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 2019年3月の期間中のニュースによる発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2019年3月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2019年3月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコイン・ドルは一時3884.00ドルまで上昇したほか、ビットコイン円は43万2250円まで上げた。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

ニュースによる2019年3月 発言・ニュース

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコイン・ドルは一時3884.00ドルまで上昇したほか、ビットコイン円は43万2250円まで上げた。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.3260ドル台で下げ渋り、1.33ドル付近まで持ち直している。このところロンドンフィキシング絡みとみられるポンド買いが出ていたが、本日も同様のフローか。また、1.1360ドルまで本日の安値を更新したユーロドルが、1.1380ドル近辺まで買い戻しの動き。ポンド円が148.17円、ユーロ円は126.72円まで上値を伸ばした。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は1時28分現在、前営業日比1632.14ポイント(1.68%)安の95675.17で取引されている。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日のメキシコ株式相場はさえない。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時24分現在、前営業日比569.90ポイント(1.32%)安の42741.28で推移している。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「北朝鮮は米朝首脳会談について記者会見を開く」ようだ。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の米国株式相場は小動き。ダウ工業株30種平均は2時26分時点では前営業日比7.97ドル安の25977.19ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同5.66ポイント高の7560.17で推移している。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮外相「非核化と制裁に関する立場は変えない」「米国はハノイ会談で機会を逃した」

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日のロンドン株式相場は3日続落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比32.47ポイント安の7074.73で取引を終えた。銅や金など金属相場の下落を背景にBHPグループやリオ・ティント、グレンコアなど素材セクターが下げた。ロイヤル・ダッチ・シェルなどエネルギーセクターも弱含んだ。半面、ブリティッシュ・ランドなど不動産セクターは上げた。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮外務次官「金委員長は意欲を失ったように思われる」

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日のフランクフルト株式相場は小反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比28.31ポイント高の11515.64となった。アジア株安が波及し売りが先行して始まったものの、その後持ち直した。個別ではコベストロ(3.55%高)やワイヤーカード(3.04%高)などが買われた半面、ルフトハンザ(2.18%安)などが売られた。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間1日3時時点の水準で、前営業日終値比0.028%高い(価格は安い)1.302%だった。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間1日3時時点の水準で、前営業日終値比0.035%高い(価格は安い)0.183%だった。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日のニューヨーク金先物相場は4日続落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる4月限は前営業日比5.1ドル安の1トロイオンス=1316.1ドルとなった。米朝首脳会談が合意に至らなかったことで朝鮮半島の地政学リスクが意識され、安全資産とされる金には買いが先行したが、昨日の高値手前で上値を抑えられた。米経済指標を好感したドル高が進み、ドル建ての金先物は売りに転じ、そのまま弱含みに推移した。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米10年債利回りが2.72%後半まで上昇するとドル円も再び強含み、昨年12月21日の高値111.46円をわずかに上回り、111.47円まで上値を伸ばした。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信「金委員長はトランプ米大統領に再度会うと誓う」

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ハセットCEA委員長「米国は中国との貿易協議で非常に大きな前進」

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ベトナム・ハノイを訪れている外務省の金杉アジア大洋州局長は、安倍首相が日朝首脳会談の実現に改めて意欲を表明したことに関し、記者団に「外務省の人間は北朝鮮と接触していない。滞在中にその予定はない」と述べた。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・世界的な指数算出会社であるMSCIは28日、グローバル指数に組み入れている中国A株のウェートを5%から20%に引き上げることを発表した。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・28日の米国債券相場で長期ゾーンは続落。表面利率2.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.03%高い(価格は安い)2.71%で終えた。10-12月期米GDP速報値など予想を上回る米経済指標が相次いだことで債券売りが広がった。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国連安全保障理事会は、反米左翼マドゥロ政権と野党の対立が続くベネズエラ情勢を討議する会合を開き、人道支援物資を提供するなどして野党勢力を支える米国が作成した決議案と、物資搬入を阻止するマドゥロ政権を支持するロシアによる決議案を、相次いで否決した。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の李容浩外相は1日未明、ベトナム・ハノイで記者会見し、合意に至らないまま終了した2回目の米朝首脳会談について、米側に要求したのは「全面的な制裁解除ではなく、一部解除だ」と述べ、北朝鮮側から全面解除を求められたとするトランプ米大統領の主張に反論した。韓国メディアが伝えた。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でNZドルが小高い。再び76円台乗せをうかがう展開となっている。76円台にしっかり乗せれば、76円半ば年初来高値がターゲットとなりそうだ。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・株価指数を開発算出するMSCIは28日、「新興国株指数」に採用している中国本土上場の人民元建て株式(A株)の組み入れ比率を段階的に引き上げ、11月に20%にすると発表した。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・東京市場は堅調か。米国株は軟調。10-12月期GDP速報値は市場予想を上回ったが、米朝首脳会談が不調に終わったことなどから上値が重く、主要3指数はそろって下落した。ドル円はGDPを受けてドル高円安が進んでおり、足元では111円30銭近辺で推移している。CME225先物は円建て、ドル建てともに大証日中終値と比べて100円高の21490円で取引を終えた。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1505円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1500円で終了した。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・世界貿易機関(WTO)の紛争処理小委員会(パネル)は28日、中国政府が穀物農家に支払った農業補助金は不当として、米国の訴えを認める判断を示した。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比104円高の2万1490円で寄り付いた。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・金朝鮮労働党委員長がトランプ米大統領が会談成功のために努力したことに謝意を表明、再会を約束したと報じている。その一方、米朝首脳再会談に関する記事で合意が見送られたことは伝えていない。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.44円前後、豪ドル円は79.10円近辺で堅調に推移している。MSCIがグローバル指数に組み入れている中国A株のウェートを5%から20%に引き上げることを発表したこともあり、中国A株の上昇が期待されることもドル円の支援になっている。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である3月物は前日比15銭安の152円59銭で寄り付いた。良好な米経済指標を受けて昨日の米国債が売られた流れは国内債券にも波及し、一時152円57銭まで下げるなど売りが優勢の展開となっている。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3月に入り1日の日経平均は反発。米国株は下げたものの、グローバル市場で米朝会談不調をネガティブ視する動きがそれほど強まらなかったことから買い戻しが優勢。3桁上昇スタートから寄り付きを安値に上げ幅を広げており、21600円台に乗せる場面もあった。太陽誘電やTDKなどハイテク株が強い動きを見せている。業種別では証券・商品先物、水産・農林、精密機器などが上昇している一方、海運、鉄鋼、非鉄金属などが下落している。1Q決算好調に加え、子会社の上場を見込んでいることなどが買い材料となったエイチ・アイ・エスが大幅上昇。反面、下方修正を発表した住友化学が大きく売られている。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が14ドル高とプラス化。新規材料待ちなどで様子見ムードながら、リスク回避は抑制されている。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は堅調。月初の仲値にかけて買いが強まり、昨日高値の111.49円を上抜けると目先のストップロスを巻き込む形で一時111.51円まで上値を伸ばした。月初の投信設定や中国株高への期待感などから日経平均株価が堅調に推移していることが追い風となったほか、市場では「110円台後半に本邦長期資金から買いが観測された」との指摘もあり、下値の堅さを意識した買いも重なっている模様。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインはレンジ取引。3800ドル台前半の狭いレンジ内での一進一退となっている。底堅いイメージだが、強いサポートである3700ドルレベルを割り込むようだと、深押しが入る可能性も。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日香港株式市場で、ハンセン指数は28716.60(前日比+0.29%)で寄り付いた。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、ドイツ銀行から航空ファイナンス事業買収する方針となった。7000億円規模。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2月のCaixin中国製造業PMIは49.9となり、市場予想の48.5を上回った。この結果を受けて豪ドルは対ドルで0.7093ドル前後から0.7109ドルまで、対円では79.20円近辺から79.39円まで上昇している。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.68円まで上値を広げている。中国のCaixin製造業PMIが市場予想を上回ったことで、豪ドル円が79.39円まで買われたことが支えになっている。またマイナス圏で取引されている、中国本土A株も下げ幅を戻していることも好感している。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2月のCaixin中国製造業PMIは49.9となり、市場予想の48.5を上回った。この結果を受けて豪ドルは対ドルで0.7093ドル前後から0.7109ドルまで、対円では79.20円近辺から79.39円まで上昇している。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比189.35円高の21574.51円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同6.21ポイント高の1613.87で終えた。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日後場の日経平均株価は反発、前日比247円高の2万1632円と前引けより上げ幅を広げて寄り付いた。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の中国上海総合指数は、株価指数算出の米MSCIが2月28日、新興国株指数への人民元建てA株組み入れ比率引き上げ発表で海外からの資金流入期待が強まる一方で中国景気減速懸念が根強く、結局、前日比0.14%高の2945.05と反発して午前の取引を終えた。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日アジア外為市場は、28日発表の米18年10-12月期実質GDPが市場予想を上回り米長期金利が上昇してアジア市場からの資金流出懸念にインドネシアルピアやタイバーツなどアジア通貨売りが優勢となり総じて軟調裡に推移している。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の香港ハンセン指数は、米指数算出会社MSCIによる中国株組み入れ比率拡大決定を受けた上海株の上昇に連れ高を辿り、結局、前日比0.45%高の2万8760.83と反発して前引けた。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.40%高の3万6018.49と反発して寄り付いた後、パキスタンとの軍事的緊張が続くも3日続落後だけに割安感を意識した買いが優勢となり底堅く推移している。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の日経平均株価は、米長期金利上昇に1ドル=111円台後半への円安を受け輸出関連中心に買いが先行し18年10-12月期の法人企業統計の設備投資額が増加して機械関連株にも物色が広がり上げ幅は200円を超え、結局、前日比217円高の2万1602円と反発して大引けた。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比217.53円高の21602.69円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同8.06ポイント高の1615.72で終えた。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日経平均株価、上海総合指数、ダウ先物の上昇を受けて、ドル円は111.78円までじり高。ユーロ円は127.13円、ポンド円は148.15円前後、豪ドル円は79.26円前後、NZドル円は76.19円まで堅調推移。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は20.90円前後で推移。2月トルコ製造業購買担当者景気指数(PMI)は、46.4となり、1月の44.2から改善した。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日香港株式市場で、ハンセン指数は28812.17(前日比+0.63%)で取引を終了した。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.92円まで上げ幅拡大。112.00円にはドル売りオーダー、上抜けるとストップロスが控えている。ユーロ円は127.18円、ポンド円は148.20円前後、豪ドル円は79.40円前後、NZドル円は76.26円前後で堅調推移。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1363ドル前後、ユーロ円は127.17円前後で推移。2月ユーロ圏製造業PMI改定値は49.3となり、速報値49.2から上方修正された。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によると、日本時間の1日午後5時51分ごろ、南米西部のペルー中部を震源とするマグニチュード7.1の大きな地震があった、と報じた。震源の深さは260キロで、気象庁によると、この地震による日本への津波の影響はない。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄で、2017年2月にマレーシアで殺害された金正男氏の息子ハンソル氏の安全確保のため活動しているとされる組織が1日、ウェブサイトに声明を掲載、金正恩政権打倒を目指し、「臨時政府」の樹立を宣言した。声明は「この政府が北朝鮮人民を代表する唯一正統な組織だ」と主張。「人類の大きな汚点である残虐な権力を排除するため、身をささげる」と強調している。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の英10年物国債利回りは上昇。18時33分時点では前営業日比0.007%高い1.309%前後で推移している。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時46分時点では前営業日比0.004%高い0.187%前後で推移している。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日インド株式市場で、センセックス指数は36063.81(前日比+0.55%)で取引を終了した。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インドによるパキスタン領内での2月26日の空爆に端を発した印パ対立が激しさを増している。両国が領有権を争うカシミール地方では砲撃戦が続き、民間人が犠牲になっているほか、住民の避難も始まった。インド人パイロットの捕虜をパキスタンが解放するなど緊張緩和を探る動きもあるが、戦闘収束の兆しは見えない。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の米株価指数先物は時間外取引で再び上昇。20時24分時点では前営業日比173ドル高の26086ドルで推移している。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロは、ユーロ圏のインフレ率と失業率を受けた買いが続いており、対ドルで1.1379ドル、対円で127.29円まで本日高値を更新した。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1380ドル、ユーロ円は127.30円までじり高。3月6日に、ライトハイザーUSTR代表とマルムストローム欧州委員が会談予定、と報じられている。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日米債券市場で10年債利回りは、20:54現在2.7277%と前日比0.0127%上昇となっている。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、21:32現在2.748%と前日比0.004%低下となっている。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・昨年10-12月に世界的に急落した相場の戻りが鮮明になる中、ヘッジファンドの運用成績も改善している。だが、中身をみると果敢にリスクを取る姿からは遠い。直近で最も多く保有するのは個別株ではなく、S&P500種株価指数に連動する上場投資信託(ETF)だ。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2月の石油輸出国機構(OPEC)の産油量は4年ぶりの低水準だった。サウジアラビアなど加盟国の生産量が減産合意の水準を下回ったほか、合意対象外のベネズエラも減少した。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・カナダドルは売りが優勢。10-12月期カナダGDPが前期比年率0.4%上昇と予想の1.2%上昇を大幅に下回ったほか、12月カナダGDPが前月比0.1%低下と予想の横ばいを下回ったことでカナダドル売りが進んだ。米ドルカナダドルは一時1.3215カナダドル、ユーロカナダドルは1.5030カナダドル、カナダドル円は84.67円までカナダドル安に振れた。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。22時44分時点では前営業日比0.0218%高い2.7368%前後で推移している。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日米国株市場でNYダウは、前日比194ドル前後上昇の26110ドルと反発スタートになっている。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比191.46ドル高の26107.46ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同53.82ポイント高の7586.35で推移している。

[2019-03-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.80円前後で推移、ユーロドルが1.1400ドルまで日通し高値を更新している。高寄りしたダウ平均は210ドルを超える上げ幅で堅調な地合い。先ほど発表された2月米製造業PMI改定値は53.0と速報値53.7から悪化した。この後に、2月米ISM製造業景気指数と2月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)確報値の発表が予定されている。

[2019-03-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は0時16分時点では前営業日比120.01ドル高の26036.01ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同35.09ポイント高の7567.62で推移している。

[2019-03-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・パキスタン外相「拘束されていたインド人パイロットを解放した」

[2019-03-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日のブラジル株式相場は小動き。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時55分現在、前営業日比36.30ポイント(0.04%)安の95548.05で取引されている。

[2019-03-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の米国株式相場は上値が重い。ダウ工業株30種平均は1時56分時点では前営業日比0.48ドル安の25915.52ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同8.85ポイント高の7541.39で推移している。

[2019-03-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日のロンドン株式相場は4営業日ぶりに反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比32.00ポイント高の7106.73で取引を終えた。足もとで相場下落が続いたあとだけに押し目買いなどが入った。ブリティッシュ・アメリカン・タバコなど生活必需品セクターが買われたほか、バーバリーなど一般消費財・サービスセクターが上げた。半面、レレックスなど資本財・サービスセクターは下げた。

[2019-03-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比86.04ポイント高の11601.68となった。米中貿易交渉が近く何らかの合意に達するとの期待が広がる中、欧州の株式相場はおおむね上昇した。個別ではルフトハンザ(2.32%高)やバイヤスドルフ(2.21%高)、フォルクスワーゲン(2.17%高)などの上昇が目立った。

[2019-03-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間2日3時時点の水準で、前営業日終値比0.006%低い(価格は高い)1.296%だった。

[2019-03-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の欧州国債相場は横ばい。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間2日3時時点の水準で、前営業日終値と同じ0.183%だった。

[2019-03-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はしっかり。米長期金利の上昇などをながめ円売りドル買いが進行。一時112.08円と昨年12月20日以来の高値を付けた。

[2019-03-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は4時23分時点では前営業日比94.34ドル高の26010.34ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同57.55ポイント高の7590.08で推移している。

