最新の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・21日のニューヨーク外国為替市場で円は弱含み。ダウ平均が一時130ドル超上昇し、ナイトセッションの日経平均先物が90円上げたことで投資家のリスク志向が改善し円売り外貨買いが優勢となった。ただ、ドルに対しては2月米マークイット製造業サービス業購買担当者景気指数(PMI)速報値が予想を下回ったことで買い戻しが強まる場面があった。米10年債利回りが一時低下に転じたことも円買いドル売りを誘った。
・22日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで強含み。高く始まった日経平均株価が下げに転じたことを受けて、リスク回避目的の買いが広がった。市場では「国内輸出企業からの買いが観測された」との指摘があったほか、対ポンドなどでドル売りが進んだ影響も受けた。一方、ポンドや豪ドルなどに対しては一進一退。対ドルでポンド買いや豪ドル買いが進んだ影響から一時円売りポンド買いや円売り豪ドル買いが強まる場面も見られた。もっとも、株安を受けた買い戻しも入ったため、総じて下値は堅かった。
・22日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで下値が堅い。午後の日経平均株価が底堅く推移したほか、時間外の米10年債利回りが上昇したことを受けて売りが出た。もっとも、一巡後は対ユーロなどで買いが強まった影響から徐々に下値を切り上げた。一方、対ユーロでは堅調。仏大統領選を巡る先行き不透明感が意識されるなか、市場では「仏国債とともにユーロ売りが強まった」との指摘もあった。
・22日の欧州外国為替市場で円は堅調。仏大統領選を巡る先行き不透明感から対ユーロを中心に円買いが先行。ナイトセッションの日経平均先物が120円下落したことがリスク回避の円買いを促したほか、時間外の米10年債利回りが低下に転じたことで日米金利差縮小を見越した円高ドル安も進んだ。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は前日安値の1ドル=113円09銭前後を下抜けて112円97銭前後まで値を下げた。
・ユーロ円は昨年11月29日以来の安値となる118円60銭前後まで下げ足を速めた。
・ユーロドルは軟調。序盤からユーロ安が進んだ流れに沿った。強い2月独Ifo景況感指数を受けて下げ渋る場面があったが戻りは鈍く、1ユーロ=1.04937ドル前後まで値を下げた。

最新のゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・最新の更新にはゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最新更新日の最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

パトリック・ハーカー[NP+5.2 HDP +2.9 CHDP +0.1 RHDP +3.5 CRHDP +0.1]
・ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁「今年3回の利上げが適切になる」「PCEインフレは今年か来年に2%へ」「力強い個人消費で今年の経済成長は2%へ」
・ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁「金融政策の独立性への脅威、深く憂慮」「緩やかなペースでの利上げが賢明緩やかなペースでの利上げが賢明」
・ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁「財政政策にかかわらず3回利上げを予想」「インフレにオーバーシュートのリスク」
・ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁「FRBの独立性への脅威を深刻に懸念している」「FRBは緩やかなペースでの利上げが賢明だ」
・ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁「インフレ加熱のリスク」「外国中銀との政策のかい離が長期化するとは予想していない」
・ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁「国外中銀とのかい離、長期化予想せず」「バランスシート縮小時期は未決定」「現在の予想、財政政策を勘案せず」
・ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁「3月の利上げの可能性を排除せず」

更新されたFX要人発言・ニュース

[2017-02-22][NP     HDP -1.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
イングランド銀行(BOE)イングランド銀行(BOE)
・イングランド銀行(英中央銀行)のシャフィク副総裁は22日、中銀は英国の今年の経済成長率は2%になるとの見通しを変えていないとの立場を示した。英国立統計局(ONS)はこの日、2016年の成長率見通しを2.0%から1.8%に下方修正したが、シャフィク副総裁はツイッターで寄せられた質問に対し「2%が現時点でわれわれにとり最適な見通しとなっている」と回答した。ただ、中銀の見通しをめぐっては先行き不透明感が存在しているとの認識を示したほか、低金利環境が生産性の伸びの抑制につながっている要因の1つである可能性があるとの見方も示した。

