岩田規久男の発言・ニュース

岩田規久男

 岩田規久男(いわた きくお)は1942年生まれの日本の経済学者で、学習院大学経済学部教授であり日銀副総裁候補です。

 岩田は、元来の専攻は都市経済学(土地・住宅問題)を専攻していたが、マクロの金融政策の議論にも参加するようになり、現在では日本の経済学者の中でもリフレーション(緩やかで安定的なインフレに保つ政策)推進派の代表者的存在となっている。

 また、現在、日本銀行副総裁の有力候補となっている。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.6(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.0(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-03-30][NP-3.8 HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
・岩田規久男日銀副総裁「2%の物価上昇までなお距離がある」「強力な緩和を推進することが適切」
・岩田規久男日銀副総裁「為替目的の米国債購入は財務大臣の所管」「米国債を買わなくても物価2%は達成できる」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

[2017-05-25][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
・岩田規久男日銀副総裁「仮想通貨の決済利用は現段階で限定的」「仮想通貨が金融政策へ及ぼす影響は近い将来極めて低い」
・岩田規久男日銀副総裁「出口は市場を混乱することがないように進めたい」

最近の岩田規久男の発言・ニュース

[2019-02-18][NP     HDP -2.6 CHDP -0.1 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
・岩田規久男・前日銀副総裁は、ロイターとのインタビューに応じ、デフレ脱却には、10月に予定されている消費税率引き上げを撤回するとともに、国債発行を財源として若い世代に所得分配する財政拡大が不可欠と訴えた。財政と金融の協調によって財政資金を日銀がファイナンスし、お金が民間に流れ続けることをコミットすることで、デフレマインドの払拭が可能になると語った。

[2018-01-31][NP     HDP -2.6 CHDP -0.1 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
・岩田規久男日銀副総裁「現在の枠組みは現時点で考えられる限り最適」「先行き世界経済は当面しっかりとした成長続く」「2%物価目標までなお距離」
・岩田規久男日銀副総裁「物価はいずれ2%に向けて上昇率を高めていく」
・岩田規久男日銀副総裁「2%の物価目標までなお距離がある」「強力な金融緩和を粘り強く続けることが重要」
・岩田規久男日銀副総裁「予想よりも円高ドル安が進んでいる」「投資家が日銀の政策を理解していないのではないか」「日銀がすぐに金利を上げるという見方は誤解」

[2017-06-08][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
・岩田規久男日銀副総裁「日銀の国債買い入れは2%物価目標達成のため」「財政をサポートするわけではない」

[2017-05-25][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
・岩田規久男日銀副総裁「仮想通貨の決済利用は現段階で限定的」「仮想通貨が金融政策へ及ぼす影響は近い将来極めて低い」
・岩田規久男日銀副総裁「出口は市場を混乱することがないように進めたい」

[2017-05-18][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
・岩田規久男日銀副総裁「現時点で出口の具体的な方法は決まっていない」

[2017-04-25][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
・岩田規久男・日銀副総裁「出口戦略のシミュレーションはしている」「物価目標の2%に遠い現段階で出口戦略を公表すれば、市場の混乱を招く」

[2017-03-30][NP-3.8 HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
・岩田規久男日銀副総裁「2%の物価上昇までなお距離がある」「強力な緩和を推進することが適切」
・岩田規久男日銀副総裁「為替目的の米国債購入は財務大臣の所管」「米国債を買わなくても物価2%は達成できる」

[2017-03-21][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・岩田規久男日銀副総裁「日米金利差で為替が動く可能性はある」「円安に依存して物価上昇目標を達成する考えは持っていない」
・岩田規久男日銀副総裁「物価目標早期実現に強力な金融緩和継続が適切」「ある程度米国金利が上がれば円安はある」
・岩田規久男日銀副総裁「リスク回避になれば円高になる」「この1、2年で円安がスムーズに進むとは確信が持てない」

[2016-12-07][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・岩田規久男日銀副総裁「政策の軸を量から金利にシフトしたとの理解は適切でない」
・岩田規久男日銀副総裁「新しい政策枠組みのもとでも、マネタリーベースは将来にわたって拡大を続ける」「マネタリーベースの拡大と強力なコミットメントの組み合わせが予想物価上昇率の引き上げに有効」
・岩田規久男日銀副総裁「(米政権の政策不透明感について)必要であれば金融政策で対応」
・岩田規久男日銀副総裁「マイナス金利導入で迷ったのは金融機関への影響」「予想外に効きが強かった」
・岩田規久男日銀副総裁「逆風なければ2年以内に2%物価は達成していた」

[2016-10-27][NP     HDP -2.5 CHDP +0.1 RHDP -1.1 CRHDP -0.1]
・岩田日銀副総裁が参院財政金融委員会に出席の予定となっている。岩田副総裁の国会出席は午前10時から10時40分の見込み。
・岩田規久男日銀副総裁「(新たな枠組みで)引き続き多額の国債購入が必要」「量と金利の両面から強力な金融緩和を推進していく方針」
・岩田規久男日銀副総裁「新たな枠組み、量を重視していることに変わりはない」「2%物価達成のため使えるあらゆる手段を導入する」「私の考えはある意味進化した」
・岩田規久男日銀副総裁「10年物金利が変化すれば量も変化する」「任期中に物価が2%に達する経路は見えてくる」
・岩田規久男日銀副総裁「10年超の金利はコントロールする対象にはならない」「少なくとも2%への経路にあることは期待」

(最終更新日時 2019-02-19 23:05)

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