FX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

為替・株式相場ニュースイメージ

 主に為替相場・株式相場・商品市場に影響を与えるようなニュース概要や関係者のコメントなどとなります。

 相場が自然災害や事件などによっても大きく変動する場合がある為、それらのニュースも合わせて紹介しています。

 このニュース関係についてのHDP・RHDPは、個人の発言等によるものではなく、世界各国の人物や団体などのものが入り混じった参考値となります。

HDP

中間派

 HDP   -1.0(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.0(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2020-09-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である12月物は前営業日比6銭高の152円27銭で寄り付いた。昨日の米国株式相場が大幅安となった影響もあり、リスク回避目的の買いが先行した。
・ドル円は、米10年債利回りが0.66%台に低下していることで105.37円前後で伸び悩む展開。ダウ先物は100ドル程度の下落、日経平均株価は240円超下落している。
・スイスフランは堅調。ドルスイスフランは0.9217フランまでドル安・フラン高が進んだほか、スイスフラン円は114.38円まで上昇した。
・24日の東京外為市場では、僅かながらも全般円安。対円でスイス・フラン、ユーロ、ポンド、ドルなどが小反発になっている。
・昨日まで4日続落したユーロドルはやや買い戻しが優勢も、1.1673ドルを頭に1.1670ドル近辺で推移しており、値動きは限定的。日米株価指数のさえない動きも、ユーロドルの上値を重くしている。
・24日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。10時時点では105.40円とニューヨーク市場の終値(105.39円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。9時前に105.29円まで下落する場面があったものの、その後は下値を切り上げる展開に。日経平均株価は寄り付きから軟調に推移したが、市場では「本邦実需勢の買いが観測された」との指摘もあり、一時105.45円と昨日高値の105.49円に迫る水準まで値を上げた。
・時間外で取引されているNYダウ先物は、一転してプラス圏回復。一時100ドルを超える下落をたどっていたものの、そののち急速な巻き返しを見せた。ただ、日経平均は引き続き弱く、日米で股裂き商状をたどっている感を否めない。
・ユーロドルは、昨日の安値1.1652ドルに面合わせしたものの、1.1650ドルの買いオーダーで下げ渋り、1.1680ドルまで反発している。ユーロ円も122.73円まで下落後、123.12円まで反発している。
・ドル円は105.48円までじり高に推移し、昨日高値105.49円に迫った。しかし、105.50円から106.00円にかけては、断続的にドル売りオーダーが控えている。
・時間外で取引されているNYダウ先物は、方向性が定まらず右往左往。一時100ドルを超える下落をたどったのち、一転してプラス圏を回復。70ドル高程度を達成する局面も見られたが、そののち再びマイナス圏へ。ただ、いずれにしても、値動きは軽く、やや荒っぽい変動となっている感は否めず、このあとの変動にも注意が必要だろう。
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比132円安の2万3214円で午前の取引を終了した。
・24日アジア外為市場は、対円や対ユーロでドル高傾向がアジア通貨にもドル買いとなって波及しシンガポールST株価指数が一時1%超下げる等24日のアジア株価指数が総じて下落していることもリスク回避ムードを強め投資家の持ち高調整のアジア通貨売りを促す等アジア通貨は総じて軟調裡に推移している。
・ユーロドルは1.1657ドル前後、ポンドドルは1.2715ドル前後の安値圏で軟調推移。ダウ先物は10ドル前後の小幅高、米10年債利回りは0.67%台で推移している。
・ポンドドルは1.2701ドルまでじり安。1.2700ドルには買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。ポンド円も133.93円前後で弱含み。
・ドル円は105.45円前後で小動き。日経平均株価は250円前後、ダウ先物は140ドル前後下げている。
・ユーロドルは、1.1650ドルの買いオーダー、ストップロスをヒットして1.1645ドルまでじり安。ポンドドルも1.2700ドルの買いオーダー、ストップロスをヒットして1.2693ドルまで下げ幅拡大。
・24日後場の日経平均株価は、時間外取引の米ダウ先物の下げ幅拡大を受け投資心理が悪化し先物主導で一時下げ幅を300円超に広げて軟調裡に推移。
・24日の日経平均株価は、欧米の新型コロナウイルス感染再拡大や米国の景気刺激策の先行き不透明感を背景にリスク回避姿勢が強まりアジア株式の大幅安も重荷となり一時下げ幅は300円を超え、結局、前日比258円安の2万3087円と大幅続落で大引けた。
・24日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外で上値が重いさえない。15時10分時点では前営業日比11.3ドル安の1トロイオンス=1857.3ドル前後で推移している。一時1852ドルまで下落し、7月21日以来の安値を更新した。
・24日香港株式市場で、ハンセン指数は23311.07(前日比-1.82%)で取引を終了した。
・欧州株は概ね軟調。英国株は売り優勢の展開。新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒感が根強い。旅行レジャーや建設など幅広いセクターに売りが広まっている。ドイツ株もアジア株安の流れを引き継ぎ、弱い動き。小売や銀行セクターの下落が目立っている。
・ユーロは主要通貨に対して軟調な地合いのまま、対ドルでは7月24日以来の安値となる1.1633ドルまで下落した。ユーロポンドが0.9136ポンド、ユーロ円が122.59円付近までユーロ安に振れている。
・24日の英10年物国債利回りは小動き。19時11分時点では前営業日比0.008%低い0.211%前後で推移している。
・24日の独10年物連邦債利回りは低下。19時19分時点では前営業日比0.020%低い-0.525%前後で推移している。
・格付け大手S&Pグローバルは24日、今年と来年のユーロ圏経済見通しを上方修正した。ロックダウン(都市封鎖)からの景気回復が驚くほど速いと説明した。S&Pグローバルによると、今年のユーロ圏経済は7.4%縮小する見通し。6月時点の見通しは7.8%縮小だった。2021年については6.1%のプラス成長を見込んでいる。従来見通しは5.5%のプラス成長だった。
・本日も弱含む場面があったトルコリラだが、この後20時に予定されているトルコ中銀政策金利発表を控えて売りは一服。リラ円は13.60円台から13.72円付近まで持ち直し、ドルリラは7.68リラ前後での値動き。トルコ中銀は主要政策金利である1週間レポレートを、4会合連続となる8.25%で据え置くことが見込まれている。
・トルコ中銀が10.25%に政策金利を引き上げたことを受け、トルコリラは急騰。リラ円は13.92円、ドルリラが7.57リラ台までリラ買いが強まった。
・24日の米株先物は20:13現在、前日比12ドル高の26697ドルで推移している。
・24日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで底堅い。20時16分時点では大証終値比80円高の2万3000円で取引されている。
・ポンドは伸び悩み。19時過ぎには対ドルで1.2781ドル、対円で134.67円まで上昇したが、スナク英財務相が議会で経済対策を発表したあたりから伸び悩み、それぞれ1.2740ドル付近、134.40円近辺まで上げ幅を縮めている。
・トルコリラ円は13.85円前後、ドルリラは7.61リラ台での値動き。トルコ中銀による約2年ぶりのサプライズ利上げ(8.25%から10.25%へ)を受けてのリラ買いは一服も、底堅さは継続。
・24日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間20:59現在、時間外取引で1バレル=39.92ドル前後での取引となっている。
・24日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで伸び悩み。21時58分時点では大証終値比横ばいの2万2920円で取引されている。
・24日米債券市場で10年債利回りは、22:18現在0.6626%と前日比98bps低下となっている。
・24日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:27現在、前日比126ドル安の26559ドルで推移している。
・24日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比81.42ドル安の26681.71ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同69.39ポイント安の10563.59で推移している。
・24日のロンドン金属取引所(LME)で銅先物は大幅に下落し1トン6534ドルと前日比173ドル(2.6%)安公式価格としては8月25日以来、約1カ月ぶりの安値を付けた。
・24日の米10年物国債利回りはもみ合い。23時12分時点では前営業日比0.0033%低い0.6692%前後で推移している。
・ポンドドルは1.2720ドル付近、ポンド円は134.10円付近でやや重い動き。ベイリー英中銀(BOE)総裁がマイナス金利につて「実施するかどうかについてはまだ見当がつかない」としつつも、「手段の一つ」であることに言及。ユーロポンドも0.9150ポンド付近とややポンド安の水準で推移している。
・24日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近11月限は上値が重い。23時38分時点では前営業日比0.03ドル安の1バレル=39.90ドルで取引されている。
・24日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションでもみ合い。23時57分時点では大証終値比30円高の2万2950円で取引されている。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のFX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

