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 2019年5月の期間中のニュースによる発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2019年5月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2019年5月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の米国株式相場は弱含み。ダウ工業株30種平均は0時19分時点では前営業日比101.72ドル安の26452.67ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同102.83ポイント安の8059.03で推移している。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

ニュースによる2019年5月 発言・ニュース

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の米国株式相場は弱含み。ダウ工業株30種平均は0時19分時点では前営業日比101.72ドル安の26452.67ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同102.83ポイント安の8059.03で推移している。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NY朝には1.1229ドルまで上値を伸ばしたユーロドルだが、その後は売り戻しが優勢となり1.12ドル割れまで弱含んでいる。ドル円が111.39円前後で小じっかり、ポンドドルは1.3049ドルを頭に1.3030ドル近辺の値動き。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限はもみ合い。0時43分時点では前営業日比4.9ドル高の1トロイオンス=1286.4ドルで推移している。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日のロンドン株式相場は反落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比22.44ポイント安の7418.22で取引を終えた。グレンコアやリオ・ティント、BHPビリトンなど素材株が売られたほか、アストラゼネカなどヘルスケア株が売られ指数の重しとなった。半面、原油高を背景にBPやロイヤル・ダッチ・シェルなどエネルギー株が買われ、相場を下支えした。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日のフランクフルト株式相場は小幅ながら3日続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比16.06ポイント高の12344.08と昨年9月27日以来約7カ月ぶりの高値で取引を終えた。ただ、明日の米重要イベントを前に大きな方向感は出なかった。個別ではバイヤスドルフ(3.57%高)やドイツ証券取引所(1.67%高)、リンデ(1.20%高)などの上昇が目立った。半面、コベストロ(3.43%安)やルフトハンザ(3.11%安)などは売られた。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は2時44分時点では前営業日比21.22ドル高の26575.61ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同54.92ポイント安の8106.93で推移している。なお、シューマー米上院院内総務(民主党)は「トランプ大統領と2兆ドルのインフラパッケージに合意」と述べた。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間1日3時時点の水準で、前営業日終値比0.028%高い(価格は安い)1.185%だった。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間1日3時時点の水準で、前営業日終値比0.010%高い(価格は安い)0.013%だった。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・本日のポンドは主要通貨に対して堅調な動き、対ドルでは1.29ドル半ばから1.3049ドルまで、欧州序盤に144円前半で弱含んだ対円でも145.38円まで上値を伸ばしている。ユーロポンドが0.86ポンド半ばから一時0.8590ポンドまでポンド高ユーロ安が進んだ。ポンドポジティブな材料で上昇したというよりも、月末に絡んだポンド買いフローがでていたもよう。懸案のEU離脱を巡る英・与野党協議だが、来週には山場を向かえそうだ。一部報道から、「来週半ばまでには両党幹部の会合を設けて結論を出したい」メイ首相の意向が伝わった。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日のニューヨーク金先物相場は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限の終値は前営業日比4.2ドル高の1トロイオンス=1285.7ドルとなった。為替相場では欧州序盤からドルが対ユーロで軟調に推移し、ドル建ての金先物は時間外から買いが強まった。NY勢が本格参入すると利益確定売りに押されて上げ幅を縮小する場面はあったが、為替相場でドルが弱含むとともに金相場の下値の堅さは継続された。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。5時36分時点では前営業日比89ドル高の26637ドルで推移している。アップルの四半期決算が伝わると同社株が時間外取引で5%超上昇。ダウ先物にも買いが入った。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はおおむね揉み合い。主要通貨ペアに目立った動意はみられない。本日は東京に加え、中国や香港市場が休場になることで、動意の乏しい状況が続くとの見方が有力だ。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南米ベネズエラで独裁的なマドゥロ大統領に対抗し、暫定大統領就任を宣言した野党連合出身のグアイド国会議長が、首都カラカス近郊の空軍基地で、軍人らを従えてビデオ声明を発表し「権力の不当な侵害の終焉がきょう始まった」と表明した。グアイド氏は、マドゥロ氏の後ろ盾である軍の一部の支持を受けたとし、国民に蜂起を呼びかけた。マドゥロ政権側もクーデターの動きがあることを認めている。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ベネズエラのアレアサ外相が電話インタビューに応じ、「軍がクーデターを企てているのではない」と述べ、ワシントンや米国防総省、国務省でボルトン米大統領補佐官が直接この計画を練っているとの見方を示した、と報じている。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラクのアブドルマハディ首相は、過激派組織ISが、バグダディ容疑者とみられる人物が写った動画を公開したことについて、引き続き世界中で大きな脅威と指摘。また、指導者のバグダディ容疑者とみられる人物の動画は「遠隔地域」で撮影されたという見方を示した。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨は全般小高い。ビットコインキャッシュを中心に、ヒットコインやイーサリアムなども強含み。ただ、目先は上値も重いとの指摘も聞かれており、続伸にも限界があるとの声も少なくない。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でNZドルは一時急落したものの、下げ止まり。対円では73.80円台から小反発し74円台を回復してきた。再び下値リスクがうかがえはじめているだけに、続落を懸念する声もある。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物はもみ合い。6月物(円建て)は8時36分時点では前日比25円高の2万2400円で推移している。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NZドル米ドルは売りが一服。弱いNZ雇用指標を受けて一時0.6629米ドルまで下げたものの、一巡後は0.6650米ドル前後でのもみ合いが続いている。なお、金利織り込み度からみたNZ準備銀行(RBNZ)の次回(5月8日)利下げ確率は指標発表前の40%程度から55%程度まで上昇した。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でカナダドルが小じっかり。対円などでじり高推移となっている。上値も重そうだが、83円半ばの目先抵抗を超えれば84円台回復がみえてくる。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の香港株式市場はレーバーデーにつき休場。取引は2日から再開される。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シカゴマーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は強含み。6月物(円建て)は11時1分時点では前日比70円高の2万2445円で推移している。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日中国上海深セン等本土株式市場は「労働節」につき休場。取引は来週6日から再開される。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は小高い。依然として動意は限られているものの、シカゴ日経平均先物が強含みで推移していることなどをながめ、一時125.09円と昨日高値に面合わせした。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は小高い。シカゴ日経平均先物が一時110円高まで上昇したこともあり、じわりと円売りが進んだ。一時111.50円まで上昇したほか、ユーロ円も125.15円まで値を上げた。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。一時111.54円と本日高値をわずかながら更新しているが、本日はレーバーデーで英国市場以外の多くが休場となるなど、この後も流動性は期待できなさそうだ。 なお、15時過ぎからスタートした時間外の米10年債利回りは前日比0.0018%高い2.5035%と小動き。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州通貨は強含み。英国勢参入後に欧州通貨買いが広がり、ポンドドルは一時1.3059ドルと4月17日以来の高値を付けたほか、ユーロドルも1.1225ドルまでじり高。ドルスイスフランは1.0185フランまでフラン高が進んでいる。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・時間外の米10年債利回りは小幅高。2.504%(+0.012)近辺で推移している。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは小動きも1.1230ドルまで上値を伸ばし、昨日の高値1.1229ドルをわずかに上回り、4月23日以来の高値をつけた。目先のレジスタンスとなっている21日移動平均線(本日1.1234ドル)を上抜けできるかに注目したい。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南米のベネズエラで、暫定大統領への就任を宣言しアメリカの支援を受けるグアイド国会議長が30日、軍の関係者らとともに決起を呼びかけたが、軍が離反する動きは見られず、政権側が依然、国内を掌握しているとみられる。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は頭が重い。ロンドン勢参入後からのドル売りの流れに押される形で一時111.36円と日通し安値を更新した。もっとも、これまでの値幅は19銭程度と狭い。なお、ユーロドルは1.1233ドル、ポンドドルは1.3074ドルまで上昇したほか、オフショア市場で人民元は対ドルで6.7239元を付けている。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・全般ドル売りがやや優勢となるなか、ドル円は下値を模索する動き。111.29円まで下押し、昨日の安値111.24円や日足一目均衡表・基準線111.21円が視野に入った。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の英10年物国債利回りは低下。19時20分時点では前営業日比0.013%低い1.172%前後で推移している。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日米債券市場で10年債利回りは、20:27現在2.4945%と前日比0.0072%低下となっている。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日欧州債券市場で英国10年債利回りは、20:38現在1.169%と前日比0.017%低下となっている。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は20:45現在、1ビットコイン=5362.00ドル(前日比+2.45%)近辺と上昇して推移している。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は軟調な動きも下値は111.26円と昨日の安値111.24円を前に下げ渋り、111.30円近辺でもみ合い。引き続き111円前半では底堅さを維持している。この後は4月ADP全米雇用報告が発表される予定。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米4月自動車販売でトヨタは前年同月比4.4%減となった。予想は0.7%減。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は軟調。4月米ISM製造業景気指数が52.8と予想の55.0を下回ったうえ、3月米建設支出が前月比0.9%減と予想の0.1%増に反して減少したことが分かると円買いドル売りで反応。前日の安値111.24円を下抜けて一時111.15円と4月11日以来の安値を付けた。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の米10年物国債利回りは低下。23時3分時点では前営業日比0.0288%低い2.4730%前後で推移している。低調な米経済指標を受けて債券買い(金利は低下)が入った。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・先ほど発表された米エネルギー省(EIA)週間石油在庫では、5週連続の積み増しとなった原油在庫が993.4万バレルと高水準となった。結果を受けてWTI原油先物6月限は63.60ドル前後から63.20ドル台まで一時弱含んだ。産油国通貨の加ドルは反応鈍く、1.34加ドル付近で小動きとなっている。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は下値が堅い。23時37分時点では前営業日比1.2ドル安の1トロイオンス=1284.5ドルで推移している。

[2019-05-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は昨日の予想を下回った中国経済指標をきっかけとした下落基調が継続。ロンドン午前の78.70円を頭にじり安となり、昨日の安値78.29円を割り込み23時30分頃には78.26円まで弱含んだ。ここからは25日安値78.12円が目先の支持水準として意識されるか。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソは軟調。WTI原油先物価格の下落を背景に産油国通貨とされるメキシコの通貨ペソに売りが出ている。ドルペソは一時19.0962ペソ、ペソ円は5.84円までペソ安に振れた。メキシコ株式相場で代表的な株式指数であるボルサ指数は0.12%安で推移している。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の米10年物国債利回りはさらに上昇。0時23分時点では前営業日比0.0523%高い2.5522%前後で推移している。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・軟調な原油相場が重しとなり、産油国通貨でもあるノルウェークローネ(NOK)も売りが優勢となっている。NOK円は欧州序盤の12.86円前後から12.72円まで下落し、ユーロNOKが9.71NOK前後から9.8015NOKまでユーロ買いNOK売りが進んだ。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限はさえない。0時18分時点では前営業日比14.4ドル安の1トロイオンス=1269.8ドルで推移している。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の米国株式相場は軟調。ダウ工業株30種平均は0時43分時点では前営業日比187.62ドル安の26242.52ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同40.19ポイント安の8009.45で推移している。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米中通商協議の行き詰まりを懸念した米株売り、円買いは継続。ダウ平均は240ドル超安まで弱含み、ドル円が111.38円付近まで円買いドル売り戻しの動き。ユーロ円は124.56円、豪ドル円が77.96円まで円高が進んでいる。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日のロンドン株式相場は3日続落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比33.95ポイント安の7351.31で取引を終えた。銅価格が約2カ月ぶりの安値を更新したことを受けて、リオティントやBHPグループ、グレンコアなど素材株が売られ、指数の押し下げ要因となった。時価総額の大きいたばこ株も軟調だった。半面、四半期決算が好感されたロイヤルダッチシェルは買われ、相場を下支えした。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日のフランクフルト株式相場は小幅ながら4日続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比1.34ポイント高の12345.42と昨年9月27日以来約7カ月ぶりの高値で取引を終えた。買い先行後、米国株相場の下落を受けて伸び悩んだ。個別ではバイエル(3.76%高)やフォルクスワーゲン(3.68%高)、ボノビア(1.69%高)などの上昇が目立った。半面、ミュンヘン再保険(4.57%安)やワイヤーカード(2.66%安)などは売られた。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シカゴマーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は下げ渋り。6月物(円建て)は2時11分時点では前営業日比70円高の2万2285円で推移している。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2時50分時点でドル円は111.50円付近で小動き、ユーロ円は124.61円付近で上値が重いまま。ダウ平均は155ドル安程度まで下げ幅を縮小している。米中通商協議に関し、全米商工会議所からは「交渉は大詰め」との見解も伝わった。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間3日3時時点の水準で、前営業日終値比0.037%高い(価格は安い)1.187%だった。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アメリカがイラン産の原油の輸入を禁止する制裁で、一部の国を適用外としてきた措置を打ち切ったことを受け、これまで適用を除外されてきたトルコのチャウシュオール外相は2日の記者会見でアメリカに再考を促した。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はおおむね揉み合い。主要通貨ペアの動意は乏しい。本日も東京や中国市場が休場になるうえ、新規材料が乏しいこともあり、基本的にはレンジ取引が続くとの見方が有力だ。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは強保ち合い。5500ドル前後での推移となっている。上値は重そうだが、リスクは上向きとの見方は少なくなく、時間をおいて再び高値をトライするとの声も聞かれていた。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は小緩んで取り引きされている。本日も東京と中国が休場ということもあり、商いは低調のまま。ドル円は111.45円近辺で推移している。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は小安い。6月物(円建て)は9時9分時点では前日比40円安の2万2255円で推移している。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の豪株式市場でASX200指数は小高い。9時53分時点では前営業日比8.49ポイント(0.13%)高の6346.90で推移している。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日(金)の中国本土の株式市場は労働節につき休場。取引は6日(月)から再開される。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日香港株式市場で、ハンセン指数は29818.48(前日比-0.42%)で寄り付いた。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日アジア為替市場でオセアニア通貨が小幅に続落。豪ドルは発表された豪州経済指標の悪化もあり、さらに下値をうかがう様相を呈している。短期的にはだいぶ売られ過ぎの域に到達しているが、リスクという意味では下方向を見込む向きが少なくないようだ。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小幅に続伸。5530ドル前後まで続伸する展開となっている。買い過ぎ感も指摘されるが、いま一段の上昇を見込むこえもすくなくないようだ。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物はさえない。6月物(円建て)は11時12分時点では前日比50円安の2万2245円で推移している。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。12時点では111.46円とニューヨーク市場の終値(111.51円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。111.40円台での小動きに終始。東京市場が休場で取引参加者が少なかったほか、海外時間に米雇用統計の発表を控えていることもあり、総じて様子見ムードが強かった。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均122ドル安の続落を受けて投資家心理が悪化して売り優勢となり、結局、前日比0.02%安の2万9937.73と小反落で前引けた。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは弱含み。昨日安値の1.1171ドルを下抜けて一時1.1167ドルまで値を下げた。なお、市場では4月26日安値の1.1112ドルが重要な下値の目処として意識されている。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は16:30現在、1ビットコイン=5891.60ドル(前日比+4.54%)近辺と続伸して堅調裡に推移している。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の欧州時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が46ドル高。FRBによる1日FOMCでの利下げ観測後退を嫌気した下落が一服となり、3日の米雇用統計や平均賃金、ISM非製造業景況指数などをにらんだ展開になっている。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日香港株式市場で、ハンセン指数は30081.55(前日比+0.46%)で取引を終了した。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の米株価指数先物は時間外取引で堅調。17時25分時点では前日比80ドル高の26345ドルで推移している。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.3022ドル前後で弱含み。ポンド円は145.22円前後で推移。4月英サービス部門購買担当者景気指数(PMI)は、50.4となり、3月の48.9を上回ったものの、予想の50.5を下回った。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南米ベネズエラで暫定大統領就任を宣言した野党連合出身のグアイド国会議長が4月30日に呼び掛けた蜂起で、2日までに首都カラカスで1人、北部アラグア州で1人の反政府デモ参加者が死亡していたことが新たに分かった。蜂起に絡む死者数は計4人となった。少なくとも230人が負傷、約250人が身柄を拘束された。地元メディアが伝えた。カラカスは2日、政権側と野党側の衝突などはなく、平穏を取り戻した。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・先月22日死去したベトナムのレ・ドク・アイン元国家主席の国葬が3日、首都ハノイで執り行われた。共産党指導部メンバーや政府、軍の高官らが参列する中で、最高指導者グエン・フー・チョン書記長兼国家主席は姿を見せなかった。体調不良が理由とみられる。チョン氏は先月中旬以降、会議への出席や視察などの活動が報告されていない。不在が長引いた場合、党・国政運営への影響を避けるため、指導部内で異動や職務の見直しが検討される可能性が高い。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米10年債利回りが2.56%台へ上昇し、ダウ先物が80ドルの上昇となっていることで、ユーロドルは1.1156ドル、ポンドドルは1.3006ドルまでじり安。ドル円は111.50円前後で小動き。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20年ぶりの強い勢力とされるサイクロンが3日、インド東部に上陸し、住民およそ100万人が避難する事態となっている。インドの気象当局によると、サイクロン「フォニ」は、日本時間の正午前に、東部のオディシャ州に上陸した。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、英国の地方選で与党保守党と最大野党の労働党の苦戦が報じられていることで1.3001ドルまでじり安。ポンド円も144.97円まで連れ安。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、英国の地方選で与党保守党が大幅に議席を減らすとの報道を受けて1.2990ドルまで下落した後、1.3003ドル前後まで反発している。ポンド円も144.81円まで連れ安に推移した後、144.95円前後で下げ渋る展開。英地方選では、最大野党の労働党も議席減と報じられている。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日インド株式市場で、センセックス指数は38963.26(前日比-0.05%)で取引を終了した。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の英10年物国債利回りは高水準でもみ合い。19時29分時点では前日比0.021%高い1.208%前後で推移している。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の独10年物連邦債利回りは上昇一服。19時42分時点では前日比0.006%高い0.036%前後で推移している。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・新たな日米貿易協定交渉について、今年夏の参院選後に本格化する見通しだと報じた。時事通信が引用して伝えたもの。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国連機関の世界食糧計画(WFP)は3日、北朝鮮の2018年の農業生産が過去10年で最低となり、深刻な食料不足から数百万人に飢餓状態が迫っていると発表した。約1010万人が十分な食料を得られておらず、国際支援が必要だとしている。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・憲法改正を目指す立場の人たちで作る団体が主催した会合が東京都内で開かれ、安倍総理大臣はビデオメッセージで、自衛隊の明記など憲法改正を実現し、来年の施行を目指す考えを改めて示した。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が120ドル高と堅調に推移。 米国の4月雇用統計は予想を大きく上回り、米国経済の底堅さが示される一方、平均賃金は予想を下回り、インフレの抑制が再確認された。米国経済の熱すぎず、冷たすぎずという「適温経済」の現状持続が、米国株をサポートしている。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日米国株市場でNYダウは、前日比130ドル前後上昇の2万6437ドルと反発スタートになっている。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比129.04ドル高の26436.83ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同54.13ポイント高の8090.90で推移している。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。4月米雇用統計で平均時給が予想を下回ったため円買いドル売りが進行。前日の安値111.35円をわずかに下抜けて一時111.34円まで値を下げた。ただ、非農業部門雇用者数変化や失業率が予想より強い内容だったことを受けて一本調子で下落する展開にはなっていない。なお、4月米サービス部門PMI改定値は53.0と予想の52.9を若干上回ったほか、4月米総合PMI改定値は53.0と速報値の52.8からやや上方修正された。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。4月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数(総合)が55.5と予想の57.0を下回ったことで受けて一時111.24円まで値を下げた。また、ユーロドルは一時1.1179ドル付近まで強含んだ。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の米10年物国債利回りは低下。23時2分時点では前営業日比0.0253%低い2.5160%前後で推移している。4月米雇用統計で平均時給が予想を下回ったほか、4月米ISM非製造業指数が予想より弱い内容となったことで債券買い(金利は低下)が入ったようだ。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・英メディアは3日、イングランドと北アイルランドでの地方選で、メイ首相率いる国政与党の保守党が苦戦していると伝えた。メイ氏は「党が厳しい状況にある」と述べた。

[2019-05-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時26分現在、前営業日比574.46ポイント(0.60%)高の96102.08で取引されている。

[2019-05-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は0時17分時点では前営業日比141.80ドル高の26449.59ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同98.69ポイント高の8135.46で推移している。

[2019-05-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は堅調。0時16分時点では前営業日比0.50ドル高の1バレル=62.31ドルで取引されている。

[2019-05-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の米10年物国債利回りは低下が一服。0時36分時点では前営業日比0.0145%低い2.5268%前後で推移している。

[2019-05-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時38分現在、前営業日比113.07ポイント(0.26%)高の44425.50で推移している。

[2019-05-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソは底堅い。WTI原油先物価格が上昇したことを背景に産油国通貨とされるメキシコペソに買い戻しが入った。ドルペソは一時18.9588ペソ、ペソ円は5.87円までペソ高に振れた。なお、メキシコ株式相場で代表的な株式指数であるボルサ指数は0.25%高で推移している。

[2019-05-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は堅調。6月物(円建て)は1時47分時点では前営業日比165円高の2万2460円で推移している。

[2019-05-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のロンドン株式相場は4営業日ぶりに反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比29.33ポイント高の7380.64で取引を終えた。金属相場が反発したことでリオ・ティントやBHPグループなど鉱業株が買われ、指数の押し上げ要因となった。アストラゼネカなどヘルスケア関連株も堅調だった。ただ、英国の3連休を控えて商いは低調だった。

[2019-05-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間3日3時時点の水準で、前営業日終値比0.032%高い(価格は安い)1.219%だった。

[2019-05-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間3日3時時点の水準で、前営業日終値比0.005%低い(価格は高い)0.025%だった。

[2019-05-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は3時20分時点では前営業日比203.90ドル高の26511.69ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同115.01ポイント高の8151.79で推移している。

[2019-05-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ダウ平均は約200ドル高、ナスダック総合も堅調な動きだが、為替相場ではドルの上値が重く、対円で111.10円まで下値を広げた。ユーロドルは1.1196ドル前後、ポンドドルが1.3162ドル付近とドル安・欧州通貨高水準で推移している。

[2019-05-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NY引けを約1時間後に控えて流動性が薄くなる中で、トルコリラ円は18.58円まで本日レンジの下限を広げた。

[2019-05-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率2.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%低い(価格は高い)2.52%で終えた。4月米雇用統計で賃金の伸びが予想を下回り、インフレリスクが後退。米利上げが遠のいたとの見方から債券買いが入った。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の国営朝鮮中央通信(KCNA)は5日、北朝鮮が金正恩委員長立ち会いの下で4日、東海で多連装ロケット砲と戦術誘導兵器の「攻撃演習」を実施したと報じた。ロイター通信が引用して伝えたもの。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要企業が事業計画を練る上で想定している今年9月末時点のドル円相場の水準を尋ねたところ、「1ドル=106円から110円」と「111円から115円」の回答がそれぞれ3割強だった。米国の利上げが休止する中、日本銀行は大規模金融緩和を当面続けると予想され、多くの企業が足元の為替水準が続くとみる。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が2月末にベトナムで開かれた米朝首脳再会談で、拉致問題に言及していたことが分かった。「日朝間の懸案として日本人拉致問題があるのは分かっている。いずれ安倍晋三首相とも会う」とトランプ米大統領に語っていた。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、トランプ米大統領が米中通商協議の進展ペースに満足していないとし、中国からの輸入品2000億ドル相当に対する関税率を、10日に現行の10%から25%へと引き上げるとツイートしたことで110.58円まで弱含み。ユーロ円は123.46円、ポンド円は144.93円、豪ドル円は77.12円、NZドル円は73.10円まで下落。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米株価指数先物は時間外取引で売り先行。7時8分時点では前営業日比440ドル安の26059ドルで推移している。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場は円全面高でスタートしたものの、その後はやや円売り優勢。ただ、北朝鮮情勢への警戒感などに加え、ポジションの偏りなどをもあり、リスクは円高方向との見方は少なくない。円買い再燃にも注意を払いたい。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのロウハニ大統領は国民に向けた演説で、トランプ米政権がイラン産原油の全面的な禁輸に向けて制裁を強化したことについて、「米国のくわだてに対して団結しなければならない」と対抗姿勢を鮮明にするとともに、原油以外の輸出を強化していく方針を打ち出した。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日に国賓として来日するトランプ米大統領が、日本での国会演説を見送る方向であることが分かった、と報じている。28日までの滞在中、天皇、皇后両陛下との会見や安倍首相との日米首脳会談、海上自衛隊の護衛艦視察などの実施を調整しており「日程多忙」のためだという。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は売り優位。6月物(円建て)は7時38分時点では前営業日比520円安の2万1970円で推移している。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、関係者の話として、米フェイスブックが金融業界やインターネット通販業界などから数十人の人材確保に動くなど、仮想通貨事業への参入に向けて準備を進めていると報じている。フェイスブックの一日あたりの利用者はおよそ15億人で、仮想通貨事業への参入が実現すれば、もっとも利用される仮想通貨になる可能性がある。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、110.54円の安値から110.79円まで反発しているが、攻防の分岐点は一目・雲の上限の110.81円となる。ユーロ円も123.42円から124.07円、ポンド円は144.89円から145.90円、豪ドル円は77.03円から77.53円まで反発。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・核拡散防止条約(NPT)再検討会議の第3回準備委員会の議長は、再検討会議に向けた勧告案を各国に配布した。米露の軍備管理体制維持の重要性を強調し、核兵器禁止条約を多くの国が支持していると明記している。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南米チリで住友金属鉱山と住友商事が2021年から生産を始める大型銅鉱山の開発事業に対し、国際協力銀行(JBIC)や日本のメガバンク3行など銀行団が計約2800億円を融資することがわかった、と報じている。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・キューバのディアスカネル国家評議会議長は、米国で1996年に成立したキューバ制裁法に基づき、キューバ進出企業を相手取った訴訟が初めて起こされたことを受け、「法の目的はわが国の経済発展を阻むとともに第三世界の主権を攻撃し、革命を破壊することにある」とトランプ政権を非難する声明を出した。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、FRBの新理事人事をめぐり、トランプ大統領の次なる候補としてウィンフリー氏が指名される可能性が浮上している、と報じている。ウィンフリー氏はかつてトランプ氏に国内政策について助言していたが、現在は保守系シンクタンクのヘリテージ財団で経済政策研究を統括している。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、110.54円から110.84円まで反発している。シドニー市場では、窓を空けて雲の中へ入ったものの、本邦個人投資家の押し目買いで雲の上限110.81円を上回った。この上のテクニカルポイントは、窓埋めとなる3日の安値111.07円。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が今月4日、江原道元山近隣の虎島半島から新型地対地弾道ミサイルと推定される戦術武器と少なくとも2種類以上の放射砲(多連装ロケット)を動員して発射訓練をしたことが分かった、と報じている。韓国国防部当局者は「米韓情報当局が、発射された短距離発射体に関連して細部の弾種と仕様を精密分析中」としながら「現在まで分析した結果、新型戦術誘導武器を含めて240ミリ、300ミリ放射砲を多数発射したと把握している」と明らかにしたという。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.85円の高値から110.70円前後までじり安。トランプ米大統領が対中制裁関税を発動とのツイートを受けて、中国は今週予定されていた米中通商協議をキャンセルする意向、と報じられている。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1188ドル前後、ユーロ円は123.83円前後で推移。米中通商協議が合意に至らない可能性が高まったことで、欧米通商協議も難航する可能性が高まっている。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小じっかり。本日はここまで小動きだが、週末に5500ドル台から5800ドル台まで値を上げるなど、かなりしっかりした値動きをたどっている。やや上げ過ぎの域に到達していることは気掛かりだが、リスクは上向き。続伸を警戒する声も聞かれていた。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウの先物が大きく値を崩している。450ドルもの急落で、これが為替市場におけるリスク回避の円買いに繋がっている感も否めない。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.54円まで弱含み、シドニー市場の安値に面合わせ。110.40-50円にはドル買いオーダーが控えているものの、割り込むとストップロスも控えている。テクニカルポイントは、一目均衡表・雲の下限の110.32円となる。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、110.40-50円のドル買いオーダーをこなして、ストップロスをヒットして110.38円まで下げ幅拡大。ドル買いオーダーは110.00円に控えているものの、割り込むとストップロスが控えている。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、トランプ米大統領が中国製品に対する関税引き上げの考えを示したことを受け、中国は劉副首相が予定通り今週ワシントンを訪れるかどうか検討している、と報じている。トランプ大統領の警告は中国当局者を驚かせたという。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米中通商摩擦や朝鮮半島の地政学リスクへの警戒感から110.29円まで下げ幅拡大。一目均衡表のテクニカル分析では、雲の下限110.32円を割り込んだことで、三役逆転の強い売りシグナルが点灯した。ドル買いオーダーは110.00円、割り込むとストップロスが控えている。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日中国株式市場で、上海総合指数は2984.73(前週末比-3.04%)、CSI300指数は3775.08(同-3.53%)で寄り付いた。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場で円高一服。日米の株価先物は依然として冴えないものの、低位揉み合いの様相を呈していることから、為替市場におけるリスク回避の動きも一服した感がある。ただ、上値も重そうで、キッカケ次第では再び下値を試すとの見方が有力だ。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米株価指数先物は時間外取引で戻りが鈍い。11時40分時点では前営業日比510ドル安の25989ドルで推移している。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が490ドル程度の下落、上海総合指数が4.9%程度の下落となっているものの、どちらも下げ幅をやや縮小していることで、110.60円前後まで反発。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米中通商摩擦、朝鮮半島や中東の地政学リスクへの警戒感から110円台前半まで軟調推移。110.00-10円にはドル買いオーダーが控えているものの、割り込むとストップロス売りとなっており要警戒か。109.85円と109.70円には買いオーダー、109.70円割れにはストップロスが控えている。ドル売りオーダーは111.00円に控えている。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明け6日の中国上海総合指数は、トランプ大統領が5日「現在10%の関税をかけている2000億ドル分の製品の関税を10日に25%に引き上げる」、「(関税を課していない)3250億ドル分にも速やかに25%の関税を課す」とツイート中国景気底入れシナリオが暗転してリスク回避の売り一色となり、結局、前週末比5.19%安の2918.65と大幅続落で午前の取引を終えた。なお、CSI300指数は前週末比5.51%安の3697.41と大幅続落で前引けた。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日香港株式市場で、ハンセン指数は29086.74(前週末比-3.31%)で午前の取引を終了した。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が500ドル超、日経平均先物が500円超、上海総合指数が5%超の下落となっているものの、110.57円前後で下げ渋る展開となっている。本日のリスク回避要因は、米中通商摩擦の再燃懸念、朝鮮半島と中東の地政学リスク。テクニカル分析では、一目均衡表の雲の中(110.32円-110.81円)で推移、オーダー状況は、110.00円にドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りとなっている。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、一目雲の上限110.81円を上回って110.85円まで反発し、シドニー市場の高値に面合わせした。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の台湾加権指数は、トランプ大統領が5日に中国製品への制裁関税引き上げを表明し米中貿易戦争激化懸念が再燃しリスク回避の売りが膨らみ、結局、前日比1.80%安の1万0897.12と続落して取引を終えた。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は14:38現在、1ビットコイン=5986.50ドル(前日比-1.88%)近辺と反落して軟調裡に推移している。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・先週引け16.50円付近だったオフショアの人民元(CNH)円は、東京15時18分時点で16.30円前後で推移。米中貿易摩擦の悪化懸念で東京午前には16.17円まで売り込まれたが、クロス円全般の買い戻しとともに人民元円も下げ渋ってはいる。一時6.5%超安まで下落した上海総合指数も約5.7%程度まで下げ幅を縮小している。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日午後の中国上海総合指数は下げ幅を広げ前営業日(4月30日)比べ一時6.6%安と節目2900も下回った。トランプ大統領が5日、中国製品への制裁関税引き上げを表明、米中貿易戦争激化懸念が再燃し全面安の展開となっている。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・先週末のロンドンフィキシングに絡みポンドは大幅に上昇した。しかし、英地方選での保守党の大敗や、先週末の動きの調整が入っていることもあり、ポンドはユーロに対して軟調で、ユーロポンドは0.8534ポンドまでポンド安ユーロ高で推移している。ポンドドルは1.3118ドル前後、ポンド円は145.30円近辺で取引されている。なお本日はアーリーメイバンクホリデーで英国市場が休場となっている。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明け6日の中国上海総合指数は、トランプ大統領が5日「現在10%の関税をかけている2000億ドル分の製品の関税を10日に25%に引き上げる」「(関税を課していない)3250億ドル分にも速やかに25%の関税を課す」とツイート、中国景気底入れシナリオが暗転してリスク回避の売り一色となり、結局、前週末比5.58%安の2906.46と大幅続落で取引を終えた。なお、CSI300指数は前週末比5.84%安の3684.62と大幅続落で大引けた。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.65円前後で取引されている。朝方に110.28円まで弱含んだが、その後は買い戻しも入った。先週のNYの引けが111.10円近辺だったことを考えると、窓埋めで同水準まで上がる可能性もあるが、中国株式市場の弱さや国際情勢の混迷を考えると積極的にドルを買う雰囲気でも無さそうだ。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シカゴマーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は上値が重い。6月物(円建て)16時17分時点では前営業日比500円安の2万1975円付近で推移している。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日香港株式市場で、ハンセン指数は29209.82(前週末比-2.90%)で取引を終了した。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルはアジア時間の1.3170ドル台を上値に売り優勢となり、東京17時45分時点では1.3110ドル前後で弱含み。EU離脱を巡る英与野党協議だが、先週には一部報道から「来週半ばまでには両党幹部の会合を設けて結論を出したい」とのメイ首相の意向が伝った。統一地方選で大敗した与党保守党と、こちらも議席を減らした最大野党労働党が、ブレグジット交渉の遅れを嫌気した英国民の支持を取り戻せるかが注目される。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は18.46円前後で推移。今週前半には、エルドアン大統領率いる与党公正発展党(AKP)が要請している「イスタンブール市長選の再投票」について、トルコ高等選挙評議会(YSK)が審議結果を発表する。YSKの決定に対してエルドアン大統領の圧力は増しているようであり、先週は複数のYSKメンバーが大統領府に呼ばれたという話も噂ベースだが伝わった。また、週末にはYSK委員長が大統領と会ったとの噂もでている。地元イスタンブールを取り戻すために大統領は必死なようだ。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の独10年物連邦債利回りは低下が一服。19時31分時点では前営業日比0.012%低い0.013%前後で推移している。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日インド株式市場で、センセックス指数は38600.34(前週末比-0.93%)で取引を終了した。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・サウジアラビアなど中東のイスラム圏で6日、イスラム教徒が日の出から日没まで飲食や喫煙を断つラマダン(断食月)が始まった。預言者ムハンマドが神(アラー)の啓示を受けた最も神聖な月とされ、信仰心が高まる。イスラム過激派は例年ラマダンに合わせテロ攻撃を繰り返しており、各地で厳戒態勢が敷かれている。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の欧州時間に米国株市場では、NYダウ先物が491ドル安。米中貿易協議の難航懸念などを受けた急落の勢いは一服となっているが、安値圏での底這い推移となっている。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は下げ幅を縮小。19時55分時点では前営業日比0.54ドル安の1バレル=61.40ドル付近で取引されている。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロ円の買いにつれてドル円も上昇し、110.95円まで上値を広げている。トランプ米大統領は再びツイッターで、中国に対する貿易不均衡に不満のツイートをしたが市場は反応薄。なおユーロ円は124.21円、豪ドル円は77.59円までじり高になっている。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式相場は大幅安で始まった。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比470.25ドル安の26034.70ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同178.33ポイント安の7985.66で推移している。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米国株市場でNYダウは、前週末比420ドル前後下落の2万6080ドルと大幅安でスタートしている。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米10年物国債利回りは低下が一服。22時47分時点では前営業日比0.0325%低い2.4926%前後で推移している。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時2分現在、前営業日比1193.06ポイント(1.24%)安の94814.83で取引されている。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は23時24分時点では前営業日比276.95ドル安の26228.00ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同95.28ポイント安の8068.71で推移している。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は下値が堅い。23時23分時点では前営業日比0.13ドル安の1バレル=61.81ドルで取引されている。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は小安い。23時23分時点では前営業日比1.5ドル安の1トロイオンス=1279.8ドルで推移している。

