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 2020年9月の期間中のニュースによる発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2020年9月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2020年9月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時91.99と2018年5月以来約2年4カ月ぶりの低水準を付けた。月末を迎えたロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだドル売りが出たもよう。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

ニュースによる2020年9月 発言・ニュース

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時91.99と2018年5月以来約2年4カ月ぶりの低水準を付けた。月末を迎えたロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだドル売りが出たもよう。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時59分現在、前営業日比1517.43ポイント(1.49%)安の100625.50で取引されている。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日のメキシコ株式相場は軟調。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時22分現在、前営業日比719.72ポイント(1.90%)安の37074.53で推移している。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は持ち直した。0時43分時点では前営業日比0.21ドル高の1バレル=43.18ドルで取引されている。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日のフランクフルト株式相場は3日続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比87.82ポイント安の12945.38となった。高く始まったものの、米国株市場でダウ平均が一時290ドル超下落すると独株にも売りが波及した。月末のポジション調整的な売りも出た。個別ではドイツ銀行(3.08%安)やアリアンツ(2.26%安)、シーメンス(2.17%安)などの下げが目立った。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ渋り。1時57分時点では大証終値比30円安の2万3130円で取引されている。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は3時58分時点では前営業日比184.51ドル安の28469.36ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同124.86ポイント高の11820.50で推移している。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、新型コロナウイルス感染拡大が収束しないうちに経済活動を再開させれば大きな災厄が引き起こされるため、感染が拡大している国はイベントなどの拡大を制限する必要があるとの考えを示した。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルスワクチンの緊急承認には「相当な重篤度や熟慮」が求められるとして、各国に慎重な対応を促した。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・金融庁は、新しい行政方針を発表し、金融機関に対し、新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた企業への資金繰り支援を改めて要請した。コロナ後を見据え、地方創生などの目的のために必要であれば銀行の業務範囲規制を緩和することも盛り込んでいる。国際金融の拠点として日本市場の地位が向上することを目指し、税制などの環境整備に取り組むとした。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インド軍は、中国との係争地域がある北部ラダック地方で8月29日夜から30日未明にかけ、中国軍による「現状を変えようとする挑発的な動き」を阻止したと発表した。ただ、具体的な内容には触れていない。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾の国防部(国防省に相当)は、中国の軍事力に関する年次報告書を発表し、中国の軍事力は拡大しているが、全面的に台湾を侵攻する作戦能力はなお備わっていないとの認識を示した。さらに、中国の脅威に引き続き注意を払っており、戦争を求めていないが、戦争を恐れているわけでもないとしている。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を運営する中国バイトダンスが売却先企業をすでに内定しており、早ければ1日にも発表する可能性があると報じている。しかし、中国当局による承認手続きが必要になるため、売却が遅れる恐れもあるという。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では105.88円とニューヨーク市場の終値(105.91円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。月初とあって本邦実需勢のフローを見極めたいとの見方から、朝方は105円台後半で静かな動きとなっている。なお、昨日のCME日経平均先物は大証終値比60円安の23100円で引けている。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は冴えない。40ドルほど下落しての推移となっている。リスクは上方向だが、短期的には利益確定売りに押されているという。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・「FRB緩和マネー、コロナ禍で均衡欠き波及に格差」と報じた。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日の日本株は反落が警戒されている。8月31日の米国株市場でNYダウは、前日比223ドル安で終了した。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3080円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3080円で終了した。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場は軟調か。米国株はまちまち。ナスダックが上昇した一方、ダウ平均とS&P500が下落した。ダウ平均は223ドル安の28430ドルで取引を終えた。アップルやテスラなど主力グロース株は強かったが、長期金利の低下を受けて金融株が軟調となった。ドル円は足元で105円90銭近辺で推移している。CME225先物は円建ては大証日中終値と比べて60円安の23100円、ドル建ては55円安の23105円で取引を終えた。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・クロス円の底堅い動きや、時間外の米10年債利回りの上昇も支えに、ドル円は106.03円までじり高。ユーロ円は126.67円、ポンド円は141.75円、豪ドル円は78.36円まで上昇した。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は一転してプラス圏に。足もとは40ドルほど上昇しての推移となっている。そんな株高が、為替市場で円が全面安推移となっていることの一助になっている感も否めない。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9月に入り1日の日経平均は反落。まちまちの米国株を受けて売りが先行。いったん持ち直してプラス圏に浮上したものの、買いは続かず再び下げに転じると、小安い水準で様子見姿勢が強まりつつある。業種別では卸売やその他製品、医薬品などが上昇している一方、保険や不動産、倉庫・運輸などが下落している。前日に続いて商社株が買われており、住友商事や丸紅などが大幅上昇。半面、今20.12期が大幅な営業減益になるとの見通しを提示したイトーキが急落している。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は伸び悩み。9時過ぎに106.03円まで上昇したが、昨日高値の106.10円がレジスタンスとして意識されると105.87円付近まで売りに押されている。昨日も106円台の維持に失敗していることから、106円台での戻り売りを意識する向きは多いという。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価の軟調推移、106円台での売り圧力を受けて、早朝の安値に面合わせとなる105.85円まで反落。ドル円の上値には、昨日高値の106.10円にドル売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。テクニカル分析では、106.08円の一目・転換線が攻防の分岐点となっている。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円やクロス円は弱含み。日経平均株価が70円超安まで下げるなど株価下落を受けてやや円買い方向に傾いている。ドル円は105.82円、ユーロ円は126.36円、ポンド円は141.39円、豪ドル円は78.02円までそれぞれ値を下げた。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日の東京外国為替市場でドル円は伸び悩む。10時時点では105.82円とニューヨーク市場の終値(105.91円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。本邦実需勢による月初のフローが期待されるなか、時間外の米10年債利回りの上昇も支えに一時106.03円まで買われたが、ドルの上値が重く、105.77円まで押し戻された。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日の香港市場は軟調な展開か。米国防省が先週末に中国人民解放軍が支配する関連企業として11社を軍関連企業に指定するなど、米中対立の激化が続いているほか、前日には中国人民解放軍とインド軍がヒマラヤ近くの国境係争地で衝突したと伝わった。米中関係や地政学的リスクが引き続き懸念材料になりそうだ。前日のハンセン指数は強気と弱気の分かれ目とされる250日移動平均(大引け時点で25776.86ポイント)に一時乗せたものの、同水準付近では売り圧力が強まり、結局終盤に失速して安値で引けた。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が80円超下落していることで、105.74円までじり安。ユーロ円は126.33円、豪ドル円は78.02円まで連れ安。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日香港株式市場で、ハンセン指数は25085.67(前日比-0.36%)で寄り付いた。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日中国株式市場で、上海総合指数は3389.74(前日比-0.17%)、CSI300指数は4803.39(同-0.27%)で寄り付いた。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドル米ドルは底堅い。足もとの豪ドル高トレンドは9月に入っても衰えることを知らず、一時0.7397米ドルまで上昇している。先ほど発表された8月Caixin中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が2011年1月以来の水準まで改善したことも支えとなった模様。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時91.95と2018年5月以来約2年4カ月ぶりの低水準を付けた。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比6.10円高の23145.86円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同3.78ポイント安の1614.40で終えた。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取引で買い優勢。一時前営業日比16.2ドル高の1トロイオンス=1994.8ドルまで上昇した。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比0.57円高の2万3139.19円で午後の取引を開始している。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1997ドルを頭に1.1990ドル近辺の高値圏で推移。節目の1.20ドルを前に足踏み、2018年5月以来の大台復帰はいったんお預けとなった。また、ポンドドルは1.3414ドルを高値に1.34ドル前半、豪ドルドルは0.7414ドルを頭に0.7405ドル近辺で推移している。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は105円台後半で伸び悩む展開。上値には、日足一目均衡表・転換線106.08円の上の昨日高値106.10円にドル売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。下値には、105.60円にドル買いオーダー、割り込むとストップロス売り、105.50円にドル買いオーダーとNYカットオプション、割り込むとストップロス売りが控えている。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日香港株式市場で、ハンセン指数は25171.55(前日比-0.02%)で午前の取引を終了した。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比1.69円安の23138.07円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同2.37ポイント安の1615.81で終えた。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日の米株先物は15:42現在、前日比67ドル高の28483ドルで推移している。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日中国株式市場で、上海総合指数は3410.61(前日比+0.44%)、CSI300指数は4842.12(同+0.54%)で取引を終了した。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日の英10年物国債利回りは上昇。17時38分時点では前営業日比0.027%高い0.338%前後で推移している。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日の独10年物連邦債利回りは上昇。17時53分時点では前営業日比0.017%高い-0.380%前後で推移している。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日朝のロンドン株式市場でFTSE100種総合株価指数は続落している。英国時間9時15分時点は前営業日である8月28日に比べて64.59ポイント(1.1%)安の5898.98だった。外国為替市場でポンド高・ドル安が進み、ポンド換算時の海外収益が押し下げられるとの懸念からブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)やグラクソ・スミスクラインなどグローバル企業が軟調に推移している。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州市場中盤の取引では、英長躯金利の上昇に支援されポンドは全面高で推移する一方、中国が豪穀物大手CBHからの大麦輸入を停止すると発表したことが嫌気され、豪ドルは0.7370ドル台に失速。この結果、ポンド豪ドルのクロス取引でポンドが大幅高で推移している。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は上値が重い。23時37分時点では前営業日比2.1ドル高の1トロイオンス=1980.7ドル前後で推移している。

[2020-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ渋り。23時56分時点では大証終値比20円安の2万3140円で取引されている。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時53分現在、前営業日比381.46ポイント(1.04%)高の37222.19で推移している。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日の米10年物国債利回りは低下に転じた。0時46分時点では前営業日比0.0098%低い0.6950%前後で推移している。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は0時53分時点では前営業日比100.85ドル高の28530.90ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同105.62ポイント高の11881.07で推移している。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数はじり高。0時45分時点では前営業日比60.78ポイント(0.37%)高の16575.22で取引されている。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州時間にユーロスイスフランは一時6月8日以来となる1.0878CHFまで上昇した。NY入り後は徐々に上値を切り下げ、1時14分時点で1.0840CHF台で推移している。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日のロンドン株式相場は3営業日ぶりに反落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比101.52ポイント安の5862.05で取引を終えた。外国為替市場でポンド高が進んだことを背景に、多国籍企業銘柄に売りが出て指数を押し下げた。HSBCやバークレイズ、ロイズ・バンキング・グループなど金融株の下げが目立ったほか、ロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株が下げた。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日のフランクフルト株式相場は4営業日ぶりに反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比28.87ポイント高の12974.25となった。前日までに3日続落した反動で買いが先行したあとはマイナス圏に沈む場面もあったが、引けにかけて持ち直した。個別ではデリバリー・ヒーロー(2.20%高)やハイデルベルグセメント(1.65%高)、インフィニオン・テクノロジーズ(1.47%高)などの上昇が目立った。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国債利回りは持ち直しての動き。長期債利回りは依然としてマイナス圏での推移だが、株高を受けて債券に対する売りの流れが意識されている。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで持ち直した。1時59分時点では大証終値比横ばいの2万3160円で取引されている。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日の米10年物国債利回りは低下。2時58分時点では前営業日比0.0261%低い0.6787%前後で推移している。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間2日3時時点の水準で、前営業日終値比0.016%低い(価格は高い)0.295%だった。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株式市場は小幅まちまちでの引け。米株の上昇を受けて底堅い動きを見せたが、積極的に買い進む展開にはならなかった。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日の米国債券相場で長期ゾーンは3日続伸。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.03%低い(価格は高い)0.67%で終えた。8月米ISM製造業景気指数が予想を上回ったことを受けて売り(金利は上昇)が先行したものの、ブレイナードFRB理事が「FRBの金融政策が安定化から緩和にシフトすることが重要」と述べ、追加緩和を示唆すると買い(金利は低下)が優勢となった。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、中国が欧州との関係を改善して米国の影響力に対抗するため、外交攻勢を強めているが、これまでのところ目立った成果は上げられずにいると報じている。王毅外相は2週間にわたる欧州訪問の最終行程に入った1日、ドイツを訪問したが、より友好な関係にある国々からも、懐疑的な反応が示されているとしている。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは高原推移。未明に12000ドル台を回復し、その後も強保ち合いをたどると、足もとも12000ドル台での推移となっている。上値は重そうだが、このまま高値圏で定着できるか否かが注視されているようだ。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・動画共有アプリTikTok(ティックトック)の親会社である中国バイトダンスは、中国政府が取引の承認に関与すると示唆したことで、選択肢を見直し政府関与による影響を熟考していると、事情に詳しい関係者が明らかにしたと報じている。非公表の内容だとして匿名を条件に語った関係者のひとりによると、米中両政府と買収相手、投資家、バイトダンス自身に受け入れられるような取引をひねり出すことが依然可能なのかどうか、同社の規制担当チームと売却交渉担当者が議論を重ねているという。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は105.92円前後で推移。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(23180円)と比べ100円高の23280円でスタート。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3220円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3180円で終了した。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場は堅調か。米国株は上昇。ダウ平均は215ドル高の28645ドルで取引を終えた。好決算のズームが急伸したほか、アップルやセールスフォース・ドットコムなどが強く、ハイテク株が上昇をけん引。S&Pとナスダックが最高値を更新した。ドル円は足元で106円00銭近辺で推移している。CME225先物は円建ては大証日中終値と比べて35円高の23195円、ドル建ては45円高の23205円で取引を終えた。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・サウジアラビアの首都リヤドで10月に開催予定だった年次投資会議「フューチャー・インベストメント・イニシアチブ(FII)」が、2021年1月26-28日に延期されることになった。主催者が発表した。新型コロナウイルス感染拡大で、各国が移動制限を実施しているためとしている。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NZドル米ドルは強含み。一時0.6775米ドルまで上昇。オアNZ準備銀行(中央銀行、RBNZ)総裁は講演で「追加的な手段にはマイナス金利やさらなる量的緩和が含まれる」などと追加緩和を示唆する発言をしたが、これまでの言い回しと変わらず、さらに踏み込んだ内容ではなかったことでNZドルの買いを誘っている模様。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルはじり安。一時1.1909ドルまで値を下げた。昨日2年4か月ぶりに1.2ドル台に乗せた達成感やレーン欧州中央銀行(ECB)専務理事の「ユーロドルのレートは重要」というユーロ高けん制を匂わす発言をしたことが依然として嫌気されているようだ。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場はドルが全面高。対円では106.10円前後と、昨日高値を視界内に捉えた動きとなっているほか、ユーロや豪ドルなどでもドルは強含み。ドル/円は昨日高値を超えたら、レンジ上限である107.05円が再び視界内に。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドルNZドルは売り優勢。オアNZ準備銀行(RBNZ)総裁が「為替レートを懸念していない」と発言したことでNZドル高が進んだうえ、4-6月期豪国内総生産(GDP)が予想より弱い内容だったことで一時1.0845NZドルまで下げ足を速めた。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・オンライン形式による若田部日銀副総裁による懇談会挨拶が伝えられている。それによると、「強力な金融緩和措置が効果を発揮している」「経済活動がコロナ以前の水準に戻るには、時間がかかる」、「経済見通しは下振れリスクの方が大きい」、「必要があれば、躊躇なく追加的な金融緩和措置を講じていく」などと伝えられていた。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは冴えない。早朝などに推移していた12000ドルは今回も維持できず、軟落している。足もとは11800ドル台で推移。ただ、下値不安がことさら高いわけではなく、底堅い展開が続くとの見方も少なくないようだ。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比70.48円高の23208.55円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同2.66ポイント高の1618.47で終えた。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NZドル円は堅調。一時71.95円と1月27日以来の高値を更新した。オアNZ準備銀行(RBNZ)総裁のNZドル高容認発言が引き続きサポートされている。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日後場の日経平均株価は続伸、前日比44円高の2万3182円と前引けより上げ幅を縮めて寄り付いた。前場は経済指標改善を背景に1日の米ダウ平均215ドル高の反発やハイテク株高を受け投資家のリスク選好姿勢が強まり買い優勢となり一時上げ幅は150円に迫った。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日アジア外為市場は、前日にかけての対ユーロなどに対するドル安の進行ペースが速かったことへの警戒感から持ち高調整のショートカバーのドル買いが入りやすくアジア通貨総じて軟調裡に推移している。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日後場の日経平均株価は上げ渋り、前日比73円高の2万3211円で揉み合い推移。新型コロナウイルス感染拡大を受けた国内景況感や企業収益を踏まえ一段高に確信が持てず高値警戒感を受けた利益確定売りが重石となっている。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日台湾株式市場で、加権指数は12699.50(前日比-0.03%)で取引を終了した。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比109.08円高の23247.15円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同7.59ポイント高の1623.40で終えた。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は時間外で堅調。15時15分時点では前営業日比0.40ドル高の1バレル=43.16ドルで取引されている。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明けから売り戻しに傾いたタイバーツ(THB)だが、対ドルでは本日午前につけた31.3THB付近をTHB安値に15時41時点では31.2THB前後での値動き。タイでは昨日、先月12日のタイ内閣改造で就任したばかりのプリディー財務相が、健康上の理由とし辞任を表明した。後任はまだ決定しておらず、新型コロナ対応の経済対策への影響を懸念する声も聞かれる。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルにつられる形でユーロ円も弱含み、一時125.98円まで下値を広げた。欧州株は総じて買いが先行しているものの、これまでのところユーロの支えとはなってない。ユーロドルは1.1875ドルまで日通し安値を更新している。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日午後の東京外国為替市場でユーロドルは軟調。17時時点では1.1874ドルと15時時点(1.1907ドル)と比べて0.0033ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢の本格参入後は売りが先行。一時1.1864ドルまで本日安値を更新した。また、ポンドドルも1.3326ドルまで下落するなど、対ドルで欧州通貨の下げが目立った。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の独10年物連邦債利回りは低下。17時33分時点では前営業日比0.029%低い-0.449%前後で推移している。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。対欧州通貨などでドル高が進んだ影響を受けたほか、欧州株や日米株価指数が堅調に推移していることも支えとなり、一時106.23円まで値を上げた。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インド政府当局者は、6月に北西部ラダック地方で中国との国境紛争が始まって以降、同じく中国と国境を接する北東部アルナーチャルプラデーシュ州アンジョー東部に部隊を移動させたことを明らかにした。同地域もインドと中国が領有権を巡って争っており、両国の対立が一段と深まる可能性がある。ただ今のところインドの政府と軍の関係者は直ちに衝突が起きることはないとの認識を示している。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は上げ幅を広げている。英国時間10時時点では、前日の終値に比べ105.75ポイント(1.8%)高の5967.80で推移している。構成銘柄の9割が上昇している。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の東京株式市場で東証マザーズ指数が終値で2年3カ月ぶりの高値をつけた。売買代金が過去2番目の大きさとなるなど、個人投資家の活発な買いが指数を押し上げている。クラウド関連などを中心に将来の収益拡大に期待した買いが続いているほか、直近の新規株式公開(IPO)銘柄の商いも多い。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.20円前後で底堅く、ユーロドルは1.1860ドル前後で上値が重い。なお、11月の米大統領選に向けて民主・共和党ともに全国大会を終え、本格的な選挙運動が開始された。そういったなか英の一部オンラインブックメーカーによれば、これまで劣勢だった現職のトランプ大統領がかなり巻き返し、掛け率は民主党候補のバイデン元副大統領とほぼ並んだもよう。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで底堅い。19時55分時点では大証終値比90円高の2万3390円で取引されている。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルはさえない。NY勢の参入後は改めてドル買いが進み、一時1.1845ドルと本日安値を更新した。一方、ドル円は106.28円まで上値を伸ばした。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.12円前後と米雇用指標を受けてやや弱含み。8月ADP全米雇用報告は42.8万人増と市場予想の95.0万人増を下回った。ユーロドルが1.1873ドル近辺で下げ渋っている。なお、米10年債利回りは0.6754%前後で推移。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は売りが一服。ADP全米雇用報告が予想より弱い結果となったことを受けて一時106.11円付近まで下落したものの、その後は米長期金利がプラス圏へと転じたこともあって下げ止まった。21時44分時点では106.18円付近で推移している。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の米株先物は21:51現在、前日比141ドル高の28763ドルで推移している。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:12現在、前日比133ドル高の28755ドルで推移している。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは全面高。ユーロドルは一時1.1827ドル、ポンドドルは1.3309ドル、豪ドル米ドルは0.7312米ドル、NZドル米ドルは0.6745米ドルまでドル高に振れた。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日のロンドン金属取引所(LME)で銅先物は下落、1トン6705ドルと前日比63ドル(-0.9%)安で推移。アルミニウム先物も下落し、1トン1815ドルと前日比0.2%安で推移。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は上昇が一服。ドル全面高となった流れに沿って一時106.30円と日通し高値を付けたものの、一目均衡表雲の下限が位置する106.31円がレジスタンスとして意識されるとやや伸び悩んだ。23時13分時点では106.21円付近で推移している。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・EIA(米エネルギー省エネルギー情報局)が発表した週間石油在庫統計(8月28日までの週)によると、原油在庫は936万2000バレルの減少(予想は213万7300バレル減少)、ガソリンは432万バレルの減少(同283万600バレル減少)となった。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・南アフリカランドは売りが優勢。ランド円は6.28円と日通し安値を付けたほか、ドルランドは16.9162ランドと日通し高値を付けた。

