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 2020年8月の期間中のニュースによる発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2020年8月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2020年8月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2020-08-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は軟調。0時時点では前営業日比207.32ポイント(1.27%)安の16091.97で取引されている。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

ニュースによる2020年8月 発言・ニュース

[2020-08-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は軟調。0時時点では前営業日比207.32ポイント(1.27%)安の16091.97で取引されている。

[2020-08-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時4分現在、前営業日比345.66ポイント(0.93%)安の36791.12で推移している。

[2020-08-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の米10年物国債利回りはもみ合い。0時52分時点では前営業日比横ばいの0.5462%前後で推移している。

[2020-08-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の米国株式相場は軟調。ダウ工業株30種平均は1時40分時点では前営業日比275.19ドル安の26038.46ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同20.18ポイント安の10567.63で推移している。

[2020-08-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比92.23ポイント安の5897.76で取引を終えた。欧州や米国の4-6月期GDP速報値が過去最悪の下落となり、世界経済の先行き不透明感が強まった。低調な四半期決算を発表した銘柄中心に売りが出て、構成銘柄全体の約7割が下落した。

[2020-08-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国債利回りはまちまちでの推移。全体的に大きな動きにはなっておらず、様子見ムードが意識されている。

[2020-08-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで上値が重い。2時8分時点では大証終値比40円高の2万1800円で取引されている。

[2020-08-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は4時14分時点では前営業日比63.90ドル安の26249.75ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同99.28ポイント高の10687.10で推移している。

[2020-08-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は小動き。格付け会社フィッチ・レーティングスが米国の格付け「AAA」の見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げたことへの反応は今のところ見られない。5時31分時点では105.87円付近で推移している。

[2020-08-01][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の米国債券相場で長期ゾーンは4日続伸。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.01%低い(価格は高い)0.53%で終えた。新型コロナウイルスを受けた追加経済対策をめぐる米議会与野党の協議が難航していることから、相対的に安全資産とされる米国債に買いが入った。利回りは時間外取引で一時0.5185%と過去最低を付けた3月9日以来約4カ月半ぶりの低水準を付ける場面があった。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロンドン証券取引所グループ(LSE)が、傘下のイタリア証券取引所の一部もしくはすべての株式の売却に向けた協議を始めたと報じている。LSEによる270億ドル規模のリフィニティブ買収をめぐり、EU当局の承認を確実に取り付ける狙いがあるという。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週末にテレビ出演した菅官房長官は、新型コロナウイルス感染症の拡大を契機として、在宅勤務の活用などにより東京一極集中の是正に乗り出す考えを示した。「コロナにより、地方分散すべきだという課題が浮き彫りになった」と強調している。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国連の専門家パネルが、北朝鮮への制裁実施状況についての最新調査報告書をまとめたと報じている。そのなかで、北朝鮮は引き続き海上で物資を積み替える瀬取りで違法に資金を得て、核・ミサイル開発を継続していると分析しているという。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を運営する北京字節跳動科技(バイトダンス)が中国事業について、香港か上海の株式市場に上場することを検討している、と報じている。当初は海外事業と一体でNYか香港での上場を目指していたが、米中関係悪化で方針転換を余儀なくされたもようだという。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・香港国家安全維持法(国安法)に違反した疑いで、香港当局が民主化運動活動家6人の逮捕状を取った、と報じている。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは足もと揉み合い。週末に一時12000ドル台を回復したものの、そののち急落。1000ドル程度も下落するなど、値動きはやや粗い。基本的なリスクは上向きだが、このあとも乱高下に要注意などとする声は少なくないようだ。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界貿易機関(WTO)の一般理事会は、アゼベド事務局長が8月末で退任したあとの事務局長代行の選出を協議したが、合意に至らなかった。事務次長4人から選出することになっていたが、11月上旬に新事務局長が選ばれるまで、約2ヵ月にわたりトップ不在の事態が続くことになる。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)は、先月31日に開いた新型コロナウイルス感染症をめぐる緊急委員会での提言を受け、1月30日に出した緊急事態宣言の継続を決定したと公表した。継続決定は2度目となる。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、新型コロナウイルスのパンデミックは百年に一度の公衆衛生危機であり、今後何十年にもわたり影響を及ぼすという考えを示した。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランの最高指導者ハメネイ師は、実施したテレビ演説で、経済制裁を通じて圧力を強めるトランプ米政権に徹底して抵抗すると強調、核やミサイル開発をめぐる米国との交渉には応じないと改めて表明した。「あの老人は北朝鮮との交渉と同じように、イランとの交渉を大統領選の選挙キャンペーンとして利用しようとしている」と指摘したうえで、「対米交渉はイランにとって何の得もない」と断じている。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)加盟国の7月産油量が前月比97万バレル増の日量2332万バレルになったことが、独自調査で分かったと報じている。サウジアラビアなど一部の湾岸諸国が自主的な減産をやめたことなどが影響したという。6月の産油量は1991年以来の低水準だった。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万1920円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1940円で終了した。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比237円高の2万1947円で寄り付いた。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比10銭安の152円27銭で寄り付いた。外国為替市場で円安ドル高が進んでいることが材料視されたほか、明日の10年物国債入札を前に持ち高調整目的の売りも観測された。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週末に豪州ビクトリア州のアンドリュース首相は夜間外出禁止令(20時から5時まで)を発令し、ロックダウンの水準もメルボルンはステージ4、他のビクトリア州はステージ3まで引き上げたこともあり、早朝は豪ドル/ドルは0.7126ドル、豪ドル円は75.41円まで弱含んだ。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場はドル買い優勢。対円のほかユーロなどでもドルは堅調推移となっている。リスクという意味では、引き続きドル安方向を見込む向きは少なくないが、8月に入ったことで需給要因が一旦リセットされたこともあり、足もとはドルが買われやすいとの指摘も聞かれていた。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。対ユーロなどでドル買いが進んでいるほか、日経平均株価が堅調に推移していることも支えとなり、一時106.07円まで値を上げた。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・先週からのドルの買い戻しの勢いが強く、ドル円は106.43円まで一時上昇した。欧州通貨、オセアニア通貨含めドルが全面高だったが、他通貨はドル買いが収まったものの、対円ではドルは堅調地合いを維持しクロス円も上昇。ユーロ円は125.08円、ポンド円は139.03円、豪ドル円は75.81円まで上値を広げている。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明け3日の香港市場は反発か。前週末のハンセン指数は続落し、終値は6月30日以来ほぼ1カ月ぶり安値だっただけに、自律的な反発を見込む買いが先行すると予想する。新型コロナウイルス感染の再拡大は警戒されているものの、業績が影響を受けにくいIT関連銘柄が買われそうだ。前週末の米株高が投資心理の支えとなるだろう。ただ、米中対立の先鋭化懸念がくすぶるなか、買い一巡後は上値が重い展開があり得る。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は往ってこいの動き。一時先週の流れを受けて106.43円まで上昇したが、仲値前後は売りが優勢となり105.97円付近まで弱含んでいる。特段ドル買いにもドル売りにもなるニュース等は出ていないが、市場の流動性が悪いことが乱高下の要因となっている。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明け3日の香港市場は小動きで始まった。前週末のハンセン指数は続落し、終値は6月30日以来ほぼ1カ月ぶり安値だっただけに買い戻しが入ったものの、新型コロナウイルス感染の再拡大が警戒されている。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の労働新聞は、新型コロナについて、「開城(ケソン)を中心に防疫措置を取っている」と報じたうえで、「国境と境界沿線、海岸沿線地域で悪質なウイルスが流入する可能性がある針の穴のような空間も根こそぎ捜し出して徹底的に遮断封鎖、管理するための措置が連続工夫されている」と強調していた。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が平壌で「犬のペット」を飼う行為について「資本主義の要素」と規定し、厳しく取り締まっていることが分かったと報じている。対北制裁とコロナ事態の長期化で最悪の経済難に直面している北朝鮮が、内部で大々的な「非社会主義」闘争を通じた綱紀の粛正に乗り出したとの見方が出ているという。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比413.93円高の22123.93円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同19.54ポイント高の1515.60で終えた。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の東京外国為替市場でドル円は失速。12時時点では105.86円とニューヨーク市場の終値(105.83円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。海外短期勢などからの買いが一服すると、105.80円台まで押し戻された。前場の日経平均株価は一時470円超高まで大幅に上昇したものの、株高を手掛かりにした動きは目立たなかった。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日後場の日経平均株価は大幅反発、前週末比433円高の2万2143円と前引けよりやや上げ幅を広げてり付いた。前場はアップルなど米IT大手の好決算を背景に前週末の米ダウ平均114ドル高の反発を受け投資家心理が改善し前週までの6日続落の反動からヘッジファンドなど海外短期筋が先物を買い戻し一時106円台半ばへの円安も売り方の買い戻しを誘い上げ幅は一時477円に拡大した。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の中国・上海総合指数は、午前発表された民間版(財伸)7月中国製造業PMI(購買担当者景気指数)が52.8と予想を大幅に上回り9年6ヶ月ぶり高水準となり中国景気の回復期待が高まり投資家のリスク選好姿勢が強まり買い優勢となり、結局、前週末比1.08%高の3345.79と反発して午前の取引を終えた。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.31ドル台の回復を試す動きとなったが伸び悩み気味。1.3150ドル超え、1.3170ドル超えにストップロスの買いが置かれており、同ストップをつけた上伸への期待はある。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日アジア外為市場は、対円等でドル買い戻しが加速しアジア新興国通貨売り・ドル買いに波及したが持ち高調整のドル買い戻し一巡後は中長期的なドルの先安観から戻り待ちの売りに押され日経平均の大幅高などアジア株の上昇も追い風となりシンガポールドルやマレーシアリンギの堅調などアジア通貨は総じて堅調裡に推移している。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の香港株式市場の香港ハンセン指数は、香港内外の新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからないうえ、米中対立の先行きを警戒するムードも強く、香港の1日100人超の感染者増加に夜間外食禁止など厳しい防疫措置や米国の「Tiktok」制裁や中国による香港民主活動家の指名手配など米中対立激化懸念に幅広い銘柄に売りが優勢となり、結局、前日比0.94%安の2万4362.09と3日続落で前引けた。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前週末0.02%安の3万7595.73と続落して寄り付いた後、国内外の新型コロナウイルス感染拡大への懸念が重荷となり金融株中心に売りに押され一時下げ幅を300pt超に広げて軟調裡に推移している。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日後場の日経平均株価は前週末比465円高の2万2175円近辺と本日の高値圏で堅調裡に推移している。急反発を受け前週末まで先物を売り持ちにしていた海外ヘッジファンド等による買い戻しや買い遅れた現物株専門の投資家による買いが入り上げ幅を広げている。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の日経平均株価は、アップルなど米IT大手の好決算を背景に前週末の米ダウ平均114ドル高の反発を受け投資家心理が改善し前週までの6日続落の反動からヘッジファンドなど海外短期筋が先物を買い戻し一時106円台半ばへの円安も売り方の買い戻しを誘い上げ幅を広げ、前週末比485円高の2万2195円と7日ぶり大幅反発で大引けた。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比485.38円高の22195.38円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同26.58ポイント高の1522.64で終えた。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間15:11現在、時間外取引で1バレル=40.02ドル前後での取引となっている。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日香港株式市場で、ハンセン指数は24458.13(前週末比-0.567%)で取引を終了した。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の中国上海株式相場は続伸した。上海総合指数の終値は前週末比57.9593ポイント(1.75%)高の3367.9658だった。3日発表された7月の財新中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が52.8と市場予想を大幅に上回り、9年6カ月ぶりの高水準となった。中国景気回復への期待が高まり、投資家心理が改善した。大引けにかけてハイテク株に買いが入ると指数も上げ幅を広げた。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7月ユーロ圏・独・仏の製造業PMI改定値が上方修正されたことで、ユーロドルは1.1775ドル前後までじり高。7月英製造業PMI改定値は下方修正されたものの、ポンドドルは1.3103ドル前後までじり高。ユーロ円は124.52円前後、ポンド円は138.55円前後で推移。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルはダウ先物が80ドル超下落していることで全面安となっており、ドル円は105.64円までじり安、ポンドドルは1.3113ドルまでじり高、ユーロドルは1.1785ドル前後まで強含み。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて堅調。ドイツ株は1%超高で推移している。7月製造業PMI改定値が51.0と市場予想(50.0)を上回り、景気回復への期待の高まりが指数の押し上げ要因に働いているもよう。一方、英国株は横ばい。建設セクターが買われる一方、銀行セクターの売りが目立っている。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が70ドル程度下落していることで、105.60円まで下げ幅拡大。ユーロ円は124.36円、ポンド円は138.41円前後まで弱含み。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米10年債利回りが0.54%台で推移し、ダウ先物が5ドル安程度まで下げ幅を縮小していることで、ユーロドルは1.1735ドル、ユーロ円は124.13円、ポンドドルは1.3037ドル、ポンド円は137.85円まで弱含み。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・先週に大幅高となった欧州通貨に調整が続いており、ユーロドルは1.1725ドルまで弱含み、ユーロ円は124.04円まで下押した。また、ポンドドルは1.3022ドル、ポンド円は137.77円まで安値を更新している。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の英10年物国債利回りは低下。19時44分時点では前営業日比0.004%低い0.099%前後で推移している。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が70ドル超上昇、米10年債利回りが0.54%台で推移していることで、106.10円前後まで堅調推移。ユーロドルは1.1720ドル前後、ポンドドルは1.3020ドル前後で軟調推移。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の独10年物連邦債利回りは低下。19時45分時点では前営業日比0.003%低い-0.527%前後で推移している。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで上昇。19時55分時点では大証終値比100円高の2万2190円で取引されている。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が150ドル超上昇していること、米10年債利回りが0.55%台に上昇していることで、106.21円前後まで堅調推移。ユーロドルは1.1727ドル前後、ポンドドルは1.3030ドル前後の安値圏で軟調推移。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでやや上げ幅拡大の動き。21時55分時点では大証終値比160円高の2万2250円で取引されている。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が136ドル高で推移。上昇の勢いは一服ながら、日中の高値圏は維持させている。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは戻り鈍いまま1.17ドルを一時割り込み、1.1696ドルまで下値を広げた。先週の欧州時間からのユーロ安ドル高の流れが続いている。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は堅調。米国株相場が高く始まったことを受けて円売りドル買いが先行。アジア時間の高値106.43円をわずかに上抜けて一時106.47円まで値を上げた。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は23時2分時点では前営業日比205.89ドル高の26634.21ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同155.29ポイント高の10900.56で推移している。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコイン・ドルは一時11313.36ドルと日通し高値を付けた。ビットコイン・円も一時120万5004円と本日高値を付けた。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米10年物国債利回りは上昇が一服。23時25分時点では前営業日比0.0311%高い0.5592%前後で推移している。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日のメキシコ株式相場は堅調。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時26分現在、前営業日比445.21ポイント(1.20%)高の37464.90で推移している。

[2020-08-03][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで堅調。23時55分時点では大証終値比230円高の2万2320円で取引されている。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日のブラジル株式相場は小動き。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時54分現在、前営業日比43.55ポイント(0.04%)安の102868.69で取引されている。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・メキシコペソは弱含み、対円では4.69円付近の本日安値圏、対ドルでは22.62ペソ前後で推移している。NY原油先物は41ドル台と堅調だがペソの支えとはならず。新型コロナウイルス感染拡大によるメキシコ経済の停滞長期化への懸念がペソの重しとなっているか。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米10年物国債利回りはもみ合い。1時40分時点では前営業日比0.0360%高い0.5641%前後で推移している。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は1時48分時点では前営業日比215.41ドル高の26643.73ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同149.45ポイント高の10894.73で推移している。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでしっかり。1時55分時点では大証終値比260円高の2万2350円で取引されている。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間4日3時時点の水準で、前営業日終値比0.005%低い(価格は高い)0.099%だった。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで底堅い。4時14分時点では大証終値比270円高の2万2360円で取引されている。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・貴金属市場は上昇しての引け。ドル高などを受けて上値の重い展開となる場面もあったが、買いの流れが意識されて引けにかけて持ち直した。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。4時54分時点では前営業日比0.0212%高い0.5494%前後で推移している。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日のニューヨーク原油先物相場は続伸した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で9月限の終値は前営業日比0.74ドル高の1バレル=41.01ドルとなった。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。終値は前営業日比236.08ドル高の26664.40ドルとなった。新型コロナウイルスの追加経済対策を巡る米与野党の協議が最終的に妥結するとの期待から買いが優勢となった。「マイクロソフトは中国の動画投稿アプリ『TickTok(ティックトック)』の米国事業の買収交渉を進めている」と伝わり、マイクロソフト株が5%超上昇したことも相場の押し上げ要因。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米国債券相場で長期ゾーンは5営業日ぶりに反落。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%高い(価格は安い)0.55%で終えた。7月米ISM製造業景気指数が予想を上回ったことや米国株の上昇を背景に、安全資産とされる米国債に売りが出た。ただ、新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒感は根強く下値は限定的だった。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドイツ紙パッサウ・ノイエ・プレッセは、伝記作家ペーター・シーウォルド氏の話として、前ローマ教皇ベネディクト16世が重篤な状態になっていると報じている。93歳の前教皇は非常に衰弱しており、声もほとんど聞き取れないという。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・香港英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは、人気動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を運営する中国の北京字節跳動科技(バイトダンス)が海外事業を切り離し、完全に独立した新組織が引き継ぐ可能性がある、と報じている。創業者や出資者が米マイクロソフトへの売却に抵抗を感じているという。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は記者会見で、新型コロナウイルス感染症について、「特効薬は現時点でなく、今後も存在しない可能性がある」と警告した。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは冴えない。本日未明には11400ドル半ばの高値を示現後軟落、足もとは11200ドル台での推移となっている。200ドル以上も下落。ただ、下値リスクはそれほど高いとは思われず、むしろ底堅めしたのち、再び上値を試すなどとする見方も少なくないようだ。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・独自入手した国連の機密報告書を参考に、北朝鮮が核兵器の開発を継続しており、「弾道ミサイルの弾頭に搭載する小型核装置をおそらく開発」したと複数の国が指摘している、と報じている。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が臨津江(イムジンガン)上流の黄江(ファンガン)ダムの水門を一部開放して無断放流している情況が確認されたことが分かった、と報じている。韓国政府と軍当局によると、黄江ダムは現在まだ危険水位には達していないが、集中豪雨に備えて事前に水位調節のために水を放流していることが予想されるという。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラン当局が新型コロナウイルス感染による死者数を操作し、実際より大幅に少なく発表している疑いがある、と報じている。感染確認も発表より多いという。ただ、イラン保健省は、透明性を確保しているとして報道を否定している。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の日本株は続伸が焦点になっている。3日の米国株市場でNYダウは、前週末比236ドル高で終了した。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2330円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2370円で終了した。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場は堅調か。米国株は上昇。ダウ平均は236ドル高の26664ドルで取引を終えた。マイクロソフトが大幅高となったほかアップルなども強く、ハイテク株が上昇をけん引。7月ISM製造業PMIが市場予想を上回ったことも安心材料となり、ナスダックが市場最高値を更新した。ドル円は足元で106円00銭近辺で推移している。CME225先物は円建ては大証日中終値と比べて295円高の22385円、ドル建ては315円高の22405円で取引を終えた。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比184円高の2万2379円で寄り付いた。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の債券先物相場は横ばいで始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比横ばいの152円22銭で寄り付いた。前日に下落した反動による買い戻しが入った一方、日経平均株価の上昇などを手掛かりにした売りも出た。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は小安い。10-20ドル程度下落しての推移となっている。その一方、現物の日経平均株価は堅調推移をたどっており、いまのところ日米株価は股裂き商状をたどっている感を否めない。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は若干ドル買いが進み106.11円まで上がっているが、昨日のレンジ(105.58-106.47円)のほぼ中心値でNYが引けたこともあり、アジア勢参入後も値動きは緩やかなまま。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。全般にドル買いが進んだ流れに沿って、一時は106.14円まで値を上げた。もっとも、市場では「上値では本邦実需勢からの売りも散見されたようだ」との指摘があった。9時32分時点では106.08円付近で推移している。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でNZドルが小高い。値動きそのものは決して大きくないが、対円やドルで本日高値を更新してきた。対円では70円半ばが目先のテクニカルポイントでも越えれば、71.67円の前回高値がターゲットに。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の日経平均は大幅続伸。米国株の上昇を好感して3桁の上昇で22300円台からのスタート。寄った後も買いが続き、上げ幅を300円超に広げて22500円台を回復した。節目に乗せた後は値動きが落ち着きつつあるが、強い基調は維持されている。業種別では空運、陸運、海運などが強い上昇。下げているのは電気・ガスの1業種のみで、情報・通信や精密機器の上昇が限定的。増配を発表したNTTドコモが大幅上昇。半面、ケーズデンキは1Qが大幅な増益となったものの、目先の材料出尽くしで大幅安となっている。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の香港市場は米株高の流れを引き継ぎ買いが先行するか。前日のNY市場でダウ平均が236米ドル高と続伸。中国の動画投稿アプリTikTok(ティックトック)の米国事業の買収交渉を進めていると発表したマイクロソフトが上場来高値を更新し、相場の上昇をけん引。追加の米経済対策の協議が進展するとの期待や、米国で新型コロナウイルスの新規感染者の増加が鈍化していることが投資家心理の改善につながった。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで底堅い。4時14分時点では大証終値比270円高の2万2360円で取引されている。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106円付近で推移。追加経済対策を巡るトランプ政権側と民主党の協議は、明日に持ち越されたもよう。民主党のペロシ下院議長からは、有意義な話し合いだったとの発言も聞かれた。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・3日の米国債券相場で長期ゾーンは5営業日ぶりに反落。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%高い(価格は安い)0.55%で終えた。7月米ISM製造業景気指数が予想を上回ったことや米国株の上昇を背景に、安全資産とされる米国債に売りが出た。ただ、新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒感は根強く下値は限定的だった。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドイツ紙パッサウ・ノイエ・プレッセは、伝記作家ペーター・シーウォルド氏の話として、前ローマ教皇ベネディクト16世が重篤な状態になっていると報じている。93歳の前教皇は非常に衰弱しており、声もほとんど聞き取れないという。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場は、小幅ながら円安、ドル安。対してユーロやポンド、豪ドルなどが小高い。ここ数日の為替市場はやや不安定な値動きで、上下動も大きいだけに、本日の東京タイムへの警戒感も小さくない。動静には要注意だ。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を傘下に置く中国の北京字節跳動科技(バイトダンス)が、英閣僚らが承認した合意に基づき本拠を北京からロンドンに移転する方針だと報じている。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・香港英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは、人気動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を運営する中国の北京字節跳動科技(バイトダンス)が海外事業を切り離し、完全に独立した新組織が引き継ぐ可能性がある、と報じている。創業者や出資者が米マイクロソフトへの売却に抵抗を感じているという。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・元徴用工問題で、日本製鉄(旧新日鉄住金)は、韓国地裁支部による資産差し押さえ命令の決定に関し「即時抗告を予定している」とのコメントを出した。対象資産は、日鉄と韓国鉄鋼大手ポスコとの合弁会社「PNR」の株式。4日に効力が発生した公示送達から1週間以内に即時抗告しなければ差し押さえが確定する。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は記者会見で、新型コロナウイルス感染症について、「特効薬は現時点でなく、今後も存在しない可能性がある」と警告した。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長が、新型コロナウイルス感染者が急増している州はロックダウン措置の再導入を検討すべきとし、秋のインフルエンザシーズン前に感染を抑制することが必要と強調したと報じている。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の東京外国為替市場でドル円は小高い。8時時点では106.03円とニューヨーク市場の終値(105.95円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。昨日の引けにかけて進んだ売りが一服し、106.05円までわずかに買いが入った。なお、8時30分には7月東京都区部消費者物価指数(CPI)の発表が予定されている。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは冴えない。本日未明には11400ドル半ばの高値を示現後軟落、足もとは11200ドル台での推移となっている。200ドル以上も下落。ただ、下値リスクはそれほど高いとは思われず、むしろ底堅めしたのち、再び上値を試すなどとする見方も少なくないようだ。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・独自入手した国連の機密報告書を参考に、北朝鮮が核兵器の開発を継続しており、「弾道ミサイルの弾頭に搭載する小型核装置をおそらく開発」したと複数の国が指摘している、と報じている。報告書は国名には言及していないが、これらの国は、過去6回の核実験が同装置の開発に寄与したとの見方を示しているという。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラン当局が新型コロナウイルス感染による死者数を操作し、実際より大幅に少なく発表している疑いがある、と報じている。感染確認も発表より多いという。ただ、イラン保健省は、透明性を確保しているとして報道を否定している。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2330円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2370円で終了した。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比184.36円高の22379.74円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は15.20ポイント高の1537.84で始まった。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の債券先物相場は横ばいで始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比横ばいの152円22銭で寄り付いた。前日に下落した反動による買い戻しが入った一方、日経平均株価の上昇などを手掛かりにした売りも出た。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。全般にドル買いが進んだ流れに沿って、一時は106.14円まで値を上げた。もっとも、市場では「上値では本邦実需勢からの売りも散見されたようだ」との指摘があった。9時32分時点では106.08円付近で推移している。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、日銀が4日発表した7月の資金供給量(マネタリーベース、平均残高)は前年同月比9.8%増の566兆7600億円だった。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の日経平均は大幅続伸。米国株の上昇を好感して3桁の上昇で22300円台からのスタート。寄った後も買いが続き、上げ幅を300円超に広げて22500円台を回復した。節目に乗せた後は値動きが落ち着きつつあるが、強い基調は維持されている。業種別では空運、陸運、海運などが強い上昇。下げているのは電気・ガスの1業種のみで、情報・通信や精密機器の上昇が限定的。増配を発表したNTTドコモが大幅上昇。半面、ケーズデンキは1Qが大幅な増益となったものの、目先の材料出尽くしで大幅安となっている。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の香港市場は米株高の流れを引き継ぎ買いが先行するか。前日のNY市場でダウ平均が236米ドル高と続伸。中国の動画投稿アプリTikTok(ティックトック)の米国事業の買収交渉を進めていると発表したマイクロソフトが上場来高値を更新し、相場の上昇をけん引。追加の米経済対策の協議が進展するとの期待や、米国で新型コロナウイルスの新規感染者の増加が鈍化していることが投資家心理の改善につながった。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日香港株式市場で、ハンセン指数は24664.60(前日比+0.84%)で寄り付いた。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日中国株式市場で、上海総合指数は3376.44(前日比+0.25%)、CSI300指数は4778.49(同+0.15%)で寄り付いた。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日経平均が300円超上昇する中、ドル円は106.19円、ユーロ円は124.85円、ポンド円は138.82円までじり高になっている。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の中国本土株式市場で上海総合指数は小動きで始まった。中国の景気持ち直しを示す経済指標を受け、中期的な先高観は根強い。半面、前日終値は続伸して終値が7月14日以来ほぼ3週ぶり高値を更新しただけに、利益確定売りが上値を抑えている。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・韓国紙である京郷新聞は、元徴用工訴訟で原告側が差し押さえた日本製鉄(旧新日鉄住金)の韓国内資産売却に絡み、売却が現実化し日本政府が予告通り報復措置をとった場合は韓国政府が同水準の対抗措置を講じることを検討している、と報じている。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比310.45円高の22505.83円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同23.73ポイント高の1546.37で終えた。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日午前の債券先物相場は小幅反発。先物中心限月である9月物は前営業日比1銭高の152円23銭で午前の取引を終えた。新型コロナの感染拡大による景気の先行き不透明感を手掛かりにした買いが入った一方、日経平均株価の上昇を受けた売りも出た。なお、10年物国債入札は「無難な結果になる」との見方が多いようだ。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の東京外国為替市場でドル円は買いが一服。12時時点では106.10円とニューヨーク市場の終値(105.95円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。10時30分過ぎに106.19円まで上昇する場面があったが、その後は買いも一服した。手掛かり材料に乏しいなか、依然として海外短期勢によるドル買い戻しと本邦実需勢による売りがせめぎ合う展開が続いている。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.50円に観測される売りオーダーを目前に伸び悩み、昨日高値は106.47円にとどまった。106.50円超えで発動するストップロスの買いも見えているが、106.60-80円へ断続的に置かれた売りが上昇を抑制しそうだ。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の中国上海総合指数は、引き続き中国景気回復を期待する買いが先行した一方で約3週間ぶり高値圏にあり戻り待ちの売りが重石となり、結局、前日比0.09%高の3371.00と続伸して午前の取引を終えた。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日アジア外為市場は、ユーロや日本円に対するドルの方向感が乏しくシンガポールドルが前日水準で揉み合う等アジア独自の新規材料にも乏しく積極的に持ち高を傾ける動きが限られアジア通貨は総じて一進一退の揉み合い展開で推移している。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の香港株式市場の香港ハンセン指数は、3日の米ダウ平均236ドル高の続伸や米ナスダック指数の史上最高値更新を受け投資家心理が上向き前日までの3日続落で約1ヶ月ぶり安値とあって値ごろ感からの買いが優勢となり、結局、前日比0.83%高の2万4659.93と4日ぶり反発で前引けた。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日午後の円債市場で長期金利(新発10年債利回り)は前日比0.005%低い0.015%へ低下して推移している。財務省が4日に実施した10年債入札の結果が、債券需要の強さを示す順調な結果と受け止められ、買いが入っている。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米株先物は14:01現在、前日比11ドル高の26569ドルで推移している。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日後場の日経平均株価は、前日比382円高の2万2578円と上げ幅を広げて堅調裡に推移している。アジア株式相場の上昇に投資家心理が改善しTOPIXが33業種全て上昇する等に好決算を受けた旭化成や丸紅の上昇が相場全体の上昇に寄与し上げ幅を広げている。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の日経平均株価は、円高傾向が一服し前日の米ダウ平均236ドル高の続伸を受け投資家のリスク許容度が改善し海運や空運に自動車等景気敏感銘柄中心に買い安心感が広がり後場はアジア株の堅調や好決算銘柄への買いに上げ幅を一時400円超に広げ、結局、前日比378円高の2万2573円と続伸して大引けた。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比378.28円高の22573.66円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同32.62ポイント高の1555.26で終えた。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、本邦輸出企業からの散発的なドル売りで106.02円前後までじり安。本日の東京都の新型コロナウイルス感染者数は309名、と報じられている。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日中国株式市場で、上海総合指数は3371.69(前日比+0.11%)、CSI300指数は4775.80(同+0.09%)で取引を終了した。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、本邦輸出企業からのドル売りで105.94円までじり安。ユーロ円は124.78円前後、豪ドル円は75.65円前後で弱含み。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、ドイツ連邦銀行が独債を購入していることで、1.1802ドルまでじり高。ユーロ円も124.97円まで堅調推移。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日午後の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。17時時点で105.92円と15時時点(106.07円)と比べて15銭程度のドル安水準だった。昨日同様に106円台では上値が重く、本邦輸出企業からのドル売りも見られる中、105.84円まで弱含んだ。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株はまちまち。ドイツ株は小安い展開。きのう2%超高となった反動で売りにやや押される動きとなっている。自動車セクターが上昇する一方、ソフトウェア関連セクターの売りが目立つ。また英国株も弱い動き。きのう大幅高となり、利益確定売りが出ているもよう。材料難で方向感に乏しい展開が続くとみられる。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、1.1793ドル前後、ユーロ円は124.93円前後で推移。ユーロ圏の6月PPIは予想を上回り、新型コロナウイルスによるデフレ懸念がやや緩和された。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米10年債利回りが0.53%台へ低下し、ダウ先物が20ドル程度下落していることで、ドル円は105.89円前後、ユーロドルは1.1806ドル、ポンドドルは1.3074ドル前後までドル弱含み。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は小幅安で推移している。英国時間10時時点では、前日の終値に比べ5.22ポイント安の6027.63で推移している。構成銘柄の6割近くが下落している。アジア株が上昇し、英国株も上がって始まった。その後は、蒸留酒大手のディアジオなど業績不振の銘柄に売りが出た。医薬品株の下落も全体を押し下げている。石油のBPは第2四半期に記録的な赤字決算を発表したものの、減配の発表などが好感され大幅高。アナリストが投資判断を買いに引き上げた通信のBTも上昇している。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・フィリピンのドゥテルテ大統領は、海軍が南シナ海で他国との合同演習に参加することを禁じた。ロレンザーナ国防相が3日の記者会見で明らかにした。米中両国が南シナ海を巡って対立を先鋭化させており、距離を置く狙いがあるとみられる。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北京字節跳動科技(バイトダンス)の創業者、張一鳴氏は4日、米国の目的は短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の利用を禁止することであり、ティックトックの米国事業を売却させることではないとの認識を示した。一部の人はこの状況を誤解しているとも指摘した。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の英10年物国債利回りは低下。19時47分時点では前営業日比0.011%低い0.088%前後で推移している。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の独10年物連邦債利回りは低下。19時48分時点では前営業日比0.021%低い-0.544%前後で推移している。

