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最新更新日の最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

ニュース[NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ニューヨーク連銀の最新調査によると、1年後のインフレ期待は5月に3.2%と前回の3.3%から低下した。3年後のインフレ期待は2.8%と前回から横ばい。5年後のインフレ期待は3.0%と前回の2.8%から上昇した。
・インド大統領府は、前日発足した3期目のモディ政権の閣僚を発表した。ジャイシャンカル外相やシタラマン財務相、シン国防相やシャー内相といった主要閣僚は2期目から留任となった。4人はいずれもモディ首相率いるインド人民党(BJP)所属。
・国連安全保障理事会は、パレスチナ自治区ガザでの戦闘をめぐり、バイデン米大統領が5月末に公表した新停戦案に対して各国に支持を求める決議案を採択した。
・イスラエルが関与するパレスチナ自治区ガザの停戦交渉が失敗に終わった場合、米当局はイスラム組織ハマスに拘束されている米国人の人質5人の解放に向け、ハマスと単独で交渉を行うことを検討していると報じている。
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは急落。68000ドル割れまで一気に値を下げてきた。本日未明の目先高値は70000ドル台で、それからすると2000ドル以上下落したことになる。底堅いイメージだが、短期のサポートを下回っていることは気掛かりだ。
・イスラエルと隣国レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラによる交戦が激しくなっている。イスラエルのネタニヤフ首相が強硬路線に傾き、戦火が広がるリスクがある。
・日本経済研究センターは11日、4月の景気後退確率を発表した。およそ半年後に景気後退入りする確率は13.3%だった。景気後退の警戒水準である67%を15カ月連続で下回った。
・香港高等法院(高裁)が中国の中堅不動産会社、徳信中国の法的整理手続きの開始を決めたと報じている。中国国有銀行の中国建設銀行が、債務の支払い義務を怠ったとして徳信の法的整理を申し立てていた。
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインはいまだ下げ止まらず。じり安を続け、67000ドルを割り込む展開となっている。テクニカルには短期のサポート圏に達しており、しっかり下回ると65000ドル前後がターゲットとなりかねない。
・イスラム組織ハマスの幹部が、パレスチナ 自治区ガザの停戦案への合意を求めた国連安全保障理事会の決議を「受け入れる」と表明、交渉入りへの意欲を見せたと報じている。

更新されたFX要人発言・ニュース

[2024-06-11][NP     HDP -2.0 CHDP +0.0 RHDP -2.0 CRHDP +0.0]
先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)
・G7がロシアの凍結資産を活用したウクライナ支援のため、基金を設ける方針で大筋合意したと報じている。まず米国や英国などが基金に資金を貸し付け、基金からウクライナに資金を贈与するという。凍結資産の運用収益を返済に充てる。

[2024-06-11][NP     HDP +0.5 CHDP +0.0 RHDP +0.5 CRHDP +0.3]
ドイツ政府関係ドイツ政府関係
・ドイツのショルツ首相は、ベルリンで始まったウクライナ復興会議で民間企業による再建支援が必要だとの認識を示した。またロシアの攻撃を受けるウクライナの防衛を支援するため、ドイツが防空システム、ミサイル、軍需品を追加で供与しているとも述べている。

[2024-06-11][NP     HDP -0.7 CHDP +0.1 RHDP +1.4 CRHDP +0.3]
ブラジル政府関係ブラジル政府関係
・ブラジルのルラ大統領は、ロシアのプーチン大統領と電話で会談した。ブラジル側によると、ロシアが侵攻したウクライナの和平に関しロシアを含めた交渉を求める提案に触れ、仲介に改めて意欲を示したという。

[2024-06-11][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
ムーディーズムーディーズ
・格付け会社ムーディーズは、フランス議会の解散総選挙は財政再建に対するリスクを高めるとして、同国の信用格付けにマイナスとの見解を示した。フランスの格付けは「Aa2」で、フィッチとS&Pグローバルよりも1段階高い。

