欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース

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 欧州中央銀行(ECB 英語:European Central Bank)の関係者による発言・コメントや、関連したニュースなどを掲載しています。

 このカテゴリ内においては、複数のECB関係による発言者やニュースとなるため、HDP・RHDPの値は目安となります。

 また、相場を動かす可能性が高いと考えられる要人は、ECB関係者であっても個別カテゴリに収められており、政策金利については世界の政策金利のカテゴリを参照してください。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.2(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP +1.0(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2023-01-31][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +1.0 CRHDP +0.2]
・ブルームバーグによると、欧州中央銀行(ECB)による今年初の政策金利決定が2月2日と数日後に迫っているが、今回の政策委員会より後に何が起きるかに既に注目点は移っている。
・欧州中央銀行(ECB)が明らかにしたところによると、ユーロ圏の銀行は2011年の債務危機以降で最も企業向け与信を引き締めており、資金調達コストの上昇を背景に経済への悲観的な見方を強めていることから、今後も引き締めを続ける見通しであるという。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース

[2023-01-31][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +1.0 CRHDP +0.2]
・ブルームバーグによると、欧州中央銀行(ECB)による今年初の政策金利決定が2月2日と数日後に迫っているが、今回の政策委員会より後に何が起きるかに既に注目点は移っている。
・欧州中央銀行(ECB)が明らかにしたところによると、ユーロ圏の銀行は2011年の債務危機以降で最も企業向け与信を引き締めており、資金調達コストの上昇を背景に経済への悲観的な見方を強めていることから、今後も引き締めを続ける見通しであるという。

[2023-01-26][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +1.0 CRHDP +0.2]
・ECB理事会メンバーのナーゲル独連銀総裁とマクルーフ・アイルランド中銀総裁は、2月と3月に予想される2回の利上げ後、再び利上げが必要になっても驚かないとの見解を示した。ECBは来週の理事会で、主要金利を0.5%引き上げ2.5%とすることをほぼ確約しているが、3月以降については理事会メンバー間で見解が大きく異なっている。

[2023-01-25][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +1.0 CRHDP +0.2]
・パネッタ欧州中央銀行(ECB)専務理事「ECBは2月以降の具体的な政策について事前に約束すべきでない」「新たな予測に基づき、3月に政策見通しを再評価 する」
・シムカス・リトアニア中銀総裁「賃金圧力が高まる中、ECBは利上げペースを遅らせてはならない」「ECBは0.50%の利上げを継続すべき」「コアインフレは依然として強い」
・ブルームバーグによると、欧州中央銀行(ECB)のインフレとの闘いは終わっていないと、政策委員会メンバーのナーゲル・ドイツ連邦銀行総裁が仏誌レクスプレスとのインタビューで述べた。
・マクルーフ・アイルランド中銀総裁「2月と3月に12月と同様の利上げが必要」

[2023-01-23][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +1.0 CRHDP +0.2]
・欧州紙プレッセは、ECB理事会メンバーでもあるホルツマン・オーストリー中銀総裁がインタビューで、ECBは今年前半に少なくとも2回、それぞれ0.5%の利上げを行うとの見通しを示したと報じている。
・フィンランドのMTVテレビは、ECB政策委員会メンバーでもある同国中銀のレーン総裁がインタビューで、今冬と今春の早い時期に主要政策金利を「大幅に引き上げる根拠がある」との見方を改めて示したと報じている。
・ブルームバーグによると、欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーのクノット・オランダ中銀総裁は、今後2回の会合でも0.5ポイントの利上げを継続すべきであり、利上げペースを減速させる時期はまだまだ先だとの認識を示した。
・カジミール・スロバキア中銀総裁「インフレ緩和は良いニュース」「しかし、金利引き上げペース鈍化の理由にはならない」「さらに2回の50bp利上げが必要」
・カジミール・スロバキア中銀総裁「コアインフレのトレンドが最も重要」「ユーロ圏の景気は1-2カ月前よりしっかりしてきた」「金利がどれぐらい高くなり、どのぐらいその水準を維持するかは不確定」
・ブイチッチ・クロアチア中銀総裁「0.50%の利上げガイダンスは引き続き合理的」

