欧州中央銀行(ECB)関係

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 2020年7月の期間中の欧州中央銀行(ECB)関係による発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2020年7月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2020年7月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2020-07-01][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・ECBのシュナーベル専務理事は、新型コロナウイルス禍からの景気回復が緩慢になると見られるなか、金融市場がこれにどう反応するかにより、ECBは危機対応策を調整していくとの考えを示した。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

欧州中央銀行(ECB)関係による2020年7月 発言・ニュース

[2020-07-01][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・ECBのシュナーベル専務理事は、新型コロナウイルス禍からの景気回復が緩慢になると見られるなか、金融市場がこれにどう反応するかにより、ECBは危機対応策を調整していくとの考えを示した。

[2020-07-01][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・ECBのデギンドス副総裁は、新型コロナウイルス感染拡大により欧州で公的債務と企業の借り入れが膨れ上がると予想されるが、金利は長期にわたり低水準にとどまるため、債務増大による負担は限定されるとの考えを示した。

[2020-07-01][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・デギンドスECB副総裁「パンデミックに対する従来にはない政策を再調整する準備はある」「パンデミックの主要な解決策は金融政策ではない」「回復スピードが二極化していることを懸念」

[2020-07-01][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・パネッタ欧州中央銀行(ECB)専務理事「ユーロ圏は予想以上にウイルスショックから立ち直った」「ただし、良い指標結果に対しては疑ってかかる必要はある」

[2020-07-01][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのデコス・スペイン中銀総裁「独憲法裁判所の判断は金融政策の方向性に影響を与えない」

[2020-07-02][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・ECBのパネッタ専務理事は、ユーロ圏経済が、新型コロナウイルスのパンデミックによる危機を克服した可能性があるものの、長期的な回復は依然リスクにさらされているとの認識を示した。

[2020-07-02][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・ECBのチーフエコノミストであるレーン専務理事がインタビューに応じ、新型コロナウイルスの流行を受けて、ECBは多くの対策を打ち出したと述べた、と報じている。そのうえで景気の回復が進行しており、市場も落ち着いているとし、今後は政策の効果を見極める意向を示したという。

[2020-07-03][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・ECBのメルシュ専務理事は、ドイツ当局がECBの公的部門証券買い入れプログラム(PSPP)の比例性を評価するために要求した資料について、ECBはすべて提供したとし、ドイツ連邦銀行による債券購入は継続可能との見解を示した。

[2020-07-06][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・ECB理事会メンバーのクノット・オランダ中銀総裁は、ユーロ圏経済がECBの基調的な予測よりも深刻なリセッションに陥るリスクは低減したと述べた。

[2020-07-06][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・ECBの新型コロナウイルス危機対策の柱である「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)」をめぐり、政策委員会メンバーの意見の相違が目立ち始めていると報じている。ラガルド総裁の統率力が問われる初の大きな試練となる可能性があるという。

[2020-07-06][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・欧州中央銀行(ECB)の新型コロナウイルス危機対策の柱である「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)」を巡り、政策委員会メンバーの意見の相違が目立ち始めている。ラガルド総裁の統率力が問われる初の大きな試練となる可能性がある。

[2020-07-07][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・欧州中央銀行(ECB)は、銀行に要請している配当の停止と自社株買いの停止を延長することを検討している。ECB監督委員のKerstin af Jochnick氏が7日、明らかにした。近く最新情報を公表するという。

[2020-07-07][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・欧州中央銀行(ECB)は、銀行に要請している配当の停止と自社株買いの停止を延長することを検討している。ECB監督委員のKerstin af Jochnick氏が7日、明らかにした。近く最新情報を公表するという。

[2020-07-07][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事「この数週間で、いくつかの信頼感指数はポジティブな結果となった」「景気後退が予想よりもやや穏やかになる可能性を示唆」

[2020-07-08][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・オランダのNRCハンデルスブラット紙は、シュナーベルECB専務理事が、新型コロナウイルス感染拡大に起因するリセッションは当初の予想ほど深刻化しない可能性があることが一部経済指標で示されていると述べた、と報じている。

[2020-07-08][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・ECB理事会メンバーでもあるコスタ・ポルトガル中銀総裁は、新型コロナウイルス禍で域内銀行を支援するため、欧州には米国が2008年のサブプライム住宅ローン危機時に導入した「不良資産救済プログラム(TARP)」と同様の措置が必要だと述べた。

