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 2018年7月の期間中のニュースによる発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2018年7月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2018年7月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明けの為替市場は、やや欧州通貨売りでスタート。ユーロやポンドが冴えない。ただ、安寄りはしたものの、続落する展開にはなっておらず、その後は揉み合いに。底堅いと言えば底堅い。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

ニュースによる2018年7月 発言・ニュース

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明けの為替市場は、やや欧州通貨売りでスタート。ユーロやポンドが冴えない。ただ、安寄りはしたものの、続落する展開にはなっておらず、その後は揉み合いに。底堅いと言えば底堅い。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アフガニスタン東部ナンガルハル州ジャララバードで自爆テロがあり、少なくとも19人が死亡、20人が負傷したと報じている。なお、爆発の数時間前にはガニ大統領が現地で開業した医療施設を訪問していたが、幸い怪我はなかったという

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・スイスのマウラー財務相は、足元のスイスフラン相場について、問題はなく、対ユーロで正常化したとの認識を示した。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は下値が堅い。早朝取引で110.51円まで下押ししたが、一巡すると買い戻しが入り110.84円まで持ち直した。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ベルギーのミシェル首相は、トランプ米大統領の署名入りの書簡を受け取り、国防支出を国内総生産(GDP)比2%に引き上げる目標を守るよう求められたと明らかにした。同様の書簡は、7月11日からの北大西洋条約機構(NATO)首脳会議を前にイタリア、スペイン、ポルトガル、ルクセンブルク、ノルウェー、オランダ、ドイツの7ヵ国にも送られたもようだ。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2017年度の国の税収(一般会計分)が、16年度よりも3.3兆円多い58.79兆円程度だったことがわかった、と報じている。バブル期の1991年度(59.8兆円)以来、26年ぶりの高い水準だという。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは神経質な動き。「キリスト教社会連盟(CSU)党首のゼーホーファー独内相が党首と内相を辞任する意向」との報道を受けて、早朝に1.1632ドルまで売りが先行した。ただ、「CSU幹部のドブリント氏がゼーホーファー氏の辞任に反対」とも伝わったほか、キリスト教民主同盟(CDU)が「メルケル独首相は難民対策を巡るEU合意を推進する」との声明を発表したことで1.1693ドルまで持ち直した。もっとも、1.1700ドル手前で上値の重さを確認すると、6時49分時点では1.1667ドル前後まで失速した。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国連関連機関である国際移住機関(IOM)の新事務局長を決める加盟国投票で、ビトリーノ元ポルトガル副首相が選出されたと報じている。トランプ米政権推薦の米国人ケン・アイザックス候補は落選したという。米国がIOMトップのポストを失うのは、約50年ぶりのことで、トランプ政権による厳しい移民政策が各国の不評を買い、投票に影響を及ぼした可能性もある。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・オリックスが8月、企業が買収する際の資金融資などを手掛ける米金融機関、NXTキャピタルを買収すると報じている。買収額は1000億円超にのぼるとみられるという。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が中国と国境を接する北西部の平安北道薪島郡を視察した、と報じている。視察日時は不明。3度の中朝首脳会談を経て中朝関係が緊密化するなか、中国との経済協力を視野に入れた視察の可能性がありそうだ。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小高い。昨晩6300ドル台前半まで値を下げていたが、そののち持ち直すと6400ドル前後まで、値を戻す展開となっている。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日に投票が始まったメキシコ大統領選の世論調査では、対米強硬派である左派系の新興政党「国家再生運動」のロペスオブラドール元メキシコ市長がリードしており、初めて新興政党の左派政権が誕生する可能性が高まっているという。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・サウジアラビアのサルマン国王がトランプ大統領に、必要があれば原油増産が可能であり、サウジには日量200万バレルの生産余力があると述べたとの声明を発表した。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物9月限の気配値は、2万2190円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2240円で終了した。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でユーロやポンドが小じっかり。安寄りしたものの、早朝安値から小反発に転じ、先週末のNYレベルまで戻してきた。市場ではドイツの国内政治情勢などを警戒する向きが多く、波乱要因となりかねないかも知れない。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.72円前後で小動き。SGX日経225先物は22185円(夜間比55円安)で寄り付いた。ユーロ円は129.27円前後、豪ドル円は81.95円前後で推移。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比70.71円安の22233.80円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同5.34ポイント安の1725.55で始まった。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である6月物は前営業日比2銭安の150円82銭で寄り付いた。前営業日終値前後でのもみ合いが続いている。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリートジャーナル紙によると、北朝鮮が固体燃料のミサイル製造工場を拡張している。ミドルベリー国際大学院の研究者が分析した新たな衛星写真を引用している。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場で安寄りしたトルコリラは、足もと持ち直し。対円では24円台を回復してきた。ただ、上値は重そうで、先週末に示現した高値24.25円レベルを超えていくのは難しいとの指摘も聞かれている。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7月に入り1日の日経平均は3日続落。先週末の米国株は上昇したものの失速しており、日本株への好影響は限定的。下落して始まった後はあまり動きはなく、マイナス圏でのもみ合いが続いている。新興市場は買いが先行したが、マザーズ指数は下落に転じるなど、総じて上値の重い展開。業種別では、機械、精密機器、金属製品などが上昇しており、ゴム製品、小売、空運などが下落している。通期見通しの上方修正を発表したアルテックが急伸。反面、産業用鉛蓄電池の検査成績書に不適切な数値記載があったことを発表した日立化成が大きく売られている。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明けの東京為替市場は、ドル円が110.80円付近で小じっかり。クロス円は、ユーロ円が129.25円近辺、ポンド円が146円前半、豪ドル円が81.95円前後で底堅い動き。70円安で寄り付いた日経平均は下げ渋り、40円安程度での推移となっている。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はドル買い優勢。対円以外、ユーロや豪ドルなどでもドルはじり高推移となっている。ただ、大きな流れに繋がっている感は見られず、基本的には次の材料待ちか。レンジ内での乱高下がしばらく続く可能性がある。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソは堅調。1日投開票のメキシコ大統領選で、対米強硬派である左派系の新興政党「国家再生運動」のロペスオブラドール元メキシコ市長の勝利が対立候補の敗北宣言を受けて確実となり、ドルペソは19.6580ペソまでドル安ペソ高が進んだ。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明け2日の中国本土株式市場で上海総合指数は反落してスタート。その後も軟調な値動き続いている。6月30日に発表された6月の中国製造業PMIが市場予想を下回ったことが嫌気された。指数は日本時間午前10時45分現在、前営業日比0.08%安の2845.20ポイントで推移。セクター別では、保険、鉄鋼、石油などが売られる一方、酒造、造船、製紙が高い。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比33.75円安の22270.76円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同5.03ポイント安の1725.86で終えた。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日後場の日経平均株価は反落、前週末比90円安の2万2280円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場は、米「保護主義」が世界景気減速に繋がるとの懸念や日銀6月短観の大企業・製造業景況感の2四半期連続悪化を嫌気した売りが優勢となった。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日後場の日経平均株価は、米「保護主義」が世界景気減速に繋がるとの懸念や日銀6月短観の大企業製造業景況感の2四半期連続悪化を嫌気した売りが優勢となり下げ幅を100円超に広げて軟調推移。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の中国上海総合指数は、米中「貿易摩擦」を巡る今週末6日の米中の追加関税発動の可能性が投資家心理の重荷となり、結局、前週末比1.137%安の2815.14と反落して午前の取引を終えた。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日後場の日経平均株価は前週末比265円安の2万2038円へ下げ幅を広げて推移。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日後場の日経平均株価は、メキシコの大統領選でポピュリズム(大衆迎合主義)政策を掲げる新興左派候補が優勢が伝わり米ダウ先物が時間外で下げ幅を広げヘッジファンドなど海外短期筋が先物への売りを強め一時下げ幅は300円に迫った。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は月初の実需筋の大口のドル買いで111.06円まで堅調に推移した。しかしながら、111.10-50円には断続的にドル売りオーダーが控えていること、6日の米国による対中輸入関税の発動への警戒感から伸び悩む展開となっている。下値は、110.50円に明日のNYカットオプションが控えており限定的か。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.30%高の3万5545.22と高く始まったがメキシコ大統領選で左翼候補が勝利し米ダウ先物が下げ幅を100ドル超に広げ多くのアジア株の下落が重荷となり下げに転じて推移。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日後場の日経平均株価は、メキシコ大統領選でポピュリズム(大衆迎合主義)政策を掲げる新興左派候補が勝利し米株ダウ先物の下げ幅が100ドル超へ広げヘッジファンドなど海外短期筋が先物へ売りを強めて一時下げ幅を300円超へ拡大した。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日経平均は300円安超まで弱含み、22000円割れとなった。株安にもドル円の反応は徐々に鈍くなり、110.80円前後でもみ合い。ユーロ円は129.10円付近、ポンド円が146円近辺での推移となっている。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小。14時16分時点では前日比420.82円安の21883.69円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同31.38ポイント安の1699.51で取引されている。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日後場の日経平均株価はメキシコ大統領選でポピュリズムの左派候補が勝利し米ダウ先物の下げ幅拡大にヘッジファンド等海外短期筋の先物売りが加速、日経平均ボラティリティーインデックス(VI)急上昇に投資家心理が悪化し先物売りが膨らみ下げ幅を444円へと広げて軟調推移。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の台湾加権指数は、米中「貿易摩擦」への警戒感にメキシコ大統領選でポピュリズム政策を掲げる新興左派候補が勝利し米株ダウ先物が下げ幅を広げ投資家心理が悪化し売り優勢となり、結局、前週末比0.54%安の1万0777.94と反落して取引を終えた。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日後場の日経平均株価は、メキシコ大統領選でポピュリズムの左派候補が勝利し米ダウ先物の下げ幅拡大にヘッジファンド等海外短期筋の先物売りが加速、日経平均ボラティリティーインデックス(VI)急上昇に投資家心理が悪化してさらに先物売りが膨らみ前週末比454円安の2マン1849円へと一段安で推移。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日後場の日経平均株価は一段安となり前週末比504円安の2万1800円と下げ幅は一時500円を超えた。メキシコ大統領選でポピュリズムの左派候補が勝利し米ダウ先物の下げ幅拡大にヘッジファンド等海外短期筋の先物売りが加速、日経平均ボラティリティーインデックス(VI)急上昇に投資家心理が悪化し先物売りが膨らんだ。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・クロス円は売り継続。日経平均株価の510円超安とともにユーロ円は128.81円、カナダドル円は84.00円、スイスフラン円は111.49円まで値を下げた。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の日経平均株価は、メキシコ大統領選でポピュリズムの左派候補が勝利し米ダウ先物が下げ幅を広げヘッジファンド等海外短期筋の先物売りが加速、日経VI急上昇に投資家心理が悪化してさらに先物売りが加速し下げ幅一時500円超へ広げ、結局、前週末比492円安の2万1811円と大幅反落で取引を終えた。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比492.58円安の21811.93円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同35.60ポイント安の1695.29で終えた。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日午後の中国株式市場で上海総合指数は下げ幅を拡大。15時46分時点では前営業日比89.15ポイント(3.13%)安の2758.27で取引されている。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。15時50分時点では前日比0.0237%低い2.8364%前後で推移している。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の中国上海総合指数は、米中「貿易摩擦」を巡る今週末6日の米中の追加関税発動の可能性が投資家心理の重荷となり、結局、前週末比2.52%安の2775.56と大幅反落で取引を終えた。なお、CSI300指数は前週末比2.93%安の3407.96と大幅反落で大引けた。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州株式市場は全面安となっていることで、ドル円クロス円ともに上値が重い展開となっている。ドル円は110.67円前後、ユーロ円は128.75円近辺、ポンド円は145.70円付近で推移している。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州株式市場は下げ幅を縮めている。独DAXは0.3%弱、英FT100は0.8%程度下がって取り引きされている。欧州株が下げ止まっていることで、ドル円は110.78円前後、ユーロ円は128.95円、ポンド円は145.85円付近まで戻している。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の英10年物国債利回りは低下幅を縮めた。18時29分時点では前日比0.008%低い1.270%前後で推移している。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の独10年物連邦債利回りは上昇に転じた。18時36分時点では前日比0.005%高い0.307%前後で推移している。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・オフショア市場で人民元が対ドルで軟調。米国による対中貿易制裁を6日に控えて警戒感が高まるなか、18時40分過ぎには一時6.6784元と昨年10月3日以来の水準までドル高人民元安が進んだ。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日インド株式市場で、センセックス指数は35264.41(前週末比-0.45%)で取引を終了した。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が149ドル安で推移。下落一服ながら、米中の輸入関税応酬への警戒感や、前週末メキシコ大統領選での反米・左派・大衆迎合系の大統領誕生を受けて、リスク回避の地合いが続いている。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前営業日比179.27ドル安の24092.14ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同57.26ポイント安の7453.04で推移している。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・現在は米国発の通商摩擦懸念や世界減速不安などで、グローバルにリスク回避ムードが高まっている。その中で安全逃避が米国債シフトを促しているほか(米債価格上昇で金利は低下)、米債金利の低下が米国株の高配当利回り安定株への資金流入を再拡大させてきた。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は23時45分時点では前営業日比59.60ドル安の24211.81ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.64ポイント高の7512.95で推移している。

[2018-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近8月限は戻りが鈍い。23時47分時点では前営業日比0.58ドル安の1バレル=73.57ドルで取引されている。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時13分現在、前営業日比488.64ポイント(0.67%)安の72273.87で取引されている。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。カナダドル円や豪ドル円などクロス円の下げにつれて、一時110.68円付近まで弱含んだ。米国株が戻りの鈍い動きとなっていることも重しになっている面がある。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日のメキシコ株式相場は軟調。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時8分現在、前営業日比665.75(1.40%)安の46997.45で推移している。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで小高い。1時37分時点では大証終値比40円高の2万1780円で取引されている。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは伸び悩み。1時44分時点は95.04付近で推移している。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日のロンドン株式相場は反落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比89.08ポイント安の7547.85で取引を終えた。米通商問題への懸念が世界的に広がるなか、アジア株式相場が軒並み売りに押された流れを引き継いだ。主力の銀行株や鉱業株、石油株などが全面安となり、指数の重しとなった。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の米国株式相場はさえない。ダウ工業株30種平均は2時30分時点では前営業日比166.20ドル安の24105.21ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同22.10ポイント安の7488.21で推移している。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はしっかり。ダウ平均の下げ幅縮小や米長期金利の上昇を受けた買いが入り、2時30分過ぎには一時110.93円付近まで値を上げた。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間3日3時時点の水準で、前営業日終値比0.023%低い(価格は高い)1.255%だった。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間3日3時時点の水準で、前営業日終値比0.002%高い(価格は安い)0.304%だった。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の米10年物国債利回りはもみ合い。4時15分時点では前日比0.0055%高い2.8656%前後で推移している。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは買い戻し。「メルケル独首相とゼーホーファー独内相は移民問題で合意」「ゼーホーファー独内相は内相を続ける意向」などの報道が伝わると、一時1.1648ドル付近まで下値を切り上げた。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日のニューヨーク金先物相場は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前営業日比12.8ドル安の1トロイオンス=1241.7ドルとなった。外国為替市場でドル高が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に売りが先行。一時1240.6ドルと昨年12月以来の安値を付けた。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日のニューヨーク原油先物相場は5営業日ぶりに反落。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で8月限の終値は前営業日比0.21ドル安の1バレル=73.94ドルとなった。トランプ米大統領が前週末、サウジアラビアのサルマン国王に「最大で200万バレルほどの原油増産を求めて、同意を得た」とツイートしたことを受けて売りが優勢となった。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。終値は前営業日比35.77ドル高の24307.18ドルとなった。米国と主要国の貿易摩擦への懸念から売りが先行したものの、6月米ISM製造業景気指数が予想より強い結果となったことなどもあって次第に下げ幅を縮小した。トランプ米大統領が「現時点でWTOの脱退は考えていない」などと述べたことも買い戻しを誘い、引けにかけて持ち直した。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日続伸し、同57.38ポイント高の7567.69で取引を終えた。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の米国債券相場で長期ゾーンは3日続落。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前営業日比0.01%高い(価格は安い)2.87%で終えた。米貿易摩擦を巡る懸念から安全資産とされる債券を買う動きが先行したものの、6月米ISM製造業景気指数が予想を上回ったことが分かると徐々に売りが優勢に。米国株が持ち直したことも相場の重しとなった。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はおおむね揉み合い。主要通貨ペアはレンジ内での一進一退となっている。このあとの東京タイムは、引き続き株価の動きに左右される展開を見込む向きが少なくない。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「アジア有力企業、6割超が株価下落、米中摩擦など重荷」と伝えた。アジアの株式市場を米国と中国の貿易摩擦と米利上げが揺さぶっている。日本経済新聞社が株式時価総額や成長性をもとに選んだ主要上場企業「Asia300」(6月末時点で325社)のうち、約66%に当たる215社の株価が2018年1-6月に下落した。半数以上が下げたのは5半期ぶり。投資家はリスクを避けようと、アジアの幅広い銘柄から資金を引き揚げている。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、昨晩急騰したのち、強保ち合い。6600ドル台で推移している。6700-6800ドル台にはなかなか強い抵抗が位置しているものの、超えれば7000ドル台回復もみえてくる。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物9月限の気配値は、2万1860円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1850円で終了した。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比77円高の2万1889円で寄り付いた。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比77.13円高の21889.06円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同5.91ポイント高の1701.20で始まった。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である6月物は前日比1銭安の150円93銭で寄り付いた。米国債券相場が小幅に下げた流れを引き継いだ。日経平均株価の100円超高も重しとなり、150円90銭まで値を下げた。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が前日比80円程度の上昇となっていることで110.97円までじり高。上海総合指数の寄り付き待ちか。ユーロ円は129.12円前後、豪ドル円は81.42円前後で推移。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日午前の東京株式市場で日経平均株価は失速。9時45分時点では前日比28.88円高の21840.81円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.00ポイント高の1698.29で取引されている。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近8月限は時間外取引で買いが強まった。一時1バレル=74.82ドルまで上昇した。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日香港株式市場で、ハンセン指数は28617.00(前週末比-1.17%)で寄り付いた。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は伸び悩み。日経平均株価が100円超高から下げに転じた後、110円超高まで持ち直したものの失速するなど不安定な動きとなるなか、ドル円は111.14円から10時35分時点では110.95円前後まで失速した。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メイ英首相は閣僚らが予想していなかった新たな関税案を用意しており、今後、閣僚メンバー1人1人と会って自身の欧州連合(EU)離脱計画への支持を求める予定だ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円やクロス円は売り優位。日経平均株価の90円近い下落を横目にドル円は110.76円、ユーロ円は128.73円、ポンド円は145.29円まで下げ足を速めた。なお、5月豪住宅建設許可件数が予想を下回ったこともあり、豪ドル円は74.08円まで売られた。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価と上海総合指数がマイナス圏という昨日後場の既視感から110.83円前後で上値が重い展開。ドル円は111.14円まで上昇後、110.76円まで反落した。ユーロドルは1.1621ドル、ポンドドルは1.3115ドルまで弱含み。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨が小じっかり。下値を探る展開をたどっていた豪ドルなどは目先下げ止まり。豪ドル円は次の方向性が示されることを期待していたが、ファーストトライは失敗に終わったと言えそうだ。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比6.20円安の21805.73円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同1.59ポイント高の1696.88で終えた。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日午前の債券先物相場は反落。先物中心限月である6月物は前日比4銭安の150円90銭で午前の取引を終えた。米国債券相場が小幅に下げた影響から小安く始まった。日経平均株価は不安定な値動きとなったものの、10年債入札を前に持ち高調整の売りも出て150円89銭まで下落した。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.4200%(2日は2.5190%)となった。また、3カ月物金利は3.9944%(同4.1040%)となっている。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価、上海総合指数、ダウ先物が軟調に推移しているものの、110.84円前後で底堅く推移。ユーロ円は128.90円前後、ポンド円は145.50円前後、豪ドル円は81.30円前後、NZドル円は74.30円前後。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日後場の日経平均株価は続落、前日比103円安の2万1707円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場は2日米ダウ平均35ドル高の3日続伸を受け買いが先行し先物主導で上げ幅を100円超へ広げたものの香港などアジア株の軟調や中国減速懸念を背景とした売りに押され下げに転じた。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.87円前後で推移。日経平均株価の後場は100円超の下落、上海総合指数は1.3%程度の下落となっている。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の中国上海総合指数は、米中「貿易摩擦」激化や中国景気減速懸念に人民元の下落による資金流出懸念に売りが広がり一時下落率が2%に迫り、結局、前日比1.27%安の2740.27と続落で午前の取引を終えた。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日アジア外為市場は、中国景気減速懸念などで3日のアジア株が下落し投資家のリスク回避姿勢の強まりから米ドルを買う動きが優勢となり総じて軟調推移。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の東京株式市場では、日経平均株価が204円安に下げ幅を拡大。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日に米国による中国への制裁関税発動や、中国の報復関税への警戒、中国と香港の株安と中国の人民元安の持続などから、リスク回避が優勢になっている。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の香港ハンセン指数は、米中「貿易摩擦」激化や中国6月製造業PMI(購買担当者景気指数)低下など休場だった2日の上海株下落が波及して全面安の展開となり、結局、前日比2.73%安の2万8165.92と大幅反落で前引けた。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅拡大。13時08分時点では前日比226.45円安の21585.48円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同13.65ポイント安の1681.64で取引されている。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万5344.21と反発して寄り付いた後、前日の米株高やインドの高成長期待を背景に買いが先行したが中国減速懸念が重石となり買い一巡後は伸び悩み推移。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買いが進んだ。上海総合指数のプラス圏浮上や日経平均株価の下げ幅縮小とともに、110.85円前後でのもみ合いから一時111.00円まで上げた。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の台湾加権指数は、米中「貿易摩擦」激化や中国景気減速懸念への警戒感から売りが優勢となり、結局、前日比0.58%安の1万0715.72と続落して取引を終えた。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比26.39円安の21785.54円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同2.49ポイント安の1692.80で終えた。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の日経平均株価は、米中「貿易摩擦」激化や中国・上海株下げ幅拡大に中国減速懸念を受けたヘッジファンドの先物売りに下げ幅を一時230円超へと広げたが安値では押し目買いに支えられて下げ幅を縮め、結局、前日比26円安の2万1785円と小幅続落で取引を終えた。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日午後の東京外国為替市場でドル円は底堅い。15時時点では110.98円と12時時点(110.89円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。110.85円前後でのもみ合いが続いていたが、上海総合指数が2%近い下落からプラス圏に浮上すると111.00円まで買いが進んだ。日経平均株価が230円超安から20円超安まで反発したことも相場の支え。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の中国上海総合指数は、米中「貿易摩擦」激化や景気減速懸念に売りが先行し一時下落率が2%に迫ったが下値では値ごろ感の買いが入り、結局、前日比0.41%高の2786.89と反発して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.04%高の3409.28と小反発で大引けた。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラは売り優勢。16時に発表された6月トルコ消費者物価指数(CPI)が前年比15.39%上昇と2003年10月以来の高水準を付けた。止まらないインフレ高を受けて中銀が利上げを余儀なくされ、金利引き下げを望む政府との対立が一層強まるとの懸念から発表後はトルコリラ売りで反応。ドルリラは一時4.6812リラまでドル高リラ安が進んだ。また、リラ円は23.70円まで下落した。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・スウェーデンクローナは買いが進んだ。スウェーデンのリクスバンク(中央銀行)は予想通り政策金利を現行のマイナス0.50%に据え置くことを決めたと発表し、声明で「年末に向けて利上げを開始する」と金融引き締めに向けた姿勢を維持したことを背景に公表後はクローナ買いが優勢に。ユーロクローナは一時10.3509クローナまでユーロ安・クローナ高が進んだ。なお、声明ではその他に「予想よりもクローナは弱い水準」「今後数年間で徐々にクローナは上昇すると予想」などの見解が示された。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日午後の東京外国為替市場でユーロ円は堅調。17時時点では129.52円と15時時点(129.15円)と比べて37銭程度のユーロ高水準だった。約2年4カ月ぶりの安値を付けた上海株が引けにかけて持ち直したほか、ゼーホーファー独内相がメルケル内閣に留まる意向を示し独DAXが反発して始まるなど投資家のリスク回避姿勢が後退。欧州勢参入後に買いが強まり、前日高値の129.50円を上抜けて129.56円まで上昇した。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インドネシア中銀のペリー・ワルジヨ総裁は3日、中銀が為替と債券の市場介入を続けていることを明らかにした。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の米株価指数先物は時間外取引で堅調。18時26分時点では前日比100ドル高の24386ドルで推移している。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の英10年物国債利回りは上昇。18時37分時点では前日比0.031%高い1.286%前後で推移している。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時43分時点では前日比0.019%高い0.323%前後で推移している。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は、ロシアのノバク・エネルギー相と原油市場について協議し、産油国、消費国、世界経済の利益となるよう緊密な調整を続けることで合意した。 サウジのエネルギー省が3日、声明を発表した。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イングベス・リクスバンク(スウェーデン中銀)総裁「一時的なインフレ率のオーバーシュートを重視せず」

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・カナダドルは強含み。時間外のダウ先物やナイトセッションの日経平均先物が堅調に推移したことが支えとなったほか、原油先物相場が上げ幅を拡大したことも資源国通貨とされるカナダドル買いを促している。カナダ円は一時84.44円と前日高値の84.43円を上抜けたほか、米ドルカナダドルは1.3136カナダドルまで下押しした。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日インド株式市場で、センセックス指数は35378.60(前日比+0.32%)で取引を終了した。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ロウハニ・イラン大統領「米国はイランの石油輸出をゼロにすることは決して出来ない」

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米ニュースサイトのアクシオスは、9月にNYで開かれる国連総会に合わせて、2回目の米朝首脳会談を開催する案が米政権内で浮上している、と報じている。ただ、複数の米政府当局者は、会談実現に向け金朝鮮労働党委員長が非核化に関して何らかの前進を示す必要があると訴えているという。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ブリュッセルで来週開催される北大西洋条約機構(NATO)首脳会議を前に、トランプ米大統領が先月、NATO加盟国の首脳らに国防費の増額を求める書簡を送っていたことが分かった、と報じている。書簡の内容は「非常に厳しい」もので、米国の我慢が限界に達しつつあるとの警告も含まれていたという。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・オフショア市場で人民元は買い戻しが続いた。一時は約2年4カ月ぶりの安値を付けた上海株はプラス圏を回復して引けたため、同国株式市場からの資金引き揚げへの懸念がいったんは落ち着いたとの見方からショートカバーが進んでいる。ドル人民元は一時1ドル=6.6511元まで値を下げた。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・サウジアラビア閣僚「必要とあれば予備の原油生産を使う準備を確認してある」

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は頭が重い。東京欧州時間にそれぞれ111.14円、111.12円まで上昇したものの、111.20円より上に観測されている売りオーダーをこなせず、頭打ちとなった。ポンドやオセアニア通貨など幅広い通貨などに対してドル売りが強まった影響も受けてアジア時間に付けた安値110.76円を下抜けると目先のストップロスを巻き込みながら110.59円まで下げ足を速めた。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮による「日本は過去を清算する機会を逃すな」と題した論評を発表した。そのなかで、日本に対し過去を清算する良い機会を逃してはならないと呼びかけたうえで、真に対話を望むのであれば、北朝鮮に対する意識を根本的に変化させねばならず、それに合った行動を取らなければならないと強調している。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はドル高、円高。とは言え、基本的にはレンジ内で明確な方向性は乏しい。本日は新規材料がやや乏しいうえ、米市場が休場前に当たるということで、大きな値動きは期待できないとの見方が有力だ。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:18現在、前日比122ドル高の24408ドルで推移している。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日米国株市場でNYダウは、前日比109ドル前後上昇の24417ドルと続騰スタートになっている。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でポンドが弱い。対円では145.70円台まで値を下げ、早朝安値を視野に入れた展開となっている。早朝安値を含めた145.00-20円が目先のサポートで割り込むようだと、下げが加速しかねない。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近8月限は失速。23時17分時点では前日比0.39ドル安の1バレル=73.55ドルで取引されている。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時15分現在、前日比558.65ポイント(0.77%)高の73398.39で取引されている。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米6月自動車販売でフォルクスワーゲンは前年同月比5.7%増となった。

[2018-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日米債券市場で10年債利回りは、23:45現在2.8419%と前日比0.0292%低下となっている。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで伸び悩み。0時11分時点では大証終値比70円高の2万1780円で取引されている。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスはもみ合い。0時20分時点は94.62付近で推移している。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は堅調。0時38分時点では前日比15.1ドル高の1トロイオンス=1256.8ドルで推移している。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比45.44ポイント高の7593.29で取引を終えた。ドイツでメルケル首相と移民反対派が合意したことを受けて、同国の政局に対する不透明感が緩和したとの見方から欧州各国の株式相場が上昇した。石油株や医薬品株などが買われ、指数を押し上げた。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のフランクフルト株式相場は反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比110.97ポイント高の12349.14となった。ドイツのメルケル首相と移民反対派の合意で、政局不透明感の後退を好感した買いが入った。個別では、RWE(3.87%高)やアリアンツ(3.22%高)などの上げが目立った。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の米国株式相場はさえない。ダウ工業株30種平均は1時57分時点では前日比143.75ドル安の24163.43ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同62.16ポイント安の7505.52で推移している。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間4日3時時点の水準で、前日終値比0.012%低い(価格は高い)1.243%だった。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間4日3時時点の水準で、前日終値比0.010%低い(価格は高い)0.294%だった。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落。終値は前営業日比132.36ドル安の24174.82ドルとなった。しばらくはプラス圏を維持していたが、独立記念日の祝日を控えた持ち高調整の売りに押されて、引けにかけて下げに転じた。ハイテク株や金融株の下げが相場を主導した。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も4営業日ぶりに反落し、同65.01ポイント安の7502.67で取引を終えた。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の米国債券相場で長期ゾーンは4営業日ぶりに反発。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前日比0.04%低い(価格は高い)2.83%とこの日の最低で終えた。米独立記念日の祝日を前にポジション調整目的の買いが入った。米国株の失速も相場の支援材料。なお、この日は米独立記念日の前日で短縮取引だった。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場は小動きながら、NZドルが小じっかり。対円やドルでじり高推移となっている。本日の東京タイムは、豪を中心に重要な経済指標の発表が予定されているだけに、オセアニア通貨の動きを警戒する声が聞かれていた。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日投開票のメキシコ大統領選で勝利を収めたロペスオブラドール氏は、近くメキシコを訪問するポンペオ米国務長官と会談することを明らかにした。また同氏は、政権移行チームが現在の北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉に携わる交渉団と連携していく方針も示している。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリートジャーナル(WSJ)は、トランプ米大統領が最高裁判事の候補選別をめぐり、共和党のリー上院議員と電話インタビューを実施したと報じている。同氏は最高裁判事に指名されれば受け入れるつもりであることを示唆しているという。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのロウハニ大統領は、訪問先のスイスで記者会見し、米国によるイラン産原油の輸入を停止要求について「一方的な措置で、国際法に反する」と述べ強く非難した。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は売り先行。日本株安が見込まれるなか、昨日安値の110.51円を下抜け110.49円まで下落した。また、ユーロ円は128.83円、ポンド円は145.77円、カナダドル円は84.07円まで値を下げた。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物9月限の気配値は、2万1720円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1710円で終了した。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ナーレス独社会民主党(SPD)党首「難民問題に関して3党間で合意に達していないため、木曜日まで協議が継続する見込み」

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインが急落。6600ドル台から6400ドル台へと大きく値を崩している。ただ、第一波は取り敢えず終了した感もあり、下げ止まるようだと再び反発することが期待されているようだ。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.50円前後で小動き。SGX日経225先物は21725円(夜間比+25円)で寄り付いた。ユーロ円は128.78円、ユーロドルは1.1655ドルまで弱含み。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円やクロス円は弱含み。市場では「米系短期筋から売りが観測された」との指摘があり、ドル円は110.43円までじわりと下げた。また、ユーロ円は128.72円、豪ドル円は81.48円、ポンド円は145.66円まで弱含んだ。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比106.54円安の21679.00円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同6.33ポイント安の1686.47で始まった。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である9月物は前日比4銭高の150円95銭で寄り付いた。米国債券相場が米独立記念日の祝日を前にポジション調整買い優勢となった流れを引き継いだ。3桁安で寄り付いた日経平均株価も支えとなり、底堅い動きとなっている。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日午前の東京株式市場で日経平均株価は軟調。9時39分時点では前日比180.87円安の21604.67円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.34ポイント安の1684.46で取引されている。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はドル売り優勢。対円もさることながら、ユーロやポンドなどでもドル安が進行する展開となっている。本日は米独立記念日ということもあり、大きな値動きは予想しにくいが、流動性の低下を逆手に取った荒っぽい変動を警戒する声も少なくないようだ。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の中国本土株式市場で上海総合指数は安く寄り付いた後、前日終値を挟んでもみ合う展開になっている。指数は日本時間午前10時48分現在、前日比0.25%安の2780.02ポイントで推移。セクター別では、銀行保険が買われているほか、人民元安が一服したことを受け空運も買い戻されている。一方、軍事関連、ソフトウエア、家電などが売られている。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比161.60円安の21623.94円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同6.60ポイント安の1686.20で終えた。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比161円安の2万1623円で午前の取引を終了した。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である9月物は前日比4銭高の150円95銭で午前の取引を終えた。米国債券相場が上昇した影響で買いが先行。3桁安で寄り付いた後も上値が重い日経平均株価の動きも支えとなった。ただし、151円を前に買いの勢いは強まらず、寄り付き水準を中心に小幅な動きにとどまった。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日後場の日経平均株価は続落、前日比106円安の2万1678円と前引けより下げ幅を縮めて寄り付いた。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は、米独立記念日で閑散取引のなか、米中貿易戦争への警戒感から128円後半で軟調推移。売りオーダーは129.60円、買いオーダーは128.50円、128.00円に控えているが、128.20円割れにはストップロスが控えている。ドイツ連立政権で継続している難民問題に関する協議からのネガティブなヘッドラインに要警戒か。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の中国上海総合指数は、人民元下落一服を好感した買いに一時上げに転じるも米中「貿易摩擦」激化への警戒感が引き続き投資家心理の重荷となり戻り待ちの売りに押され、結局、前日比0.68%安の2767.91と反落して午前の取引を終えた。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.41円前後で推移。後場の日経平均株価は前日比90円程度の下げまで下げ幅縮小。上海総合指数は前日比0.7%程度の下げへ下げ幅縮小。ユーロ円は128.78円前後、ポンド円は145.77円前後、豪ドル円は81.75円前後、NZドル円は74.75円前後で推移。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日アジア外為市場は、前日の中国人民銀行総裁の「(人民元について)合理的な水準を保つ」との発言で金融市場混乱懸念が後退し米中「貿易摩擦」警戒にも買い戻しが優勢となり台湾ドルやシンガポールドル、インドネシアルピア、タイバーツ等が堅調裡に推移。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均132ドル安の反落や米中「貿易摩擦」激化への警戒感に売り優勢となり、結局、前日比1.07%安の2万8239.11と続落して前引けた。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・タンティヴォラワン・タイ財務相「タイが今年利上げする理由はない」「バーツ安は経済にとって良い」

