マリオ・ドラギ

マリオ・ドラギ

 マリオ・ドラギ(Mario Draghi)は、イタリアの経済学者でトリシェ氏の欧州中央銀行総裁(ECB総裁)任期終了後の次期総裁はドイツ人になるであろうと言われていた中、次期ECB総裁の椅子が確実視されていたアクセル・ウェーバー氏の突然の辞任により、過去にイタリア銀行総裁を歴任した経験を買われ2011年11月1日より欧州中央銀行総裁(第3代)に就任する。

 また、イタリア経済財務省総務局長時代には、政府が大企業的な役割を行っている事態に対して危険性を唱え10兆円規模になる民営化を行った人物としても知られている。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.1(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -0.7(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2019-06-06][NP-2.0 HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -0.4 CRHDP +0.2]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「第1四半期のデータは予想より良かった」「雇用の増加や賃金の上昇が経済を支える」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「あらゆる手段を調整する用意がある」「ECBは不測の事態に行動すると決意」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「第1四半期の指標は予想をいくらか上回った」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBは不測の事態には行動すると決意」「弱い成長は貿易の鈍化が反映」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ユーロ圏の見通しへのリスクは下振れ方向に傾いている」「域内の景気見通しリスクは下方に傾斜」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBのスタッフ予想では2019年のインフレ見通しは1.3%(3月時点1.2%)、20年は1.4%(3月時点1.5%)、21年は1.6%(3月時点1.6%)」「ECBのスタッフ予想では2019年のGDP成長率見通しは1.2%(3月時点1.1%)、20年は1.4%(3月時点1.6%)、21年は1.4%(3月時点1.5%)」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「万が一、偶発的な有害事象が起こった場合、行動することを約束」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「経済指標は悪くない」「経済見通しで大幅な悪化は全く見込んでいない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「経済見通しについて大幅な悪化を全く見込んでいない」「経済指標は悪くない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「政策委員の一部は利下げの可能性を提起した」「一部のメンバーが利下げの可能性を主張した」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「政策委員の一部は量的緩和再開の可能性も提起した」「マイナス金利は銀行の融資能力に影響を与えていない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「この日の政策決定は全会一致」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

マリオ・ドラギによる最近の発言・ニュース

[2019-09-13][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -0.7 CRHDP +0.0]
・ECBのドラギ総裁が、量的緩和(QE)の再開に踏み切ったものの、ユーロ圏中核国の複数の中銀総裁はこれに反対したことが、事情に詳しい当局者の話で明らかになったと報じている。ECB総裁が支持した決定に、これだけの反対が出るのは前代未聞。反対したのは、ビルロワドガロー仏中銀総裁とバイトマン独連銀総裁、オランダ中銀のクノット総裁らで、債券購入を直ちに再開することに強い異議を唱えたという。
・ドラギECB総裁は、理事会後の記者会見で、ユーロ圏各国の政府に、景気刺激のための財政出動をするよう強く要請した。ユーロ圏経済を下支えするには金融政策だけでは不十分と判断した。

[2019-09-12][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -0.7 CRHDP +0.0]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBは必要とあれば全手段を修正する準備」「ECBは実質的な金融刺激策を提供する」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「著しい下振れリスクの持続を見込んでいる」「長期に渡ってより拡張的な政策が必要」「ECBは必要であればあらゆる手段をとる用意がある」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「2019年の成長見通しを1.2%から1.1%へ修正」「2020年の成長見通しを1.4%から1.2%へ修正」「2021年の成長見通しは1.4%で据え置き」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「2019年のインフレ見通しを1.3%から1.2%へ修正」「2020年のインフレ見通しを1.4%から1.0%へ修正」「2021年のインフレ見通しは1.6%から1.5%へ修正」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「改革の実施を、著しく加速する必要」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「QEで政策委員会に幅広い合意、採決はせず」「ガイダンス変更は利下げで政策委員会に幅広い合意」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「過半数は見通しが更に悪化しつつあるとの見方」「ECBはかなりの長期間、QEを継続する余力がある」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBにはかなりの長期間QEを継続する余力ある」「ECBは為替レートを目標にしていない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「(トランプ米大統領のユーロ安ドル高に対するツイートについて)我々は為替をターゲットにしていない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBは政策の副作用を綿密に監視していく」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ユーロ圏のリセッション入り可能性は低いが上昇した」「ユーロ圏の景気後退入りする確率は低いが上昇した」

[2019-09-11][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP -0.2]
・「ドラギ氏の緩和ラストスパート、強まる抵抗に直面」と報じた。

[2019-07-26][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP -0.2]
・ECBのドラギ総裁は、次期国際通貨基金(IMF)専務理事の候補にならない考えを明らかにした。 独誌が「ドラギ氏退任後にECB総裁に就任するラガルドIMF専務理事の後任として、仏政府がドラギ氏を推している」などと報じていたが、これを否定したことになる。

