最新の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・20日のニューヨーク外国為替市場で円は失速。対ユーロなどでドル売りが進んだ影響を受けて円買いドル売りが先行。「モラー特別検察官はトランプ米大統領のビジネスに捜査範囲を拡大」との一部報道が伝わると、リスク回避的な円買いドル売りが加速した。ダウ平均や日経平均先物の下落に伴う円買いドル売りも入った。ただ、米10年物インフレ指数連動債(TIPS)の入札が低調だったとの見方から米10年債利回りが低下幅を縮小すると一転円売りドル買いが優勢に。ナスダック指数が史上最高値を更新するなど、米国株が比較的底堅く推移したことも円の重しとなった。
・21日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルでもみ合い。仲値にかけた売りが観測されたことで弱含む場面もあったが、日経平均株価の下落を受けた買いも入ったため、相場は方向感が出なかった。なお、オセアニア通貨に対しては高安まちまち。ジョイスNZ財務相が「NZドルは強いNZ経済を反映している」「NZ企業は現行水準のNZドルに上手く対応している」などと発言したことで円売りNZドル買いが出た一方、デベル豪準備銀行(RBA)総裁補佐が「豪州の金利は世界の他の中銀に沿った上昇をする必要はない」との見解を示すと急ピッチで円買い豪ドル売りが進んだ。
・21日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで強含み。しばらくは方向感の乏しい動きとなっていたが、欧州勢の参入後に米長期金利が低下すると日米金利差縮小を見越した買いが入った。一方、ユーロに対しては下値が堅い。ユーロドルの上昇につれた円安ユーロ高が先行したものの、ユーロドルが上値を切り下げると次第に円も対ユーロで買い戻された。
・21日の欧州外国為替市場で円は堅調。時間外の米10年債利回りが低下したことを背景に円買いドル売りが先行。独DAXが2%近く下落し、ダウ先物や日経平均先物も軟調に推移したためリスク回避姿勢が高まり、円全体を押し上げた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=111円27銭前後まで下落。
・カナダドル円は1カナダドル=88円45銭前後まで下落。カナダ指標は強弱入り混じる内容だったが、発表後はカナダドル高が進み88円90銭台まで反発する場面も見られた。
・ユーロドルは動意が薄い。前日に急上昇した後とあって、週末を前に全般様子見ムードが広がり1ユーロ=1.1640ドル前後での小動きに終始した。

最新のゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・最新の更新にはゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最新更新日の最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