[2024-06-11][NP     HDP -3.4 CHDP +0.1 RHDP -3.4 CRHDP +0.4]
トーマス・ジョーダントーマス・ジョーダン
・スイス中銀が、9月に退任するジョルダン総裁の後継者候補選びの最終段階に入っていると報じている。事情に詳しい複数の関係者が明かしたという。

[2024-06-11][NP     HDP -2.9 CHDP -0.1 RHDP -2.9 CRHDP -0.1]
オーストラリア政府関係オーストラリア政府関係
・豪政府は、中国の李強首相が15日から豪州を訪問すると発表した。中国首相による豪州訪問は約7年ぶり。2017年3月に当時の中国首相だった李克強氏が豪州を訪問したが、それ以来、中国首相の豪州訪問はなかった。

[2024-06-11][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP -0.1]
ニュージーランド政府関係ニュージーランド政府関係
・NZのラクソン首相は、中国の李強首相が今週NZを訪問すると明らかにした。両首相は経済・貿易関係の強化を確認するほか、インド太平洋の安全保障などをめぐり意見を交わすという。

[2024-06-11][NP     HDP -5.0 CHDP +0.2 RHDP -3.0 CRHDP +0.0]
韓国政府関係韓国政府関係
・韓国軍は定例記者会見で、北朝鮮の軍人が9日午後0時半ごろ、南北軍事境界線を侵犯し、韓国側の警告放送と警告射撃後、すぐに北朝鮮側へ引き返したと明らかにした。草や木が茂っていて境界の標識が見えづらくなっていたといい、韓国軍は「意図的侵犯ではなかったと判断している」と説明した。

[2024-06-11][NP     HDP -1.8 CHDP -0.1 RHDP -2.3 CRHDP -0.2]
フランス政府関係フランス政府関係
・フランスのマクロン大統領が辞任の可能性を議論したと同国のラジオ局が伝えたが、大統領に近い関係者は否定した。
・マクロン仏大統領「選挙結果は大統領の地位に影響しない」
・フランスの中道右派・共和党を率いるシオティ党首は、国民議会(下院、定数577)選挙で中道の与党連合などに対抗するため、欧州議会選に勝利した極右・国民連合(RN)との選挙協力が必要だと述べた。RNのルペン氏は「勇気ある選択だ」と歓迎した。

[2024-06-11][NP     HDP +0.7 CHDP +0.1 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
中国政府関係中国政府関係
・中国吉林省吉林市の公園で10日、米中西部アイオワ州にある私立大コーネル・カレッジの教員4人が何者かに刃物で刺され、負傷したと米メディアが報じた。現地の病院で治療を受けているとされるが、けがの程度や当時の詳しい状況、容疑者が確保されたかどうかは不明。
・5月に過去最高値を付けた金価格がある程度調整すれば、中国は金地金の積極的な購入を再開すると、業界筋は予想していると報じている。
・中国外務省の林副報道局長は記者会見で、10日に吉林省で起きた米大学教員の刺傷事件に関し、「事件が米中間の人文交流に影響を与えることはない」と述べ、懸念払拭を図った。警察が無差別事件と判断していると明らかにしたが、容疑者を拘束したかどうかについては回答を避けている。
・中国外務省の林副報道局長は記者会見で、中国がブラジルとともに打ち出したウクライナ危機の政治解決に向けた独自提案に「101ヵ国・国際機関が前向きな回答をした」と発表した。多くがウクライナ提唱の和平案を協議する15-16日の「世界平和サミット」を欠席する国とみられる。
・中国商務省は、海外での倉庫建設を促進するなど、対外貿易で重要性が増している越境電子商取引ビジネスの拡大に向けた規則案を公表した。資金調達を円滑化し、企業の「グローバル化」を支援するとしている。また、越境データ管理の改善と越境輸出監督の最適化も目指すとした。
・中国国営メディアは、習国家主席が、共産党中央委員会の改革深化に関する会議で、科学・技術革新に向け国際競争力のある開放的な環境を育成し、国際交流と協力を拡大する方針を示したと報じている。

