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最新のゴゴヴィの注目 発言・ニュース

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最新更新日の最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

ニュース[NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は強含み。0時9分時点では前日比162.59ポイント(1.10%)高の14890.87で取引されている。
・11日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近1月限は堅調。0時34分時点では前日比1.25ドル高の52.25ドルで取引されている。
・ユーロドルは一時1.1318ドル、ユーロ円は128.24円まで下値を広げている。フランスの左翼政党はマクロン仏大統領の不信任投票を求めているとの報道もあり、欧州の混乱はまだまだ続きそうだ。
・11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は上値が重い。0時50分時点では前日比0.5ドル高の1トロイオンス=1249.9ドルで推移している。
・一部英報道によると保守党がメイ首相に対する不信任投票に必要な書簡を48通集め、投票実施を申し込んだと報じた。これを受けて買い戻されていたポンドが急落。ポンドドルは1.2502ドル、ポンド円は141.71円、ユーロポンドは0.9056ポンドまでポンド安になっている。
・11日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は1時16分時点では前日比74.04ドル高の24497.30ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同53.08ポイント高の7073.60で推移している。
・11日の米10年物国債利回りは低下に転じた。1時26分時点では前日比0.0037%低い2.8538%前後で推移している。
・ドル円はじり高。ポンドやユーロに対してドル高が進むと、円に対してもドル買いが進行。前日の高値113.37円を上抜けて一時113.46円まで上値を伸ばした。
・ポンドドルは節目の1.2500ドルを下抜けて一時1.2492ドルと2017年4月12日以来約1年8カ月ぶりの安値を付けた。「英与党保守党議員らがメイ党首の不信任投票発動に十分な48通の書簡を送付した」との一部報道をきっかけにポンド売りが膨らんだ。一方、「不信任投票発動に十分な書簡は集まっていない」との英紙報道もあり、情報が錯綜している。
・11日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は2時7分時点では前日比34.74ドル安の24388.52ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同30.71ポイント高の7051.23で推移している。
・11日のフランクフルト株式相場は6営業日ぶりに反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比158.44ポイント高の10780.51となった。前日までに5日続落し約2年ぶりの安値を付けたあとだけに押し目買いなどが入った。米中の通商協議が進展するとの期待から買いが入った面もあり、欧州各国の株価も上げた。個別ではリンデ(4.04%高)やフォルクスワーゲン(3.63%高)などの上げが目立った。
・11日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比85.40ポイント高の6806.94で取引を終えた。中国副首相と米通商代表部(USTR)代表らが貿易問題について電話協議したと伝わると、米中貿易協議の進展期待が高まり買いが優勢となった。銅価格の上昇を背景に鉱業株が上げたほか、原油高を背景に石油株が買われた。
・11日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前日終値比0.011%低い(価格は高い)1.188%だった。
・11日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前日終値比0.014%低い(価格は高い)0.232%だった。
・11日の米国株式相場はさえない。ダウ工業株30種平均は3時42分時点では前日比147.75ドル安の24275.51ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同9.93ポイント安の7010.59で推移している。
・11日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで上げ幅を縮小。4時16分時点では大証終値比70円高の2万1200円で取引されている。
・11日の米10年物国債利回りは上昇。4時29分時点では前日比0.0197%高い2.8772%前後で推移している。
・11日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は4時21分現在、前日比458.89ポイント(1.11%)安の40897.15で推移している。
・11日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで再び上昇。4時58分時点では大証終値比240円高の2万1370円で取引されている。
・11日のニューヨーク金先物相場は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる2月限は前営業日比2.2ドル安の1トロイオンス=1247.2ドルとなった。昨日は下落した金先物は堅調にはじまった。しかしドル高が進行したため、ドル建ての金先物は割高感が生じ徐々に売り戻された。
・ポンドが下げ幅を拡大し対ドルでは1.2480ドル、対円では141.52円、対ユーロでは0.9070ポンドまでポンド安になっている。メイ首相への不信任決議案提出は避けられないとの報道もあるが、東京時間も政治的な動きが報道された場合は再びボラタイルに動きそうだ。
