2011年12月5日の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・5日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円はもみ合い。事業法人の決済が集中しやすい5・10日(五十日)とあって、仲値に向けた円売りドル買いが先行したものの、仲値を通過して円売り圧力が和らぐと相場は下げ渋った。市場では「日本の輸出企業の円買いドル売りが入った」との指摘もあった。半面、上値も重く相場はもみ合っている。市場関係者からは「日本時間今晩の独仏首脳会談を控え、全般に様子見ムードが強かった」との声が聞かれた。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・5日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は夕刻に弱含んだ。市場では「日本時間今晩の独仏首脳会談を控え、全般に様子見ムードが強かった」との指摘があり、しばらくはもみ合いの展開が続いた。ただ、時間外のダウ先物が堅調に推移すると、投資家のリスク志向が改善するとの見方から低金利の円を売る動きが広がった。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・5日の欧州外国為替市場で円は軟調。時間外の米株価指数先物は100ドル超の上昇となり、5日の欧州の主要株価指数は堅調に推移したため、投資家のリスク許容度が改善。低金利の円を売って外貨を買う動きが目立った。ユーロに対しては強いユーロ圏小売指標を材料にした円売りも散見された。
 ただ、独仏首脳会談に近づくにつれて円売りの動きは弱まり、様子見ムードが強まっている。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は欧州オセアニア通貨に対するドル売り圧力が円にも波及し17時30分過ぎに1ドル=77円90銭前後まで下げたが、クロス円が上昇した影響も同時に受けており下値は堅かった。1ユーロ=104円95銭前後まで上昇した。
・ユーロドルはしっかり。欧州株や時間外のダウ先物の上昇を手掛かりにユーロ買いドル売りが入ると1ユーロ=1.34601ドル前後まで上げた。独仏首脳会談を前にいったんユーロの売り持ちを解消する参加者も見られた。
 買いが一巡し独仏首脳会談に近づくにつれてユーロ買い圧力は収まり、高値圏でもみ合いが続いている。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

マリオ・モンティ[NP     HDP -5.8 CHDP 0.00 RHDP -5.8 CRHDP 0.00]
・イタリアのモンティ政権は4日、総額300億ユーロ相当の緊縮財政措置を提案したとの声明を発表した。

アタナシオス・オルファニデス[NP     HDP -0.1 CHDP -0.2 RHDP -0.1 CRHDP -0.2]
・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのオルファニデス・キプロス中銀総裁「ギリシャのヘアカット決定はひどい誤りだった」

フィッチ・レーティングス[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・格付け会社フィッチは5日、中国はさらに預金準備率を引き下げることになるだろうとの見解を示したと伝えられた。

マリオ・モンティ[NP     HDP -5.8 CHDP 0.00 RHDP -5.8 CRHDP 0.00]
・モンティ・イタリア首相「成長や緊縮財政のための300億ユーロの措置を閣議で可決した」

ニコラ・サルコジ[NP     HDP -1.1 CHDP -0.2 RHDP -1.1 CRHDP -0.2]
・サルコジ・フランス大統領「ECBに関するコメントは行わない」「欧州共同債は、どのような場合でも危機解決策とはならない」

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

欧州連合(EU)[NP-4.4 HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・欧州連合(EU)報道官の話として「市場の不安定さは持続している」「今週のEU首脳会議に多くの期待感がある」「イタリアの措置は良い方向に向かっている」などと伝えた。

2011年12月5日のFX要人発言・ニュース

マリオ・モンティ[NP     HDP -5.8 CHDP 0.00 RHDP -5.8 CRHDP 0.00]
マリオ・モンティ・イタリアのモンティ政権は4日、総額300億ユーロ相当の緊縮財政措置を提案したとの声明を発表した。

フランス政府関係[NP     HDP +0.3 CHDP +0.2 RHDP +0.3 CRHDP +0.2]
フランス政府関係・仏地元紙は4日、5日に行われる独仏首脳会談では欧州の制度の根本的な改革案について合意に達しない可能性があると伝えた。同紙によると、独仏首脳はECBの役割やユーロ圏諸国財政のより厳しい監視と規律違反国への制裁の可能性など、いくつかの問題で意見が一致していないようだ。