[2019-05-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は下げ渋り。23時30分時点では前営業日比103.54ポイント(0.63%)安の16390.89で取引されている。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソは買い戻しが進んだ。WTI原油先物価格が下げ幅を縮小したことなどを背景に産油国通貨とされるメキシコペソに買い戻しが入った。ドルペソは一時18.9626ペソ、ペソ円は5.85円までペソ高に振れた。なお、メキシコ株式相場で代表的な株式指数であるボルサ指数は0.82%安で推移している。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は小高い。米国株相場が下げ幅を縮めたことで円売りドル買いが小幅ながら出ると一時110.96円と日通し高値を付けた。なお、前週末の安値111.07円が目先戻りの目処として意識される。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シカゴマーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は下げ幅を縮小。6月物(円建て)は0時36分時点では前営業日比335円安の2万2155円付近で推移している。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米10年物国債利回りは低下。1時3分時点では前営業日比0.0450%低い2.4800%前後で推移している。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラは急落。関係者の話として「トルコ最大都市イスタンブールの市長選はやり直しとなる」との報道が伝わると、同国の政局不安から通貨リラを売る動きが膨らんだ。ドルリラは一時6.1528リラ、リラ円は17.98円までリラ安に振れた。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日のフランクフルト株式相場は6営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比125.87ポイント安の12286.88で取引を終えた。トランプ米大統領が週末に対中関税の引き上げを表明したことで、米中貿易摩擦が激化し世界経済が一段と減速するとの警戒感が高まった。足もとで相場上昇が続いたあとだけに利益確定目的の売りも出た。個別ではBASF(5.31%安)やRWE(4.43%安)などの下げが目立った。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式相場は値動きが鈍った。ダウ工業株30種平均は2時33分時点では前営業日比210.72ドル安の26294.23ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同81.00ポイント安の8082.99で推移している。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間7日3時時点の水準で、前営業日終値比0.019%低い(価格は高い)0.006%だった。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式相場は下げ幅を縮小。ダウ工業株30種平均は4時21分時点では前営業日比65.29ドル安の26439.66ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同38.64ポイント安の8125.35で推移している。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。4時40分時点では前営業日比0.0271%低い2.4980%前後で推移している。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は失速。ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が「米政府は10日に対中関税を引き上げる」と述べたほか、ムニューシン米財務長官が「中国との貿易協議の方向は大きく変わった」と発言したことで円買いドル売りが入った。6時4分時点では110.60円付近で推移している。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米国債券相場で長期ゾーンは続伸。表面利率2.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.05%低い(価格は高い)2.47%で終えた。トランプ米大統領が中国製品への関税を強化すると表明したことを受けて、米中貿易協議の先行きへの懸念が再燃し安全資産とされる債券に買いが入った。取引終了間際にライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が「交渉が不調の場合、10日に対中関税を引き上げる」と述べたと伝わると、債券買いが加速した。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が「交渉が不調の場合、10日に対中関税を引き上げる」と述べたと伝わり一時110.59円まで売りが先行したものの、6時32分時点では110.67円付近で下げ渋っている。同代表は「中国代表団は9日に到着する」「米国は中国との協議を打ち切らない」とも発言している。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日夜に皇居周辺で、またドローンの目撃情報があったと報じられている。警視庁が北の丸公園を中心にヘリコプターなどを使って、およそ1時間半、上空や付近を捜索したが、ドローンや操縦者は確認できなかったという。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン学生通信は、同国政府が、米国が2015年の核合意からの脱退を表明してから1年を迎える8日に「報復措置」を発表する予定だと報じている。ただ核合意からの脱退は検討していないという。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・グテレス国連事務総長は、北朝鮮が短距離の飛翔体数発を発射したことについて、「このような行動は地域の緊張を高めるだけだ」と指摘した。そのうえで、「持続的平和と朝鮮半島の完全で検証可能な非核化の進展に向けた対話の継続を全当事者に促す」と訴えた。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アメリカのメディアは、ライトハイザー通商代表が、中国との貿易交渉が難航しているとして、10日、今週金曜日に、中国からの2000億ドルの輸入品に対する関税を大幅に引き上げる手続きを進める考えを示したと伝えた。トランプ政権としては、10日という期限を区切って今週改めて行う予定の中国との交渉に臨む方針とされる。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2195円で推移している。連休前の4月26日に日経平均株価の現物は、2万2258円で終了していた。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米国のメディアは、ライトハイザー通商代表が、中国との貿易交渉が難航しているとして、10日、今週金曜日に、中国からの2000億ドルの輸入品に対する関税を大幅に引き上げる手続きを進める考えを示したと伝えた。トランプ政権としては、10日という期限を区切って今週改めて行う予定の中国との交渉に臨む方針とされる。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・世界最大のデリバティブ取引所であるシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)が6日、個人投資家向けに超小型の株価指数先物「マイクロEミニ」を上場した。既存の小型商品「Eミニ」の取引単位をさらに縮小し、少額投資を可能にした。CMEは機関投資家が利用するプロ市場だが、需要が増えている個人投資家の取り込みにつなげる。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日本市場は7日から10連休明けとなる。10連休中には、日本の輸入企業や金融機関、個人関連によるドル買いなどの外貨買い決済が、先送りで持ち越されてきた。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比74.33円安の22184.40円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は1.09ポイント安の1616.84で始まった。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは強保ち合い。5700ドル半ばを中心とした一進一退となっている。上値も重そうだが底堅く、5600-5900ドルでのレンジ取引が続くとの見方が有力だ。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である6月物は前営業日比12銭高の152円85銭で寄り付いた。連休中に米中貿易協議の先行き不透明感が急速に高まったため、安全資産とされる債券買いが先行した。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ブラジルの民間金融機関大手ブラデスコ銀行は、アメリカ・フロリダ州の地銀、BACフロリダ銀行を買収することで同社と合意したと発表した。買収総額は5億ドル程度になるという。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が240円超の下落となっていることで、一目・雲の上限110.76円の下、110.70円前後で推移。ドル買いオーダーは110.50円、ドル売りオーダーは111.00-10円に控えている。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日香港株式市場で、ハンセン指数は29313.58(前日比+0.36%)で寄り付いた。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の中国本土株式市場で上海総合指数は反発して始まると、プラス圏での値動きが続いている。前日に2カ月半ぶり安値を付けた後で、買い戻す動きが優勢になっている。指数は日本時間午前10時39分現在、前日比0.11%高の2909.66ポイントで推移。セクター別では、通信、農牧・水産、不動産などを中心に幅広く買われている。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でカナダドルが小高い。対ドル中心に円でもしっかり。ドル/カナダはまだレンジ内だが、1.34カナダを下回ると、さらなる下値余地が広がることになりかねず、注意を払いたい。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小幅に続伸。5800ドル台を回復してきた。イーサリアムなどほかの仮想通貨も軒並み堅調で、地合いそのものもが総じて強いようだ。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比171.36円安の22087.37円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同7.55ポイント安の1610.38で終えた。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10連休明け7日後場の日経平均株価は続落、前営業日比171円安の2万2087円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場は米大統領の対中制裁関税25%への引き上げ宣言を嫌気した売りが先行し円高も嫌気されて下げ幅は一時300円に迫った。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の中国上海総合指数は、中国当局が米中貿易協議のため訪米意向を示し貿易交渉継続への期待から地合いが改善し前日に5%超下げていただけに幅広い銘柄に値ごろ感を意識した買いが優勢となり、結局、前日比0.32%高の2915.87と反発して午前の取引を終えた。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日アジア外為市場は、トランプ大統領の対中関税引き上げ発言に米中貿易戦争の激化懸念や北朝鮮情勢の緊迫化を嫌気したアジア通貨売りが優勢となり特に韓国ウォンが17年1月末以来約2年3ヶ月ぶりウォン安を付ける等総じて軟調裡に推移している。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日後場の日経平均株価は続落、10連休前(4月26日)に比べ下げ幅を300円超に広げて推移。一部中国メディアが「中国側は貿易協議を一時的に中断する用意がある」と報じて先物やコマツや安川電など中国関連銘柄に売りが増え全体相場を下押している。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、後場の日経平均株価が300円超安で、本日安値となる21947.73円まで下落していることで、110.61円前後で弱含み。中国共産党の機関紙「人民日報」の系列紙が、「中国は協議を一時的に中断する用意がある」「交渉失敗でも中国への影響は管理可能」と報じたことで、9-10日の米中通商協議への警戒感が高まっている。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日後場の日経平均株価は、一部中国メディアが「中国側は貿易協議を一時的に中断する用意がある」と報じて先物やコマツや安川電など中国関連銘柄に売りが増え全体相場を下押し、10連休前(4月26日)比320円安の2万1938円と下げ幅を広げて軟調推移。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、豪ドル円が豪準備銀行の政策金利1.50%据え置きを受けて78.02円まで上昇したものの、110.60円台で追随せず。上海総合指数がマイナス圏に沈み、日経平均株価が21900円を割り込んだことで、ドル円は上値が重い展開。日経平均株価の注目水準は、200日移動平均線の21885円付近。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の日経平均株価は、米大統領の対中制裁関税25%への引き上げ発言や円高を嫌気した売りが先行し、一部中国メディアが「中国側は貿易協議を一時的に中断する用意がある」と報じて先物やコマツや安川電など中国関連銘柄が売られ一時350円安へと一段安を辿り、結局、前日比335円安の2万1923円と続落して大引けた。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比335.01円安の21923.72円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同18.09ポイント安の1599.84で終えた。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の米株価指数先物は時間外取引で下げ幅を縮小。15時25分時点では前日比51ドル安の26354ドルで推移している。「劉鶴・中国副首相が訪米」との一部報道で通商交渉への不透明感がやや払しょくされた格好。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.60円付近から110.70円台を回復。一部報道から、劉鶴・中国副首相が9-10日に米国との貿易交渉のために訪米すると伝わった。中国側の代表である劉副首相が協議に参加することにより、週初に大きく後退した合意への期待感が再び高まりつつあるか。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の中国上海総合指数は、中国当局が米中貿易協議のため訪米意向を示し貿易交渉継続への期待から地合いが改善し前日に5%超下げただけに幅広い銘柄に値ごろ感を意識した買いが優勢となり、結局、前日比0.69%高の2926.39と反発して取引を終えた。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16時38分時点で、ドル円は110.65円前後で伸び悩み。15時30分前には、米中通商協議で中国側の代表である劉鶴中国副首相が訪米するとのニュースを受けて、110.80円台まで反発する場面はあったが依然として上値では売りたい向きも多そうだ。時間外のダウ先物は前日比40ドル安程度で推移している。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の香港ハンセン指数は、中国当局が貿易協議のため訪米意向を示し米中貿易交渉継続への期待から地合いが改善し値ごろ感を意識した買いが優勢となり、結局、前日比0.52%高の2万9363.02と反発して大引けた。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アランド円は7.65円前後で小動き。8日には南アフリカ総選挙の投票を控えており、動き辛い展開となっている。注目はラマポーザ大統領率いる与党・アフリカ民族会議(ANC)が、改選前249だった議席の減少をどれだけ留めることができるかだろう。下院の総議席数400の過半数獲得は確実とみられているが、220議席(55%)を割り込むようであれば、党内外からの圧力によりラマポーザ氏の経済改革が遅れる可能性もでてくる。その場合は、通貨ランドにとってはネガティブ要因となるだろう。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。中国副首相訪米の報道にも買いは続かず、欧州勢参入後は戻り売りが目立っている。一時は2.5%近くまで上昇していた時間外の米10年債利回りが2.47%台まで上昇幅を縮めたことも嫌気され、早朝と正午に付けた110.59円を下抜けて110.56円まで下押しした。ダウ先物も10ドル超安から100ドル超安まで再び下げ幅を広げている。なお、下値では110.50円から買いオーダーが観測されているが、109円台に水準を引き下げている本邦実需勢もいるようだ。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州株は小動き。独DAXや仏CAC40は小幅安だが、他では上昇している市場も散見される。米中交渉にらみで動きづらい地合いの中、様子見姿勢が強まっているもよう。イスタンブール市長選のやり直しが決まったトルコ(イスタンブール)市場は大幅安となっている。ドイツでは金融サービスや通信、公益などに買いが入っている一方、資源が軟調。英国ではモバイル通信や電力などが上昇している一方、紙業や石油機器などが売られている。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の南アフリカ総選挙を控え、南アランドはもみ合い商状となっているが、与党アフリカ民族会議(ANC)が過半数議席を獲得するとの観測にランドが下支えされている。南アランド円は前日比小幅安の7.64円近辺、ドル南アランドは14.47ランド近辺でもみ合い推移。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで頭が重い。16時30分のスタート時には一時大証終値比80円高の22020円を付けたものの、同比30円安の21910円まで水準を切り下げている。また、時間外取引のダウ先物も前日比120ドル安の26285ドルとさえない動き。欧州株も総じて軟調に推移し、英FTSE100は0.8%超安、独DAXは0.4%近くの下げとなっている。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・DPA通信は7日、ポンペオ米国務長官が、同日に予定されていたベルリン訪問を急きょ中止したと報じた。ポンペオ氏は、ドイツのメルケル首相、マース外相と会談する予定だった。在ドイツ米大使館は、訪問中止は「緊急の用件」のためで、訪独は再度調整すると説明した。ポンペオ氏は欧州歴訪中で、6日には最初の訪問地フィンランドで演説などを行っていた。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の英10年物国債利回りは低下。19時34分時点では前日比0.039%低い1.180%前後で推移している。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日インド株式市場で、センセックス指数は38276.63(前日比-0.84%)で取引を終了した。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の独10年物連邦債利回りは低下。19時42分時点では前日比0.025%低い-0.019%前後で推移している。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替相場では米中貿易対立などによるリスク回避が警戒されるなか、既存ポジション(持ち高)の整理巻き戻しが波乱要因となる。シカゴIMMの投機的な円ポジションでは最新4月30日週に、-9万9599枚のネット円ショートになっている(国際通貨市場、非商業部門)。前週の-9万4414枚から、11週連続で円の売り持ちが増加。2月12日週の-3万0742枚を直近最低として、昨年12月以来の高水準に膨張してきた。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・毎日新聞は、20日からスイスで始まる世界保健機関(WHO)の総会に、台湾が3年連続で参加できない見通しになった、と報じている。参加登録締め切りの6日までに、登録に必要な招請状がWHO事務局から届かなかったという。台湾は、中国がWHO事務局に圧力をかけた結果とみているようだ。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・今週の経済指標でも、貿易収支での輸出の底堅さや、物価指標の落ち着きが注目されやすい。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・英首相報道官の「野党・労働党との協議は合意に至っていない」との発言が伝わると、それまでも上値が重かったポンドは更に下押しした。ポンドドルは1.3071ドル、ポンド円が144.59円まで下値を広げ、ユーロポンドは0.8564ポンドまでポンド売りユーロ買いが進んだ。与野党の話し合いは、ロンドン午後も継続されるもよう。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロは軟調。欧州連合(EU)が今年の独成長率見通しを従来の+1.1%から+0.5%に下方修正し、ユーロ圏のリスクについて警告したことを背景にユーロ安が進み、ユーロドルは1.1185ドル、ユーロ円は123.74円までそれぞれ下値を広げた。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・フィンランド北部で開かれた北極評議会の会合で、閉幕時に出されることが通例となっている共同宣言をめぐり、米国が気候変動への言及を拒否したため発表が見送られたと、出席者らが明らかにしたと報じている。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州通貨は売り優勢。欧州委員会が今年の独成長率見通しを大幅に下方修正したことをきっかけにユーロ売りが加速し、ポンドやスイスフランなどその他欧州通貨にも売りが波及している。スイスフランは対ドルで1.0209フラン、対円で108.34円、ポンドは対ドルで1.3060ドル、対円で144.44円を付けている。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日米債券市場で10年債利回りは、21:39現在2.4764%と前日比0.0071%上昇となっている。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:24現在、前日比234ドル安の26170ドルで推移している。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日米国株市場でNYダウは、前日比231ドル前後下落の26207ドルと続落スタートになっている。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比232.80ドル安の26205.68ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同75.98ポイント安の8047.30で推移している。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。ダウ平均が一時240ドル超下落したため、投資家がリスク回避姿勢を強め円買いドル売りが進んだ。22時40分過ぎに一時110.49円と日通し安値を付けた。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場で円買いの動き継続。クロスを中心とした下値模索に変化は見られない。マーケットでは米中貿易協議に対する警戒感が強く、リスク回避志向が続いている感を否めない。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の米10年物国債利回りは低下に転じた。22時53分時点では前営業日比0.0036%低い2.4656%前後で推移している。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで軟調。23時9分時点では大証終値比180円安の2万1760円で取引されている。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは一時6000ドル台を回復したものの、維持できずに反落。足もとは5900ドルも割り込んできている。基本的なリスクは上方向だが、短期的にはさらなる調整を予想する声も少なくはない。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4月カナダIvey購買部協会景気指数が55.9と、市場予想の53.0を上回り、4カ月ぶりの高水準となった。しかし、カナダドルは対ドルで1.3480カナダドル付近、対円では一時81.91円と、本日のカナダドル安値圏で軟調。NY原油先物が61ドル付近で重い動きとなっており、産油国通貨カナダドルの圧迫要因となっている。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日欧州債券市場で英国10年債利回りは、23:32現在1.171%と前日比0.049%低下となっている。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時18分現在、前営業日比2093.75ポイント(2.20%)安の92914.91で取引されている。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は売りが優勢。23時24分時点では前営業日比1.16ドル安の1バレル=61.09ドルで取引されている。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NY序盤、米中貿易戦争への懸念を背景に、為替、原油先物、米国債相場などは株価を睨んだ神経質な値動きに。NYダウが300ドル超安に大幅続落となる中、リスク回避によるドル高円高が進展しクロス円が下値を広げた。相場の中心材料が米中貿易摩擦問題に移行する中、9日からの米中貿易協議に向けて、株価と円相場が荒い上下動となるリスクも警戒されている。

[2019-05-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NZドルは対ドルで一時0.6589ドルと年初来の安値圏、対円でも1月4日以来の安値72.78円を下値としたさえない推移。市場のリスク回避姿勢が、NZドルにとっても圧迫要因となっている。NZ乳業大手フォンテラ実施の乳製品電子入札グローバルデーリートレード(GDT)で示された物価指数は、前回比0.4%上昇となったが、畜産を主要産業とするNZの通貨を支えする材料にはなっていない。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の米国株式相場は売りが加速。ダウ工業株30種平均は0時5分時点では前営業日比407.69ドル安の26030.79ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同159.48ポイント安の7963.80で推移している。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日のメキシコ株式相場はさえない。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時5分現在、前営業日比465.43ポイント(1.05%)安の43651.27で推移している。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は弱含み。0時11分時点では前営業日比138.40ポイント(0.84%)安の16355.06で取引されている。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。ダウ平均が一時440ドル超下落したため、投資家がリスク回避姿勢を強め、円買いドル売りが進んだ。1時前に一時110.33円と日通し安値を付けた。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比194.14ポイント安の12092.74と4月15日以来の安値で取引を終えた。米中貿易協議の行方に不安が広がる中、続落して取引を開始。その後、米国株相場が軟調に推移すると独株にも売りが波及し下げ幅を広げた。個別ではヘンケル(5.24%安)やコベストロ(4.19%安)、BASF(3.70%安)などの下げが目立った。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は下げ幅を拡大。ダウ平均が一時480ドル超下落したため、投資家がリスク回避姿勢を強め円買いドル売りが進行。前日の安値110.28円を下抜けて一時110.26円と3月28日以来の安値を付けた。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の米国株式相場は下げ幅を拡大。ダウ工業株30種平均は2時34分時点では前営業日比538.15ドル安の25900.33ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同188.81ポイント安の7934.48で推移している。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間8日3時時点の水準で、前営業日終値比0.061%低い(価格は高い)1.158%だった。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日のニューヨーク金先物相場は3日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限の終値は前営業日比1.8ドル高の1トロイオンス=1285.6ドルとなった。対主要通貨でのドル軟化が、ドルの代替資産との側面もある金の価格を押し上げる一因となった。米中関係の悪化や大幅な株安によるリスク回避も、安全資産とされる金を下支えする材料となった。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の米国債券相場で長期ゾーンは3日続伸。表面利率2.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%低い(価格は高い)2.45%で終えた。米中貿易協議の行方をめぐる懸念が拡大する中、世界的に株価が下落。安全資産とされる米国債に買いが入った。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はおおむね揉み合い。主要通貨ペアは、足もと狭いレンジ取引となっている。このあとも一進一退が続くとの見方が有力だが、株価などの動きによっては再び円買いが進行するとの指摘も聞かれていた。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の日本株は続落が警戒されている。7日の米国株市場では、NYダウが前日比473ドル安で終了した。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1660円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1660円で終了した。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が30ドル安。米中貿易対立懸念による狼狽急落は一服となっているが、10日にかけての米中貿易協議意や米国による対中関税引き上げの期限などをにらみ、神経質な地合いになっている。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.27円前後で推移。SGX日経225先物は夜間比15円安の21645円で寄り付いた。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは冴えない。足もとは5900ドルを割り込むレベルまで緩んできた。ただ、昨日一時的に6000ドルの大台を回復したこともあり、市場では強気見通しが優勢。調整を経たのちは、再び上値を試すとの見方も少なくないようだ。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比295.68円安の21628.04円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は19.37ポイント安の1580.47で始まった。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。日経平均株価が330円超安まで売りに押されたことをながめ、昨日安値の110.17円を下抜けて一時110.12円まで値を下げた。もっとも、市場では「110.00円にかけては本邦勢からの買いも観測されている」との指摘もあり、その後はすぐに110.20円台まで買い戻されている。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が300円超の下落、ダウ先物が30ドル超の下落、米10年債利回りが2.45%台での推移となっているものの、110.12円を安値に110.20円前後で下げ渋る展開。110.00-10円には本邦勢からのドル買いオーダーが控えており、下支えしているが、110.00円を割り込むとストップロスが控えており、上海総合指数の動向次第では売り仕掛けに要警戒か。上値のテクニカルポイントは、一目・雲の下限の110.32円。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の日経平均は大幅に3日続落。米国株の大幅安を嫌気して、寄り付きから300円近い大幅下落。初動で大きく水準を切り下げたことに加え、21500円台まで調整を入れたことから、寄った後の下値は限定的ではあるものの、戻りは鈍く、21600円近辺で方向感を探る動きが続いている。業種別では全業種が下落しており、相対的に下げが軽微なのがその他金融、サービス、鉱業など。一方、精密機器や空運、医薬品などが大きく売られている。前期が大幅増益着地となった日本信号が急伸。幅広く売りが出ているが、中でも1Qが減益着地となったヤマハ発動機が急落している。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・三菱UFJ銀行が8日発表したドル円相場の仲値は110.19円となった。前日の110.69円から50銭程度の円高ドル安水準となった。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日米株価指数の下落を嫌気して、110.10円のドル買いオーダーをこなして110.09円までじり安に推移。ドル買いオーダーは、依然として110.00円にかけて断続的に控えているものの、割り込むとストップロス売りが控えており、売り仕掛けに要警戒か。109円台後半にもドル買いオーダーが断続的に控えている。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、110.08円までじり安。日経平均株価が340円程度下落、上海総合指数も1.3%程度下落していることで、110.08円までじり安に推移。ダウ先物は小幅高、10年物国債利回りは2.46%台で推移。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比339.46円安の21584.26円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同26.56ポイント安の1573.28で終えた。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、110.00円割れのストップロスへの売り仕掛けで109.97円まで続落したものの、本邦資本筋からの買い観測で110.04円前後まで強含み。ダウ先物は+40ドル程度の上昇、上海総合指数は、-0.20%程度まで下げ幅縮小。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.03円前後、ドル人民元(オフショア)は6.7840元前後で小動き。中国の4月の対米貿易黒字は210.1億ドルとなり、3月の205億ドルからやや増加した。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日後場の日経平均株価は3日続落、前日比321円安の2万1602円と前引け水準で寄り付いた。前場は米大統領の対中制裁関税25%への引き上げ発言を受けた前日の欧米株式相場の急落を受けて投資家心理が悪化しリスク回避の売りが広がり2日連続で下げ幅が300円を超えた。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の中国上海総合指数は、前日の欧米株式相場の急落を受けて投資家心理が悪化し運用リスクを回避する売りが広がり一時下落率は2%を超えたが下値では値ごろ感からの押し目買いに下げ幅を縮め、結局、前日比0.11%安の2923.15と反落して午前の取引を終えた。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日アジア外為市場は、前日のNY債券市場で米長期金利が低下したことがリスク資産であるアジア通貨を支えている一方で米国の対中関税引き上げの可能性を意識した投資家のリスク回避姿勢がアジア通貨の重石となり総じて横ばいで推移している。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が19ドル高とプラス圏で推移。過度なリスク回避は小康となっているが、米中貿易協議などをにらみ、神経質な地合いとなっている。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.95円までじり安。中国の1-4月対米貿易黒字は836.6億ドルとなり、昨年同期比で増加しており、米中通商協議への警戒感を高めた。日経平均株価は350円程度の下落、上海総合指数は-0.11%で前引け。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米中通商協議への警戒感から109.90円まで軟調推移。ドル売りオーダーは110.50円(10日のNYカットオプション)、110.90-111.00円に控えている。ドル買いオーダーは、109.85円、109.60円、109.55円と断続的に控えている。しかし、3月25日の安値109.71円割れではストップロスが控えており要警戒か。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の香港ハンセン指数は、前日の欧米株式相場の急落を受けて投資家心理が悪化し運用リスクを回避する売りが広がり、結局、前日比0.70%安の2万9156.23と反落して前引けた。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.10%安の3万8244.18との小幅続落で寄り付いた後、米中貿易摩擦の激化による世界経済への悪影響を懸念した売りが優勢となり一時250pt近く下げる等総じて軟調裡に推移している。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が400円安まで下落してことで、109.96円前後で弱含み。テクニカル分析では、ドル円は、200日移動平均線を割り込んで、3-6日に窓を空けて下落したが、日経平均株価も7-8日に窓を空けて200日移動平均線を割り込んで下落しており、株安円高トレンドが強まりつつある。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日後場の日経平均株価は下げ幅を広げ、前日比405円安の2万1518円と一段安で推移している。株安に伴うリスク回避の円高が輸出製造業中心に企業業績の重荷との警戒感からヘッジファンドなど海外投機筋や中長期の機関投資家の売りが続いている。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのロウハニ大統領「イランは核合意から離脱しないだろう」「イランは核合意の履行について一部を停止へ」

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の台湾加権指数は、前日の欧米株式相場の急落を受けて投資家心理が悪化し運用リスクを回避する売りが広がり、結局、前日比0.58%安の1万0923.71と反落して取引を終えた。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比321.13円安の21602.59円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同27.51ポイント安の1572.33で終えた。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は下値が堅い。正午に付けた109.90円を底に一巡後は110.11円付近まで緩やかながらショートカバーの動きとなっている。下サイドには3月25日安値の109.71円をバックに本邦実需勢などまとまった買いが観測されていることもあり、いったんショートの炙り出しとなるか。目先の戻り目処としては、日足一目均衡表雲下限の110.32円、昨日NYタイムに下げて以降、戻していない110.50円などが意識されそうだ。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の中国上海総合指数は、前日の欧米株式相場の急落を受けて投資家心理が悪化し運用リスクを回避する売りが広がり一時下落率は2%を超え、結局、前日比1.12%安の2893.76と反落して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比1.43%安の3667.46と反落して大引けた。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・本日のトルコリラ円は、他クロス円同様にリスクオフの円買いが東京午前から強まった。昨日の安値17.85円を割り込み、15時前には年初来安値となる17.77円まで下値を広げている。その後ドル円の買い戻しとともに17.87円付近まで持ち直した。トルコと経済的に結び付が強いドイツの経済指標が予想を上回ったこともリラの支えとなったか。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ロンドン勢が本格参入後もポンドドルは軟調なまま、昨日の安値に並ぶ1.3040ドルまで下落した。ポンド円が143.60円まで本日レンジの下限を広げている。ユーロポンドが0.8589ポンドまでポンド安ユーロ高が進んだ。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ダウ先物は26013ドル付近と前日比40ドル高程度での推移。昨日は17付近から21.84まで大きく上昇した投資家の不安心理を示すVIX指数だが、引けにかけては20割れまで水準を下げている。欧州株も総じて底堅い動きであり、米中通商摩擦への過度な警戒感は若干ながらも緩まっているか。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アフリカ最大の工業国で日本企業も多く進出する南アフリカで、8日、総選挙の投票が始まった。かつてアパルトヘイト=人種隔離政策の撤廃運動を率いた与党は、経済格差や汚職への不満からかつてない逆風にさらされていて、過半数を維持できるかが焦点だ。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は伸び悩み。「中国は米国との合意内容についてほぼ全ての面で撤回したようだ」との一部報道が伝わると、時間外のダウ先物がマイナス圏に沈んだため、77.38円の高値から一時77.16円付近まで失速した。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。18時12分時点では前日比0.0108%低い2.4458%前後で推移している。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は上値が重い。110.18円付近を戻り高値に110.00円前後まで売りに押されている。米中貿易通商の先行き不透明感が拭えないなか、ダウ先物が100ドル超下落し、米10年債利回りが2.44%まで低下する一服していたリスクオフの動きが再燃していることが要因か。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・オフショア市場で人民元は軟調。「中国側が先週金曜日に知的財産や通貨操作などの問題を解決するという米国との約束を撤回した」との一部報道により、米中協議が一層困難になるとの見方から人民元安が進み、対ドルでは一時6.8034元まで元安が進行。人民元円も16.17円まで下押しした。また、中国と経済的結びつきの強い豪州の通貨豪ドルも売りが目立ち、豪ドル米ドルは0.6999米ドル、豪ドル円は77.01円まで値を下げた。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・与野党によるブレグジット協議は決裂に近いと報じると、それまでも上値が重かったポンドに更なる売り圧力が強まった。ポンドドルは1.3002ドル、ポンド円が143.04円まで下落し、ユーロポンドが0.8611ポンドまでポンド安ユーロ高に振れている。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、20:46現在2.672%と前日比88bps上昇となっている。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.3001ドルまで下値を広げている。なかなか進まない与野党協議に業を煮やし、英保守党の離脱強硬派から再びメイ首相に対する辞任圧力が強まっているようだ。一部英紙の政治編集者からは「ブレグジット動向に関わらず、メイ氏は首相職を辞する時期を決定せねばならないだろう」との見解も示された。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は上値が重い。トランプ米大統領がツイッターで「劉・中国副首相は通商協議を修復させるプランを持っている」と発言すると株価の買い戻しとともに110.27円付近まで反発。ただ、米国官報が「中国製品に対して10%から25%、2000億ドル相当の関税引き上げを通知」すると110.10円付近まで失速した。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日米国株市場でNYダウは、前日比3ドル前後下落の25961ドルと続落スタートになっている。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米国株式相場は小安い。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比11.16ドル安の25953.93ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同13.75ポイント安の7950.01で推移している。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。22時44分時点では前営業日比0.0126%低い2.4440%前後で推移している。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米国株式相場は持ち直した。ダウ工業株30種平均は23時時点では前営業日比9.74ドル高の25974.83ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.67ポイント高の7966.43で推移している。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日のブラジル株式相場は買いが優勢。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時52分現在、前営業日比1408.25ポイント(1.49%)高の95796.98で取引されている。

[2019-05-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日のメキシコ株式相場は小安い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時24分現在、前営業日比47.70ポイント(0.11%)安の43535.90で推移している。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米国株式相場は強含み。ダウ工業株30種平均は0時8分時点では前営業日比130.14ドル高の26095.23ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同40.39ポイント高の8004.15で推移している。サンダース米大統領報道官が「中国から米国との合意に前向きな示唆があった」と発言すると、米中貿易摩擦への懸念が和らぎ買いが進んだ。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NY原油先物は底堅い。原油在庫の減少を受け、61.50ドル付近から62.32ドルまで上昇。動きが重くなる場面もあったが、中国が米国との通商交渉に前向きとの報道が伝わり、原油の需要停滞を意識させた貿易問題が解決するとの期待が浮上。上値を伸ばした。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ幅を縮小。0時15分時点では大証終値比20円安の2万1560円で取引されている。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は小動き。0時23分時点では110.15円付近で推移している。サンダース米大統領報道官が「中国から米国との合意に前向きな示唆があった」と発言すると、ダウ平均は一時130ドル超上昇したものの、ドル円相場への影響は限定的だった。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数はじり高。0時10分時点では前営業日比68.26ポイント(0.42%)高の16426.01で取引されている。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はやや弱含み。米関税引き上げを受けて、中国政府が「報復措置を取る可能性」を示唆したと伝わると円買いドル売りで反応した。0時41分時点では110.07円付近で推移している。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比87.19ポイント高の12179.93となった。前日に4月15日以来の安値を付けたあとだけに買い戻しが先行。明日の米中閣僚級貿易協議を控え、トランプ米大統領が合意に前向きな見通しを表明したことも買いを後押しした。個別ではワイヤーカード(4.87%高)やシーメンス(4.57%高)、アディダス(2.62%高)などの上昇が目立った。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。1時47分時点では前営業日比0.0053%高い2.4620%前後で推移している。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間9日3時時点の水準で、前営業日終値比0.021%低い(価格は高い)1.137%だった。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は4時16分時点では前営業日比121.55ドル高の26086.64ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同18.07ポイント高の7981.82で推移している。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日のシカゴ・オプション市場(CBOE)でS&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX、恐怖指数)は低下。4時24分時点では18.82と前営業日の清算値19.32から0.50ポイント低い水準で推移している。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日のニューヨーク金先物相場は4営業日ぶりに反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限の終値は前営業日比4.2ドル安の1トロイオンス=1281.4ドルとなった。米中通商交渉に関する、サンダース米大統領報道官の「中国から米国との合意に前向きな示唆があった」との発言などを支えに米株が上昇。市場のリスク回避姿勢が緩み、逃避先資産とされる金を買う動きが鈍った。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米国債券相場で長期ゾーンは4営業日ぶりに反落。表面利率2.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.03%高い(価格は安い)2.48%で終えた。中国が米国との通商交渉に前向きとの報道が伝わると売りが先行。低調な10年債入札も相場の重しとなった。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン政府が米欧とロシア、中国の主要6ヵ国と2015年に結んだ核合意履行を一部停止すると表明したことを受け、欧州から参加した英独仏3ヵ国は、イランに合意順守を呼び掛けた。実際に合意に違反した場合には、欧州による制裁発動の可能性も示唆している。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのロウハニ大統領は、核兵器の原料にもなる濃縮ウランの貯蔵量の制限など、核合意の履行を一部停止する方針を表明した。米国の合意離脱と制裁再開への対抗措置で、今後60日間で欧州などとの交渉に進展がなければ、高濃縮ウランを製造するとも警告している。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・サウジアラビアが6月の原油輸出を日量700万バレル未満に抑え、生産は協調減産で割り当てられた枠内を維持する見通しだと報じている。サウジの原油計画に詳しい関係者が明らかにしたという。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はおおむね揉み合い。主要通貨ペアの動意は乏しい。本日から米中閣僚級による貿易協議がはじまり、マーケットではそれを注視している向きが少なくないようだ。このあとの東京タイムも、協議にらみでレンジ取引が続く可能性もある。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北京放送はこのほど、「指導力4.0グローバル化の新たな時代を制す」をテーマとする世界経済フォーラム主催の夏季ダボス会議が7月1-3日、遼寧省大連市で開催される、と報じている。世界の政界、ビジネス界などの代表1500人余りが出席する見込みだという。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮問題に取り組む中国政府高官が、安倍首相と金朝鮮労働党委員長による日朝首脳会談の実現に向けて協力する意向を日本側に伝えていたことが分かった、と報じている。「日朝対話のレベル引き上げを期待しており、中国としても支援したい」と述べたという。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮外務省報道官が、4日に行った飛翔体の発射について「誰かを狙ったものではなく、正常な軍事訓練の一環で、地域情勢を激化させたこともない」と主張した、と報じている。そのうえで、「我々の自主権、自衛権を否定しようとするなら、望まない方向に後押しする結果をもたらしかねないことを肝に銘じるべきだ」と警告したという。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でNZドルが小じっかり。対円やドルでじり高推移となっている。ただ、大きな意味ではレンジ内で明確な方向性は乏しい。いま少しレンジ取引が続くとの見方は少なくない。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均は、2万1520円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1530円で終了した。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円110.06円前後で推移。SGX日経225先物は夜間比5円安の21525円で寄り付いた。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比109.68円安の21492.91円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は9.01ポイント安の1563.32で始まった。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の債券先物相場は小幅に続伸して始まった。先物中心限月である6月物は前日比1銭高の152円78銭で寄り付いた。前日終値付近での方向感を欠いた動きとなった。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トランプ米大統領の「中国はディールを破った」の発言を受けて、ドル円は109.83円まで下押し、3月25日以来の安値を更新した。時間外の米10年債利回りは2.45%台まで低下。全般円高で、ユーロ円は122.92円、ポンド円は142.91円、豪ドル円は76.64円まで下押した。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の米株価指数先物は時間外取引で弱含み。9時39分時点では前日比80ドル安の25934ドルで推移している。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の東京市場では株安と円高が一服。トランプ米大統領は米中貿易協議に関して、「中国については心配無用」「すべてはうまくいくだろう」などとコメントした。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、トランプ米大統領発言「中国はディールを破った」を受けて109.83円まで下落後、「気にするな、全て上手くいく」と発言したことで、109.95円前後まで反発した。109.80円にはドル買いオーダーが控えているものの、3月25日の安値109.71円を下回るとストップロスが控えており要警戒か。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日香港株式市場で、ハンセン指数は28839.35(前日比-0.56%)で寄り付いた。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・香港ハンセン指数は、0.56%安の28839.35(前日比-163.85)でスタート。日経平均株価指数、10時54分現在は前日比236.77円安の21365.82円。東京外国為替市場、ドル円は109.98円付近。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が250円程度の下落、ダウ先物が130ドル程度の下落、上海総合指数も軟調に推移していることで、109.94円前後で弱含み。米10年債利回りは2.46%台で推移。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比268.46円安の21334.13円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同23.41ポイント安の1548.92で終えた。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の中国外為市場では、中国人民元が対ドルで0.31%の下落。1月23日以来の安値となっている。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日後場の日経平均株価は4日続落、前日比260円安の2万1342円と前引け水準で寄り付いた。前場はトランプ大統領が8日2000億ドル分の対中制裁関税10%から25%への引き上げを巡り「中国が約束を破ったからだ」と批判し米中貿易協議先行きが懸念されてヘッジファンド等海外短期筋の先物売りが優勢となった。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の中国上海総合指数は、米通商代表部(USTR)が8日2000億ドル分の対中制裁関税を10日に10%から25%に引き上げると官報で正式通知し 米中貿易交渉の不透明感が再燃し海外投資家が中国市場への投資資金圧縮を警戒した売りが広がり、結局、前日比1.35%安の2854.71と続落して午前の取引を終えた。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日アジア外為市場は、トランプ大統領が対中関税引き上げで「中国が約束を破ったから」と批判し米中貿易戦争激化懸念がアジア通貨への売りを促し韓国ウォンは米ドルに対して約2年3ヶ月ぶりの安値、インドネシアルピアは約4ヶ月ぶり安値を示現する等アジア通貨は総じて軟調裡に推移している。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の香港ハンセン指数は、トランプ大統領が8日に対中制裁関税引き上げについて「中国が約束を破ったからだ」と批判し米中貿易交渉の先行きが懸念されて売りが優勢となり、結局、前日比1.95%安の2万8437.64と続落して前引けた。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小。14時21分時点では前日比175.41円安の21427.18円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同17.47ポイント安の1554.86で取引されている。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は14:33現在、1ビットコイン=6280.00ドル(前日比+2.90%)近辺と大幅高で推移している。18年11月以来約半年ぶりに6000ドル台を回復した。SNS大手フェイスブックが8日にブロックチェーン(分散型台帳)技術や仮想通貨に関する広告掲載規約を緩和すると発表し仮想通貨市場の拡大思惑が広がり9日10:00ごろに一時6070ドル台まで上昇、その後も6000ドル台前半で推移している。2月の今年安値(約3300ドル)から8割強上昇したことになる。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の台湾加権指数は、トランプ大統領が8日に対中制裁関税引き上げについて「中国が約束を破ったからだ」と批判し米中貿易交渉の先行きが懸念されて売りが優勢となり、結局、前日比1.43%安の1万0767.72と続落して取引を終えた。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アフリカの4月末外貨準備高はNet reservesで432億5千万ドル、Gross reservesで495億4千万ドルとなった。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の日経平均株価は、トランプ大統領が10日に予定する中国製品への制裁関税引き上げについて「中国が約束を破ったからだ」と批判し関税引き上げ回避が困難視され米中摩擦激化への警戒から全面安の展開となり、結局、前日比200円安の2万1402円と4日続落で大引けた。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比200.46円安の21402.13円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同21.62ポイント安の1550.71で終えた。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.88円前後と依然として上値が重いまま。下サイドには本邦実需の買いが控えていると言われているが、米中貿易摩擦の悪化懸念を受けて積極的に上値を追う展開にはなり難い。ユーロ円が123.05円近辺、豪ドル円は76.67円前後で戻りが鈍い。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アの総選挙の最終結果の発表は11日(土)になるが、各報道機関による出口調査では与党アフリカ民族会議(ANC)の優位が伝わっている。南ア全体ではANCが54%程度、国民議会(NA)26%程度との調査が出ている。また懸念されていたハウテン州でもANC約54%、DA約23%との調査が現時点では出ている。与党が優位にもかかわらず、注目は今後の閣僚指名などに集まるため、ランド円は7.66円前後で取引され、昨日のNY時間引け値とほぼ同水準で推移している。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の中国上海総合指数は、米通商代表部(USTR)が8日2000億ドル分の対中制裁関税を10日に10%から25%に引き上げると官報で正式通知し 米中貿易交渉の不透明感が再燃し海外投資家が中国市場への投資資金圧縮を警戒した売りが広がり、結局、前日比1.48%安の2850.95と続落して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比1.85%安の3599.70と続落して大引けた。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.70円割れのストップをつけ、109.64円まで下値を広げた。売り一巡後は109.70円台を回復している。ここからだが、今年1月3日のフラッシュクラッシュ時の安値を104.87円とするならば、そこからの戻り高値112.40円までの上昇幅の38.2%押し109.52円が目先の下値ポイントになりそうだ。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・スイスフラン(CHF)は堅調。投資家の不安心理を示すVIX指数が時間外で21.80まで上昇して始まるなどリスク・オフムードが高まるなか、避難通貨とされるCHFは買われ、対ドルで1.0174CHF、対ユーロで1.1394CHFまでCHF高が進んでいる。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が飛翔体を発射したと一部通信社が伝えた。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ノルウェークローネ(NOK)は買い優勢。ノルウェー中銀は予想通り政策金利を1.00%に据え置くことを発表したが、声明で「6月の利上げがもっとも可能性が高い」との見解が示されるとNOKは買いで反応し、対ユーロで9.83NOK台から9.7769NOK、対円では12.47円付近から12.54円前後までNOK高に振れている。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の香港ハンセン指数は、トランプ大統領が8日に対中制裁関税引き上げについて「中国が約束を破ったからだ」と批判し米中貿易交渉の先行きが懸念されて売りが優勢となり、結局、前日比2.39%安の2万8311.07と続落して大引けた。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは下げ幅を拡大。ポンドドルは昨日安値の1.2987ドルを下抜けると下げが加速し、一時1.2976ドルと4月30日以来の安値を付けた。また、ポンド円は142.24円まで値を下げたほか、ユーロポンドは0.8613ポンドまでポンド安に振れている。ケーブル英自民党党首は「政府と労働党がブレグジット協議で合意するとは予想せず」と発言するなど、ブレグジットに関するポジティブなニュースが伝わってこない。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州株は軟調。米中の対立が意識される中、リスク回避の売りが優勢。ユーロや英ポンドが下げ基調を強めていることも警戒ムードを高めている。ドイツでは建設が強い一方、銀行やテクノロジーが大幅安。英国は幅広いセクターに売りが出ており、中でも紙業や建設の動きが弱い。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の英10年物国債利回りは低下幅を縮小。19時05分時点では前日比0.013%低い1.124%前後で推移している。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が9日午後、発射した飛しょう体について、韓国軍は発射されたのは短距離ミサイル2発とみられ、最大で420キロ余り飛行したという分析を明らかにした。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の独10年物連邦債利回りは低下一服。19時13分時点では前日比0.015%低い-0.059%前後で推移している。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は下げ渋り。時間外のダウ先物など株式市場は軟調なままだが、まとまった買いが観測されている109.50円を前にいったんショートカバーの動きとなっており、109.82円前後まで持ち直している。また、クロス円も下げ幅を縮め、ユーロ円は122.88円付近、豪ドル円は76.60円近辺、NZドル円は72.20円前後まで下値を切り上げるなど為替市場でのリスクオフの動きはひとまず落ち着いている。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日インド株式市場で、センセックス指数は37558.91(前日比-0.61%)で取引を終了した。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は20:41現在、1ビットコイン=6237.10ドル(前日比+1.45%)近辺と堅調裡に推移している。SNS大手フェイスブックが8日にブロックチェーン(分散型台帳)技術や仮想通貨に関する広告掲載規約を緩和すると発表し仮想通貨市場の拡大思惑が広がり9日10:00ごろに一時6070ドル台まで上昇、その後も6000ドル台前半で推移している。6000ドル台回復は18年11月以来約半年ぶりであり、2月の今年安値(約3300ドル)から8割強上昇したことになる。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3月の米貿易収支は500億ドルの赤字となり、市場予想の502億ドル赤字よりも若干ながら赤字幅は減少した。同時に発表された4月米卸売物価指数(PPI)はコアが若干市場予想を下回った。概ね経済指標はほぼ予想に近い数字だったことや、市場の目が米中貿易摩擦に向いていることで、経済指標での反応は薄い。ドル円は109.80円近辺、ユーロドルは1.1197ドル前後で推移している。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:23現在、前日比262ドル安の25752ドルで推移している。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日米国株市場でNYダウは、前日比225ドル前後下落の25741ドルと反落スタートになっている。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比223.24ドル安の25744.09ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同87.36ポイント安の7855.96で推移している。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは軟調。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不透明感が根強くポンドの上値を重くしている。ポンドドルは一時1.2968ドル、ポンド円は142.35円付近、ユーロポンドは0.8630ポンドまでポンド安に振れた。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルはしっかり。米長期金利の低下などをながめユーロ買いドル売りが先行。前日の高値1.1214ドルを上抜けて一時1.1222ドルまで上値を伸ばした。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の米10年物国債利回りは低下。23時2分時点では前営業日比0.0554%低い2.4281%前後で推移している。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソは軟調。WTI原油先物価格の下落を背景に産油国通貨とされるメキシコの通貨ペソに売りが出ている。ドルペソは一時19.3043ペソ、ペソ円は5.68円までペソ安に振れた。メキシコ株式相場で代表的な株式指数であるボルサ指数は0.93%安で推移している。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は軟調。ダウ平均が300ドル超下落したことでリスク回避的な円買いドル売りが先行。米長期金利の低下に伴う売りも出て一時109.52円と2月4日以来の安値を付けた。これまでサポートとして意識されていた3月25日の安値109.71円を下抜けたことでテクニカル的な売りも出やすいようだ。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日米債券市場で10年債利回りは、23:36現在2.4245%と前日比590bps低下となっている。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の米国株式相場は売りが加速。ダウ工業株30種平均は23時38分時点では前営業日比406.91ドル安の25560.42ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同137.01ポイント安の7806.31で推移している。