・格付け会社スコープは、フランスのマクロン大統領が有権者の支持を失い続ければ、年金・医療制度改革を推進できる公算は小さくなるとの見方を示した。スコープは現在、フランスの格付けを「AA」、見通しは「安定的」としている。
・11日の米国債券相場で長期ゾーンは続落。表面利率3.125%の10年物国債利回りは前日比0.02%高い(価格は安い)2.88%で終えた。米中貿易交渉が進展するとの期待が高まり、債券売りが出た。
・世界貿易機関(WTO)は、今年10月半ばまでの1年間に加盟国地域が取った追加関税などの貿易制限措置の対象額が推定5883億ドルにのぼり、前年同期の7倍以上に増加したと発表した。トランプ米政権が仕掛けた「貿易戦争」により世界的に保護主義が拡大していることが示されたことにまる。
・CME日経平均先物は2万1320円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1400円で終了した。
・12日の東京外為市場では、豪ドルや加ドルが対ドル、対円で小幅に上昇。カナダ当局が米国の要請により、中国通信機器大手華為技術(ファーウェイ)副会長兼最高財務責任者(CFO)の孟晩舟容疑者を逮捕した問題で、カナダ裁判所は孟CFOの保釈金を1000万加ドルに設定した。孟CFOの保釈を認めている。
・ドル円は、カナダ裁判所が華為技術CFOの保釈認める、との報道を受けて113.42円までじり高。113.50円にはドル売りオーダー、上抜けるとストップロスが控えている。
・「仮想通貨業界にレイオフの波、ビットコイン暴落で」と報じた。
・ポンドドルは、本日、メイ英首相に対する不信任投票が行われる予定、との一部報道を受けて1.2492ドル前後で軟調推移。ポンド円は141.67円前後で推移。
・シンガポール日経平均先物は、2万1350円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1400円で終了した。
・ドル円113.44円までじり高に推移。SGX日経225先物は夜間比60円安の21340円で寄り付いた。
・仮想通貨ビットコインは足もと小高い。3400ドル前後でじり高推移となっている。しかし、全般的に強いかと言うとそうではなく、値動きマチマチ。ビットコインキャッシュは依然として冴えない。100ドルを挟んでの上下動を繰り返しており、下値余地は依然としてくすぶったままの状況に変化はみられない。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比200円高の2万1348円で寄り付いた。
・ドル円は上値が重い。朝方に113.44円まで上昇する場面があったものの、昨日高値の113.47円が目先のレジスタンスとして意識されると頭が重くなった。9時4分時点では113.33円付近で推移している。
・12日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である12月物は前日比9銭安の151円66銭で寄り付いた。米中貿易交渉の進展期待を背景に、前日の米国債券相場が下落した流れを引き継いだ。
・ドル円は日経平均株価の上昇を背景に113.50円のドル売りオーダーをこなし、ストップロスをヒットして113.51円まで上げ幅拡大。ドル売りオーダーは113.60-70円に控えている。
・株高や米中貿易協議の進展期待で、リスク選好の円売りの動きも見られ、クロス円は小じっかり。ドル円の上昇につられ、ユーロ円は128.59円、ポンド円は141.89円、豪ドル円は81.98円まで買いが優勢。
・12日香港株式市場で、ハンセン指数は26054.01(前日比+1.10%)で寄り付いた。
・ドル円は、米中貿易協議の進展期待で113.52円まで強含みに推移した後、113.60-70円のドル売りオーダーを受けて113.47円前後で伸び悩む展開。しかしながら、日経平均株価が前日比300円超の上昇となっていることで底堅い展開となっている。一目均衡表のテクニカル分析では、本日、遅行スパン(11月7日終値113.52円)を上回って引けた場合、遅行スパンの好転となり買いシグナルが追加となる。
・国連食糧農業機関(FAO)は、このほど発表した食糧状況に関する10-12月期報告書で、北朝鮮を含む40ヵ国を「食糧不足国」に分類し、北朝鮮が今年、輸入や国際社会からの援助で補うべき食糧不足量は64万トンに達すると明らかにした。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比398円高の2万1546円で午前の取引を終了した。
・12日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である12月物は前日比9銭安の151円66銭で午前の取引を終えた。米中貿易摩擦の緩和期待や日経平均株価の大幅上昇を受けて、投資家心理が改善。安全資産とされる債券相場は売りに押された。
・12日後場の日経平均株価は反発、前日比377円高の2万1525円と前引け水準で寄り付いた。前場はカナダ裁判所が中国ファーウェイ副会長の保釈を認めて米中「貿易摩擦」緩和期待に買いが広がりヘッジファンドなど海外投資家の先物の買い戻しに一時上げ幅を400円超に広げた。
・12日の中国上海総合指数は、カナダ裁判所の中国通信機器大手ファーウェイ副会長の保釈認可や中国の米自動車輸入関税引き下げ方針等に米中「貿易摩擦」懸念が後退し投資家心理が改善して買い優勢となり、結局、前日比0.20%高の2599.16と反発して午前の取引を終えた。
・12日アジア外為市場は、カナダ裁判所が中国の華為技術の副会長保釈を認めて米中対立への警戒感が後退し投資家がリスクテイク姿勢を強めアジア通貨買いが入り台湾ドルやタイバーツにマレーシアリンギなどアジア通貨は総じて堅調裡に推移している。
・ユーロドルは、コンテ伊首相とユンケル欧州委員長の会談への警戒感、マクロン仏大統領に対する不信任決議案への警戒感から、1.1300ドル前半で軟調推移。1.1300ドルには買いオーダーと本日のNYカットオプションが控えており、底堅いイメージだが、1.1290ドル割れにはストップロスが控えており、売り仕掛けに要警戒か。売りオーダーは1.1400ドルに控えている。
・12日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は13:00現在、1ビットコイン=3424.90ドル(前日比-2.12%)近辺と反落して推移。
