最新の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・21日のニューヨーク外国為替市場で円はしっかり。ダウ平均が250ドル超下落し、ナイトセッションの日経平均先物が360円下げると、投資家がリスク回避姿勢を強め円買いドル売りが優勢となった。米長期金利の低下に伴う円買いドル売りも入り相場を押し上げた。カナダドルなど資源国通貨などに対しては、原油先物価格の下落を意識した円買いが入った。
・22日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は底堅い。海外勢から仕掛け的な買いが先行すると、損失覚悟の買い注文を巻き込み上値を伸ばした。日経平均株価が350円超安から下げ渋ると調整売りに押し戻されたが、北朝鮮のミサイル発射報道などを嫌気して日経平均株価が410円超安まで下げ幅を拡大。つれる形で買いが再開した。
・22日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は底堅い。日経平均株価が430円近い下げ幅となりリスク回避目的の買いが広がった。欧州勢がドル売りで参入したうえ、米10年債利回りが低下すると円高ドル安が進行。ナイトセッションの日経平均先物の60円安も円全体を押し上げた。
・22日の欧州外国為替市場で円は底堅い。時間外の米10年債利回りが低下したことに伴って円買いドル売りが入ったほか、ナイトセッションの日経平均先物が下落したこともリスク回避の円買いにつながった。米10年債利回りが上昇に転じると伸び悩む場面があったが、米金利が再び低下すると買いが再開した。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=111円02銭前後と昨年11月23日以来の安値を更新。ユーロ円は1ユーロ=119円80銭前後まで下落した。
・ユーロドルは下値が堅い。欧州勢が買いで参入し1ユーロ=1.08187ドル前後まで値を上げたが、前日高値の1.08193ドル前後を前に上値を抑えられると1.07761ドル前後まで失速。ただ、米長期金利の低下を支えに1.08ドル台を回復した。

最新のゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・最新の更新にはゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最新更新日の最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

ロレッタ・メスター[NP+4.6 HDP +2.7 CHDP +0.0 RHDP +3.0 CRHDP +0.0]
・メスター・クリーブランド連銀総裁「3月利上げ支持した、一段の利上げ必要になるだろう」「今年のバランスシート再投資の変更を支持」「毎回のFOMCでの利上げを見込んでいないが、今年1回以上の利上げはあるだろう」
・メスター・クリーブランド連銀総裁「今後1年間の成長は2%トレンドを若干上回ると予想」「失業率は向こう2年間5%下回ると予想」「金利上昇が景気拡大長期化させ、不均衡回避」
・メスター・クリーブランド連銀総裁「米利上げは年1回を上回る」「金利上昇が景気拡大を長期化させ、不均衡を回避させる」
・メスター・クリーブランド連銀総裁「積極的にバランスシートを縮小することはない」

更新されたFX要人発言・ニュース

[2017-03-22][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
フィッチ・レーティングスフィッチ・レーティングス
・格付け会社フィッチは22日、サウジアラビアの格付けを「AA-」から「A+」に引き下げたと発表した。また、見通しは「安定的」とした。

[2017-03-22][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -2.9 CRHDP +0.0]
日本政府関係日本政府関係
・財務省は22日、国債入札に特別な条件で参加できる「国債市場特別参加者」に義務付ける応札比率を現行の国債発行予定額の「4%以上」から「5%以上」に引き上げる方針を示した。入札予定額に届かない「未達」を防ぎ、国債の安定的な消化を図る。7月から適用する。同日、特別参加者を集めた会合を開き、方針を伝えた。目立った反対はなかったという。

[2017-03-22][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.1]
中国政府関係中国政府関係
・中国外務省は22日、同国が南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)に環境測定所を建設しようとしているとの報道を否定した。

[2017-03-22][NP     HDP -1.0 CHDP +0.5 RHDP -1.0 CRHDP +0.5]
フランソワ・ビルロワドガローフランソワ・ビルロワドガロー
・ビルロワ仏中銀総裁「緩和的なECBの政策は依然として必要」