オッリ・レーン[NP     HDP -1.4 CHDP -0.1 RHDP -1.1 CRHDP -0.2]
オッリ・レーン・レーン欧州委員(経済・通貨問題担当)「イタリアの財政緊縮策の閣議決定を歓迎」「イタリア政府の措置はタイムリーで野心的なもの」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・5日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円はもみ合い。事業法人の決済が集中しやすい5・10日(五十日)とあって、仲値に向けた円売りドル買いが先行したものの、仲値を通過して円売り圧力が和らぐと相場は下げ渋った。市場では「日本の輸出企業の円買いドル売りが入った」との指摘もあった。半面、上値も重く相場はもみ合っている。市場関係者からは「日本時間今晩の独仏首脳会談を控え、全般に様子見ムードが強かった」との声が聞かれた。

会社・企業関係[NP     HDP -1.0 CHDP +2.5 RHDP -1.0 CRHDP +2.5]
会社・企業関係・独コメルツ銀行は5日、6億ユーロでのハイブリッド商品の買い戻しを提案したと伝えられた。

アタナシオス・オルファニデス[NP     HDP -0.1 CHDP -0.2 RHDP -0.1 CRHDP -0.2]
アタナシオス・オルファニデス・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのオルファニデス・キプロス中銀総裁「ギリシャのヘアカット決定はひどい誤りだった」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・5日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は夕刻に弱含んだ。市場では「日本時間今晩の独仏首脳会談を控え、全般に様子見ムードが強かった」との指摘があり、しばらくはもみ合いの展開が続いた。ただ、時間外のダウ先物が堅調に推移すると、投資家のリスク志向が改善するとの見方から低金利の円を売る動きが広がった。

フィッチ・レーティングス[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
フィッチ・レーティングス・格付け会社フィッチは5日、中国はさらに預金準備率を引き下げることになるだろうとの見解を示したと伝えられた。

ドイツ政府関係[NP     HDP +0.8 CHDP -0.2 RHDP +0.8 CRHDP -0.2]
ドイツ政府関係・ドイツ政府は5日、6カ月物国債入札を実施した。平均落札利回りは0.001%と前回の0.08%を下回った。また、応札倍率は3.8倍と前回の2.2倍を上回った。

米政府関係[NP     HDP -1.2 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.0]
米政府関係・バイデン米副大統領「米国は可能なあらゆる手段でギリシャを支援する用意がある」

ドミートリー・メドヴェージェフ[NP     HDP +4.0 CHDP 0.00 RHDP +4.0 CRHDP 0.00]
ドミートリー・メドヴェージェフ・メドヴェージェフ露大統領「ロシアの選挙は正当かつ民主的」

ヴォルフガング・ショイブレ[NP     HDP +0.0 CHDP -0.1 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
ヴォルフガング・ショイブレ・ショイブレ独財務相「ユーロの安定性は主要な課題」「EUは金融市場の信頼を回復しなければならない」「市場の自由や規制のバランスをとる必要」

エワルド・ノボトニー[NP     HDP -0.9 CHDP +0.0 RHDP +0.2 CRHDP +0.1]
エワルド・ノボトニー・ノボトニー・オーストリア中銀総裁「憲法における債務抑制は欧州レベルで必要」

マリア・フェクター[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
マリア・フェクター・フェクター・オーストリア財務相「オーストリアは憲法の債務抑制なしでもコストを削減するだろう」

欧州連合(EU)[NP-4.4 HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
欧州連合(EU)・欧州連合(EU)報道官の話として「市場の不安定さは持続している」「今週のEU首脳会議に多くの期待感がある」「イタリアの措置は良い方向に向かっている」などと伝えた。

マリオ・モンティ[NP     HDP -5.8 CHDP 0.00 RHDP -5.8 CRHDP 0.00]
マリオ・モンティ・モンティ・イタリア首相「ガイトナー米財務長官と8日朝に会談するだろう」「イタリアはユーロ圏強化の役割を果たしたい」「国際的な役割を信頼されるために、イタリアは最初に過去からの自身の問題を食い止め解決しなければならない」

マリオ・モンティ[NP     HDP -5.8 CHDP 0.00 RHDP -5.8 CRHDP 0.00]
マリオ・モンティ・モンティ・イタリア首相「成長や緊縮財政のための300億ユーロの措置を閣議で可決した」

ドイツ政府関係[NP     HDP +0.8 CHDP -0.2 RHDP +0.8 CRHDP -0.2]
ドイツ政府関係・ドイツキリスト教民主同盟(CDU)のマイスター議員の話として「ドイツは国際通貨基金(IMF)を経由した独連銀の融資に反対しないだろう」「ドイツはIMFに断固たる危機対応の役割を望む」「ドイツは欧州安定メカニズム(ESM)における民間部門の役割を強く主張する」などと報じた。

