最新の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・22日のニューヨーク外国為替市場で円は強含み。米長期金利の低下に伴って円買いドル売りが強まると、他の通貨に対しても円買いが波及した。ダウ平均が一時350ドル超上昇し、ナイトセッションの日経平均先物が220円上げたにもかかわらず円売り外貨買いでの反応は鈍かった。
・23日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円はドルに対して上値が重い。本日は週末の実質5・10日(五十日)にあたり仲値に向けた売りが観測された。仲値後は売り圧力が後退したが、日経平均株価が110円超上昇したことで戻りも限られた。一方、NZドルに対しては強含み。特に新規の取引材料は伝わらなかったものの、全般NZドル安が進んだ流れに沿った。
・23日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円はドルに対して下値が堅い。日経平均株価の160円超高が売りを誘ったほか、市場では「本邦機関投資家から売りが観測された」との声が聞かれた。その後、ナイトセッションの日経平均先物が50円高から60円安まで失速。米10年債利回りも低下したことで買い戻しが進んだ。
・23日の欧州外国為替市場で円は底堅い動き。本邦機関投資家から売りが観測されたが、下値は堅かった。ナイトセッションの日経平均先物がマイナス圏に沈んだほか、時間外の米10年債利回りが低下したことで対ドルを中心に円は買い戻された。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=106円68銭付近まで下押しした。
・ポンド円は買い戻し。市場では「ファットフィンガー(大台など注文の誤入力)があったのではないか」との声が聞かれ、ポンドドルが急落するにつれて1ポンド=148円65銭前後まで下落したが、その後は149円40銭台まで反発した。
・ユーロドルは方向感がない。欧州勢参入後に1ユーロ=1.22799ドル前後まで下げたが、米長期金利の低下に伴って1.2320ドル台まで持ち直した。一方、その後は上値が重くなるなど明確な方向感が出ていない。

最新のゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・最新の更新にはゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最新更新日の最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

ロバート・カプラン[NP+4.0 HDP +2.1 CHDP +0.1 RHDP +3.1 CRHDP +0.2]
・カプラン・ダラス連銀総裁「2018年の米GDP成長率は2.5-2.75%と予想」
・カプラン・ダラス連銀総裁「米労働市場は非常にタイトになりつつある」「労働市場逼迫による一段の賃金上昇まだ目にしてない」
・カプラン・ダラス連銀総裁「われわれはインフレに関して今年若干前進するだろう」「企業は依然価格決定力に欠ける」
・カプラン・ダラス連銀総裁「18年は3度利上げが依然適切な基本的ケースと確信」「FRBは緩やかに忍耐強く緩和措置を解除すべきだ」
・カプラン・ダラス連銀総裁「自らの基本ケースを変更させる事態は起きていない」

更新されたFX要人発言・ニュース

[2018-02-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -0.3 CRHDP +0.0]
欧州中央銀行(ECB)関係欧州中央銀行(ECB)関係
・欧州中央銀行(ECB)は6月の理事会で、量的緩和政策を終えるかどうかを判断する見通しだ。

[2018-02-23][NP     HDP -2.9 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP +0.0]
安倍晋三安倍晋三
・安倍晋三首相は23日、南アフリカ大統領に今月就任したラマポーザ氏と電話会談した。首相は就任に祝意を伝えるとともに、南アフリカへの投資を通じ、産業創出や若者の育成を支援する意向を示した。両首脳は、民主主義や法の支配など基本的価値観を共有する国同士としての協力を確認した。

[2018-02-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
日本政府関係日本政府関係
・財務省は23日、国民所得に占める税負担と社会保障負担の割合を示す「国民負担率」が2018年度は42.5%になるとの試算を発表した。17年度見込みから0.2ポイント減で、過去最大だった16年度(42.8%)と同水準となる。税や社会保障負担は増えるが、所得の伸びが上回る見通し。
・国家安全保障会議(NSC)の谷内正太郎国家安全保障局長が中国を訪問し、23日に外交担当トップの楊国務委員(副首相級)と北京で会談したことが分かった。日中関係筋が明らかにした。

