FRB(連邦準備制度理事会・連邦準備銀行)関係の発言・ニュース

FRB(連邦準備制度理事会・連邦準備銀行)イメージ

 FRBは、アメリカ、ワシントンD.C.にある連邦準備制度理事会(Board of Governors of the Federal Reserve System または Federal Reserve Board) が全国の主要都市に散在する連邦準備銀行(Federal Reserve Banks)を統括する組織形態を特徴とする私立銀行群を指します。

 連邦準備制度理事会・連邦準備銀行のどちらも略称は頭文字をとって「FRB」と呼ばれますが、このカテゴリ内では連邦準備制度(Federal Reserve System)関連となるニュースや発言を全て収集しています。

 また、FOMC関連となるニュースや議事録については、FOMC(連邦公開市場委員会)のカテゴリ内にて紹介しています。

HDP

中間派

 HDP   +0.6(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -2.3(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2020-07-02][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP +0.0]
・デイリー・サンフランシスコ連銀総裁「V字型回復が起っているとは思わない」
・デイリー・サンフランシスコ連銀総裁「最近の前向きな兆しを回復と呼ぶのをためらう」「V字型の回復は見られない」「我々は今非常に不確実な場所にいる」
・米連邦準備理事会(FRB)は新型コロナウイルスによる景気悪化を強く懸念し、ゼロ金利政策を長期にわたって維持する新指針をつくる。物価上昇率目標を緩め、2%を超えても当面は利上げをしないと明示する案が有力だ。量的緩和の拡大も含め、7月末の次回会合で議論する。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のFRB関係の発言・ニュース

[2020-07-02][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP +0.0]
・デイリー・サンフランシスコ連銀総裁「V字型回復が起っているとは思わない」
・デイリー・サンフランシスコ連銀総裁「最近の前向きな兆しを回復と呼ぶのをためらう」「V字型の回復は見られない」「我々は今非常に不確実な場所にいる」
・米連邦準備理事会(FRB)は新型コロナウイルスによる景気悪化を強く懸念し、ゼロ金利政策を長期にわたって維持する新指針をつくる。物価上昇率目標を緩め、2%を超えても当面は利上げをしないと明示する案が有力だ。量的緩和の拡大も含め、7月末の次回会合で議論する。

[2020-06-30][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP +0.0]
・デイリー・サンフランシスコ連銀総裁「労働市場の見通しは広範に不確実」「公衆はコロナウィルスのリスクを理解しているようだ」「経済が早期に改善するかを判断するのは時期尚早」
・デイリー・サンフランシスコ連銀総裁「遅く段階的な回復を予想」

[2020-06-29][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP +0.0]
・米アトランタ連銀のボスティック総裁は、政府の新型コロナウイルス対策の一部が夏場に終了するのにともない、国民が「本格的な痛み」を被る恐れがあると警告した。

[2020-06-26][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP +0.0]
・米連邦準備理事会(FRB)「銀行の配当は第2四半期の水準が上限」「銀行の第3四半期の自社株買いを禁止」
・米連邦準備理事会(FRB)「銀行は資本計画を年内に再提出する必要」
・米連邦準備理事会(FRB)は25日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に関する分析の結果、大手銀行に対し少なくとも第4・四半期まで配当支払いを制限し、自社株買いを禁じる方針を明らかにした。

[2020-06-23][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP +0.0]
・米NY連銀の幹部らが、日銀によるイールドカーブ・コントロール(YCC、長短金利操作)導入について、市場介入を抑えながら長期金利を管理しているものの、物価押し上げ効果は見られないという考えを示したと報じている。
・デイリー・サンフランシスコ連銀総裁「メイン・ストリート」と「ウォール・ストリート」とのあいだに明確な境界線はないと述べ、FRBの政策は金融業界、および富裕層への支援に偏っているとの見方に反論した、と報じている。

[2020-06-22][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP +0.0]
・ボルトン前米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)「2016年はヒラリー・クリントンではなくトランプ氏に投票した」「現大統領を間近で見てきたが、トランプ氏に再投票することはできない」
・ボルトン前米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)「私の関心は国家にある、彼は私が支援したい共和党員の代表ではない」「トランプ氏ではなく私はバイデン氏に投票する」

[2020-06-20][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP +0.0]
・クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長「コロナウィルスに対する市場の反応はまだ終わっていない」「これまでコロナウィルスに対する市場の反応は特に深刻ではない」
・クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長「コロナ相場は続いている」
・クラリダFRB副議長「FEDが出来ることはたくさんある」
・クラリダFRB副議長「雇用最大化、物価安定目標の達成までには距離がある」「FEDの米国債、MBS買い入れに上限はない」「マイナス金利に否定的な見解変わらず」

[2020-06-17][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP +0.0]
・クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長「第3四半期に成長再開と予想、完全な回復に時間要する」「一段の財政・金融政策支援が必要な可能性」「下降の期間と深さに非常に大きな不確実性」
・クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長「景気後退の深さや期間に関して著しい不透明感がある」「成長の再開は7-9月期になる見込みで完全な回復には時間を要するだろう」

[2020-06-16][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP -0.2]
・デイリー・サンフランシスコ連銀総裁「FRBは経済が回復するまで強い緩和姿勢を維持」「FRBの最優先事項は雇用およびインフレ目標の達成」
・デイリー・サンフランシスコ連銀総裁「FEDは金融の安定化を注視している」「FEDがさらに多くのことを行うべきかは不明だが、行動できる準備ができている必要がある」「銀行システムは堅実な基盤を維持」
・米連邦準備理事会(FRB)は15日、中小・中堅企業向けの「メインストリート融資制度(MSLP)」を開始した。新型コロナウイルス対策としての緊急資金支援はこれですべて始動。総額4兆ドル(約430兆円)超と、中央銀行として経験のない損失リスクも抱えることになる。

[2020-06-15][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP -0.2]
・FRBは、半期ごとに議会に提出する金融政策報告書を公表した。新型コロナウイルスの感染拡大で大きな打撃を受けた米経済に関し「先行きは非常に不確実だ」と指摘。景気回復のペースは新型コロナの動向次第としたうえで、失業の長期化や中小企業の廃業増加に警戒感を示している。

(最終更新日時 2020-07-03 12:02)

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