黒田東彦の発言・ニュース

黒田東彦

 黒田東彦(くろだ はるひこ)は1944年生まれの日本の財務官僚・経済学者で、元アジア開発銀行の総裁で、日本銀行総裁です。

 黒田は、東京大学在学中に司法試験合格し、その後、入省した大蔵省(財務省)では「ミスター円」として知られた榊原英資の後任として財務官に就任した。

 また、アジア開発銀行総裁を務めるなど、世界各国に深い人脈を持っている事から、世界を代表する「通貨マフィア(表舞台には出ず裏で金融交渉などを行うグループの総称)」の1人だと言われている。

HDP

中間派

 HDP   -1.3(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -2.1(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2022-05-30][NP-4.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「強力な金融緩和粘り強く続け、感染症から回復途上の経済をしっかり支えていく」「4月の物価上昇率、円安の影響は4分の1」
・黒田東彦日銀総裁「円安が急速に進んだ時の要因が日銀の金融政策にあったとはみていない」「急激な円安の状況、今は改善されている」「最近の円安進展、ウクライナ侵攻による原油高騰も影響」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

[2022-05-30][NP-4.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「強力な金融緩和粘り強く続け、感染症から回復途上の経済をしっかり支えていく」「4月の物価上昇率、円安の影響は4分の1」
・黒田東彦日銀総裁「円安が急速に進んだ時の要因が日銀の金融政策にあったとはみていない」「急激な円安の状況、今は改善されている」「最近の円安進展、ウクライナ侵攻による原油高騰も影響」

最近の黒田東彦の発言・ニュース

[2022-07-21][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP +0.0]
・黒田日銀総裁「景気は新型コロナの影響が和らぐもとで持ち直している」「予想物価上昇率は上昇している」
・黒田日銀総裁「必要があれば躊躇なく追加的な金融緩和措置を講じる」「これまでの大規模金融緩和、経済・物価の押し上げ効果をしっかり発揮」「引き続き緩和実施し、賃金上昇に伴う物価目標実現は可能」
・黒田日銀総裁「最近の急速な円安進行は経済にマイナスで望ましくない」「為替はファンダメンタルズを反映し安定推移が最も重要」
・黒田日銀総裁「持続的・安定的な物価実現には至っていないため、金融緩和の継続が必要」
・黒田日銀総裁「6月の国債買い入れは投機的な先物売りへの対応であり、金融緩和をさらに大幅にしたということではない」「金利引き上げやレンジ拡大のつもりは全くない」
・黒田日銀総裁「円安は輸入物価のみならず輸出物価の引き上げにもつながる、交易条件を必ずしも悪化させない」「今の円安はドルの独歩高、ユーロやポンドも下落」
・黒田日銀総裁「金利を引き上げたら円安止まるとは到底考えられない」「円安を止めるためには大幅な利上げが必要であり、経済に大きく影響」

[2022-07-11][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「コアCPIは当面2%程度で推移するとみられる」「コアコアCPIは、プラス幅を緩やかに拡大していく」「景気は基調として持ち直し、先行き回復していく」
・黒田東彦日銀総裁「必要があれば躊躇なく追加緩和」「当面は新型コロナウイルス感染症の影響を注視」

[2022-06-20][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「岸田首相に世界の経済・金融資本市場について説明した」「首相から特別な言葉はない」
・黒田東彦日銀総裁「急激な為替の変動は好ましくない」「為替はファンダメンタルズを反映して安定的な推移が望ましい」「(為替の変動について)政府と連携して適切に対応する」
・黒田東彦日銀総裁「最近の急速な円安進行は好ましくないと岸田首相に伝えた」「為替市場の動向を注視」

[2022-06-17][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「景気は基調は持ち直している」「個人消費はサービス消費を中心に持ち直している」「消費者物価は前年比2%程度となっている」
・黒田東彦日銀総裁「2%目標の実現を目指し、現行緩和を継続」「政策金利は現在の長短金利水準、または下回る水準で推移することを想定」「家計が値上げを受け入れているとの発言は適切でなく撤回」「賃金上昇が重要」
・黒田東彦日銀総裁「(為替について)経済・金融のファンダメンタルズに沿って安定的に推移するのが望ましい」「最近の急激な円安は経済にとってマイナス」
・黒田東彦日銀総裁「為替市場については注視している」「YCCに限界が生じているとは思わない」「(為替の)具体的な水準のコメントは控えたい」
・黒田東彦日銀総裁「(最近の急激な為替の変動は)企業の計画作成に関して大きな不確実性をもたらし、好ましくない」「日本経済全体として回復途上で、支えていく必要が金融政策にある」
・黒田東彦日銀総裁「必要とあれば躊躇なく追加緩和する」「欧米の長期金利が急速に上昇、日本の金利にもそれなりにインパクト」
・黒田東彦日銀総裁「いずれの国も為替をターゲットにして金融政策を運営している国はない」「為替が経済・物価に影響を与えることで、十分注視している」
・黒田東彦日銀総裁「海外金利が上昇しても、国債買い入れ増額や指値オペの追加でYCCは維持できる」「国債市場の流動性は十分注視していく」「為替をターゲットにして金融政策を運営することはない」
・黒田東彦日銀総裁「現時点の金融引き締めは適切ではない」「利上げは経済成長も大きなマイナスとなるおそれがある」
・共同通信によると日銀の黒田東彦総裁は17日、金融政策決定会合後に記者会見し「為替をターゲットに金融政策を運営することはない」と述べ、急速に進んだ円安ドル高の是正を目的とする政策変更を否定した。長期金利を上限の0.25%程度までに抑え込むことを柱とする大規模な金融緩和策に「限界が生じているということはない」と強調。現行の緩和策を「粘り強く続ける」と改めて表明した。

