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最新のゴゴヴィの注目 発言・ニュース

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最新更新日の最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

ニュース[NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.07円前後で堅調に取引されている。この後トランプ米大統領はニューヨークで行われるベテランズ・デーのパレードに出席する予定。また米東部時間10時35分(日本時間0時35分)に献花式で挨拶をする予定となっている。
・11日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近12月限は買い戻しが優勢。0時16分時点では前営業日比0.02ドル高の1バレル=57.26ドルで取引されている。
・11日の米国株式相場は戻りが鈍い。ダウ工業株30種平均は1時9分時点では前営業日比111.91ドル安の27569.33ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同23.46ポイント安の8451.85で推移している。
・11日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比30.19ポイント安の13198.37となった。香港情勢の悪化を警戒したアジア株安の流れが波及したものの、引けにかけては下げ渋った。個別ではインフィニオン・テクノロジーズ(1.72%安)やフレゼニウス・メディカル・ケア(1.38%安)、コベストロ(1.18%安)などの下げが目立った。
・11日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前営業日終値比0.022%高い(価格は安い)0.811%だった。
・11日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションでじり高。4時9分時点では大証終値比70円高の2万3370円で取引されている。
・仮想通貨ビットコインは底堅い。昨日東京タイムに9000ドル大台割れ、8600ドル台まで下落したのち、8700ドル台を中心とした揉み合いとなっている。ただ、リスクという点では下方向と捉える向きは少なくなく、再下落に転じることを警戒する声も聞かれていた。
・国際エネルギー機関(IEA)は、イランが中部フォルドウの地下核施設で遠心分離機2基へのウランガスの注入を始めたことを明らかにした。イランがウラン濃縮を実行に移したことが確認された。2015年の欧米など6ヵ国との核合意でもっとも重大な違反となる
・国際原子力機関(IAEA)は、イラン核合意の検証に関する報告書をまとめ、イラン国内の未申告の場所から天然ウランの粒子を検知したことを確認した。秘密裏の核関連活動がある可能性を示しており、IAEAへの協力姿勢が問われることになる。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比4.53円高の23336.37円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は1.48ポイント安の1702.55で始まった。
・ドル円は109.05円近辺、ユーロ円は120.35円近辺、豪ドル円は74.70円近辺で小動き。日経平均は前日終値を挟んで小幅の上下にとどまっている。また、時間外の米10年債利回りは1.91%近辺まで低下気味に推移。
・12日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である12月物は前営業日比5銭安の152円97銭で寄り付いた。30年物国債入札を控えて、持ち高調整目的の売りが先行した。
・北朝鮮の金国連大使は、国連総会で非核化をめぐる米朝実務協議が膠着している責任を米国に転嫁したうえで、昨年6月にシンガポールで開かれた首脳会談で金朝鮮労働党委員長とトランプ米大統領が署名した共同声明の履行を求めた。また、韓国に対しても「二重行動を見せている」と批判している。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比38円高の2万3370円で午前の取引を終了した。
・12日後場の日経平均株価は反発、前日比38円高の2万3370円と前引け水準で寄り付いた。前場は1ドル=109円台前半への円安や11日の米ダウ平均10ドル高の小幅3日続伸の史上最高値更新が投資家心理を支えた一方で香港を巡る警戒感から一段の上値は限られた。
・12日の中国上海総合指数は、前日に1.8%安と大幅下落し節目2900に迫り値ごろ感からの買いが先行した一方で米中貿易協議の先行き不透明感や14日発表の中国10月主要統計を見極めようと利益確定売りに押され、結局、前日比0.44%安の2897.23と続落して午前の取引を終えた。
・12日アジア外為市場は、トランプ大統領のNYエコノミッククラブ講演を前に米中貿易協議に関する発言等を見極めたいとの雰囲気が強く香港情勢悪化への警戒感も売買手控えに繋がり韓国ウォンやシンガポールドルが横ばい圏などアジア通貨は総じて小幅な値動きで推移している。
・12日後場の日経平均株価は一進一退、前日比27円高の2万3359円と小高く推移。混乱が続く香港株が下げに転じる等軟調も1ドル=109円台前半の円安が主力株一角への買いを支えている。