・12日の香港ハンセン指数は、カナダ裁判所の中国通信機器大手ファーウェイ副会長の保釈認可や中国の米自動車輸入関税引き下げ方針等に米中「貿易摩擦」激化懸念が後退し投資家心理が改善して買い優勢となり、結局、前日比1.54%高の2万6169.35と続伸して前引けた。
・12日の台湾加権指数は、カナダの裁判所が11日にファーウェイ副会長の保釈を決め、中国が米自動車輸入関税引き下げ方針を示し米中「貿易摩擦」緩和期待に買いが優勢となり、結局、前日比1.13%高の9816.45と反発して取引を終えた。
・ユーロドルは1.1332ドル前後、ユーロ円は128.55円前後で小動き。本日ユンケル欧州委員長と会談予定のコンテ伊首相は、財政赤字の対GDP比2.05%から2.08%程度を目指している、と報じられている。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比454.73円高の21602.75円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同31.30ポイント高の1606.61で終えた。
・12日の日経平均株価は、カナダ裁判所が中国ファーウェイ副会長の保釈を認め中国が米自動車輸入関税引き下げ方針を示して米中「貿易摩擦」緩和期待に買いが広がりヘッジファンドや商品投資顧問(CTA)など海外短期筋の先物買いが続き、結局、前日比454円高の2万1602円と大幅反発で大引けた。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。15時20分時点では前日比0.0125%高い2.8915%前後で推移している。
・伊ラ・レプブリカ紙が報じたところによると「サルビーニ伊副首相は来年3月10日の総選挙を模索している」という。
・12日の中国上海総合指数は、カナダ裁判所の中国通信機器大手ファーウェイ副会長の保釈認可や中国の米輸入車関税引き下げ方針等に米中「貿易摩擦」懸念が後退し投資家心理が改善して買い優勢となり、結局、前日比0.31%高の2602.15と反発して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.34%高の3170.61と続伸して大引けた。
・欧州通貨のクロス円は底堅い動き。アジア株式相場の上昇の流れを引き継ぎ、欧州株先物も買われて始まっていることを背景に円売り欧州通貨買いが強まっている。ユーロ円は128.63円と本日高値に面合わせしたほか、ポンド円は142.06円と日通し高値を更新している。
・ポンドは弱含み。英保守党議員で構成される「1922委員会」のブレイディ委員長が「英保守党党首の信任投票を日本時間13日3時-5時に行なう」と発表したことを受けてポンドドルは1.2478ドル、ポンド円は141.53円までそれぞれ値を下げた。
・12日の香港ハンセン指数は、カナダ裁判所の中国通信機器大手ファーウェイ副会長の保釈認可や中国の米自動車輸入関税引き下げ方針等に米中「貿易摩擦」激化懸念が後退し投資家心理が改善して買い優勢となり、結局、前日比1.61%高の2万6186.71と続伸して大引けた。
・大阪取引所は12日、同日時点の2018年のデリバティブ(金融派生商品)売買高が3億6846万3186枚(概算値)となり、過去最高を更新したと発表した。これまでの最高はアベノミクスによる相場上昇を受けて取引が膨らんだ13年。17年通年との比較では14%増となっている。
・12日の英10年物国債利回りは上昇に転じた。19時16分時点では前日比0.021%高い1.209%前後で推移している。
・12日の独10年物連邦債利回りはもみ合い。19時21分時点では前日比0.007%高い0.238%前後で推移している。
・12日インド株式市場で、センセックス指数は35779.07(前日比+1.79%)で取引を終了した。
・トルコリラ(TRY)は売りに押された。エルドアントルコ大統領が「トルコは数日中にシリアで軍事行動を開始する」と発言したことを受けて地政学リスクが高まり、リラ売りが強まった。ドルリラは5.4000TRY、リラ円は20.99円までTRY安に振れている。
・資源エネルギー庁が12日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(10日時点)は、全国平均で前週比2円安の149円30銭だった。150円を割り込み、7カ月ぶりの安値水準。
・12日欧州株式市場のドイツ株式指数(DAX)は米中「貿易摩擦」緩和期待に本日のアジア株式上昇を受けたリスク選好の買いが優勢となり21:18現在、前日比0.88%高の1万0875.32と反発して推移する一方、英FTSE指数もリスク選好の買いが優勢となり前日比1.16%高の6885.59と反発して推移。
・ポンドドルは底堅い。一時1.2580ドルと本日高値を更新した。英下院議会が先ほどから開かれ、コービン労働党党首は「EU離脱案は何ら変わっていないことは明らか」「合意なきブレグジットを排除することをメイ英首相に要求」と述べたほか、「議会での離脱法案の採決を速やかに行なうべき」との見解を示した。一方、メイ英首相は「EU首脳と幾分進展が見られており、さらなる議論を行なう予定」と語っている。
・12日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、21:22現在3.054%と前日比0.067%低下となっている。
・ユーロは買いが強まった。「イタリアは欧州連合(EU)に対して2%の財政赤字目標を提案する」との一部報道が伝わり、伊10年債利回りが急低下するとユーロに買いが集まり、ユーロドルは一時1.1362ドル、ユーロ円は128.79円までそれぞれ上値を伸ばした。
・ユーロドルは失速。「イタリアは欧州連合(EU)に対して2%の財政赤字目標を提案する」との一部報道で1.1364ドルまで買われていたユーロドルだったが、伊当局がこの報道を否定すると1.1330ドル台まで上げ幅を縮めている。
・12日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、21:58現在0.253%と前日比0.021%上昇となっている。
・12日の米株価指数先物は時間外取引でしっかり。22時46分時点では前日比247ドル高の24669ドルで推移している。
・12日米国株市場でNYダウは、前日比288ドル前後上昇の24659ドルと反発スタートになっている。
・メイ英首相の不信任投票を前にポンドドルは1.2640ドルまで買い戻されている。ポンド買いドル売りに連れてドルは全体的に弱含み、ドル円も113.28円までじり安になっている。