ニュース[NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・20日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は持ち直した。0時1分時点では前日比3.9ドル高の1トロイオンス=1245.9ドルで推移している。
・ドル円は軟調。前日の安値111.555円を下抜けて一時111.521円まで値を下げた。
・20日のブラジル株式相場は小幅安。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時20分現在、前日比198.05ポイント(0.30%)安の64981.87で取引されている。
・20日の米10年物国債利回りは低下。0時53分時点では前日比0.0284%低い2.2412%前後で推移している。
・20日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近8月限は失速。0時55分時点では前日比0.31ドル安の1バレル=46.81ドルで取引されている。
・ドル円は下げ渋り。0時30分前に一時111.486円と日通し安値を付けたものの、6月27日の安値111.463円や一目均衡表雲の上限111.25円がサポートとして意識されるとやや下値を切り上げた。1時35分時点では111.64-67円で推移している。
・20日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は1時43分時点では前日比18.71ドル安の21622.04ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.99ポイント高の6396.03で推移している。
・20日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ止まり。1時54分時点では大証終値比30円安の2万0060円で取引されている。
・20日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。2時4分時点では前日比0.0195%低い2.2500%前後で推移している。米10年物インフレ指数連動債(TIPS)の入札後に債券売りが出ている(金利は上昇)。
・20日のロンドン株式相場は続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比56.96ポイント高の7487.87で取引を終えた。石油株とたばこ株の上昇が指数を押し上げた。外国為替市場でのポンド安も相場を支えるなど総じて底堅く推移した。
・20日のフランクフルト株式相場は小反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比4.80ポイント安の12447.25となった。他の欧州株の上昇につれて買われて始まった。ただ、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が理事会後の記者会見でタカ派な発言をし、ユーロが急伸したことが嫌気されると下げに転じた。個別では、ルフトハンザ(8.56%安)が大幅安となった半面、シーメンス(1.29%高)などは買われた。
・20日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間21日3時時点の水準で、前日終値比0.013%高い(価格は安い)1.205%だった。
・20日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間21日3時時点の水準で、前日終値比0.012%低い(価格は高い)0.530%だった。
・20日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。3時21分時点では前日比0.0124%低い2.2571%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ渋り。3時35分時点では94.29付近で推移している。
・ドル円は買い戻しが進んだ。米10年物インフレ指数連動債(TIPS)の入札が低調だったとの見方から米10年債利回りが低下幅を縮小すると円売りドル買いが優勢となった。一時112.005円付近まで値を上げた。
・20日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小高い。3時37分時点では前日比26.85ポイント(0.18%)高の15271.56で取引されている。
・20日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は4時13分時点では前日比1.31ドル高の21642.06ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同6.13ポイント高の6391.18で推移している。
・20日のニューヨーク金先物相場は5日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前日比3.5ドル高の1トロイオンス=1245.5ドルとなった。外国為替市場でドルが対ユーロなどで下落すると、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。
・20日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。終値は前日比28.97ドル安の21611.78ドルとなった。トランプ米大統領のロシア疑惑捜査に関する一部報道が嫌気される形で60ドル超下落した。もっとも、一巡後は押し目買いが入り一時プラス圏を回復するなど下値は堅かった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は10日続伸し、同4.96ポイント高の6390.00で取引を終えた。連日で史上最高値を更新した。
・20日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前日比0.01%低い(価格は高い)2.26%で終えた。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の記者会見内容は金融政策正常化に対して慎重だったと債券市場では受け止められ、独国債が買われ米国債にも買いが波及した。もっとも、米10年物インフレ指数連動債(TIPS)入札の結果が低調だったことでその後は売りに押された。
・米ワシントンにある中国大使館は20日、米中両政府の高官が世界的な鉄鋼の過剰生産能力の削減について協議し、問題解決に向けて「積極的かつ効果的な」対策を講じることで合意したと明らかにした。前日には、両政府の閣僚級による経済対話がワシントンで行われた。中国大使館は声明で「今回の分科会では、両政府が鉄鋼、アルミ、ハイテク製品の貿易を中心に協議した」と説明。
・大証の日経225先物9月限の気配値は2万0070円で推移している。前日の夜間取引は、2万0060円で終了した。
・21日のシンガポール日経平均先物は、2万0060円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万0060円で終了した。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比47円安の2万0096円で寄り付いた。
・21日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り。9時27分時点では前日比19.87円安の20124.72円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.99ポイント安の1631.02で取引されている。
・ドル円は強含み。安く始まった日経平均株価が下げ渋っていることもあり、111.993円までやや値を上げた。9時42分時点では111.92-95円で推移している。
・21日香港株式市場で、ハンセン指数は26777.44(前日比+0.14%)で寄り付いた。
・21日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比8.28ポイント(0.26%)安の3236.59で寄り付いた。
・21日中国株式市場で、上海総合指数は3236.59(前日比-0.26%)、CSI300指数は3738.18(同-0.26%)で寄り付いた。
・為替市場で豪ドルがじり安。対円やドルで緩やかな右肩下がりが続いている。テクニカルに見た場合、対円、ドルとも下値のサポート圏での値動きであり、下回れば下げが加速する危険性も取りざたさてれおり、攻防を注視する向きも少なくないようだ。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。11時1分時点では前日比0.0035%高い2.2624%前後で推移している。
・NZドル米ドルはしっかり。ジョイス・ニュージーランド(NZ)財務相が「NZドルは強いNZ経済を反映している」「NZ企業は現行水準のNZドルに上手く対応している」などの見解を示すと、NZドルに買いが入った。一時0.7427米ドルまで値を上げた。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比51.02円安の20093.57円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同4.53ポイント安の1628.48で終えた。
・北朝鮮の「ロメオ級潜水艦」が48時間連続で、本国から約100キロ離れた日本海で活動していると報じている。北朝鮮の潜水艦がこれほど離れた海域を航行するのは異例で、米韓両軍は警戒を強めているという。
・21日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である9月物は前日比3銭高の150円17銭で午前の取引を終えた。前日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いだほか、日経平均株価の下落も相場の下支えとなった。
・21日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比6.71ポイント(0.21%)安の3238.15で午前の取引を終えた。
・21日の日経平均株価は反落、前日比51円安の2万0092円と前引け水準で寄り付いた。前場は20日の米ダウ平均の反落や1ドル111円台の円高を受け投資家心理が悪化し利益確定売りが優勢となった。
・21日の中国上海総合指数は、前日に約3ヶ月振り高値を付けただけに高値警戒感から利益確定売りが先行し、結局、前日比0.21%安の3238.15と反落して午前の取引を終えた。
・21日午後の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。12時46分時点では前日比34.58円安の20110.01円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.91ポイント安の1630.10で取引されている。
・21日の香港ハンセン指数は、前日に9日続伸となって高値警戒感が浮上し米ダウ平均の反落もありハイテク株中心に利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.13%安の2万6706.31と10日ぶり反落で前引けた。
・21日の米株価指数先物は時間外取引で小動き。13時31分時点では前日比1ドル安の21580ドルで推移している。
・21日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は時間外取引で小動き。13時59分時点では前日比0.02ドル安の1バレル=46.90ドルで取引されている。
・21日午後の中国株式市場で上海総合指数は上値が重い。14時39分時点では前日比1.35ポイント(0.04%)安の3243.52で取引されている。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比44.84円安の20099.75円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同3.02ポイント安の1629.99で終えた。
・ドル円は弱含み。15時過ぎから全般にドル売りが強まった流れに沿って、一時111.791円まで値を下げた。
・21日欧州外為市場のユーロドルは、前日のECB理事会後の会見でドラギECB総裁が物価目標の達成への強気姿勢や資産購入プログラムの変更示唆を受けて買いが続き一時1.1668ドルと15年8月以来の高値を更新した。
・21日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比6.88ポイント(0.21%)安の3237.98だった。
・21日米債券市場で10年債利回りは、16:33現在2.2499%と前日比0.0090%低下となっている。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。16時42分時点では前日比0.0090%低い2.2499%前後で推移している。
・21日の欧州株式市場は堅調。FTSE100種総合株価指数は16時52分現在、前日比4.48ポイント(0.06%)高の7492.35で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同4.49ポイント(0.04%)安の12442.76で推移している。
・21日の香港ハンセン指数は、前日に9日続伸となって高値警戒感が浮上し米ダウ平均の反落もありハイテク株中心に利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.13%安の2万6706.09と10日振り反落で大引けた。
・21日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。17時22分時点では大証終値比10円安の2万0070円で取引されている。
・21日の英10年物国債利回りは低下。18時22分時点では前日比0.010%低い1.195%前後で推移している。
・北朝鮮へのツアーを扱う旅行代理店は21日、米政府が国民に対し、北朝鮮への渡航禁止令を近く発表すると明らかにした。高麗旅行社(コリョ・ツアーズ)は、渡航禁止令が7月27日に発表され、30日後に開始されるとした。禁止期間は明らかにしなかった。また、ヤング・パイオニア・ツアーズもツイッターのメッセージで、渡航禁止について通知を受けたと発表した。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を拡大。18時58分時点では前日比0.0160%低い2.2429%前後で推移している。
・21日の独10年物連邦債利回りは低下。19時23分時点では前日比0.029%低い0.501%前後で推移している。
・21日株式市場で、センセックス指数は32028.89(前日比+0.39%)で取引を終了した。
・21日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで弱含み。19時49分時点では大証終値比50円安の2万0030円で取引されている。
・21日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、20:54現在0.509%と前日比0.021%低下となっている。
・21日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。20時54分時点では前日比22ドル安の21559ドルで推移している。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下が一服。21時5分時点では前日比0.0107%低い2.2482%前後で推移している。
・21日の米株価指数先物は時間外取引で再び下落。21時52分時点では前日比44ドル安の21537ドルで推移している。
・21日の欧州株式市場は下げ幅を拡大。FTSE100種総合株価指数は21時59分現在、前日比10.74ポイント(0.14%)安の7477.13で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同199.69ポイント(1.60%)安の12247.56で推移している。
・21日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間22:00現在、1バレル=46.49ドル前後での取引となっている。
・香港の有力英字紙サウスチャイナ・モーニングポストが、中国の習近平(シーチンピン)国家主席の最側近の一人、栗戦書(リーチャンシュー)・共産党中央弁公庁主任(66)の親族による蓄財疑惑を報じた直後、一転して撤回した。同紙は、中国政府と親密とされる馬雲(ジャック・マー)氏が率いる中国ネット通販大手アリババグループに2015年に買収されたことが影響している可能性がある。