[2017-03-22][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.5 CRHDP -0.2]
ドイツ政府関係ドイツ政府関係
・ドイツのガブリエル外相は、22日付のフランクフルター・アルゲマイネ紙に掲載される寄稿文で、ドイツは欧州連合(EU)に緊縮よりも投資が重要という新たなメッセージを送るべき、と指摘した。メルケル首相のキリスト教民主同盟(CDU)と連立与党を組む社会民主党(SPD)のガブリエル氏は、メッセージの裏付けとして、ドイツ政府はEU予算への拠出額を増やすべきだと主張。欧州での投資拡大はドイツ経済に大いにプラスとなると述べた。

[2017-03-22][NP+4.8 HDP +1.8 CHDP +0.1 RHDP +2.6 CRHDP +0.0]
ロバート・カプランロバート・カプラン
・カプラン・ダラス連銀総裁「今年は3回の利上げが妥当な基本シナリオ」「バランスシートの縮小は徐々に行うべき」「FRBの政策は依然として緩和的が適切」

[2017-03-22][NP     HDP -1.6 CHDP +0.0 RHDP -1.6 CRHDP -0.1]
麻生太郎麻生太郎
・麻生太郎副総理兼財務・金融相「(金融緩和で)我々は円安を誘導したわけではない」
・麻生太郎副総理兼財務・金融相「異次元緩和後の円相場、1ドル=120円に戻っただけの話」
・麻生太郎副総理兼財務・金融相「過剰な変化が起き過ぎると経済への影響が大きい」「為替は市場で上がったり下がったりする」
・麻生太郎副総理兼財務・金融相「日米経済対話で米国が為替圧力との懸念について、指摘は当たらない」「日米間で連絡取り合い、為替が安定するよう努力する」
・麻生太郎副総理兼財務・金融相「日本経済は緩やかな回復基調にある」

[2017-03-22][NP     HDP -1.4 CHDP +0.0 RHDP -1.4 CRHDP +0.0]
黒田東彦黒田東彦
・黒田東彦日銀総裁「出口局面では付利引き下げや拡大マネタリーベースの回収が必要」
・黒田東彦日銀総裁「G20で日本の金融政策に懸念を示す声はなかった」

[2017-03-22][NP     HDP -5.0 CHDP +0.2 RHDP -3.0 CRHDP +0.0]
韓国政府関係韓国政府関係
・韓国政府による北朝鮮のミサイルは適切に発射されなかったとのこと。

[2017-03-22][NP     HDP -1.4 CHDP +0.0 RHDP +2.7 CRHDP +0.1]
エリック・ローゼングレンエリック・ローゼングレン
・ローゼングレン・ボストン連銀総裁「商業用不動産利回りは過去の基準では非常に低い」

[2017-03-22][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.4 CRHDP +0.0]
中国人民銀行関係中国人民銀行関係
・中国人民銀行は22日、リバースレポで総額900億元の資金供給を実施する。内訳は7日物が500億元、14日物が200億元、28日物が200億元となっている。

[2017-03-22][NP     HDP -1.5 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP +0.1]
日本銀行(日銀)関係日本銀行(日銀)関係
・1月30-31日分の金融政策決定会合議事要旨「物価面について、委員は、消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は0%程度となっており、当面は、エネルギー価格の動きを反映して、0%程度から小幅のプラスに転じていくとの見方で一致した。ある委員は、除く生鮮食品・エネルギーでみた消費者物価は、前年比小幅のプラスで一進一退の動きとなっており、これまでの個人消費のもたつきや為替円高の影響がラグを伴って現れていると付け加えた」
・1月30-31日分の金融政策決定会合議事要旨「何人かの委員は、米国長期金利の上昇などを受けて、日本銀行が長期金利の操作目標を引き上げるのではないかとの憶測も聞かれるが、日本銀行の金融政策は、あくまでも2%の『物価安定の目標』の実現という観点から決定されるべきであるとの認識を示した。」
・1月30-31日分の金融政策決定会合議事要旨「一人の委員は、資産買入れ額を金融政策の操作目標とし、その段階的引き下げを確実に図ることで、資産買入れの持続性と市場の安定性を高め、既往の緩和効果を確保していくべきであると主張した。」「別の一人の委員は、現在の金融市場調節方針は適当でないとの自身の立場を述べたうえで、望ましい経済・物価情勢の実現に最適なイールドカーブの形状はもう少しスティープであってもよいほか、市場金利がわが国の経済・物価の改善を先取りして上昇する場合には、金融市場調節方針においてもそうした動きを追認していくことが適当であると述べた。」
・布野幸利日銀審議委員「安定的に物価2%超までマネタリーベース拡大継続」「18年度ごろにはプラス2%程度に達する可能性高い」「モメンタム力強さ欠け、2%物価目標へ道半ば」
・布野幸利日銀審議委員「強力な金融緩和しっかり推進していくことが重要」「強力な金融緩和しっかり推進していくことが重要」
・布野幸利日銀審議委員「長期金利の誘導目標を変える状況にはない」「黒田総裁の任期後に物価2%に近づく可能性はある」
・布野幸利日銀審議委員「マイナス金利や長短金利操作付き量的・質的金融緩和で明らかに金利が低下しており、ポジティブな結果が出ている」
・日銀は22日、指数連動型上場投資信託受益権(ETF)を724億円、設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するためのETFを12億円買い入れたと発表した。不動産投資法人投資口(J-REIT)の買い入れはなかった。