[2024-06-11][NP     HDP -1.0 CHDP +0.1 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
イギリス政府関係イギリス政府関係
・英国の失業率は予想外に上昇し、過去2年半余りで最高となった。一方、民間部門では賃上げ圧力が弱まり、インフレ圧力が和らいでいることが示された。

[2024-06-11][NP     HDP -0.8 CHDP +0.1 RHDP -0.2 CRHDP +0.4]
オッリ・レーンオッリ・レーン
・レーン・フィンランド中銀総裁「金融政策がインフレ圧力を抑えた」「インフレ率を目標に向けて大幅に低下させる進展があった」
・レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト「特定の金利経路を前もって約束するつもりはない」「必要な限り、政策金利は十分に引き締め姿勢を維持する」
・レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト「不確実性は高く、インフレ指標で示される価格上昇圧力はなお高止まり」「賃金上昇はなお高水準にある」
・ECB理事会メンバーのレーン・フィンランド中銀総裁は、ECBの金融政策は物価上昇圧力を抑えることに成功しているとの認識を示した。「木を見て森を見ることが重要だ。とくに2023年9月以降インフレ率を目標まで引き下げることにかなりの進展があった」と声明で述べている。

[2024-06-11][NP     HDP -0.6 CHDP +0.2 RHDP -0.6 CRHDP +0.2]
フランソワ・ビルロワドガローフランソワ・ビルロワドガロー
・ビルロワドガロー仏中銀総裁「FRBの金融政策は、ECBの政策にあまり影響を与えるべきではない」「ECBの利下げは金融政策の大きな転換点となる重要な決定」「金融引き締め状態から脱却する前に、政策金利をさらに大幅に引き下げる余地が十分にある」

[2024-06-11][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +2.2 CRHDP +0.0]
欧州中央銀行(ECB)関係欧州中央銀行(ECB)関係
・シムカス・リトアニア中銀総裁「インフレ目標達成が確実ならば追加利下げの余地がある」「インフレ抑制はまだ途上にあり、成功を宣言するには早すぎる」

[2024-06-11][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
会社・企業関係会社・企業関係
・JPモルガン・チェースからシティグループに至るまでウォール街の有力トレーディングデスクは、12日発表の米インフレ統計および連邦公開市場委員会(FOMC)の政策判断を控え、投資家に週内の株価変動に備えるよう促している。
・第一生命経済研究所では、欧州議会選挙で大統領支持会派が極右政党に大敗したフランスについてリポートしている。フランスでは9日夜にマクロン大統領が下院の解散を決断。6月30日に初回投票、7月7日に決選投票が行われる。大統領支持会派の苦戦が避けられそうになく、このままの勢いで極右政党が下院の第一党となれば、マクロン大統領は極右政党から首相を選ばざるを得なくなる恐れがあるとのこと。フランスでは国家元首である大統領が政治の中心であるが、極右首相が誕生した場合の政権運営の行方は未知数。EUの中心国フランスでも極右主導の政権が誕生した場合には、EUの屋台骨を揺るがしかねないと第一生命では指摘している。
・SMBC日興証券では、6月10日までに公表された各国および各地域のGDP統計を対象として、2024年1-3月期の世界経済の四半期成長率を暫定推計している。1-3月期の成長率は前期比年率+3.3%で、2023年10-12月期改定値の+3.1%から加速した。SMBC日興では、中国や欧州で1-3月期の高成長の反動が生じる下で、4-6月期に前期比年率+1.9%まで世界経済は減速すると見込んでいる。暦年成長率は2023年の前年比+3.1%から2024年の+2.9%へ鈍化を予想。その後はインフレ沈静化を受けて利下げの動きが広がり、2025年に+3.0%、2026年に+3.1%へ復調すると見込んでいる。