[2020-09-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である12月物は前営業日比6銭高の152円27銭で寄り付いた。昨日の米国株式相場が大幅安となった影響もあり、リスク回避目的の買いが先行した。
・ドル円は、米10年債利回りが0.66%台に低下していることで105.37円前後で伸び悩む展開。ダウ先物は100ドル程度の下落、日経平均株価は240円超下落している。
・スイスフランは堅調。ドルスイスフランは0.9217フランまでドル安・フラン高が進んだほか、スイスフラン円は114.38円まで上昇した。
・24日の東京外為市場では、僅かながらも全般円安。対円でスイス・フラン、ユーロ、ポンド、ドルなどが小反発になっている。
・昨日まで4日続落したユーロドルはやや買い戻しが優勢も、1.1673ドルを頭に1.1670ドル近辺で推移しており、値動きは限定的。日米株価指数のさえない動きも、ユーロドルの上値を重くしている。
・24日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。10時時点では105.40円とニューヨーク市場の終値(105.39円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。9時前に105.29円まで下落する場面があったものの、その後は下値を切り上げる展開に。日経平均株価は寄り付きから軟調に推移したが、市場では「本邦実需勢の買いが観測された」との指摘もあり、一時105.45円と昨日高値の105.49円に迫る水準まで値を上げた。
・時間外で取引されているNYダウ先物は、一転してプラス圏回復。一時100ドルを超える下落をたどっていたものの、そののち急速な巻き返しを見せた。ただ、日経平均は引き続き弱く、日米で股裂き商状をたどっている感を否めない。
・ユーロドルは、昨日の安値1.1652ドルに面合わせしたものの、1.1650ドルの買いオーダーで下げ渋り、1.1680ドルまで反発している。ユーロ円も122.73円まで下落後、123.12円まで反発している。
・ドル円は105.48円までじり高に推移し、昨日高値105.49円に迫った。しかし、105.50円から106.00円にかけては、断続的にドル売りオーダーが控えている。
・時間外で取引されているNYダウ先物は、方向性が定まらず右往左往。一時100ドルを超える下落をたどったのち、一転してプラス圏を回復。70ドル高程度を達成する局面も見られたが、そののち再びマイナス圏へ。ただ、いずれにしても、値動きは軽く、やや荒っぽい変動となっている感は否めず、このあとの変動にも注意が必要だろう。
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比132円安の2万3214円で午前の取引を終了した。
・24日アジア外為市場は、対円や対ユーロでドル高傾向がアジア通貨にもドル買いとなって波及しシンガポールST株価指数が一時1%超下げる等24日のアジア株価指数が総じて下落していることもリスク回避ムードを強め投資家の持ち高調整のアジア通貨売りを促す等アジア通貨は総じて軟調裡に推移している。
・ユーロドルは1.1657ドル前後、ポンドドルは1.2715ドル前後の安値圏で軟調推移。ダウ先物は10ドル前後の小幅高、米10年債利回りは0.67%台で推移している。
・ポンドドルは1.2701ドルまでじり安。1.2700ドルには買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。ポンド円も133.93円前後で弱含み。
・ドル円は105.45円前後で小動き。日経平均株価は250円前後、ダウ先物は140ドル前後下げている。
・ユーロドルは、1.1650ドルの買いオーダー、ストップロスをヒットして1.1645ドルまでじり安。ポンドドルも1.2700ドルの買いオーダー、ストップロスをヒットして1.2693ドルまで下げ幅拡大。
・24日後場の日経平均株価は、時間外取引の米ダウ先物の下げ幅拡大を受け投資心理が悪化し先物主導で一時下げ幅を300円超に広げて軟調裡に推移。
・24日の日経平均株価は、欧米の新型コロナウイルス感染再拡大や米国の景気刺激策の先行き不透明感を背景にリスク回避姿勢が強まりアジア株式の大幅安も重荷となり一時下げ幅は300円を超え、結局、前日比258円安の2万3087円と大幅続落で大引けた。
・24日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外で上値が重いさえない。15時10分時点では前営業日比11.3ドル安の1トロイオンス=1857.3ドル前後で推移している。一時1852ドルまで下落し、7月21日以来の安値を更新した。
・24日香港株式市場で、ハンセン指数は23311.07(前日比-1.82%)で取引を終了した。
・欧州株は概ね軟調。英国株は売り優勢の展開。新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒感が根強い。旅行レジャーや建設など幅広いセクターに売りが広まっている。ドイツ株もアジア株安の流れを引き継ぎ、弱い動き。小売や銀行セクターの下落が目立っている。
・ユーロは主要通貨に対して軟調な地合いのまま、対ドルでは7月24日以来の安値となる1.1633ドルまで下落した。ユーロポンドが0.9136ポンド、ユーロ円が122.59円付近までユーロ安に振れている。
・24日の英10年物国債利回りは小動き。19時11分時点では前営業日比0.008%低い0.211%前後で推移している。
・24日の独10年物連邦債利回りは低下。19時19分時点では前営業日比0.020%低い-0.525%前後で推移している。
・格付け大手S&Pグローバルは24日、今年と来年のユーロ圏経済見通しを上方修正した。ロックダウン(都市封鎖)からの景気回復が驚くほど速いと説明した。S&Pグローバルによると、今年のユーロ圏経済は7.4%縮小する見通し。6月時点の見通しは7.8%縮小だった。2021年については6.1%のプラス成長を見込んでいる。従来見通しは5.5%のプラス成長だった。
・本日も弱含む場面があったトルコリラだが、この後20時に予定されているトルコ中銀政策金利発表を控えて売りは一服。リラ円は13.60円台から13.72円付近まで持ち直し、ドルリラは7.68リラ前後での値動き。トルコ中銀は主要政策金利である1週間レポレートを、4会合連続となる8.25%で据え置くことが見込まれている。
・トルコ中銀が10.25%に政策金利を引き上げたことを受け、トルコリラは急騰。リラ円は13.92円、ドルリラが7.57リラ台までリラ買いが強まった。
・24日の米株先物は20:13現在、前日比12ドル高の26697ドルで推移している。
・24日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで底堅い。20時16分時点では大証終値比80円高の2万3000円で取引されている。
・ポンドは伸び悩み。19時過ぎには対ドルで1.2781ドル、対円で134.67円まで上昇したが、スナク英財務相が議会で経済対策を発表したあたりから伸び悩み、それぞれ1.2740ドル付近、134.40円近辺まで上げ幅を縮めている。
・トルコリラ円は13.85円前後、ドルリラは7.61リラ台での値動き。トルコ中銀による約2年ぶりのサプライズ利上げ(8.25%から10.25%へ)を受けてのリラ買いは一服も、底堅さは継続。
・24日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間20:59現在、時間外取引で1バレル=39.92ドル前後での取引となっている。
・24日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで伸び悩み。21時58分時点では大証終値比横ばいの2万2920円で取引されている。
・24日米債券市場で10年債利回りは、22:18現在0.6626%と前日比98bps低下となっている。
・24日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:27現在、前日比126ドル安の26559ドルで推移している。
・24日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比81.42ドル安の26681.71ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同69.39ポイント安の10563.59で推移している。
・24日のロンドン金属取引所(LME)で銅先物は大幅に下落し1トン6534ドルと前日比173ドル(2.6%)安公式価格としては8月25日以来、約1カ月ぶりの安値を付けた。
・24日の米10年物国債利回りはもみ合い。23時12分時点では前営業日比0.0033%低い0.6692%前後で推移している。
・ポンドドルは1.2720ドル付近、ポンド円は134.10円付近でやや重い動き。ベイリー英中銀(BOE)総裁がマイナス金利につて「実施するかどうかについてはまだ見当がつかない」としつつも、「手段の一つ」であることに言及。ユーロポンドも0.9150ポンド付近とややポンド安の水準で推移している。
・24日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近11月限は上値が重い。23時38分時点では前営業日比0.03ドル安の1バレル=39.90ドルで取引されている。
・24日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションでもみ合い。23時57分時点では大証終値比30円高の2万2950円で取引されている。

