最新の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・22日のニューヨーク外国為替市場で円は堅調。オバマケア代替法案を巡り与党共和党内で調整が難航するなか、ダウ平均が一時90ドル近く下落。ナイトセッションの日経平均先物も150円下げたため、投資家がリスク回避姿勢を強め円買いドル売りが優勢となった。米長期金利の低下に伴う円買いドル売りも入り相場を押し上げた。ポンドに対しては、ロンドンの英国会議事堂付近でテロ事件が発生したことを受けて円買いが強まる場面があった。
・23日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は弱含み。「米ホワイトハウスが保守派の支持を求めてヘルスケア法案の見直しを検討している」との一部報道が伝ると法案通過への不透明感が後退し、投資家のリスク志向改善を意識した円売り外貨買いの動きが広がった。日経平均株価が底堅く推移したことも相場の重しとなったほか、対ドルでは「国内実需勢からの売りも観測された」との指摘があった。
・23日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は強含み。下値の堅さを確認したことで買い戻しが先行。ナイトセッションの日経平均先物が弱含んだこともあり、欧州勢の参入後はややリスク回避目的の買いが強まった。
・23日の欧州外国為替市場で円は堅調。ナイトセッションの日経平均先物が下落したことで円買いが先行するなどアジア時間からの流れが継続。前週分の米新規失業保険申請件数が予想より弱い内容となり時間外の米10年債利回りが低下に転じたほか、米下院共和党がオバマケア代替法案関連の会合を延期すると発表したことでダウ先物が下落するとリスク回避の円買いが加速した。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は前日安値の1ドル=110円74銭前後を下抜けて110円63銭前後と昨年11月22日以来の安値を付けた。
・ユーロ円も1ユーロ=119円33銭前後まで値を下げた。
・ユーロドルは弱含み。対資源国通貨などでドル高が進んだ流れに沿って1ユーロ=1.07681ドル前後まで下押しした。もっとも、米長期金利の低下を支えにその後は下げ渋っている。

最新のゴゴヴィの注目 発言・ニュース

ムーディーズ[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・有力格付け機関であるムーディーズは、英国の格付けについて、EU離脱の際に、メイ政権が望む方向に沿った通商協定で合意できるかどうかにかかっている、との認識を示した。ただ、同時に「明らかに下向きのリスクがある」とし、「これには2年の交渉期限までに暫定、もしくは新たな通商協定で合意できない、または一段と有害な予想外の交渉決裂といった可能性が含まれる」と指摘している。

最新更新日の最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

ベン・ブロードベント[NP-3.0 HDP -1.7 CHDP +0.0 RHDP -0.3 CRHDP -0.1]
・ブロードベント・イングランド銀行(英中銀、BOE)副総裁「ポンドの下落はブレグジットに対する市場の悲観的な見方を反映」「弱いポンドの難点は利点を上回る」

更新されたFX要人発言・ニュース

[2017-03-23][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
ニュースニュース
・23日のメキシコ株式相場は小幅高。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時17分現在、前日比155.33ポイント(0.32%)高の48642.63で推移している。
・23日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は23時47分時点では前日比32.35ドル高の20693.65ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.33ポイント高の5831.97で推移している。

[2017-03-23][NP     HDP +0.2 CHDP +0.0 RHDP +3.5 CRHDP +0.0]
ジャネット・イエレンジャネット・イエレン
・イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長はこの日の講演原稿で、米経済や金融政策の見通しについて言及しなかった。

[2017-03-23][NP-3.0 HDP -1.7 CHDP +0.0 RHDP -0.3 CRHDP -0.1]
ベン・ブロードベントベン・ブロードベント
・ブロードベント・イングランド銀行(英中銀、BOE)副総裁「ポンドの下落はブレグジットに対する市場の悲観的な見方を反映」「弱いポンドの難点は利点を上回る」

[2017-03-23][NP     HDP -1.6 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
フランス政府関係フランス政府関係
・フランスの極右政党、国民戦線(FN)のルペン党首は23日、英国ロンドンの議会議事堂付近での襲撃事件を受け、国境防衛と安全対策強化の重要性について言及した。ルペン氏はBFMテレビとRMCラジオに対し、各国は情報共有において互いに協力すべきと指摘。加えて、過激主義とつながりのあるイスラム教寺院の閉鎖と襲撃を犯し有罪となった重国籍者のフランス国籍の取り消しを主張した。

[2017-03-23][NP     HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.5 CRHDP -0.1]
欧州中央銀行(ECB)関係欧州中央銀行(ECB)関係
・欧州中央銀行(ECB)月報「ユーロ圏経済は安定して回復している」「米政策の確実性やブレグジット、中国のリバランスなどが見通しを不透明なものにしている」

[2017-03-23][NP     HDP -1.5 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP +0.1]
日本銀行(日銀)関係日本銀行(日銀)関係
・日銀は23日、指数連動型上場投資信託受益権(ETF)を724億円、設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するためのETFを12億円、不動産投資法人投資口(J-REIT)を12億円買い入れたと発表した。

[2017-03-23][NP     HDP -3.5 CHDP +0.0 RHDP -3.1 CRHDP +0.0]
スイス国立銀行(スイス中銀)関係スイス国立銀行(スイス中銀)関係
・スイス中銀は、2016年に671億スイスフラン相当の介入を実施した。スイス中銀が年次報告書で明らかにした。

[2017-03-23][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.4 CRHDP +0.0]
中国人民銀行関係中国人民銀行関係
・中国人民銀行は23日、リバースレポで総額300億元の資金供給を実施する。内訳は7日物が100億元、14日物が100億元、28日物が100億元となっている。
・中国人民銀行(中央銀行)は23日朝、外国為替市場での人民元取引の基準値となる「中間値」を1ドル=6.8856元にすると発表した。前日の銀行間取引の終値(6.8804元前後)よりも、0.0052元程度の元安ドル高水準となる。前日の基準値(6.8889元前後)からは0.0033元程度の元高ドル安水準となった。

[2017-03-23][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
会社・企業関係会社・企業関係
・オランダの塗料世界首位アクゾ・ノーベルは、同2位の米PPGインダストリーズから再び買収提案を受け拒否したと発表した。PPGは3月初旬の最初の条件を引き上げ、買収提案額は約227億ユーロとしていた。
・経営難に陥っている東芝が進める半導体事業の売却をめぐり、政府が中国や台湾の企業が売却先になった場合に、外国為替及び外国貿易法(外為法)に基づいて中止や見直しを勧告する検討を始めた、と報じている。東芝の半導体技術を安全保障に関わる重要技術とみて流出を防ぐ考えがある見込み。
・米コーヒーチェーン大手のスターバックスは22日、2021年までに全世界で24万人の雇用を創出すると発表した。米国や中国での成長に伴い採用を増やