最新の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・23日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は弱含み。先週末に北朝鮮が核実験の中止を表明したことを背景に地政学リスクの後退から週明けのオセアニア市場で売りが先行した。一巡後は持ち高調整の買いが入ったが、市場では「本邦輸入勢から売りが観測された」との指摘があり、安値圏での推移が続いた。
・23日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで小安い。東京時間はもみ合いが続いていたが、欧州時間に入り時間外の米10年債利回りが一時2.9901%と2014年1月8日以来の水準まで上昇すると円売りドル買いが出た。一方、その他の通貨に対しては底堅い。ドルが全面高の展開となり、欧州通貨や資源国通貨が下落した影響から円は強含んだ。
・23日の欧州外国為替市場で円はドルに対して軟調。時間外の米10年債利回りが節目の3.0%に迫る水準まで上昇し、全般にドル高が進んだ流れに沿った。ナイトセッションの日経平均先物が80円安から持ち直したことも円売りを誘った面があったが、米長期金利の上昇が一服すると売りの勢いもおさまった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は一時1ドル=108円28銭前後と2月13日以来の高値を更新。
・ユーロ円はユーロドルの下げにつれて17時30分前に1ユーロ=132円11銭前後まで下げたものの、前週末安値の132円04銭前後が意識されると株価の持ち直しを支えに132円台半ばまで買い戻された。
・ユーロドルはさえない。米長期金利の上昇を受けて全般ドル買い圧力が高まるなか、1ユーロ=1.2225ドル前後まで弱含んだ。

最新のゴゴヴィの注目 発言・ニュース

トーマス・ジョーダン[NP-4.8 HDP -3.5 CHDP +0.0 RHDP -3.7 CRHDP +0.1]
・スイス紙ノイエ・チュルヒャー・ツァイトゥングは、同国中銀のジョーダン総裁が、スイスフランの1ユーロ=1.20フランへの下落について、マイナス金利政策と為替介入を辞さない構えを解く理由にはならないとの見方を示したと報じている。

最新更新日の最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

トーマス・ジョーダン[NP-4.8 HDP -3.5 CHDP +0.0 RHDP -3.7 CRHDP +0.1]
・スイス紙ノイエ・チュルヒャー・ツァイトゥングは、同国中銀のジョーダン総裁が、スイスフランの1ユーロ=1.20フランへの下落について、マイナス金利政策と為替介入を辞さない構えを解く理由にはならないとの見方を示したと報じている。

更新されたFX要人発言・ニュース

[2018-04-23][NP-3.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.5 CRHDP -0.1]
黒田東彦黒田東彦
・黒田東彦日銀総裁「2%の物価目標達成にはなお長い距離がある」「日銀は緩和的な金融政策を継続する必要」
・黒田東彦日銀総裁「貿易が最大のリスク」「円は時々、過剰に強くなる」
・黒田東彦日銀総裁「日本は意図的に通貨を押し下げていない」

[2018-04-23][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
欧州連合(EU)欧州連合(EU)
・欧州連合(EU)統計局の暫定データによると、2017年のユーロ圏の公的債務と赤字は縮小した、と報じた。ユーロ圏19カ国の債務は域内総生産(GDP)の86.7%で、16年の89.0%から低下した。赤字はGDP比で0.9%で、16年の1.5%から改善。 赤字削減は成長加速が一因。2月の欧州委員会の発表では、昨年の成長率は10年ぶり高水準の2.4%とみられている。

[2018-04-23][NP     HDP -1.4 CHDP +0.1 RHDP -0.8 CRHDP +0.0]
日本銀行(日銀)関係日本銀行(日銀)関係
・日銀は23日、設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するための指数連動型上場投資信託受益権(ETF)を12億円買い入れたと発表した。不動産投資法人投資口(J-REIT)の買い入れはなかった。

