岩田規久男の発言・ニュース

岩田規久男

 岩田規久男(いわた きくお)は1942年生まれの日本の経済学者で、学習院大学経済学部教授であり日銀副総裁候補です。

 岩田は、元来の専攻は都市経済学(土地・住宅問題)を専攻していたが、マクロの金融政策の議論にも参加するようになり、現在では日本の経済学者の中でもリフレーション(緩やかで安定的なインフレに保つ政策)推進派の代表者的存在となっている。

 また、現在、日本銀行副総裁の有力候補となっている。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.5(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.0(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2016-08-04][NP-4.0 HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.7 CRHDP -0.3]
・岩田規久男日銀副総裁「今後も必要ならば量・質・金利の3次元でちゅうちょなく追加緩和措置」「景気は基調として穏やかに拡大していく」
・岩田規久男日銀副総裁「(海外経済の不確実性を)十分に注視していきたい」「雇用・所得環境は着実な改善続いている」
・岩田規久男日銀副総裁「9月予定の政策検証について内容はこれから準備」
・岩田規久男日銀副総裁「政府の大規模な経済対策を歓迎」「先行き、個人消費は持ち直していくとみている」
・岩田規久男日銀副総裁「(財政政策と金融政策の協調による)ポリシーミックスはヘリコプターマネーとは違う」
・岩田規久男日銀副総裁「経済対策は今年度、来年度の景気かなりの程度押し上げ」「物価の基調は着実に改善している」
・岩田規久男日銀副総裁「政府の大規模な経済対策を歓迎」「政策効果の波及メカニズムや阻害要因を検証」
・岩田規久男日銀副総裁「マイナス金利付き緩和の効果や影響を点検する」「総括的検証、特定の方向性を考えているわけではない」
・岩田規久男日銀副総裁「2017年度中の物価2%達成、不確実性は大きい」「海外経済の不確実性、十分に注視していきたい」
・岩田規久男日銀副総裁「総括的検証の目的はできるだけ早期に2%を達成するため」「今までの緩和の程度を縮小することはあり得ない」
・岩田規久男日銀副総裁「いつも検証をしているが9月は集中的にする」「検証してどうやって2%達成を早めるかを考える」
・岩田規久男日銀副総裁「検証は量を減らすとか、引き締めるという事でない」「3次元の政策の方向性間違っていたわけではない」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

[2016-05-12][NP+3.0 HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -0.4 CRHDP +0.2]
・岩田規久男日銀副総裁「増税がなければ14年夏頃物価2%達していた勢い」

最近の岩田規久男の発言・ニュース

[2017-04-25][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
・岩田規久男・日銀副総裁「出口戦略のシミュレーションはしている」「物価目標の2%に遠い現段階で出口戦略を公表すれば、市場の混乱を招く」

[2017-03-30][NP-3.8 HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
・岩田規久男日銀副総裁「2%の物価上昇までなお距離がある」「強力な緩和を推進することが適切」
・岩田規久男日銀副総裁「為替目的の米国債購入は財務大臣の所管」「米国債を買わなくても物価2%は達成できる」

[2017-03-21][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・岩田規久男日銀副総裁「日米金利差で為替が動く可能性はある」「円安に依存して物価上昇目標を達成する考えは持っていない」
・岩田規久男日銀副総裁「物価目標早期実現に強力な金融緩和継続が適切」「ある程度米国金利が上がれば円安はある」
・岩田規久男日銀副総裁「リスク回避になれば円高になる」「この1、2年で円安がスムーズに進むとは確信が持てない」

[2016-12-07][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・岩田規久男日銀副総裁「政策の軸を量から金利にシフトしたとの理解は適切でない」
・岩田規久男日銀副総裁「新しい政策枠組みのもとでも、マネタリーベースは将来にわたって拡大を続ける」「マネタリーベースの拡大と強力なコミットメントの組み合わせが予想物価上昇率の引き上げに有効」
・岩田規久男日銀副総裁「(米政権の政策不透明感について)必要であれば金融政策で対応」
・岩田規久男日銀副総裁「マイナス金利導入で迷ったのは金融機関への影響」「予想外に効きが強かった」
・岩田規久男日銀副総裁「逆風なければ2年以内に2%物価は達成していた」

