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 2022年9月の期間中のニュースによる発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2022年9月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2022年9月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2022-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのアレストビッチ大統領顧問は、政府は多くのウクライナ兵士が命を落とすことを望んでいないとし、ウクライナがロシア軍に対し素早く勝利することを期待しないようけん制した。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

ニュースによる2022年9月 発言・ニュース

[2022-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのアレストビッチ大統領顧問は、政府は多くのウクライナ兵士が命を落とすことを望んでいないとし、ウクライナがロシア軍に対し素早く勝利することを期待しないようけん制した。

[2022-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナに入っている国際原子力機関(IAEA)の専門家チームは、原発から60キロほど離れたザポリージャ市に到着した。記者団の取材に応じたグロッシ事務局長は、原発の調査を1日から開始して数日間行うことを明らかにし、「現地の状況を評価するため技術的な作業を行う予定で、従業員と話す必要もある」と述べている。

[2022-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、ウクライナのガルシュチェンコ・エネルギー相がインタビューで、ロシア軍が支配する南部ザポロジエ原子力発電所への国際原子力機関(IAEA)調査団の派遣は「脱占領と非武装化」に向けた一歩だと述べたと報じている。

[2022-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾国防部は、62機の中国軍機が台湾の定める防空識別圏に進入したと発表した。また、台湾が実効支配する金門島の周辺で中国側から飛来したとみられる3機のドローンが確認されたため、台湾軍が実弾での威嚇射撃を行ったという。ちなみに、台湾が実弾を発砲したのは2度目となる。

[2022-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾国防部は中国の軍事力に関する年次報告書をまとめ、議会にあたる立法院に提出した。そのなかで、8月上旬に中国軍が行った大規模な演習について「統合作戦を指揮する力を磨き、準備している対台湾作戦の案を検証したもので、台湾軍は厳しい試練に直面することになる」と危機感を示している。

[2022-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾は、12カイリの海空域に中国軍が侵入すれば、自衛と反撃の権利を行使すると表明した。台湾の国防当局者らは、周辺地域で中国の軍事パトロールが続いており、台湾海峡を「内海」にしようとする同国の意図が地域の不安定化の主因になると述べている。

[2022-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」関係筋が、一部加盟国の生産不足を背景に、2022年の原油市場の供給過多は日量40万バレルと、従来見通しを大幅に下回るとの見方を示したと報じている。

[2022-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランのアミラブドラヒアン外相は、EUの仲介で交渉が進められているイラン核合意の再建について、米国の一段と強い保証が必要との考えを示した。また、イランの核開発プログラムに対する国際原子力機関(IAEA)の「政治的動機に基づく調査」が停止される必要があるとの立場も示している。

[2022-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、イランのアブドラヒアン外相は31日、欧州連合(EU)の仲介で交渉が進められているイラン核合意の再建について、米国の一段と強い保証が必要との考えを示した。

[2022-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは再び下落。2万ドルを割り込む局面も。一時持ち直しの機運も見られたが続かず、再び下値を探る展開をたどっている。それほど下値リスクが高いとは思わないが、続落にも一応要注意。

[2022-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国連のバチェレ人権高等弁務官は公表したリポートで、中国政府がテロ対策や「過激派」対策として、新疆ウイグル自治区で深刻な人権侵害を行っていると指摘した。今週、4年の任期を終えるバチェレ氏は、5月の新疆ウイグル自治区訪問時に中国に対して弱腰との批判を浴びていた。

[2022-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・昨日の米金利上昇を支えに、早朝からのドル買いの勢いが継続。ドル円は7月14日高値139.39円を上抜け。1998年9月1日以来、24年ぶりとなる139.44円まで上値を広げている。

[2022-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1日後場の日経平均株価は下げ幅を広げ、前日比500円前後安の2万7500円台後半まで下落する場面があった。米ダウ先物が時間外取引で軟調裡に推移し先物に売りが出て全体相場を押し下げた。

[2022-09-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、ニューヨーク連邦準備銀行は8月31日、社債市場の緊張度を表す「社債市場ディストレス指数(CMDI)」について最新の同月26日までの数値を公表した。投資適格債(IG)では0.39と、年初(0.15)比で高止まりが続く。社債市場では流動性の低下などが警戒されている。同指数は発行・流通市場での社債価格や流動性をもとに算出され、米社債市場の緊張度を表すとされる。2022年6月から公表がはじまった。

[2022-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは売りが優勢。対ドルでは一時1万9658ドル前後まで下落したほか、対円では275万円台まで売られている。

[2022-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナの国営原子力企業「エネルゴアトム」は9月1日、国際原子力機関(IAEA)の調査団が、ザポリージャ原子力発電所に到着したと発表した。一方、ロシア通信によると、IAEAのラファエル・グロッシ事務局長は原発で調査開始したもよう。

[2022-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、国際原子力機関(IAEA)の調査団を率いているグロッシ事務局長は1日、ロシア軍が占拠するウクライナのザポロジエ原発に到着して数時間後、調査団メンバーの一部とともに現地を退去した。周辺地域での砲撃が激化しているとのリポートがある。

[2022-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)の専門家チームは、ウクライナ南部で攻撃を受けて安全性が懸念されている欧州最大のザポロジエ原発に到着し、調査を始めた。原発には1日にも砲撃があり、緊急保護システムが作動して5号機が停止。ウクライナ側によるとロシア軍は専門家チームの移動ルートを妨害するため砲撃したという。原発はロシア軍が占拠しており、専門家チームが十分な調査を行えるか不透明だ。

[2022-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長、ロシア軍が占拠するウクライナ南部のザポロジエ原子力発電所を訪れた。グロッシ氏はザポロジエ原発の状況が安定するまで安心できないとし、調査団を継続的に施設に滞在させる考えを示している。

[2022-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インド国防省は、インド軍兵士が1週間の合同軍事演習に参加するためロシア入りしたと発表した。ロシアの軍事演習をめぐっては、米政府が数日前にインドなどの参加に懸念を表明していたものの、インド政府は同国の軍部隊が他国とともにロシアでの軍事演習に定期的に参加しているという認識を示している。

[2022-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾国防部(国防省)は、中国福建省沿岸に位置する台湾の離島・金門島周辺に飛来した所属不明の民生用ドローン(無人機)を、台湾軍が海に撃ち落としたと発表した。金門島付近では8月以降、中国から飛来したとみられるドローンが相次いで見つかっており、初めて撃墜したことになる。

[2022-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞は、ドル高「プラザ合意」前水準に迫る、新興国に債務リスクと伝えた。

[2022-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信によると、ポーランドの右派与党「法と正義」のカチンスキ党首は1日、第2次大戦中に同国がナチス・ドイツから受けた損害が6兆2000億ズロチ(約180兆円)に上るとする算定結果を公表し、ドイツに対し正式に賠償を請求する方針を表明した。1日は、ドイツによる1939年のポーランド侵攻開始から83年に当たる。

[2022-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国営イラン放送は、イランが、205年の核合意立て直しに向けた米国の提案に対し「建設的な」回答を送付したと報じている。

[2022-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信によると、民間シンクタンク10社による2022年4~6月期実質GDP(国内総生産)改定値の予測が1日、出そろった。平均値は年率換算で前期比2.9%増と速報値(2.2%増)からの上方修正を見込む。財務省が同日発表した4~6月期法人企業統計調査の結果から、企業の設備投資が上振れするとみる。GDP改定値は8日に内閣府が発表する。

[2022-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の香港市場は軟調な展開か。中国で新型コロナウイルス対策の行動制限が相次ぎ、「ゼロコロナ」政策の下で経済活動が阻害されかねないとの懸念が広がりそうだ。四川省成都市が事実上の都市封鎖(ロックダウン)に踏み切ったほか、広東省の深セン市と広州市などで外出規制や交通機関の運行停止などの措置がとられた。

[2022-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・スペインのサンチェス首相は、ラジオのインタビューで、現在21%のガス付加価値税(VAT)を10月から5%に引き下げると述べた。ガス料金の高騰による家計の負担を和らげるのが狙い。

[2022-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産(仮想通貨)のビットコインは伸び悩み、対ドルでは2万ドル付近で推移している。またビットコイン円も282万円近辺で買い戻しが一服。

[2022-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、ウクライナの国営原子力企業エネルゴアトムは2日、ロシアの干渉を理由に、国際原子力機関(IAEA)の調査団がザポロジエ原子力発電所の状況を公平に評価することは「困難」になるとの見解を示した。SNS(交流サービス)「テレグラム」への投稿で、ロシア軍兵士が駐留している発電所の危機センターに調査団が立ち入ることが許されなかったと指摘した。

[2022-09-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の欧州外為市場では、イスラエルやロシアの通貨が下落一服。対ドルと対円で反動調整的な反発と、戻り売り圧力に押される形での再下落をにらんだ展開となっている。

[2022-09-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインはさえない。対ドルでは一時1万9762ドル前後まで下落したほか、対円では277万円台まで売られている。

[2022-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は、ウクライナ南部ザポロジエ原子力発電所にIAEA調査団の専門家2人を常駐させると表明した。安全確保に向け監視と支援を続ける。IAEAは今週前半にも同原発について報告書をまとめる予定だ。

[2022-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、世界最大の債券市場である米国債市場が、数十年ぶりの低迷から近く持ち直し上昇ペースを取り戻すと期待している投資家は、失望することになりそうだ。

[2022-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナ国営原子力企業エネルゴアトムは、ロシアが占拠する南部ザポロジエ原発につながる送電線が3日、ロシアの砲撃で損傷したと発表した。原発には1日に国際原子力機関(IAEA)専門家チームが現地入りしており、チームの一部が残留するなかで戦闘が続いている。同社によると、5号機がウクライナの送電網から切り離されたが、6号機は稼働しており、原発に必要な電力を供給しているという。

[2022-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナ軍は、ザポロジエ原子力発電所に近いエネルゴダル周辺にあるロシア軍の拠点に対する攻撃を行ったと発表した。同原発には現在、国際原子力機関(IAEA)調査団の一部が滞在している。

[2022-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は、堅調な米雇用統計、積極利上げ路線に変化なし、と伝えた。

[2022-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の対外向け週刊紙「統一新報」は、今月1日に終了した米韓合同軍事演習「乙支フリーダムシールド」について、「演習に関連して騒いでいる『防衛』などの詭弁は矛盾だ」などし、強烈に非難した。

[2022-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・新華社通信は、全国人民代表大会(全人代)の栗常務委員長(国会議長に相当)がウラジオストクで今週開催される第7回東方経済フォーラムに出席する、と報じている。ウクライナ戦争開始以降、ロシアを訪問する最高位の中国高官となるという。

[2022-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは戻り歩調。一時2万ドルを回復する局面も観測されている。しかし、リスクという意味では下方向へ引き続きバイアスがかかりそう。再下落の動きにも一応要注意だ。

[2022-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのゼレンスキー大統領は、先週開始した集落奪還作戦が進展し、東部ドネツク州のひとつの集落と南部の2つの集落をロシア軍から解放したと明らかにした。東部ルガンスク州リシチャンスクの方向でも作戦が「一定の高み」に達したと述べている。

[2022-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのシュミハリ首相は、今週中にEUから50億ユーロのマクロ金融支援を受ける予定だと述べた。またドイツはこの秋、ウクライナに高性能の防空システムを供給する見込みだと明らかにしている。

