安倍晋三の発言・ニュース

安倍晋三

 安倍晋三(あべ しんぞう)は1954年生まれの日本の政治家で、第90代、第96代、日本の内閣総理大臣です。

 安倍晋三は、早い段階から北朝鮮拉致問題に取り組むなど、2006年に内閣総理大臣就任時には大きな期待が有ったが、道半ばで体調悪化のため内閣総辞職をする事になる。

 また、2012年に行われた選挙において、当時与党であった民主党に対し「インフレ目標2%」を掲げ圧倒的な大差で破り再び内閣総理大臣となると、アベノミクスと呼ばれる3本の矢(「財政出動」「金融緩和」「成長戦略」)を基本とした経済政策を決定し、世界中から大きな注目を集めている。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.9(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -2.2(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2020-01-13][NP     HDP -2.9 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP +0.0]
・NHKの番組で、安倍首相は、来年9月までの自民党総裁任期の延長について「本当に考えていない。頭の片隅にもない」と重ねて否定した。そのうえで「期限切れまでまだ1年9ヵ月もある。このあいだに燃焼し尽くす決意で臨みたい」と指摘した。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の安倍晋三の発言・ニュース

[2020-01-13][NP     HDP -2.9 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP +0.0]
・NHKの番組で、安倍首相は、来年9月までの自民党総裁任期の延長について「本当に考えていない。頭の片隅にもない」と重ねて否定した。そのうえで「期限切れまでまだ1年9ヵ月もある。このあいだに燃焼し尽くす決意で臨みたい」と指摘した。

[2020-01-08][NP     HDP -2.9 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP +0.0]
・安倍晋三首相は7日、3期9年の自民党総裁任期を念頭に、「桃栗三年、柿八年、柚子は9年の花盛り」のことわざを引用して「梅は酸い酸い13年、梨はゆるゆる15年、リンゴにニコニコ25年。梅や梨、リンゴは小泉進次郎環境相らに頑張って収穫してもらいたい」と述べた。

[2020-01-07][NP     HDP -2.9 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP +0.0]
・安倍首相は、三重県伊勢市で年頭の記者会見に臨み、憲法改正について、「わたし自身の手で成し遂げていくという考えにまったく揺らぎはない」と述べ、首相在任中の実現に改めて意欲を示した。
・安倍首相は、豪州のモリソン首相と電話会談を行った。モリソン氏は今年の早い時期に来日したいとの意向を示し、安倍氏は歓迎したという。モリソン氏は今月、日本を公式訪問する予定だったが、豪州で拡大している森林火災に対処するため延期していた。

[2020-01-06][NP     HDP -2.9 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP +0.0]
・安倍首相は、1月中に中東を訪問する意向を改めて示した。記者団に「諸般の情勢が許せば中東を訪問する準備を進めたい」と述べている。サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)などを訪れる方向だとしている。

[2020-01-02][NP     HDP -2.9 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP +0.0]
・安倍首相は1日付で年頭所感を発表した。昨年の皇位継承で令和がスタートしたことに触れ「国のかたちに関わる大きな改革を進める。その先にあるのが憲法改正だ」と主張した。年頭所感で改憲に直接言及するのは2014年以来のこと。
・安倍晋三首相は1日放送のテレビ朝日番組で、自身の後を継ぐ「ポスト安倍」に関し、自民党の岸田文雄政調会長の存在感が今後高まると期待感を示した。「岸田氏は次の総裁選に出ると明確に言っている。(次の打順を待って)バットをぶんぶん振っている。もうじきその音が聞こえてくると思う」と述べた。
・安倍晋三首相の自民党総裁任期満了が来年9月末に迫る中、悲願の憲法改正にどれだけ近づけるかが今年の焦点となる。ただ、昨年の臨時国会で改憲手続きを定めた国民投票法改正案の採決は見送られ、改憲日程はすでに想定よりも大幅に遅れている。自民党内には早くも、首相が改憲を実現するには総裁任期の延長が必要だとの声も出始めている。

