2013年2月12日の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・11日のニューヨーク外国為替市場で円は軟調。アジア時間に次期日銀総裁候補の一人とされている黒田東彦アジア開発銀行(ADB)総裁が「物価目標のため、日銀は年内の追加金融緩和を正当化できる」と発言したことが蒸し返されて円売りが先行。欧州株式相場や時間外のダウ先物が堅調に推移したことをながめ、投資家のリスク許容度改善を意識した円売り外貨買いも観測された。
 その後、米国株式相場が弱含みでの推移となった影響で円が下値を切り上げる場面も見られたものの、戻りは限定的。バイトマン独連銀総裁が「ユーロの著しい過大評価を示す兆候はない」「ユーロ安を目指すのはインフレの加速を招く恐れがある」などと発言したことを受けて、対ユーロで円売りが再び強まると、他の通貨に対しても円売りが波及した。
 さらに、ブレイナード米財務次官が「日本の成長支援・デフレ脱却に向けた措置を支持する」との見解を示すと、引けにかけて一段と円安が進行した。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・12日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は小動き。前日の米国市場では、ブレイナード米財務次官の「日本の成長支援・デフレ脱却に向けた措置を支持する」との発言をきっかけに、円安が急ピッチで進行。この流れを引き継いで円は安く始まった。ただ、アジア市場では中国、香港、シンガポールなどが旧正月で休場だったことから、取引はそれほど活発ではなかった。
 正午頃、「北朝鮮で人工的な揺れを観測。核実験の可能性もある」との報道が伝わったものの、相場への反応は限定的だった。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・12日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円はもみ合い。市場関係者からは「海外勢の円買いユーロ売りが散見された」「クロス円中心に利食い売りが出た」との声が聞かれ、円は強含む場面があった。半面、円の買い戻しはあくまでポジション調整の域を出ず、戻りは限定的だった。前日にブレイナード米財務次官が安倍政権の経済政策に支持を表明したことで、円売りが出やすい面もあった。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・12日の欧州外国為替市場で円はさえない。欧州株や時間外のダウ先物の下落に伴い、投資家のリスク許容度低下を意識した円買いが散見されたが、その後の株価が底堅く推移したため円買いは長続きしなかった。主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁は12日、「為替は市場で決定されるべき」「為替市場での行動で緊密に協議することを再確認」などの緊急共同声明を発表。「日本の円安政策」を直接批判する文言がなかったこともあり、声明発表後はじわりと円売りが強まった。また、ジョーダンスイス国立銀行(中央銀行、SNB)総裁が「SNBはスイスフランの上限を抑える政策を維持する」「追加的な政策を実施する準備がある」などと語ったことを受けて、ユーロ買いスイスフラン売りが優位に。つれる形で円売りユーロ買いが強まり、その他の通貨に対しても円がやや売られた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=94円41銭前後までじり高となった。ただ、前日の高値94円46銭前後が上値の目処となったうえ、94円50銭に設定されているバリアオプションの防戦売りが厚く、一方的に上昇する展開にはならなかった。
・ユーロ円は1ユーロ=126円94銭前後まで値を伸ばした。
・ユーロドルは上げ幅縮小。欧州株や時間外のダウ先物が下落した後、買い戻された流れに沿って1ユーロ=1.3365ドル前後から下値が切り上がった。ジョーダンSNB総裁の発言を受けてユーロスイスフランが急伸すると、つれる形で買いが優位に。前日の高値1.3428ドル前後を上抜けてストップロスを巻き込み、1.3467ドル前後まで値を上げた。市場では「G7緊急共同声明でユーロ高に関する言及がなかったこともユーロ買いを後押しした」との声も聞かれた。ただ、買いが一巡すると急ピッチでの上昇に対する反動から1.3430ドル付近まで持ち高調整の売りに押された。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

イェンス・バイトマン[NP+2.0 HDP +1.1 CHDP +0.0 RHDP +1.2 CRHDP +0.1]
・バイトマン独連銀総裁「ユーロは著しく過大評価されていない」