[2022-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が、5日に開く閣僚級会合で10月の生産量を据え置く可能性が高いと報じている。ただ、景気減速懸念を受けた価格下支えのために小幅な減産も排除していないという。

[2022-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、英ポンドは数十年ぶりの安値付近に低迷し、政府の借り入れコストは前例のないペースで高騰。英国株は記録的な不振に見舞われている。次期英首相を決める与党保守党の党首選結果を待ち構えているのは、このような悲惨な市場の状況だ。

[2022-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、ザポリージャ原発は、ウクライナの送電網から完全に遮断された。

[2022-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナ国営原子力企業エネルゴアトム「今日の砲撃の後、ザポロジジア原子力発電所の最後の原子炉が電力システムから切断された」

[2022-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は、市場にくすぶる「もう一つの破滅シナリオ」、英国の資産運用会社はインフレが最大の懸念ではないと指摘と伝えた。

[2022-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・エネルギー政策を担当するノバク・ロシア副首相「世界の石油需要は回復を続けている」「OPECプラスには石油市場のバランスをとるためのさまざまなツールがある」

[2022-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・今週の欧州市場では、8日にECB理事会が予定されている。前週までのインフレ指標の上振れもあり、市場予想は0.75%の大幅利上げとなってきた。実際に0.75%の利上げとなれば、短期的にはユーロの上昇要因となりやすい。

[2022-09-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・南アフリカランドは底堅い。プラチナ価格が1.6%超上昇していることが、世界最大の産出量を誇る南アフリカの通貨ランドを押し上げる一要因となっており、対ドルでは17.2126ランド、対円では8.17円までランド高が進んでいる。

[2022-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・サウジアラビアのアブドルアジズ・エネルギー相「OPECプラスは今後も先行して行動する」

[2022-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・タス通信は、ウクライナのヘルソン州で実施予定のロシア編入の是非を問う住民投票について、ロシアが設置した行政当局者が、治安情勢を理由に「一時停止」されたと述べたと報じている。ヘルソン州は、ロシアの侵攻開始後まもなくロシア側に制圧されたが、ウクライナは先週、奪還を目指し本格的な反攻を開始したと発表されていた。

[2022-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのシュミハリ首相は、EU加盟の交渉入りに向けて、年内にも準備を整える方針を表明した。早ければ2023年にも交渉が始まる可能性がある。しかし、ロシアのウクライナ侵攻が長期化するなか、同国の加盟がいつ実現するかは見通せない。

[2022-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナの国営原子力企業エネルゴアトムは、ザポロジエ原子力発電所で稼働している最後の原子炉が送電網から切り離されたと発表した。ロシア軍の砲撃により送電線が切断されたためだという。

[2022-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・カザフスタン外務省は、中国の習国家主席が14日にカザフスタンを訪問すると発表した。トカエフ大統領と会談し、二国間文書に署名する予定。習主席にとっては、新型コロナウイルス流行開始以来、初の外遊となる。

[2022-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は、市場にくすぶる「もう一つの破滅シナリオ」、英国の資産運用会社はインフレが最大の懸念ではないと指摘と伝えた。

[2022-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのシュミハリ首相は、EUに対し、武器や装備のさらなる提供を要請するとともに、EUのロシア依存を低減するためにガスの供給を申し出た。EU・ウクライナ連合評議会の会合後、記者団に対し「防空、ミサイル防衛、船舶防衛など近代的な武器がさらに必要だ」と指摘している。

[2022-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドルは対ドルで0.6821ドル、対円では95.70円台まで強含み。豪ドルにつれ高となったほか、底堅い時間外の米株先物もリスクに敏感な豪ドルの支えとなっているか。 なお、本日午後には豪準備銀行(RBA)理事会が金融政策を発表する。政策金利は現行1.85%から2.35%への引き上げが市場予想の中心値。声明文内容も注目される。

[2022-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは荒れ模様。2万ドル以下の水準から、一気に20100ドル台まで吹き上がったものの続かず。再び2万ドル割れ、19700ドルへと値を崩している。結果「行って来い」。このあとも乱高下には要注意だ。

[2022-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産(仮想通貨)のビットコイン(BTC)は伸び悩み。対ドルでは一時2万ドル台に乗せる場面もあったが、一巡後は1万9700ドル台に押し戻されている。ビットコイン円は278万円台で推移。

[2022-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾の蔡総統は、最近の中国軍の演習への対応を経て台湾軍の戦闘技術は「より成熟」しており、一段と戦力が向上したと述べた。台湾東部・花蓮の空軍基地で兵士らに対し、台湾海峡周辺の状況は依然として緊迫しており、脅威は去っていないと発言。「挑戦に直面するなか、我々の国軍は敵の侵入の意図に冷静に対処し、国家の安全を固守している」と述べ、軍を「このうえなく誇りに思う」と激励したという。

[2022-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾外交部(外務省)は、フランスの国会議員5人が今週、台湾を訪問すると発表した。ペルバ上院議員が率いる超党派の議員団は、7日に到着し12日まで滞在するが、蔡総統ではなくライ副総統と会談する予定だという。

[2022-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで底堅い。21時52分時点では大証終値比120円高の2万7720円で取引されている。

[2022-09-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の英10年物国債利回りは上昇。一時3.006%前後と2014年1月以来の高水準を付けた。

[2022-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは売りが優勢。対ドルでは一時1万9210ドル前後まで下落したほか、対円では275万円台まで売られている。

[2022-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのゼレンスキー大統領は、米NY証券取引所の取引開始のオープニングベルをリモート形式で鳴らし、ロシア軍が破壊した工場や産業を再建するための民間投資を呼びかけた。ロシア軍による攻撃が続くなかでもゼレンスキー政権は経済再建に向け、外国企業や個人投資家を対象に500を超えるプロジェクトから成る4000億ドルの投資計画を策定している。

[2022-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)は公表したウクライナ南部ザポロジエ原発に関する報告書で、原発周囲での戦闘を避けるため、非武装の「安全保護地帯」を設置するよう求めた。しかし、ロシアは受け入れない考えを示している。

[2022-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・聯合ニュースは、北朝鮮が7日に最高人民会議(国会に相当)を開催すると報じている。北朝鮮は新型コロナウイルスの終息を宣言する一方、7回目の核実験準備を終えているとされ、会議に注目が集まっているという。

[2022-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は、ジャンク市場に広がる不安、デフォルト増加の兆候と伝えた。

[2022-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、6日の英債市場で売りが強まり、10年債利回りが一時3.147%と2014年の高水準(3.092%)を上回り、2011年7月以来の高水準を付けた。英与党保守党党首に選出されたリズ・トラス外相が新首相に就任したことを受けた。

[2022-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は、米国株の「通年プラス」、可能性低いか、2022年をプラスで終えることはあり得るが、その確率は高くないことを歴史は物語る、と伝えた。

[2022-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)であるビットコイン(BTC)は弱含み、対ドルでは1万8800ドル台で推移。早朝には6月末以来の安値圏となる1万8600ドル台まで売られた。BTC円も269万円台で戻りが鈍い。

[2022-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・夏の株高に懐疑的な見方が広がった後、投資家は不満を抱きながら秋に向かおうとしている。米連邦準備制度理事会(FRB)は過去数十年で最も高い水準にあるインフレと戦うために積極的に金利を引き上げると約束している。一方で、欧州での戦争や中国での新型コロナウイルス対策のロックダウンは、経済が痛みにどう持ちこたえられるかを予測するのを難しくしている。

[2022-09-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのゼレンスキー大統領は定例演説で、ウクライナ軍がロシア側の巡航ミサイル5発を撃ち落としたと発表した。しかし、先に当局者が示唆していた東部での作戦進展には言及していない。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのゼレンスキー大統領はビデオ演説で、東部ハリコフ州から「良いニュース」がもたらされたとし、ウクライナ軍がロシア軍からいくつかの集落を奪還したと明らかにした。南部に展開するロシア軍に対する攻撃に成功したウクライナ砲兵隊を称えている。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナ軍のザルジニー総司令官は、ロシアが2014年に併合したクリミア半島のロシア軍基地に対する一連の爆発について、ウクライナによるミサイルもしくはロケットによる攻撃と認めた。クリミアのロシア軍航空基地では8月、相次いで爆発が発生。ウクライナはこれまで攻撃を公式には認めていなかった。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのゼレンスキー大統領は、ドイツのショルツ首相と電話会談し、EUによる50億ユーロのマクロ金融支援に謝意を表明した。同時に、国際通貨基金(IMF)による「本格的な」融資計画が必要という認識も示している。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナの国営原子力企業エネルゴアトムは、同国南東部でロシア軍の占領下にあるザポロジエ原子力発電所に国連の平和維持部隊を派遣することを支持すると表明した。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのベレシチューク副首相は、ロシア軍が占拠するウクライナ南部のザポロジエ原子力発電所の周辺住民に対し、安全のため避難するよう呼びかけた。ロシア軍の砲撃を受けており、エネルゴダル市への電力供給が途絶えていると明らかにしている。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾外交部(外務省)は、米国のマーフィー下院議員(民主党)率いる超党派の米議員団が、台湾北部・桃園国際空港に到着したと発表し「心からの歓迎」を表明した。8月以降、ペロシ米下院議長を含め米議員の訪台は4回目。9日まで滞在し、蔡総統とも会談するという。また、台湾の総統府報道官は、フランスのペルバ上院議員率いる議員団も台湾入りしたと明らかにし「心からの歓迎」を表明した。頼副総統が8日に総統府で議員団と会談し、科学技術やサプライチェーン(供給網)の分野での協力や、インド太平洋地域情勢に関し意見交換する。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)は発表した年次報告書で、北朝鮮の核開発プログラムについて「深刻な懸念」があるとし、国連安全保障理事会決議を順守するよう要請した。北朝鮮が豊渓里近くの核実験場で核実験用トンネルの掘削作業を3月に開始したと指摘。掘削作業は5月までに完了した可能性があるという。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、国際原子力機関(IAEA)が、イランの未申告の3施設から核物質が検出された問題について「進展がない」とする報告書をまとめたと報じている。IAEAはイランに説明を求めてきたが、信頼に足る回答を得られていないという。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾外交部(外務省)は、米国のマーフィー下院議員(民主党)率いる超党派の米議員団が、台湾北部・桃園国際空港に到着したと発表し「心からの歓迎」を表明した。8月以降、ペロシ米下院議長を含め米議員の訪台は4回目。9日まで滞在し、蔡総統とも会談するという。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)は発表した年次報告書で、北朝鮮の核開発プログラムについて「深刻な懸念」があるとし、国連安全保障理事会決議を順守するよう要請した。北朝鮮が豊渓里近くの核実験場で核実験用トンネルの掘削作業を3月に開始したと指摘。掘削作業は5月までに完了した可能性があるという。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信によると、歯止めのかからない急速な円安に対し、政府が口先介入をエスカレートさせている。鈴木俊一財務相は7日午後、記者団に「円安に一方的に振れていることを憂慮している」と強調、従来以上に強い警戒感を示した。ただ、円買いドル売り介入のハードルは高く、有効な打開策を見いだせていないのが実情だ。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、国際原子力機関(IAEA)が、イランの未申告の3施設から核物質が検出された問題について「進展がない」とする報告書をまとめたと報じている。IAEAはイランに説明を求めてきたが、信頼に足る回答を得られていないという。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは強保ち合い。昨日欧米タイムの18700ドル前後から19000ドル台へと上伸、足もとも19300ドル台での推移となっている。予断を許さないものの、下値リスクがいくぶん軽減されたことは間違いないようだ。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産ビットコイン(BTC)は対ドルで1万9300ドル台で推移。NY午後に1万9000ドル台を回復し、その後も下げ渋っている。暗号資産で時価総額2位のイーサ(ETH)も買い戻しが優勢となり、対ドルでは1635ドル前後と24時間比で6%ほど上げている。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は、「米国株しかない」 大荒れでもマネー殺到の理由、と伝えた。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の最高人民会議(国会に相当)第14期第7回会議が平壌で開催されたと報じている。金国務委員長(朝鮮労働党総書記)は出席せず、崔最高人民会議常任委員長が会議を進行したという。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ナイジェリアのシルバ石油資源相は、ミラノで開催された会合で、来冬までに欧州へさらに多くの液化天然ガス(LNG)を供給することができると述べた。そのうえで、ナイジェリアは近く、ガス送管建設の最終投資決定を行うとし、総工費は100億ドル超を見込むと指摘している。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのゼレンスキー大統領はビデオ演説で、来年の予算について、1兆フリブナ(274億ドル)超を防衛・安全保障費用に充てると述べ、戦費に重点を置く姿勢を示した。年金などの社会保障費は全額賄う必要があるとも述べ、重要性の低い支出を可能な限り削減する方針を表明している。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信によると、ウクライナのゼレンスキー大統領は7日夜のビデオ演説で、北東部ハリコフ州のロシア占領地の一部を自軍が奪還したと訴えた。詳細には触れなかったものの「良いニュースだ」と強調。ウクライナ軍は南部でも攻勢を強めており、米CNNは7日、南部作戦で成果を挙げているウクライナ軍が、年内にヘルソン州の大半を奪還することを目指しているとの米高官らの見方を伝えた。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日の独10年物連邦債利回りは上昇に転じた。19時26分時点では前営業日比0.007%高い1.584%前後で推移している。

