最新の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・15日のニューヨーク外国為替市場で円は下落。7月米小売売上高が予想を上回ったうえ、前月の数値が大幅に上方修正されたため米長期金利の上昇とともに円売りドル買いが先行。8月米ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想より強い内容となったことも相場の重しとなった。ただ、米長期金利が上昇幅を縮めると円買いドル売りがやや優勢となり下げ渋る場面もあった。なお、米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有するカプラン米ダラス連銀総裁は「米労働市場には依然として幾分のたるみが存在する」「FRBはすぐにバランスシートの縮小を開始するべき」などと述べたが、相場の反応は限られた。
・16日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は小動き。ユーロや豪ドルなどに対して円売りが持ち込まれたが、日経平均株価が前日終値を挟んで方向感を欠くなど手掛かり材料に乏しく、値動きは総じて鈍かった。市場では「本邦勢の多くは引き続き夏休暇中で商いは低調」との声が聞かれた。
・16日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ユーロで一転上昇。東京市場は小動きだったが、欧州株や時間外のダウ先物が上昇すると投資家のリスク回避姿勢が後退し、欧州勢が円売りで参入した。ただ、「ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁はジャクソンホールで新たな政策メッセージを出さないだろう」との一部報道が伝わるとユーロが急落し、円は急反発した。なお、その他の通貨に対しては軟調。株高を手掛かりに円安が進んだほか、対ユーロでドル高やオセアニア通貨高が進んだことも円の重しとなった。
・16日の欧州外国為替市場で円は対ドルでもみ合い。株高や米長期金利の上昇を受けてやや売りが進む場面も見られたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表などを控えて売りの勢いも長続きしなかった。なお、7月米住宅着工件数や7月米建設許可件数は予想より弱い結果となったが、相場への影響は限定的だった。一方、対ユーロで円は下値が堅い。株高を背景に売りが先行したものの、「ドラギECB総裁はジャクソンホールで新たな政策メッセージを出さないだろう」との報道が伝わると、ユーロが全面安となった影響を受けて買い戻しが強まった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は22時過ぎに1ドル=110円95銭前後まで上昇。
・ユーロ円は16時30分過ぎに1ユーロ=130円39銭前後まで上げたものの、一巡後は129円53銭前後まで反落した。
・ユーロドルは軟調。ドラギECB総裁絡みの報道が重しとなり、昨日安値の1ユーロ=1.16876ドル前後を下抜けて一時1.16817ドル前後まで下押しした。

最新のゴゴヴィの注目 発言・ニュース

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最新更新日の最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

ロバート・カプラン[NP-2.0 HDP +1.9 CHDP +0.0 RHDP +2.9 CRHDP +0.1]
・カプラン・ダラス連銀総裁「労働市場は依然として若干のスラックがある」
・カプラン・ダラス連銀総裁「労働市場のひっ迫が物価上昇につながると、なお予想」「この過程には時差があり、圧力は強まっている」
・カプラン・ダラス連銀総裁「バランスシート縮小、かなり近いうちに開始を」「追加利上げには忍耐強くあるのが適切」

更新されたFX要人発言・ニュース

[2017-08-16][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュースニュース
・ユーロカナダドルは軟調。22時過ぎに一時1.48776カナダドルと日通し安値を付けた。
・16日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:20現在、前日比55ドル高の22032ドルで推移している。
・16日米国株市場でNYダウは、前日比38ドル前後上昇の22037ドルと続騰スタートになっている。
・16日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比38.18ドル高の22037.17ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同12.52ポイント高の6345.53で推移している。
・16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限はもみ合い。22時53分時点では前日比2.3ドル安の1トロイオンス=1277.4ドルで推移している。
・16日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時26分現在、前日比274.77ポイント(0.40%)高の68629.89で取引されている。
・16日の米10年物国債利回りは低下に転じた。23時51分時点では前日比0.0141%低い2.2588%前後で推移している。
・16日付の英紙フィナンシャルタイムズは、日銀や米連邦準備制度理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)など日米欧の中銀6行が量的金融緩和策で購入するなどした国債の保有額が、発行済み国債の約2割に達したとの分析結果を報じた。FRBやECBは緩和策の出口戦略を模索しているが、同紙は「過去10年間に実施された前例のない刺激策」で膨れ上がった国債保有額を、市場などへの影響に配慮しつつ、いかに正常な水準へ減らしていくか、各中銀にとって大きな試練になると指摘している。