更新されたFX要人発言・ニュース

[2018-12-12][NP     HDP -4.0 CHDP 0.00 RHDP -4.0 CRHDP 0.00]
アイルランド政府関係アイルランド政府関係
・バラッカー・アイルランド首相「ブレグジット合意案が承認される可能性は依然ある」

[2018-12-12][NP     HDP +2.0 CHDP +0.3 RHDP +2.0 CRHDP +0.3]
トルコ政府関係トルコ政府関係
・エルドアン・トルコ大統領「トルコは数日中にシリアで軍事行動を開始する」

[2018-12-12][NP     HDP -3.8 CHDP -1.8 RHDP -3.8 CRHDP -1.8]
世界の政策金利関係世界の政策金利関係
・アイスランド中銀は、政策金利を現行の4.50%に据え置く事を決定した。

[2018-12-12][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.4 CRHDP +0.0]
中国人民銀行関係中国人民銀行関係
・中国人民銀行(中央銀行)は12日朝、外国為替市場での人民元取引の基準値となる「中間値」を1ドル=6.9064元にすると発表した。前日の基準値(6.8996元前後)からは0.0068元程度の元安ドル高水準となった。

[2018-12-12][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
会社・企業関係会社・企業関係
・米検索大手グーグルのピチャイ最高経営責任者(CEO)は下院公聴会で、中国での検索サービスの再参入について「すぐに始める計画はない」と述べた。
・中国の通信機器大手、ファーウェイの副会長の孟晩舟容疑者がアメリカの要請によりカナダで逮捕された事件で、カナダの裁判所は11日、経営幹部としての実績を考慮し、国外逃亡のおそれはないとして、日本円でおよそ8億5000万円の保釈金を納付することなどを条件に孟副会長の保釈を認めた。このあと孟副会長は、アメリカに身柄が引き渡されるまで、バンクーバーの自宅に滞在することになる。
・ソフトバンクグループが2019年の早い時期に画像処理半導体(GPU)大手エヌビディアの株式を売却する計画だと伝えた。仮想通貨の採掘(マイニング)需要の停滞などから、エヌビディア株の下落が続いているため。ソフトバンクはエヌビディア株の売却により、30億ドル(約3400億円)の利益を得られる可能性があるという。
・日立はスイスABBの送配電事業を最大8000億円で買収する。

[2018-12-12][NP     HDP +0.7 CHDP +0.1 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
中国政府関係中国政府関係
・中国がハッキングなどにより米国の企業秘密や先端技術を盗み取ろうとする試みに対抗するため、トランプ政権が対中圧力を強化する方針だと報じている。中国情報機関と関係するハッカーの起訴や責任者への制裁などを週内に発表する見通しという。
・中国は2035年までに国内の空港数を約450に増やすことを目指す。中国民用航空局のウェブサイトにガイドラインが掲載された。2017年末時点の空港数は229カ所。
・中国外務省の報道局長は12日の記者会見で、カナダ当局が米国の要請で逮捕した華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟副会長の保釈について、「解決のため正しい方向へ進むなら歓迎に値する」と述べ、一定の評価を示した。「カナダは誤ったやり方を正し、孟さんを即時釈放すべきだ」と述べ、保釈ではなく無条件の釈放を求めた。

[2018-12-12][NP     HDP +0.0 CHDP +0.4 RHDP +0.0 CRHDP +0.4]
カナダ政府関係カナダ政府関係
・カナダのグッデイル公安・非常時対応準備相が、中国でカナダの元外交官が拘束されたことについて、中国側に深刻な懸念を伝達したと明らかにしたと報じている。
・カナダ当局が米国の要請により、中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)副会長兼最高財務責任者(CFO)の孟晩舟容疑者を逮捕した問題で、カナダ裁判所は孟CFOの保釈金を1000万加ドルに設定した。孟CFOの保釈を認めている。
・カナダ当局が米国の要請により、中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)副会長兼最高財務責任者(CFO)の孟晩舟容疑者を逮捕した問題に関して、トランプ米大統領が問題への介入を検討している。トランプ大統領は国家安全保障や中国との貿易合意に役立つなら、問題に介入することを検討するだろうという。

[2018-12-12][NP     HDP -1.9 CHDP +0.0 RHDP -1.8 CRHDP +0.1]
国際通貨基金(IMF)国際通貨基金(IMF)
・国際通貨基金(IMF)のリプトン筆頭副専務理事は参加した会議で、世界経済に暗雲が立ち込めつつあると発言、政府・中銀の備えが十分ではない可能性があるとの認識を示した。

[2018-12-12][NP     HDP -3.0 CHDP +0.2 RHDP -3.0 CRHDP +0.2]
イタリア政府関係イタリア政府関係
・イタリアのディマイオ副首相は、フランスもEUが求めている財政規律を脅かしているとし、EUがイタリアとフランスとを同等に扱うことを期待すると述べた。
・イタリアのレプブリカ紙は、サルビーニ伊副首相が来年3月の選挙実施を求める可能性と報じた。
・「イタリアは欧州連合(EU)に対して2%の財政赤字目標を提案する」という。

