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 2021年1月の期間中のニュースによる発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2021年1月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2021年1月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2021-01-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間1日3時時点の水準で、前営業日終値比0.016%低い(価格は高い)0.197%だった。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

ニュースによる2021年1月 発言・ニュース

[2021-01-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間1日3時時点の水準で、前営業日終値比0.016%低い(価格は高い)0.197%だった。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明けのオセアニア市場でドル円はもみ合い。新年早朝のオセアニア市場とあって流動性は低くスプレッドは大きく開いているものの、全体的に為替市場は落ち着いた動き。ドル円は103.20円前後、ユーロ円は126.30円付近、ユーロドルは1.2241ドル近辺んで推移している。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは週末暴騰。初めて3万ドルの大台に乗せただけでなく、一時34700ドル台まで大幅続騰している。昨年12月半ばに2万ドルに達したばかりで、そののちわずか2週間程度で1万ドル以上の爆上げだ。さすがに上げ過ぎを警戒する声も少なくない。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ジョンズ・ホプキンス大学は、最新の集計結果として、日本時間4日午前3時時点の新型コロナウイルスの感染者は世界全体で8483万8747人、死者数は183万9622人に上ったことを明らかにした。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信は、世界各国が新型コロナウイルス感染症による景気悪化を和らげるために打ち出した経済対策が、1400兆円規模に達する見込みとなったことが分かった、と報じている。多くの犠牲者を生んだ新型コロナの大流行は世界経済をも直撃。当初は数ヵ月程度を念頭に導入された給付金や雇用維持策などの対応は長期化を迫られている。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が新年を迎えて直筆の書簡を全人民に送った、と報じている。金委員長氏は新年のあいさつを伝えるとともに、「人民の理想と念願が花開く新しい時代を早めるために力強く闘う。困難な歳月のなかでも変わりなく党を信じて支持してくれた心に感謝を送る」と述べていた。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・複数の北朝鮮国営メディアは、12月31日夜に新年を祝うコンサートと花火大会を楽しむために首都平壌の主要な広場に多数の人が集まった、と報じている。たとえば国営テレビは、コロナ禍でマスクを着用しながらも、密集している参加者が金日成広場でライトスティックや風船を振っている姿を放映していた。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、北朝鮮の外交官が、12月に行われた欧州議員との会談で、米国との良好な関係を望む考えを示したと報じている。北朝鮮はここ数ヵ月に西側とはほとんど接触しておらず、今回の会談は数少ない接触のひとつになる。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾の蔡総統は、総統府で行った新年の演説で、「中国当局に台湾との関係を改善する考えがあるなら、わたしたちは対話を望んでいる」と述べた。中国政府は蔡氏が独立志向を持つとみて、2016年の総統就任後に台湾との対話を中断。状況打開の糸口は見えておらず、蔡氏は改めて緊張緩和への努力を呼びかけた格好にある。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランのザリフ外相は、自身のツイッターで、トランプ米大統領がイランと戦争を開始する口実を捏造しようとしていると批判。そのうえで、イランに戦争をする考えはないが、国民や国益を守ると述べている。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信は、イランが国際原子力機関(IAEA)に対し、濃縮度最大20%のウランを製造する意向を通達したことが分かった、と報じている。濃縮度を20%まで高めると、技術的には核兵器級の90%の高濃縮ウラン製造が容易になるとされる。実際に20%まで濃縮度を高めれば、米国の核合意復帰が難しくなりそうだ。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信は、米NY拠点のヘッジファンドである、アルデン・グローバル・キャピタルが、有力紙シカゴ・トリビューンなどを抱える新聞チェーン、トリビューン・パブリッシングの買収案を提示したことが明らかになった、と報じている。ファンドはトリビューンの株式約32%をすでに保有している。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は、金相場の輝き、2021年は逆風に直面か、経済の回復度合いやドルなど予測不能な力学が影響、と報じた。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場は堅調か。昨年12月31日の米国株は上昇。ダウ平均は196ドル高の30606円で取引を終えた。3指数がそろって上昇しており、ダウ平均とS&P500は終値で史上最高値を更新した。前日の30日も3指数そろって上昇している。ドル円は足元で103円20銭近辺で推移している。CME225先物は円建ては大証日中終値と比べて40円高の27510円、ドル建ては65円高の27530円で取引を終えた。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・大発会の日経平均は反発して寄り付いた。ドル円は一時103.32円までやや買いが先行したものの、対欧州通貨でドル売りが散見したことも重しとなり、103.20円近辺に押し戻された。ユーロドルは1.2253ドル、ポンドドルは1.3684ドルまでじり高。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の債券先物相場は横ばいで始まった。先物中心限月である3月物は前営業日終値と同じ151円92銭で寄り付いた。年始序盤は大きな方向感はなく、様子見ムードが高まっている。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・クロス円は伸び悩み。株高期待もあってか9時前にはポンド円は141.32円、豪ドル円は79.69円、NZドル円は74.35円まで上昇していたが、日経平均株価が高寄りから一転して80円超安まで失速するとつれ安に。それぞれ141.00円付近、79.42円前後、74.16円近辺まで押し戻されている。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・オセアニア通貨は弱含み。昨年末にかけて堅調地合いを保っていたが、1都3県の緊急事態宣言発令が現実味を帯びる中、日経平均株価が310円超下げ、ダウ先物もマイナス圏に沈むとリスクセンチメントに敏感な豪ドルやNZドルは売りの方向へ。豪ドル米ドルは0.7682米ドル、豪ドル円は79.17円まで下げ、NZドル米ドルは0.7172米ドル、NZドル円は74.00円まで下落した。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日経平均のさえない動きを眺めながら、リスク回避の円買いが優勢となり、ドル円は103.00円まで下押した。また、ユーロ円は126.10円、豪ドル円は79.16円、NZドル円は73.98円、加ドル円は80.90円まで弱含んだ。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。10時時点では103.06円とニューヨーク市場の終値(103.25円)と比べて19銭程度のドル安水準だった。ドル円は小動きながら103.32円まで買いが先行したものの、日経平均の下落や対欧州通貨でドル売りが散見したことも重しとなり、103.00円まで下落した。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は時間外取引で堅調。一時前営業日比26.5ドル高の1トロイオンス=1921.6ドルまで上値を伸ばした。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは買い優勢。年初に入ってもドル安トレンドは変わらず、一時1.3690ドルと2018年5月以来の高値を付けた。また、ユーロドルも1.2255ドルまで上値を伸ばした。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比99.30円安の27344.87円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同11.90ポイント安の1792.78で終えた。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は戻りが鈍い。日経平均株価は下げ幅を縮めて前場を終了したものの、全般ドル売り圧力が高まった影響を受けて節目の103円を割り込み102.97円まで値を下げた。なお、102.90円まで断続的に買いが観測されている一方で、抜けたところにストップロスも置かれている。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の東京外国為替市場でユーロドルは堅調。12時時点では1.2254ドルとニューヨーク市場の終値(1.2216ドル)と比べて0.0038ドル程度のユーロ高水準だった。一時は400円超下落した日経平均株価が前場引けにかけて90円超安まで下げ幅を縮めたことを受けて全般ドル売りが強まった。「年末までのドル売りトレンドは継続している」との声も聞かれるなかで、一時1.2259ドルまで上昇した。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日午後の日経平均株価は反落、前年末比166円安の2万7277円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場は31日の米ダウ平均196ドル高の史上最高値更新を受け買いが先行し一時上げ幅を131円へ広げたものの一部報道で「政府が緊急事態宣言の再発令を検討」と伝わり海外短期筋の先物売りやサービスや内需関連中心に売りが広がり一時下げ幅を400円超へ広げたが押し目買いに支えられ下げ幅を99円に縮めて前引けた。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日アジア外為市場のアジア通貨は、根強いドルの先安観から中国人民元や英ポンドの買い等のドル売りの動きが新興国通貨買いドル売りに波及する格好でアジア通貨は総じて堅調裡に推移している。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の暗号資産ビットコイン(ドル建て)価格は12:55現在、1ビットコイン=3万3278.20(前日比+2.04%)と堅調裡に推移している。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の台湾・加権指数は、31日の米ダウ平均196ドル高の史上最高値更新を受け買いが先行し半導体出荷等の伸びや新興国への資金流入期待に連日で過去最高値を更新し、結局、前年末比1.15%高の1万4902.03と3日続伸して大引けた。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・年明け4日の日経平均株価は31日の米ダウ平均196ドル高の史上最高値更新を受け買いが先行し一時上げ幅を131円へ広げたものの一部報道で「政府が緊急事態宣言の再発令を検討」と伝わり海外短期筋の先物売りやサービスや内需関連中心に売りが広がり一時下げ幅を400円超へ広げたが押し目買いに下げ幅を縮め、結局、前年末比185円安の2万7258円と反落して大引けた。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日午後の東京外国為替市場でユーロドルは高止まり。15時時点では1.2255ドルと12時時点(1.2254ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。ドル安の流れに沿って一時は1.2259ドルまで値を上げる場面があった。新年明けの欧州勢の本格参入を見極めたいとの見方もあり、買いは一服しているが高値圏を維持している。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州序盤はアジア時間からのドル売りの流れが継続し、ユーロドルは1.2268ドルまでユーロ高・ドル安が進んだ。また、ポンドドルが1.3703ドルまで上値を伸ばし、約2年8カ月ぶりの1.37ドル台乗せを達成。ドル円は日通し安値に並ぶ102.94円まで下押ししている。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは円やユーロに対して軟調な地合いが継続し、ドル円は102.77円まで下値を広げ、ユーロドルは1.2284ドルまでドル安ユーロ高に振れた。ドル円は昨年3月10日につけた102.02円が意識されつつあるか。ユーロドルは先月30日高値1.2310ドルが上値のめど。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信によると、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて政府に緊急事態宣言の発令を要請した首都圏1都3県は4日、飲食店に対する営業時間短縮要請に関し、閉店時間を午後8時に前倒しすることで一致した。応じた場合に支払う協力金の額は引き上げる方針で、早ければ4日夜に共同発表する方向で最終調整に入った。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて堅調。ドイツ株は高い。アジア株高の流れを引き継ぎ、買いが先行。特に医薬品や鉱業セクターの上昇が目立っている。英国株は1%超高で推移している。時間外のダウ先の上げ幅拡大などが相場を支え、鉱業や建設セクターを中心に買いが広がっている。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは地合いが強いまま1.2301ドルまで上値を伸ばした。ユーロポンドが、欧州序盤の0.89ポンド半ばから0.8995ポンドまで上昇しており、ユーロクロスに絡んだ買いもユーロドルの支えとなっているか。ポンドドルは1.3703ドルを上値に1.3670ドル台で伸び悩んでいる。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信によると、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化しているイスラエルで、人口の約13%に当たる122万人超が3日夜までにワクチンを接種した。保健省が4日明らかにした。1度接種した人の免疫効果を高めるための追加接種も来週までに始まる見通しで、イスラエルは集団免疫を獲得する「世界で最初の国」(エデルスタイン保健相)を目指す。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、南アフリカで見つかった新型コロナウイルス変異種について、英科学者はワクチンが効くと完全に確信しているわけでないと、英ITVのロバート・ペストン政治部編集長が4日、匿名の英政府アドバイザーの発言を引用して述べた。ハンコック保健相は4日これに先立ち、新たな変異種を非常に懸念していると述べた。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の独10年物連邦債利回りは低下。19時15分時点では前営業日比0.040%低い-0.609%前後で推移している。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、イラン政府報道官は4日、中部フォルドゥの地下施設でのウラン濃縮活動について、濃縮度を20%にする作業を再開したと述べた。同国のメヘル通信が伝えた。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・カナダドル(CAD)は対ドルで買いが強まり、1.2665CADと2018年4月以来のカナダドル高を更新している。原油相場が上げ幅を縮小したことで産油国通貨でもあるカナダドルの買いは一服しているが、20時19分時点では1.2676CAD前後と戻しも限定的。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ネタニヤフ・イスラエル首相「イランのウラン濃縮の拡大作業は合意違反であり、核兵器開発の意図を示している」

