FOMC(連邦公開市場委員会)関連の発言・ニュース

FOMC(連邦公開市場委員会)

 FOMC(連邦公開市場委員会「正式名称:Federal Open Market Committee」)は、アメリカ合衆国の金融政策の1つである公開市場操作(国債買い取りオペレーションやオペレーションツイストなど)の方針を決定する委員会のことです。

 このカテゴリでは、特にFOMCの議事録内容についての要点や、政策金利発表後等に発表される声明文などを主に収録しています。

 特にFOMCから発表される内容は、アメリカ経済だけで無く世界経済への影響が非常に強い発表となるので注意が必要になります。

HDP

中間派

 HDP   -0.3(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP +2.3(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2019-01-10][NP-1.0 HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP +2.6 CRHDP -0.1]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「追加利上げについて辛抱強くなれると多くが判断」「利上げ見通しは従来より不透明」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「追加利上げの規模と時期、明確さが薄れると判断」「金利の天井は近付いているとの見解で概ね一致」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「数人のメンバーは追加利上げの時期と規模がより明確ではなくなったと判断」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「利上げの期間や将来の利上げのタイミング、一段と不明確とメンバー」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「FEDは金利をコントロールするためのオプションに関する議論を継続する」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「何人かの理事はダウンサイドリスクが増加している可能性を指摘」「複数の理事はフォワードガイダンスの完全削除が適切と主張」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「少数の高官が12月の利上げに反論」「数人のメンバーは金利据え置きを支持した」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「金利は中立水準かその下限に接近」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

[2018-11-09][NP+4.8 HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP +3.1 CRHDP +0.0]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「労働市場が引き締まり続け、経済活動が力強い速度で拡大している」「FF金利の目標誘導レンジの将来的な調整のタイミングや規模について、委員会は最大雇用の目標と対称的な2%のインフレ目標との比較で経済状況の実績と見通しを評価」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「法律上与えられた責務に従って、雇用最大化と物価安定の促進を目指す」「経済見通しへのリスクはおおむね均衡」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「委員会はさらなる緩やかなFF金利の目標誘導レンジの引き上げが、経済活動の持続的な拡大、力強い労働市場の状況、中期的に委員会の対称的な目標である2%に近いインフレ率と整合すると予想」「政策を全会一致で決定」

最近のFOMC(連邦公開市場委員会)関連の発言・ニュース

[2019-05-23][NP     HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP +2.3 CRHDP +0.0]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「辛抱強い姿勢は当面適切と当局者が判断」「一部の委員は世界の成長からの重大なリスクがあると認識」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「多くのメンバーはインフレの低下は一時的との認識」「当面の間、忍耐強い政策が適切と判断」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「ほとんどの委員は先行きのダウンサイドリスクを意識」「いくらかの委員は低いインフレ期待を懸念」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「インフレ鈍化は一時的であり、利下げの必要論はない」「保有債券の残存期間、短縮の是非について議論」

[2019-04-11][NP-2.0 HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP +2.3 CRHDP +0.0]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「数人の参加者は年内の利上げが適切である公算が高いと発言」「多くの参加者はインフレと労働市場、賃金の伸びの関係が低いと指摘」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「大半の委員が年内、リスクで金利を据え置くことを正当化すると見ている」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「小売りの弱さは一時的である可能性」「複数の参加者は国債利回りの平たん化は経済の弱さを示すと懸念」「一部参加者は国債利回りが歴史的に低い状況で平たん化が示す信頼感は低い」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「大半のメンバーはリスクが年内の金利維持を正当化すると指摘」「数人のメンバーは金利見通しはどちらの方向にも変わる可能性があると指摘」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「ほとんどのメンバーは忍耐強さが必要と指摘」「FRBは見通しについて不確実性を指摘」「今年、利下げが必要になると予想したメンバーはいなかった」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「海外情勢をめぐる不透明感は引き続き強い」

