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 2021年9月の期間中のニュースによる発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2021年9月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2021年9月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2021-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の米10年物国債利回りは再び上昇。0時20分時点では前営業日比0.0219%高い1.3003%前後で推移している。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

ニュースによる2021年9月 発言・ニュース

[2021-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の米10年物国債利回りは再び上昇。0時20分時点では前営業日比0.0219%高い1.3003%前後で推移している。

[2021-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の米10年物国債利回りは上昇が一服。1時48分時点では前営業日比0.0235%高い1.3020%前後で推移している。

[2021-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は2時25分時点では前営業日比36.99ドル安の35362.85ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同13.76ポイント安の15252.13で推移している。

[2021-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国株式市場、中盤は上げ幅を削る動き。序盤の上値追いから変化、調整先行となっている。米経済指標を見極めたい向きも多く、高値圏での上値追いには勢いが出ていない。現在のNYダウは半値を削る動きで-0.07%安、S&P500指数は0.13%安、ナスダック総合指数は高値圏推移で前日比変わらずレベル。

[2021-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・カタールのムハンマド外相は、イスラム主義組織タリバンを孤立化させればアフガニスタンが一段と不安定になるとし、アフガニスタンの安全保障や社会・経済上の問題に対応するため、各国に対しタリバンとともに取り組んでいくよう呼び掛けた。ただ、タリバンを正統的な政府として承認することは優先事項ではないとも述べている。

[2021-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラン外務省のハティブザデ報道官は、自身のツイッターで、「20年間にわたる米国の占領は、アフガンに死と破壊をもたらしただけだった」と指摘した。続けて、「現在はアフガンの指導者らにとって、暴力の終結と包括的政権発足により、自国民の苦痛を終わらせる歴史的な機会である」としている。

[2021-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)は、南アフリカで5月に検出された新型コロナウイルスの新たな変異株「C.1.2」について、現時点では広く拡散していないとの見解を示した。現時点では「懸念される変異ウイルス(VOC)」に分類していないが、注視するとしている。

[2021-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)にロシアなど非加盟産油国を加えた「OPECプラス」の合同専門委員会(JTC)は、石油市場の見通しについて、今年は引き続き日量90万バレルの供給不足となるものの、来年は生産拡大にともない同250万バレルの供給過剰に転じるとの見方を示した。

[2021-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、8月の石油輸出国機構(OPEC)の産油量が日量2693万バレルと前月から21万バレル増加し、2020年4月以来の高水準に達したことが分かった、と報じている。産油量は2020年6月以降、今年2月を除き毎月増加している。

[2021-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比89円高の2万8179円で寄り付いた。

[2021-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・サウジアラビアの国営テレビは、同国南西部アブハの空港で爆弾を積んだ無人機による攻撃があり8人が負傷、民間航空機1機も損傷したと報じている。隣国イエメンの親イラン武装組織フーシ派による犯行の可能性があるという。

[2021-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日の香港株式市場の香港ハンセン指数は、朝方こそ前日の米株安を嫌気する売りが先行したが上海株の上昇が投資家心理を上向かせ中国本土銘柄中心に買い戻しが入り18日以来2週間ぶりに心理的節目2万6000を上回り、結局、前日比0.62%高の2万6038.35と続伸して前引けた。

[2021-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は時間外取引で堅調。16時17分時点では前営業日比0.69ドル高の1バレル=69.19ドルで取引されている。

[2021-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NHKニュースによると、大阪府は、1日、これまでで最も多い3004人が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表した。大阪府内で、一日に発表された感染者数が3000人を超えるのは初めて。

[2021-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日の暗号資産ビットコイン(ドル建て)価格は日本時間21:07現在、1ビットコイン=4万7654.30(前日比-0.63%)と下落して軟調裡に推移している。

[2021-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国による「OPECプラス」は計画通り段階的な原油生産量の引き上げで合意したようだ。複数のメディアが関係者の話として報じた。

[2021-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・OPECプラス、供給増を計画通り続けることで合意=複数の関係筋

[2021-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イスラエルのラピド外相は、米軍のアフガニスタン撤収について「想定していたのとは違うことが起きた。正しい判断が下されたのだが、恐らく正しいやり方では行われなかった」と述べた。

[2021-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・毎日新聞は、菅首相(自民党総裁)が6日にも党役員人事、その後に内閣改造を実施する方針で、河野行革担当相を要職で起用する調整に入った、と報じている。政調会長が有力で、幹事長や官房長官も取りざたされるという。また、石破元幹事長を党要職で処遇する案も浮上しているようだ。

[2021-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国連児童基金(ユニセフ)は、北朝鮮が中国のシノバック・バイオテック製新型コロナウイルスワクチン約300万回分について、被害が深刻な国に送るべきとして受け取りを辞退したと発表した。

[2021-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」は閣僚会合で、毎月日量40万バレルずつ協調減産を縮小するとした前回会合の合意を維持することを決定した。2022年の石油需要予測を上方修正したにもかかわらず、一段の増産は見送る。

[2021-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラン国営テレビは、同国のアブドラヒアン外相がインタビューで、核合意再建交渉について「新政権が体制を整え、判断を下せるようになるまで2、3ヵ月は必要なことを各国もよく分かっている」と述べたと報じている。

[2021-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は28日、 デルタ株「人為的感染」、英で準備着々と報じた。世界各国が新型コロナウイルス変異株「デルタ株」の根絶を目指す中、英国では厳重な管理の下、研究室でウイルスを殖やす取り組みが前進している。被験者を人為的にウイルスにさらす試験で、研究室育ちのウイルスが活用されることを期待している。

[2021-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは小じっかり。一時49000ドル手前まで上昇している。リスクは上向きながら、先日定着に失敗した5万ドルから上はかなり重そうだ。

[2021-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NY市は1日、記録的雨量によって緊急事態宣言を発令した。

[2021-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比92.49円高の28543.51円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同2.78ポイント高の1983.57で終えた。

[2021-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京証券取引所が2日発表した8月第4週(8月23-27日)の投資部門別株式売買動向(東京・名古屋2市場+1-2部と新興市場計)によると、海外投資家は2週連続で売り越し、売越額は45億円と前の週(3634億円)から大幅に売り越し額が縮小した。

[2021-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・新興国通貨は底堅い動き。時間外のダウ先物がプラス圏を回復し70ドル高近くまで上昇するなか、リスクセンチメントに敏感なトルコリラ(TRY)や南アフリカランド(ZAR)に買いが散見されている。対ドルで8.2666TRY、14.3185ZAR、対円で13.29円、7.68円まで新興国通貨高が進んだ。

[2021-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、2日朝のロンドン株式市場でFTSE100種総合株価指数は続伸している。英国時間9時15分時点は前日に比べて9.29ポイント(0.1%)高の7159.13だった。アストラゼネカやグラクソ・スミスクラインなど医薬品株への買いが目立つ。独株式指数(DAX)と仏CAC40も上昇している。

[2021-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比127.61ドル高の35440.14ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同60.08ポイント高の15369.46で推移している。

