白川方明

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 2010年9月の期間中の白川方明による発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2010年9月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2010年9月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2010-09-09][NP-1.0 HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.4]
・白川方明日銀総裁(参院財政金融委員会で)「量的緩和が景気を刺激する効果は限定的というのが大方の見方」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

[2010-09-08][NP+4.8 HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP -0.2]
・白川方明日銀総裁「円高は短期的に企業マインドを悪化させる可能性があるが、長い目でみれば交易条件の改善などプラスの面もある」

[2010-09-09][NP-1.0 HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.4]
・白川方明日銀総裁(参院財政金融委員会で)「量的緩和が景気を刺激する効果は限定的というのが大方の見方」

[2010-09-15][NP-9.8 HDP -0.3 CHDP -0.1 RHDP -1.2 CRHDP -0.1]
・白川方明日銀総裁「為替介入が為替市場を安定させることを望む」「日銀は十分」な流動性の供給を継続する」

[2010-09-16][NP+4.0 HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP -1.6 CRHDP -0.4]
・白川方明日銀総裁「危機時では非伝統的な措置が効果的だった」「経済が一時的に大きなショックに見舞われたときにだけ、低金利を効果的に維持することを約束する」

[2010-09-27][NP-5.4 HDP -0.4 CHDP -0.1 RHDP -1.8 CRHDP -0.1]
・白川方明日銀総裁「円高で景気が下振れれば適時適切に対応する」「世界景気の先行き不透明感はこれまで以上に高い」

[2010-09-27][NP-5.6 HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP -0.1]
・白川方明日銀総裁「見通しに大きな不確実性がある」「株価や為替は不安定な動き」

[2010-09-27][NP-6.4 HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -2.0 CRHDP -0.1]
・白川方明日銀総裁「国債買い入れは資金供給の手段のひとつ」

白川方明による2010年9月 発言・ニュース

[2010-09-07][NP     HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP -0.3 CRHDP +0.0]
・白川方明日銀総裁「政策を考えるときに特定の手段を念頭においたり、排除したりはしない」

[2010-09-07][NP     HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP -0.3 CRHDP +0.0]
・白川方明日銀総裁「企業は円高に苦しみつつも様々な対応を取っている」

[2010-09-07][NP+1.0 HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP -0.5 CRHDP -0.2]
・白川方明日銀総裁「当局が為替相場を自在にコントロールできるわけではない」

[2010-09-07][NP-1.0 HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP -0.1]
・白川方明日銀総裁「円高が日本経済に与える影響を注意深く見ている」「政策の成功や失敗を短期的な相場動向で判断するのは適切でない」「追加緩和は為替や株価などの変動に焦点を当てたものでない」

[2010-09-08][NP     HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP -0.1]
・白川方明日銀総裁(衆院財務金融委員会で)「銀行の自己資本規制は世界経済の回復を阻害しないようバランスが必要」

[2010-09-08][NP-4.8 HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP -0.7 CRHDP -0.1]
・白川方明日銀総裁(衆院財務金融委員会で)「民間金融機関に資金を潤沢に供給している」「量的緩和政策は金融システムの安定に意味があった」「下振れリスクにより注意が必要と判断した」

[2010-09-08][NP-2.0 HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP -0.1]
・白川方明日銀総裁(衆院財務金融委員会で)「必要な場合には必要な対応をとる」「昨日の円高は欧州銀行資産内容への疑念によるユーロ安が要因」

[2010-09-08][NP+4.8 HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP -0.2]
・白川方明日銀総裁「円高は短期的に企業マインドを悪化させる可能性があるが、長い目でみれば交易条件の改善などプラスの面もある」

[2010-09-08][NP+2.0 HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP -0.7 CRHDP +0.3]
・白川方明日銀総裁「円高は経常収支が黒字で純債権国であることも一因」

[2010-09-09][NP-3.0 HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP -0.1]
・白川方明日銀総裁(参院財政金融委員会で)「追加緩和は為替や株に焦点を当てて行ったわけではない」「追加緩和は1年や2年で効果を発揮する」

[2010-09-09][NP-4.8 HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP -0.7 CRHDP +0.1]
・白川方明日銀総裁(参院財政金融委員会で)「必要と判断すれば適時適切な対応をとる」

[2010-09-09][NP-1.0 HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.4]
・白川方明日銀総裁(参院財政金融委員会で)「量的緩和が景気を刺激する効果は限定的というのが大方の見方」

[2010-09-09][NP     HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.4]
・白川方明日銀総裁(参院財政金融委員会で)「長期国債買い入れオペは財政ファイナンスなどとしてとられると逆効果」

[2010-09-09][NP     HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.4]
・白川方明日銀総裁(参院財政金融委員会で)「必要に応じて銀行券ルールの変更は可能」

[2010-09-10][NP     HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.4]
・白川方明日銀総裁「(日本振興銀行のペイオフについて)金融システムの安定性に影響はない」