[2017-03-22][NP     HDP +3.0 CHDP 0.00 RHDP +3.0 CRHDP 0.00]
ドナルド・トランプドナルド・トランプ
・トランプ米大統領は21日、共和党下院議員団の会議に出席し、23日の下院本会議で採決される見通しの医療保険制度改革(オバマケア)見直し法案について演説した。大統領は「成立させなければ、あなた方の多くが2018年の中間選挙で議席を失うだろう」と述べ、歯に衣(きぬ)着せぬ「トランプ節」で賛成を迫った。

[2017-03-22][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
会社・企業関係会社・企業関係
・三菱商事が豪州にある発電用石炭鉱山の権益を売却する検討に入ったと報じている。売却額は数百億円の見通しだという。
・中国の複合企業、海航集団(HNAグループ)がNY市マンハッタンにある245パーク・アベニューのオフィスタワー買収に向けた協議を進めていることが分かった、と報じている。買収額は22億1000万ドルに上り、取引が成立すればニューヨークの超高層ビルで最大級の買収案件となるという。

[2017-03-22][NP     HDP -1.6 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
フランス政府関係フランス政府関係
・フランスの左派与党・社会党に所属するルルー内相は、自身に浮上した架空雇用疑惑の責任を取り、オランド大統領に辞表を提出した。後任の内相にはフェクル観光担当閣外相が就く見込み。

[2017-03-22][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP +0.1]
欧州連合(EU)欧州連合(EU)
・ドンブロウスキス欧州副委員長は記者団に対し、英国のEU離脱(ブレグジット)決定にともなう欧州銀行監督機構(EBA)の移転先について、離脱交渉が終わる前の決定を望むとの立場を示した。

[2017-03-22][NP+4.6 HDP +2.5 CHDP +0.1 RHDP +3.0 CRHDP +0.0]
ロレッタ・メスターロレッタ・メスター
・メスター・クリーブランド連銀総裁「3月利上げ支持した、一段の利上げ必要になるだろう」「今年のバランスシート再投資の変更を支持」「毎回のFOMCでの利上げを見込んでいないが、今年1回以上の利上げはあるだろう」
・メスター・クリーブランド連銀総裁「今後1年間の成長は2%トレンドを若干上回ると予想」「失業率は向こう2年間5%下回ると予想」「金利上昇が景気拡大長期化させ、不均衡回避」
・メスター・クリーブランド連銀総裁「米利上げは年1回を上回る」「金利上昇が景気拡大を長期化させ、不均衡を回避させる」
・メスター・クリーブランド連銀総裁「積極的にバランスシートを縮小することはない」

[2017-03-22][NP+4.6 HDP +2.7 CHDP +0.0 RHDP +3.0 CRHDP +0.0]
ロレッタ・メスターロレッタ・メスター
・メスター・クリーブランド連銀総裁「3月利上げ支持した、一段の利上げ必要になるだろう」「今年のバランスシート再投資の変更を支持」「毎回のFOMCでの利上げを見込んでいないが、今年1回以上の利上げはあるだろう」
・メスター・クリーブランド連銀総裁「今後1年間の成長は2%トレンドを若干上回ると予想」「失業率は向こう2年間5%下回ると予想」「金利上昇が景気拡大長期化させ、不均衡回避」
・メスター・クリーブランド連銀総裁「米利上げは年1回を上回る」「金利上昇が景気拡大を長期化させ、不均衡を回避させる」
・メスター・クリーブランド連銀総裁「積極的にバランスシートを縮小することはない」