イェンス・バイトマン[NP+4.0 HDP +1.2 CHDP +0.1 RHDP +1.2 CRHDP +0.0]
・バイトマン独連銀総裁「ユーロ安を目指すのはインフレの加速を招く恐れ」「欧州中央銀行(ECB)は債務危機への対応でこれ以上の行動をとるべきではない」

S&P(スタンダード&プアーズ)[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は11日、アイルランドの格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げたと発表した。なお、格付けは「BBB+」で据え置いた。

ジャネット・イエレン[NP-5.0 HDP -3.0 CHDP +0.0 RHDP -4.6 CRHDP +0.1]
・イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長「判断基準に達したとしても利上げは確実ではない」

ジャネット・イエレン[NP-5.0 HDP -3.1 CHDP -0.1 RHDP -4.7 CRHDP -0.1]
・イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長「失業率を目標の中央に置くことは適切」「量的緩和は経済成長の促進を支援している」

ジャネット・イエレン[NP-5.2 HDP -3.1 CHDP +0.0 RHDP -4.7 CRHDP +0.0]
・イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長「雇用市場は改善されているがペースはとても遅い」

イェルーン・ダイセルブルーム[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・ダイセルブルーム・オランダ財務相(ユーログループ議長)「ESMの銀行直接資本増強の上限について協議した」「ギリシャは21日に融資支払いを得る可能性」「ユーログループはキプロス支援に関して徐々に取り組んでいる」

イェルーン・ダイセルブルーム[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・ダイセルブルーム・オランダ財務相(ユーログループ議長)「3月4日にユーログループを開催する」

ヴォルフガング・ショイブレ[NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP +0.0]
・ショイブレ独財務相「週末のG20では為替についてこれまでの合意踏襲を望む」「為替相場を操作すべきではない」

ジャネット・イエレン[NP-5.6 HDP -3.1 CHDP +0.0 RHDP -4.7 CRHDP +0.0]
・イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長「FRBは長期的な2%のインフレ目標を完全にコミットしている」「経済成長を促進するために可能な全ての手段を行う」

米政府関係[NP     HDP -1.3 CHDP -0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・ブレイナー米財務次官「日本の成長支援デフレ脱却に向けた措置を支持する」

日本政府関係[NP     HDP -3.3 CHDP +0.0 RHDP -4.2 CRHDP +0.0]
・甘利明経済再生担当相「黒田ADB総裁は日銀総裁の有資格者の一人であり、首相は日銀総裁人事をまだ最終的に決めていないと思う」

先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)[NP     HDP -4.5 CHDP -0.5 RHDP -4.5 CRHDP -0.5]
・主要7カ国(G7)は12日、「市場が決定する為替レートの尊重を再確認」「為替水準について目標を定めない」との声明を発表した。

先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)[NP     HDP -4.5 CHDP -0.5 RHDP -4.5 CRHDP -0.5]
・主要7カ国(G7)は12日、「各国の財政、金融政策は為替レートではなく、国内に向けられる」「G7は為替市場における行動に関して密接に連絡を取り合う」との声明を発表した。

麻生太郎[NP     HDP -3.9 CHDP -0.1 RHDP -3.9 CRHDP -0.1]
・麻生太郎副総理兼財務・金融相「声明は、G20に先立ちG7としての統一的な考えを示した」「デフレ政策を為替操作に使っていないことを各国が正しく認識」

イェルーン・ダイセルブルーム[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・ダイセルブルーム・オランダ財務相(ユーログループ議長)「ユーログループは為替を協議する適切な場ではない」

ヴォルフガング・ショイブレ[NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP +0.0]
・ショイブレ独財務相「欧州では為替レートに関する問題は起きていない」

先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)[NP     HDP -4.5 CHDP -0.5 RHDP -4.5 CRHDP -0.5]
・G7当局者の話として「G7声明は誤解されており、声明は円の過度な動きに関する懸念を示唆した」などと伝えた。

先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)[NP     HDP -4.5 CHDP -0.5 RHDP -4.5 CRHDP -0.5]
・G7当局者の話として「G7は円の一方的なガイダンスを懸念しており、日本はモスクワでのG20会合で焦点となる」などと伝えた。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