更新されたFX要人発言・ニュース

[2017-07-21][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュースニュース
・21日の米株価指数先物は時間外取引で再び下落。21時52分時点では前日比44ドル安の21537ドルで推移している。
・21日の欧州株式市場は下げ幅を拡大。FTSE100種総合株価指数は21時59分現在、前日比10.74ポイント(0.14%)安の7477.13で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同199.69ポイント(1.60%)安の12247.56で推移している。
・21日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間22:00現在、1バレル=46.49ドル前後での取引となっている。
・21日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで弱含み。22時4分時点では大証終値比90円安の1万9990円で取引されている。
・為替相場ではドル全面安が後押しされるなか、ドルの総合力を示すドル実効指数(インターコンチネンタル取引所算出)では、過熱感を示す週足RSI指数(相対力指数)が7月21日時点で29%となり、節目下限である30%を割り込む急低下となってきた。実に2011年4月以来となるドル安過熱の領域に入りつつある。目先はドル一段安のオーバーシュートリスクをにらみつつも、短期的な自律調整の反発に転じる可能性も注視されている。
・21日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は下げ渋り。22時44分時点では前日比0.37ドル安の1バレル=46.55ドルで取引されている。
・ドル円は軟調。ダウ平均が90ドル超下落したことで円買いドル売りが進行。23時前に一時111.202円と日通し安値を付けた。
・21日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで軟調。23時1分時点では大証終値比130円安の1万9950円で取引されている。
・21日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は伸び悩み。23時時点では前日比3.7ドル高の1トロイオンス=1249.2ドルで推移している。
・21日のブラジル株式相場は小幅安。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時4分現在、前日比152.69ポイント(0.24%)安の64785.33で取引されている。
・21日の米10年物国債利回りは低下が一服。23時30分時点では前日比0.0178%低い2.2411%前後で推移している。
・21日のメキシコ株式相場は小幅高。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時23分現在、前日比135.56ポイント(0.27%)高の51279.70で推移している。
・21日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は弱含み。23時35分時点では前日比97.22ポイント(0.64%)安の15167.42で取引されている。

[2017-07-21][NP     HDP +1.5 CHDP -0.3 RHDP +1.5 CRHDP -0.3]
トルコ政府関係トルコ政府関係
・トルコとドイツの間で緊張が高まっていることについて、トルコのゼイベクジ経済相は政府と国内法により独企業の投資は守られていると強調し、懸念の払しょくに努めた。