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小じっかり。20時59分時点では大証終値比50円高の2万7370円で取引されている。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。21時58分時点では大証終値比70円高の2万7390円で取引されている。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米10年物国債利回りはもみ合い。22時46分時点では前営業日比0.0167%高い0.9298%前後で推移している。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで伸び悩み。23時54分時点では大証終値比10円高の2万7330円で取引されている。

[2021-01-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は4日、コンテナ輸送料が高騰、中国の輸出企業に打撃、と報じた。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は0時13分時点では前営業日比178.69ドル安の30427.79ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同34.78ポイント安の12853.50で推移している。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は下げ幅を拡大。ダウ工業株30種平均は0時55分時点では前営業日比431.47ドル安の30175.01ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同100.97ポイント安の12787.31で推移している。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで軟調。2時11分時点では大証終値比250円安の2万7070円で取引されている。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米10年物国債利回りは低下が一服。4時12分時点では前営業日比横ばいの0.9132%前後で推移している。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)のビットコインは大荒れ。年明けまで高騰が続いていたが昨日一時急落すると、その下げ幅は最大20%近くに達している。28200ドル台まで下落。ただ、そこから切り返すと、足もとは31000ドルレベルで推移するなど、激しい乱高下をたどっており、まだしばらく続く可能性もある。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ジョンズ・ホプキンス大学は、最新の集計結果として、日本時間5日午前3時時点の新型コロナウイルスの感染者は世界全体で8536万2013人、死者数は184万7146人に上ったことを明らかにした。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信は、イランが、中部フォルドゥの核関連地下施設でウランの濃縮度を20%に引き上げたと報じている。原子力庁当局者が明らかにしたという。2015年の核合意より前の水準に戻り、核兵器級の90%の高濃縮ウラン製造に近づいた。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」が、2月の協調減産体制について協議したものの、サウジアラビアとロシアの見解の相違が埋まらず、結論は5日に持ち越されたと報じている。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝日新聞は、政府が中韓を含む11ヵ国・地域からビジネス関係者などを受け入れている入国緩和策について、新型コロナの変異ウイルスが確認されたかどうかに関わらず、一時停止とする方向で検討に入った、と報じている。これにより外国人の新規入国は事実上、全面的に止まることになる。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、ペルシャ湾岸のアラブ諸国でつくる湾岸協力会議(GCC)が5日に開く首脳会議で、サウジアラビアなど4カ国とカタールは3年におよぶ対立関係に終止符を打つことで正式合意する見通しだ。トランプ米政権高官の1人が明らかにした。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の東京外為市場では、メキシコ・ペソが対ドル、対円で僅かに強含み。前日のNY市場からは米株急落によるリスク回避などにより、ペソが反落となってきたが、一旦の持ち直しとなっている。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは強保ち合い。足もとは32500-32800ドル程度での動きとなっている。目先はやや落ち着いている感を否めないが、予断は許さず。「嵐の前の静けさ」と捉える参加者も少なくないようだ。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NYSE(NY証券取引所)は、中国通信企業の上場廃止をもはや予定せず、という見解を示した。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日午後の日経平均株価は小幅続落、前日比7円安の2万7250円と前引けよりやや下げ幅を縮めて寄り付いた。前場は前日の米株安や新型コロナ感染拡大による英イングランド全面ロックダウン(都市封鎖)再導入や国内1都3県「緊急事態宣言」発令など景気悪化懸念から売りが先行し一時下げ幅140円超へ広げるも半導体など先高観の銘柄に押し目買いが入り一時上げに転じる局面があった。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日後場の日経平均株価は軟調、前日比14円安の2万7117円と再び下げ幅を広げて推移している。新型コロナウイルス感染拡大で政府が7日に緊急事態宣言を再発令すると伝わり空運や陸運に輸送用機器が売られる一方で先高観の強い半導体関連などハイテク株の一角への買いが全体相場を下支えしている。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NHKニュースによると、東京都で新たに1200人余りの新型コロナ感染が確認された。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の日経平均株価は前日の米株安や国内外の新型コロナウイルス感染拡大や米ジョージア州議会上院選の決選投票を控え利益確定売りが優勢となり下げ幅は一時180円を超える一方でハイテク関連株中心に押し目買いが下値を支え、結局、前日比99円安の2万7158円と続落して大引けた。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信は5日、3人の外為トレーダーによると、複数の中国主要国有銀行が5日正午以降、国内スポット市場でドル買いをしている、と報じた。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、新型コロナウイルスの容赦ない感染拡大が4日の米国株下落をもたらしたが、5日に行われるジョージア州の上院決選投票で民主党が勝利し上院の主導権を握るブルーウエーブの確率上昇に市場が備えている可能性もある。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは売りが一服。一時1.3554ドルまで売りに押される場面があったものの、昨日安値の1.3542ドルが意識されると、いったんは下げ止まった。なお、スナク英財務相は新たなロックダウンの措置に伴って、46億ポンドの補助金を交付すると発表した。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」が2月に日量50万バレルの減産を実施する案など、4つの案を検討していることが、ロイターの入手した1月4日付のOPECの文書で明らかになった。日量50万バレルの減産案のほか、生産枠を据え置く案、日量50万バレルの増産案などが検討されている。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、半導体の受託生産最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が日本の経済産業省と共同で日本に先進半導体パッケージング施設を建設するとの報道を受け、日本の半導体サプライチェーン関連株が急上昇した。台湾の聯合報によると、両者は近く覚書に署名し、50%の折半出資で合弁事業を行う予定だとしている。投資規模は明らかにしていない。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで強含み。20時55分時点では大証終値比50円高の2万7120円で取引されている。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインの値動きは、依然として荒っぽく落ち着かない。東京夕方の3万ドル前後を目先ボトムに反発。足もとは31300ドル台での推移となっている。最近では一日に1000ドル、2000ドル動くことはザラで、非常にボラティリティも高い。このあとも乱高下には要注意だ。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米株先物は20:55現在、前日比18ドル高の30122ドルで推移している。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランのラビイ政府報道官は会見で、「20%濃度でのウラン濃縮は、議会決議に基づいたものである。イランは、他の核合意参加国が自身の責務履行に復帰するまで、必要な措置を行う権利がある」と述べた。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信は、核兵器級に近づく濃縮度20%のウラン製造に踏み切ったイラン指導部が、昨年末にはバイデン次期米政権発足まで強硬策を控える様子見の方針をほぼ固めながら、バイデン氏がイランとの問題解決を先送りするとの不信感を強め、今月3日に急転直下、強硬策を決めたことが分かったと報じている。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・読売新聞は、北朝鮮が昨年12月、発展途上国でのワクチン接種を支援する国際機関「Gavi」に新型コロナウイルスのワクチンの供給を求めていたことがわかった、と報じている。韓国政府関係者が明らかにしたという。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米10年物国債利回りは小幅に上昇。23時6分時点では前営業日比0.0117%高い0.9248%前後で推移している。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日米国株市場でNYダウは、前日比26ドル前後上昇の30250ドルと反発スタートになっている。