[2020-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。23時56分時点では大証終値比70円高の2万3370円で取引されている。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国株式市場はまちまちでの推移。ダウは米国の金融政策の先行きに対する思惑から買いの流れが継続している。米国でコロナウィルスに対する警戒感が後退していることも好感される展開。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.15円近辺で小動きになっている。ここ最近のドル円は欧州勢引け後になると極端に値動きが細ることが多い。後40分弱でロンドン勢が引けることで、このまま106円前半で動意薄になる可能性もありそうだ。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は0時42分時点では前営業日比156.44ドル高の28802.10ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同94.98ポイント安の11844.68で推移している。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時36分現在、前営業日比803.11ポイント(0.79%)安の101364.54で取引されている。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。2時12分時点では大証終値比90円高の2万3390円で取引されている。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は2時15分時点では前営業日比292.46ドル高の28938.12ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同60.50ポイント高の12000.16で推移している。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間3日3時時点の水準で、前営業日終値比0.065%低い(価格は高い)0.230%だった。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州各国の10年債利回りは低下しての推移。米国債利回りの上値の重い展開などを眺め、利回りの上値は抑えられている。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の米国株式相場は一段高。ダウ工業株30種平均は4時20分時点では前営業日比426.63ドル高の29072.29ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同117.38ポイント高の12057.05で推移している。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国株式市場は大幅上昇となって引け。朝方から買い優勢の流れとなり、ベージュブックの公表後は低金利政策の長期化に対する思惑が強まり、上値を拡大した。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に続伸。終値は前営業日比454.84ドル高の29100.50ドルと2月20日以来約半年ぶりの高値となった。前日の8月米ISM製造業景気指数が良好だったことを受けて、景気回復が続いているとの見方が強まり買いが膨らんだ。市場では「主力ハイテク株に比べ出遅れていた銘柄に買いが入った」との声が聞かれ、上げ幅は一時510ドルを超えた。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)は、北朝鮮の核関連活動に関する報告書を公表した。寧辺の核関連施設でウラン濃縮などの活動が続いているとして、「深刻な懸念が引き続き残る」と指摘している。さらに、ウラン濃縮施設では定期的な車両の動きや排気などの活動が見られたほか、建設中の軽水炉の周辺でも資材の搬入や建設車両が観察されており、工事が続いている可能性があるという。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラクのアブドルジャバル石油相は、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」の協調減産について、来年第1四半期の減産免除を求めていることを明らかにした。今後3ヵ月間については、減産合意を順守するとしている。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラン・ニュースサイトは、同国のアラグチ外務次官がインタビューで「核合意存続の唯一の原則的な方法は制裁を解除すること」と強調したと報じている。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラクのアブドルジャバル石油相は、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」の協調減産について、来年第1四半期の減産免除を求めていることを明らかにした。今後3ヵ月間については、減産合意を順守するとしている。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラン・ニュースサイトは、同国のアラグチ外務次官がインタビューで、「核合意存続の唯一の原則的な方法は制裁を解除すること」と強調したと報じている。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは冴えない。昨日東京高値11900ドル半ばから一時700ドル程度下落、足もとは小戻した11400ドル前後での推移となっている。底堅いイメージはなくはないが、12000ドル台に今回も定着できなかったことで、上値の重さが再確認されたといった声も聞かれていた。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナルは、リッチモンド連銀のバーキン総裁が電話インタビューに応じ、労働市場の回復が鈍いことからFRBは相当な持続的景気支援を維持する必要があるとの見解を示したと報じている。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米空軍は、西部カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地で大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ミニットマン3」の発射実験を行ったと発表した。ミサイルが適切に飛行するかなど、システムの信頼性を確認するのが目的としている。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.21円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(23520円)と比べ35円高の23555円でスタート。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場は大幅高か。米国株は上昇。ダウ平均は454ドル高の29100ドルで取引を終え、2月以来の29000ドル台回復となった。アップルやテスラなど主力グロースの一角が売られたものの、出遅れ銘柄を中心に多くの銘柄が上昇。序盤に下げる場面もあったナスダックも切り返し、終盤にかけては3指数そろって上げ幅を広げた。ドル円は足元で106円10銭近辺で推移している。CME225先物は円建て、ドル建てともに大証日中終値と比べて205円高の23505円で取引を終えた。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物は36ドル高。前日のNY市場ではNYダウ現物が454ドル高の大幅高となったが、その後も調整下落は限定的になっている。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比277.34円高の23524.49円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は16.00ポイント高の1639.40で始まった。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価の上昇を背景に日足一目均衡表・雲の下限の106.26円までじり高に推移。106.30-40円には、ドル売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の東京外為市場では、対ドル、対円でユーロ、スイス・フラン、ポンドなどが小幅安の流れ。為替相場は小動きながら、ややドル高と円高、欧州通貨安が優勢になっている。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は弱含み。マイナス圏へと転じると、足もとは50ドル安程度で推移している。ただ、日経平均が大きく上昇していることもあってか、為替市場への影響は取り敢えず限定的なものにとどまっている感を否めない。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米株価指数先物は時間外取引で上値が重い。10時9分時点では前営業日比46ドル安の29044ドルで推移している。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比313.86円高の23561.01円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同14.35ポイント高の1637.75で終えた。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比313円高の2万3561円で午前の取引を終了した。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルはじり安。昨日安値の1.1822ドルを下抜けて1.1821ドルまで値を下げた。対欧州通貨を中心としたドルショートカバーの流れが依然として続いている。ポンドドルは1.3322ドル付近とこの日の安値付近で推移している。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日後場の日経平均株価は続伸、前日比237円高の2万3484円と前引けより上げ幅を縮めて寄り付いた。前場は欧米銀の金融緩和の長期化期待を背景に1日の欧米株が大幅に上昇した流れを引き継ぐと共に菅官房長官が2日夕の総裁選出馬会見で「アベノミクス」継続を表明して投資家の買い安心感が広がり取引時間中としては2月21日以来約6ヶ月半ぶりに2万3500円台に乗せた。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の中国上海総合指数は、前日の国務院(政府)常務会議で穏健な金融政策方針が示され一段の金融緩和期待が後退し民間版8月非製造業PMI(購買担当者景気指数)が小幅低下し投資家心理を冷やし、結局、前日比0.06%安の3402.69と小幅続落で午前の取引を終えた。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は小高い。対ユーロを中心としたドル高がサポートとなったほか、時間外の米10年債利回りが上昇していることも支えに106.27円と本日高値を付けた。ただ、106.30円から107.50円まで売りオーダーが目立つなどドル円の戻りを狙う向きも多いことから、こなしながらの展開となっているため、動き自体は緩やか。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・明日の米8月雇用統計を控えて、ドルは買戻しが優勢な展開。ドル円は106.31円と昨日高値の106.30円を上抜けた。また、ユーロドルは1.1805ドル、ポンドドルは1.3315ドルまでドル強含み。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグ「中国が半導体への幅広い支援を計画、トランプ政権に対抗」

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の台湾・加権指数は、前日の米ダウ平均454ドル高の反発やハイテク株比率の高いナスダック指数の過去過去最高値更新の流れを受けハイテク株中心に買い優勢となり8月27日以来1週間ぶり高値を付け、結局、前日比0.46%高の1万2757.97と反発して前引けた。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日午後の東京外国為替市場でユーロドルは軟調。15時時点では1.1801ドルと12時時点(1.1827ドル)と比べて0.0026ドル程度のユーロ安水準だった。「欧州中央銀行(ECB)の複数のメンバーがユーロ高を懸念」との一部報道を受けてユーロ売りドル買いが強まった。来週10日のECB理事会およびラガルド総裁の記者会見への警戒感が高まった面もあり、一時1.1797ドルまで値を下げた。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の英10年物国債利回りは上昇。17時39分時点では前営業日比0.009%高い0.239%前後で推移している。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラは軟調。対ドルでは7.4243リラまでリラ最安値を更新したほか、リラ円も14.30円付近まで売りに押された。一方、南アフリカランドは対ドルで16.7182ランドまでドル安ランド高が進むなど、エマージング通貨は高安まちまちな動きとなっている。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の独10年物連邦債利回りは小幅に上昇。17時56分時点では前営業日比0.004%高い-0.469%前後で推移している。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日朝のロンドン株式市場でFTSE100種総合株価指数は続伸している。英国時間9時15分時点は前日に比べて50.24ポイント(0.8%)高の5991.19だった。仏製薬大手サノフィと英グラクソ・スミソクラインは3日、共同開発中の新型コロナウイルスのワクチン候補の治験を始めたと発表した。ワクチンの普及による経済正常化への期待から買いが入った。独株式指数(DAX)と仏CAC40も上昇している。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ベトナム政府は、今月中旬から東京などアジア6都市の発着便の運航を再開する計画。出張でのビジネス客が対象となる。交通運輸省の発行する新聞が、民間航空局の幹部の話として伝えた。東京、広州、ソウル、ビエンチャン、プノンペン、台北の6都市の発着便が対象となる。毎週約5000人の出張客がベトナムを訪れることになるという。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。特に新規の材料は伝わっていないが、ドル買いが再び強まった流れに沿って106.46円まで本日高値を更新した。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで底堅い。19時58分時点では大証終値比20円高の2万3490円で取引されている。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米株先物は20:11現在、前日比32ドル安の29058ドルで推移している。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。NY勢の参入後もドル買いの流れは変わらず、一時106.55円まで本日高値を更新した。一方、豪ドル米ドルは0.7281米ドル、NZドル米ドルは0.6718米ドルまで下押し。米ドルカナダドルは1.3117カナダドルの高値まで米ドル高・カナダドル安が進んだ。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は買いが一服。7月米貿易赤字は予想よりも拡大した一方、前週分の米新規失業保険申請件数は予想よりも強い結果となった。米指標は強弱まちまちな結果となったが、発表後には106.40円台までわずかに上値を切り下げた。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。21時58分時点では大証終値比で横ばいの2万3470円で取引されている。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比8.06ドル安の29092.44ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同190.20ポイント安の11866.25で推移している。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イングベス・リクスバンク(スウェーデン中銀)総裁「金融政策レポートで度々述べてきたが、インフレが目標から多少上回っても問題はない」「ここ最近の経済の進展は予想に沿ったもの」

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・原油先物価格が弱含み一時40ドル台前半まで下がったことで、産油国通貨のカナダドルは軟調に推移している。22時過ぎには対ドルで1.3121CADまでカナダドル売りが進み、対円では米株式市場オープン前に81.09円までじり安になった。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8月の米ISM非製造業景気指数は56.9となり、市場予想の57.0や前回の58.1を小幅に下回った。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米10年物国債利回りは低下。23時4分時点では前営業日比0.0146%低い0.6331%前後で推移している。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日のNY株式市場でダウ工業株は23:13現在、前日比99ドル安の29001ドルで推移している。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米国株式相場は軟調。ダウ工業株30種平均は23時17分時点では前営業日比128.74ドル安の28971.76ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同278.16ポイント安の11778.29で推移している。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は下げ渋り。23時41分時点では前営業日比0.57ドル安の1バレル=40.94ドルで取引されている。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米国株式相場は売りが加速。ダウ工業株30種平均は23時49分時点では前営業日比306.72ドル安の28793.78ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同455.07ポイント安の11601.38で推移している。

[2020-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで売りが優勢。23時55分時点では大証終値比250円安の2万3220円で取引されている。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・クロス円は軟調。ダウ平均が一時550ドル超下落し、ナスダック総合が4.1%超急落するとリスク回避的な円買い外貨売りが強まった。ポンド円は一時140.76円、豪ドル円は77.26円、NZドル円は71.27円、カナダドル円は80.83円まで値を下げた。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間4日3時時点の水準で、前営業日終値比0.007%高い(価格は安い)0.237%だった。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米国株式相場は売りが継続。ダウ工業株30種平均は4時時点では前営業日比909.70ドル安の28190.80ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同633.81ポイント安の11422.63で推移している。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米国債券相場で長期ゾーンは5日続伸。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%低い(価格は高い)0.63%で終えた。前週分の米新規失業保険申請件数が予想よりも強い数字となったことを受けて売りが先行したものの、米国株の急落をきっかけに一転買いが優勢となった。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・化学兵器禁止機関(OPCW)のアリアス事務局長は声明を出し、ロシアの反体制派指導者ナワリヌイ氏への軍用神経剤「ノビチョク」系毒物使用が確認されたことに「深刻な懸念」を表明した。そのうえで、支援を求める加盟国に対して「協力する用意がある」との考えを示している。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは冴えない。昨日東京高値である11400ドル台から10500ドルまで急落したのち、足もとは10700ドル台での推移となっている。それほど下値リスクが高いとの指摘は聞かれないのだが、上値トライが失敗した感があるだけに、続落には注意を払いたい。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾の蔡総統は、公式訪問した東欧チェコのビストルチル上院議長と総統府で会談し「台湾とチェコは権威主義に対抗して民主と自由を勝ち取った」と述べ、基本的価値観を共有し、守っていくことを強調した。そのうえで、ほかの欧州諸国にも民主主義陣営として連帯を呼び掛けている。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は大幅安。150ドルを超える下げを記録している。NY市場の3連休を前にした調整などが先行しているようで、さらなる下押しを懸念する声も聞かれていた。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米株価指数先物は時間外取引で軟調。8時12分時点では前営業日比185ドル安の28166ドルで推移している。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・円がやや強含みに推移。ドル円は106.08円、ユーロ円は125.69円、豪ドル円は77.05円、ポンド円は140.83円まで円強含み。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比335.21円安の23130.32円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は19.91ポイント安の1611.33で始まった。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・韓国紙の東亜日報は、北朝鮮が労働党創建75年を迎える来月10日、固体燃料の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射する可能性があるという観測が提起されたと報じている。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北大西洋条約機構(NATO)は、緊急の大使級会合を4日にブリュッセルで開くことを発表した。ロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏に対する軍用神経剤「ノビチョク」系毒物の使用をドイツ政府が確認したことを受け、対応を協議するという。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)が、先下旬に結んだイランとの合意に基づき、イラン国内の核物質が保管されている疑いが持たれている施設に対して、査察を行ったことがわかったと報じている。今後、査察内容を検証し、関係国に説明するものとみられるという。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の東京外為市場では、安全逃避によるドル高と円高の流れが一服。対ドルでユーロ、スイス・フラン、ポンド、豪ドル、カナダ・ドル、NZドルなどが小反発になっている。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の日経平均は3日ぶり大幅反落。米国株の急落を嫌気して寄り付きから300円を超える下落。23100円台で始まった後、すぐに23200円台に乗せたが、リスク回避ムードが強まる中では戻りも続かず、寄り付きの水準近辺で方向感を探る動きが続いている。業種別では輸送用機器、鉄鋼、銀行の3業種が上昇。一方、精密機器やその他製品、電気機器などが大きく売られている。米GMと北米での戦略的アライアンスに向けて合意したことを発表したホンダが大幅上昇。半面、米国でハイテク株が値を崩したことから、東京エレクトロンやSCREENが大きく売られている。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米国3連休を控えた実質5・10日(五十日)の仲値に向けて106.21円まで強含みに推移していたものの、日経平均株価が300円前後の下落となっていることで106.13円前後へ弱含み。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の香港市場は前日の米株式相場が大幅反落した流れを引き継ぎ、売りが優勢か。相場上昇の主役だったハイテク株が下げるリスクに身構えた投資家が、持ち高を調整する動きが広がりそうだ。香港市場ではハイテク関連の30銘柄で構成するハンセン科技指数が3日に前日比2.57%安と3日ぶりに反落。一方、米市場ではハイテク株主体のナスダック総合が4.96%安と5日ぶりの大幅反落となった。ダウ平均の下落幅は一時1000米ドルを超え、前日比807米ドル安で引けた。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が240ドル程度の下落からプラス圏に浮上していることで、106.18円前後まで強含み。日経平均株価は220円程度の下落まで下げ幅縮小。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でポンドが小じっかり。対円やドルでじり高、本日高値圏にて推移している。ただ、飽くまでも調整の動きに過ぎず、リスクという意味では下方向への動きを警戒する向きが少なくないようだ。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮メディアの報道を分析しているラヂオプレスは、北朝鮮国営の朝鮮中央テレビが2日午後3時から3日午後10時半ごろまで約31時間半にわたり、異例ともいえる長時間の台風9号関連の情報を断続的に伝えていると報じている。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比224円安の2万3240円で午前の取引を終了した。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日午前の債券先物相場は反落。先物中心限月である9月物は前営業日比3銭安の151円85銭で午前の取引を終えた。昨日の米国債券相場が上昇した影響から151円96銭まで買われて始まったが、足元で相場上昇が続いていたこともあり、週末を前にした利食い売りに押された。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日経平均、後場寄り反落276円安の3189円

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の中国上海総合指数は、前日の米株急落を受けてアジア株式が下落しこの間上昇した消費関連株中心に利益確定売りが広がり、結局、前日比1.38%安の3338.14と続落して午前の取引を終えた。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日アジア外為市場は、対ユーロや対日本円でのドル高が一服し新興国通貨売り・ドル買い取引が次第に減退して前日の米長期金利低下もドルの重荷となり前日の米ダウ平均の807ドル安の急落を受けた4日のアジア株価下落も投資家のリスク回避を促したが米国3連休を控え持ち高調整の売り一巡によりアジア通貨は総じて底堅く推移している。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、本日の米8月雇用統計やレーンECB専務理事兼主任エコノミストの講演を控えて、1.18ドル台半ばで小動き。上値には、1.1865ドルに売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。下値には、1.1800ドルに買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.18円前後で推移。前日比224円安で前引けしていた日経平均株価は、後場、再び300円超の下落となっている。ダウ先物もプラス圏に浮上していたものの、現在は、100ドル前後の下落となっている。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日後場の日経平均株価は一時2万3156円と前日比の下げ幅を再び300円超に広げて軟調推移。週明け7日のNY市場レーバーデー祝日を控えた海外投資家による売りが先物に集中し現物株を押し下げている。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前日比1.70%安の3万8325.00と続落して寄り付いた後、上昇基調の続いた米ダウ平均807ドル安の急落にナスダックの約5.0%安等米国株急落を受けハイテク関連株への利益確定売りが加速し投資家のリスク回避の売りに押されて軟調裡に推移している。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均807ドル安やナスダック指数約5%安などの急落を受け売りが先行し一時下げ幅を367円に広げたが業界再編思惑から買われる銘柄が全体相場の下値を支え下げ幅をやや縮め、結局、前日比260円安の2万3205円と続落して大引けた。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間15:15現在、時間外取引で1バレル=41.05ドル前後での取引となっている。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1858ドルを戻りの高値に1.1837ドル前後で上値が重い。先ほど発表された7月仏財政収支は1510億ユーロの赤字と、6月の1249億ユーロの赤字から赤字幅が拡大した。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は、底堅い欧州株やプラス圏を回復したダウ平均先物を眺めて、一時125.80円台まで反発。ただ買い一巡後は、伸び悩むユーロドルと共に125.70円前後まで売り押されている。ユーロドルが1.1842ドル近辺での値動き。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、4日早朝の欧州国債市場でドイツ長期金利の指標となる10年物国債利回りは小幅に上昇(価格は下落)して始まった。英国時間8時30分時点は前日18時時点と比べて0.005%高いマイナス0.48%台半ばだった。欧州の主要株価指数は総じて堅調に推移。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。日米株価指数が堅調に推移しているほか、時間外の米長期金利も上昇幅を拡大していることをながめ、一時106.24円まで本日高値を更新した。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の英10年物国債利回りは上昇。17時57分時点では前営業日比0.016%高い0.253%前後で推移している。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時3分時点では前営業日比0.011%高い-0.477%前後で推移している。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日朝のロンドン株式市場でFTSE100種総合株価指数は反発している。英国時間9時15分時点は前日に比べて36.97ポイント(0.6%)高の5887.83だった。スペインの銀行、バンキアとカイシャバンクが合併を検討していると伝わった。両行の株価が急伸し、欧州の他の銀行株にも買いが広がった。独株式指数(DAX)と仏CAC40も上げている。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19時24分時点でトルコリラは、対円で14.27円前後、対ドルでは7.44リラを挟んでの値動き。欧州序盤から売りが先行し、対円では昨日安値に並ぶ14.23円までじり安となり、対ドルは7.4550リラ付近とリラ最安値を更新した。トルコでは、高止まりするインフレ、外貨準備高の枯渇懸念、改善しない新型コロナ感染状況、東地中海の地政学リスクの高まりなど、通貨リラの重しとなるものは多い。米雇用統計を控えてリラ売りは一服しているが、反発力はそれほど強まらず。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで伸び悩み。19時57分時点では大証終値比60円高の2万3230円で取引されている。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米株先物は20:06現在、前日比118ドル高の28470ドルで推移している。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日米債券市場で10年債利回りは、20:54現在0.6380%と前日比33bps上昇となっている。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8月米雇用統計を受けて、ドル円は106.43円まで強含み。非農業部門雇用者数変化は+137.1万人と一部の予想に届かなかったものの、失業率が8.4%と予想の9.8%から大きく改善したことが好感された。21時34分時点では、ドル円は106.30円前後での値動き。また、ダウ先物が100ドル超高と底堅い。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ドルカナダドルは強含み。8月カナダ雇用統計が予想より弱い結果となったほか、米雇用統計を受けてドル買いで反応したこともあり、指標発表前につけた安値の1.3078カナダドルから1.3110カナダドル台まで米ドル高カナダドル安が進んだ。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。21時59分時点では大証終値比50円高の2万3220円で取引されている。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日米国株市場でNYダウは、前日比178ドル前後上昇の28471ドルと反発スタートになっている。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比178.74ドル高の28471.47ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同32.01ポイント安の11426.09で推移している。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国株市場は、NYダウが236ドル高に上伸。米雇用統計や失業率の改善が素直に好感されている。為替相場ではリスク選好により、過度な円高と外貨安の圧力は抑制されている。対円でユーロ、スイスフラン、ポンドは下げ渋りとなっている。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.45円前後で小高く推移している。米雇用統計発表後106.48円まで上昇したが、一時プラス圏を回復したナスダック総合が再び1%以上下がっていることもあり、昨日の急落を見ているNY勢は積極的に円売りを仕掛けるのも難しい様相だ。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米10年物国債利回りは上昇。22時54分時点では前営業日比0.0440%高い0.6788%前後で推移している。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国株市場では、NYダウが35ドル高に上げ幅を縮小。為替相場ではリスク選好の勢い後退により、安全逃避通貨であるドルと円が上昇になっている。対ドルと対円で、欧州通貨や資源国通貨に下落の圧力が掛かっている。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・三井住友銀行は利回りがマイナスの社債を発行する。ユーロ建ての担保付き社債で10億ユーロ(約1260億円)を調達する。日本企業が社債市場からマイナス金利で資金調達するのは初めて。世界的に金融緩和が続くなか、借り手が金利を受け取る異例の状況が発生する。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国株市場では、NYダウがマイナス圏に反落。米国市場の3連休入りを前にして、高値警戒の調整に押されている。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は23時15分時点では前営業日比39.41ドル安の28253.32ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同281.62ポイント安の11176.48で推移している。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは昨日安値をわずかに下回り1.1786ドルまでじり安となっている。ユーロドルのこの下の水準としては8月27日安値1.1763ドル、21日安値1.1754ドル近辺を意識した展開となるか。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・反発して始まったダウ平均が260ドル超下落し、ナスダック総合は3%を超えて下げるなど、軟調な株価を嫌気し円買いが昨日同様に進んでいる。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国株市場では、NYダYが480ドル安の大幅下落。為替相場では安全逃避通貨であるドルと円が優勢となり、対ドルと対円で資源国通貨や欧州通貨、新興国通貨が圧迫されている。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は売りが継続。ダウ工業株30種平均は23時37分時点では前営業日比432.99ドル安の27859.74ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同467.55ポイント安の10990.55で推移している。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・外国為替市場で対円の英ポンド相場の上昇が一服している。英国と欧州連合(EU)の自由貿易協定(FTA)交渉妥結への期待感などからポンド買いが進んでいたが、足元で交渉が難航するとの見方が強まったためだ。