[2018-12-12][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
イギリス政府関係イギリス政府関係
・ブリチャード英下院議員「英保守党の1922年委員会が12日夜に会合開く」
・英国の首相報道官は、メイ首相とドイツのメルケル首相が会談し、EU離脱協定案の英議会承認に向け、緊密に連携する方針で一致したことを明らかにした。
・英国のメージャー元首相は実施した講演で、EU離脱について議会で「真剣にかつ徹底的に」検証する時間を確保するため、直ちに加盟国の離脱手続きを定めたEU基本条約(リスボン条約)50条の発動を撤回する必要があるとの考えを示した。
・英国のウォーカー政務次官は、ブレグジット(英国の欧州連合離脱)問題をめぐり、EUとの合意のいかんを問わず、議会で必ず審議し投票にかけると明言した。
・英国の与党、保守党議員らがメイ党首の不信任投票発動に十分な48通の書簡を送付したと報じている。
・英首相に批判的な保守党のブリッジン議員が、与党保守党の議員らはメイ首相の不信任投票を早ければ12日夜にも実施する可能性があることを明らかにした、と報じている。
・メイ英首相は11日夕、ブリュッセルの欧州連合(EU)本部を訪れ、EUとの離脱合意案が英議会で否決不可避に陥った事態を巡り、トゥスク大統領、ユンケル欧州委員長と個別会談した。メイ氏は英メディアに対し、議会の難局打開のため、英国がEU関税同盟に事実上残ることになっても「一時的だとの確約が(EU側から)必要だ」と述べた。
・ゴーク英法相「今晩メイ英首相が敗れれば、リスボン条約第50条の発動を遅らせるべき」
・メイ英首相「保守党の党首不信任投票に立ち向かう」「職を辞する用意はある」
・メイ英首相は声明で保守党党首不信任投票について「受けて立つ」姿勢を示した。一方で、「職を辞する」覚悟も表している。ポンドドルはメイ首相の声明後に1.2552ドルの高値を付けたが、その後は1.2520ドル台まで伸び悩み。ポンド円も142.41円まで上げた後は142.10円台まで押し戻されている。日本時間明日3時からとされる不信任投票に向けてポンドの神経質な動きが続きそうだ。

[2018-12-12][NP     HDP -1.7 CHDP -0.1 RHDP -2.1 CRHDP -0.2]
フランス政府関係フランス政府関係
・フランス東部ストラスブールのクリスマスマーケットで発砲事件があり、1人が死亡、9人が負傷した。なお、銃撃犯は逃走中。
・フランスのメディアは、東部ストラスブールで発砲があり、警察当局によると2人が死亡、11人が重傷を負ったと報じている。

[2018-12-12][NP     HDP -0.7 CHDP +0.0 RHDP -2.0 CRHDP +0.0]
ニュージーランド準備銀行(RBNZ)関係ニュージーランド準備銀行(RBNZ)関係
・オアNZ準備銀行(RBNZ)総裁「NZドルは極めて正常に動いている」

[2018-12-12][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
欧州連合(EU)欧州連合(EU)
・クルツ・オーストリア首相「ブレグジット交渉は再交渉できない」

[2018-12-12][NP     HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP +0.2 CRHDP -0.1]
米政府関係米政府関係
・米財務省によると、3年債入札(ダッチ方式)の落札結果は最高落札利回りが2.748%、応札倍率(カバー)が2.59倍となった。
・米財務省は3年債入札を実施。最高落札利回りは2.748%、応札倍率は2.59倍。
・米国の警察当局によると、フェイスブック本社ビルに爆弾警告があった。

[2018-12-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.1 RHDP -0.5 CRHDP -0.1]
ドナルド・トランプドナルド・トランプ
・トランプ米大統領「政府機関の閉鎖は望まない」「国境の壁の予算を受け入れなければ政府機関を閉鎖する」
・トランプ米大統領は記者団に対し、1-2週間以内に新たな大統領首席補佐官を発表すると述べた。また、多くの候補者と面談していると明らかにしている。
・トランプ米大統領「中国との非常に生産的な対話が続いている。幾つかの重要な発表に注意しろ」
・トランプ米大統領は、メキシコとの国境の壁建設費用を巡り、民主党と11日に合意に至る可能性は低いとの見方を示した。ホワイトハウスで民主党幹部と会談したがテレビカメラの前で激しい言い合いとなり、一部の連邦予算の期限が切れる21日までに合意できるか疑問が高まった。
・トランプ米大統領「必要なら貿易問題で中国の習国家主席と会談するだろう」「中国は米国から多くの大豆を購入」
・トランプ米大統領「日本とEUへの自動車関税の決定は交渉次第」
・トランプ米大統領「来週のFOMCで利上げならばかげている」
・トランプ米大統領「FRBが来週利上げするなら過ちだ」
・トランプ米大統領がインタビューで、サウジアラビアのサルマン皇太子について、ジャーナリストのカショギ氏殺害をめぐり批判はあるものの、依然支持していると述べたと報じている。