[2017-03-22][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要為替・株式・商品マーケット概要
・21日のニューヨーク外国為替市場で円はしっかり。ダウ平均が250ドル超下落し、ナイトセッションの日経平均先物が360円下げると、投資家がリスク回避姿勢を強め円買いドル売りが優勢となった。米長期金利の低下に伴う円買いドル売りも入り相場を押し上げた。カナダドルなど資源国通貨などに対しては、原油先物価格の下落を意識した円買いが入った。
・22日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は底堅い。海外勢から仕掛け的な買いが先行すると、損失覚悟の買い注文を巻き込み上値を伸ばした。日経平均株価が350円超安から下げ渋ると調整売りに押し戻されたが、北朝鮮のミサイル発射報道などを嫌気して日経平均株価が410円超安まで下げ幅を拡大。つれる形で買いが再開した。
・22日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は底堅い。日経平均株価が430円近い下げ幅となりリスク回避目的の買いが広がった。欧州勢がドル売りで参入したうえ、米10年債利回りが低下すると円高ドル安が進行。ナイトセッションの日経平均先物の60円安も円全体を押し上げた。
・22日の欧州外国為替市場で円は底堅い。時間外の米10年債利回りが低下したことに伴って円買いドル売りが入ったほか、ナイトセッションの日経平均先物が下落したこともリスク回避の円買いにつながった。米10年債利回りが上昇に転じると伸び悩む場面があったが、米金利が再び低下すると買いが再開した。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=111円02銭前後と昨年11月23日以来の安値を更新。ユーロ円は1ユーロ=119円80銭前後まで下落した。
・ユーロドルは下値が堅い。欧州勢が買いで参入し1ユーロ=1.08187ドル前後まで値を上げたが、前日高値の1.08193ドル前後を前に上値を抑えられると1.07761ドル前後まで失速。ただ、米長期金利の低下を支えに1.08ドル台を回復した。

[2017-03-22][NP     HDP -0.9 CHDP +0.0 RHDP +0.1 CRHDP +0.3]
米政府関係米政府関係
・米当局は北朝鮮が今後数日以内にミサイルを発射すると予想しているという。
・マティス米国防長官は、国防総省で北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長と会談し、対テロ戦や過激派組織IS掃討作戦でのNATOの役割強化などについて協議した。そのなかで、マティス長官は、米欧の同盟関係に関し「非常に強力で、さらに強まりつつある」と強調したという。
・米上院銀行委員会の民主党幹部であるブラウン上院議員は21日、ドッド・フランク法(金融規制改革法)の大幅な見直しは党として支持しないと表明した。米銀行家協会(ABA)の会合で述べた。ブラウン議員は、民主、共和両党が合意する点については見直しに前向きだとした一方、大幅な修正は適切でないと指摘した。「ドッド・フランク法の大規模な巻き戻しはしない」と言明し、「大幅修正は非建設的だ。ドッド・フランク法は機能している」と述べた。
・米太平洋空軍は22日、B1戦略爆撃機が航空自衛隊と韓国空軍の戦闘機と合同演習を実施したと発表した。

[2017-03-22][NP     HDP -3.0 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
安倍晋三安倍晋三
・安倍晋三首相「北朝鮮の核問題は国際的な協力が必要」
・安倍晋三首相は、EU本部でトゥスクEU大統領、ユンケル欧州委員長と会談し、日EUの経済連携協定(EPA)交渉について早期の大枠合意を目指す方針を確認した。
・安倍晋三首相は、イタリアのジェンティローニ首相と伊首相府で会談した。両首脳は、5月に同国で開かれるG7首脳会議の成功へ、新旧議長国の緊密な連携を確認したという。また、会談後の共同記者発表で、ジェンティローニ氏は「サミットでは、いかなる保護主義にも対抗していくという強いメッセージを発することで合意した」と述べている。

