最新の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・23日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は上値が重い。シカゴ日経平均先物の下落を背景にリスク回避目的の円買いが先行した。ただ、上値の重さを確認すると、日経平均先物も下げ幅を縮めたことで持ち高調整の売りに押し戻された。
・23日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は買い一服。上海総合指数が大幅安となったほか、シカゴ日経平均先物や時間外のダウ先物が下落するとリスク回避目的の買いが広がった。ただ、11月仏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値や11月仏サービス部門PMI速報値が予想を上回ったことがわかると円売りユーロ買いで反応。株価も反発したことで持ち高調整の円売りが進んだ。
・23日の欧州外国為替市場で円はユーロに対しては弱含んだ。仏ユーロ圏の11月製造業サービス部門PMI速報値が予想を上回ったことで円売りユーロ買いが優勢となった。シカゴ日経平均先物やダウ先物の上昇に伴う円売り外貨買いも出た。一方、カナダドルに対しては下げ渋った。カナダ統計局が発表した9月カナダ小売売上高が予想より弱い内容となったことで円買いカナダドル売りが入った。
 【 通貨ペア 】
・ドル円はもみ合い。米国市場が休場となるなか、新規材料に乏しく1ドル=111円台前半での狭いレンジ取引が続いた。
・ユーロ円は23時前に一時1ユーロ=131円88銭前後と日通し高値を付けた。
・カナダドル円は失速。22時過ぎに一時1カナダドル=87円77銭前後と日通し高値を付けたものの、低調なカナダ小売指標を受けて87円42銭付近まで下押しした。
・ユーロドルは強い欧州経済指標がユーロ買いドル売りを促し、一時1ユーロ=1.18559ドル前後まで値を上げた。なお、欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨では「一部の当局者は市場が一段の量的緩和延長を期待している可能性を懸念」「オープンエンドの量的緩和維持に幅広い支持があったが、一部は明確な終了日を求めた」との見解が示されたものの、相場の反応は限定的だった。

最新のゴゴヴィの注目 発言・ニュース

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最新更新日の最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

FOMC[NP+3.0 HDP -0.5 CHDP +0.0 RHDP +2.4 CRHDP -0.2]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「数人が当面の利上げに反対、弱いインフレで」「近い将来の利上げは正当化されると多くが判断」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「少数のメンバーはインフレが2%の目標に向けて軌道が明らかになるまで利上げを延期すべきと指摘」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「労働市場は引き締まっており、インフレを押し上げ」「インフレ率が目標を下回る時期が長引く可能性を多くが指摘」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「多くのメンバーは経済がトレンドを上回り続けると指摘」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「低いインフレ期待を幾人かが懸念」「遅すぎる利上げを警戒」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「労働市場は引き続き強まった、賃金の急伸は見られない」「FOMCは遅すぎる利上げを警告」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「インフレの上昇が利上げの鍵になる」

更新されたFX要人発言・ニュース

[2017-11-23][NP     HDP -1.1 CHDP +0.2 RHDP -1.1 CRHDP +0.2]
イギリス政府関係イギリス政府関係
・メイ英首相が24日、ブリュッセルを訪問する。欧州連合(EU)当局者らは、英国のEU離脱交渉を巡り、メイ首相が国内で反発を受けるリスクをとり、12月中の交渉進展を確かなものにするために提案を修正する兆候を示すかに注目している。

[2017-11-23][NP     HDP -0.1 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP +0.2]
南アフリカ中銀(準備銀行)関連南アフリカ中銀(準備銀行)関連
・クガニャゴ南アフリカ準備銀行(中央銀行、SARB)総裁「成長見通しのリスクは下向き」「政策金利決定は全会一致」

[2017-11-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.1 RHDP -2.8 CRHDP +0.1]
日本政府関係日本政府関係
・西村康稔官房副長官は23日、都内で行われた討論会に出席し、賃上げや設備投資に積極的な企業に対する税制の優遇措置を講じることで、個人消費の活性化や物価上昇につなげ、デフレ脱却を目指す考えを示した。

[2017-11-23][NP     HDP +0.5 CHDP +0.1 RHDP -0.3 CRHDP +0.1]
ドイツ政府関係ドイツ政府関係
・独社会民主党関係筋「メルケル新政権について協議の用意ある」