[2021-01-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比17.48ドル高の30241.37ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同18.28ポイント安の12680.17で推移している。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。0時10分時点では大証終値比40円高の2万7110円で取引されている。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時32分現在、前営業日比1298.22ポイント(1.09%)安の117556.49で取引されている。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限は大幅高。一時1バレル=50.05ドルと昨年2月以来の高値を付けた。OPECプラス参加国代表の話として「サウジアラビアは2月に自主減産を計画している」と伝わった。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・「石油輸出国機構(OPEC)プラスは生産量を大方据え置くことで合意した」ようだ。なお、サウジアラビアは減産する方向だという。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式相場は小高い。ダウ工業株30種平均は1時49分時点では前営業日比51.07ドル高の30274.96ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同62.30ポイント高の12760.75で推移している。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。1時55分時点では大証終値比横ばいの2万7070円で取引されている。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は4時9分時点では前営業日比260.30ドル高の30484.19ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同119.96ポイント高の12818.41で推移している。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで強含み。4時34分時点では大証終値比110円高の2万7180円で取引されている。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは、依然として落ち着かない。昨日東京夕方の3万ドル前後を目先安値に反発、一時34000ドル台まで上昇している。一日で4000ドル、10%以上の上昇だ。足もとは33800ドル台。本日以降も、まだまだ荒っぽい変動が続く可能性がある。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、中国が依然として新型コロナウイルス発生源をめぐる国際調査団の受け入れを許可していないことに「深く失望」していると述べた。調査団は過去24時間以内に中国に向かい、5日から調査に着手する計画となっていた。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・香港紙サウスチャイナ・モーニングポストは、関係者の話として、「中国が新型コロナの影響で遅れていた4隻目の空母の建造を今年初めにも始める見通し」と報じている。「海洋王国」を目指す中国は、すでに2隻の空母を就役。現在、上海の造船所で3隻目の建造を進めている。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の朝鮮中央放送は、朝鮮労働党大会が5日から開会し、金党委員長が開会の辞を述べたと報じている。また、労働新聞も党大会の様子を写真で掲載していた。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・サウジアラビアは開かれた湾岸協力会議(GCC)の首脳会議で、断交が続いていたカタールと和解することで合意したと明らかにした。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が29ドル安で推移。米ジョージア州の上院議院選・決戦投票の開票動向などをにらみ、様子見のムードになっている。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比49円安の2万7108円で寄り付いた。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは、目先高値を付けて軟化。早朝の34100ドルを高値に、足もとは33500ドル台まで下落している。ここ最近は一日に1000ドル程度動くことも決して珍しくはなく、マーケットボラティリティも高いだけに、このあともさらなる変動には要注意だ。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米NYタイムズ紙は、ペンス副大統領がトランプ大統領に選挙結果を変える力ないと語る、と報じた。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は上げ幅拡大。100ドル程度上昇しての推移となっている。ただ、為替市場においては株高が円売りなどに寄与している傾向はみられず、むしろ円買いが優勢な状況だ。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、オーストラリアの保健当局者は6日、新型コロナウイルスのワクチン接種の開始時期を3月上旬と、当初予定から2週間早める方針を明らかにした。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・香港当局は米国人弁護士のジョン・クランシー氏を国家安全保障法に基づき拘束したと一部通信社が伝えた。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンド円は、英国の都市封鎖(ロックダウン)や日本の緊急事態宣言への警戒感から、139円台後半で伸び悩む展開。上値には、140.20円に売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。下値には、139.50円に買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、上下のストップロスに要警戒か。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米株先物は14:19現在、前日比3ドル安の3万0282ドルと下げ幅を急速に縮めて推移している。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の暗号資産ビットコイン(ドル建て)価格は14:27現在、1ビットコイン=万5240.00 (前日比+13.7%)と急伸し過去最高値を更新して推移。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のアジア時間に米国債市場は、時間外取引で10年債金利が1%超えに上昇してきた(債券価格は下落)。昨年3月以来。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日後場の日経平均株価は東京都の新規感染者が1500人超の過去最多と伝わり感染拡大による景気悪化を懸念した売りに押され、前日比124円安の2万7034円と再び下げ幅を広げて軟調裡に推移している。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。一時前営業日比0.0453%高い1.0001%と昨年3月20日以来の水準を付けた。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限は高値圏でもみ合い。16時56分時点では前営業日比0.07ドル高の1バレル=50.00ドルで取引されている。一時50.24ドル付近まで買われた。

[2021-01-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米10年物国債利回りは上昇幅を拡大。一時1.0406%と昨年3月20日以来の高水準を付けた。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は0時13分時点では前営業日比318.20ドル高の30709.80ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同43.91ポイント安の12775.05で推移している。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は1時現在、前営業日比664.06ポイント(0.56%)高の120040.27で取引されている。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日に行われた米ジョージア州での上院選挙の開票作業が再開されていることで、この後結果次第で各報道が当確速報を出す可能性が高い。接戦を広げているオソフ氏とパデュー氏の争いは、昨日開票時でオソフ民主党候補は50.2%、パデュー共和党候補が49.8%となっている。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のフランクフルト株式相場は大幅に反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比240.75ポイント高の13891.97と史上最高値となった。米ジョージア州で行われた上院選決選投票で民主党が上院でも主導権を握る可能性が浮上。バイデン新政権が財政刺激策を実施する可能性があるとの観測が広がり、欧州各国の株式相場にも買いが集まった。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコインドルは一時36079.53ドルと史上最高値を付けた。ビットコイン・円も一時369万3693円と過去最高値を更新した。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、史上最高値を更新した。終値は前営業日比437.80ドル高の30829.40ドル。5日投開票のジョージア州の米上院決選投票で民主党候補が2議席ともに獲得し、同党が上下両院で過半数を制するとの見方が強まった。追加経済対策やインフラ投資の拡大などが見込まれ、景気敏感株を中心に買いが広がった。指数は一時630ドル超上げた。ただ、米大統領選の結果に抗議するトランプ大統領の支持者が首都ワシントンの米連邦議会に大挙して侵入し、占拠する異例の事態が発生すると伸び悩んだ。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ノルウェーのメーラン法相は、新型コロナウイルスの新規感染件数がピークを付けた際に外出禁止令を発動できる法律を策定していることを明らかにした。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは、再び史上最高値を更新。一時36000ドル台乗せも記録している。最近は非常にボラタイルな動きをたどることが多く、一日に1000-2000ドル程度動くこともザラ。このあとも引き続き激しい値動きには注意を払いたい。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・昨年11月の米大統領選の選挙人投票集計が行われている連邦議会で、議事堂周辺に集まったトランプ大統領支持者の一部が警備を破り建物内に侵入した。これを受けて議事堂は閉鎖され、上下両院合同本会議の討議も中断された。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・クロス円はじり高。時間外のダウ先物が小高くスタートするなかで、リスクオンの円売り外貨買いが散見され、豪ドル円は80.55円、NZドル円は75.28円、カナダドル円は81.38円までそれぞれ値を上げた。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場は堅調か。米国株はまちまち。ダウ平均とS&P500が上昇した一方、ナスダックが下落した。ダウ平均は437ドル高の30829ドルで取引を終えた。ジョージア州の上院議会決選投票では民主党の2議席獲得が濃厚となった。大統領、上院、下院を民主党が占める「トリプル・ブルー」の可能性が高まったことで、景気敏感セクターの多くが上昇。一方、大企業の増税強化への懸念から、主力グロース株は売りに押された。ドル円は足元で103円00銭近辺で推移している。CME225先物は円建ては大証日中終値と比べて305円高の27315円、ドル建ては330円高の27340円で取引を終えた。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NHKニュースによれば、アメリカの首都ワシントンの警察によると、連邦議会議事堂の中で現地時間の6日午後、日本時間の7日朝早く銃で撃たれて手当てを受けていた女性1人が死亡したという。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは、さらに続伸。367000ドル台まで上値を伸ばしている。初めて2万ドルを乗せてから3週間足らずで、このレベル。さすがに行き過ぎ、やり過ぎも指摘されているが、行きつくところまでいかないと相場は終わらないとの声もあり、ついていくしかないようだ。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドル米ドルは伸び悩み。9時前に0.7817米ドルまで上げたものの、昨日高値の0.7818米ドルを超えられず、その後は0.7799米ドルまで押し戻されている。なお、先ほど発表された11月豪住宅建設許可件数と11月豪貿易収支は強弱入り混じる内容だった。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインの騰勢止まらず、ついには37000ドル台乗せ。37200ドル台まで上値を伸ばしてきた。改めて指摘するまでもなく高値警戒感は根強いが、さらなる続伸を期待する声が優勢だ。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドルはもみ合い。日米株価指数の上昇にも反応は薄く、対ドルで0.7800米ドル付近、対円で80.43円前後で推移している。なお、先ほどモリソン豪首相が新型コロナワクチンの接種開始を2月中旬から下旬に開始すると発表。当初の予定は3月上旬だった。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが1.04%台に上昇し、ダウ先物が120ドル超上昇し、日経平均株価が520円前後上昇していることで、103.22円まで上げ幅拡大。ユーロ円も127.23円まで堅調推移。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは底堅い動き。時間外の米10年債利回りが上昇するなか、足元で膨らんでいるドル売りポジションの解消の動きが広がっている。ユーロドルは1.2321ドル、ポンドドルは1.3585ドル、豪ドル米ドルは0.7792米ドルまでそれぞれ下押しした。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比497円高の2万7553円で午前の取引を終了した。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は127円台前半で堅調推移。上値には、127.30円と127.50円に売りオーダーが控えているものの、それぞれ上抜けるとストップロス買いが控えており、買い仕掛けに要警戒か。下値には、126.65円に買いオーダーが控えている。。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日後場の日経平均株価は、前日比498円高の2万754円と高値圏で堅調裡に推移している。米国で大統領と上下院の多数派を民主党が占める「トリプルブルー」が実現する見通しとなりインフラ投資など経済対策による景気回復期待が高まりバリュー株への買いが優勢となっている。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日後場の日経平均株価は「東京都の新規感染者が2000人超の過去最高」と報じられ、前日比379円高の2万7435円と上げ幅を縮めて推移している。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比434.19円高の27490.13円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同30.12ポイント高の1826.30で終えた。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、7日の中国・上海株式相場は6日続伸した。上海総合指数の終値は前日比25.3279ポイント(0.71%)高の3576.2046と、2015年12月下旬以来、およそ5年ぶりの高値を付けた。米国で大統領と上下院の多数派を民主党が占める見通しとなり、米景気対策などで世界景気が回復すれば中国景気も恩恵を受けるとの期待が強まった。大型株で構成する上証50指数が1.91%高となった。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の独10年物連邦債利回りは低下に転じた。17時49分時点では前営業日比0.001%低い-0.521%前後で推移している。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NHKニュースによると、アメリカ大統領選挙の結果を確定する連邦議会の合同会議は、混乱による中断のあと審議を再開し、各州の選挙人による投票結果を承認して、バイデン次期大統領の当選が正式に確定した。この結果、バイデン氏は今月20日、第46代アメリカ大統領に就任する。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、暗号資産(仮想通貨)の時価総額が7日、初めて100兆円の大台に乗せた。代表的な仮想通貨であるビットコインは一時3万7000ドルを超え最高値を更新。世界の中央銀行による金融緩和を背景とする過剰流動性相場の下、行き場を失ったマネーが仮想通貨に流れ込んでいる。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで上昇が一服。19時58分時点では大証終値比30円安の2万7410円で取引されている。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・南ア・ランド円は欧州勢の本格参入とともに売り優勢となり、6.88円を本日上値に20時30分頃には6.76円まで下値を広げた。南アフリカで確認された新型コロナウイルス変異種への警戒感がランドの重しとなっているもよう。なお南ア保健省は本日、インドのワクチン製造大手セラム・インスティチュート・オブ・インディアから、コロナワクチン150万回分を購入する方針を表明した。100万回分は今月中に南アに到着するとされている。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。22時50分時点では前営業日比93ドル高の30813ドルで推移している。

