ブラジル政府関係の発言・ニュース

ブラジル国旗

 ブラジル政府の関係者による発言や、ブラジル政府に関連した相場に関するニュースを掲載しています。

 このカテゴリ内では、ブラジル政府関係者による発言や複数の人物に絡んだニュースが掲載されているため、HDP・RHDPは目安範囲となります。

 また、ブラジルは大きな国土を背景に経済成長も先進国と比べ著しい国です。そのため、年々、ブラジル政府関係者による発言も相場に与える影響力が大きくなってきています。

HDP

中間派

 HDP   -0.7(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP +1.4(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2018-05-21][NP     HDP -0.7 CHDP +0.1 RHDP +1.4 CRHDP +0.3]
・ブラジルのヌネス外相がインタビューで「日本との経済連携協定(EPA)交渉を年内にも開始したい。11月のアルゼンチンG20首脳会議は良い機会」だと述べたと報じている。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のブラジル政府関係の発言・ニュース

[2018-05-21][NP     HDP -0.7 CHDP +0.1 RHDP +1.4 CRHDP +0.3]
・ブラジルのヌネス外相がインタビューで「日本との経済連携協定(EPA)交渉を年内にも開始したい。11月のアルゼンチンG20首脳会議は良い機会」だと述べたと報じている。

[2018-04-07][NP     HDP -0.7 CHDP +0.1 RHDP +1.4 CRHDP +0.3]
・ブラジルのメイレレス財務相が辞任。大統領選出馬を視野にしていると報じらた。
・ブラジルのメイレレス財務相が大統領選出馬を理由に辞任した。

[2018-03-21][NP     HDP -0.7 CHDP +0.1 RHDP +1.4 CRHDP +0.3]
・ブラジルのメイレレス財務相は記者会見で、ムニューシン米財務長官から通商戦争を起こすつもりはないとの説明があったことを明らかにした。

[2018-02-26][NP     HDP -0.7 CHDP +0.1 RHDP +1.4 CRHDP +0.3]
・ブラジルのテメル大統領は、テレビのインタビューで「わたしは大統領選の候補者ではないし、今後なるつもりもない」と述べ、10月に行われる大統領選挙に立候補しない考えを明らかにした。一方、中銀総裁などを歴任したメイレレス財務相は「キャリアや経験からしても、わたしは大統領になる準備は十分にできている」と述べ、出馬の意思を明確にしている。

[2017-10-26][NP     HDP -0.7 CHDP +0.1 RHDP +1.4 CRHDP +0.3]
・「ブラジルのテメル大統領が起訴を回避するための十分な得票を下院で得た」と伝えた。

[2017-09-13][NP     HDP -0.7 CHDP +0.1 RHDP +1.4 CRHDP +0.3]
・ブラジル警察当局は12日、テメル大統領とその側近が新たに汚職や詐欺に関与した疑いがあると突如発表。テメル大統領の汚職を主張していた国内大手食肉加工会社JBSのバチスタ会長が刑事免責の失効に伴って先週末に逮捕されたことで、政権の財政改革が一段と速まるとの期待感からボベスパ指数は史上最高値を更新していたが、今回の公表を受けて12日の取引終了にかけては上げ幅を縮めた。ブラジルレアルも11日には対ドルで3月21日以来の高値を付けていたが、反落している。ただ、不正行為の具体的な内容は明らかになっておらず、今後の捜査状況を注視したいところだ。

[2017-09-06][NP     HDP -0.7 CHDP +0.1 RHDP +1.4 CRHDP +0.3]
・ブラジル検察当局は5日、国内大手食肉加工会社JBSとテメル大統領の汚職についてJBSのジョエスレイ・バチスタ会長への司法取引を一部無効にすると発表した。市場はテメル大統領への疑惑追及が行き詰ったと見なし、現政権が財政改革に向けて一段と推し進めるとの期待感からブラジル株式相場は上昇。代表的な株式指数であるボベスパ指数は一時73179.52と2008年5月29日以来、9年3ヶ月ぶりの高値を付けた。また、ブラジルレアルも買われ、ドルレアルは一時3.1136レアルと5月17日以来の水準までドル安レアル高が進んだ。

[2017-09-05][NP     HDP -0.7 CHDP +0.1 RHDP +1.4 CRHDP +0.3]
・ブラジルの経済成長に回復基調が目立ち始めている。1日に発表された4-6月期のブラジル国内総生産(GDP)は前年同期比で0.3%増と2014年1-3月期以来、約3年ぶりにプラス成長となったほか、前期比も2期連続でプラス成長を維持した。メイレレス財務相はこの結果を受けた後の会見で「経済回復は今後数カ月続くだろう」との見解を示した。また、同日に発表された8月貿易収支も同月としては1989年の統計開始以降、最高の黒字額となった。内訳としては、大豆や自動車などの伸びが著しかった。これら好指標を受けてブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は2010年11月9日以来の高値を付けた。

[2017-08-28][NP     HDP -0.7 CHDP +0.1 RHDP +1.4 CRHDP +0.3]
・ブラジルのメイレレス財務相は26日、同国経済成長率が年末までに年率2%になる可能性があると述べた。企業の劇的な債務削減努力と、インフレ緩和による消費拡大が追い風になる見通しという。当地で行われた会合で、大企業も小企業も同様に債務削減と事業のスリム化が成長復活の鍵になると指摘。これらの動きがここ数週間の家計支出の増加と相まって、「経済の正常化がより確かなものになる」との見方を示した。また「一部では回復が進んでいる根拠がみられ、多くの人を驚かせるだろう」と述べた。

[2017-08-03][NP     HDP -0.7 CHDP +0.1 RHDP +1.4 CRHDP +0.3]
・ブラジル議会下院は、テメル大統領の裁判回避に十分な票が得られた。採決は継続している。

(最終更新日時 2018-05-24 20:08)

ブラジル政府関係の発言・ニュース バックナンバー

ブラジル政府関係 カレンダー

2018年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

※発言やニュースが有る月はカレンダーを選択するとバックナンバーを表示します

重要人物・その他の発言・ニュース