[2020-09-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・23日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで上値が重い。0時8分時点では大証終値比横ばいの2万3190円で取引されている。
・23日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時9分現在、前営業日比601.66ポイント(0.62%)安の96691.88で取引されている。
・23日のメキシコ株式相場は小幅安。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時13分現在、前営業日比94.27ポイント(0.26%)安の35759.31で推移している。
・23日の米国株式相場はさえない。ダウ工業株30種平均は1時1分時点では前営業日比143.80ドル安の27144.38ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同152.98ポイント安の10810.65で推移している。
・23日のロンドン株式相場は続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比69.80ポイント高の5899.26で取引を終えた。外国為替市場でのポンド安進行を背景に通貨安で恩恵を受ける多国籍企業銘柄に買いが入り指数を押し上げた。資金洗浄(マネーロンダリング)に関する米政府の内部文書(フィンセン文書)を巡る報道を受けて、週初から売りが続いていたHSBCやバークレイズなど銀行株が反発したことも投資家心理の改善につながった。
・23日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間24日3時時点の水準で、前営業日終値比0.015%高い(価格は安い)0.218%だった。
・23日の米国株式相場は軟調。ダウ工業株30種平均は3時16分時点では前営業日比303.47ドル安の26984.71ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同229.47ポイント安の10734.16で推移している。
・エネルギー市場は小幅に上昇しての引け。在庫統計でガソリンや中間留分の取り崩しが予想を上回ったことなどを受けて買いの流れが意識されたが、株安を眺めて上値は抑えられた。
・米国株式市場は大幅下落となって引け。コロナウィルスの第2波に対する懸念や、それに伴い経済の先行きに対する警戒感などが嫌気され、売りの流れが継続した。
・23日のニューヨーク原油先物相場は小幅に続伸。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)において本日から中心限月となる11月限の終値は前日比0.13ドル高の1バレル=39.93ドルとなった。
・VIX指数は大幅上昇となって引け。米株の大幅安を背景に、リスク回避的な動きが意識された。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは軟調。ビットコイン・ドルは一時10150.55ドルまで下落したほか、ビットコイン円は107万1000円まで下げた。
・23日の米国債券相場で長期ゾーンは横ばい。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日と同じ0.67%で終えた。新型コロナウイルスのワクチン開発への期待から相対的に安全資産とされる米国債に売りが出たものの、米国株が軟調に推移すると債券買いが入り下げ渋った。
・国連安全保障理事会の改革を求める日本とドイツ、インド、ブラジルの4ヵ国は、テレビ会議方式で外相級協議を開いた。常任・非常任理事国の拡大に向け各国との協力を深める方針を確認したという。たたき台となる文書に基づいて具体的交渉を始めるべきだとの認識でも一致した。
・ベラルーシの国営通信ベルタは、同国のルカシェンコ大統領が、事前の予告なしに新たな任期に向けて就任式を行ったと報じている。
・米ジョンズ・ホプキンス大学は、最新の集計結果として、日本時間24日午前3時時点の新型コロナウイルスの感染者は世界全体で3171万3913人、死者数が97万2895人に上ったことを明らかにした。
・仮想通貨ビットコインは弱含み。昨日欧米時間の10500ドル台を高値に、一時10100ドル台まで400ドル近い下落をたどる局面も観測されていた。足もとは10200ドル台で推移。これまでは、それほど下値リスクを感じていなかったが、昨日の急落で下値余地が拡大した感を否めず、さらなる続落にも注意を払いたい。
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、オバマ米政権の関係者2人が2015年、当時は副大統領を務めていたバイデン氏の息子がウクライナ企業の取締役を務めていることをめぐり、ホワイトハウスに懸念を伝えていたことが、共和党による上院調査報告書で明らかになったと報じている。
・為替市場でオセアニア通貨が冴えない。豪ドルなどがじり安推移となっている。短期的には売られ過ぎが指摘されており、実際にポジションも偏っているが、リスクは引き続き下方向。続落に注意を払いたい。
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は24日、「ナイキの疾走、投資熱は続くか」というコラム記事を掲載した。
・シンガポール日経平均先物は、2万3015円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3070円で終了した。
・ドル円は105.35円前後で推移。 シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(23070円)と比べ80円安の22990円でスタート。
・東京市場は軟調か。米国株は下落。ダウ平均は525ドル安の26763ドルで取引を終えた。上昇して始まったものの、買いが続かず右肩下がりの展開。アマゾンやアップルなど主力グロース株への売りが続いたほか、エネルギー株が弱く、全面安となった。ドル円は足元で105円30銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて110円安の23080円、ドル建てが65円安の23125円で取引を終えた。
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比131.49円安の23215.00円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は9.64ポイント安の1634.61で始まった。
・ユーロドルは下げ渋り。8時30分過ぎに一時1.1652ドルと昨日安値に面合わせしたものの、同水準を下抜けできず、その後は1.1660ドル台まで買い戻された。
・24日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である12月物は前営業日比6銭高の152円27銭で寄り付いた。昨日の米国株式相場が大幅安となった影響もあり、リスク回避目的の買いが先行した。
・24日の東京外為市場では、対ドルと対円でスイス・フランが反発。同じ欧州通貨であるユーロも、対ドルと対円で小反発に転じている。

