黒田東彦の発言・ニュース

黒田東彦

 黒田東彦(くろだ はるひこ)は1944年生まれの日本の財務官僚・経済学者で、元アジア開発銀行の総裁で、日本銀行総裁です。

 黒田は、東京大学在学中に司法試験合格し、その後、入省した大蔵省(財務省)では「ミスター円」として知られた榊原英資の後任として財務官に就任した。

 また、アジア開発銀行総裁を務めるなど、世界各国に深い人脈を持っている事から、世界を代表する「通貨マフィア(表舞台には出ず裏で金融交渉などを行うグループの総称)」の1人だと言われている。

HDP

中間派

 HDP   -1.3(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -0.2(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2020-03-24][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.1]
・黒田日銀総裁「保有ETFの含み損は、先週末時点で2-3兆円」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の黒田東彦の発言・ニュース

[2020-03-24][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.1]
・黒田日銀総裁「保有ETFの含み損は、先週末時点で2-3兆円」

[2020-03-18][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「上場投資信託(ETF)の増額は、欧米に比べて株変動が抑制されており一定の効果」「ETFは当面従来の倍ペースで買い入れ行う」「グローバルに投資家センチメントが悪化しており、市場は不安定」
・黒田東彦日銀総裁「ETF買入は全体の金融緩和政策の一環として一定の効果」
・黒田東彦日銀総裁「ETF買入れなければ、さらなるリスクプレミアム拡大の可能性」「ETF買入は、株価を支えるためではない。全体の金融緩和政策の一環として一定の効果」
・黒田東彦日銀総裁「保有ETFの現時点での含み損は、2~3兆円」「世界的にリスク資産から、国債・現金が選好されている」

[2020-03-17][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「本日の市場は少し落ち着いている」「昨日決定した追加緩和をしっかり実施していくことで市場の安定を確保したい」「市場のリスクセンチメントが低下し、安全資産・現金に資金が移っている」

[2020-03-16][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「必要あれば追加的な金融措置、躊躇なく講じる」「新型コロナウイルスの影響は時間差で来る、今後も影響続く」
・黒田東彦日銀総裁「(会合を前倒しした理由)年度末控え必要な措置を早急に検討する必要、国民心理の安定確保にも重要」「前倒し会合は主要国協調の枠組みの一環」
・黒田東彦日銀総裁「コロナ拡大が一時的でも資金繰りや市場機能に問題生じる」「政府はコロナ早期収束と財政措置で経済の落ち込みを防ぐ」
・黒田東彦日銀総裁「国債買い入れ、必要に応じていくらでも増やすことができる」「マイナス金利の深ぼりは可能だが、企業金融支援・資産購入・流動性供給が日本経済に最も重要で効果的」「金融機関が傷んだリーマンショック時とは違う」
・黒田東彦日銀総裁「新型コロナの感染が終息すれば、経済の回復はかなり急速だろう」「中国経済、第2四半期はフル回復してもおかしくない」「消費低迷もあるが、原油価格の大幅安が物価に下押し圧力の可能性」
・黒田東彦日銀総裁「決定会合後の株安、悲観する必要はない」
・黒田東彦日銀総裁「ETF購入、マーケット見て必要な限り12兆円ベースでやっていく」
・黒田東彦日銀総裁「円高、経済・物価・金融市場に影響し対応しなければならなくなる」

[2020-03-10][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「新型コロナウイルスの感染拡大で、国際金融市場は不安定な動きが続いている」「必要に応じて躊躇なく適切な対応をとる」
・黒田日銀総裁「中国のプレゼンス大きく様々な影響が広がっている」「為替相場の動向は実体経済や物価にも影響及ぼす可能性」

[2020-03-09][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「投資家のセンチメントが悪化している」「市場では神経質な動きが続いている」「日銀も方針に沿って適切に躊躇なく対応する」

[2020-03-04][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「新型肺炎の日本経済への影響はすでに見られている」「1-3月期は新型肺炎の感染拡大が長引けば生産などへの影響が大きくなることを認識する必要」

[2020-03-02][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努めていく方針」「新型コロナウイルス拡大、市場で不安定な動きが続いている」

[2020-02-21][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「必要な時に躊躇なく追加措置講じる」「現時点では追加緩和を具体的に議論する段階ではない」「新型肺炎の影響を判断するのは時期尚早だが、打撃を与える可能性」
・黒田東彦日銀総裁は21日、衆議院財務金融委員会で「日銀保有のETFを急に処分することはない」などと発言した。

[2020-02-18][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.1]
・黒田日銀総裁がインタビューに応じ、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの拡大が「国内経済にとって一番大きな不確実性」だと指摘したと報じている。17日発表された令和元年10-12月期の実質GDPはマイナス成長になったが、足もとでは2年を通じた経済成長率が大きく下振れすることは想定せず、感染の勢いがどこまで持続するかが焦点になると分析。景気に影響が出る場合は追加的な金融緩和策をためらわない姿勢を示したという。

(最終更新日時 2020-03-25 15:28)

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