2013年8月22日の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・21日のニューヨーク外国為替市場で円はドルに対して弱含み。米10年債利回りが上昇したことをながめ、日米金利差拡大を見越した円売りドル買いが先行。7月米中古住宅販売件数が市場予想を上回ったことも円売りを後押しした。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で「議長が示した緩和縮小への道筋に幅広い支持」との見解が示され、米量的緩和の早期縮小観測が高まったとの見方から米10年債利回りの急上昇とともに円安ドル高が進んだ。一方で「複数のメンバーは緩和的政策が必要とされるならば6.5%の失業率基準値の引き下げを検討することに前向き」と低金利の長期化を示唆する見解も示されたためやや下値を切り上げた。
 一方でポンドに対しては下げ渋り。ユーロやドルに対してポンド買いが優勢となった影響を受けて円売りポンド買いが強まった。もっとも、ダウ平均が引けにかけて下落するとリスク回避的な円買いが入ったため下値は堅かった。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・22日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は軟調。対エマージング通貨を中心にドル買いが強まった流れに沿って、円安ドル高が進行。市場では「海外マクロ系ファンドの円売りドル買いが出た」との指摘があった。「国内信託銀行や輸入企業の円売りドル買いが出た」との声も聞かれた。豪ドルに対しては、中国経済指標の改善を手掛かりに円売りが優勢となった。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・22日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は下落。新規材料難からしばらくはもみ合いの展開が続いていたが、欧州勢が加わる時間帯に入ると値を下げた。欧州株が上昇して始まったうえ、ナイトセッションの日経平均先物が150円上昇。投資家のリスク回避姿勢が後退し円売り外貨買いが優勢となった。市場では「海外マクロ系ファンドの円売りドル買いが断続的に出ている」との指摘もあった。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・22日の欧州外国為替市場で円は下げ渋り。ナイトセッションの日経平均先物が230円超上昇したうえ、欧州株や時間外のダウ先物が堅調に推移し、投資家のリスク許容度改善を意識した円売りが広がった。市場では「海外マクロ系ファンドの円売りドル買いが断続的に出た」との指摘があったほか、独ユーロ圏の8月製造業サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値が予想を上回ったことが円売りユーロ買いを促した。
 ただ、前週分の米新規失業保険申請件数や6月カナダ小売売上高が予想より弱かったことがわかると、対ドルやカナダドル中心に円買い戻しが入り下げ渋った(経済指標データ参照:ユーロ圏の8月製造業サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値推移グラフへ米新規失業保険申請件数の推移グラフへカナダ小売売上高の推移グラフへ)。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は15日の高値1ドル=98円66銭前後を上抜け、5日以来の高値となる98円82銭前後まで値を上げた。ただ、一目均衡表雲の上限が位置する98円78銭前後が上値の目処として意識されると、98円40-43銭まで伸び悩んだ。米長期金利が低下に転じたことも相場の重しとなった。
・カナダドル円は前日の高値1カナダドル=93円82銭前後を上抜け94円12銭前後まで上げた後、93円64-69銭まで失速した。
・ユーロドルは下げ渋り。強い独ユーロ圏景気指標を手掛かりに1ユーロ=1.3364ドル前後まで値を上げたが、ドル円中心にドル買いが活発化すると1.32985ドル前後まで下げ足を速めた。ただ、1.3300ドル前後を下回った水準では買いが入ったうえ、弱い米雇用指標や米長期金利の低下がドル売り材料とみなされ1.3349-52ドルまで値を戻した。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

ジム・フラハティ[NP+3.0 HDP +0.1 CHDP +0.1 RHDP +0.1 CRHDP +0.0]
・フラハティ加財務相「米量的緩和(QE)政策はおそらく次回のG20の話題になる」「カナダは量的緩和のファンではない」

FOMC[NP+4.0 HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.2]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「議長が示した緩和縮小への道筋に幅広い支持」

FOMC[NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.2]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「数人は慎重な姿勢を訴え、一方は量的緩和の早期縮小を支持した」