[2017-11-23][NP     HDP +1.5 CHDP -0.3 RHDP +1.5 CRHDP -0.3]
トルコ政府関係トルコ政府関係
・エルドアン・トルコ大統領のアドバイザーが「中銀の目標はインフレであり、為替レートでない」「中銀は平均的な資金調達コストに移行した直後、後期流動性貸出金利を引き上げる可能性」などの見解を示したという。
・エルドアン・トルコ大統領のアドバイザーが「中銀は必要であれば利上げを手控えないだろう」「エルドアン大統領の中銀批判は独立性に向けられていない」「最近の中銀の行動が為替レートに影響を与えていないと言及するのは間違い」「中銀はいつでも利上げ可能。12月会合を待つ必要はない」などの見解を示したという。

[2017-11-23][NP     HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.2]
アンゲラ・メルケルアンゲラ・メルケル
・独社会民主党(SPD)はメルケル政権との協議にオープンであるという。

[2017-11-23][NP     HDP -1.5 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP +0.0]
日本銀行(日銀)関係日本銀行(日銀)関係
・白井前日銀委員「金融緩和を少し縮小するのが当然」「金融正常化の時期は世界経済が成長軌道にある今」

[2017-11-23][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要為替・株式・商品マーケット概要
・23日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は上値が重い。シカゴ日経平均先物の下落を背景にリスク回避目的の円買いが先行した。ただ、上値の重さを確認すると、日経平均先物も下げ幅を縮めたことで持ち高調整の売りに押し戻された。
・23日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は買い一服。上海総合指数が大幅安となったほか、シカゴ日経平均先物や時間外のダウ先物が下落するとリスク回避目的の買いが広がった。ただ、11月仏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値や11月仏サービス部門PMI速報値が予想を上回ったことがわかると円売りユーロ買いで反応。株価も反発したことで持ち高調整の円売りが進んだ。
・23日の欧州外国為替市場で円はユーロに対しては弱含んだ。仏ユーロ圏の11月製造業サービス部門PMI速報値が予想を上回ったことで円売りユーロ買いが優勢となった。シカゴ日経平均先物やダウ先物の上昇に伴う円売り外貨買いも出た。一方、カナダドルに対しては下げ渋った。カナダ統計局が発表した9月カナダ小売売上高が予想より弱い内容となったことで円買いカナダドル売りが入った。
 【 通貨ペア 】
・ドル円はもみ合い。米国市場が休場となるなか、新規材料に乏しく1ドル=111円台前半での狭いレンジ取引が続いた。
・ユーロ円は23時前に一時1ユーロ=131円88銭前後と日通し高値を付けた。
・カナダドル円は失速。22時過ぎに一時1カナダドル=87円77銭前後と日通し高値を付けたものの、低調なカナダ小売指標を受けて87円42銭付近まで下押しした。
・ユーロドルは強い欧州経済指標がユーロ買いドル売りを促し、一時1ユーロ=1.18559ドル前後まで値を上げた。なお、欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨では「一部の当局者は市場が一段の量的緩和延長を期待している可能性を懸念」「オープンエンドの量的緩和維持に幅広い支持があったが、一部は明確な終了日を求めた」との見解が示されたものの、相場の反応は限定的だった。

[2017-11-23][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.4 CRHDP +0.0]
中国人民銀行関係中国人民銀行関係
・中国人民銀行(中央銀行)は23日朝、外国為替市場での人民元取引の基準値となる「中間値」を1ドル=6.6021元にすると発表した。前日の銀行間取引の終値(6.6142元前後)よりも、0.0121元程度の元高ドル安水準となる。前日の基準値(6.6290元前後)からは0.0269元程度の元高・ドル安水準となった。
・中国人民銀行は23日、7日物リバースレポの利率が2.45%と発表した。また14日物は2.60%、63日物は2.90%となった。
・中国人民銀行(中央銀行)アドバイザーを務める盛松成氏は、同国の為替管理は効果を上げており、為替の変動による国内経済への影響は限定的との見解を示した。中国証券報が報じた。中国全国人民代表大会(全人代)当局者の批判に対する発言とみられる。

