FX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

為替・株式相場ニュースイメージ

 主に為替相場・株式相場・商品市場に影響を与えるようなニュース概要や関係者のコメントなどとなります。

 相場が自然災害や事件などによっても大きく変動する場合がある為、それらのニュースも合わせて紹介しています。

 このニュース関係についてのHDP・RHDPは、個人の発言等によるものではなく、世界各国の人物や団体などのものが入り混じった参考値となります。

HDP

中間派

 HDP   -1.0(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.0(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2020-07-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物9月物はナイト・セッションで値動きが鈍い。1時55分時点では大証終値比90円安の2万2190円で取引されている。
・3日のロンドン株式相場は反落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比83.06ポイント安の6157.30で取引を終えた。新型コロナウイルスの感染第2波への懸念から売りが優勢となった。前日に大きく買われたHSBCやバークレイズ、ロイズ・バンキング・グループなど金融株が売られたほか、リオ・ティントやBHPビリトンなど素材セクターが軟調だった。
・3日のフランクフルト株式相場は反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比80.28ポイント安の12528.18となった。新型コロナウイルスの感染「第2波」をめぐる懸念から売りが優勢となった。個別ではバイヤスドルフ(1.97%安)やヘンケル(1.72%安)、コンチネンタル(1.60%安)などの下げが目立った。
・3日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間4日3時時点の水準で、前営業日終値比0.002%高い(価格は安い)0.188%だった。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のFX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

[2020-07-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物9月物はナイト・セッションで値動きが鈍い。1時55分時点では大証終値比90円安の2万2190円で取引されている。
・3日のロンドン株式相場は反落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比83.06ポイント安の6157.30で取引を終えた。新型コロナウイルスの感染第2波への懸念から売りが優勢となった。前日に大きく買われたHSBCやバークレイズ、ロイズ・バンキング・グループなど金融株が売られたほか、リオ・ティントやBHPビリトンなど素材セクターが軟調だった。
・3日のフランクフルト株式相場は反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比80.28ポイント安の12528.18となった。新型コロナウイルスの感染「第2波」をめぐる懸念から売りが優勢となった。個別ではバイヤスドルフ(1.97%安)やヘンケル(1.72%安)、コンチネンタル(1.60%安)などの下げが目立った。
・3日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間4日3時時点の水準で、前営業日終値比0.002%高い(価格は安い)0.188%だった。

[2020-07-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の米10年物国債利回りは低下に転じた。0時22分時点では前営業日比0.0049%低い0.6709%前後で推移している。
・2日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時20分現在、前営業日比609.27ポイント(0.63%)高の96812.48で取引されている。
・2日のメキシコ株式相場はじり高。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時41分現在、前営業日比328.75ポイント(0.87%)高の37948.52で推移している。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは下落。ビットコイン・ドルは一時8947.98ドルまで下落したほか、ビットコイン円は96万5320円まで下げた。
・2日のロンドン株式相場は3営業日ぶりに反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比82.40ポイント高の6240.36で取引を終えた。「英政府は75カ国からの入国者に義務付けている2週間の隔離措置を終了する」との英紙報道を受けて買いが先行。米雇用統計が堅調な内容となり、投資家のリスク選好姿勢が強まったことも相場の追い風となった。HSBCやバークレイズ、ロイズ・バンキング・グループなど金融株が買われたほか、リオ・ティントやBHPビリトンなど素材セクターが上げた。
・2日のフランクフルト株式相場は反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比347.89ポイント高の12608.46となった。堅調な6月米雇用統計を受けて投資家のリスク選好姿勢が強まると、欧州各国の株式相場はそろって上昇した。個別ではリンデ(4.41%高)やRWE(4.38%高)、ダイムラー(4.22%高)などの上昇が目立ち、ワイヤーカード(35.42%安)を除く29銘柄が上昇した。
・2日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。1時59分時点では大証終値比150円高の2万2330円で取引されている。
・2日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は2時58分時点では前営業日比261.03ドル高の25996.00ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同102.62ポイント高の10257.25で推移している。
・iシェアーズダウ・ジョーンズ米国不動産インデックス・ファンドは上昇しての推移。米株の上昇を背景に、底堅い動きが展開されている。
・2日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。終値は前営業日比92.39ドル高の25827.36ドルとなった。良好な6月米雇用統計が好感されて、景気敏感株などへの買いが優勢となった。上げ幅は一時460ドルを超えた。ただ、新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒感は根強く、買い一巡後は上値が重くなった。米国の新型コロナ新規感染者数は5万人を超え、過去最多となったほか、香港情勢をめぐる米中対立など依然として不安要素は多い。
・為替市場は凪商状。主要通貨ペアはNY終盤からほぼ横這いでの推移となっている。あれだけ良好だった米雇用統計にもかかわらず動意づかず、本日のNYは休場。よほどのことがない限り、開店休業状態が続くとの見方か少なくないようだ。
・北朝鮮の朝鮮労働党機関紙である労働新聞は、香港国家安全維持法施行を受けて対中圧力を強める米国を非難している。「中華民族の偉大な繁栄を実現するための闘争を全面的に支持する」と強調した。
・新型コロナウイルスの感染者が急増している米国で、経済活動を再び規制する動きが広がっている。米労働省が2日発表した6月の雇用統計では5月に続いて失業率は改善したが、感染の「第2波」による経済停滞が現実化しつつあるなか、雇用を巡る回復の流れが腰折れするリスクも高まっている。
・仮想通貨ビットコインは小じっかり。昨晩9200ドル台から9000ドル割れまで一時下落したものの、足もとは盛り返して9100ドル挟みでの推移となっている。上値が重そうなのは間違いないが、一方で下値も堅いとの声は少なくなく、9000ドルを基準としたややワイドなレンジ取引をたどるとの見方も少なくないようだ。
・3日の日本株は上昇が期待されている。2日の米国株市場でNYダウは、前日比92ドル高で終了した。
・シンガポール日経平均先物は、2万2320円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2310円で終了した。
・3日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が4ドル高で推移。3日は米国市場が休場となるため、小動きになっているが、前日の米雇用統計の改善などでリスク回避は抑制されている。
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比120円高の2万2266円で寄り付いた。
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比120.95円高の22266.91円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は7.62ポイント高の1550.38で始まった。
・北朝鮮の平壌で2日に朝鮮労働党中央委員会政治局拡大会議が開かれ、金党委員長が出席したと報じている。金委員長は新型コロナウイルス感染が周辺国や隣接地域で再び拡大していることに触れ、最大限の警戒を指示したという。
・新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が中東諸国の経済や通貨に大きな圧力をかけたことを受け、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が5月にトルコ中央銀行のウイサル総裁と会談していたことが分かった。FRBが2日、記録を公開した。
・ユーロ円は強含み。日経平均株価の堅調推移にくわえ、ダウ先物がプラス圏を回復したこともあり、一時120.95円まで値を上げた。また、豪ドル円も74.52円まで上昇するなど、クロス円が全般に買われている。
・3日の中国本土株式市場で上海総合指数は続伸スタート。寄り付きで節目の3100ポイントを上回った。引き続き景況感の改善や当局の政策期待などを支えに買いが優勢となっている。
・3日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が1.3640%(2日は1.7450%)となった。また、3カ月物金利は2.1050%(同2.1130%)となっている。
・3日後場の日経平均株価は反落、前日比61円高の2万2207円と前引けよりやや上げ幅を縮めて寄り付いた。
・ドル円は、後場の日経平均株価が東京都の新型コロナウイルス感染者数が120人前後との報道を受けてやや軟調に始まったことで、107.47円前後で弱含み。
・ドル円は、8日のNYカットオプション107.50円を軸にした値動き。上値には、107.80円にドル売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。下値には、107.30円にドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、上下のストップロスに要警戒か。
・3日後場の日経平均株価は、前日比22円高の2万2168円と上げ幅を縮めて推移している。前引け後に「3日判明した東京都内の新型コロナウイルスの新規感染者は120人以上」と伝わり感染「第2波」が懸念されて上げ幅を縮めている。
・3日午後の円債市場で長期金利の指標となる新発10年債利回りが前日比-0.010%の0.030%へ低下して推移している。「都内の新型コロナの感染者数が120人超」との報道を受けてリスク回避の国債買いの動きが優勢となっている。
・ユーロ円は、120円台後半で推移。上値には、121.50円に売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。下値には、120.70円に買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、上下のストップロスへの仕掛けに要警戒か。
・3日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.50%高の3万6025.38と続伸して寄り付いた後、前日の米ダウ平均92ドル高の反発や米6月雇用指標の改善を受けて投資家のリスク選好姿勢が強まり海外資金流入期待も相場を支えている。
・ロンドン市場に向けて、ユーロドルは1.1228ドル、ユーロ円は120.72円までじり安に推移。ユーロドルは1.1180ドル割れ、ユーロ円は120.70円割れにストップロスが控えている。
・3日シカゴマーカンタイル取引所(CME)時間外取引の米ダウ平均先物「Eミニ・ダウ先物」は日本時間14:15現在、前日比52ドル安の2万5707ドルと反落して軟調裡に推移。
・3日の日経平均株価は、2日発表の米6月雇用統計上ぶれと2日ダウ平均92ドル高の反発を受け買いが先行したが1日の米国の新規感染者数5万人超の過去最多更新や前引け後に「3日判明した東京都内の新規感染者120人超」との報道に上げ幅を縮めたが引けにかけ買い戻され、結局、前日比160円高の2万2306円と続伸して大引けた。
・トルコリラ円は15.68円前後、ドルリラは6.85リラ半ばでもみ合い。先ほど発表された6月トルコ消費者物価指数(CPI)は前月比+1.13%、前年同月比+12.62%と市場予想から上振れた。結果に対する為替相場の反応は今のところ限定的。
・3日中国株式市場で、上海総合指数は3152.81(前日比+2.01%)、CSI300指数は4419.60(同+1.93%)で取引を終了した。
・フィリップ仏首相の辞任が発表されたことで、ユーロドルは1.1224ドルまで、ユーロ円は120.66円まで弱含んでいる。
・ポンドは下落。ポンドドルは1.2438ドル、ポンド円は133.71円、ユーロポンドは0.9027ポンドまでポンド安が進んだ。メルケル独首相が「あらゆるレベルにおける合意なきブレグジットの用意」と発言したことが一要因として挙げられるが、米国勢不在の週末で流動性が乏しいなか、少ないアマウントで値が飛びやすいとも考えられる。
・日本経済新聞によると、3日の中国上海株式相場は4日続伸した。上海総合指数の終値は前日比62.2433ポイント(2.01%)高の3152.8126と、年初来高値を更新し、2019年4月24日以来およそ1年2カ月ぶりの高値を付けた。中国内外の景気回復や海外からの資金流入、中国当局による景気刺激策などへの期待が根強く、相場の先高観が強まった。
・インド規制当局は、製薬会社ザイダスのCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)ワクチン候補について臨床試験の開始を承認した。同社が3日、発表した。カディラ・ヘルスケア傘下のザイダスによると、ワクチン候補は動物実験で「力強い免疫反応」を示したほか、できた抗体はウイルスを完全に中和することができた。
・2日に沖縄県の尖閣諸島の沖合で領海に侵入し、日本の漁船に接近した中国海警局の船2隻は、領海内を航行し続けている。2隻は漁船に接近する動きを繰り返しているということで、海上保安本部は直ちに領海から出るよう警告を行うとともに、周囲に巡視船を配備して警戒を強めている。
・国際商品の総合的な値動きを示すロイター・コアコモディティーCRB指数が4日連続で上昇し、約4カ月ぶりの高水準となった。2日時点では140.60と前日比1.46ポイント上がり、3月中旬以来となる140台に乗せた。原油や非鉄、貴金属など主要商品の値上がりを反映した。
・ドイツ株は小高い。きのう3%近く上昇したため、上値が重い展開。小売セクターが上昇する一方、銀行セクターが下落。一方、英国株は弱い動き。米国市場が独立記念日で休場となり、材料難から方向感に乏しい展開。鉱業や保険セクターの売りが目立つ。
・東京都は3日、新型コロナウイルスの新規感染者が124人確認されたと発表した。主な地域別の内訳は新宿エリアが50人、池袋エリアが7人で、20~30代の若い世代が全体の8割を占めた。2日連続で3桁となり、緊急事態宣言解除後の最多を更新した。接待を伴う飲食店など「夜の繁華街」の従業員らを中心に感染が広がっている。
・3日の英10年物国債利回りは低下一服。19時10分時点では前営業日比0.008%低い0.179%前後で推移している。
・3日の独10年物連邦債利回りは低下。19時19分時点では前営業日比0.014%低い-0.442%前後で推移している。
・マイナス圏で推移する欧州株を眺めながら、ユーロドルは上値重いまま昨日の安値1.1223ドルを下回り、一時1.1220ドルまで下値を広げた。また、ユーロ円も120.61円まで日通し安値を更新している。
・3日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで弱含み。19時58分時点では大証終値比50円安の2万2230円で取引されている。
・3日の米株先物は20:19現在、前日比51ドル安の25708ドルで推移している。
・3日欧州債券市場で英国10年債利回りは、20:54現在0.181%と前日比6bps低下となっている。
・3日の米国株市場は時間外取引で、NYダウ先物が74ドル安で推移。米国市場の休場で小動きながら、ややリスク回避が優勢になっている。
・3日の欧州外為市場では、豪ドルが底堅さ。対ドルと対円で、僅かながらも上昇の流れになっている。
・3日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでじり安。21時59分時点では大証終値比90円安の2万2190円で取引されている。
・3日の欧州株式市場は下げ渋り。ロンドン株式相場でFTSE100種総合株価指数は22時22分現在、前営業日比68.81ポイント(1.10%)安の6171.55で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同42.70ポイント(0.34%)安の12565.76で推移している。
・3日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近8月限は時間外取引でもみ合い。22時35分時点では前営業日比0.55ドル安の1バレル=40.10ドルで取引されている。
・年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は3日、3月末時点で保有する銘柄のリストを公表した。ソニーやNTTドコモなどの保有は1年前に比べて増えた。反対にソフトバンクグループの保有を減らしている。
・コロナ禍の米経済、「不満の秋」に備えよ、米国の日常生活、秋も平素とは程遠いものに、というコラム記事を掲載した。
・3日のブラジル株式相場は小安い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時47分現在、前営業日比50.42ポイント(0.05%)安の96184.54で取引されている。
・3日の海外外為市場では、ユーロやスイスフラン、ポンドが対ドルと対円で小幅に上昇となっている。米国休場で全般小動きのなか、NYダウ先物が57ドル安へと下げ幅を縮小。欧州通貨が支援され、安全逃避通貨であるドルや円が僅かに軟化している。
・3日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は22時54分現在、前営業日比47.64ポイント(0.13%)高の37941.72で推移している。
・3日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は時間外取引で小安い。23時15分時点では前営業日比4.9ドル安の1トロイオンス=1785.1ドルで推移している。
・3日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅安。23時15分時点では前営業日比7.14ポイント(0.05%)安の15615.26で取引されている。
・3日の米株価指数先物は時間外取引で下げ幅を拡大。23時45分時点では前営業日比237ドル安の25522ドルで推移している。
・3日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで弱含み。23時55分時点では大証終値比120円安の2万2160円で取引されている。