[2021-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・カタールを訪問中のラーブ英外相は、アフガニスタンをめぐる問題でイスラム主義組織タリバンとともに取り組んでいく必要があるとの認識を示した。ただ英政府はタリバンを直ちに承認しないと述べている。

[2021-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場は全般小動き。本日はNYタイムに注目の米雇用統計発表を控えており、このあとも基本的にはそれにらみの展開が続くとの見方が有力だ。

[2021-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・気候変動問題をめぐる話し合いのため中国を訪問中のケリー米大統領特使は、中国側に対し、気温上昇の抑制に向け「最大の野心」を持つよう促すとともに、気候変動問題は政治に関する事柄ではないと伝えたことを明らかにした。

[2021-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは上値が重い。昨日欧米タイムに一時5万ドルの大台を回復したものの、定着できなかった。足もとは49600ドル台で推移。ただ、リスクそのものは上向きで「次こそは」と期待を抱く向きも少なくないようだ。

[2021-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は神経質な値動き。9時過ぎに109.90円まで下落した後、すぐに109.98円まで買い戻しが入るなど、109.90円台での狭いレンジ内ながら不安定な動きとなった。目先は週末の実質5・10日(五十日)の仲値に向けた本邦勢の動向も注目される。

[2021-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは弱含み。前日再び5万ドルに定着できなかった流れのなか、本日東京で大幅続落。一時48300ドル台まで値を下げてきた。足もとは48500ドル台。ジワリと下値リスクが再燃してきた感も否めない。

[2021-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日後場の日経平均株価は一時、前日比の上げ幅を600円超に拡大し2万9149円まで上昇する場面があった。菅義偉首相が自民党の総裁選への出馬を見送る意向を表明し、新総裁のもとで経済対策などが打ち出されるとの期待から先物に買いが集まった。

[2021-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信は3日、アフガニスタンのイスラム主義組織タリバンの複数の関係者によると、アフガン新政権はタリバンの政治部門トップ、バラダル師が率いると伝えた。タリバン創設者の故オマル師の息子であるヤクーブ師と、スタネクザイ氏も要職に就く見通し。近く発表されるという。

[2021-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて小動き。米国では注目度の高い8月雇用統計が発表予定となり、様子見ムードが広がっている。結果次第では早期のテーパリング(量的緩和の縮小)への警戒感が強まる可能性があるため、結果を見極めたいとの思惑が強いようだ。英国株は小幅高。鉱業など資源関連セクターは堅調に推移している。ドイツ株はほぼ横ばい。セクター別では、売り買いともに目立った動きはみられず。

[2021-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NHKニュースによると、東京証券取引所は投資家の利便性を高めるため、一日の取り引きの終了時間を今より30分延ばす方向で最終的な調整に入ったことがわかった。3年後の実現を目指す方向で、実現すれば取り引きの終了時間がおよそ70年ぶりに延びることになる。

[2021-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・後場の日経平均は一段高。昼休みに菅義偉首相が自民党の総裁選に立候補しないことが伝わった。これを受けて先物は上昇。前場を28787円で終えた日経平均は、後場は29068円からスタートした。菅政権が通信料金の引き下げに力を入れていたことから、これが業績の懸念材料であったKDDI<9433.T>やソフトバンク<9434.T>など通信株が強含む展開となった。

[2021-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物9月物はナイト・セッションで底堅い。23時58分時点では大証終値比220円高の2万9380円で取引されている。

[2021-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米国株式相場は強弱まちまち。ダウ工業株30種平均は1時43分時点では前営業日比100.83ドル安の35342.99ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同20.38ポイント高の15351.56で推移している。

[2021-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・アフリカ西部ギニアで5日、陸軍がクーデターを起こし、コンデ大統領を拘束し、権力を掌握したと国営メディアを通じて発表した。一方、政府側は否定するなど情報が錯綜している状況とのこと。

[2021-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、複数関係者の話としてアフガニスタンの新たな政権は「タリバン」のナンバー2であるバラダル師が主導することになる、と報じている。

[2021-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・アフガニスタンのイスラム主義組織タリバンは、唯一制圧していない北東部パンジシール州を支配下におさめようと抵抗勢力と衝突した。米軍制服組トップは、タリバンが権力基盤を固めることができなければ「内戦」に陥る恐れがあると警告している。

[2021-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場は全般小動き。本日は米国市場が休場となることもあり、積極的な動意は見込みにくいとの指摘も少なくない。基本的にはレンジ取引が続く見込みだ。

[2021-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NZ保健省は、最大都市オークランドの病院で新型コロナウイルス感染症の治療を受けていた90代の女性が3日死亡したと発表した。同国の新型コロナによる死者は27人目で、2月中旬以来約7ヵ月ぶり。女性には複数の基礎疾患があった。政府は8月17日にオークランドで約半年ぶりの市中感染を確認。現在も全土でロックダウンが続いている。

[2021-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、サウジアラビア国防省は、重要な石油施設がある同国東部の上空で4日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による弾道ミサイルと武装無人機(ドローン)を迎撃したと発表し、その際に子ども2人が負傷、複数の建物が損傷したと明らかにした。

[2021-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、イランの大統領に就任したライシ師が、就任後初めてとなる国民向けのテレビ演説において、「わが国は核合意復活に向けて西側各国と協議を行う準備はあるが、それは西側の『圧力下』では行われない」と述べたと報じている。

[2021-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは堅調裡。ここにきて大きく上昇、52000ドル台に迫る展開となっている。足もとは51700ドル台。下値リスクが軽減されるとともに、上方向のリスクがジワリ再燃してきた感を否めない。

[2021-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・CNNは、世界保健機関(WHO)が、新型コロナウイルスの変異株について「ミュー株」を新たに「注目すべき変異株」に指定したと報じている。WHOによる新たな指定は先月31日で、ワクチンやモノクローナル抗体を含む治療法の有効性を部分的に薄める可能性があるとその理由を述べたという。

[2021-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、退任を決めた菅首相の後任について、中国に対する強硬姿勢をさらに強めそうな指導者を選ぶ覚悟を固めたと報じている。有力候補に名を連ねているのはともに外相経験者である岸田氏と河野氏と紹介。そのうえで、2人とも台湾や日本南部の島しょ部周辺への中国による軍艦や軍用機の派遣に対して、日本の防衛力を強化することを支持していると指摘していた。

[2021-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日アジア外為市場のアジア通貨は、前週末に発表された米8月雇用統計のNFPL(非農業部門雇用者)予想比下振れで米景気回復鈍化が懸念され米FRBが「Tapering」(量的緩和縮小)を急がないとの見方が広がり前週末のハイテク比率の高いナスダック指数の最高値更新や6日アジア株高を受け投資家のリスク選好姿勢が強まりアジア通貨は総じて堅調裡に推移している。

[2021-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日後場の日経平均株価は前週末比500円ほど高い2万9600円台前半の高値圏で推移している。自民党総裁選の立候補予定者たちの経済対策への期待が強く先物への買いが主導する形で値がさ大型株中心に上昇している。

[2021-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、欧州株が強含みに推移しており、リスク選好地合いの円売りで109.95円までじり高に推移。

[2021-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日経平均株価の銘柄入れ替えでは、任天堂、キーエンス、村田製作所が採用される方向となった。

