FRB(連邦準備制度理事会・連邦準備銀行)関係の発言・ニュース

FRB(連邦準備制度理事会・連邦準備銀行)イメージ

 FRBは、アメリカ、ワシントンD.C.にある連邦準備制度理事会(Board of Governors of the Federal Reserve System または Federal Reserve Board) が全国の主要都市に散在する連邦準備銀行(Federal Reserve Banks)を統括する組織形態を特徴とする私立銀行群を指します。

 連邦準備制度理事会・連邦準備銀行のどちらも略称は頭文字をとって「FRB」と呼ばれますが、このカテゴリ内では連邦準備制度(Federal Reserve System)関連となるニュースや発言を全て収集しています。

 また、FOMC関連となるニュースや議事録については、FOMC(連邦公開市場委員会)のカテゴリ内にて紹介しています。

HDP

中間派

 HDP   +0.8(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

タカ派傾向

 RHDP +4.5(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2024-02-28][NP     HDP +0.8 CHDP +0.0 RHDP +4.5 CRHDP +0.0]
・ボウマンFRB理事「利下げを開始する時期には至っていない」「現行金利水準で据え置けば、基本シナリオはインフレの一段の減速につながると予想」
・FRBのボウマン理事は、インフレの上振れリスクを踏まえ、「将来において政策スタンスの変更を検討する際には慎重な姿勢を維持する」とし、利下げを急いでいない考えを示唆した。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のFRB関係の発言・ニュース

[2024-02-28][NP     HDP +0.8 CHDP +0.0 RHDP +4.5 CRHDP +0.0]
・ボウマンFRB理事「利下げを開始する時期には至っていない」「現行金利水準で据え置けば、基本シナリオはインフレの一段の減速につながると予想」
・FRBのボウマン理事は、インフレの上振れリスクを踏まえ、「将来において政策スタンスの変更を検討する際には慎重な姿勢を維持する」とし、利下げを急いでいない考えを示唆した。

[2024-02-27][NP     HDP +0.8 CHDP +0.0 RHDP +4.5 CRHDP +0.0]
・シュミッド・カンザスシティ連銀総裁「まだ高インフレから抜け出しておらず、FRBは利下げについて辛抱強くすべきである」
・シュミッド・カンザスシティ連銀総裁「先回りして政策スタンスを調整する必要はない」「FRBは忍耐強く、インフレとの戦いが勝利したという説得力のある証拠を待つべき」
・シュミッド・カンザスシティ連銀総裁「現在進行中のFRBのバランスシート縮小を止めるのを急ぐ必要はない」「まだ高すぎるインフレの問題から抜け出していない」
・シュミッド・カンザスシティ連銀総裁「インフレ率を2%に戻すには、労働市場のバランスを回復し、賃金の伸びを緩やかにする必要がある」「1月の消費者物価指数(CPI)は警戒を示唆している」

[2024-02-23][NP     HDP +0.8 CHDP +0.0 RHDP +4.5 CRHDP +0.0]
・ジェファーソン米FRB副議長「年後半の利下げたおそらく適切」「インフレ改善を受けた過剰な緩和を警告」「より柔軟性のある消費がインフレの改善を阻む」
・クック米連邦準備理事会(FRB)理事「利下げ前にインフレ率が2%に戻りつつあるということにさらに自信を持ちたい」「適切な金融政策を検討する際に両面のリスクがあると考えている」
・クック米連邦準備理事会(FRB)理事「政策の緩和が早すぎてインフレが高止まりする可能性と、緩和が遅すぎて経済に不必要な悪影響を与える可能性を比較検討」「現在の金融政策スタンスは制限的である」
・クック米連邦準備理事会(FRB)理事「高インフレが持続するリスクは減少したように見えるが、なくなったわけではない」「ディスインフレが進行中で持続可能であるという確信が強まるにつれ、見通しの変化とともに政策金利の変更が正当化される」
・クック米連邦準備理事会(FRB)理事「1月CPIとPPIが示したように、ディスインフレのプロセスはこれまで不均一。今後も続く可能性がある」「ここ数カ月、個人消費は総じて引き続き力強い勢いを示唆」
・ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事「インフレについては圧倒的に上振れリスクがある」「少なくともあと数カ月インフレデータを確認する」
・ウォラーFRB理事「インフレは圧倒的に上振れリスクがある」
・ロイター通信によると、米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事が22日に利下げを急がない姿勢を示したことで、6月以前の利下げはないとの見方が強まった。7月に後ずれするとの見方が多少高まったが確率はなお低い。