[2020-08-04][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米株先物は19:55現在、前日比28ドル安の26530ドルで推移している。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は0時13分時点では前営業日比125.65ドル高の26790.05ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同13.90ポイント高の10916.70で推移している。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・新興国通貨は上値重いまま、南ア・ランド円は6.06円を安値に6.08円付近での値動き。また、メキシコペソ円も4.63円まで下値を広げ、24時21分時点では4.65円前後で推移している。米株は堅調、米金利も低下傾向と支持要因はあるものの、新興国通貨に対する買い意欲は高まらず。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時20分現在、前営業日比138.95ポイント(0.37%)高の37685.67で推移している。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日経平均は大幅に続伸した。序盤から買い優勢となり、22500円台を回復。後場でも上値追いの動きが続き、378円高の22573円で終えた。5日線(22243円 8/4)や25日線(22486円 同)上を復帰した。一目均衡表をみても、日足の転換線(22317円 同)や基準線(22337円 同)を上抜けるなど、買い優勢の地合いを示唆している。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日のロンドン株式相場は小幅ながら続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比3.15ポイント高の6036.00で取引を終えた。追加経済対策をめぐる米政権と議会の協議の行方に注目が集まるなか、前日終値を挟んだもみ合いに終始した。原油先物価格の上昇を背景にロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株の上昇が目立った半面、アストラゼネカやグラクソスミスクラインなどヘルスケア株が売られた。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日のフランクフルト株式相場は反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比46.11ポイント安の12600.87となった。米国で新型コロナ対策の追加経済対策を巡る与野党の協議が難航していることを受けて、世界景気の先行きに警戒感が強まり売りが優勢になった。個別ではバイエル(2.43%安)やコベストロ(2.02%安)、メルク(1.91%安)などの下げが目立った。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで戻りが鈍い。2時9分時点では大証終値比140円安の2万2450円で取引されている。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近9月限は堅調。2時59分時点では前営業日比0.94ドル高の1バレル=41.95ドルで取引されている。一時42.08ドルまで買われた。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間5日3時時点の水準で、前営業日終値比0.022%低い(価格は高い)0.077%だった。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は上値が重い。ダウ工業株30種平均は3時39分時点では前営業日比17.41ドル高の26681.81ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同46.15ポイント安の10856.65で推移している。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・オフショア市場でトルコリラの借り入れコストが急騰し、リラの凋落が浮き彫りとなっていると報じている。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州各国の10年債利回りは低下しての推移。米国債利回りの低下などを眺め、債券に対する買い意欲が強まっている。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・iシェアーズダウ・ジョーンズ米国不動産インデックス・ファンドは上昇しての推移。ダウの堅調地合いや米国債利回りの低下を背景に買い優勢の流れが意識されている。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり安。米10年債利回りが0.5053%前後まで低下したことなどをながめ円買いドル売りが進行。4時30分過ぎに一時105.65円と日通し安値を付けた。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・「中国と米国が貿易合意の順守を今月15日に協議」などと報じた。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日のニューヨーク金先物相場は大幅に3日続伸した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前営業日比34.7ドル高の1トロイオンス=2021.0ドルとなった。トランプ米政権と民主党による追加のコロナ対策協議が難航との見方が広がり、NY序盤から安全資産の金に投資家の資金が向かった。為替相場がドル安に傾いたことや米金利の低下なども後押しとなり、金先物は2020ドル台に乗せて本日も史上最高値を更新した。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国株式市場は上昇しての引け。経済指標の堅調などを背景に底型動きが意識された。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。終値は前営業日比164.07ドル高の26828.47ドルとなった。追加経済対策を巡る米与野党の協議が難航しているとの見方から小幅に下げる場面もあったが、原油先物価格が上昇するとシェブロンやエクソンモービルなどエネルギー株に買いが集まり指数は上げに転じた。マクドナルドやアップルが堅調に推移したことも相場の押し上げ要因。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.04%低い(価格は高い)0.51%で終えた。米国で新型コロナ対策の追加経済対策を巡る与野党の協議が難航していることを受けて、安全資産とされる米国債に買いが入った。利回りは一時0.5036%前後と3月9日以来約5カ月ぶりの低水準を付けた。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)の米州地域事務局である汎米保健機構のエティエンヌ事務局長は、新型コロナウイルスのパンデミックにより、米州での予防接種やほかの病気に対する最前線の治療が中断しており、過去数年間におよぶ公衆衛生上の進展が一掃されかねないと述べた。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・金価格が日本時間の5日午前1時過ぎ、1オンス当たり2000ドル(約21万円)を初めて突破した。景気の先行きが不透明ななか、安全資産として見られている金の価格は上昇を続けている。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)報道官は、新型コロナウイルスの起源を検証するためにWHOが中国に派遣した専門家チームが、感染が初めて確認された湖北省武漢市の研究者と「広範にわたる討議」を行ったと明らかにした。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界貿易機関(WTO)のアゼベド事務局長は、新型コロナウイルス危機により、世界貿易が今年13%減少すると予想した。もっとも悲観的なシナリオは32%減だという。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の日本株は反落が警戒されている。4日の米国株市場でNYダウは、前日比164ドル高で終了した。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・4日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、世界的に景気回復が遅れるとの懸念などから買われ、終値は前日比34.70ドル高の1オンス=2021.00ドルと、8日連続で史上最高値を更新。終値で初の2000ドル台に乗せた。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比93.94円安の22479.72円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は6.69ポイント安の1548.57で始まった。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、人気動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米事業売却に絡み、米政府は売却資金の一部を支払いとして受け取るべきとしたトランプ米大統領の発言が中国で波紋を広げている、と報じている。市民の怒りに油を注ぐ格好となったほか、自国の政策について再考を促す指摘も浮上しているという。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・三菱UFJ銀行が5日発表したドル円相場の仲値は105.61円となった。前営業日の106.13円から52銭程度の円高ドル安水準となった。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は5・10日(五十日)の東京仲値でも上がりきらず、本邦勢の売りも入り105.56円まで弱含んでいる。この下は日足一目均衡表・転換線の105.55円や買いオーダーが観測される105.50円を割り込むかが注目。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日中国株式市場で、上海総合指数は3363.33(前日比-0.25%)、CSI300指数は4761.76(同-0.29%)で寄り付いた。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比142.52円安の22431.14円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同8.97ポイント安の1546.29で終えた。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日後場の日経平均株価は反落、前日比77円安の2万2495円と前引けより下げ幅を縮めて寄り付いた。前場は2日で800円以上の上昇で過熱感を警戒した利益確定売りが優勢となり内需関連中心に国内企業4-6月期決算の大幅減益も買い手控え要因となり一時下げ幅は200円を超えた。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は105.50円に観測される大きめなオプション(OP)が下押しを抑制するか見定める局面にある。一方、上値も106.25円OPが動きを抑えそう。昨日高値106.20円を超えたところで発動するストップロスの買いが見えるものの、上昇は限られるか。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は下げ渋り。後場の日経平均株価が下げ幅を縮めるなか、105.65円付近まで下値を切り上げた。12時33分時点では105.64円付近で推移している。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日アジア外為市場は、対ユーロや日本円でのドル安がアジア通貨にも波及してドル売りの動きが豪ドル高を促しシンガポールドル買いも優勢となる等アジア通貨は総じて堅調裡に推移している。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンド円は、138.40円・138.60円超えと137.70-80円割れのストップロスに挟まれた両にらみの状態。上下のリスクは均衡しているものの、1.3110-20ドルレンジの断続的に並んだストップ買いをつけそうなポンドドルへの追随が考えられ、上方向を意識した展開といえる。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日後場の日経平均株価は下げ渋り、前日比35円安の2万2538円と下げ幅を縮めて底堅く推移している。朝方から利益確定売りが続いていたが日銀ETF買いへの思惑から物に買い戻しが入り下げ幅を縮めている。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.50%高の3万7892.36と続伸して寄り付いた後、前日の米国株や5日アジア株式の上昇を受け投資家がリスク選好姿勢を強め金融株中心に広く買いが入り堅調裡に推移している。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロ圏や域内各国の7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値の発表がある。しかし、週初3日発表の同製造業PMI改定値の上方修正に為替の反応は鈍かった。本日の結果によるユーロの大きな動意は期待しにくい。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米株先物は14:18現在、前日比46ドル高の26763ドルで推移している。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は動意が薄い。日経平均株価の買い戻しが一服すると、手掛かり材料難ということもあり、105.60円を挟んだ水準で次第に値動きが細った。14時38分時点では105.61円付近で推移している。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の日経平均株価は、2日で800円以上の上昇で過熱感を警戒した利益確定売りが優勢となり内需関連中心に国内企業4-6月期決算の大幅減益も買い手控え要因となり一時下げ幅は200円を超えたが後場に入り日銀ETF買い思惑に売り方の買い戻しが入り下げ幅を縮め、結局、前日比58円安の2万2514円と反落して大引けた。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日午後の東京外国為替市場でユーロドルは伸び悩み。15時時点では1.1802ドルと12時時点(1.1820ドル)と比べて0.0018ドル程度のユーロ安水準だった。時間外の米長期金利が小幅に上昇した影響もあり、1.18ドル台前半で徐々に上値が重くなった。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1829ドル、ユーロ円は125.00円、ポンドドルは1.3112ドル、ポンド円は138.56円まで堅調推移。この後、7月の欧・独・仏・英のサービス業PMI・改定値が発表される。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、7月英サービス部門PMI改定値が下方修正されたものの、1.3075ドル前後で下げ渋る展開。ポンド円は138.18円前後で推移。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾政府の新型コロナウイルス対策本部は5日、水際対策として台湾に入境した外国人に義務付けている隔離措置について、日本から来た人の隔離期間を現行の7日間から14日間に戻すと発表した。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾政府の新型コロナウイルス対策本部は5日、水際対策として台湾に入境した外国人に義務付けている隔離措置について、日本から来た人の隔離期間を現行の7日間から14日間に戻すと発表した。 「感染が再拡大している」(対策本部)として、2番目に感染リスクが低い国・地域のリストから5日付で日本を除外した。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日朝のロンドン株式市場でFTSE100種総合株価指数は3日続伸している。英国時間9時15分時点は前日に比べて65.33ポイント(1.1%)高の6101.33だった。金や原油など国際商品相場の値上がりを背景に、ロシアの鉄鋼大手エブラズや石油大手BPなど資源関連株が買われている。独株式指数(DAX)と仏CAC40も上げている。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、6月ユーロ圏小売売上高で前月比は予想を下回ったものの、5月分が上方修正され、前年比は+1.3%と予想を上回ったことで、1.1838ドル前後で堅調推移。ユーロ円は125.10円前後で強含み。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1862ドル、ユーロ円は125.34円まで上げ幅拡大。ダウ先物は190ドル高、米10年債利回りは0.52%台半ばで推移。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日インド株式市場で、センセックス指数は37663.33(前日比-0.07%)で取引を終了した。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の英10年物国債利回りは上昇。19時41分時点では前営業日比0.025%高い0.102%前後で推移している。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで上昇。19時53分時点では大証終値比80円高の2万2590円で取引されている。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日米債券市場で10年債利回りは、20:18現在0.104%と前日比25bps上昇となっている。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、105.87円の高値から105.72円前後に弱含み。ユーロ円は125.35円前後、ポンド円は138.93円前後、豪ドル円は76.38円前後で堅調推移。ダウ先物は220ドル前後上昇している。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで伸び悩む。21時55分時点では大証終値比50円高の2万2560円で取引されている。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比166.50ドル高の26994.97ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同27.07ポイント高の10968.23で推移している。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは売りが一服。ドル円は一時105.32円と日通し安値を付けたあとは105.40円台で下げ渋る展開。ユーロドルも一時1.1900ドルと日通し高値を更新したあとは1.1880ドル台で推移している。7月米ISM非製造業指数が58.1と予想の55.0を上回ったことを受けて、ドルを売る動きがいったん収まったようだ。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・CNBCは5日、「マイクロソフトは中国の動画投稿アプリ『TickTok(ティックトック)』の米国事業を最大300億ドルで買収する公算」と報じた。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・レバノン政府は5日、ベイルートに2週間の緊急事態を発令した。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日のダウ平均は前日比285ドル高の2万7113ドルと4日続伸で推移している。追加の経済対策を巡り米与野党が週内に合意するとの期待感から買いが入りコロナワクチンへの期待も相場を押し上げている。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日経平均は3日ぶりに反落。序盤は下げ幅を広げ、22300円台まで下落した。安値後は持ち直し、22500円台を維持した。25日線(22507円 同)を下回る場面はあったが、終値では25日線上をキープし、買い優勢の地合いを示唆。一目均衡表をみると、日足の基準線(22337円 同)は横ばいの一方、転換線(22282円)が下向きに転じた。

[2020-08-05][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。23時55分時点では大証終値比60円高の2万2570円で取引されている。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は0時12分時点では前営業日比326.70ドル高の27155.17ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同43.84ポイント高の10985.00で推移している。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米10年物国債利回りは上昇。0時17分時点では前営業日比0.0392%高い0.5461%前後で推移している。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近9月限は高値圏でもみ合い。0時37分時点では前営業日比1.46ドル高の1バレル=43.16ドルで取引されている。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時40分現在、前営業日比1662.77ポイント(1.64%)高の102878.63で取引されている。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで上値が重い。1時58分時点では大証終値比30円高の2万2540円で取引されている。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近9月限は上げ幅を縮小。2時14分時点では前営業日比0.6ドル高の1バレル=42.30ドルで取引されている。高値43.52ドルから1ドル超下落している。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・レバノン首都ベイルートのアブド知事「爆発による被害総額は100-150億ドルに達する見込み(当初の推定は30-50億ドル)」

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間6日3時時点の水準で、前営業日終値比0.053%高い(価格は安い)0.130%だった。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長「年末から来年始めには、開発中のワクチンが安全であり効果的かが分かるだろう」

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・貴金属市場は上昇しての引け。ドル安を背景に、買い意欲が強まった。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日のニューヨーク金先物相場は4日続伸した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前営業日比28.3ドル高の1トロイオンス=2049.3ドルとなった。中東レバノンの首都ベイルートで起きた大爆発が地政学リスクの高まりを連想させ、被害拡大の状況が伝わると安全資産の金に投資家の資金が向かった。7月ADP全米雇用報告が市場予想を大きく下回ったことや、為替相場でドル安に振れたことなども金相場の支えとなった。金先物は一時2070.3ドルまで買われ、本日も最高値を更新した。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続伸。終値は前営業日比373.05ドル高の27201.52ドルと6月9日以来約2カ月ぶりの高値となった。新型コロナウイルスのワクチン早期開発への期待から買いが先行。7月米ISM非製造業指数が予想を上回ったことも好感され、景気敏感株中心に買われた。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・5日の米国債券相場で長期ゾーンは反落。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.04%高い(価格は安い)0.55%で終えた。新型コロナウイルスのワクチン早期開発への期待や予想を上回る7月米ISM非製造業指数を受けて債券売りが優勢となった。来週予定されている3・10・30年債の入札額が過去最高の1120億ドルとなったことで、需給が緩むとの警戒感から売りが出た面もある。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・レバノン政府は、港湾爆発を受け首都ベイルートを対象に非常事態を宣言した。期間は2週間。首都の治安権限は軍が握ることになる。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の香港市場で、ハンセン指数は小動きスタート。前日の米株高を好感する一方、利益確定売りが出やすい環境のなかで上値の重さがみられている。指数は日本時間午前10時41分現在、前日比0.01%高の25104.19ポイントで推移。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・TPPに参加する11ヵ国は、閣僚級会合「TPP委員会」をテレビ会議形式で開いた。新型コロナウイルスの感染拡大で課題が浮き彫りになったサプライチェーンの強化やデジタル化の推進を確認したという。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比74円安の2万2440円で午前の取引を終了した。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比74.16円安の22440.69円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同4.43ポイント安の1550.28で終えた。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日午前の債券先物相場は反落。先物中心限月である9月物は前営業日比12銭安の152円28銭で午前の取引を終えた。昨日の米国債券相場が下落した流れを引き継いで売りが先行。利益確定目的の売りも観測され、一時152円23銭まで下落する場面も見られた。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の東京外国為替市場でユーロドルは伸び悩み。12時時点では1.1863ドルとニューヨーク市場の終値(1.1863ドル)とほぼ同水準だった。10時前に1.1886ドルまで上昇する場面があったものの、その後はドル売りが一服した影響もあり、1.1860ドル台まで押し戻された。昨日に1.19ドル台で頭の重さを確認していることも上値を追いづらくさせているようだ。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、昨日NYタイムに105.32円まで下押したものの、本日NYカットのオプション)(OP)が置かれた105.25円までに至らず下げ渋った。大きめなOPが観測される105.50円を上回る水準を回復してNYを引けた。引き続き105.50円付近から下は底堅そう。一方、昨日のレンジ上限105.87円を抜けた水準に相当する105.90円超えにストップロスの買いが見えている。ただ、106.00円から断続的に売りオーダーが置かれており、上昇の勢いが抑えられそうだ。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日後場の日経平均株価は続落、前日比105円安の2万2408円と前引けよりやや下げ幅を広げて寄り付いた。前場は20年4-6月期決算で業績悪化した銘柄中心に売りが膨らみ小幅高で始まった香港株が下げに転じたのを嫌気した短期筋が先物に売りを出し一時下げ幅は100円を超えた。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の中国上海総合指数は、企業の好業績などを期待する買いが先行したが前日までの4日続伸で3%近く上昇しただけに買い一巡後は利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.38%安の3364.79と反落して午前の取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.88%安の4735.13と反落して前引けた。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日アジア外為市場は、中長期的な米長期金利低下によるドルの先安観を背景にしたドル売り新興国通貨買いはひとまず収束しつつありシンガポールドルが高値圏で推移しているものの利益確定売りが重石となりアジア通貨は総じて上値の重い展開。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日シカゴマーカンタイル取引所(CME)時間外取引の米ダウ平均先物「Eミニ・ダウ先物」は日本時間12:50現在、前日比46ドル高の2万7101ドルと小幅5日続伸で底堅く推移している。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.18ドル台で伸び悩み気味。1.1850ドル割れにストップロスの売りが控えており、下振れが懸念される。ただ、1.1800ドルには大きめなオプション(OP)が設定されているもよう。下値を広げる動きは、同節目付近で勢いを弱めそうだ。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の香港株式市場の香港ハンセン指数は、米国務省が中国製アプリ排除を米通信事業者に促し名指しされた対話アプリ「ウィーチャット」運営の中国テンセントが3%超下げ米中対立激化への警戒感が強まりリスク回避の売りが優勢となり、結局、前日比1.63%安の2万4692.59と反落して前引けた。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日午後の東京市場でドル円は一進一退の値動きで、105円50銭付近でのもみ合いが続く。日経平均株価や上海総合指数の軟調地合いでリスク選好の円売りは後退しており、クロス円の戻りは鈍い。一方、米10年債利回りが小幅に戻し、ドル円の大幅安は想定しにくい。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.80%高の3万7946.80と反発して寄り付いた後、前日の米ダウ平均373ドル高4日続伸やインド中銀が政策決定会合で追加利下げを決めるとの見方が投資家心理の支えとなり買い優勢で堅調裡に推移している。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の日経平均株価は、20年4-6月期決算で業績悪化した銘柄中心に売りが膨らみ小幅高で始まった香港株が下げに転じたのを嫌気した短期筋が先物に売りを出し一時下げ幅は100円を超え、結局、前日比96円安の2万2418円と続落して大引けた。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは全面安の展開となっており、ユーロドルは1.1916ドル、ポンドドルは1.3183ドルまで上昇。ドル円は105.39円まで軟調推移。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米株先物は15:39現在、前日比76ドル高の27131ドルで推移している。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ダス・インド中銀総裁「インドの2021年度の国内総生産(GDP)はマイナス圏の可能性」「追加利下げの可能性は残されている」「これまでの利下げの効果を見極める段階」

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、1.1916ドルの高値から1.1855ドル、ユーロ円も125.58円の高値から125.16円まで弱含み。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、イングランド銀行がCPI見通しを大幅引き上げ、マイナス金利の可能性が後退したことで1.3183ドルまで上昇したものの、追加緩和の可能性を示唆したことで、1.3165ドル前後に反落している。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、高値1.1916ドルから1.1843ドルまで反落、ユーロ円も高値125.58円から125.04円まで軟調推移。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日午後の東京外国為替市場でユーロドルは反落。17時時点では1.1842ドルと15時時点(1.1881ドル)と比べて0.0039ドル程度のユーロ安水準だった。英中銀の金融政策イベントを背景にポンドが上昇し、ユーロも連れ高となり、ユーロドルは一時1.1916ドルまで強含んだが、1.19ドル台では引き続き売り圧力が強く、1.1838ドルまで押し戻された。また、ユーロポンドが0.9003ポンドまでユーロ安・ポンド高が進んだのも重しとなった。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾の行政院(内閣)は6日、アザー米厚生長官が9日から台湾を訪問すると発表した。台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統らと会談する。米国が1979年に台湾と断交した後、最高位の高官の訪問となる。中国はアザー氏の訪台計画に強く反発している。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、7月英建設業PMIが58.1と予想の57.0や6月の55.3を上回ったことで、1.3170ドル前後で強含み。ポンド円も139.08円前後で堅調推移。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株はまちまち。英国株は軟調。英中銀は政策金利を0.10%に据え置くなど現行の金融政策を維持した。ただマイナス金利による副作用を指摘したことで追加の金融緩和に対し消極的との見方が台頭し、売りが出ているようだ。一方、ドイツ株は買いが先行。6月の製造業新規受注が前月比+27.9%と市場予想(同+10.1%)を大幅に上回り、指標結果を好感した買いが入っているようだ。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は105.70円までじり高。東京都で新たに360人が新型コロナウイルスに感染していたことが判明し、小池東京都知事は緊急事態宣言の可能性に言及した。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日インド株式市場で、センセックス指数は38025.45(前日比+0.96%)で取引を終了した。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の英10年物国債利回りは低下。19時47分時点では前営業日比0.020%低い0.110%前後で推移している。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の独10年物連邦債利回りは低下。19時49分時点では前営業日比0.027%低い-0.533%前後で推移している。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下落。19時55分時点では大証終値比90円安の2万2300円で取引されている。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米株先物は20:13現在、前日比47ドル安の27008ドルで推移している。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1832ドル、ユーロ円は124.85円まで弱含み。欧州株が軟調に推移し、ダウ先物も50ドル前後の軟調推移。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間20:51現在、時間外取引で1バレル=41.81ドル前後での取引となっている。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日シカゴマーカンタイル取引所(CME)時間外取引の米ダウ平均先物「Eミニ・ダウ先物」は日本時間21:08現在、前日比109ドル安の2万6946ドルと反落して軟調裡に推移している。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ渋る。21時55分時点では大証終値比30円安の2万2360円で取引されている。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:23現在、前日比2ドル高の27057ドルで推移している。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式相場は小安い。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比35.20ドル安の27166.32ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.40ポイント安の10995.00で推移している。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は105.42円前後で上値が重い。米与野党による追加のコロナ支援策を巡る協議は継続されているようだが、失業給付金の上積み額などについて、依然として開きがあるもよう。共和党のマコーネル上院院内総務は、合意は確実としながらも具体的な時期についての明言は避けた。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米10年物国債利回りは低下。22時48分時点では前営業日比0.0311%低い0.5166%前後で推移している。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、22:51現在0.998%と前日比42bps低下となっている。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円はさえない。追加経済対策を巡る米与野党協議の行方に対する警戒感が根強い中、円買いドル売りが先行。前日の安値105.32円を下抜けて一時105.30円まで値を下げた。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式相場は底堅い動き。ダウ工業株30種平均は23時13分時点では前営業日比71.60ドル高の27273.12ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同17.87ポイント高の11016.27で推移している。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは弱含み。ユーロ豪ドルやユーロNZドルなど一部ユーロクロスの下落につれたユーロ売りドル買いが出て1.1823ドルと日通し安値を更新した。なお、ユーロ豪ドルは1.6406豪ドル、ユーロNZドルは1.7764NZドル、ユーロカナダドルは1.5719カナダドルまで下落した。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限はしっかり。23時29分時点では前営業日比22.8ドル高の1トロイオンス=2072.1ドル前後で推移している。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米10年物国債利回りは低下。一時0.5019%前後と過去最低を付けた3月9日以来約5カ月ぶりの低水準を付けた。

[2020-08-06][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで弱含み。23時56分時点では大証終値比70円安の2万2320円で取引されている。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時55分現在、前営業日比1015.89ポイント(0.99%)高の103817.65で取引されている。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラへの売り圧力は止まず、対ドルでは一時7.3103リラまでリラ最安値を更新した。昨日の終値水準から約3.7%安まで下げ幅を拡大している。リラ円も最安値14.40円から戻り鈍く、14.45円前後で推移。トルコ中銀は「市場を注視し、過度な市場ボラティリティに対してはあらゆる手段を講じる」との声明を出しているが、市場の反応は限定的。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時30分現在、前営業日比121.91ポイント(0.32%)高の38023.87で推移している。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは買い戻しの動きが強まり、ロンドン午前の戻り高値1.1869ドルを上回ると上げが加速し、1.1890ドル付近まで上昇。同じタイミングでユーロスイスフランも、1.0780フラン前後から日通し高値となる1.0811フランまで強含んだ。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のロンドン株式相場は4営業日ぶりに反落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比77.78ポイント安の6026.94で取引を終えた。英中銀(BOE)によるマイナス金利導入の思惑が後退したことを受けて外国為替市場でポンド高が進むと、多国籍企業銘柄に売りが出て指数を押し下げた。ロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株が下げたほか、リオ・ティントやグレンコアなど素材株が売られた。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のフランクフルト株式相場は反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比68.57ポイント安の12591.68となった。新型コロナ追加経済対策を巡る米与野党協議の行方に注目が集まるなか、欧州株全般に売りが出た。個別ではバイヤスドルフ(5.55%安)やコンチネンタル(2.57%安)、フレゼニウス(2.36%安)などの下げが目立った。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。1時55分時点では大証終値比50円安の2万2340円で取引されている。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。2時54分時点では前営業日比0.0115%低い0.5362%前後で推移している。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間7日3時時点の水準で、前営業日終値比0.022%低い(価格は高い)0.108%だった。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式相場は強含み。ダウ工業株30種平均は3時34分時点では前営業日比142.22ドル高の27343.74ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同90.85ポイント高の11089.25で推移している。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式相場は強含み。ダウ工業株30種平均は3時34分時点では前営業日比142.22ドル高の27343.74ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同90.85ポイント高の11089.25で推移している。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・カナダドル(CAD)は弱含み、対ドルでは1.3290CAD前後から1.3318CAD付近まで、対円でも79円半ばから79.30円前後まで下押しした。トランプ米大統領がカナダから輸入するアルミニウムに対し10%の関税賦課を発表、と一部通信社が報じ、カナダドル売りに繋がった。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで持ち直した。4時25分時点では大証終値比50円高の2万2440円で取引されている。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日のニューヨーク金先物相場は5日続伸した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前営業日比20.1ドル高の1トロイオンス=2069.4ドルとなった。世界的に低金利の長期化が予想されるなか、余剰資金の商品市場に向かう動きが継続された。銀先物が一時約6%高まで上昇したことにも押され、金先物は2081.8ドルまで買われて本日も最高値を更新した。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は5日続伸。終値は前営業日比185.46ドル高の27386.98ドルと6月8日以来約2カ月ぶりの高値となった。「マイクロソフトは中国の動画投稿アプリ『TikTok(ティックトック)』の全世界の事業買収を検討している」との報道が好感されて、同社株が大幅上昇したほか、前週に好決算を発表したアップルなど主力ハイテク株に買いが続き、指数を押し上げた。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・6日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%低い(価格は高い)0.53%で終えた。追加経済対策を巡る米与野党協議が難航していることで、安全資産とされる米国債には買いが先行。利回りは一時0.5019%と過去最低を付けた3月9日以来約5カ月ぶりの低水準を付ける場面があった。ただ、NY午後に入ると伸び悩んだ。米国株が上げ幅を拡大したことが相場の重しとなった。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・リクルートワークス研究所は、2021年春卒業予定の大学生・大学院生に対する企業の求人数が、前年比15.1%減の68万3000人とする推計結果を発表した。求人数が10%以上落ち込んだのは、リーマン・ショックの影響が及んだ11年春卒業以来で10年ぶり。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、採用に意欲的だった企業が慎重姿勢に転じたとみられるとしている。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは足もと冴えない。本日早朝に11900ドル寸前まで上昇したものの、そこから200ドル近く反落しての推移となっている。ただ、下値リスクがそれほど高いわけではなく、むしろ一巡後は再び上値を試すとの見方も聞かれていた。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界貿易機関(WTO)の次期事務局長選挙に立候補した韓国産業通商資源部の兪通商交渉本部長は記者団に対し、「日本はとても重要なWTO加盟国のひとつであり、WTOを率いて改革する適任者はわたしであることを強調する」としたうえで、「両国のこれまでの協力を基に支持を求めていく」と述べた。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、すべての人が新型コロナウイルス感染症ワクチンを利用することができるようになれば、世界経済はより早く回復するだろうと述べた。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ラジオ番組に出演したトランプ米大統領は、大統領選が行われる11月初旬までに新型コロナウイルスワクチンが実用化される可能性はあるという考えを示したことが明らかになった。また、中国が米国からコロナワクチンを盗んだと思うかとの質問に「確証を持って言えないが、可能性はある」と述べたという。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は小安い。20ドル程度下落しての推移となっている。ただ、為替市場への影響は限定的で、米雇用統計発表待ちという状況に変化はないようだ。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2410円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2410円で終了した。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が22ドル安で推移している。米ホワイトハウスと議会与野党による追加経済対策の協議や、7日の米雇用統計などをにらみ、前日までの5日続伸に対して小幅な調整下落が見られている。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比15円高の2万2433円で寄り付いた。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は上値が重い。一時105.59円まで上昇する場面があったものの、小高く始まった日経平均株価が下げに転じたことをながめ、徐々に頭が重くなった。9時17分時点では105.52円付近で推移している。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、米国と韓国は来週にも、コンピューターシミュレーションを使った3度目の合同軍事演習を開始すると報じている。しかし、大半の米韓兵士は北朝鮮の金政権との激しい衝突に備えた実動演習を実施しておらず、即応態勢に疑問を抱く声も聞かれ始めているようだ。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が、豪雨による洪水の被災地を視察し、当局者らに対し家屋を失った多数の世帯に食料や代替住居を提供するよう命じた、と報じている。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の香港市場は、前日の米株高の流れを引き継いで買いが先行か。ハンセン指数が前日に割り込んだ心理的節目の25000ポイントを試す展開が予想される。もっとも、米国と中国の対立激化懸念が根強いなか、同水準付近では上値が重くなりそうだ。ポンペオ米国務長官は5日、通信やアプリ、クラウドなど5分野で中国企業を排除する措置の導入を表明した。また、きょうは7月の中国貿易統計と米雇用統計の発表が予定されている。重要指標の発表を前に積極的な売買を手控える気分が広がる可能性もある。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・エリス豪中銀総裁補が低金利政策を継続することや、今後の経済見通しに対しても悲観的な発言をした。また、トランプ米大統領がテンセントの取引も禁止するなど、米中の関係が悪化する措置を取ったことで、豪中関係も同様に悪化が予想される。豪ドルにはいずれもネガティブなニュースだが、ここ最近同様ネガティブニュースに豪ドルは全く反応せず堅調地合いを維持している。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場で豪ドルは下げ渋り。豪中銀総裁補からネガティブな発言内容が伝えられているものの、それによる豪ドル売りは限定的。むしろ、ポジションの偏りを気にしつつも、上方向のリスクを指摘する向きが少なくなく、豪ドルは続伸する可能性も。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・陽線引け。一目均衡表・転換線と基準線が集束する75円台で底堅さを示し、76円台に定着しつつある。下押しがあっても、75.97円前後で上昇中の5日移動平均線前後で下げ渋りそう。年初来高値76.87円の更新が視野に入ってきた。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比144.53円安の22273.62円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同3.56ポイント安の1546.32で終えた。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは軟調。米中対立への懸念が深まるなか、上海株や香港株が軟調に推移していることをながめ、リスク回避ムードが強まった。一時1.1846ドルまで下押し。また、豪ドル米ドルは0.7211米ドル、NZドル米ドルは0.6670米ドルまでそれぞれ下押しした。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である9月物は前営業日比4銭高の152円28銭で午前の取引を終えた。追加経済対策を巡って米与野党協議が難航するなか、昨日の米国債券相場が上昇し、国内債にも買いが波及。また、日経平均株価がさえない動きとなったことも相場を下支えした。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・カナダドルは軟調に推移し、対ドルで1.3347CAD、対円で79.11円まで弱含んでいる。昨日、トランプ米大統領は遊説地のオハイオ州で、カナダから輸入するアルミニウムに対し10%の関税賦課を発表し、本日未明にカナダも対抗策を発表することで売られている。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の東京外国為替市場でユーロドルは軟調。12時時点では1.1838ドルとニューヨーク市場の終値(1.1877ドル)と比べて0.0039ドル程度のユーロ安水準だった。米中対立への懸念が深まるなか、上海株や香港株が軟調に推移していることを受けて、リスク回避目的の売りが出た。一時1.1832ドルまで値を下げた。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日後場の日経平均株価は続落、前日比169円安の2万2248円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場は決算発表が相次ぐなか業績不振の銘柄中心に売りが出ると共に日本3連休を控えた週末の手仕舞い売りも全体相場を押し下げた。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の中国上海総合指数は、米国内での中国製アプリ排除など米中対立激化への懸念や前日まで5日続伸で利益確定売りが先行し、結局、前日比1.45%安の3337.43と反落して午前の取引を終えた。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州通貨は下げ幅を拡大し、ユーロドルは1.1825ドル、ポンドドルは1.3102ドルまで弱含んでいる。対円でも上値が重くユーロ円は124.84円まで、ポンド円は138.31円まで下値を広げている。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日アジア外為市場は、日本や中国を含めたアジア株式相場に持ち高整理の売りが目立ち株安がアジア通貨の買い持ち調整を促しシンガポールドルが前日の高値圏から利益確定売りに押される等アジア通貨は総じて弱含みで推移している。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は105.50円に観測されるオプション(OP)付近で推移している。105.00円・106.00円にもOP設定が観測されており、105円割れや106円超えのレンジブレイクを抑制するだろう。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日後場の日経平均株価は下げ幅を広げ、前日比200円前後安の2万2200円台前半と安値圏で軟調裡に推移している。米中対立激化懸念から香港株などアジア株式の下落に歩調を併せて先物への売りが加速し日本3連休前の手仕舞い売りと相まって一時下げ幅を200円超に広げた。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は昨日つけた年初来高値125.58円を上回る125.60-70円へ断続的に置かれた売りオーダーが目先の重し。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の香港株式市場の香港ハンセン指数は、米財務省が6日に米上場の中国企業の監査基準強化ルールを示し米国内での中国製アプリ排除など米中対立激化への懸念が投資家心理を冷やしハイテク株中心に売り優勢となり、結局、前日比2.27%安の2万4364.43と大幅反落で前引けた。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の香港株式市場で中国ネットサービス騰訊控股(テンセント)が急落し一時10.09%安の499.40香港ドルまで売られた。トランプ大統領が6日、テンセントが運営する対話アプリ「微信(ウィーチャット)」に関わる取引を45日後に禁じる大統領令に署名、米国事業の大幅縮小が警戒され売りが膨らんだ。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日シカゴマーカンタイル取引所(CME)時間外取引の米ダウ平均先物「Eミニ・ダウ先物」は日本時間14:01現在、前日比114ドル安の2万7171ドルと6日ぶり反落して軟調裡に推移している。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは売りが一服。13時過ぎに一時1.1820ドルまで下落する場面があったものの、昨日安値の1.1818ドル手前で下値の堅さを確認すると、いったんは下げ渋った。14時29分時点では1.1837ドル付近で推移している。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日台湾株式市場で、加権指数は12828.87(前日比-0.66%)で取引を終了した。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の日経平均株価は、決算発表が相次ぐなか業績不振の銘柄中心に売りが出ると共に後場に米中対立激化に伴う3%超の香港株安に歩調を併せて先物への売りが加速し日本3連休前の手仕舞い売りと相まって一時下げ幅を200円超に広げ、結局、前日比88円安の2万2329円と3日続落で大引けた。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・新型コロナに関し、東京都で新たに462人の感染者が確認された。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間15:09現在、時間外取引で1バレル=41.88ドル前後での取引となっている。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日中国株式市場で、上海総合指数は3354.04(前日比-0.96%)、CSI300指数は4707.93(同-1.15%)で取引を終了した。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラは、対ドルで過去最安値の7.3158リラまで続落している。トルコリラ円は14.38円の安値圏で軟調推移。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は105.66円、ポンドドルは1.3087ドル、ユーロドルは1.1825ドル前後までドル強含み。ユーロ円は124.95円前後、ポンド円は138.26円まで軟調推移。トルコリラは、対ドルで7.3220リラまで安値を更新している。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株はまちまち。ドイツ株が小高い。注目度の高い7月の米雇用統計の発表を前に様子見姿勢が強まっている。通信セクターに買いが入る一方、自動車セクターが売られている。一方、フランス株は小幅安の動き。6月の鉱工業生産が前月比+12.7%と市場予想(同+8.4%)を上回ったが、特段材料視されていないもよう。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラは、対ドルで7.3430リラまで最安値を更新している。対円でも14.36円まで連れ安に推移している。トルコ国内での新型コロナウイルス感染拡大、資金流出懸念、外貨準備の懸念、中東情勢の不透明感など、売り圧力が増幅しつつある。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・アフリカ大陸の新型コロナウイルスの感染者が100万人を超えた。南アフリカが1国で半数を占め、世界でも5番目に多い。各国で行動制限を強める動きが相次ぐが、感染増が収まる兆しはない。医療体制が逼迫しかねず、欧米などに遅れて広がった感染の影響が長引く恐れがある。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外取引のNYダウ先物が150ドル超安、欧州株も全面安に転じたことを受け、リスク回避のドル高基調が持続しており、主要6通貨に対するドル指数は93.15前後と日中高値圏で推移。もっとも、米雇用統計の発表を控え、今のところドルの値幅は限定的に。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米7月雇用統計前のポジション調整で、ドル円は105.73円までじり高。ポンドドルは1.3085ドル、ユーロドルは1.1813ドル前後にじり安。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の英10年物国債利回りは上昇。19時45分時点では前営業日比0.017%高い0.125%前後で推移している。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の独10年物連邦債利回りは小幅上昇。19時47分時点では前営業日比0.008%高い-0.523%前後で推移している。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ幅を縮小する動き。19時51分時点では大証終値比30円安の2万2310円で取引されている。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の米株先物は20:07現在、前日比110ドル安の27175ドルで推移している。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラは、対ドルで最安値となる7.3662リラまで売られた後に、7.1357リラまで強含み。トルコリラ円も14.31円の安値から14.80円まで反発している。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米7月雇用統計が予想よりも強い内容だったことで、105.87円まで上昇。ユーロドルは1.1802ドル、ポンドドルは1.3066ドルまで軟調推移。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで小動き。21時55分時点では大証終値比10円安の2万2330円で取引されている。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日米国株市場でNYダウは、前日比99ドル前後下落の27287ドルと反落スタートになっている。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比85.22ドル安の27301.76ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同41.59ポイント安の11066.48で推移している。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の米10年物国債利回りは低下に転じた。23時6分時点では前営業日比0.0066%低い0.5296%前後で推移している。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時4分現在、前営業日比1022.54ポイント(0.98%)安の103103.10で取引されている。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は弱含み。23時22分時点では前営業日比67.23ポイント(0.41%)安の16511.87で取引されている。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は7日、「テスラやアマゾンの急騰、1株未満の取引が火付け役」と報じた。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は23時52分時点では前営業日比49.38ドル安の27337.60ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同5.87ポイント高の11113.94で推移している。