[2018-02-23][NP     HDP -1.5 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.1]
日本銀行(日銀)関係日本銀行(日銀)関係
・日銀は23日、設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するための指数連動型上場投資信託受益権(ETF)を12億円買い入れたと発表した。不動産投資法人投資口(J-REIT)の買い入れはなかった。

[2018-02-23][NP     HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.7 CRHDP +0.0]
オーストラリア政府関係オーストラリア政府関係
・ジョイス豪副首相「国民党党首の辞任を表明」

[2018-02-23][NP     HDP -1.6 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.0]
麻生太郎麻生太郎
・麻生太郎副総理兼財務・金融相「今の日銀の政策を維持していただくのは極めて大事」「消費増税、来年10月はきちんとやらしてもらいたい」
・麻生太郎副総理兼財務・金融相「金融だけで安定するほど日本経済は小さくない」「財政もきちんと両方で手を組んでやっていくのが大事」

[2018-02-23][NP     HDP +1.8 CHDP +0.0 RHDP +1.8 CRHDP +0.0]
スティーブン・ムニューチンスティーブン・ムニューチン
・ムニューチン米財務長官「トランプ米大統領の政策はインフレを伴わず賃金を上昇させる」

[2018-02-23][NP     HDP -1.8 CHDP -0.1 RHDP -2.4 CRHDP +0.0]
ジャン=クロード・ユンケルジャン=クロード・ユンケル
・EUのユンケル欧州委員長は参加したシンクタンクの会合で、3月4日の投票日が迫ったイタリア総選挙について「最悪のシナリオに対する準備はできている」と述べた。また、最悪のシナリオに対しては、「いずれの勢力も過半数を確保できず政権をいつまでも組めない事態だ」と説明している。

[2018-02-23][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
ロシア政府関係ロシア政府関係
・ロシアで反プーチン政権を掲げる野党勢力の指導者が警察に一時拘束され、政権側としては、来月の大統領選挙を前に、野党側に対し圧力をかける狙いもあると見られている。

[2018-02-23][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要為替・株式・商品マーケット概要
・22日のニューヨーク外国為替市場で円は強含み。米長期金利の低下に伴って円買いドル売りが強まると、他の通貨に対しても円買いが波及した。ダウ平均が一時350ドル超上昇し、ナイトセッションの日経平均先物が220円上げたにもかかわらず円売り外貨買いでの反応は鈍かった。
・23日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円はドルに対して上値が重い。本日は週末の実質5・10日(五十日)にあたり仲値に向けた売りが観測された。仲値後は売り圧力が後退したが、日経平均株価が110円超上昇したことで戻りも限られた。一方、NZドルに対しては強含み。特に新規の取引材料は伝わらなかったものの、全般NZドル安が進んだ流れに沿った。
・23日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円はドルに対して下値が堅い。日経平均株価の160円超高が売りを誘ったほか、市場では「本邦機関投資家から売りが観測された」との声が聞かれた。その後、ナイトセッションの日経平均先物が50円高から60円安まで失速。米10年債利回りも低下したことで買い戻しが進んだ。
・23日の欧州外国為替市場で円は底堅い動き。本邦機関投資家から売りが観測されたが、下値は堅かった。ナイトセッションの日経平均先物がマイナス圏に沈んだほか、時間外の米10年債利回りが低下したことで対ドルを中心に円は買い戻された。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=106円68銭付近まで下押しした。
・ポンド円は買い戻し。市場では「ファットフィンガー(大台など注文の誤入力)があったのではないか」との声が聞かれ、ポンドドルが急落するにつれて1ポンド=148円65銭前後まで下落したが、その後は149円40銭台まで反発した。
・ユーロドルは方向感がない。欧州勢参入後に1ユーロ=1.22799ドル前後まで下げたが、米長期金利の低下に伴って1.2320ドル台まで持ち直した。一方、その後は上値が重くなるなど明確な方向感が出ていない。