[2020-09-23][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・22日のフランクフルト株式相場は4営業日ぶりに反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比51.95ポイント高の12594.39となった。前日の大幅安の反動で買い戻しが入ったものの、上値は限定的だった。個別ではデリバリー・ヒーロー(4.51%高)やドイツ証券取引所(2.14%高)、フレゼニウス・メディカル・ケア(2.10%高)などの上昇が目立った。
・22日の米10年物国債利回りはもみ合い。2時22分時点では前営業日比0.0033%低い0.6626%前後で推移している。
・22日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間23日3時時点の水準で、前営業日終値比0.046%高い(価格は安い)0.203%だった。
・22日の米国株式相場は底堅い動き。ダウ工業株30種平均は4時14分時点では前営業日比99.30ドル高の27247.00ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同144.27ポイント高の10923.07で推移している。
・22日のニューヨーク金先物相場は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限の終値は前営業日比3.0ドル安の1トロイオンス=1907.6ドルとなった。
・22日のニューヨーク原油先物相場は小幅に反発。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)10月限の終値は前日比0.29ドル高の1バレル=39.60ドルとなった。
・VIX指数は下落しての引け。米株の上昇などを背景に、リスク志向の動きが意識された。
・22日の米国債券相場で長期ゾーンは小反落。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.01%高い(価格は安い)0.67%で終えた。米国株相場の上昇を理由に安全資産とされる米国債に売りが出たものの、欧州で新型コロナウイルス感染が再拡大していることを受けて買いも入った。
・進国に新興国を加えたG20の貿易投資相会合が、テレビ会議方式で開かれた。新型コロナウイルス感染症の対策と経済活動の両立に加え、世界貿易機関(WTO)改革などを議論。感染拡大の経済的、社会的な打撃を抑え、世界の成長を回復するためにあらゆる政策手段を尽くすなどとする共同声明を発表している。
・世界経済フォーラムの年次総会(通称「ダボス会議」)が、新型コロナウイルス危機の影響で例年1月に行われる会議を来年は延期すると発表していたが、ここに来てさらに見直されている、と報じている。目下、スイス国内の別の地域での開催を検討しているという。
・早朝のオセアニア市場で、ドルは堅調推移。ドル円は105.01円までじり高、ユーロドルは1.1706ドルまでじり安に推移。ユーロ円は122.93円前後で推移。
・東地中海でのガス田探査をめぐり、トルコとギリシャなどとの対立が続く中、トルコのエルドアン大統領は東地中海地域の国々が参加する会議の開催を提案し、対話を通じた問題解決を呼びかけた。
・23日の東京外国為替市場でドル円は小高い。8時時点では104.95円とニューヨーク市場の終値(104.93円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。朝方からやや買いが先行する格好となり、一時105.01円まで値を上げた。本日は連休明けの本邦勢の動向や日本株の動きなどが注目される。
・「中国指導部にすれ違い、米企業ブラックリスト巡り」、「米大統領選の前にリストを公表すべきではないとの意見も」と報じた。
・ドル円は104.99円前後で推移。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(23090円)と比べ160円安の22930円でスタート。
・東京市場は軟調か。休場の間の米国株は総じて軟調。ダウ平均は22日こそ上昇したが、18日と21日は大幅下落。米中の対立激化懸念や新型コロナウイルスの感染拡大懸念が高まったことが売り材料となった。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて335円安の22885円、ドル建てが280円安の22940円で取引を終えており、23000円割れからのスタートを示唆している。ドル円は足元で104円90銭近辺で推移している。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比114.41円安の23245.89円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は7.60ポイント安の1638.82で始まった。
・ドル円は105.09円までじり高に推移し、昨日の高値105.08円を上回った。しかし、日経平均株価が130円程度下落していることや、105.10円のドル売りオーダーなどで伸び悩む展開。
・23日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である12月物は前営業日比3銭高の152円11銭で寄り付いた。欧州で新型コロナウイルスの感染が再拡大するなか、リスク回避目的の買いが先行した。
・ユーロドルは1.1697ドルまでじり安に推移し、昨日安値1.1692ドルに迫っている。1.1680-90ドルには買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。
・ドル円は、連休明けの仲値不足から105.16円までじり高に推移。日経平均株価は100円超の下落、ダウ先物は110ドル程度の上昇。ユーロドルは1.1694ドル、ポンドドルは1.2730ドルまでじり安。
・為替市場でドル全面高。対円では105.15円レベル、対ユーロでは昨日安値を視界内に捉えた値動きとなっている。予想以上の戻りとの指摘も聞かれるが、さらなる戻りを見込む声も少なくない。
・ユーロドルは、1.1678ドルまでじり安に推移し、昨日安値1.1692ドルを下回った。1.1675ドルには買いオーダーが控えているものの、割り込むとストップロス売りが控えている。欧州での新型コロナウイルス感染再拡大懸念、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和策観測などを受けた下落トレンドの中での売り仕掛けに要警戒か。
・23日の東京外国為替市場でドル円は強含み。10時時点では105.10円とニューヨーク市場の終値(104.93円)と比べて17銭程度のドル高水準だった。昨日海外時間からの流れを引き継いで買いが先行。昨日高値の105.08円を上抜けて、一時105.18円まで値を上げた。市場では「連休明けの本邦実需勢からの買いも散見された」との指摘があった。
・為替市場でオセアニア通貨が軟調裡。NZドルのほか、豪ドルも対円などで弱含みとなっている。ポジションの偏りは気掛かりだが、直近安値を更新しており、続落を懸念する声が優勢だ。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比139.97円安の23220.33円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同8.94ポイント安の1637.48で終えた。
・23日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である12月物は前営業日比11銭高の152円19銭で午前の取引を終えた。欧州で新型コロナウイルスの感染が再拡大するなか、世界経済の先行き不透明感が意識され、安全資産とされる債券相場に買いが入った。
・23日の中国上海総合指数は、前日の欧米株式の反発を受けてハイテク株中心に買いが先行した一方で来週後半から「国慶節」(建国記念日)連休を控えて持ち高調整の売りが重石となり、前日比0.02%高の3275.09と小幅続伸で午前の取引を終えた。
・ユーロドルは1.16ドル台後半で軟調推移。上値には、1.1780ドルに売りオーダー、超えるとストップロスが控えている。下値には、1.1670ドルに買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。欧州での新型コロナウイルスの感染再拡大、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測などで下落トレンドの中、売り仕掛けに要警戒か。
・23日アジア外為市場は、欧州の新型コロナ感染再拡大への懸念から対ユーロ主導でドル買いが進み対アジア通貨でもドル買いとなって波及し日本株を含めアジア株式の不冴え感などと相まってアジア通貨は総じて軟調裡に推移している。
・23日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前日比1.0%高の3万8124.94と反発して寄り付いた後、前日の米ダウ平均140ドル高やハイテク株高を受けて投資家のリスク回避姿勢が和らぎ前日に1ヶ月半ぶり安値を付けた反動から自律反発期待の買いが入り堅調裡に推移している。
・ドル円は、ダウ先物が170ドル超上昇し、日経平均株価がプラス圏を回復したことで、105.14円前後で強含み。
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比13円安の2万3346円で取引を終了した。
・23日午後の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。15時時点では105.10円と12時時点(105.08円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。午後の日経平均株価が一時プラス圏を回復したことで105.10円台まで上昇したものの、朝方につけた高値の105.20円が意識されると上値も重くなった。
・ポンドは弱含み。欧州勢参入に伴って売りが強まり、対ドルで1.2689ドル、対円で133.39円まで下落した。英中銀(BOE)による追加緩和観測のほか、英国内での新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されるなか、ラーブ英外相が「2回目のロックダウンを排除しない」と発言したことも嫌気されている模様。
・23日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間15:15現在、時間外取引で1バレル=39.28ドル前後での取引となっている。
・23日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外で軟調。15時18分時点では前営業日比25.8ドル安の1トロイオンス=1881.8ドル前後で推移している。一時8月12日以来の安値となる1880ドル付近まで売られた。
・ユーロ円は弱含み。9月仏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値は予想を若干上回ったものの、9月仏サービス部門PMI速報値が予想や前回値を大幅に下回ったことで122.58円と日通し安値を付けた。また、ユーロドルも1.1681ドル付近で戻りが鈍い動き。
・ユーロドルは1.1693ドル前後で推移。先ほど発表された9月独PMI速報値は、サービス部門が49.1と予想や前回値を下回り、景況感の境目となる50も割り込んだ。一方で同製造業は56.6と予想を上回り、強弱入り混じった結果となった。9月仏PMIの後には一旦弱含んだユーロドルだったが、独の結果を受けて1.1690ドル台で小じっかり。
・23日午後の東京外国為替市場でユーロドルは下値が堅い。17時時点では1.1694ドルと15時時点(1.1687ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。15時過ぎから全般ドル買いが強まった流れに沿って一時1.1672ドルまで下落した。ただ、一巡後は下げ渋る動きに。欧州各国の購買担当者景気指数(PMI)速報値はサービス部門こそ予想を下回る結果だったが、製造業は良好な結果だったことも支えとなり1.1700ドル付近まで切り返した。
・ポンドドルは売り一時的。2回目となるロックダウンの可能性が浮上するなど英国内の景気先行き懸念が一段と高まるなか、一時1.2676ドルと本日安値を付けた。一方、時間外のダウ先物が200ドル超上げ、欧州株も堅調に推移するなかで一段安ともならず、すぐに1.2690ドル台まで切り返している。
・ユーロドルは底堅い動き。15時過ぎの1.1672ドルを底として、その後は足元のユーロ安に対する調整の買い戻しが強まっている。一時1.1714ドルと日通し高値を更新。また、ポンドドルもつれる形で1.2720ドル付近まで強含んでいる。
・欧州株は概ね堅調。英国株は大幅高で推移。新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒感が強まり、週初に大幅下落した。しかし自律反発を狙った買いや9月の製造業PMI速報値が54.3と市場予想(54.0)を上回ったことが好感されている。ドイツ株もしっかりした動き。9月の製造業PMI速報値が56.6と市場予想(52.5)を上回り、投資マインドが改善している。
・23日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は上げ幅を拡大している。英国時間10時の時点では、前日の終値に比べ125.09ポイント(2.2%)高の5954.55で推移している。ほぼ全銘柄が上昇している。
・23日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近11月限は時間外で底堅い。18時58分時点では前営業日比0.27ドル高の1バレル=40.07ドルで取引されている。
・NHKの世論調査によると、先週発足した菅内閣を「支持する」と答えた人は、62%だった。調査方法が異なるため単純に比較はできないものの、政権発足時の内閣支持率としては小泉内閣、鳩山内閣に次ぐ水準となった。
・23日の英10年物国債利回りは低下幅を縮小。19時14分時点では前営業日比0.002%低い0.201%前後で推移している。
・23日の独10年物連邦債利回りは上昇に転じた。19時21分時点では前営業日比0.001%高い-0.504%前後で推移している。
・新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、世界で営業規制など対策を再強化する動きが広がっている。フランスは23日にもパリでの集会の制限などを発表する見通し。英国は22日、飲食店の深夜営業を認めないと発表した。経済への打撃が大きい都市封鎖(ロックダウン)は避けるが、日本と違い世界では罰金を科してマスク着用や外出制限を守らせる例が主流だ。
・23日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで小じっかり。19時56分時点では大証終値比40円高の2万3230円で取引されている。
・スコットランドでの新型コロナウイルスの昨日の感染者数が486人と日次ベースで過去最高を記録したことが分かった。
・原油相場は前週からのリスク回避激化や英欧での感染再増加などにあって、底堅さを示している。WTI原油先物は9月8日の1バレル=36.13ドル前後を安値として、22日には40ドル超えとなる場面も見られた。
・ドルの総合力を示すドル指数(インターコンチネンタル取引所算出のドル実効相場)は、5月後半からの急落と8月以降の底這いを経て、9月後半からは小反発に転じてきた。
・ストルテンベルグNATO事務総長「ギリシャとトルコの協議は良い進展があった」
・トルコリラは本日も地合い弱いまま、対ドルでは7.6949リラまでリラ最安値を更新した。リラ円も13.66円前後で上値が重いまま。
・貴金属価格の下落が目立つ。NY金価格が1%超下げ、銀や銅価格も軒並み軟調に推移している。これを受けて特に対豪ドルや対南アフリカランド(ZAR)など、オセアニア通貨や新興国通貨に対してドル高が進んでいる。豪ドル米ドルは0.7109米ドル、ドルランドは17.0962ZARを付けた。
・23日の米株先物は21:54現在、前日比188ドル高の27331ドルで推移している。
・23日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで伸び悩み。21時56分時点では大証終値比10円高の2万3200円で取引されている。
・23日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、22:18現在-0.504%と前日比4bps低下となっている。
・23日米国株市場でNYダウは、前日比132ドル前後上昇の27420ドルと続騰スタートになっている。
・23日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比139.92ドル高の27428.10ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同1.64ポイント安の10962.00で推移している。
・23日の米10年物国債利回りは上昇が一服。22時54分時点では前営業日比0.0017%高い0.6724%前後で推移している。
・23日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は23時36分時点では前営業日比48.30ドル安の27239.88ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同94.77ポイント安の10868.87で推移している。
・NY原油先物は、原油在庫の取り崩し継続で、在庫発表の目前にじり高推移となっていた40ドル付近からさらに強含み。一時39.80ドル付近へ下押すなど伸び悩んだが、40.36ドルまで上昇した。
・23日の米10年物国債利回りは再び上昇。23時46分時点では前営業日比0.0131%高い0.6839%前後で推移している。