[2019-05-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近6月限は売りが優勢。23時33分時点では前営業日比0.95ドル安の1バレル=61.17ドルで取引されている。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日のブラジル株式相場は売りが優勢。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時12分現在、前営業日比1439.16ポイント(1.51%)安の94157.45で取引されている。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は弱含み。0時14分時点では前営業日比111.71ポイント(0.68%)安の16285.69で取引されている。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の米10年物国債利回りは低下が一服。0時44分時点では前営業日比0.0430%低い2.4405%前後で推移している。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は軟調。トルコ民主政治への警戒感、トルコと欧米諸国の関係悪化懸念、高止まりするインフレなどを材料にトルコ株・債券に対する売り圧力は継続。通貨リラへの売り意欲も強いままであり、一時17.51円と昨年9月19日以来約8カ月ぶりの安値を更新した。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の米国株式相場は下げ幅を縮小。ダウ工業株30種平均は1時43分時点では前営業日比201.68ドル安の25765.65ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同39.03ポイント安の7904.29で推移している。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は下げ幅を縮小。2時4分時点では前営業日比0.37ドル安の1バレル=61.75ドルで取引されている。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は伸び悩み。2時6分時点では前営業日比3.5ドル高の1トロイオンス=1284.9ドルで推移している。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ渋り。23時30分前に一時97.24まで低下したあとは徐々に下値を切り上げた。2時18分時点では97.40付近で推移している。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間10日3時時点の水準で、前営業日終値比0.012%低い(価格は高い)1.125%だった。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日のシカゴオプション市場(CBOE)でS&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX、恐怖指数)は上昇。4時26分時点では19.55と前営業日の清算値19.40から0.15ポイント高い水準で推移している。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米国株式市場は下落しての引け。米中貿易摩擦の激化に対する警戒感が強まったことで、ダウは一時400ドル超の下落となったが、日中は買戻しの動きに支えられて持ち直し基調となった。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の米国債券相場で長期ゾーンは上昇。この日から長期金利の指標となった表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.04%低い(価格は高い)2.44%で終えた。米中貿易摩擦が激化するとの懸念から買いが先行したものの、トランプ米大統領が貿易協議に関して前向きなコメントをすると売りが優勢となり伸び悩んだ。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信「金委員長は打撃能力の増強求める」などと報じた。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラクの首都バグダッド北東部サドルシティーの市場で、自爆テロがあり、市民を含む複数が死亡したと報じている。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ノーザン・エコー紙は、英中銀金融政策委員会のソーンダーズ委員が、EU離脱が順調に実施されて景気が上向いても、金利が大幅あるいは急速に引き上げられる公算は小さいと述べた、と報じている。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国連人権理事会は、ジュネーブの国連欧州本部で北朝鮮の人権問題を討議する作業部会を開いた。日本政府代表が北朝鮮に拉致問題の解決を求めたのに対し、北朝鮮側は「問題は解決済み」と従来の立場を繰り返した。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でトルコリラが小じっかり。対円では17円半ばで底を打ち、18円台回復をうかがう展開となっている。昨日、同国中銀が通貨安への対抗措置をとったことが好感されているようで、さらなる戻りを試すとの見方も聞かれていた。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.80円までじり高。トランプ米大統領とライトハイザー米通商代表部(USTR)代表とムニューシン米財務長官が、貿易協議の進展状況を議論、と報じられている。ダウ先物は+20ドル程度。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物は3ドル高。10日の米中貿易協議や、日本時間の午後に正式発動される米国の対中関税引き上げなどをにらみ、リスク回避が小康となっている。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.78円前後で小動き。SGX日経225先物は夜間比10円安の21310円で寄り付いた。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比25円高の2万1431円で寄り付いた。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価とダウ先物が小幅プラス圏で堅調に推移していることで109.88円までじり高に推移。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が+100円超、ダウ先物が+100ドル超の上昇となっていることで、109.90円までじり高。ユーロ円は123.34円、ポンド円は143.03円、豪ドル円は76.90円、NZドル円は72.47円まで連れ高。米10年債利回りは2.46%台。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である6月物は前日比4銭高の152円80銭で寄り付いた。昨日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いで買いが先行。もっとも、その後は日経平均株価の上昇を受けて下げに転じている。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.85円前後、日経平均株価は+70円程度で推移。米中通商協議が終了、と報じられた。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の日経平均は5日ぶり反発。米国株は下げたものの下げ幅は縮めたことから上昇スタート。売りが止まったことを好感して上げ幅を3桁に広げる場面もあった。ただ、米中閣僚級協議の結果待ちという状況でもあり、21500円台を回復したところでは戻り売りが上値を抑えている。業種別では石油・石炭や医薬品、電気・ガスなどが上昇している一方、食料品や精密機器、化学などが下落している。決算が好感された日本ユニシスが急騰。反面、下方修正を発表した東海カーボンが急落しており、昭和電工や日本カーボンなど他の黒鉛電極関連にも売りが波及している。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日実施の南アフリカ総選挙(下院、400議席、任期5年)で、選挙管理委員会は10日未明、開票率70%超の時点での暫定結果を発表し、与党アフリカ民族会議(ANC)の得票率が約57%となった。汚職疑惑や景気低迷で批判を浴びていたが、過半数は維持する勢いだ。2014年の前回選挙で獲得した249議席を保つかどうかが焦点となる。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・三菱UFJ銀行が10日発表したドル円相場の仲値は109.86円となった。前日の110.01円から15銭程度の円高ドル安水準となった。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日香港株式市場で、ハンセン指数は28462.34(前日比-1.86%)で寄り付いた。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.88円前後、日経平均株価は+60円程度、ダウ先物は+50ドル程度で推移。米中通商協議が終了したと報じられているが、最終的な決着は、米中首脳による電話会談に持ち越される、との憶測も流れており、午後1時1分の対中制裁関税発動に向けて要警戒か。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は、18円超えのストップロスをヒットして18.14円まで上昇。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の東京外為市場でゃ、豪ドルが小反落後に下げ渋り。豪中銀は2019年6月期のGDP成長率予想を1.75%に引き下げた。従来は2.5%だった。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の東京外為市場では、豪ドルが再上昇。豪中銀が成長率や物価の見通し引き下げたが、事前の想定の範囲内にとどまり、一旦の悪材料出尽くしという市場反応も見られている。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、上海総合指数が+2.2%程度上昇、日経平均株価が+150円、ダウ先物が+100ドル上昇していることで109.97円までじり高。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小じっかり。一時6200ドル台まで上昇する局面も観測されていた。リスクは上方向との指摘が有力だが、短期的にはやや買われ過ぎているとの見方も少なくないようだ。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・訪米中の中国の劉鶴副首相は9日、米中貿易協議に先立ちワシントンで記者団の取材に応じ「誠意を持ってやってきた。現在の特殊な情勢の下、理性的かつ率直に米国と意見交換したい」と語り、交渉決裂回避のため粘り強く協議する意向を示した。中国国営通信の新華社などが報じた。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比143.59円高の21545.72円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同12.31ポイント高の1563.02で終えた。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である6月物は前日比3銭安の152円73銭で午前の取引を終えた。日経平均株価の上昇や外国為替市場の円安進行などで、投資家のリスク回避姿勢が後退。安全資産とされる債券需要が低下した。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米中通商協議は2日目の継続が決定したものの、米中首脳電話会談への警戒感は払しょくされておらず、午後1時1分の対中関税引き上げは取り消されたわけではないことから、109.86円前後までじり安。ダウ先物はマイナス圏、上海総合指数が+1.5%まで上げ幅縮小。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米国が午後1時1分に予定通りに対中関税を引き上げる、と報じられたことで109.73円前後までじり安。ダウ先物は70ドル安、上海総合指数は+1.2%程度の上昇。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は、123円台前半で堅調推移。上値には、123.70-80円、123.90円に売りオーダーが控えているものの、123.90円超えはストップロスが控えている。下値には、123.00円、122.80円、122.45円に買いオーダーが控えているが、122.45円割れにはストップロスが控えている。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、後場の日経平均株価がマイナス圏へ反落したことで、109.87円前後で弱含み。上海総合指数は+1.50%程度で前引けとなった。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の中国上海総合指数は、トランプ大統領が米中貿易協議に関し前向きな発言をして米中交渉への過度な警戒感が後退して自律反発狙いの買いが先行して一時節目2900を上回り、結局、前日比1.50%高の2893.82と反発して午前の取引を終えた。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日アジア外為市場は、米中貿易協議の行方を見極めたいと様子見ムードが広がり、景気減速への懸念からマレーシアリンギが下落しているものの他のアジア通貨は総じて一進一退の小動きで推移している。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米中通商協議は進展が無かった、との関係者の発言を受けて109.80円前後へ弱含み。日経平均株価は80円超の下落、ダウ先物は60ドル超の下落。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の香港ハンセン指数は、米中閣僚級協議が9日始まり米国が10日の関税引き上げを回避するかどうか協議進展への期待に支えられ9日までの続落で約2ヶ月ぶり安値にあり値ごろ感を意識した買いが先行し、結局、前日比0.64%高の2万8492.87と反発して前引けた。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万7632.36と反発して寄り付いた後、米中貿易交渉が10日も継続との発表を好感した投資家がリスク選好姿勢を強め一時150pt超まで上げ幅を広げる等堅調裡に推移している。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米政府が、中国製品2000億ドルへの関税率を10%から25%へ引き上げを発動し、中国商務省が報復を示唆したことで、109.78円前後で弱含み。日経平均株価は100円安、ダウ先物は70ドル程度下落。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の中国株式市場では、上海総合指数が午後からの反発のあと再上昇。前日比1.1%高に上げ幅を拡大させている。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の台湾加権指数は、中国が米国の対中追加関税に反撃するとされ米中「貿易戦争」激化懸念から売りが優勢となり、結局、前日比0.19%安の1万0712.99と続落して取引を終えた。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比57.21円安の21344.92円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同1.29ポイント安の1549.42で終えた。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5月10日のNZ国債市場では、10年債利回りが1.82%近辺で大方の取引を終了した。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・本日のノルウェークローネ(NOK)円は、ドル円や他クロス円と同様に米中通商関連のニュースで上下。東京昼前には12.57円まで強含み、昨日のノルウェー中銀声明「6月利上げがもっとも可能性が高い」でつけた高値を1銭上回った。その後に12.47円付近まで値を下げたが、昨日安値12.46円手前では下げ渋っている。先ほど発表された4月ノルウェーCPIが前年比で+2.9%と市場予想の2.8%を上回ったこともNOKの下値を支えた要因か。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は東京午前に77.24円まで強含むも、その後の為替相場全般の円高地合いに14時過ぎには76.57円まで豪ドル買い・円買いが進んだ。もっとも、上海総合が約2.9%高と堅調なこともあり、現在は76.80円前後まで持ち直している。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の中国上海総合指数は、米国が予定通り関税を25%に引き上げたが、米中交渉が10日も継続すると伝わり過度な警戒感が後退して自律反発狙いの買いが優勢となり、結局、前日比3.10%高の2939.21と大幅反発で取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比3.63%高の3730.45と大幅反発で大引けた。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.77円前後でもみ合いになっている。欧州時間の午前中は、NY時間はまだ夜明け前ということもあり、トランプ米大統領をはじめ要人の発言なのが出てこないため動きにくい。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊(IRGC)」の幹部は、同国政府は米国と協議を行わないとし、「われわれに対する軍事行動を米政府は敢行しない」と述べた。イラン政権に近いタスニム通信が10日伝えた。 革命防衛隊の政治担当のYadollah Javani氏は、イランは「米国を信頼できないと考えている」と述べた。 トランプ米大統領は9日、イランに対し 核放棄に向けた交渉の席に着くよう促した。同時に、両国の緊張が高まる中、軍事衝突の可能性を排除しないと語った。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が9日に再び発射した飛しょう体についてアメリカ国防総省は、複数の弾道ミサイルだったとする分析結果を明らかにした。国連の制裁決議は北朝鮮に弾道ミサイル技術を使ったあらゆる発射を禁じており、制裁決議に違反する可能性がある。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。米国による対中関税引き上げ発動にも欧州市場ではリスク・オフの局面には至っておらず、欧州株は堅調に推移し、時間外の米10年債利回りも2.45%台まで上昇していることでドル円も109.88円まで小幅ながら水準を切り上げている。一部市場では「中国には米国に対する報復措置の手段は残されていないのでは」との楽観的な指摘もあるようだ。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の英10年物国債利回りは上昇一服。19時12分時点では前日比0.005%高い1.131%前後で推移している。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・台湾の蔡英文総統は10日、多くの台湾企業が、受注した製品を進出先の中国大陸の工場で生産していることを踏まえ、アメリカのトランプ政権が中国からの輸入品に対する関税引き上げに踏み切ったことへの対応策を検討したことを明らかにした。そのうえで「台湾で受注して中国大陸で製造し、アメリカに輸出するという三角貿易のモデルも変わる。付加価値の高い産業を再建し、中国製にとってかわる高品質の台湾製品をアメリカに輸出する」と述べて、中国大陸に進出する台湾企業に対して、生産拠点を地元に移すよう呼びかけた。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の独10年物連邦債利回りは上昇幅を縮小。19時20分時点では前日比0.009%高い-0.037%前後で推移している。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日インド株式市場で、センセックス指数は37462.99(前日比-0.26%)で取引を終了した。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アランド円は7.75円まで強含みに推移。南ア総選挙だが、これまでのところ与党アフリカ民族会議(ANC)の得票率は約57%のもよう。ひとまずの勝利ラインとみられていた55-57%には達した。一方で、南ア経済の中心ヨハネスブルグがあるハウテン州では得票率が50%割れしている。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トランプ米大統領がツイッターで「中国との交渉は急ぐ必要は無い」とツイートした。これを受けて109.88円前後まで上昇していたドル円は上値が重くなり、109.77円近辺まで戻している。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の南アフリカ総選挙は10日、開票率が約90%となり与党アフリカ民族会議(ANC)が約57%を得票、過半数の議席維持が確実な情勢となった。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間22:00現在、1バレル=61.66ドル前後での取引となっている。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比88.78ドル安の25739.58ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同31.33ポイント安の7879.25で推移している。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のNY外為市場では、全般的なドル安の地合いが持続。対ドルでカナダドル、ユーロ、NZドルなどが日中の高値圏を維持している。対円でもカナダドル、ユーロ、NZドルなどが下支えされている。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・カナダドルはしっかり。カナダ統計局が発表した4月カナダ雇用統計で、失業率が5.7%と予想の5.8%より強い数字となったほか、新規雇用者数が10万6500人増と予想の1万人増を大幅に上回ったためカナダドル買いが活発化した。米ドルカナダドルは一時1.3384カナダドル、ユーロカナダドルは1.5045カナダドル、カナダドル円は81.98円までカナダドル高に振れた。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時47分現在、前営業日比509.68ポイント(0.54%)安の94298.17で取引されている。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米10年物国債利回りはもみ合い。23時8分時点では前営業日比0.0018%低い2.4405%前後で推移している。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで軟調。23時14分時点では大証終値比120円安の2万1190円で取引されている。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。ダウ平均が一時210ドル超下落したため、投資家がリスク回避姿勢を強め、円買いドル売りが進んだ。23時30分前に一時109.60円と日通し安値を付けた。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のNY外為市場では全般ドル安。NYダウが246ドル安と大幅下落になるなか、安全逃避で米債金利が低下になっている(債券価格は上昇)。さらに投機的な通貨先物ポジションでは、これまで大幅なドルのロング(買い持ち)とドル以外の通貨のショート(売り持ち)が積み上がってきた。リスク回避と株安などによる損失の回避と損失穴埋めに向けて、ポジション手仕舞いのアンワインドを誘発。対ドルでユーロ、ポンド、スイスなどがショート手仕舞いの買い戻しなどにより、上昇となっている。

[2019-05-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソはもみ合い。23時52分現在、ドルペソは19.15ペソ台半ば、ペソ円は5.71円台後半で推移している。なお、メキシコ株式相場で代表的な株式指数であるボルサ指数は1.19%安で推移している。

[2019-05-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は軟調。0時8分時点では前営業日比173.26ポイント(1.06%)安の16148.49で取引されている。

[2019-05-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NY連銀推計のナウキャスト(GDP予想)による米4-6月期の成長率見通しは2.2%となり、前週時点の2.15%から小幅に上方修正された。

[2019-05-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。ダウ平均が一時350ドル超下落したため、投資家がリスク回避姿勢を強め、円買いドル売りが進んだ。0時40分過ぎに一時109.48円と日通し安値を付けた。トランプ米大統領が10日朝(日本時間夜)、ツイッターで「残りの3250億ドル分にも25%の追加関税を課す作業が始まった」「関税は米国を強くする」「中国との交渉を急ぐ必要はない」などと投稿。一段の強硬策に着手し、中国をけん制した。3250億ドル分にも追加関税が課されれば世界経済への打撃はさらに拡大する。投資家心理が悪化し株安と円高につながっている模様。

[2019-05-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のロンドン株式相場は小幅ながら続落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比4.12ポイント安の7203.29と3月27日以来の安値で取引を終えた。「米中貿易交渉は最終的には合意する」との期待感から買いが先行したものの、トランプ米大統領がツイッターで制裁関税「第4弾」の可能性に言及すると失速した。医薬品株の値下がりが指数の押し上げ要因となった。もっとも、構成銘柄の約6割は上昇した。

[2019-05-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のフランクフルト株式相場は反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比85.91ポイント高の12059.83となった。「米中貿易交渉は最終的に合意する」との期待感から買いが先行したものの、トランプ米大統領のツイッターをきっかけに伸び悩んだ。会社分割計画を断念しエレベーター部門の上場を検討すると発表したティッセン・クルップが28%超の急伸。このほか、リンデ(4.13%高)やシーメンス(1.65%高)の上昇も目立った。

[2019-05-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限はじり高。1時48分時点では前営業日比0.25ドル高の1バレル=61.95ドルで取引されている。

[2019-05-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。2時33分時点では前営業日比0.0089%高い2.4512%前後で推移している。

[2019-05-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「米国と中国は北京で通商協議を継続することで合意した」との一部報道を受けてドル円や米国株に買い戻しが入っている。ドル円はこの報道後に109.88円付近まで下げ渋ったほか、ダウ平均は25ドル安程度まで下げ幅を縮めた。

[2019-05-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間11日3時時点の水準で、前営業日終値比0.010%高い(価格は安い)1.135%だった。

[2019-05-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は3時55分時点では前営業日比57.78ドル高の25886.14ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同12.10ポイント安の7898.48で推移している。

[2019-05-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米国株式市場は上昇しての引け。朝方は米中貿易摩擦の激化に対する警戒感が根強く、ダウは350ドル超の下落となったが、引けにかけて買戻しの動きが強まり、ダウは100ドル超の上昇となって引けた。

[2019-05-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米国債券相場で長期ゾーンは反落。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%高い(価格は安い)2.46%で終えた。米中閣僚級貿易協議終了後の米大統領や米財務長官などの発言を受けて過度な警戒感が和らぐと、安全資産とされる米国債に売りが出た。米国株相場が持ち直したことも相場の重荷。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は売り先行もその後下げ渋る動き。週明けのオセアニア市場では売りが強まり、先週末の終値(109.95円)から109.68円とギャップを開けてスタートした。ただ、一巡後は買い戻しが入り109.80円台まで切り上げている。なお、トランプ米大統領は先ほどツイッターで「中国が約束を破り、再交渉を試みたことを忘れないで」「我々が中国とともにありたい場所は正しい」と述べている。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が短距離ミサイルと推定される飛翔体2発を発射してから数日が経過しているが、韓国と米国の軍当局は飛翔体の種類や特性の分析を慎重に進めていると報じている。韓国軍関係者は、「米韓は共同分析を進めている」として、「分析結果がいつ出るか、明確に言える段階ではない」と述べたという。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮のインターネットメディア「メアリ」は、韓国側が進める北朝鮮への食糧支援を念頭に、「『人道主義』と恩着せがましいのは、民族に対する愚弄だ」と韓国を批判する論評を発表した。「人道主義の事業が、南北関係で大きな前進を成し遂げるように大騒ぎするのは、礼儀と道理に欠ける」と主張している。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2020年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議に向け、米NYの国連本部で開かれた第3回準備委員会のサイード議長は最終日、同会議のたたき台となる勧告案の採択を見送った。核保有国側と非保有国側との溝が埋まらず、全会一致での採択は不可能と判断したという。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日投票が行われた南アフリカ共和国の総選挙(下院、定数400)について、同国選挙管理委員会が最終結果を発表した。それによると、与党のアフリカ民族会議(ANC)が勝利を収め、四半世紀に及ぶANCによる政権がさらに続くことが改めて示されている。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米株価指数先物は時間外取引で売り先行。7時過ぎに前営業日比275ドル安の25689ドルまで値を下げた。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、足もと揉み合い。やや方向性が乏しいものの、この週末に6300ドル台から7500ドル近くまで、一時1000ドルを超える上昇をたどっている。買われ過ぎが気になるものの、基調は上向きでさらなる戻りが期待できるとの指摘も聞かれていた。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週末の講演で河野外相は、北朝鮮が短距離弾道ミサイルの発射など挑発行為を再開したことを挙げ、日本と米国、韓国の連携の必要性を強調。そのうえで、悪化している日韓関係について「政治の場面で日韓関係をよくできるようにしたい」と述べ、改善に意欲を示した。ただ、関係悪化の要因である韓国人元徴用工の問題に関しては、「韓国政府が責任を持って処理しなければならない」と指摘している。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の官製メディアで、インターネット媒体の「メアリ」(朝鮮語で「こだま」の意味)は12日、南北関係をめぐる韓国の姿勢について「根本的な問題を後ろに追いやって人道主義に言及するのは、空虚な甘言で民族への愚弄(ぐろう)だ」と批判する記事を掲載した。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・竹島を不法占拠する韓国が竹島周辺の日本領海で無人観測装置「海上ドローン」による海洋調査を計画している問題で、韓国側が遅くとも2016年から同様の調査計画を本格化させ、データの収集や分析を継続してきたとみられることが分かった、と報じている。軍事上の目的や資源の把握のため、海洋情報の蓄積を加速させる恐れがあり、日本政府は警戒を強めている。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が191ドル安。米中貿易協議の激化や長期化への懸念のほか、米国による対中関税引き上げ発動と、さらなる引き上げ検討などを受けて、米中を始めとした世界経済への打撃が警戒されている。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.70円前後で推移。SGX日経225先物は夜間比250円安の21240円で寄り付いた。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比164.18円安の21180.74円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は8.19ポイント安の1541.23で始まった。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場では、ソフトバンク・グループ株が4.6%の下落。保有する米ウーバー株の株式上場では、公開価格が下回った。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が200円程度の下落、ダウ先物が250ドル程度の下落となっていることで109.60円までじり安。109.40円にはドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である6月物は前日比4銭高の152円81銭で寄り付いた。米中貿易協議への懸念から安全資産とされる債券に買いが入った。日経平均株価が序盤から軟調に推移したことも買い材料視され、一時152円85銭まで上値を伸ばした。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の日経平均は6日続落。先週末の米国株は上昇したものの、米中交渉の難航が警戒される中、寄り付きから3桁の下落。先週からの弱い地合いが改善しないことから、その後も見切り売りに押された。ただ、下げ幅を200円超に広げたところでは押し目買いも入っており、やや持ち直す動きも見られる。業種別では不動産やゴム製品、輸送用機器などが上昇している一方、その他金融、金属製品、石油・石炭などが下落している。今期の営業増益計画が好感されたスズキが大幅上昇。反面、出資先の米ウーバーテクノロジーズの上場初日の値動きがさえなかったことから、ソフトバンクGが大きく売られている。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・一時109.60円まで下落したドル円は、買いが入り109.70円近辺まで小幅に戻している。ドル円を積極的に買う材料は無いものの、本邦勢が下落局面では買いを入れている。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小高い。早朝には下回っていた7000ドル台を回復し、7100ドル近くまで値を上げる局面も観測されている。週末に目先の高値を付けたとの見方も聞かれるが、リスクは依然として上方向との見方が有力だ。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が一時100円程度の下落まで下げ幅を縮小したことで109.76円前後まで強含み。しかし、ダウ先物が依然として200ドル超の下落となっていることで、ドル円は戻りが鈍い状況。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場は円安からドル高へ。対円でドルは続伸しているほかも対ユーロなどでもドルは強い。ドル/円は早朝に空けたギャップがいまだ埋め切れていないだけに、その攻防を注視している向きも少なくないようだ。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比107円安の2万1237円で午前の取引を終了した。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日午前の債券先物相場は小幅に続伸。先物中心限月である6月物は前日比1銭高の152円78銭で午前の取引を終えた。米中貿易協議への警戒感から序盤は152円85銭まで買いが先行した。ただ、その後は株価が下げ幅を縮めるなどリスク回避ムードが一服したことで次第に上値が重くなった。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。12時時点では109.74円とニューヨーク市場の終値(109.95円)と比べて21銭程度のドル安水準だった。本邦実需勢の買いにより下値が支えられたほか、日経平均株価が70円超安まで下げ幅を縮めたこともあり109.81円付近まで水準を切り上げた。一方、本日は香港市場が休場で市場参加者が少ないなか、反発の勢いも強くない。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日後場の日経平均株価は6日続落、前週末比92円安の2万1251円と前引けより下げ幅を縮めて寄り付いた。前場は米中貿易摩擦の激化懸念を背景にヘッジファンドなど海外短期筋が先物に売りを出し下げ幅は一時200円超へ広げた。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の中国上海総合指数は、9-10日に開催された米中閣僚級が不調に終わり協議継続ながらも米国は中国全輸入品に対象関税を広げる「第4段」を13日公表とし米中摩擦激化への懸念が投資家心理の重荷となり、結局、前週末比0.99%安の2910.04と反落して午前の取引を終えた。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日後場の日経平均株価は再び下げ幅を広げ、前週末比195円安の2万1157円と6日続落で軟調裡に推移している。14:00発表された3月景気動向指数(速報値)で内閣府が基調判断を「下方への局面変化を示している」から「悪化」に変更、景気減速を嫌気したヘッジファンドなど海外短期筋が先物への売りを膨らませた。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の台湾・加権指数は、米中協議は継続ながらも米国が中国全輸入品への「第4段」を13日公表するとし米中摩擦激化への懸念が投資家心理の重荷となり、結局、前週末比1.48%安の1万0554.72と続落して取引を終えた。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比153.64円安の21191.28円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同8.28ポイント安の1541.14で終えた。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の日経平均株価は、米中貿易摩擦の激化懸念を背景にヘッジファンドなど海外短期筋が先物に売りを出し下げ幅は一時200円超へ広げ、結局、前週末比153円安の2万1191円と6日続落で大引けた。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の中国上海総合指数は、交渉継続ながら9-10日の米中協議が不調に終わり米国は中国全輸入品に「第4弾」の制裁関税予定とされ米中摩擦激化に投資家心理が悪化し、結局、前週末比1.21%安の2903.71と反落して取引を終えた。なお、CSI300指数は前週末比1.65%安の3668.73と反落して大引けた。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラは軟調。欧州勢の参入後に売りが強まり、ドルトルコリラは6.0637トルコリラ、トルコリラ円は18.08円までトルコリラ安に振れた。なお、3月トルコ経常収支で経常赤字幅は予想より小さかったものの、目立った反応は見られない。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の英10年物国債利回りは低下。17時30分時点では前営業日比0.017%低い1.118%前後で推移している。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は13日、アラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラ沖合で12日、何者かによる「破壊行為」があり、原油タンカー2隻が大きな損傷を受けたと発表した。UAE当局も、同じ海域で「4隻の商船」が12日に攻撃を受けたと明らかにした。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日インド株式市場で、センセックス指数は37090.82(前週末比-0.99%)で取引を終了した。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は時間外取引で強含み。19時57分時点では前営業日比0.83ドル高の1バレル=62.49ドルで取引されている。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。中国が6月1日から一部米製品に対する関税を25%に引き上げると発表すると、米中貿易摩擦の激化懸念からリスク回避の動きが強まった。一時109.53円と本日安値を更新した。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円やクロス円は軟調。中国が米製品に対する報復関税を発表したことで、株安とともにリスク回避目的の円買いが再開。ドル円は109.21円まで下げたほか、ユーロ円は122.86円、ポンド円は142.28円、豪ドル円は76.14円までそれぞれ下押しした。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は買いが優勢。一時1バレル=63.29ドルまで急ピッチで値を上げた。中東情勢の緊迫化を背景に買いが入った模様。「サウジアラビアの石油タンカー2隻が12日にアラブ首長国連邦(UAE)フジャイラの沖合いで意図的な妨害行為の標的になった」との報道も意識された。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米国株市場でNYダウは、前週末比450ドル前後下落の2万5489ドルでスタートしている。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米国株式相場は大幅安で始まった。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比461.28ドル安の25481.09ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同177.14ポイント安の7739.80で推移している。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米10年物国債利回りは低下。22時47分時点では前営業日比0.0551%低い2.4121%前後で推移している。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米国株式相場は売りが加速。ダウ工業株30種平均は22時52分時点では前営業日比516.31ドル安の25426.06ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同208.98ポイント安の7707.96で推移している。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで売りが優勢。23時7分時点では大証終値比350円安の2万0820円で取引されている。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のブラジル株式相場は売りが優勢。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時10分現在、前営業日比2087.22ポイント(2.21%)安の92170.34で取引されている。