[2017-11-23][NP     HDP +0.7 CHDP +0.1 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
中国政府関係中国政府関係
・新華社通信は、実施された中韓外相街談で、超語句の王外相が、迎撃ミサイルシステム(THAAD)について「韓国側が追加の配備を行わないことや中国の安全上の利益を損なう意図がないことなどを表明したことを重く見ていて問題を適切に処理するよう望む」と述べ、改めて韓国をけん制したと報じている。
・中国税関総署によると10月の中国と北朝鮮の貿易総額は3億3490万ドルと2月以来の低水準を記録した、とロイター通信が報じた。国連安全保障理事会の制裁により北朝鮮の貿易が圧迫されていることが示された。貿易総額は前月比約20%減少した。前年同月は5億2520万ドルだった。
・中国軍機が台湾周辺空域での飛行訓練を再び活発化させている。台湾国防部(国防省)によると、11月中旬以降、訓練は計3回確認され、22日には10機を超える軍用機が動員された。中国軍は共産党大会前後に控えていた活動を閉幕後に再開したとみられ、台湾側は警戒を強めている。
・中国の地方政府が民間資金を活用して整備するインフラ事業の中断が相次いでいる。
・中国税関総署が23日発表した貿易統計では、10月の北朝鮮からの輸入額は前年同月比62%減の約9070万ドル(約100億円)で大幅マイナスとなった。減少は8カ月連続で、国連安保理の制裁決議に沿った輸入停止措置の影響が出ている。

[2017-11-23][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
ドナルド・トゥスクドナルド・トゥスク
・EUのトゥスク大統領は、ツイッターへの投稿で、ユーロ圏首脳会議が予定通り、12月半ばに行われる方向だと明らかにした。ドイツ連立協議決裂を受け、延期のうわさも出ていたが、打ち消す格好となっている。

[2017-11-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.1 RHDP -2.8 CRHDP +0.1]
日本政府関係日本政府関係
・米サンフランシスコ市のリー市長が、旧日本軍の慰安婦問題を象徴する少女像の設置を受け入れる文書に署名したと報じている。市議会が14日、民間からの像の寄贈を受け入れる決議を採択していた。この件については、姉妹都市関係を結ぶ大阪市の吉村市長がリー氏に対し、市議会決議を拒否しなければサンフランシスコ市との関係解消を文書などで申し入れしていたほか、日本政府も「極めて遺憾だ」と決議拒否を求めていた。
・西村官房副長官「日銀には引き続き適切な金融政策をとっていただきたい」
・西村康稔官房副長官は23日、都内で行われた討論会に出席し、賃上げや設備投資に積極的な企業に対する税制の優遇措置を講じることで、個人消費の活性化や物価上昇につなげ、デフレ脱却を目指す考えを示した。

[2017-11-23][NP     HDP -5.0 CHDP +0.2 RHDP -3.0 CRHDP +0.0]
韓国政府関係韓国政府関係
・韓国の康外相が、北京で中国の王外相と会談したと報じている。来月に予定される韓国の文大統領の訪中に向けた最終調整が主な目的で、北朝鮮の核・ミサイル開発も議題になったもようだという。
・韓国大統領府の関係者が、来年2-3月の平昌冬季五輪パラリンピックの期間中、定例の米韓合同軍事演習を中断する方向で検討していることを明らかにした、と報じている。米韓軍は毎年春に朝鮮半島有事に備えた合同軍事演習「キー・リゾルブ」と合同野外機動訓練「フォールイーグル」を実施している。

[2017-11-23][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
会社・企業関係会社・企業関係
・経営再建中の東芝からテレビ事業を買収する中国家電大手の海信集団(ハイセンス)が、「TOSHIBA」ブランドを40年間、全世界で販売するテレビで使用できる権利を取得することが分かった、と報じている。
・産業用制御機器メーカーの米ロックウェルオートメーションは、電子・電気機器の米エマソンエレクトリックから提示された290億ドルの買収案は自社の価値を過小評価しているとして、受け入れを拒否した。

[2017-11-23][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP -0.1]
欧州中央銀行(ECB)関係欧州中央銀行(ECB)関係
・ECBが12月の理事会で政策スタンスを再確認し、次の政策措置をめぐる議論は来年に先送りする意向だと報じている。5人の関係筋が明らかにしたという。
・欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨「当局者はFXボラティリティが低下していることを認識」
・欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨「ECBは短期的な成長リスクは上向きと見る」
・欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨「オープンエンドの量的緩和維持に幅広い支持があったが、一部は明確な終了日を求めた」

[2017-11-23][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
欧州連合(EU)欧州連合(EU)
・欧州委員会は、ユーロ圏6ヵ国がEU財政基準を来年破る可能性があるとの見方を示した。イタリア、フランス、ベルギーはEUが要求する水準に公的債務を減らすことができないとしている。

