ニュース

ニュースのイメージ画像

 2019年12月の期間中のニュースによる発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2019年12月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2019年12月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドルは小幅高。先月30日に発表された11月中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が50.2と予想の49.5を上回り、景気判断の節目となる50を7カ月ぶりに上回ったことで同国と経済的結びつきの強い豪州の通貨・豪ドルはやや買いが先行し、対ドルで0.6774米ドル、対円で74.20円まで値を上げている。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

ニュースによる2019年12月 発言・ニュース

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドルは小幅高。先月30日に発表された11月中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が50.2と予想の49.5を上回り、景気判断の節目となる50を7カ月ぶりに上回ったことで同国と経済的結びつきの強い豪州の通貨・豪ドルはやや買いが先行し、対ドルで0.6774米ドル、対円で74.20円まで値を上げている。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は小動き。6時39分時点では109.52円前後と先週末終値(109.49円)とほぼ同じ水準で推移している。昨日には香港で先月24日の区議会議員選挙以来、初となる大規模デモが起こったが目立った反応は見られていない。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、複数関係者の話として、中国の通信機器大手ファーウェイが、米通信当局が今月決定した締め出し措置は不当だとして、ルイジアナ州の裁判所に提訴する方針を固めたと報じている。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・香港・九竜地区で、警官隊がデモ隊に催涙弾を発射したと報じている。催涙弾発射は区議会(地方議会)選挙後初めてとなった11月30日に続き2日連続。選挙実施のためデモ隊のあいだでは「休戦」が呼び掛けられ、警察は同19日以降、催涙弾を使っていなかった。反発が広がり、衝突が再び激化する恐れもあるという。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の対中貿易依存度が昨年、2001年に比べ5倍以上となり全体の9割以上を占めたことが分かったと報じている。韓国貿易協会が公開した報告書によると、北朝鮮の貿易に中国が占める割合(金額ベース)は2001年に17.3%だったが、昨年91.8%に急増したという。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の外務省日本担当副局長談話として、28日に発射した「超大型多連装ロケット砲」を日本が弾道ミサイルと見なしているとして、安倍首相を名指しで非難、「本物の弾道ミサイルがどういうものか遠からず、しかも非常に近くで見ることもあり得る」と警告したと報じている。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米NY連邦地検は、北朝鮮に許可なく渡航し暗号資産(仮想通貨)に関する知識を伝え、同国への制裁に違反したとして、米国籍のグリフィス容疑者を逮捕し、訴追したと発表した。グリフィス容疑者は今年4月ごろ、米政府の許可なく北朝鮮を訪問し、仮想通貨に関する会議に出席したという。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・アフガニスタンの反政府武装勢力、タリバンは、米国と和平協議を再開する用意があると表明した。11月28日にトランプ米大統領がアフガニスタンを電撃訪問し、停戦に向けた意欲を示していた。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラクのアブドルマハディ首相は、10月から大規模な反政府デモが続くことの責任を取る形で辞意を表明した。実際に辞任するかどうかの判断は国会に委ねるとしている。ロイターによると、治安部隊によるデモ隊鎮圧での死者が少なくとも408人に達しているという。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラクのガドバン石油相は、石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC主要産油国とで構成する「OPECプラス」が追加減産を検討する見通しだと述べた。ただ、これまでには、OPECプラスが追加減産に消極的だという兆候が幅広く示されているという。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では109.49円とニューヨーク市場の終値(109.49円)とほぼ同水準だった。昨日には香港で先月24日の区議会議員選挙以来、初となる大規模デモが起こったが為替相場で目立った反応は見られず、109.50円前後で本邦勢の本格参入を待っている状況。なお、先週末のCME日経平均先物は大証終値比40円高の23330円で引けている。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・「サウジ、OPEC減産延長を主張へ、アラムコIPO控え」と報じた。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の日本株は反発が焦点になっている。前週末11月29日の米国株市場でNYダウは、前営業日比112ドル安で終了した。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は2万3340円で推移している。前営業日の大証夜間取引は、2万3330円で終了した。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.52円付近で推移シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(23330円)と比べ25円高の23355円でスタート。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は小じっかり。20-25ドルほど上昇しての推移となっている。ドル/円などの下支えに寄与している感も否めず、状況次第では110円台乗せに向けた続伸も否定出来ないようだ。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が今夏ごろ以降、国内の数十ヵ所で、ミサイルを移動発射台から撃つ際に使うコンクリート製の土台を増設していることが、米韓関係筋への取材でわかったと報じている。軟弱地盤からの発射で発射台が壊れたり、ミサイルの軌道が狂ったりするのを避けるとともに、発射場所を事前に察知されるのを防ぐ狙いがあるとみられるという。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比94.72円高の23388.63円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は6.63ポイント高の1705.99で始まった。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でNZドルが小高い。対円やドルで上値を試す展開となっている。先週高値を早くも超えており、ポジションの偏りこそあるものの、続伸を期待する声は少なくない。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である12月物は前日比11銭安の153円05銭で寄り付いた。先週末の米国債券相場が下落した流れを引き継ぐ形で売りが先行している。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が250円超の上昇、ダウ先物が80ドル前後の上昇、米10年債利回りが1.81%台に上昇していることで、109.68円まで上げ幅拡大、29日のNY市場高値109.67円を上回った。ユーロ円は120.84円、ポンド円は141.63円、豪ドル円は74.22円、NZドル円は70.59円まで堅調推移。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日香港株式市場で、ハンセン指数は26475.34(前週末比+0.49%)で寄り付いた。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比257.97円高の23551.88円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同16.49ポイント高の1715.85で終えた。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である12月物は前営業日比21銭安の152円95銭で午前の取引を終えた。日本株が堅調に推移し、時間外の米国債券相場が下落するなど市場はリスクオンの動きを強めたため、日本国債もつれ安に。一時152円87銭まで下げ幅を広げた。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日後場の日経平均株価は大幅反発、前日比258円高の2万3552円と前引け水準で寄り付いた。前場は30日発表の11月中国PMI(購買担当景況感指数)の7ヶ月ぶり好不況分岐「50」を上回り米クリスマス商戦が好調裡に始まり投資家心理が強気に傾き1ドル=109円台後半の円安も買い材料視されて上げ幅を一時269円へ広げた。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の中国上海総合指数は、30日発表された中国11月製造業PMI(購買担当者景気指数)が50.2と予想を上回り好不況分岐「50」を7ヶ月ぶりに上回り投資家心理が改善し、結局、前週末比0.35%高の2882.00と反発して午前の取引を終えた。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日アジア外為市場は、主要産油国による協調減産への期待後退から原油が下落し産油国のマレーシア通貨が売られる一方で中国11月製造業PMI(購買担当景況指数)など景気指標の改善によるリスク選好ムードにも米中貿易協議の先行き警戒感が重荷となり総じてアジア通貨は横ばい圏で推移している。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日後場の日経平均株価は上げ幅をやや広げ、前週末比250円高の2万3544円と高値圏で堅調裡に推移している。香港ハンセン指数はじめアジア株式相場が堅調裡に推移し投資家のリスク選好姿勢が強まっている。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.70%高の4万1072.94と反発して寄り付いた後、11月29日発表の7-9月期GDP成長率が6年半ぶり低水準にとどまる一方で政府の景気刺激策への期待に押し目買いが相場を支えて底堅く推移している。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12月2日のNZ国債市場では、10年債利回りが1.35%近辺で大方の取引を終了した。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は14:30現在、1ビットコイン=7337.00ドル(前日比-0.05%)と小安く推移している。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の台湾加権指数は、30日発表された中国11月製造業PMI(購買担当者景気指数)が50.2と予想を上回り好不況分岐「50」を7ヶ月ぶりに上回り投資家心理が改善し、結局、前週末比0.12%高の1万1502.83と反発して大引けた。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比235.59円高の23529.50円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同15.13ポイント高の1714.49で終えた。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の日経平均株価は、30日発表の11月中国PMI(購買担当景況感指数)の7ヶ月ぶり好不況分岐「50」を上回り米クリスマス商戦が好調裡に始まり投資家心理が強気に傾き1ドル=109円台後半の円安も買い材料視されて上げ幅を一時269円へ広げ、結局、前週末比235円安の2万3529円と反発して大引けた。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日午後の東京外国為替市場でドル円は買い一服。15時時点では109.64円と12時時点(109.69円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。株高や米長期金利の上昇が一服したため、ドル円は109.60円台を中心としたもみ合いが続いた。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は時間外で買い戻しが優勢。15時39分時点では前営業日比0.92ドル高の1バレル=56.09ドルで取引されている。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は19.10円まで上値を伸ばし、底堅いまま。先ほど発表されたトルコ経済指標では、7-9月期GDP(前年比)が+0.9%と四半期ぶりのプラスを回復したものの、市場予想+1.0%をやや下回った。また、4-6月期が-1.5%から-1.6%へ下方修正された。同時に発表された11月製造業PMIは49.5と、景気判断の境目となる50に届かなかった。結果に対するトルコリラの反応は限定的。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日時間外の米10年物国債利回りは上昇。16時51分時点では前営業日比0.053%高い1.829%前後で推移している。一時1.831%まで上値を伸ばした。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日香港株式市場で、ハンセン指数は26444.72(前週末比+0.37%)で取引を終了した。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外の米10年債利回りが1.85%台へ上昇するのを眺めながら、ドル円は109.60円割れで下げ渋り、109.67円付近までじり高に推移している。一方で、ユーロドルは1.1017ドル付近で小動きのまま。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仏・独・ユーロ圏の製造業PMI改定値は、速報値よりそれぞれ上方修正された。しかし、ユーロは指標発表後も上昇することもなく、1.1015ドル近辺で小動きのまま。一日を通しても16Pipsのレンジに収まっている。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州時間のポンドドルは1.29ドル前半で伸び悩み、18時30分前には1.2900ドルまで本日レンジの下限を広げた。しかしながら、先ほど発表された11月英製造業PMI・改定値が48.9となり、速報値48.3から改善されたことが分かるとポンドも下げ渋った。18時35分時点でポンドドルは1.2910ドル付近で推移している。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)は2日、特別総会を開き、ラファエル・グロッシ氏の新事務局長就任を承認した。在ウィーン国際機関アルゼンチン代表部の大使だったグロッシ氏は、米国の強い支持を受けて就任が固まった経緯がある。それだけに、米国と敵対するイランの核開発問題で厳しい姿勢を示すとみられている。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の英10年物国債利回りは上昇。19時10分時点では前日比0.047%高い0.744%前後で推移している。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて堅調。中国PMI改善を支えに、英独仏いずれも上昇している。ただし、ラガルドECB総裁議会証言を控えており、上値追いには慎重な様子だ。英FTSEは中国経済指標の改善で鉱業セクターが買われている。独DAXも鉱工業セクターが堅調なほか、建設、資源セクターが高い。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時11分時点では前日比0.072%高い-0.288%前後で推移している。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日インド株式市場で、センセックス指数は40802.17(前週末比+0.02%)で取引を終了した。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで小幅高。19時59分時点では大証終値比10円高の2万3570円で取引されている。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成する「OPECプラス」は、今週ウィーンで開く会合で、協調減産の規模を拡大するとともに、2020年3月となっている減産の期限を少なくとも同年6月まで延長する計画だ。国営石油会社サウジアラムコの新規株式公開(IPO)を控えているサウジアラビアが、市場に対するポジティブサプライズを狙っているためだという。関係筋2人が明らかにした。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本株市場は米国や中国などの景気復調期待のほか、米中貿易協議の部分合意期待や世界景気の循環的な減速歯止め期待などにより、日経平均株価が上昇基調にある。月間高値の前年同月比では、11月から昨年10月以来のプラス化へと転換してきた。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで弱含み。21時57分時点では大証終値比70円安の2万3490円で取引されている。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を縮小。22時31分時点では前営業日比0.0518%高い1.8276%前後で推移している。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2015年に開かれた首相主催の「桜を見る会」に、悪質なマルチ商法で知られる「ジャパンライフ」の元会長が招待された疑いが浮上していることに絡み、マルチ商法を規制する消費者庁が同時期にジャパンライフへの対応に手心を加えていたのではないかとの疑惑を大門実紀史参院議員(共産)が指摘している。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の米株価指数先物は時間外取引で軟調。22時36分時点では前営業日比9ドル高の28082ドルで推移している。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は軟調。トランプ米大統領がブラジルとアルゼンチンから輸入する鉄鋼とアルミニウムに追加関税を課すとツイッターで表明すると、時間外のダウ先物や欧州株が失速。投資家がリスク回避姿勢を強め円買いドル売りが優勢となった。22時30分過ぎに一時109.48円と週明け早朝取引で付けた日通し安値に面合わせした。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は堅調。ユーロドルの上昇につれた買いが入り、アジア時間の高値120.93円を上抜けると一時121.00円まで上値を伸ばした。なお、ユーロドルは一時1.1043ドルと日通し高値を更新した。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の米国株市場でNYダウは、前週末比44ドル前後上昇の2万8096ドルで取引を開始している。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の米国株式相場は小高い。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比48.25ドル高の28099.66ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同5.51ポイント高の8670.98で推移している。

