黒田東彦の発言・ニュース

黒田東彦

 黒田東彦(くろだ はるひこ)は1944年生まれの日本の財務官僚・経済学者で、元アジア開発銀行の総裁で、日本銀行総裁です。

 黒田は、東京大学在学中に司法試験合格し、その後、入省した大蔵省(財務省)では「ミスター円」として知られた榊原英資の後任として財務官に就任した。

 また、アジア開発銀行総裁を務めるなど、世界各国に深い人脈を持っている事から、世界を代表する「通貨マフィア(表舞台には出ず裏で金融交渉などを行うグループの総称)」の1人だと言われている。

HDP

中間派

 HDP   -1.3(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.1(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2019-02-13][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「地域金融機関は資本と流動性で相応の耐性を備えている」「副作用もよく点検し、緩和を粘り強く続ける」
・黒田東彦日銀総裁「全体として金融システムは安定性を維持している」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の黒田東彦の発言・ニュース

[2019-02-13][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「地域金融機関は資本と流動性で相応の耐性を備えている」「副作用もよく点検し、緩和を粘り強く続ける」
・黒田東彦日銀総裁「全体として金融システムは安定性を維持している」

[2019-02-06][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・黒田東彦・日銀総裁「量的・質的緩和以降、日本経済は大きく改善した」
・黒田東彦・日銀総裁「需給ギャッププラス継続で必ず物価上昇につながる」「消費者物価の上昇率は徐々に2%に近づいていく」
・黒田東彦・日銀総裁「物価目標2%の実現にはなお時間を要する」
・黒田東彦・日銀総裁「量的・質的緩和は米国や欧州でもやっている」

[2019-02-05][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「(毎勤統計見直し)景気判断が大きく変わることはない」
・黒田東彦日銀総裁「毎月勤労統計の見直しによって景気判断が大きく変わることはない」

[2019-01-28][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・黒田東彦・日銀総裁は、参加した世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)の閉幕討論で、高齢化と人口減少の金融政策への影響について問われ、長期の成長率低下によって「自然利子率が低下し、中銀が景気刺激が効かなくなるゼロ金利制約に直面するリスクが高まる」と述べ、政策運営のかじ取りが難しくなるとの認識を示した。

[2019-01-25][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・黒田日銀総裁は、スイスで開催中の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で行われた新たな金融危機防止をめぐるパネル討論会に出席し、サイバーセキュリティへの脅威が今後数年で金融セクターが直面する最も深刻なリスクとなり得るとの見解を示した。

[2019-01-23][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「物価上昇を遅らせてきた諸要因の解消に時間を要している」
・黒田東彦日銀総裁「当分の間は現在の極めて低い長短金利水準を維持する」「経済、物価、金融を踏まえモメンタム維持に必要な政策を行う」
・黒田東彦日銀総裁「原油価格下落の物価への直接的な影響は一時的」
・黒田東彦日銀総裁「現在の緩和を粘り強く続けることが最も適当」「株価や円相場はやや不安定な動きを見せた」
・黒田東彦日銀総裁「株価や円相場はやや不安定な動きを見せた」「年末年始の市場の動きはやや過敏だった」
・黒田東彦日銀総裁「2019年の物価見通し下振れ、原油価格の影響が大きく一時的」
・黒田東彦日銀総裁「現在の緩和を粘り強く続けることが必要」「物価上昇を遅らせてきた幾つかの要因の解消に時間を要している」
・黒田東彦日銀総裁「2%達成の時期は大きく先送りはされてない」
・黒田東彦日銀総裁「年末から年始にかけての市場の動きはやや過敏だった」「物価の見通し、20年度に向けて大きく変わったわけではない」
・黒田東彦日銀総裁「海外の経済、下方リスクが高まってきた」「必要があれば追加的な措置もとる」
・黒田東彦日銀総裁「世界経済の下方リスク要因には米中摩擦や欧州などがある」
・黒田東彦日銀総裁「先行きの不確実性に対しやや過敏であったように見受けられる。金融市場の動向が経済物価に与える影響について注意深くみていく」「米中貿易摩擦は収束に向かうのではないか」
・黒田東彦日銀総裁「米中貿易・経済問題、個人的意見だが収束に向かうだろう」「消費税、政府対策で大きな影響ないとみている」
・黒田東彦日銀総裁「世界経済の下方リスク高まっているが、大きく下方修正される可能性は低い」「リーマンショックのようなことが金融システムで起こる可能性はまずない」

[2019-01-17][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「人口の減少と高齢化は労働力人口の減少をもたらし、経済の供給面からマクロの成長率を押し下げる効果がある」「人口減少が成長に対して負の影響を与えたとしても、資本の蓄積やイノベーションを促すことによって、経済全体の成長率を引き上げることが可能」

[2019-01-10][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「当分の間、現在の極めて低い長短金利水準を維持する」「景気は穏やかに拡大しており、先行きも穏やかな拡大を続ける」「経済や物価、金融情勢を踏まえてモメンタム維持に必要な政策調整を行なう」
・黒田東彦日銀総裁「今後とも政策運営の観点から重視すべきリスクの点検を行う」「景気は緩やかに拡大、先行きも緩やかな拡大を続ける」「経済物価、金融踏まえモメンタム維持に必要な政策を行う」

[2019-01-04][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「市場の状況見つつ、自らの判断でしっかり政策行う」「足元の市場動向は、米国など海外で予想外のことが起こっていることが影響してやや荒れ気味」「デフレ脱却に向けて、辛抱強く、粘り強く、一貫した政策をとっていくことが大事」

[2018-12-26][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「わが国の景気は、緩やかな拡大を続けるとみている」「米中間の貿易摩擦を始め、最近の保護主義的な動きについては、慎重に点検していく必要」
・黒田東彦日銀総裁「株式市場は、やや不安定な動きを続けており、今後も国際金融市場の動向とその背景となる各種リスク要因の動きについて、注意深く点検していく」
・黒田東彦日銀総裁「わが国や世界の経済は、仮に何らかのショックが生じたとしても、それに耐え得る相応の頑健性を有している」
・黒田東彦日銀総裁「金融緩和の効果と副作用、ベネフィットとコストをバランスよく考慮しながら、現在の強力な金融緩和を粘り強く続けていく」

(最終更新日時 2019-02-15 21:18)

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