欧州連合(EU)関連の発言・ニュース

欧州連合(EU)の国旗

 欧州連合は、欧州連合条約によって経済的な統合を中心に発展してきた欧州共同体(EC)を基礎にして、経済通貨統合を進めるとともに、共通外交・安全保障政策、警察・刑事司法協力等のより幅広い協力も進展している政治・経済統合体の事です。

 その欧州連合参加国によって使用されている通貨ユーロは第二基軸通貨として考えられており、アメリカドルに次ぐ主要通貨とされています。

 欧州連合(EU)関連のニュースは複数の関係者によるものとなるため、HDP・RHDPは目安となります。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.1(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.0(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2019-09-18][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・欧州自動車工業会(ACEA)が18日発表した2019年8月の欧州主要18カ国の新車販売台数(乗用車)は、前年同月比8.4%減の93万2501台だった。マイナスは12カ月連続。18年8月に規制変更前の駆け込み需要があった反動が出た。19年1~8月の累計は前年同期比3.6%減った。国別ではドイツが0.8%減、フランスが14.1%減、英国は1.6%減だった。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

欧州連合(EU)関連 最近の発言・ニュース

[2019-09-18][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・欧州自動車工業会(ACEA)が18日発表した2019年8月の欧州主要18カ国の新車販売台数(乗用車)は、前年同月比8.4%減の93万2501台だった。マイナスは12カ月連続。18年8月に規制変更前の駆け込み需要があった反動が出た。19年1~8月の累計は前年同期比3.6%減った。国別ではドイツが0.8%減、フランスが14.1%減、英国は1.6%減だった。

[2019-09-17][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・ルクセンブルクのベッテル首相は、英国のEU離脱は「悪夢だ」述べるなど、記者会見でジョンソン英政権に対して徹底的な批判を展開した。
・航空機への補助金をめぐるEUと米国の対立をめぐり、世界貿易機関(WTO)が米国による欧州製品への関税賦課を承認したと、関係筋2人が明らかにしたと報じている。WTOの判断は9月30日の週に公表される見込みで、EU側の報復措置につながる可能性もあるという。

[2019-09-16][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUの執行機関である欧州委員会のドムブロフスキス副委員長は、EUの財務相が投資促進と成長回復に向けて財政支出を改善する方法を検討していると述べた。
・スロベニアの通信社STAは、ECB理事会メンバーでもあるバスレ・スロベニア中銀総裁がインタビューで、ECBは「必要であれば政策手段を強化し、新たな手段を講じる」用意がある、と述べたと報じている。
・欧州委員会のユンケル委員長はジョンソン英首相とのランチ会合に先立って「ジョンソン首相との協議の結果は間もなく分かるだろう」などと述べた。

[2019-09-13][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・欧州議会のサッソリ議長は記者会見で、来週の議会で英国のEU離脱をめぐる決議案を採択すると明らかにした。決議案は、懸案である英領北アイルランド国境問題の解決策「バックストップ(安全網)」のない合意は「あり得ない」との立場を明確化する内容となっている。
・バスレ・スロベニア中銀総裁「ユーロ圏、今後数カ月は低成長を予想」
・ホーガン欧州委員「最近の英国における出来事は、ブレグジットに対する楽観的な見通しをもたらせている」「アイルランド国境に対して有益な解決策を見つける責任は英国にある」「英議会の動向、離脱延期の可能性を高めた」
・欧州連合(EU)は加盟各国を縛る財政ルールを緩和する検討に着手する。米中貿易戦争などのあおりを受けて欧州経済が減速するなか、柔軟な財政出動の余地を認め、成長を下支えする構想だ。実現すれば厳格な財政規律を堅持してきた姿勢からの転換となる。だが北部欧州を中心にルールの緩和は財政規律の緩みにつながりかねないと反対論も根強い。実現には曲折がありそうだ。
・ドンブロウスキス欧州委員会副委員長「財政刺激ができる国があれば、景気を刺激するべきだ」
・欧州連合(EU)欧州委員会の報道官は13日の記者会見で、ユンケル委員長とジョンソン英首相が16日にルクセンブルクで会談すると明らかにした。英国のEU離脱をめぐり協議する見通し。

[2019-09-10][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・ホーガン次期EU貿易官「トランプ米大統領は国際貿易に関しては無謀だった」「米国との貿易を前に進める道を探したい」

[2019-09-06][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUが、ジョンソン英首相が示すEU離脱後のアイルランド国境や将来の貿易協定をめぐるスタンスについて懸念を深めていることが、外交筋などの話で明らかになったと報じている。
・2019年下半期に欧州連合(EU)議長国を務めるフィンランドのリンネ首相は6日、英国が合意なしにEUから離脱することになるのは明らかとの見解を示した。リンネ氏は記者会見で「英国は現在極めて混乱した状況だ。何が起きているのか分からない。英国と合意できないのはかなり明白のように見える」と述べた。

[2019-09-05][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUの欧州委員会は、英国のEU離脱をめぐる情勢が混沌とするなか、10月末の「合意なき離脱」に備えるよう市民や企業に「最後の呼び掛け」を行った。経済・社会の混乱が危惧される「合意なし」を「大災害」と位置付け、EUの災害対策基金の資金支援対象とする方針を打ち出している。

[2019-09-04][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・英BBCによると、欧州連合(EU)離脱を巡り、合意なき離脱を阻止する法案に賛成票を投じた21人の保守党議員について、保守党が除名させると報じている。21名の中にはハモンド前財務相やチャーチル首相の孫も含まれているという。

[2019-09-03][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUからの「合意なき離脱」を阻止する法案が議会で可決された場合の対抗策として、ジョンソン首相が前倒し総選挙を検討していると報じている。しかし、総選挙の実現には下院の3分の2以上の支持が必要で、賛否は不透明だ。
・欧州委員会のアンドレエワ報道官は、英国が条件などで合意しないままEUを離脱する可能性は「極めて高い」との認識を示した。

[2019-09-02][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUのモゲリーニ外相は記者会見で、反政府抗議活動が続く香港で民主活動家らが相次いで逮捕された事態を念頭に、「とくに過去数時間での香港の出来事は非常に憂慮させるものだ」と述べた。そのうえで「香港当局に人々が平和的にデモを行う権利とともに、集会や表現の自由を尊重するよう求める」と訴えている。

(最終更新日時 2019-09-19 12:36)

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