[2017-11-23][NP     HDP -0.5 CHDP +0.2 RHDP -0.5 CRHDP +0.2]
フランソワ・ビルロワドガローフランソワ・ビルロワドガロー
・ビルロワドガロー仏中銀総裁は、欧州内の銀行の国境を越えた提携は銀行にとりプラスだと指摘し、金融規制強化が金融機関の再編を阻害すべきでないとの考えを示した。

[2017-11-23][NP+3.0 HDP -0.5 CHDP +0.0 RHDP +2.4 CRHDP -0.2]
FOMCFOMC
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「数人が当面の利上げに反対、弱いインフレで」「近い将来の利上げは正当化されると多くが判断」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「少数のメンバーはインフレが2%の目標に向けて軌道が明らかになるまで利上げを延期すべきと指摘」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「労働市場は引き締まっており、インフレを押し上げ」「インフレ率が目標を下回る時期が長引く可能性を多くが指摘」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「多くのメンバーは経済がトレンドを上回り続けると指摘」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「低いインフレ期待を幾人かが懸念」「遅すぎる利上げを警戒」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「労働市場は引き続き強まった、賃金の急伸は見られない」「FOMCは遅すぎる利上げを警告」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「インフレの上昇が利上げの鍵になる」

[2017-11-23][NP     HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP -0.1]
米政府関係米政府関係
・米財務省は22日、来週の米国債の入札予定を発表。27日に2年債260億ドル、5年債340億ドル、28日に7年債280億ドル規模の入札を実施するとした。
・米国自由アジア放送(RFA)は、国際オリンピック委員会(IOC)関係者が、北朝鮮は米国によってテロ支援国家に再指定されたものの、韓国平昌冬季オリンピックに参加できる資格は維持されると明らかにした、と報じている。
・北朝鮮外務省報道官は22日、米政府によるテロ支援国家の再指定について「我が国に対する重大な挑発だ」と非難した。朝鮮中央通信が報じた。トランプ米大統領が20日に再指定を発表した後、北朝鮮の反応は初めて。具体的な対抗措置などには言及していない。

