黒田東彦の発言・ニュース

黒田東彦

 黒田東彦(くろだ はるひこ)は1944年生まれの日本の財務官僚・経済学者で、元アジア開発銀行の総裁で、日本銀行総裁です。

 黒田は、東京大学在学中に司法試験合格し、その後、入省した大蔵省(財務省)では「ミスター円」として知られた榊原英資の後任として財務官に就任した。

 また、アジア開発銀行総裁を務めるなど、世界各国に深い人脈を持っている事から、世界を代表する「通貨マフィア(表舞台には出ず裏で金融交渉などを行うグループの総称)」の1人だと言われている。

HDP

中間派

 HDP   -1.3(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.3(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2020-05-26][NP-3.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP -0.2]
・黒田日銀総裁「景気の先行きは当面厳しい状態が続く」「経済・物価ともに先行きの不透明感は極めて強く、下振れリスクが大きい」
・黒田日銀総裁「新型コロナ収束後も物価目標の2%が実現しない限りは金融緩和を継続」「状況を注視し、できることは何でもやる」
・黒田日銀総裁「当面は長期・短期国債をさらに積極的に買い入れる方針」「国債買い入れの上限は設けていない」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の黒田東彦の発言・ニュース

[2020-05-26][NP-3.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP -0.2]
・黒田日銀総裁「景気の先行きは当面厳しい状態が続く」「経済・物価ともに先行きの不透明感は極めて強く、下振れリスクが大きい」
・黒田日銀総裁「新型コロナ収束後も物価目標の2%が実現しない限りは金融緩和を継続」「状況を注視し、できることは何でもやる」
・黒田日銀総裁「当面は長期・短期国債をさらに積極的に買い入れる方針」「国債買い入れの上限は設けていない」

[2020-05-22][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.2]
・黒田東彦日銀総裁「必ずしもV字回復にはならない可能性がある」「コロナの影響次第では必要に応じて躊躇なく追加緩和を行う」

[2020-05-14][NP-5.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.2]
・黒田日銀総裁「景気が厳しさを増すなか、金融システムへのストレスが高まっており、一段と注意が必要」「金融市場は引き続き流動性が低下しており、神経質な状況」「経済・物価見通しの不確実性や下振れリスクが高い」
・黒田東彦日銀総裁「日銀は、必要であれば追加緩和を躊躇しない」「景気は4-6月にかなり落ち込む見通し」
・黒田東彦日銀総裁「日本経済は、新型コロナウイルスから深刻な影響を受けている」「日銀はイールドコントロールのため国債をいくらでも購入」「イールドコントロールは政策ミックスを効率化する」
・黒田東彦日銀総裁「日本は今年第1・2四半期はマイナス成長に、年後半には回復」
・黒田東彦日銀総裁「物価2%目標はすぐには達成されず、現在の金融政策は今後数年継続」「現時点でマイナス金利の深堀が必要と思っていない」

[2020-05-12][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「日本経済は感染症の影響で厳しさを増し、先行きも厳しい」「世界経済は急速に落ち込んでいる」
・黒田東彦日銀総裁「日本経済は新型コロナの影響で厳しさを増している。先行きも厳しい」
・黒田東彦日銀総裁「政府と提携しながらできることはなんでもやる」「新型コロナの影響を受けた不動産を含めた経済や金融システムへの影響を予断なく点検する」
・黒田日銀総裁「不確実性が低下すれば、展望リポートの政策委員見通しの中央値も公表する」

[2020-05-01][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.0]
・黒田日銀総裁は、出席した参院財政金融委員会で、検討中の中堅・中小企業支援策に関して6月15-16日に予定されている次回の金融政策決定会合を待たずに決めるとの方針を示した。

[2020-04-30][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.0]
・黒田日銀総裁「政府の経済対策に対応した中小支援策は臨時会合などをやって早急に始めたい」

[2020-04-28][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「新型コロナの感染長期化から金融機関の信用コストが増加するリスクに十分注意」「世界経済は急速に悪化している」「現在の金融システムは安定維持している」
・黒田東彦日銀総裁「国債買い入れの金額めど削除、上限なく買い入れる方針を明確化した」

[2020-04-27][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.0]
・黒田日銀総裁「日銀はより積極的に債券を購入する」
・黒田日銀総裁「当面の国内経済は新型コロナ拡大の影響から厳しい状況」「新型コロナの影響を注視し、追加緩和は必要があれば躊躇なく」
・黒田日銀総裁「物価上昇率が2%を安定的に超えるまでマネタリーベースは拡大」
・黒田日銀総裁「新型コロナ感染拡大は日本経済に深刻な影響を与えている」「新型コロナ収束後の改善ペースは不確実性大きい」
・黒田日銀総裁「物価見通し実現は見通し期間を超えて相応の時間がかかる」
・黒田日銀総裁「日本銀行の緩和規模、各国の中銀よりもさらに大きい」「国債、YCCのもと金利目標達成のため必要なだけいくらでも買う」「物価モメンタムはいったん損なわれた状態」
・黒田日銀総裁「マイナス金利深堀も排除しない」「一時懸念されたより金融市場は落ち着きを取り戻している」「企業の資金繰り、リーマンショックより厳しい」
・黒田日銀総裁「円高リスクが大きいとか日本経済に大きなマイナスが生じているとは思っていない」「あまり金利が低下していく局面は想定しがたい」

[2020-04-14][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「(G7で)日銀の金融緩和政策の対応を説明した」

[2020-04-01][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「国債の買い入れは物価安定を目標としている」「目標に近づけば調整は必要」「金本位体制と異なるが、無制限には国債を買えるわけではない」

(最終更新日時 2020-05-27 20:38)

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