[2020-07-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで持ち直した。0時21分時点では大証終値比50円高の2万2140円で取引されている。
・1日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時18分現在、前営業日比1079.32ポイント(1.14%)高の96135.14で取引されている。
・1日のメキシコ株式相場は小安い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時18分現在、前営業日比67.53ポイント(0.18%)安の37648.90で推移している。
・1日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。1時16分時点では前営業日比0.0131%高い0.6692%前後で推移している。
・1日のロンドン株式相場は小幅続落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比11.78ポイント安の6157.96で取引を終えた。香港情勢への懸念などから売りが先行したものの、米製薬大手ファイザーの新型コロナウイルスワクチンへの期待感を背景に上げに転じる場面もあった。ロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株が上昇した半面、リオ・ティントやBHPビリトンなど素材セクターが下落した。
・1日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比50.36ポイント安の12260.57となった。「国家安全維持法」が施行された香港で抗議デモが激しさを増し、逮捕者が出たとの報道が伝わると売りが優勢となった。個別では破産手続きを申請したオンライン決済会社ワイヤーカードが16%超下げたほか、コンチネンタル(3.21%安)やボノビア(2.57%安)などが売られた。
・1日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで底堅い。2時時点では大証終値比80円高の2万2170円で取引されている。
・穀物市場は大きく上昇しての引け。株価の上昇などを背景に、底堅い動きが意識された。
・米国株式市場はまちまちでの引け。コロナウィルスの第2波に対する警戒感が強まり、ダウがマイナス圏に転じて引けた。
・1日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落。終値は前営業日比77.91ドル安の25734.97ドルとなった。良好な米経済指標や新型コロナウイルスのワクチン開発への期待から買いが先行したものの、新型コロナ感染再拡大への懸念は根強く引けにかけて売りが強まった。
・1日の米国債券相場で長期ゾーンは続落。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%高い(価格は安い)0.67%で終えた。良好な米経済指標や新型コロナウイルスのワクチン開発への期待から、相対的に安全資産とされる米国債に売りが出た。
・国連安全保障理事会は、新型コロナウイルスのパンデミック対応のため「あらゆる状況での即時停戦」を求めるフランスとチュニジア作成の決議案を全会一致で採択した。常任理事国で拒否権を持つ米中両国の対立激化で決議案の調整が難航。交渉に3ヵ月以上を要し、機能不全を改めて露呈した。安保理がコロナ禍で具体的成果を出すのは初めてだが、実際に停戦につながるかは不透明だ。
・2日の日本株は反発が焦点になっている。1日の米国株市場でNYダウは、前日比77ドル安で終了した。S&P500やナスダックは続伸となっている。
・シンガポール日経平均先物は、2万2185円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2200円で終了した。
・ドル円は107.41円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(22200円)と比べ10円安の22190円でスタート。
・時間外で取引されているNYダウ先物は小高い。10-20ドルほど上昇しての推移となっている。ただ、為替市場への影響は限定的で、むしろドル/円などはやや冴えない状況だ。
・ドル円は売りが先行。昨日安値の107.36円を下抜けて、一時107.34円まで値を下げた。また、ユーロ円も120.77円まで下落した。
・2日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比60.95円高の22182.68円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は5.01ポイント高の1543.62で始まった。
・2日の東京外為市場では、小動きながらも全般的に安全逃避やリスク回避による円高とドル高の流れ。対円と対ドルで、カナダ・ドル、NZドル、豪ドルなどが小幅安になっている。
・ドル円は、日米株価指数が軟調に推移していることで、米系短期筋からの売りで107.33円まで下落後、107.37円前後で弱含み。107.30円にはドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。日経平均株価は20円超の下落、ダウ先物は30ドル前後の下落。
・仮想通貨ビットコインは保ち合い。9200ドル前半を中心とした狭いレンジ取引となっている。上値も重そうだが、下値リスクはかなり後退しており、リスクという意味では上向きとの指摘も聞かれていた。
・為替市場は全般小動きのなか、豪ドルが小安い。対円などで目先高値を付けたのち、小緩んできた。ただ、目先の上下ともに達成した感を否めず、しばらくはレンジ内の動きにとどまるとの見方が有力だ。
・2日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比144円高の2万2266円で午前の取引を終了した。
・2日の東京外国為替市場でドル円は買い戻し。12時時点では107.54円とニューヨーク市場の終値(107.47円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。日経平均株価やダウ先物が上げ幅を広げるなか、投資家のリスク志向改善を見越した買い戻しが進み、一時107.56円まで値を上げた。
・東京都で新たに100人以上の感染を確認、新型コロナ=NHK
・NHKニュースは新型コロナに関して、東京都で新たに100人以上の感染が確認された、と報じた。
・2日後場の日経平均株価は、NHKが「東京都内の新型コロナウイルスの感染者が2日、新たに100人以上確認された」と報じて緊急事態宣言の再発動への警戒感が高まり急速に上げ幅を縮めている。
・ドル円は、今夜の米6月雇用統計を控えて107円台半ばで小動き。上値には、107.90円から108.50円にかけて断続的にドル売りオーダーが控えている。下値には、107.30円にドル買いオーダー、割り込むとストップロス売り、107.00-10円にドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、下値リスクに要警戒か。
・ドル円は、東京都で新たに100人以上の感染者確認との報道を受けて、日経平均株価が上げ幅を縮小していることで、107.48円前後でやや弱含み。日経平均株価は50円程度の上昇。
・休日明け2日の香港株式市場の香港ハンセン指数は、1日発表された財新中国6月製造業PMI(購買担当者指数)が改善し中国の景気回復期待に米国ハイテク株高も追い風となり、結局、前日比1.48%高の2万4788.46と続伸して前引けた。
・2日後場の日経平均株価が東京都の新型コロナウイルス感染者が新たに100人超と報じられ投資家心理が悪化し、一時下げに転じた。
・2日アジア外為市場は、前日の米ダウ平均77ドル安の反落も米国や中国経済に楽観論が漂い米ナスダックの続伸を受けアジア株式が軒並み上昇するもインド等では新型コロナウイルス感染再拡大への警戒感が強くアジア通貨は総じて狭い範囲で揉み合い推移。
・2日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.50%高の3万5604.00と続伸して寄り付いた後、新型コロナウイルスのワクチン開発進展期待や米中の好調な指標発表が続き投資家心理が改善し他のアジア株式の上昇も支えとなり買い優勢で堅調裡に推移している。
・NYマーカンタイル取引所(NYMEX)原油(WTI)先物相場は14:28現在、前日比0.00ドル高(+0.00%)の1バレル39.82ドルとNY終値水準で推移。なお、1日NY原油先物は米6月ISM製造業景況感指数の改善に原油需要が高まるとの期待から買いが入り米国原油在庫減少も相場を支え前日比0.55ドル(1.4%)高の1バレル39.82ドルと反発して引けた。
・2日の日経平均株価は、東京都内で新型コロナウイルス2日の新規感染者が100人超と伝わり一時下げに転じるもアジア株高や時間外取引の米ダウ先物の堅調を受け再びプラス圏に転じて推移、結局、前日比24円高の2万2145円と反発して大引けた。
・2日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比24.23円高の22145.96円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同4.15ポイント高の1542.76で終えた。
・2日午後の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。15時時点では107.46円と12時時点(107.54円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。東京都で新型コロナウイルスの新規感染者数が100人超になったと伝わると、午後の日経平均株価が一時マイナス圏に沈んだことをながめ、107.42円付近までリスク回避の売りに押された。もっとも、日経平均は引けにかけて再びプラス圏を回復したため、売りの勢いも長続きはしなかった。
・欧州通貨はじり高となり。ユーロドルは1.1275ドル、ポンドドルは1.2506ドルまで上値を広げている。なお英国ではウイルス感染の勢いは留まっていないが、夏休みにかけて75カ国まで海外の渡航を緩和すると英「テレグラフ」紙は報じている。
・クロス円はじり高。まもなく全引けを迎える上海総合指数が2%超高まで上げ幅を広げたうえ、時間外のダウ先物も100ドル超上昇していることでリスクオンの円安に傾き、ユーロ円は121.19円、ポンド円は134.42円、豪ドル円は74.51円、NZドル円は69.94円までそれぞれ上値を伸ばしている。
・2日の米株先物は15:53現在、前日比124ドル高の25699ドルで推移している。
・ユーロドルは堅調。欧米株式相場が堅調地合いを維持していることでリスクオンのドル安が広がり、一時1.1292ドルと6月29日高値の1.1288ドルを上抜けた。なお、1.1300ドルには売りオーダーが観測されているうえ、本日NYカット(23時)期限のオプションも観測されているため、同水準はレジスタンスとして意識されそうだ。
・2日の中国・上海株式相場は3日続伸した。上海総合指数の終値は前日に比べ64.5883ポイント(2.13%)高の3090.5693と、1月20日以来およそ5カ月半ぶりの高値だった。今週発表された中国の経済指標が軒並み改善しており、中国景気回復への期待が続いた。
・ユーロスイスフランは1.0655フラン前後で推移。昨日の1.06フラン前半から持ち直しているものの、株高を背景にしたリスクオン地合いの割には伸び悩んでいる。
・2日の英10年物国債利回りは小幅に低下。19時6分時点では前営業日比0.014%低い0.197%前後で推移している。
・ユーロドルは18時前に1.1303ドルまで上昇するも、大台の上では買いの勢いが強まらず、1.1280ドル付近まで押し戻されている。ユーロ円も121.35円を頭に121.20円近辺まで上値を切り下げた。欧州株や時間外の米株先物はプラス圏推移ながらもやや上げ幅を縮小している。
・2日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで上昇一服。19時58分時点では大証終値比70円高の2万2250円で取引されている。
・2日の米株先物は20:17現在、前日比271ドル高の25846ドルで推移している。
・ベトナム外務省報道官は2日、中国が南シナ海の西沙諸島海域で実施している軍事訓練に対し「ベトナムの主権を侵害しており、こうした活動を繰り返さないよう」文書で抗議したと発表した。同海域では中国船がベトナム漁船に体当たり等で緊張が高まっている。
・ノバク露エネルギー相「石油輸出国機構(OPEC)プラスの協調減産延長について、まだ何も決定されていない」
・6月米雇用統計の発表後、ダウ先物は上げ幅を410ドル超高まで広げて推移。クロス円も底堅く、ユーロ円は121.44円を高値に121.36円前後、ポンド円は134.71円を高値に134.62円付近での値動き。
・2日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで強含み。22時00分時点では大証終値比190円高の2万2370円で取引されている。
・2日の米国株式相場は大幅高で始まった。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比366.63ドル高の26101.60ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同115.22ポイント高の10269.85で推移している。
・2日の米10年物国債利回りは上昇が一服。22時53分時点では前営業日比0.0248%高い0.7006%前後で推移している。
・ドル円は伸び悩み。良好な6月米雇用統計を受けて一時107.72円と日通し高値を付けたものの、107.90円から108.50円にかけて断続的にドル売りオーダーが控えていることもあって上値は限られた。23時5分時点では107.45円付近で推移している。
・2日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近8月限は堅調。23時3分時点では前営業日比0.74ドル高の1バレル=40.56ドルで取引されている。
・2日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで上げ幅を縮小。23時57分時点では大証終値比120円高の2万2300円で取引されている。