[2017-07-21][NP     HDP -1.5 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP -0.1]
日本銀行(日銀)関係日本銀行(日銀)関係
・日銀は21日、指数連動型上場投資信託受益権(ETF)を707億円、設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するためのETFを12億円、不動産投資法人投資口(J-REIT)を12億円買い入れたと発表した。

[2017-07-21][NP     HDP -5.0 CHDP +0.2 RHDP -3.0 CRHDP +0.0]
韓国政府関係韓国政府関係
・韓国国防省報道官は、南北軍事当局者会談を21日中に開くよう北朝鮮に求めた提案について「北朝鮮はまだ立場を明らかにしておらず、会談開催は事実上難しくなった」と表明した。そのうえで、北朝鮮に対し、早期に応じるよう改めて呼び掛けている。

[2017-07-21][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP +0.7 CRHDP -0.1]
オーストラリア準備銀行(RBA)関係オーストラリア準備銀行(RBA)関係
・デベル豪準備銀行(RBA)総裁補佐「世界的な低金利が豪ドルの押し上げ圧力になっている」「豪ドル高は世界の成長加速の利益を相殺」「豪州の金利は世界の他の中銀に沿った上昇をする必要はない」
・デベル豪準備銀行(RBA)総裁補佐「オーストラリアの金利は世界の他の中央銀行に沿った上昇の必要ない」
・豪中銀副総裁「為替相場が下落すれば一段の助けとなる」

[2017-07-21][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP -0.3]
ニュージーランド政府関係ニュージーランド政府関係
・ジョイス・ニュージーランド(NZ)財務相「NZドルは強いNZ経済を反映している」「NZ企業は現行水準のNZドルに上手く対応している」

[2017-07-21][NP     HDP -1.6 CHDP +0.0 RHDP -1.4 CRHDP +0.2]
麻生太郎麻生太郎
・麻生太郎副総理兼財務・金融相「経済再生と財政健全化に取り組む」

[2017-07-21][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.4 CRHDP +0.0]
中国人民銀行関係中国人民銀行関係
・中国人民銀行(中央銀行)は21日朝、外国為替市場での人民元取引の基準値となる「中間値」を1ドル=6.7415元にすると発表した。前日の銀行間取引の終値(6.7580元前後)よりも、0.0165元程度の元高ドル安水準となる。前日の基準値(6.7464元前後)からは0.0049元程度の元高ドル安水準となった。

[2017-07-21][NP     HDP -1.1 CHDP +0.2 RHDP -1.1 CRHDP +0.2]
イギリス政府関係イギリス政府関係
・英下院のアンドレア・レッドサム議長は20日、欧州連合(EU)離脱に絡むEU関連法「廃止法案」の初の議会審議が9月7日に実施されると明らかにした。英政府は今月、同法案を公表。レッドサム氏によると、議会は9月7、11の両日に審議を行ったうえで次の段階に進むことを認めるかどうかについて採決する。

[2017-07-21][NP     HDP -1.9 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP +0.2]
国際通貨基金(IMF)国際通貨基金(IMF)
・国際通貨基金(IMF)は20日、ギリシャへの18億ドルの融資を承認した。
・国際通貨基金(IMF)は、ギリシャへの約16億ユーロの融資再開を条件付きで承認した。実際の融資実行はユーロ圏によるギリシャの債務負担軽減策の具体化を見極めたうえで判断するという。

[2017-07-21][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
欧州連合(EU)欧州連合(EU)
・ブリュッセルで開かれていた英国のEU離脱に向けた第2回交渉の会合は、4日間の日程を終えた。会合は互いの主張内容の確認にとどまり、EUのバルニエ首席交渉官は記者会見で、英国の主張は具体性に欠けるとして次回8月の会合での「明確な説明」を要求したという。一方、英国側のデービスEU離脱担当相は「建設的な交渉だった」と評価した反面、「協議すべきことが多く残されている」と発言している。

[2017-07-21][NP     HDP -3.0 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP -0.2]
安倍晋三安倍晋三
・安倍首相は、東京都内のホテルで岸田外相と2時間近く会談した。来月3日の内閣改造・自民党役員人事をめぐって意思疎通を図るとともに、今後の政権運営について意見交換したとみられている。
・安倍首相が8月3日に行う予定の内閣改造で、岸田外相を続投させる意向を固めた、と報じている。第2次安倍内閣の発足時から外相を務める岸田氏の安定感を評価。「ポスト安倍」の有力候補とされる岸田氏が閣外に出れば、首相批判の受け皿になりかねないとの判断も働いたとみられるという。

