2015年5月7日の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・6日のニューヨーク外国為替市場で円はドルに対しては底堅く推移した。4月ADP全米雇用報告で非農業部門雇用者数が予想を下回ったことを手掛かりに、円買いドル売りが優勢となった。なお、米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有するロックハート米アトランタ連銀総裁は「9月の利上げ観測は理にかなう」などと述べたが、相場の反応は限られた。一方、ドル以外の通貨に対しては弱含む場面が目立った。欧州オセアニア通貨がドルに対して上昇したことにつれて円売り欧州通貨買い、円売りオセアニア通貨買いが出た。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・7日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は上値が重い。日経平均株価が260円超下落したことを背景にリスク回避の円買いが先行。ただ、市場では「海外勢から円売りドル買いが観測された」との指摘があり、一巡後は徐々に上値を切り下げた。日経平均株価が下げ渋ったことも円相場の重しとなった。また、豪ドルに対しても一転下落。4月豪雇用統計で新規雇用者数が増加予想に反して減少したため発表直後は円買い豪ドル売りが強まった。ただ、前回の新規雇用者数が上方修正されたこともあり反応は一時的で、その後は全般豪ドルを買い戻す動きが進んだ。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・7日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は強含み。しばらくはもみ合いが続いていたが、ナイトセッションの日経平均先物やダウ先物が軟調に推移するにつれてリスク回避の円買いが強まった。本日投開票の英総選挙への懸念から円買いポンド売りが目立った。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・7日の欧州外国為替市場で円は対ユーロで買い優勢。独長期金利が急速に上昇幅を縮めたことで全般にユーロ売りが進んだ流れに沿った。また、前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い結果となり、対ドルでユーロ売りが強まったことにつれた円買いユーロ売りも進んだ。一方、対ドルで円は上値の重い動き。時間外のダウ先物や日経平均先物が軟調に推移したことをながめ、リスク回避の買いが先行した。もっとも、その後は徐々に上げ幅を縮小。強い米雇用指標を手掛かりに日経平均先物などが持ち直したことで円売りドル買いが出た。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は20時30分過ぎに1ドル=119円06銭前後まで下げた後、119円40銭付近まで反発。
・ユーロ円は一時1ユーロ=135円99銭前後まで上昇したものの、その後は134円42銭前後まで一転下落した。
・ユーロドルは一転下落。18時30分前に1ユーロ=1.1392ドル前後と2月23日以来の高値をつけたものの、その後は独長期金利の上昇幅縮小とともに1.1263ドル前後まで失速した。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

デニス・ロックハート[NP+4.6 HDP -0.7 CHDP +0.1 RHDP +1.5 CRHDP +0.0]
・ロックハート・アトランタ連銀総裁「市場の9月の利上げ予想は理にかなう」

チャールズ・エバンズ[NP-2.0 HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -1.7 CRHDP +0.2]
・エバンズ・シカゴ連銀総裁「Q2は3%前後の成長を期待」「利上げを急ぐ必要なし」

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

デニス・ロックハート[NP-2.0 HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP +1.7 CRHDP -0.2]
・ロックハート・アトランタ連銀総裁「成長への逆風は速やかに消えない可能性」

2015年5月7日のFX要人発言・ニュース

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・米国株式市場、軟化傾向を持続。米ADP雇用統計の大幅な悪化、欧州株の弱さも引き継ぎ、精彩を欠いている。前日の米貿易赤字拡大を受けた指標悪化を踏まえて、米国景気の後退懸念が高まっており影響を与えている。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・6日の米国株式相場は戻りが鈍い。ダウ工業株30種平均は0時15分時点では前日比69.77ドル安の17858.43ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同16.15ポイント安の4923.18で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・6日の米10年物国債利回りは上昇幅を拡大。0時27分時点では前日比0.0397%高い2.2250%前後で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・6日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近6月限は伸び悩み。0時37分時点では前日比0.61ドル高の1バレル=61.01ドルで取引されている。

米政府関係[NP     HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP -0.3 CRHDP +0.3]
米政府関係・米財務省は6日、来週の米国債の入札予定を発表。12日に3年債240億ドル、13日に10年債240億ドル、14日に30年債160億ドル規模の入札を実施するとした。

欧州中央銀行(ECB)関係[NP     HDP -2.8 CHDP +0.0 RHDP -3.3 CRHDP +0.2]
欧州中央銀行(ECB)関係・欧州中央銀行(ECB)はギリシャの銀行向け緊急流動性支援(ELA)の上限を789億ユーロに引き上げるようだ。