マリオ・モンティ[NP     HDP -5.8 CHDP 0.00 RHDP -5.8 CRHDP 0.00]
マリオ・モンティ・モンティ・イタリア首相「通貨としてのユーロは危機に陥っておらず、ユーロがインフレのなかで通貨の価値や本質的な価値を失っていないことは非常に前向き」「EU首脳会議は財政協調やEFSFの能力を強化しなければならない」

ホセ・マヌエル・バローゾ[NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
ホセ・マヌエル・バローゾ・バローゾ欧州連合(EU)委員長「EUには賢明な財政再建が必要」「EUは研究や科学への支出を削減すべきでない」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・5日の欧州外国為替市場で円は軟調。時間外の米株価指数先物は100ドル超の上昇となり、5日の欧州の主要株価指数は堅調に推移したため、投資家のリスク許容度が改善。低金利の円を売って外貨を買う動きが目立った。ユーロに対しては強いユーロ圏小売指標を材料にした円売りも散見された。
 ただ、独仏首脳会談に近づくにつれて円売りの動きは弱まり、様子見ムードが強まっている。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は欧州オセアニア通貨に対するドル売り圧力が円にも波及し17時30分過ぎに1ドル=77円90銭前後まで下げたが、クロス円が上昇した影響も同時に受けており下値は堅かった。1ユーロ=104円95銭前後まで上昇した。
・ユーロドルはしっかり。欧州株や時間外のダウ先物の上昇を手掛かりにユーロ買いドル売りが入ると1ユーロ=1.34601ドル前後まで上げた。独仏首脳会談を前にいったんユーロの売り持ちを解消する参加者も見られた。
 買いが一巡し独仏首脳会談に近づくにつれてユーロ買い圧力は収まり、高値圏でもみ合いが続いている。

ニコラ・サルコジ[NP     HDP -1.1 CHDP -0.2 RHDP -1.1 CRHDP -0.2]
ニコラ・サルコジ・サルコジ・フランス大統領「独仏合意は完全であり、7日にファンロンパイ・欧州連合(EU)大統領に送られるだろう」

ニコラ・サルコジ[NP     HDP -1.1 CHDP -0.2 RHDP -1.1 CRHDP -0.2]
ニコラ・サルコジ・サルコジ・フランス大統領「独仏はEUに関する新しい条約を求める」

ニコラ・サルコジ[NP     HDP -1.1 CHDP -0.2 RHDP -1.1 CRHDP -0.2]
ニコラ・サルコジ・サルコジ・フランス大統領「ECBに関するコメントは行わない」「欧州共同債は、どのような場合でも危機解決策とはならない」

アンゲラ・メルケル[NP     HDP -1.0 CHDP -0.1 RHDP -1.5 CRHDP -0.2]
アンゲラ・メルケル・メルケルドイツ首相「債務制限は現行の条約では不可能であり、ユーロ圏で一様に定義されなければならない」「EU首脳はESMを2012年に前倒しすることを目指している」

アンゲラ・メルケル[NP     HDP -1.0 CHDP -0.1 RHDP -1.5 CRHDP -0.2]
アンゲラ・メルケル・メルケルドイツ首相「27カ国の条約変更がもっとも論理的だが、必要に応じて17カ国のみとなる可能性」

アンゲラ・メルケル[NP     HDP -1.0 CHDP -0.1 RHDP -1.5 CRHDP -0.2]
アンゲラ・メルケル・メルケルドイツ首相「ユーロ共同債を拒否する」

ニコラ・サルコジ[NP     HDP -1.1 CHDP -0.2 RHDP -1.1 CRHDP -0.2]
ニコラ・サルコジ・サルコジ・フランス大統領「欧州裁判所が各国の予算を拒否することは不可能である」

ニコラ・サルコジ[NP     HDP -1.1 CHDP -0.2 RHDP -1.1 CRHDP -0.2]
ニコラ・サルコジ・サルコジ・フランス大統領「2012年3月までに条約変更に関して合意に達することを目指す」

アンゲラ・メルケル[NP     HDP -1.0 CHDP -0.1 RHDP -1.5 CRHDP -0.2]
アンゲラ・メルケル・メルケルドイツ首相「EFSFはいくらか望むほどの資金を持っていない可能性」「EFSFは必要とされればIMFとともに活用されるべき」

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