[2018-02-23][NP     HDP +1.3 CHDP +0.0 RHDP +0.5 CRHDP +0.0]
ジェームズ・ブラードジェームズ・ブラード
・ブラード・セントルイス連銀総裁「経済情勢を踏まえるとFRBが100BP引き上げる必要があるとの見方はかなり大幅な利上げのように感じられる」

[2018-02-23][NP     HDP +0.4 CHDP +0.2 RHDP +0.4 CRHDP +0.2]
習近平習近平
・中国の習国家主席が数日以内に共産党会合を開き、全国人民代表大会(全人代)の開幕前に通貨金融監督当局を含む次期政府の高官人事を選出する、と報じている。

[2018-02-23][NP     HDP -5.0 CHDP +0.2 RHDP -3.0 CRHDP +0.0]
韓国政府関係韓国政府関係
・韓国統一省は、北朝鮮が平昌五輪閉会式(25日)に金朝鮮労働党副委員長を団長とする高官級代表団を派遣すると発表した。代表団のメンバーを金氏と李祖国平和統一委員長の2人とし、随行員6人とともに25-27日に陸路で韓国に派遣すると通知したという。一方、韓国大統領府関係者は、訪韓する北代表団が文大統領と会談するとの見通しを示している。
・韓国による日本産水産物の輸入禁止措置について世界貿易機関(WTO)紛争処理小委員会(パネル)の判断(日本の勝訴)を不服として、韓国政府は上級委員会に直ちに上訴する方針を明らかにした。

[2018-02-23][NP     HDP +2.2 CHDP +0.1 RHDP +2.2 CRHDP +0.1]
ドナルド・トランプドナルド・トランプ
・イランのアラグチ外務次官は、実施した講演で2015年の核合意の破棄を示唆するトランプ米大統領の発言が影響して海外からのイランへの投資が進まず、「合意に基づく経済制裁解除の利益を得ていない」と主張。また、「不透明な状況が続けば、核合意にとどまれない」と述べ、合意内容の修正を求めるトランプ政権の強硬姿勢をけん制した。
・トランプ大統領がすべての種類の銃火器の販売を禁止することは望んでいないと述べた。米国では今月14日にフロリダ州の高校で銃乱射事件が発生したことを受け、同事件で使用された銃を含む銃火器の市民による購入の禁止に向けた圧力が高まっている。
・トランプ米大統領は、フロリダ州の高校で発生した銃乱射事件を受けて提案した教師を武装化させる考えについて、軍事訓練などの特別な訓練を受けた職員に限定されるとしたうえで、「問題を即座に解決できる」と言明した。
・トランプ大統領と不和が取り沙汰されてきたマクマスター大統領補佐官が辞任し、軍務に復帰する可能性があると報じている。昇任という形式で離職を可能にするため国防総省が適当な司令官のポストを探しているという。
・トランプ米政権のロシア疑惑を捜査するモラー特別検察官は、元トランプ選対本部議長のマナフォート被告と元選対メンバーのゲーツ被告を資金洗浄などの罪で追起訴した。
・トランプ米大統領との対立から、マクマスター大統領補佐官とケリー大統領首席補佐官が近く辞任する可能性があることが、政府高官4人の話で明らかになったと報じている。
・トランプ米政権は23日、北朝鮮への大規模な独自の追加制裁を公表する。具体的な中身は不明だが、北朝鮮や中国に拠点を置く企業などを新たな制裁対象に加える可能性がある。トランプ政権は北朝鮮に核放棄を迫るため「最大限の圧力」を続ける姿勢を改めて鮮明にしつつ、平昌冬季五輪を機に南北融和へ傾く韓国政府にくぎを刺す狙いもあるとみられる。北朝鮮の激しい反発は必至だ。
・トランプ米大統領は、北朝鮮の船舶活動に制裁を発表する。