[2023-01-20][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +0.8 CRHDP +0.1]
・ブルームバーグによると、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は、インフレ率があまりにも高過ぎると指摘し、中銀の目標水準に戻す取り組みを緩めることはしないと表明した。
・ブレマン・リクスバンク(スウェーデン中銀)副総裁「インフレはピークアウトしているとは見受けられない」「我々の努力にもかかわらずインフレが低下できないことで、クローナを現在着目している」「いまだに今年は軽度のリセッションを予想している」
・時事通信によると、ウクライナへの国際的な財政支援の枠組みを強化するため、政府が世界銀行グループの基金に対し、要求があれば現金を払う「拠出国債」を交付する準備を進めていることが20日、分かった。ロシアからの侵攻が続くウクライナに対する世銀融資の一部に対し、日本政府の保証を付与する役割を持たせる。23日召集の通常国会に関連法改正案の提出を予定している。

[2023-01-19][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +0.8 CRHDP +0.1]
・ECB理事会メンバーでもあるビルロワドガロー仏中銀総裁は、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)のパネルディスカッションで、ECBの政策金利は夏までにピークに達する可能性があると述べた。
・フィンランド最大のヘルシンギン・サノマット紙は、ECB理事会メンバーでもある同国のレーン中銀総裁が、インフレ期待を抑制するために短期間で大幅な利上げを行うことが正当化されると述べたと報じている。
・ロイターは、ECB理事会のメンバーでもあるポルトガル中銀総裁のセンテノ氏は、同国のデータに言及し、ユーロ圏の一部企業の利益率はインフレ抑制に向けた取り組みを妨げかねないペースで拡大していると述べたと報じている。
・ロイター通信によると、欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのクノット・オランダ中銀総裁は19日、ユーロ圏の基調インフレ率が鈍化する気配がないため、ECBは少なくとも年央まで引き締め政策を続ける必要があるとの見解を示した。
・欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(12月15日分)「多くのメンバーが0.75%の利上げを希望していた」「ベースラインのインフレ予測に対するリスクは、中期的にはよりバランスが取れていると評価」「インフレ見通しに対するリスクは引き続き上方向」

[2023-01-18][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +0.8 CRHDP +0.1]
・「欧州中央銀行(ECB)は2月に0.50%の利上げを実施し、3月に0.25%の利上げを実施する公算が高い」ようだ。
・ブルームバーグによると、欧州中央銀行(ECB)政策委員会は利上げペースの減速を検討し始めている。事情に詳しい関係者が明らかにした。
・ブルームバーグによると、欧州中央銀行(ECB)の政策金利はしばらくの間0.5ポイントずつ引き上げられるとしたラガルド総裁のガイダンスは依然として有効だと、政策委員会メンバーのビルロワドガロー・フランス中銀総裁が述べた。

[2023-01-17][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +0.8 CRHDP +0.1]
・ブルームバーグによると、欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバー、スペイン銀行(中銀)のデコス総裁は16日、ユーロ圏内でインフレの一段の抑制を当局者が目指す中、借り入れコストの大幅増加が続くだろうと述べた。
・センテノ・ポルトガル中銀総裁「ユーロ圏の経済は第4四半期も成長の可能性」「我々はインフレと戦い続ける」「欧州に二次的効果の兆候はない」

[2023-01-16][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +0.8 CRHDP +0.1]
・ロイターは、ECB政策委員会メンバーでもあるカザークス・ラトビア中銀総裁がインタビューで、年内の利下げの可能性をめぐる市場の観測を退けたと報じている。むしろ、タカ派に属する同氏は、金利は「景気抑制的な領域まで十分に」上昇する必要があると主張していたという。

[2023-01-13][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP +0.8 CRHDP +0.1]
・ECB理事会メンバーでもあるストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁は、インフレ率が中期的に目標の2%に近づくことが確実となるまで利上げを継続すると述べた。
・カザークス・ラトビア中銀総裁「ECBはかなり景気制約的な水準まで金利を引き上げるべき」「年内に利下げを行う理由はない」
・ブルームバーグによると、欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバー、ブイチッチ・クロアチア国立銀行(中央銀行)総裁は、インフレ率が高止まりしているとして、金融政策の引き締め局面はまだ終わりに達していないとの考えを示した。

(最終更新日時 2023-02-01 22:13)

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