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 2021年1月の期間中のニュースによる発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2021年1月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2021年1月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2021-01-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間1日3時時点の水準で、前営業日終値比0.016%低い(価格は高い)0.197%だった。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

ニュースによる2021年1月 発言・ニュース

[2021-01-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間1日3時時点の水準で、前営業日終値比0.016%低い(価格は高い)0.197%だった。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明けのオセアニア市場でドル円はもみ合い。新年早朝のオセアニア市場とあって流動性は低くスプレッドは大きく開いているものの、全体的に為替市場は落ち着いた動き。ドル円は103.20円前後、ユーロ円は126.30円付近、ユーロドルは1.2241ドル近辺んで推移している。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは週末暴騰。初めて3万ドルの大台に乗せただけでなく、一時34700ドル台まで大幅続騰している。昨年12月半ばに2万ドルに達したばかりで、そののちわずか2週間程度で1万ドル以上の爆上げだ。さすがに上げ過ぎを警戒する声も少なくない。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ジョンズ・ホプキンス大学は、最新の集計結果として、日本時間4日午前3時時点の新型コロナウイルスの感染者は世界全体で8483万8747人、死者数は183万9622人に上ったことを明らかにした。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信は、世界各国が新型コロナウイルス感染症による景気悪化を和らげるために打ち出した経済対策が、1400兆円規模に達する見込みとなったことが分かった、と報じている。多くの犠牲者を生んだ新型コロナの大流行は世界経済をも直撃。当初は数ヵ月程度を念頭に導入された給付金や雇用維持策などの対応は長期化を迫られている。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が新年を迎えて直筆の書簡を全人民に送った、と報じている。金委員長氏は新年のあいさつを伝えるとともに、「人民の理想と念願が花開く新しい時代を早めるために力強く闘う。困難な歳月のなかでも変わりなく党を信じて支持してくれた心に感謝を送る」と述べていた。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・複数の北朝鮮国営メディアは、12月31日夜に新年を祝うコンサートと花火大会を楽しむために首都平壌の主要な広場に多数の人が集まった、と報じている。たとえば国営テレビは、コロナ禍でマスクを着用しながらも、密集している参加者が金日成広場でライトスティックや風船を振っている姿を放映していた。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、北朝鮮の外交官が、12月に行われた欧州議員との会談で、米国との良好な関係を望む考えを示したと報じている。北朝鮮はここ数ヵ月に西側とはほとんど接触しておらず、今回の会談は数少ない接触のひとつになる。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾の蔡総統は、総統府で行った新年の演説で、「中国当局に台湾との関係を改善する考えがあるなら、わたしたちは対話を望んでいる」と述べた。中国政府は蔡氏が独立志向を持つとみて、2016年の総統就任後に台湾との対話を中断。状況打開の糸口は見えておらず、蔡氏は改めて緊張緩和への努力を呼びかけた格好にある。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランのザリフ外相は、自身のツイッターで、トランプ米大統領がイランと戦争を開始する口実を捏造しようとしていると批判。そのうえで、イランに戦争をする考えはないが、国民や国益を守ると述べている。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信は、イランが国際原子力機関(IAEA)に対し、濃縮度最大20%のウランを製造する意向を通達したことが分かった、と報じている。濃縮度を20%まで高めると、技術的には核兵器級の90%の高濃縮ウラン製造が容易になるとされる。実際に20%まで濃縮度を高めれば、米国の核合意復帰が難しくなりそうだ。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信は、米NY拠点のヘッジファンドである、アルデン・グローバル・キャピタルが、有力紙シカゴ・トリビューンなどを抱える新聞チェーン、トリビューン・パブリッシングの買収案を提示したことが明らかになった、と報じている。ファンドはトリビューンの株式約32%をすでに保有している。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は、金相場の輝き、2021年は逆風に直面か、経済の回復度合いやドルなど予測不能な力学が影響、と報じた。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場は堅調か。昨年12月31日の米国株は上昇。ダウ平均は196ドル高の30606円で取引を終えた。3指数がそろって上昇しており、ダウ平均とS&P500は終値で史上最高値を更新した。前日の30日も3指数そろって上昇している。ドル円は足元で103円20銭近辺で推移している。CME225先物は円建ては大証日中終値と比べて40円高の27510円、ドル建ては65円高の27530円で取引を終えた。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・大発会の日経平均は反発して寄り付いた。ドル円は一時103.32円までやや買いが先行したものの、対欧州通貨でドル売りが散見したことも重しとなり、103.20円近辺に押し戻された。ユーロドルは1.2253ドル、ポンドドルは1.3684ドルまでじり高。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の債券先物相場は横ばいで始まった。先物中心限月である3月物は前営業日終値と同じ151円92銭で寄り付いた。年始序盤は大きな方向感はなく、様子見ムードが高まっている。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・クロス円は伸び悩み。株高期待もあってか9時前にはポンド円は141.32円、豪ドル円は79.69円、NZドル円は74.35円まで上昇していたが、日経平均株価が高寄りから一転して80円超安まで失速するとつれ安に。それぞれ141.00円付近、79.42円前後、74.16円近辺まで押し戻されている。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・オセアニア通貨は弱含み。昨年末にかけて堅調地合いを保っていたが、1都3県の緊急事態宣言発令が現実味を帯びる中、日経平均株価が310円超下げ、ダウ先物もマイナス圏に沈むとリスクセンチメントに敏感な豪ドルやNZドルは売りの方向へ。豪ドル米ドルは0.7682米ドル、豪ドル円は79.17円まで下げ、NZドル米ドルは0.7172米ドル、NZドル円は74.00円まで下落した。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日経平均のさえない動きを眺めながら、リスク回避の円買いが優勢となり、ドル円は103.00円まで下押した。また、ユーロ円は126.10円、豪ドル円は79.16円、NZドル円は73.98円、加ドル円は80.90円まで弱含んだ。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。10時時点では103.06円とニューヨーク市場の終値(103.25円)と比べて19銭程度のドル安水準だった。ドル円は小動きながら103.32円まで買いが先行したものの、日経平均の下落や対欧州通貨でドル売りが散見したことも重しとなり、103.00円まで下落した。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は時間外取引で堅調。一時前営業日比26.5ドル高の1トロイオンス=1921.6ドルまで上値を伸ばした。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは買い優勢。年初に入ってもドル安トレンドは変わらず、一時1.3690ドルと2018年5月以来の高値を付けた。また、ユーロドルも1.2255ドルまで上値を伸ばした。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比99.30円安の27344.87円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同11.90ポイント安の1792.78で終えた。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は戻りが鈍い。日経平均株価は下げ幅を縮めて前場を終了したものの、全般ドル売り圧力が高まった影響を受けて節目の103円を割り込み102.97円まで値を下げた。なお、102.90円まで断続的に買いが観測されている一方で、抜けたところにストップロスも置かれている。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の東京外国為替市場でユーロドルは堅調。12時時点では1.2254ドルとニューヨーク市場の終値(1.2216ドル)と比べて0.0038ドル程度のユーロ高水準だった。一時は400円超下落した日経平均株価が前場引けにかけて90円超安まで下げ幅を縮めたことを受けて全般ドル売りが強まった。「年末までのドル売りトレンドは継続している」との声も聞かれるなかで、一時1.2259ドルまで上昇した。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日午後の日経平均株価は反落、前年末比166円安の2万7277円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場は31日の米ダウ平均196ドル高の史上最高値更新を受け買いが先行し一時上げ幅を131円へ広げたものの一部報道で「政府が緊急事態宣言の再発令を検討」と伝わり海外短期筋の先物売りやサービスや内需関連中心に売りが広がり一時下げ幅を400円超へ広げたが押し目買いに支えられ下げ幅を99円に縮めて前引けた。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日アジア外為市場のアジア通貨は、根強いドルの先安観から中国人民元や英ポンドの買い等のドル売りの動きが新興国通貨買いドル売りに波及する格好でアジア通貨は総じて堅調裡に推移している。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の暗号資産ビットコイン(ドル建て)価格は12:55現在、1ビットコイン=3万3278.20(前日比+2.04%)と堅調裡に推移している。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の台湾・加権指数は、31日の米ダウ平均196ドル高の史上最高値更新を受け買いが先行し半導体出荷等の伸びや新興国への資金流入期待に連日で過去最高値を更新し、結局、前年末比1.15%高の1万4902.03と3日続伸して大引けた。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・年明け4日の日経平均株価は31日の米ダウ平均196ドル高の史上最高値更新を受け買いが先行し一時上げ幅を131円へ広げたものの一部報道で「政府が緊急事態宣言の再発令を検討」と伝わり海外短期筋の先物売りやサービスや内需関連中心に売りが広がり一時下げ幅を400円超へ広げたが押し目買いに下げ幅を縮め、結局、前年末比185円安の2万7258円と反落して大引けた。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日午後の東京外国為替市場でユーロドルは高止まり。15時時点では1.2255ドルと12時時点(1.2254ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。ドル安の流れに沿って一時は1.2259ドルまで値を上げる場面があった。新年明けの欧州勢の本格参入を見極めたいとの見方もあり、買いは一服しているが高値圏を維持している。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州序盤はアジア時間からのドル売りの流れが継続し、ユーロドルは1.2268ドルまでユーロ高・ドル安が進んだ。また、ポンドドルが1.3703ドルまで上値を伸ばし、約2年8カ月ぶりの1.37ドル台乗せを達成。ドル円は日通し安値に並ぶ102.94円まで下押ししている。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは円やユーロに対して軟調な地合いが継続し、ドル円は102.77円まで下値を広げ、ユーロドルは1.2284ドルまでドル安ユーロ高に振れた。ドル円は昨年3月10日につけた102.02円が意識されつつあるか。ユーロドルは先月30日高値1.2310ドルが上値のめど。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信によると、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて政府に緊急事態宣言の発令を要請した首都圏1都3県は4日、飲食店に対する営業時間短縮要請に関し、閉店時間を午後8時に前倒しすることで一致した。応じた場合に支払う協力金の額は引き上げる方針で、早ければ4日夜に共同発表する方向で最終調整に入った。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて堅調。ドイツ株は高い。アジア株高の流れを引き継ぎ、買いが先行。特に医薬品や鉱業セクターの上昇が目立っている。英国株は1%超高で推移している。時間外のダウ先の上げ幅拡大などが相場を支え、鉱業や建設セクターを中心に買いが広がっている。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは地合いが強いまま1.2301ドルまで上値を伸ばした。ユーロポンドが、欧州序盤の0.89ポンド半ばから0.8995ポンドまで上昇しており、ユーロクロスに絡んだ買いもユーロドルの支えとなっているか。ポンドドルは1.3703ドルを上値に1.3670ドル台で伸び悩んでいる。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信によると、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化しているイスラエルで、人口の約13%に当たる122万人超が3日夜までにワクチンを接種した。保健省が4日明らかにした。1度接種した人の免疫効果を高めるための追加接種も来週までに始まる見通しで、イスラエルは集団免疫を獲得する「世界で最初の国」(エデルスタイン保健相)を目指す。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、南アフリカで見つかった新型コロナウイルス変異種について、英科学者はワクチンが効くと完全に確信しているわけでないと、英ITVのロバート・ペストン政治部編集長が4日、匿名の英政府アドバイザーの発言を引用して述べた。ハンコック保健相は4日これに先立ち、新たな変異種を非常に懸念していると述べた。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の独10年物連邦債利回りは低下。19時15分時点では前営業日比0.040%低い-0.609%前後で推移している。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、イラン政府報道官は4日、中部フォルドゥの地下施設でのウラン濃縮活動について、濃縮度を20%にする作業を再開したと述べた。同国のメヘル通信が伝えた。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・カナダドル(CAD)は対ドルで買いが強まり、1.2665CADと2018年4月以来のカナダドル高を更新している。原油相場が上げ幅を縮小したことで産油国通貨でもあるカナダドルの買いは一服しているが、20時19分時点では1.2676CAD前後と戻しも限定的。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ネタニヤフ・イスラエル首相「イランのウラン濃縮の拡大作業は合意違反であり、核兵器開発の意図を示している」

