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 2019年7月の期間中のニュースによる発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2019年7月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2019年7月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・オフショア人民元(CNH)は対円で伸び悩み、東京時間の安値15.77円に迫る15.79円前後で推移している。中国返還22年を迎えた香港では、毎年恒例のデモに50万人以上が参加。そのなかで千人程度の若者が「逃亡犯条例」改正案に反対とし、立法会の建物に突入したもよう。一部の暴徒化した映像が多く報じられていることも、CNHの重しとなっているか。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

ニュースによる2019年7月 発言・ニュース

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・オフショア人民元(CNH)は対円で伸び悩み、東京時間の安値15.77円に迫る15.79円前後で推移している。中国返還22年を迎えた香港では、毎年恒例のデモに50万人以上が参加。そのなかで千人程度の若者が「逃亡犯条例」改正案に反対とし、立法会の建物に突入したもよう。一部の暴徒化した映像が多く報じられていることも、CNHの重しとなっているか。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日のメキシコ株式相場は底堅い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時18分現在、前営業日比142.92ポイント(0.33%)高の43304.09で推移している。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドルはじり高。WTI原油価格が58ドル台半ばまで下落したことで資源国通貨とされるカナダドルが売られたほか、ユーロやスイスフランなど欧州通貨も軟調地合いを続けるなど相対的にドルが強含んでいる。ドル円は108.45円付近で小高く推移、ユーロドルは1.1305ドル、豪ドル米ドルは0.6962米ドル、NZドル米ドルは0.6673米ドル、ドルスイスフランは0.9867スイスフラン、米ドルカナダドルは1.3129カナダドルまでドル高に傾いている。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NY勢の入り際に1.2670ドル付近まで持ち直したポンドドルだが、買い戻しが一巡すると再び弱含み、1.2632ドルまで本日のレンジ下限を広げた。24時56分時点では1.2641ドル前後で推移している。ポンド円が137.07円付近、ユーロポンドは0.8942ポンド近辺での値動き。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ネタニヤフ・イスラエル首相「イスラエルはイランの核開発を認めない」

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。1時18分時点では前営業日比0.0275%高い2.0326%前後で推移している。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1299ドルまで下値を広げている。米10年債利回りが2.03%台へ水準を上げているが、欧州長期金利は低下傾向が強まった。独10年債利回りは一時-0.363%、仏10年債利回りも-0.053%付近まで低下し、史上最低水準を更新。米欧の金利差拡大がドル買いユーロ売りにつながっているか。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソ(MXN)はもみ合い。NY市場に入っても目立った動意は見られず、ペソ円は5.68円付近での推移となっている。現地メディアによると、国営石油会社ペメックスのパイプラインで爆発事故が発生したとの報道が伝わっているが、ペソの反応は限られている。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日のロンドン株式相場は続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比71.87ポイント高の7497.50で取引を終えた。先週末の米中首脳会談で貿易戦争への懸念が後退したことを背景に序盤から幅広い銘柄に買いが入った。その後も堅調に推移し、指数は一時7530.24と昨年9月28日以来の高値を付けた。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日のフランクフルト株式相場は4日続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比122.58ポイント高の12521.38となった。米中協議の再開合意を受けて週明けは大きく上に窓を開けてスタートした。ただ、約11カ月ぶりの高値水準であることから、一巡後は利食い売りも出たため伸び悩んだ。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間2日3時時点の水準で、前営業日終値比0.019%低い(価格は高い)0.814%だった。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間2日3時時点の水準で、前営業日終値比0.030%低い(価格は高い)-0.357%だった。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日のニューヨーク金先物相場は大幅に反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前営業日比24.4ドル安の1トロイオンス=1389.3ドルとなった。先週末の米中首脳会談では通商協議再開が確認され、両者の対立による世界経済の先行き不透明感は一旦弱まった。また、トランプ米大統領と北朝鮮の金委員長の会談が実現したことで東アジアの地政学リスク後退も意識され、安全資産の金には売りが集まった。時間外から大幅に水準を下げた金先物は、NY時簡では為替相場でドル高が進んだことも重しとなった。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日のニューヨーク原油先物相場は反発した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で8月限の終値は0.62ドル高の1バレル=59.09ドルとなった。米中首脳会談による両者の歩み寄り姿勢を好感し、週明けの原油先物は時間外から買い優勢となった。石油輸出国機構(OPEC)の協調減産延期への期待感もあり、WTI8月限は一時60ドル前半まで上昇した。もっとも、OPECによる9カ月の減産延長が伝わると、材料出つくし感から利食いの売りが強まった。閉会に向けた協議が長引いているとの報道も嫌気され、一時58ドル台まで押し戻される場面があった。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の米国債券相場で長期ゾーンは3営業日ぶりに反落。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%高い(価格は安い)2.02%で終えた。米中貿易摩擦や米朝関係など目先のリスク要因が緩和されたことで安全資産とされる米国債は売られ、時間外取引では一時2.04%台を付けた。その後は2.00%台まで一転低下する場面も見られたが、NY中盤以降に再び上昇した。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アフガニスタン当局は、首都カブールで、旧支配勢力タリバンによる自動車爆弾での攻撃があり、少なくとも6人が死亡、子ども50人を含む116人が負傷したと発表した。攻撃に関し、タリバンは犯行声明を出したという。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はおおむね揉み合い。主要通貨ペアに目立った動きは見られない。このあとの東京タイムも株価や金利の変動に一進一退しつつも、基本的にはレンジ取引が続くとの見方が有力だ。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、バーキン・リッチモンド連銀総裁がインタビューで、貿易政策をめぐる不透明感は、企業景況感を弱めて投資を冷やし、そのほかは安定している米国経済に新たなリスクをもたらす可能性があると述べた、と報じている。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランの低濃縮ウラン貯蔵量が核合意で定められた上限を超えたことを受けて声明を発表し、イランにウラン濃縮の完全停止を求める立場を改めて表明した。イラン指導部が態度を改めるまで、最大限の圧力をかけ続けると警告している。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米カリフォルニア州メンロパークにあるフェイスブック(FB)で1日、郵便物を仕分ける施設に届いた不審な郵便物から猛毒サリンが検出されたことを受け、ビル4棟にいた同社の社員などが一斉に避難した。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2020年米大統領選に向け野党・民主党の候補者が顔を合わせたテレビ討論会で、トランプ大統領に「勝てる候補者」と見られてきたジョー・バイデン前副大統領(76)が大きくつまずく波乱が起きた。討論会後の世論調査では支持率が下落。候補者指名争いの本命が、いきなり正念場を迎えつつある。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小高い。本日早朝に10040ドルレベルまで値を下げたものの、足もとは10600ドル台まで値を戻してきた。ただ、底入れしたか否かは微妙なところ。再び下値を試すとの指摘も聞かれている。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1680円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1660円で終了した。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比30.54円安の21699.43円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は0.13ポイント安の1584.72で始まった。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である9月物は前日比6銭高の153円78銭で寄り付いた。時間外の米長期金利が低下した影響を受けたほか、日経平均先物が下落して始まったことも相場を支えた。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の東京外為市場で豪ドルは、対ドル、対円で前日からの下落が一服。一方で日本時間13:30に予定される豪州中銀政策会合の結果発表と声明内容をにらみ、前日からの安値圏で底這い化となっている。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買い戻し。米国によるEU製品への関税絡みの報道で一時108.28円まで下げたものの、売りの勢いは長続きしなかった。安く始まった日経平均株価が持ち直したこともあり、108.42円付近まで切り返している。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の日経平均はもみ合い。米国株は上昇したものの、日本株は前日の大幅高の反動で下落スタート。ただ、小幅安にとどまったことから早々に下げ渋ると、切り返してプラス圏に浮上した。戻した後は、前日終値近辺で方向感を探る動きが続いている。業種別では保険や海運、建設などが上昇している一方、鉱業や石油・石炭、化学などが下落している。月次が絶好調のワークマンが大幅上昇。半面、下方修正を発表した日本フイルコンが大きく売られている。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。10時時点では108.43円とニューヨーク市場の終値(108.45円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。米国の関税絡みの報道で一時108.28円まで下げたものの、売りの勢いは長続きしなかった。仲値にかけて本邦勢からの買いが目立ったほか、安く始まった日経平均株価が持ち直したこともあり、10時前には108.46円付近まで下値を切り上げた。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・連休明け2日の香港市場は買いが優勢か。米国と中国が貿易協議の再開で合意したのを好感し、前日は世界的な株高となり、香港でも投資家が運用リスクを取りやすい状況だ。トランプ米大統領は6月29日の米中首脳会談で、中国との交渉継続と当面の関税引き上げ見送りを表明。さらに中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)への米製品輸出を一部容認する考えを示したことで、ハイテク株の買い安心感につながりそうだ。米連邦準備理事会(FRB)が追加的な金融緩和を実施する構えをみせていることも、引き続き投資家心理を支えるだろう。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は108.48円までじり高。日経平均株価がプラス圏に持ち直して推移するなか、強い勢いはないが、ドル円も戻りを試した。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場で豪ドルが小じっかり。対円やドルでじり高、上値をうかがう展開となっている。昨日早朝を起点とした下げ基調が本格反転した可能性も取り沙汰されており、さらなる戻りを期待する声も少なくないようだ。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比24.82円高の21754.79円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同2.50ポイント高の1587.35で終えた。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日後場の日経平均株価は小幅続伸、前日比7円高の2万1737円と前引けより上げ幅を縮めて寄り付いた。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の中国上海総合指数は、中国6月景気指標が冴えず中国景気減速懸念がくすぶり投資家心理の重荷となり前日に2%超上昇したことで利益確定売りに押され小幅安で推移、結局、前日比0.06%安の3043.01と小反落で午前の取引を終えた。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日アジア外為市場は、1日の米長期金利の上昇や米中貿易交渉進展期待などを背景に米FRBによる利下げ加速思惑が後退しアジアへの資本流入期待減退にシンガポールドルやマレーシアリンギなどアジア通貨は総じて軟調裡に推移している。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の香港ハンセン指数は、6月29日の米中首脳会談で対中「第4弾」見送りや協議再開の貿易戦争「一時休戦」で中国景気下押し懸念が和らぎ買い安心感が広がり、結局、前週末比1.35%高の2万8929.19と続伸して前引けた。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.30%高の3万9811.68と小幅続伸で寄り付いた後、米中貿易摩擦への懸念後退を受けた米株高が投資家心理を上向かせた一方で前日の株価上昇で利益確定売りが重石となって伸び悩み小幅安に転じて推移している。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日のアジア時間に米国債市場は、時間外取引で10年債金利が小幅に低下。為替相場では全般的にややドル安が優勢となり、対ドルで豪ドル、ユーロ、スイス・フランなどが小幅に上昇している。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の台湾加権指数は、米中貿易戦争「休戦合意」を受けた前日の大幅高で利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.28%安の1万0865.12と反落して大引けた。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の日経平均株価は、米国と中国による貿易協議再開を受けて前日の米株式相場が上昇し運用リスクをとる動きが優勢となるも前日に大幅高となって利益確定売りが重石となり、結局、前日比24円高の2万1754円と小幅続伸で大引けた。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・フランスの5月財政収支(年初来)は839億ユーロの赤字となった。4月は672億ユーロの赤字。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の中国上海総合指数は、中国6月景気指標が冴えず中国景気減速懸念がくすぶり投資家心理の重荷となり前日に2%超上昇したこともあり利益確定売りに押され、結局、前日比0.03%安の3043.94と小反落で取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.03%安の3937.17と反落して大引けた。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが2.01%台を割り込み、ダウ先物が小幅安となっていることで108.28円までじり安。ユーロドルは1.1297ドル前後、ユーロ円は122.33円前後、ポンドドルは1.2623ドル前後、ポンド円は136.67円前後で推移。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日米債券市場で10年債利回りは、16:38現在2.0084%と前日比156bps低下となっている。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日早朝の欧州国債市場でイタリア長期金利の指標となる10年物国債利回りは低下(価格は上昇)して始まった。一時1.86%台まで低下し、2018年5月以来1年2カ月ぶりの低水準を付けた。イタリア政府が1日、財政赤字を巡る欧州連合(EU)の制裁措置を避けるため19年予算案を修正したと報じられたのをきっかけに、債券買いが入った。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2616ドルまでじり安、ポンド円は136.53円までじり安。6月英建設業購買部協会景気指数(PMI)は、43.1となり、予想49.3、5月の48.6を下回った。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が40ドル超の下落、米10年債利回りが2.00%台へ低下していることで108.20円までじり安。ユーロ円は122.16円、ポンド円は136.48円、豪ドル円は75.53円前後、NZドル円は72.07円前後、加ドル円は82.44円、ZAR円は7.62円まで連れ安。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて小動きの展開。前日、米中首脳会談の内容を好感し大幅高となったため、上値の重い値動きとなっている。2日連続で1%程度の上昇が続いていたドイツ株は小幅安で推移している。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ハガティ駐日米大使は2日、東京都内で開かれた内外情勢調査会で講演し、厳しさを増している日本と韓国の関係について「米国は課題が解決されることを期待している」と述べた。日米両政府が4月に開始した貿易協定交渉に関しては「トランプ大統領はできる限り早く成果を出すことを求めている」と従来の主張を繰り返した。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)高官が7月の利下げを否定したことで1.1321ドルまで上昇。ユーロ円も122.50円前後まで連れ高。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の英10年物国債利回りは低下。19時51分時点では前日比0.051%安い0.763%前後で推移している。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1300ドル前後、ユーロ円は122.40円前後で小動き。10月末に任期切れとなるドラギECB総裁の後継として、ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事の名前が挙がっている模様。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、一時10000ドルの大台割れとなっていたが、足もと小反発。10100ドル台で推移している。ただ、依然として下値リスクはくすぶっているようで、再び下落する展開にも一応要注意。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが2.00%付近へ低下していることで108.16円までじり安。ユーロドルは1.1299ドル前後、ポンドドルは1.2632ドル前後で推移。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日米国株市場でNYダウは、前日比28ドル前後下落の26689ドルと反落スタートになっている。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の米国株式相場は小安くスタート。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比27.17ドル安の26690.26ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.33ポイント安の8087.83で推移している。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・サウジアラビア・エネルギー相「国営石油会社サウジアラムコのIPOは2020年から21年」