[2021-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、6日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は上昇している。英国時間10時の時点では、前週末の終値に比べ40.15ポイント(0.6%)高の7178.50で推移している。構成銘柄の9割近くが上昇している。3日に発表された8月の米雇用統計が軟調だったことから、米国の量的緩和の規模の縮小が遅れるとの観測で買いが先行している。石油株と医薬品株の上昇が株価指数を押し上げている。

[2021-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、新型コロナウイルスワクチンを経済の回復に活用する議論が国内でもようやく進み始めた。

[2021-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、東京証券取引所は2024年にも株価の終値を決める別枠の時間帯を設ける方針だ。

[2021-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブケレ・エルサルバドル大統領「エルサルバドルは200ビットコインを購入。さらに購入する計画も」

[2021-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・アフガニスタンの実権を握ったイスラム原理主義勢力タリバンのムジャヒド報道官は記者会見で、「わが国は戦争の泥沼から完全に抜け出した」と述べ、国内平定を主張した。「アフガニスタンにとって中国の協力は非常に重要だ」とも述べ、準備が進む新政権では中国の協力に期待する考えを示している。

[2021-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・中米エルサルバドルで7日、暗号資産(仮想通貨)のビットコインが法定通貨となる。日経新聞は、同国の元中銀総裁のアセベド氏が取材に応じ、「賭博場にいくようなもので、非常に危険な決定だ」と、政府の判断を批判したと報じている。また、財政悪化やマネーロンダリング(資金洗浄)への懸念も表明したという。

[2021-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場は全般小動き。昨日のNY休場の流れを依然として継いでいるようで、積極的な動意は手控えられている。このあとも基本的にはレンジ取引が続きそうだが、混迷を極める日本の政局を懸念する声は少なくないようだ。

[2021-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・タイのコロナ新規感染者は1万3821人となった。7月22日以来の低水準。

[2021-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の労働新聞は、党政治局の公報として、朴前人民軍総参謀長が党最高首脳部の政治局常務委員兼書記に選出されたと発表した。総参謀長の後任にはリム氏が任命され、政治局員候補に昇格。軍幹部の人事を行ったことから、今後、核・ミサイル開発など軍事力強化を本格的に再開する可能性がある。

[2021-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、世界保健機関(WHO)の地域緊急事態担当責任者ブレナン氏がインタビューに応じ、アフガニスタンでは数百の医療施設が閉鎖の危機に直面している、と明らかにしたと報じている。欧米の資金提供者がイスラム主義組織タリバンとの交渉を禁止されているためだと説明したという。

[2021-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日アジア外為市場のアジア通貨は、前週末発表の不冴えな米8月雇用統計を受けた米経済回復鈍化への懸念に米FRBが量的緩和縮小を急がないとの見方は織り込まれ対ドルでの積極的なアジア通貨買いは一巡しておりアジア通貨は総じて横ばい圏で推移している。

[2021-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)のビットコインは対ドルで52500ドル台、対円で576万円台で底堅い動き。本日よりエルサルバドルではビットコインが法定通貨となることも、ビットコインの支えとなっているか。

[2021-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の日経平均株価は海外短期筋の売り方の買い戻しが相場上昇を後押し新型コロナ新規感染者の減少や時間外取引の米ダウ先物の上昇も支援材料となり前場に一時3万円台に乗せる一方で前週から7日続伸で短期的な過熱感が意識され利益確定売りが上値を抑え、結局、前日比256円高の2万9916円と7日続伸で大引けた。

[2021-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、7日朝のロンドン株式市場でFTSE100種総合株価指数は反落している。英国時間9時15分時点は前日に比べて12.44ポイント(0.2%)安の7174.74だった。アストラゼネカやグラクソ・スミスクラインなど医薬品株の下げが目立つ。

[2021-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出をめぐり、国際原子力機関(IAEA)のエブラール事務次長らが、放出の安全性などについての検証作業を開始した。梶山経済産業相は7日の閣議後記者会見で「日本の取り組みが適切に評価されるように協力していく」と強調している。

[2021-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグは、世界貿易機関(WTO)事務局長を務めたラミー氏がインタビューで、中国当局のテクノロジー業界に対する締め付けを強化する規制面での取り組みは、世界経済にとって新たなデカップリング(切り離し)促進要因となり、中国の成長見通しを圧迫する可能性があると述べたと報じている。

[2021-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは弱含み。東京高値52800ドル台から右肩下がりで一時50500ドル台。2000ドル以上も下落していた。それほど強くはないが、それでも下値リスクがジワリと高まってきた感も否めない。

[2021-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・聯合ニュースは、北朝鮮・平壌の美林飛行場で行われている閲兵式(軍事パレード)の準備状況から、北朝鮮が9日の建国73年に合わせ平壌で大規模な閲兵式を実施する可能性が高まったと報じている。複数の韓国軍消息筋が伝えたという。

[2021-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日夜の日経平均先物9月物はナイト・セッションで下げ渋る。21時52分時点では大証終値比100円安の2万9800円で取引されている。

[2021-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・カタール首都ドーハを訪問中の米国のブリンケン国務長官、オースティン国防長官は、カタールのムハンマド副首相兼外相と会談した。カタールが仲介役となり、アフガニスタンを制圧したイスラム主義組織タリバンとの間接協議に乗り出した。

[2021-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は22時55分時点では前営業日比205.61ドル安の35163.48ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同8.49ポイント安の15355.03で推移している。

[2021-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは売りが優勢。対ドルでは一時4万9774ドル台まで下落したほか、対円では549万円台まで売られる場面があった。

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは急落。対ドルでは一時4万3050ドル台まで下落したほか、対円では508万円台まで売られる場面があった。

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブケレ・エルサルバドル大統領「エルサルバドルは150ビットコインを追加購入」

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブケレ・エルサルバドル大統領「バーゲンは終了したようだ」「押し目をありがとう」「エルサルバドルは550ビットコインを保有」

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。米長期金利の上昇は一服したものの、一目均衡表雲の上限110.11円を上抜けたことでテクニカル的な買いも入っているようだ。4時前に一時110.27円と日通し高値を更新した。

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・アフガニスタンのイスラム主義組織タリバンは、暫定政権の主要閣僚を発表した。政権トップにはタリバン創設者である故オマル師の側近アフンド師、副首相にはタリバンの政治部門トップ、バラダル師を任命した。また内相には、米国がテロ組織に指定している武装勢力「ハッカニ・ネットワーク」創設者の息子シラジュディン・ハッカニ師、国防相には故オマル師の息子ヤクーブ師が就く。

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは荒い値動き。一時、目先値から15%超える下落で43000ドル台まで急落したものの、そこからスグに3000ドル程度反発する展開をたどっている。中米エルサルバドルの法定通貨化を受け、様々な思惑が交錯した結果だという。なお、足もとは46400ドル台で推移中。

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・産経新聞は、政府が、菅首相の後継を選出する臨時国会について10月4日召集を軸に調整に入ったと報じている。菅首相の在任中に決定する案が浮上。衆院議員の任期満了(10月21日)前には衆院選を実施しないと明確にし、準備に当たる地方自治体の負担を減らす狙いがあるという。