[2017-07-21][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要為替・株式・商品マーケット概要
・20日のニューヨーク外国為替市場で円は失速。対ユーロなどでドル売りが進んだ影響を受けて円買いドル売りが先行。「モラー特別検察官はトランプ米大統領のビジネスに捜査範囲を拡大」との一部報道が伝わると、リスク回避的な円買いドル売りが加速した。ダウ平均や日経平均先物の下落に伴う円買いドル売りも入った。ただ、米10年物インフレ指数連動債(TIPS)の入札が低調だったとの見方から米10年債利回りが低下幅を縮小すると一転円売りドル買いが優勢に。ナスダック指数が史上最高値を更新するなど、米国株が比較的底堅く推移したことも円の重しとなった。
・21日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルでもみ合い。仲値にかけた売りが観測されたことで弱含む場面もあったが、日経平均株価の下落を受けた買いも入ったため、相場は方向感が出なかった。なお、オセアニア通貨に対しては高安まちまち。ジョイスNZ財務相が「NZドルは強いNZ経済を反映している」「NZ企業は現行水準のNZドルに上手く対応している」などと発言したことで円売りNZドル買いが出た一方、デベル豪準備銀行(RBA)総裁補佐が「豪州の金利は世界の他の中銀に沿った上昇をする必要はない」との見解を示すと急ピッチで円買い豪ドル売りが進んだ。
・21日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで強含み。しばらくは方向感の乏しい動きとなっていたが、欧州勢の参入後に米長期金利が低下すると日米金利差縮小を見越した買いが入った。一方、ユーロに対しては下値が堅い。ユーロドルの上昇につれた円安ユーロ高が先行したものの、ユーロドルが上値を切り下げると次第に円も対ユーロで買い戻された。
・21日の欧州外国為替市場で円は堅調。時間外の米10年債利回りが低下したことを背景に円買いドル売りが先行。独DAXが2%近く下落し、ダウ先物や日経平均先物も軟調に推移したためリスク回避姿勢が高まり、円全体を押し上げた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=111円27銭前後まで下落。
・カナダドル円は1カナダドル=88円45銭前後まで下落。カナダ指標は強弱入り混じる内容だったが、発表後はカナダドル高が進み88円90銭台まで反発する場面も見られた。
・ユーロドルは動意が薄い。前日に急上昇した後とあって、週末を前に全般様子見ムードが広がり1ユーロ=1.1640ドル前後での小動きに終始した。

[2017-07-21][NP     HDP -2.5 CHDP +0.1 RHDP -2.8 CRHDP +0.1]
日本政府関係日本政府関係
・朝日新聞は「岸田氏、外相留任へ」などと報じた。
・民進党の蓮舫代表は、新しい執行部人事に着手する方針を固めた。東京都議選の敗北で執行部への不満が高まっており、人事刷新で態勢の立て直しを図る。執行部批判の矢面に立つ野田佳彦幹事長を続投させるかどうかが焦点だ。党が11日から18日に開催した都議選総括の会議では、党内結束の必要性を訴える声が出た一方、執行部への不満が噴出。党勢回復には執行部の刷新が必要との意見が多数上がった。昨年9月の代表就任時に党内の反対論を押し切って起用した野田氏については、首相時代の政権運営への不満が根強く、交代を求める意見が強い。野田氏も周辺に「責任は感じている」と漏らしたという。
・沖縄県の第11管区海上保安本部は、尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行していると発表した。海上保安本部が、領海に近づかないよう警告と監視を続けているという。
・民進党の蓮舫代表が、先の東京都議選敗北の責任を明確にするため、野田幹事長を交代させる方向で調整に入ったと報じている。
・橋本生保協会長「物価の上昇が確認出来れば金融政策の選択肢に幅があってもいい」
・インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」が分裂するおそれが出ている問題で、国内の13の取引所は、23日にも分裂が起きかねないとして、事態が収束しない場合、ビットコインの受け入れなどを一時的に停止する措置を前倒しすると発表した。協会は、来月1日にはビットコインがさらに分裂する可能性もあるとしていて、混乱を防ぐため、各取引所に対し、利用者への説明などを徹底するよう呼びかけている。
・個人消費に回復の兆しが見えてきた。日本経済新聞が実施した「日経消費DI」の7月度調査では、消費関連企業の業況判断指数が8ポイント上昇し、プラスマイナスゼロまで戻った。低価格の飲食チェーンが客足を伸ばす一方、百貨店の高額消費も回復しつつある。消費の二極化がさらに進み、商品・サービスを選別する消費者の目がますます厳しくなっている。
・仮想通貨の取引所を運営する事業者などが加盟する日本仮想通貨事業者協会は21日、「ビットコイン」取引の一時停止を23日に前倒しすると発表した。当初は8月1日としていたが、基盤システムが二つに分離される時期が前倒しになる可能性があるため、これに合わせることにした。

[2017-07-21][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
ムーディーズムーディーズ
・ムーディーズ、ニカラグア格付け見通しをポジティブに変更。

[2017-07-21][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
会社・企業関係会社・企業関係
・マイクロソフトは20日、第4四半期(4-6月期)決算を発表した。調整後の1株利益は0.98ドルとなった。
・ビル・グロス氏「利上げによって米国などは景気後退に陥るリスクも」
・リクルートジョブズは20日、3大都市圏の6月のアルバイト・パート平均時給が前年同月比2.4%、24円高い1012円だったと発表した。
・ゼネラル・エレクトリック(GE)は21日、第2四半期決算を発表した。1株利益は0.28ドルとなった。
・米日用品大手コルゲート・パルモリーブは21日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.72ドルとなった。事前予想は1株当たり0.72ドルの利益。
・米複合企業ゼネラル・エレクトリックは21日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.28ドルとなった。事前予想は1株当たり0.25ドルの利益。
・米複合企業のハネウェル・インターナショナルは21日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.80ドルとなった。事前予想は1株当たり1.78ドルの利益。