欧州連合(EU)[NP     HDP -2.1 CHDP +0.1 RHDP -1.5 CRHDP +0.2]
欧州連合(EU)・欧州委員会、欧州中央銀行(ECB)、国際通貨基金(IMF)は6日、「3機関は一丸となってギリシャ支援協議に取り組んでいる」との共同声明を発表した。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・米ドルカナダドルは下値が堅い。好調なカナダ経済指標などを手掛かりに米ドル売りカナダドル買いが先行し一時1.1941カナダドルまで値を下げたものの、売り一巡後は買い戻しが進んだ。全般米ドル売りが一服した流れに沿ったほか、原油先物価格の伸び悩みなどが相場の下支え要因。1時38分時点では1.2027-32カナダドルで推移している。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・ドル円は下げ渋り。1時40分時点では119.54-57円で推移している。米長期金利が上昇幅を拡大したことで円売りドル買いがじわりと強まった。

デニス・ロックハート[NP-2.0 HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP +1.9 CRHDP +0.1]
デニス・ロックハート・ロックハート・アトランタ連銀総裁「第1四半期の弱いデータ、過度に懸念せず」「強いドルは純輸出にマイナスに作用」「貿易統計は第1四半期がもっと弱い可能性」

デニス・ロックハート[NP-2.0 HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP +1.9 CRHDP +0.0]
デニス・ロックハート・ロックハート・アトランタ連銀総裁「消費者は支出に依然懐疑的」「消費加速の兆候が見たい」

デニス・ロックハート[NP-2.0 HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP +1.7 CRHDP -0.2]
デニス・ロックハート・ロックハート・アトランタ連銀総裁「成長への逆風は速やかに消えない可能性」

デニス・ロックハート[NP+3.0 HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP +1.5 CRHDP -0.2]
デニス・ロックハート・ロックハート・アトランタ連銀総裁「基本的なファンダメンタルズは経済を押し上げるに十分なほど強い」

デニス・ロックハート[NP     HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP +1.5 CRHDP -0.2]
デニス・ロックハート・ロックハート・アトランタ連銀総裁「消費は加速すると自信」「賃金は停滞しているが指標の一部では上昇」「第2四半期経済は回復すると予想」

欧州中央銀行(ECB)関係[NP     HDP -2.8 CHDP +0.0 RHDP -3.3 CRHDP +0.2]
欧州中央銀行(ECB)関係・欧州中央銀行関係筋「欧州中央銀行(ECB)は来週ユーロ圏財務相会合後にギリシャ債担保のヘアカットについて議論する」ようだ。

エスター・ジョージ[NP     HDP +2.8 CHDP +0.0 RHDP +3.4 CRHDP -0.1]
エスター・ジョージ・ジョージ米カンザスシティー連銀総裁「金融政策がリスクテイクに影響を与えたことは明白」

エスター・ジョージ[NP+4.6 HDP +2.9 CHDP +0.1 RHDP +3.4 CRHDP +0.0]
エスター・ジョージ・ジョージ米カンザスシティー連銀総裁「各FOMC会合で利上げの可能性がある」

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・6日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間7日3時時点の水準で、前日終値比0.070%高い(価格は安い)0.586%だった。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・ユーロドルは底堅い。1.13ドル台前半で下値の堅さを確認すると、再びドル売りが進んだ流れに沿って一時1.1370ドルまで値を上げた。

エスター・ジョージ[NP     HDP +2.9 CHDP +0.1 RHDP +3.4 CRHDP +0.0]
エスター・ジョージ・ジョージ米カンザスシティー連銀総裁「各FOMC会合で利上げの可能性がある」

デニス・ロックハート[NP+4.0 HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP +1.4 CRHDP -0.1]
デニス・ロックハート・ロックハート・アトランタ連銀総裁「今年の利上げが許される状況であると引き続き期待」「株式相場のバリュエーションについて強く懸念していない」「6月を含めたすべてのFOMC会合で利上げの可能性」

デニス・ロックハート[NP+3.0 HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP +1.5 CRHDP +0.1]
デニス・ロックハート・ロックハート・アトランタ連銀総裁「生産の伸びの鈍化は非常に懸念」「株価のバリュエーションは懸念していない」「4月の雇用統計は3月から改善すると予想」