[2019-12-02][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで下げ幅を拡大。23時47分時点では大証終値比180円安の2万3380円で取引されている。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の米国株式相場は軟調。ダウ工業株30種平均は0時6分時点では前営業日比139.75ドル安の27911.66ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同95.08ポイント安の8570.39で推移している。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.11円まで下げ幅を拡大した。ロス米商務長官がFOXニュースとのインタビューで「中国と合意なければ、トランプ米大統領は対中関税を引き上げるだろう」と発言すると、米中貿易協議の合意を巡る懸念が高まりリスク回避目的の売りが広がった。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の米国株式相場は売りが加速。ダウ工業株30種平均は0時52分時点では前営業日比200.34ドル安の27851.07ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同113.03ポイント安の8552.44で推移している。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日夜の日経平均先物12月物はナイト・セッションで下げ幅を拡大。0時57分時点では大証終値比420円安の2万3140円で取引されている。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。11月米ISM製造業景気指数が予想を下回ったうえ、米中貿易協議を巡る懸念が高まるとダウ平均が230ドル超下落。投資家がリスク回避姿勢を強め円買いドル売りが優勢となった。1時過ぎに一時109.08円と日通し安値を付けた。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日のロンドン株式相場は3日続落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比60.59ポイント安の7285.94で取引を終えた。前週末に発表された11月中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が改善したことでアジア株相場が上昇。英株にも買いが先行した。ただ、米国株が大幅に下落すると他の欧州株と同様に下落に転じた。HSBCやロイズ・バンキング・グループなど金融株の下げが目立った。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間3日3時時点の水準で、前営業日終値比0.042%高い(価格は安い)0.739%だった。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は3時8分現在、前営業日比895.55ポイント(0.83%)高の109128.83で取引されている。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日夜の日経平均先物12月物はナイト・セッションで下げ止まり。4時12分時点では大証終値比380円安の2万3180円で取引されている。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・カジノを含む統合型リゾート施設(IR)で、利用客がカジノで得た利益に課税する政府案が明らかになった、と報じている。財務省が与党の税制調査会に配布した資料を入手したという。それによると、課税案は利用者ごとの入場時のチップ購入額と退場時の換金額に加え、個々のゲームの勝ち負けの記録を事業者が保存し、利用者に提供、申告してもらう仕組み。訪日外国人客については、出国すると税務調査が事実上困難になることから、源泉徴収を導入することも検討するとしている。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日の米国債券相場で長期ゾーンは3日続落。表面利率1.750%の10年物国債利回りは前営業日比0.05%高い(価格は安い)1.82%で終えた。2日までに発表された中国の景況感指数が改善したことを受けて、安全資産とされる米国債に売りが先行したが、11月米ISM製造業景気指数が予想を下回ったことが分かると買い戻しが入り下げ幅を縮めた。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・マルチ商法を展開して破綻した「ジャパンライフ」について、消費者庁が2014年に政治的影響を懸念して立ち入り検査の判断を先延ばししていた可能性があることが2日分かった。野党は先送りの結果、同社元会長に15年4月の安倍晋三首相主催「桜を見る会」招待状が送られ、被害が拡大したとみている。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の日本株は反落が警戒されている。2日の米国株市場でNYダウは、前週末比268ドル安で終了した。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3210円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3180円で終了した。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が40ドル安で推移。前日からの貿易摩擦懸念の再燃や米ISM製造業景況指数の悪化などにより、高値警戒の調整株安が持続している。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比298.36円安の23231.14円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は18.58ポイント安の1695.91で始まった。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米株の下落を受けた、日経平均の大幅反落は織り込んでいる部分も大きく、為替相場の反応は鈍い。ドル円は109円前後でもみ合い相場が続いているほか、ユーロ円は120.75円近辺、ポンド円は141円近辺、豪ドル円は74.35円近辺で小動き。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小じっかり。足もとは7300ドル台での一進一退となっている。昨日東京タイム夕方には一時7100ドル台まで下落したのち、持ち直しており、下値リスクは幾分軽減したようだ。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドルはじり高。大幅に下落して始まった日経平均株価が下げ幅を縮めるにつれて74.44円まで値を上げた。また、豪ドル米ドルも0.6823米ドルまで強含み。7-9月期豪経常収支が1989年以来、約30年ぶりの黒字幅を記録したことも支えとなっているか。ただ、午後に豪中銀(RBA)政策金利発表を控えて一段高の展開にもなっていない。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は買い戻しが継続。日経平均株価が寄り付き後の340円超安から170円超安まで下げ幅を急速に縮めるなかで109.15円まで反発した。昨日の海外市場で売りを進めた向きの反対売買が主導している模様。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の東京外国為替市場でドル円は底堅い。10時時点では109.10円とニューヨーク市場の終値(108.98円)と比べて12銭程度のドル高水準だった。海外市場の流れを引き継ぎ上値こそ重いものの、109円割れ水準では実需の買いも入りやすいとの声も聞かれており、下値は堅い。大幅反落して寄り付いた日経平均の下げ幅縮小の動きを眺めながら、仲値公示に向けて109.15円まで上値を伸ばした。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・連合は3日午前、中央委員会を開き、2020年春季労使交渉の方針を正式に決定する。基本給を一律に底上げするベースアップ(ベア)で2%程度を要求する。中小企業の賃金底上げをめざして企業内最低賃金の具体的な目標金額を初めて盛り込み、最低限到達すべき水準として「時給1100円以上」を掲げる。目標の具体的な達成時期は明記しない。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日香港株式市場で、ハンセン指数は26315.97(前日比-0.49%)で寄り付いた。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日中国株式市場で、上海総合指数は2869.88(前日比-0.21%)、CSI300指数は3829.21(同-0.18%)で寄り付いた。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・金朝鮮労働党委員長が、中朝国境の白頭山のふもとに位置する北部両江道三池淵郡に整備された山間都市の完工式に出席したと報じている。なお、同都市について、現代文明が凝縮した「理想郷」だと大々的に報道していた。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比201.23円安の23328.27円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同12.27ポイント安の1702.22で終えた。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日午前の債券先物相場は小幅に続落。先物中心限月である月物は前日比1銭安の152円75銭で午前の取引を終えた。低調な米経済指標や米中通商交渉への不透明感などから152円83銭まで買われて始まった。ただ、午後に予定されている10年債入札を前に一段高ともならず、売りに押された。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2日後場の日経平均株価は反落、前日比161円安の2万3363円と前引け水準で寄り付いた。前場は2日発表の米11月ISM製造業景況指標の悪化や貿易摩擦への懸念を受け前日の米ダウ平均268円安の大幅続落を受け売りが先行し年初来高値更新で過熱感が強まっていただけに利益確定売りに押され一時下げ幅は340円を超えた。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の中国上海総合指数は、中国側が米国への対抗措置として中国版「エンティティー・リスト」を発表するとの報道を受け米中貿易協議の先行き不透明感が強まり売り優勢となり、結局、前日比0.11%安の2872.74と反落して午前の取引を終えた。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドルは堅調。豪準備銀行(RBA)の声明内容は来年の追加利下げを示唆する内容ではなかったとの見方から豪ドル高が進んでいる。一部豪銀が先日に来年の2回の利下げや再来年の量的緩和(QE)を予想していただけに豪ドル売りのポジションを投げる動きも出て、対ドルで0.6840米ドル、対円で74.68円まで上昇している。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が+50ドル前後の上昇、後場の日経平均株価が150円程度の下落まで下げ幅を縮小していることで、109.20円まで上昇。ユーロ円は120.95円、ポンド円は141.27円前後、豪ドル円は74.68円まで上昇。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の香港株式市場のハンセン指数は、2日発表の米11月ISM製造業景況感の悪化や前日の米ダウ平均268ドル安の大幅続落にトランプ大統領がブラジルやアルゼンチン輸入鉄鋼への追加関税等を示唆し貿易摩擦拡大を警戒する売りに押され、結局、前日比0.15%安の2万6405.96と続落して前引けた。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.10%高の4万852.61と小幅続伸で寄り付いた後、政府や中央銀行による経済対策への期待から買いが先行したものの前日の米ダウ平均268ドル安を嫌気して買い一巡後は小幅な下げに転じて推移している。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の日経平均株価は、2日発表の米11月ISM製造業景況指標の悪化や貿易摩擦への懸念を受け前日の米ダウ平均268円安の大幅続落を受け売りが先行し年初来高値更新で過熱感が強まっていただけに利益確定売りに押され一時下げ幅は340円を超えたがアジア株の底堅さに下げ渋り、結局、前日比149円安の2万3379円と反落して大引けた。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比149.69円安の23379.81円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同7.76ポイント安の1706.73で終えた。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は109.17円前後で小動き。トランプ米大統領は引き続き訪英中だが、日本時間16時10分にはストルテンベルグNATO事務総長との会談が予定されている。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は19.02円を高値にじり安となったが、11月のトルコ消費者物価指数(CPI)が前年比で+10.56%と、市場予想の+11.00%より低かったことで、インフレが抑制されていることを好感し下げ止まっている。CPIは昨年10月に前年比で25%台まで上昇したが、その後はインフレが徐々に抑えられている。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日午後の東京外国為替市場でドル円は小安い。17時時点では109.09円と15時時点(109.17円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。欧州勢の参入後は買い戻しの流れも一服。時間外の米10年債利回りがやや上昇幅を縮めた影響もあり、109.06円付近まで弱含んだ。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日香港株式市場で、ハンセン指数は26391.30(前日比-0.20%)で取引を終了した。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルはしっかり。欧州勢の参入後に買いが入り、一時1.2974ドルと11月18日以来の高値を更新した。なお、目先は11月18日高値の1.2985ドルや節目の1.3000ドル、10月21日高値の1.3013ドルなどが重要な上値の目処として意識されやすい。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて堅調。ドイツ株はしっかりした動き。ドイツ政府による財政出動への期待が上昇につながっているようだ。連立与党のドイツ社会民主党(SPD)の党首交代により、財政出動を働きかけるとの見方が強まっている。一方、英国株は小幅安の展開。最新の世論調査では与党保守党の優位が維持されていると報じられた。ただポンド高の進行が重しとなっているもよう。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円はトランプ米大統領が「中国との取引合意は2020年11月の選挙が終わるまで待ったほうが良いかもしれない」と発言したことで、108.85円まで弱含んでいる。ユーロ円も120.64円まで下値を広げている。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の英10年物国債利回りは上昇幅を縮小。19時23分時点では前日比0.003%高い0.742%前後で推移している。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日インド株式市場で、センセックス指数は40675.45(前日比-0.31%)で取引を終了した。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の独10年物連邦債利回りは低下。19時40分時点では前日比0.018%低い-0.299%前後で推移している。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・南アフリカ政府統計局は3日、2019年7~9月の国内総生産(GDP)の実質伸び率が前期比年率でマイナス0.6%だったと発表した。足元では国営航空会社が破綻の危機にあるなど、国営企業の経営難が低迷する経済の足を引っ張る。ラマポーザ大統領が掲げる改革は前政権派や労働組合などの反発で逆風にさらされる。巨額の支援は、景気てこ入れの財政出動の手足も縛っている。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物12月物はナイト・セッションで軟調。19時57分時点では大証終値比180円安の2万3150円で取引されている。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の李外務次官(米国担当)が談話を発表し、金朝鮮労働党委員長が非核化をめぐる米朝交渉の期限として示した年末が迫っていると強調。「いまや残っているのは米国の選択であり、クリスマスのプレゼントに何を選ぶかは全面的に米国の決心にかかっている」などと、トランプ米政権に改めて譲歩を要求したと報じている。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、20:27現在-0.297%と前日比19bps低下となっている。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日欧州債券市場で英国10年債利回りは、21:14現在0.739%と前日比2bps低下となっている。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラン政府が、ロウハニ大統領の日本訪問を日本政府に打診したことが両国関係筋の話で分かった、と報じている。ロウハニ師の特使として訪日したアラグチ外務次官が3日、日本側に伝えたという。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで上値重い。21時58分時点では大証終値比170円安の2万3160円で取引されている。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米株価指数先物は時間外取引で下げ幅を拡大。22時16分時点では前営業日比233ドル安の27556ドルで推移している。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は続落。230ドル程度まで下げ幅を拡大しての推移となっている。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。22時33分時点では前営業日比0.0414%低い1.7775%前後で推移している。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは揉み合い。7200ドル台での一進一退で方向性は乏しい。ただ、リスクという意味では下方向に高いとみられ、キッカケ次第では下落に注意したい。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は軟調。22時32分時点では前営業日比0.51ドル安の1バレル=55.45ドルで取引されている。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は強含み。22時39分時点では前営業日比11.8ドル高の1トロイオンス=1481.0ドルで推移している。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり安。時間外のダウ先物が270ドル超下落したほか、米長期金利が低下幅を広げたことで円買いドル売りがじわりと強まった。23時前に一時108.69円と日通し安値を付けた。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで軟調。23時17分時点では大証終値比340円安の2万2990円で取引されている。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は、さらに続落。下げ幅はついに300ドルを超えてきた。それを受けドル/円なども続落、下値を継ぐる展開に。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日米国株市場でNYダウは、前日比300ドル前後下落の27482ドルと続落スタートになっている。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比303.72ドル安の27479.32ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同109.43ポイント安の8458.55で推移している。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日のブラジル株式相場はじり安。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時25分現在、前営業日比375.19ポイント(0.34%)安の108552.64で取引されている。