[2017-08-16][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP +0.2]
欧州中央銀行(ECB)関係欧州中央銀行(ECB)関係
・欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は、米ワイオミング州ジャクソンホールで開かれる米カンザスシティー連銀主催の年次シンポジウムでの25日の講演で、金融政策に関する新たなメッセージは打ち出さない。関係筋が明らかにした。

[2017-08-16][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP +2.5 CRHDP -0.2]
連邦準備制度理事会(FRB)連邦準備制度理事会(FRB)
・ボスティック・アトランタ連銀総裁「低い失業率は物価に反映していない」「財政政策の不確実性がビジネスの不確実性を増大させる」
・ボスティック・アトランタ連銀総裁「インフレを懸念している」「力強い成長生み出すには支出と投資の増加が必要」

[2017-08-16][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
ムーディーズムーディーズ
・米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは16日、南アフリカについて、与党・アフリカ民族会議(ANC)内の混乱が経済成長の重しになるとの見通しを示した。同国議会は先に、ズマ大統領に対する不信任動議を否決したが、不信任案の採決は大統領の求心力低下を反映しており、12月の次期党首選出を控え党内の混乱がさらに広がる可能性がある。ムーディーズは声明で「成長を抑制する主な要因は、政治的緊張や政策の不透明感など、国内要因だ」と指摘した。

[2017-08-16][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP -0.1]
マリオ・ドラギマリオ・ドラギ
・「ドラギECB総裁は来週行われるカンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)では新たな政策を示さない」と報じた。

[2017-08-16][NP     HDP -3.8 CHDP -1.8 RHDP -3.8 CRHDP -1.8]
世界の政策金利関係世界の政策金利関係
・タイ中銀は、政策金利を現行の1.50%に据え置く事を決定した。

[2017-08-16][NP     HDP +2.0 CHDP +0.0 RHDP +3.0 CRHDP -0.1]
スタンレー・フィッシャースタンレー・フィッシャー
・フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長(FT紙が報じる)「銀行規制緩和の動きは危険」

[2017-08-16][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.4 CRHDP +0.0]
中国人民銀行関係中国人民銀行関係
・中国人民銀行(中央銀行)は16日朝、外国為替市場での人民元取引の基準値となる「中間値」を1ドル=6.6779元にすると発表した。前日の銀行間取引の終値(6.6860元前後)よりも、0.0081元程度の元高ドル安水準となる。もっとも、前日の基準値(6.6689元前後)からは0.0090元程度の元安ドル高水準となった。

[2017-08-16][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
会社・企業関係会社・企業関係
・ネット通販大手アマゾンドットコムが来週前半に発行する普通社債の条件が決まった。総額160億ドル(約1兆7600億円)で、3年物から40年物まで7種類に年限を分けて発行する。表面利率は発行額が大きい10年物が年3.15%、30年物が年4.05%程度となったようだ。日本経済新聞が引用して伝えた。
・独2位の航空会社、エアベルリンが破産手続きをドイツ地方裁判所に申請した。しかし、当面は独政府からつなぎ融資を受けて運航を続けるという。
・独エアベルリンの関係筋は独航空最大手ルフトハンザなどに事業の一部を売却し、経営再建の道筋をつける考えを示しているもよう。

[2017-08-16][NP     HDP -2.5 CHDP +0.1 RHDP -2.8 CRHDP +0.1]
日本政府関係日本政府関係
・公明党の山口代表が9月にロシアを訪問する調整に入ったと報じている。実現すれば2009年の就任後初めてのこと。北方領土での日露共同経済活動をめぐる協議や、北朝鮮の核・ミサイル問題などをロシア高官と話し合うという。
・政府観光庁は16日、7月の訪日客数が268万1500人、前年比+16.8%と発表した。

[2017-08-16][NP     HDP -3.0 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP -0.2]
安倍晋三安倍晋三
・安倍首相は15日から18日まで、山梨県内での夏休みに入った。休暇初日の夜には、山梨県内で森、小泉の両元首相や、首相経験のある麻生副総理兼財務相らと3時間超にわたって会食したもよう。