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小じっかり。20時59分時点では大証終値比50円高の2万7370円で取引されている。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。21時58分時点では大証終値比70円高の2万7390円で取引されている。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米10年物国債利回りはもみ合い。22時46分時点では前営業日比0.0167%高い0.9298%前後で推移している。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで伸び悩み。23時54分時点では大証終値比10円高の2万7330円で取引されている。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は4日、コンテナ輸送料が高騰、中国の輸出企業に打撃、と報じた。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は0時13分時点では前営業日比178.69ドル安の30427.79ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同34.78ポイント安の12853.50で推移している。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は下げ幅を拡大。ダウ工業株30種平均は0時55分時点では前営業日比431.47ドル安の30175.01ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同100.97ポイント安の12787.31で推移している。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで軟調。2時11分時点では大証終値比250円安の2万7070円で取引されている。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米10年物国債利回りは低下が一服。4時12分時点では前営業日比横ばいの0.9132%前後で推移している。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)のビットコインは大荒れ。年明けまで高騰が続いていたが昨日一時急落すると、その下げ幅は最大20%近くに達している。28200ドル台まで下落。ただ、そこから切り返すと、足もとは31000ドルレベルで推移するなど、激しい乱高下をたどっており、まだしばらく続く可能性もある。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ジョンズ・ホプキンス大学は、最新の集計結果として、日本時間5日午前3時時点の新型コロナウイルスの感染者は世界全体で8536万2013人、死者数は184万7146人に上ったことを明らかにした。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信は、イランが、中部フォルドゥの核関連地下施設でウランの濃縮度を20%に引き上げたと報じている。原子力庁当局者が明らかにしたという。2015年の核合意より前の水準に戻り、核兵器級の90%の高濃縮ウラン製造に近づいた。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」が、2月の協調減産体制について協議したものの、サウジアラビアとロシアの見解の相違が埋まらず、結論は5日に持ち越されたと報じている。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝日新聞は、政府が中韓を含む11ヵ国・地域からビジネス関係者などを受け入れている入国緩和策について、新型コロナの変異ウイルスが確認されたかどうかに関わらず、一時停止とする方向で検討に入った、と報じている。これにより外国人の新規入国は事実上、全面的に止まることになる。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、ペルシャ湾岸のアラブ諸国でつくる湾岸協力会議(GCC)が5日に開く首脳会議で、サウジアラビアなど4カ国とカタールは3年におよぶ対立関係に終止符を打つことで正式合意する見通しだ。トランプ米政権高官の1人が明らかにした。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の東京外為市場では、メキシコ・ペソが対ドル、対円で僅かに強含み。前日のNY市場からは米株急落によるリスク回避などにより、ペソが反落となってきたが、一旦の持ち直しとなっている。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは強保ち合い。足もとは32500-32800ドル程度での動きとなっている。目先はやや落ち着いている感を否めないが、予断は許さず。「嵐の前の静けさ」と捉える参加者も少なくないようだ。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NYSE(NY証券取引所)は、中国通信企業の上場廃止をもはや予定せず、という見解を示した。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日午後の日経平均株価は小幅続落、前日比7円安の2万7250円と前引けよりやや下げ幅を縮めて寄り付いた。前場は前日の米株安や新型コロナ感染拡大による英イングランド全面ロックダウン(都市封鎖)再導入や国内1都3県「緊急事態宣言」発令など景気悪化懸念から売りが先行し一時下げ幅140円超へ広げるも半導体など先高観の銘柄に押し目買いが入り一時上げに転じる局面があった。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日後場の日経平均株価は軟調、前日比14円安の2万7117円と再び下げ幅を広げて推移している。新型コロナウイルス感染拡大で政府が7日に緊急事態宣言を再発令すると伝わり空運や陸運に輸送用機器が売られる一方で先高観の強い半導体関連などハイテク株の一角への買いが全体相場を下支えしている。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NHKニュースによると、東京都で新たに1200人余りの新型コロナ感染が確認された。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の日経平均株価は前日の米株安や国内外の新型コロナウイルス感染拡大や米ジョージア州議会上院選の決選投票を控え利益確定売りが優勢となり下げ幅は一時180円を超える一方でハイテク関連株中心に押し目買いが下値を支え、結局、前日比99円安の2万7158円と続落して大引けた。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信は5日、3人の外為トレーダーによると、複数の中国主要国有銀行が5日正午以降、国内スポット市場でドル買いをしている、と報じた。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、新型コロナウイルスの容赦ない感染拡大が4日の米国株下落をもたらしたが、5日に行われるジョージア州の上院決選投票で民主党が勝利し上院の主導権を握るブルーウエーブの確率上昇に市場が備えている可能性もある。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは売りが一服。一時1.3554ドルまで売りに押される場面があったものの、昨日安値の1.3542ドルが意識されると、いったんは下げ止まった。なお、スナク英財務相は新たなロックダウンの措置に伴って、46億ポンドの補助金を交付すると発表した。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」が2月に日量50万バレルの減産を実施する案など、4つの案を検討していることが、ロイターの入手した1月4日付のOPECの文書で明らかになった。日量50万バレルの減産案のほか、生産枠を据え置く案、日量50万バレルの増産案などが検討されている。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、半導体の受託生産最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が日本の経済産業省と共同で日本に先進半導体パッケージング施設を建設するとの報道を受け、日本の半導体サプライチェーン関連株が急上昇した。台湾の聯合報によると、両者は近く覚書に署名し、50%の折半出資で合弁事業を行う予定だとしている。投資規模は明らかにしていない。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで強含み。20時55分時点では大証終値比50円高の2万7120円で取引されている。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインの値動きは、依然として荒っぽく落ち着かない。東京夕方の3万ドル前後を目先ボトムに反発。足もとは31300ドル台での推移となっている。最近では一日に1000ドル、2000ドル動くことはザラで、非常にボラティリティも高い。このあとも乱高下には要注意だ。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米株先物は20:55現在、前日比18ドル高の30122ドルで推移している。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランのラビイ政府報道官は会見で、「20%濃度でのウラン濃縮は、議会決議に基づいたものである。イランは、他の核合意参加国が自身の責務履行に復帰するまで、必要な措置を行う権利がある」と述べた。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信は、核兵器級に近づく濃縮度20%のウラン製造に踏み切ったイラン指導部が、昨年末にはバイデン次期米政権発足まで強硬策を控える様子見の方針をほぼ固めながら、バイデン氏がイランとの問題解決を先送りするとの不信感を強め、今月3日に急転直下、強硬策を決めたことが分かったと報じている。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・読売新聞は、北朝鮮が昨年12月、発展途上国でのワクチン接種を支援する国際機関「Gavi」に新型コロナウイルスのワクチンの供給を求めていたことがわかった、と報じている。韓国政府関係者が明らかにしたという。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米10年物国債利回りは小幅に上昇。23時6分時点では前営業日比0.0117%高い0.9248%前後で推移している。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日米国株市場でNYダウは、前日比26ドル前後上昇の30250ドルと反発スタートになっている。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比17.48ドル高の30241.37ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同18.28ポイント安の12680.17で推移している。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。0時10分時点では大証終値比40円高の2万7110円で取引されている。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時32分現在、前営業日比1298.22ポイント(1.09%)安の117556.49で取引されている。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限は大幅高。一時1バレル=50.05ドルと昨年2月以来の高値を付けた。OPECプラス参加国代表の話として「サウジアラビアは2月に自主減産を計画している」と伝わった。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・「石油輸出国機構(OPEC)プラスは生産量を大方据え置くことで合意した」ようだ。なお、サウジアラビアは減産する方向だという。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式相場は小高い。ダウ工業株30種平均は1時49分時点では前営業日比51.07ドル高の30274.96ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同62.30ポイント高の12760.75で推移している。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。1時55分時点では大証終値比横ばいの2万7070円で取引されている。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は4時9分時点では前営業日比260.30ドル高の30484.19ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同119.96ポイント高の12818.41で推移している。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで強含み。4時34分時点では大証終値比110円高の2万7180円で取引されている。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは、依然として落ち着かない。昨日東京夕方の3万ドル前後を目先安値に反発、一時34000ドル台まで上昇している。一日で4000ドル、10%以上の上昇だ。足もとは33800ドル台。本日以降も、まだまだ荒っぽい変動が続く可能性がある。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、中国が依然として新型コロナウイルス発生源をめぐる国際調査団の受け入れを許可していないことに「深く失望」していると述べた。調査団は過去24時間以内に中国に向かい、5日から調査に着手する計画となっていた。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・香港紙サウスチャイナ・モーニングポストは、関係者の話として、「中国が新型コロナの影響で遅れていた4隻目の空母の建造を今年初めにも始める見通し」と報じている。「海洋王国」を目指す中国は、すでに2隻の空母を就役。現在、上海の造船所で3隻目の建造を進めている。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の朝鮮中央放送は、朝鮮労働党大会が5日から開会し、金党委員長が開会の辞を述べたと報じている。また、労働新聞も党大会の様子を写真で掲載していた。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・サウジアラビアは開かれた湾岸協力会議(GCC)の首脳会議で、断交が続いていたカタールと和解することで合意したと明らかにした。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が29ドル安で推移。米ジョージア州の上院議院選・決戦投票の開票動向などをにらみ、様子見のムードになっている。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比49円安の2万7108円で寄り付いた。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは、目先高値を付けて軟化。早朝の34100ドルを高値に、足もとは33500ドル台まで下落している。ここ最近は一日に1000ドル程度動くことも決して珍しくはなく、マーケットボラティリティも高いだけに、このあともさらなる変動には要注意だ。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米NYタイムズ紙は、ペンス副大統領がトランプ大統領に選挙結果を変える力ないと語る、と報じた。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は上げ幅拡大。100ドル程度上昇しての推移となっている。ただ、為替市場においては株高が円売りなどに寄与している傾向はみられず、むしろ円買いが優勢な状況だ。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、オーストラリアの保健当局者は6日、新型コロナウイルスのワクチン接種の開始時期を3月上旬と、当初予定から2週間早める方針を明らかにした。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・香港当局は米国人弁護士のジョン・クランシー氏を国家安全保障法に基づき拘束したと一部通信社が伝えた。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンド円は、英国の都市封鎖(ロックダウン)や日本の緊急事態宣言への警戒感から、139円台後半で伸び悩む展開。上値には、140.20円に売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。下値には、139.50円に買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、上下のストップロスに要警戒か。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米株先物は14:19現在、前日比3ドル安の3万0282ドルと下げ幅を急速に縮めて推移している。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の暗号資産ビットコイン(ドル建て)価格は14:27現在、1ビットコイン=万5240.00 (前日比+13.7%)と急伸し過去最高値を更新して推移。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のアジア時間に米国債市場は、時間外取引で10年債金利が1%超えに上昇してきた(債券価格は下落)。昨年3月以来。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日後場の日経平均株価は東京都の新規感染者が1500人超の過去最多と伝わり感染拡大による景気悪化を懸念した売りに押され、前日比124円安の2万7034円と再び下げ幅を広げて軟調裡に推移している。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。一時前営業日比0.0453%高い1.0001%と昨年3月20日以来の水準を付けた。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限は高値圏でもみ合い。16時56分時点では前営業日比0.07ドル高の1バレル=50.00ドルで取引されている。一時50.24ドル付近まで買われた。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米10年物国債利回りは上昇幅を拡大。一時1.0406%と昨年3月20日以来の高水準を付けた。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は0時13分時点では前営業日比318.20ドル高の30709.80ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同43.91ポイント安の12775.05で推移している。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は1時現在、前営業日比664.06ポイント(0.56%)高の120040.27で取引されている。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日に行われた米ジョージア州での上院選挙の開票作業が再開されていることで、この後結果次第で各報道が当確速報を出す可能性が高い。接戦を広げているオソフ氏とパデュー氏の争いは、昨日開票時でオソフ民主党候補は50.2%、パデュー共和党候補が49.8%となっている。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のフランクフルト株式相場は大幅に反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比240.75ポイント高の13891.97と史上最高値となった。米ジョージア州で行われた上院選決選投票で民主党が上院でも主導権を握る可能性が浮上。バイデン新政権が財政刺激策を実施する可能性があるとの観測が広がり、欧州各国の株式相場にも買いが集まった。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコインドルは一時36079.53ドルと史上最高値を付けた。ビットコイン・円も一時369万3693円と過去最高値を更新した。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、史上最高値を更新した。終値は前営業日比437.80ドル高の30829.40ドル。5日投開票のジョージア州の米上院決選投票で民主党候補が2議席ともに獲得し、同党が上下両院で過半数を制するとの見方が強まった。追加経済対策やインフラ投資の拡大などが見込まれ、景気敏感株を中心に買いが広がった。指数は一時630ドル超上げた。ただ、米大統領選の結果に抗議するトランプ大統領の支持者が首都ワシントンの米連邦議会に大挙して侵入し、占拠する異例の事態が発生すると伸び悩んだ。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ノルウェーのメーラン法相は、新型コロナウイルスの新規感染件数がピークを付けた際に外出禁止令を発動できる法律を策定していることを明らかにした。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは、再び史上最高値を更新。一時36000ドル台乗せも記録している。最近は非常にボラタイルな動きをたどることが多く、一日に1000-2000ドル程度動くこともザラ。このあとも引き続き激しい値動きには注意を払いたい。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・昨年11月の米大統領選の選挙人投票集計が行われている連邦議会で、議事堂周辺に集まったトランプ大統領支持者の一部が警備を破り建物内に侵入した。これを受けて議事堂は閉鎖され、上下両院合同本会議の討議も中断された。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・クロス円はじり高。時間外のダウ先物が小高くスタートするなかで、リスクオンの円売り外貨買いが散見され、豪ドル円は80.55円、NZドル円は75.28円、カナダドル円は81.38円までそれぞれ値を上げた。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場は堅調か。米国株はまちまち。ダウ平均とS&P500が上昇した一方、ナスダックが下落した。ダウ平均は437ドル高の30829ドルで取引を終えた。ジョージア州の上院議会決選投票では民主党の2議席獲得が濃厚となった。大統領、上院、下院を民主党が占める「トリプル・ブルー」の可能性が高まったことで、景気敏感セクターの多くが上昇。一方、大企業の増税強化への懸念から、主力グロース株は売りに押された。ドル円は足元で103円00銭近辺で推移している。CME225先物は円建ては大証日中終値と比べて305円高の27315円、ドル建ては330円高の27340円で取引を終えた。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NHKニュースによれば、アメリカの首都ワシントンの警察によると、連邦議会議事堂の中で現地時間の6日午後、日本時間の7日朝早く銃で撃たれて手当てを受けていた女性1人が死亡したという。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは、さらに続伸。367000ドル台まで上値を伸ばしている。初めて2万ドルを乗せてから3週間足らずで、このレベル。さすがに行き過ぎ、やり過ぎも指摘されているが、行きつくところまでいかないと相場は終わらないとの声もあり、ついていくしかないようだ。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドル米ドルは伸び悩み。9時前に0.7817米ドルまで上げたものの、昨日高値の0.7818米ドルを超えられず、その後は0.7799米ドルまで押し戻されている。なお、先ほど発表された11月豪住宅建設許可件数と11月豪貿易収支は強弱入り混じる内容だった。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインの騰勢止まらず、ついには37000ドル台乗せ。37200ドル台まで上値を伸ばしてきた。改めて指摘するまでもなく高値警戒感は根強いが、さらなる続伸を期待する声が優勢だ。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドルはもみ合い。日米株価指数の上昇にも反応は薄く、対ドルで0.7800米ドル付近、対円で80.43円前後で推移している。なお、先ほどモリソン豪首相が新型コロナワクチンの接種開始を2月中旬から下旬に開始すると発表。当初の予定は3月上旬だった。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが1.04%台に上昇し、ダウ先物が120ドル超上昇し、日経平均株価が520円前後上昇していることで、103.22円まで上げ幅拡大。ユーロ円も127.23円まで堅調推移。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは底堅い動き。時間外の米10年債利回りが上昇するなか、足元で膨らんでいるドル売りポジションの解消の動きが広がっている。ユーロドルは1.2321ドル、ポンドドルは1.3585ドル、豪ドル米ドルは0.7792米ドルまでそれぞれ下押しした。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比497円高の2万7553円で午前の取引を終了した。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は127円台前半で堅調推移。上値には、127.30円と127.50円に売りオーダーが控えているものの、それぞれ上抜けるとストップロス買いが控えており、買い仕掛けに要警戒か。下値には、126.65円に買いオーダーが控えている。。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日後場の日経平均株価は、前日比498円高の2万754円と高値圏で堅調裡に推移している。米国で大統領と上下院の多数派を民主党が占める「トリプルブルー」が実現する見通しとなりインフラ投資など経済対策による景気回復期待が高まりバリュー株への買いが優勢となっている。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日後場の日経平均株価は「東京都の新規感染者が2000人超の過去最高」と報じられ、前日比379円高の2万7435円と上げ幅を縮めて推移している。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比434.19円高の27490.13円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同30.12ポイント高の1826.30で終えた。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、7日の中国・上海株式相場は6日続伸した。上海総合指数の終値は前日比25.3279ポイント(0.71%)高の3576.2046と、2015年12月下旬以来、およそ5年ぶりの高値を付けた。米国で大統領と上下院の多数派を民主党が占める見通しとなり、米景気対策などで世界景気が回復すれば中国景気も恩恵を受けるとの期待が強まった。大型株で構成する上証50指数が1.91%高となった。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の独10年物連邦債利回りは低下に転じた。17時49分時点では前営業日比0.001%低い-0.521%前後で推移している。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NHKニュースによると、アメリカ大統領選挙の結果を確定する連邦議会の合同会議は、混乱による中断のあと審議を再開し、各州の選挙人による投票結果を承認して、バイデン次期大統領の当選が正式に確定した。この結果、バイデン氏は今月20日、第46代アメリカ大統領に就任する。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、暗号資産(仮想通貨)の時価総額が7日、初めて100兆円の大台に乗せた。代表的な仮想通貨であるビットコインは一時3万7000ドルを超え最高値を更新。世界の中央銀行による金融緩和を背景とする過剰流動性相場の下、行き場を失ったマネーが仮想通貨に流れ込んでいる。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで上昇が一服。19時58分時点では大証終値比30円安の2万7410円で取引されている。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・南ア・ランド円は欧州勢の本格参入とともに売り優勢となり、6.88円を本日上値に20時30分頃には6.76円まで下値を広げた。南アフリカで確認された新型コロナウイルス変異種への警戒感がランドの重しとなっているもよう。なお南ア保健省は本日、インドのワクチン製造大手セラム・インスティチュート・オブ・インディアから、コロナワクチン150万回分を購入する方針を表明した。100万回分は今月中に南アに到着するとされている。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。22時50分時点では前営業日比93ドル高の30813ドルで推移している。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小高い。23時54分時点では大証終値比40円高の2万7480円で取引されている。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は0時7分時点では前営業日比234.74ドル高の31064.14ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同263.48ポイント高の13004.28で推移している。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時29分現在、前営業日比2045.60ポイント(1.72%)高の121145.68で取引されている。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数はしっかり。1時51分時点では前営業日比155.83ポイント(0.87%)高の17983.94で取引されている。一時18003.41と史上最高値を超更新した。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ビットコインが4万ドルに急騰、1カ月未満で価格2倍に。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコイン・ドルは一時40157.00ドルと史上最高値を付け、初の4万ドル台に乗せた。ビットコイン・円も一時416万2900円と過去最高値を更新した。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NBCテレビに続き、ワシントン・ポストも「チャオ米運輸長官は辞任へ」と報じた。チャオ氏の夫は共和党上院トップのマコネル院内総務で、チャオ氏は共和党に広い人脈を持っていることで知られている。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは激しい値動き。初の4万ドル突破後、3000ドルを超える下げを記録したが、そこから急反発に転じる展開で足もとは39400ドル台。「行って来い」に近い大変動だ。まだまだ荒い値動きはこのあとも続くとの見方が少なくない。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、金朝鮮労働党委員長が党大会3日目の7日、南北関係について考察し「対外関係を全面的に拡大発展するための方向と政治的立場」を表明した、と報じている。また、党大会は続くとしている。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場は堅調か。米国株は上昇。ダウ平均は211ドル高の31041ドルで取引を終えた。ジョージア州の上院議会投票結果を受けて景気対策への期待が高まり、幅広いセクターが上昇。前日弱かった主力グロース株にも買いが入り、3指数がそろって史上最高値を更新した。ドル円は足元で103円80銭近辺で推移している。CME225先物は円建ては大証日中終値と比べて155円高の27595円、ドル建ては185円高の27625円で取引を終えた。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比230円高の2万7720円で寄り付いた。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比230.01円高の27720.14円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は6.38ポイント高の1832.68で始まった。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。一時1.0930%前後と昨年3月20日以来の高水準を付けた。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の香港市場は、前日の米株高を好感も上値の重い展開か。前日のNY市場は堅調。ジョージア州の決選投票で民主党候補が2議席を獲得し、大統領、上院、下院を民主党が制するトリプル・ブルーが実現した。バイデン氏の大統領就任手続きも正式に完了したことで、次期バイデン政権による大型追加経済対策への期待が高まり、3指数がそろって最高値を更新した。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・韓国のソウル中央地裁は、旧日本軍の元慰安婦の女性らが日本政府に損害賠償を求めた訴訟で、請求を認め、日本政府に賠償支払いを命じる判決を出した。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が400円超上昇し、米10年債利回りが1.09%台まで上昇していることで104.00円まで上昇したものの、104.00円のドル売りオーダーを受けて103.88円前後まで戻されている。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは小安い。早朝高値から1000ドルを超える下落をたどっての推移となっている。一時4万ドル台を示現したこともあり、一応の達成感も取り沙汰されているものの、下値では買い遅れ筋からのビッドも散見されている。まだ下値は限定的であるのかもしれない。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比475円高の2万7965円で午前の取引を終了した。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日午後の日経平均株価は大幅続伸、前日比482円高の2万7972円と前引け水準で寄り付いた。前場は米ジョージア州上院決選投票で民主が2議席獲得し民主党が大統領と上下両院の過半数を制す「トリプルブルー」となりインフラ投資など大規模経済対策による米景気回復期待に前日の米ダウ平均211ドル高の続伸を受け買いが先行し売り持ち投資家の損失覚悟の買い戻しと相まって1990年8月以来約30年5ヶ月ぶり高値で前引けた。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の中国上海総合指数は、「春節」(旧正月)の需要増への期待に前日まで6日続伸し5年ぶり高値を付け過熱感を警戒した利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.62%安の3553.96と7日ぶり反落で午前の取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比1.01%安の5458.06と反落して前引けた。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日後場の日経平均株価は上げ幅を500円超に広げ1990年8月以来約30年5ヶ月ぶりに2万8000円台を回復している。トランプ大統領が7日ビデオメッセージで政権移行を確実にする方針を示しバイデン次期大統領への政権移行と追加経済対策への期待に投資家のリスク選好の買いが優勢となっている。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は103.83円前後で小動き。後場の日経平均株価は、ファイザーのワクチンが新型コロナウイルス変異種にも有効、との一部報道を好感している模様。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日アジア外為市場のアジア通貨は、対日本円や対ユーロでドルの買い戻しが進み持ち高調整のアジア通貨売りに波及し日本や香港などの株価は大幅続伸ながらも米長期金利上昇による債券下落が株高を相殺し投資家のリスク許容度が減退しアジア通貨は総じて軟調裡に推移している。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日後場の日経平均株価は上げ幅を570円に広げ1990年8月以来約30年5ヶ月ぶりに2万8000円台を回復している。トランプ大統領が7日ビデオメッセージで政権移行を確実にする方針を示しバイデン次期大統領への政権移行と追加経済対策への期待に投資家のリスク選好の買いが優勢となっている。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が120ドル超上昇、日経平均株価が500円超上昇、米10年債利回りが1.09%台にも関わらず、103.86円前後で伸び悩む展開。市場では、本日発表される米12月非農業部門雇用者数(予想:前月比+7.1万人、最低:-40万人、最高+53万人)が、先日のADP全米雇用報告のようにマイナス(-12.3万人、予想+8.8万人)になる可能性が警戒されている模様。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・クロス円は底堅い。日経平均株価が590円超高、時間外のダウ先物180ドル超上昇するなか、ポンド円は140.95円、豪ドル円は80.77円、NZドル円は75.49円、カナダドル円は81.95円までそれぞれ上値を伸ばした。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NHKニュースによると、東京都で新たに2300人余りの新型コロナ感染が確認された。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比648.90円高の28139.03円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同28.64ポイント高の1854.94で終えた。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.2230ドル割れに観測されたストップロスを巻き込みながら下げ足を速め、1.2214ドルまで下値を広げた。また、ドル円もドル買いが強まり、104円の売りオーダーをこなし、104.09円までドル高が進行している。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ハメネイ・イラン最高指導者「米国が15年核合意へ再加入することは急がないが、イランへの制裁は直ぐに解除すべき」「西側との和解は地域の安定に繋がらない」

