2012年12月27日の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・26日のニューヨーク外国為替市場で円は弱含み。ボクシングデーの祝日で欧州勢が不在とあって値が振れやすいなか、日銀安倍晋三首相が率いる新政権が一段の金融緩和を進めるとの期待が円売りを誘った。市場では「年末が近づくなか、ロンドン16時(日本時間25時)のフィキシングに絡んだドル買いのフローが入った」との声も聞かれ、円売りドル買いが進んだ。米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が26日発表した10月のS&Pケース・シラー住宅価格指数が前年比4.3%上昇し、市場予想平均の前年比4.0%上昇を上回ったことから米株相場が一時上げ幅を拡大。投資家のリスク志向改善を意識した円売りが出る場面もあった。
 なお、初閣議後の記者会見で甘利明経済再生担当相が「円は1ドル=85円をつけてかなり良い方向にきている」「為替を競争可能なレートへと持っていく」「(円安は)政府・日銀が毅然として市場に臨む決意の表れだ」「金融政策にはまだやるべきことがある」などと述べたと伝わったが反応は限定的だった。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・27日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は買い先行後、売り優位。足もとの急速な円安進行に対して利益確定の円買い戻しが先行した。ただ、第2次安倍内閣による財政・金融政策への期待が引き続き高まっており、円買いは長続きしなかった。日経平均株価の上げ幅拡大に伴い、投資家が「リスクオン」の動きを強め円が売られる展開に。市場では「外貨建て投信の新規設定に絡んだ円売りが持ち込まれた」との指摘もあり、円全体が押し下げられた。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・27日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円はドルに対して強含み。第2次安倍内閣の財政・金融政策への期待から円先安観が再浮上している半面、バリアオプションの防戦買いが下値を支え、しばらく安値圏で神経質な値動きが続いた。ただ、クリスマス休暇明けの欧州勢が利益確定の円買いドル売りで参入すると円高が進んだ。
 一方、円はその他の通貨に対して方向感が定まらない。対ドルで円と主要通貨が同時に買われた影響から方向感が定まらなかった。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・27日の欧州外国為替市場で円は軟調。第2次安倍内閣が発足し、金融緩和の強化や円高対策が進むとの思惑から円が売られている。欧州株や時間外のダウ先物が上昇すると、投資家のリスク許容度が高まり円売り外貨買いが出た。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は22時30分前に一時1ドル=85円93銭前後と2010年9月17日以来の高値を更新した。
・ユーロ円は22時30分過ぎに一時2011年8月4日以来の高値となる1ユーロ=114円07銭前後まで上げた。
・ユーロドルは欧州株相場の上昇などをながめユーロ買いドル売りが先行。前日の高値1ユーロ=1.32545ドル前後を上抜けると、一時1.3284ドル前後まで上値を伸ばした。半面、市場では「31日に権利行使期限を迎えるまとまった規模のバリアオプションが1.3340ドルに設定されており、同水準にかけては防戦売りが厚い」との指摘があり、一本調子で上昇する展開にはならなかった。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

日本政府関係[NP-6.8 HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.8 CRHDP -0.1]
・菅義偉官房長官「安倍首相が早急の補正予算を指示」「日銀総裁人事では、安倍首相の考え方に近い人を選ぶのは当然」

日本政府関係[NP     HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.8 CRHDP -0.1]
・菅義偉官房長官「デフレ脱却に向けた政策の司令塔となる日本経済再生本部の設置を決めた」「国家戦略局や行政刷新会議の廃止を決定」

麻生太郎[NP-6.8 HDP -3.9 CHDP -2.9 RHDP -3.9 CRHDP -2.9]
・麻生太郎副総理兼財務・金融相「デフレ円高脱却を最優先に6点の首相の指示あった」「日銀と物価上昇目標を含め、連帯強化へあらゆる取り組みを進めるよう首相が指示」「欧米財政金融問題など内外動向が金融システムに与える影響を高い関心を持って注視」

日本政府関係[NP-2.0 HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.8 CRHDP +0.0]
・甘利明経済再生担当相「円高はだいぶ是正されてきた」