デニス・ロックハート[NP+4.6 HDP -0.7 CHDP +0.1 RHDP +1.5 CRHDP +0.0]
デニス・ロックハート・ロックハート・アトランタ連銀総裁「市場の9月の利上げ予想は理にかなう」

デニス・ロックハート[NP+4.6 HDP -0.7 CHDP +0.0 RHDP +1.7 CRHDP +0.2]
デニス・ロックハート・ロックハート・アトランタ連銀総裁「4月の雇用統計は3月よりも改善するだろう」「今年の利上げ可能性がある」

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・6日の米10年物国債利回りは上昇が一服。3時56分時点では前日比0.0488%高い2.2341%前後で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・6日の米国債券相場で長期ゾーンは4日続落。表面利率2.000%の10年物国債利回りは前日比0.06%高い(価格は安い)2.24%で終えた。独連邦債などの下落につれた売りが出た。また、アップルなどが大型の社債起債を発表したことを受け、短期的な債券需給が緩むとの思惑も相場の重しとなった。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・6日のニューヨーク外国為替市場で円はドルに対しては底堅く推移した。4月ADP全米雇用報告で非農業部門雇用者数が予想を下回ったことを手掛かりに、円買いドル売りが優勢となった。なお、米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有するロックハート米アトランタ連銀総裁は「9月の利上げ観測は理にかなう」などと述べたが、相場の反応は限られた。一方、ドル以外の通貨に対しては弱含む場面が目立った。欧州オセアニア通貨がドルに対して上昇したことにつれて円売り欧州通貨買い、円売りオセアニア通貨買いが出た。

日本政府関係[NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.0]
日本政府関係・中谷防衛相は、豪州のアンドリュース国防相と電話で会談した。アンドリュース国防相は、次期潜水艦建造計画を説明し、日本に対して共同開発を視野に入れた選定手続きに参加するよう要請した一方、中谷防衛相は、「関係省庁間で検討したい」と返答したという。

日本政府関係[NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.0]
日本政府関係・ロイターは、豪州が計画する次期潜水艦の選定手続きに、日本政府は5月中にも参加を決める方針を固めたと報じている。

米政府関係[NP     HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP -0.3 CRHDP +0.3]
米政府関係・米政府は、垂直離着陸輸送機V22オスプレイ17機と関連装備を日本に売却する方針を決め、議会に通知した。売却総額は推定で計30億ドルになる。

イェルーン・ダイセルブルーム[NP     HDP -0.6 CHDP -0.1 RHDP -0.6 CRHDP -0.1]
イェルーン・ダイセルブルーム・ユーログループのダイセルブルーム議長は、ギリシャ支援協議について「前回のユーロ圏財務相会合以降、若干の進展は見られ、ブリュッセルで行われている話し合いについても前向きな報告を得ている」「しかし、まだ多くの問題についてこれから解決し、詳細を詰める必要があるため、11日の会合では何も合意は得られない。われわれは現実的になる必要がある」と述べた。

欧州連合(EU)[NP     HDP -2.1 CHDP +0.1 RHDP -1.5 CRHDP +0.2]
欧州連合(EU)・EUの執行機関である欧州委員会とECB、国際通貨基金(IMF)のいわゆる「トロイカ」は、3機関が一丸となってギリシャ支援協議に取り組んでいるとする共同声明を発表した。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・ウクライナ政府と親ロシア派の代表らは、ウクライナ東部情勢の政治的な解決を目指してベラルーシで協議を行った。協議の内容は明らかにされていないが、双方は安全保障や社会問題など、具体的な課題ごとに作業グループを設け協議を続けることで一致したという。

欧州中央銀行(ECB)関係[NP     HDP -2.8 CHDP +0.0 RHDP -3.3 CRHDP +0.2]
欧州中央銀行(ECB)関係・ECBは、ロシア国営のスベルバンクとVTBのオーストリー部門に対し、ストレステスト(健全性審査)とバランスシート審査を実施すると明らかにした。

ロシア政府関係[NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
ロシア政府関係・時事通信によると、ロシアの首都モスクワ中心部で6日、反政権デモがあり、人権擁護団体によると65人が拘束された。参加者は、プーチン大統領就任前日の2012年5月6日に警官隊と衝突して拘束・軟禁されたままの仲間15人の釈放を要求、クレムリン対岸の公園に集まっていた、と同ニュースは伝えている。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比175円安の1万9356円で寄り付いた。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日午前の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。9時35分時点では前営業日比224.55円安の19307.08円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同12.03ポイント安の1573.58で取引されている。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・ベトナム国営銀行(ベトナム中銀)は7日、通貨ドンを切り下げると発表した。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・為替市場でユーロが冴えない。対ドル中心に対円でも小幅安。調整と思しき動きだが、1.3200ドル前後の目先サポートを割り込むようだと下げが加速する可能性も否定出来ない。