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の英10年物国債利回りはもみ合い。17時35分時点では前営業日比0.001%高い0.285%前後で推移している。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、金価格の上昇が鈍っている。米実質金利の低下やドル安などを背景に昨年11月に付けた安値から反発したが、昨夏の急騰時と比べて勢いは弱い。代わって高騰するのが暗号資産のビットコインだ。どちらもインフレ防衛やドル代替など似たような理由で買われるが、短期的な値上がり益を求める投機マネーは金からビットコインにシフトしているとの見方がある。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米10年債利回りが1.09%台から1.07%台まで上昇幅を縮めるなか、ドル円は104.09円を高値に一時103.80円付近まで上値を切り下げた。ユーロドルも1.2245ドル近辺まで一時ユーロ買いドル売り戻しの動きとなった。19時24分時点では、ドル円が103.85円付近、ユーロドルが1.2240ドル前後での値動き。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日夜の日経平均先物3月物はナイト・セッションで底堅い。19時56分時点では大証終値比10円高の2万8150円で取引されている。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.3590ドル前後、ポンド円は141.12円付近で底堅い。新型コロナウイルスのワクチン接種が始まっている英国では、米モデルナのワクチンへの緊急使用許可も本日中に認めるもよう。一部通信社が関係筋の話として報じた。なおモデルナのCEOは7日、同社ワクチンの免疫が数年間は有効の可能性が高いという見方を示した。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週末を控えてトルコリラ円は売り戻しが先行も、昨日安値に並ぶ14.02円で下げ止まった。売り一巡後は持ち直し、21時12分時点では14.13円前後での値動き。また、7.41リラ前半までドル高に振れたドルリラも、7.34リラ前後まで水準を戻した。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米株価指数先物は時間外取引で上げ幅を縮小。22時35分時点では前営業日比54ドル高の30996ドルで推移している。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米雇用統計は12月米非農業部門雇用者数変化が-14万人となり、市場予想の+7.1万人より大幅に悪化した。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・指標発表後、ドル円は103.76円まで下落し日通し安値を更新した、前月の数値が10万弱上方修正され買い戻される場面もあったが、22時33分時点では103.88円前後で推移している。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比91.12ドル高の31132.25ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同81.33ポイント高の13148.81で推移している。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。23時50分時点では大証終値比横ばいの2万8140円で取引されている。

[2021-01-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米国株式相場は上値が重い。ダウ工業株30種平均は0時28分時点では前営業日比78.27ドル安の30962.86ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同41.06ポイント高の13108.54で推移している。

[2021-01-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時17分現在、前営業日比837.69ポイント(0.68%)高の123223.61で取引されている。

[2021-01-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。1時59分時点では大証終値比20円高の2万8160円で取引されている。

[2021-01-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米10年物国債利回りは上昇。一時1.1238%前後と昨年3月19日以来の高水準を付けた。

[2021-01-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日のロンドン株式相場は5日続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比16.30ポイント高の6873.26と昨年2月26日以来の高値で取引を終えた。バイデン次期政権による大型経済対策への期待から英国株にも買いが入ったものの、時価総額の大きい鉱業株や銀行株が利益確定の売りなどで下落し相場の重しとなったため、総じて方向感に乏しい展開だった。

[2021-01-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日のフランクフルト株式相場は3日続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比81.29ポイント高の14049.53と史上最高値となった。バイデン次期政権による大型経済対策への期待から欧州株にも買いが入ったものの、引けにかけて伸び悩んだ。個別ではインフィニオン・テクノロジーズ(7.05%高)やRWE(4.86%高)、アディダス(2.29%高)などの上昇が目立った。

[2021-01-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は2時48分時点では前営業日比82.39ドル安の30958.74ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同83.09ポイント高の13150.57で推移している。