麻生太郎[NP-6.8 HDP -4.8 CHDP -0.9 RHDP -4.8 CRHDP -0.9]
・麻生太郎副総理兼財務・金融相「補正で国債発行44兆円枠にはこだわらず」「デフレ対策を真剣に考えないといけない」「補正予算の規模を数字で言える段階ではない」

日本政府関係[NP-6.8 HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.7 CRHDP +0.1]
・甘利明経済再生担当相「円は1ドル85円つけてかなり良い方向にきている」「為替はかなり適正水準に向かいつつある」「ファンダメンタルズ反映に持っていくことが大事だ」「為替を競争可能なレートへと持っていく」「(円安は)政府・日銀が毅然として市場に臨む決意の表れだ」

日本政府関係[NP-6.8 HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.8 CRHDP -0.1]
・甘利明経済再生担当相「必要があれば、日銀金融政策決定会合への出席も検討」「日銀が方向性をきちんと取れるかどうか注視していく」「金融政策にはまだやるべきことがある」

日本政府関係[NP     HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.9 CRHDP +0.0]
・首相官邸は27日、財務副大臣に小渕優子氏と山口俊一氏を指名したと発表した。

日本政府関係[NP-7.4 HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.8 CRHDP +0.1]
・浜田宏一内閣官房参与「日銀の緩和政策は小規模で遅い。無制限にやるべき」「日銀は期間の長い国債やリスク性資産の買い入れ拡大を。外債購入も一案」「目指す物価上昇率は2-3%が望ましい」

日本政府関係[NP     HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.8 CRHDP +0.1]
・財務省は27日、昨年8月24日に発表した「円高対応緊急パッケージ」の一環として、主要金融機関に求めた外国為替の持高報告を来年3月末まで継続することを明らかにした。

麻生太郎[NP     HDP -3.9 CHDP +0.9 RHDP -3.9 CRHDP +0.9]
・麻生太郎副総理兼財務・金融相「民間セクターの資金需要がなければ、日銀の金融緩和は機能しないだろう」「民間セクターに資金需要を促すような財政政策が必要だ」

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

麻生太郎[NP-6.8 HDP -3.9 CHDP -2.9 RHDP -3.9 CRHDP -2.9]
・麻生太郎副総理兼財務・金融相「デフレ円高脱却を最優先に6点の首相の指示あった」「日銀と物価上昇目標を含め、連帯強化へあらゆる取り組みを進めるよう首相が指示」「欧米財政金融問題など内外動向が金融システムに与える影響を高い関心を持って注視」

2012年12月27日のFX要人発言・ニュース

米政府関係[NP     HDP -1.2 CHDP +0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.2]
米政府関係・米共和党関係者は26日、「オバマ大統領とベイナー下院議長は休暇中に協議しなかった」と述べたと伝えられた。

日本政府関係[NP-6.8 HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.8 CRHDP -0.1]
日本政府関係・菅義偉官房長官「安倍首相が早急の補正予算を指示」「日銀総裁人事では、安倍首相の考え方に近い人を選ぶのは当然」

日本政府関係[NP     HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.8 CRHDP -0.1]
日本政府関係・菅義偉官房長官「デフレ脱却に向けた政策の司令塔となる日本経済再生本部の設置を決めた」「国家戦略局や行政刷新会議の廃止を決定」

麻生太郎[NP-6.8 HDP -3.9 CHDP -2.9 RHDP -3.9 CRHDP -2.9]
麻生太郎・麻生太郎副総理兼財務・金融相「デフレ円高脱却を最優先に6点の首相の指示あった」「日銀と物価上昇目標を含め、連帯強化へあらゆる取り組みを進めるよう首相が指示」「欧米財政金融問題など内外動向が金融システムに与える影響を高い関心を持って注視」

日本政府関係[NP-2.0 HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.8 CRHDP +0.0]
日本政府関係・甘利明経済再生担当相「円高はだいぶ是正されてきた」

麻生太郎[NP-6.8 HDP -4.8 CHDP -0.9 RHDP -4.8 CRHDP -0.9]
麻生太郎・麻生太郎副総理兼財務・金融相「補正で国債発行44兆円枠にはこだわらず」「デフレ対策を真剣に考えないといけない」「補正予算の規模を数字で言える段階ではない」