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、ハリケーン「アイダ」による米メキシコ湾岸の石油生産量の減少規模がハリケーン「カトリーナ」などに見舞われた2005年以降で最大となる見込みだ。

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)は発表した四半期報告書で、申告されていない施設でウランの痕跡が検出された問題を含め、イランが核開発問題に関する質問にいまだ回答していないと非難した。

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)は、イランが2015年締結のイラン核合意で認められていない濃縮度60%のウラン製造を継続しているなどとする報告書をまとめた。濃縮度が90%を超えれば、核兵器への転用が可能とされている。

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、米株式市場に上場している中国株は7日、上昇して7月23日以来の高値を付けた。新たな規制の発表がなかったことやテンセント・ホールディングスが自社株を追加購入する計画が追い風。

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・昨日は5万2000ドル台から4万3000ドル台まで急落するなど、大相場となった暗号資産(仮想通貨)のビットコインだが、本日の東京時間は4万7000ドル近辺でもみ合いに終始している。

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は昨日、豪準備銀行(RBA)後の上振れが一巡すると、しっかりした買いオーダーが乏しい下方向を試す動きが進んだ。しかし下げ渋り、豪ドル円は本日81.65円と、9日期限のオプション(OP)設定水準81.60円を一時回復する動きを見せている。材料に呼応して相応に振れつつも、同OP付近への収れんが意識されやすいようだ。

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の暗号資産ビットコイン(ドル建て)価格は日本時間13:38現在、1ビットコイン=4万6737.50(前日比-11.04%)と急落して軟調裡に推移している。9月7日に5月以来となる1ビットコイン=5万2000ドル台まで上げた後、米取引時間帯に入るとフラッシュクラッシュ(瞬時の急落)が発生し瞬く間に4万2000ドル台を付けコンピューター投資家のリスクが改めて顕在化した。なお、7日の乱高下はこの日に正式にビットコインを法定通貨とした中米エルサルバドルを巡るニュースとされ、プログラム通りに作動するコンピューターは不測の事態には対応できないことが明らかになった。コンピューター取引は過去の経験則がなくエルサルバドルによるビットコイン導入を買い材料とみなしたが、細かなトラブル発生報道に逆に過剰反応した可能性が高い。

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、米暗号資産(仮想通貨)交換業者コインベース・グローバルは、暗号資産で利息が得られる金融商品の募集を開始した場合、民事提訴ないし行政処分の手続きに着手する可能性があると米証券取引委員会(SEC)から警告を受けた。コインベースは、いわゆる「ウェルズノーティス」をSECから受け取ったことを明らかにした。同社はブログでSECの動きに驚きを示し、金融商品「レンド」の募集開始を少なくとも10月になるまで延期する予定だと説明した。

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、8日の香港株式市場で、中国不動産開発大手の中国恒大集団の株価が一時3.1%下落。2009年の新規株式公開(IPO)価格を割り込んだ。米ムーディーズ・インベスターズ・サービスが今年6月以降で3度目の格下げを発表したのに続き、フィッチ・レーティングスも格付けをさらに引き下げたことで、同社が抱える膨大な債務を巡りデフォルト(債務不履行)懸念が広がった。中国恒大株は8日午前の取引で一時3.46香港ドルを付けた。IPO価格は3.5香港ドルだった。年初来では約75%下げている。同社のドル建て債の多くは額面1ドルに対して30セントを下回って推移している。

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、8日朝のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は続落している。英国時間の9時15分時点は前日に比べて78.0ポイント(1.1%)安の7071.37だった。バークレイズやロイズ・バンキング・グループなど金融株の下げが目立つ。独株式指数(DAX)と仏CAC40も下げている。

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、タイヤなどに使う天然ゴムが急落し、年初来安値を更新した。国際指標のひとつである大阪取引所の天然ゴム先物(RSS、期先)は8日、心理的な節目となる1キロ200円を割り込み、一時、前日終値比8.9円(4.3%)安い198.6円まで下落した。200円割れは2020年10月中旬以来およそ11カ月ぶり。最大消費国である中国の経済停滞観測を意識した売りが出た。

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで伸び悩む。21時55分時点では大証終値比10円高の3万0140円で取引されている。

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・スイスフランは本日も弱含み、対ドルで0.9225フラン、対ユーロでは1.0896フランまでフラン安が進んだ。またフラン円も119.59円まで下値を広げている。なおロンドン昼頃には、スイス国立銀行(中央銀行、SNB)のツアブリュック副総裁の発言「最近の下落を経てもスイスフランは依然として高い水準」が伝わった。

[2021-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日夜の日経平均先物9月物はナイト・セッションで失速。23時56分時点では大証終値比150円安の2万9980円で取引されている。

[2021-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イスラム主義組織タリバンの政権掌握を受け、アフガニスタンを出国したガニ元大統領は自身のツイッターで、アフガン市民に突然の政権崩壊を謝罪した。一方、数百万ドルの現金を持ち去ったという報道については、「完全かつ絶対的な虚偽」と否定している。

[2021-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、一部の国で進められている新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、発展途上国への公平供給を実現するため年内は実施を見合わせるよう各国に要求した。

[2021-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・聯合ニュースは、北朝鮮が建国記念日を迎えた現地時間9日午前0時から平壌の金日成広場で軍事パレードを開催したもようだ、と報じている。夜遅くに金日成広場近くでパレードを準備している市民が目撃されたほか、道路が閉鎖され、一般車両は見られなかったという。

[2021-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、9月9日の北朝鮮の建国73周年に際し、ニカラグアや南アフリカ、ジンバブエなどの首脳が金総書記に祝電を寄せたと報じている。

[2021-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は、東京五輪に参加しなかったとして、北朝鮮を2022年末まで資格停止処分にすると発表した。これによって、北朝鮮は北京冬季五輪には参加できなくなる。

[2021-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランのライシ大統領は、EUのミシェル大統領と電話会談し「イランが国際原子力機関(IAEA)と真剣に協力するのは、核活動の透明性を保ちたい意思の明確な一例だ」と主張した。一方で「IAEAが非建設的な姿勢を取るなら、イランに建設的な態度を期待するのはおかしい」と述べている。

[2021-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・南米ウルグアイ政府が中国との自由貿易協定(FTA)交渉に入ったことが明らかになった。ウルグアイはアルゼンチンやブラジルとともに関税同盟を構成しており、単独での域外との貿易交渉は禁じられている。他国の反発は確実だ。

[2021-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、7月の米求人件数は、前月に続いて過去最高を更新した。人材不足が長引き、企業にとって需要に応じるのが難しくなっていることが示唆された。

[2021-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の日本株は反落が警戒されている。8日の米国株市場でNYダウは、前日比68ドル安で終了した。

[2021-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは揉み合い。エルサルバドル法定通貨化の動きを受けた乱高下は取り敢えず一服、46000ドル挟みで次の方向性を探る展開となっているようだ。

[2021-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮が、平壌の金日成広場で建国記念の軍事パレードを開催したと報じている。パレードには金朝鮮労働党総書記が出席したという。