マリアーノ・ラホイ[NP+1.0 HDP -3.9 CHDP +0.3 RHDP -3.9 CRHDP +0.3]
・ラホイ・スペイン首相「スペイン経済は2013年終わりから2014年初めにかけて回復すると予想」

2013年2月12日のFX要人発言・ニュース

イェンス・バイトマン[NP+2.0 HDP +1.1 CHDP +0.0 RHDP +1.2 CRHDP +0.1]
イェンス・バイトマン・バイトマン独連銀総裁「ユーロは著しく過大評価されていない」

イェンス・バイトマン[NP+4.0 HDP +1.2 CHDP +0.1 RHDP +1.2 CRHDP +0.0]
イェンス・バイトマン・バイトマン独連銀総裁「ユーロ安を目指すのはインフレの加速を招く恐れ」「欧州中央銀行(ECB)は債務危機への対応でこれ以上の行動をとるべきではない」

連邦準備制度理事会(FRB)[NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP +0.2 CRHDP +0.2]
連邦準備制度理事会(FRB)・米連邦準備理事会(FRB)は11日、ニューヨーク連銀を通じて2036年2月-42年11月に償還を迎える米国債14億4500万ドルを購入したと発表した。

S&P(スタンダード&プアーズ)[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
S&P(スタンダード&プアーズ)・米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は11日、アイルランドの格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げたと発表した。なお、格付けは「BBB+」で据え置いた。

ジャネット・イエレン[NP-5.0 HDP -3.0 CHDP +0.0 RHDP -4.6 CRHDP +0.1]
ジャネット・イエレン・イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長「判断基準に達したとしても利上げは確実ではない」

ジャネット・イエレン[NP-5.0 HDP -3.1 CHDP -0.1 RHDP -4.7 CRHDP -0.1]
ジャネット・イエレン・イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長「失業率を目標の中央に置くことは適切」「量的緩和は経済成長の促進を支援している」

ジャネット・イエレン[NP-5.2 HDP -3.1 CHDP +0.0 RHDP -4.7 CRHDP +0.0]
ジャネット・イエレン・イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長「雇用市場は改善されているがペースはとても遅い」

イェルーン・ダイセルブルーム[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
イェルーン・ダイセルブルーム・ダイセルブルーム・オランダ財務相(ユーログループ議長)「ユーログループはユーロ相場について協議し、今週のG20で議題となるとの結論を出した」

イェルーン・ダイセルブルーム[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
イェルーン・ダイセルブルーム・ダイセルブルーム・オランダ財務相(ユーログループ議長)「ESMの銀行直接資本増強の上限について協議した」「ギリシャは21日に融資支払いを得る可能性」「ユーログループはキプロス支援に関して徐々に取り組んでいる」

イェルーン・ダイセルブルーム[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
イェルーン・ダイセルブルーム・ダイセルブルーム・オランダ財務相(ユーログループ議長)「3月4日にユーログループを開催する」

ピエール・モスコビシ[NP     HDP -2.3 CHDP -0.3 RHDP -2.3 CRHDP -0.3]
ピエール・モスコビシ・モスコビシ仏財務相「為替レートの設定はマーケット次第だが、レートは経済のファンダメンタルズを反映させなければいけない」

ヴォルフガング・ショイブレ[NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP +0.0]
ヴォルフガング・ショイブレ・ショイブレ独財務相「ユーロ相場に関する問題はない」「為替相場はG20で協議される」「為替相場は管理されるべきでない」

ヴォルフガング・ショイブレ[NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP +0.0]
ヴォルフガング・ショイブレ・ショイブレ独財務相「週末のG20では為替についてこれまでの合意踏襲を望む」「為替相場を操作すべきではない」

ジャネット・イエレン[NP     HDP -3.1 CHDP +0.0 RHDP -4.7 CRHDP +0.0]
ジャネット・イエレン・イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長「米経常赤字は現時点で持続不可能な水準ではない」

ジャネット・イエレン[NP-5.6 HDP -3.1 CHDP +0.0 RHDP -4.7 CRHDP +0.0]
ジャネット・イエレン・イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長「FRBは長期的な2%のインフレ目標を完全にコミットしている」「経済成長を促進するために可能な全ての手段を行う」