[2020-09-23][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時94.08と7月27日以来約2カ月ぶりの高水準を付けた。
・22日のブラジル株式相場は小安い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時54分現在、前営業日比253.50ポイント(0.26%)安の96737.22で取引されている。
・22日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時41分現在、前営業日比93.50ポイント(0.26%)高の35611.27で推移している。
・22日のロンドン株式相場は5営業日ぶりに反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比25.17ポイント高の5829.46で取引を終えた。前日まで4日続落し大きく下落した反動で買い戻しが優勢となった。原油相場の上昇を受けてロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株が買われ、指数の上昇に寄与した。なお、上昇と下落の銘柄数はほぼ拮抗した。
・22日のフランクフルト株式相場は4営業日ぶりに反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比51.95ポイント高の12594.39となった。前日の大幅安の反動で買い戻しが入ったものの、上値は限定的だった。個別ではデリバリー・ヒーロー(4.51%高)やドイツ証券取引所(2.14%高)、フレゼニウス・メディカル・ケア(2.10%高)などの上昇が目立った。

[2020-09-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国連総会(193ヵ国)は、国連創設75年を記念する高官級会合を開催した。「国連史上最大の課題」である新型コロナウイルス大流行からの復興に向け「多国間主義は選択肢ではなく、必須だ」と強調し、国際社会に協調した行動を促す記念宣言を採択している。
・国際原子力機関(IAEA)の年次総会が、ウィーンの本部で開幕した。焦点のイラン核合意をめぐっては、イランと、同国への制裁復活を主張する米国の双方が互いを激しく非難する声明を発表している。
・新型コロナウイルス感染症に関する新たな研究で、熱帯感染症デング熱の感染を通じて一定のコロナウイルスに対する抗体が作られる可能性があることが示された、と報じている。
・米疾病対策センター(CDC)は、公式サイトに掲載しているガイダンスを改訂し、コロナウイルスは一般的に、呼吸などによって空気中に漂う飛沫や微粒子を通じて拡散し得ると指摘した。「新型コロナウイルスを含む空気を浮遊するウイルスはとくに感染力が強く、簡単に拡散する」としている。
・仮想通貨ビットコインは小安い。足もとは10500ドルを挟んでの一進一退だが、昨日東京には11000ドル近くで推移しており、そこから一時600ドルを超える下落をたどっている。それほど強いものではないが、下値リスクが再び高まってきた感も否めない。
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、中国が米テクノロジー企業への制裁に用いる可能性があるブラックリストに、中国通信大手ファーウェイと競合する米シスコ・システムズなどが含まれるようだ、と報じている。ただ、中国指導部は制裁発動を躊躇しており、11月の米大統領選まで決定を待つべきだとする意見もあるという。
・北朝鮮の対外宣伝メディア「メアリ」は、米国と韓国が今月、『統合国防対話』を行い北朝鮮の核・ミサイル脅威の抑止をめぐり議論したことついて、「核兵器を含む軍事的手段を総動員し、我々を先制攻撃するきわめて危険な戦略だ」と反発した。また、韓国の国防費増額と米韓合同演習も批判したうえで、「韓国当局が朝鮮半島情勢悪化の状態を一層危うい方向に追い込む軍事的な妄動を続けるなら、過去の保守政権以上に悲惨な終末を免れない」と強い口調で警告している。
・短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を運営する中国バイトダンスは、声明を発表し、米ソフトウエア大手オラクルや小売り大手ウォルマートとの提携合意に関し、米国を含む国際事業を担う新会社の経営支配権は引き続きバイトダンスにあると強調した。
・22日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。8時40分時点では前営業日比38ドル高の27093ドルで推移している。
・為替市場は引き続き小動きながら、豪ドルが小じっかり。本日はデベル豪中銀副総裁の講演が予定されており、それを注視し警戒している向きが少なくないようだ。
・時間外の米株価指数先物は、一時100ドル高まで反発した。
・豪ドル米ドルは弱含み。デベルRBA副総裁が「RBAは為替市場を注視している」「為替介入は可能性のある政策オプション」などの見解を示したこともあり、一時0.7206米ドルまで下押しした。また、豪ドル円もつれて75.46円まで下落した。
・為替市場で豪ドルが急落。先ほど伝えられた豪中銀副総裁発言が警戒感を喚起し、豪ドル売りに繋がっているという。テクニカルには、対円やドルで短期のサポート圏に達しており、しっかり下回ると下げが加速しかねない。
・ドル円は104.65円前後で小動き。フィンセン文書に本邦金融機関の名前があることで、明日の東京株式市場の動向が警戒されている。
・22日の東京外国為替市場でユーロドルはもみ合い。10時時点では1.1768ドルとニューヨーク市場の終値(1.1771ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。一時1.1756ドルまで下落したものの、総じて1.1760ドル台でのもみ合いとなった。
・ドル円は小安い。104.60円台でのもみ合いから104.56円までやや値を下げた。また、ユーロ円も123.03円まで下落しており、全般に円高が進んでいる。
・クロス円はさえない。時間外のダウ先物が100ドル超高からマイナス圏まで失速したことをながめ、全般にリスク回避の動きが強まっている。ユーロ円は122.88円、豪ドル円は75.21円、NZドル円は69.62円までそれぞれ下押しした。
・22日中国株式市場で、上海総合指数は3290.67(前日比-0.79%)、CSI300指数は4654.22(同-0.79%)で寄り付いた。
・ドル円は104.51円、ユーロ円は122.85円、ポンド円は133.78円、豪ドル円は75.18円まで、円が全面高の展開。ダウ先物は40ドル前後の下落。
・台湾は22日、中国軍機が南西部の防空識別圏に進入したことを受け、戦闘機を緊急発進させると共にミサイル防衛システムを配備したと表明した。中国軍機の防空識別圏進入は5日間で4回目になる。
・22日の東京外国為替市場でドル円はさえない。12時時点では104.51円とニューヨーク市場の終値(104.65円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。アジア株式相場が軒並み安となり、ダウ先物やシカゴ日経平均先物なども軟調に推移するなか、リスク回避目的の売りが強まった。一時は104.46円まで下押す場面も見られた。
・ユーロドルは、欧州での新型コロナウイルス感染拡大懸念やフィンセン文書への警戒感から1.17ドル台後半で軟調推移。上値には、1.1800ドルに売りオーダー、超えるとストップロス買い、本日と24日のNYカットオプションが控えている。下値には、1.1730ドルに買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、売り仕掛けに要警戒か。
・ポンドドルは、英国での新型コロナウイルス感染拡大、フィンセン文書での英国金融機関の関与、本日までの英全院委員会への警戒感などから、1.28ドル台前半で軟調推移。上値には、1.2840ドルに売りオーダー、超えるとストップロスが控えている。下値には、1.2770ドルに買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、売り仕掛けに要警戒か。