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比6.92pt高の3万5385.52と小幅続伸で寄り付いた後、米中「貿易摩擦」によるアジア経済減速懸念に加え原油価格上昇が原油輸入国であるインドの重荷になり小幅安に転じて推移。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.45円前後でのもみ合いが続いている。161円安で前引けした日経平均株価も50円安程度まで下げ幅を縮小し、ドル円やクロス円の売りは一服か。ユーロ円は128.85円付近、ポンド円が145.80円近辺、豪ドル円が81円後半での推移。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の台湾加権指数は、前日の米株安や米中「貿易摩擦」激化への警戒感から売りが先行したものの下値では値ごろ感の買いに支えられ、結局、前日比0.06%高の1万0721.87と小反発で取引を終えた。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比68.50円安の21717.04円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.45ポイント高の1693.25で終えた。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均132ドル安の反落を受けて売りが先行し半導体関連株中心に幅広い売りが出て一時下げ幅を181円まで広げたが、業績に安定感のあるディフェンシブ銘柄への買いや日銀によるETF(上場投信)買い観測に下げ渋り、結局、前日比68円安の2万1717円と3日続落で取引を終えた。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・中国市場でオフショア人民元は、対ドルで0.7%の上昇となっている。3月26日以来の大幅上昇。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の中国上海総合指数は、人民元下落一服を好感した買いに一時上げに転じるも米中「貿易摩擦」激化への警戒感が引き続き投資家心理の重荷となり戻り待ちの売りに押され、結局、前日比1.00%安の2759.13と反落して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比1.34%安の3363.75と反落して大引けた。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:10現在2.670%と前日比0.034%上昇となっている。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、16:39現在0.300%と前日比0.006%上昇となっている。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州株は軒並み軟調に始まっている。欧州通貨はロンドン入り後にユーロドルは1.1682ドル、ポンドドルは1.3228ドルまで上値を広げたが、更に上昇する材料も少なく現在はユーロドルは1.1665ドル近辺、ポンドドルは1.3207ドル前後で推移している。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均132ドル安の反落や米中「貿易摩擦」激化への警戒感から売り優勢となり、結局、前日比1.06%安の2万8241.67と続落して大引けた。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは一進一退の動き。欧州勢参入後に1.3228ドルまで上昇したものの、その後は全般ドルの買い戻しが進んだ流れに押されて1.3171ドルまで一転下落した。ただ、6月の英サービス業購買担当者景気指数(PMI)が予想を上回る結果だったことが伝わると1.32ドル台を回復するなど方向感が定まっていない。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州勢から大きめなユーロポンドの売りが出ていることで、ユーロポンドは0.8835ポンド近辺から0.8810ポンドまで下落している。ポンド円は146.01円まで上値を広げ、ユーロ円は128.59円まで下値を広げている。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の英10年物国債利回りは小幅に上昇。18時30分時点では前日比0.016%高い1.259%前後で推移している。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の独10年物連邦債利回りは小幅に低下。18時39分時点では前日比0.005%低い0.289%前後で推移している。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・資源エネルギー庁が4日発表したレギュラーガソリンの店頭価格(2日時点)は、全国平均で前週に比べて10銭安い1リットル当たり151円80銭だった。2週連続の値下がりだが、6週連続で150円を超える高値水準となった。原油高を受け、石油元売り各社は来週分の卸売価格を引き上げる方針で、店頭価格は再び上昇に転じる見通し。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日インド株式市場で、センセックス指数は35645.40(前日比+0.75%)で取引を終了した。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州も午後に入ったが、本日は米国が独立記念日で休場ということもあり、為替市場は動意薄になっている。ドル円は東京時間につけた110.28円を安値に110円半ばで小動き、ユーロドルは1.1640ドル近辺、ポンドドルはユーロ売りポンド買いが入ったことで1.3203ドル付近で底堅い動きで推移している。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米株先物は20:51現在、前日比61ドル高の24224ドルで推移している。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日欧州株式市場のドイツDAX株式指数はアジア株の軟調を受けてリスク回避の売りが優勢となり21:10現在、前日比0.15%安の1万2330.54と続落で推移、英FTSE指数も売り優勢となり前日比0.24%安の7575.09と続落して推移。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。22時35分時点では前日比45ドル高の24208ドルで推移している。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小動き。22時43分時点では前日比11.05ポイント(0.07%)高の16274.21で取引されている。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日欧州債券市場で英国10年債利回りは、23:11現在1.275%と前日比0.032%上昇となっている。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、23:27現在0.305%と前日比0.011%上昇となっている。

[2018-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の英10年物国債利回りは上昇。23時32分時点では前日比0.040%高い1.283%前後で推移している。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは買いが優勢。欧州中央銀行(ECB)関係者筋が「一部のECBメンバーは2019年末の利上げは遅すぎると認識している」と述べたと伝わるとユーロ買いで反応。1時30分前に一時1.1666ドル付近まで値を上げた。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時23分現在、前日比169.70ポイント(0.36%)高の47223.59で推移している。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のフランクフルト株式相場は反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比31.53ポイント安の12317.61となった。寄り付きからさえない展開が続き、引けにかけて下げ渋る場面があったものの、戻りも限られた。個別では、フレゼニウスメディカルケア(4.12%安)やインフィニオンテクノロジーズ(1.87%安)などの下げが目立った。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ファイナンシャルタイムズ紙が伝えたところによると、「ドイツの自動車メーカーは貿易戦争を回避するために関税ゼロを推進する」ようだ。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間5日3時時点の水準で、前日終値比0.034%高い(価格は安い)1.277%だった。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間5日3時時点の水準で、前日終値比0.011%高い(価格は安い)0.305%だった。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのロウハニ大統領は、EU議長国のオーストリーを訪問し、ファンデアベレン大統領、クルツ首相と会談した。米国がイランと欧米など6ヵ国が結んだ核合意から離脱、対イラン制裁の再発動を宣言するなかで、米国抜きでの核合意維持と制裁緩和策を探ったという。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのロウハニ大統領は、米国はイラン原油禁輸の結末を考えもしなかったとした上で、米国の脅しに屈しない姿勢を強調した。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国営イラン通信は、英、独、仏、中国、ロシアの外相が6日にウィーンでイラン高官と会合し、トランプ米大統領が5月に離脱を決めた2015年のイラン核合意存続をめぐり協議すると報じている。会合はイランが要請したもので、EUのモゲリーニニ外相が開催を確認したという。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では110.47円とニューヨーク市場の終値(110.49円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。110.50円前後で東京勢の本格参入や日本株の取引開始を待つ状況だ。市場では「本日は米休場明けの5・10日(五十日)にあたり、仲値に向けたドル買い需要が意識される」との声もあった。なお、ナイトセッションの日経平均先物9月物は大証終値比30円安の2万1670円で引けた。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは昨晩急伸したのち、本日早朝に反落。6700ドル前後から6600ドル割れまで値を下げてきた。流れは上方向との指摘も聞かれるが、6750-00ドルが強い抵抗となっている感も否めず、頭も重そうだ。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1695円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1670円で終了した。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.45円前後で小動き。SGX日経225先物は、夜間比変わらずの21670円で寄り付いた。ユーロドルは1.1661ドル前後、ユーロ円は128.80円前後、豪ドル円は81.51円前後、NZドル円は74.68円前後。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン外務省報道官は4日、在オーストリア大使館のイラン人外交官が反体制派組織の集会でテロを計画したとして拘束されたことを受け、イランに駐在するフランス、ベルギー、ドイツの3カ国の大使や代理大使を呼んで抗議したと明らかにした。ファルス通信が伝えた。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比19.60円安の21697.44円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同3.13ポイント安の1690.12で終えた。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。日経平均株価のプラス圏浮上が相場を支えたほか、本日は米休場明けの5・10日(五十日)とあって仲値に向けた買いも意識されやすく、110.57円まで小幅に上げた。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日午前の債券先物相場は横ばい。先物中心限月である9月物は前日比変わらずの150円94銭で寄り付いた。米国債券相場が休場だったこともあり、静かなスタート。本日は30年債の入札が予定されており、それまでは様子見ムードか。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米国のリチャード・グレネル駐ドイツ大使は、欧州連合(EU)が米自動車関税を撤廃すれば、トランプ大統領はEU車への関税警告を止めると、ドイツ自動車メーカーの幹部らに伝えた。独経済紙ハンデルスブラットが4日、会合参加者の話として報道した。ロイター通信が引用して伝えたもの。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の労働新聞は、個人名の論評で、日本の税関当局が北朝鮮への修学旅行から帰国した朝鮮学校生徒の土産品を没収したことを取り上げ、「反共和国敵視策動の一環として在日同胞の人権と生活圏を見境なく踏みにじっている」と日本を非難した。そのうえで、「日本の反動らの野蛮な犯罪行為を黙過せず、1000倍、100倍で決算する」と威嚇している。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日中国株式市場で、上海総合指数は2755.34(前日比-0.14%)、CSI300指数は3365.55(同+0.05%)で寄り付いた。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランメディアを引用する格好で、イラン革命防衛隊高官が、トランプ米政権がイラン産原油の輸入停止を各国に呼び掛けていることを受け、イラン原油を事実上の禁輸とするならば「我々は原油を輸送するいかなる船舶がホルムズ海峡を通過することも許さないだろう」と述べ、海峡の封鎖に踏み切る可能性があると警告したと報じている。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、110.30円まで下げた後に110.37円前後で推移。200日移動平均線は110.17円、日足一目均衡表・転換線は110.26円、ドル買いオーダーは110.00-20円に控えている。日経平均株価は前日比50円程度の下落、上海総合指数は前日比0.3%安ほどで推移している。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、6500ドル半ば近くまで一時値を下げていたものの、そこから反発。目先安値から100ドル程度も値を上げてきた。やや荒い値動きをたどっている感を否めない。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比32円安の2万1684円で午前の取引を終了した。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比32.77円安の21684.27円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同5.14ポイント安の1688.11で終えた。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日後場の日経平均株価は続落、前日比107円安の2万1609円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場は米中両国の追加関税発動期限が6日に迫り投資家が様子見ムードを強め高値圏にある主力株価への利益確定売りに押されて軟調裡に推移。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日午後の東京株式市場で日経平均株価はさえない。12時31分時点では前日比124.90円安の21592.14円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同11.63ポイント安の1681.62で取引されている。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の中国上海総合指数は、2年4ヶ月ぶり安値圏にあるものの米中6日の追加関税発動が中国景気減速を懸念させて売り優勢となり、結局、前日比0.88%安の2734.77と続落して午前の取引を終えた。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日アジア外為市場は、米中による追加関税発動を6日に控え貿易摩擦への警戒感から投資家のリスク回避姿勢が高まり総じてアジア通貨売り優勢となり韓国ウォンや台湾ドル、インドネシアルピア中心に軟調推移。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格はヘッジファンドや個人投資家の買い戻しに上昇して推移、12:55現在、1ビットコイン=6633ドル近辺と前日比+2.36%高い水準で反発して堅調裡に推移している。なお、シカゴマーカンタイル取引所(CME)やシカゴオプション取引所(CBOE)のビットコイン先物も前日終値に比べ小幅高で推移。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が200円超の下落となっていることで110.29円まで下げ幅拡大。しかしながら、110.00-20円のドル買いオーダーで下げ渋る展開。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の香港ハンセン指数は、米中による6日の追加関税発動への警戒感からリスク回避の売りが先行し、結局、前日比0.87%安の2万7995.08と続落して前引けた。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米株先物は13:24現在、前日比18ドル安の24145ドルで推移している。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日午後の債券先物相場は底堅い。13時23分時点で先物中心限月である9月物は前日比4銭高の150円98銭で推移している。30年債入札が順調な結果だったとの受け止めから買いが入った。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万5703.17と続伸して寄り付いた後、引き続き米中「貿易摩擦」への懸念が重荷となり小幅安に転じる場面もあった。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買い戻された。日経平均株価の下げ幅拡大とともに110.29円まで売られたが、昨日安値の110.28円を下抜け出来ず、14時32分時点では110.46円前後まで切り返した。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の台湾加権指数は、米中による6日の追加関税発動への警戒感からリスク回避の売りが優勢となり、結局、前日比1.03%安の1万0611.81と反落して取引を終えた。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロは買いが強まった。ユーロドルは昨日高値の1.1682ドルを上抜け1.1688ドルまで上昇。ユーロ円も129.31円と昨日高値の128.97円を上抜けた。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比170.05円安の21546.99円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同17.05ポイント安の1676.20で終えた。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の中国上海総合指数は、2年4ヶ月ぶり安値圏ながらも米中6日の追加関税発動が中国景気減速を懸念させて売り優勢となり、結局、前日比0.91%安の2733.88と続落して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.63%安の3342.44と続落で大引けた。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。16時16分時点では前日比0.0219%高い2.8528%前後で推移している。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は底堅い動き。時間外の米10年債利回りが2.85%台まで上昇したほか、独DAX指数が1%超上げて始まったことなどを支えに110.60円台で値持ちのいい動きとなっている。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:50現在2.676%と前日比0.022%上昇となっている。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州株は堅調。ドイツでは食料品飲料や金融サービスを除く幅広い業種で買いが優勢。特に、自動車や銀行、テクノロジーなどの上昇が大きい。英国では、鉱業や建設、化学などは大きく上昇。一方、ソフトウエアや自動車、たばこなどは大きく売られている。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米国の強力な圧力を受けて経済が変調を来しているイランでは、反米の強硬論が勢いを増している。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の英10年物国債利回りは上昇幅を縮めた。18時30分時点では前日比0.012%高い1.289%前後で推移している。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランOPEC責任者「トランプ(米大統領)のツイートは原油価格を10ドル押し上げている、この手段を止めるべきだ」

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米株価指数先物は時間外取引で上げ幅を拡大。18時38分時点では前日比120ドル高の24283ドルで推移している。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の独10年物連邦債利回りは上昇一服。18時42分時点では前日比0.029%高い0.334%前後で推移している。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは買いが強まった。カーニー英中銀(BOE)総裁が「さらなる金融政策の引き締めが必要」などと述べるとポンド買いで反応し、ポンドドルは1.3267ドル、ポンド円は146.87円までそれぞれ値を上げた。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日インド株式市場で、センセックス指数は35574.55(前日比-0.20%)で取引を終了した。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.32ドル半ばの本日高値圏でもみ合い。カーニー英中銀(BOE)総裁が金融引き締めの必要性や英景況の底堅さに言及したことで、一時1.3267ドルと6月26日以来の高値をつけた。ただ、カーニー総裁から質疑応答のなかで、ブレグジットに関する不透明感や、必要であれば金融面などで必要な支援を行う可能性についての発言も聞かれた。ポンドドルはやや伸び悩み、足元では1.3240ドル台で推移。ポンド円も6月18日以来の高値146.87円をつけた後は、146円半ばでの動きとなっている。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日米債券市場で10年債利回りは、20:13現在2.8583%と前日比0.0274%上昇となっている。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日NY市場の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格はヘッジファンドや個人投資家の利益確定売りに押され、21:56現在、1ビットコイン=6634ドル近辺と前日比-1.85%安い水準で反落して堅調推移。なお、シカゴマーカンタイル取引所(CME)やシカゴオプション取引所(CBOE)のビットコイン先物も前日終値に比べ軟調裡に推移。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日米国株市場でNYダウは、前営業日比164ドル前後上昇の24339ドルと反発スタートになっている。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前営業日比172.90ドル高の24347.72ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同49.93ポイント高の7552.61で推移している。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米10年物国債利回りは低下一服。23時3分時点では前日比0.0073%高い2.8382%前後で推移している。一時2.8309%まで低下する場面があったものの、6月米ISM非製造業指数が予想より強い結果となったこともあり、指標発表後には債券売りが出た(金利は上昇)。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、23:09現在0.306%と前日比0.002%上昇となっている。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はもみ合い。23時13分時点では110.62円付近で推移している。6月米ISM非製造業指数は59.1と予想の58.3を上回ったものの、今のところ反応は限定的だ。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米10年物国債利回りは再び低下。23時29分時点では前営業日比0.0037%低い2.8273%前後で推移している。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日欧州債券市場で英国10年債利回りは、23:35現在1.259%と前日比0.018%低下となっている。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時36分現在、前日比396.76ポイント(0.53%)安の74346.35で取引されている。

[2018-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は23時56分時点では前営業日比22.56ドル高の24197.38ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同12.17ポイント高の7514.84で推移している。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・EIA(米エネルギー省エネルギー情報局)が発表した週間石油在庫統計(6月29日までの週)によると、原油在庫は124万5000バレルの増加(予想は517万4000バレル減少)、ガソリンは150万5000バレルの減少(同12万6700バレル減少)となった。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式相場は買いが優勢。ダウ工業株30種平均は1時4分時点では前営業日比172.65ドル高の24347.47ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同55.27ポイント高の7557.94で推移している。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで堅調。1時44分時点では大証終値比180円高の2万1670円で取引されている。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比30.13ポイント高の7603.22で取引を終えた。米国と欧州連合(EU)が自動車への関税発動を回避するとの期待感から、欧州各国の株式相場が上昇した。鉱業株や石油株、銀行株などの上昇が相場をけん引し、総じて底堅く推移した。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は3時36分時点では前営業日比140.53ドル高の24315.35ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同68.02ポイント高の7570.70で推移している。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・スロベニア中銀のドレンツ副総裁は、ECBの主要政策金利は長期間低水準にとどまるとの見通しを示した。具体的には、ECBの利上げが2019年の遅い時期になるとの市場の観測について、「我々の予想に沿っている」と述べている。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はおおむね揉み合い。主要通貨ペアはレンジ内での揉み合いとなっている。ただ、本日はNYタイムにかけて注目材料が山積みされていることもあり、足もとの小動きは嵐の前の静けさと考える向きは少なくないようだ。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インタファクス通信は、上月駐ロシア大使の話として、安倍首相がロシア極東ウラジオストクで9月に開催される東方経済フォーラムに出席する、と報じている。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・立憲民主党が、内閣不信任決議案を早ければ10日に衆院に提出する方向で検討に入った、と報じている。枝野代表が幹部に指示したという。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・同国のアルデビリ石油輸出国機構(OPEC)理事が、OPEC加盟国に原油価格の引き下げを要請したトランプ米大統領は、自身のツイートを通して結果的に原油価格を引き上げているとの認識を示した、と報じている。また、トランプ氏はイランとサウジアラビアとのあいだの緊張を高めようとしている、との認識も示したという。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのアルデビリ石油輸出国機構(OPEC)理事が、トランプ米大統領が引き起こす可能性のある原油供給の阻害により、原油価格は近く1バレル=100ドルに上昇する可能性があるとの見方を示した、と報じている。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が、朝鮮半島の非核化などを巡る米国との本格交渉に向け、米朝首脳のスイスでの再会談を視野に首都ベルンやジュネーブ、東部ダボスなどで会場を探すなど準備を進めていることが5日、分かった。複数の外交筋が明らかにした。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物9月限の気配値は、2万1690円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1690円で終了した。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でNZドルは小高い。対円やドルでじり高推移となっている。上値は重そうだが、ともに目先高値を更新しかかっており、攻防が注視されている。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン大統領府は、ロウハニ大統領が、トランプ米政権のイラン核合意離脱表明をめぐり、ドイツのメルケル首相、フランスのマクロン大統領と相次ぎ電話会談し、米制裁再発動からイランを守るために欧州が検討を重ねてきた方策は「期待外れだった」などと不満を表明した。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1700円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1690円で終了した。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比100円高の2万1647円で寄り付いた。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である9月物は前日比3銭高の150円98銭で寄り付いた。米国債券相場が上昇した影響で買いが先行、米中貿易摩擦の激化懸念も債券相場を下支えしている。ただし、堅調な日経平均株価が上値を抑えており、値幅は限定。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はトルコリラが小安い。目先高値から調整の動きが先行する展開となっている。昨日なかなか大きく上昇しただけに、もうしばらく調整が続く可能性もある。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日午前の東京株式市場で日経平均株価は堅調。9時34分時点では前日比229.30円高の21776.29円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同14.64ポイント高の1690.84で取引されている。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は下値が堅い。仲値に絡んだ買いが観測され、110.74円と昨日高値の110.72円を上抜けた。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・朝鮮日報は、シンガポールでの米朝首脳会談後も北朝鮮が寧辺核施設を稼働させ、また金朝鮮労働党委員長が閉鎖を約束した平安北道の東倉里にあるミサイルエンジン実験場も通常通り稼働させていることが分かった、と報じている。さらに潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の搭載が可能な新型潜水艦を建造中であることも確認されたという。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日香港株式市場で、ハンセン指数は28254.37(前日比+0.26%)で寄り付いた。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場は円安からドル高へ。足もとのドルは全面高推移となっている。ただ、米中貿易戦争懸念が強く、それがさらなる上昇を抑制しそうとの見方は少なくないようだ。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.73円前後、日経平均株価は21700円台で堅調推移。トランプ米政権が本日13時に対中制裁関税第1弾を発動するまで後2時間に迫っているものの、東京市場はリスク回避の動きは見られない。上海総合指数も下値が堅い展開となっている。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・スリランカ中銀は、政策金利を現行の7.25%に据え置く事を決定した。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比144.90円高の21691.89円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同12.05ポイント高の1688.25で終えた。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比144円高の2万1691円で午前の取引を終了した。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の東京外国為替市場でドル円は110円後半で伸び悩み。12時時点では110.68円とニューヨーク市場の終値(110.64円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。日経平均株価が一時250円高程度まで強含む場面では、110.76円まで上値を伸ばした。しかしながら、日本時間13時に米国が発動予定の対中制裁関税第1弾を控え、米中通商摩擦の激化への警戒感により、徐々に様子見ムードが広まった。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日アジア外為市場は、前日のNY債券市場で内外金利差に注目した取引が少なく米10年債利回りが横ばい推移にとどまりかつ翌日の米6月雇用統計発表を控えて様子見ムードが強くアジア通貨は総じて横ばい推移。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の東京株式市場では、日経平均株価がやや上げ幅を縮小させている。米国が事前警告通り、対中国向けの制裁関税を発動した。実際の発動を受けて、トランプ米大統領のコメントや中国政府の見解などが注視されている。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.77円まで上げ幅拡大。日経平均株価も200円超の上昇。米国の対中制裁関税が発動されたものの、下がらないことで、買いが入ったもよう。ダウ先物も堅調推移。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の台湾加権指数は、米国の中国追加関税発動でいったん材料出尽くしから上海株や香港株の上昇に連れた買いに支えられ、結局、前日比0.03%安の1万0608.57と小幅続落で取引を終えた。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日後場の日経平均株価は、米国の中国追加関税発動でいったん材料出尽くしから上海株や香港株が上昇して投資家心理が改善し、海外短期筋が先物に売り持ち解消の買い戻しを入れる等で上げ幅を一時300円超へと広げた。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比241.15円高の21788.14円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同15.34ポイント高の1691.54で終えた。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の日経平均株価は、トランプ米政権の対中制裁関税発動でいったん材料出尽くし感から先物を売っていたヘッジファンドなど海外短期筋の買い戻しが優勢となり、結局、前日比241円高の2万1788円と5日ぶり反発で取引を終えた。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは堅調。欧州勢参入後は全般ドル売りが広がった流れに沿って買いが強まり、目先のレジスタンスとして意識されていた5日と6月26日高値の1.1720ドルを上抜けると、ストップロスを巻き込みながら一時1.1727ドルと6月14日以来の高値を更新した。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の中国上海総合指数は、米大統領が中国の知的財産侵害への制裁関税を6日に予定通り発動すると表明し米中「貿易摩擦」激化を警戒した売りが先行し一時節目2700を2年4ヶ月ぶりに下回ったが一旦材料出尽くし感から買い戻しが入り、結局、前日比0.49%高の2747.23と反発して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.68%高の3365.12と反発して大引けた。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米株価指数先物は時間外取引で下げに転じた。16時20分時点では前日比10ドル安の24333ドルで推移している。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで売り先行。16時44分時点では大証終値比80円安の2万1720円で取引されている。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の香港ハンセン指数は、米中貿易摩擦激化懸念の売りが先行するも前日の米ダウ平均182ドル高の反発や関税発動による材料出尽くし感に買いが優勢となり、結局、前日比0.47%高の2万8315.62と反発して大引けた。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大雨の影響で近畿地方では午後5時現在、避難指示が15万1000世帯余りのおよそ35万2000人に、避難勧告が45万9000世帯余りのおよそ103万人に出されている。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州株式市場でドイツ銀行が5%上昇。独経済誌が、米JPモルガンと中国工商銀行(ICBC)が株式取得に関心をもっている可能性を指摘。 同誌によると、メルケル首相は、元独連銀総裁で現在はUBS会長のウェーバー氏に会い見解を求めたもよう。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の英10年物国債利回りは小動き。18時36分時点では前日比0.003%高い1.261%前後で推移している。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の独10年物連邦債利回りは小幅に低下。18時44分時点では前日比0.003%低い0.296%前後で推移している。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日インド株式市場で、センセックス指数は35657.86(前日比+0.23%)で取引を終了した。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数は前月比で21万3000人増と市場予想平均の前月比19万5000人増を上回った。しかし、失業率は4.0%と市場予想平均の3.8%より悪化した。平均時給は前月比0.2%上昇と市場予想平均の前月比0.3%を下回った。ドル円は指標発表後に弱まり、指標発表前の110.65円近辺から110.45円まで一時下落、ユーロドルは1.1720ドル近辺から1.1745ドルまで上値を広げている。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。21時42分時点では前日比0.0092%低い22.8199%前後で推移している。6月米雇用統計で失業率や平均時給が予想より弱い内容だったことで発表直後は買いで反応し、利回りは一時2.80%台まで低下する場面があった。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6月のカナダの雇用統計は、失業率は6.0%と前月の5.8%や市場予想平均の5.8%より悪化した。しかし新規雇用者数は3万1800人増と市場予想平均の2万4000人増を上回ったことで、ドル加ドルは一時1.3091加ドル、加ドル円は84.49円まで加ドル買いが進んだ。しかし同時に発表されたカナダの貿易収支は赤字額が増大し、失業率も悪化していることで、ドル加ドルは1.31加ドル前半、加ドル円は84円前半まで戻している。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比43.55ドル安の24313.19ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.41ポイント高の7596.84で推移している。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日米国株市場でNYダウは、前日比46ドル前後下落の24310ドルと反落スタートになっている。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は軟調。全般ドル売りが優勢となるなか、一時110.39円と日通し安値を付けた。なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時93.96まで低下している。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式相場は持ち直した。ダウ工業株30種平均は23時時点では前日比12.20ドル高の24368.94ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同42.71ポイント高の7629.14で推移している。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近8月限は持ち直した。米中貿易摩擦の懸念からリスク資産とされる原油に売りが先行したものの、下値は限定的だった。23時10分時点では前日比0.15ドル高の1バレル=73.09ドルで取引されている。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・全面的な対米貿易戦争に身構える中、中国は6日、景気安定化に向け家計消費を一段と刺激する新たな指針を承認した。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米10年物国債利回りは低下。23時27分時点では前日比0.0164%低い2.8126%前後で推移している。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米中双方の制裁関税発動で、日本企業のサプライチェーン(供給網)にも影響が及ぶ可能性が生じている。

[2018-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は下値が堅い。23時34分時点では前日比1.5ドル安の1トロイオンス=1257.3ドルで推移している。

[2018-07-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は0時22分時点では前日比112.53ドル高の24469.27ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同71.91ポイント高の7658.34で推移している。

[2018-07-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで持ち直した。0時28分時点では大証終値比10円高の2万1810円で取引されている。

[2018-07-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は129.97円を頭に129.70円近辺で底堅い動きも、6月14日以来の130円大台復帰を果たせず伸び悩んでいる。130円大台に復帰しても、130円前半で低下中の90日移動平均線(本日130.21円近辺)がレジスタンスになりそうだ。ユーロドルは1.1767ドルを高値に1.1740ドル近辺で小動き。また、ドル円は110円半ばでもみ合い。反落して寄り付いたダウ平均はプラス圏に浮上し、上げ幅を100ドル超に拡大している。

[2018-07-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。1時9分時点では前日比0.0018%高い2.8309%前後で推移している。

[2018-07-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比31.88ポイント高の12496.17となった。他の欧州株や米国株の上昇につれた。個別では、RWE(2.84%高)やドイツ銀行(2.51%高)などの上げが目立った。

[2018-07-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アフリカランドは買いが優勢。ランド円は一時8.21円まで値を上げたほか、ドルランドは13.4641ランドまで下落した。

[2018-07-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間7日3時時点の水準で、前日終値比0.009%高い(価格は安い)1.267%だった。