[2020-09-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下値が堅い。23時58分時点では大証終値比120円安の2万3050円で取引されている。一時大証終値比350円安の2万2820円まで下げる場面があった。

[2020-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は軟調。0時26分時点では前営業日比1.50ドル安の1バレル=39.87ドルで取引されている。

[2020-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時35分現在、前営業日比1391.00ポイント(1.38%)安の99330.36で取引されている。

[2020-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は1時43分時点では前営業日比287.55ドル安の28005.18ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同230.42ポイント安の11227.68で推移している。

[2020-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・カナダドルは強含み対ドルで1.3072CADまで、対円で81.31円までカナダドル買いが進んでいる。本日発表されたカナダの雇用統計は市場予想より弱く、原油価格は大幅に下落しているがカナダドルは買われている。市場では雇用統計発表後にカナダドル売りを仕掛けた短期筋が、週末を前に買い戻しているとの声が出ている。

[2020-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米10年物国債利回りはさらに上昇。2時27分時点では前営業日比0.0636%高い0.6984%前後で推移している。

[2020-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間5日3時時点の水準で、前営業日終値比0.026%高い(価格は安い)0.263%だった。

[2020-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は3時38分時点では前営業日比139.14ドル安の28153.59ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同194.02ポイント安の11264.08で推移している。

[2020-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は底堅い動き。ダウ工業株30種平均は4時8分時点では前営業日比0.57ドル高の28293.30ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同80.14ポイント安の11377.96で推移している。

[2020-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国債券相場で長期ゾーンは6営業日ぶりに反落。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.09%高い(価格は安い)0.72%で終えた。8月米雇用統計で失業率と平均時給が予想より強い内容となったことを受けて、債券売りが広がった。3連休前の週末とあってポジション調整目的の売りも出た。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インドでの新型コロナウイルスの感染者数が計約411万人と世界3位となり、2位ブラジルの412万人に迫る勢いとなっていることが分かった。なお、1位の米国は約624万人。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドは売り先行。ポンドドルは1.3235ドル、ポンド円は140.73円まで週明け早朝に下落した。「英国がEUとの通商交渉を破綻させる恐れのある新たな法案を計画」「英国が通商協議から手を引くことを恐れてはおらず、合意の確率は20%以下」「ジョンソン英首相はEUとの交渉期限を10月15日に設定」と週末にネガティブな報道が伝わったことが売り材料視されている。ただ、一巡後は1.3268ドル付近、140.94円近辺まで戻すなど今のところ下値は限られている。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明け早朝のオセアニア市場でドル円は小動き。6時18分時点では106.25円付近と先週末終値(106.24円)とほぼ変わらない水準で推移している。なお、ユーロドルは1.1845ドル前後、ユーロ円は125.87円近辺で取引されている。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NZドルは小動き。対ドルで0.6720米ドル付近、対円で71.40円近辺で推移している。週末6日にNZ準備銀行(RBNZ)が公式HPで「必要に応じて経済を支援するため、マイナス金利の導入は銀行への直接融資を含めた追加金融政策手段のパッケージを積極的に準備」との見解を改めて示したが、今のところNZドル相場への影響は見られていない。ただ、アジア勢の本格参入後の動きには気を付けたいところ。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は時間外で売り優勢。7時25分時点では前営業日比1.11ドル安の1バレル=38.66ドルで取引されている。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北大西洋条約機構(NATO)加盟国同士のトルコとギリシャが海底資源をめぐる権益争いを続ける東地中海で、ロシア軍の艦艇が今月8日以降に軍事演習を計画していることが分かった、と報じている。NATO内の確執に乗じ、独自のプレゼンスを拡大する狙いもあるとみられるという。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は、ロシアの反体制派指導者ナワリヌイ氏に対し神経性毒物の「ノビチョク」が使用された事件について、ロシアは化学兵器禁止機関の調査に完全に協力する必要があるとの見解を示した。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・マレーシア外交筋は、同国がアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を12月4日にオンライン形式で開くと明らかにした。当初は11月12日の予定だったが、議長国マレーシアは新型コロナウイルスの影響で延期したという。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の労働新聞は、2日から3日にかけ朝鮮半島を通過した台風9号により、東部の江原道や元山で数十人が死亡したとし、対策を怠った両地域の党や行政機関の責任者らに厳罰が下されたと報じている。北朝鮮メディアが台風9号の人命被害を報じたのは初めてのこと。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の対外紙である統一新報は、韓国が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了通知期限が過ぎたにもかかわらず、沈黙を一貫しているとし、これは「民族の志向と意志に対する露骨な裏切り行為」などし、対応を批判した。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が、台風9号で被災した北東部・咸鏡北道と咸鏡南道の復旧のため、党中央委員会政務局拡大会議を現地で招集したと報じている。被災した地方で党幹部を集めて会議を行うのは異例のこと。国民のため奔走する指導者像を国内に広める狙いがある一方、食糧確保への危機感も垣間見える。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は小安い。30ドルほど下落しての推移となっている。為替市場への目立った影響は見られないが、ここ最近は米株は弱含みが続いているだけに、さらに続落するようだとドル売りなどで反応する可能性を否定できないかもしれない。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の東京外国為替市場でポンドは売り先行。「英国が国庫補助と北アイルランド税関を含む分野で、EU離脱協定を一部無効にする新たな法案を準備」「英国が通商協議から手を引くことを恐れてはおらず、合意の確率は20%以下」「ラーブ英外相が国庫補助・漁業面でEUとの深い溝があることを指摘」など、週末にネガティブ報道が相次いで伝わったことで週明けの早朝取引でポンドは下落。対ドルで1.3235ドル、対円で140.64円まで値を下げた。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場は小動きか。先週末の米国株は下落。ダウ平均は159ドル安の28133ドルで取引を終えた。概ね良好な8月雇用統計を受けても主力ハイテク株が下げを主導し、一時下げ幅を600ドル超に広げた。しかし、一気に値幅の調整が進んだことから、終盤にかけては買い戻しが入り、急速に値を戻した。ドル円は足元で106円20銭近辺で推移している。CME225先物は円建て、ドル建てともに大証日中終値と比べて5円高の23175円で取引を終えた。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インドのナラベーン陸軍参謀本部長は、国内通信社に対し、国境をめぐる中国との紛争は対話で完全に解決できると確信していると述べた。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インド政府は中国の非営利団体「中国国際交流協会」からのビザ発給要請を厳しく審査するよう指示したと報じている。中国国際交流協会は全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務委員会の吉副委員長が代表を務めているが、インド政府が「注意を要する団体」に指定したという。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日にベトナムがオンライン形式で主催する東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議の議長声明原案が判明した、と報じている。米中対立の激化で緊張が高まる南シナ海情勢への「懸念」に加え、力の行使や威迫の自制を促す内容が盛り込まれたという。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)のハリス報道官は、新型コロナウイルスの広範なワクチン接種は「来年半ばまで期待できない」と述べ、ワクチンの有効性と安全性について厳密な検査が必要と強調した。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラン核合意の検証に当たる国際原子力機関(IAEA)は、イランの低濃縮ウラン貯蔵量は8月25日時点で、2105.4キロに増加したとの報告書をまとめた。合意が定める上限は202.8キロで、これを大幅に上回り増加が続いているという。また、濃度は4.5%以下にとどまったとしている。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の日本株は続落が警戒されている。前週末4日の米国株市場でNYダウは、前日比159ドル安で終了した。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3185円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3200円で終了した。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.27円前後で推移している。 シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(23200円)と比べ50円安の23150円でスタート。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トランプ米大統領は記者会見で、開発が進む新型コロナウイルスのワクチン供給について「11月1日より前に実現するかもしれない」と述べた。米製薬大手ファイザーが関わる臨床試験(治験)の結果が10月中にまとまるとの見方を示し、11月3日の大統領選前の供給に期待を示した。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11月の米大統領選に向けた野党民主党の大統領候補バイデン前副大統領は、再選を目指すトランプ大統領はコロナ禍がもたらした経済的痛みを理解せず、気にも留めていないと批判した。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比59.96円安の23145.47円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は3.42ポイント安の1613.18で始まった。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.32円をこれまでの高値に106.28円前後で推移。ユーロ円が125.80円前後でもみ合い。日経平均は三桁安まで下げ幅を拡大するも、その後は約70円安まで下げ渋っている。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは冴えない。先日は一時12000ドル台を回復していたが、週末には一時10000ドルの大台を割り込む局面も観測されている。足もとは小戻した10200ドル台で推移。上値トライが失敗に終わったことで、さらなる下押しを懸念する声も聞かれていた。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比16銭安の151円67銭で寄り付いた。先週末の米国債券相場が大幅安となった流れを引き継いで週明けの日本国債も売られている。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明けのトルコリラ円は14.28円前後で戻りは鈍いまま。東地中海の領有権を巡り緊張が高まっていたトルコとギリシャだが、先週は北大西洋条約機構(NATO)が仲介に乗り出した。しかしながらトルコメディアは先週末、トルコ軍が約40台の戦車をギリシャ国境に移動させたと報じている。ギリシャは当然ながら強く反発すると思われ、両国間の溝はまだ暫く埋まりそうにはない。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは戻り鈍いまま、1.1833ドルまでじり安となった。先週末に発表された米通貨先物の投機筋のポジション状況では、ユーロのネットロングは前週から1.5万枚ほど縮小したものの、依然として19万枚超と高水準のまま。まだ暫くは、ポジション調整に絡んだ売りが頭を抑えるか。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場の動意は乏しい。早朝に見られたポンド安の流れも足もとは一服している。本日はNYが休場となり3連休。それもあってか、市場筋は全般的に売買手控えムードで、市場の薄商いに拍車をかけている感も否めない。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の米株価指数先物は時間外取引で買い戻し。9時48分時点では前営業日比100ドル高の28174ドルで推移している。朝方には一時190ドル近く下げる場面があったが、一巡後は反発している。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明け7日の香港市場は方向感に乏しい相場か。先週後半から世界の主要な株式市場でハイテク株下落リスクへの警戒感が強まる一方、香港市場では中長期的な資金流入期待が根強い。きょうはNY市場がレーバーデーの祝日で休場の上、中国の8月貿易指標が発表されるとあって、投資家が積極的な売買を手控えそうだ。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.39円を頭に106.28円前後で伸び悩み。先週は3日に106.55円、4日が106.51円で上値を抑えられており、依然として106.50円台がレジスタンスとして意識されているもよう。ユーロ円も125.94円を本日の高値に125.80円までつれ安となっている。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明け7日の香港市場で、ハンセン指数は続落して始まった。前週末のNY株式相場が下げた流れを引き継ぎ、ハイテク株が売られて相場の重荷となっている。きょうはNY市場がレーバーデーの祝日で休場する上、中国の8月貿易指標が発表されるとあって、積極的な買いを手控えるムードが強い。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は、日経平均株価が90円前後下落していることで125.70円までじり安。ユーロドルも1.1832ドルまで弱含み。ドル円は106.22円の安値圏で軟調推移。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比78.51円安の23126.92円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同3.41ポイント安の1613.19で終えた。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比78円安の2万3126円で午前の取引を終了した。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は時間外で下げ幅を縮小。11時50分時点では前営業日比0.43ドル安の1バレル=39.34ドルで取引されている。一時38.55ドルまで売り込まれたが、その後は買い戻しが優勢となった。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の東京外国為替市場でユーロドルは小安い。12時時点では1.1835ドルとニューヨーク市場の終値(1.1838ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。ポンドの戻りが鈍いことにつれて一時1.1830ドルまで小幅に下押しした。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の中国・上海総合指数は、米国との対立が先鋭化するとの懸念が強まり対立焦点のハイテク株中心に売りが優勢となり、結局、前日比0.16%安の3350.03と続落して午前の取引を終えた。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、10日の欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて、1.1830ドル台を中心に小動き。上値には、1.1865ドルに売りオーダー、超えるとストップロスが控えている。下値には、1.1780ドルに買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日アジア外為市場は、7日の米国市場がレーバーデー祝日の休場となりドルが絡む取引が手控えられインドネシアルピアが前週末のNY市場終値水準で推移する等アジア通貨は総じて方向感に乏しい展開に終始している。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.28円前後で動意が鈍いまま、ユーロドルは1.1833ドル付近で上値が重く、ポンドドルが1.3235ドル近辺で弱含み。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.20%安の3万8284.78と続落して寄り付いた後、前週末の米ダウ平均159ドル安やナスダック指数の大幅続落等を受け投資家がリスク回避姿勢を強めインド国内の新型コロナ新規感染者数が1日当たり9万人台に達し経済先行き不安が意識されて軟調裡に推移している。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日後場の日経平均株価は下げ幅を広げ、前週末比116円安の2万3089円と安値圏で推移している。新規手掛かり材料に乏しく7日の米株式市場がレーバーデー祝日で休場になる等投資家が様子見姿勢を強めている。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドは主要通貨に対して弱含み、対ドルでは1.3223ドル、対円で140.51円、対ユーロでは0.8950ポンドまでポンド安が進行した。移行期間終了後の関係を巡る英と欧州連合(EU)の交渉は今週から再開するが、協議の開催前から英側の強気な態度が目立っている。合意なきまま交渉終了が懸念され、ここまではポンド売りに繋がっている。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の台湾・加権指数は、先週末4日の米ハイテク株比率が高いナスダック指数が一時5.1%安の1万0875.87まで下落する等2日間の下げ幅が10%に達しハイテク株中心に売りが優勢となり、結局、前週末比0.29%安の1万2601.40と続落して大引けた。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比115.48円安の23089.95円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同6.86ポイント安の1609.74で終えた。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京都は7日午後3時時点の速報値で、都内で新たに77人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間15:12現在、時間外取引で1バレル=39.01ドル前後での取引となっている。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユースティス英環境相「我々はゴールポスト(交渉期限)の位置を動かさない」

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の米株先物は15:50現在、前週末比85ドル安の27989ドルで推移している。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日午後の東京外国為替市場でドル円は弱含み。17時時点で106.19円と15時時点(106.29円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。欧州勢の本格参入後に対ユーロやポンドでのドル買いが一服すると、アジア時間に上値の重さを確認していたこともあり、やや売りに押された。一時106.15円まで弱含んだ。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日香港株式市場で、ハンセン指数は24589.65(前週末比-0.43%)で取引を終了した。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の英10年物国債利回りは上昇幅を縮小。17時28分時点では前営業日比0.003%高い0.266%前後で推移している。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の独10年物連邦債利回りは上昇幅を縮小。17時38分時点では前営業日比0.011%高い-0.461%前後で推移している。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の香港株式相場は4日続落した。ハンセン指数の終値は前週末に比べ105.80ポイント(0.42%)安の2万4589.65と、8月10日以来およそ1カ月ぶりの安値だった。米国が禁輸措置の対象として検討していると伝わった中国半導体受託生産最大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)が23%安と急落し、ハイテク分野を巡る米中対立激化への警戒が相場の重荷となった。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは再び下落。1.32ドル台半ばで戻りの鈍さを確認すると再び売りが優勢となり、一時1.3187ドルまで下押しした。また、ユーロポンドは0.8976ポンドまでユーロ高ポンド安が進んだ。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日朝のロンドン株式市場でFTSE100種総合株価指数は反発している。英国時間9時15分時点は前週末に比べて63.69ポイント(1.1%)高の5862.77だった。ポンドがユーロや円などに対して下落し、ポンド換算時の海外収益が押し上げられるとの期待から多国籍企業株に買いが入っている。ジョンソン英首相が欧州連合(EU)との自由貿易協定(FTA)交渉について、10月のEU首脳会議までに合意出来なければ「FTAなし」を決断すべきだとの声明を発表し、ポンド売りが出た。独株式指数(DAX)と仏CAC40も上昇している。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州通貨は軟調に推移し、ユーロドルは1.1814ドル、ポンドドルは1.3153ドルまで弱含んでいる。EU英間の通商交渉が暗礁に乗り上げていることや、EUがベラルーシの31人の役人への制裁を準備しているなどの報道が両通貨を重くしている。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで堅調。19時54分時点では大証終値比70円高の2万3120円で取引されている。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の欧州外為市場では、カナダドルが僅かに反発。対ドルと対円で、微妙ながらもカナダドルが買い戻しとなっている。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が111ドル高に上昇。為替相場ではリスク選好により、対ドルと対円でカナダドル、豪ドル、南アフリカランドなどが小反発になっている。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の米株価指数先物は時間外取引で底堅い。21時1分時点では前営業日比108ドル高の28182ドルで推移している。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで底堅い。21時59分時点では大証終値比100円高の2万3150円で取引されている。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の欧州株式市場はしっかり。ロンドン株式相場でFTSE100種総合株価指数は22時12分現在、前営業日比116.92ポイント(2.02%)高の5916.00で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同214.06ポイント(1.67%)高の13056.72で推移している。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・今週の為替相場で注目されるのは、高値警戒感のくすぶる米国株の動向だ。前週は3月後半以降の米株高を牽引してきたハイテク株が、調整下落に転じる場面が見られている。米株の調整下落には裏側で米国債金利の小幅な上昇があり(債券価格は騰勢一服)、ドルは下支えされやすい。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・高値警戒感のくすぶる米国株の動向だ。前週は3月後半以降の米株高を牽引してきたハイテク株が、調整下落に転じる場面が見られている。米株の調整下落には裏側で米国債金利の小幅な上昇があり(債券価格は騰勢一服)、ドルは下支えされやすい。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.3141ドルを安値に1.31ドル半ば、ポンド円は139.60円を安値に139.70円近辺で戻りの鈍い動き。もっとも最近のポンドの上昇は独自の買い材料というより、ドル安に支えられた部分が大きく、ドル安が一服すると、英・EUの貿易交渉の不透明感や英中銀によるマイナス金利導入の思惑などで売られやすい。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の米株価指数先物は時間外取引で一段高。23時19分時点では前営業日比177ドル高の28251ドルで推移している。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・衆議院の解散・総選挙について、自民党竹下派の会長を務める竹下元総務会長は7日、記者団に対し、新型コロナウイルスが終息していない状況でも選挙は可能だとして、早期の解散もありえるという認識を示した。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・「好調の米ハイテク株、急落に潜む危険は 」「巨大ハイテク株の上昇速度と規模は市場のその他企業を大きく引き離している」と報じた。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日にECB理事会が開催される。前週以降にはECB幹部から、ユーロ高の懸念発言が見られ始めた。英フィナンシャル・タイムズ紙は3日、「ECB政策担当者はユーロ上昇が続けば、輸出を圧迫すると同時に物価を押し下げ、さらなる金融刺激を求める圧力を増大させかねないと警告」と報じている。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は時間外取引でもみ合い。23時21分時点では前営業日比0.72ドル安の1バレル=39.05ドルで取引されている。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国の金融市場では、コロナ感染に対する「特需」と「安全逃避」の過熱調整が焦点になってきた。先行き感染再燃や低成長懸念などは残るものの、感染急増の一服やワクチンなどの開発期待もあり、超緩和マネーのITハイテク株や金相場、米国債などへの偏重滞留ペースが鈍化しつつある。

