2013年8月3日の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・2日のニューヨーク外国為替市場で円は上昇。米10年債利回りの上昇を手掛かりに日米金利差拡大を意識した円売りドル買いが先行した。ただ、7月米雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を下回ったことを受けて米長期金利が急低下すると、一転して円買いドル売りが優勢に。6月米製造業新規受注が弱い内容だったことも円高ドル安を後押しし、円全体を押し上げた(経済指標データ参照:米製造業新規受注の推移グラフへ)。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=99円95銭前後まで上昇したものの、7月米雇用統計発表後に急落した。目先のストップロスを誘発し、一時98円66銭前後まで下げ幅を広げた。
・豪ドル円は1豪ドル=89円10銭前後まで上昇したが、豪利下げ観測が高まるなか豪ドル先安観から売りが進んだ。引け前には87円91銭前後まで下押しした。
・ユーロドルは買い戻し。米長期金利の上昇を背景にドル買いが強まった影響を受けて、1ユーロ=1.3188ドル前後まで値を下げた。もっとも、米雇用統計後にドル売りが進んだ流れに沿って、1.32945ドル前後まで買い戻された。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

ジェームズ・ブラード[NP-2.0 HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP -0.2]
・ブラード米セントルイス連銀総裁「量的緩和を縮小することはゼロ金利を維持するFRBの方針を変えない」

2013年8月3日のFX要人発言・ニュース

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・2日の米10年物国債利回りは低い。0時18分時点では前日比0.0871%低い2.6188%前後で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・ドル円は売りが一服。24時前に一時98.665円と日通し安値を付けたものの、そのあとはやや下値を切り上げた。0時40分時点では98.89-92円で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・2日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限はもみ合い。1時2分時点では前日比0.2ドル高の1トロイオンス=1311.4ドルで推移している。

ジェームズ・ブラード[NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP -0.3]
ジェームズ・ブラード・ブラード米セントルイス連銀総裁「量的緩和縮小を決める前に2013年下期の経済データを確認する必要がある」「FR(先物為替相場)は当初の想定より長期に債券を保有することを意図している」

ジェームズ・ブラード[NP-2.0 HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP -0.2]
ジェームズ・ブラード・ブラード米セントルイス連銀総裁「量的緩和を縮小することはゼロ金利を維持するFRBの方針を変えない」

ジェームズ・ブラード[NP+2.8 HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -1.4 CRHDP -0.2]
ジェームズ・ブラード・ブラード米セントルイス連銀総裁「米国経済は比較的底堅いようだ」「米経済は成長の用意がある」

ジェームズ・ブラード[NP+2.0 HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.1]
ジェームズ・ブラード・ブラード米セントルイス連銀総裁「(雇用統計 ※失業率が低下)基本的には良いニュース」「やや弱めに設定したターゲット(※)へ確実に近づいている」※バーナンキFRB議長は、おおよその見通しとして来年半ばの7%水準への到達に言及

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・2日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は小動き。2時55分時点では前日比0.7ドル安の1トロイオンス=1310.5ドルで推移している。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・2日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる表面利率1.75%の10年物国債の利回りは、日本時間3日3時時点の水準で、前日終値比0.024%高い2.425%だった。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・2日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間3日3時時点の水準で、前日終値比0.016%低い1.651%だった。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・2日の米10年物国債利回りは低下。3時24分時点では前日比0.1043%低い2.6017%前後で推移している。一時2.5998%前後まで下げた。

会社・企業関係[NP     HDP -2.0 CHDP -1.0 RHDP -2.0 CRHDP -1.0]
会社・企業関係・デル株が上昇。創業者マイケル・デル氏によるMBOで、創業者側と会社が新MBO案で合意したと報道されたことが材料視された。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・2日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。終値は前日比30ドル34セント高の15658ドル36セントとなり、連日で史上最高値を更新した。S&P500種株価指数も過去最高値を付けた。7月米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想ほど増えなかったため売りが先行したものの、そのあとは徐々に下値を切り上げた。失業率が予想より強い内容となったことが意識されほか、市場では「引けにかけて大口の買いが観測された」との声が聞かれ相場はプラス圏に浮上した。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸し、同13.84ポイント高の3689.59で取引を終えた。2000年9月28日以来約12年10カ月ぶりの高値となった。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・2日のニューヨーク外国為替市場で円は上昇。米10年債利回りの上昇を手掛かりに日米金利差拡大を意識した円売りドル買いが先行した。ただ、7月米雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を下回ったことを受けて米長期金利が急低下すると、一転して円買いドル売りが優勢に。6月米製造業新規受注が弱い内容だったことも円高ドル安を後押しし、円全体を押し上げた(経済指標データ参照:米製造業新規受注の推移グラフへ)。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=99円95銭前後まで上昇したものの、7月米雇用統計発表後に急落した。目先のストップロスを誘発し、一時98円66銭前後まで下げ幅を広げた。
・豪ドル円は1豪ドル=89円10銭前後まで上昇したが、豪利下げ観測が高まるなか豪ドル先安観から売りが進んだ。引け前には87円91銭前後まで下押しした。
・ユーロドルは買い戻し。米長期金利の上昇を背景にドル買いが強まった影響を受けて、1ユーロ=1.3188ドル前後まで値を下げた。もっとも、米雇用統計後にドル売りが進んだ流れに沿って、1.32945ドル前後まで買い戻された。

中国政府関係[NP     HDP +1.5 CHDP +0.0 RHDP +1.2 CRHDP +0.3]
中国政府関係・中国の7月非製造業PMIが54.1となり前回値を上回った。(前回発表値 53.9)

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FX相場に関係する主な重要人物

ベン・バーナンキ マリオ・ドラギ 黒田東彦 マーヴィン・キング
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