欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース

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 欧州中央銀行(ECB 英語:European Central Bank)の関係者による発言・コメントや、関連したニュースなどを掲載しています。

 このカテゴリ内においては、複数のECB関係による発言者やニュースとなるため、HDP・RHDPの値は目安となります。

 また、相場を動かす可能性が高いと考えられる要人は、ECB関係者であっても個別カテゴリに収められており、政策金利については世界の政策金利のカテゴリを参照してください。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.5(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.2(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2021-05-07][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP -0.1]
・ブルームバーグによると、欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーのカザークス・ラトビア中銀総裁は、ユーロ圏の景気が悪化しなければ、新型コロナウイルス禍に対応する緊急債券購入のペース減速をECBが来月にも決定することはあり得るとの認識を示した。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース

[2021-05-07][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP -0.1]
・ブルームバーグによると、欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーのカザークス・ラトビア中銀総裁は、ユーロ圏の景気が悪化しなければ、新型コロナウイルス禍に対応する緊急債券購入のペース減速をECBが来月にも決定することはあり得るとの認識を示した。

[2021-05-06][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP -0.1]
・ECBのレーン専務理事は、欧州での新型コロナウイルスワクチン接種の広がりと経済再開は、ECBが3月に発表した最新の予測にすでに織り込まれていると述べた。

[2021-05-03][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP -0.1]
・独紙ベルリナー・ツァイトゥングは、ECBの政策委員会メンバーでもある独連銀のバイトマン総裁がインタビューで、金融引き締めが重債務国の負担をさらに重くするとしても、インフレ抑制に必要となれば政策引き締めに動けるよう準備を整えておく必要があると述べたと報じている。
・デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁「新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、経済が加速すれば、ECBは緊急緩和措置の段階的解除に着手できる」

[2021-04-30][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP -0.1]
・ECBのデギンドス副総裁は参加したオンラインイベントで、新型コロナウイルスのパンデミックによる経済的影響を緩和するために実施されている刺激策の縮小開始時期について判断する際には慎重過ぎるくらい慎重になるべきと述べた。

[2021-04-29][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP -0.1]
・ECBのシュナーベル専務理事は、資産買い入れについて、市場の状況に応じて調整を行っていることから、毎月の購入額が変動していると説明した。ツイッターでの質疑応答で「良好な資金調達環境を維持することで、量から価格へと重点が移行している」と述べている。
・欧州中央銀行(ECB)専務理事兼首席エコノミストのフィリップ・レーン氏「ユーロ圏経済、年を通じ良好な回復を予想」「1-3月期GDPは若干のマイナス成長」

[2021-04-28][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP -0.1]
・センテノ・ポルトガル中銀総裁「非常に緩和的な金融政策の継続を見込む」
・シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事「必要ならパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の調整をいつでも行うことができる」

[2021-04-27][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP -0.1]
・ECBのパネッタ専務理事は、ユーロ圏経済が潜在成長率を達成し、物価上昇率が2%に戻るまで、積極的な景気刺激策を縮小すべきではないという考えを示した。

[2021-04-27][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP -0.1]
・ECBのパネッタ専務理事は、ユーロ圏経済が潜在成長率を達成し、物価上昇率が2%に戻るまで、積極的な景気刺激策を縮小すべきではないという考えを示した。

[2021-04-26][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP -0.1]
・パネッタ欧州中央銀行(ECB)専務理事「インフレは依然我々の目標とする予測範囲をはるかに下回っている」

[2021-04-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP -0.1]
・ロイターは、ECBが22日開いた理事会において、パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)による資産買い入れについて、6月以降の方針について議論されなかったほか、タカ派メンバーからも買い入れの縮小を求める声が上がらなかったことが、関係者3人の話で分かったと報じている。ECBはこの日、大規模な量的緩和の維持を決定。ラガルド総裁はPEPPの段階的な縮小について「時期尚早」とし、議論していないと表明している。
・ECBが公表した専門家調査によると、ユーロ圏の成長率予測は2021年が+4.2%となった、前回は+4.4%。2022年は+4.1%(前回は+3.7%)となっている。
・ECBが公表した専門家調査によると、ユーロ圏のインフレ率見通しは2021年が+1.6%となった。前回は+0.9%。2022年は+1.3%(前回+1.3%)となっている。

(最終更新日時 2021-05-08 15:26)

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