[2017-02-22][NP     HDP -1.5 CHDP +0.0 RHDP -1.4 CRHDP +0.0]
日本銀行(日銀)関係日本銀行(日銀)関係
・日銀は22日、設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するための指数連動型上場投資信託受益権(ETF)を12億円買い入れたと発表した。不動産投資法人投資口(J-REIT)の買い入れはなかった。

[2017-02-22][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.1]
中国政府関係中国政府関係
・中国が南シナ海の南沙諸島に造成した人工島に、長距離地対空ミサイルを格納できる約20の構造物を建造していると報じている。ほぼ完成しているという。
・中国・北京にある共産党の建物のそばで元軍人たちが抗議デモを行い、重要政策を話し合う全人代=全国人民代表大会を前に、退役したあと職に就けない元軍人の待遇改善を訴えた。抗議デモが起きたのは、北京中心部にある中国共産党の組織が入った建物の周辺で、参加者は数百人に上ったと見られている。中国の指導部は、軍改革の一環として、およそ30万人の兵力の削減を進めているが、経済が減速する中、退役したあと職に就けない元軍人が増えていると指摘されていて、北京では、去年10月にも、国防省の前で元軍人らによる大規模なデモが起きている。

[2017-02-22][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.4 CRHDP +0.0]
中国人民銀行関係中国人民銀行関係
・中国人民銀行(中央銀行)は22日朝、外国為替市場での人民元取引の基準値となる「中間値」を1ドル=6.8830元にすると発表した。前日の銀行間取引の終値(6.8810元前後)よりも、0.0020元程度の元安ドル高水準となる。前日の基準値(6.8790元前後)からは0.0040元程度の元安ドル高水準となった。

[2017-02-22][NP     HDP +2.4 CHDP +0.0 RHDP +2.8 CRHDP +0.1]
ロレッタ・メスターロレッタ・メスター
・メスター・クリーブランド連銀総裁「今後の金利上昇に満足するだろう」「利上げで過度に長期間待ちたくない」
・メスター・クリーブランド連銀総裁「GDP伸び率はトレンドを若干上回る」「失業率が低下すると予想」「財政政策に関しては依然不確実性」
・メスター・クリーブランド連銀総裁「現在の環境ではわれわれの予想はより変更される公算」「我々は総需要加速のために財政支出必要とせず」
・メスター・クリーブランド連銀総裁「経済見通し変われば、政策経路変更の必要」「我々の仕事は政策を中期見通しに基づかせること」

[2017-02-22][NP     HDP +2.6 CHDP +0.0 RHDP +2.8 CRHDP +0.1]
ロレッタ・メスターロレッタ・メスター
・メスター・クリーブランド連銀総裁「今後の金利上昇に満足するだろう」「利上げで過度に長期間待ちたくない」
・メスター・クリーブランド連銀総裁「GDP伸び率はトレンドを若干上回る」「失業率が低下すると予想」「財政政策に関しては依然不確実性」
・メスター・クリーブランド連銀総裁「現在の環境ではわれわれの予想はより変更される公算」「我々は総需要加速のために財政支出必要とせず」
・メスター・クリーブランド連銀総裁「経済見通し変われば、政策経路変更の必要」「我々の仕事は政策を中期見通しに基づかせること」

[2017-02-22][NP     HDP -1.4 CHDP +0.0 RHDP -1.4 CRHDP -0.2]
黒田東彦黒田東彦
・黒田東彦日銀総裁「為替レートは経済や物価に影響与える」
・黒田東彦日銀総裁「物価は着実に上昇率を高めていく」
・黒田東彦日銀総裁「マイナス金利をさらに深掘りする可能性は低い」
・黒田東彦日銀総裁「先行きも国債買い入れに支障きたすと思っていない」「イールドカーブコントロール難しくなるということはない」
・黒田東彦日銀総裁「海外の金利上昇を受けて日本が金利を上げる必要性はない」「物価目標の達成まで強力な金融緩和を進める」