[2018-07-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間7日3時時点の水準で、前日終値比0.007%低い(価格は高い)0.292%だった。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明け為替市場はポンド高でスタート。対円やドルで下方向にギャップを空けて寄り付いている。対円では直近高値を上抜け、若干遠いが6月高値の148.11円も視界内に捉えられている。早くも攻防には要注意だ。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・英石油会社BPが、英豪系鉱山会社BHPビリトンの米オンショアシェール資産の買収で最有力候補に浮上していると、事情に詳しい関係者1人が明らかにしたと報じている。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランと英仏独中露5ヵ国は、トランプ米政権によるイラン核合意離脱と制裁再発動の表明を受け、問題解決の役目を担う合同委員会の外相級会合をウィーンで開き、核合意の履行継続の重要性を確認した。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのロハーニー大統領は、同国の経済最高評議会の会合において、「欧州諸国は、核合意を基盤とした経済協力の継続に向けた政治的な意志を持っているものの、その実現には、具体的な行動や実質的な決定を必要としており、それは決まった時期に成果を挙げるべきだ」と述べ、核合意において実質的な決定を下すよう求めた。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのザンゲネ石油相は、イラン産の石油の生産量と輸出量は大幅に変化しないとしたうえで、「イランは米国の行動に対抗する計画と政策を推進している」と述べた。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは買いが先行した。英内閣が8日、欧州連合(EU)とのブレグジット交渉で合意したことを受けて早朝にポンドドルは1.3330ドル、ポンド円は147.16円まで値を上げた。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・立憲民主党の辻元国会対策委員長は、内閣不信任決議案の提出について、「色々な不祥事が重なっているので、すでに不信任に値する。他の野党とも相談しないといけない」と述べ、提出に向けた調整を急ぐ考えを示した。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、本日早朝に急落。6770ドルレベルから6700ドル前後まで一時値を下げた。しかし、底堅さもあるようで、取り敢えず下げの第一波は乗り切った感も否めない。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比50.39円高の21838.53円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同5.52ポイント高の1697.06で始まった。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日午前の東京株式市場で日経平均株価は堅調。9時09分時点では前営業日比140.63円高の21928.77円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同9.32ポイント高の1700.86で取引されている。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・クロス円は底堅い。日経平均株価の200円超高を支えにユーロ円は129.88円、豪ドル円は82.23円、スイスフラン円は111.71円まで値を上げた。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比1銭高の150円98銭で寄り付いた。前営業日終値前後でのもみ合いが続いている。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の日経平均は大幅続伸。先週末の米国株が雇用統計の内容を好感して上昇したことから、買いが優勢の展開。寄り付きは50円程度の上昇であったが、継続的な買いが入り上げ幅を3桁に拡大、22000円台を回復している。業種別では幅広い業種が上昇しており、医薬品、その他製品、電気ガスなどが中でも強い動き。一方で海運やゴム製品、繊維などが下落している。6日にストップ高となったエーザイがきょうもストップ高と、連日で騰勢を強めている。反面、下方修正を発表した鳥貴族が急落している。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ベトナムの首都ハノイを訪問中のポンペオ米国務長官は8日、米国が長年にわたって敵国だったベトナムとの関係を改善させた経緯に触れて「トランプ米大統領は北朝鮮が(ベトナムと)同じ道を歩めると信じている」と述べた。「トランプ氏はこの機会を生かせば(経済成長などの)奇跡が起きると考えている」とも語り、北朝鮮に非核化に向けた行動を促した。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日香港株式市場で、ハンセン指数は28606.16(前週末比+1.03%)で寄り付いた。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・中国の6月末の外貨準備高は3兆1121億ドルとなった。予想は3兆1018億ドル。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、低位揉み合い。早朝に急落した流れは一服、そののち戻りを試すも上値はすでに重く、6700ドル前半での一進一退に。底堅いイメージの6700ドルをしっかり割り込めば、さらなる下落を予想する声も聞かれていた。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日経平均は200円以上の上げ幅をみせ、上海と香港株も堅調にはじまっている。しかしドル円は動意が薄く、110.44円前後で小動き。ユーロ円は129.87円前後、ポンド円は146.80円近辺、豪ドル円は82円前半で底堅く推移している。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場で豪ドルが堅調裡。値幅そのものは、さほど大きくないが早朝からじり高、緩やかな右肩上がりをたどっている。基本的なリスクは上方向だが、ポジション的にはかなり偏ってきているだけに、調整を警戒する声も少なくないようだ。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日前場の日経平均株価は一段高となり一時上げ幅を300円超に広げ、2万2080円近辺の高値を付けた。この日の中国上海株の続伸を好感して海外投資家が先物を買い戻し現物株の上昇を牽引した。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・株価が引き続き堅調に推移し、日経平均は300円を超えて上昇、他のアジア株も上がっている。為替市場は緩やかならがらリスクオンになり、クロス円がじり高。ユーロ円は129.97円、豪ドル円は82.44円、NZドル円は75.62円まで上値を広げている。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明け9日の中国本土株式市場で上海総合指数は続伸して始まった後、プラス圏での値動きが続いている。米中貿易摩擦を巡る前週末のイベント通過を受け、見直し買いが優勢になっている。指数は日本時間午前10時43分現在、前営業日比0.96%高の2773.66ポイントで推移。セクター別では、石油、金融、空運、電子・ITが買われる半面、産金、農林・水産、不動産、アパレルなど売られている。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比275.60円高の22063.74円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同17.72ポイント高の1709.26で終えた。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日午前の債券先物相場は反落。先物中心限月である9月物は前営業日比1銭安の150円96銭で午前の取引を終えた。日経平均株価の上げ幅拡大をながめ150円94銭まで小幅に下げたが、追随する動きも限られるなど総じて方向感を欠いた。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は82円半ばと、82.30円に置かれていた売りオーダーをこなし、6月18日以来の高値水準での推移となった。次は82.50円に売りが見えている。下値は5日の押し目水準81.28円のやや下、81.20円に買いオーダーが観測されている。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日後場の日経平均株価は続伸、前週末比286円高の2万2074円と前引けより上げ幅を広げて寄り付いた。前場は前週末の米ダウ平均99ドル高の続伸を受け電子部品など好業績銘柄中心に幅広く買いが先行、9日の上海株などアジア株堅調も投資家心理を改善させ一時上げ幅は300円を超えた。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の中国上海総合指数は、6月に8%下落して値ごろ感を意識した買いが先行し6日に米中が双方輸入品に追加関税を発動し悪材料出尽くしムードも見直し買いに繋がり、結局、前週末比1.65%高の2792.57と続伸して午前の取引を終えた。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日アジア外為市場は、6日発表された米6月雇用統計を受けた米利上げペース鈍化思惑からアジア新興国の資金流出懸念が和らぎ6日の米ダウ平均99ドル高の続伸も投資家のリスク選好姿勢もアジア通貨の堅調を下支えしている。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110円半ばでもみ合い。110円後半から売りオーダーが控えており、上昇が抑えられやすい状態。111.00円には厚めな売りオーダーも観測されている。一方、下方向も110円前半に買いオーダーが置かれており、下支えとなりそう。ストップロスの売りも見えているが、110円の節目から下に買いが並んでいる状態では、下値を試すムードも高まりにくいようだ。動意材料が乏しいなかでは、現水準付近での動きに終始しやすいかもしれない。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・午後も株式市場は東京、香港、中国をはじめアジア市場全体は堅調に推移している。ドル円は110.44円前後で小幅な値動き、クロス円は底堅くユーロ円は129.92円前後、ポンド円は146円後半、豪ドル円は82.40円近辺で取り引きされている。ユーロ円が130.00円を超えることが出来ないため、高値圏で推移するものの小動きになっている。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.50%高の3万5835.10と続伸して寄り付いた後、6日の米ダウ平均99ドル高の続伸や9日のアジア株高を受けて投資家心理が改善し通貨ルピー持ち直しと資金流出懸念の後退も買い材料視され買い優勢で推移。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の米株先物は13:34現在、前週末比134ドル高の24590ドルで推移している。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の日経平均株価は、前週末の米ダウ平均99ドル高の続伸を受け電子部品など好業績銘柄中心に幅広く買いが先行し9日の上海株などアジア株堅調も投資家心理を改善させ一時上げ幅は300円を超え、結局、前日比264円高の2万2052円と続伸して取引を終えた。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日午後の中国株式市場で上海総合指数は上げ幅を拡大。15時14分時点では前営業日比57.54ポイント(2.09%)高の2804.77で取引されている。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.45円前後で動意に乏しい展開。日経平均株価は先週末比+264円で大引け、上海総合指数は先週末比2%強の堅調推移、ダウ先物も先週末比100ドル超で堅調に推移しており、米中貿易戦争への警戒感は株式市場では感じられない。ドル円も110円台後半は重いものの、110円台前半では底堅いイメージとなっている。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルはもみ合い。欧州勢参入後に全般ドル安が進んだ影響から1.3327ドルとアジア時間高値の1.3330ドルに迫った。ただ、この後に辞任を発表したデービスEU(欧州連合)離脱担当相がラジオとのインタビューに応じるとの報道が伝わっているほか、本日中にもメイ英首相が新たなEU離脱担当相を発表するとあって内容を見極めたい面もあり、上値は限られている。16時時点では1.3305ドル前後で推移している。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の中国上海総合指数は、6月に8%下げて値ごろ感を意識した買いが先行し6日に米中が双方輸入品に追加関税を発動し材料出尽くしムードも見直し買いに繋がり、結局、前週末比2.47%高の2815.11と大幅続伸で取引を終えた。なお、CSI300指数は前週末比2.80%高の3459.18と大幅続伸して大引けた。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.55円までじり高に推移し、東京市場の高値110.53円を上回った。しかしながら、上値には110.80-90円、111.00円、111.10-20円、111.30円と断続的にドル売りオーダーが控えている。ポンドドルはメイ英政権への警戒感から1.3300ドルを割り込み、1.3292ドル前後まで弱含み。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1779ドルまで6月14日以来の高値を更新した後は1.1765ドル近辺で底堅く、ユーロ円は130円前後で小動き。今晩はドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の欧州議会での証言が控えている。ECBは6月の理事会で少なくとも2019年夏の終わりまで金利を据え置く方針を明らかにしたが、一部のメンバーは2019年末の利上げは遅すぎるとの認識を示している。ポンドドルは1.3334ドルまで上値を伸ばし、ポンド円は147.20円近辺でしっかり。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の香港ハンセン指数は、6日に米中双方が追加関税を発動し悪材料が出尽くし感に幅広い銘柄に買いが入り前週末6日の米ダウ平均99ドル高の続伸も投資家心理の改善に繋がり、結局、前週末比1.32%高の2万8688.50と続伸して大引けた。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.39円前後まで弱含み。ユーロドルは1.1781ドル、ポンドドルは1.3363ドルまで上げ幅拡大。ユーロ円は130.05円前後、ポンド円は147.45円前後で堅調推移。米10年債利回りは2.84%台で推移。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の英10年物国債利回りは上昇。18時48分時点では前営業日比0.033%高い1.300%前後で推移している。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の独10年物連邦債利回りは上昇一服。18時54分時点では前営業日比0.019%高い0.311%前後で推移している。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1770ドル前後、ユーロ円は130.00円前後の高値圏で堅調推移。日本時間22時からのドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の議会証言では、2019年夏以降とされる利上げ開始時期に関して、自身の任期が満了する2019年10月末前の9月もあり得るのか、それとも、11月以降に次期ECB総裁に任せるのか、さらに、通商摩擦による影響への言及などに要注目か。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラ(TRY)は、エルドアントルコ新政権の経済閣僚や経済政策への期待感から上げ幅拡大、対ドルで4.5126TRY、対円で24.47円まで強含み。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日インド株式市場で、センセックス指数は35934.72(前週末比+0.78%)で取引を終了した。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、ノボトニー・オーストリア中銀総裁の発言「マイナス金利は永続的な金融政策ではない」を受けて1.1782ドルまでじり高。売りオーダーは1.1800ドル、1.1850ドル、1.1900ドルに控えている。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは小動きながら1.1789ドルまで上値を伸ばし、6月14日以来の1.18ドル大台復帰が視野に入った。ユーロ円も130.18円まで高値を更新した。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の米国株市場では、時間外取引でNYダウ先物が97ドル高。クロス円主導の円安は一服となっているが、リスク選好による円安地合いは維持されている。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。米長期金利の上昇などをながめ円売りドル買いが先行。22時過ぎに一時本日高値となる110.59円まで値を上げた。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは伸び悩み。21時30分前に一時1.1791ドルと日通し高値を付けたものの、買い一巡後はやや上値を切り下げた。22時16分時点では1.1776ドル付近で推移している。なお、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁は「少なくとも2019年夏まで金利を据え置くと予想」「インフレが上昇していくことに自信」「ユーロ圏の成長見通しは概ね均衡」などと述べた。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の米国株市場でNYダウは、前週末比130ドル前後上昇の2万4586ドルでスタートしている。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比115.03ドル高の24571.51ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同43.35ポイント高の7731.74で推移している。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の米10年物国債利回りは上昇。22時48分時点では前営業日比0.0365%高い2.8583%前後で推移している。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ORBインターナショナルが行った世論調査によると、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)交渉を巡るメイ政権の対応を評価すると答えた人の割合は29%となり、2016年11月の調査開始以降で最低となった。ロイター通信が伝えた。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日のNY外為市場ではポンドが下落。メイ英首相がジョンソン外相の辞任を受理した。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・西日本を中心に降り続いた記録的な大雨の被害はさらに拡大し、死者数は9日までに12府県で計123人となった。平成に入ってからの豪雨災害で最多。行方不明や安否不明者も多く、警察や消防、自衛隊による捜索・救助活動が各地で続いた。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は23時20分時点では前営業日比202.86ドル高の24659.34ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同17.64ポイント高の7706.03で推移している。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日のNY外為市場では、ポンドが再下落。英政権の欧州連合(EU)離脱交渉の責任者であるデービスEU離脱担当相の辞任に続いて、ジョンソン外相も辞任した。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近8月限は下げ渋り。23時45分時点では前営業日比0.16ドル安の1バレル=73.64ドルで取引されている。

[2018-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は伸び悩み。23時46分時点では前営業日比7.1ドル高の1トロイオンス=1262.9ドルで推移している。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は堅調。ダウ平均が270ドル超上昇したことで円売りドル買いが強まった。0時10分過ぎに一時110.77円と日通し高値を付けた。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時21分現在、前営業日比349.13ポイント(0.71%)高の49330.53で推移している。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は1時6分時点では前営業日比301.78ドル高の24758.26ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同41.77ポイント高の7730.16で推移している。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日のロンドン株式相場は3日続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比70.29ポイント高の7687.99で取引を終えた。ジョンソン英外相の辞任を受けて外国為替市場でポンド安が進んだため、通貨安の恩恵を受けやすいとされる銘柄を中心に買いが広がった。鉱業株や石油株、銀行株などの上げが目立ち、指数はこの日の高値圏で引けた。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・重要ポストの閣僚辞任にメイ英首相への不信任案が提出との思惑があったが、保守党議員から否定の発言がでたことで、ポンドは買い戻しの動きとなった。ポンドドルは1.3190ドルを底に1.32ドル半ばへ、ポンド円が146.11円を下値に146.80円台まで回復している。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間10日3時時点の水準で、前営業日終値比0.014%低い(価格は高い)1.252%だった。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間10日3時時点の水準で、前営業日終値比0.009%高い(価格は安い)0.300%だった。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の米国株式相場は高値圏でもみ合い。ダウ工業株30種平均は3時31分時点では前営業日比303.65ドル高の24760.13ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同47.92ポイント高の7736.31で推移している。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の米10年物国債利回りは高止まり。4時23分時点では前営業日比0.0347%高い2.8564%前後で推移している。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日のニューヨーク原油先物相場は小幅ながら続伸。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で8月限の終値は前営業日比0.05ドル高の1バレル=73.85ドルとなった。前週末終値付近でのもみ合いが続いていたが、終盤上げに転じた。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の米国債券相場で長期ゾーンは反落。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前営業日比0.03%高い(価格は安い)2.85%で終えた。米国株が大幅に上昇したことで、安全資産とされる債券に売りが出た。今週予定されている国債入札を前に売りが出やすい面もあった。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物9月限の気配値は、2万2190円で推移している。前日の夜間取引は、2万2180円で終了した。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、本日早朝に一時急伸。6700ドル前後から6750ドルレベルへと値を上げた。しかし、スグに反落すると、結局「行って来い」。むしろ、短期的には下値リスクが高まってきた感すら否めない。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円やクロス円はじり高。日本株高を見越す形でドル円は110.93円と昨日高値の110.90円を上抜けた。また、ユーロ円は130.38円、豪ドル円は82.84円、NZドル円は75.92円まで値を上げた。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2185円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2180円で終了した。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比163円高の2万2215円で寄り付いた。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比163.16円高の22215.34円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同12.05ポイント高の1723.84で始まった。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)議長国を務めるアラブ首長国連邦(UAE)のマズルーイ・エネルギー相が、トランプ米大統領がOPECに原油増産を求めていることについて、OPECに責任はないと反論したと報じている。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の債券先物相場は下落して始まった。先物中心限月である9月物は前日比4銭安の150円93銭で寄り付いた。米国債券相場が下落した流れを引き継いだ。5年債入札を前に持ち高調整の売りも散見されたようだ。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は底堅い。日経平均株価の230円超高とともに111.00円まで上げた。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・金朝鮮労働党委員長が北部の両江道三池淵郡の建設現場やジャガイモ農場などを現地指導した、と報じている。金委員長は、最近平壌を訪れた韓国の趙統一相やポンペオ米国務長官と会談しておらず、動静が注目されていた。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.00円をワンタッチしたものの、厚めの売りが観測されていることもあり110.97円前後で足踏みしている。本日はゴトー日(5・10日)ということもあり、この後の仲値にかけてドル買いがでるかに注目が集まる。ユーロ円は130.55円、ポンド円は147.14円まで一時上値を広げている。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場で円安も一服。本日はゴトー日で、仲値不足観測も取り沙汰されていたが、その仲値が決定したことも影響しているのかも知れない。ただ、基調そのものは継続しており、キッカケ次第で円安が再燃しかねないの見方が有力だ。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・上影極小陽線引け。前週末からほぼ横ばいだったが日柄の経過を味方につけ、低下する雲の中へ入り込んで動意を安定させた。上値も重く、低下傾向の雲の下限に沿って下値を探る場面もありそう。ただ、雲のすぐ下で一目均衡表基準線と転換線が推移しており、下支えとなるだろう。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比226.33円高の22278.51円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同16.41ポイント高の1728.20で終えた。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日午前の債券先物相場は下落。先物中心限月である9月物は前日比5銭安の150円92銭で午前の取引を終えた。米国債券相場の下落や日経平均株価の上昇を背景に150円90銭まで売りに押された。午後には5年債入札の結果が明らかとなる。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日後場の日経平均株価は続伸、前日比215円高の2万2267円と前引けよりやや上げ幅を広げて寄り付いた。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の中国上海総合指数は、人民元の下げ一服が相場を下支えする一方で前日までの大幅高の反動から利益確定売りが重石となり方向感乏しく、結局、前日比0.05%安の2813.71と小反落で午前の取引を終えた。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日アジア外為市場は、前日の米ダウ平均320ドル高の続伸を受けて10日のアジア株が全面高となり投資家のリスク選好のアジア通貨買いの半面、前日の米長期金利上昇が重石となりアジア通貨は方向感を欠いた横ばい推移。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の香港ハンセン指数は、9日の米ダウ平均320ドル高の続伸が支えとなり金融株中心に買いが優勢となり、結局、前日比0.41%高の2万8807.09と続伸して前引けた。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドルは引き続きじり高。ドル円は111.12円と3日高値の111.14円に接近した。また、ユーロドルは1.1743ドル、ポンドドルは1.3236ドルまで下落した。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の台湾加権指数は、9日の米ダウ平均320ドル高の続伸が支えとなりハイテク株中心に買い優勢で推移、結局、前日比0.34%高の1万0756.89と反発して取引を終えた。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7月10日のNZ国債市場では、10年債利回りが2.86%近辺で大方の取引を終了した。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比144.71円高の22196.89円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同4.34ポイント高の1716.13で終えた。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均320ドル高の続伸や1ドル=111円台前半の約1ヶ月半ぶり円安を好感して採算改善期待から輸出関連株に買いが入るも6日以降の3日続伸で利益確定売りが重石となり、結局、前日比144円高の2万2196円と3日続伸で取引を終えた。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。15時51分時点では前日比0.018%低い2.8546%前後で推移している。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の中国上海総合指数は、前日までの大幅高の反動から利益確定売りが先行したが、人民元下げ一服に買い安心感が広がり、結局、前日比0.44%高の2827.63と続伸して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.24%高の3467.52と続伸して大引けた。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のトルコ株主要指数BIST100は大幅安で始まるもその後下げ渋り。16時28分時点では前日比934.53ポイント(0.94%)安の98318.31で推移している。トルコ政局不安から1.6%超下落して始まったが、その後は徐々に下げ幅を縮めている。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の香港ハンセン指数は、9日の米ダウ平均320ドル高の続伸が支えとなり金融株中心に買い先行も利益確定売りに押され、結局、前日比0.02%安の2万8682.25と小反落で大引けた。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、英5月鉱工業生産と製造業生産が予想を下回ったことで、1.3270ドル前後まで弱含み。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.15円前後までじり高。111.20円にはドル売りオーダーと上抜けるとストップロスが控えており、買い仕掛けに要警戒か。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・スイスは10日、米国の鉄鋼アルミニウム関税を巡り、世界貿易機関(WTO)に提訴したと明らかにした。同関税を巡りこうした措置を取るのはWTO加盟国として8カ国目。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、7月のZEWユーロ圏景況感指数(期待指数)が-18.7と前月の-12.6から悪化したことで1.1717ドルまで弱含み。ユーロ円も130.30円前後まで弱含み。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の英10年物国債利回りは上昇。18時24分時点では前日比0.041%高い1.293%前後で推移している。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の独10年物連邦債利回りは上昇幅を縮めた。18時29分時点では前日比0.020%高い0.321%前後で推移している。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・西日本を中心とする豪雨被害の拡大を受け、政府は10日、事務次官級でつくる被災者生活支援チームの初会合を首相官邸で開き、自治体の要請を待たずに被災地に物資を送る「プッシュ型支援」を強化することを確認した。当面は予備費を活用し、不十分なら補正予算案を編成する方針だ。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが2.86%台、ダウ先物が+50ドル高で堅調に推移していることで111.24円まで上げ幅拡大。111.30円、111.40-60円にはドル売りオーダーが控えている。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NHKは10日、NTT西日本によると記録的な豪雨の影響で通信設備に被害が出て、10日も西日本の広い範囲で合わせて1万5000回線以上の固定電話やインターネット回線がつながらなくなっている、と報じた。復旧のめどはたっていない。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日株式市場で、センセックス指数は36239.62(前日比+0.85%)で取引を終了した。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、低位揉み合い。足もとは6400ドル後半での推移となっており、これは本日早朝の6700ドル台からみて、200ドル以上下落している計算になる。それを受けて、ここ最近の上昇分をすべて吐き出した格好だが、まだ下げ止まった感がなく、下値は引き続き波乱含みだ。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、続落しさらに下値を広げる展開となっている。6300ドル台まで値を下げてきた。テクニカルには、6250-00ドルがなかなか強いサポートで、割り込むようだとさらに下値余地が拡大しかねない。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日米国株市場でNYダウは、前日比87ドル前後上昇の24864ドルと続騰スタートになっている。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前日比76.92ドル高の24853.51ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同11.99ポイント高の7768.19で推移している。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米10年物国債利回りはもみ合い。22時55分時点では前日比0.0073%高い2.8637%前後で推移している。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でNZドルが小じっかり。対円やドルでじり高推移となっている。対ドルを中心に、ようやく本格的な調整局面入りした感があったものの、早くも一巡した可能性が取り沙汰されているなど、ここからしばらくの動静には要注意だ。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近8月限は堅調。22時55分時点では前日比0.68ドル高の1バレル=74.53ドルで取引されている。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は下値が堅い。23時10分時点では前日比5.2ドル安の1トロイオンス=1254.4ドルで推移している。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場は豪ドルやNZドル、スイスフランなどが強い。ただ、いずれも急伸するような展開ではなく、値動きは飽くまでじり高といったもの。新規材料が乏しいこともあり、売買を積極的に手掛ける向きもそれほど多くはないようだ。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米商品先物取引委員会(CFTC)によると、7月3日までの1週間で、投機筋の米10年債先物のショート(売り持ち)ポジションが差し引き50万0076枚と前週の35万5324枚から拡大し過去最大を記録した、と報じた。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時21分現在、前営業日比555.28ポイント(0.74%)高の75565.67で取引されている。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日欧州債券市場で英国10年債利回りは、23:36現在1.293%と前日比0.040%上昇となっている。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時26分現在、前日比69.14ポイント(0.14%)高の49304.95で推移している。

[2018-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数はじり高。23時36分時点では前日比56.69ポイント(0.34%)高の16507.83で取引されている。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソ(MXN)円は、5.85円付近で堅調推移。ロンドン午前の5.76円を底に2カ月振り以上の水準5.86円まで上値を伸ばした。株式市場が全般に強含み、リスク選好地合いを受けクロス円は買いが優勢となっている。また、先月に25bp利上げをしたメキシコ中銀が8月に再度利上げとの観測が高まり、MXNに買いが入りやすくなっているもよう。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで底堅い。1時31分時点では大証終値比40円高の2万2230円で取引されている。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・底堅いまま引けた独・仏株式市場を背景に、ユーロ円が130.64円までレンジの上限を広げた。ロンドンタイムに一時1.17ドル割れしたユーロドルが、ロンドン勢の買い戻しにより1.1735ドル付近まで回復していることも、ユーロ円の支えとなっている。ドル円は111.28円前後でもみ合い、ポンドドルは1.32ドル半ば、ポンド円が147.45円付近で推移している。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のロンドン株式相場は4日続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比4.05ポイント高の7692.04で取引を終えた。英政局の先行き不透明感が意識されるなか、売り買いが交錯。商いも低調だった。原油価格の上昇を背景に石油株が買われた半面、金属相場の下落を受けて鉱業株は全面安となった。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のフランクフルト株式相場は4日続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比65.96ポイント高の12609.85となった。アジア株高の流れを引き継いだほか、他の欧州株の上昇につれた面もあった。個別では、コベストロ(2.18%高)やアディダス(1.73%高)などの上げが目立った。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NY午前には堅調だった米株式市場だが午後になると利食い売りに押され、3桁高で推移していたダウ平均は90ドル高まで上げ幅を縮小した。ナスダック総合が史上最高値を前に伸び悩み、マイナス圏に沈んでいる。ドル円は小動きながらも111.20円台で伸び悩み、ユーロドルは1.1742ドル付近までじり高に推移。米10年債利回りは2.864%前後で取り引きされている。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間11日3時時点の水準で、前営業日終値比0.050%高い(価格は安い)1.302%だった。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間11日3時時点の水準で、前営業日終値比0.020%高い(価格は安い)0.320%だった。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は軟調。「米当局は2000億ドル相当の対中関税リストを公表の予定」との報道が手掛かりとなり、一時111.05円付近まで売りに押された。また、クロス円も全般売りに押され、ユーロ円は130.45円付近まで失速した。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続伸。終値は前日比143.07ドル高の24919.66ドルとなった。朝方に4-6月期決算を発表したペプシコが大幅高となり、週後半から本格化する米主要企業決算への期待が高まった。また、原油高を背景に石油株が買われ、指数の下支えとなった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も4日続伸し、同3.00ポイント高の7759.20で取引を終えた。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は売りが先行。昨日の引け間際に「米当局は2000億ドル相当の対中関税リストを公表の予定」との一部報道が伝わり、米中貿易摩擦が激化するとの懸念を材料にしたリスク回避の動きが進んだ。一時110.86円まで値を下げた。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米国債券相場で長期ゾーンは横ばい。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前日と同じ2.85%で終えた。米国株相場の上昇を受けて安全資産とされる債券に売りが先行したものの、取引終了間際に「米当局は2000億ドル相当の対中関税リストを公表の予定」との報道が伝わると一転買い戻しが入った。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、低位揉み合い。6350-00ドルでの一進一退を続けている。下方向のリスクを感じさせる足形だが、昨日だけで300ドルを超す下げを記録しているだけに、目先の下げ止まりを警戒する向きも少なくない。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円やクロス円は売り先行。「米当局は2000億ドル相当の対中関税リストを10日夜にも公表する可能性」との報道を受けて、ドル円は110.80円と昨日安値に面合わせした。また、ユーロ円は130.01円、ポンド円は146.90円、豪ドル円は82.27円まで下落した。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのジャハンギリ第1副大統領が、米国による制裁は国内経済の阻害につながると認める一方、イランは「できるだけ多く石油を販売する」とともに銀行システムを防衛するとの考えを示したと報じている。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2230円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2240円で終了した。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比194円安の2万2002円で寄り付いた。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日経平均は200円弱の下げ幅で始まった。すでに先物価格では同程度下がっていたこともあり、ドル円は110.90円近辺で小動きになっている。一時129.97円まで下落したユーロ円も130.10円前後でもみ合いになっている。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である9月物は前日比2銭高の150円95銭で寄り付いた。米国が2000億ドル相当の対中関税リストを公表したことで、安全資産とされる債券は150円97銭まで買われたが、追随する動きも限られている。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の東京株式市場では、日経平均株価が284円に続落。為替相場では円高が抑制されているものの、リスク回避を受けてドル/円、クロス円で円高の圧力は持続している。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の日経平均は4日ぶり大幅反落。米国株は上昇したが、朝方に米国の対中追加関税に関する観測報道が伝わったことから、大きく売られる展開。寄り付き直後に心理的節目の22000円をあっさり割り込んだ。その後、しばらくは寄り付き近辺の水準でもみ合っていたが、地合いの悪化を嫌気して、足元では下げ幅を広げている。業種別では石油石炭1業種のみが上昇しており、ほか、鉱業やパルプ紙の下げが限定的。一方で海運やサービス、証券商品先物などの下げが大きい。3Q決算が好感されたビックカメラが大幅上昇。反面、3Q大幅減益のサイゼリヤが売られており、年初来安値を更新している。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日午前の東京株式市場で日経平均株価は軟調。9時44分時点では前日比306.71円安の21890.18円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同20.12ポイント安の1696.01で取引されている。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日前場の日経平均株価は一時下げ幅300円を超え2万1800円台後半と一段安で推移。トランプ政権が2000億ドル(約22兆円)相当の中国製品に10%の追加関税を課す措置原案を公表し、米中報復関税の応酬が中国減速に繋がるとの懸念から11日の上海株や香港株の下落を見越した海外短期筋の先物売りが膨らんでいる。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は日経平均株価が430円程度まで下落幅を拡大したことで、昨日の安値を割り込み110.77円まで下落している。ユーロ円は129.91円、ポンド円は146.81円まで下値を広げている。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日香港株式市場で、ハンセン指数は28013.72(前日比-2.35%)で寄り付いた。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・株価が下落幅を拡大したことで、ドル円は緩やかなスピードながらも110.77円まで一時下落した。しかし反応は限定的で再び110.86円前後まで戻されて取り引きされている。大手邦銀は本日も東京仲値が不足で、市場の実勢レートよりも大きく右よりの110.93円で値決めした。この仲値の110.93円がはじめの壁(レジスタンス)になるか注目される。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買い戻された。10時過ぎに110.77円まで売り込まれた反動から一時111.02円まで反発した。日経平均株価が450円超安から320円超安まで下げ渋ったことも相場の支え。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、一時値を下げ6300ドル前後まで下落するも、「行って来い」。足もとは6370ドル前後での推移となっている。リスクは下向きとの見方が有力だが、短期的にはかなり下げている感もあるだけに、下げ止まりを予想する声も少なくないようだ。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比305円安の2万1891円で午前の取引を終了した。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.4060%(10日は2.3080%)となった。また、3カ月物金利は3.6320%(同3.6490%)となっている。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日後場の日経平均株価は反落、前日比282円安の2万1914円と前引けよりやや下げ幅を縮めて寄り付いた。前場は米国が中国の知財侵害に対し追加関税2千億ドル(約22兆円)相当6031品目に10%の追加関税リスクを公表し米中「貿易摩擦」激化懸念が強まり幅広い銘柄が売られた。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小。12時31分時点では前日比262.52円安の21934.37円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同16.75ポイント安の1699.38で取引されている。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の中国上海総合指数は、米政権が10日に中国の知財侵害で2000億ドル追加関税案を示して米中「貿易摩擦」が中国経済減速に繋がるとの懸念からほぼ全面安となり、結局、前日比1.87%安の2774.78と反落して取引を終えた。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日アジア外為市場は、米国が中国に2000億ドルの追加関税を課す案を示して米中「貿易摩擦」激化によるアジア経済減速懸念が強まりリスク回避のアジア通貨売りが優勢となっている。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は一時130円を割り込んだ。同節目付近の買い意欲がいったん後退し、129円半ばから後半に買いオーダーが断続的に並んでいる状態。上値は131.00円に厚い売りオーダーが観測されており、同節目超えを狙う動きを抑制しそう。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の香港ハンセン指数は、米政権が中国の知財侵害で2000億ドル追加関税案を示し米中「貿易摩擦」が中国減速に繋がるとの懸念からほぼ全面安となり、結局、前日比1.44%安の2万8269.72と続落して前引けた。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110円半ばから買いが見えるなか、一時110円後半で下値を探る展開となった。売りは111円半ばから上に観測されているが、ストップロスの買いも同水準に置かれ始めており、上値を再トライする際の売り圧力は、これまでより強くないかもしれない。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の台湾加権指数は、米政権が中国の知財侵害で2000億ドル追加関税案を示し米中「貿易摩擦」が中国減速に繋がるとの懸念から売り優勢となり、結局、前日比0.74%安の1万0676.84と反落して取引を終えた。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比264.68円安の21932.21円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同14.25ポイント安の1701.88で終えた。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の日経平均株価は、米国が中国の知財侵害に対し追加関税2千億ドル(約22兆円)相当6031品目に10%の追加関税リストを公表し米中「貿易摩擦」激化懸念が強まり幅広い銘柄が売られ、結局、前日比264円安の2万1932円と4日ぶり反落で取引を終えた。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日午後の中国株式市場で上海総合指数は下げ幅を拡大。15時10分時点では前日比71.58ポイント(2.53%)安の2756.05で取引されている。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドルは軟調な動き。上海総合指数が2.6%超安まで下げるなどこの日の安値を付ける動きを見せると豪ドル安が進み、豪ドル米ドルは0.7404米ドル、豪ドルNZドルは1.0870NZドルまでそれぞれ値を下げた。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ペリー・インドネシア中銀総裁「ルピアが強含む余地はある」「中銀はルピア安定に向けた金融政策に焦点を絞る」

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1735ドル前後、ユーロ円は130.28円前後で小動き。16時からドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の講演が予定されており、ヘッドラインに要注目か。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.96円前後まで弱含み。上海総合指数が1.75%程度、ダウ先物は200ドル強の下落となっている。ユーロドルは1.1733ドル前後、ユーロ円は130.20円前後。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の中国上海総合指数は、米政権が10日に中国の知財侵害で2000億ドル追加関税案を示して米中「貿易摩擦」が中国経済減速に繋がるとの懸念からほぼ全面安となり、結局、前日比1.76%安の2777.77と大幅反落で取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比1.73%安の3407.53と大幅反落で大引けた。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1727ドル前後、ユーロ円は130.20円前後で小動き。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁は、フランクフルトの講演で金融政策に言及しなかったもよう。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日米債券市場で10年債利回りは、16:36現在2.8345%と前日比0.0146%低下となっている。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の香港ハンセン指数は、米政権が中国の知財侵害で2000億ドル追加関税案を示し米中「貿易摩擦」が中国減速に繋がるとの懸念からほぼ全面安となり、結局、前日比1.22%安の2万8311.69と続落して大引けた。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドルは買いが強まった。米中貿易摩擦への懸念から豪ドルを中心にオセアニア通貨が軟調に推移し、南アフリカランドなど新興国通貨も売られ、相対的にドルが押し上げられる展開となっている。豪ドル米ドルは0.7398米ドル、ユーロドルは1.1709ドルまで下落したほか、ドルランドは13.4725ランドまで上げている。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが2.84%付近、ダウ先物が230ドル程度の下落となっているにもかかわらず、111.18円までじり高。ユーロドルは1.1705ドル、ポンドドルは1.3249ドルまでじり安。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の英10年物国債利回りは低下。18時40分時点では前日比0.022%低い1.280%前後で推移している。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の商工会議所や企業の代表団がロシア極東ウラジオストクを訪れ、11日、地元の企業関係者と会談した。IT分野など、国連安全保障理事会の制裁決議に抵触しない形での経済協力を模索するのが狙い。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の独10年物連邦債利回りは高水準でもみ合い。18時50分時点では前日比0.039%高い0.359%前後で推移している。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、20:31現在2.677%と前日比0.005%上昇となっている。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーの間で、2019年夏以降の利上げに関して見解が分かれているとの報道を受けて1.1743ドル前後まで強含み。ユーロ円も130.60円前後まで強含み。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇に転じた。21時35分時点では前日比0.0037%高い2.8528%前後で推移している。6月の米卸売物価指数(PPI)がコア指数ともに予想より強い内容だったことで債券売りが強まった(金利は上昇)。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米6月PPIが前月比+0.3%、前年同月比+3.4%と予想を上回ったことで111.31円までじり高。米10年債利回りは2.85%台まで上昇。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、中国が報復措置を検討、とのウォールストリートジャーナル(WSJ)紙報道を受けて111.31円から110.98円前後まで下落。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日米国株市場でNYダウは、前日比162ドル前後下落の24756ドルと反落スタートになっている。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前日比168.39ドル安の24751.27ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同61.41ポイント安の7697.79で推移している。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近8月限は下げ渋り。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で原油在庫が大幅な取り崩しとなったことに買いで反応した。23時34分時点では前日比0.43ドル安の1バレル=73.68ドルで取引されている。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米10年物国債利回りは小幅に上昇。23時52分時点では前日比0.0073%高い2.8564%前後で推移している。