[2018-02-23][NP     HDP -1.6 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
フランス政府関係フランス政府関係
・仮想通貨取引に対し、フランスの市場規制当局は厳しい規則の対象になると判断したと報じている。フランス金融市場庁(AMF)は、仮装通貨デリバティブのオンライン取引プラットフォームに対し、EUの第2次金融商品市場指令(MiFID2)の適用対象になると結論づけたという。AMFが発表した文書によると、これらプラットフォームはこれまで同業界で一般的だった商品の電子的な広告が禁止されるもようだ。

[2018-02-23][NP     HDP -1.1 CHDP +0.2 RHDP -1.1 CRHDP +0.2]
イギリス政府関係イギリス政府関係
・英国のヘンリー王子と婚約者のメーガン・マークルさん宛てに届いた不審な郵便物から「白い粉」が見つかっていたことが、ロンドン警視庁の捜査で分かったと報じている。ただ、白い粉は有害物質ではなかったという。
・英下院財政委員会は、ビットコインなど仮想通貨のメリットとリスクを研究し、どのように規制すべきかを検討すると発表した。銀行や個人投資家に与える影響を分析し、最終的に従来の通貨と置き換わる可能性があるかどうかを検証するという。
・メイ英首相は3月2日にEU離脱交渉方針の概略を演説するという。
・英政府による支援下で経営再建中の英金融大手ロイヤルバンクオブスコットランド(RBS)が23日発表した2017年12月期決算は、純損益が7億5200万ポンド(約1120億円)の黒字となった。通期での純利益計上は07年12月期以来10年ぶり。

[2018-02-23][NP     HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP -0.1 CRHDP +0.1]
アンゲラ・メルケルアンゲラ・メルケル
・ドイツのメルケル首相は、参加した議会で、EUは世界で高まりつつある政治・経済的圧力への対応策を打ち出す必要があると指摘し、今週のEU首脳会議ではこれが重要な目的となるとの見解を示した。具体的には、シリア情勢の緊迫化やアジア経済の重要性拡大などを対策が必要な分野として挙げている。

[2018-02-23][NP+4.0 HDP +2.1 CHDP +0.1 RHDP +3.1 CRHDP +0.2]
ロバート・カプランロバート・カプラン
・カプラン・ダラス連銀総裁「2018年の米GDP成長率は2.5-2.75%と予想」
・カプラン・ダラス連銀総裁「米労働市場は非常にタイトになりつつある」「労働市場逼迫による一段の賃金上昇まだ目にしてない」
・カプラン・ダラス連銀総裁「われわれはインフレに関して今年若干前進するだろう」「企業は依然価格決定力に欠ける」
・カプラン・ダラス連銀総裁「18年は3度利上げが依然適切な基本的ケースと確信」「FRBは緩やかに忍耐強く緩和措置を解除すべきだ」
・カプラン・ダラス連銀総裁「自らの基本ケースを変更させる事態は起きていない」

[2018-02-23][NP     HDP -0.9 CHDP +0.0 RHDP +2.2 CRHDP +0.1]
イングランド銀行(BOE)イングランド銀行(BOE)
・ニューヨーク連銀は22日、プライマリーディーラー(米政府証券公認ディーラー)を対象に実施している調査を発表し「今年の米利上げは3回を見込む」とした。
・ラムスデン・イングランド銀行(英中銀、BOE)副総裁「BREXITは生産性の成長を弱めている」

[2018-02-23][NP     HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP -0.1]
米政府関係米政府関係
・米財務省は7年債入札を実施。最高落札利回りは2.839%、応札倍率は2.49倍。
・ハセット米CEA委員長「トランプ政権下、ドル政策は変わっていない」
・ペンス米副大統領は実施した演説で、北朝鮮の金朝鮮労働党委員長の妹、金与正党第1副部長について、北朝鮮の過酷な人権侵害に加担してきた人物だと非難し「米国が残忍な独裁国家を支持することはない。米国は立ち向かう」と訴えた。
・米経済諮問委員会(CEA)のハセット委員長は、定例記者会見で米株式市場におけるボラティリティーの高まりについて、「株式市場ではごく普通に見られることだ」とし、「異例のことではなく、懸念するべきことでもない」と述べた。
・米国のトランプ大統領の長女で大統領補佐官を務めるイバンカ氏は、平昌オリンピック閉会式出席を契機として脱北者との対面を進めていたが、この対面が取り消しになった、と報じている。北朝鮮人権団体の関係者が明らかにしたところによると、イバンカ氏は訪韓時に10-20代の脱北女性と対面することを希望していたという。
・米国のサリバン国務副長官は、ラトビアで起きたマネーロンダリング事件に懸念を表明した。同時に、ラトビア当局とこの問題で緊密に作業する考えも示している。