[2021-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)は、中国、新たなオンラインゲームの承認を一時停止へ、と報じた。

[2021-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで堅調。23時54分時点では大証終値比250円高の3万0050円で取引されている。

[2021-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国連安全保障理事会は、2001年9月11日の米中枢同時テロから20年となる節目に合わせ、「安保理の理事国はすべてのテロを防ぎ、対抗することで当時と同様に今日も結束している」とする報道声明を発表した。

[2021-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の金朝鮮労働党総書記が建国73年を迎えた9日、祖父、金日成主席らの遺体が安置されている平壌の錦ス山太陽宮殿を李雪主夫人と訪れた、と報じている。崔最高人民会議常任委員長や趙党書記ら党の最高指導部と朝鮮人民軍幹部らが同行したという。

[2021-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは小じっかり。早朝の46200ドル台を目先安値に47000ドル前後まで小戻す展開となっている。ただ上値も重そうで、ここから先は上げ渋る局面もありそうだ。

[2021-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比339円高の3万0347円で午前の取引を終了した。

[2021-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾ドル(TWD)は底堅い動き。株高に伴うリスクオン地合いのなか、アジア通貨は対ドルで総じて堅調に推移している。格付け会社フィッチが台湾の格付けを「AA-」から「AA」に引き上げたことも好感され、対ドルで27.609TWDを付けた。

[2021-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国家食糧物資備蓄局は9日夜、国務院(内閣に相当)の承認を得て、初めて原油備蓄を段階的に放出すると発表した。今回の原油備蓄放出は主として製油と化学事業を一体的に手掛ける国内企業向けであり、生産企業の原材料価格の上昇圧力を緩和する狙いがある。公開競売を通じて国家の原油備蓄を市場に放出することは国内市場の需給を安定させ、国家のエネルギーの安全を保障することにつながるとした。

[2021-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、香港金融管理局(HKMA、中央銀行に相当)の劉応彬副総裁は10日、中国本土南部と香港の住民に個人資産を本土・香港間で相互に投資を認めるプログラムについて、早ければ10月に始まることを明らかにした。

[2021-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)筋「OPECは来週初、2022年の石油需要見通しを下方修正する見込み」

[2021-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信によると、新型コロナウイルスワクチンの「ブースター」と呼ばれる3回目の接種について、政府が来週にも専門家らによる本格的な議論を始めることが10日、分かった。年内の接種開始も視野に専門家で構成する厚生労働省のワクチン分科会で議論し、11月ごろまでに対象者や接種体制を具体化していく。異なる種類のワクチンを用いる「交差接種」についても検討する。9日時点で国民の61.9%が1回目、49.8%が2回目の接種を終え、先行して始まった米国にほぼ並んだ。政府は11月初めごろまでに希望する人への接種終了を目指しており、3回目の開始はその後になる予定。

[2021-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は10日、送電網向けバッテリー技術、大型投資呼び込む、長時間放電できる蓄電池の新興企業に巨額マネーと報じた。

[2021-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は10日、ウォール街も要注目、クリーンメディシン投資、俳優のグウィネス・パルトロウやドン・チードルなどの著名人が多数出資と報じた。

[2021-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは弱含み。対ドルでは東京午前の4万7000ドル前後から23時47分時点では4万5200ドル前後で推移している。ビットコイン円も500万円を割り込み、495万円付近まで値を下げた。

[2021-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米10年物国債利回りはさらに上昇。0時42分時点では前営業日比0.0491%高い1.3462%前後で推移している。

[2021-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間11日3時時点の水準で、前営業日終値比0.022%高い(価格は安い)0.758%だった。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明け早朝のオセアニア市場でドル円は小動きで始まった。6時5分時点では109.90円付近と先週末の終値(109.94円)とほぼ変わらない水準で推移している。また、ユーロドルは1.1815ドル近辺、ユーロ円は129.90円前後で取引されている。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信は、アフガニスタンのイスラム主義組織タリバン幹部が取材に応じ、暫定政権発足の式典は「2日前にキャンセルされた」と述べ、式典を中止したことを明らかにしたと報じている。招待した諸外国にはすでに通知したという。タリバン系メディアは、政権発足式典が米中枢同時テロから20年になる11日に開催され、中国やロシアのほか、パキスタン、トルコ、カタールなどが招待されたと伝えていた。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信は、アフガニスタンのイスラム主義組織タリバンが、反対勢力「アフガン国民抵抗戦線」の中心人物の家族を処刑したと報じている。タリバンは国家運営の実権を掌握後、国民全員を「恩赦」する方針を強調してきたが、敵対勢力への容赦ない報復を進めていることが徐々に明るみに出てきた感も否めない。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NHKニュースは、北朝鮮が11-12日に新型長距離巡航ミサイルの試験発射に成功したと明らかにした、と報じた。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の米株価指数先物は時間外取引で買い先行。7時5分時点では前営業日比57ドル高の34664ドルで推移している。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インドと豪州は、初めての外務・防衛閣僚協議(2プラス2)をインドの首都ニューデリーで開催した。インドが2プラス2を開くのは日米に続き3ヵ国目。日米豪印の枠組み「クアッド」の安全保障面の連携を強め、海洋進出を続ける中国に対抗する方針だ。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・TBSは、今月下旬にNYで開催される「国連総会ハイレベルウィーク」について、菅首相が現地入りを見送る方向であることがわかったと報じている。菅氏は24日にワシントンでクワッドと呼ばれる日米豪印の首脳会談に臨むが、そののちNYには向かわず帰国する見通しだという。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮が11日と12日に新型長距離巡航ミサイルの試射に成功したと報じている。北朝鮮の領土・領海上空に設定された飛行軌道に沿って7580秒飛行し、1500キロメートル離れた標的に命中したという。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、石油輸出国機構(OPEC)が、新型コロナ変異ウイルス「デルタ株」の影響で見通しが不透明となるなか、来年の石油需要予測を下方修正する見通しだと報じている。関係者2人が明らかにしたという。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国営イラン放送は、イラン核合意の検証に当たる国際原子力機関(IAEA)のトップ、グロッシ事務局長が同国首都テヘランを訪問した、と報じている。8月の反米保守強硬派ライシ政権発足後、グロッシ氏のイラン訪問は初めて。イランによる核査察制限問題をめぐりエスラミ原子力庁長官らと会談する予定だ。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)のトップ、グロッシ事務局長は、イランの首都テヘランでエスラミ原子力庁長官と会談した。エスラミ氏らによると、イラン核施設に設置された監視カメラによる記録を継続させることで合意したという。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比9.82円安の30372.02円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は6.94ポイント安の2084.71で始まった。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランのライシ大統領は、首都テヘランで隣国イラクのカディミ首相と会談し、経済関係強化について協議した。イラクは、2016年に断交したイランとサウジアラビアの対話を仲介しており、関係改善の方策について意見を交わした可能性がある。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引で小動きで始まった。9時4分時点では前営業日比0.0017%低い1.3394%前後で推移している。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、議会側近の話として、下院民主党が法人税率の21%から26.5%への引き上げを提案する見通しだ、と報じている。予算法案の一環として、500万ドルを超える個人所得に対する3%の付加税も提案する見通しだという。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・一時プラス圏に浮上した日経平均は再びマイナス圏に沈み、下げ幅を100円超に拡大した。ドル円は110円大台を前に伸び悩んでおり、109.97円を頭に109.95円近辺で推移。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・中東カタールの外務省は、同国のムハンマド副首相兼外相が、アフガニスタンの首都カブールを訪れ、暫定政権のアフンド首相らと会談したことを明らかにした。イスラム主義組織タリバンが実権を掌握した後、他国の外相がアフガンを訪れるのは初めてとなる。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産(仮想通貨)ビットコインは弱含み。対ドルでは東京午前の4万6400ドル台を戻りの高値に16時28分時点では4万4300ドル台での値動き。ビットコイン円も489万円付近と本日安値圏で推移している。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで強含み。19時57分時点では大証終値比120円高の3万0450円で取引されている。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は13日、米株市場、秋は波乱含みの展開か、S&P500種指数は今年すでに54回も最高値を更新、市場関係者に懸念も、と報じた。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・今週の米国市場では重要指標が相次ぐ。最近の米指標はデルタ変異種などによるコロナ感染再増加もあり、下振れが目立っている。今週以降も低迷が続くと改めて米国経済の減速が懸念され、短期的にドル安や米国の株安とリスク回避の円高に振れやすい。今週は中国の指標も予定されているが、中国では企業に対する規制強化や不動産などの引き締め強化策、素原材料価格や物価の上昇、半導体などの品不足もあり、景気減速が警戒されている。一方で米国の場合、14日のCPI(消費者物価指数)や15日の輸入物価指数では、根強い供給制約や品不足などで物価の高止まりが示される可能性がある。FRBによる緩和縮小を後押しさせ、ドル高材料となる可能性もある。また、米中の指標については減速懸念が高まっているだけに、少しでも打たれ強さが示されるとサプライズに作用。ドル高やリスク選好の円安を促す余地も無視できない。