[2019-12-27][NP     HDP -2.9 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP +0.0]
・安倍首相は、経団連審議員会であいさつし、「EUから離脱する英国とも移行期間に入り次第、通商交渉を開始したい」と述べ、通商交渉に意欲を示した。
・安倍首相は、東京都内で開かれた経団連審議員会であいさつし、2020年春闘での賃金引き上げについて「大いに期待している」と述べ、7年連続の賃上げを要請した。首相は「あくまで参考だ」と前置きしたうえで「半世紀前の東京オリンピックの年の賃上げは12%だった」とも語り、強い期待を示している。
・安倍晋三首相は27日、BSテレ東の「NIKKEI日曜サロン」の番組収録で2020年1月に中東を訪問する意向を表明した。サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)などを訪れる方向だ。中東地域への自衛隊派遣を閣議決定したことに触れ「自衛官たちの安全を確保し、航行の安全、地域の安定に独自の貢献をしたい」と語った。首相は日本が原油輸入の9割を中東地域に頼っていることを指摘し「中東地域の平和と安定は日本にとって死活的な問題だ」と強調した。
・安倍晋三首相は27日、自民党の二階俊博幹事長と官邸で約20分間会談した。17日にも林幹雄幹事長代理と共に首相を訪ねたが、この日は1人だった。短期間に2度の会談は異例で、臆測を呼びそうだ。カジノを含む統合型リゾート施設(IR)を巡る汚職事件で逮捕された秋元司衆院議員が話題に上った可能性もある。
・安倍首相は27日のBSテレ東の番組収録で、自身の後継候補となる「ポスト安倍」の 具体名を列挙した。首相は「自民党は人材の宝庫だ」とした上で、自民党の岸田政調会長 、茂木外相、菅官房長官、加藤厚生労働相の順番で実績を紹介した。

[2019-12-26][NP     HDP -2.9 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP +0.0]
・安倍晋三首相は26日、衛藤晟一・一億総活躍相と首相官邸で面会し、2019年の出生数が過去最低を記録したことについて「国難だ、しっかりと頑張らなければならない。検討してほしい」と指示した。面会後に衛藤氏が記者団に明らかにした。厚生労働省が発表した人口動態統計の推計値では19年の出生数が86.4万人と初めて90万人を割り込んだ。

[2019-12-24][NP     HDP -2.9 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP +0.0]
・安倍首相は、中国の習国家主席と北京で会談し、来年春に予定される習氏の国賓来日について「極めて重視している」と表明した。同時に、沖縄県尖閣諸島周辺での中国船の領海侵入や香港情勢、ウイグル問題に対応改善を促した。中国当局に拘束されている日本人の早期帰国も要請した。両首脳は北朝鮮問題に関し、朝鮮半島の完全な非核化に向けた連携と、国連安全保障理事会決議の完全な履行が重要との認識で一致した。
・安倍晋三首相「米朝プロセスのモメンタム維持が日中韓共通の立場と確認」「米朝プロセスの後押しが重要」
・安倍総理大臣は、訪問先の中国で韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領と会談し、日韓関係悪化の原因となった「徴用」をめぐる問題について、韓国政府の責任で解決策を示すよう求め、両首脳は早期解決に向け、外交当局間の意思疎通を継続していくことで一致した。日韓首脳会談は、中国・四川省の成都で日本時間の午後3時すぎから、45分間行われ、30分の予定時間をややオーバーした。ムン大統領との正式な会談は去年9月以来、およそ1年3か月ぶりとなる。
・安倍晋三首相「日中間の懸案事項、成果が上がるように双方で努力」「北方領土問題、先頭に立って解決する決意は変わらず」

[2019-12-23][NP     HDP -2.9 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP +0.0]
・安倍首相は、英国のジョンソン首相と約20分間電話で協議した。安倍首相は英国のEU離脱後に「新たな経済的パートナーシップの構築に迅速に取り組みたい」と伝え、それに対しジョンソン氏は「可及的速やかに議論していきたい」と応じたという。安倍はTPPに言及し、英国に加入の可能性があれば支援する考えも示した。
・安倍首相は、トランプ米大統領と約1時間15分電話し、北朝鮮情勢などを協議した。終了後、首相は公邸前で記者団に「最新の北朝鮮の情勢について分析をするとともに、今後の対応について綿密な擦り合わせをした」と述べている。トランプ氏と金委員長による対話に関し「米朝プロセスを完全に支持する」と伝えたという。

[2019-12-20][NP     HDP -2.9 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP +0.0]
・安倍首相が、自民党の二階幹事長と首相官邸で17日に会談した際、来年7月5日投開票の東京都知事選について、「小池知事に勝てる候補はいないのではないか」と述べていたことが分かった、と報じている。二階氏は「それはそうだ」と応じたという。
・安倍首相は、中央アジア・ウズベキスタンのミルジヨエフ大統領と官邸で会談し、同国の電力供給強化に向けた発電所整備や農産物の輸出促進へ計1878億9000万円の円借款供与を伝達した。両首脳は戦略的パートナーシップを深める方針を確認し、これらの内容を盛り込んだ共同声明を発表している。

(最終更新日時 2020-01-14 12:48)

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