欧州連合(EU)関連の発言・ニュース

欧州連合(EU)の国旗

 欧州連合は、欧州連合条約によって経済的な統合を中心に発展してきた欧州共同体(EC)を基礎にして、経済通貨統合を進めるとともに、共通外交・安全保障政策、警察・刑事司法協力等のより幅広い協力も進展している政治・経済統合体の事です。

 その欧州連合参加国によって使用されている通貨ユーロは第二基軸通貨として考えられており、アメリカドルに次ぐ主要通貨とされています。

 欧州連合(EU)関連のニュースは複数の関係者によるものとなるため、HDP・RHDPは目安となります。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.1(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.0(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2019-11-19][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUの欧州議会は、フォンデアライエン次期欧州委員長体制の「閣僚」に当たる欧州委員候補の審査で、最後に残ったハンガリーの候補を容認した。これで来週に本会議採決で欧州委の人事案全体が正式承認される見通しとなり、12月1日の新委員会発足にメドがついた。当初予定した11月1日から1ヵ月遅れでの船出となる。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

欧州連合(EU)関連 最近の発言・ニュース

[2019-11-19][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUの欧州議会は、フォンデアライエン次期欧州委員長体制の「閣僚」に当たる欧州委員候補の審査で、最後に残ったハンガリーの候補を容認した。これで来週に本会議採決で欧州委の人事案全体が正式承認される見通しとなり、12月1日の新委員会発足にメドがついた。当初予定した11月1日から1ヵ月遅れでの船出となる。

[2019-11-15][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUの欧州委員会は、英国が12月にも発足する次期欧州委に委員(閣僚に相当)候補を出さないのはEU条約違反の可能性があるとして調査を始めたと発表した。いまもEU加盟国の英国はルール上は委員候補を出す必要があるが、英国は欧州委の要請に応じていない。

[2019-11-14][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・欧州連合(EU)離脱を訴える英ブレグジット党のファラージ党首は14日、来月12日の総選挙について、労働党が前回の選挙で僅差で勝利した選挙区に候補を擁立しないよう求める声が出ているが、そうした要求を拒否すると表明、ブレグジット党の目標は議席を獲得し、EU離脱を巡るジョンソン首相の責任を問うことだと述べた。

[2019-11-13][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・欧州委員会のフォンデアライエン次期委員長は、英国に対し、12月1日に発足する新たな欧州委員会向けに同国代表の委員を指名するよう要請した。欧州委はEU加盟各国から選出される委員によって構成されるが、来年1月末にEU離脱を予定する英国は代表を送ることに消極的だ。

[2019-11-12][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・フランス、ドイツ、英国の外相およびEUの外交安全保障上級代表(外相)は、イランが中部フォルドゥの地下施設でのウラン濃縮活動再開を発表したことについて「極めて懸念している」との共同声明を出した。声明は、イランが2015年の核合意に違反するあらゆる措置を撤回するよう促している。

[2019-11-11][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・欧州銀行監督機構(EBA)は、EUの域内銀行が抱える不良債権の規模は過去4年で半減したものの、ギリシャやキプロスでは高い割合にとどまっていると明らかにした。
・欧州連合(EU)は8日、米フェイスブックが発行を計画する「リブラ」など仮想通貨(暗号資産)への対応方針案を公表した。規制や監督上の問題が十分に解決されるまでは、EU域内での事業開始を認めないことが柱だ。EU財務相理事会は8日、ブリュッセルで会合を開き、仮想通貨規制を議論した。

[2019-11-06][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUのバルニエ首席交渉官は参加したイベントで、EUは英国の「不公平な競争上の優位性」を受け入れるつもりはないとし、将来的な貿易関係をめぐる英国との交渉は「困難かつ厳しい」ものになるとの見方を示した。

[2019-11-04][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EU離脱が争点の12月の英総選挙に、トランプ米大統領が「介入」し波紋を起こしている、と報じている。トランプ氏は英政権のまとめたEU離脱合意案を批判。ジョンソン首相は「トランプ氏は間違っている」とただちに反論したが、蜜月関係にあるとみられた「盟友」からの思わぬ横やりに困惑しているという。
・EUからの「合意なき離脱」を目指す新党ブレグジット党のファラージ党首は、ジョンソン首相がEUとの合意案を破棄しなければ、12月12日投票の総選挙で全650選挙区の大半に候補者を擁立すると表明した。首相が拒否すると、EU離脱勢力は分裂して選挙に臨むことになる。

[2019-11-01][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUの執行機関である欧州委員会報道官は、ユンケル委員長が11月11日に動脈瘤の手術を受けると発表した。ユンケル氏は12月1日付で退任し、ドイツのフォンデアライエン前国防相が後任に就任する予定となっている。

[2019-10-31][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUのバルニエ首席交渉官は、英国が条件などで合意しないままEUを離脱するリスクはなお存在していると述べた。
・欧州連合(EU)の次期欧州委員会の発足が当初予定の11月1日から12月以降へ後ずれする。欧州委メンバーの欧州委員(閣僚に相当)の3候補が欧州議会の承認を得られず、代替候補の承認手続きが遅れているためだ。フォンデアライエン次期委員長は12月1日をめざすが、新政策や通商交渉などに遅れが出る可能性がある。

(最終更新日時 2019-11-20 17:35)

欧州連合(EU)関連の発言・ニュース バックナンバー

欧州連合(EU)関連 カレンダー

2019年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2018年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

※発言やニュースが有る月はカレンダーを選択するとバックナンバーを表示します

重要人物・その他の発言・ニュース