[2021-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産(仮想通貨)の一つライトコイン(LTC)は175ドル前後から222ドル近辺まで急騰している。小売り最大手のウォルマートがライトコインとの主要なパートナーシップを発表し、10月1日からeコマースストアでのライトコインオプションによる支払いを開始すると発表したと報じられたことがきっかけ。LTCの動きに連れて、ビットコインも対ドルで46000ドル近辺まで上昇している。

[2021-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、湾岸アラブ諸国の高官が、アフガニスタン駐留米軍の無秩序な撤退を受け、中東のアラブ同盟国に今後も米政府を頼りにしていのかという懸念が広がっていると述べたと報じている。

[2021-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国連は、イスラム主義組織タリバンが暫定政権を樹立し、混乱が続くアフガニスタンの人道支援に関する閣僚級会合を、スイスのジュネーブで開催した。各国は国際社会が結集して対応することが不可欠であるとの認識で一致している。

[2021-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国連は、イスラム主義組織タリバンによる実権掌握後、貧困や食料不足が悪化し、外国援助が先細っているアフガニスタンへの支援に向け、計6億ドル強を拠出するよう世界各国に呼びかけた。これまでに11億ドル超の資金拠出の申し出があったという。

[2021-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラン外務省の報道官は記者会見で、アフガニスタンのイスラム主義組織タリバンの暫定政権について、「国際社会やイランが期待する包括的な政権ではまったくない」と述べた。そのうえで、「タリバンが国際社会の求めにどう応じるか、見守らなければならない」と指摘している。

[2021-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ノルウェー議会選(一院制、定数169)は13日投票が締め切られ、開票された。現地メディアによると、ソールバルグ首相率いる中道右派連合が敗れ、8年ぶりの政権交代が確実な情勢だ。

[2021-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)と米食品医薬品局(FDA)の科学者らは、英医学誌ランセットに掲載された論文で、一般の人に対する新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種(ブースター接種)は必要ないとの見解を示している。1回目の接種もまだ受けていない人たちにワクチンを融通することで多くの命が救われるとの考えを示していた。

[2021-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は14日、今度はウラン株急騰、アマ投資家の新たな標的に、と報じた。

[2021-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信は、イラン核合意の再建に向けた米国とイランの間接協議で、イラン交渉団のトップを務めてきたアラグチ外務次官(政務担当)が近く退任する方向になったことが政府高官の話で分かった、と報じている。後任の次官は、米欧に厳しい姿勢を取るバゲリ最高安全保障委員会元事務局次長で調整されているという。

[2021-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは戻り歩調。昨日欧米タイムの43500ドル前後を目先安値にじり高推移をたどると、足もとは45000ドル台を回復している。一本調子の上昇も予想しにくいが、このあともじり高推移が続く可能性を否定できない。

[2021-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の日経平均株価は米国株と比べた割安感や経済正常化に向けた期待感から買いが先行し午前に3万0795円まで上昇するも後場は利益確定売りに上値が抑えられた一方で出遅れた投資家の買いが入り3万0600円台で推移し、結局、前日比222円高の3万0670円と3日続伸かつ1990年8月1日(3万0837円)以来約31年ぶり高値で大引けた。

[2021-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東海東京調査センターでは欧州株に関するリポートの中で、9日に開催されたECB定例理事会についてコメントしている。ECBは理事会で、次の3カ月はPEPP(パンデミック緊急購入プログラム)の下での債券購入ペースをやや減速させるとの決定を行った。今年3月からはイーブンペースよりもやや多めの購入を行ってきたが、足元の景気回復やインフレ率の上昇を考慮して購入スピードを落とすというもので、東海東京では「帳尻を合わせるための微調整」として捉えることが可能とみている。また、12月16日の会合では、PEPPに関するテーパリングについて、より踏み込んだ議論がなされる可能性が高いと指摘。米FRBが先にテーパリングに舵を切りつつあることは、一方的なユーロ高を引き起こすことなくテーパリングを進められる可能性が高まるという点で、ECBに安心感を与えると考えている。

[2021-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、国際エネルギー機関(IEA)は14日、世界の石油需要が4カ月ぶりに増加するとの見通しを示した。新型コロナウイルスのワクチン接種の進展に伴い、感染対策で累積していた需要が、特にアジアで顕在化するとしている。IEAは月報で「新型コロナの流行が収まりつつある兆候がすでに出ており、10月の需要は日量160万バレル急増する見通しだ。年末まで増加が続く」と指摘。「力強い累積需要とワクチン接種の進展継続」で第4・四半期の市場が力強く回復するとの見通しを示した。

[2021-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時22分時点では前営業日比0.017%高い-0.314%前後で推移している。

[2021-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・アフガニスタンを掌握したイスラム主義組織タリバンは、元政治部門トップで新政権の副首相に指名されたバラダル師が内部抗争により銃撃されて死亡した、との噂を否定した。タリバンのシャヒーン報道官はツイッターに、「噂はまったく根拠のないうそと述べている」との音声メッセージを投稿している。

[2021-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際エネルギー機関(IEA)は月報で、世界の石油需要が4ヵ月ぶりに増加するとの見通しを示した。新型コロナウイルスのワクチン接種の進展にともない、感染対策で累積していた需要が、特にアジアで顕在化するとしている。