[2020-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで強含み。23時55分時点では大証終値比130円高の2万3180円で取引されている。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時25分現在、前営業日比233.20ポイント(0.64%)高の36681.70で推移している。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日のロンドン株式相場は3営業日ぶりに大幅反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比138.32ポイント高の5937.40で取引を終えた。外国為替市場でのポンド安進行を背景に通貨安で恩恵を受ける多国籍企業銘柄に買いが入り指数を押し上げた。銅相場の上昇を背景にリオ・ティントやBHPビリトン、アングロ・アメリカンなど素材株が上げたほか、ロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株も堅調だった。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに大幅反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比257.62ポイント高の13100.28となった。欧州各国の主要株式相場も総じて上昇した。個別ではフォルクスワーゲン(4.74%高)やダイムラー(3.73%高)、MTUエアロ・エンジンズ(3.59%高)などの上昇が目立ち、ドイツ銀行(0.87%安)などを除く28銘柄が上昇した。なお、フランスの株価指数は1.79%高、イタリアは1.79%高、スペインは1.30%高となった。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでじり高。1時56分時点では大証終値比150円高の2万3200円で取引されている。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・貴金属市場は小幅に上昇しての引け。買い戻しの動きが意識されたが、ドル高を眺めて上値は抑えられた。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ベラルーシの現地メディアは、先の大統領選挙に不正があったとしてルカシェンコ大統領の退陣を訴えるデモのリーダー、コレスニコワ氏が、首都ミンスクの中心部で正体不明の集団に身柄を拘束されたと報じている。コレスニコワ氏はミニバンに押し込まれ、連れ去られたという。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国ベトナムのズン外務次官は記者会見で、12日にオンライン開催されるASEAN地域フォーラム(ARF)閣僚会議に北朝鮮の李外相は参加せず、在ベトナム大使館の外交官が出席すると明らかにした。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際エネルギー機関(IEA)のエネルギー市場・安全保障局長、貞森氏がインタビューで、新型コロナウイルス流行に起因する世界経済の一段の急減速はないとの見通しを示す一方で、原油市場は中国の需要の不透明感から回復が見通しづらいと指摘したと報じている。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、トランプ米大統領の元顧問弁護士であるコーエン受刑者が8日に発売予定の回顧録で、トランプ氏が日常的に性差別的、人種差別的な発言をしていたほか、ロシアの「プーチン大統領を愛していた」と主張していることが明らかとなったと報じている。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の日本株は反発が焦点になっている。7日の米国株市場は休場。欧州株は上昇となっている。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は大幅高。250ドルを超える上昇をたどっている。新型コロナのワクチン開発に関して、楽観的な見方が台頭、相場を押し上げているとの指摘も聞かれていた。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・「米ハイテク株に変調の兆し、乱高下に広がる不安」と報じた。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは強含み。昨日ロンドンタイムに再び1万ドルを割り込む局面が観測されたものの、そこから切り返すと、足もとは10400ドル前後での推移となっている。底値を確認したとの声も聞かれており、リスクは再び上方向か。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比98円高の2万3188円で寄り付いた。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比98.84円高の23188.79円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は4.67ポイント高の1614.41で始まった。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比8銭高の151円83銭で寄り付いた。午後の5年債入札を前に持ち高調整の買いが先行している模様。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.26円前後でもみ合い、ユーロ円は125.58円近辺で伸び悩み。財務省が先ほど発表した7月国際収支速報では経常収支(季節調整前)が 1兆4683億円の黒字と、73カ月連続の黒字を記録した。また、国内投資家によるイタリア中長期債の買い越し額は過去最大となったことも明らかとなった。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の日経平均は3日ぶり反発。米国株は休場も欧州市場に強い動きが見られたことから上昇スタート。ただ、前日終値から100円近く上で始まったものの、一段と買い上がる動きは見られず上げ幅を縮小。プラス圏は維持しており、概ね堅調ではあるものの、上値の重さもうかがえる。業種別では鉄鋼や空運、鉱業などが上昇している一方、その他製品や電気・ガス、卸売などが下落している。8月度の月次が好感されたシュッピンが大幅上昇。半面、前日大幅安となったソフトバンクグループが連日で大きく売られる展開となっている。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・本日から10日まで開催予定の第8回英・欧州連合(EU)通商交渉への警戒感から、ポンドドルは1.3150ドル、ポンド円は139.77円までじり安。明日は、英国政府が、今年1月に署名されたEU離脱協定を無効にする修正案を提出する予定、と報じられている。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは戻り鈍いまま昨日安値1.1812ドルを下回り、1.1807ドルまで下値を広げた。ポンドドルにつれ安となった面もあるが、欧州中央銀行(ECB)メンバーによるユーロ高懸念、10日のECB理事会を控えて資産購入額拡大などへの警戒感、積み上がった投機筋のユーロロングの調整などが上値を抑えている。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でポンドが弱含み。本日からはじまる英国とEU交渉を前に、協議決裂への警戒感が強く、ポンドが売られやすい状況となっている感を否めない。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が209ドル高で推移。対コロナのワクチン進展期待などで、前週急落の反動調整的な反発となっている。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の東京外国為替市場でユーロドルはじり安。10時時点では1.1807ドルとニューヨーク市場の終値(1.1817ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。昨日安値1.1812ドルを下回り、1.1805ドルまで下値を広げた。弱含むポンドドルにつれ安となった面もあるが、欧州中央銀行(ECB)メンバーによるユーロ高懸念、10日のECB理事会を控えて資産購入額拡大などへの警戒感、積み上がった投機筋のユーロロングの調整なども上値を抑える要因か。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でユーロが弱含み。対円、ドルともに昨日安値を下回る展開となっている。長い目で見た場合のリスクは依然として上方向だが、基調転換を意識し始めた声も聞かれており、ジワリと下方向へのリスクが高まりつつある感も否めない。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日中国株式市場で、上海総合指数は3301.22(前日比+0.26%)、CSI300指数は4683.83(同+0.31%)で寄り付いた。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、10日の欧州中央銀行(ECB)理事会への警戒感から1.1800ドルまでじり安。1.1800ドルには買いオーダーが控えているものの、割り込むと、1.1770ドル、1.1750ドル、1.1730ドルにはストップロスが控えている。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは軟調。本日から始まる英EU通商交渉への警戒感が高まるなか、昨日安値の1.3141ドルを下抜けて1.3139ドルまで値を下げた。目先は8月24日安値の1.3054ドルまで目立ったサポートはなく、さらには8月4日安値の1.2982ドルをしっかり割り込んでくると調整色が一段と強まりそうだ。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でポンドが小幅に続落。英とEUの通商交渉に対する警戒感が強く、売り基調からなかなか脱却できていない状況だ。さらなる続落を見込む声も少なくない。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比121.16円高の23211.11円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同3.48ポイント高の1613.22で終えた。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日アジア外為市場は、7日の米国市場がレーバーデー祝日の休場で取引閑散ながらもユーロや日本円に対して米ドルが上昇しアジア新興国通貨売りに波及しアジア通貨は総じて軟調裡に推移している。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラは戻り鈍いまま、対円では14.25円前後、対ドルでは7.45リラ後半での値動き。ドルリラは昨日、7.4665リラのリラ最安値を記録した。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万8498.07と小反発で寄り付いた後、新型コロナウイルスワクチン開発期待や前日の欧州株高が投資家心理の支えとなる一方で中国が8日にインドの国境地帯での威嚇射撃を非難して緊張再燃懸念が重石となり一時下げに転じるなど前日終値近辺で推移している。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日後場の日経平均株価は前日比113円高の2万3205円と一進一退の展開が続いている。新規の手掛かり材料難にアジア株式の高安まちまちの動きに様子見姿勢が強い。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の台湾加権指数は、7日発表された台湾8月輸出額が半導体が牽引し単月の過去最高となり台湾経済の好調を示し7日の欧州株高に投資家心理が改善して買い優勢となり、結局、前日比0.49%高の1万2663.56と反発して大引けた。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の日経平均株価は、前日の欧州株高や新型コロナウイルスのワクチン開発による景気回復期待を背景に景気敏感株に買いが入り時間外取引の米ダウ先物の堅調も追い風となり、結局、前日比184円高の2万3274円と3日ぶり反発して大引けた。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比184.18円高の23274.13円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同11.15ポイント高の1620.89で終えた。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.20円台を中心に、一日を通して僅か10銭のレンジでの取引になっている。本日アジア時間では反応がなかったがNYタイムズ紙は「トランプ米大統領は新疆から綿製品を一部もしくはすべて輸入停止することを考えている」と報じている。米中間の通商摩擦の悪化以外だけでなく、もし輸入停止になった場合はアパレル企業に与える影響は非常に大きいことで、この記事の続報には要注目となりそうだ。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日中国株式市場で、上海総合指数は3316.42(前日比+0.72%)、CSI300指数は4694.39(同+0.54%)で取引を終了した。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ランド円は6.33円前後で小動きになっている。本日は南アから4-6月期の国内総生産(GDP)が発表される。市場予想では同期は新型コロナウィルスの対応として、厳しいロックダウンを行っていたこともあり、前期比年率では-47%程度まで落ち込むと予想されている。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日午後の東京外国為替市場でユーロドルは荒い値動き。17時時点では1.1817ドルと15時時点(1.1811ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。欧州勢が買いで参入すると一時1.1827ドルまで上昇したものの、一段の買いを誘う材料が乏しかったこともあり、買いの勢いは長続きしなかった。その後は1.1803ドル付近まで押し戻される場面も見られるなど、1.18ドル台前半でのやや荒い値動きとなった。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮は9日、建国72年の記念日を迎える。金正恩朝鮮労働党委員長は5日、専用列車で側近らを従え、台風9号で大きな被害が出た日本海側の咸鏡南道を訪問、現地を視察した。金氏は8月以降、豪雨や台風の被災地に自ら足を運んでおり、国民重視をアピールし内部結束を図る狙いがうかがえる。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外取引のでNYダウ先物が88ドル高に上昇幅を一段と縮小、日経平均先物も大証100円安に反落となったが、ドル/円の反応は薄く106.20円台で揉み合い商状を継続。また、クロス円の動意も限定されているが、戻り売りに押されて上値の重い展開に。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の英10年物国債利回りは小幅低下。17時34分時点では前営業日比0.006%低い0.242%前後で推移している。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東南アジア最長の河川、メコン川の管理を巡り、米国と中国が対立している。中国は降水量や水位などの情報を流域国と共有する新たなデータベースを年内に設ける方針を表明した。日米欧が支援する流域の多国間組織は反発し、米国は11日に流域国との協力の枠組みを創設する。東南アジアへの中国の影響力拡大を防ぐ狙いだ。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ナスダック総合の先物市場が2.3%を超えて下落していることもあり、リスクオフのドル買いに市場が若干傾いているとの声もある。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・バチェレ国連人権高等弁務官は8日、ロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏の毒殺未遂事件をめぐり、ロシア政府に対して「(政治から)独立した調査」を行うよう求める声明を発表した。バチェレ氏はロシアに「徹底的で透明性が確保され、独立した公平な調査」を行うか、そうした調査に協力するよう要求。過去20年間で起きたロシア国民や元国民を狙った暗殺事件は「非常に不穏だ」と指摘した上で、多くの場合、犯人が裁かれていないのも「正当化は難しい」と非難した。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日夜の日経平均先物9月物はナイト・セッションで軟調。19時54分時点では大証終値比160円安の2万3090円で取引されている。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米株先物は20:08現在、前日比20ドル安の28054ドルで推移している。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シカゴマーカンタイル取引所(CME)時間外取引の米ダウ平均先物「Eミニ・ダウ先物」は日本時間20:38現在、前日比117ドル安の2万7957ドルと続落して軟調裡に推移している。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円はさえない。ダウ先物が200ドル超安まで下げ幅を広げたことをながめ、一時106.11円まで本日安値を更新した。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比395.89ドル安の27737.42ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同412.44ポイント安の10900.70で推移している。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米ダウ平均は下げ幅を広げ、前週末比528ドル安の2万7604ドルと大幅3日続落で軟調裡に推移している。前週に始まったハイテク株への利益確定売りが続きスマートフォンのアップルなど主力ハイテク株が大幅に下げる等一時下げ幅は600ドルを超えた。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米10年物国債利回りは低下。22時59分時点では前営業日比0.0507%低い0.6673%前後で推移している。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は大幅安。22時57分時点では前営業日比3.00ドル安の1バレル=36.77ドルで取引されている。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は弱含み。23時8分時点では前営業日比13.4ドル安の1トロイオンス=1920.9ドル前後で推移している。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時21分現在、前営業日比1237.25ポイント(1.22%)安の100004.48で取引されている。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米株式市場で電気自動車(EV)テスラがS&P500指数に採用されなかった失望売りが殺到し前週末比19.7%安の335.99ドルを付ける局面があった。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日のメキシコ株式相場はさえない。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時23分現在、前営業日比615.37ポイント(1.68%)安の36022.08で推移している。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は弱含み。23時30分時点では前営業日比101.86ポイント(0.63%)安の16116.15で取引されている。

[2020-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ渋り。23時57分時点では大証終値比220円安の2万3030円で取引されている。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米国株式相場は売りが一服。ダウ工業株30種平均は0時47分時点では前営業日比521.14ドル安の27612.17ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同328.43ポイント安の10984.71で推移している。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米10年物国債利回りは低下が一服。0時57分時点では前営業日比0.0409%低い0.6771%前後で推移している。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は下げ幅を拡大。0時57分時点では前営業日比3.38ドル安の1バレル=36.39ドルで取引されている。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり安。米国株安に伴うクロス円の下落につれた売りが出ると一時105.86円と日通し安値を付けた。対ユーロなどでドル買いが一服した影響も受けた。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日のフランクフルト株式相場は反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比131.95ポイント安の12968.33となった。英国と欧州連合(EU)の将来の関係を決める交渉が難航するなか、先行き懸念から欧州各国の株式相場はそろって下落した。個別ではリンデ(2.58%安)やSAP(2.47%安)、ドイツ銀行(2.47%安)などの下げが目立った。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下値が堅い。23時50分時点では大証終値比160円安の2万3090円で取引されている。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米国株式相場は下げ幅を縮小。ダウ工業株30種平均は2時26分時点では前営業日比334.09ドル安の27799.22ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同280.63ポイント安の11032.50で推移している。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。2時54分時点では前営業日比0.0344%低い0.6837%前後で推移している。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル買いが一服すると、ポンドドルは一時1.30ドル半ばまで持ち直したが、英・EUの通商協議への警戒感が強く、ポンド売りが再燃し、1.2996ドルまで弱含んだ。ポンド円も137.79円まで一段安。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は105.96円前後、ポンド円は137.55円前後で推移。英製薬大手アストラゼネカは先ほど、英で実施している新型コロナワクチンの第3相臨床試験の保留を発表した。試験参加者の副作用をチェックするためとしている。発表を受け、同社株は時間外で一時10%ほど下落した。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の米株価指数先物は時間外取引で売り先行。7時3分時点では前営業日比222ドル安の27303ドルで推移している。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は大幅安。250ドル程度下落しての推移となっている。為替市場においても、株価の大幅安が嫌気され、ドル売りに寄与している感を否めない。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・昨日のNY市場での流れを引き継いでリスクオフのドル買いが先行。時間外のダウ先物が300ドル超下げるなか、ユーロドルは1.1757ドル、ポンドドルは1.2950ドル、豪ドル米ドルは0.7192米ドル、NZドル米ドルは0.6601米ドルまでそれぞれ下押しした。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾の蔡総統は出席したフォーラムで、南シナ海や台湾海峡での中国の活動を念頭に、「攻撃的な行為」に対抗し自由を守るために民主主義勢力が連携する必要があると訴えた。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の対外宣伝メディア「メアリ」は、「世界が新型コロナウイルスの感染を抑制するための事業にすべての力を集中しているが、米国と日本の軍事的な結託がいつにも増して強化されており、内外の懸念をもたらしている」と指摘した。「日米同盟強化が朝鮮半島の平和を脅かす」ともしている。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランメディアは、同国原子力庁のサレヒ長官が、核開発の中枢を担う中部ナタンズの核関連施設の一部が7月に爆発で破壊されたことを受け、同施設近くの山間部に新たな施設を建造すると表明したと報じている。ウラン濃縮に用いる遠心分離機の組み立てに使うという。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の東京外国為替市場でユーロドルは売り先行。8時時点では1.1767ドルとニューヨーク市場の終値(1.1778ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。昨日のNY市場でドル高が進んだ流れは早朝のオセアニア市場でも継続。英製薬大手アストラゼネカが新型コロナワクチンの第3相臨床試験の保留を発表し、時間外のダウ先物が340ドル下落したことでリスクオフのドル買いが強まったことも重なり、一時1.1757ドルまで値を下げた。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場は軟調か。休場明けの米国株は大幅安。ダウ平均は632ドル安の27500ドルで取引を終えた。テスラが21.1%安となったほか、アップル、マイクロソフトなど主力グロース株が大幅安。原油安も嫌気されて全面安となった。ナスダックの下落率は4%を超えた。ドル円はリスクオフ色が強まる中、やや円高に傾斜しており、足元では105円90銭近辺で推移している。CME225先物は円建て、ドル建てともに大証日中終値と比べて220円安の23030円で取引を終えた。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3085円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3010円で終了した。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.02円前後で推移。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(23010円)と比べ75円安の22935円でスタート。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が136ドル安で推移。前日からの急落のペースは鈍化しているが、リスク回避の地合いは持続している。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比307円安の2万2966円で寄り付いた。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮で8日に朝鮮労働党中央軍事委員会拡大会議が開かれ、金委員長が出席したと報じている。金委員長は台風9号に関連し、「予想外の被害によって、闘争方向を変更せざるを得ない状況に直面した」と述べ、早期の被害復旧を指示したという。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比307.24円安の22966.89円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は22.77ポイント安の1598.12で始まった。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の米株価指数先物は時間外取引で下げ幅を縮小。9時3分時点では前営業日比95ドル安の27430ドルで推移している。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比10銭高の151円94銭で寄り付いた。昨日の米国債券相場が上昇したほか、米国株安で安全資産とされる債券需要が高まったことも重なり、日本国債は買いが先行している。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2950ドル、ポンド円は137.07円を安値に、それぞれ1.2960ドル前後、と137.28円付近での値動き。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル買いが一服。一時は340ドル下げていた時間外のダウ先物が60ドル超安まで下げ幅を縮小していることを受けてリスクオフのドル買いも落ち着き、ユーロドルは1.1757ドルから1.1772ドル付近、豪ドル米ドルは0.7192米ドルから0.7215米ドル付近、NZドル米ドルは0.6601米ドルから0.6618米ドル近辺まで持ち直している。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の東京外為市場では、ややドル安。日経平均株価の325円安やNYダウ先物の90ドル安という安全逃避の中で、米10年債金利への低下圧力が続いている(債券価格は上昇)。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は下げ幅急縮小。一時300ドル程度下落していたが、そこから反発をたどると、足もとは90ドル安程度での推移となっている。為替市場においてもドル売り一服、目先は下げ止まった感がある。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・昨日大きく売られたNY原油先物は、時間外でも昨日の安値圏36ドル前半まで一時弱含んだものの、その後は36ドル後半へ下値を切り上げた。産油国通貨であるカナダドルも対円では79.84円まで下落し、約1カ月ぶりの安値を更新したが、原油相場の持ち直しと共に80.05円前後まで持ち直している。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日のアジア時間に米国株の先物市場は、S&P500やナスダックの先物が下げ幅を縮小。前日までの大幅安の自律調整的な買い戻しもあり、プラス反発の場面も見られている。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。10時時点では105.98円とニューヨーク市場の終値(106.03円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。2万3000円割れで弱含む日経平均を眺めて再び105.90円割れとなるも、急速に買い戻された時間外の米株先物を受けて下押しも限定的だった。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でユーロが小じっかり。対ドル中心にじり高推移となっている。上値も重そうだが、1.18ドルを超えれば調整局面が終了した可能性も否定できず、さらなる戻りも期待できそうだ。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・南アジア諸国連合(ASEAN)10ヵ国と日本、米国、中国をはじめとした域外国が地域情勢などを話し合う一連の外相会議が始まった。新型コロナウイルスによりテレビ会議方式での討議となり、12日までの期間中に南シナ海を含めた地域情勢、新型コロナ対策などを議論する見込みだ。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比365円安の2万2908円で午前の取引を終了した。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比365.16円安の22908.97円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同25.89ポイント安の1595.00で終えた。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の東京外国為替市場でユーロドルは下値が堅い。12時時点では1.1775ドルとニューヨーク市場の終値(1.1778ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。一時1.1780ドル付近まで上げるなどじり高となった。英政府が本日発表する欧州連合(EU)離脱協定案の新法案を巡る警戒感からユーロポンドが堅調推移を保ったことも支えとなった。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは明日の欧州中央銀行(ECB)理事会への警戒感から1.17ドル台後半で軟調推移。上値には、1.1825ドルに売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。下値には、1.1750ドル、1.1700ドルに買いオーダー、それぞれ割り込むとストップロス売りが控えており、売り仕掛けに要警戒か。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日後場の日経平均株価は反落、前日比338円安の2万2935円と前引け水準で寄り付いた。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の中国・上海総合指数は、前日の米株安を受けアジア株式が軒並み下落し中国本土でもリスク回避ムードが強まり中国と米国やインド等との緊張も相場の重荷となり、結局、前日比1.07%安の3280.96と続落して午前の取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比1.53%安の4622.56と続落して前引けた。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NYマーカンタイル取引所(NYMEX)原油(WTI)先物相場は12:36現在、前日比0.47ドル安(-1.28%)の1バレル36.29ドルと前日NY終値に比べ続落して推移。なお、8日NY原油先物は米国の夏ドライブシーズン終了で年末に向け需要減少思惑から売りが膨らみ一時36.13ドルと6月中旬以来約3ヶ月ぶり安値を付け前週末比3.01ドル(7.6%)安の1バレル36.76ドルと4日続落して引けた。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外のNY原油先物が再び36.30ドル付近まで売り押されるなか、産油国通貨でもあるカナダドル(CAD)も対ドルで戻り鈍く推移。12時57分時点でドルCADは1.3240CAD前後のドル高・CAD安水準での値動き。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は105.90円前後で動意に乏しい展開。ダウ先物は、一時340ドル程度下落していたが、現在は50ドル程度の上昇まで反発している。日経平均株価も23000円台を回復している。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は14.15円前後と過去最安値圏での値動きが続いている。トルコを巡る諸問題(東地中海の領有権争い、実質金利マイナス、外貨準備高不足、新型コロナ感染拡大)の先行き不透明感がリラの重し。また、ドルリラの節目7.5リラが視野に入ってきており、中銀の外貨準備高枯渇への懸念が高まるなかで、欧州勢の参入後には投機筋によるリラ売り仕掛けには警戒か。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日後場の日経平均株価は下げ渋り、前日比260円安の2万3013円と下げ幅を縮めて推移している。米ダウ先物が上げに転じて米国株の調整が落ち着くとの期待から下げ渋っている一方で米ハイテク株の下落の帰趨を見極めたいと米FRBのFOMC(15-16日)を控え投資家の押し目買い意欲は強くない。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1781ドル前後、ユーロ円は124.79円前後で推移。FT紙は、ECBが英国の離脱移行期間終了を控えて、銀行に対して行動計画の準備を要求、と報じている。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロンドン勢の参入とともに、英・EU離脱後の合意事項を巡る悲観的な見方からさえないポンドが対ドルで1.2932ドル、ポンド円は136.82円まで下落幅を広げた。ユーロドルも1.1763ドル前後、ユーロ円は124.48円前後へ下押しと、欧州通貨が重い推移となっている。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日午後の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。17時時点で105.93円と15時時点(105.94円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。時間外のダウ先物が下げに転じたことをながめ、欧州勢が売りで参入すると、一時105.80円まで本日安値を更新した。もっとも、ダウ先物はその後に再びプラス圏を回復したため、つれて105.90円台まで買い戻された。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インドネシア中銀のヘンダルサ金融管理担当局長が同国通貨ルピアのボラティリティーを抑制するため、外国為替市場に介入したことを明らかにしたと報じている。中銀はスポット市場への介入のほか、国内のノンデリバラブルフォワード市場で入札も実施したという。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州入りにかけて、ポンドドルは7月29日以来の安値1.2919ドル、ポンド円は同30日以来の安値136.74円まで下落幅を広げたが売り一服。その後は、それぞれ1.2960ドル付近、137.35円前後と下げ渋っている。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪州の情報当局が6月に中国人ジャーナリストらの自宅を家宅捜索していたと報じている。数時間にわたり聴取を行い、コンピューターや携帯電話を奪ったという。この報道が出る少し前には、豪メディアの中国特派員2人が中国国家安全省から個別に聴取を受けたのち、豪外交官の仲介を受け、身の安全のために帰国したばかり。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・アフガニスタンの首都カブールで、サレー第1副大統領を標的とした道路沿いの爆弾が爆発したが、副大統領にケガはなかったと報じている。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の英10年物国債利回りはほぼ横ばい。17時35分時点では前営業日比0.001%低い0.188%前後で推移している。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は買い戻し。時間外のダウ先物や米長期金利の上昇を支えに106円台を回復した。17時43分時点では106.01円付近で推移している。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の独10年物連邦債利回りは小幅に低下。17時44分時点では前営業日比0.004%低い-0.499%前後で推移している。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて堅調。英国株は一時1%超高で推移した。EUとの貿易交渉を巡り先行き不透明感がくすぶるものの、ポンド安などを支えに買いが先行している。石油ガスや通信セクターの上昇が目立っている。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小じっかり。10200ドル前後、本日高値圏での推移となっている。上値が重いとの見方は有力だが、下値も堅く、しばらくはレンジ内で次の方向性を探るといった指摘も聞かれていた。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は上げ幅拡大。足もとは200ドル近い上昇をたどっている。いま現在、為替市場で円全面安推移となっていることの背景になっている感を否めない。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。昨日NY時間の戻り高値106.08円を上抜けると買いが強まり、一時106.16円まで値を上げた。時間外の米10年債利回りが上昇に転じたことも相場の支えとなった面がある。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日インド株式市場で、センセックス指数は38193.92(前日比-0.45%)で取引を終了した。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで底堅い。20時1分時点では大証終値比60円高の2万3030円で取引されている。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の米株先物は20:38現在、前日比116ドル高の27641ドルで推移している。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ドルカナダドルは弱含み。リスクオンの流れに沿って、一時1.3215カナダドルまで米ドル安・カナダドル高が進んだ。なお、23時にはカナダ銀行(BOC、中央銀行)の政策金利発表が控えていることもあり、8月カナダ住宅着工件数が予想より強い結果となったことに対する反応は限られた。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロは堅調。ユーロドルが一時1.1819ドルまで反発したほか、ユーロ円も125.45円まで上値を伸ばした。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、22:28現在-0.475%と前日比20bps上昇となっている。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドは買い戻しが優勢。「英国の『国内市場法案』を受けて、欧州連合(EU)は英EU離脱に関する交渉の一時停止を求めない」との報道が伝わるとポンド買いで反応。ポンドドルは一時1.2997ドル、ポンド円は137.95円と日通し高値を付けた。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日米国株市場でNYダウは、前日比253ドル前後上昇の27754ドルと反発スタートになっている。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比261.91ドル高の27762.80ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同207.63ポイント高の11055.32で推移している。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シカゴマーカンタイル取引所(CME)時間外取引の米ダウ平均先物「Eミニ・ダウ先物」は日本時間22:53現在、前日比262ドル安の2万7957ドルと反発し上げ幅を広げて堅調裡に推移している。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は伸び悩み。23時16分時点では前営業日比0.28ドル高の1バレル=37.04ドルで取引されている。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の米ダウ平均は前日比454ドル高の2万7955ドルと大幅4日ぶり反発で堅調裡に推移している。先週後半以降に売りが膨らんだスマートフォンのアップルやソフトウエアのマイクロソフトなど主力ハイテク株中心に自律反発狙いの買いが先行し欧州株の上昇も投資家心理の改善につながっている。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時25分現在、前営業日比866.15ポイント(0.87%)高の100916.58で取引されている。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は堅調。23時32分時点では前営業日比220.20ポイント(1.37%)高の16319.71で取引されている。