[2019-03-02][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・1日の米国債券相場で長期ゾーンは3日続落。表面利率2.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.04%高い(価格は安い)2.75%で終えた。米中貿易交渉が進展するとの期待から株式相場が上昇。安全資産とされる米国債に売りが出た。市場では「金利がここ1カ月ほどのレンジを上放れしたことで、一段の債券売り(金利は上昇)が出やすくなった」との声が聞かれた。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国連安全保障理事会の3月の議長国フランスと4月のドイツは、この2ヵ月間に両国が「共同議長」を務めることで合意した。両国の国連代表部によると、過去に例のない試みだという。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明けの為替市場はややドル安。対円では111.70円台まで一時値を下げる局面も観測されている。ただ、底堅いとの見方が有力で、調整が先行する動きも一過性なものにとどまるとの見方が有力だ。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の崔外務次官が、金正朝鮮労働党委員長は非核化に対する相応の措置がなければ「新たな道」を模索せざるを得ないと述べたと指摘し、米国をけん制したと報じている。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の対米外交を担当する崔外務次官は、一部メディアに対し、「朝鮮労働党の金委員長も、米国との核協議の停止を考えている」とし、「北朝鮮は、1年以上前から行動を自重しており、核・弾道ミサイル実験を停止している。こうした条件では、少なくともわが国に対する制裁の一部が解除されるべきだった」と述べた。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・金朝鮮労働党委員長がベトナム訪問の結果に「満足の意」を示し、2日に帰国の途に就いた、と報じている。ベトナムの最高指導者チョン共産党書記長や同党、政府の特別な関心と歓待で、訪問が「成功裏に進められた」とも強調している。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ハノイで行われた米朝首脳会談の初日に、トランプ大統領が核開発の完全放棄を提案、金朝鮮労働党委員長はこれに難色を示したうえで、2016年3月以降に国連安保理が発動した一連の制裁解除を求めていた、と報じている。複数の交渉参加者のインタビューに基づき、舞台裏の詳細を指摘していた。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ベトナム・ハノイで開かれた2回目の米朝首脳会談を終えた北朝鮮の金朝鮮労働党委員長は、特別列車で中国内陸部を通り、最短ルートで北上していると報じている。北京に立ち寄らない場合、4日夜か5日早朝に丹東を通過し、北朝鮮入りするとみられるという。ただ、金委員長が北京で習国家主席と会談し、ベトナム訪問に協力したことに謝意を表明し、米朝首脳会談の結果について説明する可能性も排除できない。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の「朝鮮日本軍性奴隷・強制連行被害者問題対策委員会」が、1919年に日本の植民地支配に抵抗して起きた「三・一人民蜂起(独立運動)」の100周年に当たり声明を出し、「日帝は3ヵ月間だけで約7500人を虐殺した」などと非難した、と報じている。そのうえで、「日本は過去の罪について認定も反省も賠償もしていない」と主張。「わが民族の血の代価を必ず払わせる」と強調していた。一方、韓国の文大統領は1日の演説で、「三・一独立運動」に関し「約7500人が殺害された」と述べており、南北の見解が一致した形だ。日本外務省は韓国側に「事実関係について日韓の認識が一致しない」との問題意識を伝えている。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・一般会計総額が過去最大の101兆4571億円となる2019年度予算案は、衆院本会議で与党などの賛成多数で可決され、衆院を通過した。予算案は参院送付後30日で自然成立する憲法の衆院優越規定により、年度内成立が確定した。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米通商代表部(USTR)は、通商政策に関する年次報告書を公表し、日本との貿易協定の締結をことしの課題のひとつに挙げている。具体的には「自動車や農業分野に高い関税や非関税障壁の問題がある」などと指摘、市場開放を求める姿勢を強調していた。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、独大手銀行DZバンクの航空機ファイナンス事業を買収することで合意したと発表した。買収額は約7000億円で、銀行を除くMUFGの事業買収としては過去最大規模となる。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは強含み。バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官が「アイルランドを巡るバックストップ措置のさらなる保証を提供する用意がある」と述べたことを背景に週明けは買われる展開となっており、ポンドドルは1.3273ドル、ポンド円は148.48円までそれぞれ値を上げた。一方、同氏は「一時的な措置に過ぎない」とも述べており、一段高の動きにもなっていない。7時時点では1.3250ドル前後、148.20円付近で落ち着いた動きとなっている。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は下値の堅い動き。2日にトランプ米大統領が「強過ぎるドルは望んでいない」と述べたこともあり、早朝取引で一時111.73円まで下押ししたものの、下値は限定的。米中通商交渉への合意期待が高まるなかで111.89円まで持ち直すなど111円台後半で底堅く推移している。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインはおおむね揉み合い。週末には一時3800ドルを割り込む局面も見られたが、一時的な動きにとどまっている。底堅いイメージだが、週末に記録した3700ドル半ばをしっかり割り込むようだと、下値余地は拡大しかねない。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・サンデー・インディペンデントは、匿名の閣僚の発言として、「バラッカー首相は我々に対して、3月29日に予定されている英国のEU離脱は、非公式に6月まで延期される可能性が非常に高いと語った」と報じている。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比210.12円高の21812.81円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は13.71ポイント高の1629.43で始まった。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価とダウ先物の堅調推移、米10年債利回りが2.76%台で推移していることで111.98円までじり高に推移。112.00円にはNYカットオプション、ドル売りオーダーは112.25円に控えている。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である3月物は前営業日比10銭安の152円55銭で寄り付いた。先週末の米国債券相場が下落した影響から売りが先行している。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドルは小動き。朝方の米中の早期合意を期待させる報道を受けた買いも落ち着き、対ドルで0.7095米ドル近辺、対円で79.40円前後でのもみ合いが続いている。豪国内における不動産市場の低迷懸念が根強いなかで、この後に発表される1月豪住宅建設許可件数の結果には警戒か。なお、前年比では-28.9%予想と6カ月連続での二桁下落幅が見込まれている。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールトリートジャーナル(WSJ)は、米中両国が貿易協議で合意に至れば、互いの輸入品に昨年発動した制裁報復関税の一部撤回を検討している、と報じている。協議に詳しい関係者の話として、最終合意を目指す首脳会談は今月27日前後に米国内で開催する方向で調整が進められているとしていた。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の日経平均は続伸。米国株の上昇や円安進行を好感して、寄り付きから200円を超える上昇で21800円台に乗せた。高寄りした分、その後は伸び悩んではいるものの、21700円台後半で高値圏を維持した動きが続いている。業種別では精密機器や機械、証券・商品先物などが強い動き。一方、下げているのは電気・ガス、陸運、空運の3業種のみで、ディフェンシブ系のセクターが弱い。3Q決算が好感された伊藤園が大幅上昇。反面、1Qが大幅減益となったハイレックスコーポレーションが大幅安となっている。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日香港株式市場で、ハンセン指数は28855.11(前週末比+0.15%)で寄り付いた。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日米中の株価指数の上昇、米10年債利回りが2.75%台で推移していることで、112.00円のドル売りオーダーをこなして112.01円まで上げ幅拡大。112.25円にドル売りオーダー、112.35円超えにはストップロスが控えている。NYカットオプションは112.00円と112.05円に控えている。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明け4日の中国本土株式市場で上海総合指数は心理的節目の3000ポイント台に乗せて始まった。米中の通商協議が合意に近づいている伝わったことや、あすからの全国人民代表会議(全人代)を控えた政策期待を背景に買いが優勢になっている。セクター別ではIT・電子関連、保険などを中心に幅広く買われている。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比179.43円高の21782.12円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同7.18ポイント高の1622.90で終えた。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である3月物は前営業日比10銭安の152円55銭で午前の取引を終えた。先週末の米国債券相場が下落した流れを引き継いだほか、日経平均株価が堅調に推移したことで安全資産とされる債券需要も低下し、一時152円54銭まで下落した。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日午前の中国株式市場で上海総合指数は堅調。12時10分時点では前営業日比58.11ポイント(1.94%)高の3052.11で取引されている。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の中国上海総合指数は、貿易摩擦などを巡る米中協議が近く合意に達するとの見方が強まり5日に始まる中国の全人代(国会)での景気対策期待が相場を支え昨年6月15日以来約8ヵ月半ぶり節目3000台を回復し、結局、前週末比2.64%高の3073.03と続伸して午前の取引を終えた。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、後場の日経平均株価が21844.38円まで続伸しているものの、111.99円前後で伸び悩む展開。ダウ先物は+125ドル台、上海総合指数は+2.6%の上昇。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日アジア外為市場は、米中の貿易協議が進展するとの期待からアジア通貨買いの動きが強まる一方で前週末の米長期金利上昇を受けたアジアからの資金流出懸念が重荷となり方向感を欠いた揉み合い展開に終始している。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の香港ハンセン指数は、米中貿易協議の合意が近いとの報道を好感する買いが先行する一方で中国減速懸念が重石となり、結局、前週末比1.16%高の2万9147.64と続伸して前引けた。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は14:05現在、1ビットコイン=3741.50ドル(前日比-2.15%)近辺と堅調裡に推移している。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の台湾加権指数は、前週末の米ダウ平均の反発にも利益確定売りが優勢となり、結局、前週末比0.38%安の1万0349.88と続落で取引を終えた。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比219.35円高の21822.04円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同11.87ポイント高の1627.59で終えた。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の日経平均株価は、ブルームバーグ通信が1日までに早ければ3月半ばに米中首脳会談を開催して貿易協議で合意する可能性があると報じて前週末の米ダウ平均110ドル高の反発を好感して米中摩擦解消による世界経済減速懸念の後退に景気敏感株中心に買われ、結局、前日比219円高の2万1822円と反発して大引けた。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の香港ハンセン指数は、米中貿易協議の合意が近いとの報道を好感する買いが先行する一方で中国減速懸念が重石となり、結局、前週末比0.51%高の2万8959.59と続伸して大引けた。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1334ドルまで下値を広げ、先週の安値1.1329ドルに迫っている。ユーロ円も126.81円まで下げ幅を拡大した。今週は7日に欧州中央銀行(ECB)理事会が開催される。欧州景気減速への懸念が高まる中で、ハト派な見解がどの程度強まるかが注目。貸出条件付きの流動性供給オペ(TLTRO)第3弾の導入も議題に上がるとされており、中銀声明やドラギECB総裁の会見内容もその辺りが1つのポイントとなりそうだ。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の拉致問題をめぐって、安倍総理大臣は、参議院予算委員会で、日本と北朝鮮の2国間の問題だとして、解決に向けて北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長との首脳会談を実現させたいという考えを強調した。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.3248ドル前後で推移。先ほど発表された2月英建設業PMIは49.5と予想50.5を下回り、昨年3月以来の50割れとなった。弱い結果ではあったが、ポンドドルの反応は鈍い。ポンド円は18時前につけた148円付近から148.20円台へ水準を上げて取り引きされている。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の取引で、ギリシャの10年債利回りが3.636%に低下し、12年超ぶりの低水準となった。ムーディーズの格上げを受けた。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは1日、ギリシャの自国通貨外貨建て発行体格付けを「B3」から「B1」に2段階引き上げた。改革プログラムが奏功していると指摘した。見通しは「安定的」。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の英10年物国債利回りは上昇。19時32分時点では前営業日比0.016%高い1.312%前後で推移している。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が58ドル高。米中貿易協議の進展といった一旦の好材料消化のほか、米債金利の上昇警戒などで過熱調整が見られている。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州序盤は底堅く推移していたポンドだが、ここ1時間は売りが強まっている。対ドルでは1.32ドル半ばから1.3211ドルまで下落し、対円でも148円前半から147.76円まで売り込まれた。ユーロポンドは0.8558ポンドを底に0.8580ポンド付近までポンド売りユーロ買い戻しの動き。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日にECB(欧州中銀)理事会が開催される。中国などの世界減速のほか、米国による輸出牽制、英国のEU離脱混迷などもあって、景気見通しの下方修正が警戒されやすい。利上げ時期の遅延観測もあって、ユーロドルではユーロの戻り売り圧力や下値リスクが引き続き意識される。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米国市場では8日、2月の雇用統計と平均賃金が公表される。1月は打たれ強さが示されており、2月は反動減速が警戒されやすい。米中貿易交渉の不透明感や寒波なども、雇用と賃金の伸び悩みとなる可能性をはらむ。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.3181ドルまで下値を広げたが、21時29分時点では1.3203ドルまで持ち直した。147.44円まで売り込まれたポンド円も147.60円台を回復。ロンドン昼前から強まったポンド売りは、NY勢の参入を控えて一服している。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は22時過ぎ一時111.96円まで上昇するものの、東京時間につけた112.01円まで持ち上げることも出来ずに111.88円前後で小動き。欧州株式市場は軒並み上昇、ダウ株式指数先物も上昇しているが、ドル円の動きは鈍い。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米株価指数先物は時間外取引で底堅い動き。22時46分時点では前営業日比97ドル高の26128ドルで推移している。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・外国為替証拠金(FX)取引を手掛ける個人投資家の間で英ポンドの人気が上昇している。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。22時49分時点では前営業日比0.0127%低い2.7404%前後で推移している。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の特別列車が4日夜、中朝国境の遼寧省丹東市を通過し「中朝友誼橋」を渡り北朝鮮に戻った。丹東の消息筋が明らかにした。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4月7日投開票の福岡県知事選で、公明党県本部と支持母体の創価学会は、3選を目指す現職の小川洋知事(69)を支援する方針を決めた。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米国株市場でNYダウは、前週末比110ドル前後上昇の2万6136ドル前後と続伸でスタートしている。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比116.48ドル高の26142.80ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同41.39ポイント高の7636.75で推移している。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは弱含み。NY勢参入後にドル買いが進むと、一時1.1326ドルと日通し安値を付けた。また、ドル円は一時111.99円付近まで買われ、東京時間につけた日通し高値112.01円に迫った。