[2017-07-21][NP     HDP +1.0 CHDP +1.0 RHDP +1.0 CRHDP +1.0]
ドナルド・トランプドナルド・トランプ
・日経新聞は「トランプ氏、日本に自動車市場の開放を要求」などと報じた。
・日本経済新聞が報じたところによると、トランプ米大統領が今月8日にドイツで安倍晋三首相と会談した際、貿易赤字削減の必要性に言及する中で、日本に自動車の市場開放を求めていたことがわかったという。トランプ氏が日米首脳会談で、自動車問題に言及したのは初めて。10月にワシントンで開く方向の日米経済対話で自動車貿易が議題になる見通しで、日本政府は米国の出方を慎重に見極める構えとのこと。
・トランプ米大統領が側近とロシアの不透明な関係をめぐる疑惑「ロシアゲート」をめぐり、捜査を指揮するモラー特別検察官へのけん制を強めていると報じている。来週に予定する家族や側近の議会証言を控え、モラー氏による家族の資産調査は「一線を越える」とメディアに語ったという。
・サンダース米大統領副報道官は記者会見で、トランプ米大統領が米紙インタビューでセッションズ司法長官を激しく批判したことについて、「トランプ氏はセッションズ氏を信頼している」と述べ、解任する意図はないと強調した。
・トランプ米大統領はロシア疑惑捜査に関して恩赦の権限を弁護士に質問した模様。米大統領は側近や家族、自身への恩赦の権限について質問したとされている。

[2017-07-21][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP +0.2]
欧州中央銀行(ECB)関係欧州中央銀行(ECB)関係
・「欧州中央銀行(ECB)のテーパリングの決定は10月までかかる可能性」と関係者の話として伝えた。
・ECBが公表した専門家調査によると、ユーロ圏のインフレ率見通しは2017年が+1.5%となった。前回は+1.6%。2018年は+1.4%(前回+1.5%)となっている。
・欧州中央銀行(ECB)の複数の政策立案者は、資産買い入れの将来について決定するのは10月になる可能性が最も高いとみており、スタッフが選択肢として提示している12月では遅すぎると考えている。政策立案者間の議論を直接知る関係筋4人が明らかにした。関係筋によると、9月7日の理事会までに手に入る主要データはほとんどないほか、ドイツ総選挙の前に政策立案者も行動を取りづらくなる可能性がある。関係筋の1人は「全てのサインは10月であることを示している」と指摘。「9月に決められることはほとんどなく、12月では遅すぎる」と述べた。

[2017-07-21][NP     HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP +0.4 CRHDP +0.1]
米政府関係米政府関係
・米財務省は20日、来週の米国債の入札予定を発表。25日に2年債260億ドル、26日に5年債340億ドル、27日に7年債280億ドル規模の入札を実施するとした。
・「ヘルスケア、マコネル案は10年で財政赤字4200億ドル削減」などと報じた。
・米財務省によると、10年物インフレ指数連動債(TIPS)入札(ダッチ方式)の落札結果は最高落札利回りが0.489%、応札倍率(カバー)が1.98倍となった。
・米軍は、海軍制服組トップのリチャードソン作戦部長が中国の沈海軍司令官とビデオ回線を通じて会談し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応で中国の協力を求めたと発表した。今年、海軍司令官に昇進した沈氏とのビデオ会談は初めてのことになる。
・ニューヨークとワシントンを29分で移動するための地下トンネル建設が認められたとして、米国で超高速交通システムの導入を目指す米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が20日、ツイッターにこう投稿し、その後に内容を後退させる騒ぎがあった。マスク氏は電気自動車メーカーのテスラや宇宙ベンチャーのスペースXを経営するほか、超高速交通システムの実現に向けてトンネル掘削会社も設立。現在は鉄道で3時間前後かかるニューヨーク-ワシントン間だけでなく、ロサンゼルスとサンフランシスコを結ぶ構想も表明している。

[2017-07-21][NP     HDP -3.8 CHDP -1.8 RHDP -3.8 CRHDP -1.8]
世界の政策金利関係世界の政策金利関係
・インドネシア中銀は20日、政策金利である7日物リバースレポ金利を現行の4.75%で据え置くことを決めたと発表した。