[2010-09-10][NP     HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.4]
・総裁談話・日本振興銀行について
 1.本日、金融庁から、日本振興銀行に対して、銀行法に基づく業務の一部停止命令および預金保険法に基づく金融整理管財人による業務及び財産の管理を命ずる処分を下した旨、ならびに預金保険機構を当該処分にかかる金融整理管財人に任命した旨、連絡を受けた。
 2.金融庁からは、(1)同行の預金については、預金者一人当たり元本1000万円までとその利息の合計額は預金保険制度により保護されること、(2)元本1000万円を超える部分とその利息については、預金者の利便性確保の観点から、預金保険制度の概算払制度により、早期に払い戻しを行う予定であること、さらに(3)同行の特性として、決済用預金や普通預金の取り扱いがなく決済機能を有していないほか、インターバンク市場からの資金調達もないこと等の説明があった。
 3.わが国の金融システムは全体として安定性を維持している。また、預金保険制度に関する国民の理解も着実に深まっている。こうした状況に加えて、上記のような同行の特性を踏まえると、日本銀行としては、同行の破たんは、わが国金融システムの安定性に影響を与えることはないと考えている。
 4.日本銀行は、今後とも、金融市場や金融システムの動向を注視するとともに、わが国金融システムの安定確保に万全を期すべく、預金保険機構に対する一時的な資金繰り面での協力を含め、政府や預金保険機構との緊密な連携のもと、中央銀行として適切に対応していく。

[2010-09-13][NP     HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.4]
・国際決済銀行(BIS)理事会は13日、白川方明日銀総裁をBISのアジア諮問会議議長に任命したと発表した。

[2010-09-15][NP-9.8 HDP -0.3 CHDP -0.1 RHDP -1.2 CRHDP -0.1]
・白川方明日銀総裁「為替介入が為替市場を安定させることを望む」「日銀は十分」な流動性の供給を継続する」

[2010-09-15][NP     HDP -0.3 CHDP -0.1 RHDP -1.2 CRHDP -0.1]
・総裁談話
 米国経済を中心に先行きを巡る不確実性が高まっており、為替相場や株価の不安定な動きが続くもとで、わが国経済の下振れリスクに注意が必要な情勢にある。
 日本銀行は、為替市場における財務省の行動が、為替相場の安定的な形成に寄与することを強く期待している。
 日本銀行としては、強力な金融緩和を推進する中で、今後とも金融市場に潤沢な資金供給を行っていく方針である。

[2010-09-16][NP     HDP -0.3 CHDP -0.1 RHDP -1.2 CRHDP -0.1]
・白川方明日銀総裁「欧米経済が本格的な回復軌道に回帰するには時間がかかるだろう」

[2010-09-16][NP+4.0 HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP -1.6 CRHDP -0.4]
・白川方明日銀総裁「危機時では非伝統的な措置が効果的だった」「経済が一時的に大きなショックに見舞われたときにだけ、低金利を効果的に維持することを約束する」

[2010-09-16][NP     HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP -1.6 CRHDP -0.4]
・白川方明日銀総裁「為替市場の動きをスムーズにする方法を模索しなければならない」

[2010-09-16][NP+1.0 HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP -1.4 CRHDP +0.2]
・白川方明日銀総裁「極端な低金利は金融機関の貸し出しインセンティブを低下させ、緩和効果を減殺」

[2010-09-16][NP     HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP -1.4 CRHDP +0.2]
・白川方明日銀総裁「世界経済は回復を続けているが、米国を中心に減速」

[2010-09-16][NP-2.0 HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP +0.2]
・白川方明日銀総裁「介入が為替市場の安定に寄与することを期待している」「強力な金融緩和を実施しており、今後も緩和を続ける」

[2010-09-22][NP-4.8 HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP -1.4 CRHDP -0.2]
・白川方明日銀総裁は21日、読売新聞とのインタビューで、15日に政府が実施した円売り介入について「経済情勢を踏まえて最適な決断をした。政府の姿勢を支持する」と述べた。また、「介入資金も含めて、潤沢な資金供給をしていく。この姿勢は今後も変わらない」と強調した。なお、世界経済の現状については「不確実性がこれまで以上に高まっている」と指摘し、日本経済についても「輸出や企業収益、企業心理を通じた下振れリスクを以前より意識する必要がある」と述べたと伝わった。

[2010-09-27][NP-4.8 HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP -1.7 CRHDP -0.3]
・白川方明日銀総裁は26日、神戸での講演で「円高が日本経済に与える影響や経済の下振れリスクを注視しており、必要があれば適切な対応を講じる」との認識を示した。

[2010-09-27][NP-5.4 HDP -0.4 CHDP -0.1 RHDP -1.8 CRHDP -0.1]
・白川方明日銀総裁「円高で景気が下振れれば適時適切に対応する」「世界景気の先行き不透明感はこれまで以上に高い」

[2010-09-27][NP-5.6 HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP -0.1]
・白川方明日銀総裁「見通しに大きな不確実性がある」「株価や為替は不安定な動き」

[2010-09-27][NP-6.4 HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -2.0 CRHDP -0.1]
・白川方明日銀総裁「国債買い入れは資金供給の手段のひとつ」

[2010-09-27][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -2.0 CRHDP -0.1]
・白川方明日銀総裁「一段の為替介入についてコメントできない」

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