[2019-03-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は堅調。23時42分時点では前営業日比1.12ドル高の1バレル=56.92ドルで取引されている。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで弱含み。0時13分時点では大証終値比60円安の2万1760円で取引されている。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時8分現在、前営業日比328.52ポイント(0.77%)安の42290.71で推移している。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・特段のニュースは流れていないものの、ユーロが弱含み対ドルでは2月19日以来となる1.1311ドルまで、対円でも126.64円までじり安。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルも1.3179ドルまでユーロドルに連れて下がっている。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は上値が重い。ダウ工業株30種平均は0時53分時点では前営業日比2.09ドル安の26024.23ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同17.67ポイント高の7613.03で推移している。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NY株式市場は主要3指数ともプラスで始まった。しかしダウ平均はマイナス転になり、これを受けて欧州通貨を中心としたクロス円が軟調に推移している。ユーロ円は126.58円、ポンド円は147.24円までじり安となっている。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅安。1時3分時点では前営業日比32.84ポイント(0.20%)安の16035.41で取引されている。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は軟調。ダウ工業株30種平均は1時44分時点では前営業日比202.49ドル安の25823.83ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同55.10ポイント安の7540.26で推移している。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米株式市場が下げ幅を広げていることもあり111.68円まで下落し、本日の安値を更新している。ダウ平均は200ドル超下げ、ナスダック総合も0.75%程度下落している。クロス円も軟調で、ユーロ円は126.45円、ポンド円は147.13円、豪ドル円は79.08円まで下値を広げている。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米10年物国債利回りは低下。1時57分時点では前営業日比0.0290%低い2.7241%前後で推移している。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで軟調。2時33分時点では大証終値比170円安の2万1650円で取引されている。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに小反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比9.02ポイント安の11592.66となった。米中貿易交渉が今月中にもまとまるのではないかとの期待から買いが先行したものの、引け前に下げに転じた。個別ではフレゼニウスメディカルケア(2.23%安)やワイヤーカード(2.16%安)、リンデ(1.89%安)などの下げが目立った。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間5日3時時点の水準で、前営業日終値比0.023%低い(価格は高い)1.273%だった。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ダウ平均は400ドルを超える下げ幅を見せ、SP500、ナスダック総合も1%を超えて下落している。ドル円は111.68円前後、ユーロ円は126.55円近辺で上値が重く推移している。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間5日3時時点の水準で、前営業日終値比0.025%低い(価格は高い)0.158%だった。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は4時25分時点では前営業日比236.59ドル安の25789.73ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同37.63ポイント安の7557.72で推移している。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米10年物国債利回りは低下が一服。4時35分時点では前営業日比0.0290%低い2.7241%前後で推移している。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・一時111.64円まで下がったドル円だが、米株式市場の下落が落ち着いたこともあり111.75円近辺で小動きになっている。ポンドドルは上値が重く1.3167ドルまで下値を広げている、ロンドン時間に発表された弱い経済指標が上値を抑えているが、ここ最近はブレグジットのニュースや観測記事で上下に簡単に動いてしまう状況が続いている。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のニューヨーク金先物相場は6日続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる4月限は前営業日比11.7ドル安の1トロイオンス=1287.5ドルとなった。ユーロを中心にドルが強含んだこともあり、ドルで取引される金先物価格は嫌気し金先物価格はじり安となった。また「米中は通商合意の決着に近づいている」とのWSJ紙の報道で市場がリスクオンになったことも、安全資産とされる金の売り材料になった。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のニューヨーク原油先物相場は反発。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で4月限の終値は前日比0.79ドル高の1バレル=56.59ドルとなった。先週末は弱い米経済指標やポジション調整で大幅に下落したが、本日は反発して引けた。先週末に報道されたOPECの2月産油量が約4年ぶり低水準となることなどが下支えした。また「米中は通商合意の決着に近づいている」とのWSJ紙の報道が、原油需要に追い風となることを期待した買いなどが見受けられた。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・駐英大使の鶴岡氏が、今後ブレグジットをめぐって不透明感が払拭されなければ、事業を英国外に移転する日本企業の数が増える恐れもあるとの見方を示した、と報じている。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ベネズエラで独裁的な反米左派のマドゥロ大統領と対立し、暫定大統領就任を宣言している反体制派のグアイド国会議長が4日、南米諸国歴訪を終えて帰国した。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラン外務省のガーセミー報道官は定例会見で、「わが国は条件を受諾することはなく、自国内の問題や対外問題に関して他国から許可を得ることもない」と述べた。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)と非加盟主要産油国で構成するOPECプラスが、これまでの減産の影響がまだはっきりしないなか、4月の閣僚会議では今後の生産方針を決める可能性が低いと報じている。3人のOPEC関係筋が話したという。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・植民地支配下の朝鮮半島で起きた1919年の「三・一独立運動」から100年の記念日を前に、日本政府が韓国への不要不急の渡航をやめるよう求める「危険情報」を出すことを一時検討していたことが分かった、と報じている。複数の日韓関係筋が明らかにしたという。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)の天野事務局長は、IAEAの定例理事会で、北朝鮮寧辺の核施設で軽水炉建設とみられる兆候など核関連活動が続いていると報告した。北朝鮮が米国との非核化交渉と核開発を両にらみで進めていることを示した形になる。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・情報セキュリティ会社の分析に基づき、米朝再会談が開かれていた先週、北朝鮮のハッカー集団が米企業に対してサイバー攻撃を行っていた、と報じている。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1690円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1670円で終了した。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米国株市場では、時間外取引でNYダウ先物が18ドル安。前日の現物市場の206ドル安のあとも、調整下落の流れが続いている。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.75円前後で小動き。SGX日経225先物は夜間比5円高の21675円で寄り付いた。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比109.24円安の21712.80円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は9.24ポイント安の1618.35で始まった。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は「北朝鮮の金委員長が世界の強い関心と注目を集めるなか、2回目の朝米首脳会談とベトナム訪問を成功裏に終え、帰って来た」と報じている。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である3月物は前日比5銭高の152円56銭で寄り付いた。前日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いだ。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2回目の米朝首脳会談が事実上決裂したなか、韓国外交部の李朝鮮半島平和交渉本部長が5-7日に訪米し、米国務省のビーガン北朝鮮担当特別代表と会談する、と報じている。首脳会談の結果について説明を受け、米朝対話の早期再開などについて協議する見通しだという。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨は全般小動き。ビットコインは3700ドル前半を中心とした一進一退をたどっている。ただ、3700ドルレベルはなかなか強いサポートで、しっかり割り込むようだと下値不安が再燃する可能性もある。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り。9時23分時点では前日比58.76円安の21763.28円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同7.72ポイント安の1619.87で取引されている。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日香港株式市場で、ハンセン指数は28823.16(前日比-0.47%)で寄り付いた。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日中国株式市場で、上海総合指数は3019.88(前日比-0.25%)で寄り付いた。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日米株価指数の下げ幅縮小を受けて111.89円まで上昇後、111.87円前後で高止まりしている。112.00円にはドル売りオーダー、NYカットオプション、超えるとストップロスが控えている。日経平均株価は85円程度安、ダウ先物は25ドル程度安で推移。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、上海総合指数が堅調に推移し、日米株価指数が下げ幅を縮小していることで111.94円までじり高に推移。10時45分に2月Caixin中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)が発表される。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨が小安い。豪ドルやNZドルが対円以外、対ドルなどでも弱含みとなっている。大きな意味ではレンジ内だが、このあと豪州で注目材料が予定されていることもあり、レンジ放れを警戒する声も少なくない。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比131.98円安の21690.06円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同13.01ポイント安の1614.58で終えた。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である3月物は前日比2銭高の152円53銭で午前の取引を終えた。昨日の米債券相場が上昇した流れを引き継いだほか、日経平均株価の下落を受けた買いも入った。もっとも、その後は上値が重くなるなど、買いの勢いも長続きしなかった。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日後場の日経平均株価は反落、前日比115円安の2万1707円と前引けより下げ幅をやや縮めて寄り付いた。前場は4日の米ダウ平均が一時下げ幅410ドル超の204ドル安と反落し日経平均が前日に18年10月高値から12月安値の下げ幅「半値戻し」達成で利益確定売りが出やすく中国全人代の19年GDP成長の2年ぶり引き下げや上海株下落を嫌気した売りに下げ幅が一時163円へ拡大した。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日後場の日経平均株価は反落、前日比115円安の2万1707円と前引けより下げ幅をやや縮めて寄り付いた。前場は4日の米ダウ平均が一時下げ幅410ドル超の204ドル安と反落し日経平均が前日に18年10月高値から12月安値の下げ幅「半値戻し」達成で利益確定売りが出やすく中国・全人代の19年GDP成長の2年ぶり引き下げや上海株下落を嫌気した売りに下げ幅が一時163円へ拡大した。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の中国上海総合指数は、5日開幕した全人代(国会)政府活動報告で李克強首相が19年の成長率目標を6-6.5%と18年6.5%前後から引き下げ中国減速見通しが重荷となる一方で景気対策期待が相場を支え、結局、前日比0.11%高の3031.00と小幅続伸で午前の取引を終えた。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、ブレグジット(英国の欧州連合からの離脱)合意案への警戒感から1.31ドル台で軟調推移。上値には、1.3225ドルに売りオーダー、超えるとストップロス買いが控え、下値には、1.3160ドル割れにストップロス、1.3130ドルに買いオーダーが控えており、上下のストップロスに要警戒か。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の香港ハンセン指数は、前日の米株安を受けて利益確定売りが先行し5日開幕した全人代(国会)で李克強首相が19年の成長率目標を6-6.5%と18年6.5%前後から引き下げ中国減速見通しが重荷となり、結局、前日比0.03%安の2万8950.77と小反落で前引けた。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は13:20現在、1ビットコイン=3719.30ドル(前日比-2.26%)近辺と続落して軟調裡に推移している。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はしっかり。111円台後半での底堅い動きが続いており、一時111.95円まで値を上げた。もっとも、市場では「112.00円付近にはオプション絡みの売りが観測されているほか、昨日高値の112.01円も上値の目処として意識されている」との指摘があった。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万6141.07と続伸して寄り付いた後、中国全人代で成長率目標引き下げによる中国減速懸念や前日の米ダウ平均200ドル安の反落等を受けたアジア株軟調が投資家心理の重荷となり下落に転じて推移している。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日午後の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。14時12分時点では前日比131.07円安の21690.97円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同10.87ポイント安の1616.72で取引されている。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の台湾加権指数は、前日の米ダウ平均200ドル安の反落を受けて利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.43%安の1万0305.26と続落して取引を終えた。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の日経平均株価は、4日の米ダウ平均が一時下げ幅410ドル超の204ドル安と反落し日経平均が前日に18年10月高値から12月安値の下げ幅「半値戻し」達成で利益確定売りが出やすく中国全人代19年GDP成長2年ぶり引き下げなど中国減速懸念に一時下げ幅を163円へ広げ、結局、前日比95円安の2万1726円と反落して大引けた。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比95.76円安の21726.28円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同8.36ポイント安の1619.23で終えた。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の中国上海総合指数は、5日開幕した全人代(国会)政府活動報告で李克強首相が19年の成長率目標を6-6.5%へ引き下げ中国減速見通しが重荷となるも景気対策期待が相場を支え、結局、前日比0.88%高の3054.25と続伸して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.58%高の3816.01と続伸して大引けた。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の香港ハンセン指数は、前日の米株安を受けて利益確定売りが先行し5日開幕した全人代(国会)で李克強首相が19年の成長率目標を6-6.5%へ引き下げたが景気対策期待に下値では押し目買いに支えられ、結局、前日比0.01%高の2万8961.60と小幅続伸で大引けた。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。18時11分時点では前日比0.0127%高い2.7350%前後で推移している。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は底堅い。時間外の米10年債利回りが上昇し、時間外のダウ先物や日経平均先物も堅調に推移するなか、ドル円は引き続き高値圏での動きが続いている。112.00円に観測されているオプション絡みの売りを意識しながらも、下押しもないまま一時111.98円と本日高値を徐々に更新している。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アフリカランド(ZAR)は買いが強まった。10-12月期南アフリカ国内総生産(GDP)が前年同期比で+1.1%と予想の+0.6%を上回ったほか、前回値も上方修正されたことでZAR高が進行。ドルランドは14.1280ZAR、ランド円は7.93円までZAR高に振れている。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アフリカの10-12月期GDPが前期比年率+1.4%、前年比+1.1%と予想を上回る好結果となったことを受け、南アランドが急伸、南アランド/円は7.93円レベルに上値を伸ばした。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロ圏主要国の2月サービス部門PMI改定値が速報値を上回る中、先ほど発表された2月英サービス部門PMIも51.3と予想や前回値から上振れた。結果を受けてポンドドルは1.3170ドル前後から1.3199ドルまで買いが強まり、ポンド円も147.79円まで日通し高値を更新した。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1323ドル付近で伸び悩み。仏独やユーロ圏の2月サービス部門PMI改定値が予想・速報値を上回ったことで一時1.1338ドル付近まで上昇したが、その買いも続かなかった。独DAXが小幅ながらマイナス圏に沈んだことも重しとなっているか。ユーロ円が126.92円を頭に126.76円前後まで押し戻されている。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の英10年物国債利回りは小動き。19時34分時点では前日比0.018%高い1.291%前後で推移している。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日インド株式市場で、センセックス指数は36442.54(前週末比+1.05%)で取引を終了した。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時40分時点では前日比0.024%高い0.181%前後で推移している。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・台湾の外交部(外務省に相当)の李報道官は記者会見で、蔡総統が2日付の産経新聞で日本政府に安全保障・サイバー分野での直接対話を呼びかけたことについて、「外交部が安全保障上の必要から行っている試みと努力のひとつ」と述べ、台湾当局の正式な方針だと強調した。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・台湾の蔡政権で対中国大陸政策を担う大陸委員会は、「統一の際に台湾側に高度な自治を保障するなどとする『一国二制度』を絶対に受け入れない」との声明を出した。中国の李首相が全人代(=国会に相当)で、「一国二制度」を柱とする習国家主席の台湾統一戦略を強調したことに反発した。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インド政府の関係筋が、米国がインドを一般特恵関税制度(GSP)対象国から除外する意向を示したことについて、貿易障壁につながらないことを願うと述べたと報じている。また、この関係筋は、貿易省の会見に先立ち「GSPは、貿易額よりむしろ、戦略的関係の象徴としての意味合いが強い」との見方を示したという。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・テレビチャンネル「News 12」は、ヒラリー・クリントン氏がインタビューで、「わたしは立候補しないが、活動し、語り、自分の信念を貫き続ける」と述べ、2020年の米大統領選立候補を否定した、と報じている。またクリントン氏は、NY州知事または市長に立候補する予定もないと指摘したという。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨は小じっかり。ビットコインは3700ドル台半ば近くまでじり高、底堅く推移している。一時期強まっていた下値不安がやや後退した感はあるものの、依然として予断は許さない。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは下落。「本日予定されているコックス英法務長官とバルニエ欧州委員会首席交渉官の会談では事態打開は見込まれない」との一部報道が伝わると対ドルで1.3137ドル、対円で147.08円までそれぞれ値を下げた。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米国株市場でNYダウは、前日比14ドル前後下落の2万5804ドルでスタートしている。

[2019-03-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比13.37ドル安の25806.28ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同4.63ポイント高の7582.20で推移している。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米10年物国債利回りは上昇。0時14分時点では前営業日比0.0218%高い2.7441%前後で推移している。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで弱含み。0時21分時点では大証終値比60円安の2万1690円で取引されている。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2月の米ISM非製造業景気指数や新築住宅販売件数が好結果だったことで、米株式市場はISM発表後に買われる場面もあった。しかしその後は伸びが弱く、現在も主要3指数ともマイナス圏で取引が続いている。0時20分現在、ドル円は112.04円を頭に111.94円前後で推移。ユーロ円は上値が重く126.51円まで、ユーロドルは1.1300ドルまで下値を広げている。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時30分現在、前営業日比235.00ポイント(0.55%)安の42183.49で推移している。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは買い戻しが優勢。22時過ぎに一時1.3098ドルと日通し安値を付けたものの、売り一巡後は徐々に下値を切り上げる展開に。1時29分時点では1.3141ドル付近で推移している。なお、ブリュッセルでは間もなくバークレーEU離脱担当相、コックス司法長官とバルニエ首席交渉官との交渉が始まる。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式相場は持ち直した。ダウ工業株30種平均は1時42分時点では前営業日比45.38ドル高の25865.03ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同16.57ポイント高の7594.14で推移している。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日のロンドン株式相場は3日続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比49.04ポイント高の7183.43で取引を終えた。銅相場の上昇を背景に鉱業株に買いが入り、指数を押し上げた。ディフェンシブ銘柄とされる時価総額が大きいたばこ株や医薬品株、公益株も買われ、指数の上昇に寄与。構成銘柄の約8割が上昇した。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日のフランクフルト株式相場は反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比28.08ポイント高の11620.74となった。バイヤスドルフ(1.80%高)やフレゼニウス・メディカル・ケア(1.78%高)、ワイヤーカード(0.93%高)などが買われた。半面、コベストロ(1.25%安)やダイムラー(1.07%安)などが売られた。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間6日3時時点の水準で、前営業日終値比0.014%高い(価格は安い)1.287%だった。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間6日3時時点の水準で、前営業日終値比0.010%高い(価格は安い)0.168%だった。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。3時39分時点では前営業日比0.0091%高い2.7314%前後で推移している。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日のニューヨーク金先物相場は7日続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる4月限は前営業日比2.8ドル安の1トロイオンス=1284.7ドルとなった。2月米ISM非製造業指数と12月米新築住宅販売件数が好結果だったことをうけて、ユーロドルは2月25日以来、ドル円は年初来のドルの高値を更新した。これを受けてドルで取引される金先物は割高感もあり続落となった。ドル円は111.87円前後で小動きになっている。一時112.14円まで上昇したが、その後は112円台を回復することも出来ていない。ユーロドルは1.1305ドル近辺、ユーロ円は126.48円前後で推移。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米国債券相場で長期ゾーンは小幅続伸。表面利率2.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.01%低い(価格は高い)2.71%で終えた。良好な米経済指標を理由に売りが出たものの、米国株の失速を受けて買いが入ると終盤持ち直した。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・パキスタンのイスラム過激派組織によるインドの治安部隊への自爆攻撃をきっかけに両国の軍事的な緊張が高まる中、パキスタン政府はイスラム過激派組織の幹部ら44人を拘束したと発表するなど、緊張緩和に向けた措置を打ち出している。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でポンドが依然として冴えない。対円では147円割れをうかがう様相を呈している。147円を下回れば、昨日安値である146.60円レベルがターゲットとなりそうだ。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1695円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1730円で終了した。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比67円安の2万6159円で寄り付いた。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比67.25円安の21659.03円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は2.23ポイント安の1617.00で始まった。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.85円前後で推移。日経平均株価が軟調に始まり、ダウ先物も弱含みに推移していることで上値が重い展開となっている。112.00円にはドル売りオーダーと8日のNYカットオプションが控えており、112.05円のNYカットオプションとともに、オプションガンマが上値を抑える構図となっている。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の債券先物相場は下落して始まった。先物中心限月である3月物は前日比3銭安の152円48銭で寄り付いた。寄り付きでは小幅安となったものの、昨日の米国債券相場が上昇した影響もあってすぐに買い戻された。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の東京外国為替市場で豪ドル円は軟調。10時時点では78.92円とニューヨーク市場の終値(79.27円)と比べて35銭程度の豪ドル安水準だった。10-12月期豪国内総生産(GDP)が予想を下回る結果となり、全般に豪ドル売りが強まった。一時78.87円まで値を下げた。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の香港株ハンセン指数は、前日比+0.14%上昇の29003.25で寄り付いた。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でカナダドルがじり安。対円などで本日安値を更新する展開となっている。大きな意味ではレンジ内だが、加ドル高基調が終わり、加ドル安へと変化したとの見方も取り沙汰されており、続落を見込む声も少なくない。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比123.18円安の21603.10円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同3.01ポイント安の1616.22で終えた。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日午前の債券先物相場は上昇。先物中心限月である3月物は前日比5銭高の152円56銭で午前の取引を終えた。寄り付きでは売りが先行したものの、その後は昨日の米債券相場が上昇した流れを引き継いで買い戻しが入った。また、日経平均株価が軟調に推移したことも買いを誘った面があった。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日後場の日経平均株価は続落、前日比124円安の2万1601円と前引け水準で寄り付いた。前場は前日の米ダウ平均13ドル安の小幅続落を受け売りが先行し中国政府の経済成長目標引き下げが投資家心理の悪化に繋がり先物に断続的な売りが出て一時下げ幅を170円に広げた。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、英国と欧州連合(EU)による離脱を巡る協議が合意に達しなかったことで1.31ドル前半で軟調推移。上値には、1.3180ドルに売りオーダー、1.3200ドル超えにはストップロスが控えている。下値には、1.3120ドル、1.3095ドルには買いオーダーだが、1.3090ドル割れにはストップロスが控えており、ロンドン市場に向けて続報に要警戒か。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の香港ハンセン指数は、5日開幕の中国の全人代(国会)で打ち出された減税等の景気刺激策が投資家心理の支えとなり、結局、前日比0.21%高の2万9022.29と続伸して前引けた。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・発改委の寧吉哲副主任は、中国は都市部と農村部で所得を押し上げる方針で、国内消費の拡大が続く見込みだと語った。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.30%高の3万6544.86と続伸して寄り付いた後、政府による景気対策や企業業績改善への期待による買いが先行する一方で買い一巡後は上値が重い展開。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米国市場では8日、2月の雇用統計と平均賃金が公表される。1月は打たれ強さが示されており、2月は反動減速が警戒されやすい。米中貿易交渉の不透明感や寒波なども、雇用と賃金の伸び悩みとなる可能性をはらむ。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日午後の東京株式市場で日経平均株価はさえない。14時10分時点では前日比140.88円安の21585.40円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同5.05ポイント安の1614.18で取引されている。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日後場の日経平均株価は、前日比138円安の2万1588円と安値圏で揉み合い推移。ファストリやソフトバンク等主力株や金融機関など国内投資家の売りが相次ぎ、小売りや医薬品の下げが目立つ。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の台湾加権指数は、5日開幕の中国の全人代(国会)で打ち出された減税等の景気刺激策が投資家心理の支えとなり、結局、前日比0.33%高の1万0338.87と反発して取引を終えた。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均13ドル安の小幅続落を受け売りが先行し中国政府の経済成長目標引き下げが投資家心理の悪化に繋がり先物に断続的な売りが出て一時下げ幅を170円に広げ、結局、前日比129円安の2万1596円と続落で大引けた。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比129.47円安の21596.81円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同3.98ポイント安の1615.25で終えた。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日のアジア時間に米国株市場は、NYダウ先物が72ドル安で推移。当座の好材料の織り込み進捗などで、調整下落が続いている。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国連は6日、北朝鮮の昨年の食糧生産が10年超ぶりの低水準に落ち込んだと明らかにした。国際的な制裁を科される中、自然災害に見舞われたことを受けた。 国連によると、長引く熱波が台風や洪水と相まって食糧収穫に大打撃を与え、生産は2017年から9%減少したという。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。対豪ドルを中心にドル買い圧力が再び高まったことを受けて鈍い動きながらも111.92円と本日高値を付けた。欧州序盤に2.69%台まで低下していた時間外の米10年債利回りが低下幅を縮めたことも支え。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「欧州連合(EU)は週末前のブレグジットを巡る事態打開を予想せず」との関係者の話を伝えた。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・先の米朝首脳会談を受けて、安倍総理大臣は6日、北朝鮮による拉致被害者の家族らと面会した。拉致問題の解決に向け、あらゆるチャンスを逃さない決意とともに、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長との日朝首脳会談の実現に重ねて意欲を示した。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・先の米朝首脳会談を受けて、安倍総理大臣は6日、北朝鮮による拉致被害者の家族らと面会した。拉致問題の解決に向け、あらゆるチャンスを逃さない決意とともに、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長との日朝首脳会談の実現に重ねて意欲を示した。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラ(TRY)は強含み。トルコ中銀は予想通り政策金利を現行の24.00%に据え置き、声明文でも「インフレ見通しが著しく改善するまでは引き締めスタンスを維持する」「必要ならさらなる金融引き締めを行う」など従来の姿勢を維持するなど、文言の変更は見られなかったが、声明発表後にはドルリラは5.3656リラ、リラ円は20.84円までそれぞれTRY高が進んだ。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が38ドル安。過度なリスク回避は抑制されているものの、1月からの戻り相場一服で調整下落が続いている。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・個人投資家の含み損益が昨年末の株価急落前の水準まで改善している。信用取引で買った株式の含み損益の度合いを示す「信用評価損益率」は1日申し込み時点でマイナス13.15%と前週から0.08ポイント改善した。改善は3週間連続で2018年12月7日申し込み時点以来約3カ月ぶりの水準。ただ信用買い残は低水準で、なお個人は慎重姿勢を崩していないようだ。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロは一時売りが強まった。関係者の話として「欧州中央銀行(ECB)は新たな融資を正当化するため見通しを引き下げる可能性がある」と伝わるとユーロ売りで反応。ユーロドルは一時1.1286ドル、ユーロ円は126.18円と日通し安値を付けた。ただ、ユーロ売りは長続きせず、22時38分時点ではユーロドルが1.1294ドル前後、ユーロ円が126.28円付近での値動きとなっている。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。22時49分時点では前営業日比34ドル安の25793ドルで推移している。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を縮小。23時14分時点では前営業日比0.0018%低い2.7151%前後で推移している。