[2019-12-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は一時108.55円まで下げ幅を広げた。「米政府は15日にほぼすべての中国製品に対象を広げる制裁関税『第4弾』の残りを発動する予定」と伝わると、ダウ平均が400ドル超下落。ドル円にもリスク回避目的の売りが出た。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日のメキシコ株式相場は小安い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時17分現在、前営業日比95.78ポイント(0.23%)安の42448.36で推移している。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで下げ止まり。0時41分時点では大証終値比320円安の2万3010円で取引されている。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米10年物国債利回りは低下幅を拡大。0時42分時点では前営業日比0.0964%低い1.7225%前後で推移している。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米国株式相場は売りが加速。ダウ工業株30種平均は0時52分時点では前営業日比442.21ドル安の27340.83ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同107.73ポイント安の8460.26で推移している。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は弱含み。0時40分時点では前営業日比100.43ポイント(0.59%)安の16881.04で取引されている。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり安。米国と中国、欧州の貿易摩擦が激化するとの懸念が高まり、リスク回避的な円買いドル売りが優勢となった。1時過ぎに一時108.51円と日通し安値を付けた。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで下げ渋り。1時58分時点では大証終値比310円安の2万3020円で取引されている。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は持ち直した。2時7分時点では前営業日比0.12ドル高の1バレル=56.08ドルで取引されている。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は2時23分時点では前営業日比353.15ドル安の27429.89ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同86.04ポイント安の8481.95で推移している。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日のフランクフルト株式相場は4営業日ぶりに反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比24.61ポイント高の12989.29なった。航空エンジン大手のMTUエアロ・エンジンズが3.59%ほど上昇し、相場の押し上げ要因となった。ワイヤーカード(1.85%高)やフレゼニウス(1.40%高)なども買われ、指数を下支えした。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間4日3時時点の水準で、前営業日終値比0.069%低い(価格は高い)0.670%だった。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで下げ幅を縮小。5時14分時点では大証終値比220円安の2万3110円で取引されている。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は5時16分時点では前営業日比311.05ドル安の27471.99ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同67.09ポイント安の8500.89で推移している。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米国債券相場で長期ゾーンは4営業日ぶりに大幅反発。表面利率1.750%の10年物国債利回りは前営業日比0.11%低い(価格は高い)1.71%で終えた。米中貿易摩擦の長期化懸念が再燃したほか、ブラジルやアルゼンチン、フランスとの関係悪化が懸念されて、安全資産とされる米国債が買われた。米10年債利回りは一時1.6917%前後と11月1日以来約1カ月ぶりの低水準を付けた。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際エネルギー機関(IEA)の石油産業・市場部門責任者アトキンソン氏は、参加したイベントで、市場の見通しが明確になるまでは、石油輸出国機構(OEPC)加盟国が現在の協調減産を変更する可能性は低いとの見方を示した。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮は3日、今月下旬に朝鮮労働党中央委員会総会を招集し、「重大な問題を討議、決定」すると発表した。時事通信が引用して伝えたもの。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ガソリン値上げを機にイラン全土で起きた反政府デモは沈静化したが、治安部隊の制圧による死傷者数など全容は分からず、ロハニ政権に対する市民の不満は解消されていない。米国の制裁のあおりで反米勢力の突き上げもあり、厳しい政権運営を迫られている。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では108.63円とニューヨーク市場の終値(108.63円)とほぼ同水準だった。108.60円台で様子見ムードが広がっている。昨日と同様に株安に伴うリスクオフの動きに警戒が必要であるほか、本邦実需勢の買い支えが継続するかに注目か。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の日本株は続落が警戒されている。3日の米国株市場でNYダウは、前日比280ドル安で終了した。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は108.65円前後で推移。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(23150円)と比べ15円安の23135円でスタート。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3130円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3150円で終了した。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・香港政府トップのキャリー・ラム行政長官は16日に北京を訪れ、中国の習近平国家主席と面会する。香港の放送局ケーブルTVが3日、複数の関係筋の話として伝えた。ロイター通信が引用して報じたもの。香港情勢を巡っては先週、香港のデモ隊を支援する法案が米国で成立。米中関係が悪化している。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は108.64円前後で小動き。本日は、米下院司法委員会が大統領弾劾調査の公聴会を開催するが、米下院情報特別委員会がトランプ米大統領弾劾調査報告書を承認、と報じられている。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比193.07円安の23186.74円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は11.00ポイント安の1695.73で始まった。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米下院が人権を巡り中国政府高官を制裁対象とする法案を可決、との報道を受けて108.53円までじり安。日経平均株価は300円前後の下落。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは冴えない。未明につけた7360ドルレベルを目先高値に、100ドル程度下落しての推移となっている。それほど強くはないが、再び下値不安がジワリと高まってきた感も否めない。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の債券先物相場は大幅に反発して始まった。先物中心限月である12月物は前日比44銭高の152円98銭で寄り付いた。米国とその他各国との貿易面での衝突が激化するとの懸念から昨日の米国債券相場が急伸した流れを引き継いで買いが優勢となっている。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の日経平均は大幅続落。米中合意期待が後退して米国株が大幅安となったことから、全面安の展開。3桁下落スタートとなった後も売りが続き、下げ幅を300円超に広げている。業種別では全業種が下落しており、不動産や陸運、電気・ガスの下げが限定的。一方、非鉄金属や証券・商品先物、鉱業などが大きく売られている。通期の利益見通し引き上げと増配を発表したトーセイが大幅上昇。半面、11月度の国内ユニクロ月次がさえなかったファーストリテイリングが大幅安となっている。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。米下院の人権巡る中国政府高官を制裁対象とする法案可決に中国外務省が懸念を表明したことを受けて一時108.49円と昨日安値の108.48円に迫った。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の香港市場で、ハンセン指数は続落か。トランプ米大統領が中国との貿易協議の合意を先送りする可能性を示したことで、世界景気の減速を警戒する売りが先行しそうだ。15日には米政府が制裁関税の対象をほぼ全ての中国製品に拡大する予定とあって、投資家が運用リスクを回避すると予想する。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日香港株式市場で、ハンセン指数は26071.39(前日比-1.21%)で寄り付いた。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物がプラス圏へ浮上、米10年債利回りが1.73%台へ上昇、日経平均株価が250円前後の下落まで下げ幅を縮小していることで、108.49円の安値から108.57円前後まで強含み。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である12月物は前日比銭高の152円72銭で午前の取引を終えた。米国とその他各国との貿易摩擦に対する懸念から昨日の米国債券相場が急上昇。日本国債もその流れを引き継ぐ形で一時153円06銭まで大幅に上昇した。ただ、時間外で米国債が売られたため、一巡後は伸び悩み。昨日の10年債入札で需給の緩みが意識したことも買いを手控えさせた要因となった。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日後場の日経平均株価は大幅続落、前日比278円安の2万3101円と前引けよりやや下げ渋って寄り付いた。前場は米下院で3日ウイグル人権法案が可決し中国側が反発し「第4弾」後半の関税発動を15日に控え米中協議難航が懸念され前日の米ダウ平均280ドル安の大幅続落と円高を嫌気して売りが先行し一時下げ幅を335円に広げた。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の中国上海総合指数は、トランプ大統領が3日に米中貿易協議合意について「(20年11月の)米大統領選後まで待つという考え方を気に入っている」とし合意先送りを示唆し米中貿易戦争長期化への警戒から売りに押され、結局、前日比0.34%安の2874.88と続落して午前の取引を終えた。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米中通商「第1段階」の合意先送り懸念で108円台半ばで軟調推移。上値には、108.80円にドル売りオーダー、超えるとストップロス買い、下値には、108.45円にドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、米中通商協議に関する発言・報道に要警戒か。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日アジア外為市場は、トランプ大統領が米中貿易協議合意の20年大統領選後への先送りを示唆して米中貿易戦争の長期化懸念にアジア新興国通貨のリスク回避の売りが優勢となり韓国ウォンが約2ヶ月ぶりウォン安やマレーシアリンギやタイバーツ等アジア通貨は総じて軟調裡に推移している。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、3-4日の北大西洋条約機構(NATO)首脳会議でのトランプ米政権とフランス、ドイツの対立激化を受けて1.10ドル台後半で堅調推移。ユーロ買い材料は、トランプ米大統領によるドル高ユーロ安牽制発言への警戒感、ユーロ売り材料は、欧米通商摩擦激化への警戒感となる。上値には、1.1100ドルに売りオーダー、超えるとストップロス買い、下値には、1.1060ドルに買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、NATO首脳会議からの発言・報道に要警戒か。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の香港株式市場のハンセン指数は、トランプ大統領が米中貿易協議合意の20年大統領選後への先送りを示唆し3日の米ダウ平均280ドルの大幅続落と相まって投資家心理が悪化し売り優勢となり、結局、前日比1.19%安の2万6077.77と続落して前引けた。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%安の4万0606.01と続落して寄り付いた後、米中貿易協議の長期化懸念を受けた前日の米ダウ平均280ドル安の大幅続落など世界的な株安で投資家心理が悪化してリスク回避の売りが強まる一方でインド中銀の政策決定を翌日に控え金融緩和期待が下値を支えている。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドルはじり安。弱い豪GDP(前期比)や米中関係の悪化懸念を背景とした午前からの売りの流れが継続している。豪ドル米ドルは0.6823米ドルまで下げ、昨日の豪準備銀行(RBA)声明を受けた上昇分を全て吐き出す行って来いの展開となった。また、豪ドル円は74.08円まで下押しした。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比244.58円安の23135.23円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同3.46ポイント安の1703.27で終えた。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の日経平均株価は、米下院で3日ウイグル人権法案が可決し中国側が反発し「第4弾」後半の関税発動を15日に控えトランプ大統領が米中協議の合意延期を示唆して前日の米ダウ平均280ドル安の大幅続落と円高を嫌気して売りが先行し一時下げ幅を335円に広げ、結局、前日比244円安の2万3135円と大幅続落で大引けた。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は昨日安値18.83円を前に下げ止まっているものの、15時53分時点では18.88円前後で戻りも鈍い。昨日のトルコ英仏独による4カ国首脳会談では、決裂は免れたものの、シリアを巡るトルコと仏の溝が埋まったわけではないようだ。エルドアントルコ大統領も参加している北大西洋条約機構(NATO)首脳会議は本日までだが、共同宣言に対してトルコが足並みを揃えられるかに注目が集まっている。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。108.60円台で戻りの鈍さを確認したこともあり、欧州勢の参入後は改めて売りに押された。時間外の米10年債利回りが低下に転じたことも相場の重しとなっており、108.51円付近まで値を下げた。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州勢は円買いから参入し、ドル円は昨日のドル安値108.48円を下回り、108.44円までドル安・円高に振れた。クロス円も円が全面高となり、ユーロ円は120.11円、ポンド円が140.84円、豪ドル円は73.91円まで円買い他通貨売りが進んだ。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日午後の東京外国為替市場でドル円は弱含み。17時時点では108.47円と15時時点(108.61円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。108.60円台で戻りの鈍さを確認すると、欧州勢の参入後は売りが再開。中国外務省が「米議会のウィグル人権法案は米中の重要な部分での協力に影響を与える」「中国の権利や利益を守るため必要な対抗措置をとる」などの見解を示すと米中対立への懸念も高まり、昨日安値の108.48円を下抜けて一時108.43円まで下押しした。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロンドン勢の本格参入とともにポンドは強含み、対ドルでは1.30ドル前半のストップロスをつけながら、5月10日以来の高値となる1.3045ドルまで上値を伸ばした。ポンド円も買い優勢となり、140円後半から141.48円まで強含んでいる。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・韓国メディアによると、ソウル東部地検は4日、文在寅大統領に近い柳在洙・前釜山副市長の収賄事件に絡み、大統領府秘書室を捜索したと報じた。大統領府が柳氏の収賄に対する監察をもみ消した疑惑が浮上しており、任意で資料の提出を受けたもようだ。大統領府は2017年に柳氏の収賄に絡む情報を得ていたが「上層部からの指示」で柳氏への調査を中止したとされる。柳氏は収賄の疑いで今年11月に拘束された。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは底堅い。欧州勢の参入後はポンドドルの上昇につれて一時1.1088ドルまで上昇。11月仏サービス部門PMI改定値が予想を下回るといったんは伸び悩む場面も見られたが、独・ユーロ圏サービス部門PMI改定値は予想より強い結果となったこともあり、下値は限られている。18時2分時点では1.1086ドル付近で推移している。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の英10年物国債利回りは上昇。18時43分時点では前日比0.012%高い0.682%前後で推移している。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の独10年物連邦債利回りは上昇に転じた。18時49分時点では前日比0.004%高い-0.344%前後で推移している。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・「米中は通商合意第1弾で、関税の段階的な撤廃の規模について交渉成立が近づいている」と報じたことを受け、リスク回避の動きは急速に後退、ドル/円も108.80円前後にドルが反発となった後、時間外取引のNYダウ先物と米10年債金利が上げ渋る中、ドルは108.70円前後で揉み合い推移。なお、夜間取引の日経平均先物は大証比90円高に上昇幅を縮小している。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日インド株式市場で、センセックス指数は40850.29(前日比+0.43%)で取引を終了した。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の非核化を巡る交渉が膠着するなか、米朝関係が再び緊張局面に入りつつある。トランプ米大統領は挑発姿勢を取る北朝鮮に軍事力行使も辞さないと強調、北朝鮮は12月下旬に「重大決定」をすると予告した。北朝鮮は年末に交渉期限を設けている。協議が進まなければ、核やミサイルで危機を演出する戦術を再開する可能性がある。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで底堅い。19時57分時点では大証終値比130円高の2万3230円で取引されている。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日欧州債券市場で英国10年債利回りは、20:42現在0.702%と前日比30bps上昇となっている。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロンドン昼過ぎとなってもポンドへの買い意欲は継続され、対ドルでは1.3073ドルと5月8日以来の高値をつけた。ポンド円も142円付近で底堅い。ユーロポンドが0.8471ポンドまでポンドが買われ、2017年5月以来のポンド高・ユーロ安を記録している。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、21:25現在-0.347%と前日比2bps低下となっている。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は18.85円を底に、18.92円前後で下げ渋り。なお一部報道からトルコ政府筋の話として、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に出席しているエルドアントルコ大統領はトランプ米大統領と話すチャンスが得られ、会話内容はとても有益だったと伝えられた。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで強含み。21時57分時点では大証終値比160円高の2万3260円で取引されている。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国の11月ADP雇用統計は+6万7000人となった。予想は+13万5000人。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を縮小。22時22分時点では前営業日比0.0171%高い1.7328%前後で推移している。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は堅調。22時47分時点では前営業日比0.86ドル高の1バレル=56.96ドルで取引されている。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは低調な米雇用指標などを手掛かりに全面安の展開。ユーロドルは一時1.1109ドルと11月5日以来約1カ月ぶりの高値を付けたほか、ポンドドルは1.3109ドルと5月7日以来およそ7カ月ぶりの高値を付けた。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日米国株市場でNYダウは、前日比123ドル前後上昇の27625ドルと反発スタートになっている。