[2020-07-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・アルゼンチンの債務再編交渉に参加している債権団は、同国政府が6月中旬以降、交渉に真剣に取り組む姿勢をみせていないと批判する共同声明を発表した。「合意に向けて建設的に」作業を進める用意があると表明している。
・ドル円は108.16円まで続伸したものの、本邦輸出企業からのドル売りで107.98円前後まで弱含み。ドル売りオーダーは108.20-50円に断続的に控えている。
・1日中国株式市場で、上海総合指数は2991.18(前日比+0.22%)、CSI300指数は4172.64(同+0.21%)で寄り付いた。
・為替市場でさらに円高進行。クロスも軒並み下値を探る展開となっている。日経平均株価がマイナス圏へと転じたことが嫌気されている、との指摘も聞かれていた。
・ドル円は108円台で本邦輸出企業や米系短期筋の売りに押され、107.83円まで押し戻された。ドル円の動きに連動し、ユーロ円は121.19円、ポンド円は133.54円まで失速した。小幅続伸して寄り付いた日経平均は一時マイナス圏に沈むなど、小高い水準で伸び悩んでいる。
・1日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比41.94円安の22246.20円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同6.97ポイント安の1551.80で終えた。
・1日の東京外国為替市場でドル円は一転下落。12時時点では107.69円とニューヨーク市場の終値(107.93円)と比べて24銭程度のドル安水準だった。9時30分過ぎに108.16円まで上昇したものの、その後は一転して売りが優勢に。108円台では国内輸出企業からの売りが観測されたほか、海外短期勢からは利益確定目的の売りも持ち込まれた。日経平均株価がマイナス圏に転落したことも相場の重しとなり、107.67円まで反落した。
・1日後場の日経平均株価は反落、前日比94円安の2万2193円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場は前日の米ダウ平均217ドル高の続伸や米景気回復期待の強まりに円安を受け買いが先行したが日銀短観が示した景況感悪化を嫌気し次第に売りが広がり新型コロナ感染第2波や「香港国家安全法」成立による米中関係悪化への警戒が重荷となった。
・1日の中国・上海総合指数は、習近平国家主席が30日にIT(情報技術)製造業の統合促進や国有企業改革等の方針を示し政策期待が支えとなる一方で節目3000に迫り高値警戒感から利益確定売りが重石となり、結局、前日比0.91%高の3011.77と続伸して午前の取引を終えた。
・ドル円は107円台後半で伸び悩む展開。上値には、108.00円にNYカットオプション、108.20円にドル売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。下値には、107.50円にドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。
・ポンドドルは、1.23ドル台後半で推移。上値には、1.2420ドルに売りオーダー、超えるとストップロス買い、1.2450ドルに売りオーダー、1.2470ドル超えにもストップロスが控えており、上値リスクに要警戒か。下値には、1.2350ドルに買いオーダーが控えている。
・後場の日経平均がやや下げ幅を拡大するなど軟調な動きになっていることや、ドル円の重い動きに上値を圧迫され、ユーロ円は120.87円まで下値を広げるなどさえない動き。ユーロドルは1.1222ドルまで連れ安。
・1日後場の日経平均株価は下げ幅を広げ、前日比133円安の2万2155円と安値圏で推移している。新型コロナウイルス感染再拡大への警戒感から先物主導で下げ幅を広げている。
・1日後場の日経平均株価は一段安となり、下げ幅を106円超へ広げて軟調推移。薄商いの中で新型コロナウイルス感染再拡大により「緊急事態宣言が再び発動される可能性」が懸念されて先物主導で下げ幅を広げている。
・1日の東京株式市場では、日経平均株価が164円安と軟調に推移。1日公表の日銀短観が悪化したほか、3月期末分の株式配当を受け取った株式投信による配当資金の投資家への分配に向けた資金捻出の思惑などが、株安要因となっている。
・1日後場の日経平均株価は一段と値を下げ、下げ幅が200円を越えて軟調推移。薄商いの中で新型コロナウイルス感染再拡大により「緊急事態宣言が再び発動される可能性」が懸念されて先物主導で下げ幅を広げている。
・1日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均217ドル高の続伸や米景気回復期待の強まりに円安を受け買いが先行したが日銀短観が示した景況感悪化を嫌気し次第に売りが広がり新型コロナ感染第2波や「香港国家安全法」成立による米中関係悪化への警戒から売られ、結局、前日比166円安の2万2121円と反落して大引けた。
・1日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間15:14現在、時間外取引で1バレル=39.69ドル前後での取引となっている。
・本日の豪ドル円は、東京仲値後につけた74.70円を頭に74.11円まで売り押された。日経平均や時間外の米株先物がマイナス圏で推移し、リスク回避の動きが強まった。もっとも74円割れを目指すほどの勢いはでず、約0.9%高と堅調な上海総合を眺めながら74.30円付近まで下値を切り上げている。
・1日中国株式市場で、上海総合指数は3025.98(前日比+1.38%)、CSI300指数は4247.78(同+2.01%)で取引を終了した。
・トルコリラ円は15.70円付近、ドルリラは6.85リラ台で推移。先ほど発表された6月トルコ製造業PMIは53.9と前回40.9から大きく改善し、2018年2月以来の高水準を記録した。新型コロナウイルスによる経済停滞からトルコも抜け出しつつあるようだ。ただし、結果に対する為替相場の反応は鈍かった。
・スウェーデン中銀(リクスバンク)声明「2021年6月までの量的緩和(QE)の規模を3000億クローネから5000億クローネに拡大」「9月には社債の購入を開始する」
・スウェーデン中銀(リクスバンク)声明「銀行への貸し出しに関する金利引き下げと満期延長を決定」「これらの措置は、経済の一般的な金利を引き下げ、低コストの資金調達へのアクセスを維持するのに役立つ」
・スウェーデン・クローナ(SEK)は対ユーロで10.46SEK台で推移。一時10.45SEK前後から10.48SEK半ばまでSEK売りに振れた。スウェーデン中銀(リクスバンク)は本日、政策金利を市場予想通りに0.00%で据え置いた。ただ、「21年6月までの量的緩和(QE)の規模を3000億SEKから5000億SEKに拡大」することを明らかにし、9月からは社債購入に踏み切ることも公表した。
・1日午後の東京外国為替市場でユーロドルは下値が堅い。17時時点では1.1231ドルと15時時点(1.1224ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。東京午後には1.1216ドルまで下げる場面があったが、欧州勢が参入し始めると1.1230ドル台まで緩やかながら下値を切り上げる動きに。欧州各国の製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値や6月独雇用統計が予想より良好な結果だったことも下支え要因となった面がある。
・1日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近8月限は時間外で堅調。17時48分時点では前営業日比1.15ドル高の1バレル=40.42ドルで取引されている。
・ユーロは主要通貨に対して弱含み、対円では120.69円まで、対ポンドでも0.9054ポンドまで日通し安値を更新した。ユーロドルも1.1245ドルを上値に1.1225ドル近辺まで押し戻されている。
・イングベス・リクスバンク(スウェーデン中銀)総裁「金利を含めたあらゆる手段を講じる用意がある」
・ドル円は売り一服。一時は107.47円まで下げたものの、6月25日高値の107.45円などは押し目買いポイントとして意識されていることもあり、一巡後は107.55円付近まで下値を切り上げている。オーダーとしても、107.00円にかけては買いが目立つ。
・日本経済新聞によると、日本の石油会社がサウジアラビアから長期契約で輸入する原油価格が2カ月連続で上昇した。代表油種「アラビアンライト」の6月積み価格は1バレル35.28ドルと、5月積みに比べ42%高い。世界の経済活動再開や産油国の大幅減産で需給バランスの改善期待が高まり、指標となるドバイ原油価格が上向いた。
・フランクフルトやウィーンを含む欧州の多くの取引所で1日午前、ドイツの電子取引プラットフォーム「Xetra(クセトラ)」の「技術的な問題」のため取引が中断されるシステム障害が発生した。ドイツ取引所が明らかにした。
・「香港国家安全維持法」が施行されて一夜明けた香港では、各地で法律の施行に抗議するデモが行われている。警察は日本時間の午後5時までに香港国家安全維持法に違反したとする2人を含む、合わせて70人以上を違法な集会に参加した疑いなどで逮捕したと発表し、取締りを強めている。
・独DAXは取引再開後に下落。システムトラブルにより、高寄り直後から取引が停止されていたが、19時から開始されると売りが優勢となり、0.42%安の12259.57で推移している。
・欧州株がマイナス圏に沈むのを眺めながらユーロ円は売りが強まり、一時120.48円まで下値を広げた。また、ユーロドルも1.1204ドルまで日通し安値を更新している。
・香港警察は1日、香港の繁華街コーズウェイベイ(銅鑼湾)などでのデモで、180人以上を逮捕したと発表した。うち男性3人、女性4人の計7人が香港国家安全維持法違反という。
・1日の英10年物国債利回りは上昇。19時20分時点では前営業日比0.033%高い0.205%前後で推移している。
・1日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時23分時点では前営業日比0.030%高い-0.424%前後で推移している。
・1日インド株式市場で、センセックス指数は35414.45(前日比+1.43%)で取引を終了した。
・1日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで弱含み。19時58分時点では大証終値比80円安の2万2010円で取引されている。
・1日の米株先物は20:37現在、前日比287ドル安の25401ドルで推移している。
・欧州序盤から売りが先行したユーロポンドだが、19時半前につけた0.9021ポンドを下値に0.9040ポンド台までユーロ買いポンド売り戻しの動き。ポンドドルも1.24ドル前半で頭を抑えられ、1.2375ドル前後まで水準を落とした。
・トルコリラ円は戻り鈍いまま15.67円までじり安。良好な結果となった6月トルコ製造業PMIもリラの支えとはならず。欧州株や米株先物が軟調になるとクロス円全般に弱含み、リラ円もその流れに沿った。
・ドル円はじり安。ユーロドルなどストレート通貨は下げ渋る動きを見せているものの、クロス円が軟調地合いを続けていることもあり、ドル円も下値を支え切れず、一時107.40円まで下押しした。なお、107.20円の厚い買いをはじめ、107円にかけては買いが断続的に観測されているため、それらをこなしながらの展開となりそうだ。
・1日の米株先物は21:31現在、前日比145ドル安の25544ドルで推移している。
・ユーロ円は120.46円前後、ポンド円が133.28円付近、豪ドル円は74.12円近辺とそれぞれ安値から20-30銭ほど外貨高円安に振れている。6月ADP全米雇用報告は予想から43万人ほど下振れしたが、5月値が276.0万人減から306.5万人増と大幅に改善された。ダウ先物は一時100ドル超安まで下げ幅を縮め、クロス円も円売り戻しの動きとなった。
・1日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、21:54現在1.341%と前日比14bps上昇となっている。
・1日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ渋り。22時00分時点では大証終値比20円高の2万2110円で取引されている。
・1日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:18現在、前日比37ドル高の25726ドルで推移している。
・1日米国株市場でNYダウは、前日比88ドル前後上昇の25901ドルと続騰スタートになっている。
・1日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比77.79ドル高の25890.67ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同8.45ポイント高の10067.21で推移している。
・1日の米10年物国債利回りは上昇。22時49分時点では前営業日比0.0378%高い0.6939%前後で推移している。
・米ISM製造業景気指数は52.6と、強弱の節目50を上回った。米10年債利回りは一時0.697%前後へ上昇した。
・ドル円は下げ渋り。21時30分前に一時107.36円と日通し安値を付けたものの、「米ファイザーやバイオンテックが新型コロナウイルスのワクチン治験で良好な結果を出した」との報道をきっかけにダウ先物が持ち直すとドル円にも買い戻しが入った。23時3分時点では107.50円付近で推移している。
・ユーロドルは堅調。米国株相場の上昇がリスクオンのドル売りを誘い、前日の高値1.1262ドルを上抜けて一時本日高値となる1.1264ドルまで値を上げた。
・EIA(米エネルギー省エネルギー情報局)が発表した週間石油在庫統計(6月26日までの週)によると、原油在庫は719万5000バレルの減少(予想は28万9360バレル増加)、ガソリンは119万9000バレルの増加(同127万2090バレル減少)となった。
・EIA石油在庫統計で原油在庫は719.5万バレルの取り崩し(前週 +144.2万バレル)に転じたが、NY原油先物は39.30ドル付近と、結果発表前に推移していた39.70ドル付近から下押し。同統計ではガソリン在庫が119.9万バレルの積み増し(前週 -167.3万バレル)へ転じたことが確認された。

