欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース

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 欧州中央銀行(ECB 英語:European Central Bank)の関係者による発言・コメントや、関連したニュースなどを掲載しています。

 このカテゴリ内においては、複数のECB関係による発言者やニュースとなるため、HDP・RHDPの値は目安となります。

 また、相場を動かす可能性が高いと考えられる要人は、ECB関係者であっても個別カテゴリに収められており、政策金利については世界の政策金利のカテゴリを参照してください。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.5(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -0.8(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2020-11-20][NP-3.0 HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP -0.3]
・デコス・スペイン中銀総裁「利下げを除外しないが金利は下限に近い」「PEPPとTLTROは危機の際に効果的」
・デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁「欧州の金融機関の収益性の低迷が問題」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース

[2020-12-03][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP -0.3]
・ECBのチーフエコノミストであるレーン理事が、金融政策決定後に行っている投資家や銀行との電話協議を今後も継続する考えを示した、と報じている。ECBのコミュニケーション戦略に関して議論を呼んでいる手法の正当性を主張した格好だ。
・欧州中央銀行(ECB)のフィリップ・レーン専務理事兼チーフエコノミストは、政策決定会合後の一部エコノミストとの私的な会合を今後も続ける意向を示した。

[2020-12-02][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP -0.3]
・欧州中央銀行(ECB)の首席エコノミストが今年、理事会後に銀行や投資家に電話をかけ、中銀の意図を説明しようとしていたことが分かった。実際に話を聞いた3人の関係筋やエコノミストの日程を確認した。中銀によるこうした取り組みは異例だ。
・カザークス・ラトビア中銀総裁「TLRTOを3年から5年に延長することを検討する可能性」「TLTROの担保として他の資産を検討すべき」「PEPPの5000億ユーロ拡大と1年延長に反対しない」

[2020-12-01][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP -0.3]
・シュナーベルECB専務理事「ECBは、金融環境の緩和ではなく維持に注力すべき」
・ECBのシュナーベル専務理事がインタビューに応じ、10日の理事会での政策決定に際し、金融市場を失望させる結果になったとしてもECBは現状を維持する必要があるとの認識を示したと報じている。

[2020-11-30][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP -0.3]
・独紙ハンデルスブラットは、ECB理事会メンバーでもあるストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁の寄稿文を掲載している。総裁はそのなかで、新型コロナウイルスのパンデミックの打撃を受けている金融機関を支援するために、欧州は国家補助規制を緩和し、銀行預金を保護すべきとの見方を示していた。
・欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は、欧州連合(EU)の財政パッケージの承認が大きく遅れることは許されないと言明した。

[2020-11-27][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP -0.3]
・ECBのチーフエコノミストを務めるレーン専務理事は、インフレ率の低下をさらに長期間容認した場合、消費や投資に悪影響を及ぼすほか、期待インフレの低下も根付かせることになるという考えを示した。
・パネッタ欧州中央銀行(ECB)専務理事「これまでの刺激策が十分でなかったことは明らか」「理事会がマクロ見通しを再評価することを期待し、それに応じて政策を再調整すべき」
・パネッタ欧州中央銀行(ECB)専務理事「インフレ見通しは明らかに悪化している」「春に直ぐに対応し、今度も同じようにすべき」「我々は余力があり、調整する方法もある」

[2020-11-26][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP -0.3]
・ECBは、ユーロ圏の住宅価格について、今年上半期は各国政府の支援策で新型コロナウイルス禍による影響をよく耐えたが、支援策の期限切れで先行き見通しは悪化しているとし、検証が必要との見解を示した。
・ECBは26日、議事要旨を公表した。その中では「ユーロ圏のリセッションの二番底も排除できない」、「追加の資産購入では現在と同じ効果は持てない可能性」などの見解が示されている。
・欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(10月28-29日分)「必要とあればいつでも行動する」「パンデミックの長期化が需給両サイドに影響し、回復を遅らせる可能性」「9月予想時よりもマイナス圏でのインフレ推移が長期化する可能性」
・欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(10月28-29日分)「リスクは明らかに下振れ方向」「ユーロ圏の回復は勢いを失いつつある」「新型コロナ感染状況や為替レートを含むデータを吟味」
・欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(10月28-29日分)「追加資産の購入、現在と同じ効果が出ない可能性」「リセッションの二番底、排除できない」

[2020-11-25][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP -0.3]
・ECBは、新型コロナウイルス感染拡大への対応に各国政府が導入した支援策が打ち切られた場合、家計と企業は大きな打撃を受けると警告した。
・メルシェ欧州中央銀行(ECB)理事「第4四半期のプラス成長維持はおそらく難しい」

[2020-11-24][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP -0.3]
・ECBのシュナーベル専務理事は、信託会社など銀行以外の金融業態が行う金融取引、いわゆる「シャドーバンキング(影の銀行)」が果たす役割が拡大しており、ECBは注視すべきという考えを示した。
・シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事「ワクチンのニュースはトンネルの終わりにある光を示している」「将来の収入見通しに関する大きな不確実性が、しばらくの間蔓延すると予想される」「財政の拡大は経済を助けるために不可欠」

[2020-11-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP -0.3]
・シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事「銀行ではない金融機関が金融市場で重要な役目を演じる割合が増している」

[2020-11-20][NP-3.0 HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP -0.3]
・デコス・スペイン中銀総裁「利下げを除外しないが金利は下限に近い」「PEPPとTLTROは危機の際に効果的」
・デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁「欧州の金融機関の収益性の低迷が問題」

(最終更新日時 2020-12-04 13:29)

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