[2021-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米紙NYタイムズは、イランが核爆弾1個の製造に必要な核物質を獲得するまでの期間が1ヵ月程度まで大幅に短縮された、と報じている。イランは核合意の規定から逸脱し、兵器級に近い濃縮度60%を含む高濃縮ウランの製造を加速。核兵器生産の意図は否定しているが、同紙は「ここまで兵器開発に近づいたことはない」としている。

[2021-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは依然として緩やかな右肩上がり。昨日欧米タイムの43500ドル前後を目先安値に、足もと46000ドル前後まで達している。さすがら上値が少し重くなってきた感はあるが、リスクは上方向で間違いないようだ。

[2021-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。2時54分時点では前営業日比0.0439%低い1.2819%前後で推移している。

[2021-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界の主要金融機関が加盟する国際金融協会(IIF)は、民間部門も含めた世界の債務残高が2021年4-6月期に296兆ドルに達し、過去最大を更新したと発表した。一方、新型コロナのワクチン普及による経済の持ち直しで、GDP比では感染流行後初めて減少したという。

[2021-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米NYの国連本部で、第76期の国連総会が開幕した。新型コロナウイルス禍で迎える2度目の国連総会は、各国の出席者を制限しつつ、2年ぶりに本部での首脳級の演説を予定する。途上国へのワクチン供給拡大を議論するオンライン会合や、気候変動対策を議論する安全保障理事会の会合も開く。

[2021-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インドネシアのスリ財務相は、G20の次期議長国として、パンデミックからの均衡の取れた世界的な景気回復の促進に努めると述べた。世界第4位の人口規模を持つインドネシアは、12月から1年間、イタリアに続いて輪番制のG20議長国を務める。

[2021-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは高保ち合い。一昨日の欧米タイムの43500ドル前後を目先安値に、一貫した右肩上がりをたどり、そののち上値は重くなったが46700ドル台で下げ渋っている。引き続きリスクは上方向で間違いないようだ。

[2021-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、イラン中部ナタンズの核施設で、国際原子力機関(IAEA)の女性査察官に対する複数の嫌がらせ行為があった、と報じている。米国は嫌がらせをやめるよう要求したという。

[2021-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、オーストラリア準備銀行(中央銀行)のロウ総裁は14日、インフレを押し上げるほど賃金の伸びが加速するには時間がかかり、利上げの条件が2024年より前に満たされる可能性は低いとあらためて述べ、早期の利上げを織り込む市場の動きをけん制した。

[2021-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は15日、米インフレ動向、当面はFRBの政策を左右せず、インフレ率は足元の水準より来春の動向のほうが重要と報じた。

[2021-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が23ドル高で推移。前日の大幅安から反発となっているが、米国や中国などの世界景気減速懸念や、それに伴う米国株の割高警戒、米FRBによる先行きの量的緩和縮小の観測などもあって、戻りは限定的になっている。

[2021-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)は、イランでの査察官の扱いをめぐり「容認できない」と表明した。外交筋によると、イラン中部ナタンツの核施設で6月に女性査察官が警備員から不適切な保安検査を受けたという。

[2021-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比160.05円安の30510.05円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同21.31ポイント安の2097.56で終えた。

[2021-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・海保、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射。海上保安庁によると、、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射された。

[2021-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・バリュー・パートナーズ(00806)傘下の恵理基金でシニアファンドマネージャーを務める鍾慧欣氏はこのほど、中国政府は決意を持って不動産セクターの問題解決に取り組んでおり、一部デベロッパーのデフォルトも容認する可能性があるとの見方を示した。デフォルトは複数企業になる可能性もあり、最終的には国有企業が土地と資産を引き継ぐことで、業界の集中度が高まると予想している。『信報』が15日伝えた。業界全体でデフォルトリスクが警戒される中、財務内容の安定したデベロッパーが発行する債券でも金利が上昇していると指摘。一方、業界は整理統合の局面にあり、現在はまだ底値を拾う時期ではないとした。

[2021-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、アジア市場で液化天然ガス(LNG)価格の高騰が止まらない。ロシアからの欧州へのパイプラインが完成しても供給不安が払拭されず欧州市場で高騰が続き、アジアの相場もなお押し上げている。経済回復と異常気象が重なり世界的に需要も旺盛だ。暖房需要が伸びる冬場に向けて一段と高騰し、電力料金の押し上げ圧力が強まる可能性もある。

[2021-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信によると、来日した米国のソン・キム北朝鮮担当特別代表は15日、北朝鮮の核問題に関連し、米国が対話再開を複数回提案したにもかかわらず、北朝鮮から「返答はない」と明らかにした。東京都内で記者団の取材に応じた。

[2021-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日夜の日経平均先物12月物はナイト・セッションで弱含み。23時55分時点では大証終値比120円安の3万0230円で取引されている。

[2021-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・アフガニスタン情の国営テレビは、新政権の副首相に指名されたバラダル師がインタビューで、イスラム主義組織タリバンの対立派との衝突で自身が負傷したとの観測を否定した。バラダル師の支持者が、武闘派グループ「ハッカニ・ネットワーク」を率いるハッカニ氏の支持者と衝突したとの噂が数日前から流れている。

[2021-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の金与正朝鮮労働党副部長が、弾道ミサイルの発射について「正常で自衛的な活動だ」と正当化する談話を公表したと報じている。また、韓国の文大統領が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験を視察したことにも触れ、「愚か極まりない」と反発している。

[2021-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、「『2つの中国』をでっち上げようとする外部勢力の企図に反対し、国の主権と領土統一を守ろうとする中国党と政府の立場は、我が人民の全面的な支持を受けている」とし、北朝鮮による中国支持の立場を改めて明らかにした。

[2021-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、北朝鮮に対する国際的な制裁措置を監視する任務を負う国連の専門家パネルが、中国が北朝鮮の援護を試み、米国と反目しているために、機能不全に陥っていると報じている。事情に詳しい関係者が明らかにしたという。

[2021-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日に実施された米カリフォルニア州のニューサム知事(民主党)のリコールの賛否を問う住民投票で、反対票が過半数を大幅に上回り、ニューサム知事の続投が決まった。郵便投票の一部が未集計となっているものの、リコール反対は64%と、賛成36%を28%ポイント上回っている。

[2021-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮が15日に鉄道を利用した発射台からミサイルを発射し、中部の山岳地帯から800キロ先の日本海海域の標的を「正確に打撃した」と報じている。日韓などが探知した短距離弾道ミサイルを指しているとみられる。金朝鮮労働党総書記は立ち会わず、朴党政治局常務委員兼書記が発射訓練を指導したという。

[2021-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信は、国連安保理が日本時間16日午前、北朝鮮による短距離弾道ミサイル発射を受け、非公開会合を開くと報じている。安保理外交筋が明らかにしたという。