[2021-01-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米金利の上昇は一服しているが、米10年債利回りは依然1.10%台で推移している。米金利上昇に反応が鈍かった為替市場も緩やかながら再びドル買いが再燃。ユーロドルは日通し安値(ドルの高値)となる1.2206ドルまで下落、ドル円も104円台で底堅い。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明けのドル円は小安い。早朝取引では一時103.74円まで下落する場面も見られるなど、前週末終値(103.94円)から弱含んだ。6時39分時点では103.85円付近で推移している。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは、週末も大荒れ。8日には一時42000ドルに迫る値動きをたどったものの、そののち急落、本日未明には35000ドル台を示現している。実に7000ドル近い下落になる。ただ、そこからスグに反発し、足もとは37800ドル台。その戻りも非常に速いようだ。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグは、G7と主要新興経済国が年内に13兆ドルもの負の遺産に直面することが明らかになった、と報じている。十数年前の世界金融危機からの経済立て直しに向け各国が発行した膨大な国債の償還が満期を迎え、過去10年でもっとも重い返済負担となって新型コロナウイルス危機の最中の各国の財務を直撃することになる。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が党大会で5-7日に行った活動総括報告の詳細を伝えている。そのなかで、「対外政治活動を最大の主敵である米国を制圧、屈服させることに焦点を合わせる」と述べ、20日に発足するバイデン米新政権との対決姿勢を鮮明にし、核戦力を増強すると表明したという。米国を狙う大陸間弾道ミサイル(ICBM)の高度化に加え、短・中距離ミサイル搭載を念頭に戦術核兵器の開発に言及。日本の安全保障にも脅威となることは必至の情勢だ。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、金朝鮮労働党委員長が、北朝鮮は原子力潜水艦の計画研究を完了したと明らかにしたと報じている。金氏は朝鮮労働党大会で、原子力潜水艦の設計は最終検討段階に入ったと明らかにし、北朝鮮は核技術を一層進めて小型軽量の核弾頭を開発し、目標に応じてさまざまな応用ができるようにすべきだと述べたという。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の朝鮮労働党が党規約改正で、国防力により軍事的脅威を制圧、朝鮮半島の安定と平和的環境を守ると明記したと報じている。党大会を5年ごとに開催することも定めたという。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾の外交部(外務省に相当)は、米国務省が「接触制限撤廃」を決定したことについて、「わたしたちは一貫して実務的で責任のある姿勢で外交を推進し、台米間の信頼関係を高めてきた。これからも米国と自由や民主主義、人権の尊重などの価値観を共有しながら、関係をさらに深化したい」とする「歓迎と感謝」の声明を発表した。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランの最高指導者であるハメネイ師はテレビ演説で、「米国や英国はまったく信用できない」などと述べたうえで、両国で製造された新型コロナワクチンの輸入を禁止する方針を示した。「ほかの国でワクチンの効果を試そうとしているのかもしれない」といった不信感も口にしたという。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが発表した8日までの週の米国内石油・天然ガス掘削リグ稼働数は、前週比9基増の360基で5月以来の高水準となった。増加は7週連続で、原油価格の上昇を受け生産再開の動きが加速している。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。8時時点では103.90円とニューヨーク市場の終値(103.94円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。前週末の終値水準から小安く始まり、早朝取引では一時103.74円まで弱含む場面も見られた。もっとも、その後は103.98円まで買い戻されており、下値の堅さをうかがわせる週明けとなった。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮が10日の労働党大会で、金正恩氏が党総書記に選出したことを明らかにした。同党は9日の会議で党規約を改正し、書記局体制を5年ぶりに復活させている。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルはじり安。全般にドル買いの動きが強まるなか、前週末安値の1.2193ドルを下抜けて、一時1.2182ドルまで下押しした。また、豪ドル米ドルは0.7712米ドル、NZドル米ドルは0.7195米ドルまでそれぞれ下げ幅を広げた。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は104.06円前後で推移。米下院は、憲法修正25条に基づきトランプ米大統領の免職を求める弾劾訴追を行う、と報じられている。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米株価指数先物は時間外取引で弱含み。9時25分時点では前営業日比72ドル安の30921ドルで推移している。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は11日、身構える米企業、民主党の議会支配で目算に狂いも、と報じた。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、ドル全面高の流れを受けて1.21ドル台後半で軟調推移。上値には、1.2250ドルに売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。下値には、1.2150ドルに12日のNYカットオプション、買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、売り仕掛けに要警戒か。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の東京外国為替市場でドル円は強含み。10時時点では104.06円とニューヨーク市場の終値(103.94円)と比べて12銭程度のドル高水準だった。東京勢が不在のアジア時間では全般にドル買いが先行。前週末高値の104.09円をわずかに上抜けて、一時104.10円まで値を上げた。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは乱高下。本日早朝からの変動をざっくり言っても36000ドルを底値に39000ドルへと上昇したものの、振り落とされると37000ドル割れへ。現在、そのレベルから小反発した37700ドル台での推移となっている。最近は一日に3000-4000ドルほど動くことも決して珍しくないなど、非常にボラティリティが高く、このあとも変動には十分な注意を払いたい。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・聯合ニュースは、韓国軍合同参謀本部が、北朝鮮は10日の深夜時間帯に平壌の金日成広場で朝鮮労働党大会と関連した閲兵式(軍事パレード)を実施した模様だと明らかにした、と報じている。軍事パレードが本行事なのか予行練習なのかも含め、韓米の情報当局が動向を精密に追跡中だという。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・替市場でオセアニア通貨が全般冴えない。豪ドルなどが対円やドルで緩やかな下降をたどっている。底堅いとの見方も聞かれるが、対ドルでは短期のサポートを割り込んできた感もあるだけに、さらなる続落を見込む声も聞かれていた。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京都の新たな新型コロナウイルス感染者数は1219人、そのうち重傷者は131人。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・先週8日に一時初の4万ドル台に乗せたビットコインだが、本日は急落している。ビットコイン・ドルは一時32387ドルまで下落、同様にビッドコイン円も335万まで大幅に下がっている。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、仮想通貨ビットコインは10日から11日にかけて一時21%安の約3万2389ドルに急落。世論を二分する仮想通貨ブームが息切れしかねないとの懸念が高まっている。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラ(TRY)円は11月トルコ経常収支が-40.6億ドルとなり、市場予想の-36.3億ドルよりも財政赤字が拡大したことを嫌気し13.89円まで一時弱含んでいる。対ドルでも7.49TRYまでリラ売りが一時進んだ。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日インド株式市場で、センセックス指数は49269.32(前週末比+1.0%)で取引を終了した。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は下落。3月物(円建て)は19時58分時点では前営業日比180円安の2万8135円で推移している。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は上値が重い。3月物(円建て)は21時56分時点では前営業日比170円安の2万8145円で推移している。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米株価指数先物は時間外取引で下げ幅を拡大。22時38分時点では前営業日比275ドル安の30718ドルで推移している。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米10年物国債利回りはもみ合い。22時51分時点では前営業日比0.0101%低い1.1052%前後で推移している。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは下げ幅を拡大。ビットコイン・ドルは一時31223ドル前後まで下落したほか、ビットコイン円は330万円程度まで下げた。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は軟調。3月物(円建て)は一時前営業日比325円安の2万7990円で推移している。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米10年物国債利回りは上昇。一時1.1307%前後と昨年3月19日以来の高水準を付けた。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時9分現在、前営業日比560.25ポイント(0.45%)安の124516.38で取引されている。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は0時30分時点では前営業日比94.95ドル安の31003.02ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同88.28ポイント安の13113.70で推移している。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは下げ幅を拡大。ビットコイン・ドルは一時30324ドル前後まで下落したほか、ビットコイン円は309万円程度まで下げた。いずれも下落率が20%を超えた。短期的な過熱感が指摘される中、英金融行為監督機構(FCA)が暗号資産のリスクを強調し、足もとの相場動向に警鐘を鳴らしたことで、売りが膨らんだ。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は下値が堅い。3月物(円建て)は1時49分時点では前営業日比195円安の2万8120円で推移している。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米国株式相場は戻りが鈍い。ダウ工業株30種平均は3時48分時点では前営業日比105.03ドル安の30992.94ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同114.92ポイント安の13087.05で推移している。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のニューヨーク原油先物相場はほぼ横ばい。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で2月限の終値は前営業日比0.01ドル高の1バレル=52.25ドルとなった。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは暴落。昨晩30400ドル台まで、史上最高値から実に13000ドル以上の下げを記録している。ただ、2万ドル台に突入することなく下げ止まると持ち直し、足もとは34000ドル前後。このあとも荒っぽい変動には注意を払いたい。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルスのワクチン接種が進むものの、感染拡大が止まる「集団免疫」は2021年中に達成できないとの見通しを示した。マスクや他人との距離などの基本的な対策が引き続き必要になりそうだ。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国連のグテレス事務総長は、2期目をめざす意向を国連総会議長と安全保障理事に通知した。元ポルトガル首相のグテレス氏は2021年末に1期目の任期を終える予定となっている。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米国債券相場で長期ゾーンは5日続落。表面利率0.875%の10年物国債利回りは前営業日比0.03%高い(価格は安い)1.14%で終えた。米民主党政権下で財政出動に伴う国債増発を見込む売りが続き、利回りは一時1.1460%前後と昨年3月19日以来の高水準を付けた。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨が弱含み。NZドルを中心にじり安推移となっている。短期的には、やや売られ過ぎの域に到達している感を否めないが、それでもリスクは下向きと捉える向きが少なくないようだ。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表がインタビューで、この4年近くで保護主義を自国の政策決定の非主流派から主流派に押し上げることに貢献したと述べたうえで、バイデン次期政権にもその路線を踏襲するよう呼び掛けたと報じている。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NHKニュースによると、WHO=世界保健機関は、新型コロナウイルスのワクチンの接種をめぐって、世界の多くの人が免疫を持つことで感染が広がりにくくなる、いわゆる「集団免疫」の状態をことし中に獲得することは難しいという認識を示した。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万8065円で推移している。前営業日の大証夜間取引は、2万8180円で終了した。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは続伸し35500ドル台。やはり下値では買い遅れ筋によるビッドが厚く、確実に買いが散見されている。荒っぽい値動きはまだ続きそうだが、その場合でも取り敢えずは底堅いとの指摘が少なくない。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比134.66円安の28004.37円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は6.96ポイント安の1847.98で始まった。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が200円超下落していることで104.10円までじり安に推移。104.00円にはドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の東京外為市場では、クロス円とドル円で全般やや円安。NYダウ先物が80ドル高と反発するなか、リスク回避の緩和が僅かながらも外貨買いと円売りを支援している。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日香港株式市場で、ハンセン指数は27894.29(前日比+0.05%)で寄り付いた。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場は小幅ながらドル全面高。対円では104.30円台まで値を上げてきた。上値は重いが、昨日超えられなかった104円半ばに位置する移動平均の90日線をめぐる攻防が注視されているようだ。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比47.72円高の28186.75円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同0.94ポイント安の1854.00で終えた。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日午後の日経平均株価は小反落、前週末比5円安の2万8133円と再び下げに転じて寄り付いた。前場は米政治混乱や米株安などが重荷となり利益確定売りが先行し一時下げ幅が200円を超えたものの時間外取引の米ダウ先物が堅調移して上げ転じ一時2万8200円台後半まで上昇し30年5ヶ月ぶり高値(2万8139円)を上回った。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・原油相場は底堅さを維持し、時間外のNY原油先物は52ドル前半での推移。ただ、産油国通貨でもあるカナダドル(CAD)への買いはそれほど強まらず、対ドルでは1.2780CAD付近で推移し、対円も81.57円前後での値動き。カナダドル円は先週末に81.99円まで強含み、昨日の上値も81.88円までと82円付近が重しとなっている。先週末高値から先月10日高値82.12円が今後も上値めどとして意識されそうだ。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の日経平均株価は米政治混乱や11日の米株安などが重荷となり利益確定売りが先行し一時下げ幅が200円を超えたものの時間外取引の米ダウ先物の堅調を受け一時2万8200円台後半まで上昇し30年5ヶ月ぶり高値(2万8139円)を上回ったものの上げ渋り、結局、前週末比25円高の2万8164円と小幅続伸で大引けた。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は104.23円前後で推移。本日の東京都の新型コロナウイルスの感染者数は970人、と報じられている。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは上値が重い動き。欧州勢の本格参入を前にドル売りが散見されている。ユーロドルは1.2162ドル、ポンドドルは1.3559ドル、豪ドル米ドルは0.7719米ドル、NZドル米ドルは0.7183米ドルまで上昇しているほか、ドル円は104.16円付近まで下押し。足元でドル高をけん引している米長期金利の上昇が一服していることも材料視されているか。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・マレーシアのアブドラ国王が、マレーシア全土に渡りウイルスの感染拡大を理由に、非常事態宣言を本日発令した。この影響でマレーシア・リンギットは本日の朝方に対ドルで、昨年12月7日以来となる4.0760MYRまでリンギット売りが一時進み、その後も上値が重い。また、感染拡大の影響で総選挙も先延ばしになるとの観測も多い。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドが主導する形で円安とドル安が進行。ポンドドルやポンド円の上昇でその他ストレート通貨やクロス円もつれ高の展開となり、ユーロドルは1.2179ドル、ユーロ円は126.87円まで値を上げた。また、豪ドル米ドルは0.7737米ドル、豪ドル円は80.59円までそれぞれ買われている。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の英10年物国債利回りは上昇。19時4分時点では前営業日比0.029%高い0.338%前後で推移している。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NHKの世論調査によると、菅内閣を「支持する」と答えた人は40%、「支持しない」と答えた人は41%で、去年9月の菅内閣発足以降初めて支持と不支持が逆転した。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時12分時点では前営業日比0.021%高い-0.475%前後で推移している。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は104.20円近辺で小動き。昨日同様に欧州時間に入ると極端にレンジが狭くなっている。本日も欧州入り後は104.11円から104.26円の15銭レンジ。ただし、昨日もNY勢参入後にレンジを超えて動いたことを考えると、この後の値動きには要警戒となりそうだ。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国株は過去最高値推移が続いているが、1月14-15日からの決算発表が本格化する。過去には1月の決算発表の前後で、「実際の決算見合いでの割高リスク」や「決算発表での一旦の好材料出尽くしや失望リスク」などを見越し、高値圏にあるうちの早め利益確定売りやヘッジ売りが増加する株安場面も見られてきた。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小幅高。19時57分時点では大証終値比20円高の2万8210円で取引されている。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、香港警察が、民主活動家ら50人超を香港国家安全維持法(国安法)違反の疑いで逮捕したが、今後もさらなる民主派取り締まりに向けて中国政府が一段の措置を講じる見通しだと報じている。事情に詳しい2人が明らかにしたという。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でポンドが小じっかり。対円を中心に対ドルなどでも強保ち合い。リスクは上向きだが、ポジションの偏りを警戒する声もチラホラ聞かれており、さらなる上昇を阻む一因になっているようだ。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でランドが小じっかり。対円などで下値をジワリと切り上げる展開をたどっている。上値も重そうだが、6.82円レベルに位置する短期の抵抗を超えれば、さらなる戻りも否定出来なくなりそうだ。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米10年物国債利回りは上昇。一時1.1683%前後と昨年3月19日以来の高水準を付けた。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日夜の日経平均先物3月物はナイト・セッションで小動き。21時50分時点では大証終値比20円安の2万8170円で取引されている。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは小安い。東京夕方の36600ドルレベルを目先高値に、34300ドル台まで軟落している。ただ、ここ最近の荒っぽい変動からすると、逆に落ち着いているとも言えそうで、次の動意に向けた束の間の休息と言えるのかもしれない。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は下げに転じた。22時31分時点では前営業日比0.6ドル安の1トロイオンス=1850.2ドル前後で推移している。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は一転マイナス圏へ。10ドル程度とわずかながら、マイナス圏へ転落し推移している。このあとの現物市場のオープンが気になるところだ。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米国株式相場は小高い。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比19.29ドル高の31027.98ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同28.94ポイント高の13065.37で推移している。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで弱含み。23時36分時点では大証終値比60円安の2万8130円で取引されている。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米国株式相場は小高い。ダウ工業株30種平均は1時2分時点では前営業日比43.78ドル高の31052.47ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同26.35ポイント高の13062.78で推移している。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米10年物国債利回りは上昇。一時1.1855%前後と昨年3月19日以来の高水準を付けた。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。1時32分時点では大証終値比20円安の2万8170円で取引されている。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮めた。3時4分時点では前日比0.0137%高い1.1598%前後で推移している。米10年債入札後に債券を買う動きが強まった(金利は低下)。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米10年物国債利回りはさらに低下。4時15分時点では前営業日比0.0102%低い1.1359%前後で推移している。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米国債券相場で長期ゾーンは6営業日ぶりに反発。表面利率0.875%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%低い(価格は高い)1.12%で終えた。米民主党政権下で財政出動に伴う国債増発を見込む売りが先行し、利回りは一時1.1855%前後と昨年3月19日以来の高水準を付けた。ただ、好調な米10年債入札をきっかけに債券を買う動きが強まると相場は上げに転じた。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは乱高下。値動きはいまだ落ち着かない状況だ。NYタイムの32500ドル台をボトムに3000ドル近く上昇したのち小緩む展開となっている。足もとは34700ドル台での推移。ボラティリティの高い状態はまだしばらく続くとの見方が少なくない。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾の中央通信社は、米国務省が政権移行期を理由にすべての公式訪問を停止すると発表したと報道した。13日から予定されていたクラフト国連大使の訪台も中止されるという。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の平壌で5日から開かれていた第8回朝鮮労働党大会が12日、閉会したと伝えている。金総書記は「結論」のなかで「核戦争抑止力をより強化しながら、最強の軍事力を育てることに全力を挙げねばならない」と述べたという。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金与正党副部長は談話を発表し、北朝鮮が10日深夜に軍事パレードを実施した動きを確認したと韓国軍が発表したことを強く非難した。軍事パレード実施を否定したとみられている。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比24円安の2万8140円で寄り付いた。その後はプラス圏に浮上し、66円高に上昇となっている。為替相場ではクロス円で、リスク回避による円高と外貨安が抑制されている。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の日経平均は4日続伸。米国株の上昇を受けても小幅に下げて始まったが、売り圧力は限定的。すぐにプラス圏に浮上した。ただ、上値追いにも慎重姿勢が見られており、足元では小幅高で推移している。東京エレクトロンやレーザーテックなど半導体株の動きが良い。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限は時間外で買いが強まった。9時36分時点では前営業日比0.34ドル高の1バレル=53.55ドルまで上値を伸ばした。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。10時時点では103.65円とニューヨーク市場の終値(103.76円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。時間外の米10年債利回りが一時1.10%台まで低下したことを受け、全般にドル売りの動きが先行。昨日安値の103.72円を下抜けて、103.62円まで値を下げた。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・原油相場は堅調なままだが、産油国通貨であるカナダドルは対円で上値が重い。昨日海外時間につけた81.82円を戻りの高値に東京10時半頃には81.46円まで下押しした。一方、欧州の産油国通貨ノルウェー・クローネは底堅く、昨日NY序盤に12.20円割れとなる場面はあったが、引けにかけて12.29円まで下値を切り上げている。11時9分時点ではクローネ円は12.27円付近での値動き。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・本日午前、坂井官房副長官は開かれた衆院内閣委員会の閉会中審査で、ビジネス目的の入国制限について、「色々と状況は刻々と変わっている。状況を踏まえて検討をさせていただいている」と述べた。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比161円高の2万8325円高で午前の取引を終了した。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は103.62円前後で下げ渋る展開。日経平均株価は300円超の上昇、ダウ先物は70ドル前後上昇、米10年債利回りは1.12%台で推移している。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の暗号資産ビットコイン(ドル建て)価格は14:40現在、1ビットコイン=3万3155.10 (前日比-8.177%)と急落して軟調裡に推移している。ビットコインは昨年12月半ばに2万ドルを突破した後、米FRBなど世界の中銀の金融緩和とドル安を受けドル「代替通貨」として買いを集め、年明け1月8日には一時4万2000ドルの過去最高値を付けたが11日に一時3割近く急落、改めて価格変動の激しさが懸念されている。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比292.25円高の28456.59円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同6.46ポイント高の1864.40で終えた。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京都で新たに1433人の新型コロナ感染が確認された。重症者は141人。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は80円半ばで推移している。本日の東京仲値で豪ドル円の売りが出たことで一時80.40円前弱含んだが、その後はもみ合いになっている。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の英10年物国債利回りは低下幅を縮小。19時15分時点では前営業日比0.016%低い0.335%前後で推移している。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の独10年物連邦債利回りは低下。19時20分時点では前営業日比0.027%低い-0.495%前後で推移している。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日欧州債券市場で英国10年債利回りは、20:34現在0.334%と前日比21bps低下となっている。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日のロンドン株式市場の英FTSE100指数は20:50現在、前日比0.11%高の6773.48と小動きながら堅調裡に推移している。原油高を背景に石油株中心に買いが優勢となる一方で欧州各国で新型コロナウイルス感染拡大が続き景気悪化が懸念され上値の重い展開。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。22時44分時点では前営業日比34ドル安の30940ドルで推移している。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロポンドが0.8884ポンドまでユーロ売りポンド買いに振れている動きも重しに、ユーロドルは1.2155ドルまで下押した。ユーロ円も126.27円まで安値を更新した。また、ポンドドルは1.3701ドルを頭に伸び悩むも、1.36ドル後半で底堅く推移。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限はじり高。22時59分時点では前営業日比0.38ドル高の1バレル=53.59ドルで取引されている。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日米国株市場でNYダウは、前日比29ドル前後下落の31039ドルと反落スタートになっている。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時59分現在、前営業日比1723.13ポイント(1.39%)安の122274.87で取引されている。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは堅調裡。昨日東京の32400ドル台を目先ボトムに右肩上がり。足もとは37400ドル台まで、5000ドル近い上昇をたどっている。ただ、このあとも一本調子の上昇が続くと予想する向きは少なく、むしろ荒っぽい変動を見込む向きが多いようだ。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するライアン氏は、新型コロナウイルスの大流行から2年目を迎える今年は、変異種の感染拡大にともない深刻さが増す恐れがあると警告した。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、新型コロナウイルスの発生源を調べるために14日に中国入りする世界保健機関(WHO)などの国際調査団が、隔離期間の2週間を含めて1ヵ月ほど武漢市に滞在すると報じている。調査団の一員であるベトナムの生物学者であるフン・グエン氏が明かしたという。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際エネルギー機関(IEA)のエネルギー供給見通し・投資部門責任者であるグールド氏は、新型コロナウイルスワクチンへの反応や供給ペースなどの要因によって石油市場の見通しが不透明になっており、石油生産者は需給均衡に向け前例のない課題に直面していると述べた。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨が小安い。豪ドルなどがじり安推移となっている。ただ、大きな流れには至らず、基本的にはレンジ取引が続くとの見方が有力だ。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NHKニュースによると、イランが、核兵器の材料に使われるおそれがある「金属ウラン」の製造に向けた研究開発に乗り出したことが分かり、アメリカなどからの批判が高まることが予想される。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は14日、ビットコイン、機関投資家を失望させるか、大半は得るものより失うものの方が大きいかもしれない、と報じた。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は小高い。40ドルほど上昇しての推移となっている。ただ、想定内の変動との見方が多く、影響はここまで限定的なものにとどまっているようだ。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は103.87円前後で推移。 シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(28420円)と比べ15円安の28405円でスタート。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・毎日新聞によると、世界最大の家電IT見本市「CES」が11日(日本時間12日未明)、開幕した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今年は初めて全てのイベントをオンラインで14日まで開く。世界的に非接触・非対面の新たな生活様式が広がっており、各企業はデジタル技術を駆使した新たなサービスをアピールしている。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比13円安の2万8442円で寄り付いた。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信によると、アジアの液化天然ガス(LNG)価格が過去最高値を付けている。寒 波を受けてアジアの主要な買い手の間では供給確保に向けた競争が起きており、

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・株高を受けたリスクオン地合いの強まりを支えに、ユーロは対円や対ドルで底堅い。ユーロ円は126.41円まで下値を切り上げ、ユーロドルも一時1.2171ドルまで強含んだ。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の日経平均は5日続伸。まちまちの米国株を受けて小安く始まったが、すぐにプラス圏に浮上すると、一気に上げ幅を3桁に拡大。初動の強さを受けて、買いが買いを呼ぶ流れとなっており、200円超の上昇で28700円台に到達している。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は104.04円まで強含み。米CNNは、バイデン次期大統領が発表する追加経済対策が2兆ドル規模になるとの見通しを報じている。報道の通りであれば、シューマー米民主党・上院院内総務が求めた1.3兆ドル規模を7000億ドル上回ることになる。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比392円高の2万8849円で午前の取引を終了した。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。11時31分時点では前営業日比0.0272%高い1.1104%前後で推移している。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、小口投資プラットフォームのeToro(イートロ)は、ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)の極めて多くの需要の処理が予想されるため、顧客注文に応じる能力が「制限される可能性」があると警告した。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日経平均が500円超高から約160円高まで上げ幅を急速に縮めるの眺めながら、ドル円も104円を割り込み、103.98円付近まで下押ししている。ユーロ円が126.30円近辺で上値重く推移。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日後場の日経平均株価は14:00ごろに上げ幅を一時500円超に広げたものの急ピッチの上昇で節目2万9000円に迫った反動で利益確定売りが強まり30分もたたず前日比130円程度高い2万8500円台後半まで上げ幅を縮めた。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の日経平均株価は14日に次期大統領が公表する米追加経済対策の規模拡大による米景気回復期待に投資家がリスク選好姿勢を強め一時上げ幅は500円を超え2万9000円に迫り約30年5ヶ月ぶり高値を付けたものの高値警戒感から利益確定売りに押され、結局、前日比241円高の2万8698円と5日続伸で大引けた。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は23:21現在、前日比100ドル高の31059ドルで推移している。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米10年物国債利回りはもみ合い。23時52分時点では前営業日比0.0136%高い1.0968%前後で推移している。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日のメキシコ株式相場は小安い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時1分現在、前営業日比91.43ポイント(0.20%)安の45648.72で推移している。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコイン・ドルは一時39923ドルと日通し高値を付けたほか、ビットコイン・円も一時414万8113円と本日高値を付けた。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロポンドは軟調。欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨で足もとのユーロ高を懸念する声が高まっていることが改めて明らかになると、一時0.8869ポンドと昨年11月23日以来の安値を付けた。イタリア政治情勢が不安定化していることも相場の重し。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。1時26分時点では前営業日比0.0051%高い1.0883%前後で推移している。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・複数のメディアが報じたところによると、「メルケル独首相はロックダウン(都市封鎖)をさらに強化する意向」のようだ。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米10年物国債利回りは上昇。4時4分時点では前営業日比0.0392%高い1.1224%前後で推移している。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は下げ渋り。パウエルFRB議長のハト派的な発言を受けて一時103.57円と日通し安値を付けたものの、前日の安値103.53円が目先サポートとして働くと下げ渋った。米10年債利回りが1.13%台まで上昇したことも相場の下支え要因。なお、103.50円にかけては断続的に買いオーダーが観測されている。4時19分時点では103.80円付近で推移している。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は5時18分時点では前営業日比18.54ドル安の31041.93ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同8.96ポイント高の13137.91で推移している。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、新型コロナウイルスに感染したのち、免疫が少なくとも5ヵ月続く可能性が高いことが、イングランド公衆衛生庁の研究で分かった、と報じている。同時に、回復後も抗体とともにウイルスがなお体内に存在している可能性も示されたという。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは乱高下。NYタイムに一時4万ドル台を回復する局面も観測されたが、買いは続かず。その後反落に転じ、足もとは38700ドル台となっている。一日に2000-3000ドル動くこともザラになっているだけに、まだまだ予断は許さないかもしれない。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)は、中国で新型コロナウイルスの起源調査に臨む予定の専門家2人が同ウイルスの抗体検査で陽性と判定され、シンガポールに足止めされていることを明らかにした。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米国債券相場で長期ゾーンは3営業日ぶりに反落。表面利率0.875%の10年物国債利回りは前営業日比0.05%高い(価格は安い)1.13%で終えた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のハト派発言を受けて債券買いが入ったものの、そのあとは米民主党政権下で財政出動に伴う国債増発を見込む売りが優勢となった。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・聯合ニュースは、北朝鮮が14日夕方から夜にかけて平壌の金日成広場で軍事パレードを行ったもようだと、韓国政府消息筋の話として報じている。12日に閉幕した第8回朝鮮労働党大会を記念したものとみられ、以前に韓国軍が「10日深夜に軍事パレードを行った動きを捕捉し追跡中」と発表していたが、リハーサルだった可能性があるという。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾の蔡総統は、米国のクラフト国連大使とテレビ電話で会談した。蔡氏は、これまでの米国政府の台湾支持への感謝を表明するとともに、「台湾はこれからも国連などの国際組織への加盟を目指し続ける」と述べている。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・発電燃料の液化天然ガス(LNG)の確保に日本が苦戦している。寒波の影響で中国や韓国もLNGの購入に動き、品薄感からアジア地域のLNG価格は1カ月で約3倍に跳ね上がった。タンカー不足で緊急輸入も進まない。中長期でみれば中国の需要増という構造変化も重い。LNG最大輸入国の日本の調達網の死角を浮き彫りにした。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の日本株は続伸が期待されている。前日14日の米国株市場でNYダウは、前日比68ドル安で終了した。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は103.82円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(28850円)と比べ20円安の28830円でスタート。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日のシンガポール日経平均先物は、2万8845円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万8850円で終了した。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比79円高の2万8777円で寄り付いた。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は103.70円までじり安。バイデン次期米大統領は1.9兆ドルの経済対策を発表し始めている。日米株価指数は小幅高で推移。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは堅調裡。朝方には目先安値38300ドル台まで小緩んだものの、そこから反発に転じ、足もとは39500ドル台。再び4万ドル台乗せが視界内に捉えられているようだ。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロポンドは0.8878ポンド前後で推移。昨日は昨年11月後半以来の安値0.8869ポンドまで下落し、その後の戻りも限定的。先日のベイリー英中銀(BOE)総裁の発言「マイナス金利には問題点が多い」後に強まったユーロ売りポンド買いの流れが続いている。なお、一部通信社が実施したアナリスト調査では、今後2年以上は英中銀が政策金利を0.1%に据え置くという見方が大勢とされた。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比59.21円安の28639.05円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同9.47ポイント安の1863.81で終えた。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は、欧州中央銀行(ECB)理事会での利下げ観測などで126円台前半で軟調推移。上値には、126.50円から127.00円にかけて断続的に売りオーダーが控えている。下値には、125.80-90円には買いオーダーが控えているものの、125.80円割れにはストップロスが控えており、下値リスクに要警戒か。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・昨日に下値を切り上げたトルコリラは、本日も対円で14.08円付近、対ドルでは7.37リラ前後と底堅い値動き。ドルリラは上昇中の200日移動平均線が7.35リラ前半に位置しており、欧州勢の参入後に同水準を試すかが注目。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・本日のロンドン為替市場では、まずは11月の結果ではあるが英国の経済指標を受けたポンドの値動きを見極めることになる。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の米株先物は14:03現在、前日比133ドル安の30776ドルで推移している。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・弱含むアジア株や米株先物を眺めながらユーロ円は上値の重い展開が続いている。一時125.97円まで下押しし、昨日安値125.93円に迫った。またポンド円が141.90円まで、豪ドル円は80.48円までじり安となっている。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・新型コロナウイルスによるドイツの1日の死者数が、過去最高の1589人を記録した。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、新型コロナウイルスの感染者数で米国に次ぎ世界2位のインドが16日、野心的なワクチン接種計画を開始する。数カ月以内に全国民13億人のうち約3億人に接種する予定だ。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、ロベルト・コッホ研究所(RKI)が15日公表したデータでドイツの新型コロナウイルス感染者数が累計で200万人を突破し、死者は約4万5000人に達した。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信によると、同社が8~11日に実施した1月の世論調査で、菅内閣の支持率は前月比8.9ポイント減の34.2%、不支持率は13.1ポイント増の39.7%となった。菅内閣発足後、不支持が支持を上回ったのは初めて。新型コロナウイルス感染拡大をめぐる政府対応については「評価しない」が61.4%だった。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信は、15日付のロシアの日刊紙コメルサントによると、同国は、批准国の軍事施設を上空から相互に偵察できる領空開放(オープンスカイ)条約から離脱する方針を数日中に発表する見通しと報じた。政府が方針を変更しなければ、批准国への通告から6カ月後に離脱する。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米地銀PNCファイナンシャル・サービシズ・グループは15日、10-12月期の決算を発表したが1株当たりの利益は3.26ドルとなった。事前予想は1株当たり2.61ドルの利益。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・資源国通貨は軟調。欧州株相場や時間外のダウ先物の下落を背景に、リスク・オフの円買い、ドル買いが入っている。豪ドル米ドルは一時0.7721米ドル、豪ドル円は80.09円、NZドル米ドルは0.7165米ドル、NZドル円は74.33円まで値を下げたほか、米ドルカナダドルは1.2725カナダドル、カナダドル円は81.50円までカナダドル安に振れた。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比206.26ドル安の30785.26ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同17.31ポイント安の13095.33で推移している。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小安い。23時52分時点では大証終値比30円安の2万8430円で取引されている。