[2020-07-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2397ドル、ポンド円は1週間ぶりの高値133.84円まで上値を伸ばしている。イングランド銀行(英中央銀行)のホールデン金融政策委員会(MPC)委員が、足もとの景気持ち直しに関して「初期段階ではあるが、自分自身の考えではV(字型)」と、前向きな見解を示したことが堅調さの一因となっているもよう。
・30日のニューヨーク金先物相場は3営業日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限の終値は前営業日比19.3ドル高の1トロイオンス=1800.5ドルとなった。
・30日の米国債券相場で長期ゾーンは3営業日ぶりに反落。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.03%高い(価格は安い)0.65%で終えた。月末特有のデュレーション(保有債券の平均残存期間)長期化目的の買いが先行したものの、そのあとは米国株の上昇に伴う売りが出たため失速した(金利は上昇)。
・世界的な原油需要が回復し、原油価格も最安値から上向くなか、石油輸出国機構(OPEC)とロシアが8月から協調減産の規模を縮小する可能性があることが関係筋の話で明らかになったと報じている。
・為替市場はレンジ取引。主要通貨ペアの動意は乏しい。リスクは上向き、ドル/円でいえば108円を超えていく展開を見込む声が優勢だが、ややポジションが偏っているだけに、調整の動きを警戒する向きも少なくないようだ。
・米ジョンズ・ホプキンス大学は、最新集計結果として日本時間1日午前3時の時点で、新型コロナウイルスの感染者は世界で1036万882人、死者数は50万7014人になったと発表した。
・ヘッジファンド・リサーチ(HFR)が公表したリポートによると、1-3月のヘッジファンド清算件数が4年あまりで最多となった。新型コロナウイルスのパンデミックで世界各地の市場が大混乱し、急激に損失が膨らんだことが原因とみられている。
・時間外で取引されているNYダウ先物は軟調裡。40-50ドルほど下落しての推移となっている。ただ、ドル/円などは底堅く、依然として高原推移。108円台乗せの機運は失われていないようだ。
・シンガポール日経平均先物は、2万2325円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2310円で終了した。
・ドル円は107.98円前後で推移。6月調査日銀短観の大企業製造業の業況判断指数(DI)は-34で予想-31を下回り、9月見通しは-27で予想-24を下回った。
・1日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比57円高の2万2338円で寄り付いた。
・ドル円は強含み。節目の108.00円を上抜けて、一時108.09円と6月9日以来の高値を更新した。また、ユーロ円もつれて121.37円まで値を上げた。
・7月に入り1日の日経平均は小幅続伸。米国株高を受けて上昇スタート。ダウ平均の200ドル超の上昇に対して寄り付きが50円高にとどまったため気迷いムードも強いが、その後もプラス圏を維持している。TOPIXは下げに転じており、全体としてはほぼフラットといった状況。業種別では証券・商品先物や情報・通信、電気機器などが上昇している一方、不動産や空運、パルプ・紙などが下落している。米国で半導体株が買われたことを手掛かりに東京エレクトロンが大幅上昇。前日に大きく売られたレーザーテックにも買いが入っている。一方、海外公募増資やユーロ円建てCB発行が嫌気されたそーせいグループが急落している。
・6月9日以来の108円台復帰を果たしたドル円は108.16円まで上値を伸ばした。ドル円の上昇を支えに、クロス円は底堅い動き。ユーロ円は121.48円、ポンド円は133.95円、豪ドル円は74.69円、NZドル円は69.78円までレンジ上限を広げた。
・アルゼンチンの債務再編交渉に参加している債権団は、同国政府が6月中旬以降、交渉に真剣に取り組む姿勢をみせていないと批判する共同声明を発表した。「合意に向けて建設的に」作業を進める用意があると表明している。
・ドル円は108.16円まで続伸したものの、本邦輸出企業からのドル売りで107.98円前後まで弱含み。ドル売りオーダーは108.20-50円に断続的に控えている。
・ドル円は、朝方に米系短期筋の買い仕掛けで108.16円まで続伸したものの、本邦輸出企業の売りで伸び悩み、米系短期筋の手仕舞い売りで107.91円前後まで反落。
・為替市場でさらに円高進行。クロスも軒並み下値を探る展開となっている。日経平均株価がマイナス圏へと転じたことが嫌気されている、との指摘も聞かれていた。