[2017-02-22][NP     HDP -1.6 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP +0.0]
麻生太郎麻生太郎
・麻生太郎財務相「法人税の引き下げについて、米国ときっちり話していく」
・麻生太郎副総理兼財務・金融相「出口戦略は日銀において適切に行われる」「金融戦略の出口戦略は安倍首相がやる仕事ではない」

[2017-02-22][NP     HDP +3.0 CHDP 0.00 RHDP +3.0 CRHDP 0.00]
ドナルド・トランプドナルド・トランプ
・米国のウォールストリート・ジャーナル紙は21日、「トランプ騒動、陰に埋もれる税制改革の先行き」と報じた。ドナルド・トランプ米政権で最近起きたいくつかの騒動(重大なものもあれば、ばかげたものもある)の陰で埋もれている現実がある。それは、多くの共和党議員が最優先するだろう大型減税を巡る先行き不透明という現実だ。共和党の減税案は、ポール・ライアン下院議長と下院歳入委員会 のケビン・ブレイディ委員長が既に策定している。
・国家安全保障局の谷内局長は、トランプ米政権で新たに就任したマクマスター大統領補佐官と電話協議を行った。そのなかで、早期に訪米して会談することを確認したほか、マクマスター氏から「日本は重要な同盟国であり、今後とも緊密に意見交換や連携をしていきたい」との認識が示されたという。

[2017-02-22][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要為替・株式・商品マーケット概要
・21日のニューヨーク外国為替市場で円は弱含み。ダウ平均が一時130ドル超上昇し、ナイトセッションの日経平均先物が90円上げたことで投資家のリスク志向が改善し円売り外貨買いが優勢となった。ただ、ドルに対しては2月米マークイット製造業サービス業購買担当者景気指数(PMI)速報値が予想を下回ったことで買い戻しが強まる場面があった。米10年債利回りが一時低下に転じたことも円買いドル売りを誘った。
・22日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで強含み。高く始まった日経平均株価が下げに転じたことを受けて、リスク回避目的の買いが広がった。市場では「国内輸出企業からの買いが観測された」との指摘があったほか、対ポンドなどでドル売りが進んだ影響も受けた。一方、ポンドや豪ドルなどに対しては一進一退。対ドルでポンド買いや豪ドル買いが進んだ影響から一時円売りポンド買いや円売り豪ドル買いが強まる場面も見られた。もっとも、株安を受けた買い戻しも入ったため、総じて下値は堅かった。
・22日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで下値が堅い。午後の日経平均株価が底堅く推移したほか、時間外の米10年債利回りが上昇したことを受けて売りが出た。もっとも、一巡後は対ユーロなどで買いが強まった影響から徐々に下値を切り上げた。一方、対ユーロでは堅調。仏大統領選を巡る先行き不透明感が意識されるなか、市場では「仏国債とともにユーロ売りが強まった」との指摘もあった。
・22日の欧州外国為替市場で円は堅調。仏大統領選を巡る先行き不透明感から対ユーロを中心に円買いが先行。ナイトセッションの日経平均先物が120円下落したことがリスク回避の円買いを促したほか、時間外の米10年債利回りが低下に転じたことで日米金利差縮小を見越した円高ドル安も進んだ。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は前日安値の1ドル=113円09銭前後を下抜けて112円97銭前後まで値を下げた。
・ユーロ円は昨年11月29日以来の安値となる118円60銭前後まで下げ足を速めた。
・ユーロドルは軟調。序盤からユーロ安が進んだ流れに沿った。強い2月独Ifo景況感指数を受けて下げ渋る場面があったが戻りは鈍く、1ユーロ=1.04937ドル前後まで値を下げた。

[2017-02-22][NP     HDP -0.4 CHDP +0.4 RHDP -0.4 CRHDP +0.4]
カナダ政府関係カナダ政府関係
・カナダのフリーランド外相は、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉には加盟3ヵ国すべてが参加する必要があるとの見解を示し、米国がまずカナダと協議し、そのあとにメキシコと会合を持つ可能性があるとの観測を打ち消した。