[2021-01-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の米10年物国債利回りは低下。0時24分時点では前営業日比0.0355%低い1.0937%前後で推移している。

[2021-01-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは売りが優勢。ビットコイン・ドルは一時34409ドル前後まで下落したほか、ビットコイン円は358万円程度まで下げた。

[2021-01-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の米国株式相場は下げ幅を縮小。ダウ工業株30種平均は2時41分時点では前営業日比96.94ドル安の30894.58ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同67.58ポイント安の13045.05で推移している。

[2021-01-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。終値は前営業日比177.26ドル安の30814.26ドルとなった。バイデン次期米大統領の経済対策は総額1.9兆ドルの大規模な内容となったが、期待先行で相場は上昇していただけに、景気敏感株を中心に「材料出尽くし」として利益確定売りが優勢となった。12月米小売売上高が予想を下回ったことも相場の重しとなり、一時370ドル超下げた。ただ、押し目を拾いたい向きは多く売り一巡後は下げ渋った。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明けのドル円は下値が堅い。早朝取引で103.72円まで下落する場面があったものの、その後は103.80円台まで下げ渋る動きに。6時53分時点では103.80円付近で推移している。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明けのドル円は下値が堅い。早朝取引で103.72円まで下落する場面があったものの、その後は103.80円台まで下げ渋る動きに。6時53分時点では103.80円付近で推移している。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルスに関し、ワクチン接種や免疫獲得の証明を海外渡航の条件としないよう勧告した。ワクチンの感染抑制効果をめぐって「重大な不明点」が残るほか、接種が限られるためと説明している。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは、引き続き値動き荒っぽい。先週末高値の4万ドル近くから、この週末には一時33800ドル台。そして、足もとは反発に転じた36400ドル台の推移となっている。いまだ一日に2000-3000ドル程度動くことも珍しくなく、本日以降も新た値動きには要注意だ。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は小高い。30-40ドルほど上昇しての推移となっている。ただ、為替市場に与える影響は限定的で、ここまで目立った影響はみられない。日経平均株価の寄り付きなどが注視されているという。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万8270円で推移している。前週末の大証夜間取引は、2万8370円で終了した。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信によると、予防接種によって安全に旅行できるとの「自信」が深まっているためとされ、パンデミック(世界的流行)で大きな損害を被った旅行業界はうれしい悲鳴を上げている。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは底堅い値動きを見せ、ユーロドルは先週1カ月超ぶりにつけた安値1.2075ドルを割り込み、1.2068ドルまでドル買い・ユーロ売りが進んでいる。ドル円も103.91円まで上がり、先週15日の高値に並んでいる。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・カナダドルは軟調に推移。バイデン次期大統領が、就任日にカナダのアルバータ州と米国のネブラスカ州を結ぶキーストーンXLパイプラインの建設の中止を命じるとの報道が流れていることがきっかけ。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の日経平均は大幅続落。先週末の米国株が大型の経済対策発表を受けても下落したことから、強めに売られる展開。28200円台からのスタートとなり、開始早々に下げ幅を400円超に広げた。28100円を割り込むかというところでは押し目を拾う動きも見られており、足元では値を戻している。マザーズ指数はネガティブな影響が相対的に軽微で、下落スタートから持ち直してプラス圏に浮上している。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮で最高人民会議第14期第4回会議が17日、万寿台議事堂で行われたと報じている。そのなかで組織問題、国家経済発展5ヵ年計画の実行、2020年国家予算執行決算、2021年国家予算などが議題に決まったものの、関心を集めた国務委員会委員改編内容には言及されなかったという。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10-12月期中国GDPは前期比で市場予想を下回り、前年同期比で予想を上回るまちまちの結果となった。また12月の小売売上高は予想を下振れ、鉱工業生産は上振れた。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比236円安の2万8282円で午前の取引を終了した。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日午後の日経平均株価は続落、前週末比259円安の2万8259円と前引け水準で寄り付いた。前場は前週末の米株式相場の軟調を受け高値警戒感から売りが先行し世論調査で菅内閣支持率低下が伝わったことも投資家心理の重荷となり下げ幅は一時400円超へ広げたが売り一巡後は材料不足で下げ幅が縮小した。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の暗号資産ビットコイン(ドル建て)価格は14:16現在、1ビットコイン=3万5096.20 (前日比-2.17%)と下落して軟調裡に推移している。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比276.97円安の28242.21円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同11.12ポイント安の1845.49で終えた。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の米株先物は15:30現在、前週末比29ドル安の30691ドルで推移している。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の英10年物国債利回りはもみ合い。19時21分時点では前営業日比0.003%高い0.290%前後で推移している。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が36ドル安で推移。18日の米国市場は実質休場であるほか、今週から本格化する米国起業の決算発表、20日のバイデン次期米大統領の就任式と抗議行動の行方などをにらみ、小幅な調整下落になっている。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下値が堅い。23時51分時点では大証終値比90円高の2万8280円で取引されている。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明けのドル円は下値が堅い。早朝取引で103.72円まで下落する場面があったものの、その後は103.80円台まで下げ渋る動きに。6時53分時点では103.80円付近で推移している。

[2021-01-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明けのドル円は下値が堅い。早朝取引で103.72円まで下落する場面があったものの、その後は103.80円台まで下げ渋る動きに。6時53分時点では103.80円付近で推移している。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米メディアが報じたところによると、「米議会議事堂は安全上の理由により、閉鎖される」ようだ。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国勢が不在のなかドル円は上値重く推移し、103.66円まで日通しの安値を更新した。ここからは13日安値103.53円や日足一目均衡表・基準線と転換線が並ぶ103.50円が意識される。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は1時7分現在、前営業日比1790.98ポイント(1.49%)高の122139.78で取引されている。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株式市場はマチマチの動き。全般終盤に持ち直しの動きを見せるも前日比マチマチとなった。個別では独DAX指数は後半切り上げとなり高値圏で引けた一方、FTSE100指数は持ち直しを見せるもマイナス圏で終えた。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間19日3時時点の水準で、前営業日終値比0.001%低い(価格は高い)0.287%だった。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・「次期米財務長官に指名されたイエレン前米連邦準備理事会(FRB)議長は19日に米上院で開かれる指名承認公聴会で、米経済の格差問題を強調し、大きな行動を取るときが来たと主張する」ようだ。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の日経平均は大幅続落。終値は276円安の28242円。米国株安を嫌気して大幅安スタートとなり、開始直後には下げ幅を400円超に拡大。大きく押したところでは買いが入り、200円程度下げたところでいったん値動きが落ち着いた。しかし、戻りは鈍く、後場に入ると売り直される展開。前場につけた安値は下回らなかったものの、終日さえない地合いが続いた。一方で、マザーズ指数は上昇。下落して始まったものの、すぐにプラス圏に浮上すると、その後はじり高基調が続いた。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでこう着。5時14分時点では大証終値比130円高の2万8320円で取引されている。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインはいまだ落ち着かず。昨夜NYで37400ドル台の目先高値を示現したのち、35500ドル台まで2000ドル近い急落。しかし、ボトムを付けたのちは大きく反発し、足もとは36300ドル台での推移となっている。再三再四指摘しているように、最近は一日に3000-4000ドル動くことも決して珍しくない。本日も乱高下には要注意だ。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ジョンズ・ホプキンス大学は、最新の集計結果として、日本時間19日午前3時時点の新型コロナウイルスの感染者は世界全体で9524万3401人、死者数は203万4705人にのぼったことを明らかにした。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)の緊急事態対応を統括するライアン氏は、世界の新型コロナウイルス感染症による週間の死者が「近く」10万人を突破する見通しとした。先週は9万3000人超だった。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)会合で、米国の代表が中国に対しWHO調査団に新型コロナウイルスに関する科学データの共有を呼び掛けたのに対し、中国代表は政治圧力の排除を訴え、米中の対立が改めて浮き彫りになった。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場はもみ合いか。米国株はキング牧師誕生記念日で休場。欧州株はドイツ、フランスが小幅に上昇した一方、英国は小幅な下落とまちまちの動き。ドル円は足元で103円70銭近辺と、きのうの取引時間の水準から大きな変化はない。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の日本株は反発が焦点になっている。18日の米国株市場は休場だった。欧州株は小幅高になっている。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、バイデン次期米大統領は就任初日の20日にも、カナダから米メキシコ湾まで原油を運ぶパイプライン計画を巡り、建設許可を取り消す方針だ。複数の米メディアが18日報じた。環境規制に消極的だったトランプ政権からの転換を印象づける。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万8315円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万8320円で終了した。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・足もとの為替市場でオセアニア通貨は小高い。早朝までの流れが一変、目先安値を示現したのち、反転してきた。このまま続伸し、単なる調整ではなく、大きな流れが変化したのか否か、その動きに注目だ。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比163円高の2万8405円で寄り付いた。その後は296円高に上伸し、大幅反発でのスタートいになっている。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、トランプ米大統領が、ブラジルや欧州の大半地域に最近滞在した非米国籍の人の入国制限を1月26日から解除する方針だと報じている。2人の関係者が明らかにしたという。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の日経平均は3日ぶり大幅反発。米国株は休場で新たな手掛かりには乏しかったが、下げが続いた反動で寄り付きから3桁の上昇。強めに始まったことで買いの勢いが強まり、早々に上げ幅を300円超に広げた。節目の28500円を上回ったところでは、戻り売りも出てきて伸び悩んではいる。ただし失速もしておらず、28500円近辺で模様眺めムードが強まりつつある。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の東京株式市場では、日経平均株価が380円高に続騰。為替相場ではリスク選好により、対ドルと対円で豪ドル、NZドル、カナダ・ドル、ユーロ、ポンドなどが小幅高になっている。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の香港市場は堅調か。中国経済の回復や低金利環境が続くとの見方から相場の先高観は根強く、香港市場は連日大商いとなっている。中国本土から香港株に投資する「港股通」(サウスバウンド・トレーディング)は18日に成約ベースで223億HKドル近くの買い越しとなっており、1日の買い越し額としては過去最高を記録した。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信は、新型コロナウイルス感染症への対応を検証する世界保健機関(WHO)の独立委員会が、「中国の保健当局は昨年1月の段階で、より強力な公衆衛生上の措置を取れたはずだ」として、中国当局の感染拡大初期の対応に出遅れがあったとする中間報告を公表したと報じている。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。10時23分時点では前営業日比0.0221%高い1.1056%前後で推移している。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比361.64円高の28603.85円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同11.13ポイント高の1856.62で終えた。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日午後の日経平均株価は反発、前日比431円高の2万8673円と前引けより上げ幅を広げて寄り付いた。前場は前日18日の独仏の株高に加えイエレン次期財務長官が大規模な経済対策を打ち出す必要があるとの見解を示すと伝わり相場の先高観が意識され前日までの続落で押し目買いが入りやすく海外短期筋による先物主導で上げ幅を広げた。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は昨日、104.00円超えのストップロスの買いをつけきれず下押したが、本日は同水準に残存するストップをつける盛り返しをみせている。104.10-70円に並ぶ売りオーダーが上伸を抑制することになろうが、上向きの流れが落ち着いたポイントにストップ買いが再び集積することが考えられるため、オーダー状況を注視したい。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロンドンタイムは、独・ユーロ圏ZEW期待指数が発表予定。週末22日にユーロ圏ほか欧州各国の購買担当者景気指数(PMI)速報値の発表も控えるなか、本日の独・ユーロ圏ZEW景況感指数の発表を前に、東京タイムの欧州通貨は戻りを試す展開となった。本日の焦点・独ZEW(期待指数)の市場予想は60.0と、前月の55.0から改善が見込まれている。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の日経平均株価はイエレン次期財務長官が大規模な経済対策に前向きな姿勢を示す方針と伝わり投資家心理が改善し業績回復期待の値がさ株中心に買いが優勢となり19日の時間外取引の米ダウ先物の上昇も買い安心感につながり、結局、前日比391円高の2万8633円と3日ぶり大幅反発で大引けた。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、104.09円を高値に104.02円前後で伸び悩む展開。104.10円から上には断続的にドル売りオーダーが控えている。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、国際エネルギー機関(IEA)は19日、石油需要の回復について、新型コロナウイルスの感染再拡大の影響を受け、今年後半になるとの見方を示した。月報で「ワクチン接種が幅広く実施されるまで、国境閉鎖、ソーシャルディスタンス措置、経済閉鎖が今後も燃料需要を抑制する」と指摘。その上で、ワクチン接種の本格化は年後半になるとの認識を示した。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の英10年物国債利回りは小動き。19時35分時点では前営業日比0.004%高い0.291%前後で推移している。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の独10年物連邦債利回りはもみ合い。19時38分時点では前営業日比0.010%高い-0.516%前後で推移している。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグは、カタールのムハンマド外相がインタビューに応じ、同国が中東湾岸諸国にイランと対話するよう促したと明らかにし、今こそカタールが対話を仲介する時期との認識を示したと報じている。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米油田サービスのハリバートンは19日、10-12月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.18ドルとなった。事前予想は1株当たり0.15ドルの利益。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは落ち着いた動き。東京夕方から37000ドル挟み、上下500ドル程度のレンジ取引をたどっている。ただ、ここ最近は一日に3000-4000ドル程度動くこともザラになっており、決して珍しくない。嵐の前の静けさという気もしないではなく、このあとの動静にも要注意だ。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは底堅い動き。時間外のダウ先物の上昇などを背景にリスク・オンのドル売りが優勢となり、一時1.2141ドルと日通し高値を更新した。ドルスイスフランも一時本日安値となる0.8864スイスフランまでドル安・スイスフラン高が進んだ。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・アラブ首長国連邦(UAE)エネルギー相「石油需要は全般堅調であり、特に中国やインドの需要が好調」「UAEの石油生産能力の向上とOPEC+メンバーとしての有り様に矛盾はない」

