欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース

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 欧州中央銀行(ECB 英語:European Central Bank)の関係者による発言・コメントや、関連したニュースなどを掲載しています。

 このカテゴリ内においては、複数のECB関係による発言者やニュースとなるため、HDP・RHDPの値は目安となります。

 また、相場を動かす可能性が高いと考えられる要人は、ECB関係者であっても個別カテゴリに収められており、政策金利については世界の政策金利のカテゴリを参照してください。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.2(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP +2.2(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2024-06-21][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +2.2 CRHDP +0.0]
・ECB政策委員会メンバーのクノット・オランダ中銀総裁は、最新経済予測を入手する四半期ごとのタイミングで金利を決定するとの見方には「十分な説得力がある」と述べた。さらに、ECBは「新たな予測を含め今後入手するデータを待ったうえで決定する必要がある」と語り、「現在の環境を踏まえれば、今後の金利軌道については引き続きいかなる確約も回避しなければならない」と指摘している。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース

[2024-06-21][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +2.2 CRHDP +0.0]
・ECB政策委員会メンバーのクノット・オランダ中銀総裁は、最新経済予測を入手する四半期ごとのタイミングで金利を決定するとの見方には「十分な説得力がある」と述べた。さらに、ECBは「新たな予測を含め今後入手するデータを待ったうえで決定する必要がある」と語り、「現在の環境を踏まえれば、今後の金利軌道については引き続きいかなる確約も回避しなければならない」と指摘している。

[2024-06-19][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +2.2 CRHDP +0.0]
・センテノ・ポルトガル中銀総裁「インフレが減速すれば追加利下げが可能に」「少なくとも9月までは2度目の利下げを想定していない」

[2024-06-17][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +2.2 CRHDP +0.0]
・ECB政策委員会メンバーのセンテノ・ポルトガル中銀総裁が、景気を刺激あるいは抑制しない水準へ金利を引き下げるため慎重でなくてはならないと述べたと報じている。「欧州の中立金利は現在の金利水準よりも確実に低い。従って今日分かっていることを踏まえれば、進むべき道は明確だ」と指摘したという。
・ECBの政策責任者5人が、フランス国債の下落を食い止めるためにECBとして臨時の国債購入を検討する計画は無いと述べたと報じている。
・ECB理事会メンバーのブイチッチ・クロアチア中銀総裁は、9月会合では利下げ、据え置き両方の可能性、7月という選択肢常にあるが、9月はよりデータが集まる、と述べた。

[2024-06-14][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +2.2 CRHDP +0.0]
・バスレ・スロベニア中銀総裁「利下げのペースは利上げ時より緩やかになる可能性」「インフレはここ数カ月で顕著に鈍化している」「賃金の持続的な上昇はディスインフレを遅らせる可能性」

[2024-06-13][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +2.2 CRHDP +0.0]
・バスレ・スロベニア中銀総裁「現在の経済見通しが的中すれば、今年さらなる利下げを行う可能性が高い」「基本シナリオが当てはまれば、来年もさらに利下げがあるだろう」
・バスレ・スロベニア中銀総裁「データに基づいた決定を行う」「ディスインフレプロセスが遅れるリスクがある」

[2024-06-12][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +2.2 CRHDP +0.0]
・カザークス・ラトビア中銀総裁「年内の追加利下げの可能性は残されている」「インフレの再燃がないという確信が必要」
・カザークス・ラトビア中銀総裁「欧州中央銀行(ECB)は、段階的に利下げを行うべき」

[2024-06-11][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +2.2 CRHDP +0.0]
・シムカス・リトアニア中銀総裁「インフレ目標達成が確実ならば追加利下げの余地がある」「インフレ抑制はまだ途上にあり、成功を宣言するには早すぎる」

[2024-06-10][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +2.2 CRHDP +0.0]
・ECB理事会メンバーのセンテノ・ポルトガル中銀総裁は、6-8月にかけてインフレ率が低下することは予想しておらず、慎重を期して行動すると述べた。一方、中期的なインフレ抑制には引き続き自信を持っているとしている。
・カザークス・ラトビア中銀総裁「インフレが再燃しないことを確認する必要がある」
・カザークス・ラトビア中銀総裁「欧州中央銀行(ECB)の次のステップは、インフレや景況感次第」
・カジミール・スロバキア中銀総裁「夏の間は金利について急ぐ必要はなく、楽観視できる」「9月の新しい経済データを待ってから判断したい」
・カジミール・スロバキア中銀総裁「ユーロ圏経済は依然として脆弱な状況にある」「物価上昇圧力が再燃するリスクは無視できない」
・ナーゲル独連銀総裁「ECBは今後の金利軌道についてはなお慎重である必要」「ECB、利下げサイクルは必ずしも始まっていない」
・ノルウェー、ポーランド、イスラエルの通貨が対ドルと対円で反発の流れ、トルコも下落を経て、小幅な反発になっている。

[2024-06-07][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +2.2 CRHDP +0.0]
・カザークス・ラトビア中銀総裁「追加利下げは漸進的に行うべき」
・カザークス・ラトビア中銀総裁「インフレとの闘いでまだ勝利は手にしていない」「次のステップはデータ次第、会合ごとに決定する」
・シムカス・リトアニア中銀総裁「今年は複数回の利下げが行われる可能性がある」「データは明らかにディスインフレを示している」
・マクルーフ・アイルランド中銀総裁「どのくらいのペースで金融緩和を行うのか、緩和自体を続けるかどうかさえ分からない」「ディスインフレのペースが不確か」
・シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事「金利見通しについて前もってコミットすることはできない」「将来のインフレ見通しは不確実」

[2024-06-06][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +2.2 CRHDP +0.0]
・欧州中央銀行(ECB)声明「2024年の経済成長率は0.9%と予想」「2024年と2025年の総合インフレ率とコアインフレ率の最新のユーロ圏スタッフ予測は上方修正」
・欧州中央銀行(ECB)声明「PEPP、2024年6月末まで全額再投資する」「インフレ目標を達成するために必要な期間、政策金利を十分に制限的な水準に維持」「下半期は、平均で毎月7億5000万ユーロのペースでPEPPポートフォリオを削減」

(最終更新日時 2024-06-22 10:52)

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