[2019-12-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前営業日比119.87ドル高の27622.68ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同35.85ポイント高の8556.50で推移している。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は堅調。低調な米経済指標が相次いだことで円買いドル売りが入る場面もあったが、米国株が堅調に推移すると買い戻しが優勢となり一時108.88円と日通し高値を付けた。トランプ米大統領が「中国との交渉は非常に順調だ」と述べたことも相場を下支えした。なお、市場では「108.90円付近に位置する200日移動平均線がレジスタンスとして意識される」との指摘があった。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は1時7分時点では前営業日比201.59ドル高の27704.40ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同57.16ポイント高の8577.80で推移している。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時57分現在、前営業日比812.19ポイント(0.75%)高の109768.21で取引されている。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時現在、前営業日比54.11ポイント(0.13%)高の42348.63で推移している。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数はじり高。1時5分時点では前営業日比38.84ポイント(0.23%)高の16931.02で取引されている。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションでしっかり。2時11分時点では大証終値比240円高の2万3340円で取引されている。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米10年物国債利回りは上昇。2時23分時点では前営業日比0.0636%高い1.7792%前後で推移している。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日のロンドン株式相場は5営業日ぶりに反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比29.74ポイント高の7188.50で取引を終えた。「米中貿易協議の第1段階において制裁関税の一部撤回で合意に近づいている」との報道が伝わると、投資家のリスク回避姿勢が後退し買いが広がった。ロイズ・バンキング・グループやHSBCなど金融株の上昇が目立った。アングロ・アメリカンやBHPグループなど素材セクターも堅調だった。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比151.28ポイント高の13140.57なった。米中貿易協議の進展期待が盛り返し、欧州各国の株式相場はそろって上昇した。個別ではバイエル(2.44%高)やドイツ銀行(2.21%高)、MTUエアロ・エンジンズ(2.02%高)などの上昇が目立った。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間5日3時時点の水準で、前営業日終値比0.071%高い(価格は安い)0.741%だった。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は高値もみ合い。ダウ工業株30種平均は3時58分時点では前営業日比189.51ドル高の27692.32ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同49.29ポイント高の8569.94で推移している。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで高止まり。5時3分時点では大証終値比270円高の2万3370円で取引されている。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーログループのセンテノ議長(ポルトガル財務相)は、欧州安定メカニズム(ESM)をめぐる条約見直しの承認時期について、当初予定されていた12月ではなく来年初頭になる可能性が高いと述べた。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北大西洋条約機構(NATO)首脳会議における、米加首脳の小競り合いが一部で話題となっている。カナダのトルドー首相が首脳会談を長時間にわたり公開するトランプ米大統領の手法を中傷したことに対し、トランプ氏はトルドー氏を「二枚舌の男」などと反撃したという。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場はオセアニア通貨が小安い。豪ドルなどがじり安推移となっている。このあとの東京タイムに10月の豪貿易収支など、なかなか重要な経済指標が発表されるだけに、まだまだ波乱含みといった警戒感を抱く向きも少なくないようだ。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランのロウハニ大統領はテレビを通じて演説し「米国が制裁を脇へ置くなら、イランにも話し合いの用意はある。6ヵ国首脳レベルでも可能だ」と述べた。大統領は「いまは抵抗し耐える以外に選択肢はないが、話し合いの窓まで閉じているわけではない」と指摘している。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮人民軍の朴総参謀長が、トランプ米大統領の発した「必要があれば軍事力の行使も辞さない」とのコメントについて、金朝鮮労働党委員長が「非常に不快感を持って接した」と批判したと報じている。そのうえで、「米国が武力を使用すれば、我々も任意の水準で速やかに相応の行動を加える」、「偶発的な事件によって瞬時に全面的な武力衝突に変わる」とけん制したという。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表は4日、日米貿易協定が参院本会議で承認されたことを歓迎するとし、トランプ米大統領は来週、関連文書に署名するとの見通しを示した。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3335円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3360円で終了した。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、トランプ米政権がイランに対抗する目的で、中東地域への数十隻の軍艦派遣や最大1万4000人の増派を検討していると報じている。米政府当局者らが明らかにしたという。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比157.47円高の23292.70円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は8.67ポイント高の1711.94で始まった。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が190円超上昇していることで108.87円までじり高。上値には、200日移動平均線108.88円の上の108.90円にドル売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が8ドル高。米中貿易協議や6日の米雇用統計にらみなどで様子見ムードが強いものの、小じっかりでの推移となっている。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金国連大使が、国連安全保障理事会に送付した書簡のなかで、北朝鮮の人権状況に関するいかなる議論も「深刻な挑発」とみなし「強く対応する」と警告したと報じている。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。10時時点では108.86円とニューヨーク市場の終値(108.86円)とほぼ同水準だった。足もとでは米中通商協議のヘッドラインに振り回されているが、協議の不透明感は払しょくされておらず、方向感は出にくい。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が経済対策の事業規模26兆円をうけて200円超上昇していることで、200日移動平均線108.88円を上抜けて108.93円までじり高。ユーロ円は120.71円、ポンド円は142.78円、豪ドル円は74.55円前後、NZドル円は71.35円前後で強含み。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日香港株式市場で、ハンセン指数は26300.51(前日比+0.91%)で寄り付いた。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・共同通信によると、梶山弘志経済産業相は5日、輸出規制を巡る日韓の局長級会合を今月16日に東京で開くことを明らかにした。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国連安全保障理事会は、北朝鮮の弾道ミサイル発射問題に関する非公開会合を開いた。欧州6ヵ国は会合後、北朝鮮の「挑発的な」弾道ミサイル発射を非難し、対北朝鮮制裁の必要性を再確認した。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比159円高の2万3294円で午前の取引を終了した。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日午前の債券先物相場は反落。先物中心限月である12月物は前日比12銭安の152円61銭で午前の取引を終えた。昨日の米国債券相場が下落した影響を受けて152円49銭まで売られて始まった。一方、30年債入札を午後に控えて一段とポジションを傾ける動きにもならなかった。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日後場の日経平均株価は反発、前日比132円高の2万3268円と前引け水準で寄り付いた。前場は米中貿易協議「部分合意」が近いとの一部報道を受け海外投資家が先物への買い戻しを入れ政府が閣議決定する経済対策への期待も支えとなり上げ幅は一時220円を超えた。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、12日の総選挙での保守党勝利観測を受けて1.31ドル台前半で堅調推移。上値には、1.3120ドル、1.3150ドルに売りオーダー、超えるとストップロス買い、1.3180ドル超えにもストップロスが控えており、買い仕掛けに要警戒か。下値には、1.3090ドルに買いオーダー、1.3080ドルに買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米中通商「第1段階」部分合意への楽観的な見通しを受けて108円台後半で堅調推移。攻防の分岐点は200日移動平均線の108.88円付近。上値には、108.95円にドル売りオーダー、超えるとストップロス買い、下値には、108.50-60円にドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、米中通商協議関連のヘッドラインに要警戒か。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.30%高の4万988.14と続伸して寄り付いた後、米中貿易協議の進展期待に投資家心理が改善して買いが先行した一方で朝高後は伸び悩んで推移している。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は108.78円までじり安。ダウ先物が小幅安、米10年債利回りが1.72%台へ低下したことで弱含み。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の台湾・加権指数は、米中貿易協議の暫定合意に対する期待が再燃し前日のダウ平均が146ドル高の反発を好感して買い優勢となり、結局、前日比0.73%高の1万1594.65と反発して大引けた。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比164.86円高の23300.09円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同8.14ポイント高の1711.41で終えた。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の日経平均株価は、米中貿易協議の「部分合意」が近いとの一部報道を受け前日のダウ平均が146ドル高の反発となり海外投資家が先物への買い戻しを入れ政府が閣議決定する経済対策への期待も支えとなり上げ幅は一時220円を超え、結局、前日比164円高の2万3300円と反発して大引けた。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日午後の東京外国為替市場でドル円はじり安。15時時点では108.78円と12時時点(108.88円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。109円台前半にかけては売りオーダーが断続的に観測されるなど上値の重さが意識されると、鈍い動きながらも108.78円の本日安値まで下押しした。時間外の米10年債利回りが低下傾向にあることも重しとなった。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ランド円は7.46円前後で小動き。国営の南アフリカ航空(SAA)は本日付けで「ビジネス・レスキュー」(政府が財政的に危機のある企業に対する支援を目的とし、企業の一時的な管理などを行うこと)に入ったことを、ゴーダン公共企業相が発表したが、この発表に対してランドの反応は限られている。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・今週前半から上昇力を強めているポンドだが、本日も欧州勢は買いから参入。ポンドドルは昨日の高値1.3120ドルを上抜けし、1.3143ドルまで上値を伸ばした。ポンド円も7カ月弱ぶりの143円台乗せ、143.09円まで上昇。ユーロポンドが0.8433ポンドまでポンドが買われ、2017年5月以来のポンド高・ユーロ安を記録している。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インド準備銀行(中央銀行)は5日、主要政策金利のレポレートを5.15%に据え置いた。同中銀は2019年度(19年4月─20年3月)の国内総生産の伸び率見通しを大幅に下方修正、据え置きの決定は予想外と受け止められている。ロイターのエコノミスト調査では、25ベーシスポイント(bp)の利下げが予想されていた。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の英10年物国債利回りは小幅上昇。17時24分時点では前日比0.006%高い0.747%前後で推移している。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは強含み。ポンドドルなどの上昇につれた買いが入ったほか、11月の独建設業PMIが予想を上回ったことも材料視された。一時1.1091ドルと本日高値を更新したほか、ユーロ円もつれて120.78円まで値を上げた。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は小高い。ユーロ円やポンド円などクロス円の上昇につれた買いが入った。一時108.96円まで上昇し、昨日高値に面合わせした。なお、109.00円からは売り注文も観測されている。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1090ドル付近、ユーロ円が120.83円前後と本日の高値圏で推移。先ほど発表された弱いユーロ圏小売売上高にも反応は鈍い。10月ユーロ圏小売売上高は前月比で-0.6%、前年比では+1.4%と市場予想を下回り、それぞれ昨年12月以来の水準まで低下した。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日インド株式市場で、センセックス指数は40779.59(前日比-0.17%)で取引を終了した。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は108.96円前後で推移。19時30分過ぎに109.00円をつけるも、その水準に観測される売りオーダーに頭を押さえられた。ユーロ円が120.88円まで上値を伸ばし、その後も高値圏での値動き。まちまちに推移していた欧州の主要株式市場は、総じてプラス圏で底堅い動きとなっている。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで強含み。19時57分時点では大証終値比110円高の2万3420円で取引されている。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東証が5日発表した11月第4週(11月25-29日)新興市場(マザーズ等)投資家別売買状況によれば、海外投資家は3週連続で買い越し、買越額は286億円と遡れる08年7月以来で最高だった。個人投資家は3週連続で売り越し、売越額は213億円と前の週の246億円からやや減少した。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日午前のロンドン原油市場(ICEフューチャーズ)北海ブレント先物は5-6日の石油輸出国機構(OPEC)総会と非加盟国との会合で協調減産延期や減産幅拡大合意を期待した買いが続き前日比0.33ドル高の1バレル63.33ドルと続伸して推移している。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、21:26現在-0.299%と前日比16bps上昇となっている。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、21:54現在1.407%と前日比26bps上昇となっている。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日夜の日経平均先物12月物はナイト・セッションでやや上げ幅を縮小した。21時57分時点では大証終値比80円高の2万3390円で取引されている。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。22時47分時点では前営業日比0.0328%高い1.8068%前後で推移している。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間23:00現在、1バレル=58.42ドル前後での取引となっている。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日米国株市場でNYダウは、前日比57ドル前後上昇の27707ドルと続騰スタートになっている。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前営業日比51.34ドル高の27701.12ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同11.02ポイント高の8577.69で推移している。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式相場は上値が重い。ダウ工業株30種平均は23時44分時点では前営業日比6.19ドル安の27643.59ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同18.22ポイント安の8584.89で推移している。