[2018-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・注目のカナダ中銀政策発表では、事前に予想されていた、当面の利上げ打ち止めを示す「ハト派的利上げ」ではなく、今後の段階的な追加利上げの可能性を示唆する政策声明となった。予想に比べ、タカ派寄りとなった声明内容を受け、加ドルが一時急伸、対円は一時85.10円台に上値を伸ばし、6月13日以降の下落幅をほぼ解消した後、米長期金利上昇や原油失速を受け84円台後半に下押す展開に。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。前日の高値111.35円を上抜けて一時111.38円まで値を上げた。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は一段高。直近の高値である5月21日の高値111.40円を上抜けると目先のストップロスを誘発し、一時111.52円まで上値を伸ばした。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のブラジル株式相場はやや弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時13分現在、前日比246.43ポイント(0.33%)安の74615.95で取引されている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のメキシコ株式相場はじり安。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時19分現在、前日比234.99(0.48%)安の48755.93で推移している。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は軟調。0時42分時点では前日比8.0ドル安の1トロイオンス=1247.4ドルで推移している。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州株式市場は軟調のまま終え、ダウ平均も約180ドル安と上値重いままだが、為替はリスク回避の動きとはならず、ユーロ円は130.80円、ポンド円が147.72円まで上値を伸ばした。約半年振り高値の111.64円をつけたドル円も、111.60円前後で底堅いまま。米10年債利回りは、前日比やや上昇の2.858%近辺で推移している。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時94.48と日通し高値を付けた。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで底堅い。1時54分時点では大証終値比100円高の2万2010円で取引されている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のロンドン株式相場は5営業日ぶりに反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比100.08ポイント安の7591.96で取引を終えた。米政権が中国製品に追加関税を課すとの方針を示したことで、米中貿易摩擦に対する懸念から欧州株式相場は全般売りに押された。原油価格の下落を受けて石油株の下げが目立ち、指数の重しとなった。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のフランクフルト株式相場は5営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比192.72ポイント安の12417.13となった。他の欧州株安につれて売りが広がった。個別では、ティッセンクルップ(4.27%安)などの下げが目立ち、バイヤスドルフ(1.40%高)などを除く28銘柄が下落した。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。対資源国通貨を中心にドル買いが進むなか、一時112.03円と1月10日以来の高値を更新した。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近8月限は売り優位。2時47分時点では前日比3.12ドル安の1バレル=70.99ドルで取引されている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前日終値比0.007%低い(価格は高い)1.294%だった。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前営業日終値比0.048%高い(価格は安い)0.367%だった。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・売りが優勢だったウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近8月限は下げ幅を拡大し、70ドル前半まで水準を落とした。米中通商摩擦の激化により中国需要の減少懸念が相場の重しとなった。また、閉鎖していたリビアの石油輸出港4施設が再開し、リビアが産出量を通常の水準に戻すと伝わったことなども原油売りにつながっている。産油国通貨の加ドルも上値重く、ドル加ドルは1.3209加ドルまでの加ドル安ドル高の動き、加ドル円が84円後半でじり安となっている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米10年物国債利回りは低下に転じた。3時57分時点では前日比0.0092%低い2.8400%前後で推移している。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・昨日23.57円付近でNY引けしたトルコリラ(TRY)円は、本日一時22.99円まで売り込まれ、現在も23.10円付近と上値が重い。ドルTRYも4.84TRY後半と、昨日のNY終値水準から3%弱ほどTRY安に振れている。憲法改正にともない権力が集中したエルドアントルコ大統領に対する金融市場の警戒感は強く、トルコ株主要指数BIST100は前日比5%安で引けている。エルドアン大統領は選挙時に公約した利下げにも言及し、本日のリラ売りを強めるものとなった。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のニューヨーク原油先物相場は4営業日ぶりに大幅反落。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で8月限の終値は前日比3.73ドル安の1バレル=70.38ドルとなった。米中貿易摩擦への警戒感が再燃したことでリスク回避目的の売りが優勢となった。リビアで閉鎖されていた石油輸出港の操業が再開したことも売りを誘った。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反落。終値は前日比219.21ドル安の24700.45ドルとなった。米中貿易摩擦の悪化懸念が広がるなか、海外売上比率の高い銘柄を中心に売りが優勢となった。また、原油相場の大幅下落を受けて石油株の下げも目立ち、指数を押し下げた。11日の米国債券相場で長期ゾーンは横ばい。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前日と同じ2.85%で終えた。6月米卸売物価指数(PPI)が予想を上回ったことで債券売りが先行したものの、米国株が軟調に推移したため下げ渋った。なお、米10年債入札は好調と受け止められたものの、相場の反応は限られた。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も5営業日ぶりに反落し、同42.58ポイント安の7716.61で取引を終えた。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラは売り先行。ドルトルコリラは一時1ドル=4.9743トルコリラと過去最高値を付けた。また、リラ円は一時22.46円まで下押しした。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場は全般小動きだが、やや円高。NY終盤の流れを継ぎ、一部クロスを中心に円がやや買い進まれている。ドル/円は112円を超え、ボックスを上抜け、新たなステージに入った感があるものの、短期的にはポジションな偏りが警戒されており、調整を予想する声も少なくないようだ。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・世界貿易機関(WTO)は、中国を対象にした貿易政策審査報告書を発表し、国有企業への支援や外国企業の参入規制など中国政府の経済活動への介入が続いており、市場は閉鎖的な状態にあると指摘した。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場トルコリラは持ち直しの動き。本日早朝に対円などで急落したが、そののち持ち直してきた。ただ、対円では23円前後から頭は重そうとの指摘も多く、上値も限られそうだ。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は12日、「米追加関税、対応に苦慮する中国、報復手段を模索」と報じた。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比104円高の2万2036円で寄り付いた。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比104.66円高の22036.87円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同6.20ポイント高の1708.08で始まった。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日経平均が反発して始まったことを確認したことで、ドル円は112円台を再び回復している。ドル円は112.05円前後、ユーロ円は130.80円近辺、ポンド円は147.95円付近で底堅く推移している。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州通貨は小幅な値動きになっている。ドルが底堅い反面、クロス円の買いが出ていることで綱引き状態になっている。ユーロドルは1.1677ドル前後、ポンドドルは1.3205ドル近辺で推移、両通貨ともオセアニア時間を含めて10Pipsにも満たないレンジでおさまっている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である9月物は前日比1銭高の150円93銭で寄り付いた。日経平均株価の170円超高をながめ、150円90銭前後まで小幅に下げた。なお、午後には20年債入札の結果公表を控えている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日午前の東京株式市場で日経平均株価は堅調。9時34分時点では前日比200.02円高の22132.23円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同10.50ポイント高の1712.38で取引されている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の東京外国為替市場でドル円は底堅い。10時時点では112.14円とニューヨーク市場の終値(112.01円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。日経平均株価の210円超高とともに投資家のリスク志向改善を意識した買いが広がった。一時112.17円と昨日高値に面合わせした。市場では「112.50円にストップロスの買い注文が集まっている」との声があった。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・最近の朝鮮半島情勢について、「韓国の文大統領は平和を取り持とうとしたが、自分が運転者でないことを知ったようだ」と指摘している。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日香港株式市場で、ハンセン指数は28260.09(前日比-1.47%)で寄り付いた。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。昨日高値の112.17円を上抜け、112.34円と1月10日以来の高値を付けた。市場では「112.50円にはストップロスの買い注文が集まっている」との声が聞かれた。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・クロス円も上値を広げている。ドル円が昨日の高値112.17円を上抜けしたことで112.34円まで上がり、ユーロ円は5月22日以来となる131.18円まで上昇している。豪ドル円は82.79円、NZドル円は75.85円までじり高。日経平均だけでなく、続落して始まった中国株もプラス圏に戻していることもクロス円を買い支えている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、冴えない。6380ドル台から6330ドル台へと値を下げてきた。早朝の安値を視界内に捉えた動きだが、ここからの大崩れは予想しにくいとの指摘も聞かれている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比242.71円高の22174.92円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同11.31ポイント高の1713.19で終えた。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である9月物は前日比1銭安の150円91銭で午前の取引を終えた。日本株高を横目に150円90銭までじり安となったが、総じて前日終値前後で方向感を欠いた。午後には20年債入札の結果公表を控えている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日後場の日経平均株価は反発、前日比263円高の2万2195円と前引け水準で寄り付いた。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は、米国によるさらなる対中制裁関税の影響をいったん織り込み、昨日に進んだ82円付近までの下落幅を、82円後半まで回復している。ちなみに82.00円には買いオーダーが置かれており、目前で下げ渋った格好。一方、ここから上値を抑える可能性があるのは、売りオーダーが観測される83円の節目となる。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日アジア外為市場は、米国の対中2000億ドルの追加関税案が重石となるも悪材料出尽くしにこの日の上海・香港株などアジア株の堅調を受けたリスク選好ムードに底堅く推移。ただ、韓国中銀が12日朝に金利据え置きを決め、一部に利上げ予想があってウォン売りに押され9ヶ月ぶりウォン安となっている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は112円前半を中心としたレンジで底堅い。112.30円にあった売りオーダーをつけ、次はオプション(OP)と、OP絡みと思われる売りとストップロスの買いが観測される112.50円水準での動向に注目が集まる。買いオーダーは111.60円に見えている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.40%高の3万6424.23と続伸して寄り付いた後、上海株などアジア株式相場の上昇で投資家心理が改善し企業業績の改善期待と相まって一時下げ幅は250pt超へと拡大した。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日午後の東京株式市場で日経平均株価はしっかり。14時21分時点では前日比300.24円高の22232.45円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同10.38ポイント高の1712.26で取引されている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均219ドル安の5日ぶり反落にも値ごろ感を意識した買いが先行し上海や台湾等アジア株上昇で投資家心理が改善し米中「貿易摩擦」で中国等アジア減速への警戒感がやや後退して輸出関連株中心に見直し買いが入り、結局、前日比255円高の2187円と反発して取引を終えた。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比255.75円高の22187.96円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同7.80ポイント高の1709.68で終えた。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラは買い戻しの動き。早朝の商いの薄い時間帯にドルリラは一時4.9743リラと史上最高値を付けたが、その後は反動からリラのショートカバーが入っている。ドルリラは4.8323リラまで下落したほか、リラ円は23.20円まで反発した。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.3220ドル、ポンド円は148.40円までじり高。本日発表される欧州連合(EU)離脱の包括的プラン「白書」を控えたポジション調整か。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の中国上海総合指数は、米商務省が11日に中国通信機器大手、中興通訊(ZTE)制裁見直しで最終合意し中国減速懸念や米中「貿易摩擦」懸念が後退して買い優勢となり、結局、前日比2.16%高の2837.66と大幅反発で取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比2.16%高の3481.06と大幅反発で大引けた。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、上海総合指数や欧州株式市場が堅調に推移していることで112.42円までじり高に推移。112.50円にはドル売りオーダーが控えているものの、上抜けるとストップロスが控えていることで要警戒か。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米中貿易摩擦の激化懸念で下落した人民元に買い戻しが入り、対ドルで6.73元近辺から6.68元前半まで持ち直している。リスクオフムードが緩み、クロス円はしっかり。ユーロ円は131.39円、ポンド円は148.59円、豪ドル円は83.04円、NZドル円は76.10円まで上値を伸ばしている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが2.86%台へ上昇していることで、112.46円までじり高。112.50円にはドル売りオーダーとストップロス、112.60円にもストップロスが控えている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米株価指数先物は時間外取引で買い優勢。18時8分時点では前日比148ドル高の24837ドルで推移している。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国際エネルギー機関(IEA)は12日発表の石油市場月報で、原油の供給余力が今後「限界に近づくかもしれない」との見方を示した。米国の対イラン経済制裁の復活や、ベネズエラの政情不安などで供給減が警戒されている。サウジアラビアなどが増産に動くが、増産余地の縮小による需給の逼迫懸念が「価格を下支えする状況が続く可能性がある」と指摘した。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の英10年物国債利回りは小幅に低下。18時43分時点では前日比0.007%低い1.287%前後で推移している。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の独10年物連邦債利回りはもみ合い。18時48分時点では前日比0.002%高い0.370%前後で推移している。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日インド株式市場で、センセックス指数は36548.41(前日比+0.78%)で取引を終了した。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、112.61円超えのストップロスをヒットして112.62円まで上げ幅拡大。ユーロ円は131.47円、ポンド円は148.79円、豪ドル円は83.10円、NZドル円は76.13円まで連れ高。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1653ドルまでじり安。トランプ米大統領は、北大西洋条約機構(NATO)加盟国に対して拠出金の対GDP比2.0%の順守、さらに4.0%までの増額を要請した。イタリアの昨年の拠出金は対GDP比1.7%の292億ドルだったが、2.0%に増額の場合、約+50億ドル、4.0%ならば約+390億ドルの財政支出拡大となる。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米株先物は20:12現在、前日比181ドル高の24870ドルで推移している。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日欧州債券市場で英国10年債利回りは、20:55現在1.289%と前日比0.005%低下となっている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米6月消費者物価指数が前年同月比+2.9%だったことで112.58円前後まで強含み。ユーロドルは.1654ドル前後、ポンドドルは1.3202ドル前後。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を拡大。21時35分時点では前日比0.0201%高い2.8692%前後で推移している。6月の米消費者物価指数(CPI)は前月比のみ予想を下回り、その他は予想通りの内容だった。同時に発表された前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い内容だったこともあり、発表後は債券売りが強まった(金利は上昇)。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米6月消費者物価指数が前年同月比+2.9%だったものの、前月比で+0.1%に留まったことで112.40円前後まで弱含み。ユーロドルは1.1688ドル前後、ポンドドルは1.3245ドルまで強含み。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、21:49現在2.685%と前日比0.005%低下となっている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NY株式オープンを控えて、ドル円はやや利食いの売りが優勢となり、112.40円付近で推移している。ユーロドルは1.1670ドル台で小じっかり、ユーロ円が131円前半での値動き。米10年債利回りは2.85%後半での取り引き。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前日比191.49ドル高の24891.94ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同36.69ポイント高の7753.30で推移している。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日米国株市場でNYダウは、前日比163ドル前後上昇の24892ドルと反発スタートになっている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、22:47現在0.355%と前日比0.013%低下となっている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで底堅い。23時14分時点では大証終値比60円高の2万2270円で取引されている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時9分現在、前日比891.84ポイント(1.20%)高の75290.39で取引されている。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アジア、欧州、米株式相場は堅調な動きとなり、リスクセンチメントの改善で資源国通貨も強含みに推移している。NY勢が参入し、豪ドル円が83.31円、NZドル円は76.24円、加ドル円が85.53円まで上値を伸ばし、その後の押しも限定的。ドル円は112円半ば、ダウ平均が約170ドル高での値動き。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前日比198.61ドル高の24899.06ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同68.70ポイント高の7785.31で推移している。

[2018-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のメキシコ株式相場は小安い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時33分現在、前日比146.28(0.30%)安の48878.87で推移している。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。0時36分時点では前日比0.0037%高い2.8528%前後で推移している。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限はじり高。0時36分時点では前日比3.6ドル高の1トロイオンス=1248.0ドルで推移している。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでしっかり。1時20分時点では大証終値比100円高の2万2310円で取引されている。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は堅調。2時15分時点では前日比149.76ポイント(0.91%)高の16567.08で取引されている。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間13日3時時点の水準で、前日終値比0.013%低い(価格は高い)1.282%だった。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間13日3時時点の水準で、前営業日終値比0.010%低い(価格は高い)0.357%だった。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ブラジルレアル(BRL)円は28.94円付近で弱含みに推移。本日は、市場予想を上回る5月ブラジル小売売上高(前年同月比2.7%増)を受けて29.29円まで上昇するも、買い一巡後は上値が重い動きだった。ブラジル政府が2018年のGDP予想を2.5%から1.6%に下方修正する可能性が報じられると、BRL円は29円割れとなり、昨日の終値28.91円付近まで下押しした。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のニューヨーク金先物相場は3営業日ぶりに反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前日比2.2ドル高の1トロイオンス=1246.6ドルとなった。ユーロに対してドル高が一服したこともあり、ポジション調整目的の買いが入った。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のニューヨーク原油先物相場は小幅ながら続落。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で8月限の終値は前日比0.05ドル安の1バレル=70.33ドルとなった。リビアが原油供給を再開するとの報道を受けて売りが出たものの、サウジアラビアなどの増産余力が限定的との見方から買いが入り下値を支えた。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。終値は前日比224.44ドル高の24924.89ドルとなった。米中貿易摩擦を巡って新たな悪材料が出なかったこともあり、前日に大幅安となった反動から買い戻しが入った。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反発し、同107.31ポイント高の7823.92で取引を終えた。ほぼ3週間ぶりに過去最高値を更新した。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米国債券相場で長期ゾーンは小幅に上昇。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前日比0.01%低い(価格は高い)2.84%で終えた。6月米消費者物価指数(CPI)が前月比で予想を下回ったため債券買いが入った。半面、米国株の上昇に伴う売りも出たため上値は限られた。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北大西洋条約機構(NATO)の首脳会議は、ブリュッセルで2日目の討議を行い閉幕した。首脳会議はこの日、日程を変更して国防支出問題を緊急に再協議。トランプ米大統領が国防支出目標の前倒し達成を要求したためで、加盟国による一層の努力を申し合わせたという。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長が、NATO加盟国は防衛費の対GDP比率を2%とする目標の達成を確約したことを明らかにした、と報じている。ただ、トランプ米大統領が提案した4%の目標は確認しなかったという。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮と米国が、朝鮮戦争で犠牲になった米軍兵士の遺骨返還について協議する予定だったにもかかわらず、北朝鮮側の関係者らは姿を見せなかった、と報じている。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買いが先行。日本株高が見込まれるなか、昨日高値の112.63円を上抜けた。一時112.66円と1月10日以来の高値を付けた。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物9月限の気配値は、2万2330円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2320円で終了した。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2320円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2320円で終了した。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比209.66円高の22397.62円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同11.33ポイント高の1721.01で始まった。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7月限SQ算出日をむかえた本邦株式市場は堅調に推移している。日経平均株価は300円程度の上げ幅。ドル円は3連休前ということもあり、東京仲値での買い期待もあることで112.65円近辺で底堅い。ユーロ円は131.48円前後、豪ドル円は83円半ばで堅調な動き。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、続落したのち急反発。目先安値6120ドル前後から6250ドルレベルへと一気に値を戻してきた。ただ、飽くまでも調整の範囲内でリスクは下向きとの見方が有力だ。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の債券先物相場は上昇して始まった。先物中心限月である9月物は前日比3銭高の150円95銭で寄り付いた。ただ、日経平均株価の大幅高が重しとなり、150円92銭までじり安となった。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は112.77円までじり高になっている。日経平均の上昇などを背景に、週末を前に買い遅れている短期筋も買っているようだ。クロス円も堅調でユーロ円は131.53円、豪ドル円は83.59円、NZドル円は76.36円まで上値を広げている。この後東京仲値で一段と上昇できるかが注目される。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の日経平均は大幅続伸。米国株の上昇と一段の円安進行を好感して寄り付きから200円を超える上昇。幅広い銘柄に買いが入る中、好決算を受けて買い気配スタートとなったファーストリテイリングが寄りつくと指数は騰勢を強め、300円超の上昇で22500円台を回復した。業種別ではサービス、精密機器、電気機器などが上昇しており、電気・ガス、石油・石炭、水産・農林などが下落している。堅調な決算と株主優待の拡充が好感されたコスモス薬品が大幅上昇。反面、日本経済新聞で、金融庁が傘下の東日本銀行に業務改善命令を出す方針との観測が報じられたコンコルディア・フィナンシャルグループが急落している。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・三菱UFJ銀行が13日発表したドル円相場の仲値は112.76円となった。前日の112.18円から58銭程度の円安ドル高水準となった。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南北軍事境界線がある板門店で北朝鮮軍と在韓国連軍司令部を結ぶ直通電話が12日に復活した、と報じている。韓国外交筋が、「北が12日午前に板門店の連絡チャンネルを使って韓国側に、国連軍司令部と直接つながる電話回線を再び接続する意向を急いで伝えてきた。韓国側はこれを国連軍司令部に伝達し、技術的な準備を要請した」と述べたという。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日香港株式市場で、ハンセン指数は28689.18(前日比+0.73%)で寄り付いた。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨の上昇は一服。豪ドルやNドルに小幅な調整が入っている。ただ、基本的な上昇基調は続いているようで、キッカケ次第で再上昇する可能性も取り沙汰されていた。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比295.17円高の22483.13円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同12.63ポイント高の1722.31で終えた。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドルはもみ合い。12時20分時点で豪ドル米ドルは0.7416米ドル前後、豪ドル円は83.52円前後で推移している。6月中国貿易収支は予想より強かったが、総じて影響は限定的だ。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日後場の日経平均株価は大幅続伸、前日比320円高の2万2508円と前引けより上げ幅を広げて寄り付いた。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の中国上海総合指数は、前日に大幅反発し約2週間ぶり高値を回復して週末控えの利益確定売りが先行し、結局、前日比0.12%安の2834.39と反落して午前の取引を終えた。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日午後の東京株式市場で日経平均株価はしっかり。12時42分時点では前日比353.06円高の22541.02円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同15.32ポイント高の1725.00で取引されている。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場では、日経平均が451円高に続騰。為替相場は小動きながら、リスク選好による円安地合いが維持されている。米中通商摩擦の小康や日本企業の決算改善と決算改善期待、中国6月貿易統計での輸出の底堅さなどにより、リスク回避の後退が保たれている。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日午後の東京株式市場で日経平均株価は一段高。12時48分時点では前日比454.55円高の22642.51円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同21.09ポイント高の1730.77で取引されている。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日香港株式市場で、ハンセン指数は28645.70(前日比+0.58%)で午前の取引を終了した。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日インド株式市場で、センセックス指数は36635.14(前日比+0.24%)で寄り付いた。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日午後の東京株式市場で日経平均株価は買いが根強い。13時40分時点では前日比503.28円高の22691.24円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同24.48ポイント高の1734.16で取引されている。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比409.39円高の22597.35円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同20.39ポイント高の1730.07で終えた。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンド円はじり安。この後海外時間に欧州連合(EU)財務相理事会や米英首脳会談を控えていることもあり、持ち高調整の動きから一時148.15円まで下押しするなど頭の重い動きとなっている。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州通貨が重い動き。ユーロドルは小動きながら1.1650ドルまで下押し、昨日の安値に並び、ユーロ円は131.16円まで弱含んだ。また、ポンドドルは1.3160ドル、ポンド円は148.14円まで安値を更新した。昨日にメイ政権が公表した欧州連合(EU)離脱方針を示す白書に対し、英産業界では歓迎する声が多い一方で、金融界からは批判の声が上がっている。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7月13日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比0.000%の2.629%近辺で大方の取引を終了した。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米株先物は15:50現在、前日比71ドル高の24965ドルで推移している。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の中国上海総合指数は、前日に大幅反発し約2週間ぶり高値回復により週末控えの利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.23%安の2831.18と反落して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.33%高の3492.69と続伸して大引けた。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:31現在2.610%と前日比0.014%低下となっている。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は112.80円まで上げ幅拡大。112.80円と113.00円にはドル売りオーダーが控えているものの、113.00円を上抜けた場合はストップロスが控えている。ユーロドルは1.1628ドル前後、ユーロ円は131.15円前後。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均224ドル高の3日続伸を受けて投資家心理が強気に傾き買い優勢で推移、結局、前日比0.16%高の2万8525.44と反発して大引けた。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル全面高のなかで、ユーロドルは1.1618ドル、ポンドドルは1.3117ドルまで下げ幅拡大。ユーロは、トランプ米大統領による北大西洋条約機構(NATO)拠出金増額要請や欧米貿易摩擦への警戒感、ポンドは、メイ英首相の「白書」への懸念やトランプ米大統領が自由貿易協定(FTA)に難色を示したことが売り材料。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アフリカランド円は上値が重い。15時30分前には一時8.51円まで上昇したものの、5月29日安値の同値が目先のレジスタンスとして意識されるなか、全般ドル高が進みドルランドが上昇した影響もあり、上抜けに失敗する形となっている。18時前には一時8.43円の安値を付けた。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米株価指数先物は時間外取引で失速。18時10分時点では前日比20ドル高の24914ドルで推移している。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで弱含み。18時30分時点では大証終値比80円安の2万2520円で取引されている。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の中国商品先物市場で大豆先物が下落、10年ぶりの安値水準。 米中貿易摩擦により米在庫が過去最高水準になると米政府が予想。国際的な過剰供給懸念が台頭している。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ノバク露エネルギー相「米中の貿易衝突が原油価格に影響を与える」「原油生産の調整を排除しない」

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の英10年物国債利回りは低下。18時45分時点では前日比0.036%低い1.246%前後で推移している。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の独10年物連邦債利回りは低下。18時50分時点では前日比0.029%低い0.328%前後で推移している。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日インド株式市場で、センセックス指数は36541.63(前日比-0.02%)で取引を終了した。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが2.83%台、ダウ先物が前日比ほぼ変わらずで推移していることで、112.62円前後で伸び悩む展開。ユーロドルは1.1624ドル前後、ユーロ円は130.93円前後、ポンドドルは1.3122ドル前後、ポンド円は147.80円前後。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日米債券市場で10年債利回りは、20:39現在2.8417%と前日比0.0037%低下となっている。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。21時35分時点では前日比0.0128%低い2.8326%前後で推移している。6月の米輸入物価指数が前月比で低調な内容だったことを背景に債券を買う動きが小幅ながら入った(金利は低下)。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「大恐慌時の経済政策を試すトランプ氏」、「貿易戦争犠牲者の米農民に税金投入の愚」という社説記事を掲載した。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米国株式相場は小動き。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前日比0.58ドル高の24925.47ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.94ポイント高の7826.86で推移している。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はやや上値が重い。23時7分時点では112.48円付近で推移している。7月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値が97.1と予想の98.2程度を下回ったことも相場の重し。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米国株市場でNYダウは、前日比11ドル高と小反発に転じている。為替相場ではリスク回避の円高を抑制。ドル/円でもドルが下げ渋り(円は上げ渋り)となっている。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近8月限は小高い。23時12分時点では前日比0.30ドル高の1バレル=70.63ドルで取引されている。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ブルガリアが通貨ユーロへの加盟に向け、条件となる仕組み「為替相場メカニズム」への参加を希望したことが12日明らかとなった。ユーロ圏財務相会合が公表した声明で、参加に向けて必要な条件を整えるというブルガリアの意向を歓迎した。

[2018-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は下値が堅い。23時35分時点では前日比4.7ドル安の1トロイオンス=1241.9ドルで推移している。

[2018-07-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は1時27分時点では前日比85.77ドル高の25010.66ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同7.65ポイント高の7831.56で推移している。

[2018-07-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のロンドン株式相場は続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比10.54ポイント高の7661.87で取引を終えた。外国為替市場でポンド安が進み、通貨安の恩恵を受けやすいとされる銘柄を中心に買いが入った。もっとも、午後に入ってポンドの下げ幅が縮小すると次第に株価指数も伸び悩んだ。

[2018-07-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米10年物国債利回りは低下。2時52分時点では前日比0.0165%低い2.8289%前後で推移している。

[2018-07-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前日終値比0.009%低い(価格は高い)1.273%だった。

[2018-07-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前営業日終値比0.017%低い(価格は高い)0.340%だった。

[2018-07-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のニューヨーク原油先物相場は3営業日ぶりに反発。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で8月限の終値は前日比0.68ドル高の1バレル=71.01ドルとなった。足もとで相場下落が続いたあとだけに、週末を控えたポジション調整目的の買いが入った。

[2018-07-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米国債券相場で長期ゾーンは続伸。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前日比0.02%低い(価格は高い)2.82%で終えた。この日発表の6月米輸入物価指数や7月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値が予想を下回ったため、債券買いが優勢となった。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は売り先行。先週末のNY市場で頭の重い値動きだった流れを引き継ぎ、週明けのオセアニア市場で一時112.11円まで下押しする場面があった。6時20分時点では112.25円前後で推移している。また、ユーロ円は131.25円前後、ユーロドルは1.1690ドル付近で取引されている。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・英紙サンデー・タイムズは、訪英したトランプ米大統領との面会に、チャールズ皇太子とウィリアム王子が難色を示していた、と報じている。皇太子らの「冷遇」により、最終的に王室ではエリザベス女王のみが面会に応じることになったという。通常はフィリップ殿下や皇太子らが付き添い、女王が1人で応対するのは「極めて異例」としていた。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買い戻し。週明けのオセアニア市場で一時112.11円まで下落したものの、本日は海の日の祝日で東京市場が休場となり、流動性が期待されないなか追随する動きは見られなかった。一巡後はショートカバーが入り7時過ぎには一時112.43円まで反発している。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でビットコインは小じっかり。昨日昼ごろにボトムアウトし、緩やかな右肩上がりをたどっている。目先は抵抗である6400ドルの攻防を注視する声が少なくない。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インド紙ヒンドゥスタンタイムズは、シタラマン国防相の話として、インドと米国の外務国防閣僚協議(2プラス2)が9月第1週に開催予定、だと報じている。米国側の事情で2度延期されていた。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・台湾の与党、民主進歩党(民進党)は、台北市内で年に1度の党大会を開催した。党主席の蔡総統は中台関係について「今後われわれはより強靱になり、中国の圧力に屈してはならない」と述べ、台湾の孤立化を図る中国の圧力に決然と対応する姿勢を強調した。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国連安保理は、韓国側の求めに応じ、北朝鮮への輸出が禁止されている石油など一部の品目を一時的に禁止対象から外すことを決めた。韓国外務省関係者によると、除外の対象はガソリンや乗用車など51の品目で、「南北軍事ホットラインを整備する目的に限る」との条件で、韓国政府が国連安保理にリストを提出したという。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の対外宣伝メディアの祖国平和統一委員会ウエブサイト「わが民族同士」は、論評として、米朝のあいだで終戦宣言を発表することについて、「朝鮮半島で緊張を緩和して強固な平和保障体制を構築するための最初のプロセスであると同時に、朝米間の信頼醸成のための優先的な要素だ」と主張し、終戦宣言を優先するよう求めている。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の最高人民会議(国会に相当)常任委員会は12日付の政令で、建国70周年(9月9日)に合わせ、「祖国と人民の前で罪を犯し、有罪判決を受けた者」に対し、大赦を実施すると発表したと報じている。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の米株価指数先物は時間外取引で伸び悩み。8時55分時点では前営業日比52ドル高の25056ドルで推移している。朝方に25078ドルまで上昇する場面があったが、その後はやや上値が重くなっている。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シカゴマーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は底堅い。9月物(円建て)は9時10分時点では前営業日比95円高の2万2685円で推移している。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場は足もと揉み合い。主要通貨ペアは動意の止まった感を否めない。マーケットでは、このあと発表される中国の経済指標発表が注視されており、豪ドルの動きが警戒されている。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。株高を受けてクロス円主導で円売りが進むなか、一時112.52円まで値を上げた。CME日経平均先物は前営業日比125円高まで上げ幅を広げている。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の中国上海総合指数は、先週の大幅反発による約2週間ぶり高値圏にて戻り待ちの売りに押され、結局、前週末比0.47%安の2817.76と続落して午前の取引を終えた。なお、CSI300指数は前週末比0.45%安の3477.14と反落して前引けた。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラは小動き。12時52分時点でドルリラは4.8500リラ付近、リラ円は23.20円近辺で推移している。先週末に格付け会社フィッチがトルコの長期ソブリン債格付けを「BB+」から「BB」に引き下げ、週明けのアジア市場では格下げに対する目立った反応は見られていないが、欧州勢参入後の動きには注意したいところ。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、上海総合指数は弱含みだが、ダウ先物が強含みに推移していることで、112.50円前後で動きづらい展開。ユーロドルは1.1685ドル前後、ポンドドルは1.3240ドル前後で堅調推移。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の台湾加権指数は、米中「貿易摩擦」による中国やアジア経済減速懸念に売りが優勢となり、結局、前週末比0.43%安の1万0817.45と反落して取引を終えた。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドルは弱含み。本邦勢不在で市場の流動性が薄いなか、早出の欧州勢と見られるドル売りが観測されるとユーロドルは1.1702ドルまで上昇したほか、NZドル米ドルは0.6781米ドルまでそれぞれ値を上げた。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、欧州勢の買いで1.1707ドルまでじり高。テクニカル分析では、日足一目均衡表転換線が1.1702ドル、雲の下限が1.1716ドルに控えている。ユーロ円は131.58円まで連れ高。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は上値が重い。欧州勢の参入後は対欧州通貨などでドル安が進んでいることもあり、16時前には112.34円付近で上値を切り下げた。なお、ユーロドルは1.1707ドル、ポンドドルは1.3255ドルまで値を上げた。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の中国上海総合指数は、先週の大幅反発による約2週間ぶり高値圏にて戻り待ちの売りに押され、結局、前週末比0.61%安の2814.04と続落して取引を終えた。なお、CSI300指数は前週末比0.59%安の3472.09と反落して大引けた。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは買いが一服。15時前に1.1707ドルまで上昇したが、その後は米長期金利が上昇した影響などもあり、1.1688ドル付近まで伸び悩んだ。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の英10年物国債利回りは上昇。17時38分時点では前営業日比0.012%高い1.285%前後で推移している。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6月14日に開幕しフランスの優勝で15日に幕を閉じたサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に関し、ロシアのプーチン大統領は「W杯期間中、約2500万回のサイバー攻撃、ロシアの情報体制に対する犯罪行為が仕掛けられた」と述べた。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時11分時点では前営業日比0.011%高い0.351%前後で推移している。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の欧州株式市場でロンドン株式相場は高安まちまち。FTSE100種総合株価指数は18時42分現在、前営業日比16.18ポイント(0.21%)安の7645.69で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同28.07ポイント(0.22%)高の12568.80で推移している。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州通貨を中心にドルがじり安になっている。ユーロドルは1.1711ドル、ポンドドルは1.3274ドル、ドルスイスフラン(CHF)は0.9990CHFまでドルが小幅ながら下値を広げている。特段大きなニュース等は流れていないが、先週金曜日からの調整のドル売りが続いている。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日インド株式市場で、センセックス指数は36323.77(前週末比-0.60%)で取引を終了した。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を拡大。21時36分時点では前営業日比0.0183%高い2.8454%前後で推移している。6月米小売売上高や7月NY連銀製造業景気指数などの発表後に債券売り(金利は上昇)が出た。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の米国株市場でNYダウは、前週末比25ドル前後上昇の2万5044ドルでスタートしている。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の米国株式相場は小高く始まった。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前営業日比6.44ドル高の25025.85ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.97ポイント高の7826.95で推移している。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の米10年物国債利回りは上昇。22時39分時点では前営業日比0.0311%高い2.8582%前後で推移している。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・産経新聞によると、中国国家統計局が16日発表した今年4~6月期の国内総生産(GDP、速報値)は物価変動の影響を除く実質で前年同期比6.7%増だった。伸び率は今年1~3月期から0.1ポイント低下し、2016年7~9月期以来の低水準となった。減速するのは3四半期ぶり。金融リスクを抑制する政策方針を受け、固定資産投資の伸びが鈍化したことが響いた。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドルは売りが優勢。米ドルカナダドルは一時1.3110カナダドルまで下落したほか、ドルスイスフランは一時0.9963スイスフランまで値を下げた。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近8月限は売り優勢。一時1バレル=68.48ドルまで下落した。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は失速。23時33分時点では前営業日比1.0ドル安の1トロイオンス=1240.2ドルで推移している。