[2017-11-23][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュースニュース
・ドル円は軟調。10月16日の安値111.654円を下抜けて一時111.634円と9月26日以来の安値を付けた。
・EIA(米エネルギー省エネルギー情報局)が発表した週間石油在庫統計(11月17日までの週)によると、原油在庫は185万5000バレルの減少(予想は143万330バレル減少)、ガソリンは4万4000バレルの増加(同68万8000バレル増加)となった。
・22日の米10年物国債利回りは低下。0時38分時点では前日比0.0212%低い2.3347%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時93.496と日通し安値を付けた。
・22日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小動き。0時46分時点では前日比13.82ポイント(0.09%)高の16090.47で取引されている。
・ユーロドルはしっかり。1時10分過ぎに一時本日高値となる1.17973ドルまで値を上げた。
・22日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで軟調。1時24分時点では大証終値比100円安の2万2480円で取引されている。
・22日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は下値が堅い。1時26分時点では前日比0.89ドル高の1バレル=57.72ドルで取引されている。
・22日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は堅調。1時38分時点では前日比8.9ドル高の1トロイオンス=1290.6ドルで推移している。
・22日の米国株式相場はさえない。ダウ工業株30種平均は2時19分時点では前日比82.20ドル安の23508.63ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同1.74ポイント高の6864.21で推移している。
・資源国通貨のクロス円は弱含み。ダウ平均が一時80ドル超下落したほか、ナイトセッションの日経平均先物が160円下げたことを背景にリスク回避の売りが強まり、豪ドル円は84.63円、カナダドル円は87.58円まで値を下げた。
・ポンドドルは上げ幅を拡大。NY序盤からのショートカバーの動きが継続し、一時1.3300ドルまで上値を伸ばした。
・22日のロンドン株式相場は小幅に3日続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比7.68ポイント高の7419.02で取引を終えた。銀行株が相場をけん引したほか、金属相場の上昇で鉱業株も堅調に推移した。半面、引けにかけてはダウ平均の下落などにつれて上げ幅を縮めた。
・22日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比152.50ポイント安の13015.04となった。しばらくは前日終値を挟んだもみ合いが続いていたが、引けにかけて急速に売りが強まった。個別では、インフィニオンテクノロジーズ(2.79%安)やアディダス(2.42%安)などの下げが目立った。
・22日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間23日3時時点の水準で、前日終値比0.001%高い(価格は安い)1.275%だった。
・22日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間23日3時時点の水準で、前日終値比0.002%低い(価格は高い)0.349%だった。
・22日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限はもみ合い。3時13分時点では前日比0.95ドル高の1バレル=57.78ドルで取引されている。
・22日の米10年物国債利回りは低下。4時6分時点では前日比0.0283%低い2.3276%前後で推移している。
・22日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで下げ幅を拡大。4時19分時点では大証終値比170円安の2万2410円で取引されている。
・ドルは全面安。ドル円は一時111.251円まで下げたほか、ユーロドルは一時1.1818ドル、豪ドル米ドルは0.7608米ドル、NZドル米ドルは0.6875米ドルまで値を上げた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時93.287と10月20日以来の安値を付けた。
・22日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は5時時点では前日比55.64ドル安の23535.19ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同8.88ポイント高の6871.36で推移している。
・22日の米10年物国債利回りは低下一服。5時19分時点では前日比0.0319%低い2.3241%前後で推移している。
・ドル円は下げ止まり。米長期金利の低下が一服したこともあり、売りの勢いは落ち着き5時45分時点では111.22-25円で推移している。
・22日のニューヨーク金先物相場は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前日比10.5ドル高の1トロイオンス=1292.2ドルとなった。外国為替市場でドル安が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。
・為替市場は総じて小動きだが、スイスフランが小安い。とくに対円での緩やかな下降が目に付く。ただ、本日は東京に続き米国市場も休場となるだけに、大きな変動は期待できないとの指摘が有力だ。
・シリア和平を仲介するロシア、トルコ、イラン3ヵ国の首脳会談がロシアで行われ、シリアのアサド政権と反体制派を集め、新憲法制定などを議論するためロシアが提案した「シリア国民対話会議」を開催する方針で一致したと報じている。ただ、日程などは決まらなかったという。
・22日の米国債券相場で長期ゾーンは続伸。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.03%低い(価格は高い)2.32%で終えた。低調な10月米耐久財受注額を受けて債券買いが進んだほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨でインフレ先行きに懸念が示されたことも買い材料視された。
・国連安全保障理事会が12月中旬に北朝鮮の非核化を議題とする閣僚級会合を開催する方針が固まったと報じている。同月は、安保理の非常任理事国の日本が議長国で、河野外相がNYを訪れ、議長を務める方向だという。
・為替市場は基本揉み合い。主要通貨ペアに目立った変動は見られない。ただ、そうしたなかランドの値動きがやや不安定。市場筋によると、本日欧米タイムに予定されている南アフリカ中銀による政策金利の発表が警戒されているようで、思惑が交錯、ランドの変動が不安定になっているという。
・ドル円やクロス円は弱含み。ドル円は昨日安値の111.142円を下抜け111.111円まで下落した。また、ユーロ円は131.329円、ポンド円は148.02円、豪ドル円は84.61円まで値を下げた。
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は上値が重い。12月物(円建て)は9時46分時点では前営業日比35円安の2万2375円で推移している。
・23日香港株式市場で、ハンセン指数は30033.18(前日比+0.72%)で寄り付いた。