[2021-01-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小高い。23時54分時点では大証終値比40円高の2万7480円で取引されている。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は0時7分時点では前営業日比234.74ドル高の31064.14ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同263.48ポイント高の13004.28で推移している。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時29分現在、前営業日比2045.60ポイント(1.72%)高の121145.68で取引されている。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数はしっかり。1時51分時点では前営業日比155.83ポイント(0.87%)高の17983.94で取引されている。一時18003.41と史上最高値を超更新した。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ビットコインが4万ドルに急騰、1カ月未満で価格2倍に。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコイン・ドルは一時40157.00ドルと史上最高値を付け、初の4万ドル台に乗せた。ビットコイン・円も一時416万2900円と過去最高値を更新した。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NBCテレビに続き、ワシントン・ポストも「チャオ米運輸長官は辞任へ」と報じた。チャオ氏の夫は共和党上院トップのマコネル院内総務で、チャオ氏は共和党に広い人脈を持っていることで知られている。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは激しい値動き。初の4万ドル突破後、3000ドルを超える下げを記録したが、そこから急反発に転じる展開で足もとは39400ドル台。「行って来い」に近い大変動だ。まだまだ荒い値動きはこのあとも続くとの見方が少なくない。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、金朝鮮労働党委員長が党大会3日目の7日、南北関係について考察し「対外関係を全面的に拡大発展するための方向と政治的立場」を表明した、と報じている。また、党大会は続くとしている。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場は堅調か。米国株は上昇。ダウ平均は211ドル高の31041ドルで取引を終えた。ジョージア州の上院議会投票結果を受けて景気対策への期待が高まり、幅広いセクターが上昇。前日弱かった主力グロース株にも買いが入り、3指数がそろって史上最高値を更新した。ドル円は足元で103円80銭近辺で推移している。CME225先物は円建ては大証日中終値と比べて155円高の27595円、ドル建ては185円高の27625円で取引を終えた。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比230円高の2万7720円で寄り付いた。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比230.01円高の27720.14円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は6.38ポイント高の1832.68で始まった。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。一時1.0930%前後と昨年3月20日以来の高水準を付けた。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の香港市場は、前日の米株高を好感も上値の重い展開か。前日のNY市場は堅調。ジョージア州の決選投票で民主党候補が2議席を獲得し、大統領、上院、下院を民主党が制するトリプル・ブルーが実現した。バイデン氏の大統領就任手続きも正式に完了したことで、次期バイデン政権による大型追加経済対策への期待が高まり、3指数がそろって最高値を更新した。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・韓国のソウル中央地裁は、旧日本軍の元慰安婦の女性らが日本政府に損害賠償を求めた訴訟で、請求を認め、日本政府に賠償支払いを命じる判決を出した。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が400円超上昇し、米10年債利回りが1.09%台まで上昇していることで104.00円まで上昇したものの、104.00円のドル売りオーダーを受けて103.88円前後まで戻されている。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは小安い。早朝高値から1000ドルを超える下落をたどっての推移となっている。一時4万ドル台を示現したこともあり、一応の達成感も取り沙汰されているものの、下値では買い遅れ筋からのビッドも散見されている。まだ下値は限定的であるのかもしれない。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比475円高の2万7965円で午前の取引を終了した。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日午後の日経平均株価は大幅続伸、前日比482円高の2万7972円と前引け水準で寄り付いた。前場は米ジョージア州上院決選投票で民主が2議席獲得し民主党が大統領と上下両院の過半数を制す「トリプルブルー」となりインフラ投資など大規模経済対策による米景気回復期待に前日の米ダウ平均211ドル高の続伸を受け買いが先行し売り持ち投資家の損失覚悟の買い戻しと相まって1990年8月以来約30年5ヶ月ぶり高値で前引けた。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の中国上海総合指数は、「春節」(旧正月)の需要増への期待に前日まで6日続伸し5年ぶり高値を付け過熱感を警戒した利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.62%安の3553.96と7日ぶり反落で午前の取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比1.01%安の5458.06と反落して前引けた。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日後場の日経平均株価は上げ幅を500円超に広げ1990年8月以来約30年5ヶ月ぶりに2万8000円台を回復している。トランプ大統領が7日ビデオメッセージで政権移行を確実にする方針を示しバイデン次期大統領への政権移行と追加経済対策への期待に投資家のリスク選好の買いが優勢となっている。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は103.83円前後で小動き。後場の日経平均株価は、ファイザーのワクチンが新型コロナウイルス変異種にも有効、との一部報道を好感している模様。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日アジア外為市場のアジア通貨は、対日本円や対ユーロでドルの買い戻しが進み持ち高調整のアジア通貨売りに波及し日本や香港などの株価は大幅続伸ながらも米長期金利上昇による債券下落が株高を相殺し投資家のリスク許容度が減退しアジア通貨は総じて軟調裡に推移している。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日後場の日経平均株価は上げ幅を570円に広げ1990年8月以来約30年5ヶ月ぶりに2万8000円台を回復している。トランプ大統領が7日ビデオメッセージで政権移行を確実にする方針を示しバイデン次期大統領への政権移行と追加経済対策への期待に投資家のリスク選好の買いが優勢となっている。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が120ドル超上昇、日経平均株価が500円超上昇、米10年債利回りが1.09%台にも関わらず、103.86円前後で伸び悩む展開。市場では、本日発表される米12月非農業部門雇用者数(予想:前月比+7.1万人、最低:-40万人、最高+53万人)が、先日のADP全米雇用報告のようにマイナス(-12.3万人、予想+8.8万人)になる可能性が警戒されている模様。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・クロス円は底堅い。日経平均株価が590円超高、時間外のダウ先物180ドル超上昇するなか、ポンド円は140.95円、豪ドル円は80.77円、NZドル円は75.49円、カナダドル円は81.95円までそれぞれ上値を伸ばした。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NHKニュースによると、東京都で新たに2300人余りの新型コロナ感染が確認された。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比648.90円高の28139.03円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同28.64ポイント高の1854.94で終えた。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.2230ドル割れに観測されたストップロスを巻き込みながら下げ足を速め、1.2214ドルまで下値を広げた。また、ドル円もドル買いが強まり、104円の売りオーダーをこなし、104.09円までドル高が進行している。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ハメネイ・イラン最高指導者「米国が15年核合意へ再加入することは急がないが、イランへの制裁は直ぐに解除すべき」「西側との和解は地域の安定に繋がらない」