[2019-03-06][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式相場は小高い。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比17.66ドル高の25824.29ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.94ポイント高の7577.30で推移している。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米10年物国債利回りは低下。0時33分時点では前営業日比0.0217%低い2.6952%前後で推移している。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米株式市場がマイナス圏に入り、米10年債利回りも低下していることもあり、ドル円は上値が重く111.66円までじり安になっている。ダウ平均は100ドル弱下がり、ナスダック総合は0.6%程度下落している。また米10年債利回りは2.695%前後まで低下している。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式相場は弱含み。ダウ工業株30種平均は0時42分時点では前営業日比74.45ドル安の25732.18ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同43.44ポイント安の7532.92で推移している。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小高い。0時37分時点では前営業日比24.01ポイント(0.15%)高の16110.55で取引されている。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日のメキシコ株式相場は失速。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時5分現在、前営業日比30.34ポイント(0.07%)安の42098.57で推移している。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小動き。1時35分時点では大証終値比横ばいの2万1590円で取引されている。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は下値が堅い。1時28分時点では前営業日比0.58ドル安の1バレル=55.98ドルで取引されている。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限はもみ合い。1時29分時点では前営業日比2.0ドル高の1トロイオンス=1286.7ドルで推移している。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米10年物国債利回りは低下。2時51分時点では前営業日比0.0343%低い2.6825%前後で推移している。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間7日3時時点の水準で、前営業日終値比0.060%低い(価格は高い)1.227%だった。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間7日3時時点の水準で、前営業日終値比0.040%低い(価格は高い)0.128%だった。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日のニューヨーク金先物相場は8営業日ぶりに反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる4月限は前営業日比2.9ドル高の1トロイオンス=1287.6ドルとなった。小幅ながらドルが弱含んだことや、7日連続して下落していたことで値ごろ感の買いも入り、金価格は8日ぶりに反発した。またスウェーデン中銀が金の保有量を高めると発表したことも支えとなった。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・前国連事務次長のフェルドマン氏がインタビューに応じ、「先の米朝首脳会談でトランプ米大統領は正しい判断をした」、「2017年当時の『核兵器を手放さない』という北朝鮮の考え方に変化はない」、「首脳同士の直接交渉には限界、北朝鮮が実務者協議を重視するよう、方針転換することを望みたい」と述べたと報じている。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米国債券相場で長期ゾーンは3日続伸。表面利率2.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%低い(価格は高い)2.69%で終えた。世界経済の減速懸念や米株安を背景に、安全資産とされる米国債に買いが入った。ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が「FRBは次の措置に動く前に様子見し、今後のデータを待つことが可能」「米GDPは2%前後まで減速すると予想」などとハト派的な発言をしたことも債券買いを誘った。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮国営の朝鮮中央テレビは、金朝鮮労働党委員長がベトナムの首都ハノイを訪問した際の記録映画を放送した。トランプ米大統領と2回目の首脳会談を行ったことや、ベトナムの最高指導者と会談したことなどを報じたものの、米朝会談が事実上の物別れに終わったことについては触れていない。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ベトナムで2月末に行われた米朝首脳会談で、トランプ大統領が北朝鮮側の非核化への対応が不十分として交渉の席を立った後、金正恩朝鮮労働党委員長が部下を介して米側に新たな提案をしていたと報じた。金氏が合意を求めて土壇場で制裁解除要求を弱める譲歩をしたとみられるが、米側は拒否したという。共同通信が引用して伝えた。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「イランのハッカー攻撃、2年で200社超に被害、マイクロソフト調査)と報じた。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の日本株は続落が警戒されている。6日の米国株市場でNYダウは、前日比133ドル安で終了した。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1590円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1550円で終了した。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは揉み合い仮想通貨ビットコインは揉み合い。3800ドル半ばを中心としたレンジ取引となっている。目先サポートの3700ドル前後で下げ止まり反発に転じてきたことで、下値不安は後退している感を否めない。目先は底堅く推移する可能性もある。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が6ドル安。リスク回避は抑制されているものの、当座の好材料織り込み進捗のほか、米国と世界の経済減速懸念などで調整下落の地合いが続いている。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比139.93円安の21456.88円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は10.40ポイント安の1604.85で始まった。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が軟調にスタートしたことで、111.61円までじり安、昨日安値111.62円を下回った。米10年債利回りは2.69%台、ダウ先物は26ドル程度の弱含み。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である3月物は前日比4銭高の152円66銭で寄り付いた。昨日の米国債が買われた流れが国内債券にも波及した。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、111.58円まで弱含んだものの、111.50-55円のドル買いオーダーで下げ渋る展開。明日満期のNYカットオプションが111.65円に控えており、材料難の中、値動きを抑制する可能性に要警戒か。日経平均株価は140円程度の下落、ダウ先物は40ドル程度の下落、米10年債利回りは2.68%台で推移。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日香港株式市場で、ハンセン指数は28965.42(前日比-0.25%)で寄り付いた。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・オセアニア通貨が小高い。豪ドルやNZドルが対円中心に強含みの展開となっている。下値不安が遠退いた感は否めないが、リスクは依然として下向き。一巡後は再び下値を試す、との見方も少なくない。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮に常駐する国連諸機関は、北朝鮮国民のうち人道支援が必要な約377万人に向け、約1億2000万ドルの緊急援助を拠出するよう加盟国に呼び掛ける報告書を発表した。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・香港ハンセン指数は、0.25%安の28965.42(前日比-72.18)でスタート。日経平均株価指数、11時02分現在は前日比163.74円安の21433.07円。東京外国為替市場、ドル円は111.63円付近。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・華為技術が米政府を提訴した。一部ネットワークから製品排除で。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比156.31円安の21440.50円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同13.52ポイント安の1601.73で終えた。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である3月物は前日比2銭高の152円64銭で午前の取引を終えた。前日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いだほか、日銀が昨日実施した国債買い入れオペで買い入れ額が市場予想通りだったことも買い安心感につながっているようだ。半面、入札前の持ち高調整売りも出たため、次第に上値も重くなった。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日後場の日経平均株価は続落、前日比156円安の2万1440円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場は6日の米ダウ平均133ドル安の3日続落やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)下落を嫌気して半導体関連株中心に売りが先行しみずほFGの業績下方修正を受けた銀行株全般の下落も相場の重荷となった。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の中国上海総合指数は、中国財政部による具体的な減税策を見極めたいとして買い手控えに加え前日までの大幅高で利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.02%安の3101.60と小反落で午前の取引を終えた。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日アジア外為市場は、6日の米長期金利の低下を受けたアジア市場からの資本流出懸念後退する一方でOECD(経済協力開発機構)が世界経済の成長率見通しを引き下げ世界減速懸念が広がりアジア通貨の上値を抑え横ばい圏で推移している。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米インド太平洋軍司令官「米国は北朝鮮の軍事行動を注視している」「北朝鮮制裁の履行が、米軍の最優先課題」

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日後場の日経平均は前日の米ダウ平均133ドル安の3日続落やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)下落を嫌気した半導体関連株中心の売りに加えみずほFGの業績下方修正を受けた銀行株全般の下落に押され、前日比171円安の2万1425円と下げ幅を広げて軟調推移。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.30%高の3万6744.02と続伸して寄り付いた後、通貨ルピー高による輸入物価下落や金融緩和余地拡大など政府や中銀の政策期待に買いが優勢となる一方で世界景気減速懸念が上値を抑えている。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3月7日のNZ国債市場では、10年債利回りが2.11%近辺で大方の取引を終了した。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の台湾加権指数は、前日の米ダウ平均133ドル安の3日続落や米中貿易協議の先行き警戒から利益確定売りに押され、結局、前日比0.44%安の1万0311.54と反落して取引を終えた。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均133ドル安の3日続落やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)下落を嫌気して半導体関連株中心に売りが先行しみずほFGの業績下方修正を受けた銀行株全般の下落も相場の重荷となり、結局、前日比140円安の2万1456円と3日続落で大引けた。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比140.80円安の21456.01円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同13.59ポイント安の1601.66で終えた。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は20.52円前後で推移。昨日、トルコ中銀の政策金利と声明発表後に20.80円台で強含む場面もあったが、買い一巡後は売り優勢に転じた。ストップロスも巻き込み20.50円まで売り込まれ、その後の戻しも限定的。日足一目均衡表をみると転換線20.74円が基準線20.84円を下回っており、リラ円の地合いの弱さを示している。このまま上値が重いまま、薄い一目・雲の上限20.21円を目指す展開もありえるか。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の中国上海総合指数は、前日までの大幅高で利益確定売りが先行するも中国財政部による具体的な減税策への期待から押し目買い買いに支えられ、結局、前日比0.14%高の3106.42と続伸して取引を終えた。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドル米ドルは買い戻しが一服。良好な豪貿易収支を受けた買い戻しの流れも0.7052米ドルを高値にいったん落ち着き0.7040米ドル台で推移している。チャート的には1月31日高値0.7295米ドルを頭としたヘッドアンドショルダー(三尊天井)のネックライン0.7055米ドル付近を昨日しっかりとブレイクしたことで下サイドへの売り圧力は高まっている。本日も同ネックライン付近で今のところ頭打ちとなっているため、終値ベースで同水準を回復するか、それともレジスタンスとなるかを確認したいところ。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均133ドル安の3日続落や米中貿易協議の先行き警戒から利益確定売りに押され、結局、前日比0.89%安の2万8779.45と反落して大引けた。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アフリカランド(ZAR)は軟調。18時に10-12月期南ア経常収支を控えるなか、欧州勢参入後からのZARはほぼ一本調子で下落している。ドルランドは4日高値の14.2839ZARを上抜けて14.3135ZARと2月20日以来のZAR安水準へ。ランド円も7.81円まで下落している。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の国営テレビは5日遅く、先週ベトナムの首都ハノイで行われた米朝首脳会談の模様を撮影した78分間のドキュメンタリー番組を放映した。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アフリカランド(ZAR)は売り一服。欧州勢参入後からのZAR売りによって対ドルで14.3305ZAR、対円で7.80円までZAR安に傾いていたが、先ほど発表された10-12月期南アフリカ経常収支が2017年7-9月期以来の水準まで赤字幅が縮小したことを受けて14.28ZAR台、7.82円付近までZARの買い戻しが入っている。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ダウ平均先物が約90ドル安と弱い動きを眺めながら、ドル円も再び111.66円付近へじり安となった。ユーロ円が126.33円前後で伸び悩み、ポンド円は147円割れでの推移。小幅なレンジながらもドル円やクロス円の上値が重い展開。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の英10年物国債利回りは低下。19時31分時点では前日比0.011%低い1.215%前後で推移している。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日インド株式市場のSENSEX30指数は、通貨ルピー高による輸入物価下落や金融緩和余地拡大など政府や中銀の政策期待に買いが優勢となる一方で世界景気減速懸念が上値を抑え、結局、前日比0.24%高の3万6725.42と続伸して大引けた。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の独10年物連邦債利回りはもみ合い。19時34分時点では前日比0.004%低い0.124%前後で推移している。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は20.44円まで下押し、その後の戻しも限定的。19時55分時点では、20.49円前後で推移している。先ほどロシア政府は、来週12-13日にラブロフ露外相がトルコを訪問することを明らかにした。トルコは、米国の反対がありながらもロシアから最新鋭地対空ミサイルシステム「S400」の購入を決定しており、米国よりもロシアに接近する行動が目立っている。今後、米国との関係が更に悪化するようであればトルコ景気回復にとっては逆風となるため、通貨リラの上値が重い展開が続いてしまうか。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の独10年物連邦債利回りは低下。22時47分時点では前営業日比0.040%低い0.088%前後で推移している。ECBが年内の金利据え置き見通しや、新たなTLTROを実施する方針を示したことを受けた。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の米10年物国債利回りは低下。23時18分時点では前営業日比0.0307%低い2.6627%前後で推移している。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日米国株市場でNYダウは、前日比47ドル前後下落の25626ドルと続落スタートになっている。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前営業日比57.50ドル安の25615.96ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同21.90ポイント安の7484.02で推移している。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは下げ幅を拡大。欧州中央銀行(ECB)が年内利上げの断念を決め、新たな資金供給策の導入を打ち出したことでユーロ売りが先行。ECBがユーロ圏成長インフレ見通しを引き下げたこともユーロ売りを促し、一時1.1233ドルと昨年11月13日以来の安値を付けた。

