欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース

欧州中央銀行(ECB)ロゴ

 欧州中央銀行(ECB 英語:European Central Bank)の関係者による発言・コメントや、関連したニュースなどを掲載しています。

 このカテゴリ内においては、複数のECB関係による発言者やニュースとなるため、HDP・RHDPの値は目安となります。

 また、相場を動かす可能性が高いと考えられる要人は、ECB関係者であっても個別カテゴリに収められており、政策金利については世界の政策金利のカテゴリを参照してください。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.3(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP +0.2(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2022-09-23][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP +0.2 CRHDP +0.0]
・シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事「インフレは当初の想定よりも持続する可能性がある」「リセッションのリスクが高まった」
・カザークス・ラトビア中銀総裁「欧州中央銀行(ECB)は利上げを継続する見込み」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース

[2022-09-23][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP +0.2 CRHDP +0.0]
・シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事「インフレは当初の想定よりも持続する可能性がある」「リセッションのリスクが高まった」
・カザークス・ラトビア中銀総裁「欧州中央銀行(ECB)は利上げを継続する見込み」

[2022-09-22][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP +0.2 CRHDP +0.3]
・シュナーベルECB専務理事「短期的には、インフレ率はさらに上昇する見通し」
・シュナーベルECB専務理事「我々は、引き続き利上げが必要」「10月の利上げ幅がどうなるかは言えない」
・シュナーベルECB専務理事「ユーロ圏は縮小ではなく、停滞の可能性が強い」「ドイツは、ガス不足でリセッション(景気後退)に陥る恐れがある」

[2022-09-20][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP +0.2 CRHDP +0.3]
・ユーロ圏の銀行監督を担うECB銀行監督委員会のエンリア委員長は、ユーロ圏の銀行セクターはリセッションの可能性があるにもかかわらず堅調に推移しているが、ECBは困難な冬季が訪れ得ることを考慮し、銀行に対し資本に関する予測の見直しを求めていると述べた。
・ECB政策委員会メンバーでもあるデコス・スペイン中銀総裁は、ECBの金融引き締めのペースと規模はインフレ期待を抑制し、エネルギー以外の分野に価格上昇が広がるのを防ぐ同中銀の能力に左右されるとの考えを示した。

[2022-09-19][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP +0.2 CRHDP +0.3]
・ECB政策委員会メンバーでもあるナーゲル・ドイツ連銀総裁は、インフレを抑制するためにECBは利上げを継続するとの見方を示した。また、インフレの押し下げには時間がかかると述べ、急激に利上げしてすぐに結果を求めることはできないと続けている。
・デギンドスECB副総裁「ECBはインフレを目標値に引き下げるために必要なことを全て行う」

[2022-09-12][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP +0.2 CRHDP +0.3]
・ロイターは、複数関係筋が、ECBの多くの当局者は、インフレ抑制のため主要政策金利を2%以上に引き上げなければならないリスクが高まっていると認識していると報じている。ECBは8日の理事会で政策金利を0.75%引き上げ、中銀預金金利は0.75%となった。
・ロイターは、ECBが国債の保有額を減らす量的引き締め開始の是非について、10月5日にキプロスで開く理事会で非公式な討議を開始する可能性があることが複数関係筋の話で分かったと報じている。
・ECB政策委員会メンバーでもあるポルトガル中銀のセンテノ総裁は、ECBが8日の大幅利上げで記録的なインフレと闘う決意を示したのち、今後の政策決定会合では慎重に対応すべきだと述べた。
・デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁「金利の上昇は経済成長の足かせとなる可能性」「0.75%の利上げはインフレ期待の固定化を目指す」「銀行の収益性を高めるための政策引き締め」
・ブルームバーグによると、欧州中央銀行(ECB)が先週決定した大幅利上げはインフレ期待の抑制が目的だと、デギンドス副総裁が説明した。
・シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事「インフレ率を予定通り目標に到達させるため、さらなる利上げを期待」「予測可能な将来、インフレはさらに上昇する可能性」
・ECBショナーベル理事「インフレは短期的にさらに加速する可能性」「インフレを目標に戻すため、さらなる利上げを予想」

[2022-09-09][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP +0.2 CRHDP +0.3]
・ECBは、ユーロ圏の各国中銀に預けられた政府の現金残高に対する付利を開始すると発表した。14日から、政府預金には中銀預金金利またはユーロ短期金利(ESTR)のいずれか低い方の金利が付き、0%の上限が撤廃される。ECBは8日、中銀預金金利を0.75%に引き上げている。
・ブルームバーグによると、欧州中央銀行(ECB)当局者はインフレ見通しが再度の大幅利上げを正当化するのであれば、10月に再び0.75ポイントの利上げを実施する用意がある。政策委員会の議論に詳しい複数の関係者が明らかにした。
・ブルームバーグによると、欧州中央銀行(ECB)は8日に政策金利を0.75ポイント引き上げた後も「整然かつ断固」たる姿勢で利上げを進めなければならないと、ECB政策委員会メンバーのビルロワドガロー・フランス中銀総裁が9日述べた。同総裁はテレビ局BFMビジネスとのインタビューで、物価上昇への対応が遅れ、米連邦準備制度が急ピッチでの利上げを迫られた1970年代の再来を各中銀は回避すべきだと主張。「整然かつ断固たる行動を取ることで回避する必要がある」と語った。

