黒田東彦の発言・ニュース

黒田東彦

 黒田東彦(くろだ はるひこ)は1944年生まれの日本の財務官僚・経済学者で、元アジア開発銀行の総裁で、日本銀行総裁です。

 黒田は、東京大学在学中に司法試験合格し、その後、入省した大蔵省(財務省)では「ミスター円」として知られた榊原英資の後任として財務官に就任した。

 また、アジア開発銀行総裁を務めるなど、世界各国に深い人脈を持っている事から、世界を代表する「通貨マフィア(表舞台には出ず裏で金融交渉などを行うグループの総称)」の1人だと言われている。

HDP

中間派

 HDP   -1.3(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.1(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2018-11-20][NP-1.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP -0.2]
・黒田東彦・日銀総裁「強力な金融緩和を粘り強く続けていくことが必要」「今、追加的な措置は必要ない」
・黒田東彦・日銀総裁「大幅緩和を維持することで物価2%目標を達成できる」
・黒田東彦・日銀総裁「マイナス金利は大幅な緩和の一環として必要」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の黒田東彦の発言・ニュース

[2018-12-07][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.1]
・黒田東彦・日銀総裁「経営統合も一つの選択肢」
・黒田東彦・日銀総裁「米連銀は微妙な舵取りが必要な状況になっている」「米連銀が中立金利に近づけていくことは当然」
・黒田東彦・日銀総裁「国債買い入れ減額がステルステーパリングとは全く考えていない」「米金融政策によって日本の金融政策対応が必要になることはない」「金利引き上げ容認との誤解は指値オペで否定した」
・黒田東彦・日銀総裁「物価2%達成は2021年度以降というのが現在の見通し」

[2018-12-06][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「消費者物価前年比は2%に向け徐々に上昇率を高めていく」
・黒田東彦日銀総裁「7-9月期の国内総生産(GDP)の小幅なマイナス成長は、自然災害などの一時的要因が大きい」
・黒田東彦日銀総裁「物価目標の達成までなお時間を要する」「いずれかの時点で出口議論し情報発信をしていく」
・黒田東彦日銀総裁「無限に続けるつもりはない」
・黒田東彦日銀総裁「出口で金利が跳ねて悪影響与えないよう適切に政策を行う」

[2018-12-05][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.1]
・黒田日銀総裁「内外のリスクを見ながら、目標に向かって政策運営をしていきたい」「今年は予測不能なことが起こりマーケットもだいぶ動いた」

[2018-11-26][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.1]
・黒田東彦・日銀総裁「国債購入は物価目標実現のためであり、政府の財政資金調達を助けるためではない」「出口では拡大した資産の扱いが一つの課題」

[2018-11-22][NP-3.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.1]
・黒田日銀総裁「最近は経済、物価ははっきり改善している」「現在は追加緩和を講じず粘り強く緩和続けることが必要」
・黒田日銀総裁「さらに追加的な緩和措置は必要なく、今の政策を粘り強く続けていくことが必要」「最近は経済や物価がはっきりと改善している」
・黒田日銀総裁「日銀の国債購入額の変動はテーパリングとは性格が異なる」「将来物価が上昇すればバランスシートの回収が必要」

[2018-11-20][NP-1.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP -0.2]
・黒田東彦・日銀総裁「強力な金融緩和を粘り強く続けていくことが必要」「今、追加的な措置は必要ない」
・黒田東彦・日銀総裁「大幅緩和を維持することで物価2%目標を達成できる」
・黒田東彦・日銀総裁「マイナス金利は大幅な緩和の一環として必要」

[2018-11-19][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.7 CRHDP -0.1]
・黒田東彦・日銀総裁「日本は海外に比べ、家計の安全資産志向が極めて強い」
・黒田東彦・日銀総裁「金融システムは安定性を維持している」「銀行がリスクテイクを過度に積極化する可能性に注意が必要」
・黒田東彦・日銀総裁「わが国の金融システムは安定性を維持していると判断」
・黒田東彦・日銀総裁「金融機関のリスクテイク姿勢が慎重化する傾向があるだけに、金融面から実体経済に及ぼす影響も含め、注意していく必要」
・黒田東彦・日銀総裁「金融面から実体経済に及ぼす影響を含め注意していく必要」
・黒田東彦・日銀総裁「日銀は中長期的な物価の安定に責任を持っている」
・黒田東彦・日銀総裁「日銀は90年代後半から2013年までデフレ脱却に失敗した」「現在は物価目標は達成されてないが、失業率は低下し企業は高収益にななっている」
・黒田東彦・日銀総裁「デフレの原因は金融政策以外にもあるが、中銀の責任は物価安定を中長期的に実現すること」