[2018-12-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
ニュースニュース
・11日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は強含み。0時9分時点では前日比162.59ポイント(1.10%)高の14890.87で取引されている。
・11日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近1月限は堅調。0時34分時点では前日比1.25ドル高の52.25ドルで取引されている。
・ユーロドルは一時1.1318ドル、ユーロ円は128.24円まで下値を広げている。フランスの左翼政党はマクロン仏大統領の不信任投票を求めているとの報道もあり、欧州の混乱はまだまだ続きそうだ。
・11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は上値が重い。0時50分時点では前日比0.5ドル高の1トロイオンス=1249.9ドルで推移している。
・一部英報道によると保守党がメイ首相に対する不信任投票に必要な書簡を48通集め、投票実施を申し込んだと報じた。これを受けて買い戻されていたポンドが急落。ポンドドルは1.2502ドル、ポンド円は141.71円、ユーロポンドは0.9056ポンドまでポンド安になっている。
・11日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は1時16分時点では前日比74.04ドル高の24497.30ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同53.08ポイント高の7073.60で推移している。
・11日の米10年物国債利回りは低下に転じた。1時26分時点では前日比0.0037%低い2.8538%前後で推移している。
・ドル円はじり高。ポンドやユーロに対してドル高が進むと、円に対してもドル買いが進行。前日の高値113.37円を上抜けて一時113.46円まで上値を伸ばした。
・ポンドドルは節目の1.2500ドルを下抜けて一時1.2492ドルと2017年4月12日以来約1年8カ月ぶりの安値を付けた。「英与党保守党議員らがメイ党首の不信任投票発動に十分な48通の書簡を送付した」との一部報道をきっかけにポンド売りが膨らんだ。一方、「不信任投票発動に十分な書簡は集まっていない」との英紙報道もあり、情報が錯綜している。
・11日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は2時7分時点では前日比34.74ドル安の24388.52ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同30.71ポイント高の7051.23で推移している。
・11日のフランクフルト株式相場は6営業日ぶりに反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比158.44ポイント高の10780.51となった。前日までに5日続落し約2年ぶりの安値を付けたあとだけに押し目買いなどが入った。米中の通商協議が進展するとの期待から買いが入った面もあり、欧州各国の株価も上げた。個別ではリンデ(4.04%高)やフォルクスワーゲン(3.63%高)などの上げが目立った。
・11日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比85.40ポイント高の6806.94で取引を終えた。中国副首相と米通商代表部(USTR)代表らが貿易問題について電話協議したと伝わると、米中貿易協議の進展期待が高まり買いが優勢となった。銅価格の上昇を背景に鉱業株が上げたほか、原油高を背景に石油株が買われた。
・11日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前日終値比0.011%低い(価格は高い)1.188%だった。
・11日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前日終値比0.014%低い(価格は高い)0.232%だった。
・11日の米国株式相場はさえない。ダウ工業株30種平均は3時42分時点では前日比147.75ドル安の24275.51ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同9.93ポイント安の7010.59で推移している。
・11日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで上げ幅を縮小。4時16分時点では大証終値比70円高の2万1200円で取引されている。
・11日の米10年物国債利回りは上昇。4時29分時点では前日比0.0197%高い2.8772%前後で推移している。
・11日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は4時21分現在、前日比458.89ポイント(1.11%)安の40897.15で推移している。
・11日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで再び上昇。4時58分時点では大証終値比240円高の2万1370円で取引されている。
・11日のニューヨーク金先物相場は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる2月限は前営業日比2.2ドル安の1トロイオンス=1247.2ドルとなった。昨日は下落した金先物は堅調にはじまった。しかしドル高が進行したため、ドル建ての金先物は割高感が生じ徐々に売り戻された。
・ポンドが下げ幅を拡大し対ドルでは1.2480ドル、対円では141.52円、対ユーロでは0.9070ポンドまでポンド安になっている。メイ首相への不信任決議案提出は避けられないとの報道もあるが、東京時間も政治的な動きが報道された場合は再びボラタイルに動きそうだ。
・格付け会社スコープは、フランスのマクロン大統領が有権者の支持を失い続ければ、年金・医療制度改革を推進できる公算は小さくなるとの見方を示した。スコープは現在、フランスの格付けを「AA」、見通しは「安定的」としている。