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NY原油先物は弱含みで推移。石油輸出国機構(OPEC)の加盟・非加盟国は、協調減産の来年3月までの延長で合意した。減産延長について既に市場は織り込んでいたためか、昨日のNY午後から原油先物は上値の重い展開が続いている。WTI原油先物8月限は、22時45分時点で前日比0.64ドル安の58.45ドル付近で推移している。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・約50ドル安のダウ平均の動きを眺めながら、ドル円は108.13円まで日通しの安値を更新している。米10年債利回りは2.01%付近での値動き。また軟調な原油相場が重しとなり、加ドル円は82.42円付近で弱含みに推移。

[2019-07-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は下げ渋り。23時前に108.12円まで値を下げたものの、昨日安値の108.07円がサポートとして意識されたほか、108.00円にはまとまった規模のオプションが観測されていることもあり、下値は堅かった。ナバロ米大統領補佐官が「米中通商協議はとても良い方向に向かっている」と述べると108.23円付近まで切り返した。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり安。米長期金利の低下を受けた売りに押され、一時108.05円と昨日安値を下抜けた。なお、ここからはまとまったオプションが観測されている108.00円、週明けの窓埋めとなる先週末終値107.85円付近が意識されそうだ。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日のニューヨーク金先物相場は一段高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は一時前日比20.7ドル高の1410.0ドルまで上昇した。「ペンス米副大統領が予定をキャンセルしてホワイトハウスへ戻った」との報道と「プーチン露大統領が国防相と緊急会談」との報道がほぼ同じタイミングで伝わったことで地政学リスクを囃す動きとなっている模様。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円やクロス円は軟調。「ペンス米副大統領が予定をキャンセルしてホワイトハウスへ戻った」「プーチン露大統領が国防相と緊急会談」との報道が地政学リスクに対する思惑的な動きを誘発させている面があり、円買い株売りスイスフラン買い債券買いを進めている。ドル円は107.77円、ユーロ円は121.88円、ポンド円は135.91円、豪ドル円は75.37円、NZドル円は71.96円、カナダドル円は82.21円までそれぞれ下げ幅を広げた。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロは頭が重い。ユーロドルは1.1310ドル台から1.1292ドル近辺まで下押ししたほか、ユーロ円は121.85円と本日安値を付けた。「EU首脳が次期ECB総裁にラガルドIMF専務理事を指名」との報道が伝わると、有力候補だったバイトマン独連銀総裁よりもハト派寄りとの見方からユーロ売りで反応している模様。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日のロンドン株式相場は3日続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比61.69ポイント高の7559.19で取引を終えた。昨年8月以来、約10カ月ぶりの高値を更新。カーニー英中銀(BOE)総裁が短期的な政策変更の可能性を示唆したことでポンドが下落したため、多国籍企業が買われ相場を押し上げた。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日のフランクフルト株式相場は5日続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比5.34ポイント高の12526.72となった。序盤は利食い売りなどからマイナス圏での推移となっていたが、引けにかけては英株の上昇などにつれて持ち直した。個別では、ヘンケル(3.76%高)やバイヤスドルフ(1.79%高)などが買われた。一方、ティッセンクルップ(2.36%安)の下げが目立った。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間3日3時時点の水準で、前日終値比0.091%低い(価格は高い)0.722%だった。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日のニューヨーク金先物相場は大幅に反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前営業日比18.7ドル高の1トロイオンス=1408ドルとなった。ペンス米副大統領は、緊急事態のためにイベントをキャンセルしホワイトハウスに戻ったとの一部報道や、プーチン露大統領が露国防相と緊急会談などが報じられるとリスク回避への思惑が高まった。ペンス副大統領の件は緊急事態ではないとされ、露大統領も潜水艦事故についてのこととされたが、金先物は底堅いままだった。米長期金利が低下傾向なことも金利が付かない金にとっては支持要因となった。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前日比0.05%低い(価格は高い)1.97%で終えた。カーニー英中銀(BOE)総裁が短期的な政策変更の可能性を示唆したことで英国債が買われたため、米国債もつれ高(金利は低下)となった。その後も目立った下押しもなく、高値水準を維持して引けた。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランが貯蔵する低濃縮ウランが核合意で定められた上限を超過した問題をめぐり、英国、フランス、ドイツとEUは、「我々の合意維持は、イランが合意を完全に順守するか次第だ」との共同声明を発表し、イランが違反を続ければ、欧州も合意を保てなくなる可能性を警告した。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小高い。昨日NYタイムには9700ドル台前半まで一時値を下げていたが、足もとは10800ドル台。つまり、1000ドルもの反発をたどっていることになる。引き続き荒っぽい値動きに対する警戒感は強い感を否めない。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日付の韓国紙、朝鮮日報は、日本政府による輸出規制強化で半導体などの製造に必要な材料3品目が入手できなくなった場合、半導体大手のサムスン電子やSKハイニックスなどが確保している在庫は約1カ月分で、3カ月分ほどある完成品の在庫を加えても「持ちこたえられる期間は3-4カ月だ」と伝えた。MBCテレビは、最悪の場合は工場の生産ラインが止まる可能性があると指摘した。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1690円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1680円で終了した。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が1ドル安で推移。4日の米国市場の独立記念日休場や5日の米雇用統計を前にして、様子見の小動きとなっている。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比70.20円安の21684.07円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は7.03ポイント安の1582.81で始まった。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。日経平均株価の下落や米長期金利の低下を手掛かりにした売りが先行した。昨日安値の107.77円を下抜けて一時107.75円まで値を下げた。また、ユーロ円は121.65円、豪ドル円は75.34円、NZドル円は71.97円までそれぞれ下押しした。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は緩やかに107.69円まで下がっている。日足一目均衡表・転換線が107.66円にあるほか、米中首脳会談(6月28日)で支えられた107.56円をはじめ、107円半ばが支えられるか注目される。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の日経平均は3日ぶり反落。米国株は上昇したが、円高進行が嫌気されて下落スタート。ハイテクを中心に外需が売りに押され、開始早々に下げ幅を3桁に広げた。ただ、押し目では買いも入っており、足元ではやや値を戻している。業種別では水産・農林や電気ガス、小売などが上昇。一方、原油価格の下落を受けて石油石炭と鉱業が大幅安となっているほか、非鉄金属などが弱い動きとなっている。国内ユニクロの6月月次が好調であったファーストリテイリングが大幅上昇。半面、6月の既存店売上高が前年割れとなったアダストリアが大幅に下落している。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは続伸し、11000ドル台へ。予断は許さないが、一時10000ドルを割り込んだような下値不安はかなり後退している感があり、むしろ短期的にはいま一段の戻りを期待する声も少なくない。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・沖縄県の第11管区海上保安本部は、尖閣諸島の沖で、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行していると発表した。海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けているという。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比145円安の2万1608円で午前の取引を終了した。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である9月物は前日比20銭高の153円89銭で午前の取引を終えた。昨日の欧米債券相場が上昇した流れを引き継いで買いが先行。その後も時間外の米長期金利が低下した影響を受けた買いが入ったほか、市場では「日銀が通知した国債買い入れオペの減額幅が予想より小さかった」との指摘もあり、需給の引き締まりを意識した買いも観測された。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日後場の日経平均株価は反落、前日比154円安の2万1599円と前引けよりやや下げ幅を広げて寄り付いた。前場は米長期金利低下で日米金利差縮小観測から円高が進み採算悪化懸念で輸出関連株中心に売りが広がり一時下げ幅を154円に広げた。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2日の中国上海総合指数は、米中首脳会談の結果を好感した買いが一巡し金融等への持ち高調整売りや6月製造業PMI(購買担当者景気指数)等指標低調による景気減速懸念から売り優勢となり、結局、前日比0.70%安の3022.73と続落して午前の取引を終えた。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は75円台で下値を探っている。昨日の軟化で市場はやや腰が引け気味となっており、厚めのオーダーが観測された75.30円に代わって、買いオーダーの水準は75.00円に移行している。下支えが期待されていた8日NYカットのオプション(OP)が観測される75.58円は、戻りを抑える水準に変化した可能性がある。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日アジア外為市場は、前日の米NY債券市場で米長期金利が低下しアジアへの資本流入が期待される一方で3日のアジア株式が利益確定売りに軟調裡に推移し株安に伴うリスク資産としてのアジア通貨売りが重石となり総じてアジア通貨は横ばい圏で推移している。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の香港ハンセン指数は、前日に約2ヶ月ぶり高値を付け利益確定売りが先行する一方で米中貿易摩擦への懸念が後退し預金準備率引き下げなど中国の追加景気対策への期待に下値が限られ、結局、前日比0.18%安の2万8823.37と反落して前引けた。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の台湾加権指数は、米中首脳会談の結果を好感した買いが一巡してハイテク株中心に利益確定売りが優勢となり、結局、前日比1.12%安の1万0743.77と続落して大引けた。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比116.11円安の21638.16円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同10.30ポイント安の1579.54で終えた。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2567ドル、ポンド円は135.29円まで続落。昨日のカーニーBOE総裁のハト派発言や英国景況感の悪化、合意なきEU離脱への警戒感がポンド売り圧力を強めている。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが1.93%台へ低下し、ダウ先物が20ドル超の下落となっていることで107.60円前後で弱含み。ドル買いオーダーは107.40-50円に控えている。ユーロドルは1.1283ドル前後、ユーロ円は121.42円前後で推移。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、ラガルド次期ECB総裁のハト派路線継承の思惑から、1.1269ドルまでじり安、ユーロ円も121.32円まで弱含み。ポンドドルは、昨日のカーニーBOE総裁のハト派発言を受けて、1.2557ドルまで続落、ポンド円も135.18円まで弱含み。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは一時1.1269ドルまで弱含み。独10年債利回りは-0.398%まで低下し、過去最低水準を更新した。ポンドドルも一時1.2557ドルまで弱含み。英10年債利回りは0.697%まで低下し、2016年9月以来の低水準を記録した。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1280ドル前後、ユーロ円は121.53円前後で推移。6月ユーロ圏サービス部門PMI改定値は53.6となり、速報値53.4を上回った。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の香港ハンセン指数は、前日に約2ヶ月ぶり高値を付け利益確定売りが先行する一方で米中貿易摩擦への懸念が後退し預金準備率引き下げなど中国の追加景気対策への期待に下値が限られ、結局、前日比0.07%安の2万8855.14と反落して大引けた。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2560ドル前後、ポンド円は135.35円前後で推移。6月英サービス部門購買担当者景気指数(PMI)は50.2となり、予想・5月の51.0を下回った。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのロウハニ大統領は3日、7日以降、核合意で定められたウラン濃縮度の上限を無視し必要なだけ濃縮度を高める方針だと述べた。欧州などが経済支援を具体化すれば、元に戻す考えも示した。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて堅調な値動きとなっている。2日に開催されたEU首脳会議で欧州中央銀行(ECB)の次期総裁に国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事を指名することで合意した。EU圏の経済を支えるために積極的な緩和路線を引き継ぐとの見方が強まり、相場を押し上げている。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州首脳が欧州中央銀行(ECB)の次期総裁に国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事を充てる人事を決めたことについて、ECB理事会メンバーのノボトニー・オーストリア中銀総裁は3日、非常に前向きに受け止めていると述べた。ノボトニー氏はこれまでドラギECB総裁の後任にバイトマン独連銀総裁を推していたが、記者会見でIMFのトップを務めたことでラガルド氏の能力は証明されていると指摘した。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の英10年物国債利回りは低下。19時47分時点では前日比0.031%安い0.691%前後で推移している。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の独10年物国債利回りは低下。19時48分時点では前日比0.015%安い-0.382%前後で推移している。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日米債券市場で10年債利回りは、20:23現在1.9566%と前日比174bps低下となっている。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ロウハニ・イラン大統領「ウラン濃縮を2015年の核合意で規定した上限を超えて、必要な水準まで行う方針」