[2024-02-22][NP     HDP +0.8 CHDP +0.0 RHDP +4.5 CRHDP +0.0]
・ボウマン米連邦準備理事会(FRB)理事「利下げの時期は確実に今ではない」「住宅市場はFRBの利下げ決定に影響を与えていない」
・米通信メディアのシリウスXMは、リッチモンド連銀のバーキン総裁がインタビューに応じ、予想以上の伸びとなった1月の米消費者物価指数と米卸売物価指数は今後のFRBの金利決定を複雑なものにしていると述べたと報じている。ただ、現行の金利政策をどのくらいの期間維持する必要があるかについては詳述しなかったという。
・米ニュースサイト、アクシオスは、バーンズ中央情報局(CIA)長官が23日にパリを訪問する見通しだと報じている。パレスチナ自治区ガザでイスラム組織ハマスの拘束下にある人質の解放に向け、イスラエルやエジプト、カタールの政府高官と協議するという。

[2024-02-21][NP     HDP +0.8 CHDP +0.0 RHDP +4.5 CRHDP +0.0]
・バーキン・リッチモンド連銀総裁「1月のデータは状況をより困難にしたが、季節性の問題を考慮すると、単月の情報をあまり重視すべきではない」「米国のソフトランディング(軟着陸)への道はまだある」

[2024-02-21][NP     HDP +0.8 CHDP +0.0 RHDP +4.5 CRHDP +0.0]
・バーキン・リッチモンド連銀総裁「1月のデータは状況をより困難にしたが、季節性の問題を考慮すると、単月の情報をあまり重視すべきではない」「米国のソフトランディング(軟着陸)への道はまだある」

[2024-02-17][NP     HDP +0.8 CHDP +0.0 RHDP +4.5 CRHDP +0.0]
・ボスティック・アトランタ連銀総裁「最近のインフレデータを受け入れられるが、FRBは政策について忍耐強くあるべき」「CPIには少し驚いた」
・ボスティック・アトランタ連銀総裁「夏には正常化を始める時期が来るだろうと信じているが、さらに進展があればその前に時期をずらせることも出来る」「ドットプロットでは2回の利下げにしたが、3回の利下げに変えられる」
・デイリー・サンフランシスコ連銀総裁「インフレに関してはさらなる取り組みが必要」「失業率が大幅に低下せずにインフレが鈍化することは、間違いなく良いニュース」「インフレが継続的に進展していることを確認するには、もう少し時間が必要」
・デイリー・サンフランシスコ連銀総裁「今後のリスクには、インフレ進行の鈍化、労働市場の低迷などが含まれる」「FRBは忍耐が必要なときに、迅速に行動したいという誘惑に抵抗する必要がある」
・デイリー・サンフランシスコ連銀総裁「生産性の向上が今後も続くかどうかは不透明」「紅海とパナマ運河の混乱は新たなリスクになる可能性がある」

[2024-02-16][NP     HDP +0.8 CHDP +0.0 RHDP +4.5 CRHDP +0.0]
・ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事「ドルが準備通貨としての地位を失うとは思わない」「ドルは中国の脅威に耐えるべき」
・ウォラーFRB理事「米ドル、暗号通貨の脅威に打ち勝つだろう」
・ロイターは、FRBのパウエル議長が3月7日に上院銀行委員会で米金融政策に関する半期に一度の証言を行うと報じている。上院銀行委の報道官が明らかにした。利下げ開始のシグナルを発する可能性のある3月19-20日の米FOMC前の最後のパウエル議長の発言となる見通しのため、投資家が注視することが予想される。
・バー米連邦準備理事会(FRB)副議長「FRBは銀行の商業不動産融資に細心の注意を払っている」

[2024-02-15][NP     HDP +0.8 CHDP +0.0 RHDP +4.5 CRHDP +0.0]
・グールズビー・シカゴ連銀総裁「外貨準備通貨で、ドルの代替見られず」
・ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事「フォワードガイダンスはより柔軟であるべきだ」「フォワードガイダンスは政策金利の道筋の可能性も示唆」「FRBのガイダンスは制限的すぎた可能性」
・バー米連邦準備理事会(FRB)副議長「利下げ開始前に引き続き良いデータを確認する必要がある」
・バー米連邦準備理事会(FRB)副議長「1月の雇用やインフレ関連の統計は予想より強かった、FRBは数字全体を見ている」「現在の金融政策決定、歴史的に類似事例なく『困難』」「データはFRBが『良い道筋』にあることを示唆、ソフトランディングになるかどうかの判断は時期尚早」
・ロイター通信によると、米連邦準備理事会(FRB)のバー副議長(金融規制担当)は14日、現行の政策金利水準をいつまで維持するかという難しい判断を迫られている中、米経済がソフトランディング(軟着陸)すると断言するのは依然として時期尚早だと述べた。

[2024-02-14][NP     HDP +0.8 CHDP +0.0 RHDP +4.5 CRHDP +0.0]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は、FRBの金利政策、投資家の予想ほぼ当たらず、インフレが懸念される中でも市場は利下げ期待を維持、と伝えた。
・グールズビー・シカゴ連銀総裁「インフレ率が12カ月ベースで2%になるまで利下げを待つことには賛成しない」「昨日のCPIデータは不可解だったが、注目している」「現在の政策スタンスはかなり制限的」

(最終更新日時 2024-02-29 10:52)

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