欧州連合(EU)

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 2018年12月の期間中の欧州連合(EU)による発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2018年12月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2018年12月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2018-12-14][NP-3.0 HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・バシリアウスカス・リトアニア中銀総裁「ユーロ圏のリスクは様々であり、注視する必要」「リスクはネガティブサイドに傾きつつある」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

欧州連合(EU)による2018年12月 発言・ニュース

[2018-12-03][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・EU側が「合意なき離脱」回避のため、来年3月29日の離脱を約3ヵ月延長する案を準備している、と報じている。

[2018-12-04][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・欧州司法裁判所法務官「英国には欧州連合(EU)離脱の決定を一方的に撤回できる権利がある」

[2018-12-04][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・ユーロ圏財務相は、イタリアの2019年予算案がEUのルールに違反しているとし、イタリア政府が予算案を修正すべきとする欧州委員会の見解に同意するとした声明を発表した。

[2018-12-05][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・EU離脱協定案の英議会通過の見通しが立たないなかでポンドに売りが集まり、対ドルでは1.2666ドルまで下値を広げ、8月15日の安値1.2662ドルに迫った。米株安が円買いを強めて、ポンド円も10月後半以来の143円割れ、142.92円までポンドが売り込まれている。

[2018-12-05][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・欧州委員会の金融サービス担当の事務局長が、通貨ユーロの国際準備通貨としての影響力を拡大する計画をまとめたと報じている。

[2018-12-05][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・エッティンガー欧州委員(人事・財政担当)「本日、イタリア政府が修正予算案を提出することを望む」「イタリアの修正予算案は、欧州連合(EU)の財政規律に適合したものでなければならない。修正予算案が財政規律に違反したものであれば、受け付けることはできない」

[2018-12-05][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・EU離脱協定を巡る審議が英議会で続く中でポンドは再び頭を抑えられ、対ドルでは1.27ドル後半から一時1.2730ドル台まで弱含み。ポンド円は144.40円台から144円付近まで売り戻された。議会では現在、ハモンド英財務相が現状のEU離脱協定案への支持を表明している。23時26分時点、ポンドドルは1.2747ドル付近、ポンド円が144.13円前後で推移。

[2018-12-06][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・EU加盟国は、外国からの域内への投資の審査の厳格化で合意した。中国は名指しされていないものの、厳格化を支持していた国がこれまでに申し立てていた国有企業による投資や技術移転をめぐる苦情では、対象が中国であることが明確に示唆されている。

[2018-12-06][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・欧州司法裁判所「ブレグジット(英国の欧州連合からの離脱)に関するリスボン条約第50条の解釈を、12月10日に発表する」

[2018-12-07][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・EUの最高裁にあたるEU司法裁判所、ほかの加盟国の同意がなくても英国が一方的にEU離脱を撤回できるかどうかの判断を欧州時間の10日午前、正式に示すと明らかにした。同裁判所の法務官は4日「EU離脱の通知の一方的な撤回が英国に認められる」との見解を暫定的に示している。

[2018-12-07][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・欧州連合(EU)の執行機関、欧州委員会のアンシプ副委員長(デジタル単一市場)は7日の記者会見で、通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)など中国のハイテク企業について、EUの産業や安全保障にリスクをもたらすとして、EUは懸念すべきと述べた。

[2018-12-10][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・欧州メディアは、ベルギーで、隣国フランスの「黄色いベスト」運動に感化されたデモがあり、約1000人が参加したと報じている。そのうえで、警官隊と小競り合いになるなどし、約400人が拘束されたという。

[2018-12-10][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・EUとの離脱合意案をめぐり11日に予定される下院採決を、メイ英首相が延期する可能性がある、と報じている。メイ氏が採決前に、下院が支持できるような何らかの条件をEUから引き出そうと試みるとしている。

[2018-12-10][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・センテノ・ユーログループ議長「イタリアは、特別扱いしないで他の国と同様に対応されるべき」「イタリア政府が、2019年予算案を修正することを望んでいる」

[2018-12-10][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・EU司法裁判所は、英国はEU離脱を一方的に取り消すことが可能という判断を示した。

[2018-12-10][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・欧州司法裁判所「英国は欧州連合(EU)離脱を一方的に取り消すことが可能」