米政府関係[NP     HDP -1.3 CHDP -0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
米政府関係・ブレイナー米財務次官「日本の成長支援デフレ脱却に向けた措置を支持する」

米政府関係[NP     HDP -1.3 CHDP -0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
米政府関係・ブレイナー米財務次官「G7は異例な状況を除き、市場原理に基づく変動的な為替レートに『非常にコミット』している」「米国は日本やその他のG7加盟国と緊密な連絡をとっている」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・11日のニューヨーク外国為替市場で円は軟調。アジア時間に次期日銀総裁候補の一人とされている黒田東彦アジア開発銀行(ADB)総裁が「物価目標のため、日銀は年内の追加金融緩和を正当化できる」と発言したことが蒸し返されて円売りが先行。欧州株式相場や時間外のダウ先物が堅調に推移したことをながめ、投資家のリスク許容度改善を意識した円売り外貨買いも観測された。
 その後、米国株式相場が弱含みでの推移となった影響で円が下値を切り上げる場面も見られたものの、戻りは限定的。バイトマン独連銀総裁が「ユーロの著しい過大評価を示す兆候はない」「ユーロ安を目指すのはインフレの加速を招く恐れがある」などと発言したことを受けて、対ユーロで円売りが再び強まると、他の通貨に対しても円売りが波及した。
 さらに、ブレイナード米財務次官が「日本の成長支援・デフレ脱却に向けた措置を支持する」との見解を示すと、引けにかけて一段と円安が進行した。

麻生太郎[NP     HDP -3.8 CHDP +0.3 RHDP -3.8 CRHDP +0.3]
麻生太郎・麻生太郎副総理兼財務・金融相「G20ではデフレ脱却に向けて金融・経済政策に取り組んでいると説明する」「日銀総裁人事の提案時期はもう少し先となる」

日本政府関係[NP-5.0 HDP -3.3 CHDP +0.0 RHDP -4.2 CRHDP +0.0]
日本政府関係・甘利明経済再生担当相「株価で日本企業への評価はまだ低い」

日本政府関係[NP     HDP -3.3 CHDP +0.0 RHDP -4.2 CRHDP +0.0]
日本政府関係・甘利明経済再生担当相「黒田ADB総裁は日銀総裁の有資格者の一人であり、首相は日銀総裁人事をまだ最終的に決めていないと思う」

安倍晋三[NP-6.8 HDP -6.6 CHDP +0.0 RHDP -6.8 CRHDP -0.1]
安倍晋三・安倍晋三首相「金融政策によって2%の物価目標到達は可能」「日銀には中央銀行としての対策をやってもらいたい」

白川方明[NP-6.0 HDP -1.7 CHDP +0.0 RHDP -4.1 CRHDP -0.1]
白川方明・白川方明日銀総裁(衆院予算委員会で答弁)「物価上昇は、政府、民間、日銀の取り組みで好循環を想定している」

ニュース[NP     HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
ニュース・NHKが報じたところによると、北朝鮮で人工的な揺れを観測した。核実験の可能性があるという。

韓国政府関係[NP     HDP -6.3 CHDP +0.0 RHDP -5.6 CRHDP +0.1]
韓国政府関係・韓国国防省当局者は12日、北朝鮮の地震について「核実験の可能性が高い」との見解を示した。複数のメディアが報じた。

日本政府関係[NP     HDP -3.3 CHDP +0.0 RHDP -4.2 CRHDP +0.0]
日本政府関係・菅義偉官房長官「11時59分頃、北朝鮮震源の地震を観測した。北朝鮮が核実験を行った可能性がある」「安全保障会議を開催し、対応を協議する」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・12日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は小動き。前日の米国市場では、ブレイナード米財務次官の「日本の成長支援・デフレ脱却に向けた措置を支持する」との発言をきっかけに、円安が急ピッチで進行。この流れを引き継いで円は安く始まった。ただ、アジア市場では中国、香港、シンガポールなどが旧正月で休場だったことから、取引はそれほど活発ではなかった。
 正午頃、「北朝鮮で人工的な揺れを観測。核実験の可能性もある」との報道が伝わったものの、相場への反応は限定的だった。