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、「欧州委員会がイタリアへの懲戒処分を行わない見通し」との一部報道を受けて、1.1295ドル前後で強含み。ユーロ円は121.58円前後で推移。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、20:47現在-0.386%と前日比21bps低下となっている。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドルは堅調。欧州勢参入後からの豪ドル高の流れはNYに入っても継続。対ドルで0.7027米ドル、対円で75.73円、対ユーロで1.6076豪ドルまで豪ドル買いに傾いている。昨日の豪準備銀行(RBA)が政策金利を1.00%に引き下げたものの、声明文で追加利下げについては言及がなかったことで一段の豪ドル売りを仕掛けづらくなった面があるようだ。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の米国株式相場は買い先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比63.46ドル高の26850.14ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同19.46ポイント高の8128.55で推移している。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日米国株市場でNYダウは、前日比80ドル前後上昇の26867ドルと続騰スタートになっている。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の米10年物国債利回りは低下。23時3分時点では前日比0.0242%低い1.9498%前後で推移している。6月米ISM非製造業指数や5月米製造業新規受注が予想を下回る結果となったことに債券買い(金利は低下)で反応している模様。

[2019-07-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1293ドル前後で推移。トランプ米大統領のツイート「中国と欧州は大きな通貨操作ゲームをしている」などを受けて1.1312ドルまで買われるも、直ぐにまた1.12ドル台へ売り戻されている。1.1312ドルは昨日NY市場の戻り高値であり、売りたい向きはまだ多そうだ。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イタリア、ドイツの10年債スプレッドが一時200bpとなっている。過去1年で最小。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のブラジル株式相場は小幅高。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時24分現在、前日比448.03ポイント(0.45%)高の101053.20で取引されている。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。ダウ平均が110ドル超上昇するなど堅調地合いを維持していることで豪ドル円は75.85円、カナダドル円は82.51円とそれぞれ上値を伸ばすとドル円もつれ高に。一時107.88円と朝方の高値107.92円に迫った。ただ、米10年債利回りは1.94%台まで低下していることから上昇のスピードは緩やか。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のメキシコ株式相場は小幅安。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時42分現在、前日比77.84ポイント(0.18%)安の43363.96で推移している。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のロンドン株式相場は4日続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比50.13ポイント高の7609.32で取引を終え、昨年8月以来の高値を更新した。昨日のカーニー英中銀(BOE)総裁の緩和示唆発言を受けた買いの流れが継続。M&A観測からブックメーカーのフラッター・エンターテイメントが11%超の大幅高となったことも指数を支えた。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間4日3時時点の水準で、前日終値比0.031%低い(価格は高い)0.691%だった。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮・国連大使「米国が北朝鮮への制裁や圧力を強め続けるのは馬鹿げている」「対話を求めているにもかかわらず、米国の敵対的行動は増幅している」

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続伸。終値は前日比179.32ドル高の26966.00ドルとなった。昨年10月以来、約9カ月ぶりに過去最高値を更新した。米連邦準備理事会(FRB)による利下げ期待を背景に買いが強まった。なお、この日は独立記念日の前日で短縮取引だった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は6日続伸し、同61.14ポイント高の8170.23で取引を終えた。S&P500とともに米国株は3指数ともに史上最高値を更新した。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の米国債券相場で長期ゾーンは続伸。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前日比0.02%低い(価格は高い)1.95%で終えた。英欧金融緩和観測を背景に欧州債券相場が上昇ことにつれた。米国自体も利下げ期待が根強く、米国債は総じて堅調に推移。10年債利回りは一時1.93%と2016年11月以来の水準まで低下した。なお、この日は独立記念日の前日で短縮取引だった。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5月の選挙を受け、2日に初招集されたEUの欧州議会は、第2会派の中道左派、欧州社会・進歩連盟のサッソリ議員を新議長に選出した。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国連安全保障理事会が、リビアの首都トリポリ近郊の移民収容施設で少なくとも44人が死亡した空爆を受け、非公開の緊急会合を開いたと報じている。施設には約150人の移民が収容されていたといい、死者数はさらに増加する恐れがあるという。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の国連代表部は、米国が6月29日に国連の全加盟国に対し、各国で働く北朝鮮の海外出稼ぎ労働者の送還を求める書簡を英仏独と共同で配布したと声明で明らかにした。そのうえで、「トランプ米大統領が米朝首脳会談を提案した同じ日に、米国連代表部が『共同書簡ゲーム』を実行したことは看過できない」と非難している。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのロウハニ大統領は、兵器級に近いウラン濃縮に着手すると言明した。イランは先ごろ、米国による経済制裁からの救済策を求め欧州に圧力を掛けるなか、ウラン貯蔵量が核合意で定められた上限を超過したばかり。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の国連代表部は3日、米国が6月29日に国連の全加盟国に対し、各国で働く北朝鮮の海外出稼ぎ労働者の送還を求める書簡を英仏独と共同で配布したと声明で明らかにした。その上で「トランプ米大統領が米朝首脳会談を提案した同じ日に米国連代表部が共同書簡ゲームを実行したことは看過できない」と非難した。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは急騰。11800ドル台まで一気に値を上げてきた。上値も重そうだが、さらなる戻りを予想する声もあり、12000ドル台に乗せてくるようだと、前回高値14000ドル手前もみえてくる。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1715円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1720円で終了した。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が8ドル安。4日は米国市場が休場となるほか、5日の米雇用統計待ちもあり、小動きになっいている。一方で米欧での金融緩和期待もあり、リスク回避は抑制されている。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米メディアは3日、来年の米大統領選で再選を目指す共和党のトランプ大統領の陣営が4-6月に集めた選挙資金が、政権奪還を狙う民主党の各候補が同時期に集めた資金を圧倒したと伝えた。大統領選では、テレビやインターネットの広告などに巨額の費用が必要となるため、資金力が選挙戦の行方に大きく影響する。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米政権は来週に米中通商代表者の電話会談開催で調整している。米USTR(通商代表部)当局者が明らかにしたもの。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でスイスフランが小じっかり。ただ、明確な方向性が示されたわけではなく、またトレンドレス。対円では少なくとも109.60円台以上への戻りがあるのか否かを見極めたい。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比102.77円高の21740.93円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は6.83ポイント高の1586.37で始まった。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である9月物は前日比5銭安の153円89銭で寄り付いた。昨日の欧米株式相場が堅調に推移したことで、投資家のリスク志向改善を意識した売りが出た。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比102円高の2万1740円で寄り付いた。その後は78円高と上げ幅を縮小させている。4日は米国市場が独立記念日で休場となっているほか、5日の米雇用統計待ちもあり、値動きが抑制されている。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・本日午後に韓国の文大統領が大統領府でソフトバンクグループの孫会長兼社長と面会するとしたうえで、日本政府による半導体関連の輸出規制を強化する措置を発表についての話題が取り上げられるのかが注目されている、と報じている。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の日経平均は反発。米国市場で主要3指数がそろって史上最高値を更新したことを好感して3桁上昇スタート。寄った後は21700円近辺での小動きが続いている。総じて買いが優勢ではあるものの、ドル円が円高気味で推移しているため太陽誘電やディスコなどハイテク株が弱く、上値を抑える要因となっている。業種別では海運や医薬品、小売などが上昇している一方、精密機器やゴム製品、鉄鋼などが下落している。日経電子版で米国法人が米ナスダックに上場を申請したと報じられたくら寿司が大幅上昇。半面、上期が大幅営業減益となった川口化学が急落している。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは続伸し、一時12000ドル手前まで。未明には11100ドル前後まで下落しており、そこから800ドル程度上昇してきたことになる。依然として値動きは荒っぽく、予断は許さない。再度の振り落としを警戒する声も聞かれていた。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場で堅調だったスイスフランが一転弱含み。対円やドルで下落に転じている。下げ幅そのものは、決して大きくないが、本日上昇分を吐き出す格好で、「行って来い」の様相だ。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5月の豪小売売上高は若干市場予想を下回る結果となったものの、豪ドルは堅調に推移し、対ドルではNYの高値を上抜け5月7日以来となる0.7043ドルまで上昇している。対円では75.89円までじり高となっている。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨が小高い。豪ドルのほか、NZドルも上値をうかがう様相を呈している。NZドル/ドルは0.6730ドルレベル、前回高値が視界内に捉えられており、抜ければさらなる戻りを否定出来なくなる。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比61.77円高の21699.93円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同8.14ポイント高の1587.68で終えた。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日後場の日経平均株価は反落、前日比58円安の2万1599円と前引け水準で寄り付いた。前場は前日の米主要株価指数が過去最高値を更新し投資家心理が改善し先物中心に買いが先行し一時上げ幅は100円を超えたが次第に伸び悩んだ。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の中国上海総合指数は、米中貿易協議の進展に対する期待が投資家心理の支えとなるも追加の買い材料が乏しく利益確定売りに押され、結局、前日比0.27%安の3007.21と続落して午前の取引を終えた。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日アジア外為市場は、早期の米利下げ観測の高まりを受けて前日の米長期金利が約2年8ヶ月ぶり水準に低下しNYダウ平均など米株価指数が過去最高値を更新しアジへの投資資金流入期待が支えとなりマレーシアリンギやフィリピンペソ等が上昇する等アジア通貨は概ね堅調裡に推移している。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は、昨日安値121.32円を下回る121.30円に買いオーダーが置かれている。だが、その下の121.10-20円は買いとストップロスの売りが混在した状態。同水準の動きを不安定にしそうだ。一方、上値は121.90円へ売りオーダーの水準が下がってきている。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均など主要株価指数がそろって過去最高値を更新し投資家のリスク選好の買いが先行したが利益確定売りに押され、結局、前日比0.11%安の2万8824.20と続落して前引けた。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万9917.65と続伸して寄り付いた後、前日の米株高を受けて投資家心理が改善し5日に2019年度予算案の発表を控え公共投資拡大など景気刺激策への期待も支えとなり堅調裡に推移している。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の台湾加権指数は、前日の米ダウ平均など主要株価指数がそろって過去最高値を更新し投資家心理が強気に傾き買い優勢となり、結局、前日比0.30%高の1万0775.90と反発して大引けた。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の日経平均株価は、前日の米主要株価指数が過去最高値を更新し投資家心理が改善し先物中心に買いが先行し一時上げ幅が100円を超えたが上海や香港などアジア株式軟調が重石となり次第に伸び悩み、結局、前日比64円高の2万1702円と反発して大引けた。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比64.29円高の21702.45円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同10.24ポイント高の1589.78で終えた。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均など主要株価指数がそろって過去最高値を更新し投資家のリスク選好の買いが先行したが利益確定売りに押され、結局、前日比0.21%安の2万8795.77と続落して大引けた。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が、中国の習近平国家主席に対し、前提条件を付けずにキム委員長との対話を目指すという安倍総理大臣の発言について「留意している」と述べ、日本側の真意を見極めたいという考えを示していたことが、日中外交筋の話で分かった。今後の日本への対応に変化が出るのか注目される。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州株はまちまちの展開。きのうは欧州中央銀行(ECB)の次期総裁にラガルド氏の就任により積極的な金融緩和政策への期待が高まり、相場を押し上げた。そうした上昇の反動や今晩の米株市場が休場となるため様子見ムードが広がり、上値の重い値動きとなっている。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・独10年債利回りがマイナス0.4%に低下し、欧州中央銀行(ECB)の預金金利と初めて同水準になった。市場が目先の利下げを見込んでいるさらなるサイン。独10年債利回りがECBの金利近くまで下がったのは、これより以前では世界金融危機に見舞われた2008年末ごろ。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのアラビ情報相は、米国が制裁を解除し、最高指導者のハメネイ師が承認すれば、イランは米国と対話する可能性があるとの見解を示した。国営イラン通信(IRNA)が4日、報じた。アラビ氏は「トランプ(米大統領)が制裁を解除し、われわれの最高指導者が対話を承認した場合にのみ、イランは米国との協議について検討する」と述べた。また「米国がイランに対する攻撃を中止したのは、イランの軍事力を恐れたからだ」と主張した。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日の米株高を受けて投資家心理が改善し5日に2019年度予算案の発表を控え公共投資拡大など景気刺激策への期待も支えとなり堅調裡に推移、結局、前日比0.17%高の3万9908.06と続伸して大引けた。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の英10年物国債利回りは低下。20時6分時点では前日比0.032%安い0.659%前後で推移している。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の独10年物国債利回りは低下。20時7分時点では前日比0.020%安い-0.405%前後で推移している。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、21:28現在-0.399%と前日比15bps低下となっている。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のブラジル株式相場は買い先行。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時23分現在、前日比1264.08ポイント(1.24%)高の103307.19で取引されている。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・カナダドル(CAD)は強含み。NY勢不在で商いが薄いなか、やや仕掛け的なCAD買いが持ち込まれ、対ドルでは1.3038CADと昨年10月25日以来のドル安CAD高水準を付けたほか、対円では82.69円、対ユーロでは1.4707CADまでCAD買いが進んだ。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、23:28現在1.658%と前日比45bps上昇となっている。

[2019-07-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコ国内のインフレ改善なども支えにトルコリラは堅調となり、対円では4月22日以来の高値19.27円まで上値を伸ばした。19.14円に位置する日足一目・雲の上限を上回っての推移もリラ買いを後押ししているか。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン外務省報道官「英国による石油タンカー拿捕は違法であり、イラン政府は認めない」「英国の破滅的な行動は湾岸地域の緊張を高める」