・22日の中国・上海総合指数は、前日比0.12%安の3312.88と反落して午前の取引を終えた。
・22日のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は軟調。12月物(円建て)は12時35分時点では前営業日比100円安の2万2710円で推移している。
・クロス円は下げ渋り。時間外のダウ先物がプラス圏を回復したこともあり、リスク回避の円買いの動きも一服した。ユーロ円は122.85円まで下げた後に123円台を回復。また、豪ドル円は75.18円から75円台半ば、NZドル円は69.59円から69.80円台までそれぞれ下げ渋った。
・ドル人民元(オフショア)は6.7860元前後で推移。中国政府は、報復措置として「エンティティーリスト」を公表する予定だが、米大統領選挙の前か、後かを検討している模様。
・ユーロドルはもみ合い。1.1760ドル付近で欧州勢の参入を待つ状態となっている。昨日は欧州株式相場の取引開始後すぐに相場が大きく崩れたので、本日も欧州勢の動き出しや株価の開始直後の動きには注意を払いたい。
・ドル円は104.53円前後で小動き。シカゴ日経平均先物は200円前後の下落、ダウ先物は80ドル前後の下落、上海総合指数は0.50%前後の下落となっている。
・22日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。15時時点では104.55円と12時時点(104.51円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。104円台半ばでの方向感を欠いた動き。ダウ先物やシカゴ日経平均先物などはさえない動きを続けたものの、株安を手掛かりにした動きは次第に落ち着いた。
・22日の米株先物は15:09現在、前日比63ドル安の26992ドルで推移している。
・本日22日ジョンソン英首相が庶民院(下院)で新型コロナウィルスの新たな制限について声明を発表する。すでに24日からイングランドでパブ、バー、レストランの営業を22時までとすること、可能な限り家から仕事をすること、などの内容がすでに英各紙で報じられている。左記以外にも集会の制限や一部産業の営業休止要請なども噂されている。また本日コンサート会場の閉鎖やサッカー・プレミアリーグの集客の延期なども話し合いがもたれる予定。
・豪ドル米ドルは戻りが鈍い。欧州勢参入に伴って対ポンドやユーロを中心にドル高に傾いている影響を受けて0.7188米ドルまで下落した。
・新興国通貨は軟調に推移している。欧州勢が本格参入し始めたが、昨日に引き続き株価下落の影響を新興国通貨は大きく受けている。
・22日中国株式市場で、上海総合指数は3274.30(前日比-1.29%)、CSI300指数は4635.76(同-1.19%)で取引を終了した。
・ポンドドルは昨日の安値1.2776ドルを割り込み、1.2758ドルまで下落。対円では133.43円、対ユーロでは0.9200ポンドまでポンド安が進んでいる。
・ユーロドルは軟調。株安に伴うリスクオフのドル高が続き、一時1.1731ドルと昨日安値の1.1732ドルを下抜けた。8月に入ってからは8月3日安値の1.1696ドルを底に1.17ドル台前半が支えとなっているため、同水準で押し目や利食いの買い戻しを入れる向きは多そうだ。ただ、同水準を下抜ければ一気に下値リスクが広がりそうだ。
・イングベス・リクスバンク(スウェーデン中銀)総裁「必要に応じてバランスシートを今よりも拡大させる可能性がある」「QEは金利を低く抑える最も効率的な方法」
・22日付の中国紙・環球時報は、短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米事業提携案に関し、米国の「強奪」に反対すると表明、中国政府が承認する可能性は低いとの見方を示した。同紙は中国共産党機関紙・人民日報の系列紙で、対米強硬論で知られる。
・22日の英10年物国債利回りは上昇。19時10分時点では前営業日比0.022%高い0.178%前後で推移している。
・22日の独10年物連邦債利回りは小動き。19時16分時点では前営業日比0.010%高い-0.520%前後で推移している。
・欧州市場中盤の取引では、NY勢の参入を控え、為替は全般もみ合い商状となってきたが、リスク回避のドル高・円高地合いが持続しており、主要通貨のクロス円は前日比マイナス圏(円はプラス圏)で取引されている。なお、時間外取引でNYダウ先物は42ドル安、米10年債金利は0.670%近辺で揉み合い推移。
・欧州通貨を中心にドルが売り戻されていることで、ドル円は104.44円までじり安となっている。昨日は株価の下落のリスクオフで円高になったが、本日は株価の上昇でも円安にはならず、欧州通貨の値動きに振り回されている。
・22日インド株式市場で、センセックス指数は37734.08(前日比-0.79%)で取引を終了した。
・22日のシカゴ日経平均先物は下げ渋り。19時45分時点では前日終値比70円安の2万2740円で取引されている。
・コーヴニー・アイルランド外相「英国政府は複雑な協議を更に困難にしている」「欧州連合(EU)は合意を望んでいる」
・コーヴニー・アイルランド外相「英国は自国の評判にダメージを与えている」「漁業権の合意がないと英国とEUに並外れた不確実性を導くだろう」
・為替市場でポンドが軟落。対円やドルで目先高値をつけ、小緩んできた。ジョンソン英首相発言が伝えられているものの、基本的には事前にメディアで報じられてきた範囲内との見方が有力で、それほど大きく反応しているわけではない。ただ、それでも経済などへの影響を考えると、ポンドは積極的に買いにくいとの声も聞かれている。
・カジミール・スロバキア中銀総裁「状況に応じて再び行動する準備」
・時間外で取引されているNYダウ先物は小安い。60ドル程度下落しての推移となっている。ただ、為替市場は全般的にドル買い優勢で、ここまでのところ「株安=ドル安」の構図にはなっていないようだ。
・人気動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の幹部が、ほかのソーシャルメディア(SNS)プラットフォームに対し、社会に有害なコンテンツを削除するため協力を呼びかけたことを明らかにしたと報じている。
・22日のNY原油先物は、前日比0.29ドル高の1バレル=39.60ドルで推移している。
・22日のシカゴ日経平均先物は戻りが鈍い。21時52分時点では前日終値比125円安の2万2685円で取引されている。
・22日の米国株市場でNYダウは、前日比15ドル前後上昇の2万7165ドルでスタートしている。
・22日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比16.07ドル高の27163.77ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同85.50ポイント高の10864.29で推移している。
・22日の米国株式相場は上値が重い。ダウ工業株30種平均は22時52分時点では前営業日比20.49ドル安の27127.21ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同4.21ポイント高の10783.01で推移している。
・国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は公開した書簡で、「新型コロナウイルスの現在進行中の制限下でも大会を安全に組織できることが分かってきた」と述べ、2021年に延期になった東京五輪の開催に自信を示した。
・22日の米10年物国債利回りはもみ合い。23時17分時点では前営業日比0.0033%低い0.6626%前後で推移している。
・国連のグテレス事務総長は、国連総会で演説し、新型コロナウイルス大流行の克服に専念するため、年末までに世界各地の紛争停止を実現するよう改めて訴えた。
・ドル円は堅調。前日の高値104.86円や18日の高値104.87円を上抜けて一時104.94円まで値を上げた。米国株が小高く推移しているほか、米10年債利回りが上昇に転じたことなどが相場の支援材料。
・ドルは買いが優勢。ドル円は一時104.99円まで値を上げたほか、ユーロドルは1.1705ドルまで下落した。また、ドルスイスフランは0.9194スイスフランまで上昇した。