FOMC[NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.2]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「一部参加者、市場は著しく引き締まったと指摘」「数人は金利上昇が住宅回復を阻害しないと確信」「固定金利、全額支払いのリバースレポについて説明」

FOMC[NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.2]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「失業率はQE3開始からかなり低下したが、その他の一部指標はより控えめな労働市場の進展を示唆」

マーティン・ウィール[NP-4.0 HDP -0.7 CHDP -0.1 RHDP -2.4 CRHDP +0.3]
・ウィール英MPC委員「一段の量的緩和の必要性もある」

イェルーン・ダイセルブルーム[NP     HDP -2.0 CHDP 0.00 RHDP -2.0 CRHDP 0.00]
・ダイセルブルーム・オランダ財務相(ユーログループ議長)は「新たなギリシャ支援プログラムが必要になる」との見解を示した。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

マーティン・ウィール[NP-4.0 HDP -0.7 CHDP -0.1 RHDP -2.4 CRHDP +0.3]
・ウィール英MPC委員「一段の量的緩和の必要性もある」

2013年8月22日のFX要人発言・ニュース

アンゲラ・メルケル[NP-2.0 HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP +0.2]
アンゲラ・メルケル・メルケル独首相「欧州危機は終わっていない」

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・21日の外国為替市場でトルコリラは軟調に推移。ドルトルコリラは一時1ドル=1.9744トルコリラと過去最高値を更新した。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・21日の米国株式相場は軟調。ダウ工業株30種平均は0時56分時点では前日比81.25ドル安の14921.74ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同14.84ポイント安の3598.75で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・21日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は下げ渋り。1時9分時点では前日比3.6ドル安の1トロイオンス=1369.0ドルで推移している。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・21日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮めた。1時21分時点では前日比0.0203%高い2.8345%前後で推移している。

ジム・フラハティ[NP+2.8 HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP +0.1 CRHDP -0.1]
ジム・フラハティ・フラハティ・カナダ財務相「カナダ経済は比較的良い状況である」「住宅市場を注視するがこれ以上干渉する予定はない」

ジム・フラハティ[NP+3.0 HDP +0.1 CHDP +0.1 RHDP +0.1 CRHDP +0.0]
ジム・フラハティ・フラハティ加財務相「米量的緩和(QE)政策はおそらく次回のG20の話題になる」「カナダは量的緩和のファンではない」

アンゲラ・メルケル[NP     HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP +0.2]
アンゲラ・メルケル・メルケル独首相「2014年予算は構造上バランスとの取れたものが必要」

FOMC[NP+4.0 HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.2]
FOMC・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「議長が示した緩和縮小への道筋に幅広い支持」

FOMC[NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.2]
FOMC・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「数人は慎重な姿勢を訴え、一方は量的緩和の早期縮小を支持した」

FOMC[NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.2]
FOMC・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「一部参加者、市場は著しく引き締まったと指摘」「数人は金利上昇が住宅回復を阻害しないと確信」「固定金利、全額支払いのリバースレポについて説明」

FOMC[NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.2]
FOMC・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「失業率はQE3開始からかなり低下したが、その他の一部指標はより控えめな労働市場の進展を示唆」

FOMC[NP-3.0 HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.0]
FOMC・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「引き続き目標の2%を下回るインフレは経済にリスクを及ぼす恐れ」

FOMC[NP-3.0 HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.5 CRHDP +0.1]
FOMC・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「複数のメンバーは緩和的政策が必要とされるならば6.5%の失業率基準値の引き下げを検討することに前向き」

FOMC[NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.5 CRHDP +0.1]
FOMC・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「一部メンバーはフォワードガイダンスの変更が政策の効果を弱める可能性を懸念」

FOMC[NP-2.0 HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.5 CRHDP +0.0]
FOMC・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「一部メンバー、市場金利の上昇が経済成長抑制する主因となる可能性があると懸念」