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のフランクフルト株式相場は5日続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比13.66ポイント高の12629.90となった。昨年8月以来の高値を更新。欧州中央銀行(ECB)の緩和路線継続を手掛かりとした買いが先行した。もっとも、米国市場が休場の為、その後は次第に動きが緩慢になった。個別では、コンチネンタル(1.47%高)などが買われた半面、ティッセンクルップ(2.16%安)は下げが目立った。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間5日3時時点の水準で、前日終値比0.015%低い(価格は高い)0.676%だった。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間5日3時時点の水準で、前日終値比0.014%低い(価格は高い)-0.399%だった。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・サウジアラビアとクウェートは両国国境の中立地帯における石油生産の再開に、ここ数年でもっとも近づいていると報じている。事情に詳しい関係者が明らかにしたという。クウェートとサウジはまだ最終合意に至っていないものの、これまで交渉の壁となっていた主権問題の解決に向け最近大きな進展が見られたとしている。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ベトナム当局者によると、同国は為替ヘッジ手段の規制緩和を検討しており、2-3年のうちに段階的な変更を開始する可能性がある。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは急落。11600ドル前後から、突然11100ドル台まで400ドル以上値を下げてきた。ようやく落ち着いてきた感がうかがえたものの、再び下値リスクが高まった感も否めず、続落を懸念する声が聞かれている。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1645円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1660円で終了した。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比1.16円高の21703.61円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は0.61ポイント高の1590.39で始まった。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日香港株式市場で、ハンセン指数は28785.53(前日比-0.04%)で寄り付いた。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の労働新聞は、「過去清算を離れた未来は夢すら見るべきではない」という題名の解説記事で、安倍首相就任以降、激化した日韓歴史葛藤事例を羅列しながら「過去に対する日本の態度はあまりにも図々しい」と指摘している。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比10.73円安の21691.72円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同0.51ポイント安の1589.27で終えた。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である9月物は前日比9銭高の154円00銭で午前の取引を終えた。前日の独10年債利回りが過去最低水準を更新するなど、世界的に金利低下圧力が高まるなか、国内債にも買いが波及した。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日後場の日経平均株価は小反落、前日比22円高の2万1724円と再び上げに転じて寄り付いた。前場は4日の米株式市場が休場で売買材料が乏しく5日夜に発表される米6月雇用統計の結果を見極めたいと様子見ムードが強く利益確定売りがやや優勢となった。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の中国上海総合指数は、中国景気減速への警戒感がくすぶり割高な銘柄に売りが先行する一方で4日まで3日続落で1.3%下げただけに値ごろ感を意識した買いが下支え、結局、前日比0.18%安の2999.92と続落して午前の取引を終えた。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンド円は135円半ばでもみ合い。135.80円・136.00円超えにストップロスの買い、135.30円割れにストップロスの売りが観測される。135.10円水準にも、買いとともにストップ売りが置かれているもよう。上下をストップロスに挟まれた状態で米雇用統計の発表を迎えることになるか。発表前の手控え感が強いなか、ある程度のまとまった調整フローでの振れが、ストップロスを誘発するリスクにも留意したい。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日アジア外為市場は、前日の米市場が債券や株式など全市場が独立記念日で休場となり米長期金利など手掛かり材料に乏しくアジア株式も概ね小幅な動きに留まり総じてアジア通貨は横ばい圏で動意乏しく推移している。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は12:55現在、1ビットコイン=1万1142.00ドル(前日比-6.38%)と下落して推移している。6月27日に1万3800ドル台の高値を付けた後に反落して2日には節目1万ドルを割り込み一時9670ドル台に下落した後、再び1万ドル台を回復しているが引き続き荒い値動きが続いている。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の香港ハンセン指数は、前日の米市場が債券や株式など全市場が休場となり新規手掛かり材料に乏しく連日の下げで値ごろ感の押し目買いに支えられ、結局、前日比0.08%高の2万8817.67と反発して前引けた。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万9990.40と続伸して寄り付いた後、利益確定売りが重石となるも今年度本予算案による景気対策への期待が買いを誘い節目4万を小幅に上回って推移している。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の台湾加権指数は、前日の米市場が債券や株式など全市場が独立記念日で休場となり新規手掛かり材料難にも値ごろ感を意識した押し目買いが優勢となり、結局、前日比0.09%高の1万0785.73と続伸して大引けた。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比43.93円高の21746.38円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同2.80ポイント高の1592.58で終えた。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は107.94円までじり高。108.00円には、ドル売りオーダーと本日のNYカットオプション、超えるとストップロス買いが控えている。ユーロ円は121.71円近辺、ポンド円は135.82円、豪ドル円は75.73円前後で強含み。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の中国上海総合指数は、中国景気減速への警戒感がくすぶり割高な銘柄に売りが先行するも4日までの3日続落で1.3%下げただけに値ごろ感を意識した買いが優勢となり、結局、前日比0.19%高の3011.06と反発して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.52%高の3893.20と反発して大引けた。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが1.95%台へ上昇していることで108.01円までじり高。108.10円にはドル売りオーダーが控えている。ユーロドルも1.1266ドルまでじり安。1.1260ドルには買いオーダーとストップロスが控えている。ユーロ円は121.66円前後で推移。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物は小幅安に推移しているものの、米10年債利回りは1.95%台へ上昇していることで108.07円までじり高。108.10円にはドル売りオーダー、108.20円は日足一目均衡表・基準線、108.25円には10日のNYカットオプションが控えている。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の香港ハンセン指数は、前日の米市場が債券や株式など全市場が休場となり新規手掛かり材料に乏しく連日の下げで値ごろ感の買いと利益確定売りが錯綜、結局、前日比0.07%安の2万8774.83と小幅続落で大引けた。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて小動き。今晩に米6月雇用統計の発表を控え、積極的な売買が手控えられているようだ。ドイツでは5月製造業新規受注が市場予想を下回ったが、小幅な下落にとどまっている。フランスでは5月の貿易収支は市場予想より良好であったが、特段買い材料にはつながっていない。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ジョンソン前英外相「英国は、10月31日までに合意なきEU離脱の準備ができる」

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン革命防衛隊の幹部は5日、英領ジブラルタル沖でイランの石油タンカーが拿捕(だほ)されたことについて、直ちにタンカーを解放しなければ、英国のタンカーを拿捕する必要があるとの認識を示した。同幹部はツイッターで「英国がイランの石油タンカーを解放しなければ、英国のタンカーを拿捕するのが当局の義務だ」と表明。「イラン・イスラム共和国は40年の歴史の中で、いかなる戦いでも戦闘行為を先に始めたことはないが、いじめへの対応を躊躇(ちゅうちょ)したことはない」と述べた。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2543ドル、ポンド円は135.49円までじり安。昨日、英海兵隊が、イベリア半島南端の英領ジブラルタルの沖合で、イラン産原油を輸送していた大型タンカーを拿捕したが、イランの抗議を嫌気して、ポンド売り要因となっている。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン革命防衛隊幹部「英国が拿捕したイランのタンカーを解放しなければ、英国のタンカーを拿捕する」

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日インド株式市場で、センセックス指数は39513.39(前日比-0.99%)で取引を終了した。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)と主要産油国は2日、原油の協調減産を2020年3月まで延長することを決めた。だが国際価格は延長決定前の水準を下回る。米中両国の貿易摩擦を背景に、世界経済の減速による需要の下振れ観測が拭えない。現在の減産ペースは相場を支えるには力不足との市場心理がにじむ。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが1.96%付近で推移していることで、108.10円までじり高。108.10円にはドル売りオーダーが控えている。ユーロ円は121.74円前後、ポンド円は135.68円前後、豪ドル円は75.83円前後で強含み。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日米債券市場で10年債利回りは、20:36現在1.9580%と前日比83bps上昇となっている。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、20:54現在1.692%と前日比23bps上昇となっている。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが1.96%台半ばまで上昇していることで108.16円まで上げ幅拡大。ドル売りオーダーは108.40円から断続的に控えている。ユーロ円は121.78円、ポンド円は135.77円前後、豪ドル円は75.84円前後で堅調推移。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米6月非農業部門雇用者数が前月比+22.4万人となり、米10年債利回りが1.99%台まで上昇したことで108.41円まで上げ幅拡大。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米6月雇用統計を受けて米10年債利回りが2.00%台まで上昇していることで108.46円まで上げ幅拡大。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が122ドル安に下落。米雇用統計の改善により、FRBの過度な複数利下げ期待が後退している。米国の6月非農業部門雇用者変化は22万4000人増加となった。予想の16万人増加を大きく上回る改善となっている。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・好調な米雇用統計を受けてのドル高で、ポンドドルは1.2505ドルまでドル買いポンド安が進んだ。1月3日以来の1.24ドル台を目前にして下げ渋ったものの、22時26分時点では1.2510ドル付近と上値が重いまま。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日米国株市場でNYダウは、前営業日比102ドル前後下落の26863ドルと反落スタートになっている。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式相場は売り先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比91.43ドル安の26874.57ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同39.90ポイント安の8130.33で推移している。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は底堅い。米雇用統計後の米長期金利の急上昇を受けた買いの流れは継続。過度な利下げ期待の剥落から米国株が下落し、クロス円が頭の重い動きとなっているが、米金利上昇に伴うドル高の影響を強く受けて一時108.58円まで本日高値を伸ばした。なお、米10年債利回りは米雇用統計発表直後の1.94%台から22時51分時点では2.04%台まで大幅に上昇している。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は19.25円前後で推移。好調な6月米雇用統計を受けて円売りが強まり、一時19.32円まで上値を伸ばした。もっとも、米長期金利の上昇にともないリラは対ドルで軟調となると、リラ円も19.20円台で伸び悩んでいる。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・オセアニア通貨は軟調。米金利上昇に伴うドル高で豪ドル米ドルは0.6962米ドル、NZドル米ドルは0.6605米ドルまでそれぞれ値を下げた。また、ダウ平均が180ドル超安まで下げ幅を広げたことで豪ドル円も75.58円、NZドル円は71.72円まで下値を広げている。

[2019-07-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買い一服。米10年債利回りが2.06%台まで大幅に上昇するにつれて108.62円まで上値を伸ばしていた。ただ、トランプ米大統領が改めて「FRBの利下げは経済を押し上げる」と発言すると米10年債利回りは2.05%台までやや上昇幅を縮め、ドル円も108.50円付近まで押し戻されている。なお、ダウ平均は230ドル超安から180ドル超安と売りは一服している。

[2019-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24時前に108.40円台まで売り戻されたドル円だが、下げ幅を130ドル安程度まで縮小したダウ平均を眺めながら、再び108.57円前後までじり高となった。米10年債利回りは2.05%台で推移。ユーロドルが1.1210ドル付近で上値が重いまま。

[2019-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日のフランクフルト株式相場は8営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比61.37ポイント安の12568.53となった。過度な米利下げ観測の剥落に伴って米国株が軟調に推移したことにつれ安となった。個別では、シーメンス(2.94%安)やハイデルベルグセメント(2.47%安)などの下げが目立った。

[2019-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間6日3時時点の水準で、前日終値比0.061%高い(価格は安い)0.738%だった。

[2019-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間6日3時時点の水準で、前日終値比0.061%低い(価格は安い)-0.363%だった。

[2019-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は引き続き底堅い動き。週末のNY後半に入り、値動きは鈍いものの、ダウ平均が20ドル超安まで下げ幅を縮めていることなどを好感した買いが入り、一時108.64円と6月18日以来の高値を付けた。

[2019-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランは7日に保有するウランの濃縮度を核合意における上限3.67%を越える水準まで高めるという。

