欧州連合(EU)関連の発言・ニュース

欧州連合(EU)の国旗

 欧州連合は、欧州連合条約によって経済的な統合を中心に発展してきた欧州共同体(EC)を基礎にして、経済通貨統合を進めるとともに、共通外交・安全保障政策、警察・刑事司法協力等のより幅広い協力も進展している政治・経済統合体の事です。

 その欧州連合参加国によって使用されている通貨ユーロは第二基軸通貨として考えられており、アメリカドルに次ぐ主要通貨とされています。

 欧州連合(EU)関連のニュースは複数の関係者によるものとなるため、HDP・RHDPは目安となります。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.1(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.0(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2019-01-18][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUのバルニエ首席交渉官は、EUと英国が、無秩序離脱に対応するための緊急措置を導入することは可能だが、そうした措置は不信感が広がるなかで実施されることになり、離脱合意を達成することが何よりも重要との認識を示した。
・欧州連合(EU)で、英離脱の延期を容認する声が広がってきた。3月29日の離脱まで残り時間が少なくなる中、英側が打開案を練る時間を稼ぎ、経済に混乱を及ぼす「合意なき離脱」を避ける狙いだ。しかし延長してもメイ政権が英議会とEUの双方を納得させられる代替案を示せる保証はなく、交渉の先行きは不透明。各国は混乱回避への備えも急いでいる。
・マルムストローム欧州委員(通商担当)「もし、米国が自動車関税を課した場合、欧州連合(EU)は報復措置をとる」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

欧州連合(EU)関連 最近の発言・ニュース

[2019-01-18][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUのバルニエ首席交渉官は、EUと英国が、無秩序離脱に対応するための緊急措置を導入することは可能だが、そうした措置は不信感が広がるなかで実施されることになり、離脱合意を達成することが何よりも重要との認識を示した。
・欧州連合(EU)で、英離脱の延期を容認する声が広がってきた。3月29日の離脱まで残り時間が少なくなる中、英側が打開案を練る時間を稼ぎ、経済に混乱を及ぼす「合意なき離脱」を避ける狙いだ。しかし延長してもメイ政権が英議会とEUの双方を納得させられる代替案を示せる保証はなく、交渉の先行きは不透明。各国は混乱回避への備えも急いでいる。
・マルムストローム欧州委員(通商担当)「もし、米国が自動車関税を課した場合、欧州連合(EU)は報復措置をとる」

[2019-01-17][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EU当局者が英国のEU離脱を2020年まで遅らせる可能性について検討している、と報じている。英国内の政治混乱のなか、ドイツとフランスが離脱交渉を延長する意向を示したという。
・EUの執行機関である欧州委員会の報道官は会見で、英国が正当な根拠を示して要請すれば、EUの首脳は3月29日の離脱期日の延期を決定する可能性があると述べた。
・EUの欧州委員会は、米国による鉄鋼への追加関税を受けて暫定的に実施している緊急輸入制限(セーフガード)を2月から正式発動すると発表した。2021年7月まで継続することでEU加盟国からの支持を得た。
・欧州議会の中道右派・欧州人民党(EPP)代表のマンフレート・ウェーバー議員「我々はバックストップ措置の譲歩について議論しない」
・バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官「英国のレッドラインが変更された場合、我々のレッドラインも直ちに変更される」

[2019-01-16][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EU離脱協定案の英議会採決を控えて上値が重かったポンドドルは、1.28ドルを割り込むと下げ足を速め、1.2773ドルまで下値を広げた。ポンド円も138.64円まで売り込まれている。また、ドラギECB総裁の「最近の経済動向は予想よりも弱い」などの発言を受けて弱含んだユーロドルは、1.1398ドルまで日通し安値を更新した。ユーロ円が123.76円前後まで売り戻されている。
・EU離脱協定案の英議会採決でメイ英首相の大敗が懸念される中、ポンド売りは継続。ポンドドルは1.2754ドル、ポンド円が138.51円まで下落した。ポンド売りにつられ、ユーロドルが1.1384ドルまで下値を広げ、ユーロ円も123.73円付近まで水準を下げた。ドルが欧州通貨に対して強含む流れに沿って、ドル円は108.68円付近までじり高に推移。
・EU報道官「英国は離脱案を否決した議会の決定を後悔するだろう」「無秩序な英・EU離脱の可能性が高まった」
・欧州連合(EU)はEU基本条約(リスボン条約)50条に基づく英国のEU離脱手続きについて、3月29日の離脱期日を6月末まで延期する用意があるようだ。複数の関係者の話として英メディアが伝えた。
・EUのユンケル欧州委員長は、英議会下院がメイ英政権とEUが2018年11月に合意した英離脱案を大幅な反対多数で否決したのを受け、「無秩序な離脱のリスクが高まった」との緊急声明を公表した。
・欧州連合(EU)のトゥスク大統領は15日、英議会がメイ首相のEU離脱協提案を否決したことを受け、EUにとどまることが英国に取り唯一の前向きな解決策との考えを示した。トゥスク大統領はツイッターへの投稿で「離脱協定案の合意が不可能で、誰も合意を望んでいない状況であるとしたら、誰に唯一の前向きな解答を声に上げる勇気があるだろうか」と述べた。
・欧州自動車工業会(ACEA)が16日発表した2018年通年の域内主要18カ国の新車販売台数(乗用車)は、17年と比べ0.8%減の1421万875台だった。水準自体は高いものの5年ぶりのマイナスとなった。政治経済情勢が安定しない英国やイタリアで販売が落ち込んだほか、年後半のドイツの失速も響いた。
・英国が欧州連合(EU)と合意したEU離脱案の採決は与党保守党から大量の造反が出て予測を上回る歴史的な大敗となった。離脱派、残留派双方から反対が収まらず、野党・労働党からは内閣不信任案が提出された。経済、社会が混乱する無秩序離脱を回避する政治の知恵が働く見通しは立たず、英議会は完全な機能不全に陥りつつある。