[2017-02-22][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
ロシア政府関係ロシア政府関係
・インタファクス通信は、2018年に予定されるロシア大統領選について、前倒しせずに予定通り同年3月11日に行われると報じている。プーチン大統領の支持率が高いうちに前倒し選が行われる可能性が一部で取り沙汰されていた。

[2017-02-22][NP     HDP -3.6 CHDP +0.1 RHDP -3.7 CRHDP +0.3]
ギリシャ政府関係ギリシャ政府関係
・ギリシャ政府報道官は定例会見で「10年にわたり対GDP比3.5%の基礎的財政収支の黒字を維持するという非合理的な要求をドイツ財務省が取り下げ、ギリシャが中期的に債務を削減することを容認する建設的な姿勢をとることを望む」と述べた。

[2017-02-22][NP     HDP -5.0 CHDP +0.2 RHDP -3.0 CRHDP +0.0]
韓国政府関係韓国政府関係
・韓国外務省のHPに、日本海を「東海」と呼ぶことを国際社会に認識させるための2種類の動画が掲載されたと報じている。20日に公開されたという動画は約6分あり、これについて日本の外務省は、「日本海は国際的に確立された唯一の呼称で受け入れられない」として、抗議したという。
・韓国外交部報道官が22日に日本で開かれる「竹島の日」記念式典に関連して「動向を鋭意注視している」と述べたと報じている。

[2017-02-22][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
会社・企業関係会社・企業関係
・米通信大手ベライゾンコミュニケーションズと米インターネットサービス大手ヤフーは、ベライゾンによるヤフーの中核事業買収をめぐり、買収額を当初の48億3000万ドルから3億5000万ドル減額し、44億8000万ドルとすることで合意したと発表した。
・独ダイムラーは、ロシアに同社初の乗用車工場を建設すると発表した。総額2億5000万ユーロ以上を投じて2019年に稼働し、「メルセデス・ベンツ」ブランドの多目的スポーツ車(SUV)などを生産するという。
・住友信託銀行がベトナムでリース事業に参入する方針を固めた、と報じている。大手国有銀行「ベトナム投資開発銀行」のリース子会社に対し、数十億円を出資し、議決権の49%を獲得するという。
・独医薬品大手バイエルは22日、10-12月期の決算を発表したが純利益は21億8千万ユーロとなった。予想は20億7千万ユーロの利益。
・英ロイズ銀行の10-12月期の税引前利益は9億73百万ポンドとなった。予想は13億8千万ポンド。
・中国兵器工業集団傘下の振華石油が米石油大手シェブロンから、バングラデシュの天然ガス田を買収することで暫定合意した。ガス田の価値は約20億ドル(約2300億円)とされている。振華は6月までの正式合意を目指すが、バングラデシュ政府が認めない可能性もある。

[2017-02-22][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.1 CRHDP +0.0]
オーストラリア準備銀行(RBA)関係オーストラリア準備銀行(RBA)関係
・ロウ豪準備銀行(RBA)総裁「インフレ目標は引き続き正しい政策」「労働市場が正しい方向に進んでいることに満足」
・ロウ豪準備銀行(RBA)総裁「現在の金融政策が均衡のとれた成長につながることを期待」「賃金の伸びが低過ぎることを懸念」
・オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)のロウ総裁は22日、経済成長の加速を望んでいるとする一方、金融政策による成長押し上げは借り入れ増加につながり、国家の利益にはならないとの認識を示した。RBAは昨年5月と8月に利下げを実施し、それ以降は政策金利を過去最低水準の1.50%に据え置いている。ロウ総裁は、現在の金融政策がバランスのとれた成長につながることを期待していると述べた。

[2017-02-22][NP-3.0 HDP +0.7 CHDP +0.0 RHDP +3.7 CRHDP +0.0]
ジョン・ウィリアムズジョン・ウィリアムズ
・ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁「世界的な低金利が続くだろう」