[2022-09-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは上昇。トラス英首相が今後2年間の光熱費上限措置を発表したことが好感され、一時1.1553ドルまで本日高値を更新した。また、ポンド円も165.90円台まで下値を切り上げた。

[2022-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのゼレンスキー大統領は、ウクライナ軍が反転攻勢をかけるなか、今月1日以降1000平方キロを超える領土をロシア軍から奪還したと明らかにした。

[2022-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾外交部(外務省)の欧報道官は記者会見で、安倍元首相の国葬への代表派遣に前向きな姿勢を示した。これに対し、中国外務省の毛副報道局長は記者会見で「台湾独立勢力が政治工作する舞台を日本は提供してはならない」とクギを刺している。

[2022-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・グランホルム米エネルギー長官は、10月に現在のプログラムが終了した後も、戦略石油備蓄(SPR)からの放出を検討していることを明らかにした。バイデン政権は今年、燃料価格の引き下げとインフレ抑制に向けてSPRから日量約100万バレルの原油を放出している。

[2022-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮は戦争での優位得るためなら核兵器を使用しよう、と報じた。

[2022-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、北朝鮮のハッカーが2022年にオンラインゲームから盗み出した暗号資産(仮想通貨)のうち3000万ドルあまりを米当局が回収したことが明らかになった、と報じている。これは盗難にあった数億ドル相当の暗号資産のごく一部だが、米連邦捜査局(FBI)などの政府機関の能力が高まっていることや、米政府が北朝鮮のハッカー阻止に注力していることが示されたと、アナリストらは述べているという。

[2022-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮で核兵器保有国と公式に宣言する法案が最高人民会議(国会に相当)で採択されたと報じている。金朝鮮労働党総書記は、新法により核兵器保有国としての立場が不可逆的になったとし、非核化交渉はないと表明した。

[2022-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、バイデン米政権が、最先端技術の開発に関する中国や潜在的敵対国での米投資を審査または制限するため、大統領令の発令を検討していると報じている。事情に詳しい関係者らによれば、政権は今後数ヵ月以内の発令を目指していて、米企業や投資家による国外での投資を監視し、場合によっては阻止する方針だという。

[2022-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信によると、ウクライナ軍は8日、東部ハリコフ州で20以上の集落を奪還したと発表した。前線を約50キロ押し戻し、奪還した面積は東京都の約3分の1の広さに相当する700平方キロ。軍は奪還地域を公表していないが、兵士らが写真や映像を通じて戦果を誇示した同州バラクレヤは、ロシアが制圧した同州イジュムに通じる交通上の拠点。ロシア軍の兵力輸送ルート寸断につながるとの見方も出ている。キーウ(キエフ)を訪問し、ゼレンスキー大統領と会談したブリンケン米国務長官は8日、ウクライナが東・南部のロシア制圧地域で反攻を進める中で、戦況が「重要局面」を迎えていると指摘した。

[2022-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信によると、ウクライナの原子力企業エネルゴアトムのペトロ・コティン総裁は9日、キーウ(キエフ)で共同通信の単独取材に応じ、ロシア軍が占拠する南部ザポロジエ原発について「情勢は極めて緊迫している」と危機感を示した。非常用ディーゼル発電機の燃料備蓄は12~13日分だと説明。唯一稼働中で、原発内に電力を供給している6号機が停止し、ディーゼル発電機の燃料も切れれば、東京電力福島第1原発と同様の惨事につながると警告した。

[2022-09-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は、米国債・社債が同時安に、逃げ場失う投資家、世界の債券市場は数十年ぶりに弱気相場入りと伝えた。

[2022-09-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の米国株式相場は一段高。ダウ工業株30種平均は3時25分時点では前営業日比407.03ドル高の32181.55ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同255.02ポイント高の12117.15で推移している。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・グテレス国連事務総長は、北朝鮮が核兵器の使用条件を定めた法令を採択したことに「深い懸念」を表明した。北朝鮮に対し、持続可能な平和と朝鮮半島の完全かつ検証可能な非核化を実現するために、主要な当事者との協議を再開するよう呼びかけている。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インド外務省は、ウズベキスタンで15-16日に開かれる上海協力機構(SCO)首脳会議に、モディ首相が出席すると発表した。同会議はロシアと中国が主導。出席が見込まれる習国家主席やプーチン大統領と対面会談が行われる可能性がある。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウズベキスタンのサマルカンドで15-16日、旧ソ連の中央アジア4ヵ国や中国、ロシア、インドなどが加盟する上海協力機構(SCO)の首脳会議が開かれる。ロシアのプーチン大統領と中国の習国家主席はウクライナ侵攻後、初の対面会談に臨むと報じられており、米欧への対抗軸づくりに向け結束をどう打ち出すか注目されているようだ

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、世界銀行とウクライナ政府、EUの行政執行機関である欧州委員会が発表した報告書で、ロシアの侵攻がウクライナに対して6月1日までに970億ドルを超える直接的な損害を与えたほか、同国再建に3490億ドルの費用が必要になる可能性があることが分かったと報じている。再建費用はウクライナの2021年GDP(約2000億ドル)の約1.6倍に当たるという。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、ウクライナのゼレンスキー大統領が、21日に米国の国防産業協会(NDIA)が米テキサス州オースティン開く会議にビデオ形式で参加し、米国の防衛産業により多くの兵器を提供するよう直接訴えることが分かったと報じている。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナ東部ハリコフ州に駐在するロシア当局者は、ウクライナ軍が同地域でロシア軍の防衛線を突破し「実質的な勝利」を収めたとの見方を示した。ロシア軍は2月24日の侵攻開始の直後にハリコフの一部を制圧。ハリコフでのウクライナ軍の進軍について、ロシア大統領府はコメントしていない。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナ軍は、東部ハリコフ州で侵攻したロシア軍への反攻を強め、要衝イジュム市の入り口に達した。米シンクタンクの戦争研究所は、ロシア軍が統制の取れていない形で敗走しており、ウクライナ軍が48時間以内にイジュムを取り戻す可能性が高いと指摘。ウクライナ軍は9月6日以降、最大で70キロ前進し約3000平方キロを奪還したと分析した。東京都の約1.4倍の広さに当たる。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、週明け12日のアジア時間早朝の取引で、ユーロはG10通貨全てに対して上昇。流動性が低い中、ドイツ連銀総裁のタカ派発言と、ウクライナ情勢の前向きなセンチメントがユーロ高の2つの要因となっている。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は、ロシア軍が占拠するウクライナ南部ザポロジエ原子力発電所の周辺がますます不安定になっているとし、砲撃の即時停止を呼びかけた。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナ政府高官は、ロシア軍が東部ハリコフ州の火力発電所をミサイルで攻撃したと発表。ゼレンスキー大統領は同州とドネツク州の全域などで停電が起きたとし「軍事施設ではなく、人々から光と熱を奪うのが目的だ」と非難している。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナの国営原子力企業エネルゴアトムは、ロシア軍が占拠している同国南部のザポロジエ原子力発電所について、安全対策の一環で稼働を完全に停止したと発表した。声明によると、同社は日本時間11日午前9時41分に6号機を送電網から切り離したという。そののち、原発の稼働は「完全に停止」し「冷却化と低温状態への移行に向けた準備が進んでいる」としている。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラン外務省は声明を出し、英仏独3ヵ国がイランの核合意再建への意欲を疑問視する声明を発表したことについて「非建設的だ」と非難した。一方で合意再建に向け、イラン側には「なお意思と用意がある」と強調している。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナルは、米金利の「適切水準」 FRBが近く到達か、クリーブランド地区連銀の報告書によると、政策金利の理想的な水準は第3四半期が3.67%と伝えた。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産であるビットコイン(BTC)は買いが強まり、対ドルでは2万2000ドルを上抜けて、8月19日以来の高値水準となる2万2300ドル台まで上昇した。BTC円も一時318万付近まで値を上げている。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは、一時急伸。22000ドル台を示現している。過去1ヵ月に及ぶ抵抗を上抜けてきた感はあるが、いまひとつ値は走らず。頭も重い状況だ。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産ビットコイン(BTC)は上げ幅を縮小し、対ドルでは2万1700ドル前後での値動き。日本時間11時前には一時2万2300ドル台まで上値を伸ばしていた。また、BTC円も318万円の本日高値から309万円台まで下押ししている。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・カナニ・イラン外務省報道官「イランは国連の核査察官と協力する準備ができている」

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、独IFO経済研究所は12日、来年ドイツ経済が縮小すると予想した。ウクライナ戦争を受けたエネルギー価格高騰で、ロックダウン解除後の経済回復の可能性が消滅したと指摘した。2023年の成長率はマイナス0.3%と予想。6月の予想のプラス3.7%から大幅に引き下げた。インフレ率予想は6ポイント引き上げ9.3%とした。22年の成長率予想は2.5%から1.6%に引き下げる一方、インフレ率予想は6.8%から8.1%に引き上げた。IFOの経済予測部門責任者は「短期間での異例の大幅な修正だ」と述べた。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、ウクライナ東部ハリコフ州に駐在するロシア側当局者は12日、ウクライナ軍が先週、同地域で行った大規模な反転攻勢について、ウクライナ軍の兵力はロシア軍および親ロシア派の8倍だったとの見方を示した。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。20時6分時点では前営業日比0.0228%低い3.2869%前後で推移している。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の欧州外為市場では、ノルウェー、ポーランド、イスラエルの通貨が小反落から小反発。ロシアの通貨は上昇となっている。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、ウクライナ東部ハリコフ州に駐在するロシア側当局者は12日、ウクライナ軍が先週、同地域で行った大規模な反転攻勢について、ウクライナ軍の兵力はロシア軍および親ロシア派の8倍だったとの見方を示した。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は、ドルが強すぎる理由、米国の技術革新にあり、というコラム記事を掲載した。