・23日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比5.46ポイント(0.16%)安の3425.01で寄り付いた。
・シカゴマーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は軟調。12月物(円建て)は10時59分時点では前営業日比85円安の2万2325円で推移している。
・23日の米株価指数先物は時間外取引で動意が薄い。11時25分時点では前日比4ドル高の23489ドルで推移している。
・23日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は時間外取引で小安い。11時29分時点では前営業日比0.12ドル安の1バレル=57.90ドルで取引されている。
・23日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取引で小幅安。11時45分時点では前日比2.4ドル安の1トロイオンス=1289.8ドルで推移している。
・23日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.8030%(22日は2.8090%)となった。また、3カ月物金利は4.6518%(同4.6375%)となっている。
・ドル円は底堅い。シカゴ日経平均先物の下げ渋りとともに111.329円まで持ち直した。
・23日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比29.60ポイント(0.86%)安の3400.87で午前の取引を終えた。
・ユーロドルは強含み。昨日高値の1.18271ドルを上抜け1.1838ドルまで上昇した。
・23日の香港ハンセン指数は、前日の米ナスダックの続伸を受けハイテク株中心に買いがやや優勢となり、結局、前日比0.07%高の3万0024.00と続伸して前引けた。
・23日の韓国株式市場で韓国総合株価指数はもみ合い。13時07分時点では前日比2.68ポイント(0.11%)安の2537.83で推移している。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインはじり安。ビットコイン円は一時91万2930円と本日安値を更新した。
・ユーロ円は買いが目立っている。一時131.821円と本日高値を付けた。
・23日の台湾加権指数は、前日のハイテク株が多い米ナスダック指数の3日続伸を受けてハイテク株中心に買い優勢となり、結局、前日比0.30%高の1万0854.57と続伸して取引を終えた。
・シカゴマーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は底堅い。12月物(円建て)は14時52分時点では前営業日比20円高の2万2430円で推移している。
・23日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比78.55ポイント(2.29%)安の3351.92だった。
・23日の中国上海総合指数は、金融株など主力株中心に利益確定売りに押されて大幅安となり、結局、前日比2.29%安の3351.92と大幅反落で取引を終えた。なお、CSI300は2.96%安の4102.40と大幅反落で大引けた。
・23日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:22現在1.796%と前日比0.031%上昇となっている。
・シカゴマーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は戻りが鈍い。12月物(円建て)は16時24分時点では前営業日比35円安の2万2375円で推移している。
・23日香港株式市場で、ハンセン指数は29707.94(前日比-0.99%)で取引を終了した。
・トルコリラは買い戻された。エルドアントルコ大統領のアドバイザーが「中銀の目標はインフレであり、為替レートでない」「中銀は平均的な資金調達コストに移行した直後、後期流動性貸出金利を引き上げる可能性」などの見解を示した後に、ドルトルコリラは1ドル=3.9156リラまでドル安リラ高が進んだ。
・ドル円は神経質な動き。17時過ぎに111.106円まで下げたが、アジア時間に付けた日通し安値111.069円が目先の下値目処として意識されると、17時25分時点では111.21-24円まで反発した。
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は再び買い戻された。12月物(円建て)は17時36分時点では前営業日比5円安の2万2405円で推移している。
・中国株式市場が急反落し、CSI300指数は約1年半ぶりの大幅な下げとなった。債券市場の売りが株式市場にも波及する格好となった。CSI300指数終値は123.841ポイント(2.93%)安の4103.725。1日の下落率としては2016年6月13日以来の大きさだった。
・23日の米株価指数先物は時間外取引で下げ幅を縮小。18時11分時点では前日比9ドル安の23476ドルで推移している。
・ポンドは弱含み。18時30分に7-9月期英GDP改定値の発表を控えるなか、ポンドドルは1.3295ドルまで下げたほか、ユーロポンドは0.8905ポンドまで上げた。
・ポンドドルは売り一服。7-9月期英国内総生産(GDP)改定値の発表を控えて1.3285ドルまで下落していたが、結果が市場予想通りだったことがわかると18時34分時点では1.3297-03ドルまで値を戻した。
・23日の英10年物国債利回りは低下。19時18分時点では前日比0.021%低い1.254%前後で推移している。
・オセアニア通貨は強含み。豪ドル円は84.94円、NZドル円は76.73円、豪ドル米ドルは0.7634米ドル、NZドル米ドルは0.6896米ドルの高値を付けた。
・23日インド株式市場で、センセックス指数は33588.08(前日比+0.08%)で取引を終了した。
・23日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時37分時点では前日比0.002%高い0.351%前後で推移している。
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は強含み。12月物(円建て)は19時55分時点では前営業日比50円高の2万2460円で推移している。
・23日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、20:39現在0.351%と前日比0.002%上昇となっている。
・米国のウォールストリートジャーナル紙は23日、「FOMC議事録、12月利上げの姿勢に変化なし、低インフレに懸念」と報じた。
・23日の英10年物国債利回りは低下幅を縮小。22時1分時点では前日比0.012%低い1.263%前後で推移している。
・カナダドルは売りが優勢。米ドルカナダドルは一時1.2723カナダドルまで上げたほか、カナダドル円は一時87.42円付近まで下押しした。カナダ統計局が発表した9月カナダ小売売上高が前月比0.1%増と予想の前月比0.9%増を下回ったほか、自動車を除いた数値が前月比0.3%増と予想の前月比1.0%増より弱い内容となったことでカナダドル売りが出た。
・23日の独10年物連邦債利回りはもみ合い。22時50分時点では前日比0.004%高い0.353%前後で推移している。
・23日の米株価指数先物は時間外取引で値動きが鈍った。23時5分時点では前日比10ドル高の23495ドルで推移している。
・22日の欧州株式市場は小動き。FTSE100種総合株価指数は23時49分現在、前日比1.10ポイント(0.01%)高の7420.12で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同2.33ポイント(0.02%)安の13012.71で推移している。

(最終更新日時 2017-11-24 00:14)

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