[2018-04-23][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要為替・株式・商品マーケット概要
・23日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は弱含み。先週末に北朝鮮が核実験の中止を表明したことを背景に地政学リスクの後退から週明けのオセアニア市場で売りが先行した。一巡後は持ち高調整の買いが入ったが、市場では「本邦輸入勢から売りが観測された」との指摘があり、安値圏での推移が続いた。
・23日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで小安い。東京時間はもみ合いが続いていたが、欧州時間に入り時間外の米10年債利回りが一時2.9901%と2014年1月8日以来の水準まで上昇すると円売りドル買いが出た。一方、その他の通貨に対しては底堅い。ドルが全面高の展開となり、欧州通貨や資源国通貨が下落した影響から円は強含んだ。
・23日の欧州外国為替市場で円はドルに対して軟調。時間外の米10年債利回りが節目の3.0%に迫る水準まで上昇し、全般にドル高が進んだ流れに沿った。ナイトセッションの日経平均先物が80円安から持ち直したことも円売りを誘った面があったが、米長期金利の上昇が一服すると売りの勢いもおさまった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は一時1ドル=108円28銭前後と2月13日以来の高値を更新。
・ユーロ円はユーロドルの下げにつれて17時30分前に1ユーロ=132円11銭前後まで下げたものの、前週末安値の132円04銭前後が意識されると株価の持ち直しを支えに132円台半ばまで買い戻された。
・ユーロドルはさえない。米長期金利の上昇を受けて全般ドル買い圧力が高まるなか、1ユーロ=1.2225ドル前後まで弱含んだ。

[2018-04-23][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.4 CRHDP +0.0]
中国人民銀行関係中国人民銀行関係
・中国人民銀行(中央銀行)は23日朝、外国為替市場での人民元取引の基準値となる「中間値」を1ドル=6.3034元にすると発表した。前営業日の基準値(6.2897元前後)からは0.0137元程度の元安ドル高水準となった。

[2018-04-23][NP-4.8 HDP -3.5 CHDP +0.0 RHDP -3.7 CRHDP +0.1]
トーマス・ジョーダントーマス・ジョーダン
・スイス紙ノイエ・チュルヒャー・ツァイトゥングは、同国中銀のジョーダン総裁が、スイスフランの1ユーロ=1.20フランへの下落について、マイナス金利政策と為替介入を辞さない構えを解く理由にはならないとの見方を示したと報じている。

[2018-04-23][NP     HDP +0.5 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.0]
ドイツ政府関係ドイツ政府関係
・ドイツのフレゼニウスは、米ジェネリック(後発医薬品)メーカーのエイコーンを43億ドルで買収する合意を破棄したと発表した。エイコーンの製品開発などのデータに問題が見つかったためだと説明している。
・ドイツ連邦銀行(中央銀行)は23日、製造業が予想外に軟化しているため、2018年第1四半期の独経済が著しく鈍化した可能性があるとの見方を示した。

[2018-04-23][NP     HDP -1.6 CHDP +0.0 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
フランス政府関係フランス政府関係
・フランスのマクロン大統領がインタビューで、トランプ米大統領が見直しを求めるイラン核合意について「代替案はない」と述べ、イランの核開発再開を阻止するために米国は合意にとどまるべきだと主張したと報じている。
・マクロン仏大統領とプーチン露大統領が電話会談を行い、「イランの核合意は継続されるべき」との認識で一致した。

[2018-04-23][NP     HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP -0.1]
米政府関係米政府関係
・米民主党は、ロシアが2016年の米大統領選に共和党のトランプ陣営と共謀し介入したとして、同陣営と幹部、ロシア政府などを相手取り、民事訴訟を起こした。そのなかには、トランプ氏の長男や娘婿のクシュナー上級顧問、マナフォート元トランプ選対本部議長らも名を連ねているという。「共謀はない」と言い張るトランプ大統領に反論するとともに、裁判の過程で、介入疑惑解明につながる資料などを強制的に提出させるのが狙いとみられているようだ。
・アルジェリア国営石油会社ソナトラックのカドゥール最高経営責任者(CEO)は22日、現在の国際原油価格は適正水準にあるとの認識を示した。アルジェリア国営通信APSが伝えた。
・19-20日に開催した北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を進める米国、カナダ、メキシコの担当閣僚会合で、24日に再び閣僚会合を開くことで合意したと報じている。3ヵ国は5月上旬までの基本合意をめざして交渉を重ねている。
・ハガティ駐日米大使がインタビューで、6月上旬までの開催が予定されている米朝首脳会談において、トランプ政権が北朝鮮の完全な非核化と併せて「生物・化学兵器」などの早期廃棄を求める見通しを示したと報じている。
・インド政府は、米政府による鉄鋼アルミニウム輸入制限の対象となった場合、世界貿易機関(WTO)に異議申し立てを行う見通し。貿易交渉に関与する政府関係者3人が匿名でロイターに明かした。インドは、米国への鉄鋼アルミの輸出が米国の安全保障上の懸念に当たらないとして、インドを制限措置の対象外にするよう求めていた。