[2020-07-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・「香港当局、国家安全法を官報に掲載。現地時間午後11時に発効」などと報じた。
・ファウチ国立アレルギー・感染症研究所長「ウイルスのワクチンに関し慎重に楽観的」
・30日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時34分現在、前営業日比47.77ポイント(0.13%)高の37816.96で推移している。
・ドルインデックスは下落しての推移。米国債利回りは上昇しているが、ポンドに対する買い戻しが意識されてドルの上値が抑えられている。
・30日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は1時34分時点では前営業日比31.33ドル高の25627.13ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同128.12ポイント高の10002.28で推移している。
・30日のロンドン株式相場は4営業日ぶりに反落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比56.03ポイント安の6169.74で取引を終えた。英中部の都市レスターで新型コロナウイルスの感染が再拡大しており、景気回復に遅れが生じるとの懸念が広がった。ロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株などが下げたほか、HSBCやバークレイズ、ロイズ・バンキング・グループなど金融株の一角に売りが出た。
・30日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比78.81ポイント高の12310.93となった。新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念から売りが出た半面、良好な米経済指標を受けて米国株が持ち直すと独株にも買いが波及した。破産申請したオンライン決済システムのワイヤーカードは75%超の急伸となった。「同業他社や投資家による事業買収を巡る思惑が市場の一部で出ている」との声が聞かれた。
・30日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで小動き。1時58分時点では大証終値比10円高の2万2280円で取引されている。
・30日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間1日3時時点の水準で、前営業日終値比0.009%高い(価格は安い)0.172%だった。
・30日の米10年物国債利回りは上昇。3時24分時点では前営業日比0.0377%高い0.6610%前後で推移している。
・ドル円は堅調。米10年債利回りの上昇などをながめ円売りドル買いが先行。3時30分前に一時107.98円と9日以来3週間ぶりの高値を更新した。
・欧州各国の10年債利回りはまちまちでの推移。ドイツ債などが上昇する一方、イタリア債などが下落し、スプレッドが縮小傾向となった。
・ポンドドルは1.2397ドル、ポンド円は1週間ぶりの高値133.84円まで上値を伸ばしている。イングランド銀行(英中央銀行)のホールデン金融政策委員会(MPC)委員が、足もとの景気持ち直しに関して「初期段階ではあるが、自分自身の考えではV(字型)」と、前向きな見解を示したことが堅調さの一因となっているもよう。