・ドル円は、日経平均株価が200円超高となっていることで、109.19円までじり高に推移。ダウ先物は小幅高、米10年債利回りは1.93%付近まで上昇。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を縮小。15時13分時点では前営業日比0.0052%低い1.9364%前後で推移している。朝方には一時1.90%台まで低下する場面があった。
・ポンドドルは1.28ドル台でもみ合い、足元でやや軟化傾向。もみ合いレンジの下放れとなる1.2840ドル割れにストップロスの売りが集積しつつあるもよう。
・ポンドドルは弱含み。昨日は英総選挙での保守党勝利への期待感から買われていたが、本日の欧州市場ではさえない動きに。1.2840ドル割れに観測されていたストップロスを巻き込み、一時1.2822ドルまで下押しした。また、ポンド円も140.05円まで一時下落した。
・ファラージ・ブレグジット党党首「これ以上、保守党を支持するつもりはない」
・欧州通貨はじり安。ファラージ・ブレグジット党党首が「これ以上、保守党を支持するつもりはない」と発言し、昨日の自身の発言で高まった保守党との協力期待に対する火消しと捉えられる発言により、ポンドドルは1.2822ドル、ポンド円は140.05円まで下落。ユーロもつれ安となり、ユーロドルは1.1022ドルまで値を下げた。
・ユーロドルは下値の堅い動き。ポンド安につれて17時30分過ぎに1.1019ドルまで下げたが、昨日の安値1.1017ドルの下抜けに失敗するとショートカバーの動きに。11月独ZEW景況感指数が予想を大きく上回る水準まで改善していることが分かると1.1037ドル付近まで持ち直した。
・12日の英10年物国債利回りは低下に転じた。19時26分時点では前日比0.014%低い0.797%前後で推移している。
・12日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで下げ渋り。19時58分時点では大証終値比40円安の2万3510円で取引されている。 小学生の短期留学の効果はどれくらい?
・イランのローハーニー大統領は参加した式典で、「イラン国民は制裁を受容しない。敵がイランに制裁を行使しても、イランはほかのルートにより自らの活動を継続する」と指摘した。
・仮想通貨ビットコインは揉み合い。東京タイムから変わらず、8700ドル台での一進一退が続いている。目先は方向性が乏しいものの、飽くまでも一時的。平穏は長く続かないとの見方も有力だ。
・ユーロドルは軟調。昨日安値の1.1017ドルを明確に下抜けたことで売りが強まり、一時1.1013ドルと10月15日以来の安値を付けた。また、ドルスイスフランは0.9965フランまで上昇するなど欧州通貨を中心にドル高に傾いているため、ドル円は109.23円付近と小幅ながら強含んでいる。
・北朝鮮の平壌で「宇宙強国建設と先端突破戦」をテーマに「宇宙科学技術討論会」が開幕したと報じている。朝鮮中央通信などが伝えたという。日韓の当局者のあいだでは「人工衛星」打ち上げに向けた布石ではないかとの臆測も出ているようだ。
・12日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションでもみ合い。22時00分時点では大証終値比40円安の2万3510円で取引されている。
・仮想通貨ビットコインは乱高下。一時8800ドル台まで上昇したのち、8600ドル台まで100ドル以上も下落した。荒っぽい値動きが続く可能性もある。
・12日の米株価指数先物は時間外取引で小動き。22時40分時点では前営業日比4ドル高の27662ドルで推移している。
・NY勢参入後もドル円は109.17円前後で小動きのままになっている。ダウ先物価格も大きな動きを見せていないことで、本日はトランプ米大統領の講演までは動きにくい展開になりそうだ。
・12日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近12月限は強含み。22時49分時点では前営業日比0.29ドル高の1バレル=57.15ドルで取引されている。
・12日の米10年物国債利回りは小幅に低下。23時7分時点では前営業日比0.0105%低い1.9312%前後で推移している。
・ユーロ円はじり安。23時10分過ぎに一時120.21円と日通し安値を付けた。ドル円も米金利低下などが相場の重しとなり、一時109.09円付近まで下押しした。
・12日の米国株式相場は小高い。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比16.49ドル高の27707.98ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同5.89ポイント高の8470.17で推移している。
・ドル円はやや弱含み。米10年債利回りの低下に伴う売りが出たほか、小高く始まったダウ平均が失速したことなどが相場の重しとなり、一時109.06円付近まで下押しした。
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は下げ渋り。23時32分時点では前営業日比1.2ドル安の1トロイオンス=1455.8で推移している。
・12日の欧州株式市場でスペイン株式相場は軟調。IBEX35指数は23時33分時点では前営業日比60.30ポイント(0.64%)安の9328.20で推移している。