[2018-04-23][NP     HDP +0.9 CHDP +0.0 RHDP +3.8 CRHDP +0.0]
ジョン・ウィリアムズジョン・ウィリアムズ
・米サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は、内外の力強い成長、財政刺激策、堅調な労働市場、賃金の伸びの改善、安定的なインフレを踏まえると、FRBが向こう数年間は緩やかな利上げを継続していくとの見方は「正しい予想」となると述べた。
・ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁「貿易戦争が深刻なリスクになるかどうかを判断するには時期尚早」

[2018-04-23][NP     HDP -1.0 CHDP -0.1 RHDP -1.1 CRHDP -0.2]
世界銀行関連世界銀行関連
・世界銀行と国際通貨基金(IMF)の合同開発委員会は、開発途上国支援を強化するため、世銀グループで130億ドルの増資を行うことで合意した。多国間の枠組みに距離を置くトランプ米政権は、世銀の増資にも慎重な姿勢を示してきたが、融資先の見直しを条件に容認に転じたことになる。
・世界銀行は21日、総額130億ドル(約1・4兆円)の増資実施で加盟各国が合意したと発表した。発展途上国への開発支援を拡充する。出資割合に応じた投票権比率は米国、日本の順に多く、順位に変動はない。中国は3位のままだが、比率は大幅に高まる。

[2018-04-23][NP     HDP -1.6 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.0]
麻生太郎麻生太郎
・麻生財務相は、訪問先の米ワシントンでムニューシン米財務長官と会談した。麻生氏は冒頭に「通商政策が内向きな形になっていることはよくない。大きな影響は米国から出る」と保護主義への懸念を伝えている。
・麻生財務相は、ムニューチン米財務長官と会談したあとの会見で「世界経済全般について意見を交わしたが為替に的を絞った話は出なかった」と述べた。
・麻生副総理兼財務大臣は、23日夜、横浜市で開かれた自民党議員の会合で、「昨今、財務省は、いろいろと、ご心配をいただいているが、少なくとも、原因究明と、再発の防止に全力をあげなければならないと思っている」と述べ、引き続き、財務大臣の職務にあたっていく考えを強調した。

[2018-04-23][NP     HDP -1.9 CHDP +0.0 RHDP -1.8 CRHDP +0.1]
国際通貨基金(IMF)国際通貨基金(IMF)
・国際通貨基金(IMF)の助言機関である国際通貨金融委員会(IMFC)は、ワシントンで声明を採択し閉幕した。声明は、トランプ米政権による鉄鋼・アルミニウムの輸入制限をきっかけに米中貿易摩擦が激化するなか、問題解決に向け「さらなる対話や行動が必要」と強調している。
・国際通貨基金(IMF)の古沢副専務理事(元財務官)がインタビューで、日銀の金融政策を支持するが、国債買い入れに関する市場への説明で改善の余地があるとの見解を示したと報じている。

[2018-04-23][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP +0.0]
G20(20カ国地域財務大臣中央銀行総裁会議)G20(20カ国地域財務大臣中央銀行総裁会議)
・G20財務相・中銀総裁会議は2日間の日程を終え閉幕した。米国の保護主義が世界の経済成長のリスクになるとの認識はおおむね共有したものの、当の米国が強硬な姿勢を崩さず、議論の進展は次回7月のアルゼンチン会合へ持ち越しとなっている。

[2018-04-23][NP     HDP +1.8 CHDP +0.0 RHDP +1.8 CRHDP +0.0]
スティーブン・ムニューチンスティーブン・ムニューチン
・ムニューチン米財務長官は21日、中国訪問を検討していることを明らかにした。
・ムニューチン米財務長官はワシントンで記者会見し、日本との2国間での自由貿易協定(FTA)に期待する考えを明らかにした。また、米中貿易摩擦をめぐり「中国訪問を検討している」とも述べている。

[2018-04-23][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
ロシア政府関係ロシア政府関係
・ロシア外務省筋のコメントとして「核・ミサイル実験を中止する北朝鮮の決定を歓迎する」と報じている。
・ロシア政府から指令を受けたハッカー集団が今年3月上旬、米国の国防総省や陸軍のシステムに情報を窃取するサイバー攻撃を相次いで仕掛けていたことが22日、分かった。