[2020-08-07][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで持ち直した。23時57分時点では大証終値比40円高の2万2380円で取引されている。

[2020-08-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時29分現在、前営業日比65.33ポイント(0.17%)高の38063.67で推移している。

[2020-08-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日のロンドン株式相場は小反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比5.24ポイント高の6032.18で取引を終えた。好決算を発表したヒクマ・ファーマシューティカルズが10%超上昇するなど医薬品株への買いが指数を押し上げた。半面、商品相場の下落でロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株が売られたほか、グレンコアやリオ・ティントなど鉱業株が売られ指数の上値を抑えた。

[2020-08-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日のフランクフルト株式相場は反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比83.20ポイント高の12674.88となった。米中関係の悪化懸念などで欧州各国の株式相場は売りが先行したものの、良好な7月米雇用統計を受けて持ち直した。個別ではドイツ・テレコム(2.66%高)やインフィニオン・テクノロジーズ(2.44%高)、アディダス(2.09%高)などの上昇が目立った。

[2020-08-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは下げ幅を拡大。ビットコイン・ドルは一時11448.59ドルまで下落したほか、ビットコイン円は121万6600円まで下げた。

[2020-08-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間8日3時時点の水準で、前営業日終値比0.031%高い(価格は安い)0.139%だった。

[2020-08-08][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・7日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は3時24分時点では前営業日比131.39ドル安の27255.59ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同187.42ポイント安の10920.65で推移している。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明け早朝の為替市場は静かな動きとなっている。ドル円は105.90円前後と先週末終値(105.92円)とほぼ変わらない水準。また、ユーロドルは1.1790ドル付近、ユーロ円は124.84円近辺で取引されている。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、新型コロナウイルスが流入した疑いがあるとして完全封鎖された北朝鮮の南西部開城市に7日、金朝鮮労働党委員長の指示に基づき、白米など党の特別支援物資を積んだ列車が到着したと報じている。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、米短文投稿サイトのツイッターが、中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」側と、買収の可能性に関する事前協議を行ったと報じている。ただ、ツイッターがTikTokの買収交渉に本格的に乗り出すかどうかは不明だという。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラク国営通信は、サウジアラビアとイラクのエネルギー相が、原油市場の動向や世界的な需要回復の状況などについて電話で協議し、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成するOPECプラスの減産合意に対する両国の完全なコミットを確認したと報じている。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は軟調裡。90ドル程度下落しての推移となっている。ただ、為替市場への影響は限定的で、ここまで目立った動きには繋がっていないようだ。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では105.91円とニューヨーク市場の終値(105.92円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。週末に目立った材料が伝わらなかったこともあり、週明けは105.90円前後での静かな動きとなっている。本日は東京やシンガポールが休場で市場参加者が少なく、動意は期待できないとの声が多い。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米株価指数先物は時間外取引で弱含み。8時17分時点では前営業日比42ドル安の27291ドルで推移している。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は、参加したオンラインイベントで、新型コロナウイルス感染症ワクチンの有効性が50-60%にとどまる可能性があり、パンデミックを封じ込めるには公衆衛生上の対策が必要と述べた。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場は引き続き小動き。主要通貨ペアの動意は依然として乏しい。新規材料もここまではとくになく、東京休場とあわせ、積極的な売買はほぼ観測されていない状況だ。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の労働新聞は、金委員長が6-7日に視察した黄海北道銀波郡大青里に軍が投入され、水害の復旧に乗り出したと報じている。「部隊は被害が発生した地域に次々と到着している」、「到着した人民軍兵士たちはリュックを下ろすと同時に、道路の復旧と堤防の補修、地帯の整理に乗り出した」などと伝えていた。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラは、対ドルで7.4084リラまで売られており、最安値を更新した。トルコリラ円も14.05円まで軟調推移。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場はでトルコリラが冴えない。値動きそのものは小さいが、対円やドルで弱含み、下値を探る展開となっている。ただ、短期的にはやや売られ過ぎを指摘する声も聞かれており、調整を見込む向きも少なくないようだ。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が小幅安に推移していることで105.78円までじり安に推移。ユーロドルも1.1793ドルまでじり高に推移。ユーロ円は124.75円前後で推移。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは堅調裡。本日未明を安値に200ドル以上も上昇しての推移となっている。足もとは11750ドル近辺での値動き。上値は重いが、下値もかなり堅いとの指摘が聞かれていた。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の東京外国為替市場でドル円はじり安。10時時点では105.75円とニューヨーク市場の終値(105.92円)と比べて17銭程度のドル安水準だった。東京やシンガポールが休場で流動性が低下するなか、全般ドル売りが散見されると先週末高値からの下押し水準である105.78円を下抜けて105.73円まで値を下げた。時間外のダウ先物が小安く推移したことでクロス円が売られたことにつれた面もあるようだ。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日中国株式市場で、上海総合指数は3341.53(前週末比-0.37%)、CSI300指数は4681.76(同-0.56%)で寄り付いた。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明け10日の中国本土株式市場で上海総合指数は小動きで始まった。中国の金融緩和や産業政策への期待から中期的な先高観は根強いものの、米中対立の先鋭化が警戒されている。寄り付き直後に発表された7月の中国物価指数は小幅ながら市場予想より強い内容だった。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でポンドが小じっかり。対円やドルでじり高推移となっている。ただ、ポジションの偏りを懸念する声は少なくなく、上値を積極的には買いにくいとの指摘も聞かれていた。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ダウ先物が40ドル前後上昇していることで、ドルは軟調推移。ドル円は105.72円を安値に105.78円前後、ユーロドルは1.1797ドルを高値に1.1794ドル前後、ポンドドルは1.3072ドルを高値に1.3070ドル前後、豪ドルドルは0.7170ドルを高値に0.7168ドル前後で推移。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は小高い。早朝のマイナス圏から転じ、足もとはプラス圏で推移している。40ドル程度上昇しての推移。ただ、為替市場への影響は限定的だ。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は早朝に105.96円まで強含んだものの、106.00円の売りオーダーとNYカットオプションで伸び悩む展開。ユーロドルも1.1798ドルまで強含んだものの、1.1800ドルの売りオーダーとNYカットオプションで伸び悩む展開。上値のテクニカルポイントは、ドル円が105.99円の一目均衡表・基準線、ユーロドルが1.1806ドルの一目均衡表・転換線となっている。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日香港株式市場で、ハンセン指数は24443.73(前週末比-0.36%)で午前の取引を終了した。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ZAR円は5.99円までじり安。8月6日安値5.97円、8月7日安値5.98円に向けて軟調に推移している。新型コロナウイルスの感染拡大、電力不足、そして今週は12日発表の失業率の悪化が警戒されている。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・本日のロンドン為替市場のユーロドルは、欧州連合(EU)と中国との香港を巡る対立激化懸念から、リスクオフのドル買いで軟調推移が予想される。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ノルウェークローネ(NOK)は小幅に強含み。7月ノルウェー消費者物価指数(CPI)が予想を上回る結果だったことにややNOK買いで反応。対ユーロで10.6319NOKを付けた。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間15:10現在、時間外取引で1バレル=41.78ドル前後での取引となっている。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1800ドル手前でもみ合いになっている。本日は1.1800ドルに30億ユーロのNYカットオプションがあることで、この水準前後はオプションのカットオフまで神経質な値動きになりそうだ。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラは、対円で14.45円前後、対ドルでは7.31リラ台、対ユーロで8.62リラ台のリラ安水準で推移。今週も先週に引き続き荒い値動きが予想される。なお一部報道によれば、トルコ通信大手タークセルは中国開発銀行から5億ユーロ相当の融資を受けるもよう。トルコの欧米離れが進む中、中国寄りの姿勢が強まっていきそうだ。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日中国株式市場で、上海総合指数は3379.25(前週末比+0.75%)、CSI300指数は4724.87(同+0.36%)で取引を終了した。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明けのロンドン勢は、ユーロドルやユーロポンドの売りで参入。ユーロドルは一時1.1765ドルまで下押しした。ユーロポンドが先週末安値0.9016ポンドを割り込み、0.9011ポンドまで下値を広げている。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州入り後にユーロに対してドルが買われたことに連れて、ドル円も106.00円まで本日の上値を広げている。もっとも106.00円には売りオーダーが観測され、複数回の出合いがあったが上抜けはできていない。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外で底堅い。16時50分時点では前営業日比15.5ドル高の1トロイオンス=2043.5ドル前後で推移している。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日午後の東京外国為替市場でユーロドルは弱含み。17時時点では1.1766ドルと15時時点(1.1794ドル)と比べて0.0028ドル程度のユーロ安水準だった。15時過ぎに一時1.1801ドルまでじり高となったが、本日のNYカットで約30億ユーロの大きめのオプションカットが観測されていることもあり上値が抑えられた。欧州勢の本格参入後はユーロクロスの売りもあり、徐々に弱含み1.1760ドルまで下落した。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日香港株式市場で、ハンセン指数は24377.43(前週末比-0.63%)で取引を終了した。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコの4~6月期の純利益は前年同期比73%減の246億リヤル(約7千億円)となった。サウジが3月にしかけた「価格戦争」の余波が自らに跳ね返った。 アミン・ナセル最高経営責任者(CEO)は声明で「世界各地で行動制限の緩和や経済活動の再開の動きが進んでいる。エネルギー市場には部分的な回復がみられる」と述べ、今年後半の収益改善に期待を示した。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・小幅ながらもマイナス圏で推移する独DAXやイタリア株などを眺めながら、ユーロドルは戻りが鈍い。17時33分時点では1.1764ドル付近での値動き。目先は、先週末の安値1.1755ドルが意識される。ユーロ円は124.70円前後付近での取引。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・新興国通貨は対円で上値が重い。南アフリカは女性の日の振替休日で休場だが、南ア不在ながらも5月20日以来と5.96円まで下がっている。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近9月限は時間外で強含み。17時52分時点では前営業日比0.69ドル高の1バレル=41.91ドルで取引されている。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1771ドル前後での値動き。一時は1.1753ドルまで下押しし、先週末安値1.1755ドルを下回ったものの売りの流れは続かず、1.3070ドル台で強含むポンドドルと共に反発した。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反発している。英国時間10時の時点では、前週末の終値に比べ11.8ポイント(0.2%)高の6043.98で推移している。構成銘柄の半数以上は上昇している。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の英10年物国債利回りは小幅に低下。19時05分時点では前営業日比0.011%低い0.128%前後で推移している。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の独10年物連邦債利回りは小幅に低下。19時15分時点では前営業日比0.014%低い-0.523%前後で推移している。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・第2次大戦中、ナチスがユダヤ人を虐殺した反省から過去に向き合う努力を重ねてきたドイツで、反ユダヤ主義に基づく犯罪が増えている。国内の経済格差などを受けた極右勢力の伸長が背景にあり、昨年確認された犯罪件数は2032件と前年を13%上回った。殺人事件も起き、政府は危機感を強めている。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日インド株式市場で、センセックス指数は38182.08(前週末比0.37%)で取引を終了した。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは主要通貨全般に対して堅調な地合い。ドル円は106.14円まで日通し高値を更新し、ポンドドルも1.3033ドルまでポンド安ドル高が進行。ユーロドルが1.1755ドル前後と本日安値圏で推移している。時間外のダウ先物は約100ドル高、米10年債利回りは0.55%前半での値動き。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のシカゴ日経平均先物はナイトセッションで小じっかり。19時55分時点では前営業日終値比20円高の22450円で取引されている。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物は100ドル高で推移。上昇ペースは一服ながら、リスク選好の流れは維持されている。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のシカゴ日経平均先物はもみ合い。21時57分時点では前営業日終値比10円高の22440円で取引されている。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が81ドル高と底堅さを維持。為替相場ではリスク選好により、対ドルと対円で豪ドル、NZドル、ポンドが支援されている。各通貨の上昇ペースは鈍化してきたが、日中の高値圏を維持している。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米国株市場でNYダウは、前週末比120ドル前後上昇の2万7554ドルでスタートしている。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比117.57ドル高の27551.05ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同25.41ポイント高の11036.39で推移している。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米10年物国債利回りは小幅に低下。22時46分時点では前営業日比0.0099%低い0.5542%前後で推移している。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は23時8分時点では前営業日比226.16ドル高の27659.64ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同40.35ポイント安の10970.63で推移している。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近9月限はしっかり。23時3分時点では前営業日比0.89ドル高の1バレル=42.11ドルで取引されている。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は堅調。23時8分時点では前営業日比31.8ドル高の1トロイオンス=2059.8ドル前後で推移している。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時15分現在、前営業日比134.52ポイント(0.13%)高の102910.07で取引されている。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時18分現在、前営業日比329.78ポイント(0.87%)高の38334.78で推移している。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数はじり高。23時28分時点では前営業日比70.30ポイント(0.42%)高の16614.78で取引されている。

[2020-08-10][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物はもみ合い。9月物(円建て)は23時44分時点では前営業日比5円高の2万2435円で推移している。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国株式市場はまちまちでの推移。足元の米経済の堅調を眺めてダウが大きく上昇する一方、調整売り圧力が強まりNASDAQが大きく下落している。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。0時27分時点では前営業日比0.0049%高い0.5690%前後で推移している。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は0時39分時点では前営業日比228.49ドル高の27661.97ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同83.76ポイント安の10927.22で推移している。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルインデックスは上昇しての推移。大きな動きではないが、米長期債利回りの上昇を受けて底堅い動きが展開されている。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のロンドン株式相場は続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比18.41ポイント高の6050.59で取引を終えた。トランプ米大統領が週末に失業給付の増額を含む追加の経済対策を大統領令で発動したことを受けて、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ買いが優勢となった。原油先物価格の上昇を背景にロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株の上昇が目立った。BHPビリトンなど素材株の一角にも買いが入った。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は売りが一服。0時過ぎに一時105.71円と日通し安値を付けたものの、前週末NY時間安値の105.56円がサポートレベルとして意識されると下げ渋った。米10年債利回りが上昇に転じたことも相場の支援材料となり、1時37分時点では105.88円付近で推移している。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日のフランクフルト株式相場は小幅ながら続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比12.65ポイント高の12687.53となった。新型コロナウイルス感染拡大後の景気懸念がやや後退し、欧州各国の株式相場に買いが入った。個別ではMTUエアロ・エンジンズ(4.46%高)やドイツ銀行(3.61%高)、コンチネンタル(2.46%高)などの上昇が目立った。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は下値が堅い。9月物(円建て)は1時43分時点では前営業日比25円高の2万2455円で推移している。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラは対ドルで7.29リラ付近と史上最安値圏での推移を継続している。対円でも14.50円付近と重い動き。エルドアン・トルコ大統領からは「政策金利のさらなる低下を望む」との発言が聞かれた。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国株式市場は上昇しての推移。NASDAQは依然としてマイナス圏での推移だが、リスク志向の動きが意識されて下げ幅を縮小している。ダウは300ドル超の上昇となるなど買い優勢の流れ。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間11日3時時点の水準で、前営業日終値比0.008%低い(価格は高い)0.131%だった。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米国株式相場は底堅い動き。ダウ工業株30種平均は3時28分時点では前営業日比301.27ドル高の27734.75ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同52.21ポイント安の10958.77で推移している。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米10年物国債利回りは小幅上昇。4時17分時点では前営業日比0.0082%高い0.5722%前後で推移している。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・10日の米国債券相場で長期ゾーンは続落。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.01%高い(価格は安い)0.57%で終えた。トランプ米大統領が追加の経済対策を大統領令で発動したことを受けて、米景気懸念が和らぐとして相対的に安全資産とされる米国債に売りが出た。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が洪水被害に見舞われた南西部の黄海北道銀波郡大青里を視察した際、みずから車を運転していたと報じている。金氏が国民のために行動する姿勢を宣伝する狙いがあるとみられるという。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場は全般小動きながら、ポンドが小じっかり。早朝安値に対円やドルでじり高となっている。リスクは上向きだが抜け切れず、時間調整と思しき商状が続くとの見方も少なくないようだ。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・レバノンのディアブ首相が内閣総辞職する方針を固めた、と報じている。同国では首都ベイルートの港湾地区で4日に起きた大規模爆発を受けて反政府デモが拡大。混乱が広がるなか、アブデルサムド情報相とカッタール環境相、ナジム法相が相次いで辞任を表明していた。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・新型コロナウイルスの影響で遅れていた上場企業の2021年3月期の業績予想の開示が広がってきた。7日までの開示を集計すると、純利益は前期比36%減となり3期連続の減益となる見通しだ。上場企業全体で赤字となったリーマン・ショック時の09年3月期以来の落ち込みとなる。秋以降の回復力を高めるため、踏み込んだコスト構造の見直しや事業改革が欠かせない。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2515円で推移している。前営業日の大証夜間取引は、2万2450円で終了した。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は小安い。20-30ドルほど下落しての推移となっている。ただ、基本的には前日の反動とみられ、大きく下落すると予想する向きは少数派だ。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.02円までじり高に推移。106.00円には13日のNYカットオプションが控えている。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比175.57円高の22505.51円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は14.42ポイント高の1561.16で始まった。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が175.57円高の22505.51円で寄付いたことで、106.10円までじり高に推移。ユーロ円は124.48円、ポンド円は138.68円、豪ドル円は75.90円まで連れ高。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のアジア時間に米国債市場は、時間外取引で10年債金利が下げ渋り(債券価格は上げ渋り)。米国での追加経済対策協議の進展の動きや、原油相場の上昇、米国債入札に向けた需給悪化懸念などで、金利低下と債券価格の上昇が一服になっている。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは揉み合い。足もとは11800ドル台を中心としたレンジ取引となっている。ただ、昨日ロンドンタイム、一時11700ドル割れまで急落したものの、スグに回復するという流れもあり、下値はかなり堅そう。むしろ、上方向のリスクを警戒する声が少なくないようだ。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の東京外国為替市場でドル円は底堅い。10時時点では106.15円とニューヨーク市場の終値(105.96円)と比べて19銭程度のドル高水準だった。昨日の海外市場で106.20円を高値に106円割れに押し戻されたが、105円後半で底堅さを示し、東京タイムでは再び上値を試す動きとなった。4日ぶりに反発した日経平均の上げ幅拡大の動きを眺めながら、106.18円まで上値を伸ばした。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドルは小高い。7月豪NAB企業景況感指数が1月以来、半年ぶりの水準まで改善したことも支えとなり、対ドルでは0.7161米ドルまで上げたほか、対円でも75.96円まで堅調推移。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の香港市場でハンセン指数は米株高の流れを引き継ぎ反発して始まった。前日まで3営業日続落し、約1カ月半ぶり安値で終えただけに、買い戻しが先行している。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は強含み。早朝のマイナス圏から一転して足もとはプラス圏、60ドルほど上昇しての推移となっている。また、日経平均など日本株も堅調で、そんな日米株価の強さがドル/円などのドル高・円安を支援している側面も否めない。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比380.66円高の22710.60円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同33.02ポイント高の1579.76で終えた。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。12時時点では106.05円とニューヨーク市場の終値(105.96円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。昨日高値の106.20円を前に上値を抑えられると本邦輸出企業からの売りも観測され、一時106円を割り込んだ。日米株価指数が堅調に推移したことでリスクオンのドル売りが散見されたことも影響した。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が95ドル前後の上昇、米10年債利回りが0.58%台へ上昇していることで、106.07円前後で堅調推移。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日後場の日経平均株価は大幅反発、前週末比3375円高の2万2705円と前引け水準で寄り付いた。前場は米経済指標改善に加えトランプ大統領が8日に失業給付上乗せ等を盛り込んだ追加コロナ対策の大統領令を発令し米景気先行き懸念が和らぎ景気敏感株中心に幅広い銘柄に買いが入った。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日香港株式市場で、ハンセン指数は24962.48(前日比+2.40%)で午前の取引を終了した。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1755ドル、ユーロ円124.70円までじり高に推移している。格付け会社ムーディーズとフィッチ・レーティングスは、欧州連合(EU)の「AAA」格付けが、新型コロナウイルス復興基金の創設によって損なわれることはない、と表明している。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日後場の日経平均株価は前週末比409円高の2万2739円と高値圏で推移している。前日の米ダウ平均357ドル高の続伸に加え上海・香港などアジア株高で運用リスクを取りやすくなった投資家の買いが引き続き優勢となっている。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の台湾・加権指数は、10日の米株式市場でハイテク株比率の高いナスダック指数が下落し時価総額最大の台湾積体電路製造(TSMC)増収ペース一服が警戒されたことも投資家心理の重荷となり、結局、前日比0.88%安の1万2780.19と反落して大引けた。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比420.30円高の22750.24円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同39.22ポイント高の1585.96で終えた。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比420円高の2万2750円で取引を終了した。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日午後の東京外国為替市場でユーロ円は堅調。15時時点では124.68円と12時時点(124.55円)と比べて13銭程度のユーロ高水準だった。日米株価指数が一段と上昇すると円売りユーロ買いが優勢となった。一時124.74円まで上昇したほか、豪ドル円は76.25円、NZドル円は70.30円まで上値を伸ばすなど円が全面安となった。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外で軟調。15時16分時点では前営業日比23.9ドル安の1トロイオンス=2015.8ドル前後で推移している。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは上値が重く、1.3062ドル付近まで弱含み。本日付のタイムズ紙でラムスデンBOE(イングランド銀行)副総裁が、「イングランド銀行は、量的金融緩和の加速と強化に動く方針」と発言していることも、ポンドの重しになっているようだ。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は底堅いまま、106.24円まで日通し高値を更新した。ここからは、3日高値106.47円が上値で意識される水準。欧州株は全般に堅調スタートとなり、時間外のダウ先物は110ドル超高と強含み。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.15円近辺で底堅い値動きが続いている。今週は本日や13日を中心に、106.00円に合わせて約32億ドルのNYカットオプションがあることで、106.00円近辺でOPカットオフを迎えた場合は神経質な動きになりそうだ。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州序盤のトルコリラは下げ渋り、対円では14.40円台から14.55円前後まで下値を切り上げ、対ドルでも7.29ドル台での値動き。昨日はエルドアン・トルコ大統領の利下げを望む発言が伝わったが、市場では、リラを支えるため中銀が早期利上げに踏み切るという見方も根強いようだ。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州勢の入り際に対ドルで弱含んだ欧州通貨だが、堅調な欧州株を眺めながら反発。ユーロドルは1.1720ドル台から1.1747ドル前後、ポンドドルは1.3060ドル割れから1.3085ドル前後まで買い戻しが進んだ。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日午後の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。17時時点では106.13円と15時時点(106.12円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。欧州株式相場や時間外の日米株価指数が堅調に推移したことをながめ、一時106.24円と日通し高値をつけた。ただ、市場では「高値圏で国内輸出企業からの売りが観測された」との指摘もあり、一方的に買いが進む展開にはならなかった。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日香港株式市場で、ハンセン指数は24890.68(前日比+2.11%)で取引を終了した。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、11日早朝の欧州国債市場で英国の長期金利の指標となる10年物国債利回りは上昇(価格は下落)している。英国時間8時30分時点は前日18時時点と比べて0.02%近く高い0.14%台半ばだった。米景気不安の後退で10日の米国債相場が下落し、売りが欧州債にも波及した。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の英10年物国債利回りは上昇。17時32分時点では前営業日比0.021%高い0.151%前後で推移している。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の独10年物連邦債利回りは上昇。17時37分時点では前営業日比0.012%高い-0.514%前後で推移している。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・市場予想を上回る結果となった8月独ZEW景況感指数を受けて、ユーロは買いが強まった。ユーロドルは1.1784ドル、ユーロ円は125.00円まで日通し高値を更新している。8月独ZEW景況感指数は71.5と予想55.0から大きく上振れし、2004年以来の高水準を記録した。同時に発表された同月ユーロ圏ZEW景況感指数も64.0と前回59.6を上回っている。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8月独ZEWとユーロ圏ZEW景況感指数の好結果を受け、欧州株式市場が全面高となり、欧州通貨は対円でも上値を広げている。ユーロ円は125.16円、ポンド円は139.05円、スイスフラン円は116.30円まで上昇した。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日インド株式市場で、センセックス指数は38407.01(前日比+0.59%)で取引を終了した。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで上昇。19時54分時点では大証終値比190円高の2万2910円で取引されている。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・フィリピンのドゥテルテ大統領は、ロシアが開発を進めている新型コロナウイルス感染症のワクチンについて、「多大な信頼」を寄せていると発言、自ら臨床試験に参加する意向を示した。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・2003年の重症急性呼吸器症候群(SARS)危機の際に世界保健機関(WHO)事務局長を務めたブルントラント氏が寄稿し、新型コロナウイルスへの対応について「WHOを政治的点数稼ぎの場にすることは非生産的だ」と述べ、感染拡大の最中にWHO脱退を表明したトランプ米政権を名指しで批判したと報じている。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は引き続き高原推移。270ドルほど上昇しての推移となっている。ただ、ここまでの上昇は織り込まれたのか、足もとの為替市場への影響は取り敢えず軽微なものにとどまっているようだ。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。対欧州通貨や資源国通貨などでドル売りが進んだ影響もあり、再び106.00円を割り込んだ。20時52分時点では105.98円付近で推移している。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でカナダドルが小じっかり。対ドル中心にじり高推移となっている。テクニカルには買われ過ぎの域に入っているが、リスクは上向きと予想する向きが少なくないようだ。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで買いが一服。21時59分時点では大証終値比170円高の2万2890円で取引されている。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場は再びドル買い優勢。対円では106円台を回復し、106.20円程度まで値を上げてきた。上値も重そうだが、リスクが上方向に高いことは間違いないようだ。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:24現在、前日比322ドル高の28001ドルで推移している。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは弱含み。東京タイムに示現した11900ドル台を目先高値に、足もとは11600ドル前後まで300ドルを超える下げを記録している。ただ、下値は堅いとの見方は少なくなく、まだ調整の範囲内との声も聞かれていた。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比265.29ドル高の28056.73ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同32.17ポイント安の10936.19で推移している。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NY株式オープンはまちまち。ダウ平均は財政出動による景気回復への期待による買いが続いているほか、ウイルスワクチンの開発進展を好感して続伸。一方、一時は買い先行で最高値更新を視野に入れていたナスダック総合株価指数は、先週末以来の利益確定の売りが継続している。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は堅調。予想を上回る7月米卸売物価指数(PPI)をきっかけに米長期金利が上昇幅を拡大すると全般ドル買いが優勢となり、一時106.37円まで上値を伸ばした。また、ユーロドルは一時1.1757ドル付近まで下押しした。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧米株価や日経平均先物の上昇を受けて、リスクオンの円売りが目立つ展開。ドル円は一時106.38円、ユーロ円は125.34円、ポンド円は139.49円、カナダドル円は79.98円、南アフリカランド円は6.07円まで値を上げた。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米10年物国債利回りは上昇。23時5分時点では前営業日比0.0627%高い0.6382%前後で推移している。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は大幅安。23時4分時点では前営業日比87.3ドル安の1トロイオンス=1952.4ドル前後で推移している。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時12分現在、前営業日比352.73ポイント(0.92%)高の38642.49で推移している。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のブラジル株式相場は小動き。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時25分現在、前営業日比21.03ポイント(0.02%)高の103465.51で取引されている。

[2020-08-11][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで伸び悩み。23時58分時点では大証終値比120円高の2万2840円で取引されている。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は一段高。米10年債利回りが一時0.6531%前後まで上昇幅を拡大したことが円売りドル買いを促し、一時106.58円と7月24日以来の高値を付けた。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは下げ幅を拡大。ビットコインドルは一時11297.96ドルまで下落したほか、ビットコイン円は120万5614円まで下げた。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。1時55分時点では大証終値比160円高の2万2880円で取引されている。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のロンドン株式相場は3日続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比103.75ポイント高の6154.34で取引を終えた。トランプ米政権と議会の間で追加経済対策が早期に合意するとの期待感から買いが優勢となった。「ロシア政府がコロナワクチンを承認した」との報道も投資家心理の改善につながった。セクター別では原油先物価格の上昇を背景にロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株の上昇が目立った。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日のフランクフルト株式相場は大幅に3日続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比259.36ポイント高の12946.89となった。米国の追加経済対策への期待や「ロシア政府が新型コロナワクチンを承認した」との報道を好感して、欧州各国の株式相場がそろって上昇した。個別ではコンチネンタル(9.08%高)やBMW(5.76%高)、フォルクスワーゲン(5.17%高)などの上昇が目立った。なお、フランスの株価指数は2.41%高、イタリアは2.84%高、スペインは2.97%高となった。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前営業日終値比0.069%高い(価格は安い)0.200%だった。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は4時10分時点では前営業日比169.67ドル高の27961.11ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同81.73ポイント安の10886.63で推移している。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は伸び悩み。3時30分過ぎに一時106.68円と7月24日以来の高値を付けたものの、同日高値106.90円が目先レジスタンスとして意識されるとやや上値が重くなった。一時は360ドル超上昇したダウ平均がマイナス圏に沈んだことも相場の重しとなり、4時22分時点では106.54円付近で推移している。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11日の米国債券相場で長期ゾーンは3日続落。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.07%高い(価格は安い)0.64%で終えた。「ロシア政府がコロナワクチンを承認した」との報道を受けて、経済正常化につながるとの期待から安全資産とされる米国債に売りが出た。今週予定されている国債入札による需給悪化への警戒感も相場の重しとなり、利回りは一時0.6598%前後と7月13日以来約1カ月ぶりの高水準を付けた。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)の米州地域事務局・汎米保健機構のバルボサ副事務局長は、WHOはロシアが認可した新型コロナウイルス感染症ワクチンに関する十分な情報を得ておらず、現時点で評価できないと述べた。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)の米州地域事務局・汎米保健機構のエティエンヌ事務局長は、米州における新型コロナウイルスの一日当たりの新規感染者数が10万人を超えたと明らかにした。米国がうち半分を占めているという。また、アルゼンチンやコロンビアなど、感染が収まっていた国で再び拡大していることに懸念を表明している。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米株価指数先物は時間外取引で買い先行。7時10分時点では前営業日比81ドル高の27695ドルで推移している。米政府と米バイオテクノロジー会社・モデルナがワクチンで合意したことでモデルナ株が急騰していることが材料視されている模様。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国家安全維持法(国安法)違反の容疑で10日に逮捕された著名な民主活動家、周庭氏が警察から保釈されたと報じている。関係者によると、香港紙「蘋果日報」の創業者、黎氏も近く保釈される見通しだという。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は強含み。70-80ドルほど上昇しての推移となっている。一部製薬会社の株価が急伸、全体の指数を押し上げているという。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮がまた臨津江上流の黄江ダムの水門を開放して無断放流したことが分かった、と報じている。ただ、韓国政府は相次いだ大雨で黄江ダムの上部ダムが崩壊して無断放流されたというマスコミの報道に対して「確認することはできない」としてコメントを控えたという。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2740円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2700円で終了した。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.50円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(22700円)と比べ35円高の22735円でスタート。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が50ドル高で推移。過度なリスク回避は抑制されており、米ホワイトハウスと議会与野党による追加経済対策の協議などをにらんだ展開になっている。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比2.80円安の22747.44円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は2.84ポイント高の1588.80で始まった。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比13銭安の151円87銭で寄り付いた。昨日の米国債券相場が大幅に下落した流れを引き継いでいる。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドル円はじり高。時間外のダウ先物が100ドル超上昇し、小安く始まった日経平均株価も100円超高まで上げたことを支えに76.19円まで値を上げた。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」が、米グーグルの基本ソフト(OS)搭載のスマートフォンの識別番号を収集し、利用者の情報を追跡できるようにしていた、と報じている。利用者に無断で収集していたとみられ、グーグルの規約に違反した可能性があるという。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取引で売り優勢。一時前営業日比52.8ドル安の1893.5ドルまで急速に値を下げた。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比38.91円高の22789.15円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同12.43ポイント高の1598.39で終えた。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日後場の日経平均株価は上げ幅を広げ、前日比100円高の2万2850円と本日高値圏で堅調裡に推移している。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%安の3万8321.13と反落して寄り付いた後、前日の米ダウ平均104ドル安の8日ぶり反落やハイテク株主導の米ナスダック指数の下落を受け投資家のリスク選好姿勢が後退し前日発表のインド6月鉱工業生産の大幅悪化を投資家心理の重荷となっている。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の日経平均株価は、円安の進行で景気敏感株等に買いが先行し長期金利上昇を受けた金融株物色も支えとなり後場に一時上げ幅を100円超に広げたものの散発的な利益確定売りに押され、結局、前日比93円高の2万2843円と続伸して大引けた。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比93.72円高の22843.96円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同19.57ポイント高の1605.53で終えた。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、1.3040ドル前後で推移。4-6月期英国内総生産(GDP)速報値は、前期比-20.4%となり、予想の-20.5%をやや上回った。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日中国株式市場で、上海総合指数は3319.27(前日比-0.63%)、CSI300指数は4647.64(同-0.73%)で取引を終了した。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは買い戻し。NY金先物相場が時間外取引で低下幅を縮小していることもあり、アジア時間に進んだドル買いの動きが巻き戻される展開に。一時1.1746ドルと本日高値に面合わせした。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日香港株式市場で、ハンセン指数は25244.02(前日比+1.42%)で取引を終了した。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の中国・上海株式相場は続落した。上海総合指数の終値は前日比21.0244ポイント(0.62%)安の3319.2656と、7月31日以来の安値となった。11日夕発表の中国の金融統計で7月末の現預金総額(M2)の伸びが6月から鈍化し、市場予想も下回った。景気が回復に向かっているのを背景に、政府が金融緩和の規模を縮小するとの思惑が広がり、株式市場への資金流入期待が後退した。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の英10年物国債利回りは上昇。17時30分時点では前営業日比0.026%高い0.226%前後で推移している。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の独10年物連邦債利回りは上昇。17時37分時点では前営業日比0.031%高い-0.447%前後で推移している。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日朝のロンドン株式市場でFTSE100種総合株価指数は続伸している。英国時間9時15分時点は前日に比べて26.52ポイント(0.4%)高の6180.86だった。金利上昇を背景にロイズ・バンキング・グループなど金融株が買われている。原油相場が堅調に推移するなか、英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルやBPなど石油株にも買いが入っている。独株式指数(DAX)と仏CAC40は前日終値を挟んで一進一退となっている。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで上昇。19時55分時点では大証終値比150円高の2万3050円で取引されている。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日午前の欧州株式市場は英FTSE100指数は前日比1.0%高と上げ幅を徐々に広げ、ドイツDAX指数は0.1%安ながらフランスCAC40は0.4%高、イタリアFTSE・MIBは0.9%高、スペインIBEX35は0.4%高とそれぞれ上昇して底堅く推移している。欧州主要600社の株価指数であるストックス600は上昇し、前日比0.3%高だった。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米株先物は20:09現在、前日比251ドル高の27865ドルで推移している。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間20:53現在、時間外取引で1バレル=42.26ドル前後での取引となっている。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日シカゴマーカンタイル取引所(CME)時間外取引の米ダウ平均先物「Eミニ・ダウ先物」は日本時間21:13現在、前日比254ドル高の2万7868ドルと反発して堅調裡に推移している。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは強含み。7月米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る結果となり、米金利の上昇とともに売りで反応する場面もあったが、その後はすぐに1.1791ドルの高値まで買い戻された。ムニューシン米財務長官が「キャピタルゲイン減税のためには法律の制定が必要」との見解を示したことを受け、米減税政策への期待感が後退したことがドル売りを促したようだ。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで堅調。21時59分時点では大証終値比170円高の2万3070円で取引されている。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:24現在、前日比282ドル高の27896ドルで推移している。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比283.90ドル高の27970.81ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同99.04ポイント高の10881.86で推移している。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。22時48分時点では前営業日比0.0249%高い0.6664%前後で推移している。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は強含み。22時44分時点では前営業日比0.64ドル高の1バレル=42.25ドルで取引されている。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限はもみ合い。22時48分時点では前営業日比0.4ドル安の1トロイオンス=1945.9ドル前後で推移している。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時56分現在、前営業日比287.38ポイント(0.28%)高の102461.78で取引されている。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は下値が堅い。ムニューチン米財務長官が「キャピタルゲイン減税のためには法律の制定が必要」との見解を示すと、米減税政策への期待感が後退しドル売りが先行。22時30分過ぎに一時106.69円付近まで下押しした。ただ、米国株が高く始まると再び強含む展開に。23時19分時点では106.82円付近で推移している。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・EIA(米エネルギー省エネルギー情報局)が発表した週間石油在庫統計(8月7日までの週)によると、原油在庫は451万2000バレルの減少(予想は252万3000バレル減少)、ガソリンは72万2000バレルの減少(同42万1110バレル減少)となった。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロ円はしっかり。米国株相場の上昇を背景に投資家のリスク志向が改善し円売りユーロ買いが優勢に。23時30分過ぎに一時126.08円と2019年4月18日以来約1年4カ月ぶりの高値を付けた。