[2017-08-16][NP     HDP -5.0 CHDP +0.2 RHDP -3.0 CRHDP +0.0]
韓国政府関係韓国政府関係
・韓国の市民団体が、在ソウル日本大使館前で集会を開き、日本の植民地時代に徴用された朝鮮人労働者を象徴する像を大使館前に設置すると主張した。また、それに先立ち、文韓国大統領は演説を行い、「終戦から70年がたっても、日帝強占期の強制動員の苦痛は続いている」と、徴用工問題に関し、日本指導者の勇気ある姿勢が必要だと、問題を蒸し返す姿勢を見せている。

[2017-08-16][NP     HDP -1.9 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP +0.2]
国際通貨基金(IMF)国際通貨基金(IMF)
・国際通貨基金(IMF)は、中国経済に関する年次審査の報告書を発表し、貿易障壁を減らすよう促した。実質成長率は徐々に低下し、2022年に6%を割り込むとの予測を示している。

[2017-08-16][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.1]
中国政府関係中国政府関係
・フィリピンのロレンザーナ国防相は議会公聴会で、中国がフィリピンに対し、南シナ海において新たな領有権を主張しないことを保証したと述べた。ただ、同時に「中国が島を占領する場合は非常に深刻な事態になる」とも指摘している。
・中国外務省は、王外相が、ロシアのラブロフ外相と電話会談を行ったと発表した。そのなかで王氏は、米国と北朝鮮は互いに不快となる言動に「ブレーキをかける」ことが急務との考えを示したという。

[2017-08-16][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要為替・株式・商品マーケット概要
・15日のニューヨーク外国為替市場で円は下落。7月米小売売上高が予想を上回ったうえ、前月の数値が大幅に上方修正されたため米長期金利の上昇とともに円売りドル買いが先行。8月米ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想より強い内容となったことも相場の重しとなった。ただ、米長期金利が上昇幅を縮めると円買いドル売りがやや優勢となり下げ渋る場面もあった。なお、米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有するカプラン米ダラス連銀総裁は「米労働市場には依然として幾分のたるみが存在する」「FRBはすぐにバランスシートの縮小を開始するべき」などと述べたが、相場の反応は限られた。
・16日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は小動き。ユーロや豪ドルなどに対して円売りが持ち込まれたが、日経平均株価が前日終値を挟んで方向感を欠くなど手掛かり材料に乏しく、値動きは総じて鈍かった。市場では「本邦勢の多くは引き続き夏休暇中で商いは低調」との声が聞かれた。
・16日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ユーロで一転上昇。東京市場は小動きだったが、欧州株や時間外のダウ先物が上昇すると投資家のリスク回避姿勢が後退し、欧州勢が円売りで参入した。ただ、「ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁はジャクソンホールで新たな政策メッセージを出さないだろう」との一部報道が伝わるとユーロが急落し、円は急反発した。なお、その他の通貨に対しては軟調。株高を手掛かりに円安が進んだほか、対ユーロでドル高やオセアニア通貨高が進んだことも円の重しとなった。
・16日の欧州外国為替市場で円は対ドルでもみ合い。株高や米長期金利の上昇を受けてやや売りが進む場面も見られたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表などを控えて売りの勢いも長続きしなかった。なお、7月米住宅着工件数や7月米建設許可件数は予想より弱い結果となったが、相場への影響は限定的だった。一方、対ユーロで円は下値が堅い。株高を背景に売りが先行したものの、「ドラギECB総裁はジャクソンホールで新たな政策メッセージを出さないだろう」との報道が伝わると、ユーロが全面安となった影響を受けて買い戻しが強まった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は22時過ぎに1ドル=110円95銭前後まで上昇。
・ユーロ円は16時30分過ぎに1ユーロ=130円39銭前後まで上げたものの、一巡後は129円53銭前後まで反落した。
・ユーロドルは軟調。ドラギECB総裁絡みの報道が重しとなり、昨日安値の1ユーロ=1.16876ドル前後を下抜けて一時1.16817ドル前後まで下押しした。