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の英10年物国債利回りはもみ合い。17時35分時点では前営業日比0.001%高い0.285%前後で推移している。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、金価格の上昇が鈍っている。米実質金利の低下やドル安などを背景に昨年11月に付けた安値から反発したが、昨夏の急騰時と比べて勢いは弱い。代わって高騰するのが暗号資産のビットコインだ。どちらもインフレ防衛やドル代替など似たような理由で買われるが、短期的な値上がり益を求める投機マネーは金からビットコインにシフトしているとの見方がある。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米10年債利回りが1.09%台から1.07%台まで上昇幅を縮めるなか、ドル円は104.09円を高値に一時103.80円付近まで上値を切り下げた。ユーロドルも1.2245ドル近辺まで一時ユーロ買いドル売り戻しの動きとなった。19時24分時点では、ドル円が103.85円付近、ユーロドルが1.2240ドル前後での値動き。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日夜の日経平均先物3月物はナイト・セッションで底堅い。19時56分時点では大証終値比10円高の2万8150円で取引されている。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.3590ドル前後、ポンド円は141.12円付近で底堅い。新型コロナウイルスのワクチン接種が始まっている英国では、米モデルナのワクチンへの緊急使用許可も本日中に認めるもよう。一部通信社が関係筋の話として報じた。なおモデルナのCEOは7日、同社ワクチンの免疫が数年間は有効の可能性が高いという見方を示した。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週末を控えてトルコリラ円は売り戻しが先行も、昨日安値に並ぶ14.02円で下げ止まった。売り一巡後は持ち直し、21時12分時点では14.13円前後での値動き。また、7.41リラ前半までドル高に振れたドルリラも、7.34リラ前後まで水準を戻した。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米株価指数先物は時間外取引で上げ幅を縮小。22時35分時点では前営業日比54ドル高の30996ドルで推移している。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米雇用統計は12月米非農業部門雇用者数変化が-14万人となり、市場予想の+7.1万人より大幅に悪化した。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・指標発表後、ドル円は103.76円まで下落し日通し安値を更新した、前月の数値が10万弱上方修正され買い戻される場面もあったが、22時33分時点では103.88円前後で推移している。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比91.12ドル高の31132.25ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同81.33ポイント高の13148.81で推移している。

[2021-01-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。23時50分時点では大証終値比横ばいの2万8140円で取引されている。

[2021-01-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米国株式相場は上値が重い。ダウ工業株30種平均は0時28分時点では前営業日比78.27ドル安の30962.86ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同41.06ポイント高の13108.54で推移している。

[2021-01-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時17分現在、前営業日比837.69ポイント(0.68%)高の123223.61で取引されている。

[2021-01-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。1時59分時点では大証終値比20円高の2万8160円で取引されている。

[2021-01-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米10年物国債利回りは上昇。一時1.1238%前後と昨年3月19日以来の高水準を付けた。

[2021-01-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日のロンドン株式相場は5日続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比16.30ポイント高の6873.26と昨年2月26日以来の高値で取引を終えた。バイデン次期政権による大型経済対策への期待から英国株にも買いが入ったものの、時価総額の大きい鉱業株や銀行株が利益確定の売りなどで下落し相場の重しとなったため、総じて方向感に乏しい展開だった。

[2021-01-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日のフランクフルト株式相場は3日続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比81.29ポイント高の14049.53と史上最高値となった。バイデン次期政権による大型経済対策への期待から欧州株にも買いが入ったものの、引けにかけて伸び悩んだ。個別ではインフィニオン・テクノロジーズ(7.05%高)やRWE(4.86%高)、アディダス(2.29%高)などの上昇が目立った。

[2021-01-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は2時48分時点では前営業日比82.39ドル安の30958.74ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同83.09ポイント高の13150.57で推移している。

[2021-01-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米金利の上昇は一服しているが、米10年債利回りは依然1.10%台で推移している。米金利上昇に反応が鈍かった為替市場も緩やかながら再びドル買いが再燃。ユーロドルは日通し安値(ドルの高値)となる1.2206ドルまで下落、ドル円も104円台で底堅い。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明けのドル円は小安い。早朝取引では一時103.74円まで下落する場面も見られるなど、前週末終値(103.94円)から弱含んだ。6時39分時点では103.85円付近で推移している。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは、週末も大荒れ。8日には一時42000ドルに迫る値動きをたどったものの、そののち急落、本日未明には35000ドル台を示現している。実に7000ドル近い下落になる。ただ、そこからスグに反発し、足もとは37800ドル台。その戻りも非常に速いようだ。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグは、G7と主要新興経済国が年内に13兆ドルもの負の遺産に直面することが明らかになった、と報じている。十数年前の世界金融危機からの経済立て直しに向け各国が発行した膨大な国債の償還が満期を迎え、過去10年でもっとも重い返済負担となって新型コロナウイルス危機の最中の各国の財務を直撃することになる。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が党大会で5-7日に行った活動総括報告の詳細を伝えている。そのなかで、「対外政治活動を最大の主敵である米国を制圧、屈服させることに焦点を合わせる」と述べ、20日に発足するバイデン米新政権との対決姿勢を鮮明にし、核戦力を増強すると表明したという。米国を狙う大陸間弾道ミサイル(ICBM)の高度化に加え、短・中距離ミサイル搭載を念頭に戦術核兵器の開発に言及。日本の安全保障にも脅威となることは必至の情勢だ。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、金朝鮮労働党委員長が、北朝鮮は原子力潜水艦の計画研究を完了したと明らかにしたと報じている。金氏は朝鮮労働党大会で、原子力潜水艦の設計は最終検討段階に入ったと明らかにし、北朝鮮は核技術を一層進めて小型軽量の核弾頭を開発し、目標に応じてさまざまな応用ができるようにすべきだと述べたという。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の朝鮮労働党が党規約改正で、国防力により軍事的脅威を制圧、朝鮮半島の安定と平和的環境を守ると明記したと報じている。党大会を5年ごとに開催することも定めたという。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾の外交部(外務省に相当)は、米国務省が「接触制限撤廃」を決定したことについて、「わたしたちは一貫して実務的で責任のある姿勢で外交を推進し、台米間の信頼関係を高めてきた。これからも米国と自由や民主主義、人権の尊重などの価値観を共有しながら、関係をさらに深化したい」とする「歓迎と感謝」の声明を発表した。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランの最高指導者であるハメネイ師はテレビ演説で、「米国や英国はまったく信用できない」などと述べたうえで、両国で製造された新型コロナワクチンの輸入を禁止する方針を示した。「ほかの国でワクチンの効果を試そうとしているのかもしれない」といった不信感も口にしたという。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが発表した8日までの週の米国内石油・天然ガス掘削リグ稼働数は、前週比9基増の360基で5月以来の高水準となった。増加は7週連続で、原油価格の上昇を受け生産再開の動きが加速している。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。8時時点では103.90円とニューヨーク市場の終値(103.94円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。前週末の終値水準から小安く始まり、早朝取引では一時103.74円まで弱含む場面も見られた。もっとも、その後は103.98円まで買い戻されており、下値の堅さをうかがわせる週明けとなった。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮が10日の労働党大会で、金正恩氏が党総書記に選出したことを明らかにした。同党は9日の会議で党規約を改正し、書記局体制を5年ぶりに復活させている。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルはじり安。全般にドル買いの動きが強まるなか、前週末安値の1.2193ドルを下抜けて、一時1.2182ドルまで下押しした。また、豪ドル米ドルは0.7712米ドル、NZドル米ドルは0.7195米ドルまでそれぞれ下げ幅を広げた。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は104.06円前後で推移。米下院は、憲法修正25条に基づきトランプ米大統領の免職を求める弾劾訴追を行う、と報じられている。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米株価指数先物は時間外取引で弱含み。9時25分時点では前営業日比72ドル安の30921ドルで推移している。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は11日、身構える米企業、民主党の議会支配で目算に狂いも、と報じた。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、ドル全面高の流れを受けて1.21ドル台後半で軟調推移。上値には、1.2250ドルに売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。下値には、1.2150ドルに12日のNYカットオプション、買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、売り仕掛けに要警戒か。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の東京外国為替市場でドル円は強含み。10時時点では104.06円とニューヨーク市場の終値(103.94円)と比べて12銭程度のドル高水準だった。東京勢が不在のアジア時間では全般にドル買いが先行。前週末高値の104.09円をわずかに上抜けて、一時104.10円まで値を上げた。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは乱高下。本日早朝からの変動をざっくり言っても36000ドルを底値に39000ドルへと上昇したものの、振り落とされると37000ドル割れへ。現在、そのレベルから小反発した37700ドル台での推移となっている。最近は一日に3000-4000ドルほど動くことも決して珍しくないなど、非常にボラティリティが高く、このあとも変動には十分な注意を払いたい。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・聯合ニュースは、韓国軍合同参謀本部が、北朝鮮は10日の深夜時間帯に平壌の金日成広場で朝鮮労働党大会と関連した閲兵式(軍事パレード)を実施した模様だと明らかにした、と報じている。軍事パレードが本行事なのか予行練習なのかも含め、韓米の情報当局が動向を精密に追跡中だという。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・替市場でオセアニア通貨が全般冴えない。豪ドルなどが対円やドルで緩やかな下降をたどっている。底堅いとの見方も聞かれるが、対ドルでは短期のサポートを割り込んできた感もあるだけに、さらなる続落を見込む声も聞かれていた。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京都の新たな新型コロナウイルス感染者数は1219人、そのうち重傷者は131人。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・先週8日に一時初の4万ドル台に乗せたビットコインだが、本日は急落している。ビットコイン・ドルは一時32387ドルまで下落、同様にビッドコイン円も335万まで大幅に下がっている。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、仮想通貨ビットコインは10日から11日にかけて一時21%安の約3万2389ドルに急落。世論を二分する仮想通貨ブームが息切れしかねないとの懸念が高まっている。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラ(TRY)円は11月トルコ経常収支が-40.6億ドルとなり、市場予想の-36.3億ドルよりも財政赤字が拡大したことを嫌気し13.89円まで一時弱含んでいる。対ドルでも7.49TRYまでリラ売りが一時進んだ。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日インド株式市場で、センセックス指数は49269.32(前週末比+1.0%)で取引を終了した。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は下落。3月物(円建て)は19時58分時点では前営業日比180円安の2万8135円で推移している。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は上値が重い。3月物(円建て)は21時56分時点では前営業日比170円安の2万8145円で推移している。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米株価指数先物は時間外取引で下げ幅を拡大。22時38分時点では前営業日比275ドル安の30718ドルで推移している。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米10年物国債利回りはもみ合い。22時51分時点では前営業日比0.0101%低い1.1052%前後で推移している。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは下げ幅を拡大。ビットコイン・ドルは一時31223ドル前後まで下落したほか、ビットコイン円は330万円程度まで下げた。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は軟調。3月物(円建て)は一時前営業日比325円安の2万7990円で推移している。

