2015年1月17日の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・16日のニューヨーク外国為替市場で円は軟調。12月米消費者物価指数(CPI)は予想通りだった一方、変動の大きい食品とエネルギーを除いたコア指数は予想を下回ったが、発表後から米10年債利回りが上昇幅を拡大(経済指標データ参照:米消費者物価指数(CPI)の推移グラフへ)。1月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)も予想を上回ったことで、対ドル中心に円売りが強まった。終盤にかけてはユーロドルの買い戻しにつれた円売りユーロ買いが優位に。ダウ平均が引けにかけて200ドル超上昇したうえ、原油先物相場も堅調に推移したため、対豪ドルなどでも円売りが見られた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=117円77銭前後まで上げたが、前日の高値117円94銭前後に上値を抑えられると高値圏で動意を欠いた。
・ユーロ円は1ユーロ=135円25銭前後でしばらく神経質な動きとなったが、次第に買いが強まり136円18銭前後まで上げた。
・ユーロドルは行って来い。
・ユーロカナダドルなどユーロクロスの下落につれたほか、米金利上昇を背景にドルが全面高となりユーロ売りドル買いが加速した。1ユーロ=1.1500ドル前後を下抜けてストップロスを巻き込み、1.14595ドル前後と2003年11月11日以来の安値を付けた。ただ、売り一巡後は急ピッチでの下落に対する反動が出た。週末を控えた買い戻しも進み1.1590ドル前後まで持ち直す場面があった。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

ジョン・ウィリアムズ[NP     HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP +1.5 CRHDP +0.0]
・ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁「通常の失業率は5.2%と見込む」

ジェームズ・ブラード[NP+4.6 HDP +0.7 CHDP +0.0 RHDP +2.1 CRHDP +0.0]
・ブラード米セントルイス連銀総裁「FRBは必要に応じて非標準的な政策を再開可能」「爆発的な賃金成長を予想していない」「失業率は2015年に5%を下回ると予想」

ジョン・ウィリアムズ[NP     HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP +1.5 CRHDP +0.0]
・ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁「ECBの行動への期待がドルや米国債券利回りに影響を与えている」

ジェームズ・ブラード[NP+4.8 HDP +0.7 CHDP +0.0 RHDP +2.1 CRHDP +0.0]
・ブラード・セントルイス連銀総裁「1-3月期の終わりには利上げを行うべき」「データ如何により利上げの調整が行われる」

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

ジョン・ウィリアムズ[NP+3.0 HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP +1.3 CRHDP -0.2]
・ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁「12月米CPIの低下は大きな驚きではない」

2015年1月17日のFX要人発言・ニュース

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・16日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は0時04分時点では前日比56.19ドル安の17264.52ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.61ポイント高の4574.43で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・ユーロドルは軟調。全般にドル買いが進んだ流れに沿って1.1513ドルと2003年11月12日以来の安値をつけた。また、ポンドドルも1.5122ドルの安値までつけた。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・16日の米10年物国債利回りは一段と上昇。0時26分時点では前日比0.0963%高い1.8112%前後で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・ドル円は買い継続。米10年債利回りが大幅に上昇したことを受け、日米金利差拡大を見越した買いが強まった。一時117.705円と本日高値を更新した。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・ユーロドルは下げ幅を拡大。節目の1.1500ドルを下抜けて目先のストップロスを誘発した。一時1.1479ドルと2003年11月11日以来の安値をつけた。

会社・企業関係[NP     HDP -2.0 CHDP -1.0 RHDP -2.0 CRHDP -1.0]
会社・企業関係・FXCM、米ジェフリーズと救済交渉。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・16日の米国株式相場は一進一退。ダウ工業株30種平均は1時23分時点では前日比45.60ドル高の17366.31ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同23.80ポイント高の4594.63で推移している。

ジョン・ウィリアムズ[NP+3.0 HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP +1.5 CRHDP +0.0]
ジョン・ウィリアムズ・ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁「2015年末か2016年初めまでに完全雇用を予想」「原油価格の下落は米国にとってネットで前向き」「世界の経済見通しが悪化している」