[2018-04-23][NP     HDP +0.7 CHDP +0.1 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
中国政府関係中国政府関係
・中国外務省の陸報道局長は、北朝鮮による核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)試射中止などの決定を受けて談話を発表し、「歓迎を表明する」と高く評価した。
・中国紙である環球時報は、社説で米韓合同軍事演習の停止や規模縮小を提案した。「日米韓は北朝鮮に対する独自制裁を速やかに解除すべきだ。国連安全保障理事会も一部制裁の解除について直ちに協議すべきだ」とも訴えている。
・台湾国防部は、中国軍機が台湾周辺を飛行しているのを確認したと発表した。飛行確認は18-20日で3日連続になるという。蔡総統が17-21日の日程でアフリカに外遊しているタイミングで、中国軍機の度重なる飛行だけに、台湾現地メディアからは「米国と接近している蔡政権に対する中国政府の不満の表れ」などといった解説も聞かれていた。
・中国の王国務委員兼外相は、北京を訪れたインドのスワラジ外相との共同記者会見で、習国家主席とモディ首相が27-28日に会談すると発表した。国境管理や経済協力の在り方などが話し合われる見通しだという。

[2018-04-23][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
会社・企業関係会社・企業関係
・東芝が半導体子会社「東芝メモリ」の売却で、中国独禁法審査の難航が続き5月末までに承認されない場合に備え、売却中止も含めた対応策を検討していることが分かった、と報じている。
・米油田サービスのハリバートンは23日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.41ドルとなった。事前予想は1株当たり0.40ドルの利益。
・米紙製品大手キンバリー・クラークは23日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.71ドルとなった。事前予想は1株当たり1.69ドルの利益。
・アルミ価格は一時8.3%安。米国が露アルミ大手ルサール制裁緩和を示唆したことが背景となる。

[2018-04-23][NP     HDP +2.5 CHDP +0.3 RHDP +2.5 CRHDP +0.3]
ドナルド・トランプドナルド・トランプ
・トランプ米大統領「北朝鮮情勢の解決にはまだ長い道のりがある。うまくいくかもしれないが、いかないかもしれない。時がたてば分かるだろう」
・トランプ米大統領は、自身のツイッターで、北朝鮮が核実験中止や核実験場の廃棄などを発表したことについて「北朝鮮と世界にとって非常に良いニュースだ」と書き込み、歓迎の意向を示した。そのうえで「大きな前進だ。米朝首脳会談が楽しみだ」とし、期待感を表明している。
・トランプ米大統領は、北朝鮮の非核化をめぐる問題について、ツイッターに「結末は遠い。うまくいくかもしれないし、いかないかもしれない。時間がたてば答えはおのずと分かる」と投稿した。初期反応では、中止発表を「大きな前進」と述べていたのに比べ、慎重なトーンに変わったことになる。

[2018-04-23][NP     HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP -0.1]
米政府関係米政府関係
・米国を訪問中の小野寺防衛相は、米国防総省でマティス米国防長官と会談した。北朝鮮の核・ミサイル開発の放棄に向け、圧力と制裁の強化を維持していく方針を確認。小野寺氏は米朝首脳会談で、日本を射程内に入れる短・中距離弾の廃棄を北朝鮮に求めるよう要請したという。
・米国を訪問中の小野寺防衛相は、ワシントンでボルトン米大統領補佐官と会談した。北朝鮮問題や中国軍の海洋進出など、日本周辺の安全保障環境について意見交換したという。ボルトン氏は今月9日に就任したばかりで、防衛省によると、日本政府の閣僚との会談は初めてのことになる。
・米シンクタンク、科学国際安全保障研究所(ISIS)のオルブライト所長は、米政府当局者の証言などに基づき、原子炉を減速させる際にも使われる超高純度の黒鉛の製造施設を北朝鮮が新たに建設しているとの報告書を公表、不正輸出をすれば核拡散につながる恐れがあると警告した。
・米民主党は、ロシアが2016年の米大統領選に共和党のトランプ陣営と共謀し介入したとして、同陣営と幹部、ロシア政府などを相手取り、民事訴訟を起こした。そのなかには、トランプ氏の長男や娘婿のクシュナー上級顧問、マナフォート元トランプ選対本部議長らも名を連ねているという。「共謀はない」と言い張るトランプ大統領に反論するとともに、裁判の過程で、介入疑惑解明につながる資料などを強制的に提出させるのが狙いとみられているようだ。