[2017-03-22][NP     HDP +3.0 CHDP +0.0 RHDP +3.8 CRHDP +0.1]
エスター・ジョージエスター・ジョージ
・ジョージ・カンザスシティ連銀総裁「より多くの人がFEDのバランスシートについて話し合うだろう」「FEDは現在重要な時期にある」
・ジョージ・カンザスシティ連銀総裁「FRBは今重要な時期に入っている」「非常に低い政策金利が不均衡をもたらす」
・ジョージ米カンザスシティー連銀総裁「バランスシートの縮小はすぐには起きないだろう」「バランスシートの縮小には多くの議論や分析が必要」
・ジョージ米カンザスシティー連銀総裁「より多くの人がバランスシートに関して協議するようになる」「非常に低い金利は不均衡につながる可能性も」

[2017-03-22][NP     HDP -1.1 CHDP +0.2 RHDP -1.1 CRHDP +0.2]
イギリス政府関係イギリス政府関係
・英政府は中東諸国からの航空便の旅客に対して、ノート型パソコンなどの電子機器の持ち込みを制限することを検討しているようだ。英紙デイリー・テレグラフなどが21日報じた。米国が21日に同様の措置を発表したことを受けて、英政府も同日中に対応策を発表する見通しだという。
・英首相報道官は、メイ首相が、来週29日にEU離脱手続きの正式開始を発動する書簡について、将来の英国と世界の関係の方向性を打ち出す重要なものになるとの認識を主要閣僚チームに示したことを明らかにした。
・メイ英首相はスコットランド独立住民投票実施の要求を拒否する方向で検討している。