ジョン・ウィリアムズ[NP     HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP +1.5 CRHDP +0.0]
ジョン・ウィリアムズ・ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁「通常の失業率は5.2%と見込む」

ジョン・ウィリアムズ[NP+4.0 HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP +1.5 CRHDP +0.0]
ジョン・ウィリアムズ・ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁「強いドルは日本と欧州の弱さを反映している」「2015年の利上げ開始はFRBにとって適切」「2015年半ばまでに利上げ決定に近付く」

ジョン・ウィリアムズ[NP-1.0 HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP +1.5 CRHDP +0.0]
ジョン・ウィリアムズ・ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁「原油は消費者物価に大きく影響」「利上げの決定は指標次第」

ジョン・ウィリアムズ[NP     HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP +1.5 CRHDP +0.0]
ジョン・ウィリアムズ・ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁「欧州の政策当局は多くの課題に直面」「ユーロ圏のインフレは非常に低い」

ジョン・ウィリアムズ[NP     HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP +1.5 CRHDP +0.0]
ジョン・ウィリアムズ・ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁「欧州経済を刺激する手段を探すことが不可避」

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・16日の米10年物国債利回りは上昇一服。1時43分時点では前日比0.0784%高い1.7932%前後で推移している。

マリオ・ドラギ[NP-4.2 HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP -3.1 CRHDP -0.1]
マリオ・ドラギ・独シュピーゲル誌が報じたところによると「ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁はメルケル独首相やショイブレ独財務相に対して量的緩和案を提示した」ようだ。なお、量的緩和案については「各中央銀行が自身の国債を買い入れる」「国債の買い入れ上限は債務の20-25%程度」「格付けの影響でギリシャ国債は買い入れ対象に含まれない」などと伝わっている。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・16日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比135.16ポイント高の10167.77となり、過去最高値を更新した。欧州中央銀行(ECB)による追加緩和期待が相場を支えたほか、他の欧州株が上昇したことにつれた買いも入った。個別ではRWE(4.40%高)やティッセンクルップ(2.90%高)、フォルクスワーゲン(2.84%高)などの上昇が目立った。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・16日の米10年物国債利回りは再び上昇。2時53分時点では前日比0.1100%高い1.8248%前後で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・16日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる表面利率2.25%の10年物国債の利回りは、日本時間17日3時時点の水準で、前日終値比0.025%高い1.534%だった。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・16日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間17日3時時点の水準で、前日終値比0.020%低い0.454%だった。

ジェームズ・ブラード[NP+3.0 HDP +0.7 CHDP +0.0 RHDP +2.1 CRHDP +0.0]
ジェームズ・ブラード・ブラード・セントルイス連銀総裁「低インフレだけではゼロ金利を正当化しない」「FRBの信頼性は低いインフレ期待により危険にさらされている」

ジェームズ・ブラード[NP+4.6 HDP +0.7 CHDP +0.0 RHDP +2.1 CRHDP +0.0]
ジェームズ・ブラード・ブラード米セントルイス連銀総裁「FRBは必要に応じて非標準的な政策を再開可能」「爆発的な賃金成長を予想していない」「失業率は2015年に5%を下回ると予想」

ジェームズ・ブラード[NP-2.0 HDP +0.7 CHDP +0.0 RHDP +2.1 CRHDP +0.0]
ジェームズ・ブラード・ブラード・セントルイス連銀総裁「QEは非常によく機能することがわかった」「賃金はインフレ指標でラグがある」

ジェームズ・ブラード[NP+4.0 HDP +0.7 CHDP +0.0 RHDP +2.1 CRHDP +0.0]
ジェームズ・ブラード・ブラード・セントルイス連銀総裁「本年の雇用市場のひっ迫が賃金を引き上げる」

ジェームズ・ブラード[NP     HDP +0.7 CHDP +0.0 RHDP +2.1 CRHDP +0.0]
ジェームズ・ブラード・ブラード・セントルイス連銀総裁「ECBのQE決定が近づいているため、SNBが上限を維持することは困難な状態」