[2020-07-08][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・デギンドスECB副総裁「直近のデータは4-6月期GDPに関して楽観的な見方を示唆」「経済見通しは以前よりもいくぶん明るい」

[2020-07-09][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・ECBのデギンドス副総裁は、ユーロ圏経済の第2四半期の成長率について、ECBが予想したマイナス13%ほど落ち込まなかった可能性があるとの見方を示した。

[2020-07-10][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・ECB理事会メンバーでもあるデコス・スペイン中銀総裁は、EUの復興計画は域内の恒常的な財政安定メカニズム設立に向けた第一歩となるべきとの考えを示した。

[2020-07-16][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・欧州中央銀行(ECB)声明「パンデミック緊急資産購入プログラム(PEPP)を1.35兆ユーロで維持」「金利はインフレ率が目標に近づくまで現水準かそれ以下」

[2020-07-16][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・欧州中央銀行(ECB)は政策金利を据え置きし、パンデミック購入プログラムを1.35兆ユーロで維持した。政策イベントにサプライズはなく、ユーロドルは1.1410ドル近辺で小動きにとどまり、ユーロ円は122.25円までじり高。

[2020-07-17][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・ECBが公表した専門家調査によると、ユーロ圏の成長率予測は2020年が-8.3%となった、前回は-5.5%。2021年は+5.7%(前回は+4.3%)となっている。

[2020-07-17][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・ECBが公表した専門家調査によると、ユーロ圏のインフレ率見通しは2020年が+0.4%となった。前回は+0.4%。2021年は+1.0%(前回+1.2%)となっている。

[2020-07-20][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・ECBのシュナーベル専務理事は、地球温暖化対策の一翼をECBは担わなくてはならず、そのために金融政策を調整する可能性もあると述べた。

[2020-07-20][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁「ECBは第2四半期GDPは-13%あたりと予想していたが、今は若干改善されていると見込む」

[2020-07-21][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事「リスクバランスは依然として下振れ」「基本的な見通しが維持されるならば、ECBはパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)をすべて活用する可能性」

[2020-07-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・ECBが少なくとも年内は配当を見送るよう銀行に要請する方向で検討している、と報じている。事情に詳しい複数関係者によると、ECB銀行監督委員会の一部メンバーは、銀行の復配を正当化できるほどの確かな見通しが経済にはまだないと考えているという。

[2020-07-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・ECBが、新型コロナウイルス危機による深刻な景気後退を受けてユーロ圏の銀行に認めている資本要件の緩和と配当金支払い停止措置を延長する方針だ、と報じている。関係筋が明らかにしたという。

[2020-07-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのデコス・スペイン中銀総裁「財政支援は維持されるべき」「経済は段階的に回復するが、不確実性が高い」

[2020-07-24][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・ECBは、域内の銀行がユーロ圏無担保翌日物平均金利(EONIA)と欧州銀行間金利(EURIBOR)に代わる新たな指標金利への移行に対する備えが十分ではないと発表した。

[2020-07-27][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・パネッタECB専務理事「パンデミック緊急資産購入プログラム(PEPP)は効果的」「ユーロ圏経済は、新型コロナウイルス以前の水準には程遠い状況」「イタリアはEUコロナ復興基金を構造的な弱点の克服に使用すべき」

[2020-07-28][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・ECBのパネッタ専務理事がインタビューで、新型コロナウイルスの危険性はユーロ圏から去っていないとの見方を示した、と報じている。また、ECBの債券買い入れプログラムを修正する必要はないとも述べたという。

[2020-07-28][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・ECBの量的金融緩和政策に関し、一部を違憲とするドイツ連邦憲法裁判所の判断をめぐり、ドイツ政府や連邦議会が緩和政策を適切だと容認したことが分かったと報じている。ECBなどはドイツ連銀が今後も量的緩和に参加し続けるのに問題はなくなったと説明しているという。

[2020-07-28][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・欧州中央銀行(ECB)「欧州の銀行に配当を見送り、2021年1月まで株式の買い戻しを行わないよう要請」「資本保全のための節度ある行動を期待」

[2020-07-28][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・欧州中央銀行(ECB)「第4四半期にこのスタンスが必要かどうかを検討」「経済環境、金融システム、資本計画を考慮」

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