[2017-03-22][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
ニュースニュース
・ドル円は軟調。ダウ平均が一時150ドル超下落したことで円買いドル売りが進行。一時111.939円まで値を下げた。
・21日の米国株式相場は売りが優勢。ダウ工業株30種平均は0時19分時点では前日比177.75ドル安の20728.11ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同67.20ポイント安の5834.32で推移している。
・21日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ幅を拡大。0時21分時点では大証終値比230円安の1万9080円で取引されている。
・21日の米10年物国債利回りは低下。0時33分時点では前日比0.0324%低い2.4283%前後で推移している。
・クロス円は売りが優勢。米国株や日経平均先物の下落を背景に投資家がリスク回避姿勢を強め円買い外貨売りが優勢となった。豪ドル円は一時86.16円、NZドル円は78.90円、カナダドル円は83.90円まで値を下げた。
・21日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ幅を拡大。0時37分時点では大証終値比300円安の1万9010円で取引されている。
・21日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は1時6分時点では前日比139.93ドル安の20765.93ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同57.44ポイント安の5844.09で推移している。
・ドル円は下げ幅を縮小。1時14分時点では112.01-04円で推移している。ダウ平均や日経平均先物の下げ渋りに伴ってショートカバーが入ったようだ。
・21日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は軟調。1時11分時点では前日比0.54ドル安の1バレル=47.68ドルで取引されている。
・米ドルカナダドルは反発。強い1月カナダ小売売上高や米長期金利の低下を背景に22時30分前には一時1.3265カナダドルまで下落したが、一巡後は買い戻しが優勢に。原油先物相場が軟調に推移した影響もあり、1時32分時点では1.3325-30カナダドルで推移している。
・21日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。1時44分時点では前日比0.0234%低い2.4373%前後で推移している。
・ドル円は下値を探る展開。2時10分過ぎに一時本日安値となる111.807円まで値を下げた。
・21日のロンドン株式相場は5営業日ぶりに反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比51.47ポイント安の7378.34で取引を終えた。連日で過去最高値を更新していたこともあり、目先の利益を確定する動きが広がった。ダウ平均が急速に下げたため、引けにかけては下げ幅を拡大した。
・21日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで一段安。2時53分時点では大証終値比320円安の1万8990円で取引されている。
・21日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間22日3時時点の水準で、前日終値比0.019%高い(価格は安い)1.253%だった。
・21日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間22日3時時点の水準で、前日終値比0.019%高い(価格は安い)0.459%だった。
・21日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ渋り。3時45分時点では大証終値比290円安の1万9020円で取引されている。
・21日のメキシコ株式相場は小幅高。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は3時34分現在、前日比156.40ポイント(0.32%)高の48749.84で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ渋り。4時4分時点では99.79付近で推移している。
・21日の米国株式相場は安値圏でもみ合い。ダウ工業株30種平均は4時30分時点では前日比189.79ドル安の20716.07ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同86.37ポイント安の5815.16で推移している。
・クロス円は売りが根強い。ダウ平均が240ドル超安まで下げ幅を拡大したことを背景に売りが強まり、豪ドル円は85.98円、カナダドル円は83.68円、スイスフラン円は112.356円までそれぞれ値を下げた。
・ドル円は下げ幅を拡大。4時50分過ぎに一時111.545円と昨年11月28日以来の安値を更新した。
・21日のニューヨーク金先物相場は4日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる4月限は前日比12.5ドル高の1トロイオンス=1246.5ドルとなった。外国為替市場でドル安が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。米国株安で投資家のリスク回避が広がり、安全資産とされる金に買いが集まった面もある。
・21日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に4日続落。終値は前日比237ドル85セント安の20668ドル01セントとなった。米長期金利の低下を背景に収益期待の後退が嫌気されて金融株が軒並み下落。オバマケア代替法案の可決を巡る不透明感が広がり、税制改革の実施が遅れるとの懸念が浮上したことも売りを促し、指数は一時250ドル超安まで下げ幅を広げた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は5営業日ぶりに大幅反落し、同107.70ポイント安の5793.82で取引を終えた。
・21日の米国債券相場で長期ゾーンは3日続伸。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.05%低い(価格は高い)2.41%で終えた。オバマケア代替法案通過への不透明感が広がり、債券売りのポジションを手仕舞う動きが広がった。
・国際原子力機関(IAEA)の天野事務局長へのインタビューとして、北朝鮮が2010年以降、ウラン濃縮施設の規模を倍増させたと報じている。
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の最高人民会議(国会に相当)第13期第5回会議が4月11日に平壌で招集されると報じている。
・ドル円は売りが先行。仕掛け的な売りに押されて昨日安値の111.545円を下抜けると、一時111.441円まで値を下げた。
・シンガポール日経平均先物は1万8955円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万9000円で終了した。
・22日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比309.26円安の19146.62円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同23.16ポイント安の1540.26で始まった。
・22日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である6月物は前日比5銭高の150円32銭で寄り付いた。昨日の米債券相場が上昇した流れを引き継いだ。
・北朝鮮が数日以内にミサイルを発射する可能性があると米政府が分析していることが分かった、と報じている。衛星や無人機による監視の結果、ミサイル発射装置の移動が活発化し、日本海に面した東部の施設に貴賓席が建設されていたという。
・ドル円は売りが一服。仕掛け的な売りに押されて111.435円まで下げたものの、売り一巡後は111.70円付近まで買い戻された。111.68-71円で推移している。
・22日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。9時31分時点では前日比0.0036%低い2.4139%前後で推移している。