[2017-02-22][NP     HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP -0.1 CRHDP +0.0]
米政府関係米政府関係
・米財務省によると、2年債入札(ダッチ方式)の落札結果は最高落札利回りが1.230%、応札倍率(カバー)が2.82倍となった。
・米財務省報道官は、ムニューシン財務長官がラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事と電話会談し、IMFが為替政策に関し「率直な」分析を提供すると想定していると伝えたことを明らかにした。
・米国務省は、ティラーソン国務長官が22日から2日間の日程でメキシコを訪問し、国境警備や通商などを含む懸案について討議することを明らかにした。ケリー米国土安全保障長官も同行するという。
・米国務長官が中国の楊国務委員と電話で協議した。北朝鮮、貿易、犯罪問題がテーマとなっている。
・米財務省は、ムニューシン財務長官がメキシコのミード財務相と電話会談し、両国の包括的な対話に向けた緊密な連携に期待を表明したと明らかにした。
・米シューマー上院議員は21日、ABCの「The View」に出演し、「トランプ大統領が考え方を改めて共和党と行動を共にしなければ、いずれ見捨てられる」との見方を示した。

[2017-02-22][NP+5.2 HDP +2.9 CHDP +0.1 RHDP +3.5 CRHDP +0.1]
パトリック・ハーカーパトリック・ハーカー
・ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁「今年3回の利上げが適切になる」「PCEインフレは今年か来年に2%へ」「力強い個人消費で今年の経済成長は2%へ」
・ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁「金融政策の独立性への脅威、深く憂慮」「緩やかなペースでの利上げが賢明緩やかなペースでの利上げが賢明」
・ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁「財政政策にかかわらず3回利上げを予想」「インフレにオーバーシュートのリスク」
・ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁「FRBの独立性への脅威を深刻に懸念している」「FRBは緩やかなペースでの利上げが賢明だ」
・ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁「インフレ加熱のリスク」「外国中銀との政策のかい離が長期化するとは予想していない」
・ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁「国外中銀とのかい離、長期化予想せず」「バランスシート縮小時期は未決定」「現在の予想、財政政策を勘案せず」
・ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁「3月の利上げの可能性を排除せず」