[2021-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比94円高の3万0606円で寄り付いた。

[2021-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本時間の本日午前、国連安全保障理事会は、北朝鮮による短距離弾道ミサイル発射を受け非公開会合を開いたが、声明を出さずに終了した。ただ、終了後にフランスのドリビエール国連大使から記者団に、「弾道ミサイル発射は明確な国連安保理決議違反であり、強く非難する」との発言が聞かれている。

[2021-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ローマ教皇フランシスコは、記者団に対して、新型コロナウイルスのワクチン接種に反対する考え方に関し「人類とワクチンには友情の歴史があるのに拒絶するのは少し奇妙だ」と述べ、反ワクチン論に疑問を呈した。

[2021-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イスラム主義組織タリバンの支配下にあるアフガニスタン中銀は、サレー第1副大統領を含む前政権幹部から1240万ドル相当の現金と金を押収したと発表した。中銀は声明で、現金と金は幹部らの自宅に保管されていたが、目的は不明と説明している。

[2021-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドル円はさえない。豪雇用統計以降からの売りが継続している。午後の日経平均株価が250円超安まで下げ幅を広げたことも影響し一時80.01まで本日安値を更新した。

[2021-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日アジア外為市場のアジア通貨は、米国のインフレ懸念が和らぎ米FRBが「Tapering」(量的緩和縮小)を急がないとの見方が引き続き優勢となってアジア通貨を下支えしている一方で米FOMCを翌週に控えて様子見姿勢が強く買い材料にも乏しくアジア通貨は総じて小動きで推移してい。

[2021-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・良好な米指標を受けてドル円は109.66円まで買われ、ユーロドルは1.1756ドルまで下押しした。先ほど発表された米経済指標は、8月米小売売上高(前月比)が+0.7%、9月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数は30.7と、それぞれ予想の-0.8%と18.8から上振れた。

[2021-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イスラム主義組織タリバンが掌握したアフガニスタンの混乱の対応をめぐって、欧州で外相の交代が相次いでいる。オランダのカーフ外相は、議会の問責決議案可決を受けて辞任した。15日には英国でも批判を受けていたラーブ氏が外相を交代している。

[2021-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界経済フォーラムは、来年1月17-21日にスイスのダボスで年次総会(ダボス会議)を開催すると発表した。政界や経済界の要人らが再び対面で集う。昨年の年次総会は、新型コロナウイルスの影響で開催地をシンガポールに変更したものの、そののち中止となっていた。

[2021-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国連の世界気象機関(WMO)は、新型コロナウイルスのパンデミックも気候変動のペースを減速させておらず、世界は温暖化ガスの削減目標に追い付いていないと発表した。新型コロナがもたらした景気後退は、昨年の二酸化炭素排出量を一時的に減少させたのみにとどまり、大気中の温室効果ガスのレベルを削減するほどではなかったという。

[2021-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾は今後5年間で防衛費を大幅に増額する。中国の攻撃に備え、国産の精密ミサイルや高性能艦の導入に資金を充てる計画だ。行政院(内閣)が公表した法案によると、今後5年間で約87億ドル相当を防衛費として配分する。2022年の防衛関連予算は4%増の151億ドルと過去最高に達しており、今回の上積みで防衛費はさらに膨らむことになる。

[2021-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央テレビは、15日に行われたミサイル発射実験の映像を公開した。「鉄道機動ミサイル連隊」がミサイルを発射したことを報じ、山間部に停車した列車の天井部分が開き、なかから姿を見せたミサイルが発射される映像を公開している。

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・朝鮮中央通信は、北朝鮮の朴朝鮮労働党政治局常務委員兼書記が「鉄道機動ミサイル連隊」の射撃訓練を指導した、と報じている。このときに撃ったのは、15日に日本海に発射された短距離弾道ミサイル2発を指すとみられる。金総書記は立ち会わなかった模様だ。

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・米CNNテレビは、北朝鮮が寧辺のウラン濃縮施設を拡充していると報じている。14日撮影の商業衛星画像を分析した米ミドルベリー国際大学院モントレー校の核専門家ルイス氏の話を基に伝えた。

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・香港証券取引所の開示資料によると、華人置業(00127)で最高経営責任者(CEO)を務める陳凱韻氏が10日、保有する中国恒大集団(03333)の株式2443万6000株を売却したことがわかった。売却価格は1株当たり平均3.5812HKドルで、総額8751万HKドルに上る。

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・債務問題に揺れる中国恒大集団(03333)が発行した社債の保有者グループが、一部債券の再編を視野に投資銀行のMoelis&Coと法律事務所のKirkland&Ellisをアドバイザーに選定したもようだ。アドバイザーは、200億米ドルに上る外貨建て社債が期限通り償還されない債務不履行(デフォルト)の発生に焦点を合わせ、対応の準備を進めている。ロイター通信が消息筋の話として、17日伝えた。中国恒大集団を巡り、市場では無秩序な破産か、あるいは管理下での破綻処理や政府による支援が想定されているが、後者の公算は小さいとみられている。ただ金融調査会社リフィニティブによると、再編への思惑を背景に、16日の市場で中国恒大集団の社債価格が0.3米ドル近く上昇した。ある社債保有者は、社債がブロック取引で買われたことから、買い手は機関投資家の可能性が高いとみている。中国恒大集団の負債総額は3000億米ドルを超え、中国の国内総生産(GDP)の2%に相当する規模。金融市場はすでにデフォルトの見込みを織り込んでおり、資産再編への期待は高い。

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・ロイター通信によると、法廷侮辱罪で禁錮1年3月の実刑判決を言い渡された南アフリカのズマ前大統領(79)が判決の取り消しを求めていた訴訟で、憲法裁判所(最高裁に相当)は17日、前大統領の訴えを退けた。前大統領は7月、刑が重すぎ、収監されれば健康と生命が危険にさらされるとして、判決の取り消しを求めていた。同国では、ズマ前大統領が収監されたことを受け、暴動が発生。300人以上が死亡し、数千社が略奪などの被害に見舞われた。

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・日本経済新聞によると、中国関連株が下落している。中国不動産大手の中国恒大集団の巨額債務問題などで中国経済への警戒が強まっているためだ。テック企業やゲーム・教育産業への規制強化の流れもあり、中国での事業の比率の高い企業などを中心に売りが出ている。運用リスクを回避する動きから、新興企業株にも売りが広がった。

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・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は弱含み。12月物(円建て)は19時48分時点では前営業日比125円安の3万0210円で推移している。

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・17日の米10年物国債利回りは上昇。22時42分時点では前営業日比0.0392%高い1.3770%前後で推移している。

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・ロイター通信によると、デコス・スペイン中銀総裁は17日、欧州中央銀行(ECB)は2023年の利上げを見込んでいないと述べた。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)の16日の報道によると、ECBのレーン専務理事兼主任エコノミストはドイツのエコノミストを集めた私的な会合で、ECBが2025年までに2%のインフレ目標を達成すると見込んでいると発言した。デコス氏は「この記事は、2023年に利上げの可能性があることを示唆しているようだが、これは市場の現在の予想より早い」と指摘。その上で、ECBのフォワードガイダンスに盛り込まれた3つの利上げ条件は満たされていないとし「記事が示唆する結論は、われわれのフォワードガイダンスとは基本的に一致しない」と述べた。

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