・北朝鮮の在ジュネーブ国連代表部のチェ氏ーの取材として、北朝鮮は米国による制裁強化を恐れておらず、核およびミサイルプログラムの加速を目指す、と報じている。なお、計画には「先制攻撃能力」の開発、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発が含まれるという。
・22日香港株式市場で、ハンセン指数は24336.33(前日比-1.04%)で寄り付いた。
・22日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比15.39ポイント(0.47%)安の3246.22で寄り付いた。
・22日午前の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。10時45分時点では前日比359.05円安の19096.83円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同26.73ポイント安の1536.69で取引されている。
・北朝鮮がミサイル発射した可能性があるという。
・22日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比390.51円安の19065.37円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同29.52ポイント安の1533.90で終えた。
・21日後場の日経平均株価は大幅続落、前日比367円安の1万9088円と前引け水準で寄り付いた。前場は前日の米ダウ平均237ドル安を受け投資家心理が悪化、1ドル=111円台半ばの円高による輸出採算悪化を警戒した海外投資家中心の売りに一時下げ幅は400円を超えた。11:00過ぎには一部通信社が「北朝鮮がミサイルを発射した可能性がある」と報じ地政学リスクへの警戒感から先物に売りが強まった。
・22日の中国上海総合指数は、前日の米国株急落など海外市況悪化を受けて売りが先行し、売買代金伸び悩みによる市場エネルギー鈍化も投資家心理の重荷となり、結局、前日比0.73%安の3237.95と反落して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.69%安の3442.58と反落して前引けた。
・22日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下が一服。13時1分時点では前日比0.0036%低い2.4139%前後で推移している。
・22日の台湾加権指数は、前日の米国株急落など海外市況悪化を受けて売りが優勢となり、結局、前日比0.50%安の9922.66と反落して取引を終えた。
・22日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均の急落やNY原油先物など国際商品下落で投資家のリスク回避の売りが強まり、結局、前日比414円安の1万9041円と大幅3日続落で取引を終えた。
・22日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。15時38分時点では前日比0.0107%低い2.4068%前後で推移している。
・22日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比16.39ポイント(0.50%)安の3245.22だった。
・ドル円は売りが一服。時間外の米10年債利回りが上昇に転じたことを受けて、111.60円台まで下値を切り上げた。16時27分時点では111.60-63円で推移している。
・ドル円は再び下落。米長期金利の低下を背景に一時111.268円と昨年11月23日以来の安値をつけた。
・22日の香港ハンセン指数は、前日まで4日続伸1年8ヶ月振り高値にあり前日の米株式相場の急落を受けて利益確定売りにほぼ全面安となり、結局、前日比1.11%安の2万4320.41と大幅反落で大引けた。
・22日の英10年物国債利回りは低下。18時39分時点では前日比0.051%低い1.202%前後で推移している。
・22日の独10年物連邦債利回りは低下。18時51分時点では前日比0.048%低い0.412%前後で推移している。
・22日インド株式市場で、センセックス指数は29167.68(前日比-1.08%)で取引を終了した。
・22日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下が一服。20時23分時点では前日比0.0072%低い2.4104%前後で推移している。
・22日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。21時00分時点では前日比46ドル安の20581ドルで推移している。
・22日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇に転じた。21時22分時点では前日比0.0018%高2.4194%前後で推移している。
・国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は21日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューで、北朝鮮が2010年以降、寧辺ヨンビョンのウラン濃縮施設の規模を2倍に拡大したとの見方を明らかにした。読売新聞が引用して伝えた。
・22日米国株市場でNYダウは、前日比32ドル前後下落の20635ドルと続落スタートになっている。
・22日の米10年物国債利回りは低下。22時48分時点では前日比0.0215%低い2.3960%前後で推移している。
・22日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで軟調。23時5分時点では大証終値比90円安の1万8820円で取引されている。
・22日の米国株式相場は弱含み。ダウ工業株30種平均は23時12分時点では前日比81.57ドル安の20586.44ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.94ポイント安の5790.88で推移している。
・22日の米10年物国債利回りは低下幅を拡大。23時13分時点では前日比0.0430%低い2.3745%前後で推移している。
・22日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限はじり高。23時11分時点では前日比3.6ドル高の1トロイオンス=1250.1ドルで推移している。
・ロンドンの英議会周辺で発砲があったようだ。
・ポンドドルは軟調。「英議会周辺で発砲があった」と伝わるとポンド売りで反応し、一時1.2424ドルまで値を下げた。
・22日の米10年物国債利回りは低下が一服。23時53分時点では前日比0.0269%低い2.3906%前後で推移している。

[2017-03-22][NP     HDP +0.1 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP -0.1]
ニール・カシュカリニール・カシュカリ
・カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁「株式市場は米経済ではなく米政治に反応」「2大責務は明らかに進展」
・カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁「株式相場は米国の政策が影響しており、経済ではない」「我々は2つの責務に向けた明確な進展を見たい」
・カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁「指標は利上げを支持していなかった」「FEDは2つの責務に向けた明確な進展を見たい」
・カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁「米国の労働市場見通しに楽観的」

(最終更新日時 2017-03-23 02:24)

FX相場に関係する主な重要人物

ジャネット・イエレン マリオ・ドラギ 黒田東彦 マーク・カーニー
ジャネット・イエレン マリオ・ドラギ 黒田東彦 マーク・カーニー

過去のFX要人発言・ニュース検索

 現在、何も日付が検索されていない状態になっています。過去の要人発言やニュースを検索するには左の日付選択から年と月を選択してください。

 年・月をそれぞれ選択すると現在の表示が変わり、検索した要人発言やニュースの該当日が表示されます。

 また、検索結果は見当たらない場合は「過去の要人発言やニュース検索」をご利用ください。

重要人物・その他の発言・ニュース