[2017-02-22][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
ニュースニュース
・21日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は0時10分時点では前営業日比92.07ドル高の20716.12ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同24.03ポイント高の5862.61で推移している。
・21日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時3分現在、前日比213.39ポイント(0.31%)高の68746.25で取引されている。
・21日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近3月限は伸び悩み。0時18分時点では前営業日比0.95ドル高の1バレル=54.35ドルで取引されている。
・21日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は買い戻し。0時24分時点では前営業日比4.5ドル安の1トロイオンス=1234.6ドルで推移している。
・21日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで強含み。0時54分時点では大証終値比90円高の1万9470円で取引されている。
・21日のメキシコ株式相場は堅調。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時49分現在、前日比57.45ポイント(1.05%)高の47579.27で推移している。
・21日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は伸び悩み。1時8分時点では前営業日比74.87ポイント(0.47%)高の15913.50で取引されている。
・21日の米10年物国債利回りは上昇幅をさらに縮めた。1時35分時点では前営業日比0.0072%高い2.4218%前後で推移している。
・21日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は1時39分時点では前営業日比56.46ドル高の20680.51ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.45ポイント高の5849.03で推移している。
・21日の米10年物国債利回りは低下に転じた。1時48分時点では前営業日比0.0018%低い2.4129%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上値が重い。2時4分時点では101.36付近で推移している。
・21日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比25.03ポイント安の7274.83で取引を終えた。決算が予想を下回ったHSBCホールディングスが6%超下落したことが指数の重しとなった。医療のメディクリニック・インターナショナルも業績不振の見通しから大幅に下げた。
・21日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比139.87ポイント高の11967.49となった。終値ベースで2015年4月27日以来の高値を更新。2月独製造業・サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)が強い結果だったことで景気先行き期待から買いが強まった。個別では、シーメンス(2.88%高)やアディダス(2.46%高)などの上昇が目立った。
・21日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間22日3時時点の水準で、前日終値比0.008%高い(価格は安い)1.236%だった。
・21日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間22日3時時点の水準で、前日終値比0.004%高い(価格は安い)0.301%だった。
・21日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近3月限は方向感に乏しい。3時47分時点では前営業日比0.90ドル高の1バレル=54.30ドルで取引されている。
・21日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は4時14分時点では前営業日比98.39ドル高の20722.44ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同16.14ポイント高の5854.72で推移している。
・21日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで再び強含んだ。4時43分時点では大証終値比70円高の1万9450円で取引されている。
・21日の米10年物国債利回りは小幅に上昇。4時55分時点では前営業日比0.0108%高い2.4254%前後で推移している。
・メキシコペソは急伸。ドルペソは一時19.9312ペソと昨年11月10日以来の水準までドル安ペソ高が進んだ。
・ドル円は底堅い。6時46分時点では113.70-73円で推移している。米長期金利の上昇や株高が相場を支えている模様。
・為替市場は総じて小動きだが、オセアニア通貨が小幅安。豪ドルやNZドルが対ドルなどで小安い値動きをたどっている。ただ、本日の東京タイムも新規材料はさほど多くなく、そうした意味において動きにくい雰囲気。基本的にはレンジ相場をたどるとの見方も少なくないようだ。
・21日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は8日続伸。終値は前営業日比118ドル95セント高の20743ドル00セントとなった。連日で過去最高値を更新。好決算を発表したウォルマートストアーズやホームデポの上昇が相場をけん引した。原油高でシェブロンなどの上げも寄与した。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、同27.37ポイント高の5865.95で取引を終えた。S&P500種株価指数を含め、主要3指数が史上最高値を更新した。
