欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース

欧州中央銀行(ECB)ロゴ

 欧州中央銀行(ECB 英語:European Central Bank)の関係者による発言・コメントや、関連したニュースなどを掲載しています。

 このカテゴリ内においては、複数のECB関係による発言者やニュースとなるため、HDP・RHDPの値は目安となります。

 また、相場を動かす可能性が高いと考えられる要人は、ECB関係者であっても個別カテゴリに収められており、政策金利については世界の政策金利のカテゴリを参照してください。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.5(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -0.2(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2020-09-18][NP-4.0 HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP -0.2]
・デコス・スペイン中銀総裁「追加緩和の必要性を排除しない」
・欧州中央銀行(ECB)のデコス理事(スペイン中銀総裁)は18日、まだら模様で先行き不透明なユーロ圏経済回復の支援と2%のインフレ目標の達成に向け、ECBによる一段の刺激策が必要となる可能性は排除できない、と述べた。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース

[2020-09-24][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP -0.2]
・ECB理事会メンバーでもあるストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁の寄稿文を掲載している。そのなかで同氏は、新型コロナウイルス対策の経済支援策は景気回復がしっかり軌道に乗るまで縮小すべきではないという見解を示していた。
・欧州中央銀行(ECB)は貸し出し条件付き長期資金供給オペレーション(TLTRO-III)で1745億ユーロを供給したと発表した。
・欧州中央銀行(ECB)専務理事兼首席エコノミストのフィリップ・レーン氏「インフレ目標達成に大規模緩和が必要」

[2020-09-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP -0.2]
・ECBのパネッタ専務理事は講演で、ECBの景気刺激策について、少なすぎるよりは多すぎる方が望ましいとの考えを示した。

[2020-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP -0.2]
・パネッタ欧州中央銀行(ECB)専務理事「ECBによる刺激策の結果にまだ満足していない」「インフレは目標値を下回ったまま」「ユーロの上昇は我々が注視する必要のある中の一つ」

[2020-09-21][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP -0.2]
・ECBのデコス理事(スペイン中銀総裁)は、まだら模様で先行き不透明なユーロ圏経済回復の支援と2%のインフレ目標の達成に向け、ECBによる一段の刺激策が必要となる可能性は排除できない、と述べた。

[2020-09-18][NP-4.0 HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP -0.2]
・デコス・スペイン中銀総裁「追加緩和の必要性を排除しない」
・欧州中央銀行(ECB)のデコス理事(スペイン中銀総裁)は18日、まだら模様で先行き不透明なユーロ圏経済回復の支援と2%のインフレ目標の達成に向け、ECBによる一段の刺激策が必要となる可能性は排除できない、と述べた。

[2020-09-17][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP +0.0]
・ECB理事でもあるスペイン中銀のデコス総裁は、ユーロ圏経済を支援するためECBが追加措置を講じる必要が出てくる可能性があると述べた。
・シュナーベル専務理事などECBの複数当局者が、必要に応じてなお追加緩和の余地があるとの認識を示したと報じている。
・欧州中央銀行(ECB)は、ユーロ圏の銀行のコロナ禍対応を支援するため、自己資本規制のレバレッジ比率規制を来年6月まで緩和すると発表した。レバレッジ比率の算定で、ECBへの預け金を一時的に除外することを認める。

[2020-09-16][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP +0.0]
・シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事「我々は、ユーロドル相場を目標にしていない」

[2020-09-15][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP +0.0]
・パネッタ欧州中央銀行(ECB)専務理事「欧州中央銀行(ECB)は、インフレに対して油断なく警戒すべき」
・ECB理事会メンバーのアイルランド中銀総裁は、新型コロナウイルスの世界的流行によるインフレ率への影響について、需要要因が今後も支配的要因となり、物価下落を招くとの見通しを示した。
・ECBのパネッタ専務理事は、ECBによる景気刺激措置の結果は「まだ完全に満足のいくものではない」とし、ユーロ圏経済の状態やユーロ相場を引き続き警戒する必要があると述べた。

[2020-09-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP +0.0]
・ECBの主任エコノミストのレーン専務理事は、ブログへの投稿で、ユーロ圏のインフレ率が今後数年にわたって持続的にECBの目標を下回るとの見方を示した。またユーロ高が物価上昇圧力をさらに弱めると予想している。
・ECBのシュナーベル専務理事は、オンライン講演で、ECBの政策は望ましい効果を上げているが、その効果が十分発揮されるまでには時間がかかると述べた。
・欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は13日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)によってリセッション(景気後退)に陥ったユーロ圏経済を支援するため、域内政府は大規模な支出を継続し、すでに超緩和的な金融政策を補完する必要があるとの見解を示した。
・マクルーフ・アイルランド中銀総裁「新型コロナウイルスのインフレへの影響を検証中」「需要の減少が物価の低下につながる」
・レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事「金利が下限に到達したという兆候はない」「ECBはフォワードガイダンスに満足している」

[2020-09-11][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP +0.0]
・ECBが10日の理事会で、ユーロの上昇は経済ファンダメンタルズとおおむね整合的と判断し、米国との「通貨戦争」が発生しないよう、ユーロ高を現時点では看過することで一致したことが複数の関係筋の話で分かったと報じている。
・ECB当局者の一部が、ラガルド総裁が10日の政策会合後に行った記者会見でより楽観的な景気認識を示すことを望んでいたと報じている。事情に詳しい関係者が明らかにしたという。
・ヴァシリャウスカスECB理事「最近のユーロの上昇は歴史的に例外ではない」
・欧州中央銀行(ECB)銀行監督委員会の副委員長を務めるメルシュ専務理事は11日、ユーロ圏の銀行に配当を凍結するよう勧告していた内容を12月に見直し、より柔軟に個別のケースごとに判断する可能性を示した。
・シュナーベルECB理事「我々の措置は望ましい効果がある」

(最終更新日時 2020-09-25 02:00)

欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース バックナンバー

欧州中央銀行(ECB)関係 カレンダー

2020年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2019年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2018年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

※発言やニュースが有る月はカレンダーを選択するとバックナンバーを表示します

重要人物・その他の発言・ニュース