ジェームズ・ブラード[NP     HDP +0.7 CHDP +0.0 RHDP +2.1 CRHDP +0.0]
ジェームズ・ブラード・ブラード・セントルイス連銀総裁「政策決定においてドルは主要な要因ではない」

ジョン・ウィリアムズ[NP     HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP +1.5 CRHDP +0.0]
ジョン・ウィリアムズ・ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁「ECBの行動への期待がドルや米国債券利回りに影響を与えている」

ジョン・ウィリアムズ[NP+3.0 HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP +1.3 CRHDP -0.2]
ジョン・ウィリアムズ・ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁「12月米CPIの低下は大きな驚きではない」

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・ユーロドルは買い戻しが続いた。4時53分時点では1.1577-80ドルまで持ち直した。週末を控えて足もとの下落に対する調整が進んだ格好だ。

ジェームズ・ブラード[NP+4.8 HDP +0.7 CHDP +0.0 RHDP +2.1 CRHDP +0.0]
ジェームズ・ブラード・ブラード・セントルイス連銀総裁「1-3月期の終わりには利上げを行うべき」「データ如何により利上げの調整が行われる」

会社・企業関係[NP     HDP -2.0 CHDP -1.0 RHDP -2.0 CRHDP -1.0]
会社・企業関係・leucadia、FXCMに3億ドルの金融支援

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物はもみ合い。3月物(円建て)は5時23分時点では前日比220円高(大証終値比220円高)の1万7020円で推移している。

トーマス・ジョーダン[NP+1.0 HDP -3.6 CHDP +0.0 RHDP -3.4 CRHDP +0.2]
トーマス・ジョーダン・ジョーダン・スイス国立銀行(SNB)総裁「対ユーロでのスイスフラン上限撤廃を全会が支持」「段階的な撤廃は不可能」「資本規制は現実的な選択肢ではない」

ムーディーズ[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
ムーディーズ・米格付け会社ムーディーズは16日、ロシアの格付けを「BAA2」から「BAA3」に引き下げたと発表した。また、ムーディーズは「ジャンク級に引き下げる可能性がある」との見解も示した。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・16日の米国債券相場で長期ゾーンは3営業日ぶりに反落。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.12%高い(価格は安い)1.83%で終えた。1月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)が予想より強い結果となり、投資家心理が改善。米国株や原油先物相場が上昇したこともあり、安全資産とされる債券需要が低下した。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・16日のニューヨーク外国為替市場で円は軟調。12月米消費者物価指数(CPI)は予想通りだった一方、変動の大きい食品とエネルギーを除いたコア指数は予想を下回ったが、発表後から米10年債利回りが上昇幅を拡大(経済指標データ参照:米消費者物価指数(CPI)の推移グラフへ)。1月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)も予想を上回ったことで、対ドル中心に円売りが強まった。終盤にかけてはユーロドルの買い戻しにつれた円売りユーロ買いが優位に。ダウ平均が引けにかけて200ドル超上昇したうえ、原油先物相場も堅調に推移したため、対豪ドルなどでも円売りが見られた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=117円77銭前後まで上げたが、前日の高値117円94銭前後に上値を抑えられると高値圏で動意を欠いた。
・ユーロ円は1ユーロ=135円25銭前後でしばらく神経質な動きとなったが、次第に買いが強まり136円18銭前後まで上げた。
・ユーロドルは行って来い。
・ユーロカナダドルなどユーロクロスの下落につれたほか、米金利上昇を背景にドルが全面高となりユーロ売りドル買いが加速した。1ユーロ=1.1500ドル前後を下抜けてストップロスを巻き込み、1.14595ドル前後と2003年11月11日以来の安値を付けた。ただ、売り一巡後は急ピッチでの下落に対する反動が出た。週末を控えた買い戻しも進み1.1590ドル前後まで持ち直す場面があった。

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