[2019-03-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の米国株式相場は売りが優勢。ダウ工業株30種平均は23時54分時点では前営業日比233.73ドル安の25439.73ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同77.77ポイント安の7428.15で推移している。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで弱含み。0時15分時点では大証終値比150円安の2万1080円で取引されている。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日のブラジル株式相場は小安い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時2分現在、前営業日比351.43ポイント(0.37%)安の93865.44で取引されている。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時48分現在、前営業日比42.84ポイント(0.10%)高の41950.99で推移している。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・軟調な株式市場の影響で円買いになり、ドル円は111.48円、ユーロ円は125.18円、加ドル円は82.98円と円高が進んでいる。またダウ平均は250ドル程度下がり、ナスダック総合は0.8%を超える下げ幅を見せている。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは下げ幅を拡大。ECBが年内利上げを断念し、新資金供給策を決めたことで一時1.1219ドルと昨年11月13日以来の安値を更新した。なお、市場では「昨年11月12日の安値1.1216ドルが重要なサポートとして意識されている」との指摘があった。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は強含み。2時時点では前営業日比0.45ドル高の1バレル=56.67ドルで取引されている。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比69.83ポイント安の11517.80となった。ECB理事会の結果を受けて、欧州経済の成長不安が再燃し、世界的な景気先行き懸念が増大。投資家がリスク回避姿勢を強め、株式への売りを誘った。個別ではドイツ銀行(5.13%安)やコベストロ(4.43%安)、ティッセンクルップ(3.41%安)などの下げが目立った。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間8日3時時点の水準で、前営業日終値比0.055%低い(価格は高い)1.172%だった。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間8日3時時点の水準で、前営業日終値比0.061%低い(価格は高い)0.067%だった。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは買い戻しが進んだ。24時前に一時1.3089ドルと日通し安値を付けたものの、売り一巡後は下げ渋る展開に。「EUは英国に対してブレグジット離脱協定の『バックストップ』に関する新たな提案をした」との報道が伝わると、合意なき離脱への警戒が和らぎポンド買い戻しが入った。2時30分過ぎには一時1.3152ドル付近まで値を上げた。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の米国株式相場は下げ幅を縮小。ダウ工業株30種平均は3時19分時点では前営業日比146.74ドル安の25526.72ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同46.36ポイント安の7459.56で推移している。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の米10年物国債利回りはさらに低下。4時38分時点では前営業日比0.0577%低い2.6357%前後で推移している。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の米国債券相場で長期ゾーンは4日続伸。表面利率2.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.05%低い(価格は高い)2.64%で終えた。欧州中央銀行(ECB)が2019年の物価成長見通しを大幅に引き下げたことで、景気減速リスクを警戒した買いが安全資産とされる米国債に広がった。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのローハーニー大統領は、参加した会合で、「欧州や、アジア、アフリカ、中南米諸国、さらには北米や米統治体制内部までもが、イランに対するトランプ米大統領のやり方に反対している」と述べた。また、「米国民も、トランプ大統領にはイランに制裁を行使する権利がない、と考えている」と指摘していた。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのザリーフ外相は、自身のツイッターで、国際社会に対し米国の対イラン医療制裁を非難するよう呼びかけた。国連のグテーレス事務総長宛のイランの医学者66人による書簡を掲載するとともに、「国際社会に対し、とくにイラン国民の医療面でのニーズや学術調査・開発を対象とした、米国の対イラン制裁を非難するよう求めている」としている。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・中東を管轄する米中央軍のボテル司令官は、シリアで活動する各同盟勢力はイスラム過激派組織ISに対し「警戒を怠らず攻勢」をかけ続ける必要があると述べ、物理的拠点を排除してもISは組織として残っており、復活の準備はできていると指摘した。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NY連銀の市場グループ責任者ポッター氏は、FRBが金融危機後に購入したモーゲージ担保証券(MBS)について、売却開始前に検討すべき問題があるとの認識を示した。英中銀での講演予定原稿で明らかにしている。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・東京市場は軟調か。米国株は下落。ECB理事会では年内の利上げを断念する姿勢が示され、総じてハト派的な内容となったが、世界景気の減速が強く意識される流れとなり、ダウ平均は200ドル安と大幅安となった。ドル円は足元では111円60銭近辺で推移している。CME225先物(6月限)は円建てが大証日中終値と比べて140円安の21090円、ドル建てが105円安の21125円で取引を終えた。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨は全般小動き。ビットコインは3800ドル後半を中心としたレンジ取引となっている。いましばらく、狭いレンジ内での揉み合いが続きそうだ。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1085円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1080円で終了した。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引で7ドル安。過度なリスク回避は抑制されているものの、下落局面は持続している。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比116円安の2万1339円で寄り付いた。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比116.84円安の21339.17円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は13.51ポイント安の1588.15で始まった。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である3月物は前日比13銭高の152円76銭で寄り付いた。前日の欧米債券相場が上昇した流れを引き継いで、一時152円81銭まで値を上げた。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の日経平均は4日続落。ECB理事会を受けて欧米株が下落した流れを嫌気して下落スタート。寄った後も売りが続き、下げ幅を200円超に広げる場面もあった。長期金利低下を受けて金融株が軒並み売られており、景気減速への警戒が強まっている。業種別では全業種が下落しており、相対的に下げが軽微なのは、医薬品、不動産、電気・ガスなど。一方、海運やパルプ・紙、証券・商品先物などが大きく売られている。決算が好感された積水ハウスが大幅上昇。反面、減損計上で今期は最終赤字に転落見込みとなった日本ビューホテルが急落している。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、英紙報道「英労働党は、ソフトな離脱実現ならば再国民党票を支持しない方針」を受けて1.3088ドル前後で下げ渋る展開。ポンド円は145.98円前後で推移。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が270円超の下落となっていることで111.48円までじり安となり、昨日NY市場の安値に面合わせした。本日は、実質5・10日(五十日)で仲値でのドル買いを期待する向きもあったが、株安が円買いを促している模様。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日香港株式市場で、ハンセン指数は28409.14(前日比-2.16%)で寄り付いた。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日米株価指数の下落を受けて111.47円までじり安に推移したものの、111.40円には、200日移動平均線やドル買いオーダーが控えていることで下げ渋る展開。日経平均株価は21100円台まで軟調推移。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が320円超の下落、上海総合指数が3%前後の下落、ダウ先物が60ドル程度の下落となっていることで111.45円までじり安。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比313.26円安の21142.75円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同20.69ポイント安の1580.97で終えた。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である3月物は前日比15銭高の152円78銭で午前の取引を終えた。昨日の欧米債券安が国内債にも波及したほか、日経平均株価の大幅下落を手掛かりにした買いも入った。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日米中の株価指数の軟調推移を受けて111.43円までじり安に推移。200日移動平均線の111.40円にはドル買いオーダーが控えているものの、111.30円割れにはストップロスが控えており、攻防の分岐点割れの売り仕掛けに要警戒か。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、200日移動平均線の111.40円を割り込んで111.34円まで下げ幅拡大。111.30円割れにはストップロス、111.20円以下にはドル買いオーダーが控えている。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日後場の日経平均株価は4日続落、前日比373円安の2万1082円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場は前日の米ダウ平均200ドル安の4日続落や8日の上海株の大幅安に国内景気の後退懸念から機械や金融など景気敏感株中心に売り優勢となり海外投資家の先物売りや3月期末控えの国内機関投資家の売りが相まってほぼ全面安の展開となった。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の中国上海総合指数は、本日発表された中国2月貿易統計で輸出入が共に予想以上に落ち込み中国景気の減速が意識されて売り優勢となり、結局、前日比2.90%安の3016.22と大幅反落で午前の取引を終えた。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日アジア外為市場は、世界的な景気減速懸念から投資家のリスク回避姿勢が強まり、値動きの大きい高リスクのアジア通貨中心に総じて軟調裡に推移している。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)理事会のハト派声明を受けて1.11ドル台後半で軟調推移。上値には、1.1230-50ドル、1.1280-90ドルに売りオーダーが控えている。下値には、1.1165ドル、1.1150ドル、1.1100ドルに買いオーダーが控えているものの、1.1100ドル割れにはストップロスが控えており、売り仕掛けに要警戒か。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、中国の2月の貿易黒字減少(41.2億ドル)を受けて111.34円までじり安に推移後、111.38円前後で推移。後場の日経平均株価は400円前後の続落となっている。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大。12時58分時点では前日比410.08円安の21045.93円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同26.51ポイント安の1575.15で取引されている。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均200ドル安の4日続落や欧州はじめ世界景気減速懸念に中国2月輸出の大幅減少が中国減速への警戒感を強め売り優勢となり、結局、前日比1.50%安の2万8347.24と続落して前引けた。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、一目転換線の111.25円まで下げ幅を拡大したものの、サポートとなり下げ渋る展開。111.24円は2月25日の高値、111.20円、111.00円にはドル買いオーダーが控えている。日経平均株価は20994.53円まで下げ幅拡大後、21000円台を回復した。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・リスクオフの円買いが継続。ドル円は111.20円まで下押し、2月28日以来の安値を更新した。また、ユーロ円は124.52円、ポンド円は145.59円、豪ドル円は77.91円まで一段安。日経平均は440円超安の安値圏で戻りが鈍く、後場の上海総合指数は3%超安まで下げ幅を広げる動きとなっている。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均200ドル安の4日続落や8日の上海株の大幅安に国内景気の後退懸念から機械や金融など景気敏感株中心に売り優勢となり海外投資家の先物売りや3月期末控えの国内機関投資家の売りが相まってほぼ全面安の展開となり、結局、前日比430円安の2万1025円と4日続落で大引けた。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比430.45円安の21025.56円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同29.22ポイント安の1572.44で終えた。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は一段安。東京株式市場は終了したが円高の流れは変わらず、ドル円は節目の111.00円を下抜けて目先のストップロスを誘発して110.96円まで下げ幅を広げた。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日午後の中国株式市場で上海総合指数は下げ幅を拡大。15時38分時点では前日比117.80ポイント(3.80%)安の2988.61で取引されている。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・クロス円は売りが根強い。上海株が4.4%超の大幅安で引け、時間外のダウ先物が110ドル超安まで下げ幅を広げたことを受けて欧州勢も売りで参入。ポンド円は145.14円、豪ドル円は77.75円、NZドル円は75.03円、カナダドル円は82.42円まで値を下げている。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・世界経済の動向は予断を許さず、景気後退局面入りの懸念が一段と強まったものの、政府は、今年10月の消費税増税への対策を盛り込んで過去最大となった19年度予算案を編成したばかり。政策対応の余地は乏しく、早期の景気対策には慎重な姿勢だ。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国連安全保障理事会で対北朝鮮制裁の履行状況を調査する専門家パネルが月内にも公表する報告書の全容が明らかになった。北朝鮮が経済制裁を逃れて外貨を取得する主要手段としてサイバー攻撃を強化していると分析。2017~18年にかけ仮想通貨交換業者への攻撃で推計5億ドル(555億円)超の被害が出たとも指摘した。国連加盟国に制裁の実施体制の強化を勧告した。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の英10年物国債利回りは小動き。19時20分時点では前日比0.002%高い1.175%前後で推移している。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の独10年物連邦債利回りは小幅に低下。19時25分時点では前日比0.013%低い0.054%前後で推移している。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は下げ幅を縮小。15時以降のレンジ(110.95-111.11円)を明確に上抜けて111.15円付近まで水準を切り上げている。欧州株やダウ先などは軟調なままだが、2月米雇用統計を約3時間後に控えて、アジア時間に傾けた円買いドル売りポジションを調整する動きが出ている模様。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米株先物は20:30現在、前日比112ドル安の25354ドルで推移している。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、20:44現在2.520%と前日比0.051%上昇となっている。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・カナダドルは買いが優勢。カナダ統計局が発表した2月カナダ雇用統計で、失業率は5.8%と市場予想通りの結果となったが、新規雇用者数が5万5900人増と予想のゼロを大幅に上回ったことでカナダドルを買う動きが広がった。米ドルカナダドルは一時1.3391カナダドル、ユーロカナダドルは1.5029カナダドルまでカナダドル高に振れた。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米株価指数先物は時間外取引で軟調。22時40分時点では前営業日比183ドル安の25284ドルで推移している。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。22時42分時点では前営業日比0.0198%低い2.6195%前後で推移している。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで弱含み。22時52分時点では大証終値比80円安の2万0690円で取引されている。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・世界的な景気減速懸念から、リスクオフになり新興国通貨も大きく売られている。南アランド(ZAR)は対円では1月4日以来となる7.61円まで、対ドルでも14.586ZARまでZARが売られ、トルコリラ(TRY)も対円で20.23円、対ドルでは5.4885TRYまでトルコリラ安に一時なっている。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間23:00現在、1バレル=55.14ドル前後での取引となっている。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米国株式相場は売りが優勢。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比210.61ドル安の25262.62ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同83.66ポイント安の7337.80で推移している。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日米国株市場でNYダウは、前日比190ドル前後下落の25283ドルと続落スタートになっている。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米非農業部門雇用者数変化の発表後一時110.79円まで下落していたドル円は、米債利回りが小幅に上昇し、米株式市場の下げ幅も縮小したこともあり111.05円近辺で推移している。ユーロ円は124.67円前後、豪ドル円は78.20円付近で取引されている。

[2019-03-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。23時56分時点では前営業日比0.0054%高い2.6447%前後で推移している。

[2019-03-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ソブリンウエルスファンド(SWF)であるノルウェー政府年金基金は8日、石油ガスの探査と生産を専門とする企業を運用対象から外すことを提案した。同基金は北海油田の原油収入を元手に運用をしており、原油相場価格の変動による影響を減らすのが狙いだという。ただ、総合型のエネルギー企業株については保有継続を認めたようだ。

[2019-03-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時1分現在、前営業日比359.87ポイント(0.86%)安の41281.97で推移している。

[2019-03-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米国株式相場は下げ幅を縮小。ダウ工業株30種平均は0時46分時点では前営業日比70.62ドル安の25402.61ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同39.38ポイント安の7382.09で推移している。

[2019-03-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は下げ止まり。1時8分時点では前営業日比1.72ドル安の1バレル=54.94ドルで取引されている。一時54.52ドルまで売られる場面があった。

[2019-03-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は弱含み。1時3分時点では前営業日比104.47ポイント(0.65%)安の15952.04で取引されている。

[2019-03-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米国株式相場は値動きが鈍った。ダウ工業株30種平均は1時59分時点では前営業日比125.34ドル安の25347.89ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同45.41ポイント安の7376.05で推移している。

[2019-03-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米10年物国債利回りは再び低下。2時7分時点では前営業日比0.0072%低い2.6321%前後で推移している。

[2019-03-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比53.24ポイント安の7104.31で取引を終えた。この日発表された2月の中国貿易統計で輸出と輸入がともに減少したため、改めて世界景気の減速が懸念された。ユーロ圏の景気懸念も引き続き意識されて、英株にも売りが先行した。原油先物価格の大幅下落でロイヤルダッチシェルやBPなど石油株が売られた。資本財サービスや素材セクターも軟調だった。

[2019-03-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日のフランクフルト株式相場は3日続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比59.96ポイント安の11457.84となった。世界的に景気が減速していると懸念され、欧州各国の株式相場が下落した。個別ではティッセンクルップ(2.58%安)やバイエル(2.32%安)、アディダス(2.32%安)などの下げが目立った。

[2019-03-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間9日3時時点の水準で、前営業日終値比0.017%高い(価格は安い)1.189%だった。

[2019-03-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間9日3時時点の水準で、前営業日終値比0.002%高い(価格は安い)0.069%だった。

[2019-03-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米10年物国債利回りは低下。3時43分時点では前営業日比0.0162%低い2.6231%前後で推移している。

[2019-03-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米国株式相場はやや下げ渋り。ダウ工業株30種平均は4時50分時点では前営業日比93.31ドル安の25379.92ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同30.92ポイント安の7390.55で推移している。

[2019-03-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日のシカゴオプション市場(CBOE)でS&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX、恐怖指数)は上昇。5時28分時点では16.95と前営業日の清算値16.59から0.36ポイント高い水準で推移している。