[2020-08-12][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日米債券市場で10年債利回りは、23:44現在0.6780%と前日比365bps上昇となっている。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)月報「2020年の世界の石油需要、新型コロナウイルス流行の影響で従来予想以上に減少する見通し」

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)月報「2020年の石油需要見通し日量906万バレル減(前月予想 895万バレル減)」「2021年も回復についても不透明性が強い」

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)月報「2021年の石油需要見通し日量700万バレル増(従来の見通し維持)」※航空旅行需要や低燃費車の普及動向などに左右される可能性

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ロベルト・コッホ研究所(独政府公衆衛生研究機関)「新型コロナウイルス・ワクチン、2020年秋までに1種あるいは数種のワクチン利用可能に」

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米国株式相場は底堅い動き。ダウ工業株30種平均は0時38分時点では前営業日比259.84ドル高の27946.75ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同202.79ポイント高の10985.62で推移している。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日経平均は続伸。前場は方向感を欠く展開となったが、後場はプラス圏で推移し、22800円台に到達して引けた。上向きの5日線(22571円 8/12)や25日線(22566円 同)上を維持し、買い優勢の地合いを示唆している。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米10年物国債利回りはもみ合い。1時7分時点では前営業日比0.0365%高い0.6780%前後で推移している。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで底堅い。1時58分時点では大証終値比300円高の2万3200円で取引されている。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮めた。2時16分時点では前日比0.0149%高い0.6565%前後で推移している。米10年債入札後に債券を買う動きが強まった(金利は低下)。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は2時19分時点では前営業日比160.60ドル高の27847.51ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同207.12ポイント高の10989.94で推移している。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間13日3時時点の水準で、前営業日終値比0.037%高い(価格は安い)0.237%だった。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米国株式相場は再び買いが優勢。ダウ工業株30種平均は3時59分時点では前営業日比311.04ドル高の27997.95ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同235.03ポイント高の11017.85で推移している。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。終値は前営業日比289.93ドル高の27976.84ドルと2月21日以来約半年ぶりの高値となった。トランプ米大統領が前日の会見で「バイオ製薬モデルナと1億本の新型コロナウイルスワクチン購入の契約を交わした」と発表したことで、ワクチンが普及すれば経済の正常化を後押しするとの見方が広がり買いが膨らんだ。足もとで売りが目立っていた主力ハイテク株が買い戻されたことも指数の押し上げ要因となった。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾の現地メディアは、トランプ米大統領がインタビューで、台湾訪問の予定はないことを明らかにしたと報じている。また、アザー厚生長官の台湾訪問は新型コロナ対策における協力が目的で、それ以外の問題は議論されなかったと述べたという。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾の蔡総統は、兼務する与党・民進党主席(党首)として香港問題について談話を発表、「情勢は一段と悪化している」と懸念を示した。そのうえで、「香港市民と腹を割って対話してこそ問題を解決できる」と述べ、中国政府に民主派への弾圧をやめるよう呼び掛けている。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾の蕭駐米代表(事実上の大使)は実施した講演で、機雷と巡航ミサイルの購入をめぐり米国と交渉していると明らかにした。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・超党派の「対中政策に関する国会議員連盟」は、中国による香港国家安全維持法の施行に関する声明を出した。日本政府は中国政府や香港政府から同法違反容疑で捜査協力を求められても拒否すべきだと主張している。また、声明では香港警察が同法違反容疑で民主活動家らを逮捕したことを踏まえ、香港市民がビザなしで日本に滞在できる期間の延長や就労ビザの要件緩和も求めていた。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)は公表した月報で、2020年の世界の石油需要が新型コロナウイルス流行の影響で、従来予想以上に減少するとの見通しを示した。21年についても、回復をめぐる不透明感が根強いと指摘している。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の日本株は続伸が期待されている。12日の米国株市場でNYダウは、前日比289ドル高で終了した。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3220円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3170円で終了した。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が11ドル高で推移。前日のNYダウ現物は298ドル高で終了したが、そうした騰勢の勢いは一服となっている。一方で反動調整的な下落も抑制されている。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比279円高の2万3123円で寄り付いた。続伸でのスタートになり、6月10日以来の2万3000円超えとなっている。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり安。107円台後半にかけて断続的に売りが観測されていることもあり、東京序盤は上値が重く106.78円までやや弱含んでいる。日経平均株価が330円超上昇し、対オセアニア通貨を中心にドル安が進んでいることも重しか。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは強含み。株高に伴うリスクオンのドル安を受けて一時1.1802ドルまで値を上げている。ただ、10日から3日連続で1.18ドル台の定着に失敗しているため、利食い売りや戻り売りを狙う向きもいそうだ。また、高水準にあるドルショートポジションを解消する動きが一部ヘッジファンドで出ているとの話もあり、上値を追いづらい面もある。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比11銭安の151円69銭で寄り付いた。足もとで米国債の下落が続く中で、本日も日本国債は売りが先行している。もっとも、寄り付きを底に一巡後は買い戻しが入っている。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金与正労働党第1副部長が今年7月、非核化の先決条件として「米国の態度変化」を求めたと発言したことについて、韓国国防部(省に相当)が「北朝鮮による非核化に向けた努力」と評価していたことがわかった、と報じている。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の日経平均は大幅に3日続伸。米国株高や円安進行を受けて3桁上昇スタート。節目の23000円を大きく上回り、23100円台で寄り付いた。ナスダック高を追い風に直近で売られていたハイテク株の多くが大幅高となり、投資家心理が一段と改善。ほどなく6月9日につけた高値23185円を上回り、23200円台に乗せている。業種別では精密機器やガラス・土石、金属製品などが上昇している一方、鉄鋼や電気・ガス、不動産などが下落している。上方修正を発表した大幸薬品が急騰。半面、今期の見通しが失望材料となった横河電機が大きく売られている。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の東京外国為替市場でドル円はやや重い。10時時点では106.69円とニューヨーク市場の終値(106.91円)と比べて22銭程度のドル安水準だった。日経平均が大幅高となったが、リスクオンの円売りより、株価動向に敏感なオセアニア通貨を中心にドル売りが優勢となり、106.68円までじり安。昨日の海外市場で107円近辺での上値の重さが確認されたことも、ドル円の上値を圧迫した。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の香港市場は米株高の流れを引き継ぎ、買い優勢で始まるか。12日の米NY相場は主要3指数がそろって反発。追加経済対策を巡る不透明感が続いたものの、アップルなどの主力ハイテク株や半導体株が軒並み高となった。香港市場では前日大引け後に中国IT大手のテンセント(00700)が中間決算を発表。市場の事前予想を上回ったことが伝わるなかで、きょうの支援材料となるか注目される。また、あす発表されるハンセン指数構成銘柄の見直しで、アリババ集団(09988)などハイテク銘柄の新規採用期待が高まっていることも相場の支えとなりそうだ。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは堅調。朝方からのドル安の流れは継続し、一時1.1817ドルと昨日高値の1.1816ドルを上抜けた。また、ポンドドルも1.3069ドルと昨日高値の1.3068ドルを上回った。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日中国株式市場で、上海総合指数は3328.18(前日比+0.27%)、CSI300指数は4666.49(同+0.41%)で寄り付いた。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小じっかり。足もと11600ドル台まで上昇、再び12000ドル台を視界内に捉えた動きとなっている。買われ過ぎの域ではあるが、リスクは上方向で間違いないようだ。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比428.38円高の23272.34円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同17.65ポイント高の1623.18で終えた。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である9月物は前営業日比9銭高の151円89銭で午前の取引を終えた。昨日に米国債券相場が下落した影響を受けて151円69銭まで売りが先行した。もっとも、寄り付き直後を底にその後は押し目買いが入りプラス圏まで反発した。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比432円高の2万3276円で午後の取引を開始している。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106円台後半でやや上値が重い。上値には、107.00円、107.05円、107.10円にドル売りオーダー、それぞれ超えるとストップロス買いが控えている。下値には、106.50円、106.40円にドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日後場の日経平均株価は引き続き高い水準で推移、前日比448円高の2万3291円と一段高で推移している。新型コロナウイルスのワクチン普及による経済の正常化期待が買いを誘っている。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万8456.64と新型コロナウイルスのワクチン実用化への期待が投資家心理を改善させ前日の米ハイテク株高も追い風になりIT(情報技術)関連株中心に買いが集まり堅調裡に推移している。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の米株先物は14:08現在、前日比6ドル安の27860ドルで推移している。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比405.65円高の23249.61円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同18.62ポイント高の1624.15で終えた。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の日経平均株価は、トランプ大統領がバイオ製薬モデルナから1億回分の新型コロナウイルスのワクチンを購入すると発表しワクチン普及による経済「正常化」期待が高まり終日高値圏で推移し、結局、前日比405円高の2万3249円と3日続伸し約半年ぶり高値で終えた。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日午後の東京外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。15時時点では106.66円と12時時点(106.71円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。106.60円を底にショートカバーが入り106.79円付近まで持ち直した。ただ、欧州勢が参入し始めると再びドル売りが強まったため106.60円台まで下押しするなど戻りは限定的だった。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間15:12現在、時間外取引で1バレル=42.50ドル前後での取引となっている。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル安の流れに沿い、ドル円は15時半前に106.57円まで弱含み、日通しの安値を更新した。ただその後は106.50円付近に観測される買いオーダーの前に売りは一服し、126円前半で強含むユーロ円にも支えられて、106.68円付近まで持ち直している。ユーロ円は126.23円まで上昇し、ユーロドルが一時1.1838ドルまで上値を伸ばした。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラは戻り鈍いまま、対円では14.52円前後での値動き。イスタンブール株式市場は底堅さを維持しているが、リラの支えとはなっていない。リラは対ドルでも弱含み、一時7.3402リラまでリラ安ドル高が進行した。来週の金融政策決定会合を控え、トルコ中銀による利上げ期待はあるものの、トルコのファンダメンタルの弱さには変わりなく、リラを買い難い状態は続いているようだ。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は底堅いまま126.29円まで上値を伸ばした。ここからは19年4月17日高値126.81円が意識される水準か。また、ポンド円が139.63円まで日通し高値を更新している。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際エネルギー機関(IEA)「2020年の原油需要予測は日量平均9210万バレルから9190万バレルへ下方修正」「2021年の原油需要予測は日量平均9740万バレルから9710万バレルへ下方修正」

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は底堅いまま106.86円前後まで反発し、本日高値106.92円や昨日高値107.01円をうかがう展開に。欧州序盤に0.64%台まで低下していた米10年債利回りが、0.67%付近まで低下幅を縮小していることも支えとなっているか。また、ユーロ円は上昇トレンドが継続され、126.48円まで上値を伸ばした。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の英10年物国債利回りは低下。19時12分時点では前営業日比0.011%低い0.226%前後で推移している。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。19時57分時点では大証終値比10円高の2万3220円で取引されている。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の米株先物は20:24現在、前日比29ドル安の27837ドルで推移している。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、20:34現在1.036%と前日比10bps上昇となっている。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間20:47現在、時間外取引で1バレル=42.65ドル前後での取引となっている。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インド政府は華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)を5G通信網から排除すると報じている。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日シカゴマーカンタイル取引所(CME)時間外取引の米ダウ平均先物「Eミニ・ダウ先物」は日本時間21:50現在、前日比15ドル高の2万7880ドルと小幅続伸して底堅く推移している。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで小じっかり。21時59分時点では大証終値比30円高の2万3240円で取引されている。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:25現在、前日比41ドル安の27825ドルで推移している。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日米国株市場でNYダウは、前日比104ドル前後下落の27872ドルと反落スタートになっている。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比106.87ドル安の27869.97ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同16.01ポイント高の11028.25で推移している。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の米10年物国債利回りは上昇。22時47分時点では前営業日比0.0135%高い0.6882%前後で推移している。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、22:58現在-0.411%と前日比36bps上昇となっている。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の米国株式相場は底堅い動き。ダウ工業株30種平均は23時3分時点では前営業日比5.41ドル高の27982.25ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同62.83ポイント高の11075.07で推移している。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時23分現在、前営業日比568.49ポイント(0.56%)高の102686.28で取引されている。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日のメキシコ株式相場は小安い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時28分現在、前営業日比124.71ポイント(0.32%)安の38509.39で推移している。

[2020-08-13][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでじり高。23時56分時点では大証終値比50円高の2万3260円で取引されている。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。0時45分時点では前営業日比0.0005%高い0.6752%前後で推移している。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は0時56分時点では前営業日比47.61ドル安の27929.23ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同85.60ポイント高の11097.84で推移している。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルはじり安。特に新規のユーロ売り材料は伝わっていないものの、23時30分前に一時1.1864ドルと日通し高値を付けたあとは戻りを売る動きが続いている。1時6分時点では1.1819ドル付近で推移している。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近9月限は弱含み。1時14分時点では前営業日比0.36ドル安の1バレル=42.31ドルで取引されている。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・メキシコペソは堅調。WTI原油先物価格は軟調に推移しているものの、メキシコの通貨ペソは買いが優勢となっている。ドルペソは一時22.2171ペソ、ペソ円は4.81円までペソ高に振れた。なお、メキシコ株式相場で代表的な株式指数であるボルサ指数は0.11%高で推移している。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の米10年物国債利回りは上昇幅を拡大。2時6分時点では前営業日比0.0200%高い0.6947%前後で推移している。米30年債入札後に債券売り(金利は上昇)が強まった。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の米10年物国債利回りは上昇。米30年債入札後に債券売り(金利は上昇)が強まり、一時0.7061%前後と7月6日以来の高水準を付けた。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前営業日終値比0.006%高い(価格は安い)0.243%だった。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の米10年物国債利回りは上昇幅を拡大。3時13分時点では前営業日比0.0460%高い0.7208%前後で推移している。米30年債入札が「不調だった」と受け止められると売りが出たほか、アップルの大型起債が伝わると需給悪化を見越した売りが加速した。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前営業日終値比0.006%高い(価格は安い)0.243%だった。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・13日の米10年物国債利回りは上昇幅を拡大。3時13分時点では前営業日比0.0460%高い0.7208%前後で推移している。米30年債入札が「不調だった」と受け止められると売りが出たほか、アップルの大型起債が伝わると需給悪化を見越した売りが加速した。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は一時107.01円まで強含んだ。米30年債入札が「不調だった」と受け止められたほか、アップルの大型起債が伝わると米10年債利回りが一時0.7257%前後と6月以来の高水準を付けたため、ドルに買いが入った。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)のエイルワード上級顧問は記者会見で、ロシアが世界で初めて承認した新型コロナウイルスのワクチンについて、WHOが各国際組織と立ち上げたワクチン調達の国際枠組みの対象には入っていないことを明らかにした。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・スロベニアを訪問中のポンペオ米国務長官は、次世代通信規格「5G」宣言に署名することで、スロベニアは中国当局による「人と情報のコントロール」を含む「権威主義的な脅威」から自国を守れると述べた。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・1978年度から始まった在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)をめぐる交渉で、日米地位協定で支払い義務のない基地従業員の労務費などについて、日本政府が「法的に容認されない」と認識しながら負担に応じた経緯が機密解除された米公文書で判明したと報じている。基地管理権や裁判権といった地位協定で米軍に保障された広範な権利を維持する必要があるとして、日本側が協定を改定せずに負担を実現するよう要請し、米側と合意していたという。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が、中国との国境地帯の一部に、「爆風軍団」として知られる軍の特殊部隊3000人を投入したもようだと報じている。爆風軍団は朝鮮人民軍第11軍団としても知られ、朝鮮半島での戦争勃発時には韓国の後方に侵入し、破壊・攪乱工作を行うとされている。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・新型コロナウイルス禍にともない、とりわけ単親世帯が経済的に深刻な打撃を受けていることが、NY連銀の調査で分かったと報じている。家賃の支払いが滞り、十分な食料を取れないといった状況に見舞われているという。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)は13日、新型コロナウイルスが食品のパッケージなどに混入するリスクを重要視しない認識を示した。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は小高い。40-50ドルほど上昇しての推移となっている。為替市場に対する目立った影響はみられないが、それでも全般的な円売りを後押ししているとの指摘も一部で聞かれていた。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の日本株は反落が警戒されている。13日の米国株市場でNYダウは、前日比80ドル安で終了した。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3215円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3180円で終了した。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.98円前後で推移。 シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(23180円)と比べ40円高の23220円でスタート。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比74.31円高の23323.92円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は0.46ポイント高の1624.61で始まった。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。本日は週末の実質5・10日とあって仲値にかけたドル買い需要が意識されるなか、一時107.04円まで値を上げ、昨日高値の107.05円に接近した。107.10円を超えるとストップロスが観測されているが、107.20円からは断続的に売りが観測されている。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドルはもみ合い。対ドルでは0.7145米ドル付近、対円では76.44円前後で推移している。なお、ロウ豪準備銀行(RBA)総裁は議会証言で「第2四半期GDPは7%減少する可能性が高い」と述べ、ビクトリア州での新型コロナ感染拡大を受けて第4四半期までは上向かないとも付け加えた。また、金利見通しについては「利上げの状況は恐らく3年は整わない」として当面は現在の緩和策を継続する意向を示すなど、終始ハト派的な内容だったが、相場への影響はあまり見られていない。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは堅調裡。早朝に推移していた11400ドル台から一時11800ドル台へ、足もとは11700ドル台で推移している。上値が重いとの見方は少なくないものの、それでも12000ドル台乗せへ向けた上昇基調が続くとの見方が少なくない。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日香港株式市場で、ハンセン指数は25072.45(前日比-0.63%)で寄り付いた。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NZドル米ドルは弱含み。一時0.6533米ドルまで下げ、12日安値の0.6525米ドルに迫っている。全般ドル高に傾斜している影響を受けたうえ、RBNZメンバーからハト派発言が相次いでいることもNZドルの上値を重くしている。また、本日も国内での新型コロナウイルスの感染者が12人確認されたことで、経済ストップへの警戒感も高まっているようだ。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金委員長が「洪水被害に関連していかなる外部支援も受けるな」と指示したと報じている。北朝鮮の決定は外部から支援を受ける過程で、新型コロナウイルスが拡大する恐れがあるという懸念のためだとみられるという。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮で金委員長が出席した朝鮮労働党政治局会議が開かれ、新型コロナウイルスが流入した疑いがあるとしていた南西部開城市の封鎖措置を解除することを決めたと報じている。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・先ほど中国の経済指標が発表されたものの、為替市場への影響は限定的。全体的に冴えない内容だったが、それにより豪ドル売りなどが強まっているわけではない。ただ、東京勢がお盆休み入りしており、商いが薄いだけに、思わぬ価格変動には要注意との指摘も聞かれてる。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮で金委員長が出席した朝鮮労働党政治局会議が開かれ、金才竜首相を解任し、金徳訓党副委員長を新首相に任命したと報じている。豪雨被害や新型コロナウイルスの影響による経済悪化の責任を取らされたとの見方が有力視されているという。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比25.66円高の23275.27円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同2.61ポイント高の1626.76で終えた。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の東京外国為替市場でオセアニア通貨はじり安。最近のRBNZメンバーからのハト派発言が上値を抑えているほか、本日も国内で新型コロナウイルスの感染者が12人確認されたことで、経済ストップへの警戒感も重なり、NZドル米ドルは0.6533米ドルまで下げた。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NYマーカンタイル取引所(NYMEX)原油(WTI)先物相場は12:44現在、前日比0.06ドル高(+0.14%)の1バレル42.30ドルと前日NY終値に比べ小反発で推移。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、106円台後半で堅調推移。上値には、107.10円にドル売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。下値には、106.50円にドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日香港株式市場で、ハンセン指数は25183.93(前日比-0.19%)で午前の取引を終了した。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・12日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前日比反発0.30%高の3万8432.94と反発して寄り付いた後、世界的な株高に対する出遅れ感から自律反発を見込んだ買いがやや優勢ながらも国内インフレ率上昇懸念が投資家心理の重荷となり上値の重い展開。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日後場の日経平均株価は材料難にも前日比44円高の2万3293円とやや上げ幅を広げて底堅く推移している。ただ、上昇に息切れ感が出ており週末控えで積極的に上値を追う動きは限られる。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり安。欧州勢が参入し始めるにつれてドルが伸び悩むなか、一時106.84円と日通し安値を更新。昨日高値の107.05円を前に上値の重さを確認したことで売りに出ている向きもいるようだ。また、ユーロドルは1.1802ドルから1.1818ドル付近、豪ドル米ドルは0.7132米ドルから0.7156米ドルまで反発している。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比39.75円高の23289.36円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.77ポイント安の1623.38で終えた。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均80ドル安の反落にも前日に上値抵抗線2万3000円上抜けで先高観を強めた短期筋による好業績銘柄への買いが先行したものの前日までの3日間で900円超上げた後の週末だけに利益確定売りに押され、結局、前日比39円高の2万3289円と4日続伸で大引けた。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京都で新たに389人の新型コロナウイルス感染者が確認された。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間15:12現在、時間外取引で1バレル=42.40ドル前後での取引となっている。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は14.51円前後と上値重く、ドルリラが7.36リラ前後のドル高・リラ安水準での値動き。先ほど発表された6月トルコ鉱工業生産(前月比)は+17.6%と市場予想+4.7%から大きく上振れたものの、リラの支えとはならず。同時に発表された6月トルコ経常収支は29.3億ドルの赤字と、予想の赤字幅からやや縮小した。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは戻り鈍いまま、昨日NY午後の戻り安値1.1794ドルを割り込み、一時1.1791ドルまで下値を広げた。また、ユーロ円も125.93円まで日通し安値を更新している。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近9月限は弱含み。16時59分時点では前営業日比0.22ドル安の1バレル=42.02ドルで取引されている。一時41.94ドルまで下押しした。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日午後の東京外国為替市場でユーロドルは上値が重い。17時時点では1.1801ドルと15時時点(1.1820ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ安水準だった。15時過ぎに1.1827ドルまで上昇する場面があったものの、その後は欧州株式相場が安く始まった影響もあり、売りが優勢となった。一時1.1791ドルまで本日安値を更新した。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の英10年物国債利回りは小幅低下。17時33分時点では前営業日比0.003%低い0.240%前後で推移している。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて軟調。英国株は2%近い下落で推移。英政府が新型コロナの感染再拡大がみられる地域からの移動を制限する措置を求めると発表。投資マインドの悪化を招き、全面安の展開。旅行レジャーセクターを中心に売り広まっている。ドイツ株も低調な動き。リスク回避の売りが優勢となり、銀行や鉱業セクターの下落が目立っている。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の独10年物連邦債利回りは小幅に低下。17時53分時点では前営業日比0.008%低い-0.420%前後で推移している。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は軟調。株安を手掛かりにクロス円が全般下落したことにつれたほか、時間外の米長期金利が低下幅を広げたことも相場の重しとなった。一時106.67円まで本日安値を更新した。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日朝のロンドン株式市場でFTSE100種総合株価指数は続落している。英国時間9時15分時点は前日に比べて118.12ポイント(1.9%)安の6067.50だった。英政府は13日、新型コロナウイルスの感染拡大対策としてフランスやオランダなどからの入国者に2週間の自己隔離を課すと表明した。乗客が減るとの見方からインターナショナル・エアラインズ・グループや格安航空会社(LCC)のイージージェットなど航空株が売られている。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外取引でNYダウ先物が200ドル安、日経平均先物も大証比200円安に下げ幅を広げ、米10年債金利は0.69%台に低下となる中、ドル/円は106.68円前後でドル安の流れが持続している。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日インド株式市場で、センセックス指数は37877.34(前日比-1.13%)で取引を終了した。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラへの売りは継続され、対ドルでは一時7.38リラまでリラ安・ドル高が進み、対円でも14.46円付近まで弱含み。トルコ中銀の外貨準備高不足、トルコ経常赤字幅の高止まり、国内での新型コロナ感染の広がり、東地中海を巡るギリシャやフランスとの対立など、リラにとって重しとなる要因は多い。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで弱含み。19時58分時点では大証終値比160円安の2万3120円で取引されている。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米株価指数先物は時間外取引で下げ幅を縮小。20時32分時点では前営業日比100ドル安の27723ドルで推移している。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは1.31ドル前後での値動き。欧州序盤に1.30ドル半ばの底堅さを確認し、その後は買い優勢のままロンドン昼過ぎには1.3114ドルまで上値を伸ばした。もっとも、昨日高値1.3124ドルが目先の抵抗水準として意識され、買い一服後は1.31ドル付近でもみ合っている。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで戻りが鈍い。22時1分時点では大証終値比170円安の2万3110円で取引されている。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日付の中国紙・21世紀経済報道などによると、中国国有自動車大手の華晨汽車集団が経営危機に直面している。同社はドイツのBMWやフランスのルノーと合弁事業を展開するが、ここ数年はBMW合弁以外の販売が低迷。こうした中、新型コロナウイルス流行が直撃し、経営悪化に歯止めがかからない状況だ。時事通信が引用して伝えたもの。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比125.07ドル安の27771.65ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.14ポイント安の11040.36で推移している。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日のNY外為市場では、メキシコぺソが対ドルと対円で反発の流れ。一段の上昇と、反動調整的な反落を巡る攻防となっている。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米10年物国債利回りはもみ合い。22時44分時点では前営業日比0.0196%低い0.7012%前後で推移している。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は軟調。NY勢参入後もドル売りの流れが継続し、前日の安値106.57円を下抜けると一時106.47円まで値を下げた。米国株が安く始まったことも相場の重し。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日経平均は4日続伸。23300円処では上値が重くなったものの、下値は堅く23200円台で終えた。5日線(22892円 8/14)や25日線(22615円 同)は上昇を続けており、買い圧力が強まっている。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は売りが一服。NY勢参入後もドル売りの流れが継続し、前日の安値106.57円を下抜けると一時106.47円まで値を下げた。ただ、106.40円にかけて断続的に観測されている買いオーダーに下値を支えられるといったん下げ止まった。23時13分時点では106.54円付近で推移している。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は23時20分時点では前営業日比59.64ドル安の27837.08ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同54.08ポイント安の10988.42で推移している。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近9月限は小安い。23時21分時点では前営業日比0.05ドル安の1バレル=42.19ドルで取引されている。

[2020-08-14][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8月の世論調査で内閣支持率が「危険水域」とされる3割割れの寸前まで落ち込んだことを受け、政府・与党は危機感を強めている。ただ、支持率下落の底流には新型コロナウイルスをめぐる政府対応への国民のいら立ちが渦巻いているとみられ、反転の道筋は描けていない。

[2020-08-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米10年物国債利回りは低下。0時57分時点では前営業日比0.0277%低い0.6931%前後で推移している。

[2020-08-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで小動き。2時9分時点では大証終値比140円安の2万3140円で取引されている。

[2020-08-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は2時6分現在、前営業日比972.58ポイント(0.97%)高の101433.18で取引されている。

[2020-08-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の英国債相場は横ばい。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前営業日終値と同じ0.243%だった。

