OECD(経済協力開発機構)の発言・ニュース

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OECD(経済協力開発機構:Organisation for Economic Co-operation and Development)は、ヨーロッパ、北米等の先進国によって、国際経済全般について協議することを目的とした国際機関です。

 このカテゴリ内ではOECD関係者による世界の経済状態などについての発言や相場に関係のあるニュースを紹介していますが、複数の人物によるHDP・RHDPとなるため数値は目安範囲となります。

 また、OECDの主な目的は、経済成長・開発・貿易の3つ要素から世界経済の発展を目指しています。

HDP

中間派

 HDP   -1.8(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -2.3(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2018-11-21][NP-3.6 HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP -0.2]
・OECDは最新のエコノミックアウトルックを公表した。それによると、2019年の世界経済成長見通しは3.5%と従来の3.7%から下方修正されている。
・OECDは最新の世界経済見通しの中で「保護主義、中国経済の減速、新興市場などがリスク」「世界経済が急減速なら財政緩和が必要」「世界経済には下振れリスクが山積」などの見解を示した。
・経済協力開発機構(OECD)は21日、世界経済見通しを公表し、2020年の日本の実質GDP(国内総生産)伸び率が0.7%に減速すると予想した。今年は0.9%、19年は1.0%を見込む。19年10月の消費税率引き上げで、需要が一時的に減少するものの、政府の対策や東京オリンピックの浮揚効果で、景気は徐々に持ち直す見通し。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のOECD(経済協力開発機構)の発言・ニュース

[2019-05-24][NP     HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP -0.2]
・経済協力開発機構(OECD)閣僚理事会は、人工知能(AI)の開発や電子商取引、インターネット上での個人情報保護など、デジタル分野での国際協力を確認して閉幕した。加盟国間で立場が異なる自由貿易や気候変動対策に関しては調整が難航し、踏み込んだ内容は声明に盛り込まれなかった。

[2019-04-16][NP     HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP -0.2]
・経済協力開発機構(OECD)のグリア事務総長がインタビューで、2019年の世界経済見通しについて「必要に応じて下方修正する」と述べたと報じている。また、英国のEU離脱交渉をめぐる不透明感や米中の貿易摩擦が「世界経済を下押ししている」と指摘したという。
・経済協力開発機構(OECD)は公表した中国に関する報告書で、景気刺激策により今年と来年の中国の経済成長は押し上げられるものの、債務水準を管理する取り組みが損なわれ、中期的には構造的なゆがみがさらに増す可能性があるとの見方を示した。

[2019-04-15][NP     HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP -0.2]
・経済協力開発機構(OECD)は「対日経済審査報告書」を発表し、そのなかで、日本経済の人口減少に対して警鐘を鳴らし、プライマリーバランス(財政の基礎的収支)を黒字化するためには消費税率を最大26%まで引き上げる必要があると指摘した。

[2019-04-09][NP     HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP -0.2]
・経済協力開発機構(OECD)は発表した半期報告書で、フランスで反政権運動「黄色いベスト運動」が続き、経済成長が鈍化しているものの、同国は経済改革を継続する必要があるとの見解を示した。

[2019-03-06][NP     HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP -0.2]
・経済協力開発機構(OECD)は6日、最新の世界経済見通しを発表。今年の世界経済成長見通しを前回11月の+3.5%から+3.3%、2020年を+3.5%から+3.4%へそれぞれ引き下げた。国別では、今年の中国を+6.3%から+6.2%、英国を+1.4%から0.8%に下方修正した。
・経済協力開発機構(OECD)は6日、世界経済中間評価を発表した。日本の2019年の実質経済成長率を、18年11月の前回評価から0.2ポイント引き下げ、前年比0.8%になると予測した。20年成長率は0.7%のまま据え置いた。19年10月の消費増税による悪影響は景気刺激策で一定程度緩和できるが、輸出などに陰りがみられるとの見方を示した。
・経済協力開発機構(OECD)は6日、最新の世界経済見通しを公表し、2019年の世界全体の成長率が3.3%にとどまると予想した。今月末に迫る英国の欧州連合(EU)離脱の道筋が見えない中、政治不安がユーロ圏を中心にほぼ全ての先進国にとって経済的なリスクになり得ると指摘。昨年11月の前回予想を0.2ポイント下方修正した。

[2018-11-30][NP     HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP -0.2]
・国際エネルギー機関(IEA)は29日、理事会議長に大江博経済協力開発機構(OECD)日本政府代表部大使を選出。任期は来年1月からとなる。

[2018-11-21][NP-3.6 HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP -0.2]
・OECDは最新のエコノミックアウトルックを公表した。それによると、2019年の世界経済成長見通しは3.5%と従来の3.7%から下方修正されている。
・OECDは最新の世界経済見通しの中で「保護主義、中国経済の減速、新興市場などがリスク」「世界経済が急減速なら財政緩和が必要」「世界経済には下振れリスクが山積」などの見解を示した。
・経済協力開発機構(OECD)は21日、世界経済見通しを公表し、2020年の日本の実質GDP(国内総生産)伸び率が0.7%に減速すると予想した。今年は0.9%、19年は1.0%を見込む。19年10月の消費税率引き上げで、需要が一時的に減少するものの、政府の対策や東京オリンピックの浮揚効果で、景気は徐々に持ち直す見通し。

[2018-06-12][NP     HDP -1.7 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・経済協力開発機構(OECD)は12日、ドイツに関するリポートを発表し、保護主義的な米通商政策からの脅威にもかかわらず、ドイツ経済の回復基調は引き続き力強いとの見解を示した。また政府は多額の経常黒字の削減に向け、財政黒字を活用して投資を拡大すべきだと指摘した。

[2018-06-01][NP     HDP -1.7 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・経済協力開発機構(OECD)閣僚理事会は、閣僚声明を採択することなく閉幕した。議長国フランスのマクロン大統領は多国間主義の重要性を加盟国に訴えたものの、「米国第一」を掲げて保護主義的政策を進める米国が閣僚声明採択に反対。鉄鋼の過剰生産への懸念などを内容とする議長声明を出すにとどまっている。

[2018-05-31][NP     HDP -1.7 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・経済協力開発機構(OECD)は、パリの本部で閣僚理事会を開いた。鉄鋼の過剰生産問題や、デジタル経済分野での課税の在り方などについて議論し、最終日の31日に閣僚声明を採択する予定となっている。

(最終更新日時 2019-05-25 13:09)

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