更新されたFX要人発言・ニュース

[2019-11-12][NP     HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP +0.0]
ルイス・デギンドスルイス・デギンドス
・デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁「ECBはオプションを使い尽くしていない。必要ならさらに行動できる」

[2019-11-12][NP     HDP -2.9 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP +0.0]
安倍晋三安倍晋三
・安倍首相は、麻生副総理兼財務相や二階幹事長、岸田政調会長ら自民党幹部と都内のステーキ店で会食した。出席者によると、2020年東京五輪のマラソンの札幌開催や安倍政権下で行われた国政選挙などが話題に上がったという。

[2019-11-12][NP     HDP -2.1 CHDP +0.1 RHDP -1.7 CRHDP +0.3]
スペイン政府関係スペイン政府関係
・スペインのサンチェス首相が率いる中道左派「社会労働党」と急進左派政党「ポデモス」は連立で合意したようだ。スペインでは10日、総選挙の投開票が行われ、下院(定数350)では極右「ボックス」(VOX)が議席を2倍以上増やし第3党となった。「社会労働党」は第1党を維持したものの議席を減らした。

[2019-11-12][NP     HDP -1.4 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP -0.1]
日本銀行(日銀)関係日本銀行(日銀)関係
・日銀は12日、設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するための指数連動型上場投資信託受益権(ETF)を12億円、不動産投資法人投資口(J-REIT)を12億円買い入れたと発表した。

[2019-11-12][NP     HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.7 CRHDP +0.0]
オーストラリア政府関係オーストラリア政府関係
・オーストラリア南東部のニューサウスウェールズ州では、先週から各地で森林火災が多発していて、これまでに3人が死亡し、住宅150棟以上が全焼していて、州政府は11日、非常事態を宣言した。とりわけ12日は、気温が上昇し、乾燥した強い風が吹いていることから、火災が激しさを増していて、地元の消防は一時、15の地域に緊急警報を発令するなどして、住民に避難を呼びかけている。オーストラリアでは、北東部のクイーンズランド州や西部の西オーストラリア州でも森林火災が複数、発生していて、各州で警戒を強めている。

[2019-11-12][NP     HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.2]
ブノワ・クーレブノワ・クーレ
・クーレ欧州中央銀行(ECB)理事「緩和強化のため、必要な限り債券買い入れを継続することにコミット」「バランスシート拡大を検討する可能性も」

[2019-11-12][NP     HDP -1.6 CHDP +0.0 RHDP -1.4 CRHDP -0.1]
麻生太郎麻生太郎
・麻生財務相は予防的経済対策の必要性について、「いま顕著に出ているわけでない」などとは発言した。

[2019-11-12][NP     HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP +0.2 CRHDP +0.0]
米政府関係米政府関係
・米国務省「米国は香港情勢を重大な関心を持って注視」「米国は香港デモで人道的な解決策を求める」
・米軍のミリー統合参謀本部議長は、安倍首相と会談し、北朝鮮の非核化に向けた日米韓3ヵ国の連携の重要性を確認した。ミリー議長は記者団に対し、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)についても意見を交わしたとしたうえで、韓国に対し破棄の決定を見直すよう求める考えを示している。
・米連邦破産法第11条のもとで会社更生手続きを進めている米電力会社PG&Eは、再編計画の一環として2017-18年にカリフォルニア州北部で発生した山火事の被害者に対し、総額135億ドルの賠償金を提案していると報じている。