[2020-08-15][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・14日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.01%低い(価格は高い)0.71%で終えた。欧州各地で新型コロナウイルスの感染再拡大に懸念が広がるなか、欧州株相場が下落すると相対的に安全資産とされる米国債に買いが入った。7月米小売売上高が予想を下回ったことも債券買いを促した。ただ、安く始まった米国株が底堅く推移したため、引けにかけて伸び悩んだ。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明けのドル円は方向感の乏しい動き。106.60円台でのもみ合いとなった。また、ユーロドルも前週末終値の1.1842ドル付近での小動きとなっている。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の核・ミサイル開発を主導してきた軍出身の李朝鮮労働党副委員長が党政治局会議で、権力の中枢メンバーと位置付けられる政治局常務委員に抜てきされたと報じている。米朝交渉が膠着するなか、金党委員長は核戦力を軸に国防力の強化を図る構えだという。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の最高人民会議常任委員会が、10月10日の朝鮮労働党創建75周年を前に、「祖国と人民に罪を犯して有罪判決を受けた者」に9月17日から大赦を実施することを決めたと報じている。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾が、米航空防衛機器大手ロッキード・マーチンのF16戦闘機を購入する契約を正式に結んだ、と報じている。中国政府の怒りを買うのは必至の情勢だ。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国連安全保障理事会(15ヵ国)は、イラン核問題をめぐる公開会合をオンラインで開き、10月に期限が切れる対イラン安保理制裁の武器禁輸措置を実質的に無期限延長するよう求める米国の決議案を否決した。採択には9ヵ国の賛成が必要だが、賛成2ヵ国、反対2ヵ国、棄権11ヵ国だった。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」が、次回の合同閣僚監視委員会のオンライン会合を従来の予定から一日遅らせ、19日に開催すると報じている。日程変更の理由は分かっていないという。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラン国営通信は、同国外務省が、イスラエルとアラブ首長国連邦(UAE)の国交正常化合意は「危険で違法」との声明を発表したと報じている。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では106.60円とニューヨーク市場の終値(106.60円)とほぼ同水準だった。前週末終値付近での方向感を欠いた動きとなった。なお、8時50分には4-6月期実質国内総生産(GDP)速報値の発表が予定されている。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は小高い。40-50ドルほど上昇しての推移となっている。ただ、為替市場はへの影響は限定的で目立った反応はみられない。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の日本株は反落が警戒されている。前週末14日の米国株市場でNYダウは、前日比34ドル高で終了した。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.56円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(23140円)と比べ30円高の23170円でスタート。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3140円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3140円で終了した。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランメディアは、同国のザリフ外相が、トランプ米政権が対イラン国連制裁の全面復活に向けて「スナップバック」と呼ばれるイラン核合意の仕組みを使うと表明したことについて、「違法で認められない」と述べ反発したと報じている。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の東京外為市場では、豪ドルが小幅高の流れ。対ドルと対円で、持ち直しの地合いにある。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比99円安の2万3189円で寄り付いた。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.54円を下値に106.60円台に持ち直し、106.63円前後での値動き。日経平均は約90円安ともみ合い。ユーロ円が126.30円付近、豪ドル円が76.63円近辺で底堅い。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比11銭高の151円73銭で寄り付いた。前週末の米国債券相場が上昇した流れを引き継いだものの、その後は151円67銭まで押し戻されるなど伸び悩んでいる。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の日経平均は5日ぶり反落。急ピッチの上昇に伴う高値警戒感から売りが先行。寄り前に発表された2020年4-6月期GDP速報値は年率換算で27.8%減と過去最大の落ち込みをみせた。一方、大幅な減少は織り込み済みで反応薄となり、下げは限られている。業種別では海運や輸送用機器、鉄鋼などが上昇している一方、精密機器やサービス、金属製品などが下落している。20.6期通期の営業減益が嫌気された朝日インテックが大幅安となっている。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が170円超下落していることで、106.49円までじり安に推移。106.50円には本日のNYカットオプション、106.40円にはドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは強保ち合い。11800ドル台での一進一退をたどっている。リスクは上向きとの見方が有力だが、なかなか12000ドル台に乗せきれず、まずはしっかりと底堅めをしてから、などといった見方をする向きも少なくないようだ。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明け17日の香港市場は上値の重い展開か。前週末のNY株式相場はほぼ変わらず。好悪まちまちの経済指標や追加経済対策を巡る与野党交渉の行き詰りを睨んでもみ合った。同日の香港株の米国預託証券(ADR)は、テンセント(00700)や中国生物製薬(01177)、HSBC(00005)などが香港終値を下回って引けており、香港株のADRにサヤ寄せすれば、ハンセン指数は前週末の終値を150ポイント超下回る水準で寄り付くことになる。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でNZドルがじり安。対円のほかドルなどでも緩やかな右肩下がりをたどっている。NZにおけるコロナ感染状況などが懸念されており、NZドルの弱材料となっている感も否めないようだ。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が180円前後下落していることで、106.48円までじり安に推移。8月12日と14日の安値106.44円を下回る106.40円にはドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比144.08円安の23145.28円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同6.29ポイント安の1617.09で終えた。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の中国株式市場で上海総合指数は、2.1%高に上げ幅を拡大させている。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日後場の日経平均株価は反落、前週末比175円安の2万3113円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場は発表された4-6月実質GDP-27.8%の戦後最大の悪化や15日予定の米中閣僚級協議の延期に安倍首相の健康問題が買い手控え要因となり先週900円超上げただけに短期的な過熱感を警戒した売りに押され下げ幅は一時200円を超えた。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日アジア外為市場は、米ドルが対円や対ユーロで売られてアジア通貨にも波及し14日の日経平均が下げ幅を広げる一方で中国株や香港株の堅調が追い風となりシンガポールやタイのGDP統計の上振れなども支援材料となり総じてアジア通貨はやや堅調裡に推移している。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は戻りが鈍い。後場の日経平均株価が210円超安まで下げ幅を広げたこともあり、106.50円付近で頭の重さが目立つ動きが続いている。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日シカゴマーカンタイル取引所(CME)時間外取引の米ダウ平均先物「Eミニ・ダウ先物」は日本時間14:03現在、前週末比104ドル高の2万7896ドルと続伸かつ堅調裡に推移している。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の日経平均株価は、発表された4-6月実質GDP-27.8%の戦後最大の悪化や15日予定の米中閣僚級協議の延期に安倍首相の健康問題が買い手控え要因となり先週900円超上げただけに短期的な過熱感を警戒した売りに押され下げ幅は一時200円を超え、結局、前週末比192円安の2万3096円と反落して大引けた。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日午後の東京外国為替市場でユーロドルは底堅い。15時時点では1.1862ドルと12時時点(1.1857ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。1.1850ドル台のもみ合いとなっていたが、15時にかけて1.1867ドル付近まで値を上げた。なお、ユーロポンドは一時0.9061ポンドまで上昇するなど、対ポンドでも底堅く推移した。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州入り後はカナダドルなどを中心とした資源国通貨に対してドルが売られていることで、ドル円も上値が重くなり106.40円までじり安となっている。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラ(TRY)は軟調。堅調な商品価格を受けて全般ドル安が進む中でもTRYには買いが入らず、対ドルでは一時7.3900TRYを付け、史上最安値を付けた10日の7.4084TRYに迫ってきている。また、TRY円も14.40円まで下押しした。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて小動き。英国株は小高い。材料難で方向感に欠ける展開。今週はEUとの貿易交渉が予定されているが、重要な分野ではこう着状態が続いている。交渉の動向には神経質な展開となりそうだ。またドイツ株はほぼ横ばい。先週末は続落となったが、戻りの鈍い動きが続いている。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州で新型コロナの感染流行が再拡大の兆しを見せている。バカンスや経済活動の再開で人の移動が活発になり、ドイツではいったん落ち着いていた新規感染者数が5月の水準まで増加。各国は感染拡大地域からの入国者の隔離や検査義務化など規制を強めている。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州通貨は利食い売りも入り上値が重く、ユーロドルは1.1833ドル前後、ポンドドルは1.3085ドル付近で取引され本日の安値に近付いている。なお、英FT100、独DAXなど欧州株はほぼ横ばいで推移している。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて小動き。英国株は小高い。材料難で方向感に欠ける展開。今週はEUとの貿易交渉が予定されているが、重要な分野ではこう着状態が続いている。交渉の動向には神経質な展開となりそうだ。またドイツ株はほぼ横ばい。先週末は続落となったが、戻りの鈍い動きが続いている。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州で新型コロナの感染流行が再拡大の兆しを見せている。バカンスや経済活動の再開で人の移動が活発になり、ドイツではいったん落ち着いていた新規感染者数が5月の水準まで増加。各国は感染拡大地域からの入国者の隔離や検査義務化など規制を強めている。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円はさえない。付け残っていた106.40円のオーダーをつぶしてその下のストップロスも巻き込む形で一時106.37円と本日安値を付けた。なお、106.10円にかけても断続的な買いオーダーが並んでいる。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・グローバルな投資ファンドが相次ぎ日本の上場前のスタートアップ企業への投資を増やす方針を掲げている。米ベインキャピタルはこのほど新興企業向けに初めて投資を実行。現在も複数件の投資に向けて交渉を続けている。日本の成長企業に対し、海外ファンドが積極的にリスクマネーを供給している構図だ。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ベラルーシで9日に投開票された大統領選でのルカシェンコ現大統領の当選を巡る不正疑惑を受けて10万人超の抗議デモが行われるなど混乱が続いていることを受けて、欧州連合(EU)は19日に緊急のビデオサミットを開催すると複数の通信社が伝えている。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イスラエルとアラブ首長国連邦(UAE)が国交正常化で合意したことを受け、サウジアラビアがイスラエルと秘密裏に築いてきた関係が深まる可能性がある。専門家の一人は17日までに「UAEを通じてサウジとイスラエルの交流は増える」との見方を示した。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の英10年物国債利回りは小幅に低下。19時10分時点では前営業日比0.005%低い0.238%前後で推移している。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3営業日ぶりに反発。英国時間10時時点では、前週末の終値に比べ17.19ポイント(0.3%)高の6107.23で推移している。構成銘柄の6割が上昇している。中国・上海株式相場が上昇した流れが波及した。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の独10年物連邦債利回りはやや低下。19時17分時点では前営業日比0.006%低い-0.427%前後で推移している。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日インド株式市場で、センセックス指数は11247.10(前週末比+0.61%)で取引を終了した。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・新型コロナウイルスの感染拡大に伴う資金繰り支援で3メガ銀行のリスク資産が急増している。6月末の残高は243兆円と3月末比4兆円伸びた。銀行が貸し倒れリスクを負わない中小企業向けの信用保証付き融資が多い地方銀行に比べ、大企業向けの自前融資が急増したためだ。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは底堅い動き。欧州序盤にかけてこそドル売りが目立っていたが、一巡後は全般ドル買い戻しの展開となっている。特に、NZ中銀の追加緩和やNZ総選挙の延期などネガティブ要因が目立つNZドルの売りが鮮明で、NZドル米ドルは0.6520米ドルまで下落。また、ユーロドルは1.1835ドル付近と弱く、ポンドドルも1.3077ドル近辺とドル高方向へ傾いている。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。8月米ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想を下回り、米10年債利回りが0.67%台まで低下したことに売りで反応し、一時106.22円と日通し安値を更新した。また、ユーロドルは1.1860ドル付近までじり高。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の米国株市場でNYダウは、前週末比48ドル前後上昇の2万7980ドルでスタートしている。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前営業日比36.91ドル高の27967.93ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同67.92ポイント高の11087.22で推移している。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは売りが継続。ドル円は一時本日安値となる106.13円まで値を下げたほか、ユーロドルは一時本日高値となる1.1874ドルまで値を上げた。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは急伸。ビットコイン・ドルは一時12199.82ドルと日通し高値を付けた。ビットコイン・円も一時129万5000円と本日高値を付けた。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の米10年物国債利回りは低下が一服。22時50分時点では前営業日比0.0195%低い0.6898%前後で推移している。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株の代表的指数である「ストックス欧州株600指数」は、ドル換算で3月中旬以降における対ドルでのユーロ高と欧州株高のダブル上昇効果に過熱警戒感が漂い始めた。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日のブラジル株式相場は小安い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時23分現在、前営業日比249.32ポイント(0.25%)安の101104.13で取引されている。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・今週は19日にFRBによるFOMC議事録が公表される(7月28-29日開催分)。感染2波懸念や追加経済対策の不透明感などにより、改めて先行きの米国景気に慎重見通しが示されるとドル安要因となる。現状の超緩和策の長期化や先行きの緩和強化が示唆されても、ドルの戻り売り圧力を強める可能性がある。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近9月限は底堅い。23時41分時点では前営業日比0.46ドル高の1バレル=42.47ドルで取引されている。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・今週以降には英国とEUによる貿易交渉の再開が見込まれている。9月末に期限が迫るなか、前週には英国のフロスト首席交渉官が「9月にも合意が可能だ」と発言したほか、アイルランドのマーティン首相が楽観的な見通しを示している。

[2020-08-17][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は買いが優勢。23時42分時点では前営業日比48.3ドル高の1トロイオンス=1998.1ドル前後で推移している。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでじり高。23時59分時点では大証終値比70円高の2万3150円で取引されている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日のメキシコ株式相場は失速。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時53分現在、前営業日比20.98ポイント(0.05%)安の38928.90で推移している。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は売りが継続。米10年債利回りが0.6703%前後まで低下したことなどをながめ円買いドル売りが優勢となった。0時30分過ぎに一時105.95円と日通し安値を更新した。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時37分現在、前営業日比1039.20ポイント(1.03%)安の100314.25で取引されている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日のロンドン株式相場は3営業日ぶりに反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比37.40ポイント高の6127.44で取引を終えた。金属価格の上昇を背景にリオ・ティントやアングロ・アメリカンなど素材株が買われ、指数の押し上げ要因となった。アストラゼネカやグラクソスミスクラインなどヘルスケアセクターも堅調だった。半面、ロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株は売られた。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。1時59分時点では大証終値比50円高の2万3130円で取引されている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は2時29分時点では前営業日比62.31ドル安の27868.71ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同99.57ポイント高の11118.87で推移している。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の米10年物国債利回りは低下が一服。2時53分時点では前営業日比0.0341%低い0.6752%前後で推移している。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間18日3時時点の水準で、前営業日終値比0.027%低い(価格は高い)0.216%だった。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の米国債券相場で長期ゾーンは続伸。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%低い(価格は高い)0.69%で終えた。8月米NY連銀製造業景気指数が予想を下回ったことで買いが先行。米金融緩和策の長期化観測を背景に買いは入りやすい面もあった。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・在ベラルーシ日本大使館は、大統領選をめぐるデモが起きていたベラルーシで、首都ミンスク在住の20代の日本人男性が12日に当局に拘束されたと明らかにした。大使館は拘束理由について情報収集中としている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは強保ち合い。昨日欧米タイムに12000ドルを超え、12400ドルまで一時急騰。そののちやや小緩んだものの、足もとも12300ドル台での推移となっている。リスクは上方向にバイアスかかるが、さすがに上げ過ぎとの指摘も聞かれており、調整の動きを警戒する声も少なくないようだ。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・香港紙である亜洲週刊は、巻頭記事で「日中両国が尖閣諸島の海域、空域で対峙しており、緊張が高まっている。軍事的な衝突のリスクも排除できない状況だ」としたうえで、「日中関係の悪化が日本の核保有国化を前進させている」と論じている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・香港政府の邱商務経済発展局長が、米国と中国の緊張の高まりは「有益ではない」との認識を示したと報じている。また香港の製品を米国に輸出する際に中国製と表示する義務について、米国政府と協議すると述べたという。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ザンギャネ石油相が、石油輸出国機構(OPEC)はこれまでのところ何とか原油価格を押し上げ、石油市場を安定化させていると述べたと報じている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」の7月の減産順守率は95-97%になる見通しだと報じている。関係者の話とロイターが確認した報告書草案で分かったという。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・16日までの1週間の米国の新型コロナウイルス感染症による死者が前週比2%増加し、約7400人となった。1日に約1000人が亡くなったことになる。国内の累計死者数は17万人を超える。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・「大統領選の波乱に身構える市場、オプション取引活況」と報じた。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界の主要国の2020年4~6月期の実質国内総生産(GDP)は前年同期比9.1%減少した。リーマン危機時の約3.5倍の落ち込みで、コロナ禍の傷の深さが鮮明になった。それでも感染を早期に抑え、経済復調に動いた中国やベトナムはプラス成長を達成した。感染抑制と経済活動の両立の重要性を改めて浮き彫りにした。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は小高い。10ドル程度上昇しての推移となっている。本日も基本的には株高傾向が続く公算が大きく、ドル/円などの下支えに寄与するとの指摘も聞かれていた。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が、重要政策を決定する朝鮮労働党の中央委員会総会を19日に開催し、「戦闘力強化において重大な意義をもつ問題を討議し決定する」と報じている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ベラルーシのルカシェンコ大統領は、全国的な抗議活動に直面するなか、自身の任期中に限り権限を委譲する用意があると述べた。反政権派のリーダーが同国を率いる用意があると述べたことを受けた発言になる。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・カナダドル(CAD)はやや弱含み、対ドルでは1.3232CAD、対円で80.12円までカナダドル安に傾いている。複数のメディアがモルノー加財務相の辞任を報じたことを受け、市場はカナダドル売りで反応したもよう。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の日本株は反発が焦点になっている。17日の米国株市場でNYダウは、前日比86ドル安で終了した。ナスダックは改めて過去最高値を更新している。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でカナダドルが小安い。対ドルなどでじり安推移となっている。原油を中心とした資源、あるいは商品価格の動きをにらみつつだが、同国財務相の辞任報道が嫌気されているとの指摘も聞かれていた。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.02円前後で推移。 シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(23130円)と比べ10円高の23140円でスタート。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3120円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3130円で終了した。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・アルゼンチン政府は、修正を加えた債務再編計画を米証券取引委員会(SEC)に提出した。債権者側は支持する意向を改めて示している。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の東京外為市場では、NZドルが対ドル、対円で小反落の流れ。一旦の下げ止まりと、一段の下落を巡る攻防となっている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比1.05円高の23097.80円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は1.95ポイント安の1607.87で始まった。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比3銭高の151円77銭で寄り付いた。昨日の米国債券相場が上昇し、国内債にも買いが波及。一時151円80銭まで上昇する場面もあった。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、昨日の地合いの弱さを引き継ぎ105円後半で弱含み、9時19分時点では105.87円まで下値を広げた。また、ユーロ円も125.72円までつれ安となっている。日経平均は約20円安、時間外のダウ先物は40ドル超高で推移。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の日経平均はもみ合い。まちまちの米国株を受けて前日終値近辺で推移している。ドル円相場は105円台後半へ円高が進行し、相場の重荷となっている。業種別では医薬品やその他製品、サービスなどが上昇している一方、鉱業や空運、保険などが下落している。20.12期通期の純損益予想を赤字転落と発表したビジョンが大幅安となっている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の香港市場は軟調な展開か。米中関係の一層の悪化に対する懸念が重荷になりそうだ。米商務省は17日、中国の通信設備大手、華為技術(ファーウェイ)に対する事実上の禁輸措置を強化すると発表した。米国技術が関わる半導体やソフトウエアをファーウェイに輸出するのを禁じ、同社の第三者からの半導体調達を完全に遮断する。ハイテク分野を巡る米中の対立が一段と厳しくなるとみられる。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日香港株式市場で、ハンセン指数は25470.97(前日比+0.49%)で寄り付いた。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日のアジア外為市場では、中国のオフショア人民元が、対ドルで0.1%高の6.9254元となっている。3月9日以来の高値。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日中国株式市場で、上海総合指数は3441.93(前日比+0.09%)、CSI300指数は4816.57(同+0.03%)で寄り付いた。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価は110円前後下落していることで、105.74円までじり安に推移。105.70円、105.60円、105.50円とドル買いオーダーが控えているものの、105.70円割れ、105.50円割れにはストップロスが控えている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドル米ドルは買いが一服。昨日高値の0.7227米ドルを上抜けて一時0.7230米ドルまで上昇する場面があったものの、その後は0.7210米ドル台まで伸び悩んだ。なお、豪準備銀行(RBA)が公表した8月分の理事会議事要旨では「緩和政策は必要な限り継続」「現在の状況では政策パッケージを調整する必要はない」などと伝わった。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日経平均株価が130円超下落を眺め、円は全面高の展開。ドル円は105.68円まで下値を広げ、ユーロ円も125.64円と昨日安値125.68円を下回った。ポンド円は138.74円、豪ドル円は76.29円、NZドル円は69.14円まで外貨安・円高が進んだ。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランがアフガニスタンの旧支配勢力タリバン内の強硬派「ハッカニ・ネットワーク」に対し、米軍兵士らへの攻撃について報奨金を支払っていたと報じている。米情報機関は、昨年1年間だけで6件の攻撃が報奨金の支払いと関係したとみているという。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比124.32円安の22972.43円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同7.22ポイント安の1602.60で終えた。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の東京外国為替市場でドル円はさえない。12時時点では105.63円とニューヨーク市場の終値(106.00円)と比べて37銭程度のドル安水準だった。全般にドル売りの流れが続くなか、日経平均株価が軟調に推移した影響もあり、105.63円まで下押しした。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米中対立激化への警戒感から105.57円まで軟調推移。上値には、106.20円にドル売りオーダー、106.50円には売りオーダーと超えるとストップロス買いが控えている。下値には、105.50円にドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、売り仕掛けに要警戒か。もっとも、105.30-40円には断続的に買いオーダーが観測される。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日香港株式市場で、ハンセン指数は25385.80(前日比+0.15%)で午前の取引を終了した。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日午後の円債市場で長期金利(新発10年債利回り)は前日比0.005%低い0.035%へ低下して推移している。財務省が実施した30年債国債入札結果が「弱め」と判断されたが応札倍率が前回から低下せず債券への需要確認により長期債売りが限られている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・本日のトルコリラも地合い弱いまま、対円では14.28円、対ドルで7.40リラ前半までリラ安に振れた。リラは対ユーロでも売りが強まり、アジア時間で流動性の薄いなかではあるが、一時8.8001リラとリラ最安値を更新している。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日後場の日経平均株価は下げ渋り、前日比70円安の2万3000円台半ばで推移している。上海株や香港株などの堅調推移が日本株にも好影響を及ぼし下値で押し目買いが入り日銀ETF買い思惑も下値を支え下げ渋りっている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の日経平均株価は、前日の米ナスダック指数の史上最高値更新にも米商務省が17日に中国ファーウェイの禁輸措置強化を発表して米中対立激化への懸念が意識され電子部品関連株や景気敏感株中心に売りが優勢となり、結局、前日比45円安の2万3051円と続落して大引けた。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比45.67円安の23051.08円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同1.03ポイント高の1610.85で終えた。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間15:12現在、時間外取引で1バレル=42.76ドル前後での取引となっている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり安。欧州勢が参入し始めてもドルの軟調地合いは継続している。一時105.52円まで下げ、105.50円の買いをつぶしてその下のストップロスを狙う動きを見せている。なお、ブレイクすると6日安値の105.30円がサポートとして意識される。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1900ドルを超えて1.1904ドルまで上伸。ドルが全面安になっているが、ユーロドルは本日NYカットで1.1900ドルのオプションもあることで同水準ではもみ合いになる可能性もある。ただし市場は8月6日につけた年初来高値1.1916ドルを狙いに行く可能性もあるか。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日中国株式市場で、上海総合指数は3451.09(前日比+0.36%)、CSI300指数は4812.76(同-0.05%)で取引を終了した。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の米株先物は16:09現在、前日比87ドル安の27688ドルで推移している。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は買いオーダーを約定しながら緩やかに下がり、105.40円まで下げ幅を拡大している。ドルが全面安になり、ユーロドルも1.1906ドルまでドル安・ユーロ高が進んでいる。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・資源国通貨は底堅い動き。昨日に続き、本日もこの時間帯のNY金価格や銀価格など貴金属相場が堅調に推移したうえ、WTI原油先物相場も上昇していることでカナダドル(CAD)や南アフリカランド(ZAR)には買いが散見されている。対ドルではCADは1.3166CAD、ZARは17.4234ZARとこの日の高値水準を付けている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日午後の東京外国為替市場でドル円は売り一服。17時時点では105.53円と15時時点(105.62円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。欧州勢もドル売りで参入すると一時105.40円と本日安値を更新した。ただ、6日の安値105.30円が目先のサポートとして意識されると、一巡後は105.50円台までやや下げ渋っている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の中国・上海株式相場は小幅に4日続伸した。上海総合指数の終値は前日比12.2884ポイント(0.35%)高の3451.0894と、小幅高ながら年初来高値を更新し、2018年2月以来およそ2年半ぶりの高値となった。中国人民銀行(中央銀行)が17日に中期貸出制度(MLF)を通じて多めの資金を供給し、緩和的な金融政策を支えに景気回復が続くとの見方が根強かった。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)は18日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)は20-40代が主導してきており、多くが無症状感染者で自身の感染に気付いていないと警告した。WHO幹部は今月、若年層の感染者の割合が世界的に増加してきていると指摘。医療体制が不十分な人口密集地に住む高齢者や持病を持つ人々に対するリスクになっているとした。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・英小売マークス・アンド・スペンサー(M&S)は18日、今後3カ月間に更に7000人を削減する計画を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた英小売業界の苦境が浮き彫りとなった。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の英10年物国債利回りは上昇に転じた。19時5分時点では前営業日比0.005%高い0.222%前後で推移している。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の独10年物連邦債利回りは低下幅を縮小。19時11分時点では前営業日比0.005%低い-0.456%前後で推移している。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・11月の米大統領選で政権奪還を狙う民主党は18日、2日目となる党大会で、バイデン前副大統領(77)を正式に党候補に指名する。新型コロナウイルス感染拡大に加え、人種差別抗議デモが全米に広がる未曽有の危機の中、演説者らは17日「分断政治」の終結と幅広い人種、世代の団結を訴えた。共和党のトランプ大統領(74)は民主党大会の開催拠点となった激戦州に入り対抗。支持率でリードするバイデン氏との差をじわじわと縮めている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで買い一服。19時58分時点では大証終値比50円高の2万3110円で取引されている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・香港の林鄭行政長官は、自身が米制裁の対象となったことはあまり気にしていないと述べた一方で、香港で製造されて米国へ輸出される製品を「中国製」と表示するよう義務付ける米国の新規制について、世界貿易機関(WTO)に異議を申し立てる考えを示した。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は小高い。100ドル程度上昇しての推移となっている。ただ、為替市場への影響は取り敢えず限定的で、ドル/円などはレンジ取引にとどまっている感を否めない。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小安い。依然として高原推移をたどっているものの、目先高値からは200ドル以上軟落しての推移となっている。目先は底堅めと思しき動きが先行するものの、一巡後は再び上値を試すとの見方も少なくないようだ。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで頭が重い。21時58分時点では大証終値比20円高の2万3080円で取引されている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日米国株市場でNYダウは、前日比31ドル前後上昇の27876ドルと反発スタートになっている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比33.71ドル高の27878.62ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同39.07ポイント高の11168.80で推移している。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルはNY勢本格参入後も売りが継続。ポンドドルは一時1.3218ドルと1月以来の高値を付けたほか、ユーロドルは一時1.1964ドルと2018年5月以来約2年3カ月ぶりの高値を更新した。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時92.28と2018年5月以来約2年3カ月ぶりの低水準を付けた。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は軟調。22時39分時点では前営業日比0.62ドル安の1バレル=42.27ドルで取引されている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・小幅ながらブラス圏で取引が始まった現物NYダウだが、マイナス圏へと転じている。為替市場において、ドルが全般的に売り先行となっている一因になっているかもしれない。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは軟調。ビットコインドルは一時12062.25ドルまで下落したほか、ビットコイン円は127万3976円まで下げた。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。23時7分時点では前営業日比0.0065%低い0.6817%前後で推移している。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の米国株式相場は上値が重い。ダウ工業株30種平均は23時12分時点では前営業日比111.58ドル安の27733.33ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同16.58ポイント高の11146.30で推移している。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でユーロ高の動きがようやく一服。対円やドルで目先高値から軟落する展開となっている。ただ、リスクそのものは引き続き上向きで、ユーロ/ドルでいえば1.20ドルを超えていくのも、さほど遠くないとの指摘も聞かれていた。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日のブラジル株式相場はしっかり。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時27分現在、前営業日比1744.91ポイント(1.75%)高の101340.31で取引されている。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時30分現在、前営業日比246.46ポイント(0.63%)安の39039.39で推移している。

[2020-08-18][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで失速。23時57分時点では大証終値比50円安の2万3010円で取引されている。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅安。0時17分時点では前営業日比60.36ポイント(0.36%)安の16595.76で取引されている。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・17日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は0時49分時点では前営業日比30.75ドル安の27814.16ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同43.90ポイント高の11173.62で推移している。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の米10年物国債利回りは低下。0時59分時点では前営業日比0.0244%低い0.6639%前後で推移している。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NY市場午前は米株がまちまちでの推移。ダウが上値を抑えられる一方、NASDAQが上昇する流れが継続している。米中対立に対する警戒感は依然として根強く、ダウは売り圧力が意識されている。現状ダウは59.90ドル安の27785.01ドル前後を推移。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日のロンドン株式相場は反落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比50.82ポイント安の6076.62で取引を終えた。原油先物価格の下落を背景にロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株が売られ、相場の重しとなった。HSBCやロイズ・バンキング・グループなど金融株の下落も指数の押し下げ要因。BHPビリトンやグレンコアなど素材株の一角にも売りが出た。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日のフランクフルト株式相場は反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比38.90ポイント安の12881.76となった。安く始まったあとプラス圏を回復する場面もあったが、終盤失速した。米国景気の先行き不安や米中対立の激化への懸念から、独株にも売りが波及した。個別ではMTUエアロ・エンジンズ(1.86%安)やバイヤスドルフ(1.17%安)、エーオン(1.07%安)などの下げが目立った。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下値が堅い。1時57分時点では大証終値比10円高の2万3070円で取引されている。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間19日3時時点の水準で、前営業日終値比0.003%高い(価格は安い)0.219%だった。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の日経平均は続落。終値は45円安の23051円。前場はドル円の105円台後半への円高進行が嫌気され下げ幅を広げたが、後場は日銀によるETF買い入れ観測などを支えに持ち直す展開となり、23000円台を維持して終えた。東証1部の業種別では、その他製品、小売、食料品などが上昇率上位となり、下落率では鉱業、空運、鉄鋼などが目立った。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国株式市場はまちまちでの引け。ダウは軟調地合いとなったが、NASDAQなどは上昇。S&P500指数は終値ベースの史上最高値を更新した。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日のニューヨーク原油先物相場は横ばい。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で9月限の終値は前日と変わらずの1バレル=42.89ドルとなった。米追加経済対策で与野党の対立が続く中、米経済の早期回復への期待感が後退し、原油先物は売りが先行した。ただ、為替相場でドル安・ユーロ高が進み、ドル建ての原油に割安感が生じたことや、明日発表予定の米エネルギー情報局(EIA)在庫統計で原油在庫が減少するとの見方が強まっていることなどを支援材料に買い戻しが入った。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。終値は前営業日比66.84ドル安の27778.07ドルとなった。米国の追加経済対策を巡る与野党協議が停滞する中、米中対立への懸念から売りが優勢となった。ただ、業績が景気の影響を受けにくい主力ハイテク株が軒並み買われ、相場を下支えした。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・18日の米国債券相場で長期ゾーンは3日続伸。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%低い(価格は高い)0.67%で終えた。新型コロナウイルスを巡る米追加経済対策の与野党協議が難航する中、相対的に安全資産とされる米国債が買われた。米中対立激化への懸念も債券買いを誘った。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長はオンライン会見で、新型コロナウイルスワクチンを平等に分配するための枠組み「COVAXファシリティー」への参加期限を今月末に控え、一部の国だけがワクチンを買いあさり、他の国にワクチンが行き届かなければ、新型コロナのパンデミックは拡大する一方だとして、各国に枠組みへの参加を呼び掛けた。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の東京外国為替市場でドル円は小安い。8時時点では105.35円とニューヨーク市場の終値(105.41円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。昨日からのドル売りの流れが続くなか、一時105.35円まで値を下げた。目先は昨日安値の105.28円がサポートとして意識されるか注目。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・外国為替市場でドル売りの動きが再び広がってきた。総合的な通貨の強さを示す「ドル指数」は米国東部時間18日午前に2018年5月以来、約2年3カ月ぶりの低水準まで下落した。米経済の先行き懸念が背景にある。金にはマネーが集まり、先物価格が2000ドル台を回復した。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は小高い。20-30ドルほど上昇しての推移となっている。ただ、上げ幅が限られていることもあり、為替市場への影響はここまで限定的なものにとどまっている感を否めない。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場は底堅い展開が予想される。米国市場ではナスダック、S&P500ともに史上最高値更新。上海総合指数は前日、年初来高値を更新した。主力株には出遅れが意識されそうだが、円高が重荷となることや米国による対中国への強硬姿勢が警戒要因となる。取引時間中に上海株が高値更新後の反動安が生じる場合、薄商いの中で主力株の上値を抑える要因になる。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3025円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3040円で終了した。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比53円安の2万2997円で寄り付いた。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル安の流れの中、ポンドドルもポンド買いドル売りが進行し、1.3265ドルまで上昇した。1月2日高値1.3266ドルが意識され、9時12分時点では1.3258ドル前後で買いが一服しているが、下値は堅いまま。ユーロドルも1.1952ドルまでじり高となっている。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場は円買い傾向継続。市場筋によると、短い夏休みが明け、本日から公務に復帰する安倍首相の健康不安説が改めて取り沙汰されているという。リスク回避の動きから、円が施行されている面も否めない。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の債券先物相場は横ばいで始まった。先物中心限月である9月物は前営業日と同じ151円88銭で寄り付いた。寄り付き後も値幅は限られているものの、前日の米国債券相場が上昇した影響もあり、151円91銭までわずかに買いが入った。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は下げ渋り。昨日安値の105.28円を下抜けると目先のストップロスを誘発して一時105.10円まで値を下げたが、その後は105.20円台まで下げ止まった。対欧州通貨などでドル売りが一服したほか、小安く始まった日経平均株価が一時プラス圏に浮上したことなども相場を下支えしたようだ。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の日経平均はもみ合い。ドル円相場の円高進行が重荷となり、売り優勢でスタート。一方、23000円を割り込んだ後はすかさず買いが入り、前日終値近辺で推移している。業種別では鉄鋼や不動産、陸運などが上昇している一方、パルプ・紙や機械、水産・農林などが下落している。あいホールディングスが今期の営業増益見通しを発表し、大幅高となっている。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の東京外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。10時時点では105.17円とニューヨーク市場の終値(105.41円)と比べて24銭程度のドル安水準だった。本日も朝方からドル売りが先行。昨日安値の105.28円を下抜けると、目先のストップロスを誘発して一時105.10円まで値を下げた。一巡後の戻りも105.20円台までに限られており、頭の重さが目立った。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が23000円台を回復していることで、105.23円前後で下げ渋る展開。105.00円にはドル買いオーダー、割り込むとストップロス売り、104.80円割れにもストップロスが控えていることで、海外勢による売り仕掛けに要警戒か。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・複数イラン当局者が、イランが2015年に国際社会と合意した核開発活動の制約が継続されるかは、11月の米大統領選挙の結果次第だとの認識を示したと報じている。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比50円高の2万3101円で午前の取引を終了した。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比50.68円高の23101.76円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同2.14ポイント高の1612.99で終えた。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京昼にかけてドル買い戻しは継続され、対円では105.53円まで上値を伸ばした。また、ユーロドルも1.1933ドル前後、ポンドドルが1.3238ドル付近まで下押ししている。一方、時間外の米10年債利回りは0.659%付近と低下傾向。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の東京外国為替市場でユーロドルは伸び悩み。12時時点では1.1937ドルとニューヨーク市場の終値(1.1931ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。10時過ぎに1.1953ドルまで上昇したものの、昨日高値の1.1966ドルが意識されると買いも一服。1.1930ドル台まで押し戻された。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比64円高の2万3115円で午後の取引を開始している。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日アジア外為市場は、ユーロや日本円など主要通貨に対する世界的なドル安傾向を受けてアジア新興国にもドル売りの流れが波及している一方で対ユーロや対スイスフランのドル安進行ピッチが速すぎるとの警戒感から利益確定売りが出てアジア通貨は総じて伸び悩んで推移している。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日中国株式市場で、上海総合指数は3408.13(前日比-1.24%)、CSI300指数は4740.68(同-1.50%)で取引を終了した。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インドネシア中銀は、政策金利を現行の4.00%に据え置く事を決定した。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の中国上海株式相場は5営業日ぶりに反落した。上海総合指数の終値は前日比42.9606ポイント(1.24%)安の3408.1288だった。指数が約2年半ぶりの高値圏にあり、ひとまず利益を確定しようとする売りが優勢となった。米中対立の先鋭化懸念から上海と深せんの両市場で半導体などのハイテク株が売られたことも投資家心理を冷やした。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて小動き。ドイツ株は横ばい。緊急のEU首脳会議が開催され、ベラルーシ情勢に関して協議される見通し。ソフトウェア関連セクターが上昇している一方、公益事業セクターが下落している。英国株も前日終値近辺での動き。新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い、規制再強化への警戒が重荷となっている。パルプ・紙セクターに買いが入る一方、鉱業セクターが売られている。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外取引の米10年債金利が一時0.650%割れに続落となったことを背景に、ドル/円は小動きながらドルの上値は重く、105.38円付近でドルがジリ安推移。なお、時間外取引でNYダウ先物は25ドル高、日経平均先物は大証比10円安で小幅な値動きに。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の英10年物国債利回りは低下。19時5分時点では前営業日比0.017%低い0.202%前後で推移している。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の独10年物連邦債利回りは低下。19時14分時点では前営業日比0.020%低い-0.483%前後で推移している。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。19時58分時点では大証終値比20円安の2万3110円で取引されている。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の米株先物は20:07現在、前日比58ドル高の27775ドルで推移している。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、20:57現在0.980%と前日比13bps低下となっている。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の米株先物は21:46現在、前日比9ドル高の27726ドルで推移している。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日シカゴマーカンタイル取引所(CME)時間外取引の米ダウ平均先物「Eミニ・ダウ先物」は日本時間21:57現在、前日比23ドル高の2万7740ドルと反発して底堅く推移している。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日米国株市場でNYダウは、前日比39ドル前後上昇の27818ドルと反発スタートになっている。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の米国株式相場は小高い。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比41.65ドル高の27819.72ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同12.83ポイント高の11223.67で推移している。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・スイスフランは全面安。対ユーロでは一時1.0836スイスフラン、対ドルでは0.9083スイスフラン、対円では116.05円まで下落した。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の米ダウ平均は113ドル高の2万7890ドルと3日ぶりに反発して推移している。ロイター通信は18日夜、米政権高官の発言として「何人かの民主党と共和党の議員は、より小規模な経済対策で合意したいと願っている」と伝え、民主党ペロシ下院議長は18日、「(合意に向け)民主党は経済対策案を減額するつもりがある」と述べる等与野党双方から合意への前向き発言が伝わり景気敏感株に打診的な買いが入っている。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の米10年物国債利回りはもみ合い。23時40分時点では前営業日比0.0162%低い0.6525%前後で推移している。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル安に調整が入り、ユーロドルは1.1902ドル、ポンドドルは1.3182ドルまで下押しした。また、米株の底堅い動きを受けた円売りも見られ、ドル円は105.69円まで高値更新している。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは軟調。投機筋のロングポジションの偏りを警戒する向きが増える中、持ち高調整目的のユーロ売りドル買いが優勢となり、一時1.1897ドルと日通し安値を更新した。