麻生太郎[NP-1.0 HDP -3.9 CHDP +0.9 RHDP -3.9 CRHDP +0.9]
麻生太郎・麻生太郎副総理兼財務・金融相「G20などでは、国家が介入して通貨を切り下げることは出来ないルールになっている」

日本政府関係[NP     HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.8 CRHDP +0.0]
日本政府関係・甘利明経済再生担当相「諮問会議と再生本部は年明けからスタートする」

日本政府関係[NP-6.8 HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.7 CRHDP +0.1]
日本政府関係・甘利明経済再生担当相「円は1ドル85円つけてかなり良い方向にきている」「為替はかなり適正水準に向かいつつある」「ファンダメンタルズ反映に持っていくことが大事だ」「為替を競争可能なレートへと持っていく」「(円安は)政府・日銀が毅然として市場に臨む決意の表れだ」

日本政府関係[NP-6.8 HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.8 CRHDP -0.1]
日本政府関係・甘利明経済再生担当相「必要があれば、日銀金融政策決定会合への出席も検討」「日銀が方向性をきちんと取れるかどうか注視していく」「金融政策にはまだやるべきことがある」

S&P(スタンダード&プアーズ)[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
S&P(スタンダード&プアーズ)・米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は26日、チリのソブリン格付けを「A+」から「AA-」に引き上げたと発表した。また、見通しは「安定的」とした。

ジョン・ベイナー[NP     HDP -5.0 CHDP 0.00 RHDP -5.0 CRHDP 0.00]
ジョン・ベイナー・米共和党のベイナー下院議長「上院は下院を通過した予算案で行動を起こすべき」「『財政の崖』の問題では、上院が先に行動を起こす必要」「下院は上院が行動を起こすまで、動かないだろう」

ティモシー・フランツ・ガイトナー[NP     HDP +0.2 CHDP +0.0 RHDP -1.4 CRHDP -0.2]
ティモシー・フランツ・ガイトナー・ガイトナー米財務長官「米国の連邦債務は12月31日に上限に達するだろう」「債務上限回避のために緊急措置を取る」「緊急措置により、2000億ドルの余裕が生じるだろう」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・26日のニューヨーク外国為替市場で円は弱含み。ボクシングデーの祝日で欧州勢が不在とあって値が振れやすいなか、日銀安倍晋三首相が率いる新政権が一段の金融緩和を進めるとの期待が円売りを誘った。市場では「年末が近づくなか、ロンドン16時(日本時間25時)のフィキシングに絡んだドル買いのフローが入った」との声も聞かれ、円売りドル買いが進んだ。米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が26日発表した10月のS&Pケース・シラー住宅価格指数が前年比4.3%上昇し、市場予想平均の前年比4.0%上昇を上回ったことから米株相場が一時上げ幅を拡大。投資家のリスク志向改善を意識した円売りが出る場面もあった。
 なお、初閣議後の記者会見で甘利明経済再生担当相が「円は1ドル=85円をつけてかなり良い方向にきている」「為替を競争可能なレートへと持っていく」「(円安は)政府・日銀が毅然として市場に臨む決意の表れだ」「金融政策にはまだやるべきことがある」などと述べたと伝わったが反応は限定的だった。

米政府関係[NP     HDP -1.2 CHDP +0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.2]
米政府関係・「米下院共和党は27日に財政の崖に関する協議のため電話会議を実施する」ようだ。

日本政府関係[NP-5.0 HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.9 CRHDP -0.1]
日本政府関係・菅義偉官房長官「日銀と連携して円高デフレ脱却に最優先で取り組む」「株価や為替の水準についてコメントは差し控えたい」

日本政府関係[NP-4.6 HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.9 CRHDP +0.0]
日本政府関係・菅義偉官房長官「一方的な円高の動きが修正されてきている局面と認識している」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・27日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は買い先行後、売り優位。足もとの急速な円安進行に対して利益確定の円買い戻しが先行した。ただ、第2次安倍内閣による財政・金融政策への期待が引き続き高まっており、円買いは長続きしなかった。日経平均株価の上げ幅拡大に伴い、投資家が「リスクオン」の動きを強め円が売られる展開に。市場では「外貨建て投信の新規設定に絡んだ円売りが持ち込まれた」との指摘もあり、円全体が押し下げられた。