[2019-05-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は強含み。23時17分時点では前営業日比9.3ドル高の1トロイオンス=1296.7ドルで推移している。一時1300.7ドルと4月11日以来約1カ月ぶりの高値を付けた。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のメキシコ株式相場はさえない。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時15分現在、前営業日比626.06ポイント(1.44%)安の42756.28で推移している。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は失速。0時26分時点では前営業日比0.08ドル高の1バレル=61.74ドルで取引されている。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は軟調。0時26分時点では前営業日比158.76ポイント(0.97%)安の16138.79で取引されている。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米国株式相場は売りが優勢。ダウ工業株30種平均は1時5分時点では前営業日比603.69ドル安の25338.68ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同254.93ポイント安の7662.01で推移している。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米10年物国債利回りは低下。一時2.3874%前後と3月28日以来の低水準を付けた。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のロンドン株式相場は3日続落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比39.61ポイント安の7163.68と3月13日以来2カ月ぶりの安値で取引を終えた。しばらくはもみ合いの展開が続いていたが、中国が米製品に対する報復関税を発表したことをきっかけに売りが強まった。グレンコアやBHPグループ、リオ・ティントなど素材株の下げが目立った。半面、原油高を背景にロイヤル・ダッチ・シェルやBPなど石油株は買われた。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のフランクフルト株式相場は反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比183.18ポイント安の11876.65と4月9日以来の安値となった。中国政府が米国製品に対する追加関税を引き上げると発表したことを受けて投資家心理が悪化したため、幅広い銘柄に売りが広がった。個別ではティッセン・クルップ(8.68%安)やインフィニオンテクノロジーズ(4.66%安)、コンチネンタル(4.38%安)などの下げが目立った。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ幅を拡大。1時57分時点では大証終値比400円安の2万0770円で取引されている。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は軟調。2時3分時点では前営業日比0.88ドル安の1バレル=60.78ドルで取引されている。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソは軟調。WTI原油先物価格が一転下落したことを背景に産油国通貨とされるメキシコの通貨ペソに売りが出ている。ドルペソは一時19.2502ペソ、ペソ円は5.67円付近までペソ安に振れた。メキシコ株式相場で代表的な株式指数であるボルサ指数は1.46%安で推移している。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は下げ幅を縮小。ムニューシン米財務長官が「米中の通商協議はまだ続いている」「訪中の時期は今調整中」などと述べたと伝わると、ショートカバーが優勢に。2時30分過ぎに一時109.35円付近まで値を上げた。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前営業日終値比0.034%低い(価格は高い)1.101%だった。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前営業日終値比0.025%低い(価格は高い)-0.070%だった。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米国株式相場は下げ止まり。ダウ工業株30種平均は4時20分時点では前営業日比604.86ドル安の25337.51ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同251.33ポイント安の7665.61で推移している。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のシカゴオプション市場(CBOE)でS&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX、恐怖指数)は大幅に上昇。4時41分時点では20.43と前営業日の清算値16.04から4.39ポイント高い水準で推移している。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のニューヨーク金先物相場は3日続伸した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前営業日比14.4ドル高の1トロイオンス=1301.8ドルと、約1カ月ぶりに1300ドル台を回復した。中国が報復措置として6月1日から約600ドル相当の米製品に対して最大25%の関税を引き上げると発表し、米中貿易戦争の激化懸念が強まり、「逃避資産」の金が買われた。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のニューヨーク原油先物相場は3日続落した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で6月限の終値は0.62ドル安の1バレル=61.04ドルとなった。サウジアラビアがアラブ首長国連邦(UAE)東部で同国船籍の石油タンカー2隻が「妨害攻撃」を受けたと報道し、中東情勢の緊迫懸念で6月限は一時63.33ドルまで上昇した。ただ、中国が報復措置として一部米製品に対する関税の引き上げを発表したことを受けてダウ平均が一時700ドル超安まで暴落するなど投資家のリスクオフ姿勢が強まり、原油先物も徐々に売りに押された。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.06%低い(価格は高い)2.40%で終えた。米中貿易摩擦激化への懸念から、投資家がリスク回避姿勢を強めると、相対的に安全資産とされる米国債に買いが集まった。利回りは一時2.3874%前後と3月28日以来の低水準を付けた。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NY市場の終盤にかけ、中国人民元が対ドルで下落、6.92元レベルの昨年12月以来となる安値をつけた。米中貿易摩擦の激化が背景にあるという。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランが国際的な核合意を維持するための条件として、少なくとも日量150万バレルの石油輸出を要求している、と報じている。イランとEUとの協議に詳しい関係者が明らかにしたという。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)は、北朝鮮の首都平壌の北東にある未公表ミサイル基地の衛星写真を公表した。稼働可能な状態で、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を格納している可能性があるとの見方を示している。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは堅調裡。昨日欧米タイムから右肩上がりをたどっており、本日早朝にはついに8000ドルの大台を回復してきた。上げ過ぎが気になるところだが、リスクが上方向にあることは間違いないだろう。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランは国際的な核合意を維持するための条件として、少なくとも日量150万バレルの石油輸出を要求している。イランと欧州連合(EU)との協議に詳しい関係者が明らかにした。4人の欧州外交筋によると、イランのザリフ外相など当局者が欧州勢との協議で伝えたが、書面では提示されていないという。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは反落。早朝に示現した高値8000ドル超から7700ドル台へ軟落している。基調は上方向との指摘は少なくないが、足もとはさすがに上げ過ぎで、調整の入っている感を否めない。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が6ドル安。前日NY市場のNYダウ現物は米中関税応酬への懸念などで、617ドル安の大幅下落となった、そこからは混乱が一旦の一服になっている。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価の下落懸念から109.17円までじり安に推移。109.00円にはドル買いオーダーが控えているものの、割り込むとストップロス売りが観測されており要警戒か。ダウ先物は20ドル程度の下落、10年物国債利回りは2.40%台で推移。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比320.51円安の20870.77円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は23.73ポイント安の1517.41で始まった。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が300円を超す下落で寄り付き、420円安まで下げていることで、109.16円前後で軟調推移。ユーロ円は122.63円前後、豪ドル円は75.84円前後で軟調推移。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である6月物は前日比8銭高の152円84銭で寄り付いた。貿易を巡る米中の対立がエスカレートしたことを背景に安全資産とされる債券は買われた。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でNZドルがしっかり。対円やドルで強含みの推移となっている。まだ調整の域だが、対円では72円を超えれば、強気への基調転換の可能性も否定できなくなりそうだ。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は78.92円前後で推移。米中貿易摩擦の激化懸念で上値は重いままだが、昨日の安値75.74円手前では下げ渋っている。18日投票の豪総選挙だが、モリソン豪首相率いる自由党を中心とした与党保守連合は苦戦を強いられているもよう。最近の世論調査によれば与党への支持率は50%割れとなり、51%程度を獲得している野党・労働党が政権を獲得する勢いだ。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.15円まで下げたものの、大口のドル買いオーダーが控えている模様で、109.25円前後までじり高。日経平均株価は380円程度の下落、ダウ先物は10ドル程度の小幅安で推移。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、トランプ米大統領の米中通商協議への楽観的な見解を受けて、ダウ先物がプラス圏へ浮上し、日経平均株価も下げ幅を縮小していることで109.42円まで強含み。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日香港株式市場で、ハンセン指数は27951.12(前週末比-2.10%)で寄り付いた。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が100ドル前後の上昇となっていること、米10年債利回りが2.41%台へ上昇していることで109.52円までじり高。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が21000円台を回復し、ダウ先物が110ドル高となっていることで109.61円まで上げ幅拡大。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比154.36円安の21036.92円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同11.70ポイント安の1529.44で終えた。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日午前の債券先物相場は小幅に反発。先物中心限月である6月物は前日比1銭高の152円77銭で午前の取引を終えた。米中対立への警戒感から序盤は買いが先行し、一時152円84銭まで上昇した。ただ、トランプ米大統領が対中協議について楽観的な発言をすると株価の反発とともに上値が重くなった。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日後場の日経平均株価は7日続落、前日比154円安の2万1036円と前引け水準で寄り付いた。前場は中国が対米報復関税を発表し米中対立激化への警戒感に前日の米ダウ平均617ドル安の急落を嫌気して売りが先行し一時下げ幅を400円超へ広げ2万1000円割れとなるもトランプ大統領が米中貿易交渉に楽観的な見方を示して下げ渋った。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、トランプ米大統領の米中通商協議への楽観的な見解で109.15円から109.64円まで反発した後、109.58円前後で推移。中国の報復関税を受けたドル売りを解消した形となっている。テクニカル分析では、ダブルトップ(112.14円・112.40円)のネックライン109.71円を上回ることが出来ないことで、下値目標値107.02円を目指す下落トレンドは継続中となっている。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の中国上海総合指数は、中国の報復関税による米中貿易戦争激化が中国景気へ悪影響を及ぼすと警戒売りが優勢となり、結局、前日比0.36%安の2893.35と続落して午前の取引を終えた。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小。12時42分時点では前日比114.74円安の21076.54円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.24ポイント安の1532.90で取引されている。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日アジア外為市場は、米中の関税引き上げ応酬で貿易摩擦激化の懸念が広がり運用リスク回避のアジア通貨売りが優勢となりインドネシアルピアは一時1万4400ルピア台半ばと4ヶ月半ぶり安値を付ける等アジア通貨は総じて軟調裡に推移している。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、18日に発表予定のトランプ米政権による「通商拡大法232条」に基づく自動車関税賦課の可能性から、1.1200ドル台前半で伸び悩む展開となっている。上値には、1.1265ドル、1.1270ドル超えにストップロスが控えており、自動車関税決断の180日間の延長の可能性に要警戒か。下値には、1.1210ドル以下に断続的に買いオーダーが控えている。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日後場の日経平均株価はやや下げ幅を縮め、前日比120円安の2万1070円と7日続落で推移している。ヘッジファンドなど海外短期筋の先物売りが続く一方で日銀による上場投信(ETF)買い入れ観測が浮上し下値が底堅いとみた個人投資家の買いが相場を支えている。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、トランプ米大統領が米中通商協議に楽観的な見解を示したことで109.15円から109.64円まで強含み。上値には、109.90円にドル売りオーダーが控えている。下値には、109.15円に大きめのドル買いオーダー、109.00円、108.90円にもドル買いオーダーが控えているものの、109.00円割れ、108.90円割れにはストップロスも控えており、日米中の株価指数が下げ幅を拡大した場合の売り仕掛けに要警戒か。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が120ドル超の上昇、日経平均株価が280円安程度まで下げ幅を縮小していることで109.70円までじり高。攻防の分岐点であるネック・ライン109.71円まで1銭に迫った。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の台湾加権指数は、中国の報復関税による米中貿易戦争激化が中国景気へ悪影響を及ぼすと警戒売りが優勢となり、結局、前日比0.37%安の1万0519.25と続落して取引を終えた。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の日経平均株価は、中国が対米報復関税を発表し米中対立激化への警戒感に前日の米ダウ平均617ドル安の急落を嫌気して売りが先行し一時下げ幅を400円超へ広げ2万1000円割れとなるもトランプ大統領が米中貿易交渉に楽観的な見方を示して下げ渋り、結局、前日比124円安の2万1067円と7日続落で大引けた。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比124.05円安の21067.23円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同6.44ポイント安の1534.70で終えた。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、1.1238ドル前後、ユーロ円は123.22円前後で推移。4月独消費者物価指数(CPI)改定値は、前月比+1.0%、前年比+2.0%となり予想通りだった。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、トランプ米大統領発言を受けた米中通商協議への期待感から109.71円まで反発したものの、ネックライン109.71円が上値を抑える展開。日経平均株価も、21077.48円まで反発したものの、一目均衡表雲の下限21087.85円が上値を抑える展開となっている。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは弱含み、対ドルでは4月30日以来となる1.2934ドルまで下落している。対ユーロでも0.8690ポンドまでポンド安が進んでいる。BBCによるとメイ英首相は「欧州連合(EU)との恒久的な関税同盟には調印しない」と発言したことを嫌気している。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・スウェーデンクローナ(SEK)は強含み。欧州勢の参入後から対ユーロなどで買いが先行していたが、4月スウェーデン消費者物価指数(CPI)が総じて予想を上回ると買いが加速した。ユーロSEKは一時10.7852SEKまでユーロ安・SEK高が進んだ。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・香港ハンセン指数は、1.50%安の28122.02(前日比-428.22)で取引を終えた。17時21分現在、ドル円は109.65円付近。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・中東のイラン情勢が緊迫する中、河野外務大臣は、日本のエネルギー供給の生命線であるホルムズ海峡周辺での対立は極めてゆゆしき事態だとしたうえで、海峡が封鎖される事態も想定して対応を検討する考えを示した。中東のイラン情勢をめぐっては、アメリカが原子力空母を派遣するなどけん制を強めているほか、サウジアラビアもイランとの対立を深めており、緊張が高まっている。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の香港ハンセン指数は、中国の報復関税による米中貿易戦争激化が中国景気へ悪影響を及ぼすと警戒売りが優勢となり、結局、前日比1.50%安の2万8122.02と反落して大引けた。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の英10年物国債利回りは上昇。19時18分時点では前日比0.009%高い1.110%前後で推移している。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日インド株式市場で、センセックス指数は37318.53(前日比+0.61%)で取引を終了した。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮外務省報道官が談話を出し、米当局が北朝鮮の貨物船を差し押さえたことについて、昨年6月の米朝首脳会談で発表した共同声明の基本的精神を「全面否定するものだ」と非難した、と報じている。そのうえで、貨物船の即時返還を要求したという。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の労働新聞は、今年1-5月の降水量が例年より非常に少なく「全国的に甚だしい干ばつが予想される」とし、農作物の被害防止へ対策を徹底するよう呼び掛けた。食料事情がさらに悪化する恐れがあるという。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン外務省のムーサヴィー報道官は、ロイターが報じた「イランが核合意に残留する条件として、日量150万バレルの原油の輸出を提示した」との内容を否定した。「メディア空間において、このような矛盾した報道や憶測を広めることは、建設的でないのみならず、現状における真剣な外交にとって必要な空間を破壊しかねない」と指摘している。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは底堅い。引き続き8000ドル台を維持しての推移となっている。しかし、上値も重くなってきた感を否めず、調整を懸念する声も少なくはない。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はユーロやポンドが小安い。対円やドルでじり安推移となっている。マーケットでは米国ファクターに対する関心が高いものの、欧州についても欧州議会選など注目要因が控えており、今後市場の波乱要因になりかねないなどとして警戒感を抱く向きは少なくないようだ。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は伸び悩み。昨日高値の109.83円手前で上値の重さを確認すると、米長期金利の上昇幅縮小とともに109.45円付近まで押し戻された。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間22:01現在、1バレル=61.63ドル前後での取引となっている。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の伊10年物国債利回りは上昇。22時16分時点では前営業日比0.038%高い2.738%前後で推移している。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2915ドルまで下押し、ポンド円は141円半ばに押し戻されるなど、ポンドが軟調な動き。英与党保守党では、メイ首相に欧州連合(EU)離脱問題で労働党との協議を打ち切りや退陣の日程確定を求める圧力が一段と強まっている。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:21現在、前日比107ドル高の25388ドルで推移している。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日米国株市場でNYダウは、前日比103ドル前後上昇の25428ドルと反発スタートになっている。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前営業日比94.32ドル高の25419.31ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同46.52ポイント高の7693.54で推移している。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でポンドが冴えない。対円やドルで下値をうかがう展開が続いている。下値も取り敢えずは底堅そうだが、リスクという意味では下方向との指摘が有力だ。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラは買いが優勢。米国株相場の上昇に伴って、投資家のリスク志向が改善。ドルリラは一時5.9931リラまでドル安リラ高が進み本日安値を更新。リラ円は18.27円と本日高値を付けた。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は小安い。22時57分時点では前営業日比3.1ドル安の1トロイオンス=1298.7ドルで推移している。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は強含み。23時3分時点では前営業日比0.56ドル高の1バレル=61.59ドルで取引されている。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の米10年物国債利回りはもみ合い。23時22分時点では前営業日比0.0089%高い2.4104%前後で推移している。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅高。23時6分時点では前営業日比25.23ポイント(0.16%)高の16218.64で取引されている。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は23時33分時点では前営業日比202.81ドル高の25527.80ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同78.74ポイント高の7725.77で推移している。

[2019-05-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のブラジル株式相場は小動き。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時43分現在、前営業日比85.29ポイント(0.09%)高の91811.83で取引されている。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の米10年物国債利回りは上昇。0時18分時点では前営業日比0.0142%高い2.4157%前後で推移している。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。ダウ平均が270ドル超上昇したことなどをながめ円売りドル買いがじわりと強まった。0時31分時点では109.65円付近で推移している。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のロンドン株式相場は4営業日ぶりに反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比77.92ポイント高の7241.60で取引を終えた。トランプ米大統領が6月下旬のG20首脳会議に合わせて、習近平・中国国家主席と会談する意向を表明。米中貿易摩擦激化への過度な懸念が後退し、反発した。前日に約2カ月ぶりの安値を付けたあとだけに押し目買いなども入ったようだ。構成銘柄の約9割が上昇した。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は2時43分時点では前営業日比348.08ドル高の25673.07ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同126.25ポイント高の7773.27で推移している。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前営業日終値比0.004%高い(価格は安い)1.105%だった。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の欧州国債相場は横ばい。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前営業日終値と同じ-0.070%だった。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルはじり安。英国のEU離脱を巡る英政局の混乱が続く中、ポンド売りが出やすい地合いだ。米長期金利の上昇に伴うポンド売りドル買いも出て一時1.2904ドルと日通し安値を付けた。EU離脱を巡り、メイ英首相には労働党との協議打ち切りや退陣の日程確定を求める圧力が一段と強まっているという。調査会社ユーガブによる世論調査によると、メイ首相率いる英与党保守党の支持率は5位に転落。メイ首相への退陣圧力が一段と高まっている。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のニューヨーク金先物相場は4日ぶりに反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前営業日比5.5ドル安の1トロイオンス=1296.3ドルとなった。米中関税合戦を背景とした投資家のリスク回避の動きが一段落し、約1カ月ぶりの高値水準まで上昇した金先物は利益確定売りに押された。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のニューヨーク原油先物相場は反発した。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で6月限の終値は0.74ドル高の1バレル=61.78ドルとなった。米中貿易摩擦の激化懸念を背景とした投資家のリスク回避の動きが一段落し、原油の売り圧力が緩むなか、米国とイランの軍事的緊張の高まりやサウジアラビアの東西を結ぶ石油パイプラインの崩壊などの中東リスクへの懸念で原油先物は反発し、6月限は一時62.11ドルまで買われた。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。終値は前営業日比207.06ドル高の25532.05ドルとなった。トランプ米大統領が中国の習近平国家主席と来月、日本で開催されるG20首脳会議の場で直接会談する意向を表明したことを受けて、米中貿易摩擦への懸念がやや和らいだ。前日に600ドル超下落したこともあって、自律反発狙いの買いも入りやすかった。ボーイングやアップル、ビザなどが買われ、上げ幅は一時360ドルを超えた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反発し、同87.47ポイント高の7734.50で取引を終えた。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の米国債券相場で長期ゾーンは反落。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.01%高い(価格は安い)2.41%で終えた。米中貿易摩擦への懸念がやや和らぎ、米国株相場が反発。相対的に安全資産とされる米国債に売りが出た。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の韓駐ジュネーブ国際機関代表部大使は、国連人権理事会の作業部会で演説し、日本人を含む外国人拉致問題の早期解決を求めた勧告を「拒否する」と述べた。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランの最高指導者ハメネイ師は、閣僚や軍幹部らを前に演説し、敵対するトランプ米政権に対して抵抗を続けるとの決意を表明した。また、「交渉は毒だ」と述べ、米国との交渉には応じない考えを強調している。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・サウジアラビア政府は14日、アラブ首長国連邦(UAE)の領海付近で同国の石油タンカー2隻が受けた「テロ攻撃」は、海上安全への脅威だと指摘した。サウジプレス通信が14日に伝えた。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メイ英首相は14日、欧州連合(EU)離脱をめぐる行き詰まりの打開に向け、最大野党労働党のコービン党首と会談した。首相報道官は「有益で建設的だった」と評価したが、労働党側は「譲歩を達成する首相の能力」に懸念を表明、溝は埋まらなかったもようだ。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・東京市場はしっかりか。米国株は上昇。トランプ米大統領のツイートなどを手がかりに米中交渉に対する過度な警戒が和らぐ展開。ダウ平均は207ドル高と3桁の上昇で終えた。ドル円は足元で109円60銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて105円高の21135円、ドル建てが115円高の21145円で取引を終えた。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小安い。前日には一時8000ドル台を回復する局面なども観測されていたが、足もとは7900ドル挟みとやや小安いレベルで推移している。基本的なリスクは上向きとの見方が有力だが、目先は調整が続く可能性も指摘されていた。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が13ドル高。前日NY市場での現物終値は207ドル高となっており、そこから反発の勢いは一服となっているが、リスク回避は抑制されている。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比45.62円高の21112.85円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は2.81ポイント高の1539.32で始まった。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の債券先物相場は小幅に上昇して始まった。先物中心限月である6月物は前日比1銭高の152円77銭で寄り付いた。手掛かり材料に乏しく、序盤の値幅は2銭程度に留まっている。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が小幅安となったことで109.58円までじり安。ダウ先物も小幅安、米10年債利回りは2.40%台で推移。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドルは弱含み。対ドルで昨日安値の0.6935米ドルを下抜けると売りが加速し、一時0.6927米ドルと1月3日以来の安値を付けた。また、豪ドル円もつれる形で75.91円、ユーロ豪ドルは1.6171豪ドルまで豪ドル安に振れている。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が21000円を割り込んだことで109.52円までじり安。日経平均株価は、本日の終値が一目雲の下限21087.85円未満だった場合、三役逆転の強い売りシグナルが点灯する。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が41ドル安に反落。日経平均株価も90円安で推移している。為替相場では根強いリスク回避により、小動きながらも円高の圧力が持続している。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2908ドル前後で上値重く、ポンド円は141.36円まで下押しした。なかなか進まない英・与野党のブレグジット協議だが、メイ英首相は最大野党労働党のコービン党首に「EU離脱協定案の議会採決を来月第1週に行う計画」を伝えたと一部報道では報じられた。なお、その前の5月下旬の欧州議会選では与党保守党の大苦戦が予想されている。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の香港市場は方向感に乏しい相場展開か。激化する米中貿易摩擦の下で世界景気に下押し圧力がかかるとの懸念が根強い半面、前日のハンセン指数は反落して約3カ月ぶり安値で引けただけに、自律反発を見込んだ買いが入りやすい。相場の強気と弱気の分かれ目とされる250日移動平均が、前日大引け時点で心理的節目の28000ポイントとなっており下値抵抗として意識されるだろう。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・東京午前のトルコリラ円は18円前半で伸び悩み、18.07円前後で推移している。先週末から度々報道されてリラ支持要因の1つとなっている「トルコが露製ミサイルシステム購入の延期を検討」だが、在トルコの露大使は「ミサイル取引は決定事項。エルドアン大統領も認めている」と述べた。実際にミサイル引渡しが実行されれば、米国から経済制裁を含む強い反発が予想され、通貨リラにとってはネガティブ要因とみられている。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日香港株式市場で、ハンセン指数は28171.32(前日比-1.33%)で寄り付いた。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、上海総合指数とダウ先物が小幅プラス圏で推移していることで、109.52円の安値から109.62円前後までじり高。日経平均株価は小幅マイナス圏で推移。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・沖縄県の第11管区海上保安本部は、尖閣諸島の沖合を航行していた中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を出たが、入れ代わるように別の4が接続水域に入ったと発表した。海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けているという。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の東京株式市場で日経平均株価はあ、前日比15円安の2万1051円で午前の取引を終了した。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比15.99円安の21051.24円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同0.47ポイント安の1534.51で終えた。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日アジア外為市場は、韓国経済の低迷や北朝鮮情勢への懸念から韓国ウォンの下落が続き17年1月以来約2年4ヶ月ぶりウォン安を付ける等マレーシアリンギも一時4ヶ月半ぶり安値を付ける一方でトランプ政権が6月下旬に米中首脳会談を開催する意向を示したのを受け米中貿易摩擦への懸念が和らぎ他のアジア通貨は概ね横ばい圏で推移している。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の香港ハンセン指数は、トランプ政権が6月下旬に米中首脳会談を開催する意向を示したのを受け米中貿易摩擦への懸念が和らぎ投資家心理が改善し買い優勢となり、結局、前日比0.73%高の2万8326.32と反発して前引けた。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、上海総合指数が+1.10%で前引け、日経平均株価とダウ先物が小幅プラス圏で推移しているものの、10年物国債利回りが2.40%台とやや低下していることで109.65円前後で動きづらい展開。中国4月の小売売上高が前年比+7.2%となり、3月の+8.7%から増加幅が低下した。本日発表される米4月小売売上高は前月比+0.2%と予想され、3月の前月比+1.6%からの増加幅の低下が見込まれている。さらに、最小予想は-0.9%となっており、米国の個人消費関連指標の低迷を受けて、ネガティブサプライズが警戒されている。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.60%高の3万7539.05と続伸して寄り付いた後、米中首脳会談が開催され貿易摩擦が和らぐとの期待から15日のアジア株式相場がほぼ全面高の展開となりインド株にも買いが優勢となっている。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日後場の日経平均株価は上げ幅を100円超へ広げ一時2万1100円台後半へ一段高となっている。欧州勢が参入し始める取引時間帯に差しかかりヘッジファンドなど海外短期筋が数先物に断続的な買いを入れ現物株相場を押し上げている。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15時に1-3月期独GDP速報値の発表を控え、ユーロ円は122.92円前後で推移。日経平均が反発し、上海総合指数も堅調ななかでクロス円は底堅いものの、独指標を前に積極的な売買は手控えられているか。ユーロドルは1.1210ドル付近でのもみ合いが続いている。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の台湾加権指数は、トランプ政権が6月下旬に米中首脳会談を開催する意向を示したのを受け米中貿易摩擦への懸念が和らぎ、結局、前日比0.39%高の1万0560.71と反発して取引を終えた。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比121.33円高の21188.56円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同9.17ポイント高の1544.15で終えた。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の日経平均株価は、米中貿易摩擦の抜本的な解決が見えず企業業績の下振れ懸念がくすぶり戻り待ちの売りに押される一方トランプ政権が6月下旬に米中首脳会談を開催する意向を示し前日の米国株が米中対立激化への警戒感が和らぎ買いが優勢となり、結局、前日比121円高の2万1188円と8日ぶり反発して大引けた。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.68円前後で推移しており、攻防の分岐点となっているネック・ライン109.71円の下で伸び悩む展開。日経平均株価は21188.56円で大引けとなり、一目・雲の下限21087.85円を上回って雲の中で引けたことで、ドル円のような三役逆転での売りの時代への突入は回避された。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5月15日のNZ国債市場では、10年債利回りが1.80%近辺で大方の取引を終了した。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコ当局は一部の外国為替取引で売り手に対する0.1%の課税を再開する。大統領決定が15日、官報に掲載された。約10年ぶりの課税復活となる。銀行間市場とクレジット取引は適用外となる。トルコの財務省への売却、銀行または認可金融機関間の取引、および外貨建てローン返済のために借り手が銀行から買い入れる取引も税が免除される。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の中国上海総合指数は、トランプ政権が6月下旬に米中首脳会談を開催する意向を示したのを受け米中摩擦懸念が和らぎ政府による株式買い支え期待も買い安心感に繋がり、結局、前日比1.91%高の2938.68と反発して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比2.25%高の3727.09と反発して大引けた。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・東京終盤からロンドン入りにかけ、ドル円はやや重い。欧州勢が売りで参入してきたもようで、米長期金利が小幅に低下したことを手掛かりに、本日高値の109.70円から109.56円前後へ下押した。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アジアの文化交流などをテーマにした国際的なイベントが15日、中国の北京で開幕した。習近平国家主席は演説の中で、貿易摩擦をめぐって対立するアメリカについて直接的に言及しなかったが、アジア各国に結束を呼びかける形で、トランプ政権に対抗する姿勢をにじませた。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。17時26分時点では前日比0.0177%低い2.3927%前後で推移している。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はさえない。米長期金利の低下や日米株価指数先物の下落などを手掛かりにした売りが出た。一時109.42円と本日安値を更新した。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・次世代通信規格「5G」のインフラ整備を巡り、欧州で中国の通信大手、華為技術(ファーウェイ)製品の一部導入が相次いでいる。既存のネットワークで使用しており、他社製品に乗り換えればコストがかかるためだ。だが、完全排除を求める米国との溝が深まれば、共有する機密情報を制限されかねないリスクも抱える。米中の貿易摩擦も激しくなる中、欧州諸国は二大国をにらみつつどう実利を取るかを模索している。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の英10年物国債利回りは低下。18時10分時点では前日比0.039%低い1.066%前後で推移している。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の独10年物連邦債利回りは低下。18時21分時点では前日比0.029%低い-0.099%前後で推移している。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円やクロス円は軟調。日米株価指数先物や欧州株式相場の下落を背景に、全般リスク回避目的の円買いが強まった。ドル円は一時109.31円まで下落。また、ユーロ円は122.44円、ポンド円は141.06円、豪ドル円は75.63円、NZドル円は71.67円までそれぞれ下押しした。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替電子取引プラットフォーム「EBS」のデータでは、米中貿易戦争が激化する中、オフショア人民元の先週の1日平均取引高が急増し、記録的な高水準に達した。スポット取引の1日平均取引高は4月から118%急増した。取引高は公表されていない。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米国とイランの指導部は14日、両国間の戦争は望まないと相次いで表明した。トランプ米政権は一方で、イランの支援する勢力が米国や同盟国の権益を脅かすことを警戒。空母打撃群や戦略爆撃機を中東に派遣するなど圧力を強め、緊張状態が続いている。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日インド株式市場のSENSEX30指数は、米中首脳会談が開催され貿易摩擦が和らぐとの期待から15日のアジア株式相場がほぼ全面高の展開となり買いが先行したが戻り待ちの売りに押され、結局、前日比0.55%安の3万7114.88と反落して大引けた。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・中東のイラン情勢が緊迫する中、イランのザリーフ外相が15日、急きょ来日し16日、安倍総理大臣や河野外務大臣と会談することになり、日本政府はイランとの伝統的な関係も生かして、事態の緩和に向け一定の役割を果たしたい考えだ。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、20:51現在2.773%と前日比35bps上昇となっている。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは弱含み。英政府筋の話として「(EU離脱協定案について)次回の議会承認が最後のチャンスであり、次はないだろう」などと伝わるなか、英国のEU離脱問題に対する懸念を意識した売りが出た。ポンドドルは一時1.2880ドルまで下げたほか、ポンド円も140.76円まで下押しした。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで売りが優勢。21時48分時点では大証終値比270円安の2万0890円で取引されている。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日米国株市場でNYダウは、前日比157ドル前後下落の25374ドルと反落スタートになっている。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比152.74ドル安の25379.31ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同49.14ポイント安の7685.36で推移している。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日米債券市場で10年債利回りは、22:51現在2.3679%と前日比424bps低下となっている。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日のブラジル株式相場は売りが優勢。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時53分現在、前営業日比1428.52ポイント(1.55%)安の90663.93で取引されている。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トランプ米大統領が自動車関税発動の延期を計画しているとの報道を受けて、ユーロに買い戻しが入った。ユーロドルは1.1225ドルまで切り返し、ユーロ円は123.09円まで上値を伸ばした。また、ドル円は109.60円前後で小じっかり。反落して寄り付いたダウ平均はプラス圏に浮上し、米10年債利回りは2.38%台まで下げ幅を縮小している。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソは堅調。WTI原油先物価格が下げ幅を縮小したことなどを背景に産油国通貨とされるメキシコペソに買い戻しが入った。ドルペソは一時19.1346ペソ、ペソ円は5.73円までペソ高に振れた。なお、メキシコ株式相場で代表的な株式指数であるボルサ指数は0.76%安で推移している。

[2019-05-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ幅を縮小。23時46分時点では大証終値比90円安の2万1070円で取引されている。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は持ち直した。0時14分時点では前営業日比32.99ポイント(0.20%)高の16317.52で取引されている。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は1時1分時点では前営業日比145.72ドル高の25677.77ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同82.38ポイント高の7816.88で推移している。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。1時21分時点では前営業日比0.0318%低い2.3785%前後で推移している。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は小高い。1時18分時点では前営業日比1.5ドル高の1トロイオンス=1297.8ドルで推移している。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日夜の日経平均先物6月物はナイト・セッションで下値が堅い。1時33分時点では大証終値比30円安の2万1130円で取引されている。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日のロンドン株式相場は続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比55.35ポイント高の7296.95で取引を終えた。しばらくはもみ合いの展開が続いていたが、「トランプ米政権は輸入車に対する関税発動を延期する考え」との報道が伝わると、ドイツなど欧州株が上昇に転じ英株にも買いが波及した。原油高を背景にロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株が上げたほか、HSBCやバークレイズなど金融株が買われた。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比107.95ポイント高の12099.57となった。しばらくは頭の重い展開が続いていたが、「トランプ米政権は自動車への追加関税導入の判断を延期する」との報道をきっかけに投資家心理が改善し買いが強まった。BMW(3.12%高)やダイムラー(2.94%高)など自動車株が全面高となった。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の米10年物国債利回りはもみ合い。2時47分時点では前営業日比0.0354%低い2.3750%前後で推移している。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の英国債相場は上昇(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間16日3時時点の水準で、前営業日終値比0.037%低い(価格は高い)1.068%だった。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間16日3時時点の水準で、前営業日終値比0.028%低い(価格は高い)-0.098%だった。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで持ち直した。4時12分時点では大証終値比横ばいの2万1160円で取引されている。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州各国の10年債利回りは全体的に上値の重い展開。米国債利回りの低下などを眺め、債券買いが意識された。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.04%低い(価格は高い)2.37%で終えた。独国債相場の上昇につれた買いが波及したほか、4月米小売売上高など低調な米経済指標を手掛かりに債券買いが進んだ。利回りは一時2.3591%前後と3月28日以来の低水準を付けた。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドイツ金利が一段と低下(債券価格は上昇)している。15日に一時マイナス0.13%台と、2016年9月以来2年8カ月ぶりの低水準を付けた。米中貿易摩擦の激化による世界経済の先行き不安が強まっているほか、イタリア財政への懸念が再燃し、安全資産とされるドイツ国債への資金逃避が加速した。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは強保ち合い。昨日欧米タイムに8100ドル台へ乗せ、その後も同レベルでの一進一退となっている。上値は重そうだが、意外に早いタイミングで直近高値をトライするとの見方は少なくないようだ。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.48円までじり安。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(21180円)と比べ前日比25円安の21155円でスタート。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン外務相「米国の核合意離脱にもかかわらず、我々は最大限に自制している」

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が24ドル安。前日までの続伸が一服となっており、リスク選好は抑制されている。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比35.36円安の21153.20円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は0.73ポイント安の1543.42で始まった。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が35.36円安で寄り付いて軟調スタートとなったこと、米10年債利回りが2.36%台へ低下していることで109.40円までじり安。109.40円にはドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の債券先物相場は上昇して始まった。先物中心限月である6月物は前日比5銭高の152円81銭で寄り付いた。昨日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いで買いが先行。日経平均株価が下落して始まったことも安全資産とされる債券需要を高め、9時過ぎに一時152円82銭まで値を上げた。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は18.15円前後で推移。昨日のロンドン午前にはチャウショール・トルコ外務相が、一部で報道された露製ミサイルシステムの購入延期を否定し、NATO同盟国とトルコの関係悪化が懸念されて17.95円までリラ売りが進んだ。もっとも売り一巡後は、18円前半で底堅い動きとなっている。トルコの露ミサイル購入は米議会が強く反対しているが、これまで態度を明確にしてこなかったトランプ大統領も反対せざるを得ないと一部米紙が報じているもよう。米のトルコに対する経済制裁が現実味を帯びてくると、通貨リラにとっては下値リスクが増すことになるだろう。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨が冴えない。対円を中心に対ドルなどでもじり安推移となっている。ただ、本日はこのあと豪雇用統計が発表されることから、その数字如何では続落も反発もありそうだ。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の日経平均は反落。米国株高を好感できず小幅に下げて始まると、寄り付きを高値に下げ幅を拡大。3桁下落となったところでいったん売りが一服しつつあるが、反発が見られた直後に案外の動きとなったことで、押し目買いも手控えられている。業種別では水産・農林やその他製品、精密機器などが上昇しており、鉄鋼や海運、証券・商品先物などが下落している。前期が大幅増益で今期も増益を見込むパーソルホールディングスが大幅高。反面、1Qが大幅減益となった電通が急落している。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・リコーは今夏にも米国向け複合機の生産を中国からタイへ全面移管する。トランプ米政権が発表した中国への制裁関税「第4弾」の対象に複合機が含まれるため、タイへの生産移管で影響を抑える。米中の関税合戦が収束する見通しが立たないなか、ほかの複合機大手も中国外への移管を検討しており、企業戦略への影響が広がってきた。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・華為技術(ファーウェイ)「米政府との協議を望む」「不当な規制は権利を侵害する」「不当な規制は深刻な法的問題を生じさせる」

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり安。日経平均株価が220円超安まで下げ幅を広げ、時間外のダウ先物も100ドル超下げるなどリスクオフの動きが広がり、一時109.36円まで下押しした。また、クロス円も総じて軟調に推移し、ユーロ円は122.56円、ポンド円は140.51円、豪ドル円は75.67円、NZドル円は71.72円までそれぞれ下落している。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日香港株式市場で、ハンセン指数は28117.48(前日比-0.53%)で寄り付いた。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日中国株式市場で、上海総合指数は2933.50(前日比-0.18%)、CSI300指数は3720.04(同-0.19%)で寄り付いた。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコは鉄鋼アルミニウムへの米輸入関税撤廃で米国と合意に近づいているが、カナダにトランプ政権と別途合意を取り付ける機会を与えるため、交渉を中断している。メキシコのセアデ北米担当次官が、カナダ紙グローブアンドメールのインタビューで話した。ブルームバーグが引用して伝えたもの。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の東京外為市場では、豪ドルが急落。オーストラリアの4月失業率は5.2%となった。予想の5.0%に対して、悪化の上昇となっている。正規雇用者数の前月比も、マイナス減少になっている。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は75.63円前後で推移。4月豪雇用統計後に75.40円まで売られたが、一時75.65円付近まで持ち直している。豪雇用統計では失業率が5.2%と昨年8月以来の水準まで弱まった。一部では5.0%をを予想していた向きもおり、5.0%から5.1%に修正された3月分とともに豪ドルの重しとなったもよう。もっとも、5.2%は前年同月の5.5%と比較すると強い数値であり、「豪準備銀行(RBA)が早期利下げを実施」とも簡単には言えなさそうだ。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインはさらに買い進まれ、8200ドル台へ。しかも8300ドル台をうかがう様相となっている。上方向のリスクを指摘する声は少なくないが、一部からは「再びバブルっぽくなってきた」といった警戒感も指摘され始めた。急反落にも一応要注意か。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場における豪ドル安は一服。むしろ、足もとは対円などで小反発に転じている。早朝からの下げの半値程度は戻しており、75.70円レベルを上回れば76円近くまでの戻りも否定出来ないだろう。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比132.95円安の21055.61円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同9.46ポイント安の1534.69で終えた。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.47円前後で推移。日米の株価指数の軟調推移や米10年債利回り2.36%台は売り要因、上海総合指数の堅調推移は買い要因だが、本日のNYカットオプション(109.00円、109.20円、109.40円、109.50円)のガンマ取引が値動きを抑制している模様。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.2810(15日は2.5334%)となった。また、3カ月物金利は2.8960%(同2.8930%)となっている。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。12時時点では109.48円とニューヨーク市場の終値(109.60円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。中国の華為技術(ファーウェイ)製品に対する米国の規制強化を受けてリスク・オフの動きが広がり、株安とともに一時109.34円まで下押しした。もっとも、小幅安で始まった上海株はプラス圏を回復したため、過度な警戒感が後退しドル円も109.50円台まで買い戻された。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比105円安の2万1083円で午後の取引を開始している。午前終了時は、前日比132円安の2万1055円であった。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.53円前後。後場の日経平均株価は前引けからやや下げ幅を縮小している。日経平均株価は、本日の引けが一目・雲の下限21087.85円を下回った場合、「三役逆転」の強い売りシグナルが点灯する。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の中国上海総合指数は、ムニューシン財務長官が前日に貿易摩擦を巡る米中協議の早期再開を示唆して投資家心理の支えとなる一方で米国の中国通信機器最大手ファーウェイ(華為技術)への輸出規制による中国経済への悪影響が重石となり、結局、前日比0.28%高の2947.01と続伸して午前の取引を終えた。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日アジア外為市場は、前日の米国市場で米長期金利が低下したことでアジア市場からの資本流出懸念が後退し前日4ヶ月半ぶり安値を付けたマレーシアリンギ等に買いが優勢となるも米中貿易摩擦による投資家心理悪化で総じてアジア通貨は横ばい圏で推移。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の香港ハンセン指数は、ムニューシン財務長官が前日に貿易摩擦を巡る米中協議の早期再開を示唆して投資家心理の支えとなる一方米国の中国通信機器最大手ファーウェイ(華為技術)への輸出規制による中国経済への悪影響が重石となり、結局、前日比0.24%高の2万8336.91と続伸して前引けた。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の米株先物は13:26現在、前日比64ドル安の25610ドルで推移している。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万7179.13と反発して寄り付いた後、前日の米株高で投資家心理が改善して買い優勢ながら米中貿易摩擦を受けた資金流出懸念がくすぶり上値の重い展開。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の台湾加権指数は、米国の中国通信機器最大手ファーウェイ(華為技術)への輸出規制による中国経済への悪影響が懸念されてハイテク株中心に売り優勢となり、結局、前日比0.82%安の1万0474.61と反落して取引を終えた。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比125.58円安の21062.98円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同6.60ポイント安の1537.55で終えた。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.47円前後で小動き。日経平均株価の大引けは21062.98円となり、一目均衡表雲の下限21087.85円を下回ったことで、均衡表の逆転、遅行スパンの逆転に続いて「三役逆転」の強い売りシグナルが点灯した。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5月16日のNZ国債市場では、10年債利回りが1.78%近辺で大方の取引を終了した。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。15時45分時点では前日比0.0141%低い2.3591%前後で推移している。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の伊10年物国債利回りは低下。17時31分時点では前日比0.029%低い2.718%前後で推移している。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州株はまちまち。英独仏はそろって小安いが、ロシアは原油高を受けて強い動き。全体的には新たな手がかりに乏しい中、方向感に欠ける展開。ドイツでは資源や食品などが強い一方、自動車が軟調。英国は鉱業や石油機器が上昇している一方、ガスや電力が弱い。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イエメンの内戦に軍事介入しているサウジアラビア主導の連合軍は16日、イエメンの首都サヌアにある反政府武装組織フーシ派の複数の拠点を空爆した。イランが支援するフーシ派は14日、サウジの東西を結ぶ送油管を無人機で攻撃しており、その報復とみられる。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の独10年物連邦債利回りは低下。18時28分時点では前日比0.014%低い-0.112%前後で推移している。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・中国が米国債の圧縮に動いた。米財務省によると中国は3月に204億ドル(2兆2千億円)を売り越し、保有額は2年ぶりの低水準になった。市場では米国の関税引き上げへの報復で、今後も米国債の持ち高を減らすとの思惑がくすぶる。16日は人民元の対ドル相場も元安で推移し、米中対立が金融市場に及ぼす影響が一段と鮮明になっている。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・堅調なダウ先物価格や、欧州株の買い戻しなどでドル円は東京時間の高値を超え109.66円までじり高になっている。クロス円も底堅く、ユーロ円は122.90円近辺、豪ドル円は75.97円前後で取引されている。ドル円の上値は昨日の高値109.70円、14日高値109.77円、13日高値109.83円などが意識されるか。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日インド株式市場で、センセックス指数は37393.48(前日比+0.75%)で取引を終了した。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が16.6となり、市場予想の9.0を上回ったことでドルが上昇。ドル円は本日の高値となる109.80円、ユーロドルも1.1192ドルまでドル高になっている。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:16現在、前日比74ドル高の25748ドルで推移している。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比96.30ドル高の25744.32ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同5.30ポイント高の7827.45で推移している。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日米国株市場でNYダウは、前日比106ドル前後上昇の25754ドルと続騰スタートになっている。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の米10年物国債利回りは上昇。23時4分時点では前営業日比0.0371%高い2.4104%前後で推移している。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時54分現在、前営業日比884.75ポイント(0.97%)安の90738.69で取引されている。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソは軟調。WTI原油先物価格は上昇しているものの、メキシコの通貨ペソは売りが優勢となっている。ドルペソは一時19.1306ペソ、ペソ円は5.74円付近までペソ安に振れた。メキシコ株式相場で代表的な株式指数であるボルサ指数は0.34%高で推移している。なお、日本時間17日3時にはメキシコ政策金利の発表が予定されている。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数はじり高。23時11分時点では前営業日比78.50ポイント(0.48%)高の16396.63で取引されている。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限はしっかり。23時29分時点では前営業日比1.07ドル高の1バレル=63.09ドルで取引されている。