[2022-09-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日のNY外為市場は、ポーランド・ズロチが上昇一服から反落の流れ。対ドルと対円で一段の下押しと、下げ渋りからの再上昇をにらんだ展開となっている。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ニューヨーク連銀の最新調査によると、1年後のインフレ期待は5.7%と前回の6.2%から低下。3年後のインフレ期待も2.8%と前回の3.2%から低下した。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、ウクライナが米国など西側諸国に兵器の大規模追加供与を求める考えを示しており、米政府がこれまで拒否してきた長距離ミサイルにも言及していることが分かった、と報じている。また、ウクライナ政府はロシア軍から広範囲にわたる地域を奪還したとして、自国軍の戦果を強調しているという。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)の定例理事会が、オーストリーで5日間の日程で開幕した。グロッシ事務局長はイランの未申告施設での核開発疑惑に関し、イランが核物質の所在などを通知しない限り「核計画が平和目的のみであることを保証する立場にはない」と強調。問題解決のため「遅滞なくイランと再協議する用意がある」と訴えている。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、新型コロナウイルス禍後のインフレ状況を正確に読み取ろうと努める米金融当局は、住宅コストの影響が色濃い指標に注目している。そのため、賃貸料の価格動向が将来の金融政策に強く影響する見通しだ。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・メキシコのロペスオブラドール大統領は、自国のエネルギー政策をめぐる米国との対立について、米国が自身の立場を尊重する「異なるトーン」になったと述べ、融和姿勢を示した。ロペスオブラドール氏はエネルギー政策は国家主権の問題であると反発していたが、バイデン米大統領が書簡で前向きな対応をしたとして歓迎の意を示している。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は、米国株に再び試練、企業利益の予想切り下がり、アナリストの企業利益見通しの下げ幅は、経済活動がほぼ停止した2020年4-6月期以来の大きさ、と伝えた。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の日経平均は4日続伸。米国株高を受けて上昇スタート。ただ、寄り付きは10円程度の上げにとどまった。そこから上げ幅を広げたものの上値は重く、マイナス転換。下げたところでは買いが入っており、足元では小幅なプラスで様子見ムードが強まりつつある。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は、仮想通貨業界に冬の時代、売るに売れぬ採掘機器、と伝えた。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、ウクライナのゼレンスキー大統領が13日に国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事と会談する予定だと報じている。事情に詳しい2人の関係者が明らかにしたという。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのゼレンスキー大統領はSNSへの投稿で、ロシア政府に対して警告を発している。ウクライナが同国北東部のハルキウ州で攻勢を仕掛けるなか、「歴史はすべて収まる場所に収まる」と述べてもいた。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信によると、ウクライナのレズニコフ国防相はフランス紙ルモンド(電子版)が12日に報じたインタビューで、ウクライナ軍が東部ハリコフ州や南部ヘルソン州でロシア制圧地域を奪還した反攻は対ロ戦の「第3段階だ」と述べた。ウクライナにとっての勝利は、ロシアが2014年に強制編入した南部クリミア半島を含むロシア占領地域全体の解放だと訴えた。レズニコフ氏は、第1段階がロシア軍の「抑止」、第2段階で戦線を安定させて「相手の耐久力を確認した」と語った。第3段階の反転攻勢では、欧米から供与を受けた兵器を活用したと強調した。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、13日の取引で欧州の天然ガス先物は下落、3営業日続落となっている。数十年ぶりの厳しいエネルギー危機を緩和しようと、欧州連合(EU)が市場に介入する方針を打ち出したことが材料視された。指標のオランダ期近物は一時4.9%下げて7週ぶり安値となった。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日に首都ニューデリーで開催すると発表した。インドでの開催は初めてとなる。インド外務省は、他にも200を超える関連会合を議長国として国内各地で開催すると説明している。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インドネシアのジョコ大統領は、ロシア産の石油を輸入する可能性について「我々はいつもすべての選択肢を視野に入れている」と述べ、排除しない考えを示した。インドネシアは2022年のG20サミットの議長国。産油国だが、国内需要の増加で純輸入国に転じ、世界規模でのエネルギー価格の上昇の影響が国内に及んでいる。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は売り再開。欧州勢参入後に売りで攻めるも142円割れをいったん回避したことで142.48円付近まで戻したが、米中長期金利が依然として低下傾向にあるなか、再び売りが優勢に。節目の142円を割り込んで目先のストップロスを巻き込みながら141.97円まで下値を広げた。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は、ウクライナ中南部にあるロシア軍が実効支配しているザポロジエ原発に安全保護区域を設置するとの提案について、ウクライナとロシアの両国が関心を示していると明らかにした。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナ大統領府のティモシェンコ副長官は、ウクライナ軍がロシア占領地を奪還した東部ハルキウ州の州都ハルキウで、市全域が停電していると明らかにした。集落に電力を供給する予備の送電線が破損したことが原因で、ロシア軍による12日の砲撃が原因だと主張している。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは小高い。一時22700ドルレベルまで上昇する局面も観測されていた。上値は重いが、短期のリスクは上向きか。続伸にも一応要注意。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は下げ幅拡大。300ドル安を超える下落となっている。強い米消費者物価、そして米金利の動きが嫌気されており、株売りに繋がっていることは間違いない。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ローマ教皇フランシスコは「中国に行く用意はいつもできている」と述べ、中国への歩み寄りの姿勢を改めて鮮明にした。外遊先のカザフスタンに向かう機中で記者団に述べたという。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」によると、9月20-21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では通常の3倍にあたる0.75%の利上げをほぼ織り込んだほか、1.00%の利上げ確率が18%近辺まで上昇している。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは売りが優勢。対ドルでは一時2万1066ドル前後まで下落したほか、対円では303万円台まで売られている。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NYダウが下げ幅を広げる展開。700ドルを超える下落となっている。株式市場の動きが荒っぽく、それにつける格好で為替市場なかなか激しい乱高下だ。

[2022-09-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)は公表した月報で、2022年と23年の世界の石油需要見通しを据え置いた。22年は前年比日量310万バレル増(3.2%増)の1億3万バレル、23年は同270万バレル増(2.7%増)の1億273万バレルとしている。

[2022-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前営業日終値比0.089%高い(価格は安い)3.171%だった。

[2022-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・オセアニア通貨は売りが継続。ダウ平均が一時1000ドル超下落するなど、米株式相場の大幅安を受けてリスクに敏感なオセアニア通貨の下げが目立っている。豪ドル米ドルは0.6744米ドル、NZドル米ドルは0.5998米ドルまで売られたほか、豪ドル円は97.35円、NZドル円は86.58円まで値を下げた。

[2022-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは軟調。対ドルでは一時2万0563ドル前後まで下落したほか、対円では296万円台まで売られている。

[2022-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ビットコインが10%下落、6月の急落以来の大幅安。

[2022-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・デンマークのボドスコフ国防相は、訪問先のキーウ(キエフ)でウクライナの国防相と会談し、デンマーク国内でウクライナ兵を訓練することで合意したと発表した。ただ、訓練する兵士の数のほか、時期や場所などの詳細については明らかにしていない。

[2022-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナ大統領府のポドリャク顧問は、冬季を控えロシアがウクライナのエネルギーシステムに対する攻撃を激化させると懸念しているとし、西側諸国に対しウクライナに防空技術を提供するよう改めて呼びかけた。

[2022-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、ウクライナ軍がロシア軍に対する反転攻勢を強め、東部を中心に領土を奪還していることについて、西側当局者が、戦争の転機になるか判断するのは時期尚早との見方を示したと報じている。そのうえで、ロシア軍は複数の前線で攻撃にさらされているため、ただちに失った領土を取り戻そうとはせず、当面は統合を図ると予想。ただ、将来的にハリコフを取り戻そうとする可能性はあるとの見方を示していた。

[2022-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのゼレンスキー大統領は、ウクライナはロシア軍から奪還した4000平方キロメートルを超える領土を完全に支配していると表明した。これに加え、4000平方キロメートルの領土を安定化させているとしている。

[2022-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは弱含み。NY終盤の22700ドル台から2万ドル割れへ。率にすると10%を超える下落をたどっている。下値不安が再び強まりつつあるようだ。

[2022-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場は大幅安か。注目された米8月CPIが市場予想を上回り、インフレピークアウトへの期待が大きく後退。米国株は全面安かつ、値幅を伴った下落となった。ダウ平均は1276ドル安の31104ドルで取引を終了。ナスダックの下落率は5%を超えた。米長期金利は上昇し、為替市場ではドル高・円安が進行。ドル円は8時前に144.90円台まで上昇した。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて770円安の27630円、ドル建てが735円安の27665円で取引を終えた。

[2022-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、バーゼル銀行監督委員会が、銀行の保有する暗号資産(仮想通貨)向けの資本要件に関する「頑健な」ルールを年内に取りまとめる見通しとなったと報じている。同委員会の上位機関、中銀総裁・銀行監督当局長官グループ(GHOS)が明らかにしたという。

[2022-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。9時3分時点では前営業日比0.0116%高い3.4196%前後で推移している。

[2022-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナに侵攻したロシア軍が占拠している南部ザポロジエ原発をめぐり、国際原子力機関(IAEA)は、これまでの戦闘で損傷していた同原発と外部電源を結ぶ予備の送電線3本すべての復旧が完了したと発表した。外部電源の喪失による原発事故発生の危険性はさらに低下した。

[2022-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は、プーチン氏の計算違い、劣勢で狭まる選択肢と伝えた。

[2022-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インタファクス・ウクライナは、ウクライナのシュミハル財務相が、2023年予算案を提出し、インフレ率は30%と8年ぶりの高水準に達する可能性があると述べたと報じている。23年予算全体のほぼ半分に当たる1兆1400億フリブナ(312億3000万ドル)を安全保障と国防に振り向けるとしているという。

[2022-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、鈴木財務相が為替介入も選択肢と述べ、日銀のレートチェック報道もあり、143.53円まで下げ幅拡大した。なお、一部報道によると日銀のレートチェックは144.90円台で行われたという。

[2022-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際エネルギー機関(IEA)「2022年の世界石油需要増加予想を200万バレルに引き下げ」「中国経済の低迷とOECD諸国の景気減速が需要を減退」

[2022-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、14日の香港株式相場は続落した。ハンセン指数の終値は前日比479.76ポイント(2.48%)安の1万8847.10だった。新型コロナウイルスの中国での感染拡大などを背景に急落した3月15日以来、約半年ぶりの安値水準となった。米金融引き締めの加速への懸念で前日の米株式相場が下落。投資家のリスク許容度が低下し、香港市場でも大型ネット株を中心に売りが出た。

[2022-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、国際エネルギー機関(IEA)は14日、今年の世界石油需要見通しを下方修正した。新型コロナウイルス感染が再拡大している中国でロックダウン(都市封鎖)が増え、同国の経済活動が鈍ることが影響する。

[2022-09-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、8月の英インフレ率は、40年ぶり高水準を記録した前月からは低下したが、イングランド銀行(英中央銀行)にとっては容認し難い高水準にとどまった。英政府統計局(ONS)が14日発表した消費者物価指数(CPI)は前年同月比9.9%上昇と、7月の10.1%上昇よりも伸びが鈍化した。市場予想は10%だった。