[2018-11-05][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.7 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「金融機関収益の下押し長期化で金融仲介停滞リスクも」「緩和継続が金融システムに影響与える可能性は十分認識」「リスクや副作用の先行きの動向に注視していく必要」
・黒田東彦日銀総裁「米国が正常化を進めているから日本もやらなければいけないということは全くない」「市場機能の副作用を減らすことを継続していきたい」
・黒田東彦日銀総裁「デフレではない状況の中で、2013年4月に打ち出したような従来と大きく違う政策を実施する必要はない」「現在の大幅な金融緩和を粘り強く続ける」
・黒田東彦日銀総裁「米連銀が早期に出口戦略示したことは好ましくなかった」「米連銀が早期に出口戦略示したことは生産的でなかった」
・黒田東彦日銀総裁「当面は金利を引き上げると景気が悪くなる」「インフレターゲット、常に2%きっちりではなく一定の柔軟性はある」「FRBが早期に出口戦略を示したことは生産的ではなかった」

[2018-10-31][NP-2.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「経済、物価ともに下振れリスクの方が大きい」「物価は2%に向けて徐々に上昇率を高めていく」
・黒田東彦日銀総裁「片岡委員が展望リポートの物価見通しに反対した」「これまでのところ米中間の貿易摩擦の影響は限定的」
・黒田東彦日銀総裁「保護主義的な政策は世界経済全体に影響及ぼす」
・黒田東彦日銀総裁「日本の経済や物価は、ともに下振れリスクが大きい」「保護主義的な貿易が日本経済に与える影響は注視していく」
・黒田東彦日銀総裁「副作用が政策効果を抑制しないように市場動向を点検」
・黒田東彦日銀総裁「貿易摩擦の長期化は金融市場の不安定化という経路で影響が広がる可能性」「7月の措置により、国債市場では取り引きがいく分活発化し価格の連動性も回復」
・黒田東彦日銀総裁「YCC政策、そもそも金利変動を抑制する面あり」
・黒田東彦日銀総裁「(中国経済について)概ね安定した成長経路を辿っている」
・黒田東彦日銀総裁「物価見通しの全体像は大きく変わらない」「2018年度の物価見通し下方修正は、足元の物価がやや弱めだったため」「賃金・物価のモメンタムはしっかりと維持されている」
・黒田東彦日銀総裁「金融政策は為替相場を目的とするものではない」
・黒田東彦日銀総裁「株価動向が金融市場全体の動きにつながらず、為替市場は比較的安定的に推移」「米中間の貿易摩擦がエスカレートし、世界経済に与える下方リスクに最も着目」
・黒田東彦日銀総裁「さらに市場機能が低下する心配はしていない」「日銀の金融政策、物価安定のためであり為替水準を目的にしていない」
・黒田東彦日銀総裁「具体的に大きな下方リスクが顕在化した場合は金融政策を調整」「金融緩和の手段は、金利引き下げやマネタリーベース拡大、資産買入の拡大などいろいろとある」「デフレマインドが企業や家計から払拭されない」
・黒田東彦日銀総裁「長期金利ゼロ%程度を今変えるつもりは全くない」「長期金利の変動幅拡大は今考えていない」

[2018-10-19][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「わが国の景気は緩やかな拡大を続ける可能性が高い」「現在の強力な金融緩和を粘り強く続け、需給ギャップの改善を起点とした物価上昇メカニズムを維持していく」「金融政策運営の観点から重視すべきリスクの点検を行う」
・黒田東彦日銀総裁「政策運営の観点から重視すべきリスクの点検を行う」「現在の強力な金融緩和をねり強く続けることが重要」

(最終更新日時 2018-12-08 12:26)

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