[2018-07-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日のブラジル株式相場は小安い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時36分現在、前営業日比127.64ポイント(0.17%)安の76466.71で取引されている。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は弱含み。23時39分時点では前営業日比68.38ポイント(0.41%)安の16492.74で取引されている。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日のメキシコ株式相場は小安い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時58分現在、前営業日比104.09(0.22%)安の48301.92で推移している。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ渋り。1時17分時点では94.53付近で推移している。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日のロンドン株式相場は3営業日ぶりに反落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比61.42ポイント安の7600.45で取引を終えた。原油先物価格の大幅安とともに石油株が売られたほか、外国為替市場で一時ポンド高が進んだこともあり、医薬品株やたばこ株が下落した。銅価格の下落を背景に鉱業株も軟調だった。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日のフランクフルト株式相場は3日続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比20.29ポイント高の12561.02となった。決算発表の本格化を前に、企業業績の改善期待から買いが入った。半面、他の欧州株の下落が重しとなり、総じて方向感が定まらなかった。個別では、ドイツ銀行(7.28%高)やフレゼニウス(1.80%高)などが買われた。一方、ハイデルベルグセメント(0.96%安)などは売られた。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間17日3時時点の水準で、前営業日終値比0.008%高い(価格は安い)1.280%だった。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間17日3時時点の水準で、前営業日終値比0.024%高い(価格は安い)0.363%だった。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコイン円は一時74万7240円まで上昇した。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は112円前半で小動き。週明けのオセアニアタイムにつけた下押し水準112.11円のやや下、112.10円割れにストップロスの売りが控えている。しかし同水準やその下に買いが断続的に控える状態では、ストップをつけにいくムードは高まりにくい。動きづらい状態が続きやすいだろう。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日のニューヨーク金先物相場は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前営業日比1.5ドル安の1トロイオンス=1239.7ドルとなった。外国為替市場で主要通貨に対するドルの先高観が根強く、ドルの代替投資先とされる金の売りを誘った。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日のニューヨーク原油先物相場は大幅に反落。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で8月限の終値は前営業日比2.95ドル安の1バレル=68.06ドルとなった。一時67.58ドルと6月22日以来の安値を付けた。「ロシアの増産観測」や「米政府による戦略備蓄放出の可能性」、「イランからの供給は途切れない」との見方など、供給不足の懸念を和らげる材料が相次ぎ売りが膨らんだ。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の米国債券相場で長期ゾーンは3営業日ぶりに反落。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前営業日比0.04%高い(価格は安い)2.86%で終えた。5月分の米小売売上高が上方修正されたほか、NY連銀製造業景気指数が予想より強い内容だったため債券売りが優勢となった。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場おおむね揉み合い。主要通貨ペアに目立った変動は見られない。このあと中国の経済指標発表などが予定されているものの、マーケットでは小動きが続くとの見方が有力だ。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・朝鮮戦争で死亡・行方不明となった米兵の遺骨返還をめぐり、米国と北朝鮮が板門店で実務者協議を行った、と報じている。双方は遺骨返還の日程や方法などについて話し合ったもようだという。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でNZドル売りが先行。対円やドルで下値を探る展開となっている。先ほど発表されたNZ経済指標が予想を下回ったことが嫌気されているという。ただ、思いのほか底堅そうとの指摘も少なくないようだ。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、強保ち合い。足もとは6680ドル台での一進一退となっている。今月高値を間近に接近しつつも、やや上げ渋っている感もあるだけに、高値圏での攻防を注視している向きも少なくないようだ。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でNZドルは反騰高。指標発表後は下値を試す展開となったが、スグに切り返すと今度は高値をうかがう様相を呈してい。大きな意味ではレンジ内だが、対円では76.30-50円を抜ければさらなる戻りが期待出来そうだ。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。市場では「連休明けの本邦勢から買いが観測された」との指摘があり、一時112.41円まで値を上げた。なお、目先は昨日高値の112.56円がレジスタンスとして意識されるほか、112.60-80円には断続的に売りオーダーが観測されている。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比8円高の2万2605円で寄り付いた。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比8.38円高の22605.73円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は4.49ポイント高の1734.56で始まった。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が先週末比+50円高を受けて112.45円までじり高。ユーロ円は131.70円、ポンド円は148.83円、豪ドル円は83.39円、NZドル円は76.31円まで強含み。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の債券先物相場は横ばいで始まった。先物中心限月である9月物は前営業日と同じ150円90銭で寄り付いた。前日の米国債は下落したものの、日本債への影響は軽微となり、今のところは目立った動意が見られていない。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日午前の東京株式市場で日経平均株価は堅調。9時42分時点では前営業日比105.86円高の22703.21円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同12.68ポイント高の1742.75で取引されている。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が北東部咸鏡北道の漁郎川水力発電所やホテルの建設現場、かばん工場など8ヵ所の経済施設を視察したと報じている。水力発電所の建設現場ではダム建設が始まってから17年が過ぎたが70%しか完成していないことを指摘。責任者らが数年間、建設現場に一度も訪れていないとの報告を受けて「大変激怒」し、「発電所を建設する気があるのかないのか分からない」と叱責したという。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・三菱UFJ銀行が17日発表したドル円相場の仲値は112.44円となった。前営業日の112.76円から32銭程度の円高ドル安水準となった。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買いが進んだ。日経平均株価が堅調推移を保つなか、一時112.54円と前日高値の112.56円に迫った。また、ポンド円は148.90円、豪ドル円は83.42円まで上昇するなど全般円安が続いている。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日香港株式市場で、ハンセン指数は28451.50(前日比-0.31%)で寄り付いた。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は昨日の高値112.56円を上抜けし、112.57円まで上昇した。また、ユーロ円は131.76円、ポンド円が148.95円、豪ドル円が83.46円、NZドル円が76.34円まで上値を伸ばすなど、円売りが継続。日経平均が上げ幅を150円超に拡大していることも、ドル円クロス円の支えとなっている。また、時間外の米10年債利回りは2.86%台で小高く推移している。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日中国株式市場で、上海総合指数は2806.89(前日比-0.25%)、CSI300指数は3466.42(同-0.16%)で寄り付いた。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、堅調推移。6700ドル台を回復し、高値圏で強保ち合いに。テクニカルには、6760ドルレベルがテクニカルな抵抗なだけに、攻防が注視されている。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の中国本土株式市場で上海総合指数は、手掛かり材料に乏しいなか続落して始まった。その後も軟調な値動きが続いている。指数は日本時間午前10時42分現在、前日比0.52%安の2799.44ポイントで推移。セクター別では、前日の原油相場の大幅下落を嫌気し、石油が売られ相場の下げを主導。石炭、鉄鋼、非鉄金属なども安い。一方、空運や保険、観光ホテルなどが買われている。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は伸び悩み。米系短期勢から仕掛け的な買いが持ち込まれ一時112.57円まで値を上げたが、112.60-80円に売りオーダーが並ぶなか、追随する動きは見られず失速。一時は150円超上昇した日経平均株価が上げ幅を縮めていることも重しとなり、10時50分時点では112.43円付近で推移している。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比127.11円高の22724.46円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同15.62ポイント高の1745.69で終えた。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日午前の中国株式市場で上海総合指数は軟調。11時33分時点では前日比34.81ポイント(1.24%)安の2779.23で取引されている。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日午前の債券先物相場は小幅に続落。先物中心限月である9月物は前営業日比1銭安の150円89銭で午前の取引を終えた。午前の値幅は2銭と極めて狭く、取引材料難から閑散としている。新発10年物国債にいたっては現時点で取引が成立していない。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は112.42円前後で動意に乏しい展開。日経平均株価は100円超の上昇、上海総合指数は1.0%程度の下落、ダウ先物は前日比ほぼ変わらずで推移していることで、動きづらい展開となっている。ユーロ円は131.60円前後、ポンド円は148.75円前後、豪ドル円は83.36円前後、NZドル円は76.17円前後で堅調推移。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.5910%(16日は2.5570%)となった。また、3カ月物金利は3.6010%(同3.6080%)となっている。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3連休明け17日後場の日経平均株価は続伸、前週末比154円高の2万2752円と前引けより上げ幅を広げて寄り付いた。前場は1ドル=112円台の円安を好感して海外投資家などが自動車等の輸出関連株中心に買いを入れて一時上げ幅を155円に広げた。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の中国上海総合指数は、米中「貿易摩擦」による中国景気減速への懸念に売りが優勢となり、結局、前日比1.01%安の2785.75と続落して午前の取引を終えた。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日アジア外為市場は、前日の米長期金利上昇にも17-18日にパウエル米FRB議長による議会証言を見極めたいと積極的な売買が控えられアジア通貨は総じて横ばい圏で推移している。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NZドルは急伸。NZ中銀(RBNZ)が発表したコアインフレ指数が前年比1.7%上昇と約7年ぶりの水準まで上げたことを背景にNZドル高が進み、NZドル米ドルは0.6834米ドル、NZドル円は76.82円までそれぞれ値を上げた。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日午後の東京株式市場で日経平均株価はしっかり。13時6分時点では前営業日比204.23円高の22801.58円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同21.01ポイント高の1751.08で取引されている。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万6390.99と反発して寄り付いた後、インドルピー相場が上昇し株式相場の支えとなり銀行株中心に買われている。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日後場の日経平均株価は上げ幅を一時200円超へと広げ2万2800円台前半で推移。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米株先物は14:47現在、前日比11ドル高の25052ドルで推移している。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比100.01円高の22697.36円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同14.98ポイント高の1745.05で終えた。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは堅調。15時過ぎからまとまった買いが入り、昨日高値の1.1725ドルを上抜けると買いが加速した。一時1.1733ドルまで値を上げた。また、ユーロ円もつれて131.83円まで値を上げた。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の中国上海総合指数は、米中「貿易摩擦」による中国景気減速への懸念に売りが優勢となり、結局、前日比0.57%安の2798.13と続落して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.65%安の3449.38と続落して大引けた。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・先ほど発表された5月トルコ鉱工業生産指数は、前月比-1.6%と前回プラスから下振れも、前年同月比では+6.4%と前回値や6%程度の市場予想を上回った。まちまちな結果にトルコリラ(TRY)の反応も薄く、TRY円は23.17円前後、ドルTRYは4.84TRY後半と指標発表前の水準とほぼ変わらずに推移している

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。対欧州通貨などでドル安が進んだ流れに沿って、一時112.23円と日通し安値をつけた。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・まもなく発表される6月英雇用統計を控えて、ポンド円は148.67円前後で推移。ロンドン勢の入り際には148.99円まで強含むも、指標前に買いは続かず。ポンドドルも1.3260ドルを頭に、1.3235ドル付近まで売り戻されて取り引きされている。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の祖国平和統一委員会のウェブサイト「わが民族同士」は17日までに掲載した論評で、米外交オンライン誌ディプロマットなどが平壌郊外に「秘密のウラン濃縮施設が存在する」と伝えたことについて、「根も葉もないデマ」と主張した。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日本と欧州連合(EU)は経済連携協定に署名し、安倍首相とトゥスクEU大統領、ユンケル欧州委員長は共同声明の中で、日EUの緊密さを強調した。為替相場は小動きではあるが、ユーロ円は131.87円前後、ユーロドルが1.1735ドル付近で底堅い。ドル円は112.36円近辺で推移している。独DAXや仏CACなどの欧州主要株価指数は、前日比ほぼ横ばいで推移。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日本とEUは17日、「保護主義に対する闘いを続ける」との共同声明を発表した。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の英10年物国債利回りは低下。18時50分時点では前日比0.006%低い1.274%前後で推移している。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の独10年物連邦債利回りは低下。19時17分時点では前日比0.010%低い0.354%前後で推移している。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日インド株式市場のSENSEX30指数は、インドルピー相場が上昇し株式相場の支えとなり銀行株中心に買われ、結局、前日比0.54%高の3万6519.96と反発して大引けた。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。全般にドルの買い戻しが進んだ流れに沿って、112.51円付近まで下値を切り上げた。19時42分時点では112.48円付近で推移している。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、小じっかり。足もとは6700ドル挟みの高値圏で一進一退となっている。ポジションの偏りは気掛かりだが、上値抵抗圏で推移しており、抜ければさらなる高値トライも期待できそうだ。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・英雇用指標後に1.3269ドルまで上昇したポンドドルだが、買い一巡後は徐々に上値が重くなり、1.3220ドルに観測されていたストップロスをつける展開となった。1.32ドルの買いもこなし、1.3195ドルまで下値を広げている。ポンド円も148円後半から148円半ばへ水準を落としての推移。ユーロドルが1.1710ドル前後、ユーロ円は131.74円付近へじり安。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは弱含み。6700ドルの大台を再び割り込んできた。大きく崩れるイメージは乏しいが、強い抵抗で上げ止まっただけに、続落にも注意する必要がありそうだ。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はしっかり。ドル買いの流れに沿って上値を試す展開となっており、一時112.61円と本日高値を更新した。なお、市場では「13日の高値112.80円が目先のレジスタンスとして意識されている」との指摘もあった。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ブレグジット交渉とメイ政権の不透明感を嫌気し、ポンドは下値を広げている。ポンドドルは1.3145ドル、ポンド円は148.09円、ユーロポンドは0.8899ポンドまでポンドが売られている。先週金曜日の安値1.3103ドルがポンドドルのサポートになるか注目される。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米国株式相場は小安く始まった。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前日比13.70ドル安の25050.66ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同52.80ポイント安の7752.91で推移している。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は底堅い動き。23時過ぎに一時112.79円と日通し高値を付けた。なお、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は「当面、漸進的な利上げ継続が最善策」「FOMCは利上げが速過ぎたり、遅過ぎたりするリスクを承知している」「インフレは2%の対照的な目標を上回ったり、下回ったりすることもある」などと述べた。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。23時8分時点では前日比0.0037%高い2.8619%前後で推移している。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はしっかり。23時30分過ぎに一時112.84円と1月9日以来の高値を更新した。米10年債利回りが上昇に転じたことなどをながめ円売りドル買いがじわりと強まった。なお、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は「最新の経済データは第2四半期の米成長がかなり強いことを示唆している」「最近のインフレは心強い」「経済に対する全体的なリスクは概ねバランスがとれている」などと述べた。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時94.79と日通し高値を付けた。

[2018-07-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米国株式相場は持ち直した。ダウ工業株30種平均は23時58分時点では前日比15.14ドル高の25079.50ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.13ポイント高の7815.85で推移している。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は軟調。0時12分時点では前日比11.5ドル安の1トロイオンス=1228.2ドルで推移している。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは軟調地合いが続いた。全般ドル高の流れのなかで、昨日安値の1.1676ドルを下抜け1.1675ドルまで下落した。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅高。1時7分時点では前日比23.20ポイント(0.14%)高の16517.93で取引されている。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比25.88ポイント高の7626.33で取引を終えた。前日終値を挟んで方向感が定まらなかったが、石油株や鉱業株など資源関連株が買われたことで、引けにかけて底堅く推移した。一方、時価総額の大きいたばこ株は軟調だった。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のメキシコ株式相場は小動き。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は2時15分現在、前日比48.39ポイント(0.10%)高の48502.60で推移している。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコイン円は一時79万円まで上昇した。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは荒い値動き。全般ドル高の流れが続くなか、一時1.3070ドルまで急落したが、すぐに1.3150ドルまで反発した。なお、英政府は17日、重要な貿易修正法案の可決に必要な票を獲得した。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間18日3時時点の水準で、前日終値比0.022%低い(価格は高い)1.258%だった。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間18日3時時点の水準で、前日終値比0.018%低い(価格は高い)0.346%だった。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米国債券相場で長期ゾーンは横ばい。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前日と同じ2.86%で終えた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で緩やかな利上げ継続の方針を示すと債券売りが出たものの、反応は一時的だった。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、強保ち合い。昨日NYで6800ドル前後の抵抗を上抜けると、一気に7300ドル台まで急騰、現在も高値圏での揉み合いとなっている。テクニカルには、重要な抵抗を上抜けたことで、さらなる続伸を期待する声も少なくない。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はおおむね揉み合い。主要通貨ペアで目立った動意はみられない。本日の東京タイムは新規材料が乏しいこともあり、足もとは中段保ち合い、時間的な調整局面になるとの見方も聞かれていた。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米共和党のマコネル上院院内総務は、上院がロシアに対する新たな制裁措置を検討する可能性があることを明らかにした。また米国は北大西洋条約機構(NATO)条約を尊重しているとし、EUは友好国と見なしているが、ロシアは友好国ではないと指摘。ロシアが今年11月の米中間選挙に介入しないことを望むとも述べている。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。前日のNY市場で買いが進んだ流れを引き継いで朝方から強含み、一時112.95円と前日高値の112.93円を上抜けた。なお、113.00円にはまとまった売りオーダーが観測されているほか、ストップロスの買い注文も置かれている。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の米株価指数先物は時間外取引で買い先行。7時50分時点では前日比32ドル高の25138ドルで推移している。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国際司法裁判所は、イランがトランプ米政権によるイラン核合意離脱表明をめぐり、8月から順次再発動される米制裁の取りやめやイラン側に生じた損失の補償を求め提訴したことを明らかにした。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2850円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2830円で終了した。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比220円高の2万2917円で寄り付いた。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比220.16円高高の22917.52円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は14.83ポイント高の1759.88で始まった。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、タカ派のジョージ米カンザスティ連銀総裁がタカ派発言をしたものの、パウエルFRB議長のタカ派議会証言の後では材料視されず、112.98円前後で伸び悩む展開。ユーロドルは1.1658ドル前後、ポンドドルは1.3112ドル前後の安値圏で弱含み。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、依然として強保ち合い。7300ドルレベルを目先底値に堅調推移が続いている。テクニカルには上抜けしたものの、目先的には行き過ぎの感もあり、しばらくは調整的な動きが先行する可能性がある。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の債券先物相場は小幅に下落して始まった。先物中心限月である9月物は前日比3銭安の150円87銭で寄り付いた。日本株高を見越して安全資産とされる債券は売りが先行したが、午後に財務省による流動性供給入札を控えていることもあり、売りの勢いも限られている。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でNZドルが小じっかり。対円やドルでじり高推移となっている。大きな意味ではレンジ内だが、取り敢えず下げ止まった感があり、目先は続伸を期待する声も少なくない。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日香港株式市場で、ハンセン指数は28352.11(前日比-0.66%)で寄り付いた。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はやや円高気味ではあるものの、値動きは限定的。どこまで新味があるのか不明だが、マーケットでは昨日に続くパウエルFRB議長の議会証言を警戒する声が少なくないようだ。目先は動きにくく、揉み合いが続く可能性もある。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比223円高の2万2921円で午前の取引を終了した。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日後場の日経平均株価は続伸、前日比198円高の2万2896円と前引けより上げ幅を縮めて寄り付いた。前場はパウエル米FRB議長の議会証言を受け緩やかな米利上げペースが確認され前日の米ダウ平均55ドル高の4日続伸を好感してヘッジファンド等の先物買いに裁定買いが入り1ドル=113円台の約半年ぶり円安も追い風となり輸出関連株中心に上げ幅を200円超に広げた。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の中国上海総合指数は、米中「貿易摩擦」への懸念後退や17日までの3日続落による値ごろ感を意識した押し目買いが優勢となり、結局、前日比0.51%高の2812.34と反発して午前の取引を終えた。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日アジア外為市場は、パウエル米FRB議長が17日、米景気に楽観的な見方を示し米中「貿易摩擦」等による米利上げペース鈍化懸念が後退し米長期金利先高観にアジア通貨は資金流出懸念に総じて軟調裡に推移。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均55ドル高の4日続伸を好感して投資家心理が改善して買い優勢となり、結局、前日比0.31%高の2万8268.79と反発して前引けた。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日午後の東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み。13時6分時点では前日比153.89円高の22851.25円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.15ポイント高の1753.20で取引されている。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日午後の債券先物相場は小動き。13時14分時点で先物中心限月である9月物は前日比2銭安の150円88銭で推移している。財務省が実施した流動性供給入札は順調な結果だったものの、相場の反応は今のところ鈍い。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・午後も新規の手がかりが乏しいなか、動意に欠ける動きが続いており、ドル円は112.95円近辺でもみ合い。日経平均は前日比150円高水準での動き。ユーロはじり安で、ユーロドルは1.1641ドル、ユーロ円は131.51円まで下押した。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.60%高の3万6722.41と続伸して寄り付いた後、17日の米ダウ平均55ドル高の4日続伸を好感して買いが先行し12日に付けた過去最高値を上回って推移している。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比96.83円高の22794.19円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同6.16ポイント高の1751.21で終えた。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均55ドル高の4日続伸や米FRB議長証言を受け緩やかな米利上げペース確認で1ドル113円台の半年ぶり円安を好感してヘッジファンド等の先物買いに上げ幅を200円超に広げた後戻り待ちの売りに押され、結局、前日比96円高の2万2794円と4日続伸で取引を終えた。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンド円は147.92円前後、ポンドドルは1.3088ドル付近と本日の安値圏で推移。昨日からの地合いの弱さが継続している。ブレグジット交渉への不透明感の高まりがポンドの重しとなっているが、本日はこの後に発表される6月英インフレ指標がまずは注目される。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はしっかり。欧州勢の参入後に再びドル買いが強まっていることもあり、朝方につけた高値の113.08円をわずかに上抜けて、一時113.09円まで値を上げた。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。15時43分時点では前日比20ドル高の25126ドルで推移している。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の中国上海総合指数は、17日までの3日続落による値ごろ感を意識した押し目買いが先行したが米中「貿易摩擦」への懸念が重石となり、結局、前日比0.39%安の2787.26と続落して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.52%安の3431.32と続落して大引けた。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均55ドル高の4日続伸を好感して買いが先行したが米中貿易摩擦に伴う中国景気減速への警戒が根強く戻り待ちの売りに押され、結局、前日比1.48%安の2万8117.42と続落で大引けた。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の英10年物国債利回りは低下。18時52分時点では前日比0.034%低い1.224%前後で推移している。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の独10年物連邦債利回りは低下。19時3分時点では前日比0.011%低い0.335%前後で推移している。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日インド株式市場で、センセックス指数は36373.44(前日比-0.40%)で取引を終了した。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日米債券市場で10年債利回りは、20:34現在2.8527%と前日比0.0073%低下となっている。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルはさえない。戻りの鈍さを嫌気した売りに押されて一時1.1605ドルと日通し安値をつけた。また、ユーロ円もつれて131.12円まで値を下げた。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日米国株市場でNYダウは、前日比25ドル前後上昇の25145ドルと続騰スタートになっている。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の米国株式相場は小高く始まった。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比13.99ドル高の25133.88ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同5.09ポイント高の7752.91で推移している。

[2018-07-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米株は強弱まちまち。ダウ平均は寄り付き後、小幅高の水準で推移。一方、S&P500やナスダック総合指数は前日比マイナスの水準へ沈んでいる。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日のブラジル株式相場は小安い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時18分現在、前日比139.36ポイント(0.18%)安の77990.94で取引されている。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近8月限は一転上昇した。0時47分時点では前日比0.01ドル安の1バレル=68.07ドルで取引されている。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で、原油在庫が前週比584万バレル増加したことを嫌気して67.04ドルまで下げた。一方で、ガソリン在庫が317万バレル減少したこともあり買い戻しが優勢に。一時68.26ドルまで持ち直した。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・オセアニア通貨の買いが目立っている。豪ドル米ドルは0.7404米ドル、NZドル米ドルは0.6802米ドルまで上げたほか、ユーロ豪ドルは1.5742豪ドル、ユーロNZドルは1.7135NZドルまで下落した。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時12分現在、前日比229.29ポイント(0.47%)高の48933.92で推移している。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンド円は一時146.87円まで下振れた。146.80円にストップロスの売りが観測されていたが、同水準意に到達しなかった。現時点でそのストップ売りは規模を縮小。同水準のオーダーはニュートラルとなっており、やや下の146.50円に買いオーダーが見えている。下げ渋ったが147円前半で戻りが鈍い。148.00円に置かれた売りオーダーが、上昇局面で上値を抑えることになりそう。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅安。1時38分時点では前日比21.00ポイント(0.13%)安の16498.24で取引されている。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日のロンドン株式相場は続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比49.95ポイント高の7676.28で取引を終えた。鉱業株や金融株の上昇が指数を押し上げた。外国為替市場でのポンド安進行に伴い、恩恵を受けやすいとされる石油株や医薬品株、たばこ株なども上げた。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日のフランクフルト株式相場は5日続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比104.40ポイント高の12765.94となった。他の欧州株と同様に買いが先行したが、一巡すると方向感が出なくなった。個別では、ルフトハンザグループ(4.20%高)やインフィニオンテクノロジーズ(3.09%高)などが堅調だった。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間19日3時時点の水準で、前日終値比0.032%低い(価格は高い)1.226%だった。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間19日3時時点の水準で、前日終値比0.004%低い(価格は高い)0.342%だった。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の米10年物国債利回りは小幅に上昇。3時31分時点では前日比0.0092%高い2.8692%前後で推移している。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は3時49分時点では前日比85.76ドル高の25205.65ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.35ポイント高の7855.47で推移している。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで底堅い。4時26分時点では大証終値比50円高の2万2850円で取引されている。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日のニューヨーク金先物相場は4営業日ぶりに小反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前日比0.6ドル高の1トロイオンス=1227.9ドルとなった。外国為替市場でドルが主要通貨に対して伸び悩むと、ドルの代替資産とされる金に買いが入った。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日のニューヨーク金先物相場は4営業日ぶりに小反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前日比0.6ドル高の1トロイオンス=1227.9ドルとなった。外国為替市場でドルが主要通貨に対して伸び悩むと、ドルの代替資産とされる金に買いが入った。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日のニューヨーク原油先物相場は続伸。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で8月限の終値は前日比0.68ドル高の1バレル=68.76ドルとなった。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で原油在庫が増加すると売りが先行したものの、一巡後は上げに転じた。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、昨日NYの終盤にやや大きく値を崩すも下げ止まり、足もとは小じっかり。目先安値7250ドルレベルから100ドル近く戻した水準で推移している。ただ、短期的には調整色の強い展開が続く可能性も否定出来ない。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はおおむね揉み合い。主要通貨ペアの動意は乏しい。本日の東京タイムは、発表される日豪経済指標を注視しつつも、基本的にはレンジ取引が続くとの見方が有力だ。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9月に始まる第73回国連総会に北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長は参加しない見通しだ。世界の首脳らによる一般討論演説の登壇者リストによると、北朝鮮からは閣僚級が出席、金氏は参加を見送る可能性が高い。トランプ米大統領や韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領、日本の安倍晋三首相らは参加の予定だ。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2860円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2850円で終了した。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は112.85円前後で小動き。SGX日経225先物は22850円(夜間比変わらず)で寄り付いた。豪ドル円は83.50円前後、NZドル円は76.67円前後。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは続伸。7400ドル台回復をうかがう展開となっている。目先安値7250ドルレベルから100ドル以上戻しており、7400ドルを超えればさらなる戻りも期待できそうだ。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は112.82円前後。6月の対米貿易黒字は5903億円で5月の3399億円から増加した。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比22円高の2万2871円で寄り付いた。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である9月物は前日比4銭安の150円83銭で寄り付いた。前日の米国債券相場が下落した流れを引き継いで売られて始まっている。なお、本日は日銀の国債買い入れオペが10時10分に通知される予定だが、一部では「減額される可能性がある」との噂が出ている。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・関係筋2人の話として、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国による6月の減産合意の順守率は120%前後と、5月の147%から低下したもようだと報じている。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。9時38分時点では前日比0.129%高い2.8821%と6月27日以来の水準を付けている。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・引き続き通商摩擦の行方だ。今週の米議会では、19-20日に自動車・同部品の輸入制限を巡る公聴会が開催される。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・クロス円は頭の重い展開。一時は130円超上昇した日経平均株価が50円超高まで上げ幅を縮めたことなども嫌気され、ユーロ円は131.19円、ポンド円は147.27円、NZドル円は76.49円まで下落するなど全般円高が進んでいる。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アジア開発銀行(ADB)は、2018年のアジア太平洋45ヵ国・地域(日本など除く)の経済成長率を6.0%と予測し、4月時点の見通しを据え置いた。米国と中国などとの通商摩擦に懸念を示しつつも、「これまでのところ貿易への影響は限定的だ」と分析している。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比69.11円高の22863.30円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同6.27ポイント高の1757.48で終えた。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ニューヨーク州の税務当局はトランプ財団が同州の税法に違反していなかったか調査を開始した、と米紙NYタイムズ紙が伝えた。今回の調査に詳しい匿名の州当局者2人を引用。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日後場の日経平均株価は続伸、前日比50円高の2万2844円と前引けより上げ幅を縮めて寄り付いた。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の中国上海総合指数は、米中「貿易摩擦」を巡る先行き不透明感がくすぶり売り優勢となり、結局、前日比0.54%安の2772.14と続落して午前の取引を終えた。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.40%高の3万6509.08と反発して寄り付いた後、前日の米ダウ平均79ドル高の5日続伸1ヶ月ぶり高値で投資家心理が改善し買いが先行したが過去最高値圏にあり買い一巡後は利益確定売りに伸び悩んで推移。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7月19日のNZ国債市場では、10年債利回りが2.84%近辺で大方の取引を終了した。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比29.51円安の22764.68円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同1.62ポイント安の1749.59で終えた。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均79ドル高の5日続伸約1ヶ月ぶり高値を好感して買いが先行し一時上げ幅を134円に広げたものの上海株の下落や人民元安を嫌気した海外ヘッジファンドなど海外短期筋が利益確定売りを膨らませて下げに転じ、結局、前日比29円安の2万2764円と5日ぶり反落で取引を終えた。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間15:12現在、時間外取引で1バレル=67.59ドル前後での取引となっている。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・EUが石炭や医薬品、化学製品への関税を検討している。EUの新たな関税は米国への報復措置になる。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南ア・ランド(ZAR)円は8.47円前後、ドルZARは13.32ZAR前後で小動き。昨日発表された南アの消費者物価指数(CPI)は前年同月比4.6%上昇と市場予想の4.8%上昇よりも下回る結果となった。また南ア準備銀行(SARB)のインフレ目標の3-6%内におさまっている。本日はSARBが政策金利を発表するが、市場予想は6.50%の据え置きとなっている。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の中国上海総合指数は、米中「貿易摩擦」を巡る先行き不透明感がくすぶり売り優勢となり、結局、前日比0.53%安の2772.55と続落して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.09%安の3428.34と続落して大引けた。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はしっかり。欧州勢の参入後に全般ドルの買い戻しが進んだ流れに沿って一時112.94円と本日高値を更新した。なお、市場では「昨日高値の113.14円が目先の上値目処として意識されている」との指摘もあった。一方、ユーロドルは1.1610ドルの安値をつけた。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インドネシア中銀は、政策金利を現行の5.25%に据え置く事を決定した。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均79ドル高の5日続伸約1ヶ月ぶり高値で買い先行も中国減速や企業業績伸び鈍化への警戒感に売られ、結局、前日比0.38%安の2万8010.86と続落して大引けた。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・前回値からの下振れが予想される6月英小売売上高指数を控えて、ポンド円は147.12円前後で上値が重い。ポンドドルも、1.3017ドルを底に戻りが鈍いまま。ユーロポンドは0.8915ポンド付近でもみ合い。英10年債利回りは、1.235%近辺で推移している。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは弱含み。米長期金利の上昇などを背景にドル買いの流れが続いており、一時1.1595ドルと2日以来の安値を更新した。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の英10年物国債利回りは上昇。18時44分時点では前日比0.005%高い1.231%前後で推移している。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時52分時点では前日比0.011%高い0.352%前後で推移している。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・資源エネルギー庁が19日発表したレギュラーガソリンの店頭価格(17日時点)は、全国平均で前週より30銭高い1リットル当たり152円30銭だった。150円を超えるのは8週連続で、2014年12月調査以来、約3年7カ月ぶりの高値水準。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日の米ダウ平均79ドル高の5日続伸1ヶ月ぶり高値で投資家心理が改善し買いが先行したが過去最高値圏にあり買い一巡後は利益確定売りに下げに転じ、結局、前日比0.06%安の3万6351.23と続落で大引けた。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アジア株に続き欧州株も弱含んでいることもあり、リスクオフに相場は傾きクロス円の上値が重い。ユーロ円は130.93円、豪ドル円は82.92円、NZドル円は76.02円、ポンド円は146.65円まで下値を広げている。英FT100は通貨安を好感し、他の欧州株がマイナス圏(独DAXや仏CAC40は0.4%程度下落)で取り引きされる中、辛うじてプラス圏を保っている。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、20:30現在2.485%と前日比0.020%低下となっている。

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・19日欧州株式市場のドイツDAX株式指数は最近の続伸で利益確定売りが先行し20:44現在、前日比0.41%安の1万2714.00と反落して推移、英FTSE指数は引き続き買い優勢となり前日比0.15%高の7687.61と続伸して推移。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇一服。20時59分時点では前日比0.0129%高い2.8821%前後で推移している。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:20現在、前日比69ドル安の25092ドルで推移している。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アフリカランドは軟調。南アフリカ準備銀行(中央銀行、SARB)はこの日、政策金利を現行の6.50%に据え置くことを決めたと発表。市場の予想通りの結果となった。ただ、声明で「2018年GDP見通しを1.7%から1.2%に下方修正した」ほか、クガニャゴSARB総裁が「MPCのスタンスは緩和的」との認識を示したためランド売りが出た模様。ドルランドは一時13.4870ランドまで上げたほか、ランド円は8.38円まで値を下げた。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日米国株市場でNYダウは、前日比85ドル前後下落の25114ドルと反落スタートになっている。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比80.62ドル安の25118.67ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同20.12ポイント安の7834.32で推移している。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の米10年物国債利回りは低下。22時48分時点では前日比0.0055%低い2.8637%前後で推移している。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は失速した。7月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数や米新規失業保険申請件数が強かったことで一時113.17円と1月9日以来の高値を付けたが、一巡すると伸び悩む展開に。ダウ平均の140ドル超安や米10年債利回りの低下とともに23時12分時点では112.87円前後まで失速した。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近8月限は買いが優勢。23時14分時点では前日比1.28ドル高の1バレル=70.04ドルで取引されている。