[2022-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは売りが優勢。対ドルでは一時1万9630ドル前後まで下落したほか、対円では281万円台まで売られている。

[2022-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・スウェーデンのアンデション首相は、11日に実施された総選挙での敗北を認め、辞意を表明した。選挙管理当局の最新の集計によると、穏健党、スウェーデン民主党、キリスト教民主党、自由党の右派陣営は176議席、アンデション氏率いる社会民主労働党を中心とする中道左派の与党陣営は173議席を獲得したもよう。定数は349議席。

[2022-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのゼレンスキー大統領は、新たにロシア軍から取り戻したイジュームを電撃訪問し、領土奪還に成功したウクライナ軍に謝意を表した。数千人のロシア軍は先週末、大量の弾薬や装備を残してイジュームから撤退している。

[2022-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、新型コロナウイルスのパンデミックについて「まだ到達していないが、終焉が視野に入っている」と言明した。さらに、パンデミックを終わらせるために、世界はかつてないほど良好な状況にあるとし、各国に対し新型コロナ対策を継続するよう求めている。

[2022-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、ブリッジウォーター・アソシエーツ創業者のレイ・ダリオ氏は、予想を上回る米消費者物価指数(CPI)が世界中の金融市場を揺るがしたのを受け、株価および経済に悲観的な見通しを示した。

[2022-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インタファクス通信は、ウクライナのシュミハリ首相が来年の財政赤字について、380億ドルを見込んでいると明らかにしたうえで、主に国際通貨基金(IMF)、米国、EUからの融資で補填されると述べたと報じている。

[2022-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は、インフレ鈍化に固執、市場が繰り返す同じ過ち、というコラム記事を掲載した。

[2022-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)の理事会で、イランに未申告施設でウランが検知された問題について説明するよう求める声明を米英仏独が提出し、35理事国の3分の2が支持した。声明に法的拘束力はない。

[2022-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナの国連代表部は、ゼレンスキー大統領が米NYで21日に国連総会の一般討論演説をする予定だったが、渡米を断念したことを明らかにした。代わりに事前収録したビデオで演説を目指すという。

[2022-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の東京外為市場では、豪ドルが対ドルなどで小幅高。豪雇用者数は小幅に市場予想を下回ったほか、失業率は小幅な上昇の悪化となった、正規雇用者数は前月から改善した。雇用者数の合計も、前月のマイナスからはプラス増加となっている。

[2022-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・フィンランド中銀「2023年のGDPを-0.3%へ下方修正」「2024年のGDPは+1.1%と予想」

[2022-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の香港市場で医薬品受託開発の薬明生物技術(02269)、無錫薬明康徳新薬開発(02359)、康龍化成(03759)が反発。米ホワイトハウスは14日、国内のバイオテクノロジー産業に約20億米ドルを投資する計画を発表した。バイデン大統領は12日、同分野の振興に公的資金の活用拡大を促す大統領令に署名したが、同計画はその詳細となる。

[2022-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日のロンドン株式市場の英FTSE100指数は前日比0.45%前後高で小高く推移している。前日までの続落で値ごろ感を意識した買いが優勢となり資源株や銀行株が買われている一方で世界的な金融引き締め継続が景気悪化を招くとの警戒感が根強く上値は重い。

[2022-09-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは売りが優勢。対ドルでは一時1万9662ドル前後まで下落したほか、対円では283万円台まで売られている。

[2022-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・マルパス世銀総裁「供給混乱や労働市場の圧力が弱まらない限り、2023年燃料除いたコアインフレは5%」

[2022-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ドルカナダドルは買いが優勢。米連邦準備理事会(FRB)の積極的な金融引き締めが継続するとの観測から米ドル買いが入ったほか、原油価格の下落を受けて産油国通貨とされるカナダドルに売りが出た。一時1.3240カナダドルと2020年11月以来の高値を更新した。

[2022-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日の米国債券相場で長期ゾーンは反落。表面利率2.750%の10年物国債利回りは前営業日比0.05%高い(価格は安い)3.45%で終えた。米連邦準備理事会(FRB)の一段の利上げと金融引き締めの長期化観測が高まる中、債券売りが優勢となった。米金融政策の影響を受けやすい米2年債利回りは一時3.8710%前後と2007年11月以来の高水準を付けた。

[2022-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのゼレンスキー大統領は、欧州委員会のフォンデアライエン委員長との共同記者会見で、ロシアの攻撃からウクライナの都市や町を守るために防空システムが優先事項と述べた。

[2022-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドルは売りが一服。朝方からリスク回避の売りに押されていたが、ロウ豪準備銀行(RBA)総裁の発言が伝わるとやや下げ渋った。豪ドル円は95.82円の安値から95.90円台までわずかに下値を切り上げている。なお、ロウRBA総裁は「インフレを確実に目標まで戻す必要がある」「インフレ率を目標に戻すにはさらなる引き上げが必要であると予想」などの見解を示した。

[2022-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は143.07円を下値に143.14円前後で戻りが鈍い。欧州の金利先高観は根強いが、本邦長期金利にも上昇圧力が強まっていることが円買いにも繋がっているか。9時前には、新発10年国債利回りが3日連続となる日銀の変動幅「上限」の0.25%をつけた。その前後のタームの9年債や15年債利回りも上昇基調を維持している。

[2022-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮外務省の宋大使は、日朝平壌宣言の署名から17日で20年となるのを前に談話を出し「日本があらゆる醜悪な制裁措置を取り宣言を白紙状態にした」と非難した。日本が「解決済みの拉致問題」を復活させ「関係を最悪の対決局面に追い込んだ」と述べ、日本人拉致被害者の早期帰国を求める日本側をけん制している。

[2022-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが3.45%台、米2年債利回りが3.89%台へ上昇していることで143.62円までじり高に推移。ユーロドルは0.9981ドルまでじり安に推移している。

[2022-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、アジア通貨がドルに対し下落している。ベトナム・ドンは16日の取引で過去最安値を更新。ベトナム国家銀行(中央銀行)がドン安に歯止めをかけるため外国為替市場に介入するとの観測が強まっている。ブルームバーグの集計データによれば、ドンは一時、0.16%下げ1ドル=2万3650ドンと、少なくとも1993年以来の安値となった。外国勢による今月のベトナム株売り越しは4630万ドル(約66億円)相当。

[2022-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信によると、湖南省長沙市の高層ビルで16日午後、大規模な火災が発生したと、中国メディアが報じた。ビルは地上42階、地下2階建て。現在、消防が消火に当たっているが、ネットに投稿された映像では、炎は一時、ビルの下から上層階まで覆った。今後、死傷者が出る恐れがある。一部報道によると、火災発生の前に、大きな爆発音がしたとの情報がある。

[2022-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米金融政策の影響を受けやすい米2年債利回りは上昇。一時3.9221%前後と2007年11月以来の高水準を付けた。

[2022-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は、米大型株ファンド、半数が指数超え、上期、高インフレと金利上昇を追い風に13年ぶりの好成績と伝えた。米国の大型株式に投資するファンドの半数近くが、今年上半期の株価急落時にS&P500種指数を上回っており、このまま行けばアクティブ運用ファンドは2009年以来最高の運用成績を達成する見通しだ。インフレ急伸と金利上昇を受け、S&P500は2022年上半期に価格変動と配当を含めた総収益率ベースで20%下落した。ダウ・ジョーンズ・マーケット・データによると、この上半期の運用成績は1988年までさかのぼるデータの中で最悪だ。

[2022-09-16][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで下げ幅を縮小。23時55分時点では大証終値比70円安の2万7280円で取引されている。

[2022-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは軟調。対ドルでは一時1万9357ドル前後まで下落したほか、対円では277万円台まで売られている。

[2022-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間17日3時時点の水準で、前営業日終値比0.028%低い(価格は高い)3.137%だった。

[2022-09-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間17日3時時点の水準で、前営業日終値比0.014%低い(価格は高い)1.756%だった。

[2022-09-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8日に96歳で死去した英国の女王エリザベス2世の国葬が19日、ロンドンのウェストミンスター寺院で執り行われる。天皇、皇后両陛下やバイデン米大統領夫妻など世界の元首や首脳約500人を含めた合計2000人以上が参列し、在位70年を超えた君主に最後の別れを告げる。

[2022-09-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)は、ロシアが占拠しているウクライナ南部のザポロジエ原子力発電所の損傷した主要送電線4本のうち1本が復旧し、原発に再び電力が供給されていると発表した。ザポロジエ原発は11日に唯一稼働していた6号機を送電網から切り離して完全に停止し、予備の送電線で原子炉の冷却作業をしている。

[2022-09-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアが戦争捕虜をウクライナに返還する場合に限り、ウクライナを経由するロシア産アンモニアの輸出再開を支持すると述べた。しかし、ロシア大統領府のペスコフ報道官は「人間をアンモニアと同等に扱うのか」と述べ、この案を拒否する姿勢を示している。

[2022-09-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾南東部で18日午後、マグニチュード6.8の地震が発生し、列車が脱線したほか、コンビニエンスストアが倒壊するなどの被害が発生した。気象局によると、震源地は台東県。同県では17日夜にもM6.4の地震があった。この地震による死傷者はなかったという。

[2022-09-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信によると、東芝の再建をめぐり、中部電力とオリックスが出資を検討していることが18日、分かった。

[2022-09-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは軟調。対ドルでは一時1万8407ドル前後まで下落したほか、対円では264万円台まで売られている。

[2022-09-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、暗号資産(仮想通貨)が19日に軒並み下落。規制への懸念と、世界的な金利上昇観測が圧迫している。ビットコインは約5%下落し1万8387ドルと3カ月ぶりの安値。イーサは3%下落し2カ月ぶりの安値となる1285ドル。この24時間で10%以上下落した。その他の仮想通貨も総じて下落。

[2022-09-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信によると、ウクライナの国営原子力企業エネルゴアトムは19日、ロシア軍が南部ミコライウ州にある南ウクライナ原発を攻撃したと通信アプリ「テレグラム」で発表した。3基ある原子炉に損傷はなく、通常運転を続けているという。

[2022-09-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時15分時点では前営業日比0.041%高い1.798%前後で推移している。

[2022-09-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米10年債利回りが3.5%に上昇。2011年以来の高水準となっている。

[2022-09-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・デコス・スペイン中銀総裁「最近のデータ、ユーロ圏の速やかな成長減速を示唆」

[2022-09-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・デコス・スペイン中銀総裁「速やかに2%目標達成を強いることは望ましくない可能性も」

[2022-09-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日のNY外為市場では、メキシコや南アフリカの通貨が小幅に反発。対ドルと対円で一段の上昇と、上げ渋りからの反動調整的な反落をにらんだ展開となっている。

[2022-09-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信によると、ウクライナ原子力企業エネルゴアトムは19日、南部ミコライウ州の南ウクライナ原発が同日未明、ロシア軍にミサイルで攻撃されたと発表した。原子炉から約300メートルの敷地内に着弾、大きな爆発が起きたが、原発3基は通常運転を続けており、職員に負傷者はなかったという。同社は「核テロ」と非難した。