[2019-07-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米国債券相場で長期ゾーンは3営業日ぶりに大幅反落。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前日比0.08%高い(価格は安い)2.03%で終えた。6月米雇用統計における非農業部門雇用者数の増加を背景に、米利下げを手掛かりに進めていた米国債の買いポジションを解消する動きが活発化。10年債利回りは一時2.06%台まで大幅に上昇した。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン政府は7日、ウランの濃縮度について2015年の核合意における上限3.67%を超えて5%のウランを製造する方針を発表した。なお、欧州各国はイランの発表に対して強く批判する声明を相次いで出している。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラ(TRY)は売り先行。週末にエルドアントルコ大統領がチェティンカヤトルコ中銀総裁を解任したことを発表したことで、中銀の独立性が危ぶまれるとの懸念から週明けのオセアニア市場ではトルコリラは大きく窓を開けて下落。対ドルでは5.8247TRY、対円で18.72円まで下落した。なお、後任にはウイサル副総裁が昇格した。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明けのドル円はもみ合い。イラン政府が7日にウランの濃縮度を核合意の上限を超えて製造することを発表したことで、イランとその他各国との関係悪化が懸念されるなか、週明けのオセアニア市場では一時108.33円まで下押しした。もっとも、一段と売り込む動きにもならず、6時30分時点では108.40円台で推移している。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アフガニスタン東部ガズニで、自動車を使った自爆テロがあり、保健当局によると、少なくとも12人が死亡、179人が負傷したという。なお、この件について、反政府勢力タリバンが、インターネット上で犯行声明を出している。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明けの為替市場でトルコリラが大幅安。対円では先週末のNYクローズ19円台前半から、ギャップダウンし18.60円台でスタートしている。理由も明らかにしないまま、中銀総裁が解任されたとの報道が嫌気されているという。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日に投票されたギリシャ総選挙で、穏健な中道右派の新民主主義党(ND)が単独過半数を獲得し、2015年1月以来、約4年ぶりに政権を奪回する見通しとなった。与党・急進左派連合(SYRIZA)を率いるツィプラス首相は敗北を認め、NDのミツォタキス党首に祝意を伝えたという。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日投票のギリシャ総選挙(定数300)は、開票率約58%の時点で穏健な中道右派の新民主主義党(ND)が単独過半数となる158議席を獲得し、2015年1月以来約4年半ぶりに政権を奪回する見通しとなった。与党の急進左派連合(SYRIZA)は同時点で86議席を獲得する見込みだ。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は、非公開で行われたNATO・ロシア理事会後に記者団に対し、ロシアとの政治対話枠組みである「NATO・ロシア理事会」で中距離核戦力(INF)廃棄条約の存続に向け協議を行ったものの、大きな進展は得られなかったことを明らかにした。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国連安保理は、リビアの移民収容センターに対する空爆を非難し、停戦を求める報道機関向け声明を発表した。報道声明に法的拘束力はないが、発表には安保理全理事国の同意が必要。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユネスコの世界遺産委員会は、新規登録の審議を行い、「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産への登録を決定した。日本からの登録は文化遺産・自然遺産合わせて7年連続で23件目。大阪府では初めての世界遺産となる。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・香港から中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案をめぐり、中国人観光客の多い香港・九竜地区の繁華街で完全撤回を求める大規模デモが行われ、主催者発表で「23万人以上」が参加した。警察発表は5万6千人となっている。なお、若者ら約1000人がデモ終了後も繁華街の幹線道路を占拠、行進を続けた結果、強制排除に乗り出した警官隊と衝突、数人が拘束されたという。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・沖縄県の第11管区海上保安本部は、尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で7日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認したと発表した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは22日連続のこと。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・中国共産党の機関紙である環球時報は社説で、「米国は中国軍の情報を改ざんし、南シナ海をかき乱そうとしている」と批判しつつ、「近年、南シナ海の領土紛争は抑制されている。中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)は平和と協力を願っている」と主張している。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南北軍事境界線上の板門店で6月30日に行われた3回目の米朝首脳会談で、トランプ米大統領が「2月末のハノイ会談よりもう少し進展した案を提示すれば、米国は相応の措置を取る」と北朝鮮の金朝鮮労働党委員長に伝えていたことが、日米韓協議筋の話でわかった、と報じている。金委員長はハノイ会談で、北西部寧辺核施設の廃棄を表明。トランプ氏は、これにウラン濃縮施設などの非核化措置を積み増しした「寧辺プラスアルファ」を求めたものとみられるという。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮を4日に出国し、日本に到着した豪州人留学生シグリーさんについて「国外追放した」と報じている。「スパイ行為を認め、主権侵害を謝罪した」という。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・電撃的に行われた米朝首脳会談と絡め、日本の呼びかけは空回りに終わったと指摘している。「朝鮮半島情勢が進展するほど日本の孤立はさらに深まっており、これはわが国に対する敵視政策を続けている日本がもたらした相応の結果だ。わが国を中心に活発に繰り広げられている首脳外交に入り込めていない」と批判した。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランが核合意の履行停止の第2段階として、7日にもウラン濃縮度の上限を超えて5%前後に高める方針であることが分かった、と報じている。核合意の根幹をなす濃縮制限は破るが、超過幅を抑制し、原発燃料並みの濃縮度にとどめる方向だという。合意崩壊を避けるぎりぎりの線を突き、欧州などのイラン支援を引き出す戦略とみられている。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランの低濃縮ウラン貯蔵量が核合意で定める上限を超過したことをめぐり、国際原子力機関(IAEA)は、緊急の理事会を10日に開催することを明らかにした。米国が開催を要請したという。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イスラエルのネタニヤフ首相は閣議で、イランが核合意を無視してウラン濃縮を進める方針を示したことについて「非常に危険な一歩だ」と述べた。核合意維持を図る英仏独3ヵ国に対し、対イラン制裁強化に踏み切るよう重ねて要請している。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランが、ウラン濃縮度の引き上げを発表したことについて、英外務省は声明で「核合意違反だ。イランは合意に沿わないすべての活動を即時に停止しなくてはならない」と表明したことに続き、ドイツも外務省報道官が「イランの発表を極めて懸念している」と訴え、合意に反する核活動を停止するよう強く要求したと報じている。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランが核合意で制限されているウラン濃縮レベルを引き上げると発表したことについて、トランプ米政権の高官が、「イランの指導者らは核をゆすりに使って、世界を人質にしている」と強く非難したと報じている。そのうえで「イランによる核兵器の開発を決して認めない」「イラクが核の野望を捨てるまで経済制裁を続ける」と警告したという。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・香港で7日、条例の改正に反対する大規模なデモが九龍半島側の繁華街で行われ、その後も現場にとどまった一部の若者と、警官隊が衝突した。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の豪州国債市場では、10年債金利が上昇(債券価格は下落)。前週末の米雇用統計改善と米債金利の上昇を受けたもので、為替相場では豪ドルが対ドル、対円で下支えされている。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が9ドル高で推移。前週末の米雇用統計の改善により、過度な利下げ期待は後退しているが、米国経済の底堅さ確認にあって、小じっかりで推移伊している。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランは、ウランの濃縮度を2015年核合意の規定を超える水準に間もなく引き上げると発表した。イランへの圧力を強めるトランプ米大統領の反発を招く可能性が高い。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比80.59円安の21665.79円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は4.19ポイント安の1588.39で始まった。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは乱高下。未明の11150ドル前後を目先ボトム戻り歩調ながら、一本調子ではなく、細かい変動を繰り返している。ただ11500ドルレベルをしっかり抜ければ、さらなる上値が期待できるとの指摘も聞かれていた。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比20銭安の153円76銭で寄り付いた。米利下げに対する過度な期待感後退から先週末の米国債券相場が大きく下落した流れに沿った。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は108.59円を高値に、日経平均株価の軟調推移を受けて108.43円前後で弱含み。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、6月29日の米中首脳会談前に、米中貿易戦争の休戦を報じていたが、今回は、再開される米中通商協議に関して、通商合意に向けて悲観的な見解を掲載している。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でトルコリラはいまだ冴えない。対円では早朝に空けたギャップを依然として埋め切れず低迷している。そうしたなか、再下落に転じ、早朝安値ならびに18円半ばを下回ると、下げが加速しかねないとの指摘も聞かれていた。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明け8日の中国本土株式市場で上海総合指数は節目の3000ポイントを割り込んで始まると、下げ幅を広げる展開になっている。目立った買い材料に乏しいなか、目先の利益を確定する売りが先行している。指数は日本時間午前10時45分現在、前営業日比1.36%安の2970.11ポイントで推移。セクター別では保険、産金、通信関連などを中心に幅広く売られている。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・本日午前、韓国の洪経済副首相兼企画財政部長官は、対外経済閣僚会議の冒頭、「韓国に対する日本の輸出規制措置は撤回されるべきだ」と述べた。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比198.02円安の21548.36円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同11.37ポイント安の1581.21で終えた。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日午前の債券先物相場は反落。先物中心限月である9月物は前営業日比14銭安の153円82銭で午前の取引を終えた。米利下げに対する過度な期待感後退から先週末の米国債券相場が大きく下落した流れに沿って153円75銭まで売りが先行した。ただ、同水準を底値に一巡後は下げ渋り。日本株をはじめ中国株なども軟調に推移したことでやや買い戻しが入った。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、後場の日経平均株価が200円超の続落となっているものの、108.40円前後で底堅い展開。上海総合指数は2.5%程度の下落、ダウ先物は40ドル超の下落、米10年債利回りは2.02%付近で推移。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の中国上海総合指数は、過度な米利下げ観測後退を受け中国の利下げ期待も後退し本格化する6月経済指標発表を見極めたいと持ち高調整の売りに下げ幅を2%超に広げ、結局、前週末比2.46%安の2936.97と大幅反落で午前の取引を終えた。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の香港ハンセン指数は、過度な米利下げ期待が後退し5日の米国株の下落を受け投資家心理が悪化し金利敏感な不動産株中心に幅広い銘柄に売りが優勢となり、結局、前日比1.64%安の2万8301.77と続落して前引けた。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日後場の日経平均株価は一段安となり、前週末比193円安の2万1554円と本日安値圏で軟調推移している。中国の規制当局が不動産信託のリスク防止強化と伝わり上海株が下げ幅を広げ投資家心理が悪化し先物への売りが全体相場を押し下げている。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが2.01%台前半へ低下し、上海総合指数が-2.46%で前引けし、日経平均株価が210円程度下落し、ダウ先物が60ドル前後下落していることで、108.32円までじり安。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.10%安の3万9476.38と続落して寄り付いた後、5日発表の2019年度の修正予算案が市場期待に沿う積極的な景気刺激策が盛り込まれず失望売りを促し下落率は1%を超えて軟調裡に推移している。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の台湾加権指数は、過度な米利下げ期待が後退し5日の米国株の下落を受け投資家心理が悪化し金利敏感株中心に幅広い銘柄に売りが優勢となり、結局、前週末比0.32安の1万0751.22と反落して取引を終えた。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比212.03円安の21534.35円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同14.18ポイント安の1578.40で終えた。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の日経平均株価は、米6月雇用統計上ぶれで米FRBの大幅利下げ期待が後退し前週末の米株式相場が下落し本日の上海株などアジア株の軟調にヘッジファンドなど海外短期筋の先物売りに一時下げ幅は240円へ拡大、結局、前週末比212円安の2万1534円と反落して大引けた。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン陸軍のムサビ最高司令官は8日、同国はどの国とも戦争を求めていないと述べた。イランのメヘル通信が伝えた。イランが前月に米国の無人機を撃墜したことを受け、両国の緊張は急速に高まった。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アジア株式市場は総じて軟調に推移し、韓国株式市場の主要株価指数は2.2%安で大引けした。為替相場では株安を受けてのリスク回避の円買いが継続され、ユーロ円は121.52円、ポンド円が135.60円まで円高欧州通貨安が進んでいる。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の中国上海総合指数は、過度な米利下げ観測後退を受け中国の利下げ期待も後退し本格化する6月経済指標発表を見極めたいと持ち高調整の売りが優勢となり、結局、前週末比2.58%安の2933.36と大幅反落で取引を終えた。なお、CSI300指数は前週末比2.32%安の3802.79と大幅反落で大引けた。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領は8日午後、大統領府の会議で、日本政府による半導体の原材料などの輸出規制強化について「措置の撤回と誠意ある協議を求める」と述べた。そして「韓国の企業に被害が出る場合、必要な対応を取らざるをえない」と警告した。日本が輸出規制を強化してから、ムン大統領がこの問題に言及するのは初めて。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の香港ハンセン指数は、過度な米利下げ期待が後退し5日の米国株の下落を受け投資家心理が悪化し金利敏感な不動産株中心に幅広い銘柄に売りが優勢となり、結局、前日比1.54%安の2万8331.69と続落して大引けた。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の英10年物国債利回りは低下一服。17時30分時点では前営業日比0.021%低い0.717%前後で推移している。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の独10年物国債利回りは低下一服。17時40分時点では前営業日比0.013%低い-0.376%前後で推移している。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン原子力庁の報道官は8日、ウランの濃縮度が2015年の核合意で定められた上限(3.67%)を超過したと発表、濃縮度をさらに上げる可能性があると表明した。国営イラン放送(IRIB)が伝えた。イランは7日、ウランの濃縮度を核合意の規定を超える水準に間もなく引き上げると発表。これを受けてトランプ米大統領は「イランは気をつけた方がいい」と警告していた。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日投開票されたギリシャ総選挙で、ミツォタキス党首率いる穏健な中道右派の新民主主義党(ND)が単独で過半数を制し、約4年半ぶりに政権交代が実現する運びとなった。現政権下で滞った国有企業の民営化などの諸改革を進め、経済成長を実現できるかが新政権の課題だ。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NHKの最新の世論調査によると、安倍内閣を「支持する」と答えた人は1週間前の調査と変わらず45%、一方、「支持しない」と答えた人は2ポイント上がって33%であった。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日インド株式市場で、センセックス指数は38720.57(前週末比-2.01%)で取引を終了した。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の欧州時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が77ドル安で推移。下げ渋りながら、前週末の米雇用統計の改善を受けた過度な米FRB利下げ期待の後退や、今週のパウエルFRB議長の議会証言への警戒感、イラン発の地政学リスクなどにより、戻り売り圧力が優勢になっている。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買いが一服。21時過ぎに108.62円まで上昇する場面があったものの、NY勢の参入後に米長期金利が再び低下すると上値が重くなった。21時29分時点では108.53円付近で推移している。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米国株市場でNYダウは、前週末比130ドル前後下落の2万6791ドルでスタートしている。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。前週末の高値108.64円をわずかに上抜けて一時108.65円まで値を上げた。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比132.42ドル安の26789.70ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同51.77ポイント安の8110.02で推移している。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アフリカランドは買いが優勢。ドルランドは一時14.1164ランドまでドル安ランド高が進んだほか、ランド円は7.70円と日通し高値を付けた。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドルは緩やかながら買いが優勢になり、対円では108.68円、対ポンドでは1.2500ドルまで一時ドル買いになっている。本日は、5月の消費者信用残高以外は主だった経済指標などの予定はないが、先週末の雇用統計後のトレンドが続いている。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米10年物国債利回りは低下。23時1分時点では前営業日比0.0191%低い2.0147%前後で推移している。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日のウエスト・テキサスインターミディエート(WTI)期近8月限は堅調。23時3分時点では前営業日比0.73ドル高の1バレル=58.24ドルで取引されている。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は小高い。23時23分時点では前営業日比2.4ドル高の1トロイオンス=1402.5ドルで推移している。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高になり108.73円まで上値を広げている。米10年債利回りは2.028%前後まで上がっていることもドル買いを促している。なお米株式市場は軟調なままで、ダウ平均は125ドル程度下がり、ナスダック総合は約0.85%下がっている。