[2020-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでじり高。23時55分時点では大証終値比160円高の2万3130円で取引されている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・英フィナンシャル・タイムズ紙が伝えたところによると、「英製薬大手アストラゼネカは新型コロナワクチン治験を来週再開する可能性がある」ようだ。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の米国株式相場は買いが優勢。ダウ工業株30種平均は0時8分時点では前営業日比506.94ドル高の28007.83ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同289.70ポイント高の11137.39で推移している。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の米10年物国債利回りは上昇。1時8分時点では前営業日比0.0180%高い0.6968%前後で推移している。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は1時40分時点では前営業日比564.92ドル高の28065.81ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同317.91ポイント高の11165.60で推移している。英製薬大手アストラゼネカは新型コロナウイルスのワクチン治験を一時中断すると発表していたが、英フィナンシャル・タイムズ紙が「同社は新型コロナワクチン治験を来週にも再開する可能性がある」と伝えると、ワクチン開発をめぐる懸念が後退し買いが広がった。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日のフランクフルト株式相場は大幅に反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比268.88ポイント高の13237.21となった。時間外のダウ先物が上昇したことで投資マインドが改善し買いが先行。現物の米国株が大幅に上昇すると独株も一段高となった。個別ではミュンヘン再保険(4.23%高)やインフィニオン・テクノロジーズ(3.88%高)、SAP(3.06%高)などの上昇が目立った。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比82.54ポイント高の6012.84で取引を終えた。外国為替市場でポンド安が進行した場面では通貨安で恩恵を受ける多国籍企業銘柄に買いが入り指数を押し上げた。原油先物相場の反発を受けて、ロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株が買われたほか、リオ・ティントやBHPビリトンなど素材株が堅調だった。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで堅調。2時13分時点では大証終値比240円高の2万3210円で取引されている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間10日3時時点の水準で、前営業日終値比0.049%高い(価格は安い)0.237%だった。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日のニューヨーク原油先物相場は5日ぶりに反発した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で10月限の終値は前営業日比1.29ドル高の1バレル=38.05ドルとなった。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の米国債券相場で長期ゾーンは反落。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%高い(価格は安い)0.70%で終えた。米国株や原油先物相場の反発を受けて、相対的に安全資産とされる米国債に売りが出た。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・160を超える人権擁護団体が連名で国際オリンピック委員会(IOC)に書簡を送り、2022年の北京冬季オリンピック開催を再考するよう要請した。中国政府による人権侵害を理由に挙げている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、人気動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を運営する中国バイトダンスが、米事業の完全売却を回避する方策をめぐり、米政府と協議を行っていると報じている。事情に詳しい関係筋が明らかにしたという。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・新型コロナウイルスの4段階による感染状況の警戒レベルについて、東京都はもっとも深刻な「感染が拡大している」との現在の評価から、深刻度が2番目の「感染の再拡大に警戒が必要」に引き下げる方針を固めた、と報じている。新規の感染者数が減少傾向にある現状などを考慮したとみられるという。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ノルウェー「進歩党」のゲデ議員がインタビューに応じ、トランプ米大統領をノーベル平和賞に推薦したことを明らかにした、と報じている。世界中で続く紛争の解決に向けた尽力を評価しているという。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では106.19円とニューヨーク市場の終値(106.18円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。本日は5・10日(五十日)で仲値にかけた実需勢のフローが期待されるなか、106円台前半での小動きとなっている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は強含み。70ドルほど上昇しての推移となっている。こうした株高が続けば、為替市場において円安傾向が続く可能性もある。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の日本株は反発が期待されている。9日の米国株市場でNYダウは、前日比439ドル高で終了した。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・グテレス国連事務総長は、オンラインで日本メディアと会見し、来年の被爆地・広島訪問に意欲を示した。グテレス氏は今年8月に広島訪問を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大を受け、見送っていた。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比160円高の2万3193円で寄り付いた。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2998ドル前後、ポンド円は138.07円前後へじり安。英タイムズ紙は、「ジョンソン英首相が故意に通商交渉を妨害」と報じている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が180円超上昇していること、5・10日(五十日)の仲値に向けた買いなどで106.30円までじり高に推移。ユーロ円は125.47円まで連れ高。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1813ドル前後で底堅い。ただここからは、本日夜の欧州中央銀行(ECB)理事会の結果発表やラガルドECB総裁の定例記者会見を控えてやや動き難いか。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比6銭安の151円91銭で寄り付いた。昨日の米国株が大幅反発し、安全資産とされる米国債が売られた影響を受けて序盤は売りが先行している。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の東京外為市場では、ユーロとスイス・フランが小幅に反発。10日のECB理事会などをにらみ、対ドルと対円でやや買い戻しが散見されている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小じっかり。10300ドル前後での推移となっている。上値は引き続き重そうだが、昨日東京タイムには一時1万ドルを割り込む局面も観測されており、それからすれば下値不安はやや後退している感を否めない。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のアジア時間に米国株市場では、時間外取引でNYダウ先物が30ドル高で推移。前週からの急落と9日の反発を経て、今後の方向性にらみの様子見ムードが見られている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の東京株式市場では、日経平均株価が189円高と堅調に推移。為替相場は小動きながら、米債金利の上昇などにより、対ドルで豪ドルやNZドルが僅かに軟化となっている。対円でも微妙に戻り売りに押されている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日中国株式市場で、上海総合指数は3282.23(前日比+0.85%)、CSI300指数は4632.10(同+1.04%)で寄り付いた。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・IOCバッハ会長「新型コロナウイルス対策に関する様々なシナリオについて議論」

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の香港市場で、ハンセン指数は米株高の流れを引き継いで反発スタート。指数は前日に1カ月ぶりの安値圏まで下落しており、買い戻しの動きが広がりやすくなっている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1821ドルまで堅調推移。ポンドドルは地合い弱いままだが、0.91ポンド前後で推移する堅調なユーロポンドが支えとなっている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金朝鮮労働党委員長がトランプ米大統領宛ての書簡で、トランプ氏を「閣下」と呼び、「我々の深く特別な友情は魔法の力として働く」などと称賛していたことが分かった、と報じている。米著名記者ボブ・ウッドワード氏の新著に盛り込まれた書簡の内容を米紙ワシントン・ポストが報じたという。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は大幅安。早朝にはプラス圏で推移していたものの、足もとは130ドルほど下落しての推移となっている。一方で、日経平均は強く股裂き商状だが、これで日本株が崩れれば、為替市場でもリスク回避志向が再び強まりそうだ。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比119.82円高の23152.36円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同10.86ポイント高の1616.26で終えた。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが0.68%台へ低下し、ダウ先物が30ドル程度下落していることで、106.09円までじり安。106.08円には、日足一目均衡表・基準線が控え、106.00円にはドル買いオーダーとNYカットオプションが控えている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の中国上海総合指数は、世界的なハイテク株売りの動きに歯止めがかかったとの見方からこれまで売りが目立っていたハイテク株中心に幅広く買い戻しが入り、結局、前日比0.29%高の3264.19と反発して午前の取引を終えた。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、本日の欧州中央銀行(ECB)理事会、ラガルドECB総裁の会見を控えて、1.1800ドル台前半で小動き。上値には、1.1835ドル、1.1850ドルに売りオーダー、それぞれ超えるとストップロス買いが控えている。下値には、テクニカルポイントの1.1750ドルに買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、本日までの英国・欧州連合(EU)の第8回通商交渉や国内市場法案に関するシェフチョビッチ欧州委員会副委員長とゴーブ英内閣府担当相による緊急会合を控えて、1.30ドル付近で推移。上値には、1.3020ドルに売りオーダー、1.3030ドルと1.3050ドル超えにはストップロスが控えている。下値には、1.2950ドルに買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、上下のストップロスに要警戒か。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日後場の日経平均株価はやや上げ幅を広げ、前日比147円高の2万179円と高値圏で推移している。軟調に推移していた米ダウ平均やナスダック先物が下げ幅を縮め日本株を買い直す動きに繋がっている。ソフトバンクグループが後場に入り2%高と高値圏で推移していることも全体相場を押し上げている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日午後の円債市場で新発10年債利回りは前日比0.005%低い0.020%を付けた。財務省が実施した20年物国債の入札は「無難」な結果と受け止められ債券に買い安心感が広がった。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・本日のロンドン為替市場では、本日までとされる英・欧州連合(EU)通商交渉の行方を眺めながら、欧州中央銀行(ECB)理事会後の金融政策発表やラガルドECB総裁の定例記者会見を見極める展開となる。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・タイ中銀「米ドル建ての金取引を許可することを検討」

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の台湾・加権指数は、前日の米株高で米ハイテク株の調整一服との受け止めが広がりハイテク大手への買いが優勢となり3日以来1週間ぶりの高値を付け、結局、前日比0.66%高の1万2691.75と反発して大引けた。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の日経平均株価は、下げが続いた米ハイテク株が多いナスダック指数やダウ平均がひとまず一服し新型コロナワクチン開発の不透明感もやや後退して買いが先行し一時上げ幅は200円を超えたものの買い一巡後は利益確定売りに伸び悩んだ後買い直され、結局、前日比202円高の2万3235円と反発して大引けた。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日午後の東京外国為替市場でユーロドルは引き続き底堅い。15時時点では1.1827ドルと12時時点(1.1822ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。ポンドにつれ高となり、一時1.1829ドルまで本日高値を伸ばした。今晩の欧州金融イベントを前に持ち高調整の買い戻しも入った模様。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルはしっかり。欧州勢の参入後も買いの流れが続き、昨日高値の1.1834ドルを上抜けて、一時1.1837ドルまで値を上げた。また、ユーロ円も125.62円まで上値を伸ばした。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日中国株式市場で、上海総合指数は3234.82(前日比-0.61%)、CSI300指数は4581.98(同-0.06%)で取引を終了した。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日午後の東京外国為替市場でユーロドルは買いが一服。17時時点では1.1818ドルと15時時点(1.1827ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢の参入後も買いの流れが続き、昨日高値の1.1834ドルを上抜けて一時1.1837ドルまで値を上げた。もっとも、その後は買いも一服。欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控えて様子見ムードが強まりつつある。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日香港株式市場で、ハンセン指数は24313.54(前日比-0.64%)で取引を終了した。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の英10年物国債利回りは低下。17時27分時点では前営業日比0.024%低い0.213%前後で推移している。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の独10年物連邦債利回りは低下。17時37分時点では前営業日比0.010%低い-0.472%前後で推移している。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11月に米大統領選を控える中、トランプ大統領の元側近や親族、著名記者から「暴露本」の出版が相次いでいる。いずれも大統領としての資質を疑問視するような内容が含まれるため再選を目指すトランプ氏に打撃で、防戦に躍起となっている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて軟調。英国株は弱い動き。EUとの貿易交渉を巡り先行き警戒感が相場の重しとなっている。また、英政府がきのう、昨年EUと締結した離脱協定の一部をほごにする「国内市場法案」を議会に提出し、国際的な孤立を招くとの懸念が強まっている。ドイツ株は小安い。ECB理事会の結果を見極めたいとの思惑から積極的な売買が手控えられているようだ。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは強含み。欧州勢の参入後にいったんは伸び悩む場面も見られたが、売りが一巡すると再び1.1844ドルまで上値を伸ばした。また、ユーロ円もつれて125.68円まで値を上げた。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ランド円は上値が重く一時6.32円まで弱含んだ。本日発表された4-6月期の南ア経常収支は対GDP比では-2.4%まで落ち込み、4-6月期の落ち込み幅としては過去最大となったことなども上値を抑えている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロポンドは0.9090ポンド近辺でもみ合いになっている。本日のレンジも0.9075ポンドから0.9103ポンドで、大きなレンジにはなっていない。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで軟調。19時59分時点では大証終値比100円安の2万2980円で取引されている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾国防部(国防省)は、中国の戦闘機が10日午前に台湾南西の防空識別圏に入ったと明らかにした。2日連続の侵入だとし、中国に対し「地域の平和を損なう」行為をやめるよう求めている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ローマ教皇フランシスコは、誰ひとり新型コロナウイルスの世界的なパンデミックから経済的・政治的利益を得ようとしてはならず、ワクチン開発業者はワクチン開発を単なる利益追求の取り組みと考えるべきではないと述べた。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロファイ誌は、ECBのクノット理事(オランダ中銀総裁)が、夏のあいだの経済データを受け、ユーロ圏の回復に関する確信を取り戻し、見通しに関するリスクが後退したと述べたと報じている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は弱含み。150ドルを超す下落をたどっている。また、ナスダック先物なども弱く、為替市場においてドル/円などの上値を抑制する一因になっている感を否めない。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でポンドは冴えない。対円やドルでじり安が続いている。ともに昨日安値が視界内に捉えられており、まずその攻防が注視されている向きが少なくないようだ。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは堅調に推移し1.1903ドルまで、ユーロ円は126.20円まで上昇している。ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の質疑応答が現在も継続しているが、為替については「ユーロの上昇については話し合ったが、ECBは為替には目標(ターゲット)はない」と発言したことで、ユーロ買いになっている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日夜の日経平均先物12月物はナイト・セッションで上値重い。22時03分時点では大証終値比70円安の2万3010円で取引されている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロポンドは一時0.9179ポンドと3月26日以来約半年ぶりの高値を付けた。欧州中央銀行(ECB)関係者の話として「ECBはユーロ高に過剰に反応する必要はないということで合意」と伝わると、全般ユーロ買いが先行。英首相報道官が「国内市場法案は可決すると思う」と発言すると、英国と欧州連合(EU)の将来関係を巡る交渉が決裂するとの警戒からポンド売りも広がった。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比124.72ドル高の28065.19ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同92.54ポイント高の11234.11で推移している。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・始まったばかりのNYダウだが、早くも大幅続騰。200ドルを超える上昇となっている。また、ナスダックやS&Pなども堅調で、為替市場においてはドルの強力な下支え要因として寄与している感を否めない。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国のベトナム政府は、テレビ会議方式で9日に開いたASEAN外相会議の共同声明を公表した。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でユーロ高が再燃。対ドルでは節目とみられた1.19ドルを超えてきた。ラガルドECB総裁がユーロ高に対して口先介入の意思を示さなかったことで、ユーロが買いやすくなっているとの指摘も聞かれているようだ。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は下値が堅い。23時2分時点では前営業日比0.17ドル安の1バレル=37.88ドルで取引されている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は堅調。23時8分時点では前営業日比19.1ドル高の1トロイオンス=1974.0ドル前後で推移している。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小じっかり。東京安値の10200ドル前後から、足もとは10400ドル台まで上昇している。上値も重そうだが、下値不安がさらに後退しつつあるようだ。1万ドル前後は意外に近くて遠い水準か。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時14分現在、前営業日比188.17ポイント(0.19%)高の101480.22で取引されている。