[2022-09-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米金融政策の影響を受けやすい米2年債利回りは上昇。一時3.9655%前後と2007年11月以来の高水準を付けた。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産であるビットコイン(BTC)は下げ渋り、1万9200ドル台で推移。アジア時間から売りが強まり、日本時間16時前には1万8300ドルを割り込んだ。もっとも欧州昼頃から下値を切り上げ、一時1万9400ドル台まで反発している。BTC円も263万円辺りを底に275万円台まで買い戻された。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)は、ロシアが占拠しているウクライナ南部のザポロジエ原子力発電所をめぐり、近隣の火力発電所から送電するための予備送電線が18日に切断されたと発表した。ただ、先週復旧した主要送電線1本との接続は維持されているという。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、予想より強い米消費者物価指数(CPI)と物流大手フェデックスの警告というダブルショックを踏まえ、米企業利益と株式バリュエーションにリスクが押し寄せているとウォール街の主要ストラテジストはみている。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイター通信によると、来年の米国産原油価格は平均1バレル=80-100ドルで推移すると、バークレイズが今月主催した「CEOエナジー・アンド・パワー会議」に参加した投資家からは、こうした見通しが示された。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、株式市場が降参する確率は高まっていると、モルガン・スタンレーのクオンツストラテジストが指摘した。マクロヘッジファンドが世界的な売り浴びせに関するさらに極端なシナリオを織り込みつつあるという。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、19日の米債券市場で長期金利の指標になる10年物国債利回りが一時3.51%台まで上昇(価格は下落)し、2011年4月以来約11年ぶりの高水準をつけた。高インフレ継続を踏まえ、米連邦準備理事会(FRB)が20~21日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利上げを続ける姿勢を示すとの見方が強まるなか、米国債売りが一段と進んだ。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは強保ち合い。昨日の18200ドル台を目先安値に19600ドル台まで急騰し、足もとは19500ドル台での推移となっている。完全に払拭されたわけではないが、下値不安が後退したことだけは間違いなさそうだ。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのゼレンスキー大統領はビデオ演説で、同国軍はロシアが放棄した領域まで部隊を東に進め、ドンバス地域のロシア軍に反攻する態勢を整えつつあることを明らかにした。また21日に行われる国連総会でのビデオ演説で、武器・支援提供をさらに進めるよう各国に呼びかけることを示唆している。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は声明で、ウクライナ南部ミコライウ州の南ウクライナ原発への攻撃について「原子力の安全を脅かす軍事行動は容認できず、即時停止すべきだ」と訴えた。ウクライナ側は、ロシア軍にミサイルで攻撃されたと発表している。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、米社債の先週のパフォーマンスは株式や他の市場を上回ったが、ウォール街の一部の間にはこれがどのくらい続き得るかいぶかしむ声がある。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・スウェーデンのノーレン国会議長は、先の総選挙の結果から野党・穏健党のクリステルソン党首に組閣を要請したと発表した。最近の議会(一院制、定数349)総選挙では穏健党や極右の民主党など右派勢力が176議席を獲得し、中道左派勢力の173議席を僅差で上回った。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日アジア外為市場のアジア通貨は、利益確定のドル売りや20日のアジア主要株価の上昇などが下支え要因ながらも積極的な米FRBの利上げがドルを押し上げるとの観測が根強く欧米中銀の金融引き締めが世界景気悪化に繋がると警戒感がくすぶりリスク選好に慎重ムード強くアジア通貨は総じて安値圏で揉み合って推移している。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日後場の日経平均株価は前週末比110円前後高の2万7600円台後半で推移している。新規手掛かり材料に乏しく茂木自民幹事長が総合経済対策の検討を示唆したが相場への影響は限られ後場の値幅は45円程度にとどまっている。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信によると、イランで女性が髪を隠すスカーフのかぶり方が不適切だとして警察に拘束され、死亡したことに対して同国各地で20日までに、抗議デモが拡大した。女性の死因に関し警察の暴行を疑う声は根強く、首都テヘランでは大勢の市民が路上に繰り出し、一部が暴徒化する異例の事態となった。ソーシャルメディアに投稿された動画によると、テヘランでは市民がパトカーをひっくり返そうとし、放火などもあった。群衆が最高指導者ハメネイ師を念頭に「独裁者に死を」と叫ぶ動画も出回った。治安当局者が市民に放水し、警棒で殴りかかる様子も写っていた。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時25分時点では前営業日比0.089%高い1.894%前後で推移している。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、ウクライナの原子力発電所など電力インフラにロシア軍によるとみられる砲撃が相次いでいる。ウクライナ軍による東部ハリコフ州などでの反攻に対抗し、ロシアが威嚇攻撃した可能性がある。ウクライナは欧州向けに電力供給を進めており、ロシアが妨害を狙ったとの見方も出ている。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・英紙テレグラフは、エリザベス女王の死去にともない王位を継承したチャールズ国王の戴冠式が、早ければ2023年春にもロンドンのウェストミンスター寺院で執り行われるとの見方が出ている、と報じている。女王の戴冠式よりも規模は小さく、国王の意向に基づき招待対象者に人種や信仰の多様性を反映させるという。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米エネルギー省は、今年10月末までとしていた戦略石油備蓄の放出期限を延ばし、追加売却で11月に最大1000万バレルを引き渡すと発表した。バイデン米大統領の3月の発表では、燃料価格引き下げを狙い計1億8000万バレルを放出するとしていたが、現状で売却したのは1億5500万バレルにとどまっている。11月の放出で計1億6500万バレルに達する計算だという。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、中国のインターネットサービス大手テンセントホールディングスが保有資産の追加売却を検討していると報じている。手放す可能性がある資産には、オンライン不動産仲介のKEホールディングスや料理宅配・生活関連サイト運営大手の美団、配車サービス大手のディディ(滴滴)グローバルの株式が含まれている。ただテンセントは売却を急いでおらず、株式を手放す時期は不明だという。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナ東部の親ロシア派「ルガンスク人民共和国」は、ロシア編入を問う住民投票を23日から27日にかけて実施すると表明した。地元メディアは、隣接する「ドネツク人民共和国」でも同じ時期に住民投票が実施されると報じている。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは軟調。対ドルでは一時1万8815ドル前後まで下落したほか、対円では270万円台まで売られている。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国連加盟国(193ヵ国)の首脳らが内外の重要課題について意思表明する国連総会の一般討論演説が始まった。グテレス事務総長は冒頭、ロシアのウクライナ侵攻などにより「世界は危機的状況にあり、マヒしている」と強調。そのうえで「世界がひとつになって行動することが、もろいながらも希望の芽を育むことになる」と述べ、国際協調を呼び掛けた。

[2022-09-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは弱含み。一時18800ドル前後まで値を下げる局面も観測されていた。とても強いとは言えないが、それでも下値不安が台頭している感を否めず、続落を懸念する声も少なくない。

[2022-09-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、ウクライナの債務管理責任者が、ロシアによる侵攻で疲弊した財政の再建に向け、国際通貨基金(IMF)と世界銀行に対し数百億ドル規模の特例的な支援を向こう数週間以内に要請することを明らかにしたと報じている。

[2022-09-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナ大統領府の報道官は、同国の親ロシア派支配地域やロシア軍の占領地域におけるロシア編入の是非を問う住民投票が実施されれば、現在残されている和平交渉の可能性が閉ざされるという認識を示した。「住民投票が行われなければ、外交的解決のわずかな可能性は残される。投票が実施されれば、その可能性はなくなる」と述べたという。

[2022-09-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NYを訪問している岸田首相は、トラス英首相と初めて会談を行った。親ロシア派勢力がウクライナでロシアへの編入に向けた住民投票の実施を決めたと表明したことについて、ウクライナの主権と領土の一体性をさらに損ねるものだとして強く非難することで一致したという。

[2022-09-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮メディアは、同国の防疫専門家が「10月から全住民がマスクを着用することを勧告している」と報じている。世界保健機関(WHO)などが新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの流行を憂慮していることを理由に挙げた。実際には着用が義務化されるとみられる。

[2022-09-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が発表したデータによると、OPECプラスの8月の産油量が日量で目標に対し358万バレル未達だったと報じている。7月の未達分(289万バレル)を24%上回り、過去最大となったという。リセッション懸念が石油価格を押し下げているにもかかわらず、石油供給がタイトな状況が浮き彫りとなった。

[2022-09-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、著名エコノミスト、ヌリエル・ルービニ氏は、2022年末から米国をはじめ世界的に「長く、厄介な」リセッション(景気後退)に突入し、23年いっぱい続く恐れがあると予想した。米S&P500種株価指数については、急激な調整局面を迎えるとの見通しを示した。同氏は2008年の金融危機を正確に予想したことで知られる。

[2022-09-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の豪10年物国債利回りは大幅に上昇して始まった。8時31分時点では前営業日比0.095%高い3.7275%前後で推移している。

[2022-09-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信によると、物価上昇のペースが加速している。8月の全国消費者物価指数は、価格変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が前年同月比2.8%上昇。10月には3%台に達するとの民間予測もある。政府は10月に追加の物価対策を柱とする総合経済対策を策定する方針だが、エネルギー価格高騰や円安による物価高に有効策を打ち出せるかは不透明だ。

[2022-09-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのゼレンスキー大統領は公開されたビデオ演説で、ロシア軍との前線の状況はウクライナ側が優位にあることを明確に示していると述べた。

[2022-09-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのクレバ外相は、ロシアによるウクライナ侵攻で、ロシア側がウクライナ東部2州と南部2州の支配地域で露編入の是非を問う「住民投票」の実施を発表したことについて、「わが国には領土を解放する権利があり、ロシアが何をいおうと領土を解放し続ける」とツイッターで表明した。

[2022-09-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日アジア外為市場のアジア通貨は、米長期金利が20日に一時3.6%と11年ぶり高水準を付け投資魅力が相対的に低下するとしてアジア市場資産が売られやすく米FRBが21日FOMCで0.75%の大幅利上げを決めると見込まれ結果発表を控えアジア通貨に売り圧力が強まり総じてアジア通貨は軟調裡に推移している。

[2022-09-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは底堅い。アジア通貨を始め、オセアニア通貨などでもドル高が進み、ドル円は昨日高値の143.92円を上抜けて143.96円まで上値を伸ばしている。なお、豪ドル米ドルは0.6666米ドル、NZドル米ドルは0.5885米ドルまでそれぞれ下押ししている。

[2022-09-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時事通信によると、ウクライナのポドリャク大統領府顧問は21日、ロシアの部分的動員令について、予測された措置で、計画通りに作戦が進んでいないことを浮き彫りにしたと指摘した。ロイター通信に語った。

[2022-09-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信によると、ウクライナ原子力企業エネルゴアトムは21日、ロシアが占拠する南部ザポロジエ原発に砲撃があり、6号機の関連設備が損傷したと発表した。非常用ディーゼル発電機2基が一時的に起動したが、その後電源が確保できたため、ディーゼル発電機は待機状態になったという。

[2022-09-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは堅調。対ドルでは一時1万9391ドル前後まで上昇したほか、対円では278万円台まで買われる場面があった。

[2022-09-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米金融政策の影響を受けやすい米2年債利回りはさらに上昇。一時4.0058%前後と2007年10月以来の高水準を付けた。

[2022-09-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間22日2時時点の水準で、前営業日終値比0.021%高い(価格は安い)3.311%だった。

[2022-09-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間22日2時時点の水準で、前営業日終値比0.033%低い(価格は高い)1.893%だった。

[2022-09-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは売りが先行。対ドルでは一時1万8539ドル前後まで下落したほか、対円では267万円台まで売られている。

