2017年7月15日の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・14日のニューヨーク外国為替市場で円はドルに対しては底堅く推移した。6月米小売売上高や6月米消費者物価指数(CPI)が予想より弱い内容となったことを手掛かりに、円買いドル売りが優勢となった。一方、ドル以外の通貨に対しては軟調だった。欧州オセアニア通貨がドルに対して上昇したことにつれて円売り欧州通貨買い、円売りオセアニア通貨買いが出た。ダウ平均が一時120ドル超上昇し史上最高値を更新したことも円の重しとなった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は22時前に一時1ドル=112円27銭前後まで値を下げたものの、そのあとは112円台半ばでのもみ合いに終始した。
・ポンド円はポンドドルの上昇につれた買いが優勢となり、一時1ポンド=147円58銭前後まで値を上げた。
・南アフリカランド円は堅調。ドルランドの下落に伴う円売りランド買いが出たほか、同国が「黒人株主の比率拡大を鉱山会社に義務付ける新たな規制実施を先送りする」と発表したことでランド買いが加速した。23時前に一時1ランド=8円65銭前後まで値を上げた。
・ユーロドルはしっかり。低調な米経済指標を手掛かりにドル全面安となった流れに沿った。取引終了間際に一時1ユーロ=1.1472ドル前後と日通し高値を付けた。なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時95.088と昨年9月22日以来の低水準を付けた。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

ロバート・カプラン[NP+4.6 HDP +1.9 CHDP +0.0 RHDP +2.8 CRHDP +0.0]
・カプラン・ダラス連銀総裁「9月FOMCでバランスシート縮小を開始することが妥当である可能性もある」

2017年7月15日のFX要人発言・ニュース

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュース・14日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は伸び悩み。23時51分時点では前日比10.5ドル高の1トロイオンス=1227.8ドルで推移している。

ロバート・カプラン[NP     HDP +1.9 CHDP +0.0 RHDP +2.8 CRHDP -0.2]
ロバート・カプラン・カプラン・ダラス連銀総裁「インフレの展開はまちまち」

ロバート・カプラン[NP+4.6 HDP +1.9 CHDP +0.0 RHDP +2.8 CRHDP +0.0]
ロバート・カプラン・カプラン・ダラス連銀総裁「9月FOMCでバランスシート縮小を開始することが妥当である可能性もある」

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュース・米ドルカナダドルは軟調。0時20分過ぎに一時本日安値となる1.2662カナダドルまで値を下げた。

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュース・14日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時16分現在、前日比206.59ポイント(0.32%)高の65384.94で取引されている。

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュース・カナダドル円は一転上昇。弱い米経済指標を受けたドル円の急落に押され88.25円まで下げていたが、原油先物相場の上昇を支えに買い戻しが強まった。0時48分時点では88.98-03円まで持ち直した。

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュース・14日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小動き。0時50分時点では前日比13.78ポイント(0.09%)高の15148.78で取引されている。

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュース・14日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は1時53分時点では前日比48.40ドル高の21601.49ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同27.54ポイント高の6301.98で推移している。

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュース・トルコリラはじり高。ドルトルコリラは一時3.5336リラまでドル安リラ高が進んだ。

チャールズ・エバンズ[NP     HDP -1.2 CHDP +0.0 RHDP +3.3 CRHDP +0.0]
チャールズ・エバンズ・エバンズ・シカゴ連銀総裁「年初のGDPの弱い伸びは一時的であるようだ」「低いインフレは引き続き課題に」

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュース・14日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比35.05ポイント安の7378.39で取引を終えた。前日終値から小幅に下げた水準でしばらく方向感が出なかったが、引けにかけて下げ幅を拡大した。銀行株や石油株が指数全体を押し下げた。

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュース・14日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比9.61ポイント安の12631.72となった。6月米小売売上高と6月米CPIが予想を下回り、投資家心理の悪化を嫌気した売りが出た。ただ、引けにかけては下げ渋った。個別ではコメルツ銀行(1.20%安)やティッセンクルップ(0.97%安)などが売られた。半面、フォルクスワーゲン(1.46%高)などは上げた。

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュース・ドル円は買い戻しが一服。2時49分時点では112.50-53円で推移している。

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュース・14日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前日終値比0.008%高い(価格は安い)1.310%だった。

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュース・14日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前日終値比0.006%低い(価格は高い)0.597%だった。

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュース・14日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は3時51分時点では前日比81.87ドル高の21634.96ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同37.55ポイント高の6311.99で推移している。

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュース・ポンドドルはじり高。4時10分過ぎに一時本日高値となる1.3095ドルまで値を上げた。

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュース・14日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は4時38分時点では前日比111.73ドル高の21664.82ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同46.13ポイント高の6320.57で推移している。

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュース・ポンドドルはしっかり。節目の1.3100ドルを上抜けて一時1.3113ドルと昨年9月22日以来の高値を付けた。

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュース・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時95.10と昨年9月22日以来の安値を付けた。

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュース・14日のニューヨーク金先物相場は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前日比10.2ドル高の1トロイオンス=1227.5ドルとなった。低調な米経済指標をきっかけに、外国為替市場でドル安が進行。ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュース・14日のニューヨーク原油先物相場は5日続伸。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で8月限の終値は前日比0.46ドル高の1バレル=46.54ドルとなった。外国為替市場でドル安が進むと、ドル建てで決済される原油に割安感が生じ買いが入った。

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュース・14日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前日比0.01%低い(価格は高い)2.33%で終えた。6月米小売売上高と6月米CPIが予想を下回り、米利上げ観測が後退したとの見方から債券買いが進んだ。ただ、米国株式相場の上昇が重しとなり伸び悩んだ。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・14日のニューヨーク外国為替市場で円はドルに対しては底堅く推移した。6月米小売売上高や6月米消費者物価指数(CPI)が予想より弱い内容となったことを手掛かりに、円買いドル売りが優勢となった。一方、ドル以外の通貨に対しては軟調だった。欧州オセアニア通貨がドルに対して上昇したことにつれて円売り欧州通貨買い、円売りオセアニア通貨買いが出た。ダウ平均が一時120ドル超上昇し史上最高値を更新したことも円の重しとなった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は22時前に一時1ドル=112円27銭前後まで値を下げたものの、そのあとは112円台半ばでのもみ合いに終始した。
・ポンド円はポンドドルの上昇につれた買いが優勢となり、一時1ポンド=147円58銭前後まで値を上げた。
・南アフリカランド円は堅調。ドルランドの下落に伴う円売りランド買いが出たほか、同国が「黒人株主の比率拡大を鉱山会社に義務付ける新たな規制実施を先送りする」と発表したことでランド買いが加速した。23時前に一時1ランド=8円65銭前後まで値を上げた。
・ユーロドルはしっかり。低調な米経済指標を手掛かりにドル全面安となった流れに沿った。取引終了間際に一時1ユーロ=1.1472ドル前後と日通し高値を付けた。なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時95.088と昨年9月22日以来の低水準を付けた。

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