・安全保障に関する高度な技術の流出防止を目的にした外為法の改正案が21日、明らかになった。規制を強化するほか、違反した場合の罰金の上限を引き上げ、法人に最大10億円の厳しい罰金を科す制度を創設する。政府は改正法案を通常国会に提出する。中国やロシア、北朝鮮などへの技術流出が懸念される投資案件が海外で相次ぎ、国際的に警戒感が高まっていることに対応する。大量破壊兵器の開発や製造などに転用できる技術について、無許可で輸出したり、規制に違反したりした場合の罰金の上限を、これまでの1千万円から3千万円に引き上げる。特に法人を厳しく罰する制度を設け、罰金を最大10億円とする。
・22日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比37.78円高の19419.22円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同3.84ポイント高の1559.44で始まった。
・ドル円は上値が重い。一時113.732円まで小幅に上げたが、前日高値の113.779円が目先のレジスタンスとして意識されると113.589円まで失速した。
・22日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げに転じた。9時14分時点では前日比0.35円安の19381.09円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.40ポイント安の1555.20で取引されている。
・22日の債券先物相場は横ばいで始まった。先物中心限月である3月物は前日終値と同じ149円97銭で寄り付いた。ただ、日経平均株価の失速を横目に買いが進み150円10銭まで値を上げた。
・22日午前の東京株式市場で日経平均株価は持ち直した。9時35分時点では前日比26.31円高の19407.75円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.66ポイント高の1558.26で取引されている。
・三菱東京UFJ銀行が22日発表したドル円相場の仲値は113.66円となった。前日の113.43円から23銭程度の円安ドル高水準となった。
・22日香港株式市場で、ハンセン指数は24059.09(前日比-0.36%)で寄り付いた。
・22日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比0.64ポイント(0.02%)安の3252.69で寄り付いた。
・クロス円は底堅い。ポンド円は142.04円、豪ドル円は87.34円、NZドル円は81.45円、カナダドル円は86.61円まで値を上げた。
・ドルは弱含み。豪ドル米ドルは0.7697米ドル、NZドル米ドルは0.7169米ドル、ポンドドルは1.2505ドル、ユーロドルは1.05544ドルまで値を上げた。
・22日午前の東京株式市場で日経平均株価は失速。10時58分時点では前日比48.14円安の19333.30円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.01ポイント安の1553.59で取引されている。
・22日の米株価指数先物は時間外取引で小高い。11時18分時点では前日比12ドル高の20700ドルで推移している。
・ドル円はさえない。ドル安の流れに沿ったほか、日経平均株価の下落も相場の重しとなり、一時113.364円まで値を下げた。
・22日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比36.32円安の19345.12円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同1.16ポイント安の1554.44で終えた。
・22日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である3月物は前日比13銭高の150円10銭で午前の取引を終えた。日経平均株価の下落が相場を支えた。日銀が国債買い入れオペを通知したことも好感され150円12銭まで値を上げた。
・22日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比4.97ポイント(0.15%)安の3248.35で午前の取引を終えた。
・22日午後の債券先物相場は底堅い。13時24分時点で先物中心限月である3月物は前日比14銭高の150円11銭で推移している。日銀の国債買い入れオペで一定の需要が確認されたとの見方から150円18銭まで値を上げた。
・22日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の2万8822.40と5日続伸で寄り付いた後、21日米主要株価の8日連続の過去最高値更新を受け投資家心理が改善して買い優勢で堅調推移。
・22日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。14時11分時点では前日比0.0197%高い2.4487%前後で推移している。
・22日午後の中国株式市場で上海総合指数は底堅い。14時27分時点では前日比2.09ポイント(0.06%)高の3255.42で取引されている。
・22日の台湾加権指数は、21日の米主要株価が8日連続で過去最高値更新した流れを受け買いが優勢となり、結局、前日比0.15%高の9778.78と続伸して取引を終えた。
・22日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近3月限は時間外取引でもみ合い。14時38分時点では前日比0.17ドル高の1バレル=54.50ドルで取引されている。
・22日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比1.57円安の19379.87円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同1.49ポイント高の1557.09で終えた。
・22日の日経平均株価は、21日の米国株式3指数の8日連続の最高値更新を好感して買いが先行したものの買い一巡後は1ドル=113円台前半への円高を嫌気して国内投資家の売りに下げに転じ一時下げ幅を50円に広げた後小戻し、結局、前日比1円安の1万9379円と小反落で取引を終えた。
・22日の中国株式市場で上海総合指数は上昇。終値は前日比7.89ポイント(0.24%)高の3261.22だった。
・22日の中国上海総合指数は、約2ヶ月半ぶり高値圏で利益確定売りが先行するも売買代金増加を背景に先高観が根強く押し目買いに支えられ、結局、前日比0.24%高の3261.22と続伸して取引を終えた。なお、CSI300は同0.20%高の3489.76と続伸して大引けた。