[2017-08-16][NP     HDP +1.0 CHDP +1.0 RHDP +1.0 CRHDP +1.0]
ドナルド・トランプドナルド・トランプ
・トランプ米大統領「バージニア暴動、両サイドに責任がある」「インフラは超党派の支持を得るだろう」「ヘルスケア、インフラ法案は可決へ」
・トランプ米大統領は15日、滞在中のニューヨークのトランプ・タワーで記者会見し、選挙公約の一つのインフラ投資促進に関し、建設の許認可期間を大幅に短縮する規制緩和を盛り込んだ大統領令に署名したと発表した。大統領令は政府当局の権限を明確化・一本化し、主要インフラについては2年以内に建設を認めることを目指す。トランプ氏は、幹線道路の建設では現在、「16項目もの許認可が必要で、その取得に10年も20年もかかる」と批判し、「2年以内で済むよう大統領令に署名した」と述べた。
・トランプ米大統領「北朝鮮の金委員長は賢明で熟慮した判断を下した」
・トランプ米大統領は16日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が米領グアムへのミサイル発射計画を遅らせる姿勢を示したことについて、「賢い」決定と評価した。
・トランプ米大統領は16日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が米領グアムへのミサイル発射計画を遅らせる姿勢を示したことについて「賢い」決定と評価した。

[2017-08-16][NP-2.0 HDP +1.9 CHDP +0.0 RHDP +2.9 CRHDP +0.1]
ロバート・カプランロバート・カプラン
・カプラン・ダラス連銀総裁「労働市場は依然として若干のスラックがある」
・カプラン・ダラス連銀総裁「労働市場のひっ迫が物価上昇につながると、なお予想」「この過程には時差があり、圧力は強まっている」
・カプラン・ダラス連銀総裁「バランスシート縮小、かなり近いうちに開始を」「追加利上げには忍耐強くあるのが適切」

[2017-08-16][NP     HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP +0.4 CRHDP +0.1]
米政府関係米政府関係
・「米医療制度、補助金撤廃で財政赤字は26年に260億ドル拡大へ」などと述べた。
・複数の米情報当局者の話として、北朝鮮がミサイルエンジンを生産する能力を持ち、輸入に頼る必要がないことを示す情報に接したと報じている。
・豪州の公共放送は、同国のペイン国防相が、来週予定されている米韓合同指揮所演習に豪州軍から20人以上が参加すると明らかにしたと報じている。
・米アトランタ地区連銀の経済予測モデル「GDPナウ」では、第3・四半期の米国内総生産(GDP)伸び率は年率3.8%となる見通しだ。16日発表の7月住宅着工指標を反映した。15日時点の予想(3.7%)から上方修正した。