[2018-07-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は軟調。23時48分時点では前日比11.1ドル安の1トロイオンス=1216.8ドルで推移している。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の米10年物国債利回りは低下幅を拡大。1時18分時点では前日比0.0220%低い2.8472%前後で推移している。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日のロンドン株式相場は3日続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比7.69ポイント高の7683.97で取引を終えた。前日終値前後でのもみ合いに終始した。外国為替市場でのポンド安進行に伴い、恩恵を受けやすいとされる石油株やたばこ株などが上げた。半面、金属価格の下落を嫌気して鉱業株が全面安となった。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日のフランクフルト株式相場は6営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比79.65ポイント安の12686.29となった。前日までの5日続伸に対する調整売りが広がった個別では、四半期決算が嫌気されたSAP(3.53%安)の下げがきつかったほか、コンチネンタル(1.73%安)なども売られた。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドルは売り継続。トランプ米大統領が「FRBの利上げは、ECBや日銀が緩和的な金融政策を維持することで、我々に不利益を与える可能性があることを懸念」と述べたことで、ドル円は112.06円まで下げたほか、ユーロドルは1.1678ドルまで上値を伸ばした。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、1.1550ドルにオプション(OP)が観測されるなか、1.15ドル後半を目先の底に下げ渋る格好となり、1.16ドル後半へ上昇している。上値は、やはりOPが置かれている1.17ドル付近がめどとなるか。足元のレンジ形成に寄与しているこれらのOPが期限切れとなる週明け23日以降は、相場がより動意づいてくることが想定できる。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間20日3時時点の水準で、前日終値比0.041%低い(価格は高い)1.185%だった。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間20日3時時点の水準で、前日終値比0.012%低い(価格は高い)0.330%だった。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日夜の日経平均先物9月物はナイト・セッションで弱含み。3時45分時点では大証終値比80円安の2万2710円で取引されている。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日のブラジル株式相場は下げ渋り。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は3時39分現在、前日比614.80ポイント(0.79%)安の76747.83で取引されている。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日のニューヨーク金先物相場は小反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前日比3.9ドル安の1トロイオンス=1224.0ドルとなった。一時1210.7ドルと昨年7月11日以来の安値を付けたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢に。トランプ米大統領のドル高けん制発言をきっかけに外国為替市場でドル安が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入り下げ幅を縮めた。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前日比0.03%低い(価格は高い)2.84%で終えた。トランプ米大統領がFRBの利上げに不満を示したことで、利上げ終了時期が早まりかねないとの思惑が浮上し債券買いを誘った。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場は基本揉み合い。主要通貨ペアの動意は乏しい。ドル高方向に変化はないと見られるが、昨日のトランプ発言を気にかける向きも少なくなく、積極的に上値を追いにくくなった感も。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、揉み合い。7400ドル半ばを中心に上下動をたどっている。テクニカルには完全に底入れした感があり、多少の時間はかかるにせよ8000ドル超えを予想する声も少なくない。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NHKは、北朝鮮が制裁決議で定められた量を上回る石油精製品を輸入しているとして、米国が輸出の停止を各国に通達するよう国連の制裁委員会に求めていたのに対し、中国とロシアが主張に異議を申し立てたことが安保理外交筋の話でわかったと報じている。結果、板挟みにあい、通達を出せずにいるという。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・EU=ヨーロッパ連合からの離脱交渉の方針をめぐってイギリスで閣僚の辞任が相次いだ結果、新たに交渉を担うことになったラーブEU離脱担当相が19日、EU側と初めての協議に臨みました。こう着状態に陥っている交渉が進展するか注目される。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2695円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2690円で終了した。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場は引き続き揉み合い。主要通貨ペアの動意は乏しい。下値リスクがとくに高いというわけではないが、週末ということもあり調整の継続を予想する声も少なくないようだ。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比30.12円安の22734.56円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は6.77ポイント安の1747.48で始まった。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは弱含み。早朝高値の7500ドル台から、100ドル程度値を下げる展開となっている。目先サポートである7350-80ドルを下回ると、下値余地が広がる可能性もある。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の債券先物相場は続伸して取引を開始した。先物中心限月である9月物は前日比3銭高の150円97銭で寄り付いた。海外市場でトランプ大統領の「金利の上昇はうれしくない」との発言を受けて米債が買われたことが背景。日経平均は小幅続落して寄り付くも、プラス圏に浮上するなど下げ渋り、影響は限定的。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・続落して寄り付いた日経平均がプラス圏に浮上した動きも支えに、ドル円は112.58円までじり高。クロス円も買いが優勢で、ユーロ円は131.16円、ポンド円は146.55円、豪ドル円は82.90円まで買われた。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・経済産業省資源エネルギー庁が19日発表した17日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、9日時点の前回調査と比べて30銭高い152円30銭だった。2週連続で値上がりした。2014年12月に付けた152円40銭に迫る、約3年半ぶりの高値をつけた。車の利用が増える夏の行楽シーズンを迎え、家計には大きな負担増となりそうだ。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日午前の東京株式市場で日経平均株価は急失速。10時36分時点では前日比80.56円安の22684.12円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同5.15ポイント安の1744.44で取引されている。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米株価指数先物は時間外取引で急落。10時39分時点では前日比127ドル安の24932ドルで推移している。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比112円安の2万2652円で午前の取引を終了した。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は下げ渋り。中国人民元の急落をきっかけに通貨安戦争への懸念から時間外のダウ先物や日経平均株価が急落し、ドル円もつれる形で一時112.28円まで下落したが、市場では「112.30円付近で本邦実需勢から買いが観測された」との指摘があり、下げ止まった。その後は株価が下げ幅を縮めたうえ、下落した上海株がプラス圏を回復したことを支えに112.50円付近まで下値を切り上げている。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日後場の日経平均株価は続落、前日比149円安の2万2614円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場は中国人民元が約1年ぶり安値を付けて前日トランプ大統領が人民元安に不満を述べた直後だけに米中「貿易摩擦」激化懸念が高まり先物主導で下げ幅を広げ一時204円安まで売り込まれた。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の中国上海総合指数は、人民元が対ドルで1年ぶり元安水準に下落し米中「貿易摩擦」深刻化や資金流出懸念に売りが優勢となり、結局、前日比0.12%安の2769.20と続落して午前の取引を終えた。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日アジア株式市場の日経アジア300指数は、企業決算発表の本格化で前日に下落した多くの主力銘柄の一角に押し目買いが入る一方、米中「貿易摩擦」激化への警戒感が重石となり方向感の乏しい展開。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、トランプ米大統領による米連邦準備理事会(FRB)の利上げ路線やドル高中国人民元安へのけん制発言を受けて112円前半で軟調推移。しかしながら、112.00円割れには本邦機関投資家や本邦輸入企業からのドル買いオーダーが控えており下げ渋る展開。ドル売りオーダーは113.10-20円に断続的に控えている。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、メイ英政権のブレグジット(英国の欧州連合からの離脱)を巡る混迷、イングランド銀行の8月の追加利上げ観測の後退などで1.30ドル付近で軟調推移。売りオーダーは1.3100ドル、1.3150ドル、買いオーダーは1.2950ドルに控えている。1.2940ドル、1.2900ドル割れにはストップロスが控えており、ポンド売り材料には要警戒か。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日香港株式市場で、ハンセン指数は27858.23(前日比-0.54%)で午前の取引を終了した。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は112.28円の安値から112.35円前後まで強含み。中国人民銀行がドル売り元買い介入を実施したことで、市場はやや落ち着きを見せている。日経平均株価は前日比170円程度の下落で軟調推移、上海総合指数は-0.12%の下落で前引け。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が200円超の下落、ダウ先物が80ドル超の下落となっていることで112.22円までじり安。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小。14時29分時点では前日比103.24円安の22661.44円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同6.43ポイント安の1743.17で取引されている。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日午後の中国株式市場で上海総合指数は買い優勢。14時37分時点では前日比40.63ポイント(1.47%)高の2813.18で取引されている。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日台湾株式市場で、加権指数は10932.11(前日比+0.89%)で取引を終了した。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比66.80円安の22697.88円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同4.61ポイント安の1744.98で終えた。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の中国本土市場の取引で、人民元は中国当局が相場下支えに動いているとの観測が広がる中で、値を戻した。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・昨日、昨年9月以来の1.2958ドルまで下落したポンドドルは1.30ドル前半で推移している。メイ政権が不安定なことと、ここ最近の英国からの経済指標が弱いことが上値を抑える原因となっている。しかし8月2日に行われるイングランド銀行(BOE)金融政策委員会(MPC)では依然として0.25%の利上げが80.6%(前日は83.8%)と多くの市場予想が利上げとなっている。ポンド円は146円前半でもみ合いとなっている。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日中国株式市場で、上海総合指数は2829.27(前日比+2.05%)、CSI300指数は3492.89(同+1.88%)で取引を終了した。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の欧州株式市場でロンドン株式相場は高安まちまち。FTSE100種総合株価指数は16時24分現在、前日比11.29ポイント(0.15%)高の7695.26で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同21.17ポイント(0.17%)安の12665.12で推移している。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは弱含み。15時過ぎに一時1.1674ドルまで上昇したものの、昨日高値の1.1678ドルが目先の上値目処として意識されると次第に伸び悩んだ。ユーロ豪ドルなど一部ユーロクロスの下げにつれた面もあり、1.1630ドル台まで上値を切り下げた。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日香港株式市場で、ハンセン指数は28224.48(前日比+0.76%)で取引を終了した。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。17時9分時点では前日比0.0110%高い2.8490%前後で推移している。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のイタリア10年物国債利回りは上昇。17時23分時点では前日比0.041%高い2.547%前後で推移している。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の英10年物国債利回りは横ばい。18時45分時点では前日比横ばいの1.185%前後で推移している。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時56分時点では前日比0.006%高い0.336%前後で推移している。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは一時1.1657ドル付近、ユーロ円が131.06円前後で底堅い。トリア伊財務相の辞任に対する憶測を財務省が否定したことで、売りが先行していた伊債や伊株に買い戻しが入り、為替もユーロが下支えられている。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インタファクス通信は20日、アントノフ駐米ロシア大使の話として、ロシアは新たな米ロ首脳会談について協議する用意があると報じた。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・時間外のNY原油先物価格が70.45ドルまで上昇していることで、産油国通貨の加ドルが上値を広げている。対ドルでは1.3233加ドル、対円では84.96円まで加ドル高になっている。本日は東京時間の21時半からカナダの6月消費者物価指数(CPI)と5月小売売上高が発表される。米国からは主だった経済指標の発表が無いことで、加ドルに市場の注目が集まりそうだ。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・厚生労働省が20日発表した2017年の国民生活基礎調査によると、16年の1世帯当たり平均所得は前年から2.7%増えて560万2千円だった、と報じた。伸び率は24年ぶりの高水準だった。特に18歳未満の児童がいる家庭は4.6%増え、739万8千円だった。賃上げによる給与引き上げの効果が広がったようだ。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は112.50円近辺から112.35円前後へ、ユーロ円は131円台から130.85円付近へ、豪ドル円は83円を頭に82.70円割れまで弱含み。トランプ米大統領は「中国製品に対する5000億ドル相当の輸入関税を課す準備がある」と述べ、為替相場はリスク回避の円買いにやや傾いた。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日インド株式市場で、センセックス指数は36496.37(前日比+0.40%)で取引を終了した。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ブラード・セントルイス連銀総裁「現在の米国のGDPは強いが和らいできている」「米連邦準備理事会(FRB)は更なる利上げは遅らせるべきだ」と発言したことをうけて、ドルが全面安となっている、ドル円は112.09円、ユーロドルは1.1681ドル、ポンドドルは1.3061ドルまでドルは下値を広げた。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:21現在、前日比89ドル安の24970ドルで推移している。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日米国株市場でNYダウは、前日比57ドル前後下落の25006ドルと続落スタートになっている。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比63.15ドル安の25001.35ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同15.96ポイント高の7841.26で推移している。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は売りが一服。22時30分過ぎに一時111.72円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後はやや下値を切り上げた。ブラード米セントルイス連銀総裁が「トランプ米大統領のコメントはFOMCの金利決定に影響しない」などと述べたことも相場の下支え要因。22時57分時点では111.86円付近で推移している。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は23時11分時点では前日比0.27ドル高の25064.77ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同17.31ポイント高の7842.61で推移している。

[2018-07-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米10年物国債利回りは上昇。23時35分時点では前日比0.0330%高い2.8710%前後で推移している。

[2018-07-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ渋り。0時4分時点では94.62付近で推移している。

[2018-07-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅安。0時27分時点では前日比61.62ポイント(0.37%)安の16481.39で取引されている。

[2018-07-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時40分現在、前日比64.33ポイント(0.13%)高の48812.12で推移している。

[2018-07-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近8月限は小高い。1時7分時点では前日比0.29ドル高の1バレル=69.75ドルで取引されている。

[2018-07-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は買いが一服。1時14分時点では前日比5.2ドル高の1トロイオンス=1229.2ドルで推移している。

[2018-07-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ渋り。1時32分時点では大証終値比150円安の2万2570円で取引されている。

[2018-07-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のロンドン株式相場は4営業日ぶりに反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比5.18ポイント安の7678.79で取引を終えた。石油株や鉱業株、医薬品株などが売られ指数全体を押し下げた。ただ、米国株式相場のプラス圏浮上をながめ、引けにかけて下げ渋った。

[2018-07-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比124.87ポイント安の12561.42となった。米中貿易摩擦への懸念が再燃するなか、自動車株など輸出関連株中心に売りが広がった。個別では、ティッセンクルップ(3.06%安)やダイムラー(2.35%安)などの下げが目立った。

[2018-07-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は頭が重い。引き続き、トランプ米大統領の発言を意識した売りが出やすい状況だ。2時30分前に一時111.55円と日通し安値を付けた。

[2018-07-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時94.49と日通し安値を付けた。

[2018-07-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米10年物国債利回りは高止まり。2時48分時点では前日比0.0514%高い2.8894%前後で推移している。

[2018-07-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間21日3時時点の水準で、前日終値比0.047%高い(価格は安い)1.232%だった。

[2018-07-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間21日3時時点の水準で、前日終値比0.040%高い(価格は安い)0.370%だった。

[2018-07-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドルは売り再開。ドル円は111.40円まで下げたほか、ユーロドルは1.1739ドル、ポンドドルは1.3140ドル、豪ドル米ドルは0.7431米ドルまで上げた。トランプ米大統領のドル高けん制発言が引き続き意識されているようだ。

[2018-07-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・WH高官「大統領は、FRBがあと2回の利上げに踏み切る可能性を懸念」

[2018-07-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は3時41分時点では前日比17.98ドル安の25046.52ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同5.10ポイント安の7820.19で推移している。

[2018-07-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は下げ止まり。CNBCが米ホワイトハウス当局者の話として「トランプ米大統領が年内あと2回の利上げを懸念している」と報じたことで、全般ドル安が進み一時111.40円まで下落した。4時51分時点では111.52円前後といったん売りが収まっている。

[2018-07-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のニューヨーク原油先物相場は4日続伸。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で8月限の終値は前日比1.00ドル高の1バレル=70.46ドルとなった。米石油サービス会社ベーカーヒューズが発表した米国の稼動リグ(石油掘削設備)数が前週から減少したことで買いが入った。

[2018-07-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。終値は前日比6.38ドル安の25058.12ドルとなった。米中貿易摩擦激化への懸念から80ドル近く下げて始まったものの、一巡するとプラス圏に浮上した。その後は週末を前に前日終値前後で方向感のない取引が続いた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続落し、同5.10ポイント安の7820.20で取引を終えた。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明けのドル円は売り先行後、下げ渋っている。先週末の海外市場で米当局者からハト派的な発言やドル高けん制発言が相次いだことで売りが進んだ流れを引き継いで早朝取引で一時111.18円まで下落した。もっとも、その後はショートカバーの動きから6時18分時点では111.44円前後と先週末終値水準まで回復している。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アフガニスタンの首都カブールの国際空港の入り口で、自爆攻撃があり、少なくとも14人が死亡、60人が負傷したと報じている。空港には、亡命していたドスタム第1副大統領の帰国を出迎えるため、大勢の人が集まっていたという。なお、この攻撃について、イスラム過激派組織ISが犯行声明を出している。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、強保ち合い。為替市場が休場となっていた21-22日も7300-7500ドルを中心とした高値圏で一進一退をたとどっていた。ただ、今年6月初めなどに揉み合った7600ドル台の壁が超えられず、強い抵抗となっている感も否めない。攻防には引き続き要注意。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮のミサイル開発の資金源になっているとして、米国が昨年、制裁対象とした北朝鮮国営の情報技術研究開発機関「朝鮮コンピューターセンター(KCC)」がロシア極東に進出し、地元企業を装って事業拡大を図っていることが分かった、と報じている。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン学生通信は、米トランプ政権が欧州や日本など各国に求めているイラン産原油の全面輸入禁止について、同国のロハニ大統領が、禁輸が実行されればホルムズ海峡を封鎖する可能性を示したと報じている。ただ、実際には、封鎖に向けた目立った動きは出ていないという。米国や湾岸諸国を牽制することで、原油輸出を確保する狙いがありそうだ。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でドル売り目立つ。対円で再び111.20円台まで値を下げているほか、対ユーロやポンドなどでのドル売りも目に付く。トランプ米大統領の発言もあり、ドルを積極的には買いにくいとの見方は少なくないようだ。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は2万2540円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2530円で終了した。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・東京市場は軟調か。ブラード米セントルイス連銀総裁から利上げ加速をけん制する発言が出てきたことや、トランプ大統領が他国の通貨安政策を批判したことなどから、為替市場ではドルが全面安。ドル円は足元で111円30銭台と円高傾向が強まっており、日本株はこれを警戒して売り優勢の展開が想定される。先週末の20日の米国株はほぼ横ばいだが、主要3指数がそろって下げていることも上値を抑える要因となる。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて195円安の22525円、ドル建てが175円安の22545円で取引を終えた。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日午前の東京市場で10年国債利回りは0.09%まで上昇、債券先物は一時150円36銭まで下落した。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比217.55円安の22480.33円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は8.88ポイント安の1736.10で始まった。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.01円まで弱含み。約200円安の日経平均や、約6カ月ぶりの高値水準まで上昇している本邦10年債利回りなどを背景に円買いが優勢。ユーロ円は130.35円付近、ポンド円が146円前後と上値が重い。豪ドル円は82円半ばでじり安。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の債券先物相場は大幅反落して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比52銭安の150円45銭で寄り付いた。寄り後すぐに150円36銭まで下押ししている。先週末の報道「日銀は今月末の金融政策決定会合で、物価2%目標の実現に向けて金融緩和策の持続可能性を高める方策の検討に入った」を受けて、売りが優勢となった。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価の下落、本邦10年債利回りの上昇を受けて110.93円まで下げ幅拡大。日足一目均衡表基準線111.27円を割り込み、売りシグナルが優勢となりつつある。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・軟調な日経平均や円金利の上昇を背景に、クロス円も上値が重い。ユーロ円は130.21円、ポンド円が145.73円、豪ドル円は82.35円まで下値を広げた。ドル円は110.85円まで下押ししている。先週末に好調なカナダ小売売上高を受けて85円前半まで強含んだ加ドル円も、円高地合いに逆らえず、84円半ばまで押し戻されての推移。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、10時10分頃発表される日銀買いオペへの警戒感から110.85円まで軟調推移。買いオペが増額された場合は、反転の可能性、減額された場合は、続落の可能性が高まることになる。日経平均株価は22400円台で軟調推移。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、持ち直しの動き。早朝に7500ドル台から7300ドル台へ、短時間で200ドルも値を下げたが、足もとは下げ止まりそこから持ち直しの動きとなっている。上値もそれなりに重いが、下値はかなり堅いとの見方が有力だ。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日午前の東京株式市場で日経平均株価は軟調。9時58分時点では前営業日比282.38円安の22415.50円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.83ポイント安の1744.15で取引されている。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、10時10分頃発表される日銀買いオペの発表待ちで110.90円前後で小動き。テクニカル分析での攻防の分岐点は125.86円から118.66円を経由する抵抗線111.11円処となる。ユーロ円は130.25円前後、ユーロドルは1.1744ドル前後、ポンド円は145.85円前後、ポンドドルは1.3150ドル前後。日経平均株価は、先週末比270円270円安で軟調推移。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日香港株式市場で、ハンセン指数は28298.61(前週末比+0.26%)で寄り付いた。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の韓国向け宣伝サイト「わが民族同士」は論説で、南北首脳会談で年内実現を目指すことに合意した朝鮮戦争の終戦宣言をめぐり「遺憾なことに米国が突然立場を変え、拒否し始めた」と批判、米国に終戦宣言受け入れを説得するよう韓国政府に促した。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日銀の指値オペにも関わらず110.81円まで軟調推移。トランプ米政権の為替操作への言及を受けて、中国人民銀行は元高に設定したが、日本銀行は挑発的な対応をしており、日米通商協議(FFR)への警戒感が高まっている。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのロウハニ大統領は22日、トランプ米政権がイラン産原油の輸入停止を各国に呼び掛けていることを受け、禁輸が実行された場合にホルムズ海峡を封鎖する可能性を示唆した。イラン学生通信が伝えた。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大。10時44分時点では前営業日比303.91円安の22393.97円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.11ポイント安の1741.87で取引されている。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明け23日の中国本土株式市場で上海総合指数は、米中摩擦激化への警戒感が漂うなか、反落して始まると、軟調な値動きが続いている。指数は日本時間午前10時42分現在、前営業日比0.45%安の2816.59ポイントで推移。セクター別では医薬・医療機器、空運、農薬などが売られる一方、銀行、産金や観光のほか、通信、ソフトウエアなどハイテク関連などが買われている。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比294円安の2万2403円で午前の取引を終了した。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。12時25分時点では前営業日比30ドル安の25000ドルで推移している。一時24952ドル(78ドル安)まで下げる場面があった。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の中国上海総合指数は、人民元相場の下落が一服して投資家心理の支えとなり、結局、前週末比0.37%高の2839.83と反発して午前の取引を終えた。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日アジア外為市場は、トランプ大統領が米ドル高を牽制し米FRBによる利上げを批判してドル先高観が後退し新興国通貨買いドル売りが優勢となる一方で米中「貿易摩擦」への警戒感が上値を抑えるも総じてインドネシアルピアやマレーシアリンギ、シンガポールドなどが堅調裡に推移。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は、ビットコイン上場投資信託(ETF)承認思惑や新興国の需要増見込みを背景に機関投資家などの買いが続き13:00現在、1ビットコイン=7623ドル近辺と前日比+2.74%と続伸して推移。なお、シカゴマーカンタイル取引所(CME)やシカゴオプション取引所(CBOE)のビットコイン先物も前週末終値に比べ堅調裡に推移。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の香港ハンセン指数は、トランプ大統領が年5000億ドルの中国輸入品すべてに関税を課す考えを表明し米中「貿易摩擦」激化懸念に下げに転じる場面もあったが人民元の下落一服が投資家心理を支え、結局、前週末比0.15%高と2万8266.22と反発して前引けた。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日午後の東京株式市場で日経平均株価はさえない動き。13時24分時点では前営業日比354.23円安の22343.61円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.88ポイント安の1736.10で取引されている。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の台湾加権指数は、上海香港株の底堅さを受けた値ごろ感からの買いが優勢となり、結局、前日比0.14%高の1万0946.89と反発して取引を終えた。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比300.89円安の22396.99円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同6.28ポイント安の1738.70で終えた。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の日経平均株価は、トランプ大統領が中国輸入品すべてに関税を課す考えを表明し米中「貿易戦争」懸念に1ドル=110円台後半の円高を嫌気し海外短期筋が先物売りを強めて下げ幅を広げ、結局、前週末比300円安の2万2397円と3日続落で取引を終えた。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、110.50円の大口のドル買いオーダーを受けて111.01円前後まで強含み。しかしながら、111.05-30円に控えているドル売りオーダーで伸び悩む展開。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮は平和条約に向けて米国の大胆な動きを求める、と報じた。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の中国上海総合指数は、人民元相場の下落が一服して投資家心理の支えとなり、結局、前週末比1.07%高の2859.54と反発して取引を終えた。なお、CSI300指数は前週末比0.94%高の3525.75と反発して大引けた。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の米株価指数先物は時間外取引で戻りが鈍い。16時29分時点では前営業日比36ドル安の24994ドルで推移している。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明けの欧州市場序盤の取引では、先週末NY市場でトランプ大統領発言を受けたドル急落は一服となったもののドルの戻りは鈍く、ドル全面安の流れが持続。主要6通貨に対するドル指数は94.30近辺に続落となっている。なお、欧州主要株価指数は全面安、ナイトセッションの日経平均先物は大証終値付近で揉み合い推移。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の香港ハンセン指数は、トランプ大統領が年5000億ドルの中国輸入品すべてに関税を課す考えを表明し米中「貿易摩擦」激化懸念に下げに転じる場面もあったが人民元の下落一服が投資家心理を支え、結局、前週末比0.11%高と2万8256.12と反発して大引けた。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が韓国への圧力を強めている。対外宣伝メディアが23日、4月の板門店宣言に基づき朝鮮戦争の「終戦宣言」を推進するよう迫った。先週来、集団脱北した女性の帰還要求や韓国政府への批判を繰り返している。米朝の非核化協議の膠着を背景に、韓国が「仲介役」を果たしていないことや、南北経済協力が足踏みしている現状への不満があるとみられる。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の欧州株式市場でロンドン株式相場は下げ渋り。FTSE100種総合株価指数は17時47分現在、前営業日比31.60ポイント(0.41%)安の7647.19で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同17.53ポイント(0.14%)安の12543.89で推移している。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州時間に入りユーロドルの上値が重い。ユーロ円は130.03円、ユーロスイスフラン(CHF)は1.1606CHFまでユーロ売りになっている。ユーロドルも1.1705ドルまで下値を広げている。ドル円はユーロドルでドル買いが出ていることもあり111.10円近辺までドルが強含んでいる。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・関係筋2人がロイター通信に明らかにしたところによると、中国証券監督管理委員会(証監会)の方星海副主席は23日、株価指数先物の取引は近いうちに「正常に戻る」と述べた。2015年の中国市場混乱をきっかけに導入されたデリバティブに対する厳格規制が間もなく解除される可能性を示唆した形だ。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・モデル系ファンドによるクロス円の売りが出ていることで、クロス円がじり安となっている。ユーロ円は129.87円、ポンド円は145.68円、豪ドル円は82.21円まで下値を広げている。ユーロドルはユーロクロスの売りも出ていることで、1.1688ドルまで下落している。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日インド株式市場のSENSEX30指数は、政府が一部の消費税引き下げと伝わり国内景気の追い風になると好感した買いが優勢となり、結局、前週末比0.61%高の3万6718.60と反発して大引けた。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の英10年物国債利回りは横ばい。21時6分時点では前営業日比横ばいの1.232%前後で推移している。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の独10年物連邦債利回りは上昇。21時16分時点では前営業日比0.004%高い0.374%前後で推移している。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。NY勢の参入後にやや買いが強まり、一時111.25円付近まで値を上げた。また、ユーロ円も130.40円付近まで買い戻された。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・今週は日米の株式市場で決算発表が相次ぐ。米国企業は減税効果など、日本企業は想定為替レート比での円安などが決算の下支え要因となると見られ、底堅さへの期待感が残されている。通商摩擦懸念などによる日米の株安とリスク回避の円高圧力を軽減させるものだ。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NBCニュースの共同世論調査によると、トランプ米大統領の支持率は45%。6月の調査から1ポイント上昇し、就任以来最も高くなった。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドルは軟調。豪ドル円は一時82.18円と日通し安値を付けたほか、豪ドル米ドルは一時0.7383米ドルまで値を下げた。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が13ドル安と小幅安の流れになっている。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の米国株市場は、前週末比14ドル前後下落の2万5043ドルでスタートしている。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の米国株式相場は小安い。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比18.73ドル安の25039.39ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.85ポイント安の7809.34で推移している。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の米10年物国債利回りは上昇。23時8分時点では前営業日比0.0295%高い2.9226%前後で推移している。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は堅調。23時7分時点では前営業日比0.80ドル高の1バレル=69.06ドルで取引されている。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州市場では、26日にECB(欧州中銀)が理事会を開催する。通商摩擦への懸念や中国などの世界減速、物価伸び悩みなどにより、先行きの量的緩和縮小ペースや利上げ時期に慎重姿勢が示されるとユーロの下落要因となる。景気や物価の見通し下方修正なども、ユーロ安の材料となるものだ。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。23時24分時点では111.35円付近で推移している。米長期金利が上昇幅を拡大したことで円売りドル買いがじわりと強まった。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は弱含み。23時25分時点では前営業日比6.5ドル安の1トロイオンス=1224.6ドルで推移している。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日のブラジル株式相場はじり安。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時28分現在、前営業日比421.91ポイント(0.54%)安の78149.38で取引されている。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の米10年物国債利回りはさらに上昇。0時15分時点では前営業日比0.0536%高い2.9467%前後で推移している。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。0時49分時点では大証終値比70円高の2万2450円で取引されている。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日のメキシコ株式相場は小動き。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時40分現在、前営業日比30.10(0.06%)安の48878.14で推移している。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は1時21分時点では前営業日比1.51ドル高の25059.63ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同14.35ポイント高の7834.55で推移している。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時94.66と日通し高値を付けた。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比23.00ポイント安の7655.79で取引を終えた。序盤に売りが先行した後は、次第に下値が切り上がった。たばこ株や鉱業株などの下落が指数を押し下げたものの、25日に米国と欧州連合(EU)首脳の会談を控えて積極的な売買は見送られたようだ。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日のフランクフルト株式相場は3日続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比12.85ポイント安の12548.57となった。前営業日終値から小幅に下げた水準で方向感を欠いた。個別では、ティッセンクルップ(3.80%高)やコメルツ銀行(1.08%高)などが上げた。一方、ドイツポスト(2.25%安)やルフトハンザグループ(2.20%安)などは下げた。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅安。2時3分時点では前営業日比20.30ポイント(0.12%)安の16415.15で取引されている。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近9月限は一転下落。2時21分時点では前営業日比0.51ドル安の1バレル=67.75ドルで取引されている。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドルは買いが優勢。ユーロドルは一時1.1685ドルと日通し安値を付けたほか、豪ドル米ドルは0.7372米ドル、NZドル米ドルは0.6778米ドルまで値を下げた。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間24日3時時点の水準で、前営業日終値比0.040%高い(価格は安い)1.272%だった。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間24日3時時点の水準で、前営業日終値比0.037%高い(価格は安い)0.406%だった。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のブラジル株式相場は下げ渋り。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は3時22分現在、前営業日比310.73ポイント(0.40%)安の78260.56で取引されている。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソは買い優位。トランプ米大統領が「NAFTAに関してメキシコと協議しており、両国にとって劇的で非常に前向きなことを話しかけている」と述べたことを受けて、ドル・ペソは一時18.8638ペソまでドル安・ペソ高が進んだ。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日のシカゴオプション市場(CBOE)でS&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX、恐怖指数)は小幅に低下。4時34分時点では12.78と前営業日の清算値12.86から0.08ポイント低い水準となった。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日のニューヨーク金先物相場は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前営業日比5.5ドル安の1トロイオンス=1225.6ドルとなった。外国為替市場でドル高が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に売りが出た。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の米国債券相場で長期ゾーンは続落。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前営業日比0.06%高い(価格は安い)2.95%で終えた。「日銀が金融緩和策の修正を検討する」との観測記事を受けて日本の長期金利が上昇。つれる形で米金利も上昇した。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の動きを衛星写真で分析しているアメリカの研究グループは、北朝鮮が、北西部にあるミサイル試験場で施設の一部を解体する動きを始めたと発表した。研究グループは「北朝鮮がアメリカとの信頼を構築するうえで重要な動きだ」としている。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは高原推移。7700ドル台での一進一退、強保ち合いが続いている。リスクは上向きで続伸には注意を要するが、今年6月などに揉み合っ現状水準をしっかり抜けるのは、いま少し時間がかかるとの指摘も聞かれていた。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物9月限の気配値は、2万2460円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2440円で終了した。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・東京市場は堅調か。欧州株は軟調で米国株もまちまちと、海外市場からの買い手がかりには乏しい。ただ、ドル円が足元で111円30銭台と、きのう111円割れを見たところからは円高が一服しており、ひとまずこれを好感して、買い戻しが優勢の展開を予想する。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて80円高の22460円、ドル建てが105円高の22485円で取引を終えた。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の日本株は反発が期待されている。23日の米国株市場でNYダウは、前週末比13ドル安で終了した。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2440円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2440円で終了した。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「クアルコムに迫るNXP買収期限、米中紛争の犠牲か」と報じた。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比158.06円高の22555.05円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は10.40ポイント高の1749.10で始まった。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.51円を頭に111.33円前後までじり安。3桁高で寄り付いた日経平均が一時90円高まで上げ幅を縮小するとともに、ドル円も伸び悩み。クロス円も、ユーロ円が130.38円を上値に130.23円付近へ、ポンド円が146円台を維持できず、145円後半まで弱含み。豪ドル円が82円前半で上値が重い。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が50ドル高。前日のNY市場終了後に公表されたグーグルの持ち株会社アルファベット決算では、良好な内容が示され、リスク回避が抑制されている。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、中国人民元の対ドル基準値が6.7891元に設定されたことで111.06円までじり安。昨日は、トランプ米大統領とムニューチン米財務長官による中国人民元へのけん制を受けて6.7593元と元高に設定されたが、本日は、元安に設定され、米中通貨戦争への警戒感が高まっている。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日中国株式市場で、上海総合指数は2862.27(前日比+0.10%)、CSI300指数は3530.66(同+0.14%)で寄り付いた。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円だけでなくクロス円も人民元安を受けて円買いの動きとなり、ユーロ円は129.82円、ポンド円が145.46円まで円高欧州通貨売りとなった。豪ドル円も約2週間ぶりの82円割れ、81.81円まで下値を広げている。現在はクロス円の円買いは一服し、ユーロ円は130円付近、ポンド円が145.65円前後、豪ドル円は82円近辺での推移。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.20円前後で小動き。日経平均株価は80円程度の上昇、上海総合指数は1.3%程度の上昇、ダウ先物も50ドル程度の上昇となっており、株式市場で、米国を軸にした貿易戦争、通貨戦争によるリスク回避の動きが見られないことで動意に乏しい展開が続いている。ユーロドルは1.1697ドル前後、ポンドドルは1.3105ドル前後で小動き。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨が小高い。豪ドルなどが対円中心に急反発に転じている。ただ、豪ドルに関して言えば、材料的に自国より中国情勢に左右される状況が続いており、まだまだ予断は許さないとの指摘も少なくない。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比137.04円高の22534.03円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同11.94ポイント高の1750.64で終えた。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比137円高の2万2534円で午前の取引を終了した。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である9月物は前日比7銭高の150円63銭で午前の取引を終えた。朝方は、本日実施される本邦40年債の入札を控え、20年債以降の超長期債でポジション調整の売りが先行した。しかし、売り一巡後は長短期債全般に買いが優勢となり、債券先物も150.49円を底に買い戻された。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の中国上海総合指数は、中国政府が23日の会議で「財政政策の積極化」方針を示し内需拡大による景気回復期待に買いが優勢となり一時上昇率を1%超へ広げ、結局、前日比1.59%高の2904.93と続伸して午前の取引を終えた。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日アジア外為市場は、23日の米NY市場で米長期金利が上昇し新興国からの資金流出懸念が強まり米中「貿易摩擦」激化懸念も重荷となり、とりわけインドネシアルピアが2年9ヶ月ぶり安値を付ける等アジア通貨は総じて軟調推移。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、25日の欧米通商協議、26日の欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて1.1700ドルの手前で推移。昨日は、23日と25日のNYカットオプション1.1750ドルが上値を抑えたが、本日も、重要イベントを控えて、27日のNYカットオプション1.1700ドル、25日のNYカットオプション1.1750ドルが上値を抑える展開か。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は、ビットコイン上場投資信託(ETF)承認思惑や新興国の需要増見込みを背景に機関投資家などの買いが続き12:55現在、1ビットコイン=7774ドル近辺と前日比+1.97%と続伸して推移。なお、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)やシカゴ・オプション取引所(CBOE)のビットコイン先物も前日終値に比べ堅調裡に推移。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の香港ハンセン指数は、前日の米長期金利上昇を受けた金融株の上昇に加え中国の財政・金融政策期待に買い優勢となり、結局、前日比1.49%高と2万8676.02と続伸して大引けた。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.40%高の3万6859.39と続伸して寄り付いた後、この日のアジア株式の上昇で投資家心理が改善し買い優勢となり前日の過去最高値を上回って推移している。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の台湾加権指数は、中国の財政金融政策の追加発動期待に買いが優勢となり、結局、前日比0.44%高の1万0995.39と続伸して取引を終えた。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日にビットコインが8000ドルを突破。5月以来の高値を更新している。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比113.49円高の22510.48円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同8.16ポイント高の1746.86で終えた。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の日経平均株価は、米長期金利上昇に1ドル=111円台前半の円安を受けヘッジファンド等海外投資家が自動車や金融株の買い戻し上海株の上昇も買い安心感に繋がり一時上げ幅を150円に広げ、結局、前日比113円高の2万2510円と4日ぶり反発で取引を終えた。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の中国上海総合指数は、中国政府が23日の会議で「財政政策の積極化」方針を示し内需拡大による景気回復期待に買いが優勢となり、結局、前日比1.61%高の2905.56と大幅続伸で取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比1.59%高の3581.71と続伸して大引けた。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は伸び悩み。欧州勢の参入後にややドル買いが進んだ場面で111.45円付近まで上げたものの、午前につけた高値の111.51円や昨日高値の111.54円が目先のレジスタンスとして意識されると上値も重くなった。16時20分時点では111.23円付近で推移している。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・独の7月製造業PMIが57.3と市場予想の55.5を上回ったこともあり、ユーロドルは一時1.1700ドル台を回復した。独仏の経済指標前後で上下しているが、経済指標の影響もあるが、市場の流動性が悪く、ふとした弾みで相場が動いてしまっている。ユーロ円は130.05円近辺で推移している。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の香港ハンセン指数は、前日の米長期金利上昇を受けた金融株の上昇に加え中国の財政・金融政策期待に買い優勢となり、結局、前日比1.44%高と2万8662.57と続伸して大引けた。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の欧州株式市場でロンドン株式相場は堅調。FTSE100種総合株価指数は17時36分現在、前日比48.22ポイント(0.63%)高の7704.01で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同142.62ポイント(1.14%)高の12691.19で推移している。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の英10年物国債利回りは上昇。18時21分時点では前日比0.011%高い1.283%前後で推移している。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時31分時点では前日比0.002%高い0.409%前後で推移している。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラは軟調。本日の日本時間20時からトルコ中銀の金融政策発表を控え、持ち高調整目的のリラ売りが出た。ドルリラは一時4.7743リラまでドル高リラ安が進行。リラ円は23.28円まで値を下げた。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは底堅い。予想を上回る仏・独の7月製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値を後押しとした上昇幅を帳消しにする場面もあった。しかし、再び買いの流れを盛り返し、1.1708ドルまで本日のレンジ上限を広げている。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日インド株式市場で、センセックス指数は36825.10(前日比+0.29%)で取引を終了した。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインの上昇止まらず。8000ドルを超えたのちも続伸を続け、ついに8100ドルへと到達してきた。そのため、一本調子かどうかは別にして、8500ドル程度までの上昇を予想する強気の見方もジワリと増えているようだ。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。他の仮想通貨からの資金流入が目立っているとの指摘もあるなか、ビットコイン円は一時90万2800円と5月23日以来の高値水準まで上昇した。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨が小高い。とくに豪ドルが堅調で、対円やドルでじり高推移が続いている。ただ、豪ドル/円などは飽くまで調整の範囲内で、むしろキッカケ次第で再び下値を試すことになるとの見方が有力だ。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・朝鮮戦争の休戦協定締結65周年を前にした論調を発表し、「北朝鮮と米国が世界に向けて合意した終戦宣言問題があれこれとした条件や口実によりまだ解決できていないのは遺憾」として、終戦宣言の必要性を強調している。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イスラエル軍は、同国領空に侵入したシリア戦闘機を地対空ミサイルで撃墜したと発表した。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でトルコリラが持ち直しの動き。トルコ中銀による金利据え置きを予想外と捉えた向きが多く、一時リラが急落したが、目先底値からは反発に転じてきた。ただ、予断は許さないとの見方も少なくないようだ。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。21時38分時点では前日比0.0111%高い2.9652%前後で推移している。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、足もと小安い。一時8300ドル程度まで続伸したのち、調整売りに押される展開となっている。ただ、調整一巡後は再び上値を試す、といった強気の見方が優勢だ。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日米国株市場でNYダウは、前日比98ドル前後上昇の25143ドルと反発スタートになっている。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比96.75ドル高の25141.04ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同74.33ポイント高の7916.21で推移している。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場は小幅ながらドルが全面安。対円で111円を割り込んできたほか、対ユーロや豪ドルなどでもドル売りが先行している。