[2016-10-27][NP     HDP -2.5 CHDP +0.1 RHDP -1.1 CRHDP -0.1]
・岩田日銀副総裁が参院財政金融委員会に出席の予定となっている。岩田副総裁の国会出席は午前10時から10時40分の見込み。
・岩田規久男日銀副総裁「(新たな枠組みで)引き続き多額の国債購入が必要」「量と金利の両面から強力な金融緩和を推進していく方針」
・岩田規久男日銀副総裁「新たな枠組み、量を重視していることに変わりはない」「2%物価達成のため使えるあらゆる手段を導入する」「私の考えはある意味進化した」
・岩田規久男日銀副総裁「10年物金利が変化すれば量も変化する」「任期中に物価が2%に達する経路は見えてくる」
・岩田規久男日銀副総裁「10年超の金利はコントロールする対象にはならない」「少なくとも2%への経路にあることは期待」

[2016-08-04][NP-4.0 HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.7 CRHDP -0.3]
・岩田規久男日銀副総裁「今後も必要ならば量・質・金利の3次元でちゅうちょなく追加緩和措置」「景気は基調として穏やかに拡大していく」
・岩田規久男日銀副総裁「(海外経済の不確実性を)十分に注視していきたい」「雇用・所得環境は着実な改善続いている」
・岩田規久男日銀副総裁「9月予定の政策検証について内容はこれから準備」
・岩田規久男日銀副総裁「政府の大規模な経済対策を歓迎」「先行き、個人消費は持ち直していくとみている」
・岩田規久男日銀副総裁「(財政政策と金融政策の協調による)ポリシーミックスはヘリコプターマネーとは違う」
・岩田規久男日銀副総裁「経済対策は今年度、来年度の景気かなりの程度押し上げ」「物価の基調は着実に改善している」
・岩田規久男日銀副総裁「政府の大規模な経済対策を歓迎」「政策効果の波及メカニズムや阻害要因を検証」
・岩田規久男日銀副総裁「マイナス金利付き緩和の効果や影響を点検する」「総括的検証、特定の方向性を考えているわけではない」
・岩田規久男日銀副総裁「2017年度中の物価2%達成、不確実性は大きい」「海外経済の不確実性、十分に注視していきたい」
・岩田規久男日銀副総裁「総括的検証の目的はできるだけ早期に2%を達成するため」「今までの緩和の程度を縮小することはあり得ない」
・岩田規久男日銀副総裁「いつも検証をしているが9月は集中的にする」「検証してどうやって2%達成を早めるかを考える」
・岩田規久男日銀副総裁「検証は量を減らすとか、引き締めるという事でない」「3次元の政策の方向性間違っていたわけではない」

[2016-05-12][NP+3.0 HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -0.4 CRHDP +0.2]
・岩田規久男日銀副総裁「増税がなければ14年夏頃物価2%達していた勢い」

[2016-05-09][NP     HDP -2.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP -0.1]
・岩田規久男日銀副総裁「米為替報告書は金融政策を制約するものではない」「マイナス金利は2%目標実現のために行っている」

[2016-03-23][NP     HDP -2.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP -0.1]
・岩田日銀副総裁が入院した。4月中旬ごろ勤務再開の予定となっている。

[2016-03-16][NP     HDP -2.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP -0.1]
・岩田規久男日銀副総裁「消費増税の影響が予想より遥かに強く長引いた」「(2014年4月の消費増税の影響)予想を見誤った」
・岩田規久男日銀副総裁「物価目標達成の遅れは消費増税の影響が予想より遥かに強く、長引いた。予想を見誤ったことも要因」

(最終更新日時 2017-04-27 04:10)

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