[2021-01-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米10年物国債利回りは上昇。一時1.1307%前後と昨年3月19日以来の高水準を付けた。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時9分現在、前営業日比560.25ポイント(0.45%)安の124516.38で取引されている。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は0時30分時点では前営業日比94.95ドル安の31003.02ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同88.28ポイント安の13113.70で推移している。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは下げ幅を拡大。ビットコイン・ドルは一時30324ドル前後まで下落したほか、ビットコイン円は309万円程度まで下げた。いずれも下落率が20%を超えた。短期的な過熱感が指摘される中、英金融行為監督機構(FCA)が暗号資産のリスクを強調し、足もとの相場動向に警鐘を鳴らしたことで、売りが膨らんだ。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は下値が堅い。3月物(円建て)は1時49分時点では前営業日比195円安の2万8120円で推移している。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米国株式相場は戻りが鈍い。ダウ工業株30種平均は3時48分時点では前営業日比105.03ドル安の30992.94ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同114.92ポイント安の13087.05で推移している。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のニューヨーク原油先物相場はほぼ横ばい。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で2月限の終値は前営業日比0.01ドル高の1バレル=52.25ドルとなった。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは暴落。昨晩30400ドル台まで、史上最高値から実に13000ドル以上の下げを記録している。ただ、2万ドル台に突入することなく下げ止まると持ち直し、足もとは34000ドル前後。このあとも荒っぽい変動には注意を払いたい。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルスのワクチン接種が進むものの、感染拡大が止まる「集団免疫」は2021年中に達成できないとの見通しを示した。マスクや他人との距離などの基本的な対策が引き続き必要になりそうだ。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国連のグテレス事務総長は、2期目をめざす意向を国連総会議長と安全保障理事に通知した。元ポルトガル首相のグテレス氏は2021年末に1期目の任期を終える予定となっている。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米国債券相場で長期ゾーンは5日続落。表面利率0.875%の10年物国債利回りは前営業日比0.03%高い(価格は安い)1.14%で終えた。米民主党政権下で財政出動に伴う国債増発を見込む売りが続き、利回りは一時1.1460%前後と昨年3月19日以来の高水準を付けた。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨が弱含み。NZドルを中心にじり安推移となっている。短期的には、やや売られ過ぎの域に到達している感を否めないが、それでもリスクは下向きと捉える向きが少なくないようだ。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表がインタビューで、この4年近くで保護主義を自国の政策決定の非主流派から主流派に押し上げることに貢献したと述べたうえで、バイデン次期政権にもその路線を踏襲するよう呼び掛けたと報じている。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NHKニュースによると、WHO=世界保健機関は、新型コロナウイルスのワクチンの接種をめぐって、世界の多くの人が免疫を持つことで感染が広がりにくくなる、いわゆる「集団免疫」の状態をことし中に獲得することは難しいという認識を示した。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万8065円で推移している。前営業日の大証夜間取引は、2万8180円で終了した。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは続伸し35500ドル台。やはり下値では買い遅れ筋によるビッドが厚く、確実に買いが散見されている。荒っぽい値動きはまだ続きそうだが、その場合でも取り敢えずは底堅いとの指摘が少なくない。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比134.66円安の28004.37円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は6.96ポイント安の1847.98で始まった。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が200円超下落していることで104.10円までじり安に推移。104.00円にはドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の東京外為市場では、クロス円とドル円で全般やや円安。NYダウ先物が80ドル高と反発するなか、リスク回避の緩和が僅かながらも外貨買いと円売りを支援している。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日香港株式市場で、ハンセン指数は27894.29(前日比+0.05%)で寄り付いた。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場は小幅ながらドル全面高。対円では104.30円台まで値を上げてきた。上値は重いが、昨日超えられなかった104円半ばに位置する移動平均の90日線をめぐる攻防が注視されているようだ。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比47.72円高の28186.75円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同0.94ポイント安の1854.00で終えた。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日午後の日経平均株価は小反落、前週末比5円安の2万8133円と再び下げに転じて寄り付いた。前場は米政治混乱や米株安などが重荷となり利益確定売りが先行し一時下げ幅が200円を超えたものの時間外取引の米ダウ先物が堅調移して上げ転じ一時2万8200円台後半まで上昇し30年5ヶ月ぶり高値(2万8139円)を上回った。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・原油相場は底堅さを維持し、時間外のNY原油先物は52ドル前半での推移。ただ、産油国通貨でもあるカナダドル(CAD)への買いはそれほど強まらず、対ドルでは1.2780CAD付近で推移し、対円も81.57円前後での値動き。カナダドル円は先週末に81.99円まで強含み、昨日の上値も81.88円までと82円付近が重しとなっている。先週末高値から先月10日高値82.12円が今後も上値めどとして意識されそうだ。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の日経平均株価は米政治混乱や11日の米株安などが重荷となり利益確定売りが先行し一時下げ幅が200円を超えたものの時間外取引の米ダウ先物の堅調を受け一時2万8200円台後半まで上昇し30年5ヶ月ぶり高値(2万8139円)を上回ったものの上げ渋り、結局、前週末比25円高の2万8164円と小幅続伸で大引けた。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は104.23円前後で推移。本日の東京都の新型コロナウイルスの感染者数は970人、と報じられている。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは上値が重い動き。欧州勢の本格参入を前にドル売りが散見されている。ユーロドルは1.2162ドル、ポンドドルは1.3559ドル、豪ドル米ドルは0.7719米ドル、NZドル米ドルは0.7183米ドルまで上昇しているほか、ドル円は104.16円付近まで下押し。足元でドル高をけん引している米長期金利の上昇が一服していることも材料視されているか。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・マレーシアのアブドラ国王が、マレーシア全土に渡りウイルスの感染拡大を理由に、非常事態宣言を本日発令した。この影響でマレーシア・リンギットは本日の朝方に対ドルで、昨年12月7日以来となる4.0760MYRまでリンギット売りが一時進み、その後も上値が重い。また、感染拡大の影響で総選挙も先延ばしになるとの観測も多い。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドが主導する形で円安とドル安が進行。ポンドドルやポンド円の上昇でその他ストレート通貨やクロス円もつれ高の展開となり、ユーロドルは1.2179ドル、ユーロ円は126.87円まで値を上げた。また、豪ドル米ドルは0.7737米ドル、豪ドル円は80.59円までそれぞれ買われている。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の英10年物国債利回りは上昇。19時4分時点では前営業日比0.029%高い0.338%前後で推移している。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NHKの世論調査によると、菅内閣を「支持する」と答えた人は40%、「支持しない」と答えた人は41%で、去年9月の菅内閣発足以降初めて支持と不支持が逆転した。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時12分時点では前営業日比0.021%高い-0.475%前後で推移している。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は104.20円近辺で小動き。昨日同様に欧州時間に入ると極端にレンジが狭くなっている。本日も欧州入り後は104.11円から104.26円の15銭レンジ。ただし、昨日もNY勢参入後にレンジを超えて動いたことを考えると、この後の値動きには要警戒となりそうだ。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国株は過去最高値推移が続いているが、1月14-15日からの決算発表が本格化する。過去には1月の決算発表の前後で、「実際の決算見合いでの割高リスク」や「決算発表での一旦の好材料出尽くしや失望リスク」などを見越し、高値圏にあるうちの早め利益確定売りやヘッジ売りが増加する株安場面も見られてきた。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小幅高。19時57分時点では大証終値比20円高の2万8210円で取引されている。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、香港警察が、民主活動家ら50人超を香港国家安全維持法(国安法)違反の疑いで逮捕したが、今後もさらなる民主派取り締まりに向けて中国政府が一段の措置を講じる見通しだと報じている。事情に詳しい2人が明らかにしたという。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でポンドが小じっかり。対円を中心に対ドルなどでも強保ち合い。リスクは上向きだが、ポジションの偏りを警戒する声もチラホラ聞かれており、さらなる上昇を阻む一因になっているようだ。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でランドが小じっかり。対円などで下値をジワリと切り上げる展開をたどっている。上値も重そうだが、6.82円レベルに位置する短期の抵抗を超えれば、さらなる戻りも否定出来なくなりそうだ。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米10年物国債利回りは上昇。一時1.1683%前後と昨年3月19日以来の高水準を付けた。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日夜の日経平均先物3月物はナイト・セッションで小動き。21時50分時点では大証終値比20円安の2万8170円で取引されている。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは小安い。東京夕方の36600ドルレベルを目先高値に、34300ドル台まで軟落している。ただ、ここ最近の荒っぽい変動からすると、逆に落ち着いているとも言えそうで、次の動意に向けた束の間の休息と言えるのかもしれない。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は下げに転じた。22時31分時点では前営業日比0.6ドル安の1トロイオンス=1850.2ドル前後で推移している。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は一転マイナス圏へ。10ドル程度とわずかながら、マイナス圏へ転落し推移している。このあとの現物市場のオープンが気になるところだ。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米国株式相場は小高い。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比19.29ドル高の31027.98ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同28.94ポイント高の13065.37で推移している。