・11日の米国債券相場で長期ゾーンは続落。表面利率3.125%の10年物国債利回りは前日比0.02%高い(価格は安い)2.88%で終えた。米中貿易交渉が進展するとの期待が高まり、債券売りが出た。
・世界貿易機関(WTO)は、今年10月半ばまでの1年間に加盟国地域が取った追加関税などの貿易制限措置の対象額が推定5883億ドルにのぼり、前年同期の7倍以上に増加したと発表した。トランプ米政権が仕掛けた「貿易戦争」により世界的に保護主義が拡大していることが示されたことにまる。
・CME日経平均先物は2万1320円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1400円で終了した。
・12日の東京外為市場では、豪ドルや加ドルが対ドル、対円で小幅に上昇。カナダ当局が米国の要請により、中国通信機器大手華為技術(ファーウェイ)副会長兼最高財務責任者(CFO)の孟晩舟容疑者を逮捕した問題で、カナダ裁判所は孟CFOの保釈金を1000万加ドルに設定した。孟CFOの保釈を認めている。
・ドル円は、カナダ裁判所が華為技術CFOの保釈認める、との報道を受けて113.42円までじり高。113.50円にはドル売りオーダー、上抜けるとストップロスが控えている。
・「仮想通貨業界にレイオフの波、ビットコイン暴落で」と報じた。
・ポンドドルは、本日、メイ英首相に対する不信任投票が行われる予定、との一部報道を受けて1.2492ドル前後で軟調推移。ポンド円は141.67円前後で推移。
・シンガポール日経平均先物は、2万1350円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1400円で終了した。
・ドル円113.44円までじり高に推移。SGX日経225先物は夜間比60円安の21340円で寄り付いた。
・仮想通貨ビットコインは足もと小高い。3400ドル前後でじり高推移となっている。しかし、全般的に強いかと言うとそうではなく、値動きマチマチ。ビットコインキャッシュは依然として冴えない。100ドルを挟んでの上下動を繰り返しており、下値余地は依然としてくすぶったままの状況に変化はみられない。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比200円高の2万1348円で寄り付いた。
・ドル円は上値が重い。朝方に113.44円まで上昇する場面があったものの、昨日高値の113.47円が目先のレジスタンスとして意識されると頭が重くなった。9時4分時点では113.33円付近で推移している。
・12日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である12月物は前日比9銭安の151円66銭で寄り付いた。米中貿易交渉の進展期待を背景に、前日の米国債券相場が下落した流れを引き継いだ。
・ドル円は日経平均株価の上昇を背景に113.50円のドル売りオーダーをこなし、ストップロスをヒットして113.51円まで上げ幅拡大。ドル売りオーダーは113.60-70円に控えている。
・株高や米中貿易協議の進展期待で、リスク選好の円売りの動きも見られ、クロス円は小じっかり。ドル円の上昇につられ、ユーロ円は128.59円、ポンド円は141.89円、豪ドル円は81.98円まで買いが優勢。
・12日香港株式市場で、ハンセン指数は26054.01(前日比+1.10%)で寄り付いた。
・ドル円は、米中貿易協議の進展期待で113.52円まで強含みに推移した後、113.60-70円のドル売りオーダーを受けて113.47円前後で伸び悩む展開。しかしながら、日経平均株価が前日比300円超の上昇となっていることで底堅い展開となっている。一目均衡表のテクニカル分析では、本日、遅行スパン(11月7日終値113.52円)を上回って引けた場合、遅行スパンの好転となり買いシグナルが追加となる。
・国連食糧農業機関(FAO)は、このほど発表した食糧状況に関する10-12月期報告書で、北朝鮮を含む40ヵ国を「食糧不足国」に分類し、北朝鮮が今年、輸入や国際社会からの援助で補うべき食糧不足量は64万トンに達すると明らかにした。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比398円高の2万1546円で午前の取引を終了した。
・12日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である12月物は前日比9銭安の151円66銭で午前の取引を終えた。米中貿易摩擦の緩和期待や日経平均株価の大幅上昇を受けて、投資家心理が改善。安全資産とされる債券相場は売りに押された。
・12日後場の日経平均株価は反発、前日比377円高の2万1525円と前引け水準で寄り付いた。前場はカナダ裁判所が中国ファーウェイ副会長の保釈を認めて米中「貿易摩擦」緩和期待に買いが広がりヘッジファンドなど海外投資家の先物の買い戻しに一時上げ幅を400円超に広げた。
・12日の中国上海総合指数は、カナダ裁判所の中国通信機器大手ファーウェイ副会長の保釈認可や中国の米自動車輸入関税引き下げ方針等に米中「貿易摩擦」懸念が後退し投資家心理が改善して買い優勢となり、結局、前日比0.20%高の2599.16と反発して午前の取引を終えた。
・12日アジア外為市場は、カナダ裁判所が中国の華為技術の副会長保釈を認めて米中対立への警戒感が後退し投資家がリスクテイク姿勢を強めアジア通貨買いが入り台湾ドルやタイバーツにマレーシアリンギなどアジア通貨は総じて堅調裡に推移している。
・ユーロドルは、コンテ伊首相とユンケル欧州委員長の会談への警戒感、マクロン仏大統領に対する不信任決議案への警戒感から、1.1300ドル前半で軟調推移。1.1300ドルには買いオーダーと本日のNYカットオプションが控えており、底堅いイメージだが、1.1290ドル割れにはストップロスが控えており、売り仕掛けに要警戒か。売りオーダーは1.1400ドルに控えている。
・12日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は13:00現在、1ビットコイン=3424.90ドル(前日比-2.12%)近辺と反落して推移。
・12日の香港ハンセン指数は、カナダ裁判所の中国通信機器大手ファーウェイ副会長の保釈認可や中国の米自動車輸入関税引き下げ方針等に米中「貿易摩擦」激化懸念が後退し投資家心理が改善して買い優勢となり、結局、前日比1.54%高の2万6169.35と続伸して前引けた。