韓国政府関係[NP     HDP -6.3 CHDP +0.0 RHDP -5.6 CRHDP +0.1]
韓国政府関係・韓国国防省スポークスマンは12日、「北朝鮮は核実験を実施した可能性」との見解を示した。

ニュース[NP     HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
ニュース・朝鮮中央通信は12日、「北朝鮮は地下核実験を実施し、成功した」と発表した。

世界の政策金利関係[NP     HDP -3.8 CHDP -1.8 RHDP -3.8 CRHDP -1.8]
世界の政策金利関係・インドネシア中銀は12日、政策金利を現行の5.75%で据え置くことを決めたと発表した。

安倍晋三[NP-6.4 HDP -6.6 CHDP +0.0 RHDP -6.8 CRHDP +0.0]
安倍晋三・安倍晋三首相「2%の物価目標は日銀が決めた」「政府は2%達成とは別に改革努力や財政規律などを実行する」

バラク・オバマ[NP     HDP -1.7 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP +0.3]
バラク・オバマ・オバマ米大統領「北朝鮮の核実験は極めて挑発的な行為」

ヴィトル・コンスタンシオ[NP     HDP -1.9 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP +0.1]
ヴィトル・コンスタンシオ・コンスタンシオ欧州中央銀行(ECB)副総裁「ECBはユーロ圏銀行の監督権限を持つだろう」「銀行同盟はEU強化のため必要」

世界の政策金利関係[NP     HDP -3.8 CHDP -1.8 RHDP -3.8 CRHDP -1.8]
世界の政策金利関係・ロシア中銀は12日、政策金利を現行の8.25%に据え置くと発表した。

マリアーノ・ラホイ[NP+1.0 HDP -3.9 CHDP +0.3 RHDP -3.9 CRHDP +0.3]
マリアーノ・ラホイ・ラホイ・スペイン首相「スペイン経済は2013年終わりから2014年初めにかけて回復すると予想」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・12日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円はもみ合い。市場関係者からは「海外勢の円買いユーロ売りが散見された」「クロス円中心に利食い売りが出た」との声が聞かれ、円は強含む場面があった。半面、円の買い戻しはあくまでポジション調整の域を出ず、戻りは限定的だった。前日にブレイナード米財務次官が安倍政権の経済政策に支持を表明したことで、円売りが出やすい面もあった。

ヴィトル・コンスタンシオ[NP     HDP -1.9 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP +0.1]
ヴィトル・コンスタンシオ・コンスタンシオ欧州中央銀行(ECB)副総裁「現時点で通貨戦争は見られない」「通貨戦争は回避されなければならない」

ヴィトル・コンスタンシオ[NP-4.8 HDP -1.9 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.2]
ヴィトル・コンスタンシオ・コンスタンシオ欧州中央銀行(ECB)副総裁「為替を政策上の目標にすべきではない」「経済成長には下振れリスクがある」

ヴィトル・コンスタンシオ[NP+2.0 HDP -1.8 CHDP +0.1 RHDP -1.2 CRHDP +0.1]
ヴィトル・コンスタンシオ・コンスタンシオ欧州中央銀行(ECB)副総裁「ECBはインフレへの影響という観点でのみ為替を注視する」

ヴィトル・コンスタンシオ[NP     HDP -1.8 CHDP +0.1 RHDP -1.2 CRHDP +0.1]
ヴィトル・コンスタンシオ・コンスタンシオ欧州中央銀行(ECB)副総裁「為替介入は、他の主要国当局との協調で行うべきだ」「来月のECBスタッフ予測に大きな変更はないだろう」

先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)[NP     HDP -4.5 CHDP -0.5 RHDP -4.5 CRHDP -0.5]
先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)・G7は為替についての声明を日本時間19時に発表するようだ。

スペイン政府関係[NP     HDP -5.0 CHDP +0.0 RHDP -5.0 CRHDP +0.0]
スペイン政府関係・スペイン政府は12日、6カ月・12カ月物政府証券(Tビル)入札を実施した。応札倍率は6カ月物が2.9倍と前回の3.8倍を下回り、12カ月物が2.0倍と前回の2.2倍を下回った。
 なお、スペイン政府は入札によって目標の55億ユーロに対し55億7000万ユーロを調達したことを明らかにした。