・ドル円は戻りが鈍い。欧州の政局不安がくすぶるなか、ユーロが全面安となりユーロ円が119.139円と昨年12月5日以来の安値を更新。つれる形で113.306円まで失速した。
・22日の香港ハンセン指数は、21日の米主要株価が8日連続で過去最高値更新した流れを受け買いが先行し心理的節目2万4000台を回復、結局、前日比0.99%高の2万4201.96と反発して大引けた。
・22日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。17時21分時点では大証終値比横ばいの1万9390円で取引されている。
・ユーロドルは下げ止まった。17時30分過ぎに1.04979ドルと1月11日以来の安値を付けたが、1.05ドル割れの水準では買いが入った。2月独Ifo企業景況感指数が予想を上回ったことも支えに18時12分時点では1.0512-15ドルまで値を戻した。
・22日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで弱含み。18時24分時点では大証終値比50円安の1万9340円で取引されている。
・22日の英10年物国債利回りは低下。18時36分時点では前日比0.020%低い1.216%前後で推移している。
・22日の独10年物連邦債利回りは低下。18時52分時点では前日比0.022%低い0.279%前後で推移している。
・昨年12月のカジノ解禁を柱とする統合型リゾート(IR)推進法の成立を受け、香港の証券会社が21、22日に東京都内のホテルで開いたIRに関する機関投資家向けのイベントには、大手4社の経営者が集結。日本市場への参入にそろって意欲を示した。「カジノ王」として知られる米大手ラスベガスサンズのシェルドンアデルソン会長兼最高経営責任者(CEO)は「究極のビジネスチャンスだ」と強調。解禁されれば、100億ドル(約1.1兆円)の投資を検討していることを明らかにした。
・22日インド株式市場で、センセックス指数は28864.71(前日比+0.36%)で取引を終了した。
・22日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。19時41分時点では前日比0.0160%低い2.4129%前後で推移している。
・ドル円はじり安。株安や米長期金利の低下を手掛かりにした売りが進み、一時112.997円まで値を下げた。
・22日米債券市場で10年債利回りは、19:54現在2.4129%と前日比0.0160%低下となっている。
・前週末17日の欧米外為市場ではフランス大統領選を巡る不透明感が、ユーロ安やリスク回避の円高材料となる場面があった。今週は23日に仏大統領選候補の受け付けが開始されるほか、英国では20日から議会上院がEU離脱法案の審議をスタートさせる。3月15日のオランダ議会選やギリシャ債務問題を含めて、引き続き欧州の政治リスクは突発的な円高材料として警戒される。
・22日の欧州株式市場はもみ合い。FTSE100種総合株価指数は21時14分現在、前日比10.42ポイント(0.14%)高の7285.25で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同14.51ポイント(0.12%)高の11982.00で推移している。
・ドル円は売り一服。20時前に一時112.964円まで下落したが、20日安値の112.781円が目先の下値目処として意識されるとやや下げ渋り。21時22分時点では113.10-13円で推移している。
・22日の仏10年物国債利回りは低下。21時27分時点では前日比0.033%低い1.060%前後で推移している。
・22日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下一服。21時37分時点では前日比0.0143%低い2.4147%前後で推移している。
・国際石油開発帝石(INPEX)は22日、イラク南部のブロック10鉱区で新たな原油を含んだ地層を発見したと発表した。日量8000バレル以上の原油の生産が確認でき、大規模油田となる可能性もあるという。同社はデータ解析などを進めて商業開発の可否を検討していく。INPEXは2012年、ロシア石油大手のルクオイルと共同でブロック10鉱区の石油開発権を落札。参加権益比率はルクオイル6割、INPEX4割。掘削はルクオイルが担当していた。
・22日の米10年物国債利回りは時間外取引でさらに低下。22時41分時点では前日比0.0339%低い2.3951%前後で推移している。
・ドル円は戻りが鈍い。米10年債利回りが低下幅を拡大したことを背景に円買いドル売りが強まり、一時112.909円と日通し安値を付けた。
・22日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでさえない。22時53分時点では大証終値比110円安の1万9280円で取引されている。
・22日の米株価指数先物は時間外取引で下値が堅い。23時2分時点では前日比4ドル安の20684ドルで推移している。
・22日の欧州株式市場は小動き。FTSE100種総合株価指数は23時13分現在、前日比5.80ポイント(0.08%)高の7280.63で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同7.80ポイント(0.07%)高の11975.29で推移している。
・ドル円は下げ渋り。23時前に一時112.909円と日通し安値を付けたものの、112円台では押し目買いなどが入ったため下げ幅を縮めた。17日の安値112.619円がサポートとして意識された面もあった。23時18分時点では113.03-06円で推移している。
・22日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前日比30.33ドル安の20712.67ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同9.92ポイント安の5856.03で推移している。

(最終更新日時 2017-02-23 01:21)

FX相場に関係する主な重要人物

ジャネット・イエレン マリオ・ドラギ 黒田東彦 マーク・カーニー
ジャネット・イエレン マリオ・ドラギ 黒田東彦 マーク・カーニー

過去のFX要人発言・ニュース検索

 現在、何も日付が検索されていない状態になっています。過去の要人発言やニュースを検索するには左の日付選択から年と月を選択してください。

 年・月をそれぞれ選択すると現在の表示が変わり、検索した要人発言やニュースの該当日が表示されます。

 また、検索結果は見当たらない場合は「過去の要人発言やニュース検索」をご利用ください。

重要人物・その他の発言・ニュース