[2018-02-23][NP     HDP +3.7 CHDP +0.1 RHDP +3.7 CRHDP +0.1]
ラファエル・ボスティックラファエル・ボスティック
・ボスティック・アトランタ連銀総裁「さらなる金融政策正常化に向けて慎重に調整」

[2018-02-23][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
ニュースニュース
・22日の米10年物国債利回りは低下。0時17分時点では前日比0.0403%低い2.9097%前後で推移している。
・22日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時15分現在、前日比853.07ポイント(0.99%)高の86904.89で取引されている。
・22日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は0時48分時点では前日比239.31ドル高の25037.09ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同50.74ポイント高の7268.97で推移している。
・22日夜の日経平均先物3月物はナイト・セッションで底堅い。1時28分時点では大証終値比170円高の2万1830円で取引されている。
・22日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数はじり高。1時19分時点では前日比97.83ポイント(0.63%)高の15621.84で取引されている。
・ウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は買いが優勢。1時41分時点では前日比0.97ドル高の1バレル=62.65ドルで取引されている。
・22日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は下げ幅を縮小。1時46分時点では前日比1.3ドル安の1トロイオンス=1330.8ドルで推移している。
・22日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時59分現在、前日比522.15ポイント(1.08%)高の49057.74で推移している。
・ポンドドルはしっかり。一時1.3989ドルと本日高値を付けた。また、ドルスイスフランは0.9326スイスフランまで下落するなど全般ドル売りが再び強まっている。
・22日のロンドン株式相場は反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比29.18ポイント安の7252.39で取引を終えた。HSBCを中心に銀行株が売られたほか、配当権利落ちを理由にたばこ株などが下落した。もっとも、引けにかけてはダウ平均の大幅上昇を背景に急速に下げ幅を縮めた。
・22日のフランクフルト株式相場は小幅に続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比8.58ポイント安の12461.91となった。他の欧州株と同様に売られて始まったが、米国株高を受けて引け前には一時プラス圏を回復した。個別では、プロジーベンザット1メディア(3.40%高)が買われた半面、ドイツ・テレコム(2.37%安)などは下げた。
・22日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間23日3時時点の水準で、前日終値比0.009%低い(価格は高い)1.546%だった。
・22日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間23日3時時点の水準で、前日終値比0.015%低い(価格は高い)0.706%だった。
・22日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は3時51分時点では前日比185.17ドル高の24982.95ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は下げに転じた。同6.53ポイント安の7211.70で推移している。
・22日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで頭が重い。4時28分時点では大証終値比70円高の2万1730円で取引されている。
・ドル円はじり安。目立った材料は伝わっていないが、全般円買い圧力が高まった影響などから一時106.643円と日通し安値を付けた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは小動き。4時58分時点は89.72付近で推移している。
・22日の米10年物国債利回りはもみ合い。5時19分時点では前日比0.0311%低い2.9189%前後で推移している。
・22日のニューヨーク金先物相場は小幅ながら続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる4月限は前日比0.6ドル高の1トロイオンス=1332.7ドルとなった。外国為替市場でドル安が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。
・為替市場はNY終盤の流れを継ぎ、やや円安傾向。ただ、大きく動いているわけではなく、基本はレンジ内。本日の東京タイムも新規材料に乏しいなか、引き続き株価の動きを警戒する声が少なくない。また、実質的なゴトー日にあたることで、仲値など需給要因を注視している向きも少なくないようだ。