[2022-09-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は、ロシアのプーチン大統領がウクライナ侵攻をめぐり軍動員令に署名したことは戦争をエスカレートさせるという認識を示した。さらに、核兵器使用の脅しは「危険で無謀なレトリック」と批判している。

[2022-09-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)は、ロシア軍が占拠するウクライナ南東部ザポロジエ原発で、冷温停止中の原子炉6号機に電力を供給する送電線が砲撃により損傷し、冷却などの機能維持のため、非常用のディーゼル電源が一時作動したと明らかにした。

[2022-09-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・デンマーク王室は、マルグレーテ女王が新型コロナウイルス検査で陽性と判明したと発表した。女王は19日のエリザベス英女王の国葬に参列している。

[2022-09-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際航空運送協会(IATA)のウォルシュ事務局長は、新型コロナウイルス感染の完全封じ込めを狙う中国の「ゼロコロナ政策」によって香港は国際ハブ空港としての地位を既に失ったと述べた。そのうえで、中国政府が来年も制限を続ければ新型コロナのパンデミックから航空業界が回復するのが遅れるだろうと警告している。

[2022-09-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は、ロシアによるウクライナ侵攻以降に中国がロシアと協力していることやNATO拡大に反対する中国の発言は、NATOが中国を安全保障上の課題と見なすべき理由を示していると述べた。

[2022-09-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランのライシ大統領は国連総会で演説し、核開発について「イランは核兵器を製造したり保持したりするつもりはなく、核兵器は防衛政策上も存在しない」と表明した。イランはこれまでも兵器化の意図は繰り返し否定しており、米欧との核合意再建交渉が難航するなか、改めてイランの立場を強調して国際社会に理解を求めている。

[2022-09-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは弱含み。本日早朝には一時18200ドル前後まで下落する局面も観測されている。足もとは小戻した18500ドル台。ただ、下落の再燃を懸念する向きは少なくない。

[2022-09-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮がロシアに武器や弾薬を提供したことはなく、今後もそうする計画はないとする国防省の声明文を報じている。そのうえで、「北朝鮮のイメージを傷つけることを目的としている」と思われるこのような噂を流すのをやめるよう米国に警告したという。

[2022-09-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのゼレンスキー大統領は、国連総会でビデオ演説し、自国に軍事侵攻したロシアが「適切に処罰」されることを望むと訴えた。ウクライナ政府が策定した持続可能な和平に向けた5項目の計画に言及する一方で、中立的立場を取る考えはなく、ウクライナが提案した以外の和平案は受け入れないことを強調している。

[2022-09-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米CNNは、国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官が、ウクライナへの侵攻を続けるロシアのプーチン大統領が核兵器使用の可能性を示唆したことについて「無責任だ」と批判したと報じている。米国はロシアの動向を監視しており、現時点で核兵器を使う兆候は見られないと明らかにしたという。

[2022-09-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、北朝鮮が新型コロナウイルスの再流行を懸念し、すべての住民に自発的に検診(検査)を受けるよう促していると報じている。

[2022-09-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は、国連一般総会のかたわら記者団の取材に応じ、米NYでウクライナ南部ザポロジエ原発周辺に安全管理区域を設ける計画を諦めるつもりはないと明言した。

[2022-09-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・22日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで小安く推移。19時50分時点では大証終値比60円安の2万6970円で取引されている。

[2022-09-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米金融政策の影響を受けやすい米2年債利回りは上昇。一時4.1329%前後と2007年10月以来の高水準を付けた。

[2022-09-23][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産であるビットコイン(BTC)はもみ合い。対ドルでは1万8900ドル台で推移している。東京早朝に1万8200ドルを割り込むも、その後は下値を切り上げる展開となり、一時1万9300ドル付近まで持ち直した。ビットコイン円が270万円付近での値動き。

[2022-09-23][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北大西洋条約機構(NATO)は、ウクライナ東南部4州の親ロシア派支配地域で実施されるロシア編入を問う住民投票は明確な国連憲章違反と非難し、すべての国に対し「ロシアによる露骨な領土征服の試み」を拒否するよう呼びかける声明を発表した。

[2022-09-23][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのゼレンスキー大統領はビデオ演説で、ロシアのプーチン大統領が発令した部分動員令に抵抗するようロシア市民に呼び掛けた。「ロシアの男性にとって生きるか死ぬかの選択だ」と述べている。

[2022-09-23][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インド政府は、東京都内で27日に営まれる安倍元首相の国葬に、モディ首相が参列すると発表した。日本滞在中、岸田首相とも会談するという。

[2022-09-23][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランのライシ大統領は、2015年の核合意をめぐり、米国が再び核合意から離脱しないことと、国際原子力機関(IAEA)による調査終了が保証されない限り、核合意を再建する意味はないとの見解を示した。

[2022-09-23][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは小じっかり。一時19500ドル近くまで値を上げてきた。下値リスクが後退したことは間違いないが、予断を許さない。再下落を懸念する声も聞かれている。

[2022-09-23][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米NYを訪問中の岸田首相は、ウクライナのシュミハリ首相と会談し、国際社会が結束して強力な対露制裁とウクライナ支援を続けることが重要との考えを伝え一致したという。

[2022-09-23][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ボイス・オブ・アメリカ(VOA)は、サリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)が、北朝鮮の7回目の核実験が「数ヵ月以内に起こり得ること」と明らかにしたと報じている。

[2022-09-23][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・香港の銀行がプライムレート(最優遇貸出金利)の引き上げを発表している。引き上げは2019年9月以来4年ぶり。香港金融管理局(HKMA)が22日、銀行向け貸し出しの基準金利を0.75%引き上げ、3.50%としたことに対応したとみられる。米連邦準備理事会(FRB)が20-21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利上げを継続する姿勢を示したことを受け、米ドルペッグ制を採用する香港も金融政策で追随した。

[2022-09-23][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは軟調。対ドルでは一時1万8626ドル前後まで下落したほか、対円では266万円台まで売られている。

[2022-09-23][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・23日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで安値もみ合い。23時57分時点では22日の大証終値比600円安の2万6430円で取引されている。

[2022-09-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・23日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は大幅下落。0時7分時点では前営業日比491.39ポイント(2.59%)安の18511.29で取引されている。

[2022-09-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産であるビットコイン(BTC)は1万8500ドル台を下値に売りが一服。ただ戻りも限られており、24時37分時点では1万8800ドル台で上下。ドル高の流れや軟調な米株の動きが重しとなっている。BTC円は266万円割れから270万円手前までやや反発した。

[2022-09-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・23日のフランクフルト株式相場は大幅に続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比247.44ポイント安の12284.19と昨年11月3日以来の安値となった。主要中銀の大幅な金融引き締めが世界景気を冷やすとの警戒感から、この日も売りが続いた。本日の米国株や欧州各国の株式相場も下落し、世界同時株安の様相が強まった。なお、フランスの株価指数は2.28%安、スペインは2.46%安、イタリアは3.36%安となった。

[2022-09-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信は、ウクライナのジャパロワ第1外務次官が書面インタビューに応じ、東・南部の一部で親ロシア派が23日強行した「住民投票」について、ロシアが住民投票を経て南部クリミア半島を強制編入した2014年と「同じシナリオだ」と強調したと報じている。国際社会に対し「不法行為を防げなかった14年の教訓」を学ぶよう強く求めたという。

[2022-09-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナ系の通信社は、同国東部と南部のロシア軍占領地域で23日に始まった「ロシアへの編入」を問う親ロシア派勢力の住民投票について、ウクライナ軍参謀本部が「ロシア側が武器で住民を威嚇し、精神的な圧力をかけて投票への参加を強制している」と非難したと報じている。

[2022-09-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・タス通信は、ウクライナ東部ドンバス地域(ルガンスク、ドネツク両州)と南部2州の親ロシア派実効支配地域で27日まで実施されるロシア編入の是非を問う住民投票に関し、ロシア側の編入手続きが30日に行われる可能性があると報じている。下院議会筋の話だという。

[2022-09-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのゼレンスキー大統領はビデオ演説で、ロシアのプーチン大統領は意図的に「国民を死に追いやっている」とし、ロシア兵に投降を呼び掛けた。ロシア語で、「あなた方は文明的に待遇される。どのような状況で投降したかは誰にも知らされない」と述べている。

[2022-09-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナ外務省は、ロシアによる攻撃にイラン製武器が使われているとして、イランの駐ウクライナ大使の承認を取り消すと発表した。ロシアへの武器供与は、敵対行為に当たると非難している。イランはウクライナ侵攻を続けるロシアに、軍事用の無人機(ドローン)を提供している。

[2022-09-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・AFP通信は、フィンランドの国境警備当局が、ウクライナに侵攻するロシアが部分的動員令を出して以降、フィンランドに入国するロシア人の数が倍増していることを明らかにしたと報じている。それについて、フィンランド首相はロシア人の入国者数を制限する構えを示しているという。同当局によると、陸路で国境を越えてフィンランド入りしたロシア人は、先週初めには3100人だったのに対し、「動員令」後の22日には6470人に上っている。

[2022-09-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・韓国総合指数、一時3%安=アジア株式

[2022-09-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インドネシア中銀は、ルピア相場の変動抑制で市場介入を行った。

[2022-09-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州の天然ガス価格の指標となるオランダTTF天然ガス先物は売り先行。10月限は1メガワット時あたり176ユーロ付近と前営業日比で5.1%前後安となっている。

[2022-09-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の英国債市場では、10年債金利が上昇。4%台となり、2010年以来の高水準となっている。

[2022-09-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、イングランド銀行による利上げ観測を受けて、1.0730ドル前後へ反発している。英10年物国債利回りは4.1%台まで上昇している。ポンド円は154.30円前後で推移。

[2022-09-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、26日の短期金融市場では、イングランド銀行(英中央銀行)が11月に開催する次回の金融政策委員会(MPC)までに最大150ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の利上げを決定する可能性が織り込まれた。ポンドの対ドル相場は、この日のアジア時間帯の取引で過去最安値を更新した。

[2022-09-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シムカス・リトアニア中銀総裁「10月会合での利上げ幅は0.50%が最低ライン」

[2022-09-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、東南アジア主要6カ国の8月の新車販売台数は、前年同月比71%増の約29万6000台だった。2021年8月は新型コロナウイルスの感染を封じ込める活動制限により多くの国で販売が落ち込んだため、今回はその反動で増加率が大きくなった。コロナ流行前の19年8月と比べても5%上回っており、新車販売の回復が鮮明になっている。各国の業界団体などが発表した販売台数を合算した。6カ国合計の販売台数が前年同月実績を上回るのは11カ月連続だ。

[2022-09-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・市場筋の話として円買い介入の規模は約3.6兆円と推定されるという。

[2022-09-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の英10年物国債利回りは大幅上昇。19時10分時点では前営業日比0.303%高い4.132%前後で推移している。

[2022-09-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、26日の金融市場で英国債が急落。トラス英政権が打ち出した財政政策に対する懸念を背景に、イングランド銀行(英中央銀行)が利上げのペースや規模を引き上げるとの見方がトレーダーの間で強まっている。利上げへの感応度が最も高い2年債の利回りは一時4.52%と、56ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)を超える上昇。10年債利回りは37bp上昇して4.19%と、2010年以来の高水準。英市場の激しい混乱を受け、週内にも緊急利上げを求める声が高まりつつある。通貨ポンドも下落。一時は1.0350ドルまで急落し、過去最安値を更新した。