[2019-05-16][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米株の堅調な動きも支えに、ドル円は109.93円まで上値を伸ばした。10日以来の110円大台に復帰できるかが注目される。また、ユーロ円は122.90円近辺、ポンド円は140.65円近辺、豪ドル円は75.90円近辺で底堅い動き。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は売りが優勢。0時36分時点では前営業日比13.3ドル安の1トロイオンス=1284.5ドルで推移している。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は0時55分時点では前営業日比281.22ドル高の25929.24ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同115.52ポイント高の7937.66で推移している。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ダウ平均が上げ幅を300ドル超高まで拡大するなど、米株は堅調地合いを維持しているが、ドル円は109.97円を頭に109.90円近辺に押し戻し、110円大台を前に足踏み。また、米10年債利回りは2.40%台で上昇が一服している。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇が一服。1時39分時点では97.79付近で推移している。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は伸び悩み。1時45分時点では前営業日比1.03ドル高の1バレル=63.05ドルで取引されている。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日夜の日経平均先物6月物はナイト・セッションで上昇が一服。2時42分時点では大証終値比230円高の2万1280円で取引されている。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間17日3時時点の水準で、前営業日終値比0.006%高い(価格は安い)1.074%だった。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日のニューヨーク金先物相場は反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前営業日比11.6ドル安の1トロイオンス=1286.2ドルとなった。この日発表された5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数や4月住宅データなどの米経済指標が良好な結果となり、ドル高・米株高が進み、金先物は売りに押された。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日のニューヨーク原油先物相場は3日続伸した。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で6月限の終値は0.85ドル高の1バレル=62.87ドルとなった。引き続き中東の地政学的リスクが意識され、原油先物は堅調な動きとなった。米国とイランの緊張が高まるなか、米国は中東に空母や戦略爆撃機を派遣した。軍事衝突の警戒感の強まりで、中東原油の供給混乱が懸念されている。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・16日の米国債券相場で長期ゾーンは反落。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%高い(価格は安い)2.39%で終えた。5月米フィリー指数などこの日発表された米経済指標が軒並み良好だったことから、相対的に安全資産とされる米国債に売りが出た。米国株の上昇も相場の重荷。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのザリフ外相が「米国とは取引しない」と述べ、核合意をめぐる対米交渉に乗り出す可能性を否定したと報じている。また、核合意の維持に向け「日本は何ら行動を取っていない」と不満を表明したという。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラクのガドバン石油相は、イラン産ガスの輸入が停止された場合の緊急時対応策を備えているが、そのような事態が起こらないことを望むと述べた。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン情勢が緊迫する中、アメリカのトランプ政権は「考え得るかぎりすべての選択肢を用意している」として、軍事的な選択肢も排除しない姿勢を示し、イランをけん制した。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・前スイス大使で安倍晋三首相の経済アドバイザーとして知られる本田悦朗氏(TMI総合法律事務所顧問)は16日、ロイターとのインタビューの中で、10月に予定されている消費税率引き上げを実施すれば、デフレ脱却が難しくなるだけでなく、日本発のリーマンショック級の危機誘発になりかねず、「増税凍結」が適切と述べた。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小安い。足もとは一抹の底堅さもうかがえるが、昨日東京昼ごろに推移していた8200ドル台からすると、現在は7800ドル台と冴えない。テクニカルには7700-7750ドルを下回ると、いま一段の下押しが入る可能性もある。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・東京証券取引所などに上場する地方銀行78社の2019年3月期決算が16日までに出そろった。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1255円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1230円で終了した。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.85円前後で推移。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(21230円)と前日と比べ25円高の21255円でスタート。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が19ドル高で推移。前日のNY市場でNYダウ現物は214ドル高と大幅上昇になったが、反動調整的な下落は抑制され、底堅さを維持させている。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比183.88円高の21246.86円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は12.89ポイント高の1550.44で始まった。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の債券先物相場は小幅に反落して始まった。先物中心限月である6月物は前日比1銭安の152円82銭で寄り付いた。良好な米経済指標を受けて昨日の米国債券相場が下落した流れを引き継いだ。寄り付き後には一時152円79銭まで下げた。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の動きを衛星写真で分析しているアメリカの研究グループは、北西部にあるミサイル発射場で新たな建物が完成するなど、施設整備の動きが継続していると発表した。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が+190円程度の上昇、ダウ先物が小幅高、米10年債利回りが2.40%付近まで上昇していることで109.92円までじり高。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のアジア時間に米国債市場は、時間外取引で10年債金利が小幅に上昇(債券価格は下落)。前日からの米国の指標改善や企業決算改善、米国などの世界株高を受けて、安全逃避の米国債シフトが後退している。為替相場では、ややドル高が優勢。ドルが対円、ポンド、スイス・フラン、カナダ・ドルなどで小幅に上昇している。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の日経平均は反発。米国株の上昇を好感して寄り付きから3桁の上昇。寄った後は21200円近辺でしばらくもみ合っていたが、地合いの改善が期待される中、やや上げ幅を広げている。業種別では石油石炭や鉱業、サービスなどが上昇している一方、水産・農林や証券商品先物、その他金融などが下落している。自己株取得を発表したソニーが急騰。反面、今期大幅減益見通しとなった日本タングステンが急落している。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日米の株価指数の堅調推移を受けた海外勢の買いで110.00円のドル売りオーダーをこなし、ストップロスをヒットして110.03円まで上げ幅拡大。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日香港株式市場で、ハンセン指数は28428.00(前日比+0.54%)で寄り付いた。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラは持ち直し。一時対円やドルで値を下げていたトルコリラだが、そののち持ち直し「行って来い」の様相に。結局レンジを抜けて切れなかったことで、ボックス相場が思いのほか長期化するとの指摘も聞かれていた。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日午前の東京株式市場で日経平均株価は堅調。10時51分時点では前日比309.20円高の21372.18円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同20.96ポイント高の1558.51で取引されている。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.95円前後で推移。日経平均株価は310円超の上昇、ダウ先物は+20ドル超の小幅高、上海総合指数は+0.4%程度の小幅安、米10年債利回りは2.40%台で推移。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が+330円超の上昇、ダウ先物が+20ドル程度の小幅高だが、上海総合指数が-0.6%程度の弱含みとなっていることで、一目転換線109.94円付近で動きづらい展開。日経平均株価は、一目雲の上限21367.78円を上回り、一目・転換線21510.87円をうかがう堅調な展開となっている。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比328.55円高の21391.53円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同24.39ポイント高の1561.94で終えた。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.1340(16日は2.2810%)となった。また、3カ月物金利は2.9000%(同2.8960%)となっている。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは急落。ビットコインドルは11時50分過ぎの7730ドル付近から12時過ぎには6631.91ドルまで急落。ビットコイン円も85万円付近から75万6000円まで急速に値を下げた。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が40ドル超の弱含み、上海総合指数が1.67%の下落となっていることで109.73円までじり安。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ランチタイムの日経平均先物は失速。12時26分時点では前日比200円高の21250円で取引されている。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日後場の日経平均株価は反発、前日比220円高の2万1282円と前引けより上げ幅を縮めて寄り付いた。前場は米小売り大手ウォルマート好決算を受けた16日米ダウ平均214ドル高3日続伸を好感し米国による対中制裁関税第3弾の発動直前の水準まで迫り海外投資家中心に買いが優勢となり一時上げ幅を336円へ広げた。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日アジア外為市場は、前日の米長期金利上昇や米中貿易摩擦を受けた経済低迷への懸念等に台湾ドル売りが優勢となり2017年2月以来約2年3ヶ月ぶり台湾ドル安を付ける等総じてアジア通貨は弱含みで推移している。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、前場に日経平均が大幅に反発したことを受けて110.03円まで上値を伸ばした。しかしながら、軟調な中国株に日本株も上げ幅を縮小し、ダウ先物もマイナスに転じると109.70円付近まで売り押されている。オーダーとしては上値に、110.25円に売りオーダー、超えるとストップロスが控えている。下値には、109.50円に買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、日米中の株価指数や米中通商協議関連のヘッドラインには依然として要警戒か。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日後場の日経平均株価は急速に上げ幅を縮小し前日比196円高の2万1259円と伸び悩んで推移。中国上海株が下げ幅を広げて先物にヘッジファンドなど海外短期筋の売りが出て上げ幅を縮めている。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の香港ハンセン指数は、米国が16日に中国通信機器ファーウェイ(華為技術)に対する米国製部品の輸出規制を発効し米中対立激化が警戒されて徐々に下げ幅を広げ、結局、前日比0.77%安の2万8056.69と反落して前引けた。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、来週からの欧州議会選挙を控えてイタリア財政問題が浮上していることで1.11ドル台後半で推移。本日は、1.1175ドルの大きめのNYカットオプションを軸にした値動きが予想される。上値には、1.1230ドルに売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。下値には、1.1160ドルに買いオーダーが控えているものの、割り込むとストップロス売りが控えており、売り仕掛けに要警戒か。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.30%高の3万7494.42と続伸して寄り付いた後、前日の米ダウ平均214ドル高の3日続伸により投資家心理が改善し買いが優勢となり一時200pt超まで上げ幅を広げて推移している。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は14:20現在、1ビットコイン=7242.80.00ドル(前日比-10.69%)近辺と反落して軟調裡に推移している。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、「中国は米国との通商協議継続に関心ない可能性」(中国国営メディア報道)を受けた米中株価指数の下落で109.63円までじり安。日経平均株価は+200円前後の堅調推移。習中国国家主席は、5月3日に米政権に送付された合意文書の150ページから105ページへの削除を指示したと言われているが、15日には、「他の文明を作り変えたり、別のものにしようと主張することは理解力という点で『愚か』であり、実際問題としては大失敗に終わるだろう」と、暗にトランプ米大統領を非難している。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米中貿易戦争への警戒感が高まっていることで、ドル人民元(オフショア)は6.9446元まで元安、上海総合指数は-1.65%。ドル円は109.62円、豪ドル円は75.44円までじり安。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の台湾加権指数は、米国が16日に中国通信機器ファーウェイ(華為技術)に対する米国製部品の輸出規制を発効し米中対立激化が警戒されて売り優勢となり、結局、前日比0.86%安の1万0384.11と続落して取引を終えた。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比187.11円高の21250.09円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同16.70ポイント高の1554.25で終えた。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は売りが一服。15時30分前に一時109.55円まで下落したものの、その後は米長期金利の低下一服とともに下げ渋った。16時17分時点では109.66円付近で推移している。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の香港ハンセン指数は、米国が16日に中国通信機器ファーウェイ(華為技術)に対する米国製部品の輸出規制を発効し米中対立激化が警戒されて徐々に下げ幅を広げ、結局、前日比1.16%安の2万7946.46と反落して大引けた。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の英10年物国債利回りは低下。17時25分時点では前日比0.015%低い1.059%前後で推移している。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の独10年物連邦債利回りは再び低下。17時52分時点では前日比0.015%低い-0.110%前後で推移している。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルはじり安。ブレグジットに対する懸念からさえない動きとなっており、2月14日につけた直近安値の1.2773ドルを下抜けて一時1.2771ドルまで値を下げた。なお、英野党の労働党筋からは「崩壊しようとしている英政府と取引することは意味がない」などの見解が伝わっており、英議会におけるEU離脱協定案の採決に対する不透明感は根強い。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米国とイランが互いに双方への不信感を強め、対立に拍車を掛けている。両国内の強硬派や中東の周辺国が緊張をあおる方向に動いており、相手の行動を読みまちがえて過剰な反応に出るリスクがある。トランプ米大統領は16日、「(戦争を)望まない」と発言、緊張緩和を探る姿勢も見せた。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日インド株式市場で、センセックス指数は37930.77(前日比+1.44%)で取引を終了した。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・香港英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」は、中国共産党関係者の話として、米中の貿易戦争により中国の成長率が1%低下すると報じている。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日米債券市場で10年債利回りは、20:54現在2.3679%と前日比265bps低下となっている。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、21:05現在2.631%と前日比54bps低下となっている。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の英10年物国債利回りは低下幅を拡大。21時9分時点では前日比0.064%低い1.010%前後で推移している。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が203ドル安の大幅下落。米中貿易協議に関して中国が態度を硬化させるなど、先行き不透明感が漂っている。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円ユーロ円は買い戻し。トランプ米大統領が「対日本・EUの自動車関税措置を少なくても180日間延期」との見解を示し、日米や欧米間の貿易摩擦に対する懸念が後退した。ドル円は109.69円付近、ユーロ円は122.56円付近までそれぞれ下値を切り上げた。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日欧州債券市場で英国10年債利回りは、22:26現在1.023%と前日比51bps低下となっている。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比194.91ドル安の25667.77ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同69.03ポイント安の7829.02で推移している。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。5月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値が102.4と予想の97.5を上回ったことが分かると円売りドル買いがじわりと強まった。23時過ぎに一時109.84円付近まで値を上げた。なお、同時に発表された4月米景気先行指標総合指数は前月比0.2%上昇と市場予想通りの結果となった。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。23時3分時点では前営業日比0.0018%低い2.3927%前後で推移している。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は23時9分時点では前営業日比98.80ドル安の25763.88ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同49.55ポイント安の7848.50で推移している。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ幅を縮小。23時14分時点では大証終値比90円安の2万1180円で取引されている。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時15分現在、前営業日比347.85ポイント(0.39%)高の90372.32で取引されている。

[2019-05-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は上値が重い。23時33分時点では前営業日比0.34ドル高の1バレル=63.21ドルで取引されている。

[2019-05-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソは堅調。米政権による鉄鋼アルミニウムの追加関税撤廃を受けて、メキシコの通貨ペソに買い戻しが入った。ドルペソは一時19.0902ペソ、ペソ円は5.76円までペソ高に振れた。メキシコ株式相場で代表的な株式指数であるボルサ指数は上げに転じ、0.27%高で推移している。

[2019-05-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米国株式相場は持ち直した。ダウ工業株30種平均は0時23分時点では前営業日比66.98ドル高の25929.66ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同9.81ポイント高の7907.85で推移している。

[2019-05-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は弱含み。0時45分時点では前営業日比9.6ドル安の1トロイオンス=1276.6ドルで推移している。

[2019-05-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のフランクフルト株式相場は4営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比71.43ポイント安の12238.94となった。米中貿易協議の行方に対する警戒感から売りが先行したものの、堅調な米経済指標を受けて終盤下げ渋った。個別ではティッセンクルップ(5.59%安)やBMW(5.21%安)、ボノビア(3.24%安)などの下げが目立った。

[2019-05-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は堅調。アジア時間の高値110.03円を上抜けると目先のストップロスを誘発し、一時110.19円まで上値を伸ばした。

[2019-05-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米国株式市場でダウ工業株30種平均の終値は前営業日比102.33ドル安の25760.35ドル、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同81.76ポイント安の7816.29だった。(いずれも速報値)

[2019-05-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米国債券相場で長期ゾーンは横ばい。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日と同じ2.39%で終えた。米中貿易協議への不透明感から買いが入った半面、良好な米経済指標を理由に売りが出たため相場は方向感が出なかった。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明の為替市場は豪ドルが強含み。対円では76円台を回復する局面も観測されていた。予想外ともいえる与党勝利となった同国総選挙の結果が好感されているという。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週末18日、フランスでマクロン政権に抗議する黄色いベスト運動のデモが、27週連続で行われた。内務省によると、全国の参加者は約1万5500人だったという。昨年11月に約28万人が参加した初の一斉デモが行われてから半年が経過したが、参加者は3週連続で最少を更新している。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ウクライナのクリムキン外相は、辞意を表明した。自身のフェイスブックに動画を投稿し「たったいま、辞表を書いたところだ」と公表。ゼレンスキー新大統領が20日に就任するが、就任直後に提出する意向を示している。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドルは買い先行。18日に行なわれた豪総選挙で与党・保守連合が野党労働党を破り、政権を維持する見通しとなったことを背景に週明けのオセアニア市場では大きく上に窓を開けてスタート。対ドルで0.6938米ドル、対円で76.37円まで上昇した。なお、現時点で保守連合は74の当選が確実視されており、過半数の76を確保できるかどうかは不透明な状況。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・エジプトの地元メディアは、同国の首都カイロ郊外ギザで建設中の「大エジプト博物館」近くで観光バスを狙ったとみられる爆発があり、南アフリカの観光客らを含む17人が負傷した、と報じている。在エジプト日本大使館によると、日本人の被害は確認されていないという。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは足もと小じっかり。しかし、この週末に再び大荒れの展開をたどっており、7300ドル台から、8000ドル台へ。いましばらく落ち着かない、激しい乱高下が続くとの見方も少なくないようだ。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟国は、サウジアラビア西部ジッダで原油の減産の状況を確認する監視委員会を開いた。米国のイラン産原油の全面禁輸などで供給に不安が出るなか、7月以降の減産幅の縮小を軸に話し合ったという。需要と供給の先行きを慎重に分析し、引き続き協議することで一致。6月下旬に開くOPEC総会などで判断する見込みだ。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラ(TRY)はもみ合い。エルドアン・トルコ大統領は18日の講演で「ロシア製ミサイル防衛システム“S400”を調達後、さらに強力なS500をロシアと共同開発する」と述べたが、週明けのトルコリラは落ち着いた動きとなっている。対ドルで6.0500TRY、対円で18.17円付近で推移している。欧州勢参入の出方を見極めたいところ。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週末の演説で、自民党の岸田政調会長は、夏の参院選に合わせた衆参同日選があっても対応していく構えを強調した。「政局は一寸先が闇。何が起こるか分からない。あらゆる事態に備えなければいけない」と述べている。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買い先行もその後伸び悩んでいる。先週末は110円台で引けるなど底堅く推移した流れを引き継いだほか、豪総選挙の結果に伴う豪ドル円の急伸につれる形で早朝取引では一時110.24円まで上昇した。ただ、8日高値の110.29円が意識されたほか、本日は日足・一目均衡表雲下限が110.44円に位置していることもあり、買いは続かず、6時39分時点では110.08円前後と先週末終値近辺まで押し戻されている。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金国連大使が、米国による北朝鮮の貨物船「ワイズ・オネスト」差し押さえに抗議し、国連の対応を求める書簡をグテレス事務総長に送ったと報じている。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アジア太平洋経済協力会議(APEC)貿易相会合は、チリのビニャデルマルで最終日が行われ、デジタル経済への支援の重要性などをうたった共同声明を採択して閉幕した。会合は2日間の日程で行われ、日本からは経済産業省の石川政務官らが出席している。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・沖縄県の第11管区海上保安本部は19日、尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは38日連続のことになる。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「欧州、ロシア、中国をはじめとする世界の多くの国が、イランに対する米国の一方的な敵対行為に反対している」と報じている。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリートジャーナル(WSJ)は、イラン指導部が米国が攻撃してくると信じ込み、反撃の準備を急いでいるとの情報分析が米政権内で浮上している、と報じている。米国が「脅威」ととらえたのはイラン側のこうした動きであり、両国が互いの意図を読み違えて緊張を高めている可能性があるとしている。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・サウジアラビアのジュベイル外相は記者団に、イランとの戦争を望まないが、イランが開戦を決めるなら、「力と決意」をもって応じると述べた。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・原油価格が一段と高値になる中、サウジアラビアなど主な産油国は、高値を目指して行っている今の減産を見直すべきか協議したが、イランに対するアメリカの制裁強化の影響などを見極めて、来月、判断することになった。値上がり傾向が続いてきた日本国内のガソリン価格に当面、大きな変化はなさそうだ。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の東京外国為替市場で豪ドル円は頭が重い。8時時点では75.83円とニューヨーク市場の終値(75.60円)と比べて23銭程度の豪ドル高水準だった。18日に行なわれた豪総選挙で、世論調査などでの予想を覆し、与党・保守連合が勝利したことを受けて週明けのオセアニア市場では豪ドルは大きく窓を開けて上昇。対円では76.37円、対ドルで0.6938米ドルまで値を上げた。もっとも、豪準備銀行(RBA)による利下げ観測を背景に戻り売りを狙う向きも多く、一巡後は75.81円、0.6890米ドルまで失速している。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1205円で推移している。前週末の大証夜間取引は、2万1220円で終了した。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比55.88円高の21305.97円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は1.77ポイント高の1556.02で始まった。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・右肩上がりをたどっていた仮想通貨ビットコインは軟落。8250ドルレベルの目先高値を示現後、100ドルほど値を下げる展開となっている。リスクは上向きだが、短期的にはいま一段の調整を見込む声も少なくないようだ。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.27円まで上昇している。本邦1-3月期GDP速報値が市場予想を大幅に上回ったことで、日経平均が3桁の上げ幅を記録していることや、本日はゴトー日(5・10日)ということで、ドル円は堅調に推移している。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である6月物は前営業日比4銭安の152円72銭で寄り付いた。1-3月期実質国内総生産(GDP)速報値が予想外の強い数字となったことで株高期待による債券売りが強まった。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日午前の東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み。9時23分時点では前営業日比76.39円高の21326.48円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.20ポイント安の1554.05で取引されている。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・東京仲値後はクロス円の買いが入り、ユーロ円は123.19円、ポンド円は140.53円まで上昇している。ドル円はクロス円の買いに支えられ110.32円まで上がっている。なおライトハイザー米通商代表部(USTR)代表は今週24日に来日し、日米通商交渉を行うと報道されている。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日香港株式市場で、ハンセン指数は27959.23(前週末比+0.05%)で寄り付いた。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比57.75円高の21307.84円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同0.91ポイント安の1553.34で終えた。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である6月物は前営業日比12銭安の152円64銭で午前の取引を終えた。1-3月期実質国内総生産(GDP)速報値が予想外の強い数字となったことで安全資産とされる債券は売りが強まった。その後も午前の取引終了にかけて上値の重い動きが続いた。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日後場の日経平均株価は続伸、前週末比82円高の2万1332円と前引けより上げ幅をやや広げて寄り付いた。前場は朝方発表の1-3月期GDP(速報値)が予想に反し2四半期連続プラス成長となり買いが優勢となり1ドル110円台への円安も下支え要因となった。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の中国上海総合指数は、米政府の中国通信機器大手ファーウェイ制裁措置を受けへロイター通信が「グーグルがファーウェイに一部ソフト供給中止」と報じ米中対立激化への警戒感から一時下げ幅が1%を超へ、結局、前週末比0.59%安の2865.25と続落して午前の取引を終えた。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日アジア外為市場は、貿易問題を巡る米中対立の先行き懸念が引き続きアジア通貨の重荷となっている一方で前週までにアジア通貨安が進んだため20日は買い戻しも入り韓国ウォンや台湾ドルなどは横ばい推移となり他のアジア通貨も総じて横ばい圏で推移している。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110円台を回復する底堅さを示している。先週末17日NYカットのオプション(OP)110.00円カットオフのNY時間10時(日本時間23時)以降は、下押しを挟みつつ、次第に110円台で推移する時間帯が増加。週明けも同大台を維持している。ここからは、110.30円から断続的に並ぶ売りオーダーが上値を抑えそう。下値は109.00円から買いオーダーが見える。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の香港ハンセン指数は、米政府の中国通信機器大手ファーウェイ制裁措置を受けへロイター通信が「グーグルがファーウェイに一部ソフト供給中止」と報じ米中対立激化への警戒感から売り優勢となり、結局、前週末比0.43%安の2万7827.32と続落して前引けた。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日開票のインド下院総選挙(定数545議席)で現地メディアが相次ぎ各社の出口調査結果を公表、モディ首相率いるインド人民党(BJP)与党連合が議席の過半数を獲得するとの予想が多い。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は先週末、122円半ばの買いオーダーをこなし、122.28円まで下値を広げた。しかし、15日にも122.08円を下値に下げ渋った122円前半で底堅さを示した。週明けは123円台を回復する底堅い展開。122.50円に押し目買いオーダーが観測される。一方、上値は123.97円前後で低下中の21日移動平均線のやや手前、123.80円から売りオーダーが置かれている。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比2.0%高の3万8701.18と大幅続伸で寄り付いた後、現地メディア公表のインド下院総選挙の出口調査でモディ首相率いる与党連合が過半数の議席獲得予想が多く買いが広がり堅調裡に推移している。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比51.64円高の21301.73円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.67ポイント高の1554.92で終えた。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の日経平均株価は、朝方発表の1-3月期GDP(速報値)が予想に反し2四半期連続プラス成長となり買いが先行し、1ドル=110円台の円安も下支え要因となり買い優勢の展開となり、結局、前週末比51円高の2万1301円と小幅続伸で大引けた。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の中国上海総合指数は、米政府の中国通信機器大手ファーウェイ制裁措置を受けへロイター通信が「グーグルがファーウェイに一部ソフト供給中止」と報じ米中対立激化への警戒感から一時下げ幅が1%を超へ、結局、前週末比0.41%安の2870.60と続落して取引を終えた。なお、CSI300指数は前週末比0.85%安の3617.79と続落して大引けた。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、110.40円から111.00円にかけて断続的に控えているドル売りオーダーが上値を抑えており、110.09円前後までじり安。ダウ先物は+60ドル程度、米10年債利回りは2.40%台に乗せている。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.05円前後までじり安に推移。110.00円にはドル買いオーダーが控えているものの、割り込むとストップロス売りが控えており要警戒か。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の香港ハンセン指数は、米政府の中国通信機器大手ファーウェイ制裁措置を受けへロイター通信が「グーグルがファーウェイに一部ソフト供給中止」と報じ米中対立激化への警戒感から売り優勢となり、結局、前週末比0.57%安の2万7787.61と続落して大引けた。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日午後の東京外国為替市場でドル円はやや重い。17時時点で110.11円と15時時点(110.14円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。110円前半での小動きが継続するも、上値は重く一時110.05円近辺に押し戻された。ただ、ダウ先物が小高く推移し、時間外の米10年債利回りが2.41%台まで上昇した動きが下支えとなり、安値の110.02円を試す動きには持ち込んでいない。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が30ドル程度の下落、米10年債利回りが一時2.39%台まで低下したことで、110.00円までじり安に推移したものの、110.00円のドル買いオーダーで下げ渋る展開となっている。中国外務省が、華為技術(ファーウェイ)との取引を停止した企業との取引を停止する報復措置を示唆したことが嫌気されている模様。ユーロ円は122.70円、ポンド円は140.20円前後、豪ドル円は76.13円前後、NZドル円は71.90円前後まで連れ安。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が80ドル超の下落、米10年債利回りが2.39%前半まで低下したことで、110.00円のドル買いオーダーをこなし、割れのストップロスをヒットして、109.94円まで下げ幅拡大。中国外務省が「華為技術(ファーウェイ)との取引を停止した企業との取引を停止する報復措置を示唆」したことが背景か。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の英10年物国債利回りは上昇。19時30分時点では前日比0.011%高い1.045%前後で推移している。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・中東のテレビ局アルアラビーヤによると、サウジアラビア軍は20日、イエメンの反政府武装組織フーシ派がサウジ西部へ発射したとみられる弾道ミサイル2発を迎撃、破壊した、と報じた。イランが後ろ盾のフーシ派は14日、サウジの東西を結ぶ送油管施設を無人機で攻撃。サウジは報復のため、フーシ派が支配するイエメン首都サヌアの武器庫などを16日に空爆していた。米国とイランの対立激化の余波で中東の関係国間でも緊張が高まる中、サウジとフーシ派の空爆の応酬が激しくなる恐れが強まっている。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米中貿易戦争への警戒感からダウ先物が140ドル安、米10年債利回りが2.39%台へ低下していることで、109.90円までじり安。ユーロドルは1.1155ドル前後で推移、ユーロ円は122.60円までじり安。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米中貿易戦争への警戒感から日米株価指数先物が下落していることで、109.86円まで下げ幅拡大。日経平均先物は160円安、ダウ先物は140ドル安、米10年債利回りは2.38%台へ低下。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の欧州時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が113ドル安。米中貿易対立の長期化懸念や世界減速警戒、今週の欧州議会選挙への警戒感などにより、根強いリスク回避が続いている。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日米株価指数の下落、米10年債利回り2.38%台を受けて109.83円までじり安。ドル買いオーダーは109.65円、109.45-50円に断続的に控えている。テクニカルポイントは、ダブルトップのネックラインが109.71円、日足一目均衡表・転換線が109.66円に控えている。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米国株市場でNYダウは、前週末比130ドル前後下落の2万5633ドルでスタートしている。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比136.46ドル安の25627.54ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同97.39ポイント安の7718.89で推移している。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の欧州株式市場でイタリア株式相場は売りが優勢。FTSE MIB指数は22時36分時点で前営業日比590.60ポイント(2.80%)安の20514.68で推移している。また、伊10年債利回りは前営業日比0.044%高い2.704%前後で推移している。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米10年物国債利回りは低下。22時40分時点では前営業日比0.0106%低い2.3803%前後で推移している。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソ円は5.75円前後と欧州序盤の5.77円付近からやや水準を落として推移している。米中通商協議の停滞が嫌気されて欧米株式相場は上値重く、為替相場も円買い地合いが強まった流れにペソ円も沿った形。なお先ほど、オブラドールメキシコ大統領が大企業への免税措置廃止の方針を表明した。これを受けたメキシコ株の動きもペソ円にとってポイントとなるか。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日夜の日経平均先物6月物はナイト・セッションで軟調。23時時点では大証終値比180円安の2万1130円で取引されている。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は下値が堅い。21時過ぎに一時109.81円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は徐々に下値を切り上げた。米10年債利回りが上昇に転じたことも相場の下支え要因。23時21分時点では109.93円付近で推移している。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のブラジル株式相場は買いが優勢。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時13分現在、前営業日比1104.74ポイント(1.23%)高の91097.47で取引されている。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・今週の為替相場で注目されるのは、米中貿易対立の行方だ。今週以降も米中対立の深刻さに関する材料が出てくると、改めて日米などの世界株安とリスク回避の円高が後押しされやすい。中国経済と相関性の高い、豪ドルやNZドルなどにもマイナス材料となるものだ。

[2019-05-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・WTI原油先物の6月限は63.20ドル付近と前週末比+0.44ドル程度で底堅い動き。トランプ米大統領は週末、「もしイランが戦いを望むなら、イランの正式な終焉となるだろう」とツイート。ボルトン米大統領補佐官の説明を受けた共和党のグラム米上院議員もイランとの緊張感が高まっていると述べており、中東の地政学リスクの高まりが原油相場の下支えとなっている。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソは堅調。米国がメキシコに課す鉄鋼とアルミニウムの追加関税を撤廃することで合意したことを受け、メキシコの通貨ペソに買いが入りやすい状況だ。ドルペソは一時19.0802ペソまでドル安ペソ高が進んだ。メキシコ株式相場で代表的な株式指数であるボルサ指数は0.63%高で推移している。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンド円は139.98円付近で推移。安寄りした米株を確認して22時30分過ぎには139.70円まで円高ポンド安が進むも、株価が下げ幅を縮小するとともに一時140円台まで持ち直した。もっとも、ブレグジットに対する不透明感は広がったままであり、ポンドの上値を積極的に追う展開とはなっていない。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は小動き。1時26分時点では前営業日比横ばいの1トロイオンス=1275.7ドルで推移している。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は伸び悩み。1時36分時点では前営業日比0.33ドル高の1バレル=63.09ドルで取引されている。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は1時56分時点では前営業日比77.75ドル安の25686.25ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同95.49ポイント安の7720.80で推移している。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比197.65ポイント安の12041.29となった。米中経済関係の緊張を嫌気して米国株が軟調に推移すると、独株にも売りが波及した。「半導体大手インフィニオンはファーウェイ向けの出荷を停止した」との一部報道を受けて、同社株が4.80%下落。フレゼニウス(3.78%安)やティッセン・クルップ(3.12%安)も売りが優勢だった。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比37.74ポイント安の7310.88で取引を終えた。米国の中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)に対する制裁措置の余波が欧州にも及ぶとの懸念から売りが優勢となった。ロイズバンキングやバークレイズ、RBSなど金融株の下落が目立った。グレンコアやアングロアメリカンなど素材セクターも軟調だった。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米10年物国債利回りは上昇。2時43分時点では前営業日比0.0248%高い2.4157%前後で推移している。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間21日3時時点の水準で、前営業日終値比0.021%高い(価格は安い)1.055%だった。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のニューヨーク金先物相場は小幅に反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前営業日比1.6ドル高の1トロイオンス=1277.3ドルとなった。米中通商摩擦の激化懸念やイランを巡る中東の地政学リスクの高まりなどが意識され、安全資産とされる金の下値は堅かった。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米国株式市場は続落。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比84.10ドル安の25679.90ドル、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同113.91ポイント安の7702.38だった。米政府が中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)との取引を事実上禁じたことで、米中摩擦の激化懸念から売りが先行。ダウ平均は一時200ドル超下げた。米政府の制裁措置を受けて「アルファベットはファーウェイとの取引を停止する見通し」と伝わった。インテル、クアルコム、ザイリンクスなど半導体メーカーも追随する模様。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米国債券相場で長期ゾーンは下落。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%高い(価格は安い)2.41%で終えた。米中貿易摩擦の激化懸念から買いが先行したものの、上値は重く次第に弱含んだ。市場では「割高感が意識されて売りが優勢となった」との指摘があった。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・汚職疑惑をめぐり副首相が辞任、連立政権が崩壊するオーストリーで、極右政党・自由党のキクル内相が更迭された。これを受け自由党報道官は、同党所属の他の閣僚も全員辞任する意向を明らかにした。キクル氏に続き政権を去る閣僚は、外務・欧州・統合相、国防相、運輸・技術革新相、保健・労働・社会問題・消費者保護相らとなる。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4月のウクライナ大統領選で圧勝したコメディー俳優のゼレンスキー氏が、議会で宣誓式に臨み、1991年にソ連から独立した同国の第6代大統領に就任した。ゼレンスキー氏は就任演説で既成政治との対決姿勢を強調して、いきなり「議会を解散する」と宣言。政局は波乱含みで、今夏にも前倒し議会選が行われる可能性が強まっている。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランの原子力庁は20日、低濃縮ウランについて、「製造能力を4倍にまで高めた」と明らかにした。核合意で制限された低濃縮ウランの貯蔵量を数週間で超えると主張して国際社会に早急な対応を迫っていて、ぎりぎりの駆け引きの中で徐々に緊張が高まっている。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは乱高下。値動きは依然落ち着かない。だ、取り敢えずは8000ドル前後へと徐々に収れんされている感はあり、ここからは少し落ち着いてくるのではないか、との期待も聞かれていた。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の衆院財政金融委員会では、立憲民主党の川内議員が、黒田日銀総裁の出席を要請している。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1165円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1150円で終了した。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドルは強含み。対ドルで0.6929米ドル、対円で76.28円までそれぞれ値を上げた。「借り手が7%の最低金利を使用して返済できるかどうか銀行が判断すべきというガイダンスを削除することを豪規制当局が提案」との報道が伝わると、現状よりも借り手が増え、低迷する住宅市場の改善につながるのではとの思惑から豪ドル買いに動いた模様。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比90円安の2万1211円で寄り付いた。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金国連大使が21日午前(日本時間同日深夜)、国連本部で米国の北朝鮮貨物船の差し押さえに関する記者会見を行う。国連のドゥジャリク事務総長報道官が明らかにした。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比90.47円安の21211.26円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は8.07ポイント安の1546.85で始まった。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ベネズエラの地元メディアは、同国の独裁的な反米左派マドゥロ大統領が、野党が多数を占める国会の選挙前倒しを示唆したと報じている。国会のグアイド議長はマドゥロ氏に対抗し、暫定大統領就任を宣言している。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。日経平均株価が120円超安から40円超安まで下げ幅を縮めたほか、時間外のダウ先物が底堅く推移していることを支えに一時110.16円まで小幅ながら水準を切り上げた。目先は昨日高値の110.32円がレジスタンスとして意識される。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の香港市場は米株安の流れを引き継ぎ、売りが優勢か。中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)との取引を事実上禁じる米政府の措置に対応し、米グーグルや半導体企業が相次いでサービスや部品の供給を止めると伝わった。一方、中国側は「ファーウェイとの取引を停止した企業とは、取引を控える可能性がある」と応じた。米中対立が先鋭化すれば世界景気が減速するとの懸念が広がり、投資家が運用リスクを回避する売りを出しそうだ。20日の米株式市場でダウ平均は続落。香港株の米国預託証券(ADR)は、長江和記実業(00001)やテンセント(00700)、中国建設銀行(00939)、AIAグループ(01299)など主要銘柄が総じて香港終値を下回って引けた。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日香港株式市場で、ハンセン指数は27671.40(前日比-0.42%)で寄り付いた。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・本日午前、麻生財務相は記者会見で、10月に予定される消費税増税の延期を争点に安倍首相が衆院解散に踏み切るという一部観測について「消費増税と解散は関係ない」と述べ、消費増税の是非は政局と切り離して判断すべきだと強調した。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は底堅い動きを見せ、一時110.21円まで上昇している。日経平均は依然マイナス圏での取引が続いているが、上海総合指数は0.7%程度上昇している。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・本日午前、世耕経済産業相は記者会見で、トランプ米政権が自動車や部品の輸入を自国の安全保障への脅威と位置付けたことに対し「同盟国である日本からの輸入が脅威になったことはない。なる可能性すらない」と強調した。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比83.11円安の21218.62円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同8.57ポイント安の1546.35で終えた。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日午前の債券先物相場は小幅に続落。先物中心限月である6月物は前日比1銭安の152円62銭で午前の取引を終えた。日銀の買い入れオペ通知は予想通り前回から据え置かれ、市場の反応は限定的。午前の値幅は6銭と狭かった。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の東京外国為替市場でドル円は底堅い。12時時点では110.19円とニューヨーク市場の終値(110.06円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。日経平均株価はマイナス圏の動きを続けたが、安寄りした上海総合株価指数が前日比プラスへ切り返し、ドル円は本日高値110.21円近辺で推移した。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は引き続きじり高。上海株高を背景に午後の日経平均株価がプラス圏を回復したことを受けて一時110.25円まで上昇し、昨日高値の110.32円が視野に入ってきた。ただ、110.40円からは断続的に売りオーダーが観測されている。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日後場の日経平均株価は一時上げ転じ、前日終値2万1301円近辺で推移。昼休み中に上海株が上げ幅を広げ投資家心理がやや改善し、海外ヘッジファンドの先物売りの勢いが弱まり下げ幅縮小に寄与した。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の中国上海総合指数は、米中貿易摩擦の激化が警戒されるも売り一巡後は金融等主力株に値ごろ感からの買いが入り上げ幅を広げ、結局、前日比1.52%高の2914.22と反発して午前の取引を終えた。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の香港ハンセン指数は、米中摩擦長期化への警戒から売りが先行したが21日の上海株の堅調推移を好感して押し目買いに支えられ、結局、前日比0.22%高の2万7848.79と反発して前引けた。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万9449.45と続伸で寄り付いた後、モディ政権の継続が経済を支えるとの期待感に買いが優勢となる一方で前日の大幅高による利益確定売りに押され小幅安に転じる局面もあった。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比29.28円安の21272.45円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同4.62ポイント安の1550.30で終えた。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が+90ドル程度の上昇、米10年債利回りが2.42%台まで上昇していることで110.23円前後までじり高。110.30円にはドル売りオーダーが控えている。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・英保守党下院院内総務が「必要なら、合意無き離脱、も可能とすべき」と発言したことで、ポンドドルは1.2705ドル、ポンド円は139.99円までじり安。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、レッドサム英保守党下院院内総務の発言「必要なら、合意無き離脱、も可能とすべき」を受けて1.2688ドルまで下落後、1.2695ドル前後で推移。1.2665ドル、1.2645ドル、1.2600ドルに買いオーダーが控えているものの、1.2665ドル割れにはストップロスが控えており売り仕掛けに要警戒か。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の香港ハンセン指数は、21日の上海株の堅調推移を好感して押し目買いに支えられるも米中摩擦長期化への警戒から売りに押され、結局、前日比0.47%安の2万7657.24と続落して大引けた。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日インド株式市場のSENSEX30指数は、モディ政権の継続が経済を支えるとの期待感に買いが優勢となる一方で前日の大幅高による利益確定売りに押され、結局、前日比0.97%安の3万8969.80と反落して大引けた。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の英10年物国債利回りは再び上昇。19時39分時点では前日比0.007%高い1.062%前後で推移している。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米国と中国で上場企業の業績の明暗が鮮明になっている。2018年度は米国企業が2桁の増益を続ける一方、中国企業は17年の2割増益から18年は3%増へと急ブレーキがかかった。中国は過剰債務の圧縮で経済活動が停滞し、米中貿易戦争の負の影響が追い打ちをかける。世界の上場企業の増益率は3%と17年(29%増)から縮小した。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の独10年物連邦債利回りは再び上昇。19時49分時点では前日比0.007%高い-0.080%前後で推移している。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、110.32円までじり高に推移し、昨日高値に面合わせした。ドル売りオーダーは110.40-50円に控えている。ダウ先物は+150ドル、米10年債利回りは2.42%台へ上昇。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日米株価先物指数が堅調に推移し、米10年債利回りが2.42%台に乗せたことで、110.32円までじり高に推移し、昨日高値に面合わせした。テクニカル分析では、4月24日の高値112.40円から5月13日の安値109.02円までの下落幅の38.2%戻しが110.31円となることで、綾戻しとみなせる。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日米株価先物指数が堅調に推移、米10年債利回りが2.42%台に乗せていることで、昨日高値110.32円を上回り110.36円まで上げ幅拡大。ドル売りオーダーは110.40-50円に控えている。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が+115ドル程度の上昇、米10年債利回りが2.42%台で推移していることで110.41円まで上げ幅拡大。ドル売りオーダーは110.50円にかけて控えている。ユーロ円は123.04円前後、ポンド円は140.08円前後、豪ドル円は75.87円前後、NZドル円は71.78円前後、加ドル円は82.27円前後、トルコリラ円は18.20円前後で堅調推移。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが2.43%台に乗せ、ダウ先物が+120ドル程度上昇していることで、110.47円まで上げ幅拡大。ユーロ円は123.19円、ポンド円は140.50円前後、豪ドル円は75.95円前後、NZドル円は71.88円前後、加ドル円は82.39円まで連れ高。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日欧州債券市場で英国10年債利回りは、21:12現在1.076%と前日比20bps上昇となっている。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、メイ英首相が日本時間21日24時から欧州連合(EU)離脱をめぐる新提案を発表する、との報道を受けて1.2741ドルまで反発。ポンド円も140.70円前後まで反発。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日米株価先物指数の堅調推移、米10年債利回り2.42%台を受けて110.50円まで上げ幅拡大。110.50円にはドル売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。110.60円から111.00円にかけてもドル売りオーダーが控えている。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が+150ドル程度上昇、米10年債利回りが2.43%台に乗せていることで、110.50円のドル売りオーダーをこなし、ストップロスをヒットして110.54円まで上げ幅拡大。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2740ドル前後、ポンド円は140.80円前後で高止まり。24時から予定されているメイ英首相の新提案には、関税同盟や第2回国民投票が含まれている、と報じられている。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、22:06現在2.646%と前日比59bps低下となっている。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比134.01ドル高の25813.91ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同62.77ポイント高の7765.15で推移している。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日米国株市場でNYダウは、前日比146ドル前後上昇の25826ドルと反発スタートになっている。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は失速。22時29分時点では前営業日比0.16ドル安の1バレル=62.94ドルで取引されている。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は弱含み。22時41分時点では前営業日比8.1ドル安の1トロイオンス=1269.2ドルで推移している。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は18.21円前後で推移。欧州序盤にはトルコ中銀による「一時的な引き締め」の解除を受けて18.30円付近から18.06円まで急落したが、その後は他クロス円同様に円売りが強まり18.20円台を回復した。トルコ中銀はリラのスワップレートも25.5%から24%に引き下げ、通貨リラの防衛のために停止していた1週間物レポ入札を金利24%で再開した。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。23時8分時点では前営業日比0.0036%高い2.4193%前後で推移している。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は上昇が一服。23時前に一時110.60円と2週間ぶりの高値を付けたものの、21日移動平均線が位置する110.65円がレジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。4月米中古住宅販売件数が年率換算で519万件と予想の535万件を下回ったことも相場の重し。23時20分時点では110.54円付近で推移している。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1142ドルを下値に1.1152ドル前後での推移。サルビーニ伊副首相(同盟党首)の発言からEU財政規律違反が危惧されて売りが続いていたイタリアの株式・債券市場だが、本日は買い戻しの動きが見られている。もっとも、昨日は前営業日比で2.6%超安まで下げた伊FTSE MIB指数は、約0.4%高と戻りの勢いは鈍い。23時26分時点で伊10年債利回りは、前日比0.057%低下の2.643%付近で推移している。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日のブラジル株式相場は買いが優勢。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時19分現在、前営業日比878.35ポイント(0.96%)高の92824.54で取引されている。

