欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース

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 欧州中央銀行(ECB 英語:European Central Bank)の関係者による発言・コメントや、関連したニュースなどを掲載しています。

 このカテゴリ内においては、複数のECB関係による発言者やニュースとなるため、HDP・RHDPの値は目安となります。

 また、相場を動かす可能性が高いと考えられる要人は、ECB関係者であっても個別カテゴリに収められており、政策金利については世界の政策金利のカテゴリを参照してください。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.5(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP +0.6(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2019-11-08][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.6 CRHDP +0.1]
・ECBは公表した経済報告で、今年下期のユーロ圏経済について、緩やかながらプラス成長が続くとの見通しを示した。民間消費に加え、雇用の小幅な増加が支援要因になるとしている。
・バスレ・スロベニア中銀総裁「欧州中央銀行(ECB)は、現状の金融政策を続けていく」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース

[2019-11-08][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.6 CRHDP +0.1]
・ECBは公表した経済報告で、今年下期のユーロ圏経済について、緩やかながらプラス成長が続くとの見通しを示した。民間消費に加え、雇用の小幅な増加が支援要因になるとしている。
・バスレ・スロベニア中銀総裁「欧州中央銀行(ECB)は、現状の金融政策を続けていく」

[2019-11-07][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.6 CRHDP +0.1]
・ECBのデギンドス副総裁は、ユーロ圏の規制当局が信用収縮につながりかねない大規模な景気低迷に備え、銀行の資本バッファー強化を検討すべきだと述べた。

[2019-11-01][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.6 CRHDP +0.1]
・欧州中央銀行(ECB)の新総裁に1日、国際通貨基金(IMF)専務理事だったラガルド氏が就任した。景気減速と物価低迷が続くなか、金融政策は限界に近づき、理事会も分裂含みという逆境からのスタートとなる。追加緩和のハードルは上がっており、域内最大の経済規模を持つドイツに財政出動を求める声は産業界からもあがる。財政規律を重視する同国から協力を引き出せるかどうかも課題の一つとなる。

[2019-10-28][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.6 CRHDP +0.1]
・ECB理事会メンバーでもあるミュラー・エストニア中銀総裁は、今後数四半期内にECBの新たな政策枠組みについて議論を開始する必要があるという認識を示した。
・ECB理事会メンバーでもあるバシリアウスカス・リトアニア中銀総裁は、ECBによる直近の金融政策決定は時宜にかなっているという認識を示した。
・欧州中央銀行(ECB)のデギンドス副総裁は26日付のスペイン紙パイスに掲載されたインタビュー記事で、ラガルド次期総裁によってECBの政策立案者らは「象牙の塔」から下り、ユーロ圏の政治的現実を直視するようになると期待を示した。

[2019-10-24][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.6 CRHDP +0.1]
・欧州中央銀行(ECB)声明「インフレ見通しが2%に近いが、2%未満のレベルにしっかりと近づくまで政策金利を現行かさらに低い水準にする」「来月1日から毎月200億ユーロの債券買い入れを開始することを確認」
・欧州中央銀行(ECB)声明「必要な限り債券買入れを継続」

[2019-10-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.6 CRHDP +0.1]
・ECB理事会メンバーでもあるコスタ・ポルトガル中銀総裁は、世界の大手ハイテク企業が金融業界に進出し、デジタル金融アプリなどの新たなサービスも台頭するなかで、欧州の金融機関は顧客離れを防ぐために柔軟かつ迅速に対応する必要があるという認識を示した。
・景気減速で欧州中央銀行(ECB)のマイナス金利政策が長期化するなか、ドイツ銀行や英HSBCなどの欧州大手銀行が5万人規模の人員削減に動き出した。貸出金利は下がっても預金金利は下げられず、収益が圧迫されているためだ。手数料の引き上げが急務だが、金融とIT(情報技術)を融合したフィンテックの新銀行などに顧客が流れ、構造転換が加速する可能性もある。

[2019-10-21][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.6 CRHDP +0.1]
・ECB理事会メンバーでもあるホルツマン・オーストリー中銀総裁は、マイナス金利政策によりユーロ圏の金融システムが阻害を受ける恐れがあるため、ECBはインフレ目標を引き下げ、政策アプローチを変更する必要があるとの考えを示した。

[2019-10-17][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.6 CRHDP +0.1]
・ECB理事会メンバーでもあるクノット・オランダ中銀総裁は、ECBはインフレ目標に上下に対象的なレンジを設け、金融政策を設定する際に幾分かの余裕が得られるようにする必要があるとの考えを示した。
・ECBのレーン専務理事兼主任エコノミストは、ECBの債券買い入れ策は「かなりの期間にわたり」実施可能なため、ECBは買い入れに関する規則の変更を急ぐ必要はないとの考えを示した。
・ECB理事会メンバーでもあるビルロワドガロー仏中銀総裁は、実施した講演で、ECBは9月の理事会で決定した包括的な金融緩和策を完全に実施すると述べたうえで、理事会メンバーの間に意見の相違はあるものの、新たなページを開く必要があると指摘した。

[2019-10-15][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.6 CRHDP +0.1]
・ECB理事会メンバーでもあるホルツマン・オーストリー中銀総裁がインタビューで、現在のECBの政策を強く批判し、ラガルド次期総裁の下で修正されることを望むと述べたと報じている。

[2019-10-10][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.6 CRHDP +0.1]
・欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(9月11日-12日分)「複数のメンバーは量的緩和(QE)なしの、20bpの利下げを主張」「QEの主張は明らかな過半数、中銀預金金利の引き下げ主張は大多数」
・欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(9月11日-12日分)「ECBの見通しは英国が秩序あるEU離脱を実施することを基礎としている」

(最終更新日時 2019-11-10 11:44)

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