[2019-07-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時42分現在、前営業日比302.86ポイント(0.29%)高の104392.33で取引されている。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日米債券市場で10年債利回りは、16:49現在2.0561%と前日比86bps上昇となっている。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは戻りが鈍いまま、1月3日以来の安値となる1.2480ドルまで弱含んだ。ポンド円も135.80円まで下値を広げている。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の香港ハンセン指数は、前日の米ハイテク株の下落が投資家心理の重荷となり米国の早期利下げ期待後退が資金流出懸念に繋がり持ち高調整の売りを誘い、結局、前日比0.76%安の2万8116.28と続落して大引けた。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)は10日、イランが核合意で定められた核開発制限の一部を履行停止した問題をめぐり、ウィーンの本部で特別理事会を開く。理事会で各国は履行停止を確認し、今後の具体的対応を検討する。ただ、米国が強硬姿勢を貫く中で、合意維持を求めてきた英独仏の欧州3カ国にも打つ手はなく、各国が一致する突破口を見いだすのは困難だ。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の欧州株式市場は売り先行。ロンドン株式相場でFTSE100種総合株価指数は17時30分現在、前日比20.37ポイント(0.27%)安の7528.90で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同149.84ポイント(1.19%)安の12393.67で推移している。ドイツ銀行が4%超下げるなど売りが目立っている。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・先月、アメリカの無人偵察機がイランに撃墜された事件をめぐって、撃墜はイラン指導部の了承をえずに行われたとの情報をアメリカ政府が把握し、これが報復攻撃を中止した決定の背景にあったとアメリカ軍の元高官が明らかにした。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の英10年物国債利回りは上昇。17時49分時点では前日比0.012%高い0.727%前後で推移している。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の独10年物国債利回りは上昇。17時58分時点では前日比0.013%高い-0.353%前後で推移している。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州の仮想通貨取引所ビットスタンプでビットコインが2週間ぶり高値付近。アナリストによると、フェイスブックが先月、暗号資産(仮想通貨)「リブラ」の導入計画を発表してから企業や個人による仮想通貨の利用が増えるとの期待が広がっているもよう。オーバーナイトの取引で一時9%高の1万2833ドルと6月27日以来の高値を記録。直近では2.2%高の1万2560ドル。ビットコインはリブラ公表以降45%超上昇。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日インド株式市場で、センセックス指数は38730.82(前日比+0.03%)で取引を終了した。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで小安い。19時59分時点では大証終値比30円安の2万1480円で取引されている。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのタスニム通信は、同国のバゲリ参謀総長が、英国が先週イランのタンカーを拿捕したことについて、「うやむやにされることはない」と言明したと報じている。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコの中銀総裁人事への大統領介入が嫌気され、週明けに大きく売られたトルコリラだが、昨日のロンドン昼前からは下げ渋っている。本日も底堅い動きとなり、昨日の戻り高値19円を上抜けると買い戻しが進み、一時19.09円まで上値を伸ばした。新総裁のウイサル氏は数日中に記者会見を開くとされているが、日時は依然として未定。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは目先高値から軟落。12770ドル台から12100ドル台前半まで一時値を下げている。ただ、依然として軽い値動きが続いているだけに、驚きに値しないなどと意外に冷静な向きも多い。また、下押しは長く続かず、方向性は上向きとみている向きも多く、強気派が優勢となっている。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでじり安。21時59分時点では大証終値比40円安の2万1470円で取引されている。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは目先底値から反発。とくに対ドルでは年初来安値に接近するなか、一応の達成感を指摘する声も聞かれていた。基調は変わらないものの、目先はもう一段の戻りを予想する声も聞かれている。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比117.45ドル安の26688.69ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同36.98ポイント安の8061.40で推移している。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の米10年物国債利回りは小幅に上昇。22時43分時点では前営業日比0.0120%高い2.0596%前後で推移している。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのザリフ外相は、自身のツイッターで、トランプ米大統領の取り巻きであるボルトン大統領補佐官やイスラエルのネタニヤフ首相が2015年の核合意をつぶそうとトランプ氏をそそのかしたと主張している。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は下げ渋り。22時39分時点では前営業日比6.0ドル安の1トロイオンス=1394.0ドルで推移している。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近8月限は頭が重い。22時44分時点では前営業日比0.14ドル安の1バレル=57.52ドルで取引されている。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドルが弱含み、対ドルでは0.6924ドル、対円では75.36円まで下値を広げている。本日も中国株式市場が軟調だったことなども下押しする理由となっている。先週は豪与党の大幅減税可決で豪ドルは買われたが、今週に入り買い上げた分は全戻しになっている。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨が弱い。対円やドルで本日安値を更新する展開となっている。対ドルを中心に、やや売られ過ぎとの指摘が有力だがリスクは下向き。さらなる下押しにも要注意だ。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・沖縄県沖大東島沖の日本の排他的経済水域で、中国の海洋調査船が日本への通報を行わず調査とみられる活動を行ったのが確認され、海上保安本部が監視を続けていると報じている。

[2019-07-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで小動き。23時56分時点では大証終値比20円安の2万1490円で取引されている。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日のメキシコ株式相場は小安い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時26分現在、前営業日比88.48ポイント(0.20%)安の43500.61で推移している。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は108.78円前後で小動きになっている。明日のパウエルFRB議長の議会証言までは動きにくく、NY入り後も小幅なレンジでの取引が続いている。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ANSA通信が報じたところによると「欧州連合(EU)はイタリアの2019年成長率を0.1%増、20年を0.7%増と予測した」ようだ。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メキシコペソは下げ幅を拡大。ウルスア・メキシコ財務相が辞任したとの報道で、通貨ペソを売る動きが活発化している。ドルペソは19.36ペソ、ペソ円は5.62円までペソ安が進んだ。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日のロンドン株式相場は4日続落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比12.80ポイント安の7536.47で取引を終えた。ドナフー・アイルランド財務相が「英国の無秩序なEU離脱は大きなリスク」と発言したことで、合意なき離脱の混乱が改めて意識されて売りが広がった。グレンコアやBHPグループ、アングロ・アメリカンなど素材セクターの下げが目立った。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日のフランクフルト株式相場は3日続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比106.96ポイント安の12436.55となった。米中貿易摩擦をめぐる不透明感などが相場の重し。個別では、フレゼニウス・メディカル・ケア(5.45%安)やドイツ銀行(4.17%安)、ティッセン・クルップ(4.06%安)などの下げが目立った。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで動意が薄い。1時58分時点では大証終値比20円安の2万1490円で取引されている。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日のメキシコ株式相場は軟調。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は2時2分現在、前営業日比605.12ポイント(1.39%)安の42983.97で推移している。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間10日3時時点の水準で、前営業日終値比0.005%高い(価格は安い)0.720%だった。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日の米国債券相場で長期ゾーンは3日続落。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%高い(価格は安い)2.06%で終えた。明日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の米下院金融サービス委員会での証言を控えて、持ち高調整の売りが出た。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・独紙フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥングは、独仏政府が過去にラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事の後任として英中銀のカーニー総裁の起用を支持することですでに合意していた、と情報源を明かさずに報じている。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場は全般小動きのなか、豪ドルが小じっかり。ただ、対ドルでは依然として年初来安値圏での推移が続くなど、下値不安は残ったまま。再び下落に転じる動きにも注意を払いたい。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イスラエルのネタニヤフ首相は、イスラエル空軍はイランやシリアを含む中東地域が空爆可能な圏内にあると述べた。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、フィラデルフィア連銀のハーカー総裁がインタビューで、現時点でFRBが直ちに金利を変更する必要性はないとの考えを示したと報じている。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは強保ち合い。12500-12600ドルでの一進一退となっている。リスクは上向きとの見方が有力だが、足もとは時間調整に入った感も否めず、しばらくは小康状態が続くとの指摘も聞かれていた。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・地銀首位の横浜銀行と同3位の千葉銀行が包括提携する。営業面で協力関係を深め、中小企業向けの事業承継や個人向けの遺言信託で幅広いサービスを提供できるようにする。運用商品の共同開発も検討する。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の日本株は押し目買いと戻り売りの綱引き相場が想定されている。9日の米国株市場でNYダウは、前日比22ドル安で終了した。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1515円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1510円で終了した。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比65.69円安の21499.46円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は6.86ポイント安の1568.03で始まった。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが2.06%台後半へ上昇し、5・10日(五十日)仲値への思惑から108.97円までじり高に推移し、昨日高値108.96円を上回った。109.00円にはドル売りオーダー、NYカットオプションが控えているものの、超えるとストップロス買いが控えており、買い仕掛けに要警戒か。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が11ドル高と小幅プラスに反発してきた。パウエル米FRB議長の議会証言やFOMC議事録などをにらんだ展開となっているが、リスク回避は抑制。為替相場ではドル/円、クロス円で、円安地合いが維持されている。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが2.07%台へ上昇していることで108.98円までじり高。ユーロ円は122.09円、ポンド円は135.72円前後、豪ドル円は75.48円、NZドル円は71.95円、加ドル円は82.98円前後まで連れ高。日経平均株価は40円程度の下落、ダウ先物は小幅高。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドルはもみ合い。対ドルで0.6925米ドル、対円で75.44円で推移している。先ほど発表された7月豪ウエストパック消費者信頼感指数は2017年8月以来、1年11カ月ぶりの水準まで悪化したが、反応は鈍い。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日香港株式市場で、ハンセン指数は28245.09(前日比+0.46%)で寄り付いた。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の労働新聞は、韓国に対する日本の輸出規制を批判する記事を掲載している。「親日売国行為が招いた事態」という見出しの解説記事で「過去罪悪に対するいかなる反省の兆しも見せない日本がますます傲慢に遊びまくっている」とし「この前、日本当局が韓国に対する輸出規制措置を電撃的に取ったのはその代表的実例」と指摘していた。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比35.77円安の21529.38円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同8.21ポイント安の1566.68で終えた。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である9月物は前日比13銭安の153円58銭で午前の取引を終えた。昨日の米国債券相場が下落した流れを引き継いだほか、時間外でも米国債が売られたため、総じて軟調に推移した。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日後場の日経平均株価は小反落、前日比19円安の2万1545円と前引けより下げ幅を縮めて寄り付いた。前場は上場投信(ETF)分配金捻出に伴う売り観測に加え設備投資関連に売りが出て相場の重荷となったが米FRBパウエル議長による議会証言を見極めたいと持ち高を一方向に傾ける投資家が少なく小幅な値動きに終始した。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の中国上海総合指数は、ライトハイザー米USTR代表が9日に中国の劉鶴副首相と電話協議し米中貿易協議の進展期待に買いが先行したものの6月経済指標の発表を控え様子見ムードが強く買い一巡後は小幅安に転じ、結局、前日比0.02%安の2927.68と小幅続落で午前の取引を終えた。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は12:55現在、1ビットコイン=1万2971.00ドル(前日比+2.34%)と続伸して堅調裡に推移している。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の台湾加権指数は、米USTRライトハイザー代表が9日に中国の劉鶴副首相と電話協議し米中貿易協議の進展期待にハイテク株中心に買いが優勢となり、結局、前日比0.89%高の1万0798.48と反発して取引を終えた。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の日経平均株価は、上場投信(ETF)分配金捻出に伴う売り観測に加え設備投資関連に売りが出て相場の重荷となったが米FRBパウエル議長による議会証言を見極めたいと持ち高を一方向に傾ける投資家が少なく小幅な値動きに終始、結局、前日比31円安の2万1533円と反落して大引けた。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比31.67円安の21533.48円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同3.57ポイント安の1571.32で終えた。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン外務省報道官「フランスの核合意維持への努力を歓迎する」