[2019-03-21][NP     HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP +2.6 CRHDP +0.0]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)「1月会合以降に得られた情報によると、労働市場は依然として堅調だが、経済活動は第4四半期の堅調なペースから減速した」「ここ数カ月の平均雇用者数は増加しており、失業率は低いまま」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)「最近の指標は、第1四半期の家計支出と設備投資の伸びが鈍化していることを示唆」「前年同月比で見ると、全体のインフレ率は主にエネルギー価格の下落で低下している」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)「食料とエネルギー以外のインフレ率は2%近くにとどまっている」「将来のインフレを示す市場ベースの指標はここ数カ月低いままであり、調査に基づいた長期的なインフレ期待の指標はあまり変わっていない」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)「委員会は法律上与えられた責務に従って、雇用最大化と物価安定の促進を目指す」「これらの目標を支援するに当たり、委員会はFF金利の目標誘導レンジを2.25-2.50%に維持することを決定」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)「委員会は、経済活動の持続的な拡大、力強い労働市場の状況、委員会の対称的な目標である2%に近いインフレ率という結果がもたらされる可能性が高いと引き続きみている」「世界経済と金融の動向、落ち着いたインフレ圧力を考慮し、どのようなFF金利の目標誘導レンジの将来的な調整がこれらの結果になるために適切かを決める際に、委員会は忍耐強くなるだろう」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「FF金利の目標誘導レンジの将来的な調整の時期と規模を決めるに当たり、委員会は最大雇用の目標と対称的な2%のインフレ目標との比較で経済状況の実績と見通しを評価する」「この評価は、労働市場の状況に関する指標、インフレ圧力やインフレ期待の指標、金融動向や国際情勢の解釈を含む幅広い情報を考慮する」「政策を全会一致で決定」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)は20日、経済・金利見通しを発表。2019年は従来の2回から利上げなしに引き下げ、20年に1回の利上げを想定。
・米連邦公開市場委員会(FOMC)は20日、経済・金利見通しを発表。19年GDP見通しを2.3%から2.1%に下方修正した。
・米連邦公開市場委員会(FOMC)は、市場予想通りにFFレート誘導目標2.25-2.50%に据え置いた。注目された金利見通しでは、2019年は従来の2回から「利上げ無し」に引き下げた。これを受けてドル売りが優勢となり、ドル円は111円半ばから111.00円まで下落し、ユーロドルは1.13ドル半ばから1.1414ドルまでドル安・ユーロ高に振れている。

[2019-02-21][NP     HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP +2.6 CRHDP -0.1]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「メンバーは持続的な成長を予想」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「経済の拡大は継続」「世界・中国経済の失速に懸念」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「忍耐強い姿勢、続けている間に見通しがより明確」「多くの当局者は今年必要な金利政策に確信を持てず」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「多くのメンバーは今年金利を調整する必要があるか確信が持てない」「辛抱強い姿勢を続けている間に見通しがより明確になる」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「ほぼ全てのメンバーが年内のバランスシート縮小停止を望む」

[2019-01-31][NP     HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP +2.6 CRHDP -0.1]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「法律上与えられた責務に従って、雇用最大化と物価安定の促進を目指す」「経済活動の持続的な拡大、力強い労働市場の状況、中期的に委員会の対称的な目標である2%に近いインフレ率を最も可能性の高い結果として引き続き見ている」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「世界経済および金融動向、インフレ圧力の低下を考慮すると、委員会は将来的な目標レンジの調整がこれらの結果を裏付けるために適切である可能性があると辛抱強く判断する」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「労働市場が引き締まり続け、経済活動は堅調なペースで拡大している」「雇用の伸びは概してここ数カ月堅調で、失業率は低いまま」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「家計支出は引き続き力強く伸びたが、企業の設備投資の伸びは今年早い時期の急速なペースから緩やかになった」「前年同月比で見ると、全体のインフレ率と食品やエネルギー以外のインフレ率はともに2%付近にとどまっている」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「市場ベースのインフレはここ数カ月間で低下しているものの、長期的なインフレ期待の指標は総じてあまり変わっていない」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「FF金利の目標誘導レンジの将来的な調整の時期と規模を決めるに当たり、委員会は最大雇用の目標と対称的な2%のインフレ目標との比較で経済状況の実績と見通しを評価する」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「この評価は、労働市場の状況に関する指標、インフレ圧力やインフレ期待の指標、金融動向や国際情勢の解釈を含む幅広い情報を考慮する」「政策を全会一致で決定」

[2019-01-28][NP     HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP +2.6 CRHDP -0.1]
・29-30日に米FRBがFOMCを開催する。世界減速や米中貿易摩擦などを受けた景気判断の下方修正や、当座の利上げ停止示唆が焦点となる。