[2024-06-11][NP     HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP -0.5 CRHDP +0.1]
南アフリカ政府関係南アフリカ政府関係
・南アフリカのラマポーザ大統領は、今週イタリアで開催されるG7首脳会議(サミット)を欠席する見通し。同大統領報道官が明らかにした。同国の連立政権の早期樹立を目指しているためだという。

[2024-06-11][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
日本政府関係日本政府関係
・日米両政府は、防衛装備品の共同開発や生産体制の強化などを議論する会合を初めて開き、ミサイルの共同生産や日本での米軍艦船の整備など4つの分野で作業部会を設けることで合意した。
・鈴木財務相は、中長期的な財政の信認を確保していくうえで「健全化に向けた努力が重要」との認識を示した。
・自民党の茂木、公明党の石井両幹事長は国会内で会談し、党首討論の19日開催に向けて調整する方針を確認した。会談後、同席した公明の佐藤国対委員長が記者団に明らかにした。実施されれば、岸田政権で初めてとなる。
・日米両政府は、米本土などから極東に展開する米海軍艦船を日本国内で整備できるようにするための作業部会の初会合を東京都内で開いた。挨拶したエマニュエル駐日米大使は「紛争が起きたときに艦船を米国に送り返す余裕はない。日本で修理できる体制を整えることが非常に重要だ」と早期実現を訴えた。
・木原防衛相は参院外交防衛委員会で、韓国との外務・防衛閣僚協議(2プラス2)の初開催を検討する考えを示した。「まずは防衛当局間の対話を活性化させ、安全保障協力の具体的内容を協議しつつ、外務省と連携しながら検討していく」と述べている。
・立憲民主党が岸田内閣に対する不信任決議案を19日にも衆院に提出する方向で調整に入ったと報じている。自民党派閥の裏金事件を受けた岸田首相(党総裁)の対応に世論の批判が高まっている現状を踏まえ、対決姿勢を鮮明にする狙いだという。20日告示の東京都知事選や次期衆院選へ弾みをつける思惑もある。

[2024-06-11][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
ロシア政府関係ロシア政府関係
・ロシアの同盟国ベラルーシの国防省は、同国軍がロシア軍が実施中の戦術核兵器の演習に参加していると発表した。「報復兵器の使用に向けた態勢強化」としており、ウクライナへの軍事支援を強める米欧を牽制する狙いとみられる。
・ロシアの有力紙「ベドモスチ」は、同国のプーチン大統領が早ければ6月中にも北朝鮮を訪問する予定だと報じている。プーチン氏は北朝鮮を訪れた直後にベトナムを訪れる予定だという。
・ロシア国防省は、ロシア軍がウクライナ東部ドネツク州のスタロマイオルスケ村を掌握したと発表した。一方、ウクライナ軍は公表した報告書で、そのような認識は示さず、ロシア軍がスタロマイオルスケとボディアン付近で進軍を試みたが失敗したとし、防衛軍が状況を管理していると説明した。
・ロシアのリャプコフ外務次官は記者団に対し、西側諸国がウクライナに対してロシア領内への攻撃を容認したことや派兵を検討していることなどを念頭に核兵器使用の基本原則を現状に対応させる必要があると述べた。しかし、具体的な変更内容については明らかにしていない。

[2024-06-11][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
欧州連合(EU)欧州連合(EU)
・フィンランド国防省は、ロシア軍機がフィンランド国境の内側約2.5キロメートルの空域を飛行し、フィンランドの領空を侵犯した疑いがあると発表した。領空侵犯の疑いがある飛行が行われたのはフィンランド湾東部で、飛行は約2分間続いたという。
・9日開票された欧州連合(EU)欧州議会選で親EU勢力が過半数を維持し、執行機関トップのフォンデアライエン欧州委員長は10日、秋以降の2期目続投に向けた調整を本格化させた。ベルリンで記者会見し、1期目と同様に親EU3会派で多数派を形成する考えを示した。
・欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会が早ければ今週中にも中国製電気自動車(EV)に関する追加関税の引き上げを発表するようだ。現在、10%の輸入関税が課されているが、さらに10-30%の関税が課されるとみられている。『香港経済日報』が11日、外電を引用して伝えた。