[2022-06-13][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP -0.1]
・黒田日銀総裁「為替はファンダメンタルズに沿って安定推移が重要」「最近の急激な円安の進行は経済にマイナス、好ましくない」「政府と緊密に連携しつつ為替市場動向を十分に注視」

[2022-06-08][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「家計が値上げ受け入れたとの表現適切でなかった、誤解を招き申し訳ない」「家計は苦渋の選択として値上げを受けて入れていること十分認識している」
・黒田東彦日銀総裁「家計が値上げ受け入れているとの発言は撤回する」「現在の緩和続け、賃金が上昇しやすい環境醸成に貢献したい」「資源価格上昇で海外に所得流出、良好なマクロ環境実現できる不確実性は高い」
・黒田東彦日銀総裁「賃金上昇を伴い物価が2%に到達することが目標」「コスト・プッシュ型のインフレは悪い物価上昇であり、長続きしない」
・黒田東彦日銀総裁「円安の日本経済への影響、さまざまなマクロモデルでもプラスと出ている」「円安の影響、全体としてプラスだが影響は業種によって不均一であること指摘している」
・黒田東彦日銀総裁「短期間の大幅な為替変動、企業の事業計画策定を困難にし望ましくない」「為替の経済への影響踏まえて金融政策運営する必要」「急激な円安について様々な批判や不満が表明されているのは承知」
・黒田東彦日銀総裁「日銀は緩和継続で経済を支える必要」「日本経済はまだパンデミックからの回復途上にある」
・黒田東彦日銀総裁「為替レートは日銀の政策目標ではない」「金融緩和はまだ半ば、完全に成功していない」「日銀は安定的な物価目標を達成していない」

[2022-06-07][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「日本経済はコロナや資源価格上昇の影響で一部弱めの動き、基調として持ち直し」「日本経済の先行きは、回復していくとみられる」
・黒田東彦日銀総裁「当面エネルギー押し上げでCPIは2%程度上昇続くが、エネルギー押し上げ剥落すればプラス幅縮小」「エネルギー除いたCPIはゼロ%台後半のプラスが続く」「YCCを軸とする強力緩和を続ける」
・黒田日銀総裁が「YCCを軸とする強力な緩和を継続する」と述べ、132円台の円安に対する言及がないことで、円は全面安の展開。ドル円は132.68円、ユーロ円は141.65円、豪ドル円は95.14円、ポンド円は165.95円まで円安に推移している。
・黒田東彦日銀総裁「(円安は)家計の実質所得にはマイナス」「為替はファンダメンタルズを反映し安定推移が重要」
・黒田東彦日銀総裁「円安は輸出採算を向上」「円安は海外子会社の配当にプラス」
・黒田東彦日銀総裁「円安はマクロ的にはプラスだが、家計や地方の中小サービス産業にはマイナス」「為替の影響を慎重にみている」「為替政策は財務省の権限」
・黒田東彦日銀総裁「円安の影響、マクロ的な影響もミクロの部分も十分注視していきたい」「ファンダメンタルズ反映して為替が動くなら、急激に円安・円高になることはない」「賃金が3%強上がらないと、物価2%の定常続かない」
・時事通信によると、黒田東彦日銀総裁が、物価高容認発言の釈明に追われている。黒田総裁が6日の講演で「家計の値上げ許容度が高まっている」と発言するとインターネット上などで批判が集中。7日の参院財政金融委員会で「必ずしも適切な言い方でなかった」と発言を事実上修正した。

[2022-06-06][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「強力な金融緩和粘り強く続ける必要ある」「経済は感染症からの回復途上にあり、所得面は資源高で下押しされており金融引き締め行う状況には全くない」
・黒田東彦日銀総裁「日銀は、海外中銀とは異なり経済の安定か物価の安定かというトレードオフに直面していない」「安定的な2%上昇に向かうには、賃金・物価がともに上昇していく好循環作り出す必要」
・黒田東彦日銀総裁「持続的な物価上昇へ揺るぎない姿勢で金融緩和を継続していく方針」「交易条件悪化、主因はドル建ての資源価格の上昇であり円安ではない」
・黒田東彦日銀総裁「円安で収益改善した企業が設備投資・賃上げを実施し、経済全体で所得から支出への前向きの循環メカニズム強まっていく」
・共同通信によると、日銀の黒田東彦総裁が6日、共同通信きさらぎ会で講演し、商品価格の引き上げが相次いでいることを背景に「家計の値上げ許容度も高まってきている」と述べた。2%の物価目標の達成を目指す上で「重要な変化と捉えることができる」と期待を込めた。食料の価格高騰に苦しむ家庭は多く、発言は議論を呼びそうだ。

[2022-06-03][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「金融緩和で賃金上昇しやすいマクロ経済環境を作り出すことが大切」

[2022-05-30][NP-4.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「強力な金融緩和粘り強く続け、感染症から回復途上の経済をしっかり支えていく」「4月の物価上昇率、円安の影響は4分の1」
・黒田東彦日銀総裁「円安が急速に進んだ時の要因が日銀の金融政策にあったとはみていない」「急激な円安の状況、今は改善されている」「最近の円安進展、ウクライナ侵攻による原油高騰も影響」

(最終更新日時 2022-07-22 19:10)

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