黒田東彦の発言・ニュース

黒田東彦

 黒田東彦(くろだ はるひこ)は1944年生まれの日本の財務官僚・経済学者で、元アジア開発銀行の総裁で、日本銀行総裁です。

 黒田は、東京大学在学中に司法試験合格し、その後、入省した大蔵省(財務省)では「ミスター円」として知られた榊原英資の後任として財務官に就任した。

 また、アジア開発銀行総裁を務めるなど、世界各国に深い人脈を持っている事から、世界を代表する「通貨マフィア(表舞台には出ず裏で金融交渉などを行うグループの総称)」の1人だと言われている。

HDP

中間派

 HDP   -1.3(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.9(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2021-01-14][NP-2.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「新型コロナの影響を注視し、必要なら躊躇なく追加的な金融緩和措置をとる」「コロナ対応、企業などの資金繰り支援と金融市場の安定維持に努める」
・黒田東彦日銀総裁「国内景気は厳しい状態にあるが持ち直している」「コアCPIの先行き、当面はマイナスで推移するとみられる」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の黒田東彦の発言・ニュース

[2021-01-21][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
・黒田日銀総裁「景気は厳しい状態にあるが、基調としては持ち直している」「海外経済、一部で感染症再拡大の影響あるが持ち直している」
・黒田日銀総裁「日本経済は、改善基調辿るとみられるが、ペースは緩やか」「当面、対面型サービス消費中心に下押し圧力の強い状態続く」
・黒田日銀総裁「消費者物価指数の前年比は、当面マイナスで推移する見込み」「成長率見通しは、経済対策効果などで、21年度中心に幾分上振れ」
・黒田日銀総裁「経済・物価、感染症の影響中心に下振れリスクの方が大きい」「コロナの影響を注視、必要あれば躊躇なく追加緩和措置を講じる」「政策金利は、現在の長短金利水準、または下回る水準で推移する見通し」
・黒田日銀総裁「政策点検は、副作用を抑制しつつ効果的な政策運営を模索」「政策点検は、より効果的な対応を機動的に行うかが問題」
・黒田日銀総裁「政策点検、今の段階で具体的な変更は念頭に置いていない」「緊急事態宣言、経済に下押し圧力強まっている」
・黒田日銀総裁「イールドカーブを低位で安定させることは重要」「デフレのリスクが高いとはみていない」
・黒田日銀総裁「金融不況や自然災害と違い、経済活動は元に戻りやすい」「中長期の予想物価上昇率に、大きなマイナス及ぼしていない」

[2021-01-14][NP-2.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「新型コロナの影響を注視し、必要なら躊躇なく追加的な金融緩和措置をとる」「コロナ対応、企業などの資金繰り支援と金融市場の安定維持に努める」
・黒田東彦日銀総裁「国内景気は厳しい状態にあるが持ち直している」「コアCPIの先行き、当面はマイナスで推移するとみられる」

[2020-12-24][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「より効果的で持続的な緩和を実施していくための点検を行う」「先行きの見通しは不確実性が高く、下振れリスクの方が大きい」「今のところはデフレに戻ることはないと考えているが、引き続き注意が必要」
・黒田東彦日銀総裁「起こり得る変化に効果的に対応できるよう機動性が必要」「政策点検は副作用抑え効果的な金融緩和を実施するため」