[2018-04-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
日本政府関係日本政府関係
・木原財務副大臣と水落文部科学副大臣が、春季例大祭に合わせ、東京・九段北の靖国神社をそれぞれ参拝した。
・河野外相は、訪問先のカナダでフリーランド外相と会談した。両外相は北朝鮮に対し「すべての大量破壊兵器及びあらゆるミサイルの廃棄を実現するため、最大限の圧力を継続する必要がある」との認識で一致したという。
・河野外相は、訪問先のカナダでフランスのルドリアン外相と会談した。河野氏は、安倍首相が7月にパリで開催される日本博「ジャポニスム2018」開会式出席のためフランスを訪問する意向だと伝えるとともに、マクロン大統領の早期訪日を要請したという。
・河野外相がインタビューで「北朝鮮は2020年までに非核化すべき」「トランプ政権、文政権、安倍政権のうちに非核化をしたい」「核放棄には国際原子力機関(IAEA)の査察が不可欠」と述べたと報じている。
・防衛省は、西太平洋上で中国軍の空母「遼寧」の艦載戦闘機とみられる機体が、発着艦を行ったと発表した。発着艦は南シナ海では確認されていたが、西太平洋では初めてのこと。また防衛相は、同空母が、沖縄本島と宮古島のあいだを通り、太平洋から東シナ海に抜けたとも発表している。ただ、領海侵犯はなかったという。
・河野外相は記者団に対し、G7外相の討議で、核武装した北朝鮮は認められないとの認識で一致したと明らかにした。非核化に向けた最大限の圧力を維持することも確認したという。
・沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海に侵入したことが確認されたことを受け、政府は首相官邸の危機管理センターに設置している「情報連絡室」を「官邸対策室」に切り替えて、情報収集と警戒監視にあたっている。
・菅義偉官房長官「北朝鮮の核実験中止発表、表明は一歩前進。前向きな動き」
・菅官房長官「(米国に対して)TPP復帰働き掛け行ないたい」「安倍内閣支持率、国民から厳しい視線注がれている」
・森友学園をめぐる財務省の決裁文書の改ざん問題で、大阪地検特捜部が佐川宣寿前理財局長から任意で事情を聴いたことが、関係者への取材でわかった。特捜部は佐川氏から改ざんの経緯やみずからの関わりについて詳しい説明を求め、今後、刑事責任を問うかどうか判断するものとみられる。
・学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る決裁文書改ざんで、大阪地検特捜部が財務省理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官を任意で事情聴取したことが23日、関係者への取材で分かった。改ざんの指示の有無や動機を中心に確認したとみられる。虚偽公文書作成容疑などについて立件の可否を見極める。
・仮想通貨交換業者16社による自主規制団体「日本仮想通貨交換業協会」が23日、設立後初となる社員総会と理事会を開き事実上、発足した。交換業者コインチェック(東京)による巨額流出問題を受けた対応で、今後、同種問題の再発防止や利用者保護に向け自主規制ルールを策定する。

[2018-04-23][NP     HDP -5.0 CHDP +0.2 RHDP -3.0 CRHDP +0.0]
韓国政府関係韓国政府関係
・韓国外務省報道官は、日本政府や国会の指導者らが靖国神社に供物を奉納したり参拝したりしたとして「深い憂慮と遺憾を表明する」との声明を発表した。
・韓国大統領府の尹国民疎通首席秘書官は、北朝鮮が核実験場の廃棄や核・弾道ミサイル実験の中止を決定したことについて「朝鮮半島の非核化のための意味ある進展」と評価した。また、南北、米朝首脳会談の成功に向け、「肯定的な環境づくりに寄与する」と述べている。
・韓国の聯合ニュースによると、韓国が北朝鮮に対する拡声器の宣伝放送を停止した。
・韓国国防省は、米韓両軍が指揮系統を確認する訓練「キー・リゾルブ」を開始したと発表した。期間は2週間で両軍から計約2万2000人が参加するという。なお、南北首脳会談当日27日の訓練については、米韓両軍が検討し、別途決定するとしている。
・韓国青瓦台(大統領府)は23日、今月27日の南北首脳会談を巡り、北朝鮮が、韓国メディアによる会談の一部生中継や、共同警備区域(JSA)の北朝鮮側での韓国記者団による会談取材に合意したと発表した。

[2018-04-23][NP     HDP -2.9 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP +0.0]
安倍晋三安倍晋三
・安倍首相は、東京の靖国神社で始まった春季例大祭に合わせ、「真榊」と呼ばれる供物を奉納した。なお、首相は23日までの例大祭期間中の参拝は見送るという。
・安倍首相は記者団に対し、北朝鮮の国営メディアが核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)実験の中止、核実験場廃棄の決定を伝えたことについて、「前向きな動きと歓迎したい」と一定の評価をする一方で、「核・大量破壊兵器、ミサイルの完全、検証可能、不可逆的な廃棄につながるか、しっかり注視したい」「制裁解除はまったく念頭にない」と述べた。
・安倍内閣の支持率は先月より3.6ポイント下がって29.0%で、2012年の第2次政権発足後、最も低い支持率となったことがテレビ朝日系ANNの世論調査で分かった。
・安倍晋三首相の経済ブレーンである浜田宏一内閣官房参与(米エール大名誉教授)は、「2期目の黒田日銀、外債購入を検討すべき」などと発言した。
・安倍首相は23日、東京都内のホテルで開かれた自民党二階派のパーティーであいさつし、「これからも国民の負託に応え、責任を果たしていく決意だ」と述べ、9月の党総裁選での連続3選に意欲を示した。二階派を率いる二階幹事長は首相の3選を支持している。二階氏はパーティーに先立つ23日の記者会見で、3選支持について「一分の変わりもない」と述べた。