[2020-06-30][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・29日のメキシコ株式相場はじり高。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時8分現在、前営業日比206.08ポイント(0.55%)高の37638.03で推移している。
・WHO「パンデミックは加速、終息には程遠い」
・29日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数はしっかり。0時21分時点では前営業日比187.95ポイント(1.24%)高の15376.93で取引されている。
・29日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近8月限は底堅い動き。0時43分時点では前営業日比0.57ドル高の1バレル=39.06ドルで取引されている。
・29日のロンドン株式相場は3日続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比66.47ポイント高の6225.77で取引を終えた。ジョンソン英首相が28日に「経済回復に向けてインフラを拡充する」との考えを示したことが好感されて買いが優勢となった。原油先物価格の上昇を背景にロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株が上昇したほか、HSBCやバークレイズ、ロイズ・バンキング・グループなど金融株が堅調だった。
・29日のフランクフルト株式相場は反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比142.73ポイント高の12232.12となった。欧州の経済活動再開や米国株高などを背景に買いが優勢となった。個別ではドイツ銀行(3.65%高)やコベストロ(2.97%高)、BASF(2.95%高)などの上昇が目立った。
・29日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで堅調。1時57分時点では大証終値比270円高の2万2320円で取引されている。
・29日の米国株式相場は一段高。ダウ工業株30種平均は2時42分時点では前営業日比505.87ドル高の25521.42ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同104.70ポイント高の9861.91で推移している。
・29日の米10年物国債利回りはもみ合い。2時59分時点では前営業日比横ばいの0.6413%前後で推移している。
・29日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間30日3時時点の水準で、前営業日終値比0.009%低い(価格は高い)0.163%だった。
・世界貿易機関(WTO)は、紛争処理機関の会合を開き、日本の半導体関連材料の輸出管理厳格化をめぐって韓国が求めた紛争処理小委員会(パネル)設置について協議した。今回は両国政府が双方の立場を説明するにとどまり、設置の決定は7月下旬ごろに予定される次回会合以降に持ち越されている。
・世界貿易機関(WTO)の会合で日本側は、「韓国による紛争処理小委員会(パネル)の設置要請は大量破壊兵器を含む武器などの不拡散に向けた国際的な枠組みに対する挑戦であることを非常に懸念する」として、設置反対の声明を出した。
・北朝鮮の労働新聞は、金党委員長をたたえる記事で、同国が深刻な食糧難に陥った1990年代後半の「苦難の行軍」を金氏が身をもって体験しており「草のかゆを人民と一緒に食べた」と主張した。
・世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は記者会見で、新型コロナウイルスの起源を突き止めるための調査団を来週、中国に派遣すると明らかにした。「どのように人への感染が始まったのか知ることができれば、今後どう備えればいいか知ることができる」と述べ、起源の解明は感染拡大防止にも役立つことを期待している。
・新型コロナウイルスの感染者がアフリカで最も多い南アフリカでは、貧困層の困窮が深まる中、経済活動の再開を進めていて、飲食店の店内での営業も認められたが、人々の移動が増えるにつれて感染のペースが加速することが懸念されている。
・世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、新型コロナウイルス感染の終息について「近づいてさえいない」という認識を示した。
・イラン学生通信は、イラン検察当局が、革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官の殺害に関与したとして、米国のトランプ大統領を含む36人の逮捕状を取得したと報じている。殺人とテロ行為の疑いだという。「国家的英雄」と称された司令官殺害でイランの米国への敵対姿勢は強まっている。
・シンガポール日経平均先物は、2万2325円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2340円で終了した。
・ドル円は107.56円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(22340円)と比べ45円高の22385円でスタート。
・30日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比340円高の2万2335円で寄り付いた。
・為替市場でトルコリラが小高い。対円では15.70円台まで上昇し、昨日示現した戻り高値に面合わせしてきた。上値も重そうだが、15.70-80円をしっかり超えれば16円台乗せ、一段高もみえてくる。
・30日の香港市場は神経質な相場か。強弱材料が入り交じり、方向感に乏しい展開となりそうだ。世界の新型コロナウイルス感染が拡大している上、中国が「香港国家安全維持法」をあすにも施行するとの観測が広がり、米中関係の悪化懸念がくすぶる。半面、29日の米株高が好感した買いが相場を押し上げ、中間期末とあって運用成績を良くみせる「お化粧買い」を入れる可能性がある。7月1日の香港特別行政区設立記念日の休日を前に、積極的な売買を控える投資家もいるだろう。
・ドル円は、日経平均株価が400円超上昇していることで、107.77円を高値に107.72円前後で高止まり。ユーロ円は121.13円、ポンド円は132.56円、豪ドル円は74.06円まで堅調推移。
・ドル円は、107.77円の高値から107.67円前後へじり安。107.80円には本邦輸出企業のドル売りオーダーが控えている。
・30日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比386.18円高の22381.22円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同18.68ポイント高の1567.90で終えた。
・30日の東京外国為替市場でドル円は底堅い。12時時点では107.78円とニューヨーク市場の終値(107.58円)と比べて20銭程度のドル高水準だった。仲値後も日経平均株価の上昇を支えに底堅い動きが継続。12時前には107.79円まで値を上げた。
・30日後場の日経平均株価は反発、前日比385円高の2万2380円と前引け水準で寄り付いた。前場は前日の米ダウ平均580ドル高の反発や米景気先行き楽観論に投資家のリスク回避姿勢が和らぎ前日の大幅安からの自律反発狙いの買い戻しが入り中国6月製造業PMI(購買担当者景気指数)上ぶれも追い風となり一時上げ幅は453円に拡大した。
・30日の中国上海総合指数は、中国6月製造業PMI(購買担当者景気指数)は4ヶ月連続で好不況の分かれ目50以上かつ市場予想を上回り景気回復期待が高まりハイテクや消費関連中心に買いが広がり、結局、前日比0.58%高の2978.56と反発して午前の取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比1.08%高の4154.29と反発して前引けた。
・ポンドドルは、本日予定されているジョンソン英首相による英国の繁栄に向けた「ビッグプラン」への期待感から1.23ドル近辺で堅調推移。上値には、1.2350ドルに売りオーダー、超えるとストップロスが控えている。下値には、1.2250ドルに買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。財源への警戒感もあり、ビッグプランのサプライズに要警戒か。
・ドル円は、日経平均株価が堅調に推移していることで107円後半で堅調推移。上値には、107.90円にドル売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。下値には、107.20円にドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、米中対立に関するヘッドラインに要警戒か。
・30日の香港株式市場の香港ハンセン指数は、29日の米ダウ平均580ドル高の反発や30日朝発表の中国6月製造業PMI(購買担当者景況指数)改善が投資家心理の支えとなり中国「全人代」常務委員会の「香港国家安全法」成立も反応は限られ、結局、前日比0.89%高の2万4516.44と反発して前引けた。
・30日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前比比0.60%高の3万5168.30と反発して寄り付いた後、インドの新型コロナウイルス感染拡大や対中関係緊迫化は続くも米景気先行き楽観論から前日の米ダウ平均580ドル高の反発などで投資家心理が上向きリスク回避ムードが和らぎ買い優勢となっている。
・NYマーカンタイル取引所(NYMEX)原油(WTI)先物相場は14:02現在、前日比0.28ドル安(-0.71%)の1バレル39.42ドルとNY引けに比べ反落して推移。なお、29日NY原油先物は中国などの経済指標改善を受け世界景気先行き楽観論にエネルギー需要持ち直し観測に買いが強まり前週末比1.21ドル(3.1%)高の1バレル39.70ドルと反発して引けた。
・ユーロドルは小安い。ユーロ豪ドルなど一部ユーロクロスの下げにつれて、一時1.1233ドルと日通し安値をつけた。なお、本日は月末とあって今後もユーロポンドなどユーロクロスの動向には注意を払う必要がある。
・30日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均580ドル高の反発や米景気先行き楽観論に投資家のリスク回避姿勢が和らぎ前日の大幅安からの自律反発狙いの買い戻しが入り中国6月製造業PMI(購買担当者景気指数)上ぶれも追い風となり一時上げ幅を453円に広げ、結局、前日比293円高の2万2288円と反発して大引けた。
・30日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比293.10円高の22288.14円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同9.55ポイント高の1558.77で終えた。
・ポンドドルは、1-3月期英GDP改定値が前期比-2.2%へ下方修正されたことで、1.2282ドルまでじり安。ポンド円は132.36円前後で弱含み。
・1-3月期英GDP改定値が下方修正になったこともあり、欧州通貨全体が弱含んでいる。ポンドドルは1.2273ドル、ユーロドルは1.1204ドル、ドルスイスフランは0.9530CHFまでそれぞれ欧州通貨安ドル高になっている。もっとも、本日は月末・期末ということで、ロンドン16時(日本時間24時)のフィックスまでは様々なフローで方向感のない動きになることが予想される。
・30日午後の東京外国為替市場でユーロドルは下げ渋り。17時時点では1.1223ドルと15時時点(1.1230ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。豪州内での新型コロナ第2波を警戒して豪ドル米ドルが売られたことにつれて一時1.1204ドルまで値を下げた。もっとも、25日安値の1.1191ドルが目先のサポートとして意識されるなか、一巡後は1.1220ドル台まで下値を切り上げている。
・豪ビクトリア州は、同国第2位の都市であるメルボルンで新型コロナウイルスの感染者が急増していることを受けて、同国初の郊外を対象としたロックダウン(封鎖措置)を導入した。
・月末期末で大きなフローが期待される中で、ドル円は107.68円前後で小動きになっている。欧州参入後に欧州通貨に対してドルが強含んだが、徐々にドル買いが弱まっていることで、ドル円も東京時間の正午前につけた107.79円を超えることができない。
・欧州株はまちまち。また英国株は売り優勢。1-3月期国内総生産(GDP)改定値が前期比2.2%減と市場予想(同2.0%減)から下振れ、嫌気した売りが出ているようだ。きょうジョンソン首相がインフラ投資など英国版ニューディール戦略を公表予定。景気回復への期待を高める内容となれば、持ち直す動きになる可能性があろう。一方、ドイツ株は小高い。小売セクターに買いが入っているが、銀行セクターが売られている。
・香港の主要な民主派団体「香港衆志」は30日、解散すると発表した。 「香港国家安全維持法」制定を受け、民主派や独立志向の団体の解散・活動停止表明が続出。同法施行によって当局の取り締まりが強化されることを警戒しての動きだ。
・30日の英10年物国債利回りは低下。19時9分時点では前営業日比0.013%低い0.150%前後で推移している。
・30日の独10年物連邦債利回りは小幅に低下。19時17分時点では前営業日比0.009%低い-0.479%前後で推移している。
・30日の新華社電によると中国の香港国家安全維持法が公布され即日施行されたと報じた。
・アジア太平洋経済協力会議(APEC)の来年の議長国であるニュージーランドは、一連の会議をすべてオンラインで開催すると発表した。世界各地で新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、感染状況がはっきりしてから対応を決めるのは、現実的ではないと判断したという。
・30日の米株先物は20:26現在、前日比18ドル安の25478ドルで推移している。
・ユーロドルは先週25日の安値の並ぶ一時1.1191ドルまで下がったが、21時20分時点では再び1.1203ドル前後まで回復している。
・為替市場でユーロが小高い。基本的には往来相場だが、足もとについてはボトムをつけての戻り局面。ただ、本格的な反発局面に入るのか否かの瀬戸際で、テクニカルにはさらなる戻りが期待されている。
・仮想通貨ビットコインは小安い。東京早朝の9200ドル台を目先高値に、ここにきて9100ドル割れをうかがう展開となっている。ただ、下値リスクがことさら高いわけではなく、大崩れはしないといった安心感を指摘する声も少なくない。
・ポンドは買い戻しが目立つ展開。足もとで相場下落が続いたあとだけにポンドを買い戻す動きが出たようだ。ユーロポンドは一時0.9108ポンド、ポンドドルは1.2326ドル、ポンド円は132.64円までポンド高に振れた。
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、米食品医薬品局(FDA)が新型コロナウイルスワクチンの承認に関する指針を公表する見通し、だと報じている。有効性がプラセボ(偽薬)を最低50%超えるなど、ワクチンの安全性や有効性を明確に示すことが承認の条件になるという。
・30日の米10年物国債利回りはもみ合い。23時7分時点では前営業日比0.0033%高い0.6266%前後で推移している。
・為替市場でポンドが強含み。対円やドルで本日高値を更新している。英中銀のハルデーン理事から「英経済はV字型の回復を遂げつつある兆候がうかがえる」との発言が聞かれており、それも好感されているようだ。
・30日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数23時12分現在、前営業日比508.70ポイント(0.53%)安の95226.66で取引されている。
・30日のNY株式市場でダウ工業株は23:32現在、前日比17ドル安の25578ドルで推移している。
・30日の米国株式相場は底堅い動き。ダウ工業株30種平均は23時53分時点では前営業日比70.32ドル高の25666.12ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同88.05ポイント高の9962.20で推移している。
・30日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで持ち直した。23時57分時点では大証終値比20円高の2万2290円で取引されている。