[2020-08-19][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで小動き。23時58分時点では大証終値比10円高の2万3140円で取引されている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日経平均は3日ぶり反発。序盤に23000円を割り込む場面はあったが、早々にプラス圏に浮上。後場は伸び悩んだが、23000円台を維持して終えた。5日線(23159円 8/19)や25日線(22695円 同)など主要な移動平均線は上向きを続けている。また75日線(22013円 同)と200日線(22007円 同)がゴールデンクロスを形成し、買い圧力は強まっている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日のブラジル株式相場は小安い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時6分現在、前営業日比293.14ポイント(0.29%)安の101772.21で取引されている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日のメキシコ株式相場は小幅安。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時8分現在、前営業日比107.33ポイント(0.27%)安の38980.02で推移している。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルの買い戻しも一服し、ドル円は105.76円を高値に105.70円近辺で推移。また、ユーロドルは1.1891ドルを安値に下げ渋り、1.1905ドル近辺での動き。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控え、米株は小高い水準で推移し、米10年債利回りは0.65%台で動きが鈍っている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小動き。0時29分時点では前営業日比6.36ポイント(0.04%)安の16619.70で取引されている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の米国株式相場は小高い。ダウ工業株30種平均は1時時点では前営業日比66.06ドル高の27844.13ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同41.61ポイント高の11252.45で推移している。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日のフランクフルト株式相場は反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比95.57ポイント高の12977.33となった。米国のS&P500種株価指数やナスダック総合が過去最高値を更新したことで、欧州市場のセンチメントが改善。独株にも買いが入った。個別ではワイヤーカード(4.68%高)やドイツ銀行(2.64%高)、ミュンヘン再保険(1.92%高)などの上昇が目立った。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで小動き。1時59分時点では大証終値比10円高の2万3140円で取引されている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。3時18分時点では前営業日比0.0098%高い0.6785%前後で推移している。FOMC議事要旨公表後に米金利上昇・ドル高・株安の展開となっている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日のニューヨーク金先物相場は3日ぶりに反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前営業日比42.8ドル安の1トロイオンス=1970.3ドルとなった。為替市場で最近のドル安に調整が入り、ドル建ての金は割高感に押されて、利益確定売りが優勢となった。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日のニューヨーク原油先物相場はほぼ横ばい。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で9月限の終値は前営業日比0.04ドル高の1バレル=42.93ドルとなった。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。終値は前営業日比85.19ドル安の27692.88ドルとなった。新型コロナウイルスのワクチン早期開発への期待や米小売り大手の決算を好感した買いが先行したものの、終盤失速した。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で「回復してきた個人消費が新型コロナ感染拡大で再び減速している」との見解が示され、景気への懸念が表明されたほか、イールドカーブ・コントロール(YCC)には前向きでないことが明らかになると、株式への売りが優勢となった。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・19日の米国債券相場で長期ゾーンは4営業日ぶりに反落。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.01%高い(価格は安い)0.68%で終えた。米20年債入札で「低調な需要」が示されたほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で「イールドカーブ・コントロール(YCC)などのハト派的な政策の導入に現時点で否定的な見解」が示されたことを受けて債券売りが強まった。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、これまでも指摘されてきた世界保健機関(WHO)の財務面、権限面での脆弱性が露呈したことを受け、独仏がWHO強化に向けた提案を行うことが入手した内部文書で明らかになった、と報じている。関係筋によると、独仏の提案はWHOで9月中旬にも討議される可能性があり、両国は「米国から中国に至るまで」幅広い国の賛同を得ることを目指しているという。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮で19日に朝鮮労働党中央委員会総会が開かれ、2021年1月に党大会を開催することを決定したと報じている。同通信によれば、金党委員長は、党大会で「党中央委員会の活動を総括し、新たな国家経済発展5ヵ年計画を提示することになる」と語ったという。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾の蔡総統は、経済をさらに開放し、金融商品を拡充、アジアの金融・資産運用拠点をする方針を示した。台湾はすでに自由経済体制だが、貿易での中国依存を脱却し多様化しようとしている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾当局は、中国政府とつながりのある2つのハッカーグループが台湾政府機関と数千人の政府関係者の電子メールアカウントを標的としたサイバー攻撃を仕掛け、重要なデータを盗もうとしたと発表した。また政府に情報サービスを提供していた少なくとも4社の台湾ハイテク企業も攻撃を受けたとしている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米インド太平洋軍は、空軍の戦略爆撃機B1(4機)とB2(2機)などをそれぞれ日本海やインド洋に展開し、飛行させたと発表した。航空自衛隊のF15戦闘機も合流し、共同訓練を実施したという。中国や北朝鮮を牽制する狙いがあるとみられている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。8時時点では105.98円とニューヨーク市場の終値(106.12円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。昨日の海外時間に急ピッチで値を上げた反動から105.98円まで弱含んだ。もっとも、本日は5・10日(五十日)ということもあり、仲値にかけては実需勢のドル買いが入る可能性もありそうだ。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は小安い。10-20ドルほど下落しての推移となっている。為替市場への影響は限定的だが、マーケットでは株価の動きを警戒している向きも多く、このあとの東京タイムも要注意だ。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比107円安の2万3003円で寄り付いた。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは底堅い。本日早朝に11600ドル台まで小緩んだのち、足もとは回復基調にあり、11800ドル近くまで反発に転じている。下値リスクが後退している感は否めない、との指摘も聞かれていた。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、106.15円の高値から106.13円前後で伸び悩む展開。トランプ米大統領が、対中強硬姿勢を再表明した。日経平均株価は70円前後の軟調推移。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の東京外為市場では、調整的なドル反発の地合いが持続。対ドルでユーロ、ポンド、スイス・フランなどの欧州通貨や、豪ドル、NZドル、カナダ・ドルなどの資源国通貨の上値が抑えられている。対円でもこうした通貨の上値抑制要因となっている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の日経平均は反落。米国株が終盤に失速して下落したことを嫌気して軟調な展開。ただ、寄り付きから3桁の下落と大きめの下げとなった分、その後は下げ渋っている。初動の下げで23000円をギリギリ割り込まなかったこともあり、足元では値を戻す動きも見られる。業種別では空運や保険、陸運などが上昇している一方、不動産や海運、石油・石炭などが下落している。テスラ向け電池の生産能力増強観測が好感されたパナソニックが大幅高。半面、SCREENやレーザーテックなど半導体株の一角が大きく売られている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が57ドル安で推移。前日の米FRBによる7月FOMC議事録で早期の金融緩和強化期待が後退したほか、米国企業の当座の好決算の出尽くしなどで、調整反落となっている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、5・10日(五十日)の仲値不足観測にも関わらず、106.15円を高値に106.02円前後で上値が重い展開。106.50円から上には本邦輸出企業からのドル売りオーダーが断続的に控えており、上値が重いイメージとなっている。日経平均株価は80円超の下落、ダウ先物は60ドル程度の軟調推移。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。10時時点では106.08円とニューヨーク市場の終値(106.12円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。9時過ぎに106.15円と昨日の高値に面合わせしたものの、日米株価指数が軟調に推移した影響もあり、買いの勢いは限られた。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日中国株式市場で、上海総合指数は3385.96(前日比-0.65%)、CSI300指数は4708.13(同-0.69%)で寄り付いた。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の東京株式市場では、日経平均株価が138円安と軟調に推移。米FRBの緩和強化期待の後退や中国人民銀行の貸出金利据え置きなどで、リスク回避が優勢になっている。為替相場では安全逃避により、全般的にややドル高と円高が優勢。対ドルと対円で、豪ドルやNZドルなどが軟調な推移となっている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比161.75円安の22948.86円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同8.06ポイント安の1605.67で終えた。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の東京外国為替市場でドル円は神経質な値動き。12時時点では106.08円とニューヨーク市場の終値(106.12円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。106.10円を挟んだ神経質な展開となった。市場では「海外勢からの買いが観測された」との指摘もあり、一時106.22円まで上昇。もっとも、アジア株式相場が全面安となるなか、買いの勢いも長続きしなかった。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.06円前後で推移。後場の日経平均株価は220円超の下落、ダウ先物は170ドル程度下落している。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)理事会議事録の公表を控えて、20・25日のNYカットオプション1.1850ドル付近で小動き。上値には、1.1860ドル、1.1900ドルに売りオーダー、それぞれ超えるとストップロス買いが控えている。下値には、1.1820ドル、1.1800ドルに買いオーダー、それぞれ割り込むとストップロス売りが控えている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.90%安の3万8283.90と反落して寄り付いた後、19日公表の米FOMC議事要旨を受け米景気回復遅れへの懸念が広がり前日の米国株や本日のアジア株式の軟調に投資家心理が冷え込み米FRBの追加緩和への消極姿勢も資金流入期待の後退に繋がり軟調裡に推移している。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日午後の円債市場で長期金利(新発10年債利回り)は前日と同水準の0.030%で推移している。財務省が実施した5年物国債入札は無難と受け止められたが米金融緩和強化への期待が後退し米長期金利先行き上昇観測が強まり、国内債相場にとっても重荷となり午前の0.025%水準から上昇して推移している。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日後場の日経平均株価は下げ幅を広げ、前日比249円安の2万2861円と安値圏で軟調推移。TOPIXが日銀ETF買い発動基準の0.5%安に届かず後場に日銀ETF買いを期待して買っていた投資家が先物に処分売りを出して先物主導で下げ幅を広げている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比229.99円安の22880.62円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同14.53ポイント安の1599.20で終えた。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日午後の東京外国為替市場でユーロドルは戻りが鈍い。15時時点では1.1841ドルと12時時点(1.1844ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。特に新規の取引材料が伝わったわけではないが、1.18ドル台半ばで戻りの鈍さを確認すると、1.1830ドル台までやや売りに押された。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・クロス円は軟調。豪ドル円は75.87円、NZドル円は69.38円、カナダドル円は80.18円までそれぞれ値を下げた。欧州株は英独をはじめ1%超下落し、時間外のダウ先物も130ドル超安と戻りの鈍い動きとなるなか、欧州勢はリスク回避の円買い外貨売りの動きに出ているようだ。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨が小安い。豪ドルやNZドルがやや弱含む展開となっている。テクニカルには、売られ過ぎの域に到達しているものの、短期的にはさらに下落するとの見方をする向きも少なくないようだ。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは軟調。1.1869ドルを戻り高値にその後は欧州株安を眺めながら戻り売りが優勢となっている。昨日安値の1.1831ドルを下抜けるとストップロスを巻き込みながら一時1.1819ドルまで下げ足を速めたほか、ユーロ円も125.38円まで下げている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは昨日から続くポジション調整で1.1812ドルまで弱含んでいる。この下は13日と14日に支えられた1.1782ドルが最初のサポートとなるか注目される。 米国がロシアに対し、来年2月に期限が切れる米露の新戦略兵器削減条約(新START)を延長する前提条件として、短距離の戦術核兵器を制限対象にすることや、中国の参加を盛り込んだ次期軍縮条約の枠組み文書で合意するよう要求したことが分かったと報じている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は戻りが鈍い。ユーロやポンドなど対欧州通貨でドル買いが失速すると、ドル円は106円台をキープできず、105.88円まで下押ししている。株安が一服していることもドルの重しとなっているか。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でポンドが小じっかり。対円やドルで緩やかな右肩上がりをたどっている。とくに対ドルでは目先安値を示現し、調整も一巡。再び上方向のリスクが高まりつつあるとの指摘も聞かれていた。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて軟調。ドイツ株は売り優勢。アジア株安の流れを引き継ぎ、リスク回避姿勢が強まっている。ほぼ全面安となり、自動車や銀行セクターの下落が目立っている。英国株も1%超安で推移している。自動車や鉱業、紙・パルプセクターが大幅に売られている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の英10年物国債利回りは低下。19時5分時点では前営業日比0.020%低い0.217%前後で推移している。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・0日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は続落し、安値圏で推移している。英国時間10時時点では、前日の終値に比べ78.31ポイント(1.3%)安の6033.67で推移している。19日の米株安と20日のアジア株安が波及し、欧州の各国株式相場も大幅に下落して始まった。米景気の先行き懸念や米中対立の激化への警戒感から投資家がリスク資産を圧縮する動きを強めた。資源株や金融株など大型株を中心に幅広い銘柄が売られ、構成銘柄の9割が下落している。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは底堅い。全般ドルの買い戻しが落ち着いているほか、対ユーロでのポンド反発につれた面もあり、一時1.3132ドルと本日高値を付けた。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラは弱含んでいる。8.25%に据え置いた政策金利発表後は気迷いの値動きだったが、実質金利がマイナスであることで、利上げを行えなかったことで徐々にリラ売りに傾いている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は戻りが鈍い。スイスフランなど対欧州通貨を中心にドル売りが続くなか、一時105.83円と本日安値をわずかながら更新している。米10年債利回りが0.63%台まで低下していることも嫌気されている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで頭が重い。21時58分時点では大証終値比30円高の2万2910円で取引されている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで頭が重い。21時58分時点では大証終値比30円高の2万2910円で取引されている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比152.46ドル安の27540.42ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同46.62ポイント安の11099.84で推移している。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の米ダウ平均は、前日比81ドル安の2万7610ドルと4日続落して推移している。朝方発表の新規失業保険申請件数は110.6万件と市場予想(92.3万件)に反して増加し、フィラデルフィア連銀8月製造業景況指数は17.2と前月から6.9pt低下、予想(20.0)も下回り前日公表の米FOMC議事要旨でも7月以降の米景気と雇用減速に言及し景気敏感株中心に売りを誘った。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時51分現在、前営業日比1303.48ポイント(1.29%)安の99550.24で取引されている。

[2020-08-20][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日夜の日経平均先物9月物はナイト・セッションでじり高。23時56分時点では大証終値比70円高の2万2950円で取引されている。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時53分現在、前営業日比355.83ポイント(0.91%)安の38666.09で推移している。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は持ち直した。0時31分時点では前営業日比3.02ポイント(0.02%)高の16580.40で取引されている。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日のロンドン株式相場は反落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比98.64ポイント安の6013.34で取引を終えた。米連邦準備理事会(FRB)が追加の金融緩和策に積極的ではないとの見方から、前日の米国株が下落した流れを引き継いだ。商品相場の下落を受けて鉱業株や石油株が売られたほか、景気動向に敏感な金融株の下げが目立った。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日のフランクフルト株式相場は反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比147.33ポイント安の12830.00となった。米連邦準備理事会(FRB)が追加の金融緩和策に積極的ではないとの見方から、前日の米国株が下落した流れを引き継いだ。個別ではワイヤーカード(4.56%安)やドイツ銀行(3.04%安)、コンチネンタル(2.47%安)などの下げが目立った。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで強含み。1時55分時点では大証終値比70円高の2万2950円で取引されている。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国債利回りは低下しての推移。ダウの上値の重い展開などが意識され、債券に対する買いの流れが維持されている。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は2時13分時点では前営業日比9.50ドル安の27683.38ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同60.36ポイント高の11206.82で推移している。なお、市場では電気自動車(EV)のテスラが6%超上昇し、初の2000ドルを付けたことが話題となっている。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・VIX指数は上昇しての推移。米株は底堅い動きとなっているが、先行きに対する不透明感から指数は底堅い動きが展開されている。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の米10年物国債利回りは小動き。2時53分時点では前営業日比0.0325%低い0.6477%前後で推移している。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間21日3時時点の水準で、前営業日終値比0.011%低い(価格は高い)0.225%だった。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の日経平均は反落。終値は229円安の22880円。米国株が終盤に失速したことを受けて、寄り付きから3桁の下落。節目の23000円をサポートにいったん下げ幅を縮めたが、戻したところで売り直されると、前場のうちに23000円を割り込んだ。後場は下げ幅を200円超に広げて22900円を下回って始まると、その後は安値圏でのもみ合い。23000円割れからの下げ拡大で押し目買いも手控えられ、引けまでさえない地合いが続いた。東証1部の売買代金は概算で1兆7700億円と低水準。業種別では上昇は空運、鉄鋼、保険の3業種のみ。一方、電気機器や不動産、金属製品などの動きが弱かった。日立が保有株の売却を検討していると伝わった日立金属が後場急騰。日立も後場に入ってプラスに転じた。半面、前日に大幅高となったユーグレナが一転急落した。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・iシェアーズダウ・ジョーンズ米国不動産インデックス・ファンドは上昇しての推移。米株の堅調地合いや米国債利回りの低下などを受けて買い優勢の流れが強まっている。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日のニューヨーク金先物相場は続落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前営業日比23.8ドル安の1トロイオンス=1946.5ドルとなった。昨日に公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加緩和を急いでいないとの思惑が強まり、利食いの売りが優勢となった。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国株式市場は上昇しての引け。ダウは日中前営業日終値を挟んでの推移だったが、引けにかけて買い戻しの動きが意識されてプラス圏での引けとなった。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日のニューヨーク原油先物相場は反落した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で9月限の終値は前営業日比0.35ドル安の1バレル=42.58ドルとなった。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発。終値は前営業日比46.85ドル高の27739.73ドルとなった。前週分の米新規失業保険申請件数や8月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が予想より弱い内容となったことを受けて、売りが先行。一時160ドル超下げた。ただ、アップルが上場来高値を更新し、マイクロソフトが堅調に推移するなど、主力ハイテク株が買われると指数は上昇に転じた。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・20日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.03%低い(価格は高い)0.65%で終えた。前週分の米新規失業保険申請件数が予想より弱い内容となったことで、米景気回復の遅れに対する懸念が広がり安全資産とされる米国債が買われた。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米ジョンズ・ホプキンス大学は、最新の集計結果として、日本時間21日午前3時時点の新型コロナウイルスの感染者は世界全体で2249万7390人、死者数は78万9455人に上ったことを明らかにした。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金朝鮮労働党委員長の妹、金与正党第1副部長が「事実上のナンバー2」として国政を一部担っていると、韓国の国会議員が明らかにしたと報じている。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国でつくる「OPECプラス」が、余剰生産を調整するために追加で日量231万バレル減産する必要があることが独自に入手した内部報告書で明らかになった、と報じている。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランのザリフ外相は、国連宛の書簡で、同国に対するすべての国連制裁を復活させる権利は米国にはないとし、安全保障理事会に対し、米国による対イラン制裁復活に向けた手続き開始通知を拒否するよう求めた。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は小高い。30ドルほど上昇しての推移となっている。油断は禁物だが、株高傾向が続くならばドル/円などの下支えとして寄与する可能性も取り沙汰されていた。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の日本株は反発が焦点になっている。20日の米国株市場でNYダウは、前日比46ドル高で終了した。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3010円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3000円で終了した。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は105.74円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(23000円)と比べ30円高の23030円でスタート。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が58ドル高と底堅さ。前日の米ITハイテク株反発や米中通商協議の再開観測などにより、リスク回避は抑制されている。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は売りが先行。アジア時間に入ってもドル売りの流れが続いており、一時105.67円まで値を下げた。市場では「本邦実需勢からの売りが散見されている」との指摘もあった。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは底堅い。11800ドル台で底堅めをしている感を否めず、一巡後は12000ドル台を目指すといった声も聞かれていた。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比142.14円高の23022.76円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は9.71ポイント高の1608.91で始まった。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場はややドル安。対円では105.60円台へと一時下落している。106.20円台、目先高値示現後の安値を更新しており、短期的にはいま一段の下落を見込む声も少なくないようだ。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は買い戻し。アメリカの製薬大手「ファイザー」が新型コロナウイルスのワクチンは10月承認に向けた軌道に乗っているとの見解を示すと、株高とともに105.70円台まで切り返した。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比6銭高の151円98銭で寄り付いた。昨日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いで、一時152円01銭まで上昇した。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は105.63円、ユーロ円は125.40円までじり安。日経平均株価は210円前後の上昇、ダウ先物は100ドル超上昇している。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は上げ幅拡大。100ドル高を超えてきた。また、日経平均など日本株も強いが為替市場ではドル/円などの支援要因とはなっていないようだ。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の香港市場は反発して始まるか。前日のハンセン指数は心理的節目の25000ポイントを割り込んで今月10日以来の安値で終えただけに、自律反発を見込む買いが先行しそうだ。米国と中国が金融緩和を拡大するとの期待が後退して指数の続落につながったものの、『香港経済日報』によると、市場では100日移動平均(20日大引け時点で24465.16ポイント)が下値支持として意識されている。中国商務部の報道官が20日、米国との閣僚級貿易協議を近日中に開くと明らかにしたことで、両国関係の悪化に対する警戒感が和らぐと予想する。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日中国株式市場で、上海総合指数は3380.23(前日比+0.49%)、CSI300指数は4717.79(同+0.83%)で寄り付いた。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・日経平均が80円高程度まで上げ幅を縮小する動きを眺めながら、クロス円は戻りが鈍い。ユーロ円は125.43円前後、豪ドル円は76.13円付近、ポンド円が139.79円近辺での値動き。ドル円も105.68円前後で上値が重いまま。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の香港市場で、ハンセン指数は米株高の流れを引き継ぎ反発して始まった。前日は続落して今月10日以来の安値で終えただけに、買い戻しが先行している。中国商務部の報道官が20日、米国との閣僚級貿易協議を近日中に開くと明らかにしたことも好感された。ただ、協議日程は決まっていないとする米政府側の関係者の発言が伝わり、指数は始値で回復していた心理的節目の25000ポイント割り込んだ。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比73.04円高の22953.66円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同5.15ポイント高の1604.35で終えた。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日後場の日経平均株価は小動き、前日比84円高の2万2964円と上げ渋り推移。週末とあって模様眺めの投資家が多く薄商いの中で持ち高調整の売りが重石となっている。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日後場の日経平均株価は膠着感を強め、前日比80円前後高の2万2900円台後半で上げ渋り推移。追加の新規手掛かり材料に乏しく週末とあって商いも低調で一進一退の揉み合い展開が続いている。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円はさえない。105.70円付近で戻りの鈍さを確認すると売りが再開。一時105.62円まで本日安値を更新した。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州勢参入でドルはじり安推移。ドル円は105.61円、ユーロドルは1.1880ドル、ポンドドルは1.3246ドルまでドル弱含み。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、欧州勢参入で105.56円までじり安に推移。105.50円にはドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。ユーロドルは1.1883ドル、ポンドドルは1.3251ドルまでじり高。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日台湾株式市場で、加権指数は12607.84.49(前日比+1.98%)で取引を終了した。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の日経平均株価は、前日の米ナスダック指数の史上最高値更新を受け投資家心理が改善し上げ幅は一時200円を超えたものの韓国株や台湾株の上値が重く徐々に伸び悩み、結局、前日比39円高の2万2920円と小反発で大引けた。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比39.68円高の22920.30円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同4.86ポイント高の1604.06で終えた。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、英7月小売売上高が予想を上回ったものの、1.3251ドルを高値に1.3240ドル前後で伸び悩む展開。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の米株先物は15:18現在、前日比48ドル高の27717ドルで推移している。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドは対ユーロで7月13日以来となる0.8961ポンドまでポンド高が進んでいる。ポンド買いを促しているのは、英タイムズ紙が「フロスト英・欧州連合(EU)担当交渉官が、欧州連合(EU)との交渉がとん挫していることを解消するために、自由貿易協定草案を提出した。」と報道したことも要因となっている。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日NY金先物相場(中心限月)は15:40現在、前日比0.28%高の1オンス=1952.00ドル近辺で推移している。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の欧州外為市場では、トルコリラが対ドルで1%の上昇となっている。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日中国株式市場で、上海総合指数は3380.68(前日比+0.50%)、CSI300指数は4718.84(同+0.85%)で取引を終了した。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8月仏製造業PMIは速報値で49.0となり、市場予想の53.7だけでなく景況の強弱を判断する節目50も下回った。サービス部門PMI速報値は51.9(予想56.3)となった。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・8月独製造業PMI速報値は53.0となり市場予想の52.5を上回ったが、サービス部門PMI速報値は50.8で、予想の55.1を下回る結果となった。仏製造業が弱かったことで、独製造業の結果が予想を上回ったことは意外な結果となった。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日午後の東京外国為替市場でユーロ円は売り優勢。17時時点では124.92円と15時時点(125.46円)と比べて54銭程度のユーロ安水準だった。8月仏製造業・サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値が予想を下回る結果となったことをきっかけにユーロは下落。独PMI速報値はまちまちの結果だったが、ユーロ圏PMI速報値は悪化したため一段安となり、17時過ぎには124.79円まで下げ幅を広げた。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の中国上海株式相場は3日ぶりに反発した。上海総合指数の終値は前日に比べ16.7837ポイント(0.49%)高の3380.6825だった。指数は20日までの続落で2.5%下落しており、21日は香港株式相場の上昇も投資家心理の支えとなって値ごろ感からの買いが入った。指数は0.9%高まで上げる場面もあったが、節目の3400に近づくと伸び悩んだ。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは一段安。概ね低調だった欧州PMI速報値の結果を受けたユーロ安の流れが継続している。昨日安値の1.1802ドルを下抜けると1.1799ドルまで下値を広げた。なお、ここからは13・14日安値の1.1782ドルが目先のサポートとして意識される。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の英10年物国債利回りは低下。19時4分時点では前営業日比0.011%低い0.214%前後で推移している。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の独10年物連邦債利回りは低下。19時13分時点では前営業日比0.013%低い-0.509%前後で推移している。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで軟調。19時58分時点では大証終値比110円安の2万2790円で取引されている。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、20:38現在-0.514%と前日比18bps低下となっている。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の米株価指数先物は時間外取引で下げ幅を縮小。22時13分時点では前営業日比40ドル安の27629ドルで推移している。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日米国株市場でNYダウは、前日比35ドル前後下落の27703ドルと反落スタートになっている。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比43.13ドル安の27696.60ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.58ポイント高の11265.53で推移している。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米株はまちまち。19日に公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を受けて米連邦準備制度理事会(FRB)による追加緩和の思惑が後退し、週末のこの日は利益確定売りも出やすいが、週明けの24-27日に米共和党の全国大会という政治イベントを控えていることもあり、方向感は鈍い。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の米国株市場では、NYダウが上げ幅縮小もプラス圏を維持。前日比で43ドル高で推移している。為替相場ではリスク回避の円高圧力が緩和され、やや円安と外貨高に振れている。対円で南アフリカランド、ポンド、カナダドル、スイスフラン、カナダドルなどが上昇となっている。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時13分現在、前営業日比481.41ポイント(0.47%)安の100986.45で取引されている。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時18分現在、前営業日比235.50ポイント(0.61%)安の38471.73で推移している。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・南アフリカランドは買いが優勢。ドルランドは一時17.1227ランドまでドル安・ランド高が進んだほか、ランド円は6.19円と日通し高値を付けた。

[2020-08-21][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下値が堅い。23時58分時点では大証終値比50円安の2万2850円で取引されている。

[2020-08-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の米10年物国債利回りは低下。0時37分時点では前営業日比0.0178%低い0.6331%前後で推移している。

[2020-08-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは上値が重い。米10年債利回りが0.63%台まで再び低下したことを受けてドルを買い戻す動きが一服したようだ。ドル円は106.07円と日通し高値を付けたあと105.90円台まで伸び悩み、ユーロドルは1.1754ドルの日通し安値から1.1780ドル台まで持ち直した。

[2020-08-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日のロンドン株式相場は小幅続落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比11.45ポイント安の6001.89で取引を終えた。ユーロ圏諸国のPMI速報値が予想を下回ったほか、英国と欧州連合(EU)の貿易交渉に進展が見られなかったことを受けて、欧州株全般に売りが出た。ただ、米国株が底堅く推移すると英株にも買い戻しが入り引けにかけては下げ渋った。原油先物価格の下落を背景にロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株が売られた。

[2020-08-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比65.20ポイント安の12764.80となった。8月のユーロ圏諸国のPMI速報値が低調な結果となったことを受けて、欧州景気の先行きに警戒感が強まり売りが優勢となった。ただ、良好な米経済指標を受けて米国株が上昇すると、独株にも買いが波及し下げ幅を縮めた。

[2020-08-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国債利回りはまちまちでの推移。日中は大きな動きにはなっておらず、様子見ムードが強まっている。

[2020-08-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日夜の日経平均先物9月物はナイト・セッションで値動きが鈍った。1時59分時点では大証終値比90円安の2万2810円で取引されている。

[2020-08-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の米国株式相場は底堅い動き。ダウ工業株30種平均は2時9分時点では前営業日比111.06ドル高の27850.79ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同26.27ポイント高の11291.22で推移している。

[2020-08-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株式市場はマイナス圏での引け。調整の動きが意識されたが、米株の上昇を眺め、下げ幅を縮小して引けた。

[2020-08-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間22日3時時点の水準で、前営業日終値比0.019%低い(価格は高い)0.206%だった。

[2020-08-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の米10年物国債利回りはもみ合い。3時29分時点では前営業日比0.0146%低い0.6363%前後で推移している。

[2020-08-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は4時8分時点では前営業日比205.54ドル高の27945.27ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同53.54ポイント高の11318.50で推移している。

[2020-08-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国債利回りはまちまちでの推移。株価の上昇を受けて、2年債利回りなどがプラス圏での推移となった。