[2019-03-09][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8日の米国債券相場で長期ゾーンは5日続伸。表面利率2.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.01%低い(価格は高い)2.63%で終えた。2月米雇用統計で景気動向を示す非農業部門雇用者数が大幅に予想を下回り、米景気の先行きに不安が広がると安全資産とされる米国債に買いが入った。利回りは一時2.6051%前後と1月4日以来およそ2カ月ぶりの水準に低下した。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明けの為替市場でポンドが弱含み。対円では時間外取引で144円割れを示現する局面も観測されていた。ポジションの偏りが気になるところだが、リスクは下向き、続落を懸念する声も少なくない。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の労働新聞は論評で、安倍首相がトランプ米大統領に、ハノイで2月末に行われた米朝首脳再会談で日本人拉致問題を提起するよう要請したことを「主人のズボンの裾をつかんで見苦しく行動した」と名指しで非難した。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の労働新聞は論評で、「国内外の世論はハノイで開かれた米朝再会談が合意なく終わったことを残念に感じ、米国に責任があるとみている」と主張した。そのうえで、日本が会談を妨害するため画策してきたと主張し、合意見送りの責任の一端が日本にあるとの見方を強くにじませている。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の人権問題を担当するキンタナ国連特別報告者は、同国が非核化に向け米国などとの対話に踏み切る一方、国内では政治犯収容所など国民への抑圧的な監視態勢が敷かれたままで、人権侵害状況に変化はないとの報告書を公表した。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国家安全保障理事会で、対北朝鮮制裁の履行状況を調査する専門家パネルが月内に公表する報告書の全容が明らかになった、と報じている。北朝鮮が経済制裁を逃れて外貨を獲得する主要手段としてサイバー攻撃をしていると分析。2017-18年にかけて仮想通貨交換業者への攻撃で推計5億ドル超の被害が出たとも指摘した。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の労働新聞は、金朝鮮労働党委員長が6日、平壌で行われた第2回全国党初級宣伝活動家大会の参加者に書簡を送り、「わが国家に対する帝国主義者による戦争の威嚇が無用の長物となったように、極悪非道な制裁圧殺策動も破綻を免れない」と主張した、と報じている。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の労働新聞は、最高人民会議(国会に相当)の第14期代議員選挙が実施された、と報じている。そうしたなか社説では「今回の選挙はどんな荒波のなかでも最高指導者(金党委員長)のみを信じる人民の絶対不変の信念を示すことになる」と強調、「帝国主義者が暴れ、試練が山積しても、必ず勝利するという信念を持って選挙に参加しなければならない」と訴えていた。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、111.11円前後で小動き。シドニー市場のこれまでのレンジは110.96円から111.20円。ユーロドルは1.1233ドル前後、ユーロ円は124.85円前後、豪ドル円は78.20円前後、NZドル円は75.50円前後で推移。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週末、自民党の岸田政調会長は記者団に、夏の参院選に合わせた衆院解散総選挙に関し「可能性として否定はできない。ぎりぎりまで、さまざま政治状況を見たうえで、安倍首相が判断することになるのではないか」と述べた。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラクのニュース局アル・フォラートは、同国のザリーフ外相がインタビューに応じ、「イランとイラクの関係は、長い歴史を持つ友好的なものだ」としたうえで、「両国の国民は互いに親戚関係にある」と述べたと報じている。また、「米国はイラクに対イラン断交を迫っているが、決して成功しないだろう」とも語ったという。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.2986ドル前後、ポンド円は144.15円前後で推移。明日12日に英議会で欧州連合(EU)離脱協定案の2度目の議会採決が行われるが、否決された場合、メイ英首相は13日夜までに辞任の可能性、と英紙が報じている。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5月にソウルで開催予定だった日韓財界人の会合「日韓経済人会議」が、今年後半以降に延期されることになった、と報じている。会議を主催する日韓の団体がホームページで明らかにしたという。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.12円前後で小動き。シドニー市場で110.96円まで弱含みに推移した要因として、習中国国家主席の訪米取り止め報道が挙げられており、続報に要警戒となる。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円111.12円前後で小動き。SGX日経225先物は夜間比105円高の20955円で寄り付いた。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万0940円で推移している。前週末の大証夜間取引は、2万0850円で終了した。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引で45ドル安。米国や世界の景気動向や米中貿易協議の行方、FRBの今後の金融政策の方向性といった不透明材料が残存しており、軟調地合いが持続している。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比37.19円高の21062.75円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は1.87ポイント高の1574.31で始まった。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である3月物は前営業日比1銭安の152円78銭で寄り付いた。高値警戒感から持ち高調整目的の売りが出た反面、世界的な景気減速懸念を手掛かりにした買いも入り、相場は方向感が出ていない。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が先週末比+70円程度で堅調に推移しているものの、111.07円前後で弱含み。米10年債利回りは2.63%台、ダウ先物は-70ドル前後で軟調推移。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨は全般小動き。ビットコインを中心にレンジ取引となっている。ただ、ビットコインは直近安値の3700ドルレベルから3900ドル台まで上昇しており、下値リスクがかなり軽減されている感を否めない。しばらくは底堅い値動きを続ける可能性がある。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が先週末比マイナスへ沈んだことで、111.03円前後までじり安。米10年債利回りは2.62%台、ダウ先物は100ドル安で軟調推移。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が110ドル程度の下落、米10年債利回りが2.62%台へ低下、日経平均株価が先週末比20円程度安で推移していることで、111.00円を割り込み110.99円前後までじり安。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が75円安まで下げ幅を拡大していることで110.88円までじり安。ユーロ円は124.48円、ポンド円は143.73円、豪ドル円は77.91円、NZドル円は75.33円まで円は全面高となっている。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日香港株式市場で、ハンセン指数は28265.85(前週末比+0.13%)で寄り付いた。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.88円まで下落後、日経平均株価がプラス圏に浮上したことで111.03円前後まで反発。中国政府が、国内航空各社に対し「ボーイング737MAX」の運航を当面停止するように要請した、との中国財経網の報道を嫌気して、ダウ先物はボーイング主導で軟調に推移している。ボーイング737MAXは、2018年10月29日のインドネシアの航空会社、先週2019年3月10日のエチオピア航空で墜落事故を起こしている。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比44.37円高の21069.93円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同6.18ポイント高の1578.62で終えた。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日午前の債券先物相場は反落。先物中心限月である3月物は前日比3銭安の152円76銭で午前の取引を終えた。寄り付き後はしばらく方向感の乏しい動きとなっていたが、一時売りに押されていた日経平均株価がプラス圏に浮上すると、つれて小幅に売りが出た。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日後場の日経平均株価は反発、前週末比81円高の2万1106円と前引けより上げ幅を広げて寄り付いた。前場は世界減速懸念に売りが優勢となり一時下げ幅を87円まで広げたものの前週末までの下げで自律反発期待と値ごろ感を意識した買いが優勢となり上海香港株が上昇する場面では上げ幅は一時100円を超えた。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の中国上海総合指数は、中国減速及び世界景気減速を警戒した売りが先行したものの前週末に4%超下げただけに中小型株中心に自律反発期待の買いが入り上げ幅を広げ、結局、前週末比1.22%高の3006.19と反発して午前の取引を終えた。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は124円台での上下となっている。先週末の安値124.28円のやや下、124.20円に買いオーダーが置かれているものの、そこを割り込んだ124.10円水準に大きめなストップロスの売りも見えており、警戒が必要か。上値は125.40円、125.60円に売りが並んでいる。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日アジア外為市場は、市場予想を下回る米2月雇用統計を受けて前週末の米長期金利が低下し米FRB利上げ「凍結」観測が強まりアジア通貨買いが促された一方で世界経済減速懸念が重荷となり上げ幅は限られている。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の香港ハンセン指数は、先週末8日に1.9%安の大幅に下げただけに値ごろ感を意識した買い戻しが先行した一方で世界減速懸念が重荷となり、結局、前日比0.69%高の2万8422.15と反発して前引けた。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.20%高の3万6741.57と反発して寄り付いた後、通貨ルピー堅調や中国・上海株などアジア株上昇で投資家心理が改善し総選挙前の政策期待の思惑にも下支えされて底堅く推移している。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。14時14分時点では前営業日比0.0126%高い2.6411%前後で推移している。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の日経平均株価は、世界減速懸念に売りが優勢となり一時下げ幅を87円まで広げたものの前週末までの下げで自律反発期待と値ごろ感を意識した買いが優勢となり上海香港株が上昇する場面では上げ幅は一時100円を超え、結局、前週末比99円高の2万1125円と5日ぶりに反発して大引けた。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比99.53円高の21125.09円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同9.00ポイント高の1581.44で終えた。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明けのトルコリラ円は東京朝の20.48円付近を頭に上値が重いまま、15時53分時点では20.39円前後での推移。この後16時には10-12月期トルコGDPと1月経常収支が発表される。GDPは前年比で-2.7%と前回+1.6%から大きく低下する見込み。8.3億ドルの赤字が予想される経常収支の赤字幅にも注目が集まる。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の中国上海総合指数は、中国及び世界景気減速を警戒した売りが先行したものの前週末に4%超下げただけに中小型株中心に自律反発期待の買いが入り上げ幅を広げ、結局、前週末比1.92%高の3026.99と反発して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比1.98%高の3729.95と続伸して大引けた。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。欧州勢が買いで参入すると買いが強まり、一時111.23円と本日高値を更新した。先週末の欧州中盤以降、抵抗ラインとなっていた111.20円近辺を上抜けたことで下攻めを狙っていた短期勢の反対売買を誘った模様。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州入り後もクロス円が堅調に推移し、ユーロ円は125.07円、豪ドル円は78.37円、NZドル円は75.72円まで上値を広げている。日経だけでなく上海総合指数も2%弱上昇したが、この堅調な流れを欧州株も引き継ぐかに注目が集まる。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明けのオセアニア市場では、「メイ英首相辞任の可能性」の報道などを嫌気して売りが先行したポンドだが、ロンドン朝は買い戻しの動きがみられる。ポンドドルは1.29ドル後半から1.3010前後ドルまで持ち直し、ポンド円が144円前半から144.73円まで強含んだ。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・サウジアラビアは主要産油国による減産合意以上の規模の原油減産を4月まで継続する可能性がある。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・カナダドル(CAD)は買い優勢。対ドルで1.3406CAD、対円で82.99円までCAD高が進んだ。「強い需要にも関わらず、サウジアラビアは4月の輸出量を日量700万バレルを下回る水準まで引き下げる計画」との報道が伝わるとWTI原油先物価格が56.67ドルまで上げ幅を広げたため、資源国通貨とされるカナダドルに買いが集まった。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・時間外のダウ先物は下げ幅を拡大。ボーイング最新鋭機が週末にエチオピアで墜落したことを背景にプレマーケットでボーイング株が8%超急落していることからダウ先物も一時200ドル超安の25293ドルまで値を下げた。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ロンドン勢の入り際には買い戻しが優勢だったポンドだが再び軟調に転じ、ポンドドルは1.30ドル前半から一時1.2970ドル割れ、ポンド円が144.86円から144円前半まで売り戻された。明日12日に予定されているメイ首相のEU離脱案への採決では、メイ氏が再び大敗する可能性が高まっている。首相サイドでは採決結果を法的拘束力がないものにしようとする動きもあり、離脱に対する不透明感の高まりがポンドの重しとなっている。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは強含み。対ポンドでのユーロ高や時間外の米10年債利回りの上昇幅縮小などを支えに底堅い動きを維持している。1.1250ドル付近を上抜けたことで短期勢のショートカバーを誘った面もあり、一時1.1258ドルと日通し高値を付けた。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の英10年物国債利回りは低下一服。19時38分時点では前営業日比0.016%低い1.174%前後で推移している。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の独10年物連邦債利回りは小幅に低下。19時42分時点では前営業日比0.005%低い0.064%前後で推移している。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明けのNY序盤はポンドの買い戻しが強まった。対ドルでは、それまでの日通し高値1.3018ドルを上抜けて上げ足を速め、1.3034ドルまで上値を伸ばした。対円でも144.87円までレンジの上限を広げている。メイ英首相報道官は、EUとのブレグジット交渉は継続中とし、明日は予定通りに離脱案への本採決を英議会で実施すると述べた。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のNY原油先物は、前週末比+0.71%上昇の1バレル=56.47ドルで推移している。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米国株市場でNYダウは、前週末比220ドル前後下落の2万5229ドルでスタートしている。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比220.33ドル安の25229.91ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同34.70ポイント高の7442.84で推移している。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.10円近辺で小動き。まちまちの米株に反応は鈍い。一方、ポンドは買い戻しが継続。明日に英議会で離脱案の採決を控え、神経質な動きが続いており、ポンドドルは1.2949ドルまで下押しした後は1.3088ドルまで買い戻しが進み、ポンド円は143.73円を安値に145.34円まで切り返した。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米国株式相場は底堅い動き。ダウ工業株30種平均は23時15分時点では前営業日比2.30ドル高の25452.54ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同80.92ポイント高の7489.06で推移している。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。23時22分時点では前営業日比0.0054%高い2.6339%前後で推移している。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のブラジル株式相場は買いが優勢。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時14分現在、前営業日比1531.62ポイント(1.61%)高の96896.47で取引されている。

[2019-03-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時26分現在、前営業日比330.52ポイント(0.79%)高の41917.21で推移している。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで堅調。0時19分時点では大証終値比130円高の2万1060円で取引されている。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は0時39分時点では前営業日比94.20ドル高の25544.44ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同119.08ポイント高の7527.22で推移している。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は強含み。0時39分時点では前営業日比103.21ポイント(0.65%)高の16099.45で取引されている。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。一時は240ドル超下落したダウ平均がプラス圏に浮上し、110ドル超上昇すると円売りドル買いがじわりと強まった。一時111.26円付近まで値を上げ、日本時間夕刻に付けた日通し高値111.31円に近づいた。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は弱含み。1時32分時点では前営業日比7.0ドル安の1トロイオンス=1292.3ドルで推移している。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のブラジル株式相場は一段高。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は1時40分現在、前営業日比2153.08ポイント(2.26%)高の97517.93で取引されている。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のフランクフルト株式相場は4営業日ぶりに反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比85.64ポイント高の11543.48となった。他の欧州株式市場でも銀行株が上昇をけん引し、相場は底堅く推移した。個別ではワイヤーカード(7.67%高)やドイツ銀行(4.96%高)、メルク(2.18%高)などの上昇が目立った。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前営業日終値比0.010%低い(価格は高い)1.179%だった。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の欧州国債相場は横ばい。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前営業日終値と同じ0.069%だった。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日夜の日経平均先物6月物はナイト・セッションでしっかり。3時22分時点では大証終値比190円高の2万1120円で取引されている。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米10年物国債利回りはもみ合い。4時24分時点では前営業日比0.0108%高い2.6393%前後で推移している。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のニューヨーク金先物相場は反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる4月限は前営業日比8.2ドル安の1トロイオンス=1291.1ドルとなった。中国などのアジア株がおおむね上昇し、欧州株や米株も反発するなど、投資家のリスクオフムードが後退したことを受けて安全資産とされる金は利食い売りが優勢となった。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米国債券相場で長期ゾーンは6営業日ぶりに小反落。表面利率2.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.01%高い(価格は安い)2.64%で終えた。米国株相場が底堅く推移したことで安全資産とされる米国債に売りが出た。ただ、売り一巡後は徐々に値動きが鈍った。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、メイ英首相の側近が「離脱合意案の修正を英政府が確保」と発言したことで、1.3289ドルまで急騰している。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、メイ英首相側近による離脱協定案への楽観的な見方を受けたポンドドルの上昇を受けて111.30円までじり高。ポンド円も147.81円まで急騰した。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、メイ英政権が離脱協定を強化改善する法的拘束力のある修正を確保、との報道を受けて111.35円までじり高。上値の攻防の分岐点は、日足一目均衡表・転換線の111.40円や200日移動平均線の111.42円付近となる。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・本日早朝、気象庁は火山活動が高まっているとして、熊本県の阿蘇山の噴火警戒レベルを2の「火口周辺規制」に引き上げた。中岳第1火口から約1キロ以内で、噴火にともなう大きな噴石に警戒を呼び掛けている。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.35円の高値から111.28円前後へ反落。8時からのパウエルFRB議長のビデオメッセージでは、金融政策への言及はない模様。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1160円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1150円で終了した。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が77ドル高。前日の200ドル高のあとも、リスク選好の流れが持続している。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円111.30円前後で推移。SGX日経225先物は夜間比25円高の21175円で寄り付いた。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・26日の欧州議会選挙より前に完了する必要があるとの考えを示した。メイ英首相と離脱協定を巡り合意した後、トゥスクEU大統領にあてた書簡で明らかにした。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比236.52円高の21361.61円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は14.96ポイント高の1596.40で始まった。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である3月物は前日比2銭安の152円76銭で寄り付いた。前日の米国債券相場が下落した流れを引き継いで、一時152円74銭まで売りに押された。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が350円超の上昇となっていることを受け、111.35円前後まで堅調推移。ユーロ円は125.35円前後、ポンド円は147.25円前後で堅調推移。米10年債利回りは2.65%台、ダウ先物も90ドル前後の上昇。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨はおおむね揉み合い。ビットコインは3800ドル後半での小動きとなっている。いましばらくレンジ取引が続く可能性も否定できないが、そろそろ保ち合い放れをたどるとの見方も聞かれていた。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南米ベネズエラの野党優勢の国会は、野党指導者で暫定大統領就任を宣言したグアイド国会議長の提案を受け入れ、4日目を迎えた全国的な停電が「全面的な災厄」を引き起こしたとして「国家警戒態勢」を宣言した。グアイド氏は、ベネズエラ危機の解決に向け、「国際的な協力」を求めている。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日香港株式市場で、ハンセン指数は28760.27(前日比+0.90%)で寄り付いた。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・中国の新華社通信は、中国と米国は文書の文言で主要な問題を協議と報じた。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨高が一服。豪ドルやNZドルは目先高値から小緩む展開となっている。ただ、下値も堅く、基本的な戻り歩調に変化はないようだ。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・韓国宣伝用ウェブサイト「わが民族同士」は、「新世紀の求めに沿う米朝両国間の新たな関係を樹立し、朝鮮半島に恒久的で強固な平和体制を構築し完全な非核化へと進もうとすることは、我々の確固たる立場」と強調した。また、2回目の米朝首脳会談に関しても「今後も緊密に連携し、ハノイの首脳会談で議論された問題の解決に向け生産的な対話を続けていくことにした」と、対話に意欲を示している。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・中国の信通院によると、中国における2月の携帯電話出荷は前年同月比19.9%減となった。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比396.52円高の21521.61円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同27.38ポイント高の1608.82で終えた。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日後場の日経平均株価は大幅続伸、前日比399円高の2万1524円と上げ幅をひろげて寄り付いた。前場は前日の米ダウの200ドル高の6日ぶり反発やハイテク株高に投資家心理改善が海外短期筋が先物の買い戻しに奔走し一時上げ幅は400円に迫った。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の中国上海総合指数は、中国当局による海外投資家の中国株投資枠引き上げ検討など新規資金流入期待や劉鶴副首相が米ライトハイザーUSTR代表やムニューシン財務長官と同日朝に電話協議と伝わり貿易交渉の合意期待に買い優勢となり、結局、前日比1.61%高の3075.69と続伸して午前の取引を終えた。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日後場の日経平均株価は上げ幅を400円超に広げ一時2万1542円の高値を示現。中国上海株などアジア株の全面高を受け投資家心理が強気に傾き海外短期筋が先物の買い戻しに動いている。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は78円台で戻りを試している。6日以来の79円回復を視野に入れつつあるが、同節目付近に置かれた売りオーダーが抵抗克服を阻みそう。節目の79円より、むしろ大台目前の78.90円の売りが厚いもよう。台替わりに少し手間取りそうであるうえに、79.20円にも売りが見えており、79円乗せとなっても直後の滞空時間が限られる可能性はある。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日後場の日経平均株価は米中の電話協議が明らかになり貿易交渉の合意への期待から上海株などアジア株価指数が軒並み上昇し投資家心理が改善して上げ幅を広げ、前日比440円高の2万1565円と一段高で推移。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ200ドル高やハイテク株高で投資家心理が改善し幅広い銘柄に買いが入り上海株の上昇も買い安心感につながり、結局、前日比1.46%高の2万8919.06と続伸して前引けた。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.50%高の3万7249.65で寄り付いた後、11日の米ダウ平均200ドル高の6日ぶり反発や12日のアジア株高で投資家心理が改善し通貨ルピーの堅調も買いを誘い上げ幅300ptを超えて堅調裡に推移。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日午後の中国株式市場で上海総合指数は上げ幅を拡大。14時23分時点では前日比62.16ポイント(2.05%)高の3089.15で取引されている。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の台湾加権指数は、中国副首相が米USTR代表等と同日朝に電話協議と伝わり米中貿易交渉の進展期待に買い優勢となり、結局、前日比0.96%高の1万0348.87と続伸して取引を終えた。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比378.60円高の21503.69円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同24.04ポイント高の1605.48で終えた。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の中国上海総合指数は、中国当局による海外投資家の中国株投資枠引き上げ検討など新規資金流入期待や劉鶴副首相と米USTR代表との電話協議による交渉進展期待に買い優勢となり、結局、前日比1.10%高の3060.31と続伸して取引を終えた。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ロンドンが朝の7時半を過ぎたこともあり、英政治家からの発言が頻繁に出始めている。野党労働党のコービン党首は「メイ首相が請け合ったことは、議会で約束したことに近づいてもいない」と批難し、与党保守党と閣外協力を組む民主統一党(DUP)のウィルソン議員は「新たなブレグジットの記録文書はまだ見てもいない」と発言している。ポンドは底堅く、1.3235ドル近辺、ポンド円は147.40円前後、ユーロポンドは0.8510ポンド付近で推移している。ポンド相場は今後も本採決まで様々な発言で上下しそうだ。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17時時点でポンドドルは1.3225ドル前後で推移。一部報道によれば、もし北アイルランドの民主党一党がメイ首相の協定案を受け入れれば、英保守党内のEU離脱強硬派もメイ首相支持にまわると伝わった。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・時間外のダウ先物は上げ幅を縮小。豪州や韓国などが相次いでボーイング社の737MAXの運航停止を発表するとプレマーケットでボーイング株は1.6%超下落すると指数はつれ安となり、前日比25ドル高の25678ドルまで水準を切り下げている。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール民間航空庁は12日、ボーイングの新型旅客機「737MAX8」が10日にエチオピアで墜落した事故を受け、同型を含む737MAXシリーズの航空機のシンガポールでの発着を停止する措置を取った。シンガポール航空傘下の域内旅客航空会社シルクエアーは737MAX8を6機保有し、日本の広島便(週3便)など12路線に使用している。シンガポール航空はシルクエアーの広島便について「別の機材を使うか、欠航にするか調整中」としている。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・市場予想を上回る英GDPや鉱工業生産の結果にもかかわらず、ポンドドルは1.32ドル前半から1.3180ドル前後まで弱含み。英BBCの政治担当編集委員が、本日の合意案採決で可決に至るには難しいという悲観的なメイ英内閣筋の見解をツイートしたこともポジション調整の売りを誘ったか。ポンド円が147円半ばから146.85円前後まで水準を落としている。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の英10年物国債利回りは上昇幅を縮小。19時5分時点では前日比0.048%高い1.227%前後で推移している。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の独10年物連邦債利回りは上昇幅を縮めた。19時20分時点では前日比0.048%高い1.227%前後で推移している。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ブレグジットに関する英議会の2回目の本採決を前にポンドが弱含んでいる。対ドルでは1.3138ドルまで下がり本日の安値を更新。対円では146.30円近辺、対ユーロでは0.8575ポンド前後で推移しポンドの上値が重い。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日インド株式市場で、センセックス指数は37535.66(前日比+1.30%)で取引を終了した。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・前日NY市場からのポンド相場主導の展開が続いており、目先では、間もなく公表予定と報じられた英法務長官による離脱修正案の法的助言内容が注視されている。修正案が法的に特段の問題がないとされればポンドが再上昇、懸念通りに法的脆弱性が指摘されれば修正案の議会通過の可能性が低下しポンド売り圧力が強まりやすいとの見方が聞かれた。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でポンドが急落。対円では146円台から、145円台前半まで1円を超える下げを記録している。要人発言を嫌気した動きだという。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インタファクス通信は、ロシア極東を管轄するロシア軍東部軍管区が、北方領土の択捉島と国後島で機関銃・砲兵部隊の約500人が参加する軍事演習が始まったと明らかにした、と報じている。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは再び大きく上下している。本日の2回目の本採決を前にして、様々な政治家が発言を繰り返している。対ドルでは1.3005ドルを底に1.3097ドルまで戻し、対円でも144.59円から145円半ばまで戻している。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨は全般小動き。ビットコインを中心に、足もとの動意は鈍い。しかし、東京安値からすると、多くの仮想通貨が堅調に推移している。下値不安が和らいだ感は否めない。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でポンドが反発。対円では、一時144円半ばまで下落していたが、そののち145円後半へと1円もの戻りをたどっている。投機筋の仕掛けなどもあり、荒っぽい変動が続いているようで、この先も予断は許さない。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は戻りが鈍い。米CPI発表後は狭い値幅で売買が交錯したが、時間外の米10年債利回りが低下に転じたことで次第にドル安に傾き、一時111.12円と本日安値を更新した。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日米国株市場でNYダウは、前日比47ドル前後下落の25603ドルと反落スタートになっている。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比61.91ドル安の25588.97ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同14.23ポイント高の7572.29で推移している。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米国株式相場は底堅い動き。ダウ工業株30種平均は22時41分時点では前営業日比2.62ドル高の25653.50ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同22.04ポイント高の7580.11で推移している。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はポンドが続伸。対円では146円台を回復、本日20時ごろ急落前のレベルまで戻ってきた。いわゆる「行って来い」。このままNYが大引ければ、下値不安が幾分後退することになるかもしれない。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限はもみ合い。22時50分時点では前営業日比0.34ドル高の1バレル=57.13ドルで取引されている。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は強含み。23時1分時点では前営業日比7.0ドル高の1トロイオンス=1298.1ドルで推移している。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のNY株式市場でダウ工業株は23:14現在、前日比61ドル安の25589ドルで推移している。