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の米10年物国債利回りは上昇。23時1分時点では前営業日比0.0273%高い1.1108%前後で推移している。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は下値が堅い。23時4分時点では前営業日比7.7ドル高の1トロイオンス=1837.6ドル前後で推移している。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は23:19現在、前日比217ドル高の30937ドルで推移している。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・本日のトルコリラ円は買いが先行し、18時台には14.01円まで上値を伸ばした。23時20分時点では13.96円付近で底堅いまま。トルコと欧州の溝が埋まる兆しが見えてきたことがリラ支持要因の1つか。昨日はトルコ独外相会談で関係改善に向けた雰囲気が見られた。本日はスペインの首相から、対トルコ関係を強化する意向が伝わっている。トルコはギリシャと領海域を巡る協議を来週にも再開予定など、EUとの関係再構築に向けた動きがこのところ目立っている。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日米国株市場でNYダウは、前日比245ドル前後上昇の31059ドルと反発スタートになっている。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比247.96ドル高の31062.22ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同133.04ポイント高の13131.55で推移している。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時33分現在、前営業日比854.80ポイント(0.71%)安の120386.83で取引されている。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は0時25分時点では前営業日比71.74ドル高の30886.00ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同85.18ポイント高の13083.68で推移している。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。1時21分時点では前営業日比0.0085%高い1.092%前後で推移している。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・マコネル米共和党・上院院内総務「6日の議事堂での暴動はトランプ氏や他の影響力がある人々に扇動された」

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の米国株式相場は底堅い動き。ダウ工業株30種平均は2時39分時点では前営業日比118.46ドル高の30932.72ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同142.46ポイント高の13140.96で推移している。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間20日3時時点の水準で、前営業日終値比0.002%高い(価格は安い)0.289%だった。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。3時52分時点では前営業日比0.0069%高い1.0903%前後で推移している。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日夜の日経平均先物3月物はナイト・セッションで小高い。4時30分時点では大証終値比40円高の2万8710円で取引されている。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発。終値は前営業日比116.26ドル高の30930.52ドルとなった。新型コロナウイルス感染拡大に対応した追加経済対策の早期成立への期待から買いが優勢となり、寄り付き直後に一時270ドル超上げた。ただ、この日四半期決算を発表したゴールドマン・サックスが買い先行後、下落に転じたことなどが相場の重しとなり、上値の重さも目立った。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは、未明を高値に一時急落。37800ドル台から36100ドル台まで1500ドルを超える下げを記録している。足もとは小戻した36600ドル台。ただ、一時期よりは若干落ち着いてきた感もあり、このあとも平穏な動きを期待する向きが少なくないようだ。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の米国債券相場で長期ゾーンは反落。表面利率0.875%の10年物国債利回りは前営業日比0.01%高い(価格は安い)1.09%で終えた。次期財務長官に指名されたジャネット・イエレン氏が米上院での公聴会で「追加経済対策について積極的に取り組む」と述べたほか、連邦債務の膨張について「パンデミックへの対応が最優先で、債務縮小は将来的な問題」などと発言すると売りが出た。50年債など超長期債の発行を検討すると述べたことも相場の重し。ただ、そのあとは持ち高調整の買いが優勢となり、下げ幅を縮めた。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)のバルキンド事務局長は、今年の原油市場について、新型コロナウイルス感染拡大を受けた需要減から回復すると慎重ながらも楽観視していると述べた。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラン政府は、トランプ米大統領と複数の現旧米高官を制裁対象に加えた。テロ行為や人権に反する対応を受けたものと説明している。制裁対象はイラン国内の資産が押収されるが、実質的な影響はないもようだ。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞は20日、回復期の米銀業績、経済政策が左右、貸し倒れ懸念残る、と報じた。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは買いが先行。時間外のダウ先物が強含んだことをながめ、リスクオンの買いが入った。一時1.2139ドルまで上昇し、昨日高値の1.2145ドルに迫る水準まで値を上げた。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である3月物は前営業日比3銭安の151円82銭で寄り付いた。昨日の米国債券相場が下落した流れを引き継いで売りが先行。もっとも、寄り付き後はすぐに下げ幅を縮めるなど、売りの勢いも限られた。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・クロス円は買いが一服。豪ドル円は80.15円まで上昇した後、80.02円付近まで失速。NZドル円も74.09円まで上昇後に73.95円付近まで押し戻された。高く始まった日経平均株価が下げに転じたことで、リスクオンの買いが後退した格好だ。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは再び下落。一時36000ドルを割り込み、35700ドル程度まで下落している。足もとは小戻した36100ドル台。一時期落ち着いてきた兆しがうかがえたものの、やはりまだそこまでには至っておらず、このあとも乱高下が続くとみている向きが少なくないようだ。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の日経平均は横ばい。休場明けの米国株の上昇を受けて、寄り付きは3桁の上昇。ただ、28800円台に乗せたところで急速に値を消して下げに転じた。マイナス圏に沈んだところでは買いも入っているが、上昇にブレーキがかかったことで高値警戒感も意識されており、足元では前日終値近辺でもみ合っている。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の東京外国為替市場でユーロドルは強含み。10時時点では1.2142ドルとニューヨーク市場の終値(1.2129ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ高水準だった。手掛かり材料は乏しかったものの、全般にドル売りが先行。時間外のダウ先物が強含みで推移したことも支えとなり、昨日高値の1.2145ドルを上抜けて一時1.2146ドルまで値を上げた。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の香港市場は底堅い展開か。ハンセン指数は前日まで大幅に4日続伸し、節目の29000ポイントに乗せて約1年8カ月ぶり高値で終えた。高値警戒感から目先の利益をいったん確定する動きが重荷になりそうだ。一方、世界的な低金利環境の継続や中国経済の回復見通しに加え、米政権交代で新たな対中制裁の動きが小休止になるとの見方から香港市場の先高観が根強く、利益確定売りを消化しながら上値を探る可能性がある。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日中国株式市場で、上海総合指数は3564.12(前日比-0.06%)、CSI300指数は5439.91(同+0.04%)で寄り付いた。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は上値が重く103.80円まで弱含んでいる。日経平均が100円を超えて下げるなど、軟調な株式市場の動きがドル円の上値を抑えている。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比129.08円安の28504.38円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同9.38ポイント安の1846.46で終えた。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比129円安の2万8504円で午前の取引を終了した。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日午後の日経平均株価は反落、前日比134円安の2万8499円と前引け水準で寄り付いた。前場はイエレン次期財務長官が19日議会公聴会で経済対策に積極的に取り組む姿勢を示し米国株の上昇を受け買いが先行し一時上げ幅を100円超へ広げたが前日の大幅高による短期的な過熱感から利益確定売りに押され下げに転じた。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、売り・ストップロスの買いが観測される1.2150ドル水準を試す動きとなっている。ただ、同水準のストップをつけても、1.2160ドル・1.2180ドルに控える売りオーダーが上昇のペースを抑制する可能性がある。伸び悩んだ場合、今度は下値1.2110ドル割れに置かれたストップ売りをつけにいく動きが警戒される。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日アジア外為市場のアジア通貨は、日本株の反落などリスク回避ムードが漂う一方で対ユーロや対円でドル安が進んだ動きが対アジア通貨でもドル売りとなって波及する等アジア通貨は総じて堅調裡で推移している。

[2021-01-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は昨日、104円超えのストップロスの買いをつけたものの、104.10円から並ぶ売りオーダーに上昇を抑えられた。いったん頭打ちとなったものの、104.10-20円レンジにストップ買いも置かれ始めたため、じわりと上値を試す展開もあるか。ただ、104.20円の売りは厚めなため、近辺で上昇の勢いが弱まるかもしれない。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日後場の日経平均株価は下げ幅を200円超に広げて軟調裡に推移している。トランプ米大統領が欠席するバイデン大統領就任式を控えて議事堂などで厳しい警備体制が敷かれ政治的混乱など不確定要素を警戒した投資家の利益確定売りに押され一時下げ幅は200円を超えた。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の4万9508.79と続伸して寄り付いた後、米大型経済対策や新型コロナのワクチン普及期待を背景に景気回復思惑が投資家心理を支えIT(情報技術)関連株中心に買い優勢となる一方で最高値圏の過熱感に上値の重い展開。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間15:12現在、時間外取引で1バレル=53.34ドル前後での取引となっている。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の米株先物は15:41現在、前日比4ドル安の30823ドルで推移している。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドは買い一服。ポンドドルは1.3655ドル付近、ユーロポンドは0.8898ポンド近辺、ポンド円は141.76円前後で推移している。12月英消費者物価指数(CPI)などインフレ指標が概ね予想を上回ったが、発表後の動きは鈍い。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日午後の東京外国為替市場でユーロドルは底堅い。17時時点では1.2155ドルと15時時点(1.2144ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。昨日からのドル安地合いは欧州時間に入ってからも継続し、東京時間に付けた高値1.2150ドルを上抜けて1.2158ドルまで上昇した。また、ポンドドルは1.3674ドル、豪ドル米ドルは0.7741米ドルまで買われるなど全般ドル売りの流れとなっている。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の英10年物国債利回りは小動き。19時31分時点では前営業日比0.004%高い0.293%前後で推移している。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の独10年物連邦債利回りは低下。19時35分時点では前営業日比0.006%低い-0.532%前後で推移している。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロポンドでのポンド買い・ユーロ売りも支えに、ポンドドルは1.3718ドルまで上昇し、2018年5月以来の高値をつけた。ポンド円も昨年9月1日以来の高値となる142.33円まで強含んだ。また、ユーロポンドは0.8838ポンドまで一段とユーロ安・ポンド高が進んだ。16時に発表された英12月インフレ関連指標は、CPIが前月比+0.3%と前月からプラスに転じるなど、おおむね市場予想を上回る結果となった。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日夜の日経平均先物3月物はナイト・セッションで小高い。19時58分時点では大証終値比70円高の2万8560円で取引されている。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の米10年物国債利回りはもみ合い。22時54分時点では前営業日比0.0103%高い1.0989%前後で推移している。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比82.48ドル高の31013.00ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同133.28ポイント高の13330.46で推移している。

[2021-01-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下値が堅い。23時52分時点では大証終値比80円高の2万8570円で取引されている。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は0時20分時点では前営業日比199.08ドル高の31129.60ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同224.95ポイント高の13422.13で推移している。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・複数のメディアが報じたところによると、「米最高裁判所では爆発物等の恐れがあるため、一時的に避難が行われている」ようだ。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。0時32分時点では前営業日比0.0069%高い1.0955%前後で推移している。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは売りが優勢。ビットコイン・ドルは一時33412ドル前後まで下落したほか、ビットコイン円は347万円程度まで下げた。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日夜の日経平均先物3月物はナイト・セッションでもみ合い。1時58分時点では大証終値比100円高の2万8590円で取引されている。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は3時43分時点では前営業日比250.55ドル高の31181.07ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同245.83ポイント高の13443.01で推移している。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率0.875%の10年物国債利回りは前営業日比0.01%低い(価格は高い)1.08%で終えた。米国株相場は史上最高値を更新したものの、この日も持ち高調整目的の買いが優勢となった。なお、20年債入札は「やや軟調」と受け止められたが、相場の反応は限られた。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは、小じっかり。未明に33400ドル台まで下落し、目先安値を示現したものの、そこから反発している。足もとは35000ドル前後。一時期よりは大人しいものの、それでも依然として値動きは荒っぽい。本日も乱高下には要注意だ。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信によると、新型コロナウイルスのワクチン接種の総合調整を担う河野太郎規制改革担当相は20日、一般国民へのワクチン接種開始時期は5月ごろとする報道について、「勝手にワクチン接種のスケジュールを作らないでくれ。デタラメだぞ」と自身のツイッターに投稿した。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は20日、新興国市場、「テーパータントラム」時とは違う、ドルの下落幅は小さく、外国人の新興国株購入は減少、今回はFRBを恐れる理由なし、と報じた。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は20日、ファンダメンタルズを無視すれば市場崩壊の恐れ、論理の欠落が生じている状況は憂慮すべき、と報じた。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場は堅調か。米国株は上昇。ダウ平均は257ドル高の31188ドルで取引を終えた。ネットフリックスが好決算を受けて急伸したほか、アマゾンやアップルなど主力グロース株が強く、幅広いセクターが上昇。バイデン氏の大統領就任を祝賀する格好で3指数がそろって史上最高値を更新した。ドル円は足元で103円50銭近辺で推移している。CME225先物は円建ては大証日中終値と比べて210円高の28700円、ドル建ては235円高の28725円で取引を終えた。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、アラブ首長国連邦(UAE)が、米ロッキード・マーチン製最新鋭ステルス戦闘機「F35」50機を米国から購入する合意文書に署名した、と報じている。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の東京外為市場では、ユーロやポンドが対ドル、対円で上げ渋りとなっている。一方で日経平均株価が231円高と堅調推移でリスク選好の流れとなるなか、前日からの下落一服と小反発の流れは維持している。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・中国のチャイナユニコム香港とチャイナモバイルは、NY証券取引所に対し、両社の米国預託株式の上場廃止決定を見直すよう要請したことを明らかにした。決定見直しは20日の要請から25日以内に行われる見通しだ。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日午後の日経平均株価は反発、前日比241円高の2万8765円と前引けよりやや上げ幅を広げて寄り付いた。前場はバイデン大統領就任式が混乱なく終え御祝儀買いに前日の米株3指数が最高値を更新し投資家がリスク選好姿勢を強めて一時上げ幅は300円を超え14日の昨年来高値(2万8698円)を上回った。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日後場の日経平均株価は、前日比255円高の2万8778円と高値圏で堅調裡に推移している。バイデン米大統領の就任式を迎えた20日の米株3指数の最高値更新を好感した買いが続く一方で利益確定売りが重石となっている。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の暗号資産ビットコイン(ドル建て)価格は13:17現在、1ビットコイン=3万4720.00 (前日比-0.86%)と軟調裡に推移している。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比233.60円高の28756.86円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同11.06ポイント高の1860.64で終えた。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラクの首都バグダッドで自爆テロが発生し、少なくとも5人が死亡したと現地メディアが伝えた。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは堅調。対ユーロでのポンド高主導でドル売り・ポンド買いが強まり、昨日高値の1.3718ドルを上抜けて1.3722ドルと2018年5月以来の高値を付けた。また、ユーロポンドは一時0.8833ポンドと昨年5月以来の水準まで下げた。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の英10年物国債利回りは上昇。19時22分時点では前営業日比0.007%高い0.308%前後で推移している。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、日銀は21日、雨宮正佳副総裁が22日以降通常通り公務を行う予定だと発表した。雨宮副総裁は近親者がPCR検査を受けたため、21日の金融政策決定会合を欠席していた。検査の結果、近親者は陰性だったという。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時35分時点では前営業日比0.007%高い-0.522%前後で推移している。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.2145ドル前後で推移。欧州中央銀行(ECB)理事会は、予想通りに現状の金融政策の維持を決定した。

[2021-01-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは売りが優勢。ビットコイン・ドルは一時30984ドル前後まで下落したほか、ビットコイン円は321万円程度まで下げた。

[2021-01-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)筋「OPEC+の減産、12月は99%達成」

[2021-01-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信は、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が、今夏の東京五輪を予定通りに開催する方針をあらためて示した、と関係者情報として報じている。電話形式でIOC委員向けに開いた非公式会合の中で発言したという。

[2021-01-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の米国債券相場で長期ゾーンは反落。表面利率0.875%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%高い(価格は安い)1.10%で終えた。バイデン米大統領が打ち出した大型経済対策への期待から債券売りが優勢となった。この日発表の米経済指標が良好だったことも相場の重し。

[2021-01-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信によると、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は21日、電話形式でIOC委員向けに開いた非公式会合の中で、新型コロナウイルスの影響で実施を危ぶむ声が出ている今夏の東京五輪について、7月23日開幕の予定通りに開催する方針を改めて示した。「やるかやらないかということではなく、どうしたらできるかを話し合うだけだ」と述べた。関係者が明らかにした。

[2021-01-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは続落し、ついに29000ドル割れ。足もとは28800ドル台での推移となっている。短期的にはさらなる下落を懸念する声がジワリと高まりつつあるようだ。

[2021-01-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NZ準備銀行(RBNZ)はデータシステムのサイバー攻撃の影響で、今月や2-3月の経済指標の発表を延期すると発表した。なお、2月24日に予定されている金融政策委員会(MPC)については、現時点では詳細は発表されていない。

[2021-01-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・22日の日経平均株価は前日の30年5ヶ月ぶり高値更新により高値警戒から利益確定売りが優勢となり下げ幅は一時200円を超えた一方で相場の先高観が根強く売り一巡後は押し目買いに下げ幅を縮め、結局、前日比125円安の2万8631円と反落して大引けた。

[2021-01-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・22日の英10年物国債利回り低下。19時33分時点では前営業日比0.013%低い0.318%前後で推移している。

[2021-01-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・22日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで戻りが鈍い。21時58分時点では大証終値比190円安の2万8440円で取引されている。

[2021-01-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは買い戻しが優勢。ビットコイン・ドルは一時32353ドルと日通し高値を付けたほか、ビットコイン・円も一時335万円と本日高値を付けた。