[2020-12-18][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP -0.1]
・黒田日銀総裁「YCCや資産買い入れなど各種の政策を点検する」「オーバーシュート型コミットメントやマイナス金利を見直すことはない」「新型コロナ特別プログラムは必要なら更なる延長を検討」
・黒田日銀総裁は18日、金融政策決定会合後の記者会見にて「特別付利制度はあくまで金融システム安定確保の観点で導入」などと発言した。
・黒田日銀総裁「現在の金融緩和の出口を探ったり弱めるつもりはない」「(コロナ対応延長)ゾンビ企業助けることにならない」
・黒田日銀総裁「2%物価安定目標の達成はやや遅れる可能性がある」「新型コロナの収束や影響の不確実性は大きい」
・黒田日銀総裁「日本銀行の最大の使命は物価の安定」「(緩和)枠組みは機能、間違っていない」
・黒田日銀総裁「物価2%目標は主要国間の為替安定に通じている」「2%の物価目標の達成目指して緩和を続ける」
・黒田日銀総裁「新たな政策を導入するかは点検の結果次第」「より効果的・持続可能な緩和手段の検討価値が十分ある」
・黒田日銀総裁「為替は現時点で強く懸念するとか景気への影響考える必要はないが引き続き注視」「より短い年限をYCCのターゲットにすることは考えていない」
・黒田日銀総裁「日本の株価はバブルという状況にはない」「ETF買い入れが直ちに持続不能になることはない」

[2020-11-24][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP -0.1]
・黒田日銀総裁(半期報告)「先行きの経済・物価見通しは不確実性高く、下振れリスクが大きい」「引き続き現在の金融緩和を実施、資金繰り支援と金融市場の安定維持に努める」
・黒田東彦日銀総裁「コロナ感染の再拡大など先行きを巡る情勢は極めて不確実性が高い」「長期的な視点では金融面の不均衡リスクにも注意を払う必要」
・黒田東彦日銀総裁「長期的な視点では金融面の不均衡リスクにも注意を払う必要がある」「経済の先行きをめぐる情勢は極めて不確実性が高い」

[2020-11-18][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁は、追加付利制度について、金融仲介機能発揮と金融システム安定が目的と説明した。
・黒田東彦日銀総裁「大規模な金融緩和は当面続けていく必要がある」「金融緩和の出口議論は現時点では時期尚早」
・黒田東彦日銀総裁「株式市場のリスクプレミアム拡大ない状況なら、ETF買い入れしないことに」

[2020-11-05][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「ETF買い入れは経済・物価に好影響を与えるため」「ETF買い入れ、株価自体を引き上げる意図はなく、物価安定の効果がある」

[2020-11-04][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「現時点では、デフレ期にみられたような、値下げにより需要喚起を図る行動は広範化していない」「経済・物価見通しについては、不確実性が高く、下振れリスクが大きいと認識」「当面、感染症の影響を注視し、必要とあれば、追加的な措置を躊躇なく講じていく方針」
・黒田東彦日銀総裁「海外経済は改善を続けるとみるがそのペースは緩やか」
・黒田東彦日銀総裁「為替の安定は非常に重要」「ドル円は比較的安定している」

[2020-10-29][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「先行きの景気は改善基調をたどるが、ペースは穏やかなものになる」「消費者物価指数の前年比は当面マイナス圏で推移するとみられる」
・黒田東彦日銀総裁「2%物価目標の安定的持続に必要な時点まで金融緩和継続」
・黒田東彦日銀総裁「経済・物価は感染症の影響を中心に下振れリスクの方が大きい」「新型コロナの影響を注視し、必要なら躊躇なく追加緩和」
・黒田東彦日銀総裁「感染症の帰趨と内外経済への影響は不透明感が強い」「資金繰り支援策は効果を発揮している」
・黒田東彦日銀総裁「欧米で感染再拡大も米国経済はかなり順調に回復」「米国経済は順調に回復、欧州も回復基調」
・黒田東彦日銀総裁「経済や市場が安定してくれば出口も議論」
・黒田東彦日銀総裁「企業の多くは年越えの資金繰りに目途」、「今慌てて何かしなければいけないわけではない」
・黒田東彦日銀総裁「2%物価安定目標は適切、変える必要ない」

[2020-10-12][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「資金需要と市場安定に焦点」「必要なら躊躇なくあらゆる手段を講じる」

(最終更新日時 2021-01-23 20:01)

黒田東彦の発言・ニュース バックナンバー

黒田東彦 カレンダー

2021年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2020年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2019年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2018年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

※発言やニュースが有る月はカレンダーを選択するとバックナンバーを表示します

重要人物・その他の発言・ニュース