[2022-09-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・エドコンウェイ・スカイニュース経済学編集者「英中銀(BOE)が市場の状況についてすぐにでも声明を出しても驚かない」

[2022-09-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の外国為替市場、ドル円は22日の日銀介入による暴落後のリバウンドを継続。22日の介入前高値145.89円から22日夜安値140.34円までの下落幅5.55円に対して26日午後高値144.25円まで3.91円の戻りで急落の凡そ7割を解消。夕刻の日銀黒田総裁会見では市場介入と金融緩和継続は矛盾しないと強弁。22日の介入規模は3兆円との見方。19時台終盤から戻り高値切り上げに入る。

[2022-09-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、短期金融市場ではECBによる10月の0.75ポイント利上げを完全に織り込んだ。

[2022-09-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、最近のドル高は株式などのリスク資産を「耐えがたい状況」に追い込んでおり、このように強いドルは過去において、金融あるいは経済の危機につながったとモルガン・スタンレーのマイケル・ウィルソン氏は指摘した。同氏はウォール街で屈指の弱気派として知られる。

[2022-09-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・英30年債利回り、41bp急上昇。このままいけば過去最大の上昇。

[2022-09-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の欧州株式市場は失速。ロンドン株式相場でFTSE100種総合株価指数は0時13分現在、前営業日比3.58ポイント(0.05%)安の7015.02で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同10.16ポイント(0.08%)安の12274.03で推移している。

[2022-09-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の米国債券相場で長期ゾーンは大幅に反落。表面利率2.750%の10年物国債利回りは前営業日比0.24%高い(価格は安い)3.92%で終えた。米連邦準備理事会(FRB)の大幅利上げが続くとの観測を背景に売りが先行。英国債相場が急落したことも相場の重し。米2年債入札が低調だったことが分かると売りが加速し、利回りは一時3.9285%前後と2010年4月以来の高水準を付けた。

[2022-09-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、ユーロ圏で経済活動の「著しい減速」が見込まれているが、欧州中央銀行(ECB)は利上げを継続すると、ラガルドECB総裁が言明した。

[2022-09-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)の年次総会がオーストリーで始まり、グロッシ事務局長が演説を行った。そのなかで、安全性への懸念が広がるウクライナのザポロジエ原発をめぐり「原発が炎に包まれている」と強い危機感を示し、重大な事故を防ぐために、原発周辺を安全な区域に設定できるよう、各国に協力を呼びかけている。

[2022-09-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのゼレンスキー大統領は、同国東部ドネツク州の軍事情勢が「とりわけ困難な状況」にあるとしつつも、「ウクライナの最優先事項」という認識を示した。

[2022-09-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金国連大使は、国連総会の一般討論演説で米国と韓国の両海軍が26-29日に実施している共同訓練について「朝鮮半島を戦争の瀬戸際に追い込ませるような非常に危険な行為だ」と批判した。またバイデン米大統領の国連演説にも言及。北朝鮮が国連の制裁を違反し続けているとの批判に対して「国連の決議は認識したことはない。米国が一方的に課したルールには従わず、今後も従うつもりはない」と強調している。

[2022-09-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は、中銀の協調なき利上げ、経済リスク高める恐れ、協調なき過去最大の利上げの波が、世界経済を必要以上に大きく減速させてしまうと懸念する向きも、と伝えた。

[2022-09-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産(仮想通貨)ビットコインは小高い。19600ドル台まで値を上げる展開となっている。本日早朝は19100ドル前後だった。下値リスクは幾分後退した感があるものの、予断を許さないとの見方が依然として優勢だ。

[2022-09-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日午後の円債市場で新発40年債利回りが一段高となり、前日比0.085%高い1.635%と2015年7月以来の高水準を付けた。財務省が27日実施した40年債入札が「やや弱め」の結果と受け止められ売りが増えた。

[2022-09-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・代表的な暗号資産であるビットコイン(BTC)は堅調。対ドルでは東京朝に1万9100ドル前後で推移していたところから、2万0200ドル台まで大きく買われた。24時間比でも7.5%前後の上昇率。BTC円も一時292万円台まで上値を伸ばしている。

[2022-09-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、過去数十年で最悪の債券売りに終息の気配は見えない。英国債は年初来27%下落した。インフレ抑制に動く中央銀行は世界経済への投資家の懸念を鎮めることはできない。投資適格国債・社債の指標であるブルームバーグのグローバル総合トータルリターン指数はピークからの下げが既に20%余りに達し、26日まで8営業日続落した。金融市場の動揺は悪化しつつあり、ポンドが対ドルでパリティー(等価、1ポンド=1ドル)を割り込む方向に賭ける投機的動きもある。ジム・リード氏らドイツ銀行のアナリストは26日のリポートで、「債券と株式が同時に下落している」と指摘した。世界的な国債の弱気相場入りは過去70年で初めてだ。

[2022-09-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、ウクライナのゼレンスキー大統領は26日のビデオ声明で、同国東部ドネツク州でのロシア軍との戦闘について「状況は厳しい」との認識を示した。ウクライナ軍は東部ハリコフ州の奪還で成果をあげたが、ドネツク州やルガンスク州では激しい攻防が続く。ゼレンスキー氏は両州をあわせたドンバス地方での反攻が「私たちの第一目標だ」と述べた。

[2022-09-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、国連人権理事会で中国による新疆ウイグル自治区でのイスラム教徒少数民族への扱いを討議するよう英米などが要求していると報じている。確認した草案文書や外交関係者らの話で分かったという。

[2022-09-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・暗号資産ビットコインは小じっかり。2万ドルを回復し、20300ドル前後での推移となっている。まだ断定はできないものの、下値リスクはかなり軽減された感を否めず、短期的なリスクも上向きとの見方が有力だ。

[2022-09-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日米債券市場で10年債利回りは、23:13現在3.9655%と前日比411bps上昇となっている。

[2022-09-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟国で構成する「OPECプラス」の10月会合で、日量約100万バレルの原油減産を提案する公算が大きいと、ロイター通信が事情に詳しい関係者を引用して報じた。

[2022-09-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の英30年物国債利回りは大幅上昇。一時5.018%前後と2002年以来の高水準を付けた。

[2022-09-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・英30年債利回りが2002年以来の5%超え。

[2022-09-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・昨日欧米タイムに急落した暗号資産(仮想通貨)ビットコインは低位揉み合い。20200-20300ドルから19000ドル割れまで1000ドルを超える下落をたどったのち、足もとは小康となっている。18900ドル台で推移。一転して下値不安が再び台頭している感を否めない。

[2022-09-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は、ロシアによるいかなる核兵器の使用も容認できず、深刻な結果を招くと述べた。「核兵器のいかなる使用も絶対に容認できない。それは紛争の性質を完全に変えてしまう。ロシアは核戦争には勝てず、決して引き起こしてはならないことを認識しなければならない」と指摘している。

[2022-09-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・サウジアラビアのサルマン国王は、内閣改造を実施し、息子のムハンマド・ビン・サルマン皇太子を首相に任命した。さらにムハンマド皇太子の実弟であるハリド王子を国防相に昇格させたほか、サルマン国王のもう一人の息子アブドゥルアジーズ・ビン・サルマン王子はエネルギー相に留任するという。

[2022-09-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、英国の欧州連合(EU)離脱を支持し、その後ポンドを空売りしてきたヘッジファンド運用者のクリスピン・オデイ氏は、ポンドの最悪期はまだ終わっていないとの見方を示した。

[2022-09-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナのゼレンスキー大統領はビデオ演説で、東・南部4州で親ロシア派勢力が強行したロシアへの編入を問う住民投票について「茶番劇」であり、合法的な住民投票とは決して言えないと批判した。

[2022-09-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国連安保理は、ウクライナの親ロシア派支配地域での「住民投票」を受けた緊急会合を開いた。オンラインで出席したウクライナのゼレンスキー大統領は「ウクライナの領土を併合しようとするロシアの動きは全人類を敵に回すものだ」と語り、ロシアの常任理事国資格の剝奪や制裁強化を求めた。

[2022-09-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国でつくる「OPECプラス」が10月5日に開く閣僚級会合で、ロシアが日量100万バレル前後の減産を提案する公算が大きいと報じている。ロシアの考えに詳しい関係者が明らかにしたという。

[2022-09-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日経新聞は、米通商代表部(USTR)のタイ代表が取材に対し、米国主導の新経済圏構想「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」について、具体的な成果を「3年以内に」目指すと述べたと報じている。サプライチェーン(供給網)の強化など4分野で参加国の意見調整を進め、早期の交渉合意を図る方針だという。

[2022-09-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・大型のハリケーン「イアン」は、キューバ西部を直撃したのち、勢力を強めてさらに北上。28日にフロリダ州に接近する見込みと伝えられている。とくに大きな被害が予想されるタンパは、およそ100年ぶりのハリケーン直撃になるとみられ、空港は27日の夕方からすべての業務を停止するなど影響が懸念されているようだ。

[2022-09-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロイターは、ウクライナ大統領府のポドリャク顧問がインタビューで、ウクライナはロシアからの核の脅威や自国領土で行われているロシア編入を問う住民投票には動じず、占領された地域全てを奪還する計画を進めると表明したと報じている。

[2022-09-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の米2年物国債利回りは時間外取引で低下。16時29分時点では前営業日比0.0329%低い4.2500%前後で推移している。

[2022-09-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の英30年物国債利回りは上昇。一時5.142%と1998年以来の高水準を付けた。

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・日本経済新聞によると、28日の香港株式相場は大幅に反落した。ハンセン指数の終値は前日比609.43ポイント(3.41%)安の1万7250.88だった。欧州債務危機を背景に世界的な株安となった2011年10月以来およそ10年11カ月ぶりの安値を付けた。米長期金利の上昇傾向が続き、28日の上海外国為替市場では人民元の対米ドル相場が2008年1月以来の安値を付けた。

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・NHKニュースによると、海上保安庁は、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性あるものが発射されたとの情報が入ったと発表した。

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・ロイター通信によると、北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は28日、ブリュッセルでデンマークのボドスコフ国防相と会談した。事務総長はツイッターへの投稿で、ロシアから欧州に天然ガスを送る海底パイプライン「ノルドストリーム1」と「ノルドストリーム2」で見つかったガス漏れは破壊行為が原因と指摘し、NATO域内の重要インフラの防護策について国防相と協議したと述べた。

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・イングランド銀行(BOE)が英長期債の一時的購入を実施すると報じたことを背景に、ポンドは一時急騰。ポンドドルは1.0838ドル、ポンド円は156.66円まで高値を更新した。ただ、ポンドが買い戻したところでは売りに押され、それぞれ1.06ドル前半、154円前後に急速に押されるなど、ポンド買いは一時的。

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・28日の英30年物国債利回りは大幅低下。英中銀による量的緩和再開を受けて前営業日比0.572%低い4.416%まで低下している。

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・28日の英30年物国債利回りは低下幅を拡大。英中銀が国債買入れについての詳細を発表し、期間20年以上の普通国債を1回のオペにつき最大50億ポンド買い入れる方針を示すと前営業日比0.784%低い4.204%まで低下した。

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・28日欧州債券市場で英国の10年債と30年債利回りが一時逆転した。(2008年以来初)21:50現在は10年債利回りは4.1720%、30年債利回りは4.129%となっている。

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