[2019-11-12][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
ムーディーズムーディーズ
・有力格付け会社であるムーディーズは、発表した格付け対象の世界142ヵ国に関するリポートで、2020年の世界のソブリン格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げた。

[2019-11-12][NP     HDP +0.7 CHDP +0.1 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
中国政府関係中国政府関係
・中国で「独身の日」と呼ばれる11日にインターネット通販各社が実施する毎年恒例の値引きセールが、12日の午前0時(日本時間午前1時)に終了した。最大手アリババグループの取引額は過去最高だった昨年の2135億元(約3兆3千億円)を大きく上回り、2684億元(約4兆2千億円)と、4兆円の大台を突破した。
・中国経済誌「第一財経」は、同国人民銀行のアドバイザーである盛松成氏が、同国の政策当局は積極的な財政政策と利下げで鈍化する景気を支えるべきとの見解を示した、と報じている。ただ、過剰な金融緩和は避けるべきとも論じたという。

[2019-11-12][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
会社・企業関係会社・企業関係
・東芝が、上場子会社4社の一部について、完全子会社化を検討していることが11日、分かった。上場子会社の在り方をめぐっては既に取締役会が議論に着手しており、早ければ週内に一定の結論を出す可能性がある。
・米調査機関デカルト・データマインがまとめた10月の中国発米国向け海上コンテナ輸送量は83万3993個(20フィートコンテナ換算)と前年同月に比べ18.1%減った。前年実績を下回るのは9カ月連続だ。減少幅は9月(4.3%減)より拡大した。米中貿易摩擦の影響で輸送需要が鈍化している。
・CBSコーポレーションは12日、7-9月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.95ドルとなった。事前予想は1株当たり0.92ドルの利益。

[2019-11-12][NP     HDP -1.5 CHDP -0.1 RHDP -1.6 CRHDP -0.1]
ドナルド・トランプドナルド・トランプ
・アメリカのトランプ大統領は11日「退役軍人の日」の記念式典に参加し、退役軍人のための医療制度を充実させるなど手厚い政策をとっていることを強調した。来年の大統領選挙に向け、有権者のおよそ1割を占める退役軍人にアピールするねらいがあるものとみられている。
・米政治専門サイトのポリティコは、トランプ米大統領が今週、EUから輸入する自動車および自動車部品に関税を発動するかどうかの判断をさらに半年間先送りすると発表する見通しだ、と報じている。
・トランプ米大統領がウクライナに不当な圧力をかけたとされる疑惑をめぐり、議会共和党は、これまでに数週間にわたって行われた非公開の証言はトランプ大統領が裏工作を仕掛けていたことを証明できておらず、同氏は弾劾に値する罪を犯していないとの見解を示した。

[2019-11-12][NP     HDP -0.7 CHDP +0.0 RHDP +4.1 CRHDP -0.1]
エリック・ローゼングレンエリック・ローゼングレン
・米ボストン連銀のローゼングレン総裁が、米経済は依然良好だとして、FRBによる利下げは不要という考えを強調したと報じている。
・米ボストン地区連銀のローゼングレン総裁は11日、米経済は依然良好だとして、連邦準備理事会(FRB)による利下げは不要という考えを強調した。

[2019-11-12][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
欧州連合(EU)欧州連合(EU)
・フランス、ドイツ、英国の外相およびEUの外交安全保障上級代表(外相)は、イランが中部フォルドゥの地下施設でのウラン濃縮活動再開を発表したことについて「極めて懸念している」との共同声明を出した。声明は、イランが2015年の核合意に違反するあらゆる措置を撤回するよう促している。