[2020-08-22][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21日のニューヨーク原油先物相場は下落した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で新たに中心限月となった10月限の終値は前営業日比0.48ドル安の1バレル=42.34ドルとなった。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・石油天然ガス・金属鉱物資源機構は、日本の排他的経済水域(EEZ)で、レアメタル(希少金属)を含む鉱物資源「コバルトリッチクラスト」の掘削試験に成功したと発表した。試験海域には相当な量の資源があるとみられ、結果の解析や技術検証を進めるという。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は記者会見で、新型コロナウイルスのパンデミックについて、1918年から約2年間流行が続いたスペイン風邪と比較し、より短い「2年未満」で収束が可能だとの見通しを示した。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するライアン氏は、ブラジルでの新型コロナウイルス感染動向について、安定もしくは下火になっているとしたうえで、今後の展開を注視する考えを示した。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長が近くイランの首都テヘランを初めて訪問し、ザリフ外相やサレヒ原子力庁長官と会談する予定だと報じている。過去の核兵器開発疑惑をめぐりIAEAが求めた査察をイランが受け入れていない問題や、中部ナタンズの核関連施設で起きた火災の状況などについて協議するとみられるという。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・エネルギーサービス会社ベーカー・ヒューズが発表した8月21日までの週の米国内石油・天然ガス掘削リグ稼働数は3月以来初めて増加した。原油価格が過去最安値の水準から回復する中でシェール生産業者が掘削を再び開始した。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は小高い。80ドルほど上昇しての推移となっている。今週は円高リスクを考える参加者が少なくないようだが、株高が続けばドル/円などの強力な下支え要因となる可能性も否定できない。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・株取引アプリ「ロビンフッド」 簡単すぎるか、その単純さは投資をゲームに変え、経験不足の投資家をより大きなリスクへと誘い込むと主張する行動研究学者もいる、と報じた。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは朝から堅調で1.1807ドルまで上昇し、先週21日に1.1754ドルを付けた後の戻り高値を更新している。もっとも1.18ドル前半は先週末に欧州PMIが発表され、下落後にもみ合った水準でもあるため、ここから仮に上昇した場合でも緩やかな値動きになるかもしれない。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2900円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2900円で終了した。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比7.10円安の22913.20円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は0.10ポイント高の1604.16で始まった。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比7銭高の151円92銭で寄り付いた。ユーロ圏経済指標の悪化で世界景気の先行き不透明感が高まり、前週末の米国債券相場が上昇した流れを引き継いだ。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引で31ドル高での推移となっている。高値過熱の警戒感はあるものの、底堅さを維持している。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は105.85円前後でもみ合いになっている。安倍首相の健康不安説が流れたこともあり、一時105.94円まで強含んだが106円台まで買い上げる勢いはなかった。なお日経平均は小幅に下がっている。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・朝鮮人強制連行被害者・遺族協会のスポークスマンが、「浮島丸」の爆沈から75年となったのに際し、日本政府に真相究明と謝罪・賠償を求める談話を発表したと報じている。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の日経平均はもみ合い。先週末の米国株は上昇したが、これを受けてもスタートは小幅な下落。売り込む動きとはならず、その後にプラス圏に浮上する場面もあったが、案外の出足を受けて模様眺めムードが強まりつつある。業種別ではその他製品や小売、卸売などが上昇している一方、海運や鉄鋼、非鉄金属などが下落している。前期利益の計画上振れや自己株取得発表が好感されたファーストロジックが急騰。半面、公募、売り出しを発表したアイ・エス・ビーが急落している。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・三菱UFJ銀行が24日発表したドル円相場の仲値は105.80円となった。前営業日の105.70円から10銭程度の円安ドル高水準となった。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の東京外国為替市場でドル円は買いが一服。10時時点では105.77円とニューヨーク市場の終値(105.80円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。9時過ぎに105.94円まで上昇する場面があったものの、前週末高値の106.07円が意識されると買いも一服。一巡後は105.70円台まで押し戻された。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明け24日の香港市場は先週末のNY市場が上昇した流れを引き継ぎ、買い先行で始まるか。21日のNY株式相場は続伸。追加経済対策を巡る不透明感が意識されたものの、米7月中古住宅販売件数などの経済指標の上振れやワクチン開発期待を背景に堅調が続いた。ダウ平均は190.60米ドル上昇したほか、S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.34%高、0.42%高と続伸し、ともに史上最高値を更新した。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日香港株式市場で、ハンセン指数は25352.79(前週末比+0.95%)で寄り付いた。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場で豪ドルが小じっかり。対円やドルでじり高、本日高値更新を視野に捉えた動きとなっている。ただ、大きな意味ではレンジ内で依然として方向性は乏しい。いましばらくのあいだ、次の方向性を探るような値動きが続くとの見方が有力だ。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比76.67円高の22996.97円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同3.58ポイント高の1607.64で終えた。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。12時時点では105.81円とニューヨーク市場の終値(105.80円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。10時過ぎに105.69円まで下落したものの、午前の日経平均株価が堅調に推移した影響もあり、売りの勢いも長続きはしなかった。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日後場の日経平均株価は続伸、前週末比74円高の2万2994円と前引け水準で寄り付いた。前場は香港株の大幅高で投資家心理が強気に傾き米食品医薬品局(FDA)新型コロナウイルス感染症の新治療法を特別認可したと発表したのも買い安心感に繋がった。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日アジア外為市場は、対ユーロ等のドル高が持ち高調整のアジア新興国通貨売りを促す一方で日本株や上海香港株に歩調をあわせたアジア通貨買いも根強く固有の新規手掛かり材料難に方向感が乏しくアジア通貨は総じて一進一退の展開。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は先週末の下押し局面でつけた105.44円をやや下回る105.40円に買い、同水準割れにストップロスの売りが観測される。その下に買いオーダーが断続的に並んでいるため105円台は底堅そうだ。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロ円の124.30-40円は買いとストップロスの売りが混在している。ストップをつけての下振れ不安が拭えない。下支えが期待できるのは、124.00円の節目に観測される買いオーダーとなりそう。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の香港株式市場の香港ハンセン指数は、21日の米株式相場の上昇を受けてリスク選好ムードが強まりトランプ政権が米企業によるテンセント対話アプリ「微信(ウィーチャット)」の中国使用容認を検討している報道が投資家心理の支えとなり大型ネット株中心に買い安心感が広がり、結局、前週末比1.47%高の2万5483.06と続伸して前引けた。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.30%高の3万8566.96と続伸して寄り付いた後、前週末の米株高に加え米食品医薬品局(FDA)による新型コロナ新治療法の認可が投資家心理の支えとなり堅調裡で推移している。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日シカゴマーカンタイル取引所(CME)時間外取引の米ダウ平均先物「Eミニ・ダウ先物」は日本時間13:50現在、前日比70ドル高の2万7930ドルと続伸して堅調裡に推移している。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日後場の日経平均株価は上げ渋り、前週末比57円高の2万2977円と上値の重い展開が続いている。任天堂が年初来高値を更新し業績好調な一部銘柄に資金が集中する一方で新型コロナ景気減速懸念が根強く安倍首相の健康問題も重石となっている。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の台湾加権指数は、前週末の米国株の上昇を受け投資家心理が改善し時価総額の大きな半導体TSMC(台湾積体電路製造)等ハイテク株中心に買いが優勢となり、結局、前週末比0.31%高の1万2985.51と続伸して大引けた。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の日経平均株価は、前週末の米国株の上昇や米中対立の過度な懸念が和らぎ香港株の大幅高や他のアジア株式の上昇が目立ち投資家心理が改善し好業績銘柄に買いが集中する一方で物色の広がりが限られ安倍首相の健康問題もあり商い低調で推移、結局、前週末比65円高の2万2985円と続伸して大引けた。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比65.21円高の22985.51円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同3.07ポイント高の1607.13で終えた。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルはじり高。先週末に大幅安となった反動から週明けの欧州勢が買い戻しで動いている。また、時間外のダウ先物が130ドル超上昇し、欧州株先物も強含んでいることで全般ドル安に傾いていることも重なり、一時1.3111ドルまで上昇した。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで買い先行。16時40分時点では大証終値比90円高の2万3090円で取引されている。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日午後の東京外国為替市場でユーロドルはじり高。17時時点では1.1814ドルと15時時点(1.1803ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。先週末のドル高の反動や、日米欧株価指数の堅調な動きを背景としたリスクオンのドル売りで、一時1.1818ドルまで上値を伸ばした。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて堅調。ドイツ株は買いが先行。米中の対立緩和への期待を背景にリスクオンムードが強まっている。ほぼ全面高となり、特に化学や医薬品セクターの上昇が目立つ。また英国株は1%超高で推移している。前週末に行われたEUとの貿易交渉が難航していると伝わったが、特段売り材料視されていない。アジア株高の流れを引き継ぎ、しっかりした動きをみせている。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、欧州での新型コロナウイルス感染者の減少やジャクソンホール会合への期待感から1.1831ドルまでじり高。ユーロ円も125.17円まで連れ高に推移。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは、ジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長のハト派講演への期待感からダウ先物が200ドル超上昇していることで、リスク選好地合いで全面安の展開。ユーロドルは1.1831ドル、ポンドドルは1.3125ドル、ドル円は105.76円前後でドル弱含み。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イスラエルのネタニヤフ首相は24日、エルサレムの首相府で、同国を訪れたポンペオ米国務長官と会談した。イスラエルはアラブ首長国連邦(UAE)と国交正常化で合意。歴史的に対立してきたアラブ諸国との正常化をさらに進めるため、意見交換したとみられる。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の英10年物国債利回りはもみ合い。19時23分時点では前営業日比0.005%高い0.211%前後で推移している。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・外国為替市場で進む円高ドル安が輸出企業の収益を圧迫しそうだ。日本経済新聞社の調査で、主要製造業19社の2020年度の想定レートは平均1ドル=106円台で、前年度比で2円以上円高水準であることが分かった。営業利益の合計額を前年度比約2900億円押し下げる要因となる。新型コロナウイルス禍で低迷する業績に追い打ちとなる恐れがある。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで買い一服。19時58分時点では大証終値比90円高の2万3090円で取引されている。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京カンテイ(東京・品川)が24日発表した7月の中古マンションの平均希望売り出し価格(70平方メートル換算)は、都心6区(千代田、中央、港、新宿、渋谷、文京)で前月比1.4%高い8411万円だった。築年数の浅い物件が増え、2002年の集計開始以来の最高値を更新した。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米商品先物取引委員会(CFTC)によると、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)国際通貨市場(IMM)では、NZドルの投機的な先物ポジション(非商業部門)が、8月18日時点で差引き+3762枚のネット・ロングになった。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ダウ先物が上げ幅を縮小していることで、ドルはやや反発している。ドル円は105.70円前後から105.80円前後、ユーロドルは1.1850ドルから1.1835ドル前後、ポンドドルは1.3149ドルから1.3110ドル前後までドル強含み。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで底堅い。21時58分時点では大証終値比100円高の2万3100円で取引されている。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27-28日に開催される米ジャクソンホールでのカンザスシティー連銀主催によるFRB関連のシンポジウムだ。パウエル議長のオンライン講演は、米東部時間27日午前9時10分(日本時間の同午後10時10分)から予定されている。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比206.69ドル高の28137.02ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同136.27ポイント高の11448.07で推移している。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の米10年物国債利回りは低下に転じた。22時42分時点では前営業日比0.0016%低い0.6266%前後で推移している。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は14.32円を下値に14.35円付近と戻りは限定的。本日発表されたトルコの7月外国人観光客数は、前年比85.9%減と4-6月からは若干改善したものの、依然として水準は低いまま。トルコの重要な外貨獲得手段である観光セクターの回復の鈍さが、通貨リラの重しにもなっている。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は22時55分時点では前営業日比146.49ドル高の28076.82ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同67.18ポイント高の11378.98で推移している。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・21時過ぎに1.3149ドルまで反発したポンドドルだが、買い戻しが一巡すると再び売りが優勢に。1.31ドルを割り込み、23時頃には1.3080ドル付近まで押し戻されている。ポンド円もまた、139.01円を本日の上値に138.40円割れまで反落した。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は23時40分時点では前営業日比291.68ドル高の28222.01ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同62.54ポイント高の11374.34で推移している。

[2020-08-24][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近10月限は上値が重い。23時56分時点では前営業日比0.17ドル高の1バレル=42.51ドルで取引されている。一方、ガソリン先物には買いが集まり、前日比5%高まで上げ幅を拡大した。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで伸び悩み。0時14分時点では大証終値比40円高の2万3040円で取引されている。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。米10年債利回りが上昇に転じたことなどをながめ円売りドル買いが先行。アジア時間の高値105.94円をわずかに上抜けて一時105.95円まで値を上げた。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。0時41分時点では前営業日比0.0162%高い0.6444%前後で推移している。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時30分現在、前営業日比333.60ポイント(0.33%)高の101854.89で取引されている。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日のメキシコ株式相場は小動き。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時40分現在、前営業日比32.08ポイント(0.08%)高の38127.97で推移している。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。1時55分時点では大証終値比70円高の2万3070円で取引されている。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間25日3時時点の水準で、前営業日終値比0.007%高い(価格は安い)0.213%だった。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は4時16分時点では前営業日比231.50ドル高の28161.83ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同16.12ポイント高の11327.92で推移している。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米国株式市場は大幅上昇となって引け。コロナウィルスに対する懸念が後退したことなどを背景に、リスク志向の動きが強まり、ダウは高値圏での引けとなった。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日のニューヨーク金先物相場は下落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前営業日比7.8ドル安の1トロイオンス=1939.2ドルとなった。為替市場でドルがユーロなどに対して弱含むと、割安感がでたドル建ての金先物は1970ドル台まで買いが先行。もっとも、堅調なままの米株市場は安全資産とされる金にとっては重しとなり、為替のドル買い戻しにも引きずられて、前週末比マイナス圏まで売り押された。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・24日の米国債券相場で長期ゾーンは3営業日ぶりに反落。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%高い(価格は安い)0.65%で終えた。新型コロナウイルスの新たな治療法やワクチンへの期待感から米国株が堅調に推移すると、安全資産とされる米国債に売りが出た。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドイツメディアは、同国政府のザイベルト報道官が記者会見で、ベルリンの病院で治療中のロシアの反体制派ナワリヌイ氏が毒を盛られた可能性があるとの見方を示した、と報じている。ナワリヌイ氏をめぐっては毒殺未遂疑惑が広がり、毒物検出の有無が焦点。ベルリンの病院は広範囲な診断を行うとしているという。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルス感染症ワクチンを平等に分配するための枠組み「COVAXファシリティー」に172ヵ国が参加していると発表した。ただ、より多くの資金が必要で、各国は拘束力のある公約を行うべきとしている。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルス感染症から回復した人の血漿を使った治療法の効力を裏付ける確証は依然不十分として、同療法の緊急使用に慎重な見方を示した。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界貿易機関(WTO)次期事務局長選に立候補した韓国産業通商資源省の兪通商交渉本部長が書面インタビューに応じ、日本に対し「自由貿易と多角的体制の必要性について韓国と同じ立場をとっている」と述べ、支持を求めたと報じている。半導体材料の輸出規制強化をめぐる日韓の通商対立は「事務局長選とは無関係なもの」とし、影響を否定したという。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」と親会社である中国バイトダンスは、同アプリに関する米国内の取引を禁じる米大統領令をめぐり、トランプ大統領などを相手取りロサンゼルスの連邦地裁に提訴した。「政府を提訴することを軽々しく考えてはいないが、わが社の米国事業を停止すると脅した大統領令には、他に選択肢はなかった」と訴えている。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では105.96円とニューヨーク市場の終値(105.98円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。105.90円台での小動きとなった。なお、本日は5・10日(五十日)とあって仲値に向けた動きに注意する必要がある。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・「米株市場はハイテク相場、債券利回り上昇に警戒を」、「よく似た一握りの銘柄に支配されている株式市場の危険」と報じた。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは底堅い。11700ドル台を中心とした一進一退となっている。足もとの方向性は乏しいが、長い目で見た場合には上値を試す動きが予想されており、本格的な12000ドル台定着を見込む向きも少なくないようだ。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の日本株は続伸が焦点になっている。24日の米国株市場でNYダウは、前週末比378ドル高で終了した。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3140円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3150円で終了した。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場は堅調か。米国株は上昇。ダウ平均は378ドル高の28308ドルで取引を終えた。米食品医薬品局(FDA)がコロナから回復した人の血漿(けっしょう)を患者に投与することを特別に認可したことで、経済活動正常化への期待が高まる展開。空運株が急伸し、幅広い銘柄に買いが入った。S&P500とナスダックは連日で最高値を更新し、S&P500は初の3400p台に乗せた。ドル円は足元で105円90銭近辺で推移している。CME225先物は円建ては大証日中終値と比べて170円高の23170円、ドル建ては180円高の23180円で取引を終えた。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は昨日高値106.00円近辺での取引が続いている。現時点では106.00円の売りオーダーが上値を抑えているが、本日は5・10日(五十日)ということで東京仲値の値動きには要警戒。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比257.23円高の23242.74円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は18.28ポイント高の1625.41で始まった。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。日米株価指数の上昇を受けて買いが進み、一時106.05円まで値を上げた。本日は5・10日(五十日)にあたるため、仲値に向けた本邦実需勢の動きにも注目しておきたい。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は小高い。40ドルほど上昇しての推移となっている。日経平均株価も堅調で、日米株価の強さが足もとの円売りに若干ながら寄与しているとの指摘も聞かれていた。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の日経平均は大幅に3日続伸。米国株の強い上昇を受けて、節目の23000円を大きく上回る23200円台からのスタート。寄った後もじわじわと買いが入っており、上げ幅を300円超に広げて23300円台に乗せる場面もあった。業種別では空運や銀行、保険などが大幅上昇。下げているのはその他製品と精密機器の2業種のみで、医薬品が小幅な上昇にとどまっている。米国で空運株が軒並み高となった流れを受けて、JALとANAがそろって急伸。半面、直近の動きが良く前日も急伸した任天堂が利益確定売りに押されている。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の日経平均は大幅に3日続伸。米国株の強い上昇を受けて、節目の23000円を大きく上回る23200円台からのスタート。寄った後もじわじわと買いが入っており、上げ幅を300円超に広げて23300円台に乗せる場面もあった。業種別では空運や銀行、保険などが大幅上昇。下げているのはその他製品と精密機器の2業種のみで、医薬品が小幅な上昇にとどまっている。米国で空運株が軒並み高となった流れを受けて、JALとANAがそろって急伸。半面、直近の動きが良く前日も急伸した任天堂が利益確定売りに押されている。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場は小幅にドル安。対円のほかユーロやポンドなどでもややドル売りが優勢となっている。なお、米中貿易協議についての報道が観測されているものの、それを好感した動きはとくに観測されておらず、影響は極めて限定的だ。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の東京外国為替市場でユーロドルは下値が堅い。10時時点では1.1798ドルとニューヨーク市場の終値(1.1788ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。9時過ぎに1.1784ドルと昨日安値に面合わせしたものの、同水準付近で下値の堅さを確認すると1.1801ドルまで買い戻された。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は上げ幅拡大。100ドル高を超えてきた。また、日経平均株価も大幅高をたどっているものの、為替市場への影響となるといまひとつ。27日に予定されている「ジャクソンホール会合」などをにらみ、売買の手控えムードが強まっている感を否めない。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日香港株式市場で、ハンセン指数は25586.99(前日比+0.14%)で寄り付いた。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日中国株式市場で、上海総合指数は3392.88(前日比+0.21%)、CSI300指数は4769.21(同+0.28%)で寄り付いた。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場で中国人民元が強含み。オンショア、オフショアともに値を上げる展開だ。米中要人が24日に貿易協議進展に関する電話協議を行ったことが明らかとなり、好感した買いが先行しているという。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・オフショア人民元は強含み。第1段階通商合意の実行を巡る米中協議で「双方が進展を確認」などと伝わったこともあり、米中対立激化への懸念も後退。ドル人民元は一時6.9006元までドル安元高が進んだ。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は続伸し上げ幅はさらに拡大。170ドル高を超えてきた。ただ、為替市場は逆の反応、「株高=円高」となっている感がある。このあとの動きにも注意を払いたい。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比392円高の2万3378円で午前の取引を終了した。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日後場の日経平均株価は騰勢は一服し、前日比400円ほど高い2万3300円台後半で推移している。引き続き米ダウ平均の堅調に下支えされて高値圏で推移している一方で上昇が急ピッチだったことやこれ以上の買い手掛かり材料に乏しく利益確定売りが重石となっている。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の日経平均株価は、新型コロナウイルスの新たな治療法やワクチンへの期待感が高まり経済活動の再開への思惑から景気敏感株を中心に幅広い銘柄が買われ感染拡大で株価が急落する前の2月21日2万3386円を上回り一時上げ幅を400円超に広げ、結局、前日比311円高の2万3296円と続伸して大引けた。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比311.26円高の23296.77円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同18.10ポイント高の1625.23で終えた。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは堅調推移。4-6月期独GDP改定値は速報値の-10.1%から-9.7%へと上方修正された。ユーロドルは1.1810ドル前後と、本日高値(1.1815ドル)近辺で底堅い動きを見せている。ただし、日本時間17時に8月の独Ifo企業景況感指数を確かめるまでは、市場関係者も大きくポジションを傾けにくいことで、買いの勢いも限定的となっている。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間15:12現在、時間外取引で1バレル=42.55ドル前後での取引となっている。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧米株価指数の堅調な動きを眺めながらリスクオンの円売りが優勢となり、ドル円は106.19円まで上値を伸ばした。ダウ先物は200ドル超高まで上げ幅を拡大し、時間外の米10年債利回りは0.67%台に上昇している。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで買い先行。16時35分時点では大証終値比60円高の2万3390円で取引されている。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、1.1822ドルまで堅調推移。昨日の高値1.1850ドルには売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えており、17時に発表される8月独Ifo企業景況感指数が予想 92.0を上回っていた場合は、買い仕掛けに要警戒となる。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1834ドル、ユーロ円は125.68円まで上昇。8月独Ifo企業景況感指数は、92.6となり、予想の92.0を上回った。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・独Ifo経済研究所「第3四半期の独GDPは+7%前後を見込む」「ドイツは回復への道を進んでおり、おおよそ軌道に乗っているが、脆弱」

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物の上昇を受けて106.34円まで上げ幅を拡大し、107.05円から105.10円までの下落幅の61.8%戻し106.31円を達成した。106.40円から106.70円にかけては、断続的に売りオーダーが控えている。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて堅調。ドイツ株はしっかりした動き。8月のIfo企業景況感指数が92.6と市場予想(92.0)を上回った。良好な経済指標を背景に景気回復への期待が高まり、指数の上昇につながっているようだ。また英国株が小高い。旅行レジャーや通信セクターに買いが入る一方、不動産セクターが売られている。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の英10年物国債利回りは上昇。19時25分時点では前営業日比0.030%高い0.243%前後で推移している。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時30分時点では前営業日比0.043%高い-0.447%前後で推移している。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日インド株式市場で、センセックス指数は38843.88(前日比+0.12%)で取引を終了した。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日夜の日経平均先物9月物はナイト・セッションでもみ合い。19時58分時点では大証終値比50円高の2万3380円で取引されている。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインはやや持ち直し。東京の11700ドル台から11500ドルへと一時値を崩したものの、足もとは11600ドル台を再び回復している。上値は重そうだが、基本的なリスクは上向きと予想する参加者は少なくないようだ。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、106.50円の高値から106.28円前後までじり安。安倍首相が28日に記者会見を開く予定、と報じられており、内容は、新型コロナウイルスや今後の政策運営に関してとのこと。しかし、海外勢はリスクシナリオとしての退陣を警戒している模様。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でドルは全面高。対円のほかユーロやポンドなどでもじり高推移となっている。27日に「ジャクソンホール会合」など重要なイベントが集中していることもあり、それまでは動きにくそうとの指摘が有力だが、商いが薄いだけに逆に乱高下を警戒する声などもきかれはじめていた。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の米10年物国債利回りは上昇。21時32分時点では前営業日比0.0440%高い0.6981%前後で推移している。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで頭が重い。21時58分時点では大証終値比20円高の2万3350円で取引されている。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは再び下落。11400ドル台へと値を下げてきた。下値は堅いとの見方が有力だが、短期的にはもう少し下げても不思議はないとの指摘も聞かれている。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:18現在、前日比136ドル高の28375ドルで推移している。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日米国株市場でNYダウは、前日比83ドル前後上昇の28392ドルと続騰スタートになっている。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・カナダドルは堅調。WTI原油先物価格が底堅く推移するなか、産油国通貨とされるカナダドルは買いが優勢に。対ドルでは一時1.3177カナダドル、対円では80.74円と日通し高値を付けた。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは軟調。ビットコインドルは一時11357.19ドルまで下落したほか、ビットコイン円は121万1500円まで下げた。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の米10年物国債利回りは上昇が一服。23時20分時点では前営業日比0.0407%高い0.6949%前後で推移している。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは、NY勢の参入後に1.31ドル前半から1.3171ドルまで急ピッチで値を上げるも、その後は1.3120ドル台まで上値を切り下げた場面もあった。23時27分時点では1.3138ドル付近での値動き。なお一部の英メディアは、ジョンソン英首相が健康上の理由で半年以内に辞任するのではないかと報じた。もっとも、首相官邸側は報道について「全くナンセンス」と否定している。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は23時32分時点では前営業日比117.73ドル安の28190.73ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同15.45ポイント安の11364.27で推移している。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は底堅い動き。米10年債利回りが一時0.7079%前後まで上昇幅を拡大したことを受けて円売りドル買いが先行。一時106.54円と日通し高値を更新した。

[2020-08-25][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでさえない。23時55分時点では大証終値比80円安の2万3250円で取引されている。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラは、対円では14.39円前後で下げ渋っているが、対ドルでは一時7.4068リラまでリラ安・ドル高に傾いている。トルコの景気先行き不透明感、実質金利マイナス幅の拡大、ますます混迷化する外交問題にくわえ、米金利も上昇傾向などからドル化の流れを止めることは難しいか。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は底堅い動き。0時48分時点では前営業日比0.67ドル高の1バレル=43.29ドルで取引されている。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日のブラジル株式相場は小安い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時56分現在、前営業日比301.88ポイント(0.30%)安の101996.07で取引されている。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで弱含み。1時57分時点では大証終値比120円安の2万3210円で取引されている。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。2時47分時点では前営業日比0.0293%高い0.6835%前後で推移している。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間26日3時時点の水準で、前営業日終値比0.050%高い(価格は安い)0.263%だった。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イランのロウハニ大統領は記者会見で、米国がイランとの新たな合意を望むなら、まずは米国が2年前に離脱した2015年のイラン核合意に復帰する必要があると述べた。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国連安全保障理事会の議長国を務めるインドネシアのジャニ国連大使は、イランが核合意に違反しているとして、米政府が国連制裁の全面復活に向けた手続きを開始したことについて、制裁復活に否定的な考えを示した。理事国15ヵ国中13ヵ国が反対しているとしたうえで、「さらなる措置を講じる立場にない」と表明している。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・全米の新型コロナウイルス感染件数は25日午後時点で前日比0.6%増え、576万件となった。増加率は過去1週間の平均である0.8%を下回った。ジョンズ・ホプキンス大学とブルームバーグ・ニュースの集計データで明らかになった。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では106.36円とニューヨーク市場の終値(106.39円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。106.30円台での小動きとなっており、本邦勢の本格参入や日本株の取引き開始を待つ状態だ。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは小じっかり。本日未明に11100ドル台まで下落、下押しが入っていたが、足もとはそこから回復し11300ドル台での推移となっている。若干の不安定さは感じるものの、基本的なリスクが上方向に高いことは間違いなさそうだ。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の朝鮮労働党が、平壌で政治局拡大会議を開催、金党委員長が出席したと報じている。新型コロナウイルスの流入阻止のための防疫活動で「一連の欠陥」が現れているとし、問題克服に向けた対策の強化を指示したという。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の日本株は高値過熱の警戒売りと、買い遅れ投資家などによる押し目買いとの綱引きが想定されている。25日の米国株市場でNYダウは、前日比60ドル安で終了した。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3305円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3270円で終了した。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドル米ドルは買いが先行。全般にドル安が進んだ昨日からの流れを引き継いだ。昨日高値の0.7198米ドルを上抜けて、一時0.7204米ドルまで上昇。また、NZドル米ドルも0.6554米ドルまでわずかに値を上げた。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨が強含み。豪ドルやNZドルがじり高推移となっている。リスクは上向きとの見方が優勢だが、中国情勢を懸念する声も多く、上値抑制要因になりかねないとの指摘も聞かれていた。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比39.72円安の23257.05円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は5.85ポイント安の1619.38で始まった。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比8銭安の151円80銭で寄り付いた。昨日の米国債券相場が下落した流れを引き継ぎ、一時151円79銭まで下落した。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。小安く始まった日経平均株価がプラス圏に浮上したことをながめ、一時106.55円まで値を上げた。目先は昨日高値の106.58円を意識した展開となるか。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は76.76円まで上昇し、7月22日につけた年初来高値76.87円に迫っている。市場では本邦勢が明日と明後日に発行される豪州債に対しての豪ドル買い・円売りも出ているとの声もある。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東地中海のガス田探査をめぐってトルコとギリシャの対立が深まる中、ドイツのマース外相が両国を相次いで訪問し、双方の軍の間で偶発的な衝突が起きることに強い懸念を示し、緊張の緩和に向け対話を促した。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは対円での買いが先行したが、徐々に欧州通貨に対してもドルは底堅くなり、ユーロドルは9時50分時点で1.1828ドルまでドル買いユーロ売りが進んでいる。ポンドドルは1.3145ドル近辺で推移。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・三菱UFJ銀行が26日発表したドル円相場の仲値は106.46円となった。前営業日の106.01円から45銭程度の円安ドル高水準となった。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の香港市場は反発して始まるか。前日のハンセン指数は3営業日ぶりに反落したものの、中長期的な先高観は根強い。『香港経済日報』によれば、相場の強気と弱気の分かれ目とされる250日移動平均(25日大引け時点で25783.93ポイント)を試す展開がありそうだ。米国と中国の閣僚が25日に貿易協議「第1段階合意」の実施状況を確認する電話協議を開き、米中対立への警戒感が和らいだことも支援材料。決算発表のピークを迎え、好業績を受けた買いが相場を押し上げると予想する。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の東京外国為替市場でドル円は強含み。10時時点では106.46円とニューヨーク市場の終値(106.39円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。新規の買い材料は伝わらなかったが、昨日高値の106.58円を狙った仕掛け的な買いが入り、一時106.56円まで値を上げた。もっとも、市場では「106.50円台では国内輸出企業からの売りが観測された」との指摘もあり、昨日高値手前では上値も重くなった。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日香港株式市場で、ハンセン指数は25520.41(前日比+0.13%)で寄り付いた。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は冴えない。ここにきて下げ幅を拡大させると、足もとは60ドルほど下落しての推移となっている。ただ、為替市場は明日の「ジャクソンホール会合」などをにらみつつも、引き続き円売り優勢。その傾向はこのあとも基本的には続きそうだ。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・イラン国営通信は、同国のサレヒ原子力庁長官が国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長との会談について、「非常に建設的」だったとし、「新たな時代」の幕開けだと述べたと報じている。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨は引き続きしっかり。とくにNZドルが堅調裡。対円では一段高を示唆する足形を示すなか、対ドルではちょうど上値の抵抗が意識されている。しっかり超えれば、こちらも一段高の芽が出てきそうだ。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは弱含み。昨日高値の1.1843ドル手前で上値の重さを確認すると、時間外の米長期金利が上昇していることなども重しとなり、1.1823ドルまで反落した。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比39.60円安の23257.17円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同5.69ポイント安の1619.54で終えた。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が1.6300%(25日は1.9690%)となった。また、3カ月物金利は2.6120%(同2.6060%)となっている。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の東京外国為替市場でユーロドルはさえない。12時時点では1.1819ドルとニューヨーク市場の終値(1.1835ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ安水準だった。昨日高値の1.1843ドル手前で上値の重さを確認すると、米長期金利の上昇を手掛かりにした売りに押される展開に。一時1.1818ドルまで値を下げた。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日後場の日経平均株価は反落、前日比89円安の2万3207円と前引け水準で寄り付いた。前場は前日に上げ幅300円超と急ピッチで上昇した反動で利益確定売りが優勢となり時間外取引の米ダウ先物の続落も重荷となった。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、昨日NY序盤からのレンジ下限付近にほぼ相当する106.20円を割り込んで発動するストップロスの売りが観測される。しかし、その下は106円ちょうどまで買いオーダーが並ぶ状態。材料次第ではあるが底堅さが期待でき、ストップをつけたところは押し目買いの好機か。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・25日アジア外為市場は、前日の良好なドイツ経済指標をきっかけに対ユーロ主導でドル売りが強まったが前日の米株価指数が高安まちまちで26日のアジア株式相場が軟調で持ち高調整のドル買い戻しが出やすくアジア通貨は総じてやや軟調裡に推移している。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は午前、昨日のレンジ上抜けを意識した126.10円超えで発動するストップロスの買いが集積していたもよう。同ストップを試すような動きで126.14円まで上昇した。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日香港株式市場で、ハンセン指数は25432.47(前日比-0.21%)で午前の取引を終了した。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万8930.18と続伸して寄り付いた後、通貨ルピーの堅調推移やインド市場への資金流入期待が投資家心理の支えとなる一方で半年ぶり高値圏だけに高値警戒感に上値重く推移している。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日後場の日経平均株価は下げ幅を急速に縮め前日比7円安の2万3288円と底堅く推移している。米ダウ先物や香港株の下落が重荷となるも根強い新型コロナのワクチン開発期待や円安等を支えに前日終値近辺まで戻している。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の日経平均株価は、前場は前日に上げ幅300円超と急ピッチで上昇した反動で利益確定売りが優勢となり時間外取引の米ダウ先物の続落も重荷となるも新型コロナウイルスのワクチン開発期待などに下げ渋り、結局、前日比5円安の2万3290円と小反落で大引けた。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比5.91円安の23290.86円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.75ポイント安の1624.48で終えた。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日午後の東京外国為替市場でユーロドルはじり安。15時時点では1.1812ドルと12時時点(1.1819ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇を手掛かりにした売りの流れが続き、一時1.1807ドルまで本日安値を更新した。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1803ドル、ユーロ円は125.51円までじり安に推移。1.1800ドルには買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日中国株式市場で、上海総合指数は3329.74(前日比-1.30%)、CSI300指数は4706.13(同-1.17%)で取引を終了した。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。一時前営業日比0.0342%高い0.7177%前後と14日以来の水準を付けた。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.26円までじり安に推移。明日8月27日は月末応答日となることで、本邦輸出企業からのドル売りが警戒されている模様。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日午後の東京外国為替市場でドル円はやや上値の重い動き。17時時点で106.30円と15時時点(106.40円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。昨日同様に106円半ばで上値を押さえられ、下値を試す動きとなり、106.25円まで安値を更新した。日米株価指数のさえない動きも、ドル円の重しに。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.24円までじり安に推移。クロス円も連れ安に推移しており、ユーロ円は125.42円、ポンド円は139.64円、加ドル円は80.55円まで軟調推移。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の中国上海株式相場は続落した。上海総合指数の終値は前日比43.8393ポイント(1.29%)安の3329.7388と、13日以来およそ2週間ぶりの安値となった。相場全体を動かすような材料が乏しいなか、上値の重さを意識した売りが優勢となった。政策期待で大きく上昇していた半導体などのハイテク関連を中心に幅広い銘柄が売られた。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は日米株価指数が軟調に推移していることで106.21円までじり安に推移。106.20円割れにはストップロスが控えているものの、106.00-10円にはドル買いオーダーが控えている。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、106.20円割れのストップロスをヒットして106.16円まで下げ幅拡大。106.00-10円にはドル買いオーダーが控えている。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて小動き。ドイツ株はほぼ横ばい。あす開催のジャクソンホール会議を控え、様子見ムードが広がっているもよう。銀行や技術セクターが上昇し、公益事業や保険セクターは下落している。また英国株は小安い。材料難で方向感を欠く展開。自動車やソフトウェア関連セクターに買いが入る一方、輸送や通信セクターが売られている。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ネタニヤフ・イスラエル首相「レバノンから更なる攻撃があった場合、強硬な対応を誓う」

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外取引の米10年債金利が0.71%台に再上昇となったが、今のところドルの上値は限定され、主要6通貨に対するドル指数は前日比小幅高の93.13近辺で揉み合い推移。27日に米パウエルFRB議長がカンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)で行う講演を控え、持ち高を傾けにくいとの指摘が聞かれている。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・過去の核兵器開発疑惑を巡りイランが国際原子力機関(IAEA)の査察要請を拒否していた問題で、イランが方針を転換して査察を受け入れる方向で最終調整していることが26日、イラン政府筋の話で分かった。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ベトナムの外務省報道官は26日、領有権を争う南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島周辺海域などでの中国の軍事演習について「ベトナムの主権を尊重し、侵害行為を繰り返さないよう求める」と述べ、演習を中止するよう中国に要求した。国営ベトナム通信などが伝えた。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の英10年物国債利回りは上昇。19時23分時点では前営業日比0.023%高い0.286%前後で推移している。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時29分時点では前営業日比0.020%高い-0.412%前後で推移している。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日インド株式市場で、センセックス指数は39073.92(前日比+0.59%)で取引を終了した。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の米株先物は20:21現在、前日比56ドル安の28137ドルで推移している。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。20時55分時点では大証終値比20円高の2万3240円で取引されている。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、1.1800ドルの買いオーダーをこなし、ストップロスをヒットして1.1795ドルまでじり安。ユーロ円も125.40円まで連れ安。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、米10年債利回りが0.71%台へ上昇していることで1.1788ドルまでじり安。ユーロ円も125.33円まで連れ安。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1780ドル、ユーロ円は125.26円まで下げ幅拡大。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、7月米耐久財受注額が前月比+11.2%と予想を上回ったことで、106.40円前後までじり高。ユーロドルは1.1772ドル、ポンドドルは1.3125ドルまでじり安。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでこう着。21時58分時点では大証終値比30円高の2万3250円で取引されている。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日のロンドン金属取引所(LME)の銅先物はLME在庫の減少で買いが優勢となり前日比0.9%高の1トン6584ドルと堅調裡に推移している。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:17現在、前日比18ドル高の28211ドルで推移している。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比3.41ドル安の28245.03ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同57.43ポイント高の11523.91で推移している。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・0.69%前半まで上昇幅を縮めた米10年債利回りを眺めながら、為替相場ではドル売り戻しの動き。ドル円は106.25円前後まで水準を下げ、ユーロドルは1.17ドル後半から1.1812ドル前後まで持ち直し、ポンドドルが日通し高値となる1.3176ドルまでポンド高ドル安が進行した。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は強含み。22時38分時点では前営業日比0.18ドル高の1バレル=43.53ドルで取引されている。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日米債券市場で10年債利回りは、22:51現在0.6981%と前日比147bps上昇となっている。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)とイランの共同声明「イラン政府はIAEAに対し、2つの原子力施設へのアクセスを自発的に提供」「イラン政府が宣言した施設以外にIAEAは査察を要求しない」

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は一転上昇。22時56分時点では前営業日比19.4ドル高の1トロイオンス=1942.5ドル前後で推移している。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NY勢の本格参入後、ポンドは主要通貨に対して全面高の展開となり、対ドルでは1.3201ドルまで上値を伸ばした。また、ポンド円が140.22円まで上昇し、ユーロポンドも0.8952ポンドまでポンド高・ユーロ安が進んでいる。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・カナダドル(CAD)は強含み、対ドルではNY勢入り際の1.32CAD付近から1.3138CADまでカナダドル高に振れた。為替相場全般にドル安が進行していることや、NY原油先物が3月以来の水準まで上昇していることも産油国通貨カナダドルの支えとなっている。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日の米10年物国債利回りはもみ合い。23時46分時点では前営業日比0.0294%高い0.7128%前後で推移している。