・北朝鮮の朝鮮平和擁護全国民族委員会が、日米両国が実施中の弾道ミサイル防衛(BMD)や対戦闘機などの防空訓練について「南北関係の改善や朝鮮半島の平和ムードを壊そうとする横暴非道な行為だ」と非難する報道官談話を発表したと報じている。
・22日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発。終値は前日比164.70ドル高の24962.48ドルとなった。前日までの下落に対する自律反発狙いの買いが入り、指数は一時360ドル近く上昇した。もっとも、金融株が全般売られたため、一巡後は上値が重くなった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続落し、同8.14ポイント安の7210.09で取引を終えた。
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、昨年経営破綻した米玩具販売大手トイザラスについて、新たに200店の閉鎖計画があると報じている。年末商戦の販売が低調だったためで、破綻前に米国で約800店あった店舗は半分程度が閉鎖されることになりそうだ。
・22日の米国債券相場で長期ゾーンは3営業日ぶりに反発。表面利率2.750%の10年物国債利回りは前日比0.03%低い(価格は高い)2.92%で終えた。前日に約4年1カ月ぶりの水準まで下落したこともあり、持ち高調整の買い戻しが入った。
・23日のシンガポール日経平均先物は、2万1695円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1690円で終了した。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比53.28円高の21789.72円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同3.58ポイント高の1749.75で始まった。
・ドル円は強含み。日経平均株価が堅調に推移していることをながめ、一時106.887円まで値を上げた。
・23日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である3月物は前日比6銭高の150円89銭で寄り付いた。前日の米債券高が波及した。
・ドル円はじり高。株価の上昇を受けた買いにくわえ、市場では「本邦実需勢からの買いも観測されている」との指摘があった。一時106.949円まで値を上げた。
・23日午前の東京株式市場で日経平均株価はしっかり。10時16分時点では前日比106.34円高の21842.78円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同9.66ポイント高の1755.83で取引されている。
・23日香港株式市場で、ハンセン指数は31289.08(前日比+1.04%)で寄り付いた。
・23日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比6.87ポイント(0.21%)高の3275.43で寄り付いた。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比77円高の2万1814円で午前の取引を終了した。
・23日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。11時54分時点では前日比84ドル高の25097ドルで推移している。
・23日後場の日経平均株価は反発、前日比92円高の2万1830円と前引け水準で寄り付いた。前場は前日の米ダウ平均の上昇や1ドル106円台の円高でも堅調な地合いに買い安心感が強まりアジア株の上昇もあり個人投資家中心に打診買いの動きが広がり一時上げ幅を120円に広げた。
・23日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比3.09ポイント(0.09%)高の3271.65で午前の取引を終えた。
・23日の中国上海総合指数は、石油など資源関連に市況改善を受けた買いが先行するも前日に2%超の大幅高により主力株は利益確定売りが重石となり、結局、前日比0.09%高の3271.65と小幅続伸で午前の取引を終えた。
・23日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は12:00すぎ1ビットコイン=9700ドル近辺と前日昼の1万700ドル近辺から下落し1万ドルを割り込んで推移。利益確定売りが優勢となり朝方には9500ドル前後まで下げ幅を広げた。
・23日の香港ハンセン指数は、22日の米ダウ平均が反発し投資家心理の改善で金融関連やネット関連株中心に買いが広がり、結局、前日比0.84%高の3万1226.61と反発して前引けた。
・23日午後の東京株式市場で日経平均株価はしっかり。13時11分時点では前日比121.92円高の21858.36円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同12.84ポイント高の1759.01で取引されている。
・23日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比12.50pt高の3万3832.00と小反発で寄り付いた後、22日の米ダウ平均の上昇や23日のアジア株上昇で投資家心理が改善し買いが先行している。
・ウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は時間外取引でもみ合い。13時28分時点では前日比0.02ドル安の1バレル=62.75ドルで取引されている。