日本政府関係[NP     HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.9 CRHDP +0.0]
日本政府関係・甘利明経済再生担当相「年明け早々に緊急経済対策を策定するよう首相が指示した」

日本政府関係[NP     HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.9 CRHDP +0.0]
日本政府関係・甘利明経済再生担当相「補正予算を経済対策に基づいて早期に編成し国会に提出する」「補正予算は公債発行も含めて必要な財源確保と首相が指示した」

日本政府関係[NP     HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.9 CRHDP +0.0]
日本政府関係・首相官邸は27日、財務副大臣に小渕優子氏と山口俊一氏を指名したと発表した。

日本政府関係[NP-7.4 HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.8 CRHDP +0.1]
日本政府関係・浜田宏一内閣官房参与「日銀の緩和政策は小規模で遅い。無制限にやるべき」「日銀は期間の長い国債やリスク性資産の買い入れ拡大を。外債購入も一案」「目指す物価上昇率は2-3%が望ましい」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・27日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円はドルに対して強含み。第2次安倍内閣の財政・金融政策への期待から円先安観が再浮上している半面、バリアオプションの防戦買いが下値を支え、しばらく安値圏で神経質な値動きが続いた。ただ、クリスマス休暇明けの欧州勢が利益確定の円買いドル売りで参入すると円高が進んだ。
 一方、円はその他の通貨に対して方向感が定まらない。対ドルで円と主要通貨が同時に買われた影響から方向感が定まらなかった。

日本政府関係[NP     HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -4.8 CRHDP +0.1]
日本政府関係・財務省は27日、昨年8月24日に発表した「円高対応緊急パッケージ」の一環として、主要金融機関に求めた外国為替の持高報告を来年3月末まで継続することを明らかにした。

ヴォルフガング・ショイブレ[NP+2.0 HDP -0.7 CHDP +0.0 RHDP -1.4 CRHDP -0.1]
ヴォルフガング・ショイブレ・ショイブレ独財務相(独ビルト紙とのインタビューで)「最悪期は過ぎた」「2013年にドイツは着実に成長する見通し」「経済状況は考えていたより良い」

中国人民銀行関係[NP     HDP +1.9 CHDP +0.0 RHDP -1.6 CRHDP +0.2]
中国人民銀行関係・中国人民銀行(PBOC)は27日、「穏健な金融政策を来年も継続する」などの見解を示したと伝えられた。

麻生太郎[NP     HDP -3.9 CHDP +0.9 RHDP -3.9 CRHDP +0.9]
麻生太郎・麻生太郎副総理兼財務・金融相「民間セクターの資金需要がなければ、日銀の金融緩和は機能しないだろう」「民間セクターに資金需要を促すような財政政策が必要だ」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・27日の欧州外国為替市場で円は軟調。第2次安倍内閣が発足し、金融緩和の強化や円高対策が進むとの思惑から円が売られている。欧州株や時間外のダウ先物が上昇すると、投資家のリスク許容度が高まり円売り外貨買いが出た。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は22時30分前に一時1ドル=85円93銭前後と2010年9月17日以来の高値を更新した。
・ユーロ円は22時30分過ぎに一時2011年8月4日以来の高値となる1ユーロ=114円07銭前後まで上げた。
・ユーロドルは欧州株相場の上昇などをながめユーロ買いドル売りが先行。前日の高値1ユーロ=1.32545ドル前後を上抜けると、一時1.3284ドル前後まで上値を伸ばした。半面、市場では「31日に権利行使期限を迎えるまとまった規模のバリアオプションが1.3340ドルに設定されており、同水準にかけては防戦売りが厚い」との指摘があり、一本調子で上昇する展開にはならなかった。

[ Previous / Next ]

FX相場に関係する主な重要人物

ベン・バーナンキ マリオ・ドラギ 白川方明 マーヴィン・キング
ベン・バーナンキ マリオ・ドラギ 白川方明 マーヴィン・キング

重要人物・その他の発言・ニュース