[2019-01-10][NP-1.0 HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP +2.6 CRHDP -0.1]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「追加利上げについて辛抱強くなれると多くが判断」「利上げ見通しは従来より不透明」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「追加利上げの規模と時期、明確さが薄れると判断」「金利の天井は近付いているとの見解で概ね一致」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「数人のメンバーは追加利上げの時期と規模がより明確ではなくなったと判断」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「利上げの期間や将来の利上げのタイミング、一段と不明確とメンバー」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「FEDは金利をコントロールするためのオプションに関する議論を継続する」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「何人かの理事はダウンサイドリスクが増加している可能性を指摘」「複数の理事はフォワードガイダンスの完全削除が適切と主張」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「少数の高官が12月の利上げに反論」「数人のメンバーは金利据え置きを支持した」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「金利は中立水準かその下限に接近」

[2018-12-20][NP-2.0 HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP +2.7 CRHDP -0.1]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「2019年は2回利上げを示唆」などと声明を発表。ちなみに9月時点では3回だった。また、2020年の利上げ打ち止め予想を維持。
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「リスクはおおむね均衡、世界情勢を注視」「経済活動は強固なペースで拡大」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「雇用の伸びは力強く、失業率は低水準にとどまった」「設備投資の伸びは急速なペースから緩やかになった」「家計支出は強い伸びが継続」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「法律上与えられた責務に従って、雇用最大化と物価安定の促進を目指す」「さらなる緩やかなFF金利の目標誘導レンジの引き上げが、経済活動の持続的な拡大、力強い労働市場の状況、中期的に委員会の対称的な目標である2%に近いインフレ率と整合すると判断」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「経済見通しへのリスクはおおむね均衡しているとみられるが、引き続き世界経済および金融市場の動向を監視し、経済見通しへの影響を評価する」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「インフレ見通しは2%近くにとどまった」「いくらかの更なる緩やかな利上げを支持」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「FF金利の目標誘導レンジの将来的な調整の時期と規模を決めるに当たり、委員会は最大雇用の目標と対称的な2%のインフレ目標との比較で経済状況の実績と見通しを評価する」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「この評価は、労働市場の状況に関する指標、インフレ圧力やインフレ期待の指標、金融動向や国際情勢の解釈を含む幅広い情報を考慮する」「政策を全会一致で決定」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「米成長率予想は19年が2.3%、20年が2.0%、21年が1.8%」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「19年GDP見通しを2.3%と今年の3%から鈍化すると予想。19年インフレは1.9%と予想」

[2018-11-30][NP-1.0 HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP +3.2 CRHDP +0.1]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「更なる緩やかな利上げが妥当との見方で概ね一致」「好調な経済指標が継続すれば近い将来利上げの可能性」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「複数の参加者は中立金利に近付きつつあると言及」「多くの参加者は入手した経済指標が伝える内容を中止すべきと言及」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「貿易政策の先行き不透明感の強まりに懸念」「貿易摩擦激化が景気減速を早める可能性」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「ほとんどのメンバーは早期利上げは正当化されると認識」「漸進的な利上げとの文言変更を議論」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「さらなる漸進的な利上げの文言の変更を検討」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「更なる失業率の低下の持続性に対する賛否があった」「数人の参加者は景気減速が早まるなら過度な引き締めに懸念が生じる」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「数人のメンバーは利上げ時期について懸念を表明」「貿易政策の先行き不透明感の強まりに懸念」「債務や低いインフレ期待のリスクに言及」

[2018-11-09][NP+4.8 HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP +3.1 CRHDP +0.0]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「労働市場が引き締まり続け、経済活動が力強い速度で拡大している」「FF金利の目標誘導レンジの将来的な調整のタイミングや規模について、委員会は最大雇用の目標と対称的な2%のインフレ目標との比較で経済状況の実績と見通しを評価」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「法律上与えられた責務に従って、雇用最大化と物価安定の促進を目指す」「経済見通しへのリスクはおおむね均衡」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「委員会はさらなる緩やかなFF金利の目標誘導レンジの引き上げが、経済活動の持続的な拡大、力強い労働市場の状況、中期的に委員会の対称的な目標である2%に近いインフレ率と整合すると予想」「政策を全会一致で決定」

(最終更新日時 2019-05-24 20:57)

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