[2020-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドは全面安。ポンドドルは一時1.2902ドルと日通し安値を付けたほか、ユーロポンドは0.9217ポンドまでユーロ高・ポンド安が進んだ。ポンド円も一時136.99円と本日安値を更新した。英国と欧州連合(EU)の将来関係を巡る交渉で「EUは英国内市場法案に関しての問題を解決できなかった」との報道が伝わったほか、EUが「英国にEU離脱合意違反の法案を修正するための猶予を今月末に設定する」と発表したことを受けた。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のメキシコ株式相場は小幅安。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時6分現在、前営業日比120.20ポイント(0.33%)安の36037.76で推移している。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は失速。0時12分時点では前営業日比48.17ポイント(0.29%)安の16335.43で取引されている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ渋り。23時前に一時92.70と日通し安値を付けたあとは徐々に下値を切り上げた。0時32分時点では92.98付近で推移している。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は0時56分時点では前営業日比48.23ドル安の27892.24ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同41.30ポイント高の11182.86で推移している。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のフランクフルト株式相場は小反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比28.32ポイント安の13208.89となった。しばらくはもみ合いの展開が続いていたが、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の発言が「タカ派」と受け止められるとやや売りが優勢になった。個別ではミュンヘン再保険(2.37%安)やコベストロ(2.28%安)、SAP(1.09%安)などの下げが目立った。半面、ヘンケル(3.33%高)やアディダス(1.91%高)などは上げた。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。1時53分時点では大証終値比70円安の2万3010円で取引されている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米10年物国債利回りは低下に転じた。2時54分時点では前営業日比0.0147%低い0.6853%前後で推移している。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間11日3時時点の水準で、前営業日終値比0.010%低い(価格は高い)0.227%だった。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米国株式相場は軟調。ダウ工業株30種平均は3時44分時点では前営業日比349.73ドル安の27590.74ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同192.83ポイント安の10948.74で推移している。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のニューヨーク原油先物相場は反落した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で10月限の終値は前営業日比0.75ドル安の1バレル=37.30ドルとなった。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.03%低い(価格は高い)0.67%で終えた。米国株相場の下落を受けて安全資産とされる米国債に買いが入った。30年債入札が「無難だった」と受け止められ、需給悪化懸念が和らいだことも買いを誘った。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場はオセアニア通貨が小じっかり。値幅は限定的だが、じり高となっている。取り敢えず目先安値を示現し底入れした感もあり、さらなる戻りを期待する声も少なくない。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ジョンズ・ホプキンス大学は、最新の集計結果として、日本時間11日午前3時時点の新型コロナウイルスの感染者数は世界全体で2796万2101人、死者数は90万5470人に上ったことを明らかにした。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・在韓米軍のエイブラムス司令官は、北朝鮮が来月の軍事パレードの前に「攻撃」を用意している兆候は見られないとの見解を示した。先週の台風被害や新型コロナウイルスへの対処など国内問題に注力しているようだとも指摘している。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2955円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2940円で終了した。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比120.84円安の23114.63円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は4.97ポイント安の1619.89で始まった。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.14円前後で小動き。日足一目均衡表・基準線が106.08円、同転換線は106.07円に位置しており、それらの水準を睨んだ動きが続いている。また、ユーロ円は125.53円前後で小じっかりだが、ポンド円は135.82円付近で伸び悩み。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が34ドル高で推移。前日のNYダウ現物の405ドル安という大幅下落から調整反発となっているが、米追加対策の難航や雇用回復ペースの鈍化、季節要因による年末を前にした節税対策売りの残存もあり、神経質な地合いが続いている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドは弱含み。昨日まで行われた英EU通商交渉ではほとんど進展は見られず、問題が先延ばしとなったことで本日のアジア市場でも不透明感を嫌気した売りが目立っている。ポンドドルは1.2795ドル、ポンド円は135.79円、ユーロポンドは0.9244ポンドまでポンド安が進んだ。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・オセアニア通貨は買い散見。時間外のダウ先物が130ドル超上昇していることで、リスクセンチメントに敏感なオセアニア通貨には買いが入っている。豪ドルは対ドルで0.7273米ドル、対円で77.19円、NZドルは対ドルで0.6661米ドル、対円で70.70円まで上げている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は上昇し上げ幅拡大。100ドル高を超えるレベルで推移している。また、ほかの米株指数も堅調だが、逆に日本株は冴えずに股裂き商状。為替市場への影響も限定的なものにとどまっている感を否めない。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の日経平均は小幅続伸。米国株の大幅安を嫌気して下落スタート。ただ、120円近く下げて始まったものの寄り付きが安値となり、その後は急速に切り返す展開。いったんプラス圏手前で戻りが抑えられたが、下値の堅さが確認できたことから、ほどなく上昇に転じた。業種別では精密機器や医薬品、水産・農林などが上昇している一方、鉱業や非鉄金属、ゴム製品などが下落している。ローソンと共同事業契約を締結したと発表したポプラが急騰。半面、通期見通しの引き下げや株主還元縮小が嫌気された積水ハウスが大きく売られている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の香港市場は前日の米株安の流れを引き継ぎ、軟調な展開か。10日のNY市場で米アップルなどのハイテク株への売りが再び強まった上、米上院で与党・共和党が提案した経済対策案を事実上否決されたことで、全面安の展開となった。市場に米景気の回復が遅れるとの懸念が広がり、売りが先行しそうだ。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の中国本土株式市場で、上海総合指数は安く寄り付いた後に前日終値付近でもみ合う展開。前日の米株安が嫌気されている一方、指数が6週間ぶりの安値圏まで下落しているだけに買い戻す動きも広がりやすくなっている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインはレンジ取引。若干ワイドだが、10200-10400ドルといった内での一進一退をたどっている。次の方向性を探る動きで、再び1万ドル割れへと向かうのか、それとも11000ドルを超えていくのか、次の一手に注目だ。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比68.76円高の23304.23円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同8.81ポイント高の1633.67で終えた。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の東京外国為替市場でユーロドルはもみ合い。12時時点では1.1833ドルとニューヨーク市場の終値(1.1815ドル)と比べて0.0018ドル程度のユーロ高水準だった。昨日の一転下落に対するショートカバーは1.1840ドルまでにとどまり、その後は1.1830ドル台でこう着している。欧米勢の参入を見極めたいとしてアジア時間は様子見ムードとなっている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日後場の日経平均株価は反落、前日比52円高の2万3288円と前引けより上げ幅をやや縮めて寄り付いた。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の中国上海総合指数は、10日の米ダウ平均405ドル安の反落やナスダック約2.0%安の米国株の下落を警戒した売りがやや優勢となる一方で前日までのハイテク株売りに一服感が出ており下値は限られ、結局、前日比0.21%安の3228.01と反落して午前の取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.15%安の4575.18と反落して前引けた。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは下値が堅い。一時1.2824ドルまで値を上げている。1日高値1.3482ドルからわずか9日間で5%超の大幅安となっていることもあり、いったんショートカバーの動きとなっている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は14.24円前後での値動き。14円割れを目指す雰囲気は今のところ無いものの、大きく反発するほど買い意欲も盛り上がっていない。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日アジア外為市場は、新型コロナウイルス感染拡大に伴うインドネシア首都ジャカルタの経済活動の規制強化が同国景気や株式相場の低迷長期化を懸念しインドネシアルピアが下落する一方でその他のアジア通貨は対ユーロ等のドル安が波及して買い優勢ながら日本株や中国株などアジア株式の上値が重くアジア通貨は総じてまちまちの動きに終始している。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の香港株式市場の香港ハンセン指数は、前日に2ヶ月半ぶり安値を付け自律反発狙いの買いが先行する一方で米国株の調整局面が続くとの警戒感が根強く伸び悩む局面が目立ち、結局、前日比0.42%高の2万4416.33と続伸して前引けた。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.28ドル台前半で推移。上値には、1.2845ドル超えにストップロス、下値には1.2765ドル割れにストップロスが控えており、英国「国内市場法案」の関連ヘッドラインに要警戒か。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日後場の日経平均株価は上げ幅を広げ前日比140円高の2万3375円と高値圏で推移している。安倍首相の後継として有力視される菅義偉官房長官が会見で、消費税率について今後10年は引き上げる必要はないとの見方を示し、政府の国内旅行需要喚起策「GoToトラベル」対象に10月1日から東京都が加わり経済再開の本格化が支援材料となっている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シカゴマーカンタイル取引所(CME)時間外取引の米ダウ平均先物「Eミニ・ダウ先物」は日本時間14:20現在、前日比183ドル高の2万7728ドルと反発して推移している。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の台湾・加権指数は、前日の米ダウ平均405ドル安やナスダック2.0%安等の米国株の反落を受けて投資家心理が悪化してハイテク株中心に売り優勢となり、結局、前日比0.12%安の1万2675.95と反落して大引けた。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均405ドル安やナスダック2%弱安の反落を受けて売りが先行したが先物・オプション9月SQ算出に絡む買いや東京の時短営業終了や政府の「GoToトラベル」への東京参加など経済活動「正常化」期待に上げ幅を広げ、結局、前日比171円高の2万3406円と続伸して大引けた。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の欧州外為市場では、ユーロが小幅に下落。ECBのレーン理事が、ユーロ高による物価下落影響に懸念を示した。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日午後の東京外国為替市場でユーロドルはもみ合い。15時時点では1.1837ドルと12時時点(1.1833ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。一時1.1842ドルまで値を上げたが、戻り売りや1.1850ドルのオプションに絡んだ売りも重なったため上値は限られた。レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事が「足もとのユーロ高はインフレ見通しを悪化させている」と述べたことも重しか。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米株先物は15:30現在、前日比152ドル高の27697ドルで推移している。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日中国株式市場で、上海総合指数は3260.35(前日比+0.79%)、CSI300指数は4627.28(同+0.99%)で取引を終了した。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドは買い戻しが入り小幅ながら上昇し、対ドルでは1.2848ドルまでじり高。ポンドドルは昨日7月24日以来となる1.2774ドルまで下がったこともあり、週末を前に買い戻しが入っている。ポンド円も136.52円、ユーロポンドも0.9220ポンドまでポンド買いになっている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日午後の東京外国為替市場でポンドドルは乱高下。NHKが茂木外務大臣とトラス英国際貿易相による閣僚協議で、「EU離脱のイギリスとの新経済連携協定 日英閣僚協議で大筋合意」と報じたことをきっかけに、ポンドは買いで反応し、ポンドドルは1.2863ドル、ポンド円は136.59円、ユーロポンドは0.9210ポンドまでポンド買いが一時進んだ。しかし、すぐに上昇分は戻すなど方向感のない値動きとなった。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、11日の中国・上海株式相場は3日ぶりに反発した。上海総合指数は午後に上昇に転じ、終値は前日に比べ25.5227ポイント(0.78%)高の3260.3461だった。当局による投機的売買の規制強化を警戒し、10日までの2日間で6.3%下げていた深せんの新興企業向け市場の「創業板」指数が11日は3日ぶりに反発した。上海市場での新興ハイテク株売りも一服しており、投資家心理が上向いた。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の英10年物国債利回りは低下。17時24分時点では前営業日比0.022%低い0.205%前後で推移している。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の独10年物連邦債利回りは低下。17時33分時点では前営業日比0.034%低い-0.467%前後で推移している。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて小動き。英国株は小高い。7月GDPが前月比+6.6%と市場予想(同+6.7%)通りの結果となり、特段反応薄の展開。引き続きEUとの貿易交渉の難航が相場の重しとなっている。一方、ドイツ株は小幅安での推移。材料に乏しく、方向感を欠く展開。医薬品セクターに買いが入る一方、銀行セクターが売られている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロ圏非公式財務相会合(ユーログループ)のドナフー議長(アイルランド財務相)は11日、英国が欧州連合(EU)と通商協定を結びたいのなら、EUとの離脱合意を順守する必要があると指摘した。英政府は今週、EUとの離脱協定を一部修正する法案を議会に提出した。EUの欧州委員会は10日、離脱協定に違反する部分を月末までに法案から削除するよう求めた。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ハンガリーは環境対策に充てる資金200億円を円建ての国債で調達する。海外政府が環境目的の円建て外債(サムライ債)を発行するのは初めて。今後10年で気候変動への対策として約5兆円の調達が必要となるとみられ、調達先や通貨の多様化を進める。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロは堅調に推移し、対ドルで1.1874ドル、対円で126.13円、対スイスフランで1.0783CHFまでじり高になっている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.20円付近でもみ合い。「一部通信社が米中関係の悪化を示唆する中国の報復発言を報じた」(市場筋)ようだが、現時点では為替に目立った反応はない。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで小幅高。19時54分時点では大証終値比20円高の2万3220円で取引されている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州各国の10年債利回りは低下しての推移。株安を眺め、債券に対する買いが意識されている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、20:48現在-0.461%と前日比35bps低下となっている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日夜の日経平均先物12月物はナイト・セッションでほぼ横ばい。21時58分時点では大証終値比10円高の2万3210円で取引されている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比125.19ドル高の27659.77ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同97.45ポイント高の11017.04で推移している。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日米国株市場でNYダウは、前日比170ドル前後上昇の27704ドルと反発スタートになっている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のNY外為市場では、メキシコ・ペソの上昇が一服。対ドルと対円で、小幅な反落に転じている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米10年物国債利回りは低下に転じた。22時42分時点では前営業日比0.0081%低い0.6690%前後で推移している。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のNY外為市場では、南アフリカ・ランドがアジア時間からの上昇と小幅な反落を経て下げ渋りとなっている。対ドルと対円で、一旦のランド反発と再下落を巡る攻防になっている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は下値が堅い。22時42分時点では前営業日比0.07ドル安の1バレル=37.23ドルで取引されている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は下げ渋り。22時48分時点では前営業日比1.8ドル安の1トロイオンス=1962.5ドル前後で推移している。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時57分現在、前営業日比429.99ポイント(0.44%)安の98404.60で取引されている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小高い。23時3分時点では前営業日比55.97ポイント(0.35%)高の16241.29で取引されている。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米国株式相場は底堅い動き。ダウ工業株30種平均は23時37分時点では前営業日比164.91ドル高の27699.49ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同27.07ポイント高の10946.66で推移している。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のメキシコ株式相場は小動き。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時23分現在、前営業日比12.27ポイント(0.03%)高の36193.01で推移している。

[2020-09-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで小動き。23時52分時点では大証終値比10円高の2万3210円で取引されている。

[2020-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米10年物国債利回りは低下。0時48分時点では前営業日比0.0114%低い0.6658%前後で推移している。

[2020-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は小動き。1時26分時点では106.17円付近で推移している。週末のNY午後に入り徐々に値動きが細っている。今日これまでの安値はアジア時間に付けた106.08円、高値は106.26円で値幅は18銭程度と非常に小さい。

[2020-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比28.77ポイント高の6032.09で取引を終えた。外国為替市場でのポンド安進行を背景に通貨安で恩恵を受ける多国籍企業銘柄に買いが入り指数を押し上げた。米国株の上昇を受けて、引けにかけて上げ幅を広げた。リオ・ティントやBHPビリトン、アングロ・アメリカンなど素材株の上昇が目立った。

[2020-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は1時49分時点では前営業日比114.57ドル高の27649.15ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同88.33ポイント安の10831.26で推移している。

[2020-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで小動き。1時59分時点では大証終値比20円安の2万3180円で取引されている。

[2020-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は2時9分時点では前営業日比0.52ドル安の27534.06ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同146.50ポイント安の10773.09で推移している。

[2020-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・VIX指数は下落しての推移。米株はマイナス圏に転じているが、指数は依然としてマイナス圏での推移となっている。

[2020-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のニューヨーク原油先物相場はほぼ横ばい。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で10月限の終値は前営業日比0.03ドル高の1バレル=37.33ドルとなった。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、ソフトバンクグループが傘下の英半導体設計大手アームを米半導体大手エヌビディアに売却することで、合意が間近だと報じている。売却の規模は400億ドル超で、数週間行われてきた交渉が週明けにもまとまる可能性があるという。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週末に実施された自民党総裁選の公開討論会で、菅官房長官は、衆議院の解散・総選挙の可能性について、次期首相の判断だと語り、完全には排除しなかった。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は大幅高。200ドルを超える上昇となっている。足もとについては、リスク回避の動きから、やや円売りに寄与しているを否めない。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・オンライン形式で行われた東南アジア諸国連合(ASEAN)関連外相会議が12日、閉幕した。最終日の日米中露など27ヵ国・地域によるASEAN地域フォーラム(ARF)外相会議では、中国の軍事拠点化が進む南シナ海の情勢に各国が懸念を示し、航行の自由の重要性などを訴えている。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・フィリピンのドゥテルテ大統領は、南シナ海での中国との紛争は平和的に解決されるべきであり、国際法の順守が必要と述べた。南シナ海では米中の軍事活動を受け緊張が高まっている。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮は12日の東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)の閣僚会議に李外相を参加させなかった。外相の不参加は2年連続。11月に米大統領選を控え、非核化をめぐる米朝交渉の行方が読めないなか、当面は内政に専念する構えとみられる。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が南西部・黄海北道銀波郡の水害復旧建設現場を視察した、と報じている。金委員長は8月の水害発生直後にも同地域を訪れており、軍部隊を動員した復旧作業の状況を点検し、肯定的に評価したという。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が8月中旬、中朝国境を経て韓国の民間団体から届いた検査キットなど新型コロナウイルス関連の支援物資を送り返していたと、韓国の複数政府関係者と南北協力事業に詳しい関係者が明らかにしたと報じている。金朝鮮労働党委員長は外国からの支援を受けないと明言しており、物資搬入に関係した税関幹部らの大規模な処分も行われたという。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは「行って来い」。週末に一時10500ドル後半まで達したものの、その後値を下げており、足もとは10300ドル台。先週金曜日のレベルまで戻してきた。下値は堅いが、上値も重い状況が再確認された感を否めない。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・バーレーンは、イスラエルとの国交正常化で合意した。ペルシャ湾岸のアラブ諸国とイスラエルとの国交正常化はアラブ首長国連邦(UAE)に続き2ヵ国目。中東での緊張緩和に向けた動きとなる。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラクが、石油輸出国機構(OPEC) 加盟国と非加盟国で構成する「OPECプラス」から2021年第1四半期に脱退する可能性を検討している、と報じている。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の日本株は続伸が焦点になっている。前週末11日の米国株市場でNYダウは、前日比131ドル高で終了した。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3195円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3210円で終了した。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場は軟調か。先週末の米国株はまちまち。ダウ平均とS&P500が上昇した一方、ナスダックが下落した。ダウ平均は131ドル高の27665ドルで取引を終えた。3指数とも買いが先行したが、アップルやアマゾン・ドット・コムなどがマイナス転換し、ハイテク株が売りに押された。ドル円は足元で106円10銭近辺で推移している。CME225先物は円建ては大証日中終値と比べて10円安の23190円、ドル建ては50円高の23250円で取引を終えた。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比24.67円高の23431.16円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は4.49ポイント高の1641.13で始まった。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でNZドルが小高い。対円やドルで緩やかな右肩上がり。対円では71.10円レベルなど、対ドルについても短期の抵抗が間近に迫っており、その攻防を注視している声が少なくない。上抜ければ、さらなるNZドル高も。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の債券先物相場は横ばい。先物中心限月である12月物は前営業日比横ばいの151円92銭で寄り付いた。前週末の米国債券相場が上昇した影響を受けた一方、日経平均先物が上昇して始まったことを手掛かりにした売りも出た。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の東京外為市場は全般小動きのなか、僅かながらもドル高と円高が優勢。対ドルと対円で、スイスフラン、ユーロ、豪ドル、カナダドルなどが小幅な軟化となっている。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州と英国の自動車業界団体は共同声明を発表し、EUと英国が自由貿易協定(FTA)で合意できなければ、双方の自動車業界に今後5年で1100億ユーロの損失が生じるとの試算を公表した。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。10時時点では106.14円とニューヨーク市場の終値(106.16円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。106.10円台でのもみ合いが継続。週明けの日経平均株価は堅調な推移となっているが、株高を手掛かりにした動きは限られているようだ。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・中国8月の新築住宅価格は70都市中59都市で前月比上昇、59都市で前年同月比上昇となった。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.10円台でこう着している。朝からのレンジも106.09円から106.18円までで10銭のレンジもない。ソフトバンク・グループが朝方に英アームを米エヌビディアに売却すると発表したが、それにまつわるポンドやドル、並びに円転の可能性もあり円のフローも出たところ勝負という声が多い。実際に同社の買収や売却などでのフローが市場の大きなトレンドを作ったことがほぼないことで、市場の注目も限定的になっている。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比173.69円高の23580.18円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同15.56ポイント高の1652.20で終えた。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日後場の日経平均株価は続伸、前日比165円高の2万3571円と前引け水準で寄り付いた。前場は米ハイテク株の調整一巡期待から買いが先行しソフトバンクGが英半導体アーム売却発表を手掛かりに大幅高となり日経平均を119円押し上げ米ナスダック先物が14日時間外取引で1%超上昇し米ハイテク株調整一巡感に投資心理が改善した。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106円付近で戻りが重いものの、106円の節目付近から下に複数のオプションが控えているほか、買いオーダーが並んでおり、下値を探る動きの加速を緩和しそう。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の中国上海総合指数は、最近のハイテク株の調整が一巡したとの見方から新興ハイテク株中心に買いが先行した一報で中国当局が11月から金融持ち株会社への規制強化と発表し嫌気売りが上値を抑え、結局、前週末比0.56%高の3278.68と続伸して午前の取引を終えた。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日アジア外為市場は、日本株や中国株の上昇を受けたリスク選好ムードに投資家はアジア通貨買いに動いている一方でインドネシア政府が新型コロナウイルス感染拡大を防ぐべく首都ジャカルタの経済活動を再制限し景気低迷懸念からルピアの上値が重くアジア通貨は総じて堅調ながらまちまちの動きに終始している。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日後場の日経平均株価は上昇一服、前週末比142円高の2万3549円で推移。引き続きソフトバンクグループ株が相場全体を押し上げ前場に一時2万3582円と3日の高値(2万3580円)を超え2月21日以来の高値を示現し高値警戒感が意識されやすくなっている。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.60%高の3万9073.51と続伸して寄り付いた後、インド証券取引委員会が投資信託への新たな規制を発表し中小型株中心に資金流入が見込めるとの見方が投資家心理の支えとなり14日のアジア株式堅調も好感して堅調裡に推移している。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。特に新規の取引材料は伝わっていないが、前週末安値の106.06円を下抜けて一時106.04円まで下押しした。後場の日経平均株価は依然として堅調推移を続けているが、株高を手掛かりにした動きは目立っていない。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米株先物は14:17現在、前週末比261ドル高の27754ドルで推移している。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日台湾株式市場で、加権指数は12787.82(前週末比+0.88%)で取引を終了した。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の日経平均株価は、米ハイテク株の調整一巡期待から買いが先行しソフトバンクGが英半導体アーム売却発表を手掛かりに大幅高となり日経平均を119円押し上げ米ナスダック先物が14日時間外取引で1%超上昇し米ハイテク株調整一巡感に投資心理が改善し、結局、前日比152円高の2万3559円と続伸して大引けた。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間15:14現在、時間外取引で1バレル=37.48ドル前後での取引となっている。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、菅官房長官が自民党総裁選で勝利、と報じられたものの、織り込済みで動意なし。ポンドドルは、英下院で「国内市場法案」の審議、採決が行われており、要警戒か。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧米株が堅調に推移していおり、リスクオンの地合いでドルは弱含み。ドル円は105.96円までじり安、ユーロドルは1.1858ドルまでじり高、ポンドドルも1.2839ドルまで堅調推移。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日午後の東京外国為替市場でドル円はやや重い。17時時点で105.97円と15時時点(106.06円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。ダウ先物が350ドル超高まで上げ幅を拡大し、リスクオンのドル売りが見られ、105.95円まで下値を広げた。自民党の総裁選で菅官房長官が新総裁に当選されたが、織り込み済みで動意にはつながっていない。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は、米系筋の売り仕掛けで14.13円までじり安に推移。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて堅調。米株先物の上昇やアジア株高を好感して買いが優勢の展開。ただ、7月ユーロ圏鉱工業生産の発表を前に様子見ムードも強い。イギリスでは航空株が買われている一方、通信株などが軟調。ドイツでは消費関連やテクノロジーに買いが入る一方、銀行が売りに押されている。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ニューヨーク市場の原油先物取引でファンドなど大口投機筋の買越残高が急減している。米商品先物取引委員会(CFTC)によると8日時点の買越残は44万9366枚と前週比8%減。約5カ月ぶり低水準となった。原油需要の減少による価格下落を見越し、買い持ち高を抱えた投機筋が手じまい売りに動いた。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)は14日、ウィーンの本部で定例理事会を開いた。グロッシ事務局長は冒頭声明で、北朝鮮は核開発活動を継続しており、「依然として深刻な懸念だ」と表明した。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日インド株式市場で、センセックス指数は38756.63(前週末比-0.25%)で取引を終了した。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の英10年物国債利回りは低下。19時36分時点では前営業日比0.012%低い0.170%前後で推移している。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米政治サイトのポリティコは13日、米軍が1月にイラン革命防衛隊の有力司令官を殺害したことへの報復として、イランが駐南アフリカ米大使の暗殺を検討していると米当局者の話に基づき報じた。イラン外務省報道官は14日「イランに一層の圧力をかけるためのうそ」と全否定した。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾最大野党で親中派の国民党は14日、19日に中国福建省のアモイ市で開幕する中国主催の交流イベント「海峡フォーラム」に今年は代表団を送らず、党としては参加しないと発表した。中国国営メディアが10日、国民党を見下す発言をしたため訪中を撤回した。親中派の国民党が、中国が年1回開催する同フォーラムに参加しないのは異例。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1876ドル、ポンドドルは1.2883ドルまで上げ幅拡大。ユーロ円は125.78円前後、ポンド円は136.40円前後で強含み。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで軟調。19時55分時点では大証終値比100円安の2万3320円で取引されている。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・OPECは石油市場の見通しを下方修正した。需要低下とシェール回復で。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の欧州外為市場では、ユーロの上昇が一服。対ドルと対円で上げ渋りとなっており、調整反落と今後の下げ止まりを経たあとの再上昇の攻防となっている。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の欧州外為市場では、スイス・フランの上昇が一服。対ドルと対円で上げ渋りとなっており、調整反落と今後の下げ止まりを経たあとの再上昇の攻防となっている。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の欧州外為市場では、ユーロが小幅に再上昇対ドルと対円で欧州市場からの上昇と小反落を経て、上値余地の模索が再開となっている。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで上値重い。21時55分時点では大証終値比70円安の2万3350円で取引されている。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・今週は英国市場では、17日に英国中銀が金融政策委員会を開催する。市場予想は現状維持ながら、英国では前週からEUとの貿易交渉が難航となってきた。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が247ドル高で推移。安全逃避の後退とリスク選好の流れが維持されている。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米国株式相場は買い先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前営業日比201.82ドル高の27867.46ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同155.96ポイント高の11009.50で推移している。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。株高に伴うリスクオンのドル売りに押される形で一時105.77円と本日安値を更新し、先週の狭いレンジ下限だった9日の105.80円を下抜けた。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米国株市場でNYダウは、前週末比176ドル前後の上昇でスタートしている。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・大型M&A(企業の合併・買収)のニュースが相次ぎ、投資家心理の改善につながった。コロナワクチンの早期実用化への期待も相場を支えている。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日のブラジル株式相場は買われて始まっている。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時42分現在、前営業日比930.74ポイント(0.95%)高の99293.96で取引されている。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・自民党新総裁に就任した菅義偉官房長官は14日の記者会見で、デジタル行政を一元化する「デジタル庁」創設に向け、首相就任後直ちに関連法案取りまとめに着手する方針を明らかにした。デジタル庁を司令塔に、官民のデジタル化推進を目指す。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は14.09円まで弱含み、節目の14円が意識されている。先週末の格付け会社ムーディーズによるトルコ格下げも重しとなるなか、NY勢の参入後は105.60円台まで下落したドル円に引きずられた形に。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、TikTokの米政府提示案に関与しているとオラクルが確認した。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円はNY勢入り際からの地合いの弱さが継続され、日足一目均衡表・雲の下限(105.66円)を割り込み、105.55円まで日通し安値を更新した。ユーロ円も125.41円、スイスフラン円が116.45円までつれ安となっている。米株は寄り付きから買い優勢のまま、ダウ平均が一時390ドル超高まで強含み。