日本政府関係[NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.0]
日本政府関係・ロイターは、政府立案の関係者の話として、 急激な経済成長鈍化や雇用不安に見舞われている中国で、一連の金融緩和による効果が限定的だったことを受けて、景気刺激策が必要だとの声が高まっていると報じている。

国際通貨基金(IMF)[NP     HDP -1.9 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP +0.2]
国際通貨基金(IMF)・IMFは7日、アジア太平洋地域の経済見通しを発表した。その中では、「アジア太平洋地域の政策金利は概して適切」、「アジア諸国はボラティリティ対応で為替介入の選択肢維持を」、「持続的なドル高はアジア太平洋地域にリスク」などの見解が示されている。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・豪ドルは買い戻し。豪ドル米ドルは0.7980米ドルまで上昇したほか、豪ドル円も95.40円まで値を上げた。低調な豪雇用統計を受けて売られる場面があったものの、その後は全般豪ドルの買い戻しが目立っている。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比199円安の1万9331円で午前の取引を終了した。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・7日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は上値が重い。日経平均株価が260円超下落したことを背景にリスク回避の円買いが先行。ただ、市場では「海外勢から円売りドル買いが観測された」との指摘があり、一巡後は徐々に上値を切り下げた。日経平均株価が下げ渋ったことも円相場の重しとなった。また、豪ドルに対しても一転下落。4月豪雇用統計で新規雇用者数が増加予想に反して減少したため発表直後は円買い豪ドル売りが強まった。ただ、前回の新規雇用者数が上方修正されたこともあり反応は一時的で、その後は全般豪ドルを買い戻す動きが進んだ。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日後場の日経平均株価は反落、前週末比197円安の1万9333円と前引け水準で寄り付いた。前場は連休後半の欧米株安や6日にイエレン米FRB議長が米国株について「割高」と発言する等外部環境悪化を嫌気した売りが先行、寄り直後に下げ幅は200円超へ広げたが売り一巡後に買い戻しが入ったものの戻りの鈍さから見切り売りに押され下げ幅は250円を超えた。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日午後の債券先物相場は安値圏でもみ合い。13時08分時点で先物中心限月である6月物は前営業日比70銭安の146円80銭で推移している。日銀の国債買い入れオペは無難な結果だったとの見方が広がったが、特に材料視されていないようだ。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.01%高の2万6721.34で寄り付いた後、前日に年初来安値を付け自律反発期待の買いが先行したが原油価格反発が経済回復に重荷となると売りを誘い下げに転じて推移。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日午後の東京株式市場で日経平均株価はさえない。14時16分時点では前営業日比250.52円安の19281.11円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同12.17ポイント安の1573.44で取引されている。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日の日経平均株価は、連休後半の欧米株安や6日にイエレン米FRB議長が米国株について「割高」と発言する等外部環境悪化を嫌気した売りが先行、寄り直後下げ幅200円超では買い戻しが入るも戻りの鈍さから見切り売りに押され下げ幅は一時250円を超え、結局、前日比239円安の1万9291円と大幅反落して取引を終えた。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日の独10年物連邦債利回りは上昇。15時16分時点では前日比0.057%高い0.643%前後で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・ポンドは軟調。ポンドドルは1.5207ドル、ポンド円は181.75円と本日安値を付けた。本日投開票される英総選挙への警戒感からポンド売りが出ているようだ。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・ユーロドルは伸び悩み。15時過ぎに1.13715ドルと前日の高値1.1371ドルをわずかに上回ったが、ポンドドルの下落が重しとなり15時53分時点では1.1335-38ドルまで失速した。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日の中国・上海総合指数は、中国証監会(CSRC)が前日に信用取引の規制強化を提案して利益確定売りに押され、結局、前日比2.77%安の4112.21と大幅続落で取引を終えた。なお、CSI300指数は同1.83%安の4470.09と反落して前引けた。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日夜の日経平均先物6月物はナイト・セッションで弱含み。16時33分時点では大証終値比60円安の1万9180円で取引されている。