[2021-01-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・22日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下値が堅い。23時55分時点では大証終値比80円安の2万8550円で取引されている。

[2021-01-23][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・22日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時1分現在、前営業日比1354.15ポイント(1.14%)安の116974.84で取引されている。

[2021-01-23][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・22日のメキシコ株式相場は売りが優勢。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時57分現在、前営業日比625.25ポイント(1.40%)安の44184.96で推移している。

[2021-01-23][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・22日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は1時10分時点では前営業日比174.51ドル安の31001.50ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同16.70ポイント安の13514.22で推移している。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明けのオセアニア市場でドル円は小動き。週末に目新しいニュースがなかったこともあり動意は薄く、ドル円は103.75円付近で推移している。また、ユーロドルは1.2170ドル近辺、ユーロ円は126.30円前後で取引されている。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・核保有国フランスの外務省報道官は、核兵器禁止条約の22日発効を受けて声明を発表し「国際安全保障の文脈に不適合な条約だ。いかなる核兵器の除去ももたらさず、核拡散防止条約(NPT)を弱体化させる」と批判している。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは乱高下。週末には一時34000ドル近くまで上昇したのち、本日未明には31000ドル割れまで下落したものの、その後は持ち直しの動き。足もとは31800ドル台で推移している。ただ、一時期よりは値幅が少し小さくなりつつあるようで、そうした意味では多少落ち着きを取り戻しつつあるのかもしれない。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは乱高下。週末には一時34000ドル近くまで上昇したのち、本日未明には31000ドル割れまで下落したものの、その後は持ち直しの動き。足もとは31800ドル台で推移している。ただ、一時期よりは値幅が少し小さくなりつつあるようで、そうした意味では多少落ち着きを取り戻しつつあるのかもしれない。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ジョンズ・ホプキンス大学は、最新の集計結果として、日本時間25日午前3時時点の新型コロナウイルスの感染者は世界全体では9895万4912人、死者数は212万4685人となったことを明らかにした。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明けの為替市場でオセアニア通貨は冴えない。豪ドルやNZドルが軟調推移となっている。ただ、まだ調整の範囲内で、明確な方向性が示されたわけではなく、いま一段の動意が期待されている感を否めない。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するライアン氏は会見で、開催を危ぶむ声が出ている東京オリンピックについて、「WHOが開催するかどうかの決断を調停することはない」と強調した。自身の立場について「わたしたちは開催するかどうかの判断に貢献することはない」としたうえで、「適切な判断がなされるだろう」とし、オリンピック開催の是非の明言は避けている。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は、東京五輪・パラリンピック開幕まで半年となるのに合わせてビデオメッセージを公開し、予定通りの開催に向けた決意を表明した。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信によると、国連貿易開発会議(UNCTAD)は24日、新型コロナウイルス流行の影響で、2020年の海外直接投資が世界全体で前年比42%減の8590億ドル(約89兆円)になったと発表した。特に欧米を始めとする先進国に対する直接投資額が69%減と、落ち込みが顕著だった。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・メキシコペソ(MXN)はもみ合い。ロペスオブラドール・メキシコ大統領が新型コロナウイルスに感染したと発表したが特段反応はなく、対ドルで19.93MXN近辺、対円で5.20円前後で推移している。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは強含み。早朝に示現した31000ドル前後を目先ボトムに、足もとは33000ドルレベルまで回復している。上値は重そうだが、短期的なリスクは上向きで、もう一段の戻りを予想する声もある。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の台湾・加権指数は、ハイテク企業中心に台湾経済の回復期待が根強いものの上場来高値圏にある半導体TSMC(台湾積体電路製造)への売りが全体相場の重荷となり、結局、前週末比0.45%安の1万5946.54と続落して大引けた。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日午後の東京外国為替市場でドル円は頭が重い。15時時点では103.71円と12時時点(103.78円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。午前からのドル売りが緩やかに継続したことから一時103.69円まで下押しした。市場では「104.00円に本邦実需勢が売りオーダーを置いてきたことから上値の重さが意識されている」との声もある。一方、26-27日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表が控えているとあって様子見ムードも強いことから動き自体は鈍かった。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の米株先物は15:45現在、前週末比100ドル高の31009ドルで推移している。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日中国株式市場で、上海総合指数は3624.24(前週末比+0.48%)、CSI300指数は5625.92(同+1.01%)で取引を終了した。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・独Ifoが市場予想を下回る結果となって以来ユーロが緩やかながら下がっている。対ドルでは先週末の安値1.2152ドルを小幅に割り込み1.2150ドルまで、対円では126.12円まで弱含んでいる。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・IFOエコノミストは25日、「ロックダウンにより独経済は1月に自信喪失状態に陥った」「独第1四半期のGDPが停滞することを予想する」などの見解を示した。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の英10年物国債利回り低下。19時16分時点では前営業日比0.024%低い0.284%前後で推移している。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の欧州外為市場では、メキシコ・ペソが小反発も上げ渋り。対ドルと対円で、戻り売り圧力と押し目買いとの綱引きになっている。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の欧州外為市場では、ユーロやスイスフランが反発地合いを維持。対ドルと対円で、やや買い戻しが優勢になっている。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の米株価指数先物は時間外取引で軟調。22時38分時点では前営業日比187ドル安の30722ドルで推移している。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限はじり高。22時46分時点では前営業日比7.5ドル高の1トロイオンス=1863.7ドル前後で推移している。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比58.59ドル安の30938.39ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同141.00ポイント高の13684.07で推移している。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信は、米メルク、コロナワクチンの開発中止、免疫反応が劣るため、と報じた。

[2021-01-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日夜の日経平均先物3月物はナイト・セッションで下げ渋り。23時55分時点では大証終値比140円安の2万8640円で取引されている。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時31分現在、前営業日比336.74ポイント(0.75%)安の44346.81で推移している。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下値が堅い。2時12分時点では大証終値比120円安の2万8660円で取引されている。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日のフランクフルト株式相場は3日続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比230.02ポイント安の13643.95となった。欧州で新型コロナウイルスのワクチン供給に遅れが生じ、行動制限が長期化するとの警戒感が高まる中、投資家がリスク回避姿勢を強め売りが膨らんだ。個別ではMTUエアロ・エンジンズ(5.05%安)やハイデルベルグセメント(4.83%安)、フォルクスワーゲン(3.90%安)などの下げが目立った。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間26日3時時点の水準で、前営業日終値比0.046%低い(価格は高い)0.262%だった。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・「イタリアのコンテ首相、26日に大統領に辞表を提出へ」などと報じた。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは弱含み。昨日NYの34800ドル台を目先高値に、足もとは32400ドル台まで下落している。さらに大きく崩れるとの見方は少数派だが、底堅めといった冴えない値動きがしばらく続く可能性は否定できない。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ハイテク業界団体の国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は、バイデン米新政権で商務長官に就任するレモンド氏宛ての書簡で、トランプ前政権が導入した輸出規制を見直し、国家安全保障の観点からハイテク製品の対中輸出を規制する際は同盟国と協調するよう呼び掛けた。SEMIは書簡を新政権の国防長官、国務長官、財務長官らにも送付。トランプ前政権の一方的な措置で米産業が阻害され、輸出業者が報復措置にさらされる恐れが高まったと指摘している。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場は堅調か。米国株はまちまち。ダウ平均が下落した一方、S&P500とナスダックは上昇した。ダウ平均は36ドル安の30960ドルで取引を終えた。アップルやテスラは大幅高となるなどグロース株は強かった一方、景気敏感株は総じて売られる展開。ダウ平均は下げ幅を400ドル超に広げる場面もあったが、終盤にかけてはコロナ対策への期待から持ち直した。ドル円は足元で103円70銭近辺で推移している。CME225先物は円建ては大証日中終値と比べ45円高の28825円、ドル建ては60円高の28840円で取引を終えた。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・本日午後の衆院予算委員会に黒田日銀総裁が出席することが明らかになった。時間は15時10分ごろからになるもよう。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の伊10年債利回りは前日引けからほぼ横ばい。16時20分時点では0.001%高い0.679%前後で推移している。昨日は前営業日から0.073%低下して引けているが、引け後にコンテ伊首相の辞任ニュースが流れた。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・アジア市場では、中国短期金融市場で、翌日物加重平均レポ金利が急騰したことを受け、リスク回避の動きが進行していたが、中銀人民銀行総裁発言「早期に景気刺激政策からの出口を模索しない」などが伝わると、株価が持ち直し、リスク回避のドル買いの動きは後退した。なお、夜間取引の日経平均先物は大証比130円高に反発。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の欧州株式市場でイタリア株式相場は持ち直した。FTSE MIB指数は17時51分時点で前営業日比93.65ポイント(0.43%)高の21829.60で推移している。小安く始まったものの、寄付きでの売り一巡後は徐々に下値を切り上げた。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信によると、新型コロナウイルス感染対策やコロナ後を見据えた経済対策を盛り込んだ2020年度第3次補正予算案は、26日夜の衆院本会議で自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決され、衆院を通過する。参院の審議を経て、28日に成立する見通し。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の米株価指数先物は時間外取引で下げ幅を縮小。17時18分時点では前営業日比66ドル安の30802ドルで推移している。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルが売りが一服。17時前に1.2108ドルまで下落する場面があったものの、その後は1.2130ドル台まで下値を切り上げた。ダウ先物の下げ幅縮小などでリスク回避の動きが落ち着いたほか、ユーロポンドなど一部ユーロクロスの上昇につれた面もある。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、中国株式市場は下落した。上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数は、昨年9月以来の大幅な下げを記録した。流動性懸念や、米中関係の緊張感を背景に、売りが優勢となった。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・アジア市場では、中国短期金融市場で、翌日物加重平均レポ金利が急騰したことを受け、リスク回避の動きが進行していたが、中銀人民銀行総裁発言「早期に景気刺激政策からの出口を模索しない」などが伝わると、株価が持ち直し、リスク回避のドル買いの動きは後退した。なお、夜間取引の日経平均先物は大証比130円高に反発。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、米中間の証券投資額が公式の数字よりもはるかに大きいことが明らかになった。調査会社ロジウム・グループがまとめた報告書を米中関係全国委員会(NCUSCR)が26日公表した。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の欧州株式市場でイタリア株式相場は持ち直した。FTSE MIB指数は17時51分時点で前営業日比93.65ポイント(0.43%)高の21829.60で推移している。小安く始まったものの、寄付きでの売り一巡後は徐々に下値を切り上げた。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・アジア市場では、イタリアの政局不安を材料視する見方もあったが、欧州市場では、イタリア株と国債価格が反発(長期金利は低下)、ユーロ相場が下支えされているが、引き続きユーロ相場の伊政局に対する反応は限定的に。イタリアのコンテ首相は26日に辞任する見通しとされ、辞任後、マッタレッラ大統領から再び首相指名を受ける可能性が高いと報じられている。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の英10年物国債利回りは上昇。19時9分時点では前営業日比0.016%高い0.278%前後で推移している。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時16分時点では前営業日比0.008%高い-0.542%前後で推移している。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで底堅い。19時57分時点では大証終値比120円高の2万8650円で取引されている。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・クロス円はしっかり。時間外のダウ先物が再度プラス圏に浮上したことで、投資家のリスクセンチメント改善を意識した買いが入った。原油先物相場の上昇も支えとなり、カナダドル円は81.54円まで上昇。NZドル円も74.91円まで本日高値を更新したほか、ユーロ円もアジア時間につけた高値126.02円に迫る水準まで値を上げた。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは、やや落ち着いた動き。東京夕方から32000ドル挟みで方向性を探る展開となっている。ただ、束の間の休息といった声も聞かれており、次の動意を警戒する向きも少なくないようだ。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日夜の日経平均先物3月物はナイト・セッションで堅調。21時57分時点では大証終値比200円高の2万8730円で取引されている。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。22時51分時点では前営業日比73ドル高の30941ドルで推移している。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は23:14現在、前日比89ドル高の30957ドルで推移している。

[2021-01-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時38分現在、前営業日比1198.36ポイント(1.02%)高の118578.85で取引されている。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日のメキシコ株式相場は売りが優勢。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時5分現在、前営業日比485.95ポイント(1.08%)安の44640.57で推移している。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は弱含み。0時14分時点では前営業日比84.29ポイント(0.47%)安の17821.73で取引されている。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の米10年物国債利回りはもみ合い。1時46分時点では前営業日比0.0102%高い1.0397%前後で推移している。「欧州中央銀行(ECB)はFRBとの政策の違いが為替レートに与える影響を調査する」ようだ。米国経済の方が強いにもかかわらず、ドルが弱いことが疑問だという。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロは伸び悩み。「欧州中央銀行(ECB)はFRBとの政策の違いが為替レートに与える影響を調査する」との一部報道が伝わると、ユーロ売りで反応。ユーロドルは一時1.2176ドルと日通し高値を付けたあと1.2140ドル付近まで下押しした。ユーロ円も126.16円の本日高値から125.89円付近まで下押しした。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。2時13分時点では大証終値比160円高の2万8690円で取引されている。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の米国債券相場で長期ゾーンは横ばい。表面利率0.875%の10年物国債利回りは前営業日と同じ1.03%で終えた。米追加経済対策の与野党協議の動向を見極めたいとして、様子見ムードが強まった。明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に方向感が出にくい面もあった。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、新型コロナウイルスの世界累計感染者が日本時間27日、1億人を超えた。2019年12月に中国武漢で最初の感染が確認され、昨年11月に5000万人を記録。それからわずか2ヵ月半あまりでさらに5000万人が感染したことになる。また、世界の死者数は215万人を超えたという。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラン政府のアリ・ラビエ報道官は国営テレビで、「バイデン米政権は前政権のような反科学主義ではないと主張している。新型コロナと闘い、国民の健康と食料を確保するために、イランの外貨資源取引や銀行への速やかな制裁解除を認めるよう期待する」と述べた。また、制裁を解除しなければ、国際原子力機関(IAEA)が短期的な通知で実施する検証活動を妨害すると警告している。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NHKニュースによると、世界の物流を支えるコンテナ船の運賃高騰が続いている。新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、コンテナ不足が起きているためで、専門家は長期化した場合モノの価格の上昇につながるおそれもあると指摘している。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では103.63円とニューヨーク市場の終値(103.62円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表をNY時間に控えており、様子見ムードが高まるなか、東京時間は月末に絡んだ本邦実需勢のフローに警戒か。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは小じっかり。昨日NYの30800ドル台を目先安値に、足もとは32700ドル台まで2000ドル近く値を戻している。一時期に比べれば落ち着いてきているとの声も聞かれるが、それでも一日に2000-3000ドル動くことは少なくない。本日も乱高下には要注意だ。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が9ドル高で推移。27日以降の米FRBによるFOMCや、米国企業の決算発表にらみながら、過度なリスク回避は抑制されている。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比119円高の2万8665円で寄り付いた。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドル米ドルは強含み。昨日の欧州序盤以降の急速な買い戻しの流れが継続している。昨日高値の0.7754米ドルを上抜けて0.7756米ドルまで上昇した。なお、目先は21日高値の0.7782米ドルがレジスタンスとして意識される。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドルは伸び悩み。予想を上回る豪CPIを受けて対ドルで0.7764米ドル、対円で80.44円まで買われていたものの、一巡後は伸び悩む展開となっている。時間外のダウ先物が小幅ながら下げていることも重しとなり、0.7739米ドル、80.28円付近まで押し戻されている。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比49円高の2万8569円で午前の取引を終了した。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の日経平均株価は国際通貨基金(IMF)が26日に世界経済見通しを改定し日本21年GDP成長率見通しを3.1%と20年10月(2.3%)から0.8pt上方修正し景気回復期待から投資家心理が上向き買いが先行するも買い一巡後は利益確定売りに押され、結局、前日比89円高の2万8635円と反発して大引けた。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日午後の東京外国為替市場でユーロドルは下げ渋り。15時時点では1.2163ドルと12時時点(1.2158ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。対オセアニア通貨などでのドル買いが一服したため、1.2153ドルを底に1.2165ドル付近まで下値を切り上げた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて東京市場では持ち高調整の動きに過ぎなかったとの声が多い。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京都で973人の新型コロナ感染が確認された。重症者は159人となっている。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、27日の中国・上海株式相場は小幅に反発した。上海総合指数の終値は前日に比べ3.9122ポイント(0.10%)高の3573.3412だった。中国人民銀行(中央銀行)の易綱総裁が26日、世界経済フォーラムのオンライン会合で、中国経済について「金融政策を通じ成長を支援する」方針を示した。当面は現行の金融政策が維持されるとの見方が投資家心理の支えとなった。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の米株価指数先物は時間外取引で売りが一服。一時は120ドル超安まで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後はいったん下げ止まった。17時23分時点では前営業日比68ドル安の30774ドルで推移している。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、27日の中国短期金融市場で、主要短期金利の1つである翌日物加重平均レポ金利が一時2.9930%に上昇し、2015年4月1日以来約6年ぶり高水準を付けた。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、いつもは落ち着いているアジア時間のオプション市場に、米国債の弱気派が現れた。10年物米国債のプットオプションを購入し、コールを売るリスクリバーサル取引が過去6営業日に合計5万枚成立した。想定元本50億ドル(約5200億円)に相当するこの取引は、10年債利回りが約1.37%に上昇すると利益が出る。利回りが約0.82%水準まで低下することは許容範囲だが、それを下回ると1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)当たり400万ドルを超える損失になる。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の英10年物国債利回りは上昇。19時8分時点では前営業日比0.015%高い0.280%前後で推移している。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日インド株式市場で、センセックス指数は47409.93(前営業日比-1.94%)で取引を終了した。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の米株先物は20:06現在、前日比180ドル安の30662ドルで推移している。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・昨日米株式市場で急騰したゲームストップ株について、同社の株を大量にショートをしていたされるヘッジファンド・メルビンキャピタルが、同社株のポジションを解消したと一部で報じられている。ゲームストップ株が昨日の米株式市場での一番の話題となったこともあり、引き続き同社株が米株市場をにぎわしそうだ。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ヘッジファンド・メルビンキャピタルが、ゲームストップ株のポジションを解消し、巨額な損失を被ったとの報道もあり、米株先物が総じて下落している。また、シタデルやポイント72はメルビンキャピタルに30億ドルの資金注入するなどしたとも報じられている。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブラジルの12月経常収支は53億93百万ドルの赤字となった。予想は57億75百万ドルの赤字。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは堅調。時間外のダウ先物が300ドル超下落していることを受けてリスク・オフのドル買いが強まっている。ユーロドルは1.2102ドル、豪ドル米ドルは0.7683米ドル、NZドル米ドルは0.7180米ドルまで下落したほか、ドル円は104.00円まで上昇した。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロは売りが優勢。「欧州中央銀行(ECB)当局者らは市場がECBによる利下げの可能性を過小評価していると認識」との一部報道もユーロ売りを促し、ユーロドルは一時1.2061ドル、ユーロ円は125.62円まで下げ幅を広げた。