[2020-08-26][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・26日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。23時56分時点では大証終値比40円高の2万3260円で取引されている。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日アジア外為市場は、前日の欧米市場でドルが全般に軟調裡に推移した流れを受けて始まったが27日午前のアジア株価指数が軟調裡に推移し投資家のリスク選好姿勢が高まらず持ち高調整の売りが重石となりアジア通貨は総じて方向感希薄なまま揉み合い展開で推移している。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.60%高の3万9293.53と続伸して寄り付いた後、前日の米株式相場の上昇を受け投資家のリスク選好姿勢が強まり27日に物品・サービス税(GST)見直し等について議論するGST評議会を控え一部税率引き下げ期待も投資家心理の支えとなっている。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日後場の日経平均株価は安値圏で推移、前日比100円前後安の2万3100円台後半で軟調裡に推移している。アジア株が方向感なく薄商いで夏枯れ相場の様相の中で明日28日の安倍首相の会見への警戒感が重石となっている。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の日経平均株価は、南シナ海を巡る米中対立激化やカンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」のパウエル米FRB議長講演や安倍首相の28日の会見を控えて利益確定売りが優勢となり、結局、前日比82円安の2万3208円と続落して大引けた。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比82.00円安の23208.86円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同8.59ポイント安の1615.89で終えた。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。15時時点では106.04円と12時時点(106.00円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。106.00円を挟んだ水準での方向感を欠いた動き。鈴木日銀審議委員は「当面感染症の影響を注視し、必要であれば躊躇なく追加緩和を行う」などの見解を示したが、目立った反応は見られなかった。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京証券取引所が27日発表した8月第3週(17-21日)の投資部門別株式売買動向(東京・名古屋2市場+1-2部と新興市場計)によると、海外投資家は3週ぶりに売り越し、売越額は298億円と前の週の3663億円の買い越しから売り越しに転じた。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、今夜のパウエルFRB議長のジャクソンホール会合での講演を控えて、米10年債利回りが0.68%台へ低下していることなどで、105.99円前後へじり安。ハリケーン「ローラ」が「カテゴリー4」に勢力拡大してルイジアナ州に上陸する可能性が高まっており、2005年8月のハリケーン「カトリーナ(カテゴリー5)」と同様の甚大な被害が警戒されている。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは弱含み。特段材料は伝わっていないが、欧州勢参入後は対豪ドルなどを中心としたドル売りフローが目立っている。豪ドル米ドルは0.7261米ドルまで上昇したほか、トルコリラ(TRY)は7.3316TRY、オフショア人民元は6.8715CNHまでドル安が進んでいる。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、ダウ先物が70ドル安、米10年債利回り0.68%台へ低下していることで105.95円前後までじり安。ユーロドルは1.1837ドル前後、ポンドドルは1.3228ドル前後で堅調推移。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の日経アジア300指数は反落している。日本時間16時時点で前日比0.2%安の1422.79だった。南シナ海を巡る米中対立の激化が投資家のリスク回避姿勢を強めた。指数が約7カ月ぶりの高値圏に上昇しており、目先の利益を確定する売りが出やすい。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、菅官房長官の発言「安倍首相は自民総裁任期全うへ。体調は変わらない」を受けて106.20円まで強含み。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日朝のロンドン株式市場でFTSE100種総合株価指数は反落している。英国時間9時15分時点は前日に比べて28.92ポイント(0.5%)安の6016.68だった。カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控え、利益確定売りが出ている。独株式指数(DAX)と仏CAC40も下げている。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、菅官房長官の発言「安倍首相は自民総裁任期全うへ」を受けて106.20円まで上昇したものの、106.20円以上にはドル売りオーダーが控えており、今夜のパウエルFRB議長の講演への警戒感などから105.99円前後へ反落した。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株は総じて軟調。ドイツ株は小安い。ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長による講演を控え、追加金融緩和策への言及など内容を見極めたいとの思惑から様子見姿勢が強まっている。また英国株も売りが先行。空運や銀行セクターを中心に売りが出ている。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.03円前後で推移。米国立ハリケーン・センター(NHC)によると、ハリケーン「ローラ」の勢力は、「カテゴリー4」から「カテゴリー3」へ弱まった模様。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・台湾の蔡英文総統は27日、南シナ海や台湾周辺の緊張で偶発的な衝突のリスクが高まっていると指摘、判断ミスのリスクを防ぐため、対話を維持する必要があると主張した。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州株が全面安で推移、時間外取引のNYダウ先物も100ドル超安に反落となる中、主要6通貨に対するドル指数は92.92レベルに小幅反発。もっとも、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の講演を日本時間22:10に控え、ドルの値幅は限定的に留まっている。なお、時間外取引の米10年債金利は0.677%付近に小幅低下。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は106.05円前後で小動き。安倍首相は明日午後5時から記者会見に臨む、と報じられている。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は下落している。英国時間10時の時点では、前日の終値に比べ21.42ポイント(0.4%)安の6024.18で推移している。構成銘柄の約6割が下落している。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の英10年物国債利回りは低下。19時20分時点では前営業日比0.031%低い0.270%前後で推移している。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルはじり安。独・仏など欧州長期金利が低下するなか、全般ユーロ売りに傾き、一時1.1811ドルと日通し安値を付けた。また、ユーロ円は125.26円、ユーロ豪ドルは1.6293豪ドルまで値を下げた。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコ海軍は27日、南部イスケンデルン沖で9月1─2日に砲撃訓練を行うと発表した。トルコは地中海東部で何度か軍事演習を行っており、ギリシャとの緊張が高まっている。トルコとギリシャの間では排他的経済水域(EEZ)が確定しておらず、東地中海のガス田の権益を巡って対立が続いている。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、独10年債利回りの低下を受けて1.1805ドルまでじり安、ユーロ円も125.18円まで連れ安。ポンドドルは、英10年債利回りの低下を受けて1.3189ドルまでじり安、ポンド円も139.88円前後まで連れ安に推移。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで頭が重い。19時58分時点では大証終値比40円安の2万3170円で取引されている。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・貴金属・宝飾品大手の米ティファニーは27日、5-7月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.32ドルとなった。事前予想は1株当たり0.14ドルの利益。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の欧州株式市場は、英FTSE100指数は11:30時点で前日比0.2%安と小幅安で推移、欧州ストックス600は前日比0.3%安と総じて軟調裡に推移している。米カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」でのパウエルFRB議長の講演を控えて積極的な売買を手控える向きが多く航空機エンジンのロールス・ロイスが大幅に下げる等に総じて欧州株は弱含み推移。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の米株先物は20:38現在、前日比67ドル安の28244ドルで推移している。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、4-6月期米GDP改定値が前期比年率-31.7%と上方修正されたものの、パウエルFRB議長の講演を控えて、106.13円前後で動意に乏しい展開。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで小動き。21時58分時点では大証終値比10円安の2万3200円で取引されている。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の米株価指数先物は時間外取引で持ち直した。22時23分時点では前営業日比107ドル高の28419ドルで推移している。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は講演で「インフレは期間平均2%を目標とする」述べたうえ、「インフレ率の低下は、極めて深刻なリスクだ」と主張。FRBはこの日公表した長期目標と金融政策戦略の改定に関する声明で、ゼロ金利政策を長く続けるため、「当面の間は2%を上回るインフレ率を目指す」と明記した。金融緩和の長期化観測を背景に株式への買いが優勢となっている。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日米国株市場でNYダウは、前日比81ドル前後上昇の28413ドルと続騰スタートになっている。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比87.97ドル高の28419.89ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同15.88ポイント高の11680.94で推移している。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。22時35分時点では前営業日比0.0016%高い0.6900%前後で推移している。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は急速に下げ渋った。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演やFRBの「長期目標と金融政策戦略」改定に関する声明を受けて一時105.61円と日通し安値を付けたものの、米10年債利回りが上昇に転じると一転買い戻しが優勢に。22時38分時点では106.03円付近で推移している。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の米10年物国債利回りは上昇幅を拡大。22時48分時点では前営業日比0.0261%高い0.7145%前後で推移している。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は22時53分時点では前営業日比241.50ドル高の28573.42ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同21.26ポイント高の11686.32で推移している。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の米ダウ平均は前日比104ドル高の2万8436ドルと続伸して推移している。米FRBが27日、2%の物価上昇率を目指す政策指針を修正するとし、金融政策目標として「当面は2%を上回るインフレ率を目指す」と明記、ゼロ金利の長期化を受け株式市場への資金流入期待が買いを促している。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・米10年債利回りが0.71%半ばと上昇傾向を強めるなか、為替相場ではドルが堅調。ドル円は106.38円まで上値を伸ばし、ユーロドルが1.1780ドルまでユーロ安ドル高が進んでいる。ポンドドルも1.3170ドル台で上値が重い。

[2020-08-27][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は軟調。23時23分時点では前営業日比0.62ドル安の1バレル=42.77ドルで取引されている。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は地合いの強さが継続され、25日高値に並ぶ106.58円まで一時買われた。24時28分時点では106.52円付近での値動き。米10年債利回りは0.73%半ば、ダウ平均が210ドル超高で推移している。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日のブラジル株式相場は失速。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時40分現在、前営業日比359.13ポイント(0.36%)安の100268.20で取引されている。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時40分現在、前営業日比163.11ポイント(0.43%)安の37589.92で推移している。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日のロンドン株式相場は反落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比45.61ポイント安の5999.99で取引を終えた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演後に買いが入ったものの、引けにかけて失速した。リオ・ティントやBHPビリトン、アングロ・アメリカンなど素材株が下げたほか、アストラゼネカやグラクソスミスクラインなど医薬品株が売られた。ロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株も軟調だった。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日のフランクフルト株式相場は反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比93.79ポイント安の13096.36となった。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言を受けた買いの勢いは長続きせず、終盤失速した。個別ではデリバリー・ヒーロー(4.72%安)やインフィニオン・テクノロジーズ(2.10%安)、バイエル(1.74%安)などの下げが目立った。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで弱含み。1時55分時点では大証終値比60円安の2万3150円で取引されている。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは軟調。ビットコイン・ドルは一時11142.71ドルまで下落したほか、ビットコイン円は119万円まで下げた。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日のニューヨーク金先物相場は反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前営業日比19.9ドル安の1トロイオンス=1932.6ドルとなった。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日のニューヨーク原油先物相場は4日ぶりに反落した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)10月限の終値は前営業日比0.35ドル安の1バレル=43.04ドルとなった。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・27日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。終値は前営業日比160.35ドル高の28492.27ドルと2月21日以来約半年ぶりの高値となった。米連邦準備理事会(FRB)はこの日、インフレが一時的に2%を超えることを容認する新たな金融政策の方針を決めたと発表。米金融緩和策が長期化し、米株式市場に資金流入が続くとの期待が高まった。金融や資本財など景気敏感株が買われ、ダウ平均は一時300ドル超上げた。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ルクセンブルクのRTLラジオは、フランスのルドリアン外相が、ロシア野党指導者ナワリヌイ氏に対する毒物使用疑惑をめぐり、ロシアが透明性のあるアプローチを取らないことに困惑していると述べ、今週のEU外相会合でこの問題を協議するとしたと報じている。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルスに感染した可能性のある人は無症状であっても可能な限り検査を受けるべきとの指針を改めて示した。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・みずほ証券は、構造計画研究所株の25日の取引について、前場寄り付きで買い付けを指し値で注文すべきところ、誤って注文し、同日午前9時12分に1万8700株の約定が成立したと発表した。同証券では再発防止の徹底を図るとしている。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日午後5時から実施する記者会見で安倍首相が、現在の体調に触れる考えで、職務継続の意欲を表明するとみられると報じている。また、秋に想定される自民党役員人事、それに合わせた内閣改造への見解を示す見込みだという。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・メキシコ湾から米南部ルイジアナ州に27日上陸した大型ハリケーン「ローラ」の影響で、倒れた木の下敷きになるなどして少なくとも4人が死亡した。米メディアが伝えた。同州では化学工場で火災も起き、隣接するテキサス州と合わせて一時80万戸以上が停電した。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・NZ証券取引所は、本日も取引を停止すると発表した。4日連続で海外からサイバー攻撃を受けており、依然としてサイトがダウンしている。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では106.61円とニューヨーク市場の終値(106.57円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。前日終値を挟んだ水準でのもみ合いとなった。目先は昨日のパウエルFRB議長発言に対する本邦勢の反応を見極めたいところだ。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3255円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3220円で終了した。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・「コロナ対策のロックダウン、再考すべき時」「エコノミストや専門家は全面封鎖に勝る対策があると考えている」と報じた。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比23.44円高の23232.30円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は5.50ポイント高の1621.39で始まった。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は小高い。70ドルほど上昇しての推移となっている。それもあってか、為替市場は全般円安。ドル/円は106.70円台まで値を上げてきた感を否めない。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比15銭安の151円57銭で寄り付いた。前日の米国債券相場が下落した流れを引き継いだ。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。9時14分時点では前営業日比0.0214%高い0.7735%前後で推移している。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が、27日朝に上陸した台風の被害は最小限だったとの認識を示したと報じている。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。10時時点では106.65円とニューヨーク市場の終値(106.57円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。ドル円は本邦実需勢からの買いに支えられて一時106.79円まで上昇。もっとも、市場では「106.70円台で国内輸出企業からの売りが観測された」との指摘もあり、その後は上値が重くなった。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日中国株式市場で、上海総合指数は3346.29(前日比-0.11%)、CSI300指数は4727.29(同-0.09%)で寄り付いた。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は77円半ばで堅調地合いを維持している。ドル円の上昇とともに、豪ドル円は本日年初来高値となる77.58円まで一時上昇した。来週は豪準備銀行(RBA)の理事会や4-6月期の国内総生産(GDP)の発表など、豪州からイベントが目白押しとなっていることでこの堅調地合いを維持できるか注目される。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロ円はしっかり。ドル円が仲値後に売り一服となった影響を受けたほか、日米株価指数が堅調に推移していることもあり、一時126.28円まで上昇。また、ポンド円も141.06円まで上げるなど、クロス円は総じてしっかりとなっている。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は上げ幅拡大。足もとは120ドルほど上昇しての推移となっている。日経平均など日本株も強く、堅調な日米株価が、本日東京タイムの円全面安に寄与している感を否めない。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比83.94円高の23292.80円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同13.77ポイント高の1629.66で終えた。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日後場の日経平均株価は反発、前日比147円高の2万3356円と前引けより上げ幅を広げて寄り付いた。前場は米FRBが27日にゼロ金利政策の長期化に向けた新しい政策指針を決め株式市場への資金流入が続くとの見方から投資家心理が上向き買い安心感に繋がった。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日中国株式市場で、上海総合指数は3367.04(前日比+0.51%)、CSI300指数は4780.79(同+1.04%)で午前の取引を終了した。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は昨日、125.20円割れの大きなストップロス売りが観測された水準を下抜けたものの下落は加速しなかった。125.00円に買いオーダーが見えるなか、125.10円割れにもあったストップ売りをつけず、126円台まで戻した。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、106円台に並ぶ売りオーダーを徐々にこなし底堅く推移している。しかし、節目107.00円の売りオーダーは厚め。上昇の流れが停滞する可能性がある。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の香港株式市場の香港ハンセン指数は、米FRBは27日にゼロ金利政策の長期化に向けた新たな政策指針を打ち出し27日の米ダウ平均が上昇した流れを引き継ぎ買いが先行した一方で前日に大幅高となったハイテク株中心に利益確定売りが重石となり、結局、前日比0.87%高の2万5500.06と続伸して前引けた。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日後場の日経平均株価は前日比130円高の2万3339円と高値圏で推移している。1ドル=107円近辺まで円安が進み自動車など輸出関連株が採算改善期待から一段高となり香港などアジア株の堅調も投資家心理を支えている。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドル米ドルはしっかり。株高などを手掛かりにしたリスクオンの流れに沿って、一時0.7294米ドルと昨日高値を上抜けた。また、NZドル米ドルも0.6666米ドルまで上昇。ユーロドルは1.1877ドルまで値を上げた。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の東京株式市場では、株安と絵高が進展。安倍首相が辞表の意向を固めたことを受けたもの。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は売り優勢。安倍首相が辞任の意向を固めたとの報道を受け、一時106.21円まで値を下げた。また、日経平均株価は500円超安まで一転下落した。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日後場の日経平均株価は、NHKが「安倍首相が辞任の意向を固める」と報じて一気に売りが膨らみ、下げ幅は一時600円を超えた。その後、下げ幅は縮小している。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・クロス円は軒並み安。安倍首相が辞任の意向を固めたとの報道を受けて、日経平均株価が急落し、円が全面高の展開となった。ユーロ円は126.70円台から126.00円付近まで失速。また、ポンド円も141.50円台から140.70円台まで反落した。豪ドル円は77.30円台、NZドル円は70.70円台までそれぞれ売りに押された。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は売りが一服。安倍首相の辞任報道を受けて、日経平均株価が一時600円超安まで急落すると106.11円まで売りに押されたものの、その後は日経平均の下げ渋りに伴って106.40円台まで買い戻された。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・豪ドル米ドルはしっかり。株高などを手掛かりにしたリスクオンの流れに沿って、一時0.7294米ドルと昨日高値を上抜けた。また、NZドル米ドルも0.6666米ドルまで上昇。ユーロドルは1.1877ドルまで値を上げた。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比326.21円安の22882.65円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同11.02ポイント安の1604.87で終えた。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日中国株式市場で、上海総合指数は3403.81(前日比+1.60%)、CSI300指数は4844.27(同+2.39%)で取引を終了した。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日午後の東京外国為替市場でドル円は一段安。17時時点で106.07円と15時時点(106.26円)と比べて19銭程度のドル安水準だった。安倍首相の辞任報道をきっかけとした円買いが一服し、暫くは安値圏の106.20円近辺で動きが鈍っていたが、全般ドル売りが再燃すると、106.00円まで下値を広げた。安倍首相は臨時代理を置かずに後任が選出されるまで執務する方針だと伝わっている。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・安倍首相が辞任を正式に表明したが、事前に円買いドル売りが進んでいたこともあり、106.00円を底に106.12円前後で下げ渋っている。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで買い戻し。一時は大証終値比140円安の2万2750円まで下げる場面があったが、一巡後は大証終値比60円高の2万2950円まで反発している。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドルは軟調。一時は上げ幅を消していた時間外のダウ先物が130ドル超高まで反発し、欧州株も下げ渋る動きとなるなか、リスクオンのドル売りが目立つ。ユーロドルは1.1908ドル、NZドル米ドルは0.6682米ドル、米ドルカナダドルは1.3081カナダドルまでドル安に傾いている。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、安倍首相辞任表明を受けた海外勢の円買い仕掛けで105.96円までじり安。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、安倍首相辞任を受けた海外勢主導の円買い仕掛けが続いており、105.76円まで下げ幅拡大。105.60円にはドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の英10年物国債利回りは低下に転じた。19時24分時点では前営業日比0.003%低い0.333%前後で推移している。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日インド株式市場で、センセックス指数は39467.60(前日比+0.76%)で取引を終了した。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米連邦準備理事会(FRB)による金融緩和策の長期化強化観測やアベノミクスの終焉を受けて、105.47円まで下げ幅拡大。ユーロ円も125.50円まで連れ安に推移。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。19時58分時点では大証終値比10円安の2万2880円で取引されている。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が133ドル高で推移。欧州時間からの反落から持ち直しとなっており、底堅さを維持させている。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の欧州外為市場では、全般的な円高とドル安の流れが持続。対ドルでNZドル、豪ドル、ポンド、ユーロなどが堅調な地合いを維持している。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
28日の米国株市場でNYダウは、前日比118ドル前後上昇の2万8610ドルでスタートしている。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
28日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比126.57ドル高の28618.84ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同68.97ポイント高の11694.31で推移している。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
ユーロクロスは軟調。ユーロポンドは一時0.8940ポンド、ユーロ豪ドルは1.6189豪ドル、ユーロNZドルは1.7669NZドルまで値を下げた。ユーロ円も一時125.32円と日通し安値を更新した。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
28日の米10年物国債利回りは低下。22時50分時点では前営業日比0.0278%低い0.7244%前後で推移している。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
28日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は23時3分時点では前営業日比82.30ドル高の28574.57ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同75.44ポイント高の11700.78で推移している。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
28日のNY外為市場では、やや円高とドル高の流れ。対ドルと対円で、ユーロ、ポンド、スイスフランなどの欧州通貨や、豪ドル、カナダ・ドルなどの資源国通貨が戻り売りに押されている。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
ユーロドルは1.1870ドル前後で伸び悩み。ロンドン午前と午後に1.19ドル前半で頭を抑えられ、軟調なユーロクロスも重しとなり水準を下げている。マイナス圏で推移する独株を眺めながら、ユーロ円は125.20円まで日通し安値を更新した。また、ユーロポンドが0.8936ポンドまでユーロ安・ポンド高に傾いた。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
トルコリラ円は東京午後に14.50円台で強含む場面もあったが、安倍首相の辞任報道で全般円高が進むと、ロンドン昼頃には14.40円を割り込んだ。ドルリラが7.3リラ割れから7.34リラ台までドル買いリラ売り戻しに傾いたことも重しとなり、23時31分時点では日通し安値14.35円付近での値動き。 

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
28日の米国株式相場は上値が重い。ダウ工業株30種平均は23時37分時点では前営業日比0.13ドル安の28492.14ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同45.32ポイント高の11670.66で推移している。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
28日の米10年物国債利回りはさらに低下。23時43分時点では前営業日比0.0360%低い0.7162%前後で推移している。

[2020-08-28][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
28日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでじり安。23時51分時点では大証終値比90円安の2万2800円で取引されている。

[2020-08-29][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時55分現在、前営業日比1133.71ポイント(1.13%)高の101757.35で取引されている。

[2020-08-29][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間29日3時時点の水準で、前営業日終値比0.025%低い(価格は高い)0.311%だった。

[2020-08-29][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間29日3時時点の水準で、前営業日終値比0.025%低い(価格は高い)0.311%だった。

[2020-08-29][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は4時13分時点では前営業日比223.92ドル高の28716.19ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同57.44ポイント高の11682.77で推移している。

[2020-08-29][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日のニューヨーク原油先物相場は小幅に続落した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)10月限の終値は前営業日比0.07ドル安の1バレル=42.97ドルとなった。

[2020-08-29][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・28日の米国債券相場で長期ゾーンは5営業日ぶりに反発。表面利率0.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.03%低い(価格は高い)0.72%で終えた。足もとで相場下落が続いたあとだけに、週末を控えたポジション調整目的の買いが入ったほか、市場では「月末特有の買いが入った」との声が聞かれた。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・週明けのオセアニア市場では小幅に円安方向に傾いている。先週末は安倍首相の突然の辞任で円高xドル安が進んだが、週を明けるとやや反動からドル円は105.45円付近と先週末終値(105.37円)から円安ドル高方向に傾いている。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の米株価指数先物は時間外取引で買い先行。7時8分時点では前営業日比81ドル高の28692ドルで推移している。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円やクロス円は強含み。ドル円は105.65円、ポンド円は141.07円、豪ドル円は77.83円、NZドル円は71.21円まで上昇した。時間外のダウ先物が上昇して始まったことなどを背景に全般円売りが先行している。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、菅官房長官が自民党総裁選に出馬する意向を固めた、との報道を受けて105.80円までじり高に推移。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ベラルーシのルカシェンコ大統領の6選は不正などと抗議する大規模デモが、首都ミンスクで3週連続して行われた。インタファクス通信は、専門家の見方として参加者は10万人以上と報じている。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・北朝鮮が初めてYouTubeを使ったこと、またその目的として国外の諜報部員に暗号化メッセージを流した可能性がある、と報じている。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は堅調裡。100ドルほど上昇しての推移となっている。菅官房長官出馬検討報道を受けた日本の政局への安心感と、米株高が足もとのドル買い・円売りに寄与しているとの指摘も聞かれていた。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の東京外国為替市場でドル円は買い先行。8時時点では105.64円とニューヨーク市場の終値(105.37円)と比べて27銭程度のドル高水準だった。菅官房長官が自民党総裁選に出馬の意向との報道が先週末に伝わったことで、政局の先行き不透明感が後退したとの見方から円売りドル買いが先行。106円まで目立った売りオーダーがなく、薄商いで値が振れやすかった面もあり、一時105.80円まで上昇した。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・順調に取引を開始したNZ証券取引所だったが、開始から1時間もしないうちに再びウェブサイトがダウンしているもようだ。サイバー攻撃を引き続き受けているとの発表も聞かれている。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の日本株は反発が焦点になっている。28日の米国株市場でNYダウは、前日比161ドル高で終了した。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2960円で推移している。前週末の大証夜間取引は、2万2940円で終了した。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・東京市場は堅調か。先週末の米国株は上昇。ダウ平均は161ドル高の28653ドルで取引を終えた。経済活動正常化期待を背景に幅広い銘柄が買われる展開。S&P500は3500ポイント台に乗せ、ダウ平均は終値で昨年末の水準を上回った。ドル円は足元で105円70銭近辺で推移している。CME225先物は円建ては大証日中終値と比べて45円高の22935円、ドル建ては55円高の22945円で取引を終えた。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は105.57円前後で推移。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(22940円)と比べ205円高の23145円でスタート。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・「インフレに目を光らせるウォール街、その死角とは」「インフレがどう作用するのかは不透明だ」と報じた。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・新型コロナウイルス感染拡大への対応で生じる財政赤字を埋め合わせるため、英財務省当局が少なくとも年間200億ポンド規模の増税を要求している、と報じている。ただ、首相官邸はこうした動きに抵抗しているという。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・国営のアラブ首長国通信は、アラブ首長国連邦(UAE)のハリファ大統領が、イスラエル製品のボイコットを撤回する大統領令を発令したと報じている。関係正常化に向け、貿易や金融取引が可能になったという。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比264円高の2万3147円で寄り付いた。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の東京外為市場では、全般的なドル安が再燃。対ドルでユーロ、スイス、豪ドル、NZドルなどが上昇となっている。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日米株価指数の上昇にも関わらず、月末の本邦輸出企業のドル売りやリバランスのドル売り観測などで105.30円まで下落。105.20円にはドル買いオーダー、105.15円割れにはストップロスが控えている。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・時間外で取引されているNYダウ先物は上げ幅拡大。足もとは140ドルほど上昇しての推移となっている。また、日経平均株価も大幅高で、日米ともに株価は堅調だが、為替は逆に円買い優勢で反応している感を否めない。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは強含み。足もとは11700ドル台での推移となっている。先週末28日には一時11200ドル割れを記録する局面も観測されており、それからすると以降に500ドルを超える上昇。下値不安が大きく後退している感は否めない。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・為替市場はややドル高。対円では上値も重いが、対ユーロや豪ドルなどではじり高となっている。一方、それとは別にまだ影響は限定的だが、中国による豪州産ワインの調査開始報道が豪ドル相場に与える影響を懸念する声も聞かれていた。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比446.82円高の23329.47円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同29.40ポイント高の1634.27で終えた。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は105円台半ばで推移。上値には、105.90円と106.00円にドル売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。下値には、105.20円にドル買いオーダー、割り込むとストップロス売り、105.15円割れにもストップロスが控えている。105.00円にもドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、月末リバランスのドル売り・円買いが警戒される中、売り仕掛けに要警戒か。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・30日後場の日経平均株価は大幅続伸、前週末比416円高の2万3298円と前引け水準で寄り付いた。前場は安倍首相の後任を選ぶ自民党総裁選で菅義偉官房長官が出馬を検討していると伝わり「政策の継続性」期待感が浮上し著名投資家バフェット氏率いるバークシャー・ハザウェイが5大商社株を5%超取得したと伝わったことも買い安心感が広がった。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・30日の中国上海総合指数は、中国メディア証券時報が「中国本土の上場企業の約8割の1-6月期決算が最終黒字で約45%は増益」と報じ景気回復や業績改善期待が相場の支えとなり、結局、前週末比0.80%高の3430.88と続伸して午前の取引を終えた。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・30日アジア外為市場は、前週末に急落した日経平均株価が31日に大幅反発となり中国株も上昇し投資家のリスク選好姿勢を支え米低金利政策の長期化観測や米ドル先安観と相まってシンガポールドルが1月以来の高値圏で推移する等アジア通貨は総じて堅調裡に推移している。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・30日午後の円債市場で新発10年債利回りは前週末比から横ばいの0.050%で推移している。財務省が9月1日実施する10年債入札を前に積極的に持ち高を一方向に傾ける市場参加者が少なく膠着感を強めている。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・30日のインド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比1.10%高の3万9888.15と続伸して寄り付いた後、コロナ感染に大幅悪化が予想される4-6月期GDP発表を控えるも前週末の米株高を受け投資家心理が一段と強気に傾き米低金利の長期化による資金流入期待などが支えとなり堅調裡で推移している。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日後場の日経平均株価は前週末比321円高の2万3204円と上げ幅を縮めて寄り付いた。午前の急伸で過熱感が強まり利益確定売りに押されている。内閣府は31日に8月消費者マインドの基調判断を「持ち直しのテンポが緩やかになっている」と下方修正し消費回復が遅れるとの警戒感も重荷となっている。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の日経平均株価は、安倍首相の後任を選ぶ自民党総裁選で菅義偉官房長官が出馬を検討していると伝わり「政策の継続性」期待感が浮上し著名投資家バフェット氏率いるバークシャー・ハザウェイが5大商社株を5%超取得したと伝わったことも買い安心感が広がり一時上げ幅を460円へ広げ、結局、前日比257円高の2万3139円と反発して大引けた。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比257.11円高の23139.76円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同13.31ポイント高の1618.18で終えた。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間15:13現在、時間外取引で1バレル=43.11ドル前後での取引となっている。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・インド軍声明「中国が東ラダックの国境紛争地域で挑発的な軍事行動をとった」「インドと中国軍の高官は騒動を解決するために協議中」

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近10月限は時間外で強含み。16時53分時点では前営業日比0.28ドル高の1バレル=43.25ドルで取引されている。なお、北海ブレント原油先物も堅調に推移し、約5カ月ぶりの高値を記録した。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は14.37円前後と上値重く、ドルリラも7.35リラ半ばのドル高リラ安水準で推移。先ほど発表された4-6月期トルコGDP(前年比)は-9.9%と、予想の-10.7%よりもマイナス幅を縮めた。もっとも、落ち込み幅は2009年1-3月期以来の水準であり、新型コロナ感染拡大によるトルコ経済へのダメージが浮き彫りになった。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・欧州序盤はドル買い戻しの動きとなり、対円では105.81円つけて日通し高値を更新した。ユーロドルも1.1894ドルまで下押しし、レンジの下限を広げている。ポンドドルが1.3320ドル前後で上値が重い。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日午後の東京外国為替市場でドル円は強含み。17時時点で105.81円と15時時点(105.58円)と比べて23銭程度のドル高水準だった。特に新規の取引材料は伝わらなかったが、アジア時間からの流れを引き継いで欧州時間もドル買いが先行。一時105.83円まで本日高値を更新した。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の中国上海株式相場は3営業日ぶりに小反落した。上海総合指数の終値は前週末比8.1291ポイント(0.23%)安の3395.6775だった。香港株の上げ幅縮小を受け、午後に売りが優勢となった。香港との株式相互取引を利用した海外投資家による中国本土(上海、深せん)は80億元の売り越しで、海外勢による売りも相場の重荷だった。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の独10年物連邦債利回りは上昇。17時25分時点では前営業日比0.015%高い-0.393%前後で推移している。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・31日の米株価指数先物は時間外取引で伸び悩み。17時35分時点では前営業日比92ドル高の28703ドルで推移している。

[2020-08-31][NP     HDP -1.0 CHDP -0.5 RHDP -1.0 CRHDP -0.5]
・ドル円は105.92円までドル買い円売りが進んでいる。また、豪ドル円は77.85円前後、ユーロ円が125.88円付近と外貨高円安での値動き。

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・欧州株は総じて堅調。ドイツ株は3日ぶりに反発して推移。FRBによる低金利の長期化に伴う景気下支えへの期待を背景にリスクオンムードが強まっている。ほぼ全面高となり、自動車や化学セクターなどが買われている。フランス株もしっかりした動き。主に電力・ガスセクターが上昇している。また本日はサマーバンクホリデーのため、英国株は休場。

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・ユーロドルは買い戻し。17時30分過ぎに1.1884ドルまで下落する場面があったものの、その後はドル買いが一服したことに伴って1.1910ドル台まで下値を切り上げた。ユーロポンドなど一部ユーロクロスの上昇も支えになった面がある。なお、ユーロポンドは一時0.8952ポンドまでユーロ高ポンド安が進んだ。

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・インド軍は31日、中国との係争地域がある北部ラダック地方で29日夜から30日未明にかけ、中国軍による「現状を変えようとする挑発的な動き」を阻止したと発表した。具体的な内容には触れていない。両軍は6月に同地方の別の場所で衝突しインド側に1975年以来となる死者20人を出し、緊張状態が続いている。インド軍によると、現場は両国の主張する実効支配線がある湖パンゴン・ツォの南岸。インド軍は自陣を固めた。双方の現場指揮官レベルの協議が行われているとしている。

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・31日インド株式市場で、センセックス指数は38628.29(前週末比-2.13%)で取引を終了した。

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・31日夜の日経平均先物9月物はナイト・セッションでもみ合い。19時59分時点では大証終値比で横ばいの2万3160円で取引されている。

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・31日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が32ドル高。31日のアジア市場では中国の8月PMIが悪化したほか、月末要因などで米国の株高が一服となっている。

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・31日の欧州外為市場では、南アフリカランドの下落が一服。対ドルと対円で、一旦の反発と根強い戻り売り圧力との綱引きになっている。

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・豪ドル円は底堅いまま78円台に乗せ、昨年5月以来の高値となる78.06円まで上値を伸ばした。豪中関係は政治的には決して良好ではないものの、経済的な結びつきは強いまま。中国経済の堅調さが豪ドルの支えとなっているか。本日発表された8月中国製造業PMIは51.0と予想を若干下回ったものの、6カ月連続で景況感の境目となる50を上回った。

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・ユーロドルは1.1940ドルを本日高値に1.1935ドル前後での値動き。先ほど発表された8月独消費者物価指数(CPI)速報値は前月比-0.1%、前年比±0.0%とそれぞれ予想をやや下回ったが、市場の反応は限定的だった。

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・31日の米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が上げ幅を消す展開。為替相場ではリスク選好の一服により、全般的に安全逃避通貨であるドルと円が優勢になっいている。欧州通貨や資源国通貨は、上昇一服でやや軟化となっている。

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・31日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでじり安。21時59分時点では大証終値比40円安の2万3120円で取引されている。

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・31日のNY外為市場では、全般的なドル安が再燃。対ドルでユーロ、ポンド、スイスフラン、豪ドル、NZドル、カナダドルなどが再上昇となっている。

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・31日の米国株市場でNYダウは、前週末比47ドル前後下落の2万8605ドルでスタートしている。

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・31日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比51.13ドル安の28602.74ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同27.35ポイント高の11722.98で推移している。

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・ダウ平均やS&P500は軟調に推移しているが、ドル円は106.00円近辺で底堅さを維持している。22時43分時点でユーロ円は126.50円付近、ユーロドルは1.1933ドル前後で推移している。

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・31日の米10年物国債利回りはもみ合い。22時48分時点では前営業日比0.0049%高い0.7261%前後で推移している。

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・ユーロドルは買いが一服。22時30分前に一時1.1948ドルと日通し高値を付けたものの、19日の高値1.1953ドルや18日に付けた約2年3カ月ぶりの高値1.1966ドルがレジスタンスとして意識されるとやや伸び悩んだ。23時2分時点では1.1928ドル付近で推移している。

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・31日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は23時21分時点では前営業日比175.00ドル安の28478.87ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同54.55ポイント高の11750.19で推移している。

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・31日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで小安い。23時54分時点では大証終値比10円安の2万3150円で取引されている。

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