[2018-04-23][NP     HDP -1.1 CHDP +0.2 RHDP -1.1 CRHDP +0.2]
イギリス政府関係イギリス政府関係
・メイ政権がEU離脱交渉で提案した英領北アイルランドの国境管理問題の解決策を、EUが拒否したと報じている。事実ならメイ政権は代替案の模索を迫られるが、決着は困難を極めそうだ。

[2018-04-23][NP     HDP +1.0 CHDP +0.0 RHDP +0.8 CRHDP +0.0]
イェンス・バイトマンイェンス・バイトマン
・バイトマン総裁は、自国の景気鈍化を示す一部兆候がみられるものの、転換点にあるとみなす根拠はないとの認識を示した。

[2018-04-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP +0.1 CRHDP +0.2]
欧州中央銀行(ECB)関係欧州中央銀行(ECB)関係
・ECB当局者らは債券購入プログラムを終了させる手順について、7月会合まで発表を待てると考えていると報じている。

[2018-04-23][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
ニュースニュース
・北朝鮮の金正恩委員長は20日、核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)を21日から中止し、核実験場も廃止する方針を発表した。
・アフガニスタンの首都カブールの有権者登録事務所近くで、自爆テロがあり、少なくとも57人が死亡、119人が負傷したと報じている。また、この件について過激派組織ISが犯行声明を出したという。
・ドル円は買い先行。早朝取引で107.85円と先週末高値の107.86円に接近した。北朝鮮が核実験とICBM中止の方針を発表したことが好感されたようだ。
・ドル円は伸び悩み。北朝鮮が核実験とICBM発射の中止を発表したことで早朝に107.85円まで買いが先行した。ただ、先週末高値の107.86円を上抜け出来ず、7時07分時点では107.66円前後まで失速した。
・北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が、訪朝したポンペオ米中央情報局(CIA)長官に、「完全な非核化」の意思を示したと北朝鮮関係筋が明らかにした、と報じている。ただ、北朝鮮側は具体的な非核化の対象や期間は明らかにせず、米朝首脳会談後の実務協議で段階的に進める考えだという。
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が、北朝鮮を極秘に訪問した中央情報局(CIA)のポンペオ長官に対し、米朝首脳会談に合わせて、拘束している米国人3人の解放を約束した、と報じている。
・東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議の関連会合が25日に始まるのを前に、北朝鮮の高官が議長国のシンガポールを訪れ、今年に入ってからの自国の対話姿勢を強調し、今夏に開かれるASEAN地域フォーラム(ARF)閣僚会議に参加する意向を示したうえで、滞りなく参加できるよう環境整備を求めていたことが分かった、と報じている。
・豪ABC放送は、同国の海軍艦艇3隻が今月中旬、南シナ海を航行中に中国海軍から抗議を受けた、と報じている。抗議の詳しい内容は不明だが、当局者の話として「抗議は丁寧ではあるが強い調子だった」と指摘していた。
・大証の日経225先物6月限の気配値は、2万2130円で推移している。前週末の大証夜間取引は、2万2050円で終了した。
・為替市場は引き続き円安傾向。上値は重いが、一部クロスを中心にじり高推移となっている。北朝鮮の融和観測に加え、日米首脳会談や日米財務相会談で為替に対する直接的な言及がなかったことが好感されているという。
・北朝鮮が核実験中止や核実験場廃棄などの決定を表明したことを巡り、トランプ米政権内部では北朝鮮が核放棄の約束を一切しておらず「核保有国」の地位を維持するつもりではないかと金正恩朝鮮労働党委員長の真意を疑う見方が強まっている。米主要メディアが21日、複数の政府当局者の話として伝えた。
・シンガポール日経平均先物は、2万2065円で推移している。前週末の大証夜間取引は、2万2050円で終了した。
・イスラエルのメディアは、同国政府当局者の話として、5月14日に予定されるエルサレムでの在イスラエル米大使館の開設式典に、米政権を代表してトランプ大統領の長女イバンカ大統領補佐官と夫クシュナー大統領上級顧問が出席する見通しだと報じている。またムニューシン財務長官の参加も見込まれているという。
・ドル円は底堅い。先週末高値の107.86円を上抜け107.87円まで上昇した。市場では「2月21日高値の107.904円が目先のレジスタンスとなる」との声が聞かれた。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比4.36円安の22157.88円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同2.03ポイント高の1753.16で始まった。
・23日午前の東京株式市場で日経平均株価はプラス圏に浮上した。9時09分時点では前日比42.62円高の22204.86円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同6.32ポイント高の1757.45で取引されている。
・23日のアジア時間に米国債市場は、時間外取引で10年債金利が高止まり(債券価格は軟調)。為替相場では全般的にドル高が支援されている。NZドルや豪ドルは、対ドルでの軟調推移が続いている。