[2019-11-12][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
日本政府関係日本政府関係
・河野防衛相が、タイで今月中旬に開かれるASEAN拡大国防相会議に合わせ、韓国の鄭国防相と会談する方向で最終調整に入った、と報じている。韓国による日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄決定を巡り、同協定は存続すべきだとして再考を要求。同協定が効力を失う23日午前0時が迫るなか、鄭氏の回答が焦点となる。日米韓防衛相会議も開かれ、同協定が議題となる見通しだ。
・経団連の中西会長は記者会見で、元徴用工訴訟をめぐり、韓国国会の文議長が日韓企業などによる基金創設を提案したことについて、「国が対応すべき話で、ともかく民間が金を出せというのは変な話だ」と述べた。
・外務省幹部が、南米チリで16-17日に予定されていたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が中止になったことをめぐり、米国がチリに代わり自国開催を提案していることについて、支持する意向を米側に伝えたことを明らかにしたと報じている。
・今国会で審議中の外国為替及び外国貿易法(外為法)改正案が波紋を広げている。
・梶山経産相は閣議後の記者会見で、韓国政府が日本による対韓輸出管理の厳格化が続くあいだは日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の維持は困難だとの見方を示したことについて、「まったく次元が異なり、両者を関連付ける韓国の主張は受け入れられるものではない」と指摘した。
・与党が、今国会の最重要課題と位置付ける日米貿易協定承認案について、週内の衆院通過を見送る方針を固めたと報じている。15日に衆院外務委員会で採決したうえで、来週の衆院本会議で可決、参院送付を目指すという。
・日韓関係が過去最悪と言われる状況のなか、韓国統一部と日本外務省が毎年開催してきた「日韓情報交流会議」が今年も正常に開かれることが分かったと報じている。関係者によると、同部の情勢分析局長と実務陣など4人が今月末に3日間の日程で日本を訪問し、日韓情報交流会議に参加するという。
・立憲民主党の枝野代表は、国会内で開いた党会合で、安倍首相が閣僚の相次ぐ不祥事などによる政権への不信感を打開するために衆院解散・総選挙に打って出る可能性が高まっているとの見方を示した。「説明責任から逃げ回ってきている首相が逃げようと思えば、遠からず『桜疑惑解散』に打って出る。そこに向けて備えを強化していかなければならない」と指摘している。
・自民党の保守系議員約40人でつくる「日本の尊厳と国益を護る会」が、中国の習国家主席の来春の国賓来日に反対する決議を準備していることが分かった、と報じている。北海道大教授ら邦人の不当な拘束や尖閣諸島周辺海域での中国公船の侵入行為などの状況が改善されない限り国賓での来日に反対する内容で、13日にまとめた後、安倍首相に提出する方針だという。

[2019-11-12][NP     HDP -5.0 CHDP +0.2 RHDP -3.0 CRHDP +0.0]
韓国政府関係韓国政府関係
・韓国大統領府の高報道官は、出演したテレビ番組で、失効が迫る日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について「わずかだが時間はまだ残っている」と述べ、日本の対応次第で破棄決定を再検討する姿勢を重ねて表明した。

[2019-11-12][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
イギリス政府関係イギリス政府関係
・英調査会社ICMが実施した最新の世論調査では、12月12日投開票の総選挙に向け、ジョンソン首相率いる与党保守党の支持率は1%ポイント上昇し39%となったようだ。なお、野党・労働党は31%と変わらず。欧州連合(EU)残留派の自由民主党は15%と横ばい、ブレグジット党は1%ポイント低下し8%となったもよう。

[2019-11-12][NP     HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP -0.5 CRHDP +0.2]
イブ・メルシュイブ・メルシュ
・メルシュECB専務理事「ユーロ圏の減速は主に世界貿易の弱さが原因」「成長見通しは依然としてダウンサイド」
・メルシュECB専務理事「経済成長のリスクは引き続き下方向」「製造業の弱さが長く続けば、他のセクターの経済的リスクへの影響はより大きくなる」