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・オフショア人民元は対円で15.80円付近での推移。本日はここまで15.78円-15.81円レンジとなっている。先ほど発表された中国の6月自動車販売台数は、前年同月比で9.6%減の206万台となった。5月の16.4%減から減少幅は縮小したものの12カ月連続の前年割れ。もっとも、新エネルギー車の販売伸び率は80%増と好調を維持している。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。米長期金利の上昇につれた買いが入り、一時108.98円付近まで値を上げた。もっとも、市場では「109.00円にはオプション絡みの売りや国内輸出企業からの売りも観測されている」との指摘があった。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:36現在1.757%と前日比15bps上昇となっている。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の香港ハンセン指数は、米ライトハイザーUSTR代表が9日に中国の劉鶴副首相と電話協議し米中貿易協議の進展期待に買いが優勢となり、結局、前日比0.31%高の2万8204.69と反発して大引けた。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2473ドルを戻りの高値に1.2467ドル付近、ポンド円が135.89円を上値に135.82円前後と買い戻しは一服している。先ほど発表された英指標は、5月英鉱工業生産指数や同月製造業生産高が予想を下回ったものの、結果に対するポンドの反応は限定的だった。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の英10年物国債利回りは上昇。17時46分時点では前日比0.056%高い0.776%前後で推移している。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の独10年物国債利回りは上昇。17時54分時点では前日比0.058%高い-0.296%前後で推移している。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・独10年債利回りが先月27日以来の水準で高止まりを受けてユーロ円は底堅く推移し、一時122.32円まで上値を伸ばした。また英長期金利上昇も支えに、ポンド円が136.02円まで買いが強まっている。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を拡大。18時13分時点では前日比0.0451%高い2.1100%前後で推移している。一時2.1117%と6月17日以来の水準まで上昇する場面も見られた。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・相互不信を強める米国とイランの対立で欧州主要国による仲介に手詰まり感が強まってきた。フランスのマクロン大統領は特使を9~10日にイランに派遣したが、イランの強硬姿勢を変えることは難しい情勢だ。10日に開く国際原子力機関(IAEA)特別理事会も非難の応酬に終わりそうだ。中東地域の核拡散を防ぐ役割を果たしてきたイラン核合意が揺らいだことで、世界の核管理体制のほころびも広がっている。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日インド株式市場で、センセックス指数は38557.04(前日比-0.45%)で取引を終了した。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで上値が重い。19時59分時点では大証終値比20円安の2万1480円で取引されている。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、20:43現在1.785%と前日比44bps上昇となっている。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、21:16現在-0.285%と前日比72bps上昇となっている。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米10年物国債利回りは一転し低下。21時39分時点では前日比0.012%低い2.053%前後で推移している。パウエルFRB議長の議会証言原稿が明らかとなると、債券の買い戻しが強まった。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は108.56円まで下値を広げた。パウエルFRB議長の議会証言原稿では、貿易や世界経済の成長見通しへの不透明感も示された。一時2.11%台まで上昇していた米10年債利回りは2.04%台まで低下している。ユーロドルが1.1253ル、ポンドドルは1.2521ドルまでドル売り・欧州通貨高が進んだ。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで反発。21時59分時点では大証終値比50円高の2万1550円で取引されている。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日米債券市場で10年債利回りは、22:13現在2.0422%と前日比226bps低下となっている。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:21現在、前日比111ドル高の26890ドルで推移している。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比87.93ドル高の26871.42ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同42.01ポイント高の8183.74で推移している。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米10年物国債利回りは低下が一服。22時48分時点では前営業日比0.0070%低い2.0578%前後で推移している。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、パウエルFRB議長の米下院金融サービス委員会での証言原稿が伝わり、一時108.52円まで下落したが、その後米金利も戻していることで下げ幅を縮小し108.75円前後で推移している。なお、米株式市場は金利低下を好感し、主要株式3指数とも堅調に推移している。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は23時16分時点では前営業日比161.14ドル高の26944.63ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同68.58ポイント高の8210.31で推移している。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時11分現在、前営業日比1575.03ポイント(1.51%)高の106105.25と史上最高値で取引されている。

[2019-07-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで小高い。23時58分時点では大証終値比30円高の2万1530円で取引されている。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・パウエルFRB議長の議会証言が続いているが、ドルの上値が重くドル円は108.43円までじり安となっている。なお米10年債利回りは2.04%近辺で推移している。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近8月限はしっかり。0時30分時点では前営業日比1.62ドル高の1バレル=59.45ドルで取引されている。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は高値もみ合い。0時31分時点では前営業日比9.4ドル高の1トロイオンス=1409.9ドルで推移している。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のメキシコ株式相場は小安い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時37分現在、前営業日比104.15ポイント(0.24%)安の42714.51で推移している。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アフリカランドは買いが優勢。ドルランドは一時14.0334ランドまでドル安ランド高が進んだほか、ランド円は7.73円と本日高値に面合わせした。ラマポーザ南ア大統領がクガニャゴ南アフリカ準備銀行(SARB)総裁を再任したとの報道もランドの支援材料。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のロンドン株式相場は小幅ながら5日続落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比5.78ポイント安の7530.69で取引を終えた。米早期利下げ観測を背景に買いが入った半面、マイクロフォーカスやHSBC、プルデンシャルなどが大幅に下落し指数の重しとなった。構成銘柄の6割近くが下落した。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日夜の日経平均先物9月物はナイト・セッションで伸び悩み。1時56分時点では大証終値比20円高の2万1520円で取引されている。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。2時49分時点では前営業日比0.0017%高い2.0665%前後で推移している。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間11日3時時点の水準で、前営業日終値比0.038%高い(価格は安い)0.758%だった。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米国債券相場で長期ゾーンは横ばい。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日と同じ2.06%で終えた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が今月末の利下げを示唆する内容だったことから債券買いが先行したものの、米国株高に伴う債券売りが出ると値を消した。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは大幅安。NYタイムの13000ドル台から11600ドル台前後まで、一時1500ドルも値を下げた。足もとは小反発に転じ、11900ドル台。このあとも荒っぽい変動が続きそうだ。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)は、イランが核合意で定められた核開発制限の履行を一部停止した問題をめぐり、ウィーンの本部で特別理事会を開いた。加盟国からイランに対する批判が集中した一方で、強硬姿勢の米国を含め、各国が交渉は継続する意向を示している。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン大統領府は、ロウハニ大統領が閣議で、核合意で定められたウラン濃縮度の上限を超過したことについて「原発の燃料や放射線治療など、数千に及ぶ平和的な活用法がある。イランにとって悪いことなのか」と述べ、核開発活動はあくまで平和利用が目的と強調したことを明らかにした。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランの国際原子力機関(IAEA)大使は、「すべての核関連活動はIAEAの監視下にあり、イランは何も隠すことはない」と述べている。そのうえで、核合意に署名したすべての国が確約事項の履行にコミットすれば、イランも履行すると表明。「すべてのパートナー国が義務を履行すれば、1時間足らずで事態を改善できる」と指摘していた。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、地球温暖化の悪影響を警告するデータを書面証言として米連邦議会に提出しようとした国務省の分析官が、トランプ政権の妨害で提出できなくなったことに抗議し辞任したことが分かった、と報じている。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドルは売り先行。パウエル米連邦準備理事会(FRB)の議会証言内容がハト派だったとの見方から昨日のNY市場でドル安が進んだ流れを引き継ぎ、ドル円は一時108.35円と昨日安値に面合わせした。また、ユーロドルは1.1259ドル、豪ドル米ドルは0.6966米ドル、NZドル米ドルは0.6651米ドルまで小幅ながらドル安に傾いている。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・生物化学兵器を含む大量破壊兵器製造に転用可能な物資をシリアやイランなど北朝鮮の友好国に不正輸出したとして、韓国政府が複数の韓国企業を行政処分していたことが10日、日本政府関係者への取材で分かった。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1530円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1530円で終了した。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が13ドル高。前日のパウエル米FRB議長の議会証言を受けた7月利下げ期待などで、小幅高を維持させている。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比13円高の2万1547円で寄り付いた。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、早朝の11600ドル前後を目先ボトムに12200ドル近くまで反発。値動きは引き続き荒っぽい。下げの第一波は終了した感があるものの、リスクは依然として下向きとの指摘も聞かれていた。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が伸び悩む展開となり、米10年債利回りが2.04%台まで低下していることで、108.25円までじり安に推移し、一目・転換線108.26円を下回った。108.20円にはストップロスが控えている。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランが、ウランの濃縮度の引き上げに踏み切ったことをめぐって、イラン政府の高官はフランス政府の高官と会談し、核合意の義務を段階的に停止させていることについて、「変えられない戦略だ」と述べて、合意に参加するヨーロッパ各国が適切な措置をとらないかぎり、今後も義務の停止を続ける方針を伝えた。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、イラン革命防衛隊が英タンカーの拿捕を試みたものの失敗した、との報道が中東の地政学リスク回避の円買いとなり、108.09円まで下げ幅拡大。108.00円にはドル買いオーダーが控えている。ユーロ円は121.76円、豪ドル円は75.29円、ポンド円は136.26円、NZドル円は71.90円、加ドル円は82.71円、トルコリラ円は18.97円まで連れ安。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、イラン革命防衛隊が英タンカーの拿捕を試みたものの失敗したとの報道、米軍がシリアのイラン軍事施設への空爆準備との噂を嫌気して108.06円までじり安。地政学リスクの円買いが優勢となっており、ユーロ円は121.72円、ポンド円は135.19円、豪ドル円は75.19円、NZドル円は71.85円、加ドル円は82.71円まで連れ安。日経平均株価とダウ先物は小幅高で推移、米10年債利回りは2.03%台へ低下している。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが2.03%台に低下し、7月30-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ観測や中東の地政学リスクを受けて108.01円までじり安。日経平均株価は80円程度の上昇、ダウ先物は40ドル程度の上昇、上海総合指数は+0.7%以上の上昇となっている。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、7月30-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ観測や中東の地政学リスクを受けて107.99円まで下げ幅拡大。ユーロ円は121.67円、ポンド円は135.13円、豪ドル円は75.19円、NZドル円は71.85円、加ドル円は82.68円まで連れ安。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比75.60円高の21609.08円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同6.52ポイント高の1577.84で終えた。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が1.9980%(10日は1.8140%)となった。また、3カ月物金利は2.6000%(同2.6000%)となっている。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日経平均、後場寄り付き反発75円高の2万1608円

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の香港ハンセン指数は、パウエルFRB議長の議会証言で再燃した米国7月の早期利下げ観測が買いを誘い一時上昇率が1%を超える場面もあり、結局、前日比1.19%高の2万8539.74と続伸して前引けた。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日アジア外為市場は、パウエルFRB議長の議会証言を受けて米国の7月利下げ観測が一段と強まり米ドルが売られ11日のアジア株式が堅調なことも買いを誘い総じてアジア通貨は堅調裡に推移している。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は14:15現在、1ビットコイン=1万1247.30ドル(前日比-15.63%)と大幅反落で軟調裡に推移している。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比110.05円高の21643.53円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同7.31ポイント高の1578.63で終えた。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の日経平均株価は、前場は米7月末の早期利下げ観測が強まり10日の米株式市場3指数が揃って上昇し買いが先行し上海株などアジア株の堅調も投資家心理を支え一時上げ幅を100円超に広げ、結局、前日比110円高の2万1643円と反発して大引けた。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は19円付近で推移。東京昼頃に18.95円まで弱含むも、ドル円の持ち直しとともに下げ渋った。本日は16時に5月トルコ経常収支が発表予定。市場予想では3億ドルの黒字と、半年ぶりの黒字が見込まれている。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の中国上海総合指数は、米利下げ観測を支えとする10日の米国株の上昇で世界的な金融緩和による資金流入期待から買い優勢となり、結局、前日比0.08%高の2917.76と反発して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.04%安の3785.22と小幅続落で大引けた。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米株先物は16:11現在、前日比31ドル高の26891ドルで推移している。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米10年債利回りが2.04%後半まで下げ幅を縮小する動きを眺めながら、ドル円は108.12円近辺まで持ち直している。また底堅い欧州株も支えに、ユーロ円が121.86円前後までじり高となった。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の香港ハンセン指数は、パウエルFRB議長の議会証言で再燃した米国7月の早期利下げ観測が買いを誘い一時上昇率が1%を超える場面もあり、結局、前日比0.81%高の2万8431.80と続伸して大引けた。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランが10日、ペルシャ湾のホルムズ海峡周辺で英タンカーを拿捕(だほ)しようとしたとする米報道について、イランの革命防衛隊は11日「過去24時間の間、英国船を含め外国船舶との接触はなかった」と否定する声明を発表した。同国メディアが伝えた。一方、英政府は同日、イランの3隻がホルムズ海峡で英タンカーの針路を阻もうとした後、護衛していた英海軍のフリゲート艦の警告を受けて後退したと明らかにした。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の英10年物国債利回りは小幅に低下。17時45分時点では前日比0.005%安い0.753%前後で推移している。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の独10年物国債利回りは上昇。17時53分時点では前日比0.034%高い-0.273%前後で推移している。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米10年債利回りが2.05%半ばまで低下幅を縮小する動きを眺めながら、ドル円は108.20円までじり高となり、下値107.86円からの戻り高値を更新した。ユーロドルも1.1265ドル前後で上値が重い。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)が、米国による制裁の長期化に対する備えを加速している。米企業から調達できなくなるソフトウエアの内製化を前倒しするほか、開発資金を確保するため、大型の資金調達を検討しているとの観測も浮上する。ただ、一部の基幹部品は内製化が難しいとされ、今後の製品開発に支障が出る懸念は残っている。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇に転じた。19時48分時点では前日比0.0017%高い2.0629%前後で推移している。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・英10年債利回りが前日比0.045%高の0.803%前後で推移するなか、ポンドドルも1.2564ドル、ポンド円が135.87円まで上値を伸ばした。ユーロポンドも0.8972ポンドまでポンド高・ユーロ安に傾いている。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1275ドル前後で推移。総じて予想より強かった6月米CPIを受けて、1.1280ドル台から1.1263ドル付近まで下落するも、売り一巡後は1.1270ドル台を回復している。米10年債利回りも2.09%付近まで上昇したが、21時42分時点では2.07%半ばでの推移。