[2019-12-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時39分現在、前営業日比349.63ポイント(0.32%)高の110650.56で取引されている。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は頭が重い。高く始まった米国株が下げに転じると円買いドル売りがじわりと強まった。24時過ぎに一時108.76円と日通し安値を付けた。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで失速。0時19分時点では大証終値比10円安の2万3300円で取引されている。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時24分現在、前営業日比162.70ポイント(0.39%)高の42354.62で推移している。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は弱含み。0時32分時点では前営業日比62.17ポイント(0.37%)安の16835.17で取引されている。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり安。高く始まった米国株が下げに転じたことで円買いドル売りがじわりと強まった。1時10分過ぎに一時108.70円と日通し安値を付けた。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式相場は小安い。ダウ工業株30種平均は1時31分時点では前営業日比32.67ドル安の27617.11ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.36ポイント安の8563.32で推移している。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時97.41と日通し安値を付けた。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。1時49分時点では前営業日比0.0207%高い1.7948%前後で推移している。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで小幅安。1時59分時点では大証終値比30円安の2万3280円で取引されている。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日のロンドン株式相場は反落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比50.65ポイント安の7137.85で取引を終えた。外国為替市場でのポンド高を背景に多国籍企業銘柄に売りが出たことが指数の押し下げ要因となった。グレンコアやBHPグループ、リオティントなど素材製クターの下げが目立ったほか、BPやロイヤル・ダッチ・シェルなどエネルギー株が軟調だった。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比85.77ポイント安の13054.80なった。前日に大幅高となったこともあり、利益確定の売りが優勢となった。個別ではシーメンス(1.53%安)やバイヤスドルフ(1.38%安)、リンデ(1.24%安)などの下げが目立った。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間6日3時時点の水準で、前営業日終値比0.032%高い(価格は安い)0.773%だった。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は下げ渋り。2時30分前に一時108.66円と日通し安値を付けたものの、トランプ米大統領が「中国との交渉は順調に進んでいる」「15日の対中関税発動、様子を見守る必要」と述べると買い戻しが入った。3時42分時点では108.71円付近で推移している。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は3時57分時点では前営業日比8.60ドル高の27658.38ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.05ポイント安の8563.63で推移している。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで持ち直した。4時15分時点では大証終値比10円高の2万3320円で取引されている。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ダウ・ジョーンズが報じたところによると「米中は米国産農産物の購入額を巡り依然として対立している」ようだ。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は下値が堅い。「米中は米国産農産物の購入額を巡り依然として対立している」との報道が伝わると一時108.67円付近まで売られたものの、下押しは限定的だった。5時6分時点では108.77円付近で推移している。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米国債券相場で長期ゾーンは続落。表面利率1.750%の10年物国債利回りは前営業日比0.04%高い(価格は安い)1.81%で終えた。米中貿易協議の進展期待が高まると、安全資産とされる米国債に売りが出た。米国株の続伸も相場の重し。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)にロシアなど非加盟国を加えた「OPECプラス」の委員会は、現行で日量120万バレルの協調減産量を50万バレル拡大し170万バレルとする案を取りまとめ、提言した。これは世界全体の供給量の1.7%に相当する。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の日本株は小幅続伸が焦点になっている。5日の米国株市場では、NYダウが前日比28ドル高で終了した。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3330円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3330円で終了した。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物はほぼ横這い推移。0-5ドル程度上昇しての推移となっている。足もとは冴えない値動きで、為替市場への影響も取り敢えずは限定的なものにとどまっている感を否めない。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比47.58円高の23347.67円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は1.67ポイント高の1713.08で始まった。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である12月物は前日比13銭安の152円67銭で寄り付いた。昨日の米国債券相場が下落した影響から売りが先行している。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日米株価指数が小幅高に推移しているものの、米10年債利回りが1.8%台へ低下していることで108.67円までじり安。ユーロ円は120.66円、ポンド円は142.99円、豪ドル円は74.24円、NZドル円は71.09円まで弱含み。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の中国本土株式市場で、上海総合指数は節目の2900ポイントを上回って寄り付くと、同水準付近でもみ合う展開。米中協議の先行き不透明感に加え、週末以降に貿易統計など中国の主要経済指標が発表されるのを控えるなかで、様子見ムードが強い。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NZドルはやや強含み。バスカンドNZ準備銀行(RBNZ)副総裁が「経済は分岐点に近い模様」「国内経済は依然として下方向のリスクがあるが、さらに均衡している」など国内景気見通しに楽観的な見解を示したことを受けて対ドルで0.6555米ドル、対円で71.27円まで小幅ながらNZドル高に傾いた。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比61円高の2万3361円で午前の取引を終了した。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日後場の日経平均株価は反発、前日比132円高の2万3268円と前引け水準で寄り付いた。前場は前日の米ダウ平均28ドル高の続伸やオブライエン米大統領補佐官等の米中貿易交渉進展への前向き発言を好感した買いが先行し政府が5日に閣議決定した経済対策への期待感と相まって海外短期筋の先物買いに一時上げ幅は100円を超えた。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、12日の総選挙での保守党勝利観測を受けて1.31ドル台後半で堅調推移。上値には、1.3170ドルに売りオーダー、1.3180-90ドルに売りオーダー、超えるとストップロス買い、1.3200ドルにも売りオーダー、超えにもストップロスが控えており、買い仕掛けに要警戒か。下値には、1.3120ドルと1.3100に買いオーダー、それぞれ割り込むとストップロス売りが控えている。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の中国上海総合指数は、米中貿易協議の先行きが不透明なうえ来週にかけて貿易統計など11月経済指標発表を控えて様子見ムードが強く、結局、前日比0.02%高の2899.97と小反発で午前の取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.18%高の3886.45と反発して前引けた。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の香港株式市場のハンセン指数は、前日の米ダウ平均28ドル高の続伸が投資家心理を支え買いが先行し米中貿易協議を巡りムニューシン財務長官が5日「軌道に乗っている」と発言し買い安心感が広がり、結局、前日比0.69%高の2万6396.92と反発して前引けた。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米中通商「第1段階」部分合意への警戒感から108円台後半で小動き。攻防の分岐点は200日移動平均線の108.87円付近。上値には、109.00-20円に断続的にドル売りオーダー、超えるとストップロス買い、下値には、108.40-60円に断続的にドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、米中通商協議関連のヘッドラインに要警戒か。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日後場の日経平均株価は伸び悩んでいる。前日比68円高の2万3368円と本日高値2万3412円から上げ幅を縮めている。米中貿易交渉の先行き不透明感に積極的に買い持ち高を積み上げる雰囲気に乏しく上海株の横ばい推移など外部要因にも手掛かり材料難に前日終値を挟んで一進一退で推移。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比54.31円高の23354.40円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同1.95ポイント高の1713.36で終えた。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均28ドル高の続伸やオブライエン米大統領補佐官等の米中貿易交渉進展への前向き発言を好感した買いが先行し5日に閣議決定された経済対策への期待感と相まって海外短期筋の先物買いに一時上げ幅100円超へ広げるも利益確定売りに押され、結局、前日比54円高の2万3354円と反発して大引けた。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・昨日は5月以来の高値143.26円まで買われたポンド円だが、本日は東京仲値付近につけた143.16円を頭にやや伸び悩み。16時26分時点では142.98円付近で推移している。ポンドドルも昨日高値に並ぶ1.3166ドルまで強含むも、その後のフォローはなく、1.3150ドル台に押し戻された。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は小幅に下値を広げ、108.62円までじり安になっている。欧州株式市場は堅調にスタートしているが、米雇用統計や週末を前にリスクオンに為替市場が傾くのも難しいか。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロンドン勢が本格参入するとポンド売りが優勢となり、対ドルでは1.31ドル半ばから1.3128ドルまで水準を落とした。143円台を維持できなかったポンド円も軟調に推移し、昨日の安値142.62円を下回り、142.58円まで下値を広げた。ユーロポンドも0.8460ポンドまでポンド売り・ユーロ買い戻しの動き。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロンドン午前はポンドの売り戻しが優勢。対ドルでは1.3112ドル、対円では142.41円まで売り押された。ユーロポンドも0.8468ポンドまでポンド安・ユーロ高に振れている。売りを誘うようなニュースは見当たらず、週末を控えてポジション調整の動きが中心か。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・本日のトルコリラは上値重く推移し、対円では11月15日以来の安値となる18.82円まで下落した。ドルリラも5.75リラ台から5.76リラ後半までリラ安・ドル高に振れた。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の英10年物国債利回りは小幅に低下。19時15分時点では前日比0.012%低い0.761%前後で推移している。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の独10年物連邦債利回りは若干ながら低下。19時17分時点では前日比0.006%低い-0.300%前後で推移している。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州時間に入り特段のニュースは流れていないが、ユーロがじり安になっている。ユーロは対ドルでは1.1094ドル、対円では120.45円まで下がり本日の安値を更新した。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで強含み。19時58分時点では大証終値比30円安の2万3390円で取引されている。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、20:29現在1.444%と前日比40bps低下となっている。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、20:49現在-0.304%と前日比11bps低下となっている。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日時間外のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は弱含み。20時52分時点では前営業日比0.30ドル安の1バレル=58.13ドルで取引されている。一時58ドル割れとなる場面もあった。石油輸出国機構(OPEC)プラスの協調減産への思惑で上下が続いている。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・OPECと非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」は6日、日量50万バレルの減産で合意に達した。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)筋「OPECプラスは日量50万バレルの減産拡大で合意」「次のOPEC会合は3月5-6日」