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・21日の米10年物国債利回りは一転上昇。3時11分時点では前日比0.0442%高い2.8584%前後で推移している。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で「議長が示した緩和縮小への道筋に幅広い支持」と伝わり、早ければ9月にも量的緩和が縮小されるとの思惑が改めて高まると、需給悪化を懸念した債券売りが加速した。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・21日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる表面利率1.75%の10年物国債の利回りは、日本時間22日3時時点の水準で、前日終値比0.031%高い2.706%だった。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・21日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間22日3時時点の水準で、前日終値比0.030%高い1.871%だった。

ブラジル(ブラジル中銀)中央銀行関係[NP     HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP +0.1]
ブラジル(ブラジル中銀)中央銀行関係・ブラジル中銀は22日、トンビニ・ブラジル中銀総裁は市場を監視するためジャクソンホール・シンポジウムへの参加をキャンセルすることを明らかにした。

フィッチ・レーティングス[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
フィッチ・レーティングス・格付け会社フィッチは21日、カナダの格付け「AAA」を確認したと発表した。また、見通しは「安定的」とした。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・21日のニューヨーク外国為替市場で円はドルに対して弱含み。米10年債利回りが上昇したことをながめ、日米金利差拡大を見越した円売りドル買いが先行。7月米中古住宅販売件数が市場予想を上回ったことも円売りを後押しした。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で「議長が示した緩和縮小への道筋に幅広い支持」との見解が示され、米量的緩和の早期縮小観測が高まったとの見方から米10年債利回りの急上昇とともに円安ドル高が進んだ。一方で「複数のメンバーは緩和的政策が必要とされるならば6.5%の失業率基準値の引き下げを検討することに前向き」と低金利の長期化を示唆する見解も示されたためやや下値を切り上げた。
 一方でポンドに対しては下げ渋り。ユーロやドルに対してポンド買いが優勢となった影響を受けて円売りポンド買いが強まった。もっとも、ダウ平均が引けにかけて下落するとリスク回避的な円買いが入ったため下値は堅かった。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・22日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比110.28円安の13314.05円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は6.48ポイント安の1115.26で始まった。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・ドル円は強含み。9時20分過ぎに一時97.90円まで値を上げた。市場では「欧米マクロ系ファンドの円売りドル買いが観測されている」との指摘があった。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・22日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。10時16分時点では前日比0.0037%高い2.8972%前後で推移している。一時2.8991%前後と2011年7月以来約2年1カ月ぶりの高値を付けた。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・22日の外国為替市場でインドルピーは軟調に推移。ドルインドルピーは一時1ドル=64.89インドルピーと過去最高値を連日で更新した。

マーティン・ウィール[NP-4.0 HDP -0.7 CHDP -0.1 RHDP -2.4 CRHDP +0.3]
マーティン・ウィール・ウィール英MPC委員「一段の量的緩和の必要性もある」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・22日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は軟調。対エマージング通貨を中心にドル買いが強まった流れに沿って、円安ドル高が進行。市場では「海外マクロ系ファンドの円売りドル買いが出た」との指摘があった。「国内信託銀行や輸入企業の円売りドル買いが出た」との声も聞かれた。豪ドルに対しては、中国経済指標の改善を手掛かりに円売りが優勢となった。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・22日の米10年物国債利回りは時間外取引で高い。14時18分時点では前日比0.0372%高い2.9307%前後で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・タイ中銀副総裁「バーツが過度に下落なら介入へ」

イェルーン・ダイセルブルーム[NP     HDP -2.0 CHDP 0.00 RHDP -2.0 CRHDP 0.00]
イェルーン・ダイセルブルーム・ダイセルブルーム・オランダ財務相(ユーログループ議長)は「新たなギリシャ支援プログラムが必要になる」との見解を示した。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・ドル円はもみ合い。14時38分時点では98.23-26円で推移している。国内輸出企業の売りが出た半面、海外ヘッジファンドの買いが入ったため相場は方向感が出なかった。市場では「一目均衡表基準線が位置する98.32円が意識されている」との指摘があった。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・22日の外国為替市場でインドルピーは軟調に推移。ドルインドルピーは一時1ドル=65.50インドルピーと過去最高値を連日で更新した。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・22日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇が一服。15時30分時点では前日比0.0242%高い2.9177%前後で推移している。