[2020-06-29][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・29日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が29ドル安に下げ幅を縮小。米国での感染再増加や一部経済規制などによるリスク回避は小康となっているが、神経質な地合いが続くと見られている。
・29日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比257円安の2万2255円で寄り付いた。
・29日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比7銭高の152円21銭で寄り付いた。米国で新型コロナウイルスの感染再拡大が進むなか、前週末の米国債券相場が上昇した流れを引き継いだ。
・ドル円は、日経平均株価が400円前後の下落、ダウ先物が100ドル超下落していることで、107.22円前後で堅調推移。
・仮想通貨ビットコインは足もと揉み合い。9100ドル挟みでの推移となっている。ただ、週末には一時9000ドルを割り込む局面も見られ、それからすると回復傾向。下値リスクが幾分後退している感は否めない。
・ドル円は、日経平均株価が330円前後の下落、ダウ先物が20ドル程度下落していることで、リスクオフのドル高となり、107.29円までじり高に推移。
・29日の米株価指数先物は時間外取引で持ち直した。10時12分時点では前営業日比17ドル高の24967ドルで推移している。
・時間外で取引されているNYダウ先物はプラス圏を回復。さらに、そののち上げ幅を拡大させ80ドル以上上昇しての推移となっている。新型コロナに関する警戒感は依然して根強いが、経済状況についての楽観的な見方なども聞かれており、下支えに寄与しているという。
・29日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比297円安の2万2214円で午前の取引を終了した。
・ユーロドルはしっかり。ユーロ円の上昇につれた買いが入ったほか、対オセアニア通貨などでドル安が進んだ影響もあり、前週末高値の1.1239ドルを上抜けて、一時1.1241ドルまで値を上げた。
・29日の東京外国為替市場でユーロ円は底堅い。12時時点では120.49円とニューヨーク市場の終値(120.28円)と比べて21銭程度のユーロ高水準だった。日経平均株価の下げ渋りやダウ先物の持ち直しを受けて買いが入り、10時過ぎには120.63円まで上昇。買い一服後も高値圏での推移が続いた。
・29日後場の日経平均株価は反落、前週末比388円安の2万2123円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場は米国の新型コロナウイルス1日当たり新規感染者数が過去最多を更新し一部州の規制再導入など経済「正常化」遅延懸念から前週末26日の米ダウ平均730ドル安の大幅安を受け売りが先行し一時下げ幅は400円を超えた。
・ドル円は、後場の日経平均株価が430円前後下落しているものの、107.15円前後で動意なし。ユーロ円は120.42円前後、豪ドル円は73.70円前後で推移。
・「端午節」4連休明け29日の中国・上海総合指数は、コロナ感染者が過去最多となった米国で一部州が再規制で経済「正常化」遅れが懸念され26日の米ダウ平均730ドル安の大幅反落や中国北京等の感染拡大も警戒され景気悪化懸念から幅広い銘柄に売りが優勢となり、結局、前日比0.71%安の2958.17と続伸して午前の取引を終えた。
・ユーロドルは、独仏首脳会談を控えて1.12ドル台前半で小動き。上値には、1.1250ドルに売りオーダー、超えるとストップロスが控えている。下値には、1.1180-90ドルに買いオーダー、1.1185ドル割れにはストップロスが控えている。
・ドル円は107.13円前後で弱含み。日経平均株価は500円前後の下落、ダウ先物は60ドル前後の下落。
・ドル円は、日経平均株価が470円前後、ダウ先物が50ドル前後の下落、上海総合指数が-0.71%で前引けしていることで、107.07円までじり安。
・29日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.70%安の3万4926.95と反落して寄り付いた後、米国で新型コロナウイルス感染再拡大や経済規制再導入を受け前週末の米ダウ平均730ドル安の大幅反落を受け29日のアジア株が全面安となり投資家心理が悪化し印度も感染者数50万人超えが相場の重荷となっている。
・29日後場の日経平均は下げ渋り前週末比448円安の2万2062円でやや下げ渋り。新型コロナ「第2波」警戒感から海外投資家が断続的に売りを出し一時下げ幅を500円超に広げたが下値ではレバレッジ型上場投信(ETF)に個人投資家の買いが入り日銀のETF買い期待にも下支えられている。
・29日の日経平均株価は、米国の新型コロナウイルス1日当たり新規感染者数が過去最多を更新し一部州の規制再導入など経済「正常化」遅延懸念から前週末26日の米ダウ平均730ドル安の大幅安を受け売りが先行し「香港国家安全法」を巡る米中対立への警戒感も売り材料視され、結局、前週末比517円安の2万1995円と大幅反落で大引けた。
・29日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比517.04円安の21995.04円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同28.15ポイント安の1549.22で終えた。
・29日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近8月限は時間外で軟調。15時11分時点では前営業日比0.92ドル安の1バレル=37.57ドルで取引されている。
・ポンドドルは欧州勢の入り際につけた1.2390ドルを上値に1.2365ドル前後で推移。ユーロポンドは0.91ポンド付近のポンド安・ユーロ高水準での値動き。ジョンソン英首相はラジオ番組のインタビューで、英経済の下支えに意欲を示した。ただ、首相は週末の英紙とのインタビューで財政出動に言及しており、市場の反応は限定的。
・ユーロドルは、25日高値1.1260ドルを上抜けして1.1267ドルまで上値を伸ばすも、買い一巡後は1.1250ドル割れまで売り戻されている。ドル円は107.04円を底に107.20円前後まで下値を切り上げた。欧州株は総じて底堅く、独DAXは0.5%高で推移。時間外のダウ先物も80ドル高程度まで持ち直している。
・欧州株は総じて軟調。また英国株は小幅安。あすにEU離脱に向けた移行期間延長の要請期限を控え、EU側と歩み寄りがみられるかに注目。交渉の先行き不透明感がくすぶり、神経質な展開が続きそうだ。ドイツ株は小動き。メルケル独首相とフランスのマクロン大統領が新型コロナ禍からの復興基金設立を巡り協議する予定。一部の国からの反対が根強く、楽観的な見方ができずに上値の重い展開となっている。
・前週末と同じようにロンドン序盤からユーロポンドの買いが強まっている。0.91ポンド台で目立った押しもなく、0.9147ポンドまでユーロ高・ポンド安が進んだ。抵抗水準をクリアに上抜けしたことによるテクニカル的な買い、月末・期末に絡んだフローも出ているか。また、今週から始まる英EU集中協議では解決しなければならない課題が山積みであり、合意に向けての不透明感もポンドを買い難くさせている要因のようだ。
・29日の東京債券市場では、長期金利の指標となる新発10年物国債358回債の取引が成立しなかった。取引の不成立は2018年11月以来、約1年7カ月ぶり。
・29日の英10年物国債利回りは小幅に低下。19時20分時点では前営業日比0.005%低い0.167%前後で推移している。
・29日の独10年物連邦債利回りは小幅に上昇。19時23分時点では前営業日比0.011%高い-0.471%前後で推移している。
・各省庁が9月末までに財務省に要求する2021年度予算の概算要求基準について、政府が上限を柔軟化する方向であることが明らかになった。新型コロナウイルスによる内外経済縮小で今後もどのような対策が必要となるか現時点で十分は把握は難しいとの判断から、概算要求段階では概略の要求でも認め、年末に向けて詳細を詰めていく方針だ。政府関係者が29日、明らかにした。
・ユーロドルは1.12ドル後半でじり高となり、1.1287ドルまで日通し高値を更新。また、ユーロ円も底堅く、120.99円まで上値を伸ばした。ユーロポンドが0.9158ポンドまで買われている。
・29日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでじり高。19時59分時点では大証終値比90円高の2万2140円で取引されている。
・29日の欧州外為市場では、ポンド安高のペース鈍化も軟調地合いを維持。対ドルと対円で日中のポンド安値圏を保っている。
・29日の欧州外為市場では、スイスフラン高のペース鈍化も堅調地合いを維持。対ドルと対円で日中のスイスフラン高値圏を保っている。
・ポンド円は132円割れのストップをつけ、一時131.96円まで下値を広げた。20時37分時点では132.08円前後で売りは一服。この下は、22日安値131.77円や日足一目均衡表・雲の上限131.65円がサポートとして働くか注目される。
・米商品先物取引委員会(CFTC)によると、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)国際通貨市場(IMM)では、メキシコ・ペソの投機的な先物ポジション(非商業部門)が、6月16日時点で差引き+2万3178枚のネット・ロングになった。
・29日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで小じっかり。21時58分時点では大証終値比100円高安の2万2150円で取引されている。
・29日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比200.68ドル高の25216.23ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同1.41ポイント高の9758.63で推移している。
・米国市場は今週末、7月3日から独立記念日(4日)の連休入りとなる。連休入りの前にかけては、ポジション調整が波乱要因として注目されそうだ。
・29日の米国株市場でNYダウは、前週末比136ドル前後上昇の2万5015ドルでスタートしている。
・為替相場の短中期トレンド判断で参考になるのが週足テクニカルだ。クロス円は総じて3月後半からの「外貨売られ過ぎ修正」的な外貨反発を経て、週足一目均衡表チャートの雲下限や雲上限まで到達したところで外貨高円安が一服となっている(戻り高値一服)。
・ドル円はじり高。ダウ平均が一時200ドル超上昇したことなどをながめ円売りドル買いが先行。23時前に107.59円と16日以来の高値を付けた。
・ドル円はしっかり。5月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)が前月比44.3%上昇と予想の19.7%上昇を大きく上回ったことも相場の支援材料となり、一時107.77円と10日以来の高値を更新した。
・週明け29日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前週末からの上げ幅は一時、280ドルを超えた。午前10時現在は前週末比220.75ドル高の2万5236.30ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は72.68ポイント安の9684.54。
・29日の米10年物国債利回りは小幅低下。23時36分時点では前営業日比0.0049%低い0.6364%前後で推移している。
・29日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は23時47分時点では前営業日比407.78ドル高の25423.33ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同55.90ポイント高の9813.12で推移している。
・29日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで一段高。23時57分時点では大証終値比260円高の2万2310円で取引されている。