[2021-01-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで弱含み。23時36分時点では大証終値比60円安の2万8130円で取引されている。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米国株式相場は小高い。ダウ工業株30種平均は1時2分時点では前営業日比43.78ドル高の31052.47ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同26.35ポイント高の13062.78で推移している。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米10年物国債利回りは上昇。一時1.1855%前後と昨年3月19日以来の高水準を付けた。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。1時32分時点では大証終値比20円安の2万8170円で取引されている。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮めた。3時4分時点では前日比0.0137%高い1.1598%前後で推移している。米10年債入札後に債券を買う動きが強まった(金利は低下)。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米10年物国債利回りはさらに低下。4時15分時点では前営業日比0.0102%低い1.1359%前後で推移している。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米国債券相場で長期ゾーンは6営業日ぶりに反発。表面利率0.875%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%低い(価格は高い)1.12%で終えた。米民主党政権下で財政出動に伴う国債増発を見込む売りが先行し、利回りは一時1.1855%前後と昨年3月19日以来の高水準を付けた。ただ、好調な米10年債入札をきっかけに債券を買う動きが強まると相場は上げに転じた。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは乱高下。値動きはいまだ落ち着かない状況だ。NYタイムの32500ドル台をボトムに3000ドル近く上昇したのち小緩む展開となっている。足もとは34700ドル台での推移。ボラティリティの高い状態はまだしばらく続くとの見方が少なくない。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾の中央通信社は、米国務省が政権移行期を理由にすべての公式訪問を停止すると発表したと報道した。13日から予定されていたクラフト国連大使の訪台も中止されるという。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の平壌で5日から開かれていた第8回朝鮮労働党大会が12日、閉会したと伝えている。金総書記は「結論」のなかで「核戦争抑止力をより強化しながら、最強の軍事力を育てることに全力を挙げねばならない」と述べたという。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金与正党副部長は談話を発表し、北朝鮮が10日深夜に軍事パレードを実施した動きを確認したと韓国軍が発表したことを強く非難した。軍事パレード実施を否定したとみられている。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比24円安の2万8140円で寄り付いた。その後はプラス圏に浮上し、66円高に上昇となっている。為替相場ではクロス円で、リスク回避による円高と外貨安が抑制されている。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の日経平均は4日続伸。米国株の上昇を受けても小幅に下げて始まったが、売り圧力は限定的。すぐにプラス圏に浮上した。ただ、上値追いにも慎重姿勢が見られており、足元では小幅高で推移している。東京エレクトロンやレーザーテックなど半導体株の動きが良い。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限は時間外で買いが強まった。9時36分時点では前営業日比0.34ドル高の1バレル=53.55ドルまで上値を伸ばした。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。10時時点では103.65円とニューヨーク市場の終値(103.76円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。時間外の米10年債利回りが一時1.10%台まで低下したことを受け、全般にドル売りの動きが先行。昨日安値の103.72円を下抜けて、103.62円まで値を下げた。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・原油相場は堅調なままだが、産油国通貨であるカナダドルは対円で上値が重い。昨日海外時間につけた81.82円を戻りの高値に東京10時半頃には81.46円まで下押しした。一方、欧州の産油国通貨ノルウェー・クローネは底堅く、昨日NY序盤に12.20円割れとなる場面はあったが、引けにかけて12.29円まで下値を切り上げている。11時9分時点ではクローネ円は12.27円付近での値動き。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・本日午前、坂井官房副長官は開かれた衆院内閣委員会の閉会中審査で、ビジネス目的の入国制限について、「色々と状況は刻々と変わっている。状況を踏まえて検討をさせていただいている」と述べた。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比161円高の2万8325円高で午前の取引を終了した。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は103.62円前後で下げ渋る展開。日経平均株価は300円超の上昇、ダウ先物は70ドル前後上昇、米10年債利回りは1.12%台で推移している。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の暗号資産ビットコイン(ドル建て)価格は14:40現在、1ビットコイン=3万3155.10 (前日比-8.177%)と急落して軟調裡に推移している。ビットコインは昨年12月半ばに2万ドルを突破した後、米FRBなど世界の中銀の金融緩和とドル安を受けドル「代替通貨」として買いを集め、年明け1月8日には一時4万2000ドルの過去最高値を付けたが11日に一時3割近く急落、改めて価格変動の激しさが懸念されている。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比292.25円高の28456.59円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同6.46ポイント高の1864.40で終えた。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京都で新たに1433人の新型コロナ感染が確認された。重症者は141人。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は80円半ばで推移している。本日の東京仲値で豪ドル円の売りが出たことで一時80.40円前弱含んだが、その後はもみ合いになっている。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の英10年物国債利回りは低下幅を縮小。19時15分時点では前営業日比0.016%低い0.335%前後で推移している。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の独10年物連邦債利回りは低下。19時20分時点では前営業日比0.027%低い-0.495%前後で推移している。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日欧州債券市場で英国10年債利回りは、20:34現在0.334%と前日比21bps低下となっている。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日のロンドン株式市場の英FTSE100指数は20:50現在、前日比0.11%高の6773.48と小動きながら堅調裡に推移している。原油高を背景に石油株中心に買いが優勢となる一方で欧州各国で新型コロナウイルス感染拡大が続き景気悪化が懸念され上値の重い展開。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。22時44分時点では前営業日比34ドル安の30940ドルで推移している。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロポンドが0.8884ポンドまでユーロ売りポンド買いに振れている動きも重しに、ユーロドルは1.2155ドルまで下押した。ユーロ円も126.27円まで安値を更新した。また、ポンドドルは1.3701ドルを頭に伸び悩むも、1.36ドル後半で底堅く推移。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限はじり高。22時59分時点では前営業日比0.38ドル高の1バレル=53.59ドルで取引されている。

[2021-01-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日米国株市場でNYダウは、前日比29ドル前後下落の31039ドルと反落スタートになっている。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時59分現在、前営業日比1723.13ポイント(1.39%)安の122274.87で取引されている。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは堅調裡。昨日東京の32400ドル台を目先ボトムに右肩上がり。足もとは37400ドル台まで、5000ドル近い上昇をたどっている。ただ、このあとも一本調子の上昇が続くと予想する向きは少なく、むしろ荒っぽい変動を見込む向きが多いようだ。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するライアン氏は、新型コロナウイルスの大流行から2年目を迎える今年は、変異種の感染拡大にともない深刻さが増す恐れがあると警告した。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、新型コロナウイルスの発生源を調べるために14日に中国入りする世界保健機関(WHO)などの国際調査団が、隔離期間の2週間を含めて1ヵ月ほど武漢市に滞在すると報じている。調査団の一員であるベトナムの生物学者であるフン・グエン氏が明かしたという。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際エネルギー機関(IEA)のエネルギー供給見通し・投資部門責任者であるグールド氏は、新型コロナウイルスワクチンへの反応や供給ペースなどの要因によって石油市場の見通しが不透明になっており、石油生産者は需給均衡に向け前例のない課題に直面していると述べた。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨が小安い。豪ドルなどがじり安推移となっている。ただ、大きな流れには至らず、基本的にはレンジ取引が続くとの見方が有力だ。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NHKニュースによると、イランが、核兵器の材料に使われるおそれがある「金属ウラン」の製造に向けた研究開発に乗り出したことが分かり、アメリカなどからの批判が高まることが予想される。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は14日、ビットコイン、機関投資家を失望させるか、大半は得るものより失うものの方が大きいかもしれない、と報じた。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は小高い。40ドルほど上昇しての推移となっている。ただ、想定内の変動との見方が多く、影響はここまで限定的なものにとどまっているようだ。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は103.87円前後で推移。 シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(28420円)と比べ15円安の28405円でスタート。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・毎日新聞によると、世界最大の家電IT見本市「CES」が11日(日本時間12日未明)、開幕した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今年は初めて全てのイベントをオンラインで14日まで開く。世界的に非接触・非対面の新たな生活様式が広がっており、各企業はデジタル技術を駆使した新たなサービスをアピールしている。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比13円安の2万8442円で寄り付いた。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信によると、アジアの液化天然ガス(LNG)価格が過去最高値を付けている。寒 波を受けてアジアの主要な買い手の間では供給確保に向けた競争が起きており、

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・株高を受けたリスクオン地合いの強まりを支えに、ユーロは対円や対ドルで底堅い。ユーロ円は126.41円まで下値を切り上げ、ユーロドルも一時1.2171ドルまで強含んだ。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の日経平均は5日続伸。まちまちの米国株を受けて小安く始まったが、すぐにプラス圏に浮上すると、一気に上げ幅を3桁に拡大。初動の強さを受けて、買いが買いを呼ぶ流れとなっており、200円超の上昇で28700円台に到達している。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は104.04円まで強含み。米CNNは、バイデン次期大統領が発表する追加経済対策が2兆ドル規模になるとの見通しを報じている。報道の通りであれば、シューマー米民主党・上院院内総務が求めた1.3兆ドル規模を7000億ドル上回ることになる。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比392円高の2万8849円で午前の取引を終了した。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。11時31分時点では前営業日比0.0272%高い1.1104%前後で推移している。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、小口投資プラットフォームのeToro(イートロ)は、ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)の極めて多くの需要の処理が予想されるため、顧客注文に応じる能力が「制限される可能性」があると警告した。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日経平均が500円超高から約160円高まで上げ幅を急速に縮めるの眺めながら、ドル円も104円を割り込み、103.98円付近まで下押ししている。ユーロ円が126.30円近辺で上値重く推移。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日後場の日経平均株価は14:00ごろに上げ幅を一時500円超に広げたものの急ピッチの上昇で節目2万9000円に迫った反動で利益確定売りが強まり30分もたたず前日比130円程度高い2万8500円台後半まで上げ幅を縮めた。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の日経平均株価は14日に次期大統領が公表する米追加経済対策の規模拡大による米景気回復期待に投資家がリスク選好姿勢を強め一時上げ幅は500円を超え2万9000円に迫り約30年5ヶ月ぶり高値を付けたものの高値警戒感から利益確定売りに押され、結局、前日比241円高の2万8698円と5日続伸で大引けた。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は23:21現在、前日比100ドル高の31059ドルで推移している。