世界の政策金利関係[NP     HDP -3.8 CHDP -1.8 RHDP -3.8 CRHDP -1.8]
世界の政策金利関係・ノルゲバンク(ノルウェー中銀)は7日、政策金利を現行の1.25%に据え置くことを決めたと発表した。市場の予想通りの結果となった。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日の香港ハンセン指数は、前日の米株式相場の続落を受けた投資家心理の悪化、上海株の大幅安に連れ安を辿り、結局、前日比1.27%安の2万7289.97と続落して大引けた。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・ドル円はじり安。アジア時間に付けた安値119.32円を下抜けて、17時30分過ぎに119.28円まで下押しした。ポンド円を中心にクロス円が下落したことにつれたほか、ナイトセッションの日経平均先物が下落したことも嫌気されたようだ。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日の米株価指数先物は時間外取引で軟調。17時32分時点では前日比66ドル安の17712ドルで推移している。

日本銀行(日銀)関係[NP     HDP -1.6 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP -0.2]
日本銀行(日銀)関係・日銀は7日、指数連動型上場投資信託受益権(ETF)を361億円、不動産投資法人投資口(J-REIT)を12億円買い入れたと発表した。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・7日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は強含み。しばらくはもみ合いが続いていたが、ナイトセッションの日経平均先物やダウ先物が軟調に推移するにつれてリスク回避の円買いが強まった。本日投開票の英総選挙への懸念から円買いポンド売りが目立った。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日の英10年物国債利回りは上昇。18時3分時点では前日比0.024%高い2.008%前後で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日の独10年物連邦債利回りは上昇幅を拡大。18時12分時点では前日比0.155%高い0.741%前後で推移している。

フランス政府関係[NP     HDP -1.6 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP -0.2]
フランス政府関係・ロイター通信によると、フランスのサパン財務相は7日、ギリシャのユーロ圏離脱はなく、11日のユーロ圏財務相会合では妥協に向けギリシャ政府と債権団間の交渉が進展するとの見方を示した。同財務相は、欧州議会の委員会で「最終的な合意はないだろうが、11日は物事が進展し解決が見通せる日となることを期待している」と述べた、と同ニュースは伝えている。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。18時14分時点では前日比0.0400%高い2.2831%前後で推移している。独長期金利の上昇につれて一時2.2867%と昨年12月24日以来の水準まで上昇した。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・ユーロは買いが進んだ。独10年債利回りの急上昇を支えにユーロドルは1.13915ドルの高値を付けた。また、ユーロ円は135.995円、ユーロ豪ドルは1.43514豪ドル、ユーロNZドルは1.5247NZドルの高値まで上げた。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ幅拡大。18時19分時点では大証終値比170円安の1万9070円で取引されている。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・ドル円はさえない。前日安値の119.205円を下抜けて18時10分過ぎに一時119.15円まで値を下げた。時間外のダウ先物など株価が大幅に下げたことを受けて円買いドル売りが進んでいる。

世界の政策金利関係[NP     HDP -3.8 CHDP -1.8 RHDP -3.8 CRHDP -1.8]
世界の政策金利関係・マレーシア中銀は、政策金利を現行の3.25%に据え置く事を決定した。

ジャン=クロード・ユンケル[NP     HDP -1.8 CHDP -0.1 RHDP -2.4 CRHDP +0.0]
ジャン=クロード・ユンケル・ロイター通信によると、欧州委員会のユンケル委員長は7日、ギリシャのユーロ圏離脱をめぐる憶測が金融市場に与える影響に懸念を示した。ユンケル委員長は欧州議会のパネルでギリシャがユーロ圏を離脱する可能性について問われた際、「ギリシャのユーロ圏離脱は1つの選択肢だと私が言ったとしたら、金融市場に何が起きるとあなたは考えているのか」と答え、警戒感をにじませた、と同ニュースは伝えている。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・ユーロ円は一転下落。18時10分過ぎに一時135.995円まで上げた後は株安などを背景に利食い売りに優勢となり、19時20分過ぎには日通し安値となる135.15円まで値を下げた。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日の欧州株式市場でロンドン株式相場は戻りが鈍い。FTSE100種総合株価指数は19時29分現在、前日比106.76ポイント(1.54%)安の6826.98で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同103.42ポイント(0.91%)安の11246.73で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで軟調。19時48分時点では大証終値比200円安の1万9040円で取引されている。