[2018-07-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は軟調。対ポンドや豪ドルなどでドル売りが進んだ流れに沿って一時110.96円まで値を下げた。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。23時16分時点では前日比0.0037%高い2.9578%前後で推移している。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場で豪ドルが続伸。対円などでさらに上値を伸ばす展開となっている。地合い的には微妙なところもあるが、すでに大底を打ったとの見方も聞かれており、続伸を期待する声は少なくない。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は23時25分時点では前日比206.21ドル高の25250.50ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同79.34ポイント高の7921.21で推移している。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のNY株式市場でダウ工業株は23:36現在、前日比218ドル高の25262ドルで推移している。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NY序盤、対ドルでオフショア人民元買い戻しが進行するなか、豪ドルドルなどを中心にドル軟調の流れが持続、主要6通貨に対するドル指数は94.40台に再下落となったが、今のところ値幅は限定されており、おおむね前日のレンジ内で取引されている。なお、IMFは「ドルが8%から16%ほど過大評価されている」とのスタッフレポートを公表した。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで堅調。23時42分時点では大証終値比90円高の2万2600円で取引されている。

[2018-07-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時35分現在、前日比900.34ポイント(1.15%)高の78896.45で取引されている。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米国株式市場は大幅上昇となって推移。米企業決算に対する期待感や中国の景気刺激策に対する思惑が好感されている。ダウはユナイテッドテクノロジーズが3%超の上昇。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買い戻された。23時前に110.96円まで下げたが、111円割れの水準で下値の堅さを確認するとショートカバーが優位に。一時111.24円まで反発した。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時19分現在、前日比478.06ポイント(0.98%)高の49328.99で推移している。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近9月限は底堅い。0時48分時点では前日比1.04ドル高の1バレル=68.93ドルで取引されている。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は上値が重い。0時56分時点では前日比0.8ドル安の1トロイオンス=1224.8ドルで推移している。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のロンドン株式相場は3営業日ぶりに反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比53.26ポイント高の7709.05で取引を終えた。欧州で好決算の発表が続き買い安心感が広がった。銅価格の上昇を背景に鉱業株が全面高に。英国債の利回り上昇などを好感して銀行株も買われた。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のフランクフルト株式相場は4営業日ぶりに反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比140.82ポイント高の12689.39となった。欧州で好決算が相次ぎ欧州株高が進んだ流れに沿った。個別では、コメルツ銀行(3.44%高)やフォルクスワーゲン(2.81%高)などの上げが目立った。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は1時52分時点では前日比203.30ドル高の25247.59ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.30ポイント安の7838.57で推移している。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで伸び悩み。2時19分時点では大証終値比50円高の2万2560円で取引されている。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の米10年物国債利回りは低下に転じた。2時28分時点では前日比0.0018%低い2.9523%前後で推移している。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は伸び悩み。2時30分時点では前日比0.89ドル高の1バレル=68.78ドルで取引されている。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は上値が重い。2時32分時点では前日比4.84ポイント(0.03%)高の16425.68で取引されている。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間25日3時時点の水準で、前日終値比0.004%高い(価格は安い)1.276%だった。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間25日3時時点の水準で、前日終値比0.010%低い(価格は高い)0.397%だった。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは高値圏でもみ合い。ビットコイン円は3時41分時点で91万4999円で推移している。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のニューヨーク金先物相場は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前日比0.1ドル安の1トロイオンス=1225.5ドルとなった。新規材料難のなか、前日終値付近を挟んだもみ合いに終始した。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のニューヨーク原油先物相場は反発。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で9月限の終値は前日比0.63ドル高の1バレル=68.52ドルとなった。米国とイランの対立で地政学リスクが意識されると、原油に買いが集まった。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、強保ち合い。8200ドル台で一進一退となっている。リスクは上向きだが、短期的には上げ過ぎも懸念されており、調整が進む可能性も否定できない。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経平均先物9月限の気配値は、2万2550円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2550円で終了した。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、再び上昇。前日に超えられなかった8300ドル台を回復しての推移となっている。ポジションの偏りは気掛かりだが、リスクそのものは上向きで間違いなさそうだ。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは続伸。一度上げ渋った8400ドル台へと、しっかりと乗せてきた。ただ、テクニカルには8500ドルの手前に抵抗が存在していることもあり、そろそろ一度上げ渋るとの指摘も聞かれていた。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比83.80円高の22594.28円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は5.76ポイント高の1752.62で始まった。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日午前の東京株式市場で日経平均株価は強含み。9時4分時点では前日比122.81円高の22633.29円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同9.11ポイント高の1755.97で取引されている。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日経平均が3桁高で堅調な動きの中、ドル円は111.30円付近、ユーロ円が130.10円近辺で底堅い。他クロス円も、ポンド円は146.37円前後、豪ドル円が82.72円付近、NZドル円は75.70円近辺で強含みに推移している。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比4銭高の150円63銭で寄り付いた。米国債券相場の底堅さを引き継ぎ買いが先行。本日の日銀オペを控えて、週初に売り込んでいた向きの買い戻しもみられる。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソ(MXN)円は、5.90円付近で小じっかり。先週高値6円から23日ロンドン午前の5.80円近辺まで軟調に推移していたが、それ以降は買い戻しが優勢となっている。トランプ米大統領がメキシコ次期大統領に歩み寄る姿勢をみせていることが、MXNの支えとなっているか。ドルMXNは、昨日のNY午後につけた18.95MXN後半をドル高値MXN安値に、18.86MXN前半で推移している。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日本仮想通貨交換業協会は24日、投資家が担保に預けた資金の何倍もの金額で取引ができる「証拠金取引」について、現在は上限が無制限の倍率を証拠金の4倍以内とするよう推奨する自主ルールを設ける方向で調整に入った。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の東京株式市場では、日経平均株価が前日比37円高に上げ幅を縮小。為替相場ではリスク選好の勢い鈍化により、やや円高に振れている。中国の株式市場や人民元動向、25日に予定される米欧通商協議への警戒感などから、戻り売りに押される場面も見られている。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の東京株式市場では、日経平均株価が75円高に持ち直し。為替相場も25日のゴトー日要因(5や10のつく日)により、10時の仲値決済の前後でやや円安に振れている。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が堅調に推移していることや5・10日(五十日)の仲値に向けた買いで111.34円までじり高となり、NY市場の高値に面合わせとなった。仲値は111.30円付近に設定された。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日香港株式市場で、ハンセン指数は28906.97(前日比+0.85%)で寄り付いた。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の香港市場でハンセン指数は前日の米株高の流れを引き継ぎ高く寄り付いて始まった。ただ、中国本土市場が高寄り後にマイナス圏に沈んだことを受けて、上げ幅を縮めている。指数は日本時間午前10時47分現在、前日比0.41%高の28780.65ポイントで推移。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比100.35円高の22610.83円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同7.88ポイント高の1754.74で終えた。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である9月物は前日比12銭高の150円71銭で午前の取引を終えた。寄り付きを下値に買いが優勢となり、日銀の国債買い入れオペ据え置きを確認後に上値を伸ばした。一時150.73円まで強含み、23日に日銀が2月以来の指し値オペ実施後につけた高値150.74円に迫った。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は、豪4-6月期消費者物価指数の上昇予想で82.90円まで上昇後、指標結果が予想を下回ったことで82.30円台まで反落した。届かなかった83円台には断続的に売りオーダーが控えており、上値が重いイメージ。一方で、買いオーダーも82.00円から81.70円、81.50円、81.20円、81.00円と観測されている。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日後場の日経平均株価は続伸、前日比119円高の2万2630円と前引けよりやや上げ幅を広げて寄り付いた。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の中国上海総合指数は、中国の金融・財政政策への期待に買いが先行する一方で前日に約1ヶ月ぶり高値示現で利益確定売りが重石となり、結局、前日比0.09%高の2908.14と小幅続伸で午前の取引を終えた。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日アジア外為市場は、前日の米NY市場で米長期金利が横ばい推移となり米国との金利差を意識した取引が限られアジア固有の材料にも乏しくアジア通貨は総じて横ばい圏で推移。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の香港ハンセン指数は、24日の米ダウ平均197ドル高の反発や企業の四半期好決算期待が投資家心理を支え、結局、前日比0.80%高と2万8893.12と続伸して前引けた。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は、ビットコイン上場投資信託(ETF)承認思惑や新興国の需要増見込みを背景に機関投資家などの買いが続き13:15現在、1ビットコイン=8352ドル近辺と前日比+6.47%と大幅続伸で推移している。なお、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)やシカゴ・オプション取引所(CBOE)のビットコイン先物も前日終値に比べ大幅高で推移。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・スペイン大手のサンタンデール銀行の4-6月期純利益は17億ユーロとなった。予想16億7千万ユーロ。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は上値の重い動き。111.30円前後での小動きが続いていたが、豪インフレ指標を受けて豪ドル円が軟調推移を続けていることにつれたほか、日経平均株価がやや上げ幅を縮めたことを受けて111.19円付近まで下押しした。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比103.77円高の22614.25円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同6.62ポイント高の1753.48で終えた。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の日経平均株価は、米長期金利上昇に1ドル=111円台前半の円安を受けヘッジファンド等海外投資家が自動車や金融株を買い戻し上海株の上昇も買い安心感に繋がり一時上げ幅を150円に広げ、結局、前日比103円高の2万2614円と続伸して取引を終えた。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7月25日のNZ国債市場では、10年債利回りが2.79%近辺で大方の取引を終了した。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは底堅い。1.1670ドル台で下値の堅さを確認すると、午前につけた高値の1.1698ドルに迫る水準まで値を上げた。なお、エッティンガー欧州委員は「欧州連合(EU)は米国が新関税を課せば同じやり方で対応する」「EUは米国と全製品の関税引き下げで話し合う用意がある」と述べたほか、マルムストローム欧州委員は「米製品に対して200億ドル相当の対抗関税を用意している」との見解を示した。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:25現在2.669%と前日比0.016%低下となっている。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の香港ハンセン指数は、24日の米ダウ平均197ドル高の反発や企業の四半期好決算期待が投資家心理を支え、結局、前日比0.90%高と2万8920.90と続伸して大引けた。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドルトルコリラは4.86リラ台、トルコリラ円は22.80円付近で推移している。昨日、トルコ政策金利が利上げ予想に反して17.75%に据え置かれた際に強まったリラ売りの流れは落ち着いている。だが、対ドルで4.75リラ付近から4.94リラ、対円で23.40円付近から22.48円前後まで急速に進んだリラ下落幅を大きく取り戻す動きにはなっていない。依然としてリラ安水準での推移が続いている。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・独ハンデルスブラット紙は、中国が米国との貿易紛争で被る影響を軽減するために、市場に介入していると指摘。しかし、政府の主要目標となっている債務削減の動きを停滞させるリスクがあるとの観測記事を掲載している。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はさえない。新規の取引材料は伝わっていないが、全般にドル安が進んだ流れに沿って一時111.05円と本日安値を更新した。なお、市場では「昨日安値の110.96円が目先のサポートとして意識されている」との指摘もあった。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の英10年物国債利回りは低下。18時40分時点では前日比0.013%低い1.263%前後で推移している。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の独10年物連邦債利回りは低下。18時49分時点では前日比0.013%低い0.384%前後で推移している。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・総合的なばら積み船の市況を示すバルチック海運指数(1985年=1000)が4年半ぶりの高値をつけた。オーストラリアやブラジルから中国への鉄鉱石輸出が伸び、大型船の不足感が強まった。米国産大豆に制裁関税を課した中国が南米産の代替調達を増やしたことから、中型船の引き合いも堅調だ。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アランドは、対ドルで一時13.2077ランドと17日以来の水準までランド高となった。ランド円も8.42円まで19日以来の高値を更新。中国が南ア向けにインフラ農業などへ投資とのニュースを好感したランド買いが継続している。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日インド株式市場で、センセックス指数は36858.23(前日比+0.09%)で取引を終了した。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の欧州株式市場でロンドン株式相場はさえない。FTSE100種総合株価指数は20時22分現在、前日比60.75ポイント(0.79%)安の7648.30で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同60.78ポイント(0.48%)安の12628.61で推移している。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.02円までじり安となっている。トランプ米大統領は自身のツイッターで再び中国が米国から貿易で巨額の利益を得ていることを指摘し、中国の行動を批判している。貿易摩擦は一向に収まる気配が無いことも、ドル円の上値を抑えている。本日は米大統領とユンケル欧州委員長の会談もあることで、トランプ大統領の発言やツイートで為替相場がかき乱される可能性が高い。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり安。欧州株やナイトセッションの日経平均先物が軟調に推移したことをながめ、リスク回避の売りが出た。一時110.99円まで下押しした。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は軟調。全般ドル売りが進んだ流れに沿って円買いドル売りが先行。前日の安値110.96円を下抜けて一時110.93円まで値を下げた。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日米国株市場でNYダウは、前日比52ドル前後下落の25189ドルと反落スタートになっている。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前日比57.70ドル安の25184.24ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同1.06ポイント安の7839.71で推移している。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は下げ渋り。22時30分前に一時110.93円と日通し安値を付けたものの、23日の安値110.75円がサポートとして意識されるとやや下値を切り上げた。23時8分時点では111.09円付近で推移している。なお、米商務省が発表した6月米新築住宅販売件数(季節調整済み)は年率換算で63万1000件と予想の67万件程度を下回った。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の米10年物国債利回りはもみ合い。23時15分時点では前日比0.0092%低い2.9393%前後で推移している。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近9月限は底堅い。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で、原油在庫が前週比615万バレル減と予想以上に減ったことが分かると買いが優勢に。一時1バレル=69.18ドルまで値を上げた。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・カナダドルは強含み。原油高を支えにカナダドル円は84.92円の高値を付けた。また、米ドルカナダドルは1.3082カナダドル、ユーロカナダドルは1.5297カナダドルの安値まで下げた。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は神経質な動き。ワシントンポスト紙がトランプ米大統領アドバイザーの話として「今年、自動車関税発動の可能性がある」と報じると110.83円まで下押しした。ただ、23日の安値110.75円が目先のサポートとして意識された面もあり、すぐに反発した。23時47分時点では111.04円前後で推移している。

[2018-07-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NY市場では、ドル高円高の動きが再開され、クロス円が下値を広げてきた。一部報道で、トランプ政権のアドバイザーの間では、自動車関税を年内に発動すべきとのタカ派的な見解が根強い、などと伝わったことが、リスク回避の背景と指摘される。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の米10年物国債利回りは低下。0時27分時点では前日比0.0185%低い2.9301%前後で推移している。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は1時15分時点では前日比39.10ドル安の25202.84ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同37.49ポイント高の7878.26で推移している。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日のロンドン株式相場は反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比50.79ポイント安の7658.26で取引を終えた。米EU首脳会談での通商協議を前に積極的な買いが手控えられるなか、金融株や鉱業株中心に売りが広がった。医薬品株や石油株も軟調だった。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日のフランクフルト株式相場は反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比110.06ポイント安の12579.33となった。自動車関税を巡る米EU首脳会談の先行き不透明感から自動車株中心に売りが強まった。個別では、インフィニオンテクノロジーズ(3.47%安)やフォルクスワーゲン(2.72%安)などの下げがきつかった。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の米10年物国債利回りは低下。2時9分時点では前日比0.0203%低い2.9282%前後で推移している。米5年債入札後に債券買い(金利は低下)が入った。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は2時1分現在、前日比553.30ポイント(0.70%)高の79708.27で取引されている。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は戻りが鈍い。日経新聞が「日銀は30-31日の金融政策決定会合で年6兆円買っている上場投資信託(ETF)の購入配分の見直しを検討する」などと報じた後、2時31分時点では110.84円前後で推移している。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は売り継続。日銀絡みの報道が引き続き嫌気される形で23日安値の110.75円を下抜け、110.67円まで下落した。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は2時37分現在、前日比173.56ポイント(0.35%)高の49636.33で推移している。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間26日3時時点の水準で、前日終値比0.002%低い(価格は高い)1.274%だった。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間26日3時時点の水準で、前日終値比0.001%低い(価格は高い)0.396%だった。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は3時18分時点では前日比12.49ドル高の25254.43ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同54.49ポイント高の7895.25で推移している。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ渋り。3時51分時点では大証終値比30円安の2万2570円で取引されている。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロは買いが継続。「トランプ米大統領とユンケル欧州委員長は共同声明を発表する」「トランプ米大統領、貿易戦争回避のためEUの譲歩を確保」との報道が相次ぎ、ユーロドルは1.1730ドルまで上昇。ユーロ円は130.13円と本日高値の130.19円に接近した。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。4時49分時点では前日比0.0167%高い2.9653%前後で推移している。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の米国株式市場でダウ工業株30種平均の終値は前日比173.25ドル高の25415.19ドル、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同91.47ポイント高の7932.24だった。(いずれも速報値)

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日のニューヨーク金先物相場は3営業日ぶりに反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前日比6.3ドル高の1トロイオンス=1231.8ドルとなった。外国為替市場でドル安が進んだため、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の米国債券相場で長期ゾーンは下落。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前日比0.02%高い(価格は安い)2.97%とこの日の最高水準で終えた。弱い米住宅指標を受けて買いが先行したものの、米欧首脳会談の内容が伝わると貿易摩擦への懸念が後退し売りが優勢となった。なお、トランプ米大統領とユンケル欧州委員長はこの日の会談で貿易緊張の緩和で合意した。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シリア人権監視団は、同国南部スワイダ県で、過激派組織ISによる自爆テロや襲撃が相次ぎ、市民や兵士ら183人が死亡したと発表した。アサド政権軍は掃討作戦を展開し、IS戦闘員45人も死亡したという。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、小じっかり。NY安値の8060ドル台から8300ドル近くまで上昇、現在は強保ち合いとなっている。ただ、目先は上抜けに失敗した感があり、やや冴えない値動きをたどるとの見方も聞かれていた。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「世界熱波、欧州に大規模高気圧、温暖化の影響指摘」と報じた。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物9月限の気配値は、2万2590円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2600円で終了した。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「中国の元安誘導、狙いは対米反撃より景気てこ入れ」と報じた。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・世界貿易機関(WTO)のアゼベド事務局長は、ジュネーブで記者会見し、米中間の「貿易戦争」が激化した場合、「世界で数百万人が失業する恐れがある」と警告した。ただ、現時点では貿易摩擦による明確な悪影響はみられていないという。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比97円高の2万2711円で寄り付いた。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、目先高値から小反落。8300ドルレベルから8100ドル台まで調整売りなどに押される展開となっている。8100ドル割れの前回安値を試す展開をたどるかどうかは不明だが、やや冴えない値動きが続く可能性も否定できない。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比19銭安の150円59銭で寄り付いた。通商交渉で欧米が歩み寄りを見せたことを受けて、米国債券相場は軟調に推移。本邦債券相場もその流れを引き継ぎ、売りが先行した。また、今週初から高まっている30-31日の日銀会合への警戒感が、依然として重しとなっているようだ。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・カナダドルは強含み。「サウジアラビアがバブ・エルマンデブ海峡経由の輸出を一時停止した」との報道で時間外の原油先物相場が上昇していることが支えとなり、米ドルカナダドルは一時1.3032カナダドルまで下押ししている。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日の欧州市場では、ECB(欧州中銀)が理事会を開催する。通商摩擦への懸念や中国などの世界減速、物価伸び悩みなどにより、先行きの量的緩和縮小ペースや利上げ時期に慎重姿勢が示されるとユーロの下落要因となる。景気や物価の見通し下方修正なども、ユーロ安の材料となるものだ。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が国連大使を交代したことが分かったと報じている。国連外交筋によると、北朝鮮の国連大使として4年余りの任務を終えた慈氏が帰国の途に就いたという。北朝鮮が国連大使を交代した背景は明らかになっていない。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が22620円前後で小幅高、日本国債10年物利回りは0.09%前後で推移していることで110.80円前後で推移。23日には、ドル円が110.75円付近、日本国債10年物利回りが0.09%付近で、指値オペが実施されたものの、本日は静観となっていることで動きづらい展開となっている。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・東京地検特捜部は26日、受託収賄ほう助の罪で起訴された谷口浩司被告(47)から接待を受けたとして、収賄の疑いで、文部科学省の国際統括官川端和明容疑者(57)を逮捕した。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・沖縄県の第11管区海上保安本部は、尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で、中国海警局の船4隻が航行しているのを確認したと発表した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは2日連続のこと。領海に近づかないよう海保の巡視船が警告したという。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・朝鮮戦争で死亡した米兵らの遺骨を、北朝鮮が27日にも米側に返還する方向で両国間の最終調整が行われていることが分かった、と報じている。北朝鮮東部元山の葛麻空港から在韓米軍基地に空輸される見通しだという。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比22.02円安の22592.23円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同11.62ポイント高の1765.10で終えた。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日午前の債券先物相場は反落。先物中心限月である9月物は前日比19銭安の150円59銭で午前の取引を終えた。米債券相場の流れを引き継ぎ売りが先行。また、次回の日銀会合で超金融緩和政策を修正との思惑が根強く、反発力弱く推移した。新発10年物国債利回りが0.09%台へ上昇したことで指値オペへの警戒感もでたが、本日は動きなしを確認後に150円56銭まで下値を広げた。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。12時21分時点では前日比0.0130%低い2.9616%前後で推移している。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日後場の日経平均株価は反落、前日比56円安の2万2557円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日本の10年債金利が0.095%に上昇している。2月以来の高水準。30-31日の日銀政策会合での金融機関配慮による超低金利政策の微修正観測などで、金利に上昇圧力が掛かっている。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・新発10年物国債利回りは上昇。一時0.10%と昨年7月7日以来の水準を付けた。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均172ドル高の続伸を受けて買いが先行し1ヶ月振り節目2万9000を上回ったものの利益確定売りに押され、結局、前日比0.74%安と2万8707.91と反落して前引けた。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万6928.38と続伸して寄り付いた後、欧米が貿易摩擦の緩和に向け歩み寄り25日の米ダウ平均172ドル高の続伸に投資家心理が改善し買い優勢となり前日に付けた過去最高値を上回って推移。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、注目されていた2時の日銀の指値オペが無かったことで、108.11円起点の支持線110.76円を下回って110.70円までじり安。日経平均株価は40円程度の弱含み。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日の台湾加権指数は、前日の米ダウ平均172ドル高の続伸を受けて投資家心理が強気となり買い優勢で推移、結局、前日比0.41%高の1万1010.61と反発して取引を終えた。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7月26日のNZ国債市場では、10年債利回りが2.77%近辺で大方の取引を終了した。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日の日経平均株価は、日銀が上場投信(ETF)購入配分を見直し日経平均連動型を減らす検討が伝わりヘッジファンドの先物売りに値がさ関連株が連れ安を辿り全体相場を押し下げた半面、25日の米EU首脳会談で貿易摩擦の緩和へ歩み寄り輸出関連株に買いが入り、結局、前日比27円安の2万2586円と小幅反落で取引を終えた。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比27.38円安の22586.87円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同12.30ポイント高の1765.78で終えた。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・東京証券取引所が26日発表した7月第3週(17-20日)の投資部門別株式売買動向(全市場)によれば、海外投資家は2週連続で買い越し、買越額は319億円と前の週の3248億円から縮小した。一方、公的年金の売買動向を反映する信託銀行は2週ぶりに買い越し、買越額は301億円だった。なお、個人投資家は2週連続で売り越し、売越額は863億円だった。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北京の日本大使館の関係者による情報として、現地時間の午後1時ごろ、日本時間の午後2時ごろ、中心部にある各国の大使館が集まる地域で爆発のような大きな音がしたとされる。また、付近の道路を警察などが封鎖しているが、詳しい状況はわかっていない。現場周辺には日本やアメリカなど各国の大使館が集まっている。また、現場は日本の企業などが多く集まる商業地区に近い場所となってういる。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・上海総合株価指数は軟調。米中貿易戦争への懸念が引き続き重しとなっている。一時2875.94(-27.71)まで下落した。株式市場への影響は不明だが、北京の米大使館の外で爆発があったとのニュースも流れている。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドルが弱含んでいる。北京の米国大使館で爆発があったという報道もありドル円は110.59円、ユーロドルは1.1744ドルまでドル安になっている。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:18現在2.703%と前日比0.025%上昇となっている。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均172ドル高の続伸を受け買いが先行し1ヶ月ぶり2万9000超えも利益確定売りに押され、結局、前日比0.48%安の2万8781.14と反落して大引けた。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日の欧州株式市場でロンドン株式相場は高安まちまち。FTSE100種総合株価指数は17時46分現在、前日比0.22ポイント(0.00%)安の7658.04で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同180.16ポイント(1.43%)高の12759.49で推移している。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日の英10年物国債利回りは上昇。19時1分時点では前日比0.017%高い1.290%前後で推移している。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時24分時点では前日比0.019%高い0.415%前後で推移している。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NY原油先物は昨日NY引けの水準69.30ドルを上回る水準で推移する状況へ持ち直している。マイナス圏で動く場面が目立っていたが、サウジアラビアが一部ルートの原油輸出を一時停止していることが支援材料となった。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日インド株式市場のSENSEX30指数は、欧米が貿易摩擦の緩和に向け歩み寄り25日の米ダウ平均172ドル高の続伸に投資家心理が改善し買い優勢となり前日に付けた過去最高値を上回り、結局、前日比0.34%高の3万6984.64と続伸して大引けた。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間22:00現在、1バレル=69.09ドル前後での取引となっている。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:21現在、前日比54ドル高の25457ドルで推移している。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日米国株市場でNYダウは、前日比72ドル前後上昇の25486ドルと続騰スタートになっている。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前日比54.35ドル高の25468.45ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同85.97ポイント安の7846.27で推移している。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドルは買いが目立っている。ユーロドルは1.1673ドル、ポンドドルは1.3137ドルの安値を付けたほか、ドル円は111.11円、米ドルカナダドルは1.3066カナダドルの高値まで上げた。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日の米10年物国債利回りは低下。23時20分時点では前日比0.0223%低い2.9523%前後で推移している。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラは売りが加速した。ペンス米副大統領が「牧師が解放されなければ、米国はトルコに制裁措置を取ると警告」 と発言したことで、ドルトルコリラは4.8839リラまで急伸したほか、リラ円は22.73円まで下げ足を速めた。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は弱含み。23時37分時点では前日比5.8ドル安の1トロイオンス=1226.0ドルで推移している。