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米10年債利回りが一時1.78%台へ低下するのを眺めながら、ドル円は108.55円までじり安となった。ユーロ円も120.45円前後で戻りが鈍い。また、ダウ先物は約55ドル高と上げ幅をやや縮めている。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日夜の日経平均先物12月物はナイト・セッションで小動き。22時04分時点では大証終値比30円安の2万3390円で取引されている。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは急伸。米労働省が発表した11月米雇用統計で、非農業部門雇用者数が前月比26万6000人増と予想の前月比18万人増を上回ったことが分かると全般ドル買いが先行。失業率が3.5%と予想の3.6%より強い内容となったこともドルの支援材料。ドル円は一時108.92円まで値を上げたほか、ユーロドルは1.1069ドルまで下落した。なお、平均時給は前月比では0.2%上昇と予想の0.3%上昇を下回った一方、前年比では3.1%上昇と予想の3.0%上昇を上回った。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米株価指数先物は時間外取引で強含んだ。22時37分時点では前営業日比132ドル高の27810ドルで推移している。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。22時38分時点では前営業日比0.0330%高い1.8433%前後で推移している。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・強い米雇用統計に対し、カナダ雇用統計が弱く、対ドルでカナダドルは1.3170カナダドル付近から、1.3251カナダドルまでカナダドルが急落となった。カナダドル円も82.40円付近から82.15円まで下落した。11月カナダ新規雇用者数変化は-7.12万人と、市場予想の+1.00万人に反して、10月の-0.18万人から大幅に減少幅を拡大。失業率は5.9%と、市場予想や前月の5.5%から悪化した。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで堅調。22時49分時点では大証終値比100円高の2万3520円で取引されている。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米労働省が6日発表した11月の雇用統計(速報値、季節調整済み)は景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数が前月比26万6千人増えた。市場予測(約19万人)や前月実績(15万6千人)を大きく上回り、米連邦準備理事会(FRB)は利下げを休止する見込みだ。ただ、トランプ大統領の支持基盤である中西部の製造業は雇用が弱含み、政権に焦りもある。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近1月限は軟調。22時52分時点では前営業日比0.66ドル安の1バレル=57.77ドルで取引されている。なお、「石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟産油国は減産規模を日量50万バレル拡大することで合意」との報道が伝わったが、相場の反応は限定的だ。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・サウジアラビアなど石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟国で構成する「OPECプラス」は6日、ウィーンで会合を開いた。欧米メディアによると、原油価格維持を目的とする協調減産を拡大する方針で合意した。2018年秋の水準と比べ日量計約120万バレル減らすとしている現在の目標を同170万バレル減に拡大する。原油先物相場にも影響を与えそうだ。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は軟調。22時58分時点では前営業日比9.0ドル安の1トロイオンス=1474.0ドルで推移している。

[2019-12-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・サウジアラビアの石油相、日量970万バレル生産へ、と報じた。

[2019-12-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。0時33分時点では前営業日比0.0156%高い1.8259%前後で推移している。

[2019-12-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は0時46分時点では前営業日比295.39ドル高の27973.18ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同77.69ポイント高の8637.55で推移している。

[2019-12-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は上値が重い。良好な米雇用統計を受けて一時108.92円と日通し高値を付けたものの、前日の高値109.00円手前で買いの勢いは後退した。クドロー米国家経済会議(NEC)委員長がCNBCとのインタビューで「米国と中国の貿易合意は近い」としながらも、「トランプ米大統領は中国との貿易合意に署名する用意はできていない」との見解を示したことも相場の重し。1時27分時点では108.71円付近で推移している。

[2019-12-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のブラジル株式相場は伸び悩み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は1時39分現在、前営業日比430.33ポイント(0.39%)高の111052.60で取引されている。

[2019-12-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日夜の日経平均先物12月物はナイト・セッションでじり高。1時58分時点では大証終値比120円高の2万3540円で取引されている。

[2019-12-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間7日3時時点の水準で、前営業日終値比0.001%低い(価格は高い)0.772%だった。

[2019-12-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は3時21分時点では前営業日比350.11ドル高の28027.90ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同91.86ポイント高の8662.56で推移している。

[2019-12-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで強含み。3時56分時点では大証終値比130円高の2万3550円で取引されている。