[2019-03-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米10年物国債利回りは低下。23時56分時点では前営業日比0.0108%低い2.6285%前後で推移している。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米国株式相場は戻りが鈍い。ダウ工業株30種平均は0時21分時点では前営業日比83.10ドル安の25567.78ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同23.55ポイント高の7581.61で推移している。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ渋り。0時30分前に一時96.92まで低下したあとはやや下値を切り上げた。0時56分時点では97.04付近で推移している。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時23分現在、前営業日比301.01ポイント(0.72%)安の41575.16で推移している。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米10年物国債利回りは低下。1時50分時点では前営業日比0.0162%低い2.6231%前後で推移している。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日夜の日経平均先物6月物はナイト・セッションで下値が堅い。1時57分時点では大証終値比60円安の2万1270円で取引されている。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米10年物国債利回りは低下。2時25分時点では前営業日比0.0306%低い2.6087%前後で推移している。米10年債入札後に債券買い(金利は低下)が入った。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のロンドン株式相場は続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比20.53ポイント高の7151.15で取引を終えた。日本時間13日未明に予定されている英議会でのEU離脱協定案の再採決を控えて、大きな方向感は出なかった。ブリティッシュ・ランドなど不動産セクターが買われたほか、バークレイズなど金融セクターに買いが集まった。半面、アストラゼネカなどヘルスケアセクターは売られた。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間13日3時時点の水準で、前営業日終値比0.016%低い(価格は高い)1.163%だった。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間13日3時時点の水準で、前営業日終値比0.014%低い(価格は高い)0.055%だった。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は3時48分時点では前営業日比50.78ドル安の25600.10ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同44.71ポイント高の7602.77で推移している。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率2.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.04%低い(価格は高い)2.60%で終えた。低調な米物価指標に加え、堅調な米10年債入札を受けて債券買いが優勢となった。利回りは一時2.5926%前後と1月4日以来の低水準を付けた。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会専門家パネルが報告書で、北朝鮮が安保理制裁逃れとして、外国の仮想通貨交換業者や金融機関にサイバー攻撃を仕掛けて外貨を獲得したと指摘していることが分かった、と報じている。2016年以降の被害は推計6億7000万ドル超。報告書は近く安保理に提出されるという。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)に近い匿名の関係筋の話として、サウジアラビアは協調減産の年末までの延長を提案している、と報じている。サウジアラビアは協調減産合意のもとで同程度またはより緩和された生産量割り当てを支持しているという。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では111.31円とニューヨーク市場の終値(111.36円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。111.30円台でのもみ合いとなっており、東京勢の本格参入や日本株の取引開始を待つ状態だ。なお、8時50分には1月機械受注などの発表が予定されている。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1240円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1220円で終了した。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨は全般小動き。ビットコインは3800ドル台後半での一進一退となっている。下値不安が後退した感は否めないが、上値も重そう。4000ドル台は近くで遠いイメージだ。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が21ドル安。前日の米物価指標の落ち着きなどでリスク回避は制御されているものの、ボーイングの航空機事故問題などが重石となっている。英議会でのEU離脱に関しての合意なき離脱の議会採決などへの警戒感も重石になっている。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比77.92円安の21425.77円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は4.75ポイント安の1600.73で始まった。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.35円前後で小動き。日経平均株価は77.92円安の21425.77円で寄り付いた。米10年債利回りは2.60%台、ダウ先物は7ドル程度の小幅高で推移。ポンドドルは1.3065ドル前後、ポンド円は145.45円前後で小動き。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である6月物は前日比7銭高152円81銭で寄り付いた。昨日の米債券高が国内債にも波及した。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。9時34分時点では前日比0.0054%高い2.6069%前後で推移している。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米シンクタンクRANDアナリスト「仮想第三次世界大戦で米国は中露に敗北」

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が100円超の下落、ダウ先物が30ドル程度の下落となっていることで111.24円までじり安。米10年債利回りは2.60%台で推移。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日香港株式市場で、ハンセン指数は28924.28(前日比+0.01%)で寄り付いた。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.3090ドルまでじり高、ポンド円は145.58円前後で小動き。BBCは、「英政府は、合意なき離脱となった場合、アイルランドとの国境での管理計画はない」と報じている。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大。10時38分時点では前日比255.85円安の21247.84円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同14.79ポイント安の1590.69で取引されている。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.20円前後で小動き。トランプ米大統領は、米東部時間13日午後3時(日本時間14日午前4時)に、通商問題を巡り共和党議員と会談する予定、と報じられている。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である6月物は前日比11銭高の152円85銭で午前の取引を終えた。昨日の米国債券相場が上昇した影響を受けて買いが先行。日経平均株価の大幅下落も買いを誘い、152円87銭まで上昇する場面も見られた。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比303.91円安の21199.78円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同19.04ポイント安の1586.44で終えた。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が303.91円安で前引け、上海総合指数は0.90%程度下落、ダウ先物が80ドル程度下落していることで、111.16円までじり安。円は全面高となっており、ユーロ円は125.48円、ポンド円は145.48円前後、豪ドル円は78.39円、NZドル円は76.00円まで連れ安。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日後場の日経平均株価は大幅続伸、前日比301円安の2万1202円と前引け水準で寄り付いた。前場は前日の米ダウ平均96ドル安の反落や1月機械受注の大幅下振れによる企業業績懸念や英国EU離脱問題の不透明感に投資家心理が悪化し利益確定売りが優勢となった。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の中国上海総合指数は、政府の景気刺激策や米中協議進展期待に買いが先行するも利益確定売りに押され、結局、前日比0.37%安の3049.01と反落して午前の取引を終えた。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日アジア外為市場は、前日の米ダウ平均の反落や13日の上海株や香港株などアジア株式の反落を嫌気して投資家のリスク回避姿勢が強まりリスク資産であるアジア通貨売りが優勢となりフィリピンペソが昨年10月以来約5ヶ月ぶりペソ安や韓国ウォンやマレーシアリンギも売り優勢など総じて軟調裡に推移している。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の香港ハンセン指数は、中国の景気刺激策への期待から買いが先行したが英国EU離脱を巡る不透明感や12日の米ダウ平均96ドル安の反落が投資家心理の重荷となり利益確定売りに押され、結局、前日比0.50%安の2万8752.11と反落して前引けた。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万7608.29と続伸して寄り付いた後、政府の景気下支え政策への期待や2月インフレ伸び拡大にもインド中銀の追加利下げの障害でないと買いが先行している。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。14時27分時点では前日比53ドル安の25500ドルで推移している。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買い戻し。上海総合指数がプラス圏を一時回復し、日経平均株価も下げ幅を縮小したことで111.35円付近まで下値を切り上げた。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の台湾加権指数は、前日の米ナスダック等米ハイテク株上昇が投資家心理の支えとなって買い優勢となり、結局、前日比0.28%高の1万0373.32と3日続伸で取引を終えた。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比213.45円安の21290.24円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同13.41ポイント安の1592.07で終えた。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均96ドル安の反落や1月機械受注の大幅下振れによる企業業績懸念や英国EU離脱問題の不透明感に投資家心理が悪化し利益確定売りが優勢となり、結局、前日比213円安の2万1290円と反落して大引けた。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ロンドン勢の本格参入を控えて、ポンドドルは1.3127ドルまでじり高に推移。ここからは、昨日のNY午前と午後にそれぞれ頭を抑えられた戻り高値水準1.3150ドル付近が意識されるか。ポンド円も146.11円まで日通し高値を更新し、146.05円近辺で小じっかり。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NZドルは軟調。アジア時間からの売りの流れは欧州タイムに入っても続き、対ドルでは一時0.6830米ドルと昨日安値の0.6827米ドルに接近している。対円でも76.00円まで下押しした。東京午前に発表された全国住宅販売数が前年比で-9.5%と大幅に落ち込み、特に最大都市オークランドでは2010年10月以来の減少となったことで、隣国豪州で懸念されている不動産市場の低迷が同国でも不安視されている面もあるようだ。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の香港ハンセン指数は、中国の景気刺激策への期待から買いが先行したが英国EU離脱を巡る不透明感や12日の米ダウ平均96ドル安の反落が投資家心理の重荷となり、結局、前日比0.39%安の2万8807.45と反落して大引けた。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションでじり高。17時26分時点では大証終値比50円高の2万1100円で取引されている。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは底堅い動き。欧州序盤に1.1278ドルまで下げた後は買い戻しの動きとなっており、1月ユーロ圏鉱工業生産が前月比前年比ともに予想を上回る結果となると一時1.1300ドルと本日高値を付け、昨日高値の1.1305ドルに迫った。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・香港ドルは、金融当局(HKMA)によるドル売り・香港ドル買い介入にも関わらず、対ドル相場で許容変動幅の下限(ドルは上限)である7.8500香港ドル付近に張り付いている。HKMAは13日、前日のNY市場でもドル売り介入を行ったことを明らかにした。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日インド株式市場で、センセックス指数は37752.17(前日比+0.58%)で取引を終了した。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の英10年物国債利回りは上昇。19時36分時点では前日比0.023%高い1.187%前後で推移している。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の独10年物連邦債利回りは小幅に上昇。19時41分時点では前日比0.013%高い0.068%前後で推移している。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・英国の欧州連合(EU)離脱交渉でEU側の首席交渉官を務めたミシェル・バルニエ氏は13日、今月29日に予定されている英国のEU離脱について、離脱延期にどのような意味があるのかとの疑問を呈した。英国が延期を要請する場合は、延期の理由を正当化する必要があるとの認識も示した。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.3162ドルまで上値を伸ばし、1.31ドル半ばでの推移。一部報道から、コックス法務長官が追加の法的助言をする可能性が報じられた。その内容がメイ英首相の支持となる見込みもあると伝えており、それがポンドの買いを後押ししたか。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで堅調。20時57分時点では大証終値比130円高の2万1180円で取引されている。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は小動き。米経済指標が発表され、2月米卸売物価指数(PPI)は総合では前月比で予想を下回り、食品とエネルギーを除くコア指数は前月比前年比ともに予想より弱かった。1月米耐久財受注額は強弱入り混じる内容となったが、結果自体に対するドル円や米長期金利の反応は鈍く、ドル円は111.40円前後、時間外の米10年債利回りは2.62%付近で推移している。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日米国株市場でNYダウは、前日比91ドル前後上昇の25646ドルと反発スタートになっている。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比102.24ドル高の25656.90ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同31.99ポイント高の7623.02で推移している。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米株は堅調な動きもドル円の反応は鈍く、111.30円台で小動き。本日これまでのレンジは111.14-47円と、昨日の111.11-47円のレンジにとどまり、111円前半で方向感に欠ける動きが続いている。また、英議会での「合意なき離脱」の可否をめぐる採決を控え、ポンドは堅調な動きが続いており、ポンドドルは1.3179ドル、ポンド円は146.74円まで上値を伸ばした。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。23時20分時点では前営業日比0.0162%高い2.6177%前後で推移している。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間23:31現在、1バレル=57.95ドル前後での取引となっている。