[2019-07-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米10年物国債利回りは上昇が一服。22時44分時点では前営業日比0.0190%高い2.0803%前後で推移している。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のウエストテキサス・インターミディエート(WTI)期近8月限は強含み。0時19分時点では前営業日比0.27ドル高の1バレル=60.70ドルで取引されている。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は0時54分時点では前営業日比203.67ドル高の27063.87ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同18.20ポイント高の8220.73で推移している。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時45分現在、前営業日比768.63ポイント(0.73%)安の105048.44で取引されている。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のメキシコ株式相場は小安い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時46分現在、前営業日比85.45ポイント(0.20%)安の42720.16で推移している。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日夜の日経平均先物9月物はナイト・セッションで下値が堅い。1時57分時点では大証終値比10円安の2万1590円で取引されている。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米10年物国債利回りは上昇幅を拡大。2時6分時点では前営業日比0.0539%高い2.1151%前後で推移している。米30年債入札後に債券売り(金利は上昇)が強まった。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。米30年債入札が低調だったことが分かると、米長期金利が上昇幅を拡大し円売りドル買いがじわりと強まった。2時30分前に一時108.53円と日通し高値を付けている。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前営業日終値比0.078%高い(価格は安い)0.836%だった。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のニューヨーク金先物相場は3日ぶりに反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前営業日比5.8ドル安の1トロイオンス=1406.7ドルとなった。昨日のパウエルFRB議長の発言以来、堅調に推移していた金先物価格だったが、6月の米CPIが市場予想を上回ったことで徐々に上げ幅を縮小した。米30年債の入札が行われ、低調な結果だったことを受けて米金利が更に上昇し、ドルの上げ幅が拡大したことで、金先物価格はマイナス圏に入り、そのまま弱含んで引けた。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が4月の最高人民会議(国会)で改正した憲法に金朝鮮労働党委員長の名前が初めて明記されたことが判明した。最高指導者が金氏であることを明確にし、絶対的な統治体制が憲法上も完成したと言えそうだ。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮外務省の米国研究所政策研究室長が、韓国が米国製の最新鋭ステルス戦闘機F35Aの配備を進めていることを談話で批判し、「韓国に増強される殺人装備を焦土化させる特別兵器の開発と実験を行わざるを得なくなった」と警告したと報じている。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)は公表した月報で、2020年の見通しについて、OPEC非加盟国の増産を反映しOPEC産原油に対する需要は減少するとの見方を示した。OPEC主導の協調減産にもかかわらず原油市場が再び供給過多に陥る可能性が示唆されたことになる。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン国家安全保障外交政策委員会のゾンヌール委員長が、欧州諸国が2015年の核合意に基づく約束を守らない場合、イランは義務履行の縮小に向け強硬に対応するとの考えを示したと報じている。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・中東のホルムズ海峡で、自国のタンカーがイランの船に進路を妨害されたと主張するイギリスが自国の船舶に対し、最大限の警戒を呼びかけているとイギリスのメディアが伝え、イギリスとイランの間で緊張が高まっている。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランが核合意履行停止をめぐる対立に加え、英領ジブラルタル沖合でのイランのタンカー拿捕(だほ)に対しても態度を硬化させている。ホルムズ海峡では10日、イラン精鋭部隊による英石油タンカー拿捕未遂が報じられた。イランでは緊張の高まりに伴い、反欧米の保守強硬派の勢いも強まっており、指導部の統制が及ばない挑発行動の激化が懸念される。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アジアインフラ投資銀行(AIIB)の金立群総裁は11日、日本経済新聞とのインタビューに応じ、インドやトルコなど5カ国で7月から現地通貨建て融資を始める考えを表明した。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では108.47円とニューヨーク市場の終値(108.50円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。本邦勢の本格参入を前に108円台半ばでこう着している。本日は週末で海外市場でもそれほど重要イベントは控えていないため、東京市場での動意は期待できないか。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは乱高下。依然として値動きが荒っぽい。未明の11700ドル台を高値に11000ドル割れをうかがう様相を呈するなか、ここにきて11400ドル前後まで小戻している。このあともしばらくは落ち着きどころを探る展開が続く展開となりそうだ。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1590円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1600円で終了した。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米国務総省は、武装したイラン艇数隻が英企業の石油タンカーの拿捕を試みた事件から一夜明けた11日、ペルシャ湾を航行する船舶を軍が護衛する案を協議していると明らかにした。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。昨日の海外市場で全般ドルの買い戻しが進んだ流れを引き継いで一時108.54円と昨日高値の108.53円を上抜けた。本日は3連休前の実質5・10日(五十日)のため、仲値にかけてはドル買い需要が意識されるか。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、3連休前の本邦輸入企業のドル買い観測で108.60円までじり高。ダウ先物は+20ドル程度で堅調推移。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比76円高の2万1720円で寄り付いた。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポールドル(SGD)は弱含み。4-6月期シンガポール国内総生産(GDP)速報値が前期比年率で+0.1%の予想に反して-3.4%となったことを受けて対ドルで1.3588SGDまでドル高・SGD安が進んだ。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の債券先物相場は大幅に反落して始まった。先物中心限月である9月物は前日比23銭安の153円39銭で寄り付いた。昨日の米国債券相場が軟調に推移した影響から日本国債は序盤から売りが優勢となっている。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、3連休前の本邦輸出企業のドル売り観測、日経平均株価の30円程度の下落などから、108.38円までじり安に推移。ダウ先物は70ドル前後の上昇、米10年債利回りは2.13%台で推移。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが2.12%台へ低下していることで108.34円までじり安推移。日経平均株価は小幅安、ダウ先物は+80ドル超の上昇、上海総合指数は+0.3%以上の堅調推移。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比9.60円高の21653.13円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同2.52ポイント安の1576.11で終えた。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日後場の日経平均株価は小幅続伸、前日比26円高の2万1669円と前引けより上げ幅を広げて寄り付いた。前場は前日の米ダウ平均が初の2万7000ドル台乗せ最高値更新を好感した買いが先行したが前日発表の安川電の四半期決算が振るわず3連休を控えて戻り待ちの売りに押され伸び悩んだ。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の中国上海総合指数は、中国当局による不動産企業向け融資引き締め観測が投資家心理の重荷となる一方で米中貿易協議の進展期待が支えとなり、結局、前日比0.46%高の2931.12と続伸して午前の取引を終えた。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日アジア外為市場は、米利下げ観測の強まりにアジアへの資本流入期待の一方原油価格上昇でマレーシアリンギ等は上昇したものの総じてアジア通貨はまちまちの動きで推移している。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨交換業者ビットポイントジャパン(東京・港)で不正アクセスによるハッキングで資金が不正流出したことが判明、同社は12日ウェブサイトの入出金や取引を含む全サービスを停止した。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨交換業者のビットポイントジャパン(東京・港)で、不正アクセスとみられるハッキングで資金が不正流出したことが明らかになった。金額は数十億円とみられる。同社は12日、ウェブサイトで入出金や取引を含む全サービスを停止したと発表した。サービス再開時期は未定としている。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.30%高の3万8941.10と買い先行で寄り付いた後、米利下げ観測の強まりで資金流入期待が高まる一方で景気減速懸念が根強く本格化する企業決算発表を見極めたいと買い手控えにつながり小幅安に転じて推移している。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の台湾加権指数は、11日のダウ平均が過去最高値を更新したもののナスダック指数の反落を受けてハイテク株中心に売り優勢となり、結局、前日比0.04%安の1万0839.61と反落して取引を終えた。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比42.37円高の21685.90円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同2.32ポイント安の1576.31で終えた。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の日経平均株価は、米7月利下げ観測に前日の米ダウ平均の初の2万7000ドル台乗せ過去最高値更新を好感した買いが先行したものの前日発表の安川電の四半期決算が振るわず3連休を控えて戻り待ちの売りに押され、結局、前日比42円高の2万1685円と続伸して大引けた。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の中国上海総合指数は、中国当局による不動産企業向け融資引き締め観測が投資家心理の重荷となる一方で米中貿易協議の進展期待が支えとなり、結局、前日比0.44%高の2930.55と続伸して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.62%高の3808.73と続伸して大引けた。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米株先物は16:34現在、前日比71ドル高の27148ドルで推移している。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の英10年物国債利回りは低下。17時30分時点では前日比0.010%安い0.826%前後で推移している。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買い戻し。17時過ぎに108.25円まで下げたものの、時間外の米10年債利回りが再び上昇に転じると、つれて108.40円付近まで下値を切り上げた。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国際エネルギー機関(IEA)は12日公表した月報で、世界の石油需要が低迷する中、米国の石油生産が拡大し、今後9カ月で世界の石油在庫が増加するとの見通しを示した。石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国は協調減産の延長で合意したが、市場の均衡を保つには生産の削減が必要となる可能性もある。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日インド株式市場で、センセックス指数は38736.23(前日比-0.22%)で取引を終了した。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて小幅ながら上昇している。きのう公表された6月5日-6日開催分のECB議事要旨では、利下げや新たな資産の買い入れなど一段の緩和策を提供する用意が必要であるとの見解が示された。緩和策への期待の高まりが相場を支えているようだ。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。19時55分時点では大証終値比20円安の2万1610円で取引されている。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日米債券市場で10年債利回りは、20:22現在2.1289%と前日比89bps低下となっている。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは軟調。6月米卸売物価指数(PPI)が予想を上回る結果となり、全般にドル買いが進んだ影響を受けた。一時1.1244ドルと本日安値を更新した。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日夜の日経平均先物9月物はナイト・セッションでもみ合い。21時55分時点では大証終値比30円安の2万1600円で取引されている。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・タイ中央銀行は12日、外国人投資家のバーツ口座残高の上限引き下げなどを核としたバーツ高抑制策を発表した。タイバーツの対ドル相場は1ドル=30バーツ台と約6年ぶりの高値圏で、輸出業や観光業などから対策を求める声があがっている。国外からの短期で投機的な資金の流入を抑制し、タイバーツ相場の高騰に歯止めをかける考えだ。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米株式市場オープン前に円買いが入り、ドル円は108.15円、ユーロ円は121.62円、ポンド円は135.64円まで円高が進んでいる。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比77.52ドル高の27165.60ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同11.12ポイント高の8207.16で推移している。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米10年物国債利回りは低下に転じた。22時45分時点では前営業日比0.0159%低い2.1219%前後で推移している。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近8月限はじり安。22時42分時点では前営業日比0.05ドル安の1バレル=60.15ドルで取引されている。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のブラジル株式相場は小安い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時57分現在、前営業日比123.00ポイント(0.12%)安の105023.44で取引されている。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のメキシコ株式相場は失速。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時4分現在、前営業日比169.11ポイント(0.39%)安の42712.91で推移している。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ランド円がじり安に推移している。今週は米金利低下や国営電力会社エスコムに対して、南ア公共投資会社(PIC)がデットエクイティスワップなどを使った支援策を提案と報じられたことで、ランド円は5月1日以来となる7.80円まで上昇したが、週末を前に利食い売りが入り、23時30分現在7.71円まで下がっている。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・時事通信が5~8日に実施した7月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比1.8ポイント減の43.1%、不支持率は同0.5ポイント減の31.0%だった。安倍晋三首相は先月下旬の20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)で外交の手腕をアピールしたが、老後資金「2000万円不足」問題もあり支持率の微減につながったとみられる。

[2019-07-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日夜の日経平均先物9月物はナイト・セッションで弱含み。23時57分時点では大証終値比60円安の2万1570円で取引されている。

[2019-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限はもみ合い。0時4分時点では前営業日比2.7ドル高の1トロイオンス=1409.4ドルで推移している。

[2019-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週末を前にして、避難通貨の円とスイスフランが強含んでいる。ドル円は107.95円まで下げ幅を広げ、スイスフランも対ドルでは0.9836CHF、対ユーロで1.1072CHFまでスイスフラン買いになっている。

[2019-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のロンドン株式相場は小幅ながら7日続落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比3.85ポイント安の7505.97で取引を終えた。前日の米国株高を受けて買いが先行したものの、今後の企業決算や欧米の貿易摩擦などが懸念されて次第に売りが強まった。アストラゼネカやグラクソスミスクラインなど医薬品株の下げが目立った。半面、BHPグループやグレンコアなど素材株は買われた。

[2019-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のフランクフルト株式相場は小幅ながら6日続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比8.80ポイント安の12323.32となった。プラス圏で推移する場面もあったが、欧米の貿易摩擦などが懸念されて引けにかけて下落した。個別では、フレゼニウス(2.29%安)やフレゼニウス・メディカル・ケア(1.33%安)、ワイヤーカード(1.30%安)などの下げが目立った。

[2019-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。米長期金利の低下などを受けて円買いドル売りが進行。2時前に一時107.92円まで売られ、前日の安値107.86円に近づいた。

[2019-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ渋り。1時58分時点では大証終値比60円安の2万1570円で取引されている。

[2019-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間13日3時時点の水準で、前営業日終値比0.001%低い(価格は高い)0.835%だった。

[2019-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のニューヨーク金先物相場は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前営業日比5.5ドル高の1トロイオンス=1412.2ドルとなった。週末を前に方向感のない値動きだったが、ドルが徐々に下がり始めると、ドルで取引される金先物価格に割安感が出たことで反発して引けた。

[2019-07-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%低い(価格は高い)2.12%で終えた。前日にかけて相場が大きく下落したため、週末を控えたポジション調整目的の買いが入った。

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