[2019-12-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米国債券相場で長期ゾーンは3日続落。表面利率1.750%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%高い(価格は安い)1.83%で終えた。良好な米雇用統計を受けて、米景気減速への懸念が後退。安全資産とされる米国債に売りが出た。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明けのドル円は108.58円を底に小じっかり。6時40分時点では108.63円前後で推移している。ユーロドルが1.1058ドル付近、ポンドドルは1.3138ドル近辺とそれぞれ先週末引け水準での値動き。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・香港中心部で、「逃亡犯条例」改正案に反対する6月の「100万人デモ」を主催した民主派団体「民間人権陣線(民陣)」が普通選挙導入など「五大要求」を掲げ、政府への抗議デモを実施した。民陣は約80万人が参加したと発表、警察は18万3000人としている。デモの規模は民主派が圧勝した11月の区議会(地方議会)選後では最大となった。平和的デモが呼び掛けられたが、一部で放火や破壊行為があったという。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・金朝鮮労働党委員長が、中部平安南道陽徳郡で温泉リゾートの完工式に出席したと大々的に報じている。金氏は今月2日には北部で山間都市の完工式に出席。制裁下でも経済は発展していると内外に誇示し、今年の業績と位置づける狙いとみられる。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金国連大使が声明で、米朝協議から非核化問題が外されたと主張したと報じている。金氏は「米国といま長い協議を行う必要はない。非核化はすでに交渉のテーブルから下ろされた」と述べたという。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明けの為替市場はオセアニア通貨が小安い。豪ドルやNZドルが弱含みで寄り付いている。明日の東京タイムに豪中の経済指標が幾つか発表されることから、それを注視している向きも少なくないようだ。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラン核合意の当事国がウィーンで行った協議で、イランが国際原子力機関(IAEA)による査察受け入れの一部停止を警告したと報じている。外交筋が明らかにしたという。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラン核合意の関係国は、ウィーンで次官級会合を開き、英国、フランス、ドイツがイランに核合意に違反する行為を停止するよう求めた。また、英仏独は国際的な対イラン制裁を復活させる核合意の仕組みを発動させることも検討しているという。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランのアラグチ外務次官がインタビューに応じ、ロウハニ大統領の訪日を通して原油輸出の再開を含め日本との経済関係強化を図りたい考えを明らかにした、と報じている。「日本はイランにとって経済的なパートナーだ。イランはこれまでずっと日本に原油を供給してきたし、日本はイランに技術を提供してきた。これまで同様の関係を継続したい」などと述べたという。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・パリで開かれていた国際エネルギー機関(IEA)の閣僚理事会は、非加盟国のインドを「戦略的パートナーシップ」へ格上げし、関係強化へ向けた協議を開始するなどとした声明を発表して閉幕した。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では108.59円とニューヨーク市場の終値(108.58円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。108.60円を挟んだ小動きとなった。なお、8時50分には7-9月期実質国内総生産(GDP)改定値などの発表が予定されているほか、週明けの日経平均株価の動き出しも注目される。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の日本株は続伸が焦点になっている。前週末6日の米国株市場では、NYダウが前日比337ドル高で終了した。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が北西部の東倉里(トンチャンリ)にある衛星発射場で「非常に重大な実験」に成功したと発表した。専門家は大陸間弾道ミサイル(ICBM)のエンジン燃焼試験だった可能性を指摘している。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3525円で推移している。前週末の大証夜間取引は、2万3530円で終了した。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比189円高の2万3544円で寄り付いた。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である12月物は前営業日比6銭安の152円39銭で寄り付いた。前週末の米国債券相場が下落した流れを引き継いで売りが先行。なお、7-9月期実質国内総生産(GDP)改定値は予想より強い結果となったが、相場への影響は限られた。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円が108.54円まで下押ししたタイミングで、ユーロ円も前週末安値120.01円をわずかに割り込み120.00円まで売られた。もっとも、その水準に観測される買いオーダーをこなすことはできず、9時20分時点でユーロ円は120.05円付近で下げ渋っている。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは横ばい推移。7500ドル台前半を中心とした横這い推移。目先は小康だが、商いが薄いだけに嵐の前の静けさなどと警戒感を抱く向きも少なくないようだ。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明けのオフショア人民元(CNH)円は15.45円付近で戻りが鈍い。6日NY市場では、米雇用統計後に15.50円まで強含むも、ドル円の下げとともに水準を落とした。なお、8日に発表された11月中国貿易収支は387.3億ドルの黒字と、市場予想(445億ドル程度の黒字)から黒字幅が縮まった。また、前年比でプラスが予想された輸出が1.1%減となり、前年比ベースでは4カ月連続の減少となった。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物は30ドル安。今週は米FRBによるFOMCやECB理事会、英国議会選挙、米国による対中国輸入製品の追加関税期限といった重要イベントが控えており、イベント警戒で調整下落となっている。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明け9日の香港市場はもみ合いか。先週末のNY株式相場は大幅反発。11月の米雇用統計が強い結果となったほか、中国国営新華社が「中国国務院は大豆・豚肉など一部米国産農産物に課す追加関税の除外を進めている」と報じたことも買いにつながった。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でNZドルが再び弱含み。対円では本日安値を更新する展開となっている。ただ、長い目た見た場合には依然としてレンジ内。まずは71円レベルを下回れるか否か、攻防が注視されているようだ。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日香港株式市場で、ハンセン指数は26513.97(前週末比+0.06%)で寄り付いた。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は74.20円付近での値動き。10時過ぎに74.15円まで下落し、5・6日安値74.17円を下回るも売りの勢いは続かなかった。74.06円に位置する日足一目均衡表・雲の上限が支持水準として意識されたか。NZドル円も71.13円まで下押ししたが、6日安値71.09円を前に下げ渋り、71.20円付近まで持ち直している。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比107.19円高の23461.59円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同7.09ポイント高の1720.45で終えた。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日後場の日経平均株価は続伸、前日比93円高の2万3448円と前引け水準で寄り付いた。前場は米11月雇用統計が予想以上の強い数字となり米景気先行き懸念が後退し6日米ダウ平均の大幅続伸を受け買いが先行し一時上げ幅を190円に広げたものの対中関税「第4弾」発動期限(15日)を控え米中協議を見極めたいと戻り待ちの売りに押され上げ幅を縮めた。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の中国上海総合指数は、8日発表の中国11月貿易統計で輸出入の結果が強弱入り交じり相場の方向性を定めるような材料とならず戻り待ちの売りに押され、結局、前週末比0.03%安の2911.26と小反落で午前の取引を終えた。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日後場の日経平均株価は伸び悩み、前週末比77円高の2万3432円と上げ幅をやや縮めて推移している。米11月雇用統計の上振れに米景気先行き懸念の後退が投資家心理の支えとなる一方で香港や上海などアジア株式が冴えず上値を追う動きが限られている。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の香港株式市場のハンセン指数は、前週末の米ダウ平均337ドル高の大幅3日続伸を受け買いが先行した一方で米国の対中関税「第4弾」発動期限(15日)が迫り貿易協議を見極めたいと様子見ムードが強くその後下げに転じる場面もあり、結局、前週末比0.02%高の2万6504.76と小幅続伸で前引けた。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比76.30円高の23430.70円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同8.71ポイント高の1722.07で終えた。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日午後の東京外国為替市場でポンドは強含んだ。今週12日に迫った英総選挙を前に、ポンドドルが5日と6日に抑えられていた1.3166ドルを上抜けしたことで、5月6日以来となる1.3181ドルまで上昇した。対ユーロではストップロスも巻き込み2017年5月以来となる0.8393ポンドまでポンドが買われた。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日香港株式市場で、ハンセン指数は26494.73(前週末比-0.01%)で取引を終了した。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・香港の抗議活動は9日、6月の100万人デモから半年の節目を迎えた。8日のデモは主催者発表で80万人が参加するなど抗議が収まる兆しはない。デモ参加者は普通選挙の導入など「五大要求」の旗を降ろさず、中国・香港政府が市民の要求を突っぱねる対立の構図が続く。互いに譲歩が難しく、長期戦の様相を強めている。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコ中央銀行は9日、銀行の所要準備率の算定に使用する参照値を引き下げ、融資の伸び率の算定に消費者物価指数(CPI)でインフレ調整するなどの手法を導入した。中銀は以前、融資を10-20%拡大させた銀行には所要準備規制を緩和すると発表。ロイターは、中銀が融資と所要準備の関係性を強化し、設定を定期的に調整して特定分野向けの融資を推進する方針と報じていた。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ニュージーランド北島沖にある火山島ホワイト島が9日午後2時11分(日本時間同日午前10時11分)、噴火した。同島は無人島だが、警察によると島や周辺に噴火当時約50人の観光客がおり、少なくとも5人が死亡した。島から23人が救出され多くが病院に運ばれた。20人以上が島に取り残されているもようで、死傷者が増える恐れがある。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の英10年物国債利回りは低下。19時9分時点では前日比0.025%低い0.747%前後で推移している。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の独10年物連邦債利回りは低下。19時23分時点では前日比0.019%低い-0.305%前後で推移している。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日インド株式市場で、センセックス指数は40487.43(前週末比+0.10%)で取引を終了した。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・フィンランドの社会民主党は8日、辞意を表明したリンネ首相の後任に、リンネ政権で運輸・通信相を務めた女性のサンナ・マリン氏(34)を選出した。10日に議会の信任を得て新首相に就任する運び。フィンランド史上最年少首相の誕生で、ウクライナのホンチャルク首相(35)を抜き世界一若い国家指導者の一人にもなる。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日夜の日経平均先物12月物はナイト・セッションで小安い。19時58分時点では大証終値比30円安の2万3410円で取引されている。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、南米アルゼンチンで10日、左派の新政権が発足する。経済が低迷する中、約3400億ドル(約36兆7千億円)にのぼる政府債務への対応が焦点で、まずは国際通貨基金(IMF)との交渉が待ち構える。管轄の経済相にはIMFに批判的な経済学者が就任し、新政権は強硬姿勢でのぞむとみられる。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が30ドル安で推移。今週の米FRBによるFOMCやECB理事会、英議会選、米国による中国製品への追加関税発動期限といった複合イベントへの警戒感などにより、調整下落となっている。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで小幅安。21時57分時点では大証終値比20円安の2万3420円で取引されている。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を縮小。22時21分時点では前営業日比0.0052%低い1.8312%前後で推移している。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の米株価指数先物は時間外取引で値動きが鈍い。23時時点では前営業日比28ドル安の27986ドルで推移している。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・今週の為替相場でポンドや円の行方を左右するのが、12日の英国議会選選挙だ日本時間の12日16時から13日の朝7時にかけて投票が行われる。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が26ドル安で推移。今週の米FRBによるFOMCやECB理事会、英議会選、米国による中国製品への追加関税発動期限といった複合イベントへの警戒感などにより、調整下落の流れとなっている。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の米10年物国債利回りは低下。23時11分時点では前営業日比0.0277%低い1.8086%前後で推移している。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の米国株式相場は小幅安で始まった。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比40.91ドル安の27974.15ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.81ポイント安の8653.71で推移している。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は下げ渋り。23時36分時点では前営業日比0.46ドル安の1バレル=58.74ドルで取引されている。