[2020-09-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限はさえない。0時23分時点では前営業日比70.0ドル安の1トロイオンス=1892.1ドル前後で推移している。
・21日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時28分現在、前営業日比2270.52ポイント(2.31%)安の96019.19で取引されている。
・21日のメキシコ株式相場は売りが優勢。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時23分現在、前営業日比552.15ポイント(1.53%)安の35465.20で推移している。
・21日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は軟調。0時33分時点では前営業日比380.30ポイント(2.35%)安の15818.66で取引されている。
・貴金属市場は大幅下落となって推移。ドルの大幅上昇などを背景に、売り圧力が強まっている。
・21日のロンドン株式相場は大幅に4日続落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比202.76ポイント安の5804.29で取引を終えた。欧州各地で新型コロナウイルスの感染が再拡大するなか、英政府が明日にも規制再強化策を発表すると伝わり、投資家心理が悪化した。複数の世界的な大手金融機関が過去20年近く巨額のマネーロンダリング(資金洗浄)に利用されていた疑いがあることが、米政府の内部文書(フィンセン文書)で発覚したことも金融株の売りを誘った。
・21日のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は下げ止まり。12月物(円建て)は2時8分時点で前営業日比495円安の2万2605円で推移している。
・21日の米国株式相場は売りが一服。ダウ工業株30種平均は2時15分時点では前営業日比773.15ドル安の26884.27ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同131.78ポイント安の10661.50で推移している。
・21日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間22日3時時点の水準で、前営業日終値比0.026%低い(価格は高い)0.157%だった。
・21日の米国債券相場で長期ゾーンは上昇。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.03%低い(価格は高い)0.66%で終えた。米中対立激化や欧州各国での新型コロナ感染再拡大への懸念から、相対的に安全資産とされる米国債に買いが入った。フィンセン文書を巡り金融株が急落したことも債券買いを誘った。
・為替相場は基本揉み合い。主要通貨ペアの動意は乏しい。ただ、ドル/円などにおける円買いの動きは一服した感を否めず、足もとは小康。ただ、4連休の最終日、東京休場のなか「薄商い=荒れ模様」を警戒する声も聞かれていた。
・米ジョンズ・ホプキンス大学は、最新の集計結果として、日本時間22日午前3時時点の新型コロナウイルスの感染者は世界全体で3116万3450人、死者数は96万2008人に上ったことを明らかにした。
・国連総会(193ヵ国)は、国連創設75年を記念する高官級会合を開催した。「国連史上最大の課題」である新型コロナウイルス大流行からの復興に向け「多国間主義は選択肢ではなく、必須だ」と強調し、国際社会に協調した行動を促す記念宣言を採択している。

[2020-09-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円はショートカバーが優勢。22時30分過ぎに一時104.86円と本日高値を更新した。22時36分時点では104.59円付近で推移している。
・「最高裁判事の死、米大統領選終盤への影響計り知れず」と報じた。
・21日の米10年物国債利回りは低下。23時6分時点では前営業日比0.0409%低い0.6528%前後で推移している。
・世界の機関投資家が参考にするMSCI先進国株指数(ドルベース)では、日本株指数の年初来成績が2月以来のプラス回復接近となっている。過去実績として海外投資家の年末決算が迫る9月にかけての年初来プラス浮上は、海外勢の日本株「アンダーウェート修正」や「出遅れ物色」喚起などを通じて、日本株は年末高の勢いが増長されてきた。
・21日の米国株式相場は下げ幅を拡大。ダウ工業株30種平均は23時16分時点では前営業日比703.95ドル安の26953.47ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同167.48ポイント安の10625.80で推移している。
・米株の売り地合い継続を受け、リスクセンチメントの悪化を嫌気して資源国通貨の豪ドルは対ドルで9日以来の安値0.7215ドル、NZドルも14日以来の安値0.6665ドルまで下落幅を広げた。
・21日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は大幅安。23時22分時点では前営業日比1.75ドル安の1バレル=39.36ドルで取引されている。

[2020-09-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は時間外で売りが先行。15時20分時点では前営業日比0.38ドル安の1バレル=40.73ドルで取引されている。
・欧州株は軒並み軟調に始まっている。欧州各国で新型コロナウィルス感染第2波が懸念されていることで週初から売りが優勢。スペインIBEX35は2.2%以上下落、英FT100も約1.8%下がっている。
・軟調な欧州株を眺めながら、欧州通貨は対円で弱含み。ユーロ円は123.46円まで下押しし、ポンド円が135円前半から134.75円まで下値を広げた。スイスフラン円も114.57円前後で上値が重い。
・シカゴマーカンタイル取引所(CME)時間外取引の米ダウ平均先物「Eミニ・ダウ先物」は日本時間16:20現在、前週末比264ドル安の2万7337ドルと続落かつ下げ幅を広げて軟調裡に推移している。
・時間外のダウ先物が一時300ドル超安まで下げ幅を拡大するなか、ドル円は104.07円まで下値を広げ、3月以来の104円割れが意識されている。16時29分時点では下げが一服し104.13円前後での推移。
・21日の米10年物国債利回りは時間外で低下。16時48分時点では前営業日比0.0295%安の0.6642%前後で推移している。
・ポンドは、対ドルで1.2852ドル、対円で133.77円、対ユーロで0.9197ポンドまで下げ幅を大きく拡大している。軟調に推移する欧州通貨の中で下げ基調が一番強い。
・台湾国防部は21日、「嫌がらせや脅し」が相次ぐ中、台湾には自衛したり、反撃したりする権利があると表明した。中国軍機が先週、台湾海峡の中間線を越えて台湾の防空識別圏に入ったことを受けた警告とみられる。
・ドル円は株価の下げに連れて10.400円まで一時下落している。現時点では104.00円の厚め買いオーダーに辛うじて支えられている。
・リスクオフの円買い地合いが強まるなか、トルコリラ円も軟調に推移し、13.69円まで過去最安値を更新した。トルコリラは対ドルでも7.59リラ台と最安値圏での推移が続いている。
・時間外のダウ先物が620ドル超安まで下げ幅を拡大するのを眺め、クロス円は軟調な地合いのまま。ユーロ円は122.73円、ポンド円が133.54円まで欧州通貨安・円高が進み、豪ドル円は75.67円、カナダドル円が78.62円まで下値を広げた。
・違法性が疑われる巨額のマネーロンダリング(資金洗浄)に、過去20年間近く複数の世界的な大手銀行が利用されていた疑いがあることが、米政府の内部文書で分かった。国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が20日、明らかにした。
・21日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外で弱含み。17時45分時点では前営業日比18.0ドル安の1トロイオンス=1944.1ドル前後で推移している。
・株価の大幅下落を嫌気し、新興国通貨は全面安になっている。トルコリラは欧州連合(EU)との政治的な問題を孕んでいることなど複数の問題があり、対円で13.68円の最安値を更新。
・21日の英10年物国債利回りは低下。19時23分時点では前営業日比0.025%低い0.158%前後で推移している。
・21日のシカゴ日経平均先物はナイトセッションで大幅下落。19時59分時点では前営業日終値比435円安の22665円で取引されている。
・21日欧州外国為替市場でユーロ円は軟調。20時時点では122.64円と17時時点(123.29円)と比べて65程度のユーロ安水準だった。下げ幅を拡大した欧州株や時間外のダウ先物を受けて、リスクオフの円買いが強まった。目先の支持水準とみられていた日足一目均衡表・雲の下限123.04円を下回り、122円台に突入すると下げ足を速めた。20時過ぎには122.56円まで売られ、7月21日以来の安値を更新した。
・21日の欧州外為市場では、南アフリカランドの軟調地合いが持続。対ドルと対円で、欧州市場からの下落と下押しの圧力が持続している。
・21日の欧州外為市場では、メキシコペソの軟調地合いが持続。対ドルと対円で、欧州市場からの下落と下押しの圧力が持続している。
・ドル円は株価の大幅下落を嫌気し上値が重く推移している。17時半過ぎに104.00円、20時前に104.01円とそれぞれ104円割れを狙いに行ったが、104.00円の厚い買いオーダーにいずれも跳ね返された。
・新型コロナウイルスの感染が急拡大する英国で21日、政府首席科学顧問パトリック・バランス氏らが特別会見を行った。「事態は誤った方向に向かっている」とし、全国的な広がりを抑えられるかどうか「重大局面に差し掛かっている」と警告した。
・新型コロナ対策を担当する西村康稔経済再生相は21日、プロ野球の巨人-広島戦が行われた東京ドーム(東京都文京区)を視察した。「今日参加した方々が飲みに行って大騒ぎすることがなければ、感染のリスクはかなり抑えられているとの認識を持った」と述べ、今後さらに制限を緩和する可能性を示唆した。
・21日のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は下げ幅拡大。12月物(円建て)は21時58分時点では前営業日比505円安の2万2595円で推移している。
・ドル円はショートカバーが優勢。22時30分過ぎに一時104.86円と本日高値を更新した。22時36分時点では104.59円付近で推移している。
・21日の米国株式相場は大幅安で始まった。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比461.03ドル安の27196.39ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同169.69ポイント安の10623.59で推移している。
・21日の米国株市場でNYダウは、前週末比437ドル前後下落の2万7200ドルでスタートしている。