[2018-07-26][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日のブラジル株式相場は小安い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時41分現在、前日比90.31ポイント(0.11%)安の80127.73で取引されている。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は強含み。0時31分時点では前日比0.51ドル高の1バレル=69.81ドルで取引されている。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは戻りが鈍い。バルニエ欧州連合(EU)首席交渉官が「ブレグジット後の貿易に関する英提案の重要部分を拒否する」と発言したことで、ポンドドルは1.3119ドル、ポンド円は145.84円の安値を付けた。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時41分現在、前日比139.62ポイント(0.28%)高の49743.27で推移している。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比4.91ポイント高の7663.17で取引を終えた。前日終値前後でのもみ合いに終始した。好決算を手掛かりにブリティッシュアメリカンタバコやアストラゼネカなどが買い上げられた。一方、低調な決算を嫌気してロイヤルダッチシェルなどが売り込まれた。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日のフランクフルト株式相場は大幅反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比229.90ポイント高の12809.23となった。欧米がゼロ関税への取り組みで合意したことを受け自動車株中心に買いが優勢となった。個別では、BMW(4.42%高)やフォルクスワーゲン(3.96%高)などが急伸した。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅高。2時9分時点では前日比43.35ポイント(0.26%)高の16464.11で取引されている。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間27日3時時点の水準で、前日終値比0.004%高い(価格は安い)1.278%だった。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間27日3時時点の水準で、前日終値比0.007%高い(価格は安い)0.404%だった。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日のニューヨーク金先物相場は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前日比6.1ドル安の1トロイオンス=1225.7ドルとなった。外国為替市場でドル高が進むと、ドルの代替投資先とされる金に売りが出た。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日のニューヨーク原油先物相場は3日続伸。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で9月限の終値は前日比0.31ドル高の1バレル=69.61ドルとなった。サウジアラビアが紅海経由の原油輸送を一時的に停止したと伝わり、需給がひっ迫するとの見方が強まった。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日の米国債券相場で長期ゾーンは横ばい。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前日と同じ2.97%で終えた。6月米耐久財受注額や前週分の米新規失業保険申請件数が予想より弱い内容となったことで債券買いが先行したものの、明日の4-6月期米GDP速報値への期待から徐々に債券売りが出ると値を消した。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、本日早朝に急落。8300ドルレベルから8000ドル割れまで一気に値を下げた。足もとはさすがに下げ止まった感があるが、それでも上値は重く8000ドル前後での推移となっている。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの5ヵ国で構成するBRICSは、南アフリカで首脳会議を開き、一国主義と保護主義に対抗していくことで合意。世界貿易機関(WTO)規則に基づく開放的で包括的な多国間貿易システムを支持する宣言を採択している。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、続落し7800ドル台まで値を下げてきた。テクニカルには7750ドル前後の攻防が注視されており、割り込むようだと下げがさらに加速しかねない。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比56円高の2万2646円で寄り付いた。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比59.61円高の22646.48円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は4.69ポイント高の1770.47で始まった。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは売り優勢。米証券取引委員会(SEC)がビットコイン取引所「ジェミニ」を運営するウィンクルボス兄弟によるビットコインETFの導入を却下したことを背景に一時売りが優勢となり、一時7848.46ドルまで急速に下げたほか、ビットコイン円も870001円まで下落した。もっとも、急ピッチで下げた反動から9時4分時点では7932ドル付近、881000円近辺まで下げ渋っている。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である9月物は前日比8銭安の150円53銭で寄り付いた。夜間取引では、ドラギECB総裁の会見を受けて上昇した独長期債につられて買われる場面もあったが、売り基調の米国債券相場を受けて伸び悩んだ。来週の日銀会合で超金融緩和策を修正との思惑は、依然として上値の重しとなっている。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・プレミアムフライデーの東京為替相場は、ドル円が111.15円前後でもみ合い。ユーロ円が129.43円前後、ポンド円は145.70円付近、豪ドル円が82円近辺で上値が重い。本邦10年債利回りが再び0.1%台に乗せてきていることで、やや円買いに傾いている。日経平均は約75円高で小じっかり。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の東京外国為替市場でドル円はじり安。10時時点では111.13円とニューヨーク市場の終値(111.23円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。本邦10年債利回りが再び0.1%台に乗せてきたことで円買いにやや傾き、111.09円まで下押しした。ただし、本日NYタイムに発表される米4-6月期GDPへの期待感もあり、下値も限定。週末でスポット応当日が月末ではあったが仲値は盛り上がらずに、111円前半の狭いレンジで推移した。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日香港株式市場で、ハンセン指数は28734.73(前日比-0.16%)で寄り付いた。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・新発10年物国債利回りは上昇。一時0.112%と昨年2月6日以来の水準を付けた。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日午前の東京株式市場で日経平均株価は失速。11時00分時点では前日比7.24円高の22594.16円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.22ポイント高の1769.00で取引されている。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比48.72円高の22635.59円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同8.12ポイント高の1773.90で終えた。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である9月物は前日比6銭安の150円55銭で午前の取引を終えた。来週初の日銀会合で長期化している超金融緩和政策を修正との思惑が根強く、債券には売りが先行。新発10年物国債利回りが0.1%台へ上昇したが、日銀による指値オペなどでのけん制はみられず、債券先物は150円45銭までレンジの下限を広げた。ただし、下値では週末を控えて買い戻しに動く向きもあり、前引けにかけては値を戻している。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日後場の日経平均株価は反発、前日比69円高の2万2656円と前引け水準で寄り付いた。前場は上海株の下げを嫌気した売りが出たものの米欧通商摩擦への懸念後退で26日の米ダウ種平均3日続伸を好感した買いが優勢となった。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の中国上海総合指数は、売買代金の低迷に市場エネルギー減退懸念が根強く米中「貿易摩擦」長期化懸念がくすぶり売り優勢となり、結局、前日比0.06%安の2880.51と小幅続落で午前の取引を終えた。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は、米証券取引委員会(SEC)が26日ビットコイン上場投信(ETF)認可申請を拒否したことでETF承認期待を背景に買い上がってきたファンドや個人投資家の失望売りに12:40現在、1ビットコイン=7898ドル近辺と前日比-3.75%と大幅安で推移。なお、シカゴマーカンタイル取引所(CME)やシカゴオプション取引所(CBOE)のビットコイン先物も前日終値に比べ大幅安で推移。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンド円は、30-31日の日銀金融政策決定会合への警戒感から円買い圧力が強まりつつあることで145.40円までじり安に推移している。売りオーダーは146.20円、147.00円、買いオーダーは145.30円、145.00円に控えているが、145.30-40円割れにはストップロスも混在している。日本国債10年物利回りが0.10%台で推移しているものの、日銀は静観していることで日銀の微調整が始まっているのでは、との警戒感もあり、金利上昇による円買い仕掛けに要警戒か。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日アジア外為市場は、27日発表の米4-6月期GDPを見極めたいと様子見姿勢の投資家が多くアジア通貨は方向感を欠いたまま小動き推移。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の香港ハンセン指数は、前日のダウ平均3日続伸にも米フェイスブック株急落を受け中国SNS最大手テンセントの業績懸念から売りが先行し、結局、前日比0.04%安の2万8769.49と続落して前引けた。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、30-31日の日銀金融政策決定会合への警戒感から円買い圧力が強まりつつあることで110.92円までじり安に推移している。売りオーダーは111.30-40円、111.50-80円、買いオーダーは110.90円、110.50円に控えているが、110.50円割れにはストップロスも混在している。日本国債10年物利回りが0.10%台で推移しているものの、日銀は静観していることで、日銀の微調整が始まっているのでは、との警戒感もあり、金利上昇による円買い仕掛けに要警戒か。そして、トランプ米大統領が良い数字と示唆した米4-6月期GDP速報値(予想:前期比年率+4.1%)のネガティブサプライズにも要警戒か。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買い戻し。日銀が23日以来の指値オペを通知したことを受けて111.15円まで反発した。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・新発10年物国債利回りは上昇幅を縮小。日銀が14時過ぎに指値オペを通知したことを背景に債券の買い戻しが強まり、利回りは0.090%まで上昇幅を縮めた。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は129.40円付近、ポンド円が145.62円近辺、豪ドル円が82.09円前後へじり高。日銀が今週2回目となる指値オペを実施し、本邦長期金利は上昇幅を縮小、為替相場も円の売り戻しに動いている。ドル円は111.13円前後での値動き。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日午後の東京株式市場で日経平均株価は底堅い。14時37分時点では前日比104.46円高の22691.33円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.16ポイント高の1773.94で取引されている。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日の台湾加権指数は、前日の米ダウ平均3日続伸を受けて投資家心理が強気となり買い優勢で推移、結局、前日比0.59%高の1万1075.78と続伸して取引を終えた。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7月27日のNZ国債市場では、10年債利回りが2.74%近辺で大方の取引を終了した。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の日経平均株価は、上海株の下げを嫌気した売りが先行したものの26日の米ダウ種平均3日続伸や米欧通商摩擦への懸念後退にヘッジファンドなど海外投資家の買いが優勢となり、結局、前日比125円高の2万2712円と反発して取引を終えた。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比125.88円高の22712.75円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同9.98ポイント高の1775.76で終えた。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州市場が参入し始めたが、為替市場は小幅な値動きになっている。ドル円は111.03円前後、ユーロドルは1.1645ドル近辺で推移している。本日米国の4-6月期のGDPが発表されるが、それまでは方向感が出にくいか。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の中国上海総合指数は、売買代金の低迷に市場エネルギー減退懸念が根強く米中「貿易摩擦」長期化懸念に売り優勢となり、結局、前日比0.30%安の2873.59と続落で取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.42%安の3521.23と続落して大引けた。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:47現在2.690%と前日比0.014%低下となっている。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の香港ハンセン指数は、前日のダウ平均3日続伸にも米フェイスブック株急落を受け中国SNS最大手テンセントの業績懸念から売りが先行したが押し目買いに支えられ、結局、前日比0.08%高の2万8804.28と小反発で大引けた。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1626ドルまで下落幅を広げた。一時1.1658ドルまで上昇する場面もあったが伸び悩み、それまでのレンジ下限1.1636ドルを割り込んで売りを強めた。ユーロ円も東京タイム昼過ぎにつけた安値129.20円に迫っている。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の欧州株式市場でロンドン株式相場は強含み。FTSE100種総合株価指数は17時44分現在、前日比16.82ポイント(0.22%)高の7679.99で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同21.27ポイント(0.17%)高の12830.50で推移している。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの新興5カ国(BRICS)は27日にヨハネスブルクで開く拡大会議にトルコのエルドアン大統領、アルゼンチンのマクリ大統領を招く。アフリカ諸国の一部の首脳クラスも参加する。資源ブームが終わり、景気はBRICSのなかで国ごとにばらつきが出てきた。協力メンバーを増やし、米国など先進国陣営への影響力の回復を目指す構えだ。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・東京商品取引所の原油先物が上昇した。27日の清算値(期先)は1キロリットル5万640円と前日比470円(1%)高い。サウジアラビアが紅海経由の原油輸送を一時停止し、供給が滞るとの不安が浮上した。米欧間の貿易摩擦への懸念が後退したことも買いを誘った。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の英10年物国債利回りは上昇。18時29分時点では前日比0.007%高い1.285%前後で推移している。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時38分時点では前日比0.004%高い0.408%前後で推移している。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米10年債利回りは、昨日のNYタイムにダウ平均の上昇や、トランプ米大統領の示唆で今夜の米GDPへの期待が高まったことにより上昇した2.98%付近から、大きく離れない水準を保って推移している。ドル円は111円割れへの下押しを挟みながらも、米金利動向をにらみつつ、111円前半へ戻す底堅さを維持し、米GDPの発表を待つ状態となっている。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1622ドルを下値に、1.16ドル前半で安値もみ合い。NYタイムの米GDPへの期待でドルが底堅く、ユーロドルの上値を重くしている。ユーロ円も129円前半と、安値圏で推移している。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・人民元は13カ月ぶり安値で国内市場の取引を終了。 中国人民銀行(中央銀行)が基準値を元安方向に設定したことや、米中貿易摩擦を背景に人民元が一段と下落するとの懸念が背景。 週間ベースでは7週連続で下落する見込み。2015年11月以降で最長となる。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日インド株式市場で、センセックス指数は37336.85(前日比+0.95%)で取引を終了した。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・英国はひとまず歓迎の姿勢を示し、独議員らも多くの雇用を守ることにつながると歓迎した。しかし、農業が主要産業であるフランスは、米農作物の受け入れに前向きな合意内容に怒りを唱えているという。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。21時33分時点では前日比0.0167%低い2.9598%前後で推移している。4-6月期米国内総生産(GDP)速報値は予想通りの結果だったが、事前に強い内容になるとの期待が高まっていたこともあり、指標発表後には債券買いが入った(金利は低下)。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4-6月期の米国内総生産(GDP)速報値は市場予想通りの4.1%という結果となった。市場はトランプ米大統領やクドロー国家経済会議(NEC)委員長が、今回のGDPに対して強い数字が出ると発言をしていたこともあり、予想通りの結果は若干ながら肩透かしを食らったかたちだ。ドル円は発表前の111.20円近辺から110.98円前後、ユーロドルは1.1621ドル近辺から1.1638ドル前後までドル売りになっている。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の米株価指数先物は時間外取引で下げに転じた。21時37分時点では前日比23ドル安の25502ドルで推移している。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が朝鮮戦争(1950~53年)の休戦協定締結65年を迎えた27日、米兵の遺骨55柱を米軍に引き渡した。遺骨返還は約11年ぶり。今後、5300人に上るとされる行方不明米兵の遺骨収集作業を再開することで和解ムードを演出、米政権に非核化を待たずに終戦宣言に応じるよう迫る構えだ。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間22:00現在、1バレル=69.50ドル前後での取引となっている。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の米国株式相場は小高い。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前日比5.24ドル高の25532.31ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同36.56ポイント高の7888.74で推移している。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の米10年物国債利回りは低下一服。23時6分時点では前日比0.0167%低い2.9598%前後で推移している。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アフリカランドは買い優位。ランド円は8.45円の高値を付けたほか、ドルランドは13.1336ランドの安値まで下げた。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近9月限は失速。23時28分時点では前日比0.44ドル安の1バレル=69.17ドルで取引されている。

[2018-07-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は小安い。23時37分時点では前日比1.7ドル安の1トロイオンス=1224.0ドルで推移している。

[2018-07-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時27分現在、前日比579.73ポイント(0.73%)高の79985.08で取引されている。

[2018-07-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は1時3分時点では前日比24.71ドル安の25502.36ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同68.75ポイント安の7783.43で推移している。

[2018-07-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでじり安。1時37分時点では大証終値比40円安の2万2640円で取引されている。

[2018-07-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ダウ平均が下げ幅を拡大するなど、米株が売り優勢となり、ドル円は110.89円までじり安。米10年債利回りが2.95%台で低下気味に推移していることも、ドル円の重し。

[2018-07-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日のロンドン株式相場は続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比38.14ポイント高の7701.31で取引を終えた。好決算を発表したレキットベンキーザーグループやBTグループなどが急伸したほか、石油株や鉱業株も指数の上昇に寄与した。

[2018-07-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比51.17ポイント高の12860.40となった。他の欧州株の上昇につれた。個別では、リンデ(2.64%高)やルフトハンザグループ(2.09%高)などが堅調だった。

[2018-07-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は売りが一服。2時過ぎに一時110.80円と日通し安値を付けたものの、売りが一巡するとやや下値を切り上げた。2時51分時点では110.96円付近で推移している。

[2018-07-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間28日3時時点の水準で、前日終値比0.002%高い(価格は安い)1.280%だった。

[2018-07-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間28日3時時点の水準で、前日終値比0.001%低い(価格は高い)0.403%だった。

[2018-07-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の米10年物国債利回りは小動き。3時43分時点では前日比0.0167%低い2.9598%前後で推移している。

[2018-07-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日のニューヨーク金先物相場は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前日比2.7ドル安の1トロイオンス=1223.0ドルとなった。外国為替市場で朝方ドルが主要通貨に対して上昇したため、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に売りが出た。ただ、そのあとはドルが下落に転じたため金に買い戻しが入り下げ幅を縮めている。

[2018-07-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日のニューヨーク原油先物相場は4営業日ぶりに反落。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で9月限の終値は前日比0.92ドル安の1バレル=68.69ドルとなった。ロシアや石油輸出国機構(OPEC)加盟国による増産観測が売りを誘った。

[2018-07-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落。終値は前日比76.01ドル安の25451.06ドルとなった。決算発表で新技術の投入が遅れる見通しを示したインテルが9%近い下げ幅に。ツイッターの低調な決算も受けて主力ハイテク株中心に売りが優勢となった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落し、同114.77ポイント安の7737.42で取引を終えた。

[2018-07-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の米国債券相場で長期ゾーンは上昇。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前日比0.02%低い(価格は高い)2.95%で終えた。4-6月期米GDP速報値は市場予想通りの結果となったものの、事前にトランプ米大統領やクドローNEC委員長から強い数字がでることが示唆されていただけに株式売り・債券買いで反応した。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、揉み合い。8200ドルを挟んだ狭いレンジ内で一進一退をたどっている。大きな流れは依然として上向き方向にバイアスがかかるものの、足もとは上昇も一服し、調整局面入りしている感を否めない。次の動意に注目だ。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が、日本との交渉に携わる「対日交渉班」を設置したとの情報があることが分かった、と報じている。設置は今年4月以降で、金朝鮮労働党委員長の指示とみられるという。米朝首脳会談の実現など、北朝鮮をめぐる国際情勢が大きく変化するなか、日本との対話を模索するために設置したようだ。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのザリーフ外相は参加した会合で、「米国は制裁依存症になっており、それを治す必要がある」、「現在の米国は孤立し、自分たちの目的を推進するために、非常に明らかな政治的圧力の必要性を感じている」と述べた。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は下値の堅い動き。週明け早朝取引で一時110.90円まで下落する場面があったものの、その後は111円台を回復した。7時30分時点では111.00円付近で推移している。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物9月限の気配値は、2万2600円で推移している。前週末の大証夜間取引は、2万2600円で終了している。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でNZドルが小じっかり。早朝は対円などで上方向にギャップを空けて寄り付いたものの、それを早くも埋めてきた。ただ、イケイケドンドンで続伸するには至らず、目先はやや上げ渋り感も。先週末NYクローズレベルまで戻したことで、居心地がよいとの声も聞かれていた。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2600円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2600円で終了した。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比99円安の2万2613円で寄り付いた。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比99.45円安の22613.30円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は5.28ポイント安の1770.48で始まった。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比4銭安の150円53銭で寄り付いた。日銀が30-31日に開催する金融政策決定会合で金融緩和策の修正を検討するとの思惑が根強く残るなか、持ち高調整目的の売りが先行した。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比146円安に下げ幅を拡大。日銀会合警戒や、前週からの米国のIT株、情報通信株の決算失望と株価急落などが重石となっている。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインが急落。8200ドル台から8100ドル前後まで一気に値を下げた。底堅いイメージで、今回は目先のサポートで下げ止まったが、仮に割り込むようだとテクニカルには8000ドル割れも考える必要がありそうだ。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場は、おおむね揉み合い。主要通貨ペアの動意は乏しい。新規材料に乏しいうえ、明日の日銀会合結果発表を警戒する向きが多く、売買は手控えられ気味。月末ゴトー日ということで、一部からは仲値を注視する声も聞かれるが、影響は基本限定的か。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の日本国債市場では、10年債金利が0.105%に再び上昇。日銀による午前の定例調節では、指し値オペ通知が見送られた。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日香港株式市場で、ハンセン指数は28631.05(前週末比-0.60%)で寄り付いた。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドイツ紙ビルドは、同国調査会社エムニドが公表した世論調査結果として、メルケル首相率いる保守系与党連合、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)の支持率が29%となり、前回調査から1%ポイント低下、2006年以来の低水準となったと報じている。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、Vの字型の急回復。8200ドル台から8100ドル前後まで急落したのち、再び8200ドルを回復する展開となっている。下値リスクが完全に払拭されたわけではないが、目先サポートで下げ止まった感があり、取り敢えずは底堅く推移か。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比125.05円安の22587.70円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同4.90ポイント安の1770.86で終えた。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である9月物は前営業日比10銭安の150円47銭で午前の取引を終えた。日銀の金融緩和策の修正思惑が根強く残るなか、明日の金融政策決定会合を前に持ち高調整目的の売りが優勢となった。もっとも、市場では全般に様子見ムードも強く、商いは総じて低調だった。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日後場の日経平均株価は反落、前週末比157円安の2万2555円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の中国上海総合指数は、中国共産党が近く政治局会議で下半期の経済運営方針を協議するとの期待から上げに転じる場面もあったが新規材料に乏しく戻り待ちの売りが優勢となり、結局、前日比0.16%安の2868.91と続落して午前の取引を終えた。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日アジア外為市場は、前週末に発表された米4-6月期実質GDPが予想を下回り米景気強気論が後退してドル売りが優勢となり韓国ウォンや台湾ドル、マレーシアリンギ等アジア通貨が上昇して推移。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111円付近で推移している。111.30円に厚めな売りオーダーが置かれている。同水準超えにストップロスの買いも見えているが、その上にも断続的に売りが並んでいるため、ストップをつけにいくムードは高まりにくいだろう。一方、先週末の安値110.80円から下に買いオーダーが並んでいる。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の香港ハンセン指数は、27日の米ダウ平均76ドル安反落やナスダック大幅安を嫌気してハイテク株中心に売りが優勢となり、結局、前週末比0.67%安の2万8610.12と反落して前引けた。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はもみ合い。日銀は30日に指値オペを通知したが、相場への影響は限定的だった。14時2分時点では111.10円付近で推移している。なお、日銀が1カ月に3回の指値オペを実施するのは初となる。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の台湾加権指数は、前週末の米ダウ平均76ドル安の反落を嫌気して投資家心理が弱気に傾き売り優勢となって推移、結局、前週末比0.38%安の1万1033.54と反落して取引を終えた。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の日経平均株価は、前週末の米ダウ平均76ドル安の反落やハイテク株の急落を嫌気した売りが先行し日本時間30日シカゴ市場の時間外取引で米ダウ先物が下落すると先物が連れ安を辿り下げ幅を広げ、結局、前週末比167円安の2万2544円と反落して取引を終えた。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比167.91円安の22544.84円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同7.61ポイント安の1768.15で終えた。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の中国上海総合指数は、中国共産党が近く政治局会議で下半期の経済運営方針を協議するとの期待から上げに転じる場面もあったが新規材料に乏しく戻り待ちの売りに押され、結局、前週末比0.16%安の2869.05と続落して取引を終えた。なお、CSI300指数は前週末比0.17%安の3515.08と続落して大引けた。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時94.61と日通し安値を付けた。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2020年東京五輪パラリンピックでの猛暑対策として浮上したサマータイム(夏時間)導入案をめぐり、菅義偉官房長官は30日の記者会見で、慎重な姿勢を示した。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロは底堅い展開。ユーロドルは1.1677ドル、ユーロ円は129.72円、ユーロ豪ドルは1.5790豪ドル、ユーロNZドルは1.7178NZドルと本日高値を付けた。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の英10年物国債利回りは上昇。19時10分時点では前営業日比0.051%高い1.331%前後で推移している。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時25分時点では前営業日比0.034%高い0.437%前後で推移している。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日インド株式市場のSENSEX30指数は、主要企業決算が好調で業績期待の買いが入り通貨ルピー下げ止まりも投資家心理の支えとなり前週末の過去最高値を上回って推移、結局、前週末比0.42%高の3万7494.40と続伸して大引けた。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イタリアが30日実施した国債入札では、調達額が目標レンジ(55億-75億ユーロ)上限の75億ユーロ(88億ドル)に達した。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の米国株市場でNYダウは、前週末比25ドル前後の上昇の2万5472ドルでスタートしている。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の米国株式相場は小高く始まった。ダウ工業株30種平均は22時32分時点では前営業日比47.34ドル高の25498.40ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.83ポイント高の7738.25で推移している。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の米国株市場では、NYダウが15ドル安に反落。為替相場では安全逃避後退による全般ドル安の流れが一服になっている。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・クロス円は堅調に推移。豪ドル円は82.23円、NZドル円は75.78円、カナダドル円は85.37円までそれぞれ上値を伸ばした。ナスダック総合指数は軟調に推移するなど株価は頭の重い展開となっているが、原油高を受けたカナダドル円の上昇に引っ張られる形でその他クロス円も概ね強含んでいる。

[2018-07-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時28分現在、前営業日比271.52ポイント(0.55%)高の49915.46で推移している。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラ(TRY)円は22.70円前後で推移。NY勢が参入し22.78円まで買い戻されるも、上値の重さは継続している。ドルTRYは4.9084TRYをドルの高値に、4.88TRY台で取り引きされている。ポンペオ米国務長官とチャヴシュオール・トルコ外相がシンガポールで会談すると一部報道から伝わっているが、日程などの詳細は不明なまま。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の米国株式相場は弱含み。ダウ工業株30種平均は0時33分時点では前営業日比46.14ドル安の25404.925ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同82.48ポイント安の7654.94で推移している。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。0時49分時点では前営業日比0.0167%高い2.9709%前後で推移している。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでじり安。1時22分時点では大証終値比40円安の2万2480円で取引されている。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日のロンドン株式相場は3営業日ぶりに小幅反落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比0.46ポイント安の7700.85で取引を終えた。保険株は堅調に推移し、鉱業株が下げ渋るも、軟調な原油相場を背景に石油株は売りが優勢。先週末の米ハイテク株の下落を受けてIT株に売りが集まり、指数の重しとなった。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比62.20ポイント安の12798.20となった。上値の重い米の主力ハイテク株に、ソフトウェアのSAPが連れ安となった。また、鉄鋼や公益事業関連も売りが優勢。一方で銀行株は底堅く、ルフトハンザグループも続伸した。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間31日3時時点の水準で、前営業日終値比0.063%高い(価格は安い)1.343%だった。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間31日3時時点の水準で、前営業日終値比0.042%高い(価格は安い)0.446%だった。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日のニューヨーク金先物相場は3日続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となった8月限は前営業日比1.7ドル安の1トロイオンス=1221.3ドルとなった。米連邦公開市場委員会(FOMC)や米雇用統計など重要イベントを控えるなか、週明けの取引は小動きに終始。総じて前営業日終値を挟んで方向感が出なかった。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NYタイムズ紙が伝えたところによると、「トランプ米政権は1000億ドルの減税を検討している」という。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日のニューヨーク原油先物相場は反発。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で9月限の終値は前営業日比1.44ドル高の1バレル=70.13ドルとなった。サウジアラビアによる紅海経由の原油輸送の一時停止が続くなか、供給懸念を意識した買いが強まった。一時70.43ドルと13日以来の水準まで回復した。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・東南アジア諸国連合(ASEAN)が8月2日にシンガポールで開く外相会議で、中国が軍事拠点化を進める南シナ海問題について、4月に開かれたASEAN首脳会議の議長声明に続き、共同声明案に「懸念」の表現を盛り込んでいることが明らかになった、と報じている。中国との関係を深めるフィリピンが議長国だった昨年11月の首脳会議では、議長声明から「懸念」の文言が外れていた。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場は引き続き小動き。主要通貨ペアに目立った動意はうかがえない。昨日のNYを引き継いだ動きとなっている。しかし、本日の東京タイムには注目の日銀会合結果発表が予定されていることで、足もとの動きについて「嵐の前の静けさ」を期待する声も少なくないようだ。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、昨日NYタイムに大きく下落するも、その後持ち直して「行って来い」。足もとは8100ドル台で小康を保っている。しばらくは揉み合いが続くとの見方が有力だ。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物9月限の気配値は、2万2480円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2460円で終了した。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「テスラ、欧州で初の大型工場建設を検討 独蘭当局と交渉」と報じた。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.00円で小動きになっている。本邦の完全失業率は2.4%と予想や前回よりも悪化したが、有効求人倍率は1.62倍と若干ながら上昇した。為替市場は本邦の経済指標には相変わらず反応は鈍い。この後6月の鉱工業生産も発表される。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのロウハニ大統領の顧問は、ツイッターで、米国に対し、イランと協議する道を開くには欧米など6ヵ国とイランが2015年に締結した核合意に戻るべきだとの見解を示した。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比72.72円安の22472.12円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は4.14ポイント安の1764.01で始まった。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。日経平均株価が安く始まったことを受けて、リスク回避目的の売りが散見された。一時110.95円まで値を下げた。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の東京株式市場では、日経平均株価が180円安と軟調。為替相場は円高一服ながら、リスク回避の円高地合いが優勢になっている。一方で31日は日銀の政策会合を見極めようというムードも強い。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が新たな大陸間弾道ミサイル(ICBM)を1発もしくは2発、製造しているもようだと報じている。米情報機関が、平壌郊外の山陰洞にある大規模な研究施設で、液体燃料を使用したICBMを製造している兆候を確認したという。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日香港株式市場で、ハンセン指数は28663.14(前日比-0.24%)で寄り付いた。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小。10時21分時点では前日比111.43円安の22433.41円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同15.79ポイント安の1752.36で取引されている。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドルはしっかり。6月豪住宅建設許可件数は前月比6.4%増加となり、市場予想の前月比横ばいを大きく上回ったことを好感した買いが入った。豪ドル米ドルは一時0.7424米ドルまで上昇。豪ドル円も82.45円まで値を上げた。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の中国本土株式市場で上海総合指数は弱い経済指標を嫌気し、安く寄り付くと、その後も軟調に推移している。寄り付き前に発表された7月の中国製造業非製造業PMIはそろって市場予想を下振れた。指数は日本時間午前10時42分現在、前日比0.07%安の2867.02ポイントで推移。セクター別では造船、セメント、保険、非鉄などが売られる一方、電力や石油、空運などが買われている。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ナショナルポストは、カナダがNAFTA(北米自由貿易協定)から排除される可能性があると報じた。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・カナダドルは売り優勢。一部報道で「カナダが北米自由貿易協定(NAFTA)の協議から排除される可能性がある」と伝わったことを受けて売りが進んだ。米ドルカナダドルは一時1.3096カナダドルまで米ドル高カナダドル安が進んだほか、カナダドル円も84.83円まで売りに押された。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比68.12円安の22476.72円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同15.51ポイント安の1752.64で終えた。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・加ドル売りを導いた加紙「ナショナル・ポスト」の詳細によると、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表はフリーランド加外相を嫌い、もし新たな譲歩案が無い限り交渉の席に着かないと関係者が述べているとしている。また関係者の証言では先週の木曜日ワシントンで行われた交渉の席で、フリーランド加外相はライトハイザーUSTR代表に無視されたか、素っ気無い態度をずっととられとされている。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日午前の債券先物相場は3日続落。先物中心限月である9月物は前日比3銭安の150円41銭で午前の取引を終えた。日銀金融政策決定会合の結果発表を控えて持ち高調整目的の売りが進んだ。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日後場の日経平均株価は続落、前日比81円安の2万2463円と前引けよりやや下げ幅を広げて寄り付いた。前場は30日の米株式相場がハイテク株主導で下落したのを嫌気し主力株に売りが先行、6月鉱工業生産(速報値)が市場予想よりも悪く景気減速を懸念した売りを誘い一時下げ幅を200円近くに広げた。

[2018-07-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の中国上海総合指数は、人民元相場の下落に加え朝方発表された中国7月製造業PMI(購買担当者景気指数)が予想を下回って売りが優勢となり、結局、前週末比0.03%安の2868.15と小幅続落で午前の取引を終えた。

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・ドル円は日銀の政策金利決定会合の終了が長引いていることで、何かの変更が行われるのではないかという思惑を呼び一時110.80円まで下落した。ユーロ円も129.75円、ポンド円は145.43円まで弱含み。

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・31日後場の日経平均は一時上げ幅を100円超に広げ、2万2600円台後半を付けた。日銀が31日金融政策を修正、上場投信(ETF)買い入れ配分で東証株価指数(TOPIX)連動型ETFの比率引き上げを決め、前日までTOPIX先物買い日経平均先物売りしていた投資家の反対売買が膨らんだ。

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・31日の日経平均株価は、前日の米株式相場がハイテク株主導で下落したのを嫌気し主力株に売りが先行、6月鉱工業生産(速報値)が市場予想よりも悪く景気減速を懸念した売りを誘い一時下げ幅を200円近くに広げたが日銀が31日まで開いた政策決定会合の結果公表を好感して上げに転じ一時上げ幅を134円に広げ、結局、前日比8円高の2万2553円と小反発で取引を終えた。

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・31日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比8.88円高の22553.72円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同14.86ポイント安の1753.29で終えた。

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・31日の債券先物の夜間取引で先物に売りが膨らんでいる。日銀の黒田総裁が同日会見で、長期金利の変動幅を「従来の倍程度を念頭」と述べて日銀が一定の金利上昇を容認するとの見方が増え債券売りが膨らんだ。

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・31日の中国上海総合指数は、朝方発表の中国7月製造業PMI(購買担当者景気指数)が予想を下回って売りが先行するも値ごろ感の押し目買いに支えられ、結局、前日比0.26%高の2876.40と反発して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.07%高の3517.66と反発して大引けた。

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・クロス円はしっかり。ユーロ円は130.60円、ポンド円は146.34円、カナダドル円は85.43円と本日高値を付けた。

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・31日の香港ハンセン指数は、前日の米株安を嫌気した売りが先行し発表された中国7月製造業PMI(購買担当者景気指数)の予想比下振れで中国減速懸念が強まったことも売り材料視され、結局、前日比0.52%安の2万8583.01と続落して大引けた。

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・ドル円は111.46円を高値に111.40円近辺でしっかり。日銀金融政策決定会合を通過し、ドル円は底堅い動きとなるも、先週からのレンジを維持している。23日に付けた先週の高値111.54円を上抜けできるかに注目したい。クロス円も底堅い動きで、ユーロ円は130.63円、ポンド円は146.53円まで上昇した。

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・ポンドは買いが強まった。ポンドドルは昨日高値の1.3152ドルを上抜けて1.3161ドルまで上昇。ポンド円は146.64円まで上値を伸ばした。

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・ドル円は、111.55円まで上げ幅拡大し、23日高値111.54円を上回った。ドル売りオーダーは111.60-80円に控えている。

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・31日付の北朝鮮の朝鮮労働党機関紙労働新聞(電子版)は論評で、4月の南北首脳会談で署名された「板門店宣言」の履行状況について、韓国当局が「非核化の進展」を条件としているため、「実質的に進んでいることはほとんどない」と強い不満を表明した。

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・31日の英10年物国債利回りは低下。19時18分時点では前日比0.004%低い1.339%前後で推移している。

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・東京電力によると、4号機の原子炉には核燃料はなく核燃料がある使用済み燃料プールからの水の漏えいも確認されなかった、と報じた。また、これまでのところ、原発の構内や周辺で放射線量を測定している機器の値に変化はないという。

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・31日の独10年物連邦債利回りは低下。19時56分時点では前日比0.002%低い0.444%前後で推移している。

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・仮想通貨ビットコインは、冴えない。下支えとして寄与していた8000ドルを再び割り込む展開となっている。昨日NY終盤に示現した7900ドル前半も視界内に捉えられており、続落を懸念する声も聞かれていた。

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・南アフリカランドは買い継続。6月南アフリカ貿易収支が120億ランドの黒字と予想の50億ランドの黒字よりも強かったことでランド円は8.53円まで上昇。ドルランドは13.0810ランドまで下落した。

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・31日の米株先物は21:17現在、前日比23ドル高の25308ドルで推移している。

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・為替市場でカナダドルが急伸。対円やドルで大きく上値を伸ばしてきた。対円では本日だけで1円を超える上昇をたどっていることは気掛かりだが、リスクは上方向に高そうだ。

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・仮想通貨ビットコインが急落。昨日NY安値を下回る7800ドル前後まで一時値を下げている。まだ下支えられているが、7750-00ドルは強いサポートだけに、逆に割り込むようだと下げが加速しかねない。攻防は要注意だ。

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・為替市場でドルは全面高。対円では111.70円レベルまで値を上げる展開となっている。ストップロスを巻き込んだことが大きいが、さらに上値余地が広がった感も否めない。

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・31日の米国株式相場は買い先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比108.66ドル高の25415.49ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同31.94ポイント高の7661.94で推移している。

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・31日のNY株式市場でダウ工業株は23:14現在、前日比133ドル高の25440ドルで推移している。

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・ビットコインを筆頭に仮想通貨全般が冴えない。ビットコインは7700ドル台前半まで値を下げてきた。テクニカルに見た場合、目先のサポートを割り込んできた感も否めず、続落が懸念されている。

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・31日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時21分現在、前日比1136.21ポイント(1.42%)安の79139.38で取引されている。

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・31日米債券市場で10年債利回りは、23:44現在2.9617%と前日比0.0111%低下となっている。

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・カナダドルは失速。良好な5月カナダ国内総生産(GDP)を受けて米ドルカナダドルは一時1.2993カナダドルと6月14日以来の水準まで米ドル安・カナダドル高が進んだが、その後は全般ドル買い圧力が高まった影響から一転上昇。原油先物相場が足もとの続伸に対する利食い売りから2.3%超下落していることもカナダドルの重しとなっており、23時51分時点では1.3045カナダドル付近で推移している。

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