世界の政策金利関係[NP     HDP -3.8 CHDP -1.8 RHDP -3.8 CRHDP -1.8]
世界の政策金利関係・チェコ中銀は、政策金利を現行の0.05%に据え置く事を決定した。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日の独10年物連邦債利回りは上昇幅を縮小。19時57分時点では前日比0.104%高い0.690%前後で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。20時24分時点では前日比0.0054%低い2.2378%前後で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・ユーロドルは軟調。21時前に一時1.1295ドルまで値を下げた。また、ユーロ円も134.705円と日通し安値を付けた。

ギリシャ政府関係[NP     HDP -4.3 CHDP +0.0 RHDP -4.3 CRHDP +0.0]
ギリシャ政府関係・ファロファキス・ギリシャ財務相「ギリシャは国際通貨基金(IMF)への支払いを実行する」「我々は国際通貨基金(IMF)に返済する」

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を縮小。21時32分時点では前日比0.0180%低い2.2251%前後で推移している。前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い結果だったことで債券を売る動きが強まった(金利は上昇)。

チャールズ・エバンズ[NP+3.0 HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP +0.2]
チャールズ・エバンズ・エバンズ・シカゴ連銀総裁「1-3月期の弱い経済から回復を予想」「利上げは指標次第」

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日夜の日経平均先物6月物はナイト・セッションで底堅い動き。21時34分時点では大証終値比10円安の1万9230円で取引されている。

チャールズ・エバンズ[NP-2.0 HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -1.7 CRHDP +0.2]
チャールズ・エバンズ・エバンズ・シカゴ連銀総裁「Q2は3%前後の成長を期待」「利上げを急ぐ必要なし」

チャールズ・エバンズ[NP-3.0 HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP -0.2]
チャールズ・エバンズ・エバンズ・シカゴ連銀総裁「適切な金融政策で利上げを2016年に先送り」「利上げは各会合で選択肢」

チャールズ・エバンズ[NP-1.0 HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -1.8 CRHDP +0.1]
チャールズ・エバンズ・エバンズ・シカゴ連銀総裁「株式市場が高いのは『疑いの余地がない』」「2016年の金利引き上げが最善の金融政策」

チャールズ・エバンズ[NP+1.0 HDP -2.2 CHDP +0.1 RHDP -1.8 CRHDP +0.0]
チャールズ・エバンズ・エバンズ・シカゴ連銀総裁「弱い第1四半期から経済は持ち直すだろう」「株式市場が高いのは疑いの余地がない」「最善の金融政策では利上げは来年に先送りへ」

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:22現在、前日比13ドル安の17767ドルで推移している。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比11.74ドル安の17830.24ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.75ポイント高の4922.39で推移している。

ヴォルフガング・ショイブレ[NP     HDP +0.2 CHDP +0.0 RHDP +0.8 CRHDP +0.0]
ヴォルフガング・ショイブレ・ショイブレ独財務相「ギリシャ協議のトーンは最近一段と建設的」「ユーロ圏財務相会合への期待は高くない」

ヴォルフガング・ショイブレ[NP     HDP +0.2 CHDP +0.0 RHDP +0.8 CRHDP +0.0]
ヴォルフガング・ショイブレ・ショイブレ独財務相「11日の会合、すばらしい結果を望むべきではない」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・7日の欧州外国為替市場で円は対ユーロで買い優勢。独長期金利が急速に上昇幅を縮めたことで全般にユーロ売りが進んだ流れに沿った。また、前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い結果となり、対ドルでユーロ売りが強まったことにつれた円買いユーロ売りも進んだ。一方、対ドルで円は上値の重い動き。時間外のダウ先物や日経平均先物が軟調に推移したことをながめ、リスク回避の買いが先行した。もっとも、その後は徐々に上げ幅を縮小。強い米雇用指標を手掛かりに日経平均先物などが持ち直したことで円売りドル買いが出た。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は20時30分過ぎに1ドル=119円06銭前後まで下げた後、119円40銭付近まで反発。
・ユーロ円は一時1ユーロ=135円99銭前後まで上昇したものの、その後は134円42銭前後まで一転下落した。
・ユーロドルは一転下落。18時30分前に1ユーロ=1.1392ドル前後と2月23日以来の高値をつけたものの、その後は独長期金利の上昇幅縮小とともに1.1263ドル前後まで失速した。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日の独10年物連邦債利回りは低下に転じた。23時2分時点では前日比0.004%低い0.582%前後で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日の米10年物国債利回りは低下。23時15分時点では前日比0.0379%低い2.2052%前後で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.0 CHDP +0.2 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
ニュース・7日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は弱含み。23時49分時点では前日比64.86ポイント(0.43%)安の14959.03で取引されている。

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