黒田東彦の発言・ニュース

黒田東彦

 黒田東彦(くろだ はるひこ)は1944年生まれの日本の財務官僚・経済学者で、元アジア開発銀行の総裁で、日本銀行総裁です。

 黒田は、東京大学在学中に司法試験合格し、その後、入省した大蔵省(財務省)では「ミスター円」として知られた榊原英資の後任として財務官に就任した。

 また、アジア開発銀行総裁を務めるなど、世界各国に深い人脈を持っている事から、世界を代表する「通貨マフィア(表舞台には出ず裏で金融交渉などを行うグループの総称)」の1人だと言われている。

HDP

中間派

 HDP   -1.3(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -2.0(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2020-06-16][NP-4.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.8 CRHDP -0.2]
・黒田東彦日銀総裁「我が国の経済は極めて厳しい状況にある」「消費者物価は当面はマイナスで推移」
・黒田東彦日銀総裁「必要あれば躊躇なく追加緩和」「今後も企業の資金繰りの為の支援プログラムはしっかりと維持」
・黒田東彦日銀総裁「先行きは4月の展望レポートから基本は変わっていない」「企業の資金繰りの悪化は認識している」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の黒田東彦の発言・ニュース

[2020-07-15][NP+2.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -2.0 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「先行き不透明感が極めて強い」「リスクバランスは経済物価いずれも下振れリスクの方が大きい」
・黒田東彦日銀総裁「必要なら躊躇なく追加緩和措置講じる」
・黒田東彦日銀総裁「社債市場の機能低下が議論になっていると思っていない」「香港は金融市場として重要、今後の動向は慎重に見ていく必要」「新興国は引き続きコロナ感染が拡大しており、問題が大きい」
・黒田東彦日銀総裁「外部資金の調達は引き続き緩和的」
・黒田東彦日銀総裁「日本経済、モノ消費や生産は底を打った」「20年度の成長率見通し、4月予想より若干下方修正」
・15日中国株式市場で、上海総合指数は3361.30(前日比-1.56%)、CSI300指数は4744.47(同-1.29%)で取引を終了した。
・黒田東彦日銀総裁「現時点で金融機関は積極的に融資を拡大している」「担保拡充は必要があれば考えていく」
・ダウ先物の堅調な動きを受けて全般ドルの上値が重くなっている中、ポンドドルは1.2605ドルまで上値を伸ばした。昨日のユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが後退したことや、本日15時に発表した英6月消費者物価指数(CPI)が予想比上振れたのも支えとなっている。
・黒田東彦日銀総裁「デフレに陥ると今のところ懸念していない」「予想インフレ、中長期はそれほど下がっていない」

[2020-07-09][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.8 CRHDP -0.2]
・黒田東彦日銀総裁「消費者物価の前年比は当面マイナスで推移するとみられる」「景気は当面厳しい状態が続くと考えられる」
・黒田東彦日銀総裁「金融環境は緩和した状態」「当面、コロナ感染者症の影響を注視し、必要があれば躊躇なく追加緩和措置を講じていく」

[2020-06-26][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.8 CRHDP -0.2]
・黒田東彦日銀総裁「新型コロナウイルスの影響を注視」「必要であればあらゆる手段を躊躇なく講じる」「感染症の影響で経済や金融面への影響には大きな不確実性がある」
・黒田日銀総裁による発言として、「日本経済は新型コロナウイルスの影響を受け、当面厳しい状態が続く」、「新型コロナの影響を注視」、「今年後半にも国内外で感染の影響が落ち着けば経済は改善していく」、「必要ならばあらゆる手段を躊躇なく行動する」などと伝えられている。
・黒田東彦日銀総裁「2QのGDP、かなりのマイナス成長となる公算大」「必要ならイールドカーブ全体を引き下げる」
・黒田東彦日銀総裁「2%物価目標達成のためのスタンスに変更ない」

[2020-06-16][NP-4.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.8 CRHDP -0.2]
・黒田東彦日銀総裁「我が国の経済は極めて厳しい状況にある」「消費者物価は当面はマイナスで推移」
・黒田東彦日銀総裁「必要あれば躊躇なく追加緩和」「今後も企業の資金繰りの為の支援プログラムはしっかりと維持」
・黒田東彦日銀総裁「先行きは4月の展望レポートから基本は変わっていない」「企業の資金繰りの悪化は認識している」

[2020-06-11][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP -0.2]
・黒田東彦日銀総裁「あらゆる手段、躊躇なく講じていく」「企業の資金繰りには引き続き強いストレスがかかっているが、金融面の下支え何とか機能している」

[2020-05-26][NP-3.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP -0.2]
・黒田日銀総裁「景気の先行きは当面厳しい状態が続く」「経済・物価ともに先行きの不透明感は極めて強く、下振れリスクが大きい」
・黒田日銀総裁「新型コロナ収束後も物価目標の2%が実現しない限りは金融緩和を継続」「状況を注視し、できることは何でもやる」
・黒田日銀総裁「当面は長期・短期国債をさらに積極的に買い入れる方針」「国債買い入れの上限は設けていない」

[2020-05-22][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.2]
・黒田東彦日銀総裁「必ずしもV字回復にはならない可能性がある」「コロナの影響次第では必要に応じて躊躇なく追加緩和を行う」

[2020-05-14][NP-5.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.2]
・黒田日銀総裁「景気が厳しさを増すなか、金融システムへのストレスが高まっており、一段と注意が必要」「金融市場は引き続き流動性が低下しており、神経質な状況」「経済・物価見通しの不確実性や下振れリスクが高い」
・黒田東彦日銀総裁「日銀は、必要であれば追加緩和を躊躇しない」「景気は4-6月にかなり落ち込む見通し」
・黒田東彦日銀総裁「日本経済は、新型コロナウイルスから深刻な影響を受けている」「日銀はイールドコントロールのため国債をいくらでも購入」「イールドコントロールは政策ミックスを効率化する」
・黒田東彦日銀総裁「日本は今年第1・2四半期はマイナス成長に、年後半には回復」
・黒田東彦日銀総裁「物価2%目標はすぐには達成されず、現在の金融政策は今後数年継続」「現時点でマイナス金利の深堀が必要と思っていない」

[2020-05-12][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「日本経済は感染症の影響で厳しさを増し、先行きも厳しい」「世界経済は急速に落ち込んでいる」
・黒田東彦日銀総裁「日本経済は新型コロナの影響で厳しさを増している。先行きも厳しい」
・黒田東彦日銀総裁「政府と提携しながらできることはなんでもやる」「新型コロナの影響を受けた不動産を含めた経済や金融システムへの影響を予断なく点検する」
・黒田日銀総裁「不確実性が低下すれば、展望リポートの政策委員見通しの中央値も公表する」

[2020-05-01][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.0]
・黒田日銀総裁は、出席した参院財政金融委員会で、検討中の中堅・中小企業支援策に関して6月15-16日に予定されている次回の金融政策決定会合を待たずに決めるとの方針を示した。

(最終更新日時 2020-07-16 14:44)

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