[2019-03-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は23時55分時点では前営業日比140.94ドル高の25695.60ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同56.92ポイント高の7647.95で推移している。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時58分現在、前営業日比116.55ポイント(0.28%)高の41857.17で推移している。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小高い。0時19分時点では前営業日比31.53ポイント(0.20%)高の16168.19で取引されている。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は狭い値幅ながらも底堅く推移した。ダウ平均が200ドル超上昇したことなどをながめ円売りドル買いがじわりと強まった。0時41分時点では111.38円付近で取引されている。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米10年物国債利回りはもみ合い。1時19分時点では前営業日比0.0126%高い2.6141%前後で推移している。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションでしっかり。2時19分時点では大証終値比260円高の2万1310円で取引されている。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のロンドン株式相場は小幅ながら3日続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比8.04ポイント高の7159.19で取引を終えた。英国の欧州連合(EU)離脱を巡り、「合意なき離脱」は回避できるとの見方が大勢を占めており買いが進んだ。半面、ポンド高による悪影響が予想されるたばこなど多国籍企業銘柄が売られ、指数の上値を抑えた。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前営業日終値比0.035%高い(価格は安い)1.198%だった。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前営業日終値比0.010%高い(価格は安い)0.015%だった。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はさえない。トランプ米大統領が「米国連邦航空局(FAA)はボーイング737MAX8と737MAX9に対して運航停止を命令へ」 と述べると、ボーイング株が大幅に下落。米国株の全体の重しとなり、ドル円にも売りが先行した。さらにトランプ米大統領が「中国との貿易合意を急がず」と発言すると円買いドル売りが加速し、一時111.07円と日通し安値を付けた。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米国債券相場で長期ゾーンは反落。表面利率2.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%高い(価格は安い)2.62%で終えた。米国株相場の上昇を背景に安全資産とされる米国債に売りが出た。ただ、前日の米CPIに続きこの日発表の米PPIも低調だったため、FRBが当面は利上げを見送るとの観測が続いた。そのため債券相場の下値は堅かった。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・先月、国連人権理事会で日本政府が「拉致問題など北朝鮮の人権状況を国際社会が懸念している」と述べたことに対し、論評で「北朝鮮が拉致問題はすでに解決済み」などと反発したと報じている。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨は全般小動き。ビットコインは3800ドル後半を中心とした一進一退が続いている。もう1週間以上、3800ドルを下回っておらず底堅さもうかがえるが、割り込むようだと下げが加速しかねないとの見方が有力だ。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1315円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1310円で終了した。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比184円高の2万1474円で寄り付いた。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である6月物は前日比2銭安152円83銭で寄り付いた。前日終値付近での小動きとなっている。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は上値が重い。日経平均株価が90円超高まで上げ幅を縮小したことをながめ、111.15円まで売りに押された。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場で豪ドルが冴えない。対円やドルでじり安推移となっている。本日は、このあと中国の経済指標が発表されることから、豪ドル相場は波乱含みとみられている。相場変動を主導する可能性も否定できない。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが2.62%付近、日経平均株価が100円超の堅調推移となっていることで、111.34円までじり高に推移。豪ドル円は78.70円前後、NZドル円は76.21円前後、ユーロ円は126.07円前後、ポンド円は147.81円前後で推移。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円、日銀金融政策決定会合での追加緩和策への思惑から111.49円までじり高。一目転換線や昨日の高値111.47円を上抜けた。日経平均株価は136円程度の上昇。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、本日と明日開催される日銀金融政策決定会合で、フォワードガイダンスの変更への思惑から111.51円まで上げ幅拡大。11時に、中国の2月小売売上高と鉱工業生産が発表される。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比141.04円高の21431.28円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同5.85ポイント高の1597.92で終えた。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日午前の債券先物相場は横ばい。先物中心限月である6月物は前日比横ばいの152円85銭で午前の取引を終えた。日経平均株価の上昇を受けた売りが先行したものの、一巡後は徐々に下げ幅を縮小。日銀金融政策決定会合の結果発表を明日に控えて、フォワードガイダンスの変更に対する思惑などが債券買いを誘った面もある。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日後場の日経平均株価は反発、前日比128円高の2万1418円と前引けより上げ幅を縮めて寄り付いた。前場は13日の米ダウ平均148ドル高の反発や英EU「合意なき離脱」反対動議の可決を受け買いが先行し一時上げ幅を230円超へ広げたが3月決算期末を控えた国内金融機関の利益確定売りに押され上げ幅を縮めた。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の中国上海総合指数は、工業生産高など2月経済指標が概ね予想範囲だったが、中国当局が株式投機の取り締まり強化思惑が投資家心理の重荷となり、結局、前日比1.09%安の2994.06と続落して午前の取引を終えた。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日午後の東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を縮小。12時36分時点では前日比33.77円高の21324.01円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.02ポイント安の1592.05で取引されている。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日アジア外為市場は、前日NY市場で米長期金利が小幅上昇したが金利差を材料としたドル買いは限られ、フィリピンペソなどはやや買い戻しが優勢となるもその他通貨は小動きにとどまりアジア通貨は総じて横ばい圏で推移している。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均148ドル高の反発や英EU「合意なき離脱」反対動議可決が投資家心理の支えとなり買い先行にも利益確定売りに押されて、結局、前日比0.00%高の2万8799.75とほぼ横ばい水準で前引けた。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万7840.64と続伸して寄り付いた後、前日の米株高を受けた買いが先行しインド中銀の利下げや政府の景気下支え策への期待も引き続き投資家心理を支えて底堅く推移している。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3月14日のNZ国債市場では、10年債利回りが2.05%近辺で大方の取引を終了した。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日後場の日経平均株価は、前日比36円高の2万1300円台前半へと下げ幅を急速に縮めて推移。後場に入り上値が重いと見た個人投資家が利益確定売りに傾斜し国内機関投資家の売りと相まって上げ幅を縮小している。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは軟調。昨日の引けにかけて急ピッチで値を上げた反動から一時1.3240ドルまで押し戻された。また、豪ドル米ドルは0.7058米ドル、NZドル米ドルは0.6835米ドルまで売りに押されるなど、全般にドル買い戻しの動きが目立っている。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の台湾加権指数は、前日の米ナスダック上昇を受けたハイテク関連株買いが先行したが半導体など主力ハイテク株の一角が次第に利益確定売りに押されて下げに転じ、結局、前日比0.23%安の1万0348.65と4日ぶり反落で取引を終えた。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の日経平均株価は、13日の米ダウ平均148ドル高の反発や英EU「合意なき離脱」反対動議の可決を受け買いが先行し一時上げ幅を230円超へ広げたが3月決算期末を控えた国内金融機関の利益確定売りに押されて下げに転じ、結局、前日比3円安の2万1287円と小幅続落で大引けた。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比3.22円安の21287.02円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同3.78ポイント安の1588.29で終えた。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の中国上海総合指数は、工業生産高など2月経済指標が概ね予想範囲だったが、中国当局が株式投機の取り締まり強化思惑が投資家心理の重荷となり、結局、前日比1.20%安の2990.69と続落して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.69%安の3698.49と続落して大引けた。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均148ドル高の反発や英EU「合意なき離脱」反対動議可決が投資家心理の支えとなり買い先行にも利益確定売りが重石となり、結局、前日比0.15%高の2万8851.39と反発して大引けた。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「民主統一党(DUP)が政府案を支持することを考慮している」という報道が一部で流れたことでポンドが上昇している。対ドルでは1.3315ドル前後、対円では148.65円近辺で推移している。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北アイルランドの地域政党、民主統一党(DUP)が英政府の離脱合意案を支持することを検討しているとの観測を報じたことを受け、ポンド/ドルは1.33ドル台前半に再上昇。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。ポンド円が148.88円まで一段高となったことにつれたうえ、時間外の米10年債利回りが2.63%台まで上昇していることもサポートとなり、一時111.69円まで上値を伸ばした。ここからは111.80円から112.00円にかけて断続的に観測されている売りオーダーをこなせるかどうか。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州序盤から買いが先行し1.32ドル半ばから1.3331ドルまで上昇したポンドドルだが、18時14分時点では1.3270ドル付近まで押し戻されている。ポンド円も148.88円を頭に148円前半まで水準を下げた。本日の「EU離脱延長の是非」を問う英議会採決までは、大きく上下する展開が続きそうだ。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1320ドル近辺でもみ合いになっている。ドイツのIfo経済研究所は2019年の独GDP成長予測を1.1%から0.6%に引き下げ、2020年には1.8%まで回復するという予想を発表したがユーロ相場は反応薄。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラク石油相「現在よりも高い水準の原油価格を望む」「4月のOPEC会合で減産を年末まで延長するかを決定」

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドルは売り優勢。「米中首脳会談は少なくとも4月まで延期になる可能性」との報道が伝わると貿易交渉の行き詰まりが意識され、豪ドルは売りで反応。対ドルで0.7050米ドル、対円で78.68円までそれぞれ下落した。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の英10年物国債利回りは上昇幅を縮小。19時32分時点では前日比0.026%高い1.224%前後で推移している。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日インド株式市場で、センセックス指数は37754.89(前日比+0.01%)で取引を終了した。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の独10年物連邦債利回りは上昇幅を縮めた。19時37分時点では前日比0.011%高い0.075%前後で推移している。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは乱高下を繰り返している。ブレグジットを巡り様々な憶測や発言が出ているがが、民主統一党(DUP)のメンバーが「微調整では進めない」と発言しているとの噂も伝わり、対ドルでは1.3208ドル、対円では147.39円、対ユーロでは0.8562ポンドまでポンド安になった。市場流動性も非常に悪い状態で、プライスが激しく上下している。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:26現在、前日比48ドル安の25721ドルで推移している。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日米国株市場でNYダウは、前日比3ドル前後上昇の25706ドルと続騰スタートになっている。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の米国株式相場は小動き。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比3.62ドル安の25699.27ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同1.29ポイント高の7644.70で推移している。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は強含み。23時20分時点では前営業日比0.29ドル高の1バレル=58.55ドルで取引されている。

[2019-03-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のブラジル株式相場は小安い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時33分現在、前営業日比277.59ポイント(0.28%)安の98626.30で取引されている。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時53分現在、前営業日比276.95ポイント(0.66%)安の41655.61で推移している。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅安。0時4分時点では前営業日比54.59ポイント(0.34%)安の16095.38で取引されている。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の米国株式相場は小高い。ダウ工業株30種平均は1時2分時点では前営業日比30.47ドル高の25733.36ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同6.59ポイント高の7649.99で推移している。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米10年債利回りが2.64%台まで上げ幅を広げた動きも支援材料に、ドル円は111.83円まで高値を更新した。また、ユーロ円は126.35円近辺、ポンド円は148.40円近辺、豪ドル円は78.90円近辺で底堅い動き。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の米10年物国債利回りは上昇。1時20分時点では前営業日比0.0144%高い2.6357%前後で推移している。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のロンドン株式相場は4日続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比26.24ポイント高の7185.43で取引を終えた。英国の欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」が回避されたことで買いが優勢となったが、株式取引終了後には離脱延期の採決を控えていることもあって上値は限定的だった。金融株や石油株が上げた半面、鉱業株が下げた。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前営業日終値比0.026%高い(価格は安い)1.224%だった。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前営業日終値比0.021%高い(価格は安い)0.086%だった。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のニューヨーク原油先物相場は続伸した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で4月限の終値は0.35ドル高の1バレル=58.61ドルとなった。石油輸出国機構(OPEC)が発表した加盟国の2月産油量が前月比0.7%減少し、OPEC主導の協調減産による需給の改善が続いていることが示され、原油の買いに安心感が広がった。ただ、4カ月ぶりの高値水準まで上昇したことで利益確定売りも散見し、上値は限られた。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の米国債券相場で長期ゾーンは小幅続落。表面利率2.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.01%高い(価格は安い)2.63%で終えた。米中貿易協議の進展への期待と不安が交錯し、大きな方向感は出なかった。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でポンドが強含み。対円やドルでじり高推移となっている。対円では148円台を回復し、直近高値の148円半ば、そして148.85-90円が視界内に捉えられている感を否めない。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮当局が北東部の地方党幹部らを対象にした会議で、米朝対話の長期化に備えて経済制裁による影響を食い止めるよう訴える一方、核廃棄を否定していたことがわかったと報じている。世界北朝鮮研究センターの安所長が出席者の証言として明らかにしたという。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)は公表した月報で、非加盟国の原油生産が増加しているとして、今年のOPEC産原油に対する世界需要予測を引き下げた。昨年12月にロシアなどの主要産油国と合意し、今年から実施している減産を年後半も継続する可能性がでてきた。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・東京証券取引所は、東証1部の上場・降格基準を厳格化し、日本経済をけん引する「プレミアム」市場と位置付ける改革案を固めた。中堅・新興企業向け3市場のうち、東証2部とジャスダックは統合して一般の上場企業が所属する「スタンダード」市場とする。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円111.72円前後で推移。SGX日経225先物は夜間比10円高の21170円で寄り付いた。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1150円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1160円で終了した。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物は9ドル高。前日には米中貿易協議に関し、米中首脳会議が4月以降に遅延されるという報道などが悪材料になったが、その後に過度なリスク回避は抑制されている。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比89円高の2万1376円で寄り付いた。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比89.71円高の21376.73円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は6.73ポイント高の1595.02で始まった。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が+120円超で堅調に推移していることで111.81円までじり高。ダウ先物は+20ドル前後、米10年債利回りは2.62%台で推移。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨は足もと小動き。ビットコインは3800ドル後半での一進一退。ただ、仮想通貨は昨日NYタイムに、短期時間で上下に振れる乱高下をたどっており、荒れた変動への警戒感も強い。予断は許さないかもしれない。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日午前の東京株式市場で日経平均株価はしっかり。9時24分時点では前日比182.39円高の21469.41円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同14.15ポイント高の1602.44で取引されている。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨が小高い。豪ドルやNZドルなどが高止まりとなっている。上値は重そうだが、リスクは上方向との見方が多く、上昇傾向が続くと予想する向きは少なくない。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日香港株式市場で、ハンセン指数は28843.86(前日比-0.03%)で寄り付いた。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・朝鮮日報は、2月末にベトナムの首都ハノイで開かれた米朝首脳会談で、米国のトランプ大統領が、北朝鮮の金労働党委員長に非核化の意思がないことをようやく理解したと報じている。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国連安全保障理事会が12日に公表した「対北朝鮮制裁委員会専門家パネル報告書」のなかに、韓国政府が北朝鮮に石油製品を持ち出した事実について「制裁違反の恐れがある」という趣旨の記載があることが分かった、と報じている。韓国政府による制裁違反の可能性を安保理が指摘し、事実上の「警告」を行ったことになる。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である6月物は前日比3銭高の152円87銭で午前の取引を終えた。日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて様子見ムードが強かったが、金融政策がハト派に傾くとの思惑が相場を支え、次第に買いが入った。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比217円高の2万1504円で午前の取引を終了した。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.49円まで下落後、111.60円前後で推移。タス通信が、北朝鮮が米国との非核化協議の停止を検討、と報じたが、このあと、金正恩朝鮮労働党委員長が米国との交渉に関する発表を行う模様。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日後場の日経平均株価は反発、前日比191円高の2万1478円と前引けよりやや上げ幅を縮めて寄り付いた。前場は一時1ドル=111.90円近辺への円安と中国株高を受けて投資家心理が改善し機械や自動車など輸出関連株や値がさ株が幅広く買われて上げ幅を200円超へ広げた。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は12:50現在、1ビットコイン=3886.50ドル(前日比+0.48%)近辺と堅調裡に推移している。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。12時53分時点では前日比0.0072%低い2.6231%前後で推移している。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の香港ハンセン指数は、政府の景気対策期待を背景に上海株が上昇して投資家心理が改善し米中貿易協議の進展期待も相場の支えとなり節目2万9000を上回り、結局、前日比0.95%高の2万9124.18と続伸して前引けた。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.68円前後で推移。タス通信は、北朝鮮が米国との非核化協議停止を検討と報じ、AP通信は、ミサイル発射と核実験の停止を再考と報じており、このあとの金正恩朝鮮労働党委員長による発表を見極める展開。15時半からは黒田日銀総裁の記者会見が予定されている。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日午後の中国株式市場で上海総合指数は伸び悩み。14時23分時点では前日比27.19ポイント(0.91%)高の3017.87で取引されている。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の台湾・加権指数は、中国政府の景気対策期待を背景に上海株が上昇して投資家心理が改善し米中貿易協議の進展期待も相場の支えとなり、結局、前日比0.88%高の1万0439.24と反発して取引を終えた。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比163.83円高の21450.85円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同14.34ポイント高の1602.63で終えた。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の中国上海総合指数は、全人代終了後の会見で李克強首相が景気刺激策を発表するとの期待が強まって買い優勢となり心理的節目3000台を回復し、結局、前日比1.04%高の3021.75と反発して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比1.26%高の3745.01と反発して大引けた。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.70円近辺で小動きのままになっている。黒田日銀総裁の記者会見は引き続き行われているが、本邦の景気について基調としては緩やかに回復としている。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日の香港ハンセン指数は、中国政府の景気対策期待を背景に上海株が上昇して投資家心理が改善し米中貿易協議の進展期待も相場の支えとなり節目2万9000を上回り、結局、前日比0.56%高の2万9012.26と続伸して大引けた。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官は15日、平壌で記者会見し、金正恩(キム・ジョンウン)委員長が米国との非核化交渉に関する声明を近く発表すると明らかにした。複数の海外メディアが伝えた。米国側の要求は受け入れられないとして交渉中断を表明する可能性がある。弾道ミサイル発射実験の中止を続けるかどうかを巡っても、近く金正恩氏が判断を示すという。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日米債券市場で10年債利回りは、20:37現在2.6267%と前日比0.0036%低下となっている。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州株は独DAXや仏CACが約1%高、スペインやイタリアの株価指数も堅調に推移。ダウ先物も約140ドル高とこちらも買いが強まっている。一方で、ユーロ円は126.40円前後、豪ドル円も79.05円付近と高値から15-20銭下で伸び悩み。加ドル円が83.77円近辺と本日安値圏で推移している。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日米国株市場でNYダウは、前日比44ドル前後上昇の25754ドルと続騰スタートになっている。

[2019-03-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・15日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近4月限は軟調。22時43分時点では前営業日比0.58ドル高の1バレル=58.03ドルで取引されている。

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・国際エネルギー機関(IEA)は15日、石油輸出国機構(OPEC)が減産していることから、第2・四半期から若干の供給不足に陥るとの見方を示した。

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・15日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時23分現在、前営業日比554.28ポイント(0.56%)高の99158.95で取引されている。

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・15日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時29分現在、前営業日比266.77ポイント(0.64%)高の42044.58で推移している。

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・15日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は1時時点では前営業日比154.84ドル高の25864.78ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同63.78ポイント高の7694.69で推移している。

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・ドル円は下げ渋り。23時40分頃に一時111.39円と日通し安値を付けたものの、200日移動平均線が位置する111.44円付近では買いも入りやすく下げ渋った。ダウ平均が200ドル超上昇したことも相場を支え、1時16分時点では111.54円付近で推移している。

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・15日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。1時26分時点では前営業日比0.0288%低い2.6015%前後で推移している。

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・15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限はもみ合い。1時23分時点では前営業日比7.3ドル高の1トロイオンス=1302.4ドルで推移している。

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・15日のロンドン株式相場は5日続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比42.85ポイント高の7228.28で取引を終えた。英議会が前日にEU離脱期日の延期を可決したことが好感され、買いが広がった。たばこと金融株の値上がりが指数の押し上げ要因となった。半面、ヘルスケアやエネルギーセクターは下げた。

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・15日のフランクフルト株式相場は3日続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比98.22ポイント高の11685.69となった。英議会が14日にEU離脱期日の延期を可決したことが好感されたほか、米中貿易協議に対する楽観的見方から欧州各国の株式相場が上昇した。個別ではインフィニオン・テクノロジーズ(3.97%高)やSAP(2.42%高)、ミュンヘン再保険(2.41%高)などの上昇が目立った。

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・15日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間16日3時時点の水準で、前営業日終値比0.013%低い(価格は高い)1.211%だった。

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・15日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間16日3時時点の水準で、前営業日終値比0.002%低い(価格は高い)0.084%だった。

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・15日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで底堅い。3時48分時点では大証終値比80円高の2万1320円で取引されている。

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・15日のニューヨーク原油先物相場は小反落。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で4月限の終値は0.09ドル安の1バレル=58.52ドルとなった。石油輸出国機構(OPEC)が前日に加盟国の産油量が一段と減少したことを発表。この日も買いが先行し、一時58.95ドルまで年初来高値を更新したが、その後は利益確定売りに押された。ただ、米石油サービス会社ベーカーヒューズが公表した1週間の石油掘削リグ稼働数が4週連続で減少したことが支えとなり、下値は限られた。

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・15日の米国債券相場で長期ゾーンは3営業日ぶりに反発。表面利率2.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.04%低い(価格は高い)2.59%で終えた。3月米ニューヨーク連銀製造業景気指数や2月米鉱工業生産指数が予想を下回ったことを受けて、安全資産とされる米国債に買いが入った。利回りは一時2.5782%前後と1月4日以来の低水準を付けた。

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