[2019-12-09][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は伸び悩み。23時44分時点では前営業日比1.0ドル高の1トロイオンス=1466.1ドルで推移している。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで持ち直した。0時23分時点では大証終値比10円高の2万3450円で取引されている。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日のメキシコ株式相場は堅調。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時18分現在、前営業日比407.02ポイント(0.97%)高の42345.72で推移している。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅安。1時7分時点では前営業日比25.57ポイント(0.15%)安の16971.40で取引されている。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。1時37分時点では前営業日比0.0139%低い1.8225%前後で推移している。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は下値が堅い。1時39分時点では前営業日比0.15ドル安の1バレル=59.05ドルで取引されている。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで小安い。1時58分時点では大証終値比20円安の2万3420円で取引されている。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の米国株式相場は弱含み。ダウ工業株30種平均は2時13分時点では前営業日比72.26ドル安の27942.80ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同5.09ポイント安の8651.43で推移している。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日のロンドン株式相場は小反落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比5.76ポイント安の7233.90で取引を終えた。BPやロイヤル・ダッチ・シェルなど時価総額の大きいエネルギー株が下落し、相場の重しとなった。構成銘柄の約半数以上が下落した。半面、ロイズ・バンキング・グループやバークレイズなど金融株が買われ、相場を下支えした。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間10日3時時点の水準で、前営業日終値比0.009%低い(価格は高い)0.763%だった。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の米国株式相場はじり安。ダウ工業株30種平均は4時17分時点では前営業日比89.71ドル安の27925.35ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同25.29ポイント安の8631.24で推移している。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日のニューヨーク金先物相場はほぼ横ばい。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる2月限は前営業日比0.2ドル安の1トロイオンス=1464.9ドルとなった。米連邦公開市場委員会(FOMC)や欧州中央銀行(ECB)定例理事会、英総選挙や米国の対中追加関税の発動などを控えていることで、様子見ムードが強かった。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の英総選挙で政権奪還を目指す最大野党の労働党が、ジョンソン首相の主張の矛盾を証明する政府の内部文書として11月に暴露した書類が、10月にロシアの発信元からソーシャルメディアに投稿されていたことが分かった、と報じている。労働党は独自に入手した真正の文書としているが、ロシアからの情報操作を疑う声が出ているという。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ウクライナ東部で続く政府軍と親ロシア派武装勢力の紛争をめぐり、パリで開かれたロシア、ウクライナ、フランス、ドイツの4ヵ国首脳会談に合わせ、ロシアのプーチン大統領とウクライナのゼレンスキー大統領が初めて直接会談した。プーチン氏は会談後、記者団に「良かった。満足している」と語ったという。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国連安全保障理事会が、北朝鮮の核・ミサイル開発について協議する公開会合を日本時間12日午前に開くことを決めた、と報じている。今月の安保理議長国の米国が開催を提案したという。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・9日の米国債券相場で長期ゾーンは4営業日ぶりに反発。表面利率1.750%の10年物国債利回りは前営業日比0.01%低い(価格は高い)1.82%で終えた。11月中国貿易統計で輸出が減り、米中貿易摩擦に伴う世界景気への悪影響が改めて意識されたため安全資産とされる米国債に買いが入った。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは弱含み。日付が変わる午前0時ごろの7500ドル台後半を目先高値に、足もとは7300ドル前半へ200ドル以上も下落している。再び下値リスクも取り沙汰されており、続落には要注意。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界貿易機関(WTO)の上級委員会(最高裁に相当)が委員の欠員により機能不全に陥ることが確実になった。10日に任期切れを迎える委員2人の後任をめぐり米国が選任を改めて拒否したためだ。上級委の定員は本来7人。しかし、米国が過去約2年にわたり委員の新たな選任を拒否し続けた結果、委員の数は審理に必要な最低人数となる3人にまで減少している。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3370円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3420円で終了した。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比58.31円安の23372.39円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は1.40ポイント安の1720.67で始まった。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である12月物は前営業日比4銭高の152円30銭で寄り付いた。昨日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いだものの、本日に予定されている5年物国債入札への警戒感も根強く、寄り付きでの買い一巡後は下げに転じた。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が17ドル高で推移。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・今週は米FRBによるFOMC、ECB理事会、英国での議会選挙、米国による対中国製品「追加関税」の発動期限といった複合イベントが控えているが、下げ幅限定で小じっかりでの推移となっている。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物はほぼ横這い。積極的な動意に欠け、0-10ドルほどの上昇にとどまっている。油断は禁物だが、このあとも基本的にはレンジ取引をたどるとの見方が少なくない。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の日経平均は4日ぶり反落。米国株安を嫌気して下落スタート。ただ、小幅な下げにとどまっており、寄り付き近辺の水準で方向感を探る動きが続いている。手がかり難の中で動意自体が乏しく、様子見姿勢が強い。業種別では医薬品や水産・農林、繊維などが上昇している一方、パルプ・紙や石油・石炭、電気・ガスなどが下落している。AGCとの事業統合を発表したセントラル硝子が大幅上昇。半面、3Q決算発表の延期を発表したコーセーアールイーが大幅安となっている。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・香港・ハンセン指数は、0.44%安の26378.99(前日比-115.74)でスタート。日経平均株価指数、11時08分現在は前日比32.60円安の23398.10円。東京外国為替市場、ドル円は108.64円付近。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日前場の日経平均株価は前日の米ダウ平均105ドル安の4日ぶり反落を受けて利益確定売りが先行したものの先高期待を背景にした押し目買いが断続的に入り前日比で一時上げに転じる場面があった。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比2円安の2万3428円で午前の取引を終了した。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の東京外国為替市場でユーロドルは小高い。12時時点では1.1070ドルとニューヨーク市場の終値(1.1064ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。豪ドル米ドルやNZドル米ドルなどの上昇につれて、一時1.1071ドルまでわずかに値を上げた。なお、豪ドル米ドルは0.6837米ドル、NZドル米ドルは0.6568米ドルまでそれぞれ上昇。米中交渉への期待が手掛かりとなったほか、11月中国消費者物価指数(CPI)や11月中国生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったことも材料視された面がある。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日後場の日経平均株価は続伸、前日比8円高の2万3438円と上げに転じて寄り付いた。前場は前日の米ダウ平均105ドル安の4日ぶり反落を受け利益確定売りが先行したものの先高期待や1ドル=108円台後半の円安を背景に押し目買いが断続的に入り前日比で一時上げに転じる場面があった。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、12日のラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁のデビュー戦となる欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、欧米通商摩擦やドイツ財政出動などを警戒しながら、1.10ドル台半ばから後半で推移。上値には、1.1080ドルに売りオーダー、超えるとストップロス買い、下値には、1.1030-50ドルに断続的に買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日アジア外為市場は、9日の米長期金利低下が新興国通貨の支えとなった一方で米中貿易協議や欧米金融政策の行方見極めで警戒感が重石となりインドネシアルピアやフィリピンペソが小幅高で推移する一方韓国ウォンは軟調裡に推移する等アジア通貨は総じてまちまちな推移となっている。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ビットコイン、軟調1.70%安の7392.00ドル。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、15日発動予定の対中制裁関税第4弾に向けた米中通商協議の結果待ちで108円台半ばで小動き。上値には、108.80-109.00円にドル売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。109.00円には本日のNYカットオプション25億ドルが控えている。下値には、108.40円にドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、引き続き米中通商合意関連のヘッドラインに要警戒か。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・南ア・ランド円は7.40円付近での値動きが続いている。昨日安値7.39円を前に下げ止まっているが反発力も鈍い。昨日は南アフリカの国営電力会社エスコムが、計画停電では過去最大規模の電力供給削減を発表した。発電設備の不良にくわえて、悪天候も影響しているもよう。大規模停電を受けて複数の鉱山会社が採掘活動の一時中止を発表した。エスコム発の南ア経済の停滞懸念は依然としてランドの重しとなっている。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の台湾・加権指数は、対中関税「第4弾」発動期限が15日に迫り前日の米ダウ平均105ドル安の4日ぶり反落等で投資家の慎重姿勢が強まり、結局、前日比0.28%安の1万1627.84と反落して大引けた。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比20.51円安の23410.19円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同1.30ポイント安の1720.77で終えた。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11月ノルウェー消費者物価指数(CPI)は前月比+0.3%、前年比+1.6%と市場予想通りに結果となった。CPI発表前に好結果を期待し、ノルウェークローナ(NOK)が対ユーロでは10.1107NOK付近、対円では11.88円近辺まで買われた。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日香港株式市場で、ハンセン指数は26436.62(前日比-0.22%)で取引を終了した。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・チェコの警察の発表によるとチェコ東部オストラバの病院で現地時間の10日午前、何者かが銃を発砲し、4人が死亡し、2人が大けがをしたと報じた。事件があった病院の周辺には警察が集まり、周辺の住民が避難しているという。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米株価指数先物は時間外取引で売り優勢。17時53分時点では前日比93ドル安の27809ドルで推移している。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・オセアニアのクロス円は頭が重い。時間外のダウ先物が100ドル超、欧州株が1%前後下げるなど株式市場の崩れを受けて豪ドル円は74.20円前後から74.08円付近、NZドル円は71.30円近辺から71.13円付近まで下押ししている。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて軟調。ドイツ株は0.8%程度の下落で推移。今晩に12月ZEW景況感指数の発表が予定されている。足元では鉱工業生産や製造業新規受注が低調な結果となっただけに、冴えない内容となれば、売り優勢の展開が続くとみられる。また英国株も売り先行でスタート。12日に総選挙を控えているが、きょうは10月の国内総生産(GDP)が発表予定。市場予想(前月比+0.1%)を上回るかに注目である。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日に投開票日が迫った英国の総選挙は、2020年1月末までの欧州連合(EU)離脱を掲げるジョンソン首相の与党・保守党が優勢を保ち、第1党を維持する情勢だ。足元の世論調査では保守党が単独過半数を確保するとの予測も目立っている。ただ2度目の国民投票を掲げる最大野党・労働党も支持率の差をじわりと縮めており、保守党の過半数阻止へ必死の追い上げを図っている。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは小幅高。12月独およびユーロ圏ZEW景況感指数がいずれも昨年初旬以来の高水準を記録したことを受けて1.1080ドルと昨日高値の1.1078ドルを上抜けた。もっとも、欧州株が軟調に推移するなかで今のところ勢いはあまり感じられない。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の英10年物国債利回りは上昇。19時18分時点では前日比0.020%高い0.783%前後で推移している。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1カ月後に迫る台湾の総統選を巡り、同日実施の立法委員(国会議員)選挙が焦点に浮上している。総統選びでは対中強硬路線の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統が優位に立つが、立法委員選では蔡氏の与党が苦戦。現有の過半数を割り込み、政権と議会の「ねじれ」に直面する可能性がある。鴻海(ホンハイ)精密工業の創業者の郭台銘(テリー・ゴウ)氏らによる第三極を築く動きも行方を左右しそうだ。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日インド株式市場で、センセックス指数は40239.88(前日比-0.61%)で取引を終了した。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世論調査は過去に大きな政治イベントで読みを外し、たびたび批判にさらされてきた。2016年の欧州連合(EU)離脱をめぐる英国民投票では、残留が優勢との調査結果に反して離脱に決まった。同年の米大統領選では劣勢とされたトランプ氏が当選した。「保守党優勢」が予測されている12日投開票の英総選挙では、その精度に改めて関心が集まっている。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで売り一服。19時58分時点では大証終値比100円安の2万3350円で取引されている。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・香港の林鄭行政長官は定例記者会見で、14日に北京を訪問し、中国政府の指導者に香港の状況に関する定例報告を行うと発表した。習国家主席らと会談するとみられる。定例報告は毎年12月に行っている。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国務院発展研究センターの王副主任による寄稿文を掲載、そのなかで「経済成長6%は特別な意味を持つ分岐点ではない」と指摘している。「成長率がそれよりもやや高い、あるいは若干低いというのは主要な問題にならない。鍵となるのは成長の質ならびに効率性だ」と説いていた。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは堅調。昨日高値の1.3181ドルを上抜けると目先のストップロスを巻き込みながら一時1.3190ドルと昨年5月18日以来の高値を更新した。また、ポンド円もつれる形で143.20円まで上値を伸ばした。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる新たな貿易協定「米・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」の修正案をめぐり、米国とカナダの高官が10日にメキシコ入りし、最終協議を行う見通しだと報じている。合意が成立すれば、米下院は年内にも批准に向けた採決に進む可能性がある。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、トランプ米大統領の娘婿で上級顧問のクシュナー氏がインタビューに応じ、ウクライナ疑惑に関してトランプ氏は「何も悪いことをしていない」と擁護する姿勢を示したと報じている。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円やクロス円はじり安。時間外のダウ先物が170ドル超安、独DAXが1.6%超安と株価が下げ幅を広がるなか、リスク回避目的で全般円高に傾き、ドル円は108.51円と本日安値を更新。また、豪ドル円は73.92円、NZドル円は70.98円、カナダドル円は81.95円まで下押しした。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物と日経平均先物はともに弱含み。とくに日経平均は200円近く下落しての推移となっている。ただ、それが為替市場に与える影響は限定的で、リスク回避の円買いはそれほど多く見られない。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でランドが冴えない。対円では7.34円台、短期のサポートを下回ったレベルで推移している。テクニカルには7.25円レベル程度までの続落を予想する声も聞かれていた。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日米債券市場で10年債利回りは、21:24現在1.8034%と前日比0.0156%低下となっている。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは横這い。東京タイムと変わらないレベル、7300ドルで一進一退。目先は方向性を喪失している感を否めない。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ランド円は7.32円まで弱含んでいる。昨日から週末の豪雨の影響で国営電力会社エスコムの大規模停電がはじまったが、電力制限の規模はさらに拡大している。エスコムの要請により南ア国内の鉱山企業は20%の電力使用制限を要請され、一時的に営業ができない状況にも陥っている。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日夜の日経平均先物12月物はナイト・セッションで戻りが鈍い。21時59分時点では大証終値比140円安の2万3310円で取引されている。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物はプラス転換。これを好感し、為替市場は円売り優勢に。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・15日に予定されているトランプ米政権の対中追加関税の発動を見送りする計画との一部報道を受けて、ドル円は一時108.76円まで上昇した。また、ユーロ円は120.48円、ポンド円は143.29円まで高値を更新した。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。22時53分時点では前営業日比0.0035%高い1.8225%前後で推移している。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、米中の通商交渉担当者らは15日に予定している関税発動を延期する方向で調整しているものの、トランプ氏がまだ決断を下していないと報じている。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日米国株市場でNYダウは、前日比31ドル前後下落の27878ドルと続落スタートになっている。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米国株式相場は小安い。ダウ工業株30種平均は23時30分時点では前営業日比45.19ドル安の27864.41ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同1.24ポイント安の8620.59で推移している。

[2019-12-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は強含み。23時43分時点では前営業日比6.2ドル高の1トロイオンス=1471.1ドルで推移している。

ニュースの発言・ニュースTOPへ

重要人物・その他の発言・ニュース