[2017-08-16][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュースニュース
・15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は下げ渋り。0時5分時点では前日比13.9ドル安の1トロイオンス=1276.5ドルで推移している。
・15日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮める。0時23分時点では前日比0.0350%高い2.2535%前後で推移している。
・15日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小安い。0時13分時点では前日比27.90ポイント(0.18%)安の15092.01で取引されている。
・ドル円は上値が重い。0時50分時点では110.40-43円で推移している。米10年債利回りが上昇幅を縮めたことなどが相場の重し。
・15日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時40分現在、前日比118.96ポイント(0.23%)高の51286.43で推移している。
・15日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで弱含み。1時14分時点では大証終値比50円安の1万9690円で取引されている。
・15日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は1時39分時点では前日比6.34ドル高の22000.05ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.49ポイント安の6339.74で推移している。
・NZドルは売りが継続。NZドル米ドルは一時0.7234米ドルまで下げたほか、ユーロNZドルは1.6222NZドルまで値を上げた。
・15日のロンドン株式相場は続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比29.96ポイント高の7383.85で取引を終えた。医薬品株や銀行株などの上昇につれて買いが先行したものの、一巡後は伸び悩む展開に。金属価格の下落を背景に鉱業株が軒並み売られ、指数の重しとなった。
・15日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比11.92ポイント高の12177.04となった。他の欧州株上昇につれた買いが入った。個別ではルフトハンザ(4.73%高)やRWE(2.29%高)などが上げた半面、プロジーベンザット1メディア(1.49%安)などは売りに押された。
・15日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は買い戻しが一服。2時31分時点では前日比0.15ドル安の1バレル=47.44ドルで取引されている。
・15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は下値が堅い。2時42分時点では前日比11.7ドル安の1トロイオンス=1278.7ドルで推移している。
・15日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間16日3時時点の水準で、前日終値比0.013%高い(価格は安い)1.084%だった。
・15日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間16日3時時点の水準で、前日終値比0.026%高い(価格は安い)0.433%だった。
・15日の米10年物国債利回りはもみ合い。3時42分時点では前日比0.0420%高い2.2605%前後で推移している。
・15日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ渋り。3時58分時点では大証終値比20円安の1万9720円で取引されている。
・15日の米国債券相場で長期ゾーンは続落。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.05%高い(価格は安い)2.27%で終えた。北朝鮮リスクが後退したことを受けた売りが出たほか、良好な米経済指標の発表が相次いだことも相場の重しとなった。
・ナイジェリア北東部ボルノ州の州都マイドゥグリ近くで、自爆攻撃が相次ぎ27人が死亡、80人以上が負傷したと報じている。イスラム過激派ボコ・ハラムによる犯行とみられるという。
・イランのロウハニ大統領は、テレビも中継した議会演説で、「米国がいまのような振る舞いを続けるなら、イランは1週間や1ヵ月と言わず、数日のうちに核交渉の前の状況に戻ることが出来る」「核合意からの離脱もありうる」などと発言した。
・為替市場はおおむね揉み合い。次の材料待ちといった様相で、足もとは方向性に乏しい。警戒感は後退しているものの、東京タイムは引き続き北朝鮮情勢が注視されており、言動などに一喜一憂する展開が続きそうだ。
・大証の日経225先物9月限の気配値は1万9740円で推移している。前日の夜間取引は、1万9740円で終了した。
・16日のシンガポール日経平均先物は、1万9720円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万9740円で終了した。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比2.76円安の19750.55円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同0.18ポイント安の1616.03で始まった。
・16日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である9月物は前日比3銭安の150円55銭で寄り付いた。良好な米経済指標が相次ぎ米国債券相場が下落した流れを引き継いだ。
・16日中国株式市場で、上海総合指数は3247.85(前日比-0.10%)、CSI300指数は3701.13(同-0.13%)で寄り付いた。
・16日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比3.41ポイント(0.10%)安の3247.85で寄り付いた。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。11時10分時点では前日比0.0053%低い2.2676%前後で推移している。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で動意が薄い。11時18分時点では前日比2ドル高の21979ドルで推移している。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比3.46円高の19756.77円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同1.33ポイント高の1617.54で終えた。
・16日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である9月物は前日比1銭高の150円59銭で午前の取引を終えた。米国債券相場が下落した影響から150円53銭まで売られたが、一巡するとプラス圏に浮上した。
・16日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.8213%(15日は2.7980%)となった。また、3カ月物金利は4.3363%(同4.3268%)となっている。
・16日の韓国株式市場で韓国総合株価指数は上値が重い。12時15分時点では前日比10.45ポイント(0.45%)高の2344.67で推移している。