[2020-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションでじり安。23時57分時点では大証終値比110円安の2万3310円で取引されている。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで戻りが鈍い。1時58分時点では大証終値比130円安の2万3290円で取引されている。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は下げ渋り。2時13分時点では前営業日比0.02ドル安の1バレル=37.31ドルで取引されている。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米国株式相場は買いが一服。ダウ工業株30種平均は2時25分時点では前営業日比+322.48ドル高の27988.12ドルで推移している。一時28082.76ドルまで上昇した。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同160.11ポイント高の11013.66で推移している。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前営業日終値比0.012%高い(価格は安い)0.194%だった。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米10年物国債利回りは小幅に上昇。4時10分時点では前営業日比0.0042%高い0.67%前後で推移している。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。終値は前営業日比327.69ドル高の27993.33ドルとなった。大型M&Aの報道が相次いだことで市場心理が改善され、ハイテク関連株を中心に買いが優勢となった。米製薬会社ファイザーが新型コロナワクチンの開発に関して前向きな見解を示したことも好感され、指数は一時420ドル超上昇した。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州の取引所大手ユーロネクストが、ロンドン証券取引所(LSE)傘下のイタリア証券取引所を買収する拘束力のない提案書をLSEに提出したことを明らかにしたと報じている。関係筋によると、スイス証券取引所を運営するSIXも、買収案を提出したという。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・「インサイド・パラデプラッツ」は、同国金融大手UBSとクレディ・スイスが合併の可能性を模索している、と報じている。両行は長引くマイナス金利などの逆風にさらされており、実現すれば欧州最大級の銀行が誕生する。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州の取引所大手ユーロネクストが、ロンドン証券取引所(LSE)傘下のイタリア証券取引所を買収する拘束力のない提案書をLSEに提出したことを明らかにしたと報じている。関係筋によると、スイス証券取引所を運営するSIXも、買収案を提出したという。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・フランス2テレビは、同国のルメール財務相が、仏高級ブランド大手LVMHの米宝飾品大手ティファニー買収を断念させたルドリアン仏外相による介入を支持する姿勢を示したと報じている。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)のクルーゲ欧州地域事務局長は、欧州では10月と11月に新型コロナウイルスによる死者が増加すると予想していることを明らかにした。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ジョンズ・ホプキンス大学は、最新の集計結果として、日本時間15日午前3時時点の新型コロナウイルスの感染者は世界全体で2911万4477人、死者数は92万5662人に上ったことを明らかにした。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)と主要産油国でつくる「OPECプラス」が17日に開く合同閣僚監視委員会(JMMC)の会合で、このところの原油価格下落を受けて追加減産を決定する公算は小さいと報じている。一方、減産順守が遅れていたイラクやナイジェリアによる生産調整の期間は延長される見通しだ。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)は公表した月報で、今年の世界の石油需要は日量946万バレル減少するとし、先月に予想した906万バレルから減少幅が拡大した。また、2021年の見通しについては、「リスクは依然として高く、とくに新型コロナウイルス流行の動向や治療法に関連し、リスクは下向き傾いている」と分析している。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・アルゼンチンの国内紙ラナシオンは、同国のグスマン経済相が、国際通貨基金(IMF)との融資条件見直し交渉で、2021-24年の返済を猶予してもらいたい考えであることを明らかにしたと報じている。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NY連銀が発表した調査によると、住宅市場や家計収入に関する米消費者の悲観論は後退しているが、労働市場、所得、支出に関する全体的な期待感は新型コロナウイルス危機前の水準に比べると引き続き弱いことがわかった。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比120.47円安の23438.83円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は7.42ポイント安の1643.68で始まった。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円とクロス円は上値が重く始まっている。ドル円は105.67円、ユーロ円は125.35円までじり安。もっとも本日は5・10日(五十日)ということもあり、この後の東京仲値にかけては神経質な値動きになりそうだ。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルはさえない。日経平均株価やダウ先物が軟調に推移していることもあり、リスク回避の流れが強まっているようだ。一時1.1859ドルまで下押し。また、豪ドル米ドルは0.7272米ドル、NZドル米ドルは0.6691米ドルまで下げるなど、オセアニア通貨も軟調に推移している。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の日経平均は4日ぶり反落。米国株の大幅高は好感できず、寄り付きから3桁の下落。寄った後はいったん下げ渋る動きも見られたが、レーザーテックやアドバンテストなどハイテクの一角を除いて主力銘柄の多くが売られる中、下げ幅を広げる展開となっている。業種別では全業種が下落しており、下げが軽微なのは輸送用機器、その他金融、その他製品など。一方、陸運や鉄鋼、鉱業などの動きが弱い。治験に関するリリースが好感されたサンバイオが急騰。半面、3Q累計で営業赤字となったくら寿司が大幅安となっている。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の香港市場は軟調か。米国では15-16日にかけて米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される予定で、結果を見極めようと様子見ムードが強まりそうだ。米中の対立激化が懸念されるなか、積極的な買い材料に乏しく、上値の重い展開が続きそうだ。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日のアジア外為市場では、オフショア人民元が対ドルで上昇。6.7元台となり、2019年月以来の人民元高とドル安になっている。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日中国株式市場で、上海総合指数は3277.13(前日比-0.05%)、CSI300指数は4649.45(同-0.03%)で寄り付いた。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場で豪ドルが堅調裡。対ドルやドルで上値を試す展開となっている。早朝には豪中銀による追加金融緩和観測なども取り沙汰され、豪ドルの弱材料となっていたが、下押しも限定的。足もとは、その反動ともいえる動きが優勢になっている感を否めない。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日に発売される米著名記者ボブ・ウッドワード氏による新著「レイジ(怒り)」において、トランプ米大統領がインタビューで、北朝鮮の金朝鮮労働党委員長から、北朝鮮は米国と戦争する用意があったとの説明を受けていたことが分かった、と報じている。米朝首脳会談でのやりとりとみられるという。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でドルは全般冴えない。対円では小幅に続落し、本日安値を更新してきた。レンジ内ではあるものの、105円半ば、昨日安値を視界内に捉えた動きで、その攻防を注視している向きは少なくないようだ。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の東京外為市場では、豪ドルが対ドル、対円で小反発。中国の指標は総じて改善となっている。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・中国の経済指標(鉱工業生産と小売売上高)が市場予想を上回る好結果だったことを受けて、マイナス圏で取引されていた中国株式市場がプラス転、ダウ先物も小幅ながら上昇している。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比132円安の2万3427円で午前の取引を終了した。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の東京外国為替市場でユーロドルは強含み。12時時点では1.1880ドルとニューヨーク市場の終値(1.1866ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ高水準だった。中国経済指標が予想より強い結果となったことを受け、中国株やダウ先物がプラス圏に浮上すると、市場ではリスクオンの流れが優勢となった。豪ドル米ドルなどの上昇につれた面もあり、一時1.1882ドルまで上値を伸ばした。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日経平均、後場寄り反落132円安の2万3427円。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州通貨は堅調に推移している。ユーロドルは1.1859ドルまで朝方下がったが、本日NYで期限を迎える1.1850ドルの大きめのオプションを手前に下げ止まり、1.1890ドルまで上昇している。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の中国上海総合指数は、発表された中国8月小売売上高が8ヶ月ぶりプラス転換など景気回復を示して投資家心理を支えた一方で追加金融緩和への期待後退が重石となり、結局、前日比0.28%高の3288.07と続伸して午前の取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.57%高の4677.75 と続伸して前引けた。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日アジア外為市場は、中国人民元の大幅高に歩調を合わせたアジア新興国通貨買いが散見された他対ユーロや対オセアニア通貨でドル安が進みアジア通貨買いに波及する等総じてアジア通貨は上昇して推移している。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日後場の日経平均株価は、前日比132円安の2万3426円と引き続き軟調裡に推移している。自民党総裁選を終えたが、菅政権の組閣人事や米FOMCを控え押し目買い意欲は乏しい短期筋などの利益確定売りが優勢となっている。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の日経平均株価は、新政権の組閣人事等を見極めたいと様子見ムードが強い中で前日に7ヵ月ぶり高値を付け足元で買われたバリュー(割安)株中心に幅広い銘柄に利益確定売りが優勢となり、結局、前日比104円安の2万3454円と4日ぶり反落して大引けた。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比104.41円安の23454.89円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同10.26ポイント安の1640.84で終えた。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日午後の東京外国為替市場でユーロドルはじり高。15時時点では1.1896ドルと12時時点(1.1880ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ高水準だった。リスクオンの流れが継続。昨日高値の1.1888ドルを上抜けて、一時1.1899ドルまで上値を伸ばした。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日発足の新内閣で、総務相に河野防衛相を充てる人事が固まったと報じている。政権幹部が明らかにしたという。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、1.1900ドルまで上昇したものの、売りオーダーで伸び悩む展開。NYカットオプションが1.1850ドル、1.1875ドル、1.1885ドル、1.1890ドルに控えており、上値を抑える展開となっている。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日香港株式市場で、ハンセン指数は24732.76(前日比+0.38%)で取引を終了した。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の中国・上海株式相場は3日続伸した。上海総合指数の終値は前日比16.8657ポイント(0.51%)高の3295.6795だった。午前に発表された中国の8月の経済統計で、小売売上高が8カ月ぶりにプラスに転じ、消費回復への期待が相場の支えとなった。ただ景気が回復すれば、政府がこれまでのように積極的な金融緩和をしなくなるとの思惑も出ている。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米10年債利回りが0.67%台後半に上昇し、前日比でプラス圏に浮上したことも支えに、ドル円は105.78円まで高値を更新した。ダウ先物は100ドル高水準で推移している。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドル1.1887ドル前後で推移。9月独ZEW景況感指数は、77.4となり、8月の71.5や予想の69.8を上回った。9月ユーロ圏ZEW景況感指数は、73.9となり、8月の64.0を上回った。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが0.68%台に乗せたことで105.81円までじり高。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は概ね堅調。中国株が良好な8月経済指標を受けて上昇したことから、買いが先行した。しかし、独DAXが下げに転じるなど、FOMCを前に様子見姿勢も強い。イギリスでは鉱業や建設などが上昇している一方、自動車関連が下落している。ドイツでは小売や医薬品などが上昇している一方、テクノロジーや銀行などが軟調となっている。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2900ドルまでじり高。昨日の英下院では、欧州連合(EU)と英国が締結した離脱協定に一部違反する内容を含む「国内市場法案」について、最初の採決が行われ、賛成340、反対263で支持され、最初のハードルを通過しており、次の審議プロセスに進むことになっており、関連ヘッドラインに要警戒となる。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランで反政府デモに参加したレスリング元国内王者の選手に死刑が執行され、欧米や国際スポーツ界を中心に反発が強まっている。核合意逸脱などでイランと国際社会の関係がぎくしゃくする中、新たな対立の火種になりかねない。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、1.2900ドル超えのストップロスをヒットして1.2903ドルまで上げ幅拡大。ポンド円は136.35円前後で推移。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日インド株式市場で、センセックス指数は39044.35(前日比+0.74%)で取引を終了した。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の英10年物国債利回りは上昇。19時46分時点では前営業日比0.024%高い0.218%前後で推移している。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イスラエルは15日、米ホワイトハウスでアラブ首長国連邦(UAE)やバーレーンと国交正常化の合意文書に署名する。共通の脅威とみなすイランに対する結束を強める狙いがあり、他のアラブ諸国も追随する可能性がある。トランプ米大統領は和平を仲介し、11月の大統領選に向けた成果を有権者にアピールする。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の独10年物連邦債利回りは小動き。19時47分時点では前営業日比0.008%高い-0.472%前後で推移している。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで小高い。19時55分時点では大証終値比40円高の2万3360円で取引されている。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日に退陣する安倍首相が、中韓両国の首脳と別れのあいさつを交わさないまま、首相官邸を離れる見通しだと報じている。先月28日の辞任表明後、首相は各国首脳と相次ぎ電話会談しており、最近の日中・日韓関係を象徴する政権の幕引きとなる。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・アジア開発銀行(ADB)は、報告書「アジア経済見通し」の最新版を公表し、新型コロナウイルス流行の影響で今年の「発展途上アジア」地域の経済が1962年以来約60年ぶりに縮小するとの見通しを示した。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・今年11月にマレーシアで予定されていたアジア太平洋経済協力会議(APEC)が12月に延期され、首脳会合もオンラインで行われることになったと報じている。議長国のマレーシア政府は、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえた判断だと説明しているという。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インドネシア外務省は、リアウ諸島州付近の同国領海に先週、中国海警局の船艇が侵入したことに対し、中国政府に抗議したことを明らかにした。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランの石油輸出国機構(OPEC)理事ザマニニア氏が、ほかの加盟国と同様、イランの利益が守られる限り、OPECを支持する姿勢を示したと報じている。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際エネルギー機関(IEA)は公表した月報で、2020年の原油需要予想を引き下げた。新型コロナウイルスのパンデミックからの景気回復が不透明なことから2ヵ月連続で予想を引き下げている。最新の予想は日量9170万バレル。前月の予想から20万バレル下方修正した。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の米株先物は20:39現在、前日比202ドル高の28073ドルで推移している。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小高い。10800ドル台を回復する展開となっている。下値リスクが軽減していることは間違いなさそうだが、上値も重そう。上下ともに振れにくいとの指摘も聞かれている。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ダウ先物は170ドル超上昇し、リスク選好地合いでドルは全面安。ドル円は105.43円、ユーロドルは1.1895ドル前後、ポンドドルは1.2906ドル前後でドル弱含み。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は堅調裡。上げ幅は220ドル程度上昇しての推移となっている。ただ、本日は「株高=円買い」で反応している感を否めない。ドル円は果たして105円割れトライもあるのだろうか。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日夜の日経平均先物12月物はナイト・セッションで小動き。21時55分時点では大証終値比20円高の2万3340円で取引されている。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間22:00現在、1バレル=37.55ドル前後での取引となっている。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は引き続き戻りが鈍い。昨日と同様にユーロ円などクロス円が崩れたことにつれたほか、先ほど発表された8月米鉱工業生産指数が予想を下回る結果だったことがわかると、一時105.32円と本日安値を付けた。なお、ここからは105.00円にかけて買いが目立つ。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:26現在、前日比210ドル高の28081ドルで推移している。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日米国株市場でNYダウは、前日比204ドル前後上昇の28197ドルと続騰スタートになっている。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の米国株式相場は買い先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前営業日比201.16ドル高の25194.49ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同126.10ポイント高の11182.75で推移している。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は本日も戻り鈍いまま、14.06円までじり安となった。リラは、対ドルでは7.48リラ後半で下げ渋っているものの、105.30円台で弱含むドル円が対円での重しとなっている。リラ円の節目とされる14円が完全に視野に入ってきており、同水準を巡る攻防が注目される。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブラジルレアル(BRL)は弱含み。対ドルでは一時5.2938BRL付近までドル高・レアル安が進んでいる。先ほど、ブラジル政府が経済見通しを発表し、2020年GDPは-4.7%、2021年GDPは+3.2%に維持すると発表したが、今年についてはさらに悪化する可能性があるとも述べた。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でトルコリラ安が止まらず。対円などでじり安をたどると、14円の大台割れが視界内に捉えられている。割り込むようだと、短期のストップロスを巻き込みつつ、下値が軽いフリーフォールとなる可能性も否定できないようだ。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは伸び悩み、1.1856ドルまで日通し安値を更新した。1.1850ドルには本日NYカットの大きめのオプション設定が観測されており、カットオフタイムを控えてその水準に引き付けられた形となった。ユーロドルにつれ安となり、ユーロ円は125円を割り込み124.93円まで下値を広げている。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・カナダドル(CAD)は軟調。対円で80.00円、対ドルで1.3170CAD近辺で推移している。トルドー加首相が本日、米国によるアルミニウム関税への対応を発表すると伝わっており、警戒感もあるか。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界貿易機関(WTO)「中国に対する米国の関税は貿易ルールに違反」

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロは主要通貨に対して軟調な地合いのまま、対ドルでは1.1840ドルまで下値を広げた。また、ユーロ円が124.76円、ユーロポンドは0.9191ポンドまでユーロ安が進んでいる。ロンドン午前に発表された9月独ZEW景況感指数は予想を大きく上回ったが、ユーロは上値の重さを確認したにとどまり、ユーロ買い持ちを落とす動きとなっているか。

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界貿易機関(WTO)「中国輸入品に対する米国の関税は違法」