先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)[NP     HDP -4.5 CHDP -0.5 RHDP -4.5 CRHDP -0.5]
先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)・G7は「自国の為替レベルについて目標水準を設定しない」との声明を発表する模様。なお、G7は為替についての声明を日本時間19時に発表すると伝わっている。

先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)[NP     HDP -4.5 CHDP -0.5 RHDP -4.5 CRHDP -0.5]
先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)・主要7カ国(G7)は12日、「市場が決定する為替レートの尊重を再確認」「為替水準について目標を定めない」との声明を発表した。

先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)[NP     HDP -4.5 CHDP -0.5 RHDP -4.5 CRHDP -0.5]
先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)・主要7カ国(G7)は12日、「各国の財政、金融政策は為替レートではなく、国内に向けられる」「G7は為替市場における行動に関して密接に連絡を取り合う」との声明を発表した。

麻生太郎[NP-5.6 HDP -3.9 CHDP -0.1 RHDP -3.9 CRHDP -0.1]
麻生太郎・麻生太郎副総理兼財務・金融相「為替レートは市場において決定されるべきだ」「G7各国の財政・金融政策は、為替レートではなく、国内市場などの目的を達成することに向けられることを再確認した」

麻生太郎[NP     HDP -3.9 CHDP -0.1 RHDP -3.9 CRHDP -0.1]
麻生太郎・麻生太郎副総理兼財務・金融相「声明は、G20に先立ちG7としての統一的な考えを示した」「デフレ政策を為替操作に使っていないことを各国が正しく認識」

イタリア政府関係[NP     HDP -4.0 CHDP +0.9 RHDP -4.0 CRHDP +0.9]
イタリア政府関係・イタリア政府は12日、1年物国債入札を実施した。落札利回りは1.094%となった。応札倍率は1.382倍。

先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)[NP     HDP -4.5 CHDP -0.5 RHDP -4.5 CRHDP -0.5]
先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)・G7声明(財務省ホームページより)
 我々、G7の財務大臣・中央銀行総裁は、我々が長年にわたりコミットしている、為替レートは市場において決定されるべきこと、そして為替市場における行動に関して緊密に協議すべきことを再確認する。我々は、我々の財政・金融政策が、国内の手段を用いてそれぞれの国内目的を達成することに向けられてきていること、今後もそうしていくこと、そして我々は為替レートを目標にはしないことを再確認する。我々は、為替レートの過度の変動や無秩序な動きは、経済及び金融の安定に対して悪影響を与え得ることに合意している。我々は引き続き、為替市場に関して緊密に協議し、適切に協力する。

トーマス・ジョーダン[NP+1.6 HDP -3.6 CHDP +0.1 RHDP -3.9 CRHDP -0.1]
トーマス・ジョーダン・ジョーダンスイス国立銀行(中央銀行、SNB)総裁「第4四半期の経済成長は減速したが、引き続きプラス成長だろう」「中国経済の改善が世界経済を加速させるだろう」「欧州のリセッションがスイス経済を減速させた」

トーマス・ジョーダン[NP-5.6 HDP -3.6 CHDP +0.0 RHDP -3.7 CRHDP +0.2]
トーマス・ジョーダン・ジョーダンスイス国立銀行(中央銀行、SNB)総裁「SNBはスイスフランの上限を抑える政策を維持する」「追加的な政策を実施する準備がある」

日本政府関係[NP     HDP -3.3 CHDP +0.0 RHDP -4.2 CRHDP +0.0]
日本政府関係・中尾武彦財務官「為替市場の動向については引き続き注視していく」「適切な金融政策と成長力の強化でデフレ脱却を図ることが重要」

イェルーン・ダイセルブルーム[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
イェルーン・ダイセルブルーム・ダイセルブルーム・オランダ財務相(ユーログループ議長)「ユーログループは為替相場について短い対話をもった」「G8の声明は穏やかな見解となるべき」

イェルーン・ダイセルブルーム[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
イェルーン・ダイセルブルーム・ダイセルブルーム・オランダ財務相(ユーログループ議長)「ユーログループは為替を協議する適切な場ではない」