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、トランプ大統領の特使として訪朝したポンペオ中央情報局(CIA)長官に、北朝鮮側が非核化に向けた数年に及び得る段階的な措置を打診したCIA、と報じている。なお、この件に近い内容を朝日新聞が先行して耐えている。
・23日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である6月物は前営業日比7銭安の150円51銭で寄り付いた。米国債券相場が下落した影響から150円43銭まで売りが先行した。
・23日のアジア時間に米国株市場では、時間外取引でNYダウ先物は55ドル高で推移。過度なリスク回避は抑制されている。一方で中国などでのスマートフォン需要の減速などが警戒されるなか、今週以降の米ハイテク企業決算などをにらんだ神経質な地合いが続いている。
・23日午前の東京株式市場で日経平均株価は弱含み。9時40分時点では前営業日比80.25円安の22081.99円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.47ポイント安の1749.66で取引されている。
・23日香港株式市場で、ハンセン指数は30327.03(前週末比-0.30%)で寄り付いた。
・23日の中国株式市場で上海総合指数は、前営業日比8.10ポイント(0.26%)安の3063.44で寄り付いた。
・23日の米株価指数先物は時間外取引で底堅い。10時53分時点では前営業日比77ドル高の24510ドルで推移している。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。11時06分時点では前営業日比0.0037%高い2.9639%前後で推移している。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比76.34円安の22085.90円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.44ポイント安の1750.69で終えた。
・為替市場は足もと揉み合い。円売りの動きなども一服し、目先はやや方向性を欠いた展開となっている。このあとの東京タイムも引き続きレンジ取引が予想されており、再び動意をみせるのは欧州勢が取引参加後、との指摘も聞かれていた。
・有力欧米紙であるウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、複数の米政府当局者らの話として、トランプ米大統領が6月初旬までの開催を予定している北朝鮮の金朝鮮労働党委員長との会談で、核・ミサイル実験の凍結では経済制裁緩和などの見返りは与えず、核兵器解体のために即時に行動するよう迫る方針だと報じている。
・23日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である6月物は前営業日比8銭安の150円50銭で午前の取引を終えた。米国債券相場が下落した流れを引き継ぎ150円43銭まで売られたが、一巡すると方向感が出なくなった。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。12時19分時点では前営業日比0.0112%高い2.9714%前後で推移している。
・23日後場の日経平均株価は続落、前週末比36円安の2万2126円と前引けより下げ幅を縮めて寄り付いた。前場は20日の米株式相場の下落を受けてハイテク株などに売りが先行したが業績期待が投資家心理を支えて相場は上げに転じる場面があった。
・23日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前営業日比3.26ポイント(0.11%)安の3068.28で午前の取引を終えた。
・23日の中国上海総合指数は、米中関係の先行き不透明感が続くなかで利益確定売りが優勢となり、結局、前週末比0.11%安の3068.28と続落して午前の取引を終えた。
・23日午後の東京株式市場で日経平均株価はやや下げ渋り。12時41分時点では前営業日比44.96円安の22117.28円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は下値が堅い。同1.23ポイント高の1752.36で取引されている。
・23日のアジア外為市場は、前週末の米国市場で米長期金利が約4年3ヶ月ぶり高水準となって新興国への投資資金が引き揚げられるとの思惑から総じて軟調裡に推移。特に、インドネシアルピアが一時2年3ヶ月ぶりルピア安ドル高を付けた。
・23日の香港ハンセン指数は、20日の米株式相場の下落を受けてハイテク株などに売りが先行したが業績期待が投資家心理を支えて一時上げに転じるなど底堅い動きとなり、結局、前週末比0.36%安の3万0310.22と続落で前引けた。
・23日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.20%高の3万4493.69と続伸して寄り付いた後、インドの成長期待や利下げ期待を背景に買いが先行したものの買い一巡後は前週末の終値近辺で揉み合い推移。
・北朝鮮の金委員長は米国による核実験場の査察を受け入れる意向となっている。
・23日午後の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。14時27分時点では前営業日比95.01円安の22067.23円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.01ポイント安の1749.12で取引されている。