[2018-12-10][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・欧州司法裁判所が「英国は欧州連合(EU)離脱を一方的に取り消すことが可能」との解釈を発表すると、1.2720ドル台で推移していたポンドドルは1.2760ドルまで上昇、ポンド円が143.30円台から143.71円まで買われた。しかし直ぐにまた売りに押され、17時16分時点ではポンドドルが1.2730ドル付近、ポンド円は143.40円前後で推移している。

[2018-12-10][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・欧州委員会「ブレグジットの再交渉はしない」

[2018-12-11][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・EUの執行機関である欧州委員会の報道官は、英国のメイ首相と合意した離脱合意について、欧州委は再交渉は行わないとの立場を示した。

[2018-12-11][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・「EU離脱、英金融界はクリスマス前に時間切れも」と報じた。

[2018-12-11][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・サムエルセン・デンマーク外相「EUは離脱協定案について英とは再交渉しない」

[2018-12-11][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・欧州司法裁判所は、ECBの公的部門証券買い入れ(PSPP)プログラムについて、EU法に違反しないとの判断を示した。PSPPをめぐっては、ドイツのユーロ懐疑派の団体が訴訟を起こしていた。

[2018-12-12][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・クルツ・オーストリア首相「ブレグジット交渉は再交渉できない」

[2018-12-13][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・EUが13-14日に開く首脳会議で、経済安定にユーロ圏共通予算を利用する案の採用を見送ることが、入手した総括文書の草案で明らかになったと報じている。

[2018-12-13][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・欧州連合(EU)は、英国の離脱合意案で最も大きな懸案事項となっているアイルランド問題について、英国側の安心感が得られるよう一段の検討を行う用意があると表明する。EUが13日にメイ英首相に提示する声明の草案をロイターが入手した。草案は、離脱合意案の「変更や否定につながるものではない」ともしている。

[2018-12-13][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・欧州連合(EU)が財政規律を巡って対立が続くイタリアへの対応に苦慮している。制裁手続き入りもちらつかせて2019年予算案の見直しを迫ってきたEUに対し、コンテ伊首相は12日、財政赤字幅を縮小する一方、バラマキ色の強い政策は維持する妥協案を示した。フランスが反政権デモの沈静化のためにEU財政ルールに違反する可能性が高まるなか、EUの強硬姿勢を揺さぶる思惑がにじむ。

[2018-12-14][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・「欧州連合(EU)首脳らはブレグジット交渉の明確化を依然として議論」「アイルランド国境を巡るバックストップ条項のための期日などを検討している」ようだ。

[2018-12-14][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・「欧州連合(EU)首脳会議は13日(日本時間14日朝)、英EU離脱合意案に関して英議会による承認を促す首脳声明を採択する」ようだ。英議会が反発するアイルランド国境問題が解決しない場合の「安全策」を巡って、EU側も発動の回避を求めている姿勢を明記するという。

[2018-12-14][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・「EUは首脳会議の文書で英離脱の安全策に関する文言強化へ」「安全策回避のための貿易合意を2020年末までに求める」と報じた。

[2018-12-14][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・欧州委員会のユンケル委員長は、来年3月に予定されている英国のEU離脱(ブレグジット)について、「合意なき離脱」に至った場合の準備を加速すると述べた。「合意なき離脱の準備に向けて一般に有用なすべての情報」を今月19日に公表すると指摘している。

[2018-12-14][NP-3.0 HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・バシリアウスカス・リトアニア中銀総裁「ユーロ圏のリスクは様々であり、注視する必要」「リスクはネガティブサイドに傾きつつある」

[2018-12-17][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EU離脱の是非を問う2度目の国民投票を英政権が検討しているとの報道に対し、メイ政権は事実ではないと否定した。メイ首相の右腕とされるリディントン議員とバーウェル首席補佐官は、国民投票について両氏が協議したとの新聞報道を受け、投票実施は良い選択肢ではないと言明している。

[2018-12-17][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUは首脳会議で、欧州の経済通貨統合深化の取り組みなどを協議し、2日間の日程を終えた。フランスとドイツが共同提案しているユーロ圏共通予算創設については、2019年6月の大枠合意を目指すことを決めている。

[2018-12-17][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・欧州委員会「来年6月末までスイス証券取引所と欧州連合(EU)証券取引所との同等性を許可し、スイス証券取引所でEU企業の株を取引できる期限を延長する」

[2018-12-18][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・次期ベルギー中銀副総裁は、ユーロ圏経済が想定以上に鈍化すればECBは利上げを遅らせることができるとし、決定は経済データ次第との見解を示した。