[2019-05-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アフリカランドは買いが優勢。ドルランドは一時14.3964ランド付近までドル安ランド高が進んだほか、ランド円は7.68円と日通し高値を付けた。全般リスクオンの動きからドル売りランド買い、円売りランド買いが出たようだ。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは急伸。メイ英首相が2回目の国民投票実施を英議会に提案する方針だと伝わると、英EU離脱問題の先行き不透明感がやや和らぎポンド買いで反応した。ポンドドルは一時1.2813ドル、ポンド円は141.74円、ユーロポンドは0.8725ポンドまでポンド高に振れた。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルの急騰につられた形で1.11ドル半ばから1.1188ドルまで上昇したユーロドルだが、ポンドドルが売り戻されると供に1.1158ドル付近まで水準を戻している。ユーロ円も123.74円を頭に123.40円近辺まで売り戻された。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・民主統一党(DUP、北アイルランド地域政党)「ブレグジット新提案の詳細を待つが、致命的な欠陥は残ったままだろう」

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは一時1.2727ドル付近まで売り戻され、ポンド円も140.80円台で弱含み。メイ英首相の「ブレグジットを巡る2回目の国民投票実施の議会採決を提案」に対して、離脱強硬派から相次いで反発の声が聞かれている。また、閣外協力政党の民主統一党(DUP)からも新提案に対しては懐疑的な見方も示され、依然として英・EU離脱の行方は定まらず、ポンドの重しとなっている。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日のロンドン株式相場は3営業日ぶりに小反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比18.04ポイント高の7328.92で取引を終えた。米国が「中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)に対する制裁措置の一部に猶予措置を認める」と発表したことを受け、IT関連株中心に買いが入った。半面、外国為替市場でポンド高が進むと、多国籍企業銘柄に売りが出て指数の上値を抑えた。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比102.18ポイント高の12143.47となった。米中の貿易摩擦激化への懸念が和らぎ、幅広い銘柄に買い戻しが入った。個別ではティッセン・クルップ(4.79%高)やワイヤーカード(4.38%高)、アディダス(2.69%高)などの上昇が目立った。半面、バイヤスドルフ(1.18%安)やドイツ・テレコム(1.10%安)などは売られた。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間22日3時時点の水準で、前営業日終値比0.028%高い(価格は安い)1.083%だった。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで堅調。3時21分時点では大証終値比120円高の2万1370円で取引されている。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は3時44分時点では前営業日比191.98ドル高の25871.88ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同99.23ポイント高の7801.60で推移している。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の米国株式市場は3営業日ぶりに反発。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比197.43ドル高の25877.33ドル、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同83.35ポイント高の7785.72だった。米政府が中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)に対する制裁措置について一部取引に猶予期間を設けると発表。米ハイテク企業の業績懸念が和らぎ、アップルやインテルなどが上昇した。3月10日にエチオピアで墜落したボーイング737MAXの原因について、「バードストライクが原因の可能性」との一部報道が伝わった。機体欠陥への疑いが薄まったとしてボーイングが堅調だった。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の米国債券相場で長期ゾーンは続落。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.01%高い(価格は安い)2.42%で終えた。米国株の反発を受けて、相対的に安全資産とされる米国債に売りが出た。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・同国のファンデアベレン大統領が、右派、自由党の閣僚の罷免と辞任を認めたと報じている。自由党前党首による汚職疑惑が発覚、中道右派、国民党が連立政権を解消したことにともなうもので、9月に行われる見通しの解散総選挙までの暫定内閣を発足させる方針だ。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ウクライナのゼレンスキー大統領は、最高会議(議会)を解散し、7月21日に前倒し議会選を実施する大統領令に署名した。ゼレンスキー氏は20日の就任演説で議会を解散すると宣言していた。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金国連大使は記者会見し、米国が北朝鮮の大型貨物船「ワイズ・オネスト」を差し押さえたことは「極度に敵対的な対北朝鮮政策の表れだ。もっとも強い言葉で非難する」と述べた。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国連のドゥジャリク事務総長報道官は、米国が北朝鮮の大型貨物船を差し押さえた問題について、定例会見で「北朝鮮に対する制裁履行の問題は安全保障理事会が決定し、協議する」と述べた。北朝鮮の金国連大使はグテレス事務総長に「緊急措置」を求める書簡を17日に送ったが、安保理が対応するとの見方を示した形となる。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラクのアブドルマハディ首相は、隣国イランと米国の緊張激化を受け、両国にそれぞれ代表団を派遣する方針を明らかにした。米とイランに緊張緩和を訴えるとみられるが、双方の不信感は根深く、奏功するかは不透明だ。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラクのガドバン石油相は、中東での緊張感の高まりは世界の原油市場の安定にとって障害になると述べた。また、ウィーンで開かれる石油輸出国機構(OPEC)総会で協議される「新たな合意」への道筋を開くために、共同閣僚監視委員会(JMMC)は市場を監視する必要があるとも指摘している。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのロウハニ大統領は、トランプ米大統領が20日にイランは「準備が整えば」米国に交渉を要請してくると述べたことに対し、イランには米国と交渉する意向はないと述べた。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、ようやく落ち着いた値動き。8000ドルを前後しての揉み合いとなっている。昨日も東京タイムを中心になかなか激しい乱高下をたどっていたが、足もとは一進一退の動き。ただ、嵐の前の静けさで、静寂は一過性のものに過ぎないとの指摘も少なくないようだ。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1355円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1380円で終了した。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比101.07円高の21373.52円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は6.71ポイント高の1557.01で始まった。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.52円近辺でもみ合いになっている。日経平均は2桁の上昇幅にとどまっていることもあり、ドル円も積極的にリスクオンで買われる地合いにもなっていない。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が2ドル高。前日のNY市場でNYダウの現物は、前日比197ドル高と大幅高で終了した。その後に反動調整的が見られているものの、小じっかりで推移している。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨が弱い。豪ドルやNZドルが対円のほかドルなどでもじり安推移となっている。それほど大きく下げているわけではないが、目先のサポートレベルで推移している通貨ペアが少なくないだけに、しっかり下回ると一時的にせよ下げが加速しかねないとの指摘も聞かれていた。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日香港株式市場で、ハンセン指数は27753.54(前日比+0.35%)で寄り付いた。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米NYタイムズによるとトランプ政権は、2001年に中国杭州で設立されたHIKVISION(ハイクビジョン)社をブラックリストに加えると報じている。同紙によるとトランプ政権が、米国のテクノロジー会社の買収を企てているため、これを阻止する意味合いもあるとしている。華為技術(ファーウェイ)に続いて、新たに中国企業をターゲットにすることで、米中通商摩擦がより混迷を深める可能性も高い。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・沖縄県の第11管区海上保安本部は、尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行していると発表した。海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けているという。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨は反騰高。対円だけでなく対ドルでも「行って来い」。早朝レベルへと値を戻している。マーケットではせっかくの下値トライのチャンスが潰れた、との指摘も聞かれており、これでレンジ取引が続きそうなどと残念がる声も少なくない。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日の中国本土株式市場で上海総合指数は小安く寄り付いた後に下げ幅を広げている。前日に節目の2900ポイントを回復した後で利益確定売りが出やすい状況。指数は日本時間午前10時44分現在、前日比0.35%安の2895.93で推移している。セクター別では、保険や酒造の下げが目立つほか、食品、貴金属、鉄鋼が軟調。半面、石炭、ソフトウエアが買われている。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比71.60円高の21344.05円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同0.75ポイント高の1551.05で終えた。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日後場の日経平均株価は反発、前日比43円高の2万1316円と前引けより上げ幅を縮めて寄り付いた。前場は米政府が中国通信機器大手ファーウェイに対する輸出禁止措置の一部に猶予期間を設けると発表し21日の米ダウ平均194ドル高の反発を受け投資家心理が改善し半導体関連や電子部品株中心に買いが優勢となり1ドル=110円台半ばの円安も買い安心感につながった。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日の中国上海総合指数は、前日1.2%の大幅高の反動から利益確定売りが先行し米中摩擦の長期化への警戒感から下げ幅を広げ一時節目2900を下回り、結局、前日比0.02%安の2905.40と小反落で午前の取引を終えた。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日アジア外為市場は、前日の米NY債券市場で米長期金利が小幅上昇し米ドルが主要通貨に対して上昇した流れを受けて台湾ドルが輸出減速や米中摩擦激化懸念に売られ2年4ヶ月ぶり安値を示現する等総じてアジア通貨は軟調裡に推移している。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日の香港ハンセン指数は、米中貿易摩擦激化懸念の後退や21日の米国株反発に投資家心理が改善して買い優勢となり、結局、前日比0.30%高の2万7739.95と反発して前引けた。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・昨日は英・欧州連合(EU)離脱=ブレグジットを巡る混乱でポンドが荒っぽく上下した。メイ英首相が2回目の国民投票を提案とのニュースでポンドは急上昇。しかし、与野党および政権に閣外協力している北アイルランド地域政党・民主統一党(DUP)と全方位から否定され、ポンドは失速した。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米国が中国の監視関連企業で最大5社のブラックリスト掲載を検討している。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日台湾株式市場で、加権指数は10457.22(前日比-0.07%)で取引を終了した。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比10.92円高の21283.37円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同4.09ポイント安の1546.21で終えた。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日の日経平均株価は、米政府が中国ファーウェイへの輸出禁止措置の一部に猶予期間を設けると発表し21日の米ダウ平均194ドル高の反発を受け投資家心理が改善し半導体関連や電子部品株中心に買いが優勢となるも上げ渋り、結局、前日比10円高の2万1283円と小反発で大引けた。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が-30ドル程度の弱含み、上海総合指数が-0.7%程度の弱含みとなっていることで110.49円前後で弱含み。日本の4月の貿易黒字は604億円で前年同月比90.3%の減少だった。しかし、対米貿易黒字は7231.8億円となり、1-4月期では2.395兆円で、昨年同時期の2.217兆円から増加しており、トランプ米大統領による苦言に要警戒か。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2688ドル、ポンド円は140.19円まで弱含み。昨日のメイ英首相の最後の提案は、審議拒否、あるいは否決される公算が高いことで、売り圧力が強まりつつある。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、昨日、メイ英首相の新提案への警戒感から1.2685ドルの安値から反発していたが、新提案が審議にかけられないか、否決される内容だったことで、1.2677ドルまで下げ幅拡大。ポンド円も139.97円まで連れ安。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が50ドル程度下落、米10年債利回りが2.41%台に低下していることで110.37円までじり安。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2663ドル、ポンド円は139.78円まで下げ幅拡大。メイ英首相の新提案に対して採決断念、あるいは早期の辞任要求の可能性が警戒されている。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日香港株式市場で、ハンセン指数は27705.94(前日比+0.18%)で取引を終了した。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日の英10年物国債利回りは低下。17時39分時点では前日比0.042%低い1.041%前後で推移している。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロポンドが2月15日以来の高値となる0.8817ポンドまでユーロ買いポンド売りが進み、ユーロドルは1.1174ドルまでつれ高。また、ドル円は110.36円を安値に110円半ばに水準を持ち直した。ダウ先物はプラス圏に浮上し、時間外の米10年債利回りは2.42%台後半に上昇している。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日インド株式市場で、センセックス指数は39110.21(前日比+0.36%)で取引を終了した。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2665ドル前後、ポンド円は139.91円前後で弱含み。昨日のメイ英首相による新提案に対して、複数の閣僚からは支持出来ないとの声、また直ちに不信任決議を行うべき、との声が上がっている。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インドネシア中銀高官が、ルピアを安定させるために「市場にいる」と述べた、と報じている。ルピアは対ドルで一時0.28%下落し、昨年12月28日以来の低水準となる1ドル=1万4515ルピアをつけている。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・立憲民主党の辻元国対委員長は党会合で、内閣不信任決議案提出を受けた衆院解散・総選挙の観測が出ていることに関し、「不信任案が否決されたら内閣を信任したことになるわけで、解散の大義になるのか。夏の参院選で国民の信を問えばいい」と述べ、不信任案提出は解散に踏み切る「大義」になり得ないとの考えを示した。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2641ドル、ポンド円は139.58円まで下げ幅拡大。英議会でメイ英首相とコービン英労働党首の論争が始まっているが、依然として両党首に歩み寄りがないことで、売り圧力が強まりつつある。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国連軍縮研究所(UNDIR)のドワン所長は、現在は核戦争のリスクが第2次世界大戦後でもっとも高くなっており、これは世界がもっと深刻に受け止めるべき「喫緊の」課題だと訴えた。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が60ドル程度下落、米10年債利回りが2.41%台に低下していることで110.40円前後へ弱含み。ユーロドルは1.1169ドル前後、ポンドドルは1.2655ドル前後で推移。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場は全般円高。米株の先物が弱含みとなっていることが材料視されているという。底堅いイメージだが、米株の動き如何でいま一段の下押しを予想する声も少なくない。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が100ドル程度下落、日経平均先物が120円程度下落、米10年債利回りが2.41%台に低下していることで110.38円前後へ弱含み。ユーロドルは1.1167ドル前後、ポンドドルは1.2656ドル前後で推移。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が100ドル程度下落、米10年債利回りが2.40%台に低下していることで110.35円までじり安。ユーロ円は123.23円前後、ポンド円は139.70円前後、豪ドル円は75.98円前後、加ドル円は82.43円前後で弱含み。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・時間外の米10年債利回りが2.40%割れまで低下幅を広げ、ダウ先物が下げ幅を拡大する動きを眺めながら、ドル円は110.29円まで下値を広げた。また、メイ英首相の退陣圧力の高まりや英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる先行きの不透明感で軟調のポンドドルは売りが一服し、1.2641ドルを安値に1.2665ドル近辺で推移。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日欧州債券市場で英国10年債利回りは、21:44現在1.027%と前日比57bps低下となっている。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小安い。東京タイムに推移していた7900ドル前後から下落、一時7700ドル台を示現している。ただ、マーケットでは調整との見方も少なくなく、遠くないタイミングで反発との期待も強いようだ。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比87.95ドル安の25789.38ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同37.18ポイント安の7748.55で推移している。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日の米10年物国債利回りは低下が一服。22時40分時点では前営業日比0.0160%低い2.4104%前後で推移している。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは一時1.2626ドルと1月4日以来約4カ月半ぶりの安値を付けた。メイ英首相が21日に提出したEU離脱案を巡る新提案の支持が広がらず、先行き不透明感がいっそう高まりポンド売り圧力になっている。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日のブラジル株式相場は小安い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時43分現在、前営業日比168.73ポイント(0.18%)安の94315.90で取引されている。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近7月限は下げ渋り。22時56分時点では前営業日比0.61ドル安の1バレル=62.52ドルで取引されている。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は欧州序盤の18.20円台からロンドン昼過ぎには18.04円まで下落し、その後の戻しも限定的。23時10分時点では18.08円前後で推移している。露製ミサイルシステム購入を巡る米国との関係悪化懸念、トルコ中銀の外貨準備高の減少、軟調なトルコ株式市場などが通貨リラの売りにつながっているもよう。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで小幅安。23時19分時点では大証終値比30円安の2万1250円で取引されている。

[2019-05-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はやや円売り優勢。ムニューチン発言を好感した動きも一部で観測され、リスク志向もみられているという。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日の米10年物国債利回りは低下。0時32分時点では前営業日比0.0319%低い2.3944%前後で推移している。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ブレグジットを巡り英議会は依然としてまとまる気配は見せずポンドの重しとなっていたが、NY朝までにみられていたポンド売りは一服している。ポンドドルは1.2624ドルを底に1.2667ドル付近まで買い戻され、ポンド円が139.32円を下値に139.70円前後まで切り返した。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり安。米10年債利回りが2.38%台まで低下したことで円買いドル売りが進行。一時110.28円と本日安値を更新した。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アランド円は小幅なレンジながらも7.66円付近で上値が重い。南アフリカ議会は本日、ラマポーザ氏を大統領に再選した。2期目を迎えるラマポーザ政権だが、解決しなければならない問題は山積みだ。特に、高止まりする失業率と膨れ上がる国営電力会社エスコムの負債への対処が注目となる。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2670ドル前後、ポンド円が139.75円近辺で推移している。EU離脱に向けて支持基盤がかなり弱まっているメイ首相の去就に対する思惑が飛び交っている。一部では本日にも辞任するのではないかという観測もでていたが、先ほど政府筋の話として「本日は首相からの声明は何もでない」と伝わった。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は1時36分時点では前営業日比93.08ドル安の25784.25ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同34.20ポイント安の7751.52で推移している。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日のロンドン株式相場は小幅ながら続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比5.27ポイント高の7334.19で取引を終えた。外国為替市場でのポンド安進行を背景に通貨安で恩恵を受ける多国籍企業銘柄に買いが集まり指数を押し上げた。半面、欧州連合(EU)離脱や英政治の先行き不透明感が一段と強まり相場の重しとなっている。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比25.27ポイント高の12168.74となった。ただ、23日から始まる欧州議会選挙を前に大きな方向感は出なかった。個別ではワイヤーカード(5.86%高)やアディダス(2.06%高)などの上昇が目立った半面、ダイムラー(2.48%安)やルフトハンザ(1.98%安)などの下げが目立った。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・英与党保守党の議員でつくる有力組織「1922年委員会」は22日、メイ首相退陣を現時点で追及しないと決めた。首相の地位については24日に再び議論するという。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間23日3時時点の水準で、前営業日終値比0.068%低い(価格は高い)1.015%だった。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日のニューヨーク原油先物相場は大幅に続落した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で7月限の終値は1.71ドル安の1バレル=61.42ドルとなった。昨日、サウジアラビアが石油市場の需給均衡を目指す意向を示したことが材料とされ、原油相場は売りが先行した。米エネルギー省(EIA)が発表した週間石油在庫では、政府の戦略石油備蓄を除く原油在庫が17年以来の高水準を記録。これを受けてWTI7月限は62ドルを割り込み、61ドル台で売りが加速して61.03ドルまで下値を広げた。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日の米国債券相場で長期ゾーンは3営業日ぶりに反発。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.04%低い(価格は高い)2.38%で終えた。米中の貿易摩擦激化への懸念から米国株相場が下落。相対的に安全資産とされる米国債に買いが入った。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の在ジュネーブ国際機関代表部大使を務める韓氏がインタビューに応じ、米当局による北朝鮮の貨物船差し押さえが両国間の最大の問題との考えを示したと報じている。また核問題に関する協議を再開するにはトランプ政権が制裁解除で「重大な決断」をする必要があると強調したという。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米NY市の連邦地裁は、トランプ米大統領やその親族企業の財務情報の提出を求めた米下院の召喚状の有効性を認める判決を下した。召喚状の無効を訴えるトランプ氏側の主張は退けられた格好にある。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の豪州国債市場では、豪10年債利回りが低下。1.59%と過去最低を更新する場面も見られている。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは弱含み。早朝の7900ドル台から一時7500ドル台まで値を下げてきた。市場筋のあいだでは、7200-7400ドル程度までなら続落しても不思議はない、との指摘も聞かれている。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1220円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1230円で終了した。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。時間外のダウ先物が40ドル超下落し、本日の日本株の下落が見込まれるなか、リスク回避の売りに押され、一時110.23円と昨日安値の110.24円を下抜けた。これで、13日から続いていた安値切り上げは8営業日でストップした。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・上場企業の自社株買いが急増している。2019年度の自社株買い計画額は21日時点で、約3兆4千億円と前年同期比9割増だった。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が24ドル安で推移。米中貿易対立やハイテク対立の長期化懸念のほか、前日の米FRBによるFOMC議事録で、利下げ期待が後退したことなどが重石になっている。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物の寄り付きは21190円(前日日中終値比90円安)で始まったこともあり、ドル円は昨日の安値110.24円を割り込み110.21円まで弱含んでいる。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比103.13円安の21180.24円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は7.29ポイント安の1538.92で始まった。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である6月物は前日比8銭安の152円79銭で寄り付いた。昨日の米国債券相場が堅調に推移した流れを引き継いで買いが先行している。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・一旦は下げ止まった感のあった仮想通貨ビットコインは再び下値を探る展開に。本日安値を更新してきた。大崩れするとの予想は少ないが、下値展望が開けた感もあり、波乱含みだ。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日香港株式市場で、ハンセン指数は27505.53(前日比-0.55%)で寄り付いた。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・円は堅調。日経平均株価が200円超安、時間外のダウ先物が100ドル超下げるなどリスクオフの流れから為替市場でも円高が継続しており、ドル円は110.13円、ユーロ円は122.81円、ポンド円は139.34円、豪ドル円は75.65円、NZドル円は71.42円までそれぞれ下値は広げた。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日前場の日経平均株価は前日比の下げ幅は200円を超え2万1072円と下げ幅を広げて軟調推移。中国上海株が下落して始まり投資家心理が悪化、先物にヘッジファンドなど海外短期筋の売りが出て現物株を押し下げている。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・沖縄県の第11管区海上保安本部は、尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が、日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行していると発表した。海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けているという。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でスイスフランが小じっかり。対円やドルでじり高推移となっている。大きな意味ではレンジ内だが、対円では再びレンジ上限である109.60円レベルに向けた続伸も予想されていた。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比175円安の2万1107円で午前の取引を終了した。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日後場の日経平均株価は反落、前日比153円安の2万1130円と前引けよりやや下げ幅を縮めて寄り付いた。前場は前日の米国株の反落や米政権の中国ファーウェイ輸出禁止規制の影響が広がり業績先行き不安から半導体関連や電子部品関連株中心に売りが優勢となり一時下げ幅を200円超に広げた。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の中国上海総合指数は、米中貿易摩擦の長期化による中国経済への悪影響を警戒する売りが先行し人民元の下落基調を背景に資金流出懸念も根強く一時下落率1%超と全面安の様相を呈し、結局、前日比0.84%安の2867.48と続落して午前の取引を終えた。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日アジア外為市場は、米政権による中国ファーウェイへの事実上の輸出禁止規制が米中摩擦激化を懸念させアジア経済への悪影響と相まってマレーシアリンギが今年の安値を更新し台湾ドルが約2年4ヶ月ぶり安値を付ける等総じてアジア通貨は軟調裡に推移している。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買い戻し。日米株価指数の下げ渋りを背景に円売りドル買いが強まっている。午前に売りを進めた短期筋の反対売買も重なって一時110.37円と本日高値を付けた。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の香港ハンセン指数は、米国による中国ファーウェイ輸出規制を受け世界の部品メーカーから供給停止が相次ぎ景気や企業業績への悪影響を懸念した売りが優勢となり、結局、前日比1.30%安の2万7346.59と反落して前引けた。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の台湾加権指数は、米国による中国ファーウェイ輸出規制を受け世界の部品メーカーから供給停止が相次ぎ景気や企業業績への悪影響を懸念した売りが優勢となり、結局、前日比1.42%安の1万0308.37と反落して大引けた。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比132.23円安の21151.14円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同5.63ポイント安の1540.58で終えた。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは軟調。英首相辞任の噂や英下院議長辞任などを受けて、英政局の先行き不透明感が嫌気された。欧州勢の参入後に売りが強まり、昨日安値の1.2624ドルを下抜けて一時1.2613ドルと1月3日以来の安値を更新。ポンド円も139.06円まで売りに押された。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・上海総合指数は、1.36%安の2852.515(前日比-39.190)で取引を終えた。16時09分現在、ドル円は110.25円付近。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5月ユーロ圏PMI速報値と5月独Ifo企業景況感指数が予想比下振れし、ユーロドルは1.1131ドルまで下押した。また、ユーロ円は122.80円近辺で上値の重い動き。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の香港ハンセン指数は、米国による中国ファーウェイ輸出規制を受け世界の部品メーカーから供給停止が相次ぎ景気や企業業績への悪影響を懸念した売りが優勢となり、結局、前日比1.58%安の2万7267.13と反落して大引けた。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。17時20分時点では前日比0.0212%低い2.3608%前後で推移している。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ダウ先物の下げ幅拡大や米10年債利回りが2.36%近辺まで低下幅を広げた動きも重しに、ドル円は110.16円近辺に押し戻されるなど上値の重い動き。また、ユーロ円は122.63円、ポンド円は138.89円、加ドル円は81.82円まで安値を更新するなど、クロス円もさえない動きとなっている。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日米株価指数先物の下げ幅拡大の動きを眺めながら、ドル円は110.10円まで安値を更新した。また、ユーロ円は122.62円まで下値を広げている。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて売り優勢の展開。米中貿易摩擦懸念や欧州議会選挙の先行き不透明感の高まりを背景に、投資家のリスク回避姿勢が強い。セクター別をみても英独ともにほぼ全面安となっている。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円やクロス円は軟調。日米株価指数先物や欧州株の下落を受けて、リスク回避の円買いが進んでいる。ドル円は一時110.08円まで下落。また、ユーロ円は122.55円、豪ドル円は75.63円、NZドル円は71.42円までそれぞれ下押しした。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ダウ先物が250ドル超安まで下げ幅を拡大し、リスクオフの円買いが継続。米10年債利回りが2.35%台まで低下幅を広げたことも重しに、ドル円は110.05円まで弱含んだ。また、ユーロ円は122.51円、豪ドル円は75.58円、NZドル円は71.36円、加ドル円は81.68円まで一段安。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・BNPパリバは、英国の欧州連合(EU)離脱が「合意なき離脱」となる確率を従来の20%から40%に引き上げた。英国のメイ首相が修正した離脱案に対しては、与野党から反発の声が出ており、複数の金融機関は今週、合意なき離脱の確率を引き上げている。メイ首相は週内にも辞任する可能性が指摘されており、EU懐疑派の保守党議員が後任の首相となる可能性もある。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アジア企業が外貨建て債券を積極的に発行している。主役は中国企業で、インターネット大手の騰訊控股(テンセント)が4月に60億ドル(約6600億円)分を起債し、不動産大手の中国恒大集団は半年あまりで約1兆円に相当する資金を債券市場から調達した。金利の先高観が後退し低格付け企業も社債を出しやすい環境になっているが、安易な起債で企業債務が過度に膨らめば、市場リスクが高まる可能性がある。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日インド株式市場で、センセックス指数は38811.39(前日比-0.76%)で取引を終了した。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の英10年物国債利回りは低下。17時42分時点では前日比0.027%低い0.988%前後で推移している。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日付の韓国紙朝鮮日報は、米国政府が韓国政府に対し、中国華為技術(ファーウェイ)製の次世代高速通信規格「5G」の基地局を韓国で使用しないよう要請したと報じた。事実なら、通商問題をめぐる米中両国の溝が深まる中、米国が強硬姿勢を一段と強めたことになる。韓国では移動通信3位のLGユープラスが華為の基地局を使っており、同社の株価は23日の韓国市場で急落した。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の独10年物連邦債利回りは低下。19時50分時点では前日比0.022%低い-0.108%前後で推移している。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日米債券市場で10年債利回りは、20:50現在2.3555%と前日比265bps低下となっている。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは軟調。全般ユーロ安が進む中、対ドルでもユーロ売りが優勢となり一時1.1112ドルと4月26日に付けた年初来安値に面合わせした。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比248.62ドル安の25527.99ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同89.21ポイント安の7661.63で推移している。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は一時109.87円と日通し安値を付けた。22時45分発表の5月米製造業PMI速報値は50.6と予想の52.5を下回り、米サービス部門PMI速報値も50.9と予想の53.2を下回った。また、米総合PMI速報値は50.9と前回の53.0から悪化した。低調な米経済指標が相次いだことでダウ平均は一時370ドル超下落し、ドル円にも売りが出た。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の米10年物国債利回りは低下。一時2.3326%前後と2017年12月7日以来の低水準を付けた。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・WTI原油先物7月限は59ドルを割り込み、前日比4%超安まで下落幅を拡大。産油国通貨でもある加ドルも上値重く、加ドル円は81.35円まで下値を広げた。他の資源国通貨も売りが強まり、豪ドル円は75.47円、NZドル円が71.30円まで下押ししている。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルはNY勢参入後も売りが先行し、一時1.1107ドルまで売られて2017年5月以来の安値を更新した。その後、弱い米経済指標を受けて米長期金利が低下したことで、ドルが売り戻され、ユーロドルは1.1140ドル台を回復している。23時8分時点では1.1143ドル前後での値動き。ユーロ円も122.15円を底に、122.35円付近まで買い戻された。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近7月限は下げ幅を拡大。23時23分時点では前日比3.28ドル安の1バレル=58.14ドルで取引されている。

[2019-05-23][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は軟調。23時23分時点では前営業日比165.06ポイント(1.01%)安の16162.28で取引されている。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日のブラジル株式相場は下げ渋り。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時1分現在、前営業日比264.04ポイント(0.28%)安の94096.62で取引されている。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで軟調。0時31分時点では大証終値比180円安の2万0920円で取引されている。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2684ドルの戻り高値から1.2660ドル付近まで水準を下げ、139円前半まで持ち直したポンド円も再び138円後半での推移となっている。金融市場全般にリスクオフ地合いが強まる中で英債にも買いが集まり、英10年債利回りは一時0.949%と2017年6月以来の水準まで低下した。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日のメキシコ株式相場は下げ渋り。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時40分現在、前営業日比188.53ポイント(0.44%)安の42753.70で推移している。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は軟調。ダウ平均が一時420ドル超下落したため、投資家がリスク回避姿勢を強め、円買いドル売りが進んだ。2時前に一時109.51円と日通し安値を付けた。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の米10年物国債利回りは低下。一時2.2957%前後と2017年10月17日以来の低水準を付けた。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間24日3時時点の水準で、前営業日終値比0.062%低い(価格は高い)0.953%だった。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米10年債利回りが2.29%台と低下傾向の中でドル円の上値は重く、109.50円を割り込み109.46円まで日通し安値を更新した。また、ポンド円も軟調なままに138.59円、加ドル円が81.18円まで下値を広げている。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションでさえない。4時16分時点では大証終値比260円安の2万0840円で取引されている。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日のニューヨーク金先物相場は続伸した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前営業日比11.2ドル高の1トロイオンス=1285.4ドルとなった。米中貿易摩擦の激化・長期化への懸念が急速に高まり、金融市場全般にリスク回避ムードが広まったことで安全資産の金には買いが集まった。為替相場でドルが軟調となったことも支えとなり、金先物は堅調に推移した。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2660ドル前後で推移。一部報道では、関係筋の話してとして、メイ英首相は24日に辞任の時期について発表すると伝えられた。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・23日の米国債券相場で長期ゾーンは続伸。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.06%低い(価格は高い)2.32%で終えた。米中貿易協議が行き詰まるとの懸念や世界景気の先行き不透明感から、相対的に安全資産とされる米国債に買いが集まった。利回りは一時2.2904%前後と2017年10月中旬以来の低水準を付けた。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インドの地元メディアは、実施されたインド下院選挙(定数545)について、与党・インド人民党が単独で過半数議席を確保し圧勝した、と報じている。総選挙での勝利で、モディ首相の続投が確実となった。モディ氏は演説で「選挙結果は国民のわたしへの負託だ」と勝利を宣言。「繁栄した、貧困のない、力強いインドのためともにがんばろう」と呼び掛けている。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万0865円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万0860円で終了した。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が5ドル高と小幅な反発。24日の米国市場は、米国債市場の短縮市場が予定されており、週末を前にしたポジション調整的な動きも散見されている。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比170.35円安の20943.27円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は13.38ポイント安の1527.20で始まった。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は下げ渋る動き。朝方に昨日安値109.46円の下抜けに失敗したこともあり、109.64円までショートカバーが入った。本日は週末の実質5・10日(五十日)とあって、市場では「本邦実需勢の買いが観測された」との指摘もあった。また、「5月中旬にかけた下落の際、109円台前半に観測された本邦長期資金の買いを警戒している」との声も聞かれている。日経平均株価は大幅に下落して始まり230円近くまで下げ幅を広げたことに対する反応は今のところ薄い。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・25日から国賓として日本を訪問する予定のアメリカのトランプ大統領は、ホワイトハウスで記者団に対し「日本の歴史的な時期に世界の中で唯一の主賓として招かれた」と述べ、訪問の意義を強調した。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の日経平均は続落。米国株が大幅安となったことを嫌気して、寄り付きから3桁下落となり節目の21000円を下回った。ただ、寄った後は強弱感が入り交じっており、20900円台でのもみ合いが続いている。業種別ではパルプ・紙や陸運、不動産などが上昇している。一方、石油・石炭と鉱業が大幅安となっているほか、海運の動きが弱い。自己株取得を発表したクロスキャットが大幅上昇。半面、原油価格急落を受けてJXTGや国際帝石が大幅安となっている。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日香港株式市場で、ハンセン指数は27368.68(前日比+0.37%)で寄り付いた。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドルは弱含み。一部豪銀が「豪準備銀行(RBA)は今年3回利下げすると予想」との見解を示したことに売りで反応。対ドルで0.6884米ドル、対円で75.52円、対ユーロで1.6238豪ドルまで豪ドル安が進んでいる。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインはじり高推移。昨日ロンドンの7500ドル前後を安値に、7900ドル台まで値を上げている。足もとは7800ドル半ばで強保ち合い。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比146.67円安の21004.47円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同6.22ポイント安の1534.36で終えた。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日後場の日経平均株価は続落、前日比143円安の2万1007円と前引け水準で寄り付いた。前場は米中貿易交渉の停滞が世界景気先行き不安に繋がるとの警戒感から前日の米国株が下落し投資家のリスク回避姿勢が強まり下げ幅は寄り直後に220円超まで広げた。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の中国上海総合指数は、米中貿易協議の先行き不透明感で売りが先行したが大型株の上昇に下支えられて下げ幅を縮め、結局、前日比0.04%安の2851.40と小幅続落で午前の取引を終えた。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は13:00現在、1ビットコイン=7893.00ドル(前日比+3.11%)近辺と反発して堅調裡に推移している。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日アジア外為市場は、前日NY債券市場で米長期金利が低下しドルを売りアジア通貨を買う動きが散見される一方で米中貿易摩擦を懸念したアジア通貨売りもあり一方向に動き難い状況が続きアジア通貨は総じて横ばい圏で推移している。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は75円台で下値を探る展開となっている。74.95円と75.96円にオプション(OP)が観測されており、両OPに挟まれたレンジが、動きの落ち着かせどころとなるか注目したい。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の香港ハンセン指数は、米政権による中国ファーウェイ制裁を受けた売りに約4ヶ月ぶり安値圏にあり値ごろ感を意識した買いが金融株や不動産株中心に入って全体相場を支え、結局、前日比0.21%高の2万7323.09と反発して前引けた。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.70%高の3万9076.28と反発して寄り付いた後、前日の総選挙の与党勝利を受けた大幅高局面での利益確定売りによる下落の反動から自律反発期待の買いが優勢となり堅調裡で推移している。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日経平均株価は日銀によるETF(上場投資信託)買いにより下げ幅を縮めている。しかし景気指標の改善、米中貿易摩擦改善への進展など、実体経済に伴わない株式市場の下落の歯止めでは、為替市場もリスクオンにはならないことで、ドル円は109.62円前後で小動きになっている。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の台湾・加権指数は、米国による中国ファーウェイ輸出規制を受けた前日までの大幅安により値ごろ感を意識した押し目買いが優勢となり、結局、前日比0.19%安の1万0328.28と反発して大引けた。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比33.92円安の21117.22円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.63ポイント高の1541.21で終えた。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは米10年債利回りが2.31%台で推移していることで1.1203ドルまでじり高。ユーロ円は122.68円前後で強含み。ドル円は109.51円前後に弱含み。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米10年債利回りが2.31%台で推移していることで、ドル円は109.49円前後、ユーロドルは1.1204ドル、ポンドドルは1.2687ドル前後までドル売りが優勢となっている。ダウ先物は+100ドル超で堅調推移。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の中国上海総合指数は、米中貿易協議の先行き不透明感で売りが先行したが値ごろ感による大型株への買いに下支えられて上げに転じ、結局、前日比0.02%高の2852.99と小反発で取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.28%高の3593.91と小反発で大引けた。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回り2.31%台へ低下していることで109.46円までじり安に推移し、昨日安値に面合わせした。109.40円には買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の欧州株式市場は買い先行。ロンドン株式相場でFTSE100種総合株価指数は16時23分現在、前日比38.76ポイント(0.54%)高の7269.80で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同72.29ポイント(0.60%)高の12024.70で推移している。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2675ドル前後、ポンド円は138.80円前後で推移。メイ英首相は、ロンドン時間午前9時(日本時間午後17時)にブレイディ「1922委員会」委員長と会談し、進退を表明する、と報じられている。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.49円前後で弱含み。17時以降に公表予定の5月月例経済報告では、これまで「回復」としてきた公式の景気認識が修正される可能性、すなわち、3回目の消費増税延期につながる可能性が警戒されている。2016年6月1日の2回目の消費増税延期では、英国の国民投票で欧州連合からの離脱決定を受けたリスク回避もあり、6月24日にかけて、ドル円は110円台から99円台、日経平均株価は、17234円から14952円まで下落している。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の香港ハンセン指数は、米政権による中国ファーウェイ制裁を受けた売りに約4ヶ月ぶり安値圏にあり値ごろ感を意識した買いが金融株や不動産株中心に入り全体相場を支え、結局、前日比0.32%高の2万7353.93と反発して大引けた。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の英10年物国債利回りは小幅上昇。17時20分時点では前日比0.007%高い0.960%前後で推移している。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮「米国は協議を再開するためには、新たなアプローチで臨むことが必要」「米国の不信と敵意に対して行動する」