[2019-11-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
ニュースニュース
・ドル円は109.07円前後で堅調に取引されている。この後トランプ米大統領はニューヨークで行われるベテランズ・デーのパレードに出席する予定。また米東部時間10時35分(日本時間0時35分)に献花式で挨拶をする予定となっている。
・11日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近12月限は買い戻しが優勢。0時16分時点では前営業日比0.02ドル高の1バレル=57.26ドルで取引されている。
・11日の米国株式相場は戻りが鈍い。ダウ工業株30種平均は1時9分時点では前営業日比111.91ドル安の27569.33ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同23.46ポイント安の8451.85で推移している。
・11日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比30.19ポイント安の13198.37となった。香港情勢の悪化を警戒したアジア株安の流れが波及したものの、引けにかけては下げ渋った。個別ではインフィニオン・テクノロジーズ(1.72%安)やフレゼニウス・メディカル・ケア(1.38%安)、コベストロ(1.18%安)などの下げが目立った。
・11日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前営業日終値比0.022%高い(価格は安い)0.811%だった。
・11日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションでじり高。4時9分時点では大証終値比70円高の2万3370円で取引されている。
・仮想通貨ビットコインは底堅い。昨日東京タイムに9000ドル大台割れ、8600ドル台まで下落したのち、8700ドル台を中心とした揉み合いとなっている。ただ、リスクという点では下方向と捉える向きは少なくなく、再下落に転じることを警戒する声も聞かれていた。
・国際エネルギー機関(IEA)は、イランが中部フォルドウの地下核施設で遠心分離機2基へのウランガスの注入を始めたことを明らかにした。イランがウラン濃縮を実行に移したことが確認された。2015年の欧米など6ヵ国との核合意でもっとも重大な違反となる
・国際原子力機関(IAEA)は、イラン核合意の検証に関する報告書をまとめ、イラン国内の未申告の場所から天然ウランの粒子を検知したことを確認した。秘密裏の核関連活動がある可能性を示しており、IAEAへの協力姿勢が問われることになる。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比4.53円高の23336.37円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は1.48ポイント安の1702.55で始まった。
・ドル円は109.05円近辺、ユーロ円は120.35円近辺、豪ドル円は74.70円近辺で小動き。日経平均は前日終値を挟んで小幅の上下にとどまっている。また、時間外の米10年債利回りは1.91%近辺まで低下気味に推移。
・12日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である12月物は前営業日比5銭安の152円97銭で寄り付いた。30年物国債入札を控えて、持ち高調整目的の売りが先行した。
・北朝鮮の金国連大使は、国連総会で非核化をめぐる米朝実務協議が膠着している責任を米国に転嫁したうえで、昨年6月にシンガポールで開かれた首脳会談で金朝鮮労働党委員長とトランプ米大統領が署名した共同声明の履行を求めた。また、韓国に対しても「二重行動を見せている」と批判している。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比38円高の2万3370円で午前の取引を終了した。
・12日後場の日経平均株価は反発、前日比38円高の2万3370円と前引け水準で寄り付いた。前場は1ドル=109円台前半への円安や11日の米ダウ平均10ドル高の小幅3日続伸の史上最高値更新が投資家心理を支えた一方で香港を巡る警戒感から一段の上値は限られた。
・12日の中国上海総合指数は、前日に1.8%安と大幅下落し節目2900に迫り値ごろ感からの買いが先行した一方で米中貿易協議の先行き不透明感や14日発表の中国10月主要統計を見極めようと利益確定売りに押され、結局、前日比0.44%安の2897.23と続落して午前の取引を終えた。
・12日アジア外為市場は、トランプ大統領のNYエコノミッククラブ講演を前に米中貿易協議に関する発言等を見極めたいとの雰囲気が強く香港情勢悪化への警戒感も売買手控えに繋がり韓国ウォンやシンガポールドルが横ばい圏などアジア通貨は総じて小幅な値動きで推移している。
・12日後場の日経平均株価は一進一退、前日比27円高の2万3359円と小高く推移。混乱が続く香港株が下げに転じる等軟調も1ドル=109円台前半の円安が主力株一角への買いを支えている。