[2018-12-18][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUのファンヒューケレン駐世界貿易機関(WTO)大使は、WTOが深刻な危機状態にあり、米国が震源と指摘し、米国の貿易制限政策を批判した。

[2018-12-18][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・2019年3月末に予定される英国の欧州連合(EU)離脱を巡り、計画を見直して残留を目指す勢力が与野党に広がってきた。メイ首相がEUとまとめた離脱案が英議会で承認されるメドが立たないためだ。残留派は2回目の国民投票を模索する。この件でメイ氏側近が野党と協議を始めたとの報道もあり、膠着状態の打開に向けた選択肢の一つに浮上してきた。

[2018-12-19][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・マクチ・スロバキア中銀総裁は、将来の金利の伸び時期は経済状況の問題としたうえで、経済がさらに減速した場合、フォワードガイダンスの変更が必要となり得るとの考えを示した。リスク要因としては、地政学、保護主義、新興国市場の脆弱性、市場変動、イタリアやフランスの財政規律が挙げられるとしている。

[2018-12-19][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUの欧州委員会が、来年のイタリア財政赤字の対GDP比率を2.04%とする同国の提案を受け入れたことが明らかになった、と報じている。当初案では2.4%としていた。

[2018-12-19][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・ベルギーのミシェル首相が辞意を表明した。同国のフィリップ国王はミシェル氏が提出した辞表を留保しているが、来年5月に予定される総選挙が前倒しになる可能性もある。

[2018-12-19][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・関係者の話として「EUは予算巡るイタリアへの制裁手続きを保留」と報じた。

[2018-12-19][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・ドンブロウスキス欧州委員会副委員長「欧州委員は2019年伊予算について合意に達した」「財政赤字は対GDPで2.04%」「伊予算には依然として疑問視している」

[2018-12-19][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・ドンブロウスキス欧州委員会副委員長「イタリアに対して過剰財政赤字手続きは行わない」

[2018-12-20][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUの外交公電システムが3年にわたりハッキングされ、数千件の公電が流出したと報じている。ハッキングの手法が中国人民解放軍のハッカー部隊による手口に似ているという。

[2018-12-20][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUの欧州委員会は、巨額の財政赤字を計上して問題化したイタリアの2019年予算案をめぐり、赤字幅を当初のGDP比2.4%から2.04%に引き下げた同国の修正案を承認したと発表した。同時に、欧州委はイタリアに対する制裁手続きの開始も見送る考えを表明している。

[2018-12-20][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUの欧州委員会は、英国のEU離脱協定が発効しないまま、2019年3月に離脱を迎える事態を見越した緊急時行動計画を実行に移すと発表した。「合意なき離脱」による社会、経済の混乱が懸念されるなか、大きな影響が見込まれる市民の権利や運輸、金融、税関など特定分野に絞り暫定的措置を講じるとしている。

[2018-12-21][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUの閣僚理事会は、日本との経済連携協定(EPA)を承認し、来年2月1日の発効が確定した。

[2018-12-21][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUの欧州委員会は、中国の技術移転に関する法令をめぐり、世界貿易機関(WTO)での提訴範囲を大幅に拡大・深化させると発表した。

[2018-12-21][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUの執行機関である欧州委員会は、ドイツ銀行など銀行4行が2015年まで7年にわたり債券取引でカルテルを結んでいたと発表した。

[2018-12-24][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・EUは、ウクライナ問題をめぐるロシアへの本格的な経済制裁の延長を加盟国の全会一致で決めた。同制裁は2019年1月末で期限を迎えるが、7月末まで半年間延長する。

[2018-12-26][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・欧州連合(EU)離脱は生活に悪影響があり、もう一度国民投票があれば「残留」を選びたい。複数の英機関が12月に実施した英国の世論調査で、EU離脱を後悔する回答が優勢になっている。EUとの交渉が迷走し、「合意なし離脱」の恐れが高まるなど、離脱に伴う混乱や経済への悪影響に不安を抱く英国民が増えているようだ。

[2018-12-31][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・半年交代の欧州連合(EU)議長国が1日、オーストリアからルーマニアに引き継がれるが、欧州委員会のユンケル委員長が「EU加盟国全体のトップに立つことの意味をルーマニア政府は完全には理解していない」と疑問を投げ掛けた。12月29日に行われたドイツ紙ウェルトとのインタビューで語った。

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