・16日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は時間外取引で小高い。12時25分時点では前日比0.17ドル高の1バレル=47.72ドルで取引されている。
・16日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比5.95ポイント(0.18%)安の3245.31で午前の取引を終えた。
・16日後場の日経平均株価は小幅続伸、前日比3円高の1万9756円と前引け水準で寄り付いた。前場は1ドル=110円台後半の円安を好感して値ごろ感を意識した押し目買いが入る一方で前日の米ナスダック反落を嫌気した売りが重石となり上げ幅は限られた。
・16日の中国上海総合指数は、前日の上昇を牽引した金融株への利益確定売りや前日のNY原油先物や金相場の下落を受けた資源素材関連株の売りに押され、結局、前日比0.18%安の3245.31と反落して午前の取引を終えた。
・16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取で小動き。12時47分時点では前日比1.2ドル安の1トロイオンス=1278.5ドルで推移している。
・NYマーカンタイル取引所(NYMEX)原油(WTI)先物相場は13:00現在、前日比0.20ドル高(+0.42%)の1バレル47.75ドルと反発して推移。なお、15日のNY原油先物は需給悪化観測やドル高が重荷となり売り優勢のまま前日比0.04ドル安の1バレル47.55ドルと小幅続落で引けた。
・16日の香港ハンセン指数は、北朝鮮情勢への警戒感が和らぎ資金流入期待に銀行株中心に買い優勢となり、結局、前日比0.66%高の2万7354.24と反発して前引けた。
・16日午後の東京株式市場で日経平均株価は値動きが鈍った。13時28分時点では前日比2.57円高の19755.88円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.28ポイント高の1617.49で取引されている。
・豪ドルは強含み。豪ドル円は前日高値の86.79円を上抜けて86.82円まで値を上げたほか、豪ドル米ドルは0.7844米ドルまで上昇。また、ユーロ豪ドルは1.49743豪ドルまで下押しした。
・16日午後の中国株式市場で上海総合指数は小安い。14時26分時点では前日比10.24ポイント(0.32%)安の3241.02で取引されている。
・16日後場の日経平均は、好決算銘柄を物色する動きにも前日の大幅高による利益確定売りに押され、前日比21円安の1万9732円と再び下げに転じて推移。
・16日の豪株式市場でASX200指数は底堅い。14時37分時点では前日比15.22ポイント(0.26%)高の5772.70で推移している。
・16日の台湾加権指数は、前日の米ナスダックの反落を受けてハイテク株中心に売りが優勢となり、結局、前日比0.20%安の1万0290.39と反落して取引を終えた。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比24.03円安の19729.28円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.21ポイント安の1616.00で終えた。
・ドル円はやや買われた。ユーロドルの下落を支えに110.789円と昨日高値の110.849円に接近した。
・資源国通貨のクロス円は底堅い。豪ドル円は86.85円、カナダドル円は86.84円、南アフリカランド円は8.32円までそれぞれ値を上げた。
・16日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比4.81ポイント(0.15%)安の3246.45だった。
・16日の中国上海総合指数は、前日の上昇を牽引した金融株への利益確定売りや前日のNY原油先物や金相場の下落を受けた資源素材関連株の売りに押され、結局、前日比0.15%安の3246.45と反落して取引を終えた。なお、CSI300は同0.13%高の3701.42と反発して大引けた。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で堅調。16時09分時点では前日比44ドル高の22021ドルで推移している。
・16日の欧州株式市場は買い先行。FTSE100種総合株価指数は16時11分現在、前日比33.59ポイント(0.45%)高の7417.44で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同80.54ポイント(0.66%)高の12257.58で推移している。
・16日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:29現在2.043%と前日比0.005%低下となっている。
・16日の香港ハンセン指数は、北朝鮮情勢への警戒感が和らぎ資金流入期待に銀行株中心に買い優勢となり、結局、前日比0.86%高の2万7409.07と反発して大引けた。
・ユーロドルは荒い値動き。「ドラギECB総裁、ジャクソンホールで新たな政策メッセージを出さないだろう」との報道を受けて1.16917ドルまで売り込まれたが、昨日安値の1.16876ドルを下抜け出来す買い戻された。17時42分時点では1.1735-38ドルまで切り返した。
・16日の英10年物国債利回りは上昇。18時35分時点では前日比0.034%高い1.118%前後で推移している。
・台湾のほぼ全土で15日発生した大規模停電の影響が政界に波及している。停電を引き起こした公営電力会社、台湾電力を管轄する経済部(経済産業省に相当)の李世光部長(経済相)が同日夜に引責辞任。電力供給は完全に復旧したものの、批判の矛先は林全行政院長(首相)にも向けられ、「脱原発」政策を進める民進党の蔡英文政権に打撃となりそうだ。15日午後5時前に発生した停電は復旧に約5時間を要し、台湾全土のほぼ半数に当たる約668万世帯が一時停電した。同日中に復旧したとはいえ、連日の猛暑が続く中での事態に民衆の不満は高まっている。
・16日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時47分時点では前日比0.029%高い0.461%前後で推移している。
・16日インド株式市場で、センセックス指数は31770.89(前日比+1.02%)で取引を終了した。
・16日の米株先物は20:34現在、前日比43ドル高の22020ドルで推移している。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で伸び悩み。21時5分時点では前日比43ドル高の22020ドルで推移している。
・ドル円は上げ幅を縮小。21時34分時点では110.72-75円で推移している。米商務省が発表した7月米住宅着工件数が115万5000件と予想の122万件程度を下回り、7月建設許可件数が122万3000件と予想の125万件程度より弱い内容となったことが相場の重し。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。21時34分時点では前日比0.0035%高い2.2763%前後で推移している。
・ユーロカナダドルは軟調。22時過ぎに一時1.48776カナダドルと日通し安値を付けた。
・ユーロドルは軟調。ユーロカナダドルなどユーロクロスの下落につれたユーロ売りドル買いが先行。前日の安値1.16876ドルを下抜けて一時1.16817ドルまで値を下げた。
・16日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:20現在、前日比55ドル高の22032ドルで推移している。

(最終更新日時 2017-08-17 00:08)

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