・23日後場の日経平均株価は、前日の米ダウ平均の上昇や1ドル106円台の円高でも堅調な地合いに買い安心感が強まりアジア株の上昇もあり個人投資家中心に打診買いの動きが広がり一時上げ幅を120円に広げ2万1800円台半ばで堅調裡に推移。
・ドル円はしっかり。全般にドル高が進んだ流れに沿ったほか、午後の日経平均株価が160円超高まで上げたことも買いを誘った。一時107.034円まで値を上げた。
・23日の台湾加権指数は、22日の米ダウ平均が反発し投資家心理が改善して買い優勢で推移、結局、前日比1.24%高の1万0794.55と反発して取引を終えた。
・23日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均の上昇や1ドル106円台の円高でも堅調な地合いに買い安心感が強まりアジア株の上昇もあり個人投資家中心に打診買いの動きが広がり、結局、前日比156円高の2万1892円と反発して大引けた。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比156.34円高の21892.78円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同14.36ポイント高の1760.53で終えた。
・23日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は時間外取引で小安い。15時25分時点では前日比2.5ドル安の1トロイオンス=1330.2ドルで推移している。
・ドル円は底堅い。市場では「本邦機関投資家の買いが観測された」との指摘があり、107.131円の高値を付けた。
・23日米債券市場で10年債利回りは、15:54現在2.9281%と前日比0.0074%上昇となっている。
・23日の中国上海総合指数は、前日の2%超の大幅高により利益確定売りが重石となるも石油など資源関連の市況改善を受けた買いが優勢となり、結局、前日比0.63%高の3289.02と続伸して取引を終えた。なお、CSI300指数は同0.45%高の4071.09と続伸して大引けた。
・23日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:28現在2.072%と前日比0.003%低下となっている。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。17時4分時点では前日比0.0109%低い2.9098%前後で推移している。
・ドル円は買いが一服。米長期金利が低下に転じたことが重しとなり、106.80円台まで上値を切り下げた。17時12分時点では106.86-89円で推移している。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を拡大。17時38分時点では前日比0.0200%低い2.9007%前後で推移している。
・21日の英10年物国債利回りは低下。18時22分時点では前日比0.011%低い1.535%前後で推移している。
・23日の独10年物連邦債利回りは低下。18時33分時点では前日比0.025%低い0.681%前後で推移している。
・中国版ボラティリティー・インデックス(VIX指数)を算出している中証指数の幹部は、同指数の公表を22日から停止していると明らかにした。最近の株価下落を受けて規制当局が投機取引を抑制し、投資家の信頼感を高めることを狙ったとみられる。
・23日インド株式市場のSENSEX30指数は、22日の米ダウ平均の上昇や23日のアジア株上昇で投資家心理が改善し買いが優勢となり、結局、前日比0.95%高の3万4142.15と反発して大引けた。
・ポンドドルは売りが強まった。1.3975ドル前後でのもみ合いから1.3905ドルまで一転下落した。
・23日米債券市場で10年債利回りは、20:50現在2.8915%と前日比0.0292%低下となっている。
・ポンドドルは一転上昇。市場では「ファットフィンガー(大台など注文の誤入力)があったのではないか」との声が聞かれ、20時過ぎには一時1.3905ドルまで急落したが、その後は買い戻しが進み、1.3999ドルの高値まで持ち直した。
・23日の米株価指数先物は時間外取引で伸び悩み。22時44分時点では前日比83ドル高の25096ドルで推移している。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下一服。23時7分時点では前日比0.0310%低い2.8897%前後で推移している。
・23日米国株市場でNYダウは、前日比126ドル前後上昇の25088ドルと続騰スタートになっている。
・23日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前日比128.26ドル高の25090.74ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同45.66ポイント高の7255.75で推移している。
・ウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限はもみ合い。23時39分時点では前日比0.03ドル安の1バレル=62.74ドルで取引されている。
・23日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は失速。23時47分時点では前日比3.4ドル安の1トロイオンス=1329.3ドルで推移している。

(最終更新日時 2018-02-24 00:20)

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