[2024-06-11][NP     HDP -0.7 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP +0.0]
米政府関係米政府関係
・米財務省は3年債入札を実施。最高落札利回りは4.659%、応札倍率は2.43倍。
・ブリンケン米国務長官は中東歴訪を開始し、最初の訪問地であるエジプトに到着した。イスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘が続く情勢を協議し、バイデン大統領が先月提案した停戦案をハマスが受け入れることを目指す。ネタニヤフ首相との会談では、パレスチナ自治区ガザでの紛争終了後の計画の重要性と紛争の拡大防止の必要性を強調したという。

[2024-06-11][NP     HDP -1.4 CHDP +0.1 RHDP -0.1 CRHDP +0.3]
クリスティーヌ・ラガルドクリスティーヌ・ラガルド
・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁「金利は必ずしも直線的に低下するわけではない」「金利を据え置く期間もあるだろう」
・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁「金利を据え置く期間が複数回あるかもしれない」「労働コストや企業利益の動向を見守りたい」
・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBはあらかじめ決まった金利の道筋にはいない」「ECBはまだインフレ退治の勝利宣言はしない」

[2024-06-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
ニュースニュース
・ニューヨーク連銀の最新調査によると、1年後のインフレ期待は5月に3.2%と前回の3.3%から低下した。3年後のインフレ期待は2.8%と前回から横ばい。5年後のインフレ期待は3.0%と前回の2.8%から上昇した。
・インド大統領府は、前日発足した3期目のモディ政権の閣僚を発表した。ジャイシャンカル外相やシタラマン財務相、シン国防相やシャー内相といった主要閣僚は2期目から留任となった。4人はいずれもモディ首相率いるインド人民党(BJP)所属。
・国連安全保障理事会は、パレスチナ自治区ガザでの戦闘をめぐり、バイデン米大統領が5月末に公表した新停戦案に対して各国に支持を求める決議案を採択した。
・イスラエルが関与するパレスチナ自治区ガザの停戦交渉が失敗に終わった場合、米当局はイスラム組織ハマスに拘束されている米国人の人質5人の解放に向け、ハマスと単独で交渉を行うことを検討していると報じている。
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは急落。68000ドル割れまで一気に値を下げてきた。本日未明の目先高値は70000ドル台で、それからすると2000ドル以上下落したことになる。底堅いイメージだが、短期のサポートを下回っていることは気掛かりだ。
・イスラエルと隣国レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラによる交戦が激しくなっている。イスラエルのネタニヤフ首相が強硬路線に傾き、戦火が広がるリスクがある。
・日本経済研究センターは11日、4月の景気後退確率を発表した。およそ半年後に景気後退入りする確率は13.3%だった。景気後退の警戒水準である67%を15カ月連続で下回った。
・香港高等法院(高裁)が中国の中堅不動産会社、徳信中国の法的整理手続きの開始を決めたと報じている。中国国有銀行の中国建設銀行が、債務の支払い義務を怠ったとして徳信の法的整理を申し立てていた。
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインはいまだ下げ止まらず。じり安を続け、67000ドルを割り込む展開となっている。テクニカルには短期のサポート圏に達しており、しっかり下回ると65000ドル前後がターゲットとなりかねない。
・イスラム組織ハマスの幹部が、パレスチナ 自治区ガザの停戦案への合意を求めた国連安全保障理事会の決議を「受け入れる」と表明、交渉入りへの意欲を見せたと報じている。

(最終更新日時 2024-06-12 11:14)

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ジェローム・パウエル クリスティーヌ・ラガルド 黒田東彦 マーク・カーニー
ジェローム・パウエル クリスティーヌ・ラガルド 黒田東彦 マーク・カーニー

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