[2020-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで小安い。23時58分時点では大証終値比20円安の2万3300円で取引されている。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比79.29ポイント高の6105.54で取引を終えた。中国の経済指標(鉱工業生産と小売売上高)が良好な結果だったことで中国株が底堅く推移したため、ロンドン株もつれ高となった。米国株高もサポートとなり、終始堅調に推移した。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日のフランクフルト株式相場は4営業日ぶりに反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比24.01ポイント高の13217.67となった。英株をはじめ欧州株が上昇した影響から買われた。半面、戻り売りも目立つなど上値は限定的だった。個別では、バイエル(2.73%高)やハイデルベルグセメント(1.47%高)が買われた一方で、ドイツ銀行(2.39%安)やMTUIエアロ・エンジンズ(1.42%安)の売りが目立った。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで下値が堅い。1時58分時点では大証終値比10円高の2万3330円で取引されている。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国債利回りは底堅い動き。株高を背景に、しっかりとした動きが展開されている。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は大幅に上昇。2時19分時点では前営業日比1.22ドル高の1バレル=38.48ドルで取引されている。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は3時2分時点では前営業日比+77.9ドル高の28071.23ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同145.20ポイント高の11201.85で推移している。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間16日3時時点の水準で、前営業日終値比0.002%高い(価格は安い)-0.479%だった。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州各国の10年債利回りはまちまち。全体的に小動きで、様子見ムードが強まった。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の米国株式相場は上値が重い。ダウ工業株30種平均は4時17分時点では前営業日比-0.03ドル安の27993.30ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同107.02ポイント高の11163.67で推移している。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・南アランド円は4日高値に並ぶ6.43円まで上昇し、その後も底堅い動きが続いている。南アフリカと経済的な結びつきの強い中国やドイツの経済指標が好調だったことが、ランド買い要因の1つ。また、南アでは新型コロナの新規感染者数が減少傾向となっていることも、ランドの支えとなったか。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国株式市場はプラス圏での引け。ただ、FOMCを見極めたいとの思惑などから調整の動きが入り、上値を抑えられた。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日のニューヨーク金先物相場は小幅に続伸した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前営業日比2.5ドル高の1トロイオンス=1966.2ドルとなった。為替相場でドルがユーロに対して反発すると、ドル建ての金先物は割高感から売り戻しが優勢となった。もっとも、明日まで開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)はよりハト派姿勢に傾くとの観測が根強く、金利が付かない金の下値は限定的だった。NY午後にはプラス圏を回復し、底堅いまま引けた。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日のニューヨーク原油先物相場は反発した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で10月限の終値は前営業日比1.02ドル高の1バレル=38.28ドルとなった。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の米国債券相場で長期ゾーンは小幅に続落。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.01%高い(価格は安い)0.68%で終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて引き続き様子見姿勢が強く、ほとんど動意は見られなかった。この日行われた20年債入札はまずまずの結果との見方だったが、相場への影響はあまりなかった。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業とオラクルの提携案を国家安全保障上の観点から審査する対米外国投資委員会が15日午後に会合を開き、トランプ大統領に承認、却下のどちらを勧告するかを決定すると報じている。事情に詳しい関係者2人が明らかにしたという。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では105.41円とニューヨーク市場の終値(105.44円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。105.40円付近でのもみ合い。日経平均株価の取引開始や本邦勢の本格参入を待つ状態だが、本日は海外時間に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えていることもあり、基本的には動きにくいか。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の日本株は反発が焦点になっている。15日の米国株市場でNYダウは、前日比2ドル高で終了した。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3320円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3310円で終了した。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場は上値の重い展開か。米国株は上昇。ダウ平均は2ドル高の27995ドルで取引を終えた。9月NY連銀製造業業況指数が良好な内容となり、投資家心理が改善。テスラやネットフリックスなど主力グロース株に強い買いが入った。ただ、新商品を発表したアップルが失速したことや、金融株が売りに押されたことなどから、指数は終盤にかけて値を消した。ドル円は足元で105円40銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて10円高の23330円、ドル建てが60円高の23380円で取引を終えた。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は小安い。30-40ドルほど軟化しての推移となっている。ただ、為替市場への影響は限定的で、目立った反応はここまでみられない。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の東京外為市場は小動きながら、僅かにドル高。対ドルでスイス・フラン、カナダ・ドル、豪ドル、ポンド、ユーロなどが小幅な下落になっている。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比29.66円安の23425.23円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は1.82ポイント安の1639.02で始まった。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である12月物は前営業日比3銭安の151円97銭で寄り付いた。昨日の米国債券相場が下落したことをながめ、国内債も売りが先行した。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは弱含み。ユーロ円の下落につれた売りが進み、昨日安値の1.1840ドルを下抜けて一時1.1830ドルまで下押しした。日経平均株価や時間外のダウ先物などが軟調に推移するなか、リスク回避目的の売りに押された面もある。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の日経平均は小幅続落。昨晩の米国株は上昇したが、ダウ平均は失速して小幅高にとどまったことから、日本株への好影響は限られて小幅に下げて始まった。FOMCや日銀会合の結果発表を控えていることもあり、寄った後はほとんど動きがなく、非常に狭いレンジでのもみ合いが続いている。業種別では情報・通信や医薬品、食料品などが上昇している一方、ゴム製品や海運、鉱業などが下落している。大幅な上方修正を発表したケーヨーが急騰。半面、3Qが大幅な営業赤字となったパーク24が急落している。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・スマートフォン決済サービス会社「LINE(ライン)ペイ」は16日、ゆうちょ銀行から貯金が不正に引き出された被害を2件確認したと明らかにした。いずれも被害者の身近な人物が引き出した可能性が高いという。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・臨時閣議が行われ安倍内閣が総辞職をした。このあと午後に、臨時国会が召集され、菅新首相と新内閣が正式に発足する見込みだ。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。10時時点では105.35円とニューヨーク市場の終値(105.44円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。日経平均株価や時間外のダウ先物などが売り先行となったことを受けて、一時105.26円と昨日安値の105.30円を下抜けた。もっとも、その後は株価がプラス圏を回復したことで105.30円台まで下げ渋った。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の香港市場は買いが先行か。低金利環境でのハイテク株物色が続き、相場を押し上げそうだ。米中の経済指標の改善も支援材料。15日発表の8月の中国の小売売上高が今年に入って初のプラスに転じ、9月のNY連銀製造業業況指数は市場予想を大きく上回った。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日中国株式市場で、上海総合指数は3293.17(前日比-0.08%)、CSI300指数は4683.01(同-0.12%)で寄り付いた。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、米連邦取引委員会(FTC)が年内にも、米交流サイト大手フェイスブックが独占禁止法(反トラスト法)に抵触しているとして訴訟を起こす可能性がある、と報じている。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でポンドは堅調裡。ここにきてやや上げ足を速めた感もある。ポンド/円は136円台回復まであと一歩。大局的にはレンジ内ではあるが、その上限にジワリ接近しつつあるようで、今後のレンジ上限抜けを早くも注視している声が聞かれていた。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小安い。早朝の10800ドルを高値に、足もとは10700ドル割れまで一時は200ドル程度の下げを記録していた。ただ、それほど下値リスクが高いとは予想されておらず、むしろ底堅く推移するとの見方が有力だ。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日午前の債券先物相場は小幅続伸。先物中心限月である12月物は前営業日比1銭高の152円01銭で午前の取引を終えた。昨日の米国債券相場が下落した流れを引き継いで売りが先行したものの、その後は下げ渋り。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて持ち高は傾けにくかった。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・極小陰線引け。動きは乏しく、一目均衡表・転換線76.93円、基準線76.96円が推移するレンジ付近で次の方向をうかがう状態が続いている。上下どちらに分があるか判然としないが、基準線が横ばい、転換線がじり高の可能性を示していることから、上方向との見方ができる。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、多くのオプション(OP)設定が観測されるレンジで振幅している。105.25円の18日NYカットOP付近が目先の下支えとなる水準。一方、17日NYカットの105.48円・同18日の105.50円OPが上値を重くしている。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日後場の日経平均株価は小反発、前日比44円高の2万3499円と前引け水準で寄り付いた。前場は前日の米ハイテク株高を受けてハイテク株の一角に買いが先行し米ナスダック指数の戻り基調を受けグロース(成長)株に資金が向かいやすくソフトバンクGが大幅高となり1銘柄で日経平均を50円超押し上げた。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の中国上海総合指数は、前日まで3日続伸で節目3300に迫り利益確定売りが先行した一方で中国景気指標の良好さと景気回復期待が下支えとなり、結局、前日比0.24%安の3287.93と反落して午前の取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.43%安の4668.13と反落して前引けた。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日アジア外為市場は、米国の金融緩和の長期化観測からドルが売られやすく対円でのドル安と歩調を合わせたアジア通貨買いが散見され中国人民元の先高観もまた新興国通貨の買い安心感に繋がりシンガポールドルは約2週間ぶり高値圏で推移する等アジア通貨は総じて小幅高で推移している。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2920ドルに売り、ポンド円も136.50円に売りオーダーが観測されており、目先の重しとなりそう。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・上影陰線引け。一目均衡表・転換線125.45円は、一目・基準線125.76円を割り込んで推移し、売り地合いを示している。両線を下回るさえない相場展開となった。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の香港株式市場の香港ハンセン指数は、前日の米ハイテク株比率が高いナスダック指数の上昇に投資家心理が改善し中国大型ネット株中心に買いが先行するも前日までの3日続伸かつ米FOMC結果公表を控えた持ち高調整売りで下げに転じ、結局、前日比0.24%安の2万4672.32と反落して前引けた。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロンドンタイムは、NYタイムの米連邦公開市場委員会(FOMC)金融政策発表や経済見通し公表、パウエル議長の会見を前に、基本的に様子見姿勢だろう。英欧経済指標への反応も、トレンドを作り出すような値動きにはならないとみる。明日にはイングランド銀行(中銀、BOE)の金融政策発表もある。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シカゴマーカンタイル取引所(CME)時間外取引の米ダウ平均先物「Eミニ・ダウ先物」は日本時間14:14現在、前日比22ドル高の2万8049ドルと小幅続伸で推移している。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の台湾加権指数は、前日の米ハイテク株が蝟集するナスダック指数の上昇を受けハイテク株中心に買い優勢となり、結局、前日比1.02%高の1万2976.76と過去最高値を更新して大引けた。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比20.64円高の23475.53円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同3.51ポイント高の1644.35で終えた。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間15:13現在、時間外取引で1バレル=38.86ドル前後での取引となっている。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は124.89円前後で伸び悩む展開。125.00円には大口の売りオーダーが控えており、上値を抑えている。ユーロドルは、1.1850ドルのNYカットオプション周辺で小動き。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1862ドルまでじり高に推移。しかし、1.1850ドルと1.1875ドルにはNYカットオプションが控えており、1.1880ドルには売りオーダーが控えていることで、上値は限定的か。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は105.27円前後へ弱含み。しかし、本日安値の105.25円にはNYカットオプションが控えており、105.00-20円には断続的にドル買いオーダーが控えていることで、FOMC声明までは下値は限定的か。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが0.67%台に低下していることで、105.23円までじり安に推移。しかし、105.10-20円にはドル買いオーダーが控えており、下値は限定的か。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州市場序盤の取引では、米FOMCの結果発表に注目が集まる中、週初からのドル安基調が持続、主要6通貨に対するドル指数は93.00台を再び割り込んだ。FOMCでは現行の超低金利政策を長期間に亘り継続する方針が示されることが予想されている。なお、時間外取引でNYダウ先物は50ドル高、日経平均先物は大証比30円高で推移。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日午後の東京外国為替市場でドル円はやや重い。17時時点で105.24円と15時時点(105.35円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。今晩に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表やパウエルFRB議長の記者会見を控えた様子見ムードが強く、値動きは鈍いものの、時間外の米債利回りの低下も重しに105.23円まで弱含んだ。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日香港株式市場で、ハンセン指数は24725.63(前日比-0.03%)で取引を終了した。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明に向けて、ドルはじり安推移。ドル円は105.21円、ユーロドルは1.1866ドルまでドル弱含み。しかし、ドル円は105.25円、ユーロドルは1.1850ドルと1.1875ドルにNYカットオプションが控えている。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は安値105.16円から105.22円前後まで反発。ユーロドルも高値1.1873ドルから1.1867ドル前後まで反落。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・アジア時間の原油先物は続伸。ハリケーンのメキシコ湾岸接近で石油・ガス生産に影響が出ているほか、業界の週間統計で米原油在庫の大幅減が示された。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・FOMC声明への警戒感から、ドルはじり安に推移。ドル円は105.14円、ユーロドルは1.1873ドル、ポンドドルは1.2918ドルまでドル弱含み。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて、欧州通貨はじり高に推移。ユーロドルは1.1881ドルまでじり高、ポンドドルは1.2933ドルまでじり高に推移。ドル円は105.17円前後で弱含み。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は125.00円の大口の売りオーダーをこなして、125.01円までじり高。ユーロドルも1.1882ドルまで上げ幅拡大。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の英10年物国債利回りは小動き。19時48分時点では前営業日比0.006%低い0.211%前後で推移している。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の独10年物連邦債利回りは低下。19時49分時点では前営業日比0.012%低い-0.491%前後で推移している。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで小高い。19時53分時点では大証終値比40円高の2万3340円で取引されている。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の米株先物は20:51現在、前日比129ドル高の28037ドルで推移している。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ハト派的な米連邦公開市場委員会(FOMC)声明への警戒感から104.96円まで下げ幅拡大。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ハト派的な米連邦公開市場委員会(FOMC)声明への警戒感や予想を下回った米8月小売売上高を受けて、104.86円まで下げ幅拡大。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで小動き。21時55分時点では大証終値比10円高の2万3310円で取引されている。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は本日も地合い弱いまま推移し、NY勢の参入後には節目とされた14円を割り込み、13.97円まで過去最安値を更新した。トルコが抱える国内外の問題がリラの重しとなっており、更に104円後半で軟調なドル円にも引きずられている。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日米国株式市場のNYダウ平均は、前日比83ドル高の2万8079ドルと続伸して寄り付いた。米FRBが16日のFOMCでゼロ金利政策の長期化を改めて示すとの見方が買いに繋がっている。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の米国株式相場は買い先行。ダウ工業株30種平均は22時33分時点では前営業日比58.47ドル高の28054.07ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同36.21ポイント高の11226.53で推移している。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは伸び悩み。今晩のFOMCを警戒したドル売りと足もとのポンド安の調整が重なって一時1.2994ドルまで上昇したが、売りオーダーも観測されている節目の1.3000ドルを前に買いは一服。1.2966ドル付近まで上値を切り下げている。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロは弱含み。昨日と同様にNY序盤はユーロ売りの展開となっており、ユーロドルは1.1840ドル付近、ユーロ円は124.10円、ユーロポンドは0.9110ポンドまでユーロ安が進んだ。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・南アランド(ZAR)円は欧州序盤から強含み、21時前には7月下旬以来の高値となる6.46円まで強含んだ。その後、下値を広げたドル円に引きずられて上昇は一服するも、23時10分時点では6.43円前後で底堅いまま。なお、経済協力開発機構(OECD)が発表した最新の経済予測では、南アフリカの20年成長見通しは11.5%減と、前回7.5%から大きく下方修正されている。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は上値重いまま、13.97円付近の最安値圏での値動き。トルコ国内ではドル化の流れが止まらず、リラは対ドルでも軟調な地合い。ドルリラは一時7.5070リラまでドル高リラ安が進んでいる。

[2020-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロンドンフィキシングを控え、ポンドは堅調なまま推移。ポンドドルは1.2990ドル前後で推移し、ユーロポンドは0.9102ポンドまでポンド高が進行した。なお、英BBCのレポータ―によれば、英与党・保守党内でも物議を醸している「国内市場法案」について、政府側と保守党で妥協点を見出したのではないかと報じられている。

[2020-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで小安い。23時58分時点では大証終値比10円安の2万3290円で取引されている。

[2020-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは買い一服。24時前には一時1.3007ドルまで上昇したが、10日高値の1.3035ドルが目先の戻り目処として意識されるなか、一巡後は1.2980ドル台まで伸び悩んでいる。ジョンソン英首相が「EUは北アイルランドについて誠実に交渉していない」「国内市場法案はEUの不誠実から守るものである」「合意なしなら、EUに対して恐ろしい関税をかけると警告するだろう」と発言したこともポンド買いを手控えさせた要因となっているか。

[2020-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の米国株式相場はまちまち。ダウ工業株30種平均は1時1分時点では前営業日比213.92ドル高の28209.52ドルで推移している。一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.45ポイント安の11187.88で推移している

[2020-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比37.70ポイント高の13255.37となった。前営業日終値を挟んで終始方向感を欠いていたが、引けにかけてはやや買いが入った。個別では、フレゼニウス(2.39%高)やドイツ銀行(2.00%高)が買われた半面、デリバリー・ヒーロー(1.61%安)やドイツ証券取引所(1.49%安)は売られた。

[2020-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日夜の日経平均先物12月物はナイト・セッションでもみ合い。2時4分時点では大証終値比横ばいの2万3300円で取引されている。

[2020-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の米10年物国債利回りは下げ渋り。3時9分時点では前営業日比横ばいの0.6789%前後で推移している。米連邦公開市場委員会(FOMC)後は0.66%台半ばから上昇した。

[2020-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間17日3時時点の水準で、前営業日終値比0.007%低い(価格は高い)0.211%だった。

[2020-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは神経質な動き。米連邦公開市場委員会(FOMC)が発表した金利見通しではゼロ金利の期間を2022年から2023年まで拡大した一方で、今年のGDP見通しを上方修正した。声明文では「当委員会の目標達成を阻害するようなリスクが生じた場合には、適切に金融政策のスタンスを調整する用意」と追加緩和について示唆し、緩和スタンスを維持する姿勢を示した。ドルは一進一退となり、ドル円は104.93円付近、ユーロドルは1.1825ドル近辺、ポンドドルは1.2978ドル付近で推移している。この後のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の定例記者会見に注目が集まる。

[2020-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の米国株式相場は堅調。FOMCで2023年までの長期的なゼロ金利政策維持が発表されたことに株式相場は好感している。ダウ工業株30種平均は3時20分時点では前営業日比289.36ドル高の28284.96ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同23.19ポイント高の11213.51で推移している。

[2020-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は4時15分時点では前営業日比102.67ドル高の28098.27ドルで推移している。一時350ドル超高まで上げ幅を拡大した。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同90.91ポイント安の11099.42で推移している。

[2020-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日のニューヨーク金先物相場は3日続伸した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前営業日比4.3ドル高の1トロイオンス=1970.5ドルとなった。8月米小売売上高が前月比で市場予想を下回ったことを受け、安全資産とされる金は買いが先行した。その後、為替相場でドルが対ユーロで反発すると共に上げ幅を縮小するも、米連邦公開市場委員会(FOMC)で緩和姿勢を強めるとの期待感で金相場の下値は堅かった。

[2020-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロシア通信は、同国の情報機関である対外情報庁のナルイシキン長官が、米政府がベラルーシで革命を扇動しているとして、米国の行動を非難したと報じている。

[2020-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ジョンズ・ホプキンス大学は、最新の集計結果として、日本時間17日午前3時時点の新型コロナウイルスの感染者数は世界全体で2965万6504人、死者数は93万6905人に上ったことを明らかにした。

[2020-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世銀のマルパス総裁は、新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた最貧国向け支援策に関し、債務元本と利子の返済猶予にとどまらず、「元本削減を検討すべき段階に来ている」と述べた。来月開かれるG20財務相・中銀総裁会議の主要議題になるとの見通しを示している。

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・北朝鮮の対外メディア「朝鮮の今日」は論評で、「韓国政府が保守政権のときよりも多くの血税を武力増強と戦争の火遊びに注いでいる。火を楽しむ者は焼け死ぬ」と主張した。また、韓国の国防予算増額について、「もうひとつの軍事挑発であり軍備競争をあおる妄動」だと非難している。

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・時間外で取引されているNYダウ先物は小高い。30-40ドルほど上昇しての推移となっている。FOMCも終了し、株高傾向そのものに変化はないとの見方も少なくないようだ。

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・17日の日本株は反落が警戒されている。16日の米国株市場でNYダウは、前日比36高で終了した。

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・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、中国の人気動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の運営会社であるバイトダンスが、米企業向けソフトウエア大手オラクルと提携した場合、中国政府など外部からデータにアクセスすることを可能にするバックドア(秘密の裏口)を設けることがないよう、ティックトックのソースコードとソフトウエアをオラクルが監視できるようにする方針だと報じている。事情に詳しい複数の関係者が明らかにしたという。

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・新型コロナウイルス危機に関する米下院特別小委員会は、FRBのパウエル議長が23日にFRBのコロナ対応について証言すると発表した。

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・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比58円安の2万3416円で寄り付いた。

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・ユーロドルは弱含み。昨日からの流れを引き継いで売りが進み、一時1.1793ドルまで値を下げた。また、豪ドル米ドルは0.7287米ドル、NZドル米ドルは0.6716米ドルまでそれぞれ下落した。

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・昨日の流れを引き継いで、アジア時間でも円買いが優勢となっている。ユーロ円は昨日の安値123.84円を割り込み123.69円まで円買いユーロ売りが進んでいる。

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・仮想通貨ビットコインは小安い。本日未明に11000ドル台を一時回復したものの、そのレベルは維持できていない状況だ。ただ、リスクそのものは上向きとの指摘が優勢か。

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・欧州通貨は下げ幅を拡大し、ユーロドルは1.1775ドル、ポンドドルは1.2940ドルまで下落。対円でもユーロ円は123.53円、ポンド円は135.74円まで売られている。

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・17日の東京株式市場では、日経平均株価が75円安に下げ幅を縮小。為替相場ではドル/円、クロス円で、リスク回避の円高と外貨安が一服となっている。

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・17日香港株式市場で、ハンセン指数は24676.41(前日比-0.20%)で寄り付いた。

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・17日中国株式市場で、上海総合指数は3277.32(前日比-0.20%)、CSI300指数は4642.05(同-0.33%)で寄り付いた。

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・豪ドル米ドルは再び下落。8月豪雇用統計が予想より強い結果となったことで一時は0.7312米ドルまで上昇する場面があったものの、一巡後はドルが全面高となっている影響から再び売りに押された。一時0.7264米ドルまで値を下げた。

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・時間外で取引されているNYダウ先物は大幅安。早朝のプラス圏から一転してマイナス圏入りとなり、足もとは200ドルを超える下げ幅に。またナスダック先物なども弱含みだが、為替市場はむしろドル買いの反応。「株安=ドル買い」となっている感を否めない。

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・68ヵ国・地域が加盟するアジア開発銀行(ADB)の年次総会がオンライン形式で開幕した。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を踏まえ、途上国の医療体制整備を後押しする支援策や、金融市場の安定を維持するための連携強化について議論する。

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・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比174円安の2万3301円で午前の取引を終了した。

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・17日後場の日経平均株価は下げ幅を一時200円超に広げ、2万3200円台後半に下落して推移。16日の米FOMC後の会見でパウエル議長が量的緩和強化策を示さず市場の緩和期待が後退し米長期金利上昇を警戒し時間外取引の米ダウ先物の下げ幅を拡大に連れて先物に短期筋の売りが出ている。

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・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比156.16円安の23319.37円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同5.95ポイント安の1638.40で終えた。

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・ドル円は、黒田日銀総裁が「為替はファンダメンタルズを反映し、安定推移が望ましい。今後も為替レートを注視する」と述べているものの、米10年債利回りが0.66%台へ低下していること、ダウ先物が400ドル超下落していることで、104.76円まで下げ幅拡大。

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・ドル円は、ダウ先物の大幅下落などを背景に104.69円まで下げ幅拡大。104.60円にはドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。

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・毎日新聞によると、同社と社会調査研究センターは17日、JNNと共同で、菅義偉内閣の発足を受けて緊急の世論調査を実施した。内閣支持率は64%で、調査方法が異なるため単純に比較できないが、第2次安倍内閣発足時(2012年12月)の52%を大幅に上回った。不支持率は27%だった。

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・ドル買いが一巡したことや、ユーロポンドが0.9123ポンドまでユーロの買い戻しが進んでいることも支えに、ユーロドルは1.1806ドル近辺まで持ち直した。また、ドル円は104.69円を安値に104.80円近辺で上値の重い動き。

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・香港の大手投資ファンド、PAGは今後4年程度で日本の不動産に最大約8400億円を投じる。新型コロナウイルス禍で、企業の不動産売却や金融機関の不良債権処理が増えるとみており、受け皿になる方針だ。日本は米欧に比べて新型コロナの不動産市場への打撃が限られ、相対的に高いリターンが見込めるとみる海外勢が多い。コロナ禍で世界の不動産取引が停滞する半面、日本では海外マネーによる不動産投資が引き続き活発だ。

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・17日インド株式市場で、センセックス指数は38979.85(前日比-0.82%)で取引を終了した。

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・北村滋国家安全保障局長は22~26日の日程で訪米する。現地時間の24日にオブライエン米大統領補佐官(国家安全保障担当)と協議する予定だ。菅義偉内閣の発足後も緊密な日米同盟を維持すると確認する。ミサイル阻止の新方針を巡り年内に結論を得る方針も伝達する見通しだ。

[2020-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の英10年物国債利回りは上昇。19時48分時点では前営業日比0.009%高い0.220%前後で推移している。

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・17日の独10年物連邦債利回りは小動き。19時50分時点では前営業日比0.001%高い-0.483%前後で推移している。

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・17日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで小高い。19時56分時点では大証終値比50円高の2万3150円で取引されている。

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・17日欧州債券市場で英国10年債利回りは、20:07現在0.206%と前日比7bps低下となっている。

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・ドル円は、米10年債利回りが0.66%台へ低下していることで、104.65円までじり安に推移。ポンドドルは、イングランド銀行金融政策委員会(MPC)でマイナス金利の有効性が議論され、英中銀はマイナス金利の実施方法を巡り規制当局と調整する方針、と伝えられたことで1.2883ドルまで下落したものの、米10年債利回りの低下を受けて1.2913ドル前後まで反発している。

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・17日の米株先物は20:27現在、前日比230ドル安の27707ドルで推移している。

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・ドル円は、ダウ先物が200ドル超下落し、米10年債利回りが0.66%台へ低下していることで、104.59円まで下げ幅拡大。ユーロドルは1.1803ドル前後、ポンドドルは1.2900ドル前後で推移。

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・ドル円は下値模索の動きが継続し、104.53円まで弱含んだ。ユーロドルは1.18ドル前後で動きが鈍く、ユーロ円は123.40円近辺に押し戻された。

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・シカゴマーカンタイル取引所(CME)時間外取引の米ダウ平均先物「Eミニ・ダウ先物」は日本時間21:02現在、前日比259ドル安の2万7795ドルと反落して軟調裡に推移している。

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・ポンドドルは1.2867ドル、ポンド円は134.61円までじり安。イングランド銀行金融政策委員会(MPC)でマイナス金利の有効性が議論され、英中銀はマイナス金利の実施方法を巡り規制当局と調整する方針、と伝えられたことで、ポンド売り圧力が強まりつつある。

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・17日米債券市場で10年債利回りは、21:43現在0.6495%と前日比475bps低下となっている。

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・本日も地合いが弱いトルコリラは、対円では13.82円、対ドルで7.5569リラまでリラ最安値を更新。トルコが抱える諸問題(周辺国との対立、EUからの制裁懸念、実質金利マイナス、中銀の外貨準備高不足、財政悪化など)に解決の糸口がなかなか見えず、通貨リラを売る動きが加速している。

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・17日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで小動き。21時55分時点では大証終値比横ばいの2万3100円で取引されている。

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・17日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:14現在、前日比382ドル安の27554ドルで推移している。

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・17日の米国株式相場は大幅安で始まった。ダウ工業株30種平均は22時32分時点では前営業日比369.03ドル安の27663.35ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同218.96ポイント安の10831.50で推移している。

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・ドル円は104.53円を下値に売りが一服し、104.70円前後まで持ち直している。ユーロドルは1.1802ドル前後での値動き。売り優勢で始まった米株は、ナスダックがやや下げ幅を縮小したが、ダウ平均は320ドル超安と上値が重いまま。

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・ポンドドルは下げ渋り。英金融政策委員会(MPC)でマイナス金利の有効性が議論されたことをきっかけに1.2865ドルまで急落した反動が出ており、1.2915ドル近辺まで下げ幅を縮小。ポンド円も134.50円から135.15円前後まで持ち直している。

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・石油輸出国機構(OPEC)プラス「閣僚会議では原油生産目標のいかなる変更にも言及せず」「新型コロナ感染状況が経済回復や原油需要に影響」

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・17日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は買いが強まった。23時8分時点では前営業日比0.41ドル高の1バレル=40.57ドルで取引されている。

[2020-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の米国株式相場は下げ幅を縮小。ダウ工業株30種平均は23時12分時点では前営業日比88.42ドル安の27943.96ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同111.46ポイント安の10939.01で推移している。

[2020-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・サウジアラビア・エネルギー相「もし状況が悪化するようならば、OPEC+は追加策検討のため10月に臨時会議を開催」

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