[2021-01-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米10年物国債利回りはもみ合い。23時52分時点では前営業日比0.0136%高い1.0968%前後で推移している。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日のメキシコ株式相場は小安い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時1分現在、前営業日比91.43ポイント(0.20%)安の45648.72で推移している。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコイン・ドルは一時39923ドルと日通し高値を付けたほか、ビットコイン・円も一時414万8113円と本日高値を付けた。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロポンドは軟調。欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨で足もとのユーロ高を懸念する声が高まっていることが改めて明らかになると、一時0.8869ポンドと昨年11月23日以来の安値を付けた。イタリア政治情勢が不安定化していることも相場の重し。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。1時26分時点では前営業日比0.0051%高い1.0883%前後で推移している。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・複数のメディアが報じたところによると、「メルケル独首相はロックダウン(都市封鎖)をさらに強化する意向」のようだ。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米10年物国債利回りは上昇。4時4分時点では前営業日比0.0392%高い1.1224%前後で推移している。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は下げ渋り。パウエルFRB議長のハト派的な発言を受けて一時103.57円と日通し安値を付けたものの、前日の安値103.53円が目先サポートとして働くと下げ渋った。米10年債利回りが1.13%台まで上昇したことも相場の下支え要因。なお、103.50円にかけては断続的に買いオーダーが観測されている。4時19分時点では103.80円付近で推移している。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は5時18分時点では前営業日比18.54ドル安の31041.93ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同8.96ポイント高の13137.91で推移している。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、新型コロナウイルスに感染したのち、免疫が少なくとも5ヵ月続く可能性が高いことが、イングランド公衆衛生庁の研究で分かった、と報じている。同時に、回復後も抗体とともにウイルスがなお体内に存在している可能性も示されたという。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは乱高下。NYタイムに一時4万ドル台を回復する局面も観測されたが、買いは続かず。その後反落に転じ、足もとは38700ドル台となっている。一日に2000-3000ドル動くこともザラになっているだけに、まだまだ予断は許さないかもしれない。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)は、中国で新型コロナウイルスの起源調査に臨む予定の専門家2人が同ウイルスの抗体検査で陽性と判定され、シンガポールに足止めされていることを明らかにした。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米国債券相場で長期ゾーンは3営業日ぶりに反落。表面利率0.875%の10年物国債利回りは前営業日比0.05%高い(価格は安い)1.13%で終えた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のハト派発言を受けて債券買いが入ったものの、そのあとは米民主党政権下で財政出動に伴う国債増発を見込む売りが優勢となった。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・聯合ニュースは、北朝鮮が14日夕方から夜にかけて平壌の金日成広場で軍事パレードを行ったもようだと、韓国政府消息筋の話として報じている。12日に閉幕した第8回朝鮮労働党大会を記念したものとみられ、以前に韓国軍が「10日深夜に軍事パレードを行った動きを捕捉し追跡中」と発表していたが、リハーサルだった可能性があるという。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾の蔡総統は、米国のクラフト国連大使とテレビ電話で会談した。蔡氏は、これまでの米国政府の台湾支持への感謝を表明するとともに、「台湾はこれからも国連などの国際組織への加盟を目指し続ける」と述べている。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・発電燃料の液化天然ガス(LNG)の確保に日本が苦戦している。寒波の影響で中国や韓国もLNGの購入に動き、品薄感からアジア地域のLNG価格は1カ月で約3倍に跳ね上がった。タンカー不足で緊急輸入も進まない。中長期でみれば中国の需要増という構造変化も重い。LNG最大輸入国の日本の調達網の死角を浮き彫りにした。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の日本株は続伸が期待されている。前日14日の米国株市場でNYダウは、前日比68ドル安で終了した。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は103.82円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(28850円)と比べ20円安の28830円でスタート。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日のシンガポール日経平均先物は、2万8845円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万8850円で終了した。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比79円高の2万8777円で寄り付いた。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は103.70円までじり安。バイデン次期米大統領は1.9兆ドルの経済対策を発表し始めている。日米株価指数は小幅高で推移。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは堅調裡。朝方には目先安値38300ドル台まで小緩んだものの、そこから反発に転じ、足もとは39500ドル台。再び4万ドル台乗せが視界内に捉えられているようだ。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロポンドは0.8878ポンド前後で推移。昨日は昨年11月後半以来の安値0.8869ポンドまで下落し、その後の戻りも限定的。先日のベイリー英中銀(BOE)総裁の発言「マイナス金利には問題点が多い」後に強まったユーロ売りポンド買いの流れが続いている。なお、一部通信社が実施したアナリスト調査では、今後2年以上は英中銀が政策金利を0.1%に据え置くという見方が大勢とされた。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比59.21円安の28639.05円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同9.47ポイント安の1863.81で終えた。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は、欧州中央銀行(ECB)理事会での利下げ観測などで126円台前半で軟調推移。上値には、126.50円から127.00円にかけて断続的に売りオーダーが控えている。下値には、125.80-90円には買いオーダーが控えているものの、125.80円割れにはストップロスが控えており、下値リスクに要警戒か。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・昨日に下値を切り上げたトルコリラは、本日も対円で14.08円付近、対ドルでは7.37リラ前後と底堅い値動き。ドルリラは上昇中の200日移動平均線が7.35リラ前半に位置しており、欧州勢の参入後に同水準を試すかが注目。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・本日のロンドン為替市場では、まずは11月の結果ではあるが英国の経済指標を受けたポンドの値動きを見極めることになる。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の米株先物は14:03現在、前日比133ドル安の30776ドルで推移している。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・弱含むアジア株や米株先物を眺めながらユーロ円は上値の重い展開が続いている。一時125.97円まで下押しし、昨日安値125.93円に迫った。またポンド円が141.90円まで、豪ドル円は80.48円までじり安となっている。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・新型コロナウイルスによるドイツの1日の死者数が、過去最高の1589人を記録した。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、新型コロナウイルスの感染者数で米国に次ぎ世界2位のインドが16日、野心的なワクチン接種計画を開始する。数カ月以内に全国民13億人のうち約3億人に接種する予定だ。

[2021-01-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、ロベルト・コッホ研究所(RKI)が15日公表したデータでドイツの新型コロナウイルス感染者数が累計で200万人を突破し、死者は約4万5000人に達した。

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・時事通信によると、同社が8~11日に実施した1月の世論調査で、菅内閣の支持率は前月比8.9ポイント減の34.2%、不支持率は13.1ポイント増の39.7%となった。菅内閣発足後、不支持が支持を上回ったのは初めて。新型コロナウイルス感染拡大をめぐる政府対応については「評価しない」が61.4%だった。

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・ロイター通信は、15日付のロシアの日刊紙コメルサントによると、同国は、批准国の軍事施設を上空から相互に偵察できる領空開放(オープンスカイ)条約から離脱する方針を数日中に発表する見通しと報じた。政府が方針を変更しなければ、批准国への通告から6カ月後に離脱する。

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・米地銀PNCファイナンシャル・サービシズ・グループは15日、10-12月期の決算を発表したが1株当たりの利益は3.26ドルとなった。事前予想は1株当たり2.61ドルの利益。

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・資源国通貨は軟調。欧州株相場や時間外のダウ先物の下落を背景に、リスク・オフの円買い、ドル買いが入っている。豪ドル米ドルは一時0.7721米ドル、豪ドル円は80.09円、NZドル米ドルは0.7165米ドル、NZドル円は74.33円まで値を下げたほか、米ドルカナダドルは1.2725カナダドル、カナダドル円は81.50円までカナダドル安に振れた。

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・15日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比206.26ドル安の30785.26ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同17.31ポイント安の13095.33で推移している。

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・15日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小安い。23時52分時点では大証終値比30円安の2万8430円で取引されている。

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・15日の米10年物国債利回りは低下。0時24分時点では前営業日比0.0355%低い1.0937%前後で推移している。

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・インターネット上の仮想通貨ビットコインは売りが優勢。ビットコイン・ドルは一時34409ドル前後まで下落したほか、ビットコイン円は358万円程度まで下げた。

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・15日の米国株式相場は下げ幅を縮小。ダウ工業株30種平均は2時41分時点では前営業日比96.94ドル安の30894.58ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同67.58ポイント安の13045.05で推移している。

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・15日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。終値は前営業日比177.26ドル安の30814.26ドルとなった。バイデン次期米大統領の経済対策は総額1.9兆ドルの大規模な内容となったが、期待先行で相場は上昇していただけに、景気敏感株を中心に「材料出尽くし」として利益確定売りが優勢となった。12月米小売売上高が予想を下回ったことも相場の重しとなり、一時370ドル超下げた。ただ、押し目を拾いたい向きは多く売り一巡後は下げ渋った。

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