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2685ドル前後、ポンド円は139.00円前後で推移。ロンドン時間午前10時(日本時間午後6時)にメイ英首相が声明を発表する、と報じられている。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、メイ英首相が6月7日に退陣すると表明したことで、1.2710ドルまで強含み。ポンド円は139.19円まで連れ高。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が+160ドル超の上昇、米10年債利回りが2.33%台に迫っていることで109.65円前後までじり高。ポンドドルは1.2700ドル前後、ポンド円は139.26円までじり高。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが2.33%台に乗せ、ダウ先物が+165ドル程度上昇していることで109.71円前後までじり高。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮外務省の報道官は24日、2回目の米朝首脳会談が物別れに終わった原因は、アメリカ側が実現不可能な考え方にこだわったからだと批判する声明を発表し、アメリカが新しい考え方を持って来ないかぎり、いつになっても米朝の対話は再開できないとして譲歩しない姿勢を強調した。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日インド株式市場で、センセックス指数は39434.72(前日比+1.61%)で取引を終了した。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時50分時点では前日比0.008%高い-0.112%前後で推移している。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日米債券市場で10年債利回りは、20:27現在2.3273%と前日比87bps上昇となっている。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日欧州債券市場で英国10年債利回りは、20:52現在0.960%と前日比7bps上昇となっている。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のNY外為市場では、ポンドが下落。英国の与党・保守党の党首であるメイ首相の退陣表明を受けて、次期党首候補の一人となっているEU離脱派、ジョンソン前外相が、「実利的な離脱目指すが、合意なしにも準備が必要」と発言した。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間22:03現在、1バレル=58.74ドル前後での取引となっている。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の米国株市場は、前日比145ドル前後の上昇による2万5635ドルでスタートしている。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前営業日比137.41ドル高の25627.88ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同52.93ポイント高の7681.21で推移している。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米株が反発で寄り付き、米10年債利回りが前日比プラス圏に浮上し、ドル円は109.65円前後とやや買いが優勢となっている。また、ユーロ円は122.70円近辺、ポンド円は138.95円近辺、豪ドル円は75.83円近辺で小動き。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インド選挙管理委員会は24日、下院総選挙の開票を終え、モディ首相が率いる与党インド人民党(BJP)が303議席を獲得し、議席の56%を単独で獲得したと明らかにした。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日夜の日経平均先物6月物はナイト・セッションでもみ合い。23時9分時点では大証終値比30円高の2万1130円で取引されている。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のブラジル株式相場は買いが先行。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時55分現在、前営業日比559.35ポイント(0.60%)高の94469.38で取引されている。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅高。23時16分時点では前営業日比51.81ポイント(0.32%)高の16216.42で取引されている。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の米10年物国債利回りは小幅上昇。23時43分時点では前営業日比0.0052%高い2.3237%前後で推移している。

[2019-05-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは強含み。ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに向けたユーロ買いドル売りが入り、一時1.1210ドルと日通し高値を付けた。

[2019-05-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで失速。0時9分時点では大証終値比40円安の2万1060円で取引されている。

[2019-05-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は軟調。全般ドル安が進んだ流れに沿って一時109.27円まで値を下げている。テクニカル的には14日の安値109.15円や13日の安値109.02円が目先サポートとして意識されるほか、市場では「この水準は以前から長期資金の買いが観測されており、かなり重要なポイント」との声が聞かれた。

[2019-05-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のメキシコ株式相場はさえない。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時13分現在、前営業日比444.30ポイント(1.04%)安の42368.27で推移している。

[2019-05-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近7月限は下げに転じた。0時25分時点では前営業日比0.05ドル安の1バレル=57.86ドルで取引されている。

[2019-05-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は小動き。1時10分時点では前営業日比2.2ドル安の1トロイオンス=1283.2ドルで推移している。

[2019-05-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比46.69ポイント高の7277.73で取引を終えた。トランプ米大統領が「中国との貿易戦争は早期に終了する」との見方を示したと伝わると、欧州各国の株式相場が上昇。英株にも買いが波及した。BHPやリオティント、アングロアメリカンなど素材セクターの上昇が目立った。ロイズバンキングやスタンダード・チャータードなど金融株も堅調だった。

[2019-05-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のフランクフルト株式相場は反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比58.63ポイント高の12011.04となった。トランプ米大統領が「中国の譲歩で貿易交渉は早期に妥結する」と発言したことを受けて、欧州各国の株式相場が上昇した。個別ではドイツ証券取引所(1.74%高)やミュンヘン再保険(1.72%高)、シーメンス(1.47%高)などの上昇が目立った。

[2019-05-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間25日3時時点の水準で、前営業日終値比0.003%高い(価格は安い)0.956%だった。

[2019-05-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間25日3時時点の水準で、前営業日終値比0.003%高い(価格は安い)-0.117%だった。

[2019-05-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のニューヨーク原油先物相場は4日ぶりに反発。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で7月限の終値は0.72ドル高の1バレル=58.63ドルとなった。昨日に5.5%超の大幅安になるなど3日続落で約2カ月半ぶりの安値水準まで下落した反動で買いが先行した。欧米株の上昇もリスクオフムードを後退させ、原油の買い戻しを後押しした。ただ、米中通商協議や米国内での原油供給過剰懸念は根強く売りに押される場面が見られるなど、下方向への警戒感が強まっている。

[2019-05-25][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の米国債券相場で長期ゾーンは横ばい。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日と同じ2.32%で終えた。予想を下回る4月米耐久財受注額を受けて債券買いが先行したものの、米国株高に伴う売りが出たため相場は方向感が出なかった。なお、この日はメモリアルデーの前営業日で短縮取引だった。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、本日早朝に急騰。8000ドル前後から、一気に8500ドル台へと値を上げている。直近高値を超えてきたことで、ポジションの偏りを警戒しつつも、続伸を見込む声が少なくないようだ。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるフィナンシャル・タイムズ(FT)は、欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)とフランス大手ルノーが包括的な提携に向けた交渉を進めていることが明らかになった、と報じている。FCAが将来的に、ルノーと日産自動車、三菱自動車の企業連合に加わるとの指摘も関係者から出ているという。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の労働新聞は、日本政府が、「在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)」を弾圧しているとしたうえで、「日本は、わが国との対話についてあれこれ言うが、言葉と行動が正反対だ」と報じ、日朝首脳会談の実現を目指すとしている日本政府を批判した。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮外務省が、今年2月に行われた2回目の米朝首脳会談が物別れに終わったのは米国が「恣意的で不誠実」だったからだと批判したうえで、米国が考えを改めない限り核問題は永久に解決しないと警告した、と報じている。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が日本の過去の戦争犯罪の責任を回避し、北朝鮮敵視政策を正当化するために拉致問題を利用していると主張、「安倍一味こそもっとも破廉恥であくどいペテンと謀略の名手だ」と非難したと報じている。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのメディアは、同国のザリフ外相が、訪問先のイラクの首都バグダッドで、サウジアラビアなどイランを敵視する湾岸アラブ諸国に対し、互いの不可侵を宣言する条約の締結を提案していることを明らかにした、と報じている。米国が支援する湾岸諸国との関係改善を促す姿勢を示し、対立する米国との緊張緩和を探る狙いもあるとみられている。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・台湾の外交や安全保障政策に関する総統諮問機関、国家安全会議のトップ、李秘書長が13-21日に訪米し、ワシントンでボルトン米大統領補佐官と会談していたことが判明したと報じている。国交関係がない米国と台湾の安保担当の高官が会談するのは極めて異例のこと。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは続伸し、8600ドル台。ポジションの偏りは気掛かりだが、続伸を予想する声も少なくない。ただ、いずれにせよ、ここ最近の価格変動はかなり荒っぽいだけに、取引には最新の注意が必要だろう。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比31.24円高の21148.46円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は1.65ポイント高の1542.86で始まった。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。週明けの日経平均株価が底堅く推移していることをながめ、一時109.45円まで値を上げた。また、市場では「本邦実需勢からの散発的な買いも観測された」との指摘があった。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の債券先物相場は横ばいで始まった。先物中心限月である6月物は前営業日と同じ152円86銭で寄り付いた。前週末の米国債券相場が横ばいで終えたこともあり、相場は方向感を欠いている。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の東京株式市場では、日経平均株価が65円高と上昇を維持。為替相場は米国市場の実質休場や日米首脳会談にらみなどで小動きながら、リスク回避の小康によって、やや円安の流れになっている。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのザリフ外相は、訪問先のイラクの首都バグダッドでハキム外相と会談した。イラクのメディアによると、緊張が高まる米イラン関係をめぐり、ザリフ氏は共同記者会見で「イランはいかなる軍事的、経済的攻撃からも身を守る」と強調。ハキム氏は「イラクは仲裁する役割を担えるだろう」と述べている。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が100円超の上昇となっていることで109.50円までじり高。109.50円、109.70円、109.80円にはドル売りオーダーが控えている。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインの続伸止まらず。ついには8800ドル台へ。ただ、短期的に1000ドル近く上げており、さすがに行き過ぎとの指摘も聞かれ始めている。調整にも一応要注意。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米紙ワシントン・ポスト(電子版)は、トランプ大統領がゴルフや夕食会で和牛ステーキを楽しんだことなどを紹介し、「大統領はほぼ観光客として1日を過ごした」と報じた。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日香港株式市場で、ハンセン指数は27239.08(前週末比-0.42%)で寄り付いた。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が上げ幅を40円程度まで縮小していることで、109.51円の高値から109.42円前後まで弱含み。ダウ先物は小幅安となっている。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でユーロやポンドが小じっかり。対円などで本日高値を更新してきた。欧州議会選の結果が報じられているものの、それをネガティブに捉えている向きはさほど多くなく、むしろ期待感の方が強いのかもしれない。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比64.58円高の21181.80円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同5.69ポイント高の1546.90で終えた。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日午前の債券先物相場は横ばい。先物中心限月である6月物は前営業日と同じ152円86銭で午前の取引を終えた。前週末の米国債券相場が横ばいで終えたこともあり、手掛かり材料を欠いた。また、本日も米英市場が休場とあって仕掛けづらいムードが広がった。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日後場の日経平均株価は反発、前週末比60円高の2万1177円と前引け水準で寄り付いた。前場は24日の米国株の反発を好感した買いが先行したが27日がメモリアルデー祝日で米国市場が休場となるため海外投資家の参加意欲は薄く日米首脳会談見極めもあり上値追いは限られた。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日アジア外為市場は、前週末発表の米経済指標が低調で米金融政策がより緩和的に傾くとの見方から韓国ウォンや台湾ドルにシンガポールドルなどアジア通貨が総じて買い優勢の展開となり堅調裡で推移している。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、メイ英首相の後任への思惑から1.27ドル台前半で上値が重い展開となっている。上値には、1.2760ドル超えにはストップロス、1.2785ドル、1.2800ドルと売りオーダーが控えている。下値には、1.2695ドル、1.2655ドル、1.2600ドルと買いオーダーが控えているものの、1.2600ドル割れにはストップロスが控えており、ロンドン市場が休場の中、欧州議会選挙や合意なきEU離脱を巡る売り仕掛けに要警戒か。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の香港ハンセン指数は、華為技術(ファーウェイ)問題に解決のメドが立たず投資家のリスク回避姿勢が根強く中国の金融やハイテク株中心に売りが広がり、結局、前日比0.60%安の2万7188.85と反落して前引けた。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日後場の日経平均株価は小動き、前週末比67円高の2万1184円と上げ渋りで推移している。トランプ米大統領が日米貿易交渉について「8月に大きな発表がある。貿易不均衡を是正したい」と述べ後の記者会見で見極めたいと様子見ムードが強く小動きに終始している。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮外務省「ボルトン米大統領補佐官が、北朝鮮のミサイル発射は国連安全保障理事会の決議違反だと結論付けたことは誤りであり、戦争狂の発言である」「ミサイル発射試験を諦めることは自衛権の放棄を意味する」

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日後場の日経平均株価は小動きながらやや上げ幅を広げ前週末比75円高の2万1192円と堅調裡に推移している。日米両首脳による共同記者会見を終え大統領が貿易交渉について「8月に大きな発表がある。貿易不均衡を是正したい」と述べたが市場の反応は限られた。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の台湾加権指数は、前週末の米ダウ平均95ドル高やナスダック指数の反発を好感して買いが優勢となり、結局、前週末比0.06%高の1万0334.13と続伸して大引けた。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比65.36円高の21182.58円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同5.79ポイント高の1547.00で終えた。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の日経平均株価は、24日の米国株の反発を好感した買いが先行したが27日がメモリアルデー祝日で米国市場が休場となるため海外投資家の参加意欲は薄く日米首脳会談も貿易交渉の参院選後への先送りで材料視されず、結局、前週末比65円高の2万1182円と反発して大引けた。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・上海総合指数が堅調なまま大引けを迎えるなかで、ドル円は109.58円まで上値を伸ばした。日米首脳会談後の会見では、安倍首相は両国の密接な関係を強調したが、トランプ大統領は貿易不均衡に関して牽制するなど一定の距離を置いた形となった。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の中国上海総合指数は、人民元安一服に資金流出懸念が和らぎ米MSCIが月内に人民元建てA株の新興国指数組み入れ比率引き上げで海外資金流入を期待した買いが優勢となり、結局、前週末比1.38%高の2892.38と続伸して取引を終えた。なお、CSI300指数は前週末比1.20%高の3637.20と続伸して大引けた。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明けのトルコリラ円は17円後半で下げ渋り、欧州勢の参入とともに18.09円まで強含み。米国が強く反対しているトルコの露製ミサイルシステムの購入について、週末に中国メディアが購入延期または中止の可能性を報じたもよう。なお、エルドアン・トルコ大統領からは「米国からの経済制裁の脅しはトルコ経済を混乱に陥れるためのものだ」という発言が伝わった。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の香港ハンセン指数は、華為技術(ファーウェイ)問題に解決のメドが立たず投資家のリスク回避姿勢が根強く中国の金融やハイテク株中心に売りが広がり、結局、前週末比0.24%安の2万7288.09と反落して大引けた。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて堅調。英国はスプリング・バンク・ホリデーで休場。欧州議会選挙は反EU勢力が躍進しているものの、事前予想通りとの見方から反応は限定的。ドイツでは資源や銀行セクターが1%超の上昇となるなど、ほぼ全面高となっている。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは15時台につけた1.2753ドルを頭に1.2700ドルまで弱含み。ポンド円も139.65円から139.00円まで値を下げた。英国では先週、メイ英首相が辞任を表明し、今後は次期首相が誰になるかが注目される。与党・保守党は議会が夏休み入る前、7月末までには党首を決定したいもよう。しかしながら首相候補は乱立の様相となりつつあり、政局の混迷は依然として続きそうだ。ブレグジットへの道筋もクリアにならず、ポンドを買い難い展開はまだ継続か。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ランド円は狭いレンジながらも7.57円付近で上値が重い。先週、大統領に再選されたラマポーザ氏だが、第2次政権の閣僚選びに手間取っているもよう。通常では大統領に指名されてから5日以内(本日27日まで)に組閣を発表するが、大統領府は今週中には決定と具体的な日付を明らかにしていない。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.27ドルを割り込み1.2677ドルまで、ポンド円も138.76円まで下値を広げている。英国では23日に実施された欧州議会選だが、EU離脱を目指すブレグジット党が31%強の得票率で事前の予想通りに第1党となった。国政与党の保守党は9%を割り込む得票率と緑の党に次ぐ第5位に落ち込んだ。第2位はEU残留派の自由民主党。今回の欧州議会選の結果が国政に直接影響してくるわけではないが、ブレグジットを巡る不透明感は高まるばかりであり、ポンドの地合いは弱いままだ。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の独10年物連邦債利回りは低下。19時30分時点では前日比0.014%低い-0.131%前後で推移している。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、20:29現在2.582%と前週末比32bps上昇となっている。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、21:00現在-0.130%と前週末比14bps低下となっている。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ランド円は7.57円前後で小動きになっている。英米市場が休場なだけでなく、注目されていた第2次ラマポーザ政権の閣僚指名が、週後半にずれ込んだこともあり動意薄になっている。ドルZARは14.47ZAR近辺で推移している。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の欧州株式市場でドイツ株式相場はもみ合い。ドイツ株式指数(DAX)は22時30分現在、前営業日比63.14ポイント(0.53%)高の12074.18で推移している。なお、ロンドン株式相場はスプリング・バンク・ホリデーで休場。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州選挙で親欧州連合(EU)派が過半数を維持することが判明したことで、一時1.1215ドルまで上伸したユーロドルだが、その後は上値が重く1.1187ドルの本日安値近辺でもみ合いになっている。市場ではEUから、イタリアの予算案がEU財政ルールに違反し、イタリアが40億ドルに上る罰金を受ける可能性も指摘されていることなどが懸念されている。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米国の指標については、前週、改めて貿易対立などを受けた悪化が相次いだ。今週も最新5月指標である28日や31日の消費者信頼感などで打撃影響が懸念される。一方で30日の1-3月期GDP改定値や31日の4月個人支出に関しては、米中対立が激化する以前の指標でもあり、底堅さが注目されそうだ。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日の伊10年物国債利回りは上昇。22時57分時点では前営業日比0.048%高い2.602%前後で推移している。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで小動き。23時7分時点では大証終値比10円高の2万1210円で取引されている。

[2019-05-27][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.50円近辺で小動きになっている。米国がメモリアルデーで休場なことだけでなく、通常はNY時間入り後にはじまるトランプ米大統領のツイッター口撃も、大統領が訪日していることもあり、NYの午前中にもかかわらずツイッターの更新が無いこともドル円の動きを狭めている。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日のブラジル株式相場は買いが優勢。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時59分現在、前営業日比1809.09ポイント(1.93%)高の95436.88で取引されている。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近7月限は時間外取引で強含み。0時37分時点では前営業日比0.36ドル高の1バレル=58.99ドルで取引されている。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソは小高い。WTI原油先物価格が時間外取引で上昇したことなどを背景に産油国通貨とされるメキシコペソに買いが入った。ドルペソは一時19.03ペソ付近、ペソ円は5.75円付近までペソ高に振れた。なお、メキシコ株式相場で代表的な株式指数であるボルサ指数は0.16%安で推移している。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ロンドン時間が17時を過ぎたことで、欧州のほとんどのディーラーも不在となり、米国のメモリアルデーの休場も重なり、為替市場はこう着している。ドル円は109.55円近辺、ユーロドルは1.1192ドル前後、ポンドドルは1.2677ドル付近で、それぞれ本日のドルの高値圏に近い水準で取引されている。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は強含み。2時13分時点では前営業日比91.35ポイント(0.56%)高の16321.39で取引されている。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・27日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで動意が薄い。3時34分時点では大証終値比10円高の2万1210円で取引されている。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はレンジ内だが、若干荒っぽい動き。前日英米市場が休場となったことの影響もあり、いまだ取引が薄いようで、値が飛びやすくなっているようだ。このあとも、引き続き激しい上下動には注意を払いたい。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのザリフ外相は、自身のツイッターで、同国は核兵器を求めていないとの考えを示した。「最高指導者のハメネイ師はずいぶん前に、ファトワ(教令)で核兵器の追求を禁じている。米国の経済テロはイラン国民を傷つけ、地域の緊張を引き起こしている」と指摘している。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1235円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1220円で終了した。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比4.59円高の21187.17円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は0.43ポイント安の1546.57で始まった。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは乱高下。本日未明ぐらいから大きな意味ではレンジ内だが、そのなかでなかなか激しい値動きとなっている。具体的には8900ドルから8650ドルへ、そして再び8800ドルといった値動きだ。まだまだ落ち着いた動きをたどることはないのかもしれない。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。9時17分時点では前営業日比0.0106%低い2.3097%前後で推移している。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が+70円程度、ダウ先物は+50ドル程度で強含みに推移しているものの、米10年債利回りが2.30%台へ低下していることで109.54円前後で動きづらい展開。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の日経平均は続伸。米国市場が休場で材料難の中、前日終値近辺からのスタート。下げに転じる場面もあったが早々に切り返し、じわじわと上げ幅を広げている。業種別では精密機器や石油・石炭、電気機器などが上昇している一方、空運やガラス・土石、電気・ガスなどが下落している。物色にはあまり色はないが、内外需問わず主力どころに上昇しているものが多く、過度な警戒が和らいでいる印象。自己株取得を発表した東京エレクトロンが大幅高。半面、ファンドの買い増しを材料に直近で買いを集めていたレオパレス21が急落している。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は上値が重い。24日高値の109.75円が目先の上値目処として意識されたこともあり、仲値後はやや上値を切り下げた。10時15分時点では109.53円付近で推移している。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日香港株式市場で、ハンセン指数は27274.83(前日比-0.05%)で寄り付いた。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日中国株式市場で、上海総合指数は2890.27(前日比-0.07%)、CSI300指数は3633.02(同-0.11%)で寄り付いた。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はドル高、円高。それほど値幅は大きくないが、ユーロやポンド、豪ドルなどは対ドル、円などで下値をうかがう展開となっている。米貿易問題には引き続き注意が必要だが、短期的には米ファンダメンタルズ要因に関心が移りそう、などといった声も市場では聞かれていた。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比89.88円高の21272.46円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同5.32ポイント高の1552.32で終えた。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である6月物は前日比3銭高の152円85銭で午前の取引を終えた。昨日の独国債相場が上昇した流れを引き継いだほか、40年物国債入札を控えた持ち高調整目的の買いも入った。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価は+89.88円で前引けし、ダウ先物や上海総合指数は堅調に推移しているものの、米10年債利回りが2.304%付近まで低下していることで109.43円までじり安に推移。109.00-20円にはドル買いオーダーが控えているものの、109.00円割れにはストップロスが控えている。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比89円高の2万1272円で午前の取引を終了した。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.7600(27日は2.6660%)となった。また、3カ月物金利は2.9150%(同2.9040%)となっている。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日後場の日経平均株価は続伸、前日比101円高の2万1284円と前引け水準で寄り付いた。前場は27日は米国がメモリアルデーの祝日で休場だったが欧州で独仏株価が上昇し投資家心理が強気に傾き最大1500億円の自社株買いを発表した東エレクが買われたことも全体相場を押し上げた。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の中国上海総合指数は、米中貿易摩擦への懸念にも中国政府による景気刺激策への期待が支えとなり買い優勢となり、結局、前日比0.89%高の2918.12と続伸して午前の取引を終えた。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日アジア外為市場は、前日の米国市場がメモリアルデー休場で手掛かり材料に乏しくアジアの景気減速への懸念からアジア通貨売りの動きが優勢ながら28日のアジア株式が概ね堅調なことで下げ幅は限られ軟調裡に推移している。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の香港ハンセン指数は、前日の米株式市場が休場で新規手掛かり材料に乏しく米中摩擦先行き警戒の売りが先行したが約4ヶ月ぶり安値圏にあり値ごろ感の買いに上海株に連れ高を辿り、結局、前日比0.49%高の2万7422.98と反発して前引けた。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万9765.64と続伸して寄り付いた後、上海や香港などアジア株式が総じて上昇し投資家心理が改善してインド株にも買いが先行し2期目入りモディ政権への期待も買いを誘い堅調裡で推移している。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1178ドルを底に下げ渋っているものの、1.1184ドル前後で戻りも鈍い。先ほど発表された5月仏消費者信頼感指数は99と予想の97を上回った。一方で、15時に発表された6月独消費者信頼感指数(Gfk調査)は10.1と予想10.4から下振れ。先週発表された5月製造業PMIも、仏は持ち直したが独は低調だった。欧州経済を牽引する両国だが、景気動向は強弱分かれている。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・昨日は英国勢が不在の中で主要国通貨に対して弱含んだポンドだが、ロンドン勢が戻ってきた本日は買いが先行し、対ドルでは一時1.2702ドルまで強含んだ。もっとも、16時時点では1.2683ドル前後と再び売りに押されている。その他、ポンド円が139.01円まで上値を伸ばし、ユーロポンドが0.8820ポンド台から0.8806ポンドまでポンド買いユーロ売りが進んだ。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は下値の堅い動き。上海株が一時マイナス圏に沈み、時間外の米10年債利回りが2.29%台まで低下した場面で109.43円と東京午前に付けた安値に面合わせしたものの、下値は限定的。109.50円台まで水準を切り上げいている。昨日欧州タイムには109.44円と109.45円の2回、本日も東京午前と欧州序盤に109.43円と計4回下押しを試したものの、いずれも失敗する形となっている。一方、上値では24日高値109.75円をバックにした戻り売りが目立っており、109.40-75円のレンジを抜けない限りは方向感が出ずらそうだ。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の中国・上海総合指数は、米MSCIによる中国株組み入れ比率拡大を控えた海外資金の流入期待や中国政府による景気刺激策期待も支援材料となり、結局、前日比0.61%高の2909.91と続伸して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.96%高の3672.26と続伸して大引けた。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン外務省報道官「米国と交渉する予定はない」

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は弱含み。独10年債利回りが一時-0.157%と2016年9月30日以来の水準まで低下したことを背景に一時122.21円と本日安値を更新。また、ドル円も米10年債利回りが2.28%台まで低下幅を広げたことを受けて一時109.34円と日通し安値を付けた。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。一時前営業日比0.0439%低い2.2763%と2017年10月13日以来の水準を付けた。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の香港ハンセン指数は、前日の米株式市場が休場で新規手掛かり材料に乏しく米中摩擦先行き警戒の売りが先行したが約4ヶ月ぶり安値圏にあり値ごろ感の買いに支えられ、結局、前日比0.38%高の2万7390.81と反発して大引けた。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり安。時間外の米10年債利回りが2.27%台まで低下し、時間外のダウ先物や独DAXが軟調に推移するなか、一時109.24円と本日安値を付けた。一方、109.00円にかけては断続的に買いオーダーが並んでいるほか、109円台前半では本邦長期資金の買いへの警戒感も強いことから下落スピードは緩やか。リスクオフの円買いドル売りがこの買いオーダーをこなせるかが焦点となっている。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アランドは3月28日の安値に並ぶ7.48円まで売られた。金融市場全般にリスクオフの流れが強まる中で、ランド円も円買いが進んだ。また、第2次ラマポーザ政権の組閣が遅れていることも、大統領の指導力低下から構造改革の減速も懸念されてランドの重しとなっているか。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1198ドルまで日通しの高値を更新し、ユーロ円も122.20円台から122.42円付近まで買い戻された。モスコビシ欧州委員(経済・通貨担当)が「イタリアに対する制裁を支持しない」「我々はイタリアと意見を交換しようとしている」と発言。EU側の歩み寄り姿勢に伊・EU関係悪化への懸念が和らぎ、伊株や債券は下げ幅を縮小し、ユーロも下値を切り上げた。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は16時過ぎに17.98円まで弱含むも、その後はじり高となり18.09円まで反発。クロス円は全般に上値が重いがリラ円は底堅く、19時16分時点では19.06円前後で推移している。昨日のトルコ中銀による通貨防衛策(外貨建て預金の準備率を200bp引き上げ)がジワリと効いているか。なお本日は、5月トルコ経済信頼感指数が発表された。結果は77.5と昨年10月以来の低水準となり、景気見通し楽観悲観の基準100を14カ月連続で下回った。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の英10年物国債利回りは低水準でもみ合い。19時28分時点では前日比0.028%低い0.927%前後で推移している。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の独10年物連邦債利回りは低下一服。19時35分時点では前日比0.008%低い-0.152%前後で推移している。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・来日中のパレスチナ自治政府のアブルデイネ副首相は、トランプ米政権が6月にも発表する見通しの新たな中東和平案について、パレスチナの「頭越し」に検討されていると非難し、「エルサレムの帰属が議題にならなければ、トランプ政権と交渉のテーブルには着かない」と述べた。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのファルス通信は、同国外務省のムサビ報道官が「我々はいまのところ、米国との交渉の見込みはないとみている」と述べたと報じている。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン外務省のムサビ報道官は記者会見で、安倍首相が6月中旬に検討するイラン訪問について「重要であり、イランと日本の歴史的な関係における転換点になるだろう」と歓迎する意向を示した。日程は日本側と調整中で、近く決定するとしている。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小安い。東京早朝の8800ドル台から8600ドル後半へと、やや下落しての推移となっている。ただ、市場ではこれまでの急変動の調整といった声が少なくない。基本的なリスクは上向きとの見方が依然有力だ。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2654ドル、ポンド円は138.29円を底に、それぞれ1.2670ドル付近と138.63円前後で下げ渋り。英首相報道官は「英政府は合意なき離脱への準備も継続」と述べてはいるが昨日からみられたポンド売りは一服し、NY勢の本格参入待ちとなっている。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国連人権高等弁務官事務所は、北朝鮮で闇市場などを利用して生計を立てる住民たちが摘発を逃れるため、当局者に賄賂を贈ることが横行しているとする報告書を発表した。原因は食料配給制の崩壊などにあり、住民らに賄賂を強いている状況が人権侵害につながるとして、同事務所は改善を求めている。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は下値が堅い動き。時間外のダウ先物が40ドル近く上げ、欧州序盤に進んだリスクオフ局面での下げ分を全て取り戻したほか、独DAXもプラス圏を回復するなど株式相場に巻き戻しの動きが広がったことでドル円もつれる形で109.53円付近まで切り返している。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場の反応鈍い。米経済指標が発表され、予想を上回る内容となったものの、影響は限定的だった。ただ、このあとも指標発表などは予定されており、そちらに対する期待感強いものがありそうだ。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比46.34ドル高の25632.03ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同21.08ポイント高の7658.09で推移している。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日米国株市場でNYダウは、前週末比66ドル前後上昇の25652ドルと続騰スタートになっている。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近7月限は上値が重い。23時3分時点では前営業日比0.43ドル高の1バレル=59.06ドルで取引されている。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日米債券市場で10年債利回りは、23:15現在2.2938%と前日比264bps低下となっている。

[2019-05-28][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限はさえない。23時7分時点では前営業日比7.3ドル安の1トロイオンス=1276.3ドルで推移している。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドルスイスフランは堅調。24時前に一時1.0088スイスフランまでドル高スイスフラン安が進んだ。また、スイスフラン円は一時108.55円と日通し安値を付けた。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日のブラジル株式相場は買いが優勢。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時6分現在、前営業日比1302.87ポイント(1.37%)高の96167.12で取引されている。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の米10年物国債利回りは低下。0時33分時点では前営業日比0.0457%低い2.2745%前後で推移している。米2年債入札後に債券買い(金利は低下)が入った。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小動き。0時24分時点では前営業日比11.39ポイント(0.07%)安の16335.27で取引されている。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ランドは引き続き軟調に推移し、対円では7.43円、対ドルでは14.7466ZARまで弱含んでいる。対円では3月後半に支えられた7.48円を割り込んだことで、1月3日のフラッシュクラッシュ時の安値7.09円を目指す展開か。対ドルは3月28日につけた年初来ZARの安値14.7483ZARが意識される。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日のロンドン株式相場は小反落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比8.78ポイント安の7268.95で取引を終えた。上昇に転じる場面が何度かあったものの、引けにかけて再び下げた。前営業日終値を挟んだもみ合いの展開に終始した。アストラゼネカやグラクソスミスクラインなどヘルスケアセクターの下げが指数の重しとなった半面、リオティントやBHPグループなど素材セクターの上昇が相場の下支え要因となった。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比44.13ポイント安の12027.05となった。「イタリアの財政赤字を巡り、欧州連合(EU)の欧州委員会が課徴金を命じる可能性がある」との報道が嫌気されたものの、売り一巡後はもみ合いの展開となった。米国株の上昇が指数を下支えした。なお、イタリア株価指数は0.50%安で引けた。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソは軟調。対欧州通貨中心にドル高が進んだ流れに沿って、ドル買い・ベソ売りが先行。ドルペソは一時19.1961ペソまでドル高・ペソ安が進んだ。また、ペソ円はドルペソの上昇に伴う円買いペソ売りが入り、一時5.71円まで値を下げた。なお、メキシコ株式相場で代表的な株式指数であるボルサ指数は0.12%高で推移している。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間29日3時時点の水準で、前営業日終値比0.039%低い(価格は高い)0.917%だった。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ダウ平均とS&P500がマイナス圏に入り、ナスダック総合の上げ幅も0.2%程度と縮めていることでクロス円の上値が重くなっている。ユーロ円は122.28円前後、スイスフラン円は108.60円付近、豪ドル円は75.80円近辺で取引されている。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は3時45分時点では前営業日比79.46ドル安の25506.23ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同1.06ポイント安の7635.95で推移している。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は122.14円までじり安になっている。ダウ平均はじりじりと値を下げて100ドルを超える下げ幅を見せていることなどで、クロス円全体の上値が抑えられている。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の米国株式相場は軟調。ダウ工業株30種平均は4時38分時点では前営業日比191.43ドル安の25394.26ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同23.18ポイント安の7613.82で推移している。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日のニューヨーク金先物相場は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前営業日比6.5ドル安の1トロイオンス=1277.1ドルとなった。昨日はNY市場がメモリアルデーだったことで、3連休明けとなったが、この連休中に米中貿易戦争などに関しては小康状態を保てたことで金先物市場は利食い売りが優勢だった。また欧州通貨を中心にドルが強含んだことも、金の頭を抑えた。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日のニューヨーク原油先物相場は続伸。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で7月限の終値は前営業日比0.51ドル高の1バレル=59.14ドルとなった。NY市場が3連休中も米中貿易戦争が小康状態を保っていたことで続伸した。米国によるイランやベネズエラへの制裁に対する原油供給の減少懸念も、引き続き原油先物価格を下支えする要因となった。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の米国株式市場は反落。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比237.92ドル安の25347.77ドル、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同29.66ポイント安の7607.35だった。トランプ米大統領が「中国と取引する準備は出来ていない」と述べた一方、「中国はレアアースの対米輸出制限を真剣に検討している」との報道が伝わった。ダウ平均は値ごろ感からの買いが先行し一時130ドル超上げたものの、米中貿易摩擦の激化長期化への懸念から一転下落。取引終了にかけて売りが強まり一時240ドル超下げた。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の米国債券相場で長期ゾーンは上昇。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.06%低い(価格は高い)2.26%で終えた。欧州経済の先行き不透明感や米中貿易摩擦の激化・長期化への懸念から、相対的に安全資産とされる米国債に買いが集まった。利回りは一時2.2605%前後と2017年9月下旬以来約1年8カ月ぶりの低水準を付けた。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が昨年以降、外国投資の受け皿として期待する国内の経済開発区を再編するなど、投資環境の改善を試みていたことが、入手した内部資料でわかったと報じている。資料では、外国人の複雑な出入国手続きや高額な土地賃借料といった課題も列挙している。米国との非核化協議で経済制裁が解除されることを当て込んでいた可能性がある。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのアラーグチー外務次官は、中東情勢の緊迫化に対応するために湾岸諸国と対話する用意があると述べた。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・東京市場は軟調か。休場明けの米国株は下落。ダウ平均は237ドル安の25347ドルと3桁の下げとなった。序盤は買いが先行したものの、米10年債利回りの低下を受けて景気減速への警戒が強まり下げに転じると、終盤にかけて売りが加速した。ドル円は足元で109円30銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて215円安の21015円、ドル建てが210円安の21020円で取引を終えた。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の日本株は反落が警戒されている。27日の米国株市場では、NYダウが前週末比237ドル安で終了した。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万0980円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1000円で終了した。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日のNZ国債市場では、NZ10年債金利が1.719%と過去最低に低下(債券価格は上昇)。NZドルは下げ止まりになっているが、上値の重い圧迫された展開が続いている。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NZドル米ドルはもみ合い。NZ10年債利回りは1.719%と過去最低水準まで低下したものの、0.6545米ドル付近での方向感を欠いた動きが続いている。なお、8時からの記者会見ではオアニュージーランド準備銀行(RBNZ)総裁から目立った発言は伝わらなかったが、日本時間10時10分には同総裁の議会証言も予定されている。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比204.72円安の21055.42円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は15.21ポイント安の1535.78で始まった。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の東京外為市場では、豪ドルやNZドルが調整的に小幅な反発。一方で29日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比204円安の2万1055円で寄り付いた。米中貿易対立の長期化や世界減速懸念などにより、リスク回避の円高圧力は持続している。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは揉み合い。8700ドル前後で推移している。ここのところ荒っぽい展開が続いているが、本日は早朝から落ち着いており、ようやく平穏な状況に戻りつつあるのか、動静にはしばらく要注意だ。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である6月物は前日比9銭高の152円98銭で寄り付いた。前日の米債券市場では米10年債利回りが1年8カ月ぶりの水準まで低下しており、国内債にも買いが波及した。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は売りが一服。日経平均株価が300円超安まで下げ幅を広げた場面で109.25円まで下落したものの、昨日安値の109.21円が意識されると売りも一服した。9時29分時点では109.29円付近で推移している。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.18円まで下押し、15日以来の安値を付けた。日経平均が350円安水準まで下げ幅を拡大し、米10年債利回りが時間外取引で2.24%台まで低下している動きが、ドル円の重し。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ラジオ番組で西村官房副長官は、安倍首相が夏の参院選の前に衆院を解散し衆参同日選を断行するとの観測について「首相のそばにいて話題になったことはないし、そんな雰囲気は全く感じない」と述べた。参院選単独になりそうかを問われると「現時点ではそう思っている」と語った。ただ、衆院解散については「首相の専権事項だ」とも付け加えている。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の東京外国為替市場でドル円はさえない。10時時点では109.27円とニューヨーク市場の終値(109.38円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。日経平均株価が370円超安まで下げ幅を拡大したことをながめ、リスク回避目的の売りが優勢となった。米長期金利の低下も売りを促し、一時109.15円まで値を下げた。もっとも、その後は仲値にかけての買いも観測されたため、いったんは下げ止まった。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日香港株式市場で、ハンセン指数は27226.95(前日比-0.22%)で寄り付いた。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の中国本土株式市場で上海総合指数は反落して始まった。前日まで3営業日続伸し、節目の2900ポイントを回復した後で利益確定売りが出やすい状況。指数は日本時間午前10時37分現在、前日比0.37%安の2899.04ポイントで推移している。セクター別では、通信、航空、金融が軟調。半面、非鉄金属が逆行高となっている。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・本日午前に自民党が開いた外交部会などの合同会議をにおいて、徴用工判決をめぐり韓国政府が対応策を示さない状況に対する不満が相次いだと報じている。6月のG20サミットの文大統領来日に合わせた日韓首脳会談開催について「いまは受けるべきではない」などと反対する意見が相次いだとしている。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・沖縄県の第11管区海上保安本部は、中国海警局の船4隻は、28日夜までにいったん接続水域を出たが、本日早朝にかけて、尖閣諸島の久場島沖の接続水域に再び入ったことを明らかにした。海上保安本部が4隻が領海に近づかないよう警告と監視を続けているという。海上保安本部によると、中国海警局の船が接続水域内を航行するのは29日で48日連続となり、政府が平成24年9月に尖閣諸島を国有化して以降、最長を更新している。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比239.42円安の21020.72円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同13.47ポイント安の1537.52で終えた。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である6月物は前日比13銭高の153円02銭で午前の取引を終えた。前日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いだほか、時間外取引で米長期金利が一段と低下していることも材料視された。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日後場の日経平均株価は続伸、前日比266円安の2万0993円と前引けより下げ幅をやや広げて寄り付いた。前場は米中貿易摩擦の長期化懸念に前日の米ダウ平均237ドル安の反落を受け投資家心理が悪化して売りが先行し半導体関連株や電子部品株に売りが膨らんだ。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の中国上海総合指数は、前日まで3日続伸により利益確定売りが先行し米中対立の先行き不透明感も買い手控え要因となり、結局、前日比0.11%安の2906.82と反落して午前の取引を終えた。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・時間外の米10年債利回りは2.24%台前半で低下基調を維持し、後場の日経平均は前引けからやや下げ幅を広げる動き。ドル円は109.15円まで下押し後に109.44円まで小反発し、NY終値水準となる109.38円近辺で動きが鈍っている。また、ユーロドルは1.1165ドル近辺、ユーロ円は122.12円近辺で小動き。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日アジア外為市場は、米中貿易摩擦の長期化懸念が広がると共にマレーシア経済減速への警戒感を背景にマレーシアリンギが約半年ぶり安値を付ける等韓国ウォンやシンガポールドル、インドネシアルピアなど総じてアジア通貨は軟調裡に推移している。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の香港ハンセン指数は、トランプ大統領が米中通商協議の難航を示唆して28日の米ダウ平均株価が238ドル安と反落して投資家心理が悪化し売り優勢となり、結局、前日比0.03%安の2万7280.74と小反落で前引けた。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.10%安の3万9714.27と反落して寄り付いた後、米中貿易摩擦の激化懸念から前日の米ダウ平均237ドル安の反落を受け投資家心理が悪化し軟調裡に推移している。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の台湾加権指数は、トランプ大統領が米中通商協議の難航を示唆して28日の米ダウ平均株価が238ドル安と反落し投資家心理の悪化に売り優勢となり、結局、前日比0.10%安の1万0301.78と続落して大引けた。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は14:55現在、1ビットコイン=8503.80ドル(前日比-3.0%)近辺と反落して軟調裡に推移している。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の日経平均株価は、米中貿易摩擦の長期化懸念に前日の米ダウ平均237ドル安の反落を受け投資家心理が悪化し売りが優勢となり特に半導体関連株や電子部品株に売りが膨らみ、結局、前日比256円安の2万1003円と反落して大引けた。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比256.77円安の21003.37円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同14.58ポイント安の1536.41で終えた。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の時間外のWTI原油先物7月限は上値が重い。15時18分時点では前営業日比0.67ドル安の1バレル=58.47ドルで取引されている。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・クロス円は軟調。世界的な債券高の流れが続くなどリスクオフムードが高まるなか、時間外のダウ先物が130ドル超安まで下げ幅を広げたほか、欧州株先物も下落してスタートしていることでリスク回避の円高外貨安が進行。ユーロ円は121.83円、ポンド円は138.18円、豪ドル円は75.58円、NZドル円は71.41円までそれぞれ本日安値を更新。ドル円は米10年債利回りが2.22%台まで低下幅を広げるにつれて109.16円と午前に付けた109.15円に接近している。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1163ドル前後でもみ合いが続いている。先ほど発表された5月仏CPIは前月比+0.2%、前年比で+1.0%とどちらも予想や前回値から下振れた。また、4月仏PPIも-0.6%と低調だった。結果に対する市場の反応は限定的。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の中国上海総合指数は、前日まで3日続伸により利益確定売りが先行したが値ごろ感を意識した押し目買いに支えられ、結局、前日比0.16%高の2914.70と続伸して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.23%安の3663.91と反落して大引けた。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の香港ハンセン指数は、トランプ大統領が米中通商協議の難航を示唆して28日の米ダウ平均株価238ドル安の反落を嫌気して売り先行も値ごろ感の買いに支えられ、結局、前日比0.38%高の2万7390.81と続伸して大引けた。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アランドは本日も軟調な展開となり、昨日の安値7.42円を割り込み、7.33円まで下値を広げた。南アの主要株式指数は小幅高で推移しているが、主要な欧州株式指数は総じて1%を超える下げ幅となり、リスク回避ムードの強まりがランド円の重しとなった。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・レアアース(希土類)の輸出制限を巡る中国政府の動向を日本企業も注視している。2010~11年に領土問題で日中関係が悪化した際、中国は日本に対するレアアースの輸出を制限。日本企業は調達難に見舞われ、代替素材やリサイクル技術の開発を進めた。中国側が米国への輸出規制に踏み込めば価格高騰など日本企業にも余波が広がる可能性がある。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンド円は一時1月15日以来の138円割れとなり、137.96円まで売り込まれた。その後はやや下げ渋り、17時51分時点では138.05円前後での値動き。ポンドドルも1.2632ドルまで下値を広げている。乱立の様相となった次期英首相候補だが、その中でもジョンソン前外相などのEU離脱強硬派はEUと離脱条件について再交渉を求めている。しかしながらユンケル欧州委員長は昨日、英と再交渉をしないことを再び表明。ブレグジットの行方は依然として不透明なままだ。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・カナダドル(CAD)は引き続きさえない動き。WTI原油先物価格が2.3%超安まで下げ幅を広げたことを背景に資源国通貨とされるCADは売られ、対ドルで1.3515CADと本日安値を付け、対円でも80.83円前後で戻りの鈍い動きとなっている。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は下げ渋り。東京終盤以降の上値109.31円付近を上抜けたことで短期的なショートポジションを解消する動きとなり、一時109.34円まで下値を切り上げた。一時は210ドル超下落していた時間外のダウ先物がやや下げ幅を縮めていることも支えか。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の英10年物国債利回りは低下幅を縮小。19時23分時点では前日比0.002%低い0.916%前後で推移している。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の独10年物連邦債利回りは低下一服。19時30分時点では前日比0.003%低い-0.164%前後で推移している。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日インド株式市場で、センセックス指数は39502.05(前日比-0.62%)で取引を終了した。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・一時109.40円台まで持ち直したドル円だが、21時5分時点で109.28円前後まで売り戻されている。NY勢が本格的に参入しつつある中で、米10年債利回りが2.22%半ばと低下傾向が継続、ダウ平均先物も200ドル超安となり、リスク回避が再び意識された。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・バラッカー・アイルランド首相「10月にブレグジット期限をさらに延長する可能性」「離脱なし、もしくはハードブレグジットを含めたほかの手段もある」