・23日の台湾加権指数は、スマートフォン「iPhoneX」販売低迷を背景に20日の米株式市場アップル株の大幅安を受けて部品供給や受託生産のハイテク銘柄に売りが波及し、結局、前週末比0.76%安の1万0697.13と続落して取引を終えた。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比74.20円安の22088.04円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.34ポイント安の1750.79で終えた。
・23日の日経平均株価は、20日の米株式相場の下落を受けてハイテク株などに売りが先行したが業績期待が投資家心理を支え一時上げに転じたものの後場売り直され、結局、前週末比74円安の2万2088円と続落で取引を終えた。
・23日の米株価指数先物は時間外取引で伸び悩み。15時16分時点では前営業日比44ドル高の24477ドルで推移している。
・23日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前営業日比3.53ポイント(0.11%)安の3068.01だった。
・欧州通貨のクロス円は底堅い。ユーロ円は132.52円、ポンド円は151.36円、スイスフラン円は110.67円と本日高値を付けた。
・23日の中国上海総合指数は、米中関係の先行き不透明感が続くなかで利益確定売りが優勢となり、結局、前週末比0.11%安の3068.01と続落して取引を終えた。なお、CSI300指数は同0.15%高の3766.33と反発して大引けた。
・ドル円は買いが進んだ。2月21日高値の107.904円を上抜け、107.92円と2月13日以来の高値を付けた。
・NZドル米ドルは軟調。欧州勢参入後に全般ドル高が進んだ流れに沿って売りが強まり、一時0.7191米ドルと3月29日以来の安値を付けた。なお、市場では「3月21日安値の0.7154米ドルが重要なサポートとして意識されている」との指摘があった。
・南アフリカランドは売り優勢。ランド円は8.82円まで下落したほか、ドルランドは12.2402ランドまで上値を伸ばした。
・23日の香港ハンセン指数は、業績期待に一時上げに転じたものの20日の米株式相場の下落を受けてハイテク株などに売りが優勢となり、結局、前週末比0.54%安の3万0254.40と続落して大引けた。
・ユーロドルは売り継続。先週末安値の1.2250ドルを下抜け1.2247ドルまで下落した。また、ユーロ円も132.15円の安値を付けた。
・ドル円は底堅い。米長期金利の上昇を背景にドルが全面高となった流れに沿って一時108.02円と2月13日以来の高値を付けた。
・23日の英10年物国債利回りは上昇。18時30分時点では前営業日比0.048%高い1.528%前後で推移している。
・ドル円は堅調。米長期金利の上昇をきっかけにドルが全面高となるんなか、一時108.15円と2月13日以来の高値まで上げ幅を広げた。
・ポンドドルは売りが進んだ。5日安値の1.3966ドルを下抜けて一時1.3964ドルと3月19日以来の安値を更新した。
・23日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ渋り。18時52分時点では大証終値比20円安の2万2080円で取引されている。
・23日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時34分時点では前営業日比0.039%高い0.629%前後で推移している。
・23日の米株価指数先物は時間外取引で下値が堅い。20時20分時点では前営業日比9ドル安の24424ドルで推移している。
・23日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで持ち直した。21時4分時点では大証終値比10円高の2万2110円で取引されている。
・米ウォールストリートジャーナル紙は23日、「米のイールドカーブ平たん化、ECBにも影響」というコラム記事を掲載した。
・23日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:24現在、前週末比38ドル高の24471ドルで推移している。
・23日米国株市場でNYダウは、前週末比55ドル前後上昇の24518ドルと反発スタートになっている。
・23日の米10年物国債利回りは再び上昇。23時5分時点では前営業日比0.0187%高い2.9789%前後で推移している。
・原油などの商品(コモディティー)価格のこのところの上昇を受け、予想物価指標の1つである米10年物ブレークイーブンインフレ率(BEI)が23日午前の取引で2014年8月以来の水準に上昇した。
・23日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は軟調。23時15分時点では前営業日比1.00ドル安の1バレル=67.40ドルで取引されている。
・23日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は売りが優勢。23時27分時点では前営業日比13.1ドル安の1トロイオンス=1325.2ドルで推移している。
・23日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時34分現在、前営業日比508.90ポイント(0.59%)安の85041.19で取引されている。

(最終更新日時 2018-04-24 00:03)

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