[2022-09-08][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP +0.2 CRHDP +0.3]
・ブルームバーグによると、欧州中央銀行(ECB)の政策委員会を巡り、ウォール街が注目しているのは政策金利だけでない。5兆ユーロ(約718兆円)規模の保有債券の扱いも関心事だ。ECBは8日、2会合連続の利上げを発表する見込みだが、バンク・オブ・アメリカ(BofA)やモルガン・スタンレー、シティグループのストラテジストは、いわゆる量的引き締め(QT)に関する政策のヒントも期待している。ECBの場合、保有債券の圧縮は域内各国の国債利回り格差を拡大させるリスクがあるものの、満期償還金の再投資を続ければ物価上昇圧力をさらにあおって、金融緩和縮小の取り組みにも逆行する恐れがある。
・欧州中央銀行(ECB)声明「今後数回の会合でさらなる利上げを見込む」
・欧州中央銀行(ECB)声明「今年後半の経済は停滞する見込み」
・欧州中央銀行(ECB)声明「2022年のGDP見通しは3.1%(前回は2.8%)」「2023年のGDP見通しは0.9%(前回は2.1%)」「2024年のGDP見通しは1.9%(前回は2.1%)」
・欧州中央銀行(ECB)声明「2022年のインフレ見通しは8.1%(前回は6.8%)」「2023年のインフレ見通しは5.5%(前回は3.5%)」「2024年のインフレ見通しは2.3%(前回は2.1%)」

[2022-09-07][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -0.4 CRHDP +0.3]
・時事通信によると、欧州中央銀行(ECB)は8日、金融政策を討議する定例理事会を開く。記録的な物価高を抑えるため、7月の前回会合に続き、利上げを決める見通し。焦点の引き上げ幅は、前回と同じ0.5%か、通常の3倍に相当する0.75%のいずれかとみられている。
・ブルームバーグによると、欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーのカザークス・ラトビア中銀総裁は、ユーロ圏の深いリセッション(景気後退)がインフレを押し下げれば利上げペースは鈍化する可能性があるが、コアインフレ率が高まるようならば当局は迅速な利上げを継続するだろうとの考えを示した。

[2022-09-02][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -0.4 CRHDP +0.3]
・ECB理事会メンバーでもあるセンテノ・ポルトガル中銀総裁は、欧州の政策立案者はインフレ高進への対応で、性急な景気循環増幅(プロシクリカル)策を避けるべきと指摘した。

[2022-08-31][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -0.4 CRHDP +0.3]
・ナーゲル・独連銀総裁「不況の恐れが利上げを遅らせるべきではない」
・ナーゲル・独連銀総裁「ECBは信頼性を維持するために断固として行動しなければならない」「インフレは自然に目標に戻ることはない」
・ナーゲル・独連銀総裁「ECBは景気後退の恐れから利上げを遅らせるべきではない」「利上げの前倒しにより、痛みを伴う景気後退のリスクは軽減」「ターミナルレート(利上げの最終地点)はまだ不明」
・ECB理事会メンバーでもあるストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁は、ECBが利上げを継続しなくてはならないとしながらも、大幅な利上げは必要なく、正常化に向けて慎重かつ注意深いアプローチが必要と述べた。
・ロイターは、ECB理事会メンバーでもあるミュラー・エストニア中銀総裁が、異例の高インフレを踏まえ、ECBは9月の理事会で0.75%利上げを選択肢に含めるべきだと述べたと報じている。
・ECB理事会メンバーのウンシュ・ベルギー中銀総裁は、ECBが政策金利を経済活動を制限し始める水準、あるいは「中立」とされる水準以上に引き上げる必要があるかも知れないと述べた。
・ブルームバーグによると、欧州中央銀行(ECB)の政策委員会メンバー、 ナーゲル独連銀総裁は30日の講演で、ユーロ圏の景気縮小の不安が記録的インフレに対抗する利上げを妨げることがあってはならないと語った。

(最終更新日時 2022-09-24 10:35)

欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース バックナンバー

欧州中央銀行(ECB)関係 カレンダー

2022年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2021年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2020年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2019年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2018年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

※発言やニュースが有る月はカレンダーを選択するとバックナンバーを表示します

重要人物・その他の発言・ニュース