[2019-07-25][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP -0.2]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「貿易や世界経済の減速が見通しに影響。地政学的リスクや保護主義がセンチメントを悪化」「経済の見通しリスクは依然下方に傾斜」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「CPIは今後数カ月減速すると予想」「年末にかけてインフレは上昇する」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「経済見通しのリスクは依然として下向き」「インフレは今後数カ月間は減速と予想」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「依然として強い経済の兆候がある」「見通しは特に製造業でますます悪化している」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「今回の決定は全会一致というよりも意見の収斂」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBの声明は一定の割合で選択肢が常にあるという示唆」「インフレの現状の動きは好ましくない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「景気見通しは悪くなる一方」「下半期の景気回復がありそうもない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「本日会合での利下げの協議はなかった」「利下げなら影響緩和の措置を同時に打ち出す」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「利下げなら影響を緩和する措置も同時に打ち出す」「利下げについて本日は議論しなかった」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「潜在的な利下げ幅、QE規模の協議なかった」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「景気後退リスクは非常に低いと見ている」「景気後退リスクは依然としてかなり低いとみている」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「利下げの場合の利下げ幅や資産買い入れについて議論せず」「リセッションのリスクは依然として非常に低いとみる」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「我々は為替を目標にしていない」
・ドラギECB総裁の記者会見を受けて、ECB早期利下げへの過度な期待感が後退。独10年債利回りは-0.42%台から-0.34%台まで水準を上げ、会見前はプラス圏で推移していた独DAXは約1.5%安まで売り込まれた。為替相場ではユーロが全面高となり、22時51分時点では対ドルでは1.1181ドル、対円で121.26円、対スイスフランが1.1046フラン、対豪ドルでも1.6081豪ドルまでユーロが買われた。

[2019-06-19][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP -0.2]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁はこの日のECBフォーラム閉会のあいさつで、景気見通しや金融政策について言及しなかった。

[2019-06-18][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP -0.2]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁はこの日の講演で、景気見通しや金融政策について言及しなかった。
・ドラギECB総裁「量的緩和はまだ余地がある」「見通しが改善しない場合は、新たな緩和も必要」
・ドラギECB総裁「さらなる利下げは、依然としてECBの政策手段の一部」
・ドラギECB総裁が講演で、「ユーロ圏の見通しに改善がみられない場合は、追加緩和が必要」と発言したことをうけて、ユーロは急落している。
・ドラギECB総裁「マイナス金利は欧州圏にとって、とても重要な政策手段として証明されている」「全てのオプションは前回の会合で議題に上った」
・ドラギECB総裁が再利下げの可能性を示唆したことで、ユーロの下げ幅が拡大している。ユーロドルは1.1188ドル、ユーロ円は121.16円、ユーロポンドは0.8930ポンドまで下落した。
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「為替レートをターゲットにはしない」

[2019-06-14][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -0.4 CRHDP +0.2]
・ドラギECB総裁「銀行収益に対する金融政策の影響は、おおむね中立」

[2019-06-07][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -0.4 CRHDP +0.2]
・ECBのドラギ総裁は6日、イタリアには中期的に公共債務を削減する確かな計画が必要と述べた。さらに、同国政府内から債務支払い支援に向け提案された小額の債券「ミニBOT(短期財務証券)」発行の可能性については懐疑的な見方を示している。

[2019-06-06][NP-2.0 HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -0.4 CRHDP +0.2]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「第1四半期のデータは予想より良かった」「雇用の増加や賃金の上昇が経済を支える」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「あらゆる手段を調整する用意がある」「ECBは不測の事態に行動すると決意」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「第1四半期の指標は予想をいくらか上回った」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBは不測の事態には行動すると決意」「弱い成長は貿易の鈍化が反映」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ユーロ圏の見通しへのリスクは下振れ方向に傾いている」「域内の景気見通しリスクは下方に傾斜」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBのスタッフ予想では2019年のインフレ見通しは1.3%(3月時点1.2%)、20年は1.4%(3月時点1.5%)、21年は1.6%(3月時点1.6%)」「ECBのスタッフ予想では2019年のGDP成長率見通しは1.2%(3月時点1.1%)、20年は1.4%(3月時点1.6%)、21年は1.4%(3月時点1.5%)」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「万が一、偶発的な有害事象が起こった場合、行動することを約束」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「経済指標は悪くない」「経済見通しで大幅な悪化は全く見込んでいない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「経済見通しについて大幅な悪化を全く見込んでいない」「経済指標は悪くない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「政策委員の一部は利下げの可能性を提起した」「一部のメンバーが利下げの可能性を主張した」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「政策委員の一部は量的緩和再開の可能性も提起した」「マイナス金利は銀行の融資能力に影響を与えていない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「この日の政策決定は全会一致」

(最終更新日時 2019-09-14 12:42)

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