ヴォルフガング・ショイブレ[NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP +0.0]
ヴォルフガング・ショイブレ・ショイブレ独財務相「G20では信頼出来る債務削減への道筋が最も重要なテーマになる」

ヴォルフガング・ショイブレ[NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP +0.0]
ヴォルフガング・ショイブレ・ショイブレ独財務相「欧州では為替レートに関する問題は起きていない」

ルイス・デギンドス[NP+2.0 HDP -1.2 CHDP +0.2 RHDP -1.2 CRHDP +0.2]
ルイス・デギンドス・デギンドス・スペイン財務相「ユーロ高は投資家の信頼を示している」

オッリ・レーン[NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP +0.0]
オッリ・レーン・レーン欧州委員(経済・通貨問題担当)「ユーロ相場は長期的平均に概ね一致している」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・12日の欧州外国為替市場で円はさえない。欧州株や時間外のダウ先物の下落に伴い、投資家のリスク許容度低下を意識した円買いが散見されたが、その後の株価が底堅く推移したため円買いは長続きしなかった。主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁は12日、「為替は市場で決定されるべき」「為替市場での行動で緊密に協議することを再確認」などの緊急共同声明を発表。「日本の円安政策」を直接批判する文言がなかったこともあり、声明発表後はじわりと円売りが強まった。また、ジョーダンスイス国立銀行(中央銀行、SNB)総裁が「SNBはスイスフランの上限を抑える政策を維持する」「追加的な政策を実施する準備がある」などと語ったことを受けて、ユーロ買いスイスフラン売りが優位に。つれる形で円売りユーロ買いが強まり、その他の通貨に対しても円がやや売られた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=94円41銭前後までじり高となった。ただ、前日の高値94円46銭前後が上値の目処となったうえ、94円50銭に設定されているバリアオプションの防戦売りが厚く、一方的に上昇する展開にはならなかった。
・ユーロ円は1ユーロ=126円94銭前後まで値を伸ばした。
・ユーロドルは上げ幅縮小。欧州株や時間外のダウ先物が下落した後、買い戻された流れに沿って1ユーロ=1.3365ドル前後から下値が切り上がった。ジョーダンSNB総裁の発言を受けてユーロスイスフランが急伸すると、つれる形で買いが優位に。前日の高値1.3428ドル前後を上抜けてストップロスを巻き込み、1.3467ドル前後まで値を上げた。市場では「G7緊急共同声明でユーロ高に関する言及がなかったこともユーロ買いを後押しした」との声も聞かれた。ただ、買いが一巡すると急ピッチでの上昇に対する反動から1.3430ドル付近まで持ち高調整の売りに押された。

先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)[NP     HDP -4.5 CHDP -0.5 RHDP -4.5 CRHDP -0.5]
先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)・G7当局者の話として「G7声明は誤解されており、声明は円の過度な動きに関する懸念を示唆した」などと伝えた。

先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)[NP     HDP -4.5 CHDP -0.5 RHDP -4.5 CRHDP -0.5]
先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)・G7当局者の話として「G7は円の一方的なガイダンスを懸念しており、日本はモスクワでのG20会合で焦点となる」などと伝えた。

マーク・カーニー[NP+2.0 HDP -0.7 CHDP +0.0 RHDP +1.8 CRHDP +0.1]
マーク・カーニー・カーニー・カナダ銀行(中央銀行)総裁「2012年のGDP成長は2%をちょうど下回る見通し」「米経済成長の質は良好で、カナダに影響がある」

マーク・カーニー[NP+4.0 HDP -0.7 CHDP +0.0 RHDP +2.0 CRHDP +0.2]
マーク・カーニー・カーニー・カナダ銀行(中央銀行)総裁「G7諸国は国内の目標に対して金融政策を運営すべきで、為替の目標に対してではない」「強い為替レートは機械や設備を輸入する際にカナダの強みとなる」

ムーディーズ[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
ムーディーズ・米格付け会社ムーディーズは12日、エジプトの格付けを「B2」から「B3」に引き下げたと発表した。また、「格付けを引き下げ方向で見直す」との見解を維持した。

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ベン・バーナンキ マリオ・ドラギ 白川方明 マーヴィン・キング
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