[2017-07-21][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ニュースニュース
・20日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は持ち直した。0時1分時点では前日比3.9ドル高の1トロイオンス=1245.9ドルで推移している。
・ドル円は軟調。前日の安値111.555円を下抜けて一時111.521円まで値を下げた。
・20日のブラジル株式相場は小幅安。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時20分現在、前日比198.05ポイント(0.30%)安の64981.87で取引されている。
・20日の米10年物国債利回りは低下。0時53分時点では前日比0.0284%低い2.2412%前後で推移している。
・20日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近8月限は失速。0時55分時点では前日比0.31ドル安の1バレル=46.81ドルで取引されている。
・ドル円は下げ渋り。0時30分前に一時111.486円と日通し安値を付けたものの、6月27日の安値111.463円や一目均衡表雲の上限111.25円がサポートとして意識されるとやや下値を切り上げた。1時35分時点では111.64-67円で推移している。
・20日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は1時43分時点では前日比18.71ドル安の21622.04ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.99ポイント高の6396.03で推移している。
・20日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ止まり。1時54分時点では大証終値比30円安の2万0060円で取引されている。
・20日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。2時4分時点では前日比0.0195%低い2.2500%前後で推移している。米10年物インフレ指数連動債(TIPS)の入札後に債券売りが出ている(金利は上昇)。
・20日のロンドン株式相場は続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比56.96ポイント高の7487.87で取引を終えた。石油株とたばこ株の上昇が指数を押し上げた。外国為替市場でのポンド安も相場を支えるなど総じて底堅く推移した。
・20日のフランクフルト株式相場は小反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比4.80ポイント安の12447.25となった。他の欧州株の上昇につれて買われて始まった。ただ、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が理事会後の記者会見でタカ派な発言をし、ユーロが急伸したことが嫌気されると下げに転じた。個別では、ルフトハンザ(8.56%安)が大幅安となった半面、シーメンス(1.29%高)などは買われた。
・20日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間21日3時時点の水準で、前日終値比0.013%高い(価格は安い)1.205%だった。
・20日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間21日3時時点の水準で、前日終値比0.012%低い(価格は高い)0.530%だった。
・20日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。3時21分時点では前日比0.0124%低い2.2571%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ渋り。3時35分時点では94.29付近で推移している。
・ドル円は買い戻しが進んだ。米10年物インフレ指数連動債(TIPS)の入札が低調だったとの見方から米10年債利回りが低下幅を縮小すると円売りドル買いが優勢となった。一時112.005円付近まで値を上げた。
・20日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小高い。3時37分時点では前日比26.85ポイント(0.18%)高の15271.56で取引されている。
・20日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は4時13分時点では前日比1.31ドル高の21642.06ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同6.13ポイント高の6391.18で推移している。
・20日のニューヨーク金先物相場は5日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前日比3.5ドル高の1トロイオンス=1245.5ドルとなった。外国為替市場でドルが対ユーロなどで下落すると、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。
・20日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。終値は前日比28.97ドル安の21611.78ドルとなった。トランプ米大統領のロシア疑惑捜査に関する一部報道が嫌気される形で60ドル超下落した。もっとも、一巡後は押し目買いが入り一時プラス圏を回復するなど下値は堅かった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は10日続伸し、同4.96ポイント高の6390.00で取引を終えた。連日で史上最高値を更新した。
・20日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前日比0.01%低い(価格は高い)2.26%で終えた。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の記者会見内容は金融政策正常化に対して慎重だったと債券市場では受け止められ、独国債が買われ米国債にも買いが波及した。もっとも、米10年物インフレ指数連動債(TIPS)入札の結果が低調だったことでその後は売りに押された。
・米ワシントンにある中国大使館は20日、米中両政府の高官が世界的な鉄鋼の過剰生産能力の削減について協議し、問題解決に向けて「積極的かつ効果的な」対策を講じることで合意したと明らかにした。前日には、両政府の閣僚級による経済対話がワシントンで行われた。中国大使館は声明で「今回の分科会では、両政府が鉄鋼、アルミ、ハイテク製品の貿易を中心に協議した」と説明。
・大証の日経225先物9月限の気配値は2万0070円で推移している。前日の夜間取引は、2万0060円で終了した。
・21日のシンガポール日経平均先物は、2万0060円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万0060円で終了した。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比47円安の2万0096円で寄り付いた。
・21日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り。9時27分時点では前日比19.87円安の20124.72円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.99ポイント安の1631.02で取引されている。
・ドル円は強含み。安く始まった日経平均株価が下げ渋っていることもあり、111.993円までやや値を上げた。9時42分時点では111.92-95円で推移している。
・21日香港株式市場で、ハンセン指数は26777.44(前日比+0.14%)で寄り付いた。
・21日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比8.28ポイント(0.26%)安の3236.59で寄り付いた。
・21日中国株式市場で、上海総合指数は3236.59(前日比-0.26%)、CSI300指数は3738.18(同-0.26%)で寄り付いた。