[2019-01-15][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUは、メイ英首相への書簡で、英領北アイルランドとEU加盟国アイルランドとの国境問題について、「バックストップ(安全策)」回避を目指すという確約を守るとし、確約は法的効力を持つと表明した。またバックストップが発動されたとしても一時的な措置になるとの認識を示している。

[2019-01-14][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・欧州連合(EU)は14日、メイ英首相への書簡で、英領北アイルランドとEU加盟国アイルランドとの国境問題について「バックストップ(安全策)」回避を目指すという確約を守るとし、確約は法的効力を持つと表明した。またバックストップが発動されたとしても一時的な措置になるとの認識を示した。

[2019-01-10][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・欧州委員会のマルストローム委員は、EUと米国との通商協議について、カバーする問題をめぐり双方が合意できていないとの認識を示した。
・EUは、イランが欧州で反体制派の暗殺を企てていたとして、イラン情報省とイラン人2人に対し、資産凍結などの制裁を発動したと発表した。

[2019-01-09][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUは、デンマークやフランスで発覚したイラン反体制派の暗殺計画などを受けて、イランに対し新たな制裁措置を科すことで合意した。イラン情報省とイラン人2人のEU域内の資産を凍結するという。
・欧州連合(EU)高官の話として、EUは英国の離脱延期に応じる用意があり、その方法について協議している。
・英・欧州連合(EU)残留派団体「国民の投票」「まだ国民投票を再実施する時間はある」
・英・欧州連合(EU)残留派団体「再投票実施のための延期であれば、EU諸国が同意する可能性は高い」「(国民投票)『政府の離脱協定案を受け入れるか、EU残留か』あるいは『他の形の離脱を受け入れるか、EU残留か』との2者択一形式が望ましい」
・ヒートン-ハリス英・欧州連合(EU)離脱担当副大臣「議会が離脱を停止するような流れになるとは信じず」
・クルツ・オーストリア首相「英・欧州連合(EU)離脱=ブレグジット協定案が英議会を通過できなければ、ハードブレグジット回避のための選択肢を探らなければならない」「そうなれば、離脱期限3月29日の延長を検討しなければならい」「だが、まだ離脱期限の延長を検討するのは尚早」
・ヒートン-ハリス英・欧州連合(EU)離脱担当副大臣「(英・欧州連合離脱協定案)メイ首相は議会の拒否にあった場合に提案する代替案を持ち合わせていないもよう」

[2019-01-07][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・コンサルタント会社のEYは7日、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を控えて8000億ポンド(1兆ドル)近い資産が英国がEUの新たな金融ハブに移されつつあると指摘した。

[2018-12-31][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・半年交代の欧州連合(EU)議長国が1日、オーストリアからルーマニアに引き継がれるが、欧州委員会のユンケル委員長が「EU加盟国全体のトップに立つことの意味をルーマニア政府は完全には理解していない」と疑問を投げ掛けた。12月29日に行われたドイツ紙ウェルトとのインタビューで語った。

[2018-12-26][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・欧州連合(EU)離脱は生活に悪影響があり、もう一度国民投票があれば「残留」を選びたい。複数の英機関が12月に実施した英国の世論調査で、EU離脱を後悔する回答が優勢になっている。EUとの交渉が迷走し、「合意なし離脱」の恐れが高まるなど、離脱に伴う混乱や経済への悪影響に不安を抱く英国民が増えているようだ。

(最終更新日時 2019-01-19 23:45)

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