フランス政府関係[NP     HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
フランス政府関係・フランスのファビウス外相は22日、「シリアが化学兵器使用している場合は武力での対応が必要」との見解を示した。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・22日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで上昇。17時7分時点では大証終値比100円高の1万3450円で取引されている。

トルコ政府関係[NP     HDP +1.0 CHDP -0.8 RHDP +1.0 CRHDP -0.8]
トルコ政府関係・トルコリラの下落に歯止めがかからない。主要通貨に対して急落が続いている。ドルトルコリラは21日に一時1.9815リラと史上最高値を付けたが、本日も高値を更新。一時1.9879リラまで値を上げている。また、トルコ株式市場や債券市場も下落。トリプル安の様相を呈している。米国量的緩和縮小への思惑を背景にエマージング通貨全般に売り圧力が強い中では、膨大な経常赤字を抱えているトルコ市場に特に強い懸念を示す向きが多く、「トルコ中銀の措置だけでは海外投資家の資金を国内市場に呼び戻すことは難しいだろう」との見方が高まっている。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・東京電力は「水漏れは確認していないものの、他のタンク2基周辺でも高線量を計測した」と発表した。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・22日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は下落。新規材料難からしばらくはもみ合いの展開が続いていたが、欧州勢が加わる時間帯に入ると値を下げた。欧州株が上昇して始まったうえ、ナイトセッションの日経平均先物が150円上昇。投資家のリスク回避姿勢が後退し円売り外貨買いが優勢となった。市場では「海外マクロ系ファンドの円売りドル買いが断続的に出ている」との指摘もあった。

フィッチ・レーティングス[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
フィッチ・レーティングス・格付け会社フィッチは22日、韓国の格付け「AA-/AA」を確認したと発表した。また、見通しは「安定的」とした。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・ドル円は上値を追う展開。19時30分前に一時98.82円まで値を上げた。日経平均先物の上昇などをながめ円売りドル買いが出たほか、市場では「海外マクロ系ファンドの買い意欲が旺盛」との指摘があった。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・22日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅をやや縮小。21時32分時点では前日比0.0075%高い2.9010%前後で推移している。前週分の新規失業保険申請件数が33万6000件と市場予想平均の33万件程度より弱い結果となり、安全資産とされる米国債が若干買われた。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・22日の米10年物国債利回りは低下に転じた。22時02分時点では前日比0.0045%低い2.8890%前後で推移している。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・22日の欧州外国為替市場で円は下げ渋り。ナイトセッションの日経平均先物が230円超上昇したうえ、欧州株や時間外のダウ先物が堅調に推移し、投資家のリスク許容度改善を意識した円売りが広がった。市場では「海外マクロ系ファンドの円売りドル買いが断続的に出た」との指摘があったほか、独ユーロ圏の8月製造業サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値が予想を上回ったことが円売りユーロ買いを促した。
 ただ、前週分の米新規失業保険申請件数や6月カナダ小売売上高が予想より弱かったことがわかると、対ドルやカナダドル中心に円買い戻しが入り下げ渋った(経済指標データ参照:ユーロ圏の8月製造業サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値推移グラフへ米新規失業保険申請件数の推移グラフへカナダ小売売上高の推移グラフへ)。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は15日の高値1ドル=98円66銭前後を上抜け、5日以来の高値となる98円82銭前後まで値を上げた。ただ、一目均衡表雲の上限が位置する98円78銭前後が上値の目処として意識されると、98円40-43銭まで伸び悩んだ。米長期金利が低下に転じたことも相場の重しとなった。
・カナダドル円は前日の高値1カナダドル=93円82銭前後を上抜け94円12銭前後まで上げた後、93円64-69銭まで失速した。
・ユーロドルは下げ渋り。強い独ユーロ圏景気指標を手掛かりに1ユーロ=1.3364ドル前後まで値を上げたが、ドル円中心にドル買いが活発化すると1.32985ドル前後まで下げ足を速めた。ただ、1.3300ドル前後を下回った水準では買いが入ったうえ、弱い米雇用指標や米長期金利の低下がドル売り材料とみなされ1.3349-52ドルまで値を戻した。

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