・ドル円は、日経平均株価が200円超高となっていることで、109.19円までじり高に推移。ダウ先物は小幅高、米10年債利回りは1.93%付近まで上昇。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を縮小。15時13分時点では前営業日比0.0052%低い1.9364%前後で推移している。朝方には一時1.90%台まで低下する場面があった。
・ポンドドルは1.28ドル台でもみ合い、足元でやや軟化傾向。もみ合いレンジの下放れとなる1.2840ドル割れにストップロスの売りが集積しつつあるもよう。
・ポンドドルは弱含み。昨日は英総選挙での保守党勝利への期待感から買われていたが、本日の欧州市場ではさえない動きに。1.2840ドル割れに観測されていたストップロスを巻き込み、一時1.2822ドルまで下押しした。また、ポンド円も140.05円まで一時下落した。
・ファラージ・ブレグジット党党首「これ以上、保守党を支持するつもりはない」
・欧州通貨はじり安。ファラージ・ブレグジット党党首が「これ以上、保守党を支持するつもりはない」と発言し、昨日の自身の発言で高まった保守党との協力期待に対する火消しと捉えられる発言により、ポンドドルは1.2822ドル、ポンド円は140.05円まで下落。ユーロもつれ安となり、ユーロドルは1.1022ドルまで値を下げた。
・ユーロドルは下値の堅い動き。ポンド安につれて17時30分過ぎに1.1019ドルまで下げたが、昨日の安値1.1017ドルの下抜けに失敗するとショートカバーの動きに。11月独ZEW景況感指数が予想を大きく上回る水準まで改善していることが分かると1.1037ドル付近まで持ち直した。
・12日の英10年物国債利回りは低下に転じた。19時26分時点では前日比0.014%低い0.797%前後で推移している。
・12日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで下げ渋り。19時58分時点では大証終値比40円安の2万3510円で取引されている。 小学生の短期留学の効果はどれくらい?
・イランのローハーニー大統領は参加した式典で、「イラン国民は制裁を受容しない。敵がイランに制裁を行使しても、イランはほかのルートにより自らの活動を継続する」と指摘した。
・仮想通貨ビットコインは揉み合い。東京タイムから変わらず、8700ドル台での一進一退が続いている。目先は方向性が乏しいものの、飽くまでも一時的。平穏は長く続かないとの見方も有力だ。
・ユーロドルは軟調。昨日安値の1.1017ドルを明確に下抜けたことで売りが強まり、一時1.1013ドルと10月15日以来の安値を付けた。また、ドルスイスフランは0.9965フランまで上昇するなど欧州通貨を中心にドル高に傾いているため、ドル円は109.23円付近と小幅ながら強含んでいる。
・北朝鮮の平壌で「宇宙強国建設と先端突破戦」をテーマに「宇宙科学技術討論会」が開幕したと報じている。朝鮮中央通信などが伝えたという。日韓の当局者のあいだでは「人工衛星」打ち上げに向けた布石ではないかとの臆測も出ているようだ。
・12日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションでもみ合い。22時00分時点では大証終値比40円安の2万3510円で取引されている。
・仮想通貨ビットコインは乱高下。一時8800ドル台まで上昇したのち、8600ドル台まで100ドル以上も下落した。荒っぽい値動きが続く可能性もある。
・12日の米株価指数先物は時間外取引で小動き。22時40分時点では前営業日比4ドル高の27662ドルで推移している。
・NY勢参入後もドル円は109.17円前後で小動きのままになっている。ダウ先物価格も大きな動きを見せていないことで、本日はトランプ米大統領の講演までは動きにくい展開になりそうだ。
・12日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近12月限は強含み。22時49分時点では前営業日比0.29ドル高の1バレル=57.15ドルで取引されている。
・12日の米10年物国債利回りは小幅に低下。23時7分時点では前営業日比0.0105%低い1.9312%前後で推移している。
・ユーロ円はじり安。23時10分過ぎに一時120.21円と日通し安値を付けた。ドル円も米金利低下などが相場の重しとなり、一時109.09円付近まで下押しした。
・12日の米国株式相場は小高い。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比16.49ドル高の27707.98ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同5.89ポイント高の8470.17で推移している。
・ドル円はやや弱含み。米10年債利回りの低下に伴う売りが出たほか、小高く始まったダウ平均が失速したことなどが相場の重しとなり、一時109.06円付近まで下押しした。
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は下げ渋り。23時32分時点では前営業日比1.2ドル安の1トロイオンス=1455.8で推移している。
・12日の欧州株式市場でスペイン株式相場は軟調。IBEX35指数は23時33分時点では前営業日比60.30ポイント(0.64%)安の9328.20で推移している。

(最終更新日時 2019-11-13 11:11)

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