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2663ドル付近まで、ポンド円が138.46円前後まで一時買い戻された。バラッカーアイルランド首相は「10月にブレグジット期限をさらに延長する可能性」と発言。EU側の歩み寄り姿勢が、ポンドのショートカバーにつながった。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日欧州債券市場で英国10年債利回りは、22:14現在0.912%と前日比6bps低下となっている。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日米国株市場でNYダウは、前日比177ドル前後下落の25170ドルと続落スタートになっている。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比167.92ドル安の25179.85ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同44.78ポイント安の7562.57で推移している。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは一時1.1142ドルまで下落した。財政規律を巡るEUとイタリアの対立懸念などを背景にユーロ売りドル買いが優勢となっている。なお、一部通信社が報じたところによると、EUは書簡で「イタリアの財政赤字を巡り、懲罰のリスクが高まったことを確認」との認識を示した。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・モラー特別検察官は、米東部時間午前11時(日本時間30日0時)にロシア疑惑捜査に関し公式声明をだす。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の米10年物国債利回りは低下。一時2.2168%前後と2017年9月下旬以来約1年8カ月ぶりの低水準を付けた。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は軟調。22時56分時点では前営業日比128.21ポイント(0.79%)安の16169.24で取引されている。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・BOCはこの日、政策金利を1.75%のまま据え置くことを決めたと発表。市場の予想通りとなった。声明では「緩和的な政策金利が引き続き正当化される」「将来の政策決定はデータ次第」との見解を繰り返した。直近発表された良好なカナダ雇用指標などを背景に、タカ派寄りのスタンスを期待した向きもいただけに、声明公表直後はカナダドル売りで反応したが、そのあとは徐々にカナダドルを買い戻す動きが広がっている。米ドルカナダドルは一時1.3547カナダドルまで上昇したあと1.35ドル台前半まで伸び悩んだ。カナダドル円は80.70円と日通し安値を付けたあとは81.00円付近まで下げ渋った。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前営業日比140.37ドル安の25207.40ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同27.78ポイント安の7579.57で推移している。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.40円近辺、ユーロドルは1.1145ドル付近でもみ合いになっている。NY時間11時(東京24時)にモラー米特別検察官がロシア疑惑について会見を開くとされている。特別検察官は報告書提出以来会見をしていなかったことで、米国では今回の会見に注目が集まっている。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近7月限は下げ幅を縮小。23時30分時点では前営業日比1.10ドル安の1バレル=58.04ドルで取引されている。21時30分過ぎに一時57.14ドルと3月13日以来の安値を付けたものの、売り一巡後は徐々に下値を切り上げた。

[2019-05-29][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで弱含み。23時59分時点では大証終値比80円安の2万0870円で取引されている。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州通貨の売りのトレンドが止まらず、ユーロドルは1.1125ドル、ポンドドルは1.2612ドルまで弱含んでいる。欧州株式市場も軒並み下がり、英FT100は1.2%程度、独DAXは1.5%近く下がっている。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の米国株式相場は売りが優勢。ダウ工業株30種平均は0時31分時点では前営業日比284.32ドル安の25063.45ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同73.50ポイント安の7533.85で推移している。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米株式市場の下落の勢いが止まらないこともあり、円高に市場は傾いている。ドル円は109.20円近辺までじり下がり、ユーロ円は121.58円まで下値を広げている。なおダウ平均は400ドルを超える下げ幅を記録している。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで軟調。1時2分時点では大証終値比210円安の2万0740円で取引されている。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比83.65ポイント安の7185.30で取引を終えた。英政治の先行き不透明感が意識される中、EU離脱問題を巡り「合意なき離脱」の可能性が嫌気された。米中貿易摩擦の激化長期化への懸念も相場の重荷。リオティントやBHPグループ、アングロアメリカンなど素材セクターの下げが目立ったほか、ロイヤルダッチシェルやBPなどのエネルギー株も軟調だった。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比189.24ポイント安の11837.81となった。財政規律を巡るEUとイタリアの対立や世界景気の減速が意識され相場を重くした。ワイヤーカード(6.77%安)やティッセンクルップ(3.31%安)、フレゼニウス(2.95%安)などの下げが目立ち、全30銘柄が下落する全面安の展開となった。なお、フランスの株価指数は1.70%安、イタリアは1.29%安となった。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は軟調。1時32分時点では前営業日比166.49ポイント(1.02%)安の16130.97で取引されている。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。2時14分時点では前営業日比0.0263%低い2.2395%前後で推移している。米7年債入札後に債券売り(金利は上昇)が出た。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。米7年債入札が「低調」と受け止められ、米長期金利が低下幅を縮小すると円売りドル買いがじわりと強まり、一時109.53円と日通し高値を付けた。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラは対円で18.20円近辺、対ドルで6.0150TRY前後で推移している。一部報道ではトランプ米大統領とエルドアン・トルコ大統領は電話会談でトルコのロシア製ミサイルの購入や貿易問題などについて話し合ったと報じられている。また6月に大阪で行われるG20サミットで両者が直接会い会談を行う可能性も報道されている。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日のメキシコ株式相場はしっかり。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は2時36分現在、前営業日比472.98ポイント(1.12%)高の42680.69で推移している。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間30日3時時点の水準で、前営業日終値比0.025%低い(価格は高い)0.892%だった。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買いが一服した。米7年債入札が「低調」と受け止められ、米長期金利が低下幅を縮小すると円売りドル買いがじわりと強まり、一時109.56円と日通し高値を付けた。ただ、前日の高値109.63円が目先レジスタンスとして意識されるとやや上値が重くなった。3時40分時点では109.45円付近で推移している。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。米国株相場の下げ渋りや米長期金利の低下幅縮小を手掛かりに円売りドル買いが進行。前日の高値109.63円を上抜けて一時109.64円まで値を上げた。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米株式市場の引けを前にして、クロス円の買い戻しが優勢となっている。豪ドル円は75.86円、カナダドル円は81.18円まで上値を広げている。ユーロ円は122.08円前後、ポンド円は138.40円近辺で底堅い値動き。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日のニューヨーク金先物相場は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)でこの日から取引の中心となった8月限は前営業日比3.8ドル高の1トロイオンス=1286.3ドルとなった。株式市場が軟調に推移し、市場がリスクオフ相場に傾いていることもあり、金先物価格は堅調に推移した。もっとも欧州通貨に対しドルが強含んだことで、ドルで取引される金価格には割高感が出ていることで上値も限定的だった。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日のニューヨーク原油先物相場は3営業日ぶりに反落。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で7月限の終値は前日比0.33ドル安の1バレル=58.81ドルとなった。米中貿易戦争が激化していることで経済成長が停滞し、エネルギー需要の落ち込みが予想されることで原油先物価格は上値が重かった。またドルが欧州通貨を中心に堅調に推移したことで、ドルで取引される原油先物に割高感が出ていることも上値を圧迫した。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の米国株式市場は続落。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比221.36ドル安の25126.41ドル、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同60.04ポイント安の7547.31だった。ダウ平均は2月11日以来約3カ月半ぶりの安値、ナスダックは3月8日以来約2カ月半ぶりの安値を更新した。米中貿易摩擦の激化・長期化への懸念や財政規律を巡るEUとイタリアの対立懸念などを背景に売りが先行。債券市場で長短金利の逆転(逆イールド)がさらに進み、経済の先行き不透明感が一段と強まったことも相場の重しとなった。ダウ平均の下げ幅は一時400ドルを超えた。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・29日の米国債券相場で長期ゾーンは横ばい。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日と同じ2.26%で終えた。欧州経済の先行き不透明感や米中貿易摩擦の激化・長期化への懸念から、相対的に安全資産とされる米国債に買いが先行。利回りは一時2.2081%前後と2017年9月中旬以来約1年8カ月ぶりの低水準を付ける場面があった。ただ、米7年債入札が「低調」と受け止められたことをきっかけに、利食い売りなどが強まると値を消した。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、ロシアが非常に低出力の核実験を秘密裏に実施している可能性があると米政府が分析していると報じている。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が、外務省米国研究所政策研究室長の談話を出し、米国による臨界前核実験実施や単独制裁を非難し「不安定な朝鮮半島情勢の緊張を高めかねない」と警告した、と報じている。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米国が北朝鮮との対話を進める一方で、北朝鮮を力で征服する「悪意ある野心」の一環として核実験やミサイル発射試験などを実施し、不誠実な対応を取っていると非難した。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の労働新聞は、「日本の竹島強奪野望はいつになっても実現されない妄想」であるとする論評を掲載している。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日からシンガポールで開催されるアジア安全保障会議に合わせて開かれる可能性が高いとみられていた日韓防衛相会談が、韓国艦艇と日本の海上自衛隊哨戒機をめぐる問題が協議過程で再燃し、開催が不透明になったことが分かったと報じている。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン大統領府によると、ロウハニ大統領は、緊張が高まる米国との交渉について、「不正な制裁を解除し、核合意の履行を守って交渉の席に戻るならば、対話の扉は閉ざされていない」と述べた。ロウハニ師はかねて「制裁解除が交渉の前提」と指摘しているが、改めて米国との対立緩和を模索したい方針を強調したとみられる。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)によると、中国は国営メディアに米国を過度に批判しないよう要請した。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では109.59円とニューヨーク市場の終値(109.59円)とほぼ同水準だった。109.50円台でのもみ合いとなっているが、本日は5・10日(五十日)とあって、仲値にかけての実需勢のフローには注意しておきたい。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは総じて揉み合い。8600ドル台での一進一退で久しぶりに落ち着いた値動き。ただ、ここ最近は一日に300ドル程度動くことも珍しくなく、足もとの小動きも「嵐の前の静けさ」として警戒する声は少なくない。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万0890円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万0910円で終了した。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比121.87円安の20881.50円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は10.05ポイント安の1526.36で始まった。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日経平均は前日比120円超安の続落でスタートした後は、やや下げ幅を縮小するなど下げ渋っている。ドル円は109.64円まで上値を伸ばし、109.60円近辺で小じっかり。また、ユーロ円は122.08円近辺、ポンド円は138.43円近辺、豪ドル円は75.85円近辺で底堅い動き。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である6月物は前日比10銭安の153円04銭で寄り付いた。前日に約2カ月ぶりの水準まで上昇していたことで高値警戒感が高まるなか、利益確定目的の売りが先行した。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨が小高い。豪ドルなどが対円やドルでじり高推移となっている。本日の東京は材料がさほど多くないが、このあと発表される豪経済指標を警戒している向きは少なくないようだ。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の日経平均は続落。米国株安を嫌気して3桁下落スタート。安く寄った後は切り返しており、大きく売り込む動きとはなっていないが、21000円を割りこんだことで戻りも鈍く、20900円近辺で方向感を探る動きが続いている。業種別では保険や石油・石炭、鉄鋼が上昇している一方、パルプ・紙や医薬品、電気・ガスが下落している。アマゾンジャパンとの協業観測が好感されたライフコーポレーションが急騰。半面、証券会社が投資判断を引き下げた共立メンテナンスが大きく売られている。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、スポ末仲値に向けたドル買い需要で109.64円まで強含みに推移したものの、日経平均株価が150円超の下落となっていることで、109.52円前後まで弱含み。ダウ先物は小幅安、米10年債利回りは2.25%台で推移。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が180円超の下落、ダウ先物が50ドル超の下落、米10年債利回りが2.25%台に低下していることで109.48円までじり安。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日香港株式市場で、ハンセン指数は27319.25(前日比-0.26%)で寄り付いた。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が小幅プラス圏に浮上し、日経平均株価が20900円台まで下げ幅を縮小したことで、109.48円の安値から109.57円前後まで反発。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比178円安の2万0824円で午前の取引を終了した。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日米中の株価指数が軟調に推移しているものの、109円台前半に控えている本邦機関投資家のドル買いオーダーで底堅い展開。日経平均株価は178.46円安で前引け、ダウ先物は13ドル程度の小幅安、上海総合指数は1%程度の下落。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日後場の日経平均株価は続落、前日比152円安の2万0850円と前引けより下げ幅をやや縮めて寄り付いた。前場は世界経済先行き懸念から前日の米ダウ平均221ドル安の続落を受けヘッジファンドなど海外短期筋がリスク回避姿勢を強めて先物へ売りを増やし一時下げ幅を194円に広げた。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の中国上海総合指数は、中国がレアアース(希土類)対米禁輸を示唆し米中対立の長期化による中国減速懸念に資金流出が不安視され幅広い銘柄に売りが優勢となり、結局、前日比0.83%安の2890.58と反落して午前の取引を終えた。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が小幅プラス圏に浮上し、米10年債利回りが2.26%台を回復し、日経平均株価が下げ幅をやや縮小していることで、109.61円前後までじり高。しかし、上海総合指数が-0.83%で前引けしたことで上値は限定的か。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、イタリア財政問題への警戒感から1.11ドル台前半で軟調推移。上値には、1.1170ドル以上に断続的に売りオーダーが控えている。下値には、1.1110-20ドル、1.1100ドルに買いオーダーが控えているものの、1.1100ドル割れにはストップロスが控えており、欧州委員会とイタリア政府との確執に要警戒か。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日アジア外為市場は、前日の米NY債券市場で米長期金利が横ばい推移となり金利差を意識した取引が低調なままアジア固有の新規材料に乏しくアジア通貨は総じて小動きに推移している。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日米中の株価指数弱含みで109円台半ばで伸び悩む展開。上値には、109.70円に売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。下値には、109.15円に大口のドル買いオーダー、109.00-10円に断続的にドル買いオーダーが控えているものの、割り込むとストップロス売りが控えており、引き続き米中貿易戦争関連のヘッドラインに要警戒か。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の台湾加権指数は、米中対立の長期化や世界減速懸念にも連日の下落で値ごろ感からの押し目買いに支えられ、結局、前日比0.79%高の1万0382.91と反発して大引けた。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の日経平均株価は、中国がレアアース(希土類)対米禁輸を示唆し米中対立の長期化による世界経済の減速懸念に前日の米ダウ平均237ドル安の反落を受け投資家心理が悪化し売りが優勢となり、結局、前日比60円安の2万0942円と続落して大引けた。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比60.84円安の20942.53円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同4.43ポイント安の1531.98で終えた。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は堅調。目先のレジスタンスとして意識されていた24日高値の109.75円を上抜けて一時109.76円まで上値を伸ばした。なお、ここからは日足一目均衡表転換線の109.91円や節目の110.00円が抵抗線となりそうだ。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の米株先物は15:46現在、前日比58ドル高の25167ドルで推移している。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の中国上海総合指数は、中国がレアアース(希土類)対米禁輸を示唆し米中対立の長期化による中国減速懸念に資金流出が不安視され幅広い銘柄に売りが優勢となり、結局、前日比0.31%安の2905.81と反落して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.62%安の3641.18と反落して大引けた。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の香港ハンセン指数は、前日に約4ヶ月ぶり安値を付けて値ごろ感からの押し目買いが先行するも中国がレアアース(希土類)対米禁輸を示唆し米中対立激化への警戒が重石となり、結局、前日比0.44%安の2万7114.88と反落して大引けた。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ロンドン序盤には109.83円まで上値を伸ばしたドル円だが、18時42分時点では109.68円付近でこう着状態。時間外の米10年債利回りが2.28%前半から2.26%半ばへ上昇幅を縮めたことで、やや重い印象。ユーロドルが1.1124ドル、ポンドドルが1.2611ドルを底に、それぞれ1.1138ドル前後と1.2634ドル近辺まで持ち直しての推移。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の英10年物国債利回りは上昇幅を縮小。19時18分時点では前日比0.019%高い0.911%前後で推移している。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の独10年物連邦債利回りは上昇幅を縮めた。19時25分時点では前日比0.012%高い-0.167%前後で推移している。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日米債券市場で10年債利回りは、20:25現在2.2587%と前日比18bps低下となっている。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.67円前後で小動き。21時30分に一連の米経済指標が発表され、1-3月期米国内総生産(GDP)改定値は予想通りの結果となった一方で、1-3月期米コアPCE・改定値は予想を大きく下回った。コアPCEの鈍化で米10年債利回りは2.24%台まで低下しているものの、今のところドル円の反応は鈍い。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間22:00現在、1バレル=59.19ドル前後での取引となっている。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:18現在、前日比49ドル高の25158ドルで推移している。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比29.90ドル高の25156.31ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同23.43ポイント高の7570.74で推移している。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日米国株市場でNYダウは、前日比64ドル前後上昇の25191ドルと反発スタートになっている。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは軟調。「サルビーニ伊副首相(同盟党首)は連立政権離脱も辞さない構え」との報道が伝わると、ユーロ売りドル買いが先行。22時30分過ぎに一時1.1118ドルと日通し安値を付けた。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の米10年物国債利回りは小幅上昇。23時15分時点では前営業日比0.0122%高い2.2727%前後で推移している。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時20分現在、前営業日比714.52ポイント(0.74%)高の97281.06で取引されている。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近7月限は小安い。23時26分時点では前営業日比0.09ドル安の1バレル=58.72ドルで取引されている。

[2019-05-30][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の米国株式相場は上値が重い。ダウ工業株30種平均は23時55分時点では前営業日比5.39ドル安の25121.02ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同22.46ポイント高の7569.77で推移している。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の米10年物国債利回りは低下に転じた。0時7分時点では前営業日比0.0070%低い2.2534%前後で推移している。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソは底堅い。WTI原油先物価格は下落しているものの、メキシコの通貨ペソは買いが優勢となっている。ドルペソは23時30分前に一時19.0535ペソ、ペソ円は5.77円までペソ高に振れたあとも底堅く推移し、本日高値圏付近で取引されている。メキシコ株式相場で代表的な株式指数であるボルサ指数は0時3分現在、0.68%高で推移している。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.72円近辺でもみ合いになっている。米株式市場がプラスで始まったことなどを背景に、一時109.93円まで上昇したが、ダウ平均は一時マイナス圏に入り、S&P500やナスダック総合も上げ幅を縮小したことで、ドル円も上値が重くなっている。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近7月限は軟調。0時30分時点では前営業日比1.08ドル安の1バレル=57.71ドルで取引されている。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で原油在庫が予想ほど減らなかったため売りが出た。ガソリン在庫が予想に反して増加したことも相場の重し。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の米10年物国債利回りは低下。1時6分時点では前営業日比0.0175%低い2.2430%前後で推移している。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日のロンドン株式相場は3営業日ぶりに反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比32.86ポイント高の7218.16で取引を終えた。外国為替市場でのポンド安進行を背景に通貨安で恩恵を受ける多国籍企業銘柄に買いが入り指数を下支えした。プルーデンシャルやスタンダード・チャータード銀行など金融株が上げたほか、アングロ・アメリカンやグレンコアなど素材株が買われた。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上値が重い。24時前に一時98.28と日通し高値を付けたものの、ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングを通過するとドルを売る動きが目立った。2時8分時点では98.13付近で推移している。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.60円近辺までじり安となっている。特段新しいニュース等は流れていないが、ダウ平均もナスダック総合も上げ幅を縮小し、ほぼ横ばいで推移していることもドル円の頭を抑える要因になっている。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日夜の日経平均先物6月物はナイト・セッションでもみ合い。2時51分時点では大証終値比10円安の2万0920円で取引されている。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間31日3時時点の水準で、前営業日終値比0.005%高い(価格は安い)0.897%だった。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は3時33分時点では前営業日比18.82ドル安の25107.59ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同8.33ポイント安の7538.98で推移している。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.58円付近で下げ渋り。ペンス米副大統領が「米国は必要なら対中関税を倍以上にできる」と発言したことで円買いドル売りが強まると、一時109.47円と日通し安値を付けたものの、ペンス氏は「トランプ米大統領はG20で習近平・中国国家主席と会談するだろう」との見解も示しており、一方的に円高ドル安が進む展開にはならなかった。米国株相場もこの発言後に再び上昇に転じている。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日のニューヨーク金先物相場は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前営業日比6.1ドル高の1トロイオンス=1292.4ドルとなった。欧米株式市場が堅調に推移していたことで、弱含んでいた金価格だったが、ロンドンフィックスにあたる東京時間24時になると、ドルが売られ、金先物価格も24時を境に上げ幅を広げた。その後も米株の上げ幅が徐々に削れていったことで、金先物は堅調に推移した。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ワシントン・ポストによると「トランプ米大統領はメキシコに新たな関税を課す準備をしている」と報じている。同紙によるとトランプ米大統領はメキシコからの移民をより厳しくする措置を求め、31日に計画について発表すると報じている。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソは軟調。「トランプ米大統領はメキシコに対する新たな関税を準備している」との報道をきっかけにペソ売りが出た模様。ドルペソは一時19.1847ペソ、ペソ円は5.71円までペソ安に振れた。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・30日の米国債券相場で長期ゾーンは上昇。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.05%低い(価格は高い)2.21%で終えた。欧州経済の先行き不透明感や米中貿易摩擦の激化長期化への懸念から、相対的に安全資産とされる米国債に買いが集まった。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ウクライナ議会は、フロイスマン首相の辞任を認めないと決議した。ゼレンスキー新大統領は20日の就任に際し、内閣総辞職を求めている。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はおおむね揉み合い。主要通貨ペアに目立った変動はみられない。このあとの東京タイムは中国の経済指標が幾つか発表されるほか、週末・月末最終日ということで、需給要因を警戒する声も少なくないようだ。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは荒れ模様。本日未明に8700ドル台から9000ドル台へ急騰後、今度は一転して下値を探る動きに。足もとは8200ドル台で推移している。市場筋のあいだでは8000ドル前後が適正などとする声も聞かれており、それからするとそろそろ下げ止まる可能性が高いものの、予断は許さない。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インド下院選で圧勝した与党インド人民党を率いるモディ首相、首都ニューデリーで2期目の就任宣誓式に臨んだ。モディ氏は「誠実に首相としての責務を果たす」と宣誓している。 また、新内閣のメンバーも発表され、モディ氏の腹心、アミト・シャー人民党総裁が初入閣。モディ氏の最側近として財務相を務めたジャイトリー氏は、健康問題を理由に入閣を辞退した。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万0940円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万0950円で終了した。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、トランプ米大統領の発言「メキシコからの全製品に5%関税を6月10日から実施」を受けて109.46円までじり安。 シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(20950円)と比べ20円安の20930円でスタート。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が2月、ベトナム・ハノイで開催された2回目の米朝首脳会談が決裂したことに対する責任を問うて、金革哲国務委員会米国担当特別代表らを処刑したことが分かった、と報じている。 「金革哲特別代表は3月に外務省の幹部4人とともに取り調べを受け、平壌美林飛行場で処刑されたと把握している」としていた。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物がトランプ米大統領発言「6月10日からメキシコからの輸入品全てに5%の関税をかける」を受けて150ドル超の下落、米10年債利回りが2.21%台へ低下していることで、109.42円までじり安。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が180ドル超の下落、米10年債利回りが2.21%台へ低下していることで109.36円まで下げ幅拡大。トランプ米大統領は、「6月10日からメキシコからの輸入品すべてに5%の関税かける。メキシコ関税は7月1日から5%以上への引き上げを開始、10月1日に25%に達するまで継続」と述べている。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比157円安の2万0785円で寄り付いた。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日のアジア時間にメキシコペソが対ドルで2%の下落になっている。米トランプ政権の対メキシコ製品関税方針を受けたもの。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比157.32円安の20785.21円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は10.67ポイント安の1521.31で始まった。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、トランプ米政権の対メキシコ関税5%賦課を受けて、日経平均株価が180円程度の下落、ダウ先物が200ドル程度の下落、10年物国債利回りが2.18%台まで低下していることで109.25円まで下げ幅拡大。109.00-20円にはドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、売り仕掛けに要警戒か。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソは売り優勢。トランプ米大統領は「6月10日からメキシコ輸入品に5%の関税をかけて、7月から順次関税を引き上げ、10月1日には25%まで関税を引き上げる」との方針を示した。米国とメキシコの関係悪化懸念からドルペソは19.5938ペソと3月8日以来の高値水準までドル高ペソ安が進んだ。また、ペソ円も5.58円と1月7日以来の安値をつけた。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、トランプ米政権の対メキシコ関税5%賦課を受けて、日経平均株価が240円程度の下落、ダウ先物が220ドル程度の下落、米10年債利回りが2.18%台へ低下していることで、109.23円まで下げ幅拡大。109.00-20円にはドル買いオーダー、109.00円を割り込むとストップロス売りが控えている。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、トランプ米政権の対メキシコ関税5%賦課を受けて109.23円まで下落したものの、109.00-20円のドル買いオーダーを受けて109.32円前後まで強含み。日経平均株価は200円程度の下落、ダウ先物は200ドル程度の下落、米10年債利回りは2.18%台で推移。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ジョクノフィリピン中銀総裁「更なる利下げの余地はある」

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・予断は許さないが、仮想通貨ビットコインはやや持ち直し。目先安値8100ドル半ばから200ドル近い戻しをたどっている。ただ上値は重く、8500ドルまで戻れば御の字とぃった指摘も聞かれていた。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日中国株式市場で、上海総合指数は2904.50(前日比-0.05%)、CSI300指数は3641.00(同-0.01%)で寄り付いた。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮で致死率が100%に近い家畜伝染病「アフリカ豚コレラ(ASF)」の発生が確認されたことを受け、韓国政府が緊急防疫会議を開き、対策を議論したと報じている。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・スリランカ中銀は、政策金利を0.500%引き下げ7.500%にする事を決定した。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨を「暗号資産」に改称する資金決済法などの改正法が、参院本会議で可決、成立した。来年4月にも施行される見込みだ。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨が小高い。対ドルを中心に円でもじり高推移となっている。大きな意味ではレンジ内だが、やや振れ幅が大きくなっている感を否めない。週末・月末ということもあり、荒っぽい動きがいましばらく続く可能性も取り沙汰されていた。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比161.77円安の20780.76円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同10.30ポイント安の1521.68で終えた。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、中国が米国への報復措置としてレアアース(希土類)の禁輸を検討、との報道を受けて109.17円まで下げ幅拡大。ダウ先物は210ドル程度の下落。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、中国が対米レアアース(希土類)輸出規制の計画、との報道を受けて、109.13円まで下げ幅拡大。109.00-10円にはドル買いオーダー、109.00円割れにはストップロスが控えている。ダウ先物は190ドル程度の下落、上海総合指数は+0.40%前後、10年物国債利回りは2.17%台で推移。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である6月物は前日比10銭高の153円12銭で午前の取引を終えた。前日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いだほか、米国とメキシコや中国などの関係悪化懸念から投資家がリスク回避姿勢を強めたことも買いを誘った面がある。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日後場の日経平均株価は続落、前日比189円安の2万0753円と前引け水準で寄り付いた。前場はトランプ大統領が日本時間31日朝方メキシコ全製品に5%追加関税をかけると表明し自動車メーカーなどメキシコ工場を構える日本企業への影響を懸念した売りが先行し通商摩擦拡大による世界減速懸念に1ドル109円台前半への円高を嫌気した売りが加わり一時下げ幅を270円に広げた。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の中国上海総合指数は、発表された中国5月製造業PMI(購買担当者景気指数)が景気判断節目「50」を下回り米中摩擦による景気減速懸念が重荷となる一方中国当局による政策期待が相場を支え、結局、前日比0.01%高の2906.01と小反発で午前の取引を終えた。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、後場の日経平均株価が「中国が対米レアアース(希土類)輸出規制を検討」、との報道を嫌気して200円程度の下落となっていることで、109.15円前後で弱含み。ダウ先物は170ドル程度の下落、10年物国債利回りは2.17%台で推移。29日のドル円の下落局面では、安値109.15円での本邦機関投資家のドル買いオーダーが下支えしたが、本日も同様に109.10円付近に大きめのドル買いオーダーが控えており、下げ渋る展開となっている。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日アジア外為市場は、30日NY債券市場の米長期金利が低下して資金流出懸念が後退してアジア通貨の下支えとなるも米国がメキシコ輸入品に追加関税を課すと発表し通商摩擦激化による世界減速懸念にアジア通貨は総じて上値重く推移している。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、「来月、日本で米中首脳会談の予定」との報道を受けて109.28円前後までじり高。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の香港ハンセン指数は、朝方発表された中国5月製造業PMI(購買担当者景気指数)が景気判断境目「50」を3ヶ月ぶりに割り込み中国減速への警戒感が強まり売りが先行したが値ごろ感から押し目買いに下げ幅を縮め、結局、前日比0.18%安の2万7066.11と続落して前引けた。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日米株価指数の下落、米10年債利回りが2.18%台で推移していることで109.11までじり安。109.00-10円にはドル買いオーダー、109.00円割れにはストップロスが控えている。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.40%高の3万9998.91と続伸して寄り付いた後、原油価格下落を受け原油輸入に頼るインドの通貨安やインフレ抑制期待で投資家心理が改善し買い優勢となり上げ幅を広げ一時節目4万を上回るなど過去最高値圏で推移している。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は13:40現在、1ビットコイン=8160.00ドル(前日比-6.35%)と反落して軟調裡に推移している。仮想通貨関連ETF(上場投信)実現の是非を巡って思惑が錯綜し31日未明に一時9000ドル台と昨年5月以来約1年ぶり高値を示現するも高値圏では利益確定売りに押され、31日朝方には8000ドル近辺まで急落した。26-27日にも投機マネーによる売買交錯で7900ドル台から8900ドル台まで急上昇する場面があった。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、109.06円までじり安。109.00円には本邦機関投資家からの大きめのドル買いオーダーが控えていたものの、オーダーのキャンセルが相次いでいる模様で、109.00円割れのストップロスへの売り仕掛けに要警戒か。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米国とメキシコ及び中国との貿易摩擦の激化を嫌気したリスク回避の円買いで、109.00円割れのストップロスをヒットして108.99円まで下げ幅拡大。トランプ米政権は、メキシコに対して5%の制裁関税賦課を表明し、中国は、報復措置として、対米レアアース(希土類)輸出規制を検討、と報じられている。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米国とメキシコ及び中国との貿易摩擦の激化を嫌気したリスク回避の円買いで108.95円まで下げ幅拡大。日経平均株価は220円超の下落、ダウ先物は180ドル超の下落、米10年債利回りは2.17%台へ低下。今年の1月3日の安値104.87円から4月24日の高値112.40円までの上昇幅の半値押しは108.63円。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の台湾加権指数は、前日の米ナスダック指数の反発を好感してハイテク株中心に買い戻しが優勢となり、結局、前日比1.11%高の1万0498.49と続伸して大引けた。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の日経平均株価は、トランプ大統領が朝方メキシコ全製品5%関税を表明し米国と各国の通商摩擦激化への警戒感が広がり1ドル=108円台への円高に輸出企業の採算悪化を嫌気した売りや先物への海外短期筋の売りが加わり下げ幅を300円超に広げ、結局、前日比341円安の2万0601円と大幅3日続落で大引けた。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比341.34円安の20601.19円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同19.70ポイント安の1512.28で終えた。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の米株先物は15:49現在、前日比225ドル安の24965ドルで推移している。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の香港ハンセン指数は、朝方発表された中国5月製造業PMI(購買担当者景気指数)が景気判断境目「50」を3ヶ月ぶりに割り込み中国減速への警戒感が強まり、結局、前日比0.79%安の2万6901.09と続落して大引けた。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州勢の参入後に1.1154ドルまで上げたユーロドルにつれ高となり、ユーロ円は121.42円付近まで持ち直す場面があった。もっとも軟調な欧州株式市場や、独伊長期債利回りのスプレッドの拡大(独債買い・伊債売り)の継続などで、ユーロの上値は重いままだ。17時55分時点では121.28円前後でユーロ円は取引されている。ユーロドルは1.1147ドル近辺の値動き。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて軟調。欧州ではイタリアの財政問題や英国のEU離脱問題の先行きへの警戒が根強い。そうした政治リスクに加え米国によるメキシコへの輸入関税実施表明でリスク回避姿勢が強まり、売り優勢の展開。ドイツでは自動車セクターを中心に売りが広がり、全面安となっている。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは主要通貨に対して売りが強まり、対ドルでは1.2590ドル、対円でも137.01円まで下落した。また、ユーロポンドが0.8859ポンドまでポンドが売られ、1月21日以来のユーロ高ポンド安を記録した。次期英首相の有力候補がEU離脱強硬派ということでの合意なき離脱に対する警戒感の高まり、英景気の低迷による英長期金利の低下、原油安などがポンドの重しとなっているか。また、月末に絡んだポンド売りユーロ買いがでたとの声も一部参加者から聞かれた。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日時間外のWTI原油先物7月限は売りが強まり、一時54.83ドルまで下落した。売り一巡後は利食いの買い戻しもみられ、19時08分時点では前営業日比1.25ドル安の1バレル=55.34ドルで取引されている。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の英10年物国債利回りは低下。19時22分時点では前日比0.038%低い0.858%前後で推移している。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の独10年物連邦債利回りは低下。19時26分時点では前日比0.035%低い-0.210%前後で推移している。

[2019-05-31][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州序盤に7.33円まで売られた南ア・ランド円だが、その後は下げ渋り、21時15分時点では7.40円付近で取引されている。先ほど発表された4月南ア貿易収支は、黒字予想から34.3億ランドの赤字にとなり、3カ月ぶりの赤字を記録した。この結果にもランドは底堅く、一時7.41円まで強含んだ。

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・31日米債券市場で10年債利回りは、21:24現在2.1662%と前日比471bps低下となっている。

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・米経済指標の発表後、ドル円は108.90円付近までじり高となり、米10年債利回りが2.17%後半と低下幅を縮小した。4月米個人消費支出(PCE、前月比)は+0.3%と予想+0.2%を上回り、同月個人所得も前月比+0.5%と予想+0.3%から上振れた。

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・31日米国株市場でNYダウは、前日比251ドル前後下落の24918ドルと反落スタートになっている。

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・31日の米国株式相場は大幅安。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比261.88ドル安の24908.00ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同93.95ポイント安の7473.77で推移している。

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・31日のメキシコ株式相場は売りが優勢。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は22時32分現在、前営業日比992.02ポイント(2.29%)安の42353.80で推移している。

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・ドル円は本日安値圏でもみ合い。23時4分時点では108.76円で推移している。5月米シカゴ購買部協会景気指数は54.2と予想の53.7を上回った一方、5月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)確報値は100.0と予想の101.5を下回った。強弱入り混じる内容となったため、大きな方向感は出なかった。

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・31日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近7月限は軟調。23時5分時点では前営業日比1.67ドル安の1バレル=54.92ドルで取引されている。一時54.72ドルと3月8日以来の水準まで下落した。

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・ユーロポンドは0.8855ポンド近辺でもみ合いになっている。本日は月末のため、ロンドンフィックスは通常より大きくなる可能性が高い。ポンド絡みは東京時間24時のロンドンフィックスの値動きには警戒したい。

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・ドルは売りが優勢。ドル円は一時108.66円と1月31日以来4カ月ぶりの安値を付けたほか、ユーロドルは1.1175ドルと本日高値を更新した。また、豪ドル米ドルは一時0.6938米ドル、NZドル米ドルは0.6532米ドルまで米ドル安が進んだ。

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・31日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は23時39分時点では前営業日比259.22ドル安の24910.66ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同85.52ポイント安の7482.20で推移している。

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・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時97.81と日通し安値を付けた。

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・31日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下値が堅い。23時56分時点では大証終値比40円安の2万0500円で取引されている。

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