[2021-01-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで軟調。23時55分時点では大証終値比350円安の2万8290円で取引されている。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は0時59分時点では前営業日比276.62ドル安の30660.42ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同96.82ポイント安の13529.25で推移している。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。1時7分時点では前営業日比0.0203%低い1.0144%前後で推移している。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで頭が重い。2時8分時点では大証終値比270円安の2万8370円で取引されている。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日のフランクフルト株式相場は大幅に反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比250.53ポイント安の13620.46となった。2月独消費者信頼感指数が予想を下回ったことを受けて売りが先行。独政府が2021年GDP予測を引き下げたことも投資家心理を冷やした。個別ではデリバリー・ヒーロー(4.76%安)やメルク(3.67%安)、コベストロ(3.35%安)などの下げが目立ち、ドイツ・テレコム(0.63%高)を除く29銘柄が下落した。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間28日3時時点の水準で、前営業日終値比0.004%高い(価格は安い)0.269%だった。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。5時33分時点では前営業日比0.0135%低い1.0212%前後で推移している。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長はオンライン会見で、新型コロナウイルスの感染拡大は続いているものの、東京五輪・パラリンピックを成功裏に開催させることにIOCが完全にコミットしていると強調した。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、世界的な半導体不足が、暗号資産(仮想通貨)ビットコインを「採掘(マイニング)」するためのコンピューター機材「リグ」の生産を直撃している。ビットコイン価格の急騰もあってリグの需要は増え、価格が跳ね上がっている。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドルは弱含み。対ドルでは0.7652米ドル、対円では79.67円まで下押しした。時間外のダウ先物が190ドル超下落して始まるなど、昨日の海外市場でのリスクオフムードが続くなか、リスクセンチメントに敏感な豪ドルが売られやすい地合いとなっている。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の日本株は反落が警戒されている。7日の米国株市場では、NYダウが前日比633ドル安で終了した。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ゲームストップ株が時間外取引で下げ幅を拡大させており、25%の下落となっている。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは、早朝に記録した31600ドル前後を高値に右肩下がり。先ほど一時3万ドルを割り込む局面も観測されていた。足もとは30300ドルレベル。依然として下値不安が高いことに間違いないようだ。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の日経平均は大幅反落。FOMCを通過して米国株が急落したことから、全面安の展開。400円を超える下落で28100円台からスタートすると、その後の下げで節目の28000円を割り込んだ。ただ、押し目では買いも入っており、足元では寄り付き近辺の水準まで値を戻している。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物はプラス圏を回復。一時100ドル以上下落していたものの、下げ幅を縮小させただけてなく、ここにきてプラス圏へと浮上してきた。ただ、日経平均株価は冴えないこともあってか、為替市場への影響はいまだ限定的だ。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比312円安の2万8323円で午前の取引を終了した。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日後場の日経平均株価は下げ幅を再び400円超へ広げて安値圏で推移している。前日の米ダウ平均633ドル安の大幅5日続落を嫌気した売りや時間外取引の米ダウ先物の続落を嫌気した売りに押されている。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前日比1.20%安の4万6834.57と続落して寄り付いた後、前日の米ダウ平均633ドル安の大幅5日続落や28日のアジア株安を受け投資家のリスク回避姿勢が強まり金融やIT(情報技術)関連株中心に売りが広がり軟調裡に推移している。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の日経平均株価は前日の米ダウ平均633ドル安の大幅5日続落を受けハイテク株中心に投資家のリスク回避の売りが先行し一時下げ幅は650円超へ広げ節目2万8000円を割り込んだが押し目買いが入り下げ幅を縮め、結局、前日比437円安の2万8197円と大幅反落で大引けた。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、米ビデオゲーム販売のゲームストップは、個人投資家の買いで今週に入り360%以上値上がりしているが、同社株の値上がりで恩恵を受けたファンドは、一部の上場投資信託(ETF)に限られているようだ。ゲームストップ株を保有するミューチュアルファンドは比較的少なく、同株急騰の恩恵にあずかったファンドはあまり多くない。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、28日の香港株式相場は大幅に3日続落した。ハンセン指数の終値は前日比746.76ポイント(2.54%)安の2万8550.77と、14日以来約2週ぶりの安値まで急落した。前日の米株安に続きアジア時間28日の米株価先物相場も下げており、投資家がリスク回避姿勢を強めた。中国当局が市場の過熱感を抑える姿勢を見せており、中国本土マネーの流入が鈍るとの警戒も広がった。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、28日の中国短期金融市場で、主要短期金利が4日連続で上昇し、一部では金利コリドーの上限に接近しつつある。資金需給のひっ迫が続いていることと、金融政策が引き締めスタンスに転換したとの観測が背景。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)で企業や消費者が被る悪影響が強まる中で、欧州中央銀行(ECB)はデフォルト(債務不履行)急増の可能性に伴うリスクの計測を向上させるよう市中銀行に求めている。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の独10年物連邦債利回りは低下。19時19分時点では前営業日比0.009%低い-0.555%前後で推移している。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の米株先物は19:50現在、前日比25ドル安の30164ドルで推移している。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下げ渋り。21時54時点では大証終値比10円安の2万8040円で取引されている。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の欧州株式市場は急速に下げ渋っている。ロンドン株式相場でFTSE100種総合株価指数は22時54分現在、前営業日比43.61ポイント(0.66%)安の6523.76で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同29.40ポイント(0.22%)安の13591.06で推移している。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近3月限は堅調。23時2分時点では前営業日比0.65ドル高の1バレル=53.50ドルで取引されている。

[2021-01-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・「株取引アプリのロビンフッドは個人投資家による投機的な動きが強まっているゲームストップなどの取引を制限した」ようだ。米株式市場で個人投資家による投機的な動きが強まっているほか、インターネット証券では接続障害も相次ぐなど、前例のない混乱にホワイトハウスや証券取引所も警戒を強め始めている。

[2021-01-29][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は0時5分時点では前営業日比425.12ドル高の30728.29ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同101.93ポイント高の13372.53で推移している。

[2021-01-29][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時22分現在、前営業日比1863.94ポイント(1.61%)高の117746.24で取引されている。

[2021-01-29][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日のメキシコ株式相場は下げに転じた。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時18分現在、前営業日比45.12ポイント(0.10%)安の44216.89で推移している。

[2021-01-29][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・メキシコペソは堅調。ドルペソは一時20.2135ペソ、ペソ円は5.16円までペソ高に振れた。なお、メキシコ株式相場で代表的な株式指数であるボルサ指数は0.08%安で推移している。

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・28日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は2時5分時点では前営業日比610.25ドル高の30913.42ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同175.61ポイント高の13446.21で推移している。

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・28日夜の日経平均先物3月物はナイト・セッションでしっかり。2時13分時点では大証終値比390円高の2万8440円で取引されている。

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・28日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比41.22ポイント安の6526.15で取引を終えた。前日の米国株や本日のアジア株の下落を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まり英株にも売りが先行したものの、時間外のダウ先物が上昇すると徐々に下げ渋る展開となった。もっとも、外国為替市場でのポンド高進行が相場の重しとなり、戻りは限定的だった。ロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株の下げが目立った。

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・28日の米国株式相場は高値圏でもみ合い。ダウ工業株30種平均は3時55分時点では前営業日比574.78ドル高の30877.95ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同227.38ポイント高の13497.97で推移している。

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・28日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は5時32分時点では前営業日比436.67ドル高の30739.84ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同141.64ポイント高の13412.24で推移している。

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・28日の米国債券相場で長期ゾーンは反落。表面利率0.875%の10年物国債利回りは前営業日比0.03%高い(価格は安い)1.04%で終えた。米株市場で個人の投機売買に対する警戒が和らぎ、米国株相場が反発。相対的に安全資産とされる米国債に売りが出た。

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・仮想通貨取引所の米コインベースは、資金調達をともなわない直接上場(ダイレクトリスティング)により株式を公開するとブログで発表した。直接上場では新規株式公開(IPO)のように新規株式を発行せず、既存株主は上場後に保有株の売却を一定期間禁じられるロックアップ期間に縛られなくなる。

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・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは堅調裡。昨日東京安値29900ドル台を目先安値に右肩上がり。足もとは33300ドル台まで3000ドルを超える上昇をたどっている。ただ、依然として下値不安を取り沙汰する向きも少なくなく、予断は許さないかもしれない。

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・時事通信によると、28日成立した2020年度第3次補正予算には、追加経済対策の経費として総額19.2兆円が盛り込まれている。しかし、新型コロナウイルス感染の再拡大に伴う緊急事態宣言を前提とせずに編成したため、グリーン社会の実現など景気下支えの即効性が乏しい施策が目立つ。長引くコロナ禍で景気の「二番底」が懸念される中、政府は今後、追加の財政出動を迫られる可能性もある。

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・米ウォールストリート・ジャーナル紙は29日、ゲームストップ暴騰は株価操作か、SECの判断は、と報じた。

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・29日の日本株は反発が焦点になっている。28日の米国株市場でNYダウは、前日比300ドル高で終了した。

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・米国株市場の時間外取引では、ゲームストップ株が60%余りの上昇となっている。

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・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは続伸。早朝レベルからさらに上値を伸ばし、一時34300ドル台まで達していた。足もとは小緩んだ34000ドル台での推移。月末だからなのか、やや荒っぽい変動となっている感も否めず、このあとも乱高下には要注意と言えそうだ。

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・29日の日経平均は伸び悩む。前日に急落した米国株が上昇で終えたことを好感して、寄り付きから3桁の上昇。ただ、その寄り付きが高値となって上げ幅を縮めた。主力のハイテク株が好決算を受けて買われており、弱いというほどの動きではないが、上値追いには慎重姿勢が見られる。

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・ドル円は104.50円に控えている売りオーダーをこなし、ストップロス買いも巻き込んで一時104.57円まで上昇したが、昨年12月10日の高値104.58円を前に伸び悩み、104.46円近辺に押し戻された。一時マイナス圏に沈んだ日経平均は再びプラス圏に浮上し、ダウ先物は下げ幅を縮小している。

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・ドル円は、104.57円まで上昇した後は、104.49円前後で伸び悩む展開。104.50円台では本邦輸出企業が断続的に売りを持ち込んだいる模様で、伸び悩む展開となっている。

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・25日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比51円安の2万8145円で午前の取引を終了した。

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・29日午後の日経平均株価は大幅反落、前日比144円安の2万8052円と前引けより下げ幅をやや広げて寄り付いた。前場は前日の米国株式3指標の反発や昨日の大幅下落による約半年ぶり下げ幅の反動から自律反発狙いの買いが先行した一方で米国株式市場の投機的売買による混乱への警戒感が強まり下げに転じて揉み合って前引けた。

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・リスクオフのドル買いが強まった。時間外のダウ先物が210ドル超下げ、日経平均株価が230円超下落するなか、ユーロドルは1.2098ドル、ポンドドルは1.3704ドル、豪ドル米ドルは0.7645米ドルまで下落した。

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・29日アジア外為市場のアジア通貨は、対日本円でのドル買いの動きがアジア通貨にも波及してドル買い戻しが先行するも29日のアジア株価指数が高安まちまちで週末かつ月末でもあり投資家の積極的なリスク選好のアジア通貨買いの動きが限られ総じてアジア通貨は方向感を欠いた一進一退の展開に終始している。

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・豪ドルは軟調。日経平均株価が520円超安、ダウ先物が300ドル超安と株価が下げ止まらないなか、リスクセンチメントに敏感な豪ドルが売られ続けている。対ドルで0.7637米ドル、対円で79.81円、対ユーロで1.5841ユーロまで豪ドル安が進んだ。

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・「シトロン・キャピタルが日本時間23時に大きな発表を行う。個人投資家は発表に注目すべきだ」との報道を受けて、日経平均株価は500円前後下落、ダウ先物も300ドル前後下落している。ドル円はリスク回避で104.50円前後で堅調推移。

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・29日の米株先物は14:16現在、前日比327ドル安の30179ドルで推移している。

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・29日の日経平均株価は米国株式市場で個人投資家による投機的な売買が再び過熱し混乱するとの警戒感が強まり朝方買われていた好決算銘柄が利益確定売りに押されている他、時間外取引のダウ平均先物やナスダック先物の下げ幅拡大を嫌気した売りに押され、結局、前日比534円安の2万7663円と大幅続落で大引けた。

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・29日午後の東京外国為替市場でユーロドルは戻りが鈍い。15時時点では1.2099ドルと12時時点(1.2104ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。市場では「シトロン・キャピタルが日本時間23時に大きな発表を行うと伝わったことで警戒感から株売りを進めている」との指摘があり、日経平均株価は560円超、ダウ先物は400ドル近く下落。為替市場では緩やかながらドル高に傾き、一時1.2095ドルと日通し安値を付けた。

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・ブルームバーグによると、オンライン取引プラットフォーム提供の米ロビンフッドは、既存の投資家から10億ドル(約1045億円)余りを調達したと発表した。同社は「投資家からの強い信頼の証しであり、当社の顧客サービス継続に役立つ」と発表文でコメントした。

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・ロイター通信によると、中国株式市場は続落。資金需給逼迫を巡る懸念で地合いが悪化し、週間では3%を超える下落率を記録した。ただ、景気回復への期待感から、月間ではプラスとなった。

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・日本経済新聞によると、銀が急騰し、指標のニューヨーク銀先物価格は28日、一時1トロイオンス27ドル台と前日終値比6.7%高まで上昇。きっかけは投稿型のオンライン掲示板「レディット」の書き込みだ。米ゲームストップ株など同掲示板で話題となった銘柄の価格がこのところ軒並み乱高下しており、銀にも飛び火した。

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・ブルームバーグによると、29日の米株式市場早朝の時間外取引で、ビデオゲーム小売りチェーン大手ゲームストップなどデイトレーダーが好む銘柄が急騰。株式プラットフォームとして個人投資家に人気のロビンフッド・マーケッツが一部銘柄の取引制限を解除すると発表したことに反応した。

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・29日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時22分時点では前営業日比0.030%高い-0.509%前後で推移している。

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・29日夜の日経平均先物3月物はナイト・セッションで強含み。19時57分時点では大証終値比240円高の2万7810円で取引されている。

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・29日の欧州外為市場では、メキシコ・ペソが上昇一服で反落。対ドルと対円で、一段の調整下落と下げ止まりを経た再上昇を巡る攻防となっている。

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・29日夜の日経平均先物3月物はナイト・セッションで伸び悩み。22時01時点では大証終値比160円高の2万7730円で取引されている。

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・29日の米10年物国債利回りは上昇。22時39分時点では前営業日比0.0478%高い1.0927%前後で推移している。

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・シトロン・キャピタル「今後、空売りレポートは公開しない」

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・29日のNY外為市場では、豪ドルや南アフリカ・ランド、NZドルなどが小幅に反落。NYダウが340ドル安と大幅下落になるなか、対ドルと対円でリスク回避の売りが優勢になっている。

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・29日の米国株式相場は軟調。ダウ工業株30種平均は23時40分時点では前営業日比404.53ドル安の30198.83ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同138.80ポイント安の13198.36で推移している。

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・29日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時37分現在、前営業日比1525.52ポイント(1.28%)安の117357.73で取引されている。

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・29日のメキシコ株式相場は売りが優勢。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時23分現在、前営業日比796.00ポイント(1.80%)安の43484.73で推移している。

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・29日の米国株式相場は軟調。ダウ工業株30種平均は2時38分時点では前営業日比604.17ドル安の29999.19ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同265.91ポイント安の13071.25で推移している。

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・29日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。2時55分時点では前営業日比0.0274%高い1.0723%前後で推移している。

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・米国株式市場は大幅下落となって推移。ダウは30000ドルを割り込む水準での推移となっており、先行きに対する警戒感が高まっている。

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・29日の米国債券相場で長期ゾーンは続落。表面利率0.875%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%高い(価格は安い)1.06%で終えた。12月米個人消費支出(PCE)や個人所得、1月米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)が予想より強い内容となったことを受けて売りが出た。ただ米国株の大幅反落で、引けにかけては買いが入り下げ渋った。

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