・為替市場で豪ドルがじり安。対円やドルで緩やかな右肩下がりが続いている。テクニカルに見た場合、対円、ドルとも下値のサポート圏での値動きであり、下回れば下げが加速する危険性も取りざたさてれおり、攻防を注視する向きも少なくないようだ。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。11時1分時点では前日比0.0035%高い2.2624%前後で推移している。
・NZドル米ドルはしっかり。ジョイス・ニュージーランド(NZ)財務相が「NZドルは強いNZ経済を反映している」「NZ企業は現行水準のNZドルに上手く対応している」などの見解を示すと、NZドルに買いが入った。一時0.7427米ドルまで値を上げた。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比51.02円安の20093.57円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同4.53ポイント安の1628.48で終えた。
・北朝鮮の「ロメオ級潜水艦」が48時間連続で、本国から約100キロ離れた日本海で活動していると報じている。北朝鮮の潜水艦がこれほど離れた海域を航行するのは異例で、米韓両軍は警戒を強めているという。
・21日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である9月物は前日比3銭高の150円17銭で午前の取引を終えた。前日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いだほか、日経平均株価の下落も相場の下支えとなった。
・21日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比6.71ポイント(0.21%)安の3238.15で午前の取引を終えた。
・21日の日経平均株価は反落、前日比51円安の2万0092円と前引け水準で寄り付いた。前場は20日の米ダウ平均の反落や1ドル111円台の円高を受け投資家心理が悪化し利益確定売りが優勢となった。
・21日の中国上海総合指数は、前日に約3ヶ月振り高値を付けただけに高値警戒感から利益確定売りが先行し、結局、前日比0.21%安の3238.15と反落して午前の取引を終えた。
・21日午後の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。12時46分時点では前日比34.58円安の20110.01円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.91ポイント安の1630.10で取引されている。
・21日の香港ハンセン指数は、前日に9日続伸となって高値警戒感が浮上し米ダウ平均の反落もありハイテク株中心に利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.13%安の2万6706.31と10日ぶり反落で前引けた。
・21日の米株価指数先物は時間外取引で小動き。13時31分時点では前日比1ドル安の21580ドルで推移している。
・21日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は時間外取引で小動き。13時59分時点では前日比0.02ドル安の1バレル=46.90ドルで取引されている。
・21日午後の中国株式市場で上海総合指数は上値が重い。14時39分時点では前日比1.35ポイント(0.04%)安の3243.52で取引されている。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比44.84円安の20099.75円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同3.02ポイント安の1629.99で終えた。
・ドル円は弱含み。15時過ぎから全般にドル売りが強まった流れに沿って、一時111.791円まで値を下げた。
・21日欧州外為市場のユーロドルは、前日のECB理事会後の会見でドラギECB総裁が物価目標の達成への強気姿勢や資産購入プログラムの変更示唆を受けて買いが続き一時1.1668ドルと15年8月以来の高値を更新した。
・21日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比6.88ポイント(0.21%)安の3237.98だった。
・21日米債券市場で10年債利回りは、16:33現在2.2499%と前日比0.0090%低下となっている。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。16時42分時点では前日比0.0090%低い2.2499%前後で推移している。
・21日の欧州株式市場は堅調。FTSE100種総合株価指数は16時52分現在、前日比4.48ポイント(0.06%)高の7492.35で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同4.49ポイント(0.04%)安の12442.76で推移している。
・21日の香港ハンセン指数は、前日に9日続伸となって高値警戒感が浮上し米ダウ平均の反落もありハイテク株中心に利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.13%安の2万6706.09と10日振り反落で大引けた。
・21日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。17時22分時点では大証終値比10円安の2万0070円で取引されている。
・21日の英10年物国債利回りは低下。18時22分時点では前日比0.010%低い1.195%前後で推移している。
・北朝鮮へのツアーを扱う旅行代理店は21日、米政府が国民に対し、北朝鮮への渡航禁止令を近く発表すると明らかにした。高麗旅行社(コリョ・ツアーズ)は、渡航禁止令が7月27日に発表され、30日後に開始されるとした。禁止期間は明らかにしなかった。また、ヤング・パイオニア・ツアーズもツイッターのメッセージで、渡航禁止について通知を受けたと発表した。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を拡大。18時58分時点では前日比0.0160%低い2.2429%前後で推移している。
・21日の独10年物連邦債利回りは低下。19時23分時点では前日比0.029%低い0.501%前後で推移している。
・21日株式市場で、センセックス指数は32028.89(前日比+0.39%)で取引を終了した。
・21日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで弱含み。19時49分時点では大証終値比50円安の2万0030円で取引されている。
・21日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、20:54現在0.509%と前日比0.021%低下となっている。
・21日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。20時54分時点では前日比22ドル安の21559ドルで推移している。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下が一服。21時5分時点では前日比0.0107%低い2.2482%前後で推移している。
・21日の米株価指数先物は時間外取引で再び下落。21時52分時点では前日比44ドル安の21537ドルで推移している。
・21日の欧州株式市場は下げ幅を拡大。FTSE100種総合株価指数は21時59分現在、前日比10.74ポイント(0.14%)安の7477.13で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同199.69ポイント(1.60%)安の12247.56で推移している。
・21日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間22:00現在、1バレル=46.49ドル前後での取引となっている。
・香港の有力英字紙サウスチャイナ・モーニングポストが、中国の習近平(シーチンピン)国家主席の最側近の一人、栗戦書(リーチャンシュー)・共産党中央弁公庁主任(66)の親族による蓄財疑惑を報じた直後、一転して撤回した。同紙は、中国政府と親密とされる馬雲(ジャック・マー)氏が率いる中国ネット通販大手アリババグループに2015年に買収されたことが影響している可能性がある。

(最終更新日時 2017-07-22 00:03)

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