[2020-06-29][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は下値が堅い。早朝取引で107.09円まで下押す場面があったものの、その後は107.24円まで買い戻された。6時43分時点では107.17円付近で推移している。
・アイルランド下院は、第1党の中道右派・共和党を率いるマーティン党首を新首相に選出した。連立政権樹立で合意した同党など3党が支持。2月の総選挙から5ヵ月弱に及ぶ政治空白は解消された。
・週明けの為替市場はやや円買い優勢でスタートするも、値は走らず。ドル/円、クロスとも下値は限定的なものにとどまっている。このあとの東京タイムは中国情勢を警戒する向きが多く、場合によっては相場の波乱要因となる可能性も否定出来ない。
・国連のドゥジャリク事務総長報道官は定例記者会見で、グテレス事務総長が8月6日に広島市で営まれる「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)に出席する可能性について「非常に低い」と述べ、欠席する方針だと明らかにした。軍縮担当上級代表の中満事務次長が出席し、グテレス氏のメッセージを代読する方向だという。
・中東海域への自衛隊派遣をめぐり、政府は、日本の船舶が海上自衛隊の護衛艦と並走しているなど管理下に入っている場合、外国組織による襲撃から海自艦が武器を使って防護できるとする新たな見解をまとめたと報じている。防護活動は正当防衛で、憲法9条が禁じる「武力の行使」にはあたらないと整理したという。
・北朝鮮内閣などの機関紙「民主朝鮮」は、内閣拡大総会が最近、テレビ会議方式で開かれたと報じている。平壌市の住宅事情や生活用水、野菜供給の改善策を討議し、中央機関が積極的に支援することを確認したという。
・北朝鮮外務省のシンクタンク・軍縮平和研究所が発表した報告書のなかで、「北朝鮮政府は、核による米国の脅威をなくすため、協議および国際法の適用により全力を尽くしてきたが、これらはすべて徒労に終わった」としたうえで、「対抗する唯一の方法はもはや核による抵抗しかない」と強調していたと報じている。
・東南アジア諸国連合(ASEAN)は、テレビ会議方式で開いた首脳会議の議長声明を発表した。声明は、中国が実効支配を強める南シナ海情勢について「信頼を損ね、緊張を高めた最近の動きや活動、深刻な出来事に懸念が表明された」と明記。「平和と安定に影響を及ぼす行動を自制する必要性を確認した」と指摘し、名指しを避けつつも最近の中国の動きをけん制している。
・世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルス感染症の検査や治療薬、ワクチンの開発や確保に向け、今後一年間に313億ドルが必要になるとして、協力を呼び掛けた。
・南米アルゼンチンのフェルナンデス大統領は、新型コロナウイルス感染の急増を受け、首都ブエノスアイレスのロックダウン(都市封鎖)を強化すると同時に期限を延長すると発表した。
・ドル円は107.16円前後で推移。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(22230円)と比べ45円安の22185円でスタート。
・時間外で取引されているNYダウ先物は弱含み。100ドル以上下落しての推移となっている。新型コロナウイルスの感染者数が世界全体で1000万人を突破、また米国における「第2波懸念」などが嫌気されているという。
・東京市場は軟調か。先週末の米国株は下落。ダウ平均は730ドル安の25015ドルで取引を終えた。テキサス州が経済活動の一部を再び停止したことで、新型コロナウイルスの感染拡大への懸念が高まり、幅広い銘柄が売りに押された。ドル円は足元で107円20銭近辺で推移している。CME225先物は円建ては大証日中終値と比べて175円安の22245円、ドル建ては120円安の22300円で取引を終えた。
・29日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が29ドル安に下げ幅を縮小。米国での感染再増加や一部経済規制などによるリスク回避は小康となっているが、神経質な地合いが続くと見られている。
・29日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比257円安の2万2255円で寄り付いた。

[2020-06-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国株式市場は大幅下落となって推移。コロナウィルスの第2波に対する警戒感などからリスク回避的な動きが強まっている。
・26日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は弱含み。0時12分時点では前営業日比187.26ポイント(1.21%)安の15258.88で取引されている。
・26日のメキシコ株式相場は軟調。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時19分現在、前営業日比397.48ポイント(1.05%)安の37337.04で推移している。
・ドル円は107.20円付近、ダウ平均は550ドル超安で値動き。米フロリダ州では、新たな新型コロナ感染が8900件を超え、これまでの1日あたりの最多記録を3000件以上も上回った。感染急増を受けて同州は、全てのバーの営業停止を命じている。
・26日のロンドン株式相場は小幅続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比12.16ポイント高の6159.30で取引を終えた。しばらくは堅調に推移していたが、新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念から米国株が大幅に下落すると英株にも売りが波及し上げ幅を縮めた。構成銘柄の約6割が値上がりした一方、原油先物価格の下落を背景にロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株が売られた。
・26日のフランクフルト株式相場は反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比88.48ポイント安の12089.39となった。高く始まったものの、午後には米株安などを嫌気して下げに転じた。個別では破産手続きを申請したオンライン決済会社ワイヤーカードが63%超の暴落となった。このほか、ドイツ銀行(3.04%安)やダイムラー(2.30%安)などの下げも目立った。
・26日夜の日経平均先物9月物はナイト・セッションで下げ渋り。1時57分時点では大証終値比170円安の2万2250円で取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは24時前に一時97.68と日通し高値を付けたものの、ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングを通過したあとは次第に上値を切り下げる展開に。2時17分時点では97.37付近で推移している。
・ユーロポンドは堅調。英国と欧州連合(EU)の自由貿易協定(FTA)交渉の先行き不透明感がポンドの重しとなり、一時0.9100ポンドと3月26日以来3カ月ぶりのユーロ高・ポンド安水準を付けた。
・26日の米国株式相場は軟調。ダウ工業株30種平均は3時44分時点では前営業日比705.65ドル安の25039.95ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同222.98ポイント安の9794.03で推移している。
・26日のニューヨーク原油先物相場は反落した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で8月限の終値は前営業日比0.23ドル安の1バレル=38.49ドルとなった。

(最終更新日時 2020-07-05 08:15)

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