・12日の台湾加権指数は、カナダの裁判所が11日にファーウェイ副会長の保釈を決め、中国が米自動車輸入関税引き下げ方針を示し米中「貿易摩擦」緩和期待に買いが優勢となり、結局、前日比1.13%高の9816.45と反発して取引を終えた。
・ユーロドルは1.1332ドル前後、ユーロ円は128.55円前後で小動き。本日ユンケル欧州委員長と会談予定のコンテ伊首相は、財政赤字の対GDP比2.05%から2.08%程度を目指している、と報じられている。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比454.73円高の21602.75円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同31.30ポイント高の1606.61で終えた。
・12日の日経平均株価は、カナダ裁判所が中国ファーウェイ副会長の保釈を認め中国が米自動車輸入関税引き下げ方針を示して米中「貿易摩擦」緩和期待に買いが広がりヘッジファンドや商品投資顧問(CTA)など海外短期筋の先物買いが続き、結局、前日比454円高の2万1602円と大幅反発で大引けた。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。15時20分時点では前日比0.0125%高い2.8915%前後で推移している。
・伊ラ・レプブリカ紙が報じたところによると「サルビーニ伊副首相は来年3月10日の総選挙を模索している」という。
・12日の中国上海総合指数は、カナダ裁判所の中国通信機器大手ファーウェイ副会長の保釈認可や中国の米輸入車関税引き下げ方針等に米中「貿易摩擦」懸念が後退し投資家心理が改善して買い優勢となり、結局、前日比0.31%高の2602.15と反発して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.34%高の3170.61と続伸して大引けた。
・欧州通貨のクロス円は底堅い動き。アジア株式相場の上昇の流れを引き継ぎ、欧州株先物も買われて始まっていることを背景に円売り欧州通貨買いが強まっている。ユーロ円は128.63円と本日高値に面合わせしたほか、ポンド円は142.06円と日通し高値を更新している。
・ポンドは弱含み。英保守党議員で構成される「1922委員会」のブレイディ委員長が「英保守党党首の信任投票を日本時間13日3時-5時に行なう」と発表したことを受けてポンドドルは1.2478ドル、ポンド円は141.53円までそれぞれ値を下げた。
・12日の香港ハンセン指数は、カナダ裁判所の中国通信機器大手ファーウェイ副会長の保釈認可や中国の米自動車輸入関税引き下げ方針等に米中「貿易摩擦」激化懸念が後退し投資家心理が改善して買い優勢となり、結局、前日比1.61%高の2万6186.71と続伸して大引けた。
・大阪取引所は12日、同日時点の2018年のデリバティブ(金融派生商品)売買高が3億6846万3186枚(概算値)となり、過去最高を更新したと発表した。これまでの最高はアベノミクスによる相場上昇を受けて取引が膨らんだ13年。17年通年との比較では14%増となっている。
・12日の英10年物国債利回りは上昇に転じた。19時16分時点では前日比0.021%高い1.209%前後で推移している。
・12日の独10年物連邦債利回りはもみ合い。19時21分時点では前日比0.007%高い0.238%前後で推移している。
・12日インド株式市場で、センセックス指数は35779.07(前日比+1.79%)で取引を終了した。
・トルコリラ(TRY)は売りに押された。エルドアントルコ大統領が「トルコは数日中にシリアで軍事行動を開始する」と発言したことを受けて地政学リスクが高まり、リラ売りが強まった。ドルリラは5.4000TRY、リラ円は20.99円までTRY安に振れている。
・資源エネルギー庁が12日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(10日時点)は、全国平均で前週比2円安の149円30銭だった。150円を割り込み、7カ月ぶりの安値水準。
・12日欧州株式市場のドイツ株式指数(DAX)は米中「貿易摩擦」緩和期待に本日のアジア株式上昇を受けたリスク選好の買いが優勢となり21:18現在、前日比0.88%高の1万0875.32と反発して推移する一方、英FTSE指数もリスク選好の買いが優勢となり前日比1.16%高の6885.59と反発して推移。
・ポンドドルは底堅い。一時1.2580ドルと本日高値を更新した。英下院議会が先ほどから開かれ、コービン労働党党首は「EU離脱案は何ら変わっていないことは明らか」「合意なきブレグジットを排除することをメイ英首相に要求」と述べたほか、「議会での離脱法案の採決を速やかに行なうべき」との見解を示した。一方、メイ英首相は「EU首脳と幾分進展が見られており、さらなる議論を行なう予定」と語っている。
・12日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、21:22現在3.054%と前日比0.067%低下となっている。
・ユーロは買いが強まった。「イタリアは欧州連合(EU)に対して2%の財政赤字目標を提案する」との一部報道が伝わり、伊10年債利回りが急低下するとユーロに買いが集まり、ユーロドルは一時1.1362ドル、ユーロ円は128.79円までそれぞれ上値を伸ばした。
・ユーロドルは失速。「イタリアは欧州連合(EU)に対して2%の財政赤字目標を提案する」との一部報道で1.1364ドルまで買われていたユーロドルだったが、伊当局がこの報道を否定すると1.1330ドル台まで上げ幅を縮めている。
・12日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、21:58現在0.253%と前日比0.021%上昇となっている。
・12日の米株価指数先物は時間外取引でしっかり。22時46分時点では前日比247ドル高の24669ドルで推移している。
・12日米国株市場でNYダウは、前日比288ドル前後上昇の24659ドルと反発スタートになっている。
・メイ英首相の不信任投票を前にポンドドルは1.2640ドルまで買い戻されている。ポンド買いドル売りに連れてドルは全体的に弱含み、ドル円も113.28円までじり安になっている。

(最終更新日時 2018-12-13 00:23)

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