[2020-09-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明けのドル円はもみ合い。早朝に104.42円まで下落する場面があったものの、その後は104.50円台まで買い戻された。7時6分時点では104.51円付近で推移している。
・北村国家安全保障局長は、インドのドバル国家安全保障担当補佐官と電話協議し、菅内閣でも「自由で開かれたインド太平洋」構想を推進する方針に変更がないことを伝えた。両氏は日印両国をめぐる安全保障上の課題や新型コロナウイルス感染症への対応についても意見交換したという。
・短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」と運営会社である中国バイトダンスは、ティックトックに関わる取引を禁じる米大統領令とそれに基づく措置の差し止めを求める訴えをワシントンの連邦地裁に起こした。
・サンフランシスコの連邦地裁が、中国企業傘下の対話アプリ「ウィーチャット」に関連する取引を禁じた米大統領令を暫定的に差し止める命令を下した、と報じている。米商務省は大統領令に基づきアプリの機能を20日夜(日本時間21日午後)に大幅に制限する措置を打ち出していたが、土壇場で回避される見通しとなった。
・台湾国防部は、中国軍の戦闘機18機が18日、台湾海峡の中間線を越えて台湾の防空識別圏に入り、台湾空軍機がスクランブルしたと発表した。台湾では17日から米政府高官が訪問しており、18日は蔡英文総統と会談する予定となっていた。中国による米高官訪問けん制の動きだったとみられている。
・台湾を訪問しているクラック米国務次官は、蔡総統の公邸で開かれた夕食会に出席。協力関係の強化などについて意見交換を行った。
・台湾の蔡総統は、中国が多数の軍用機を18日に続き19日にも台湾海峡の中間線を越えて台湾側に進入させたことについて、「台湾人が警戒を高め、国際社会も中国がもたらす脅威を理解することにつながる」と指摘、共産党には自制して挑発行動を取らないよう要求した。
・台湾の蔡総統は、森元首相が8月に李氏弔問のため訪台したのに続き、告別式にも参列したことに謝意を表明したことに続き、森氏が蔡氏との会談の際に言及した菅首相との電話会談については「予定はない」としたうえで、日本側とは必要に応じてコミュニケーションを取ると述べた。
・北朝鮮の朝鮮労働党が10月10日に党創立75周年を迎えるなか、専門家や安全保障関係当局者は軍の動きを踏まえ、党創立記念日に新兵器を披露したり、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験を実施したりするのではないか、と注視していると報じている。
・北朝鮮外務省は19日、ホームページに同省日本研究所研究員による「地域の平和と安定を破壊する主犯」と題した文章を掲載している。そのなかで、日本政府が検討を進めている弾道ミサイル迎撃に特化した専用艦建造について強く非難した。
・米ジョンズ・ホプキンス大学は、最新の集計結果として、日本時間21日午前3時時点の新型コロナウイルスの感染者は世界全体で3085万9069人、死者数は95万8314人に上ったことを明らかにした。
・グテレス国連事務総長は、国連安保理に宛てた書簡において、「米国が主張する対イラン制裁に関しては、決定的な論拠が存在しないことから、これに関する措置は一切講じられない」と述べた。
・イランのラバンチ国連大使は、対イラン国連安全保障理事会制裁が全面復活したとの米国の声明を受け、米国の手続きは「無効であり、何の法的効果もなく、まったく受け入れられない」と反論した。国連のグテレス事務総長と今月の安保理議長国ニジェールのアバリー国連大使に宛てた書簡で指摘している。
・国連人権理事会(47理事国)は、8月の大統領選でルカシェンコ大統領が6選されたことをめぐり混乱が続くベラルーシ情勢について緊急討議を開き、人権状況が一段と悪化していることに「深刻な懸念」を表明する決議を採択した。
・ドル円は、東京市場休場のため104.50円前後で動意に乏しい展開だが、ダウ先物が130ドル程度下落していることで上値が重い展開となっている。
・ポンドドルは、1.2932ドル前後で推移。21・22日に開催される第3・4回の全院委員会での国内市場法案の審議への警戒感から上値が重い展開。
・為替市場は東京が休場となるなか、早朝から一転して円が冴えない。ドル/円、クロスともじり高推移となっている。ただ、時間外で取引されているNYダウ先物などが弱含みとなっていることで、戻りは限られるとの指摘も聞かれており、その上値は重そうだ。
・NZドル米ドルは上値が重い。早朝取引で0.6775米ドルまで上昇する場面があったものの、その後は前週末終値の0.6759米ドル付近まで押し戻された。今週は23日にニュージーランド準備銀行(RBNZ)の政策金利発表を控えており、イベント前の持ち高調整などが進む可能性もありそうだ。
・東京市場が休場で閑散取引の中、ユーロドルは1.1856ドル、ポンドドルは1.2947ドルまでやや強含みに推移。ユーロ円は123.92円前後、ポンド円は135.30円前後で堅調推移。
・仮想通貨ビットコインは強含み。本日未明に示現した安値10700ドル台後半をボトムに上昇、足もとは10900ドル台半ばでの推移となっている。先週定着が失敗に終わった11000ドル台乗せが再び視界内に捉えられている感を否めない。
・ドル円は、上海総合指数や香港ハンセン指数が軟調に推移していることで、リスク回避の円買いで104.36円までじり安。
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は強含み。12月物(円建て)は11時36分時点では前営業日比50円高の2万3205円で推移している。
・ドル円は、閑散取引の中で104.28円までじり安に推移し、先週末の安値104.27円に迫っている。104.20円にはドル買いオーダーが控えている。ユーロドルは1.1867ドル、ポンドドルは1.2961ドルまでじり高に推移。
・ドル円は104.27円までじり安に推移し、先週末安値に面合わせした。104.20円と104.00円にはドル買いオーダーが控えているものの、104.00円割れにはストップロスが控えており、閑散取引の中での売り仕掛けに要警戒か。トルコリラ円は13.72円まで弱含み。
・21日香港株式市場で、ハンセン指数は24223.09(前週末比-0.95%)で午前の取引を終了した。
・ドル円は売りが一服。全般にドル売りが強まった流れに沿って一時104.27円と前週末安値に面合わせしたものの、同水準を下抜けることができず、いったんは104.30円台まで下げ渋った。
・21日台湾株式市場で、加権指数は12795.12(前週末比-0.63%)で取引を終了した。
・21日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は時間外で売りが先行。15時20分時点では前営業日比0.38ドル安の1バレル=40.73ドルで取引されている。
・ドル円は上値が重く、本日安値104.27円に近い104.30円近辺で取引されている。ダウ先物が150ドル程度下がり、欧州株価指数先物も軒並み下げ基調なこともドル円の上値を抑えている。

[2020-09-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は24時10分時点では前営業日比20.71ドル安の27881.27ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同69.44ポイント安の10840.84で推移している。
・米国株式市場は下落しての推移。足元の経済に対する警戒感が意識される一方、ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回ったことで下げ渋る展開となっている。
・ドルインデックスは下落しての推移。米国債利回りの上値の重い展開などを眺めてドルの上値は抑えらえれている。
・18日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで軟調。1時58分時点では大証終値比130円安の2万3090円で取引されている。
・18日の米国株式相場は弱含み。ダウ工業株30種平均は2時10分時点では前営業日比205.08ドル安の27696.90ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同198.87ポイント安の10711.40で推移している。
・ジョンソン英首相の新型コロナ感染第2波を懸念する発言が伝わると、ポンドは主要通貨に対して再び売り優勢となった。ポンドドルは1.2927ドル、ポンド円が134.98円まで日通し安値を更新し、ユーロポンドは0.9178ポンドまでポンド安に傾いた。ジョンソン首相は、英国は新型コロナ感染の第2波が訪れていると発言。ロックダウンは避け、経済活動は止めたくないとしながらも、それは政府ガイダンスを人々が守った場合であると述べた。
・18日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間19日3時時点の水準で、前営業日終値比0.005%高い(価格は安い)-0.485%だった。
・ユーロドルは伸び悩み。週末を前に1.1849ドル付近で頭の重い動きとなっている。ルメール仏財務相が新型コロナウイルスで陽性反応が出たとの報道が伝わった。
・18日の米国債券相場で長期ゾーンは横ばい。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日終値と同じ0.69%で終えた。時間外取引では債券買いが強まり、利回りは一時0.66%まで低下した。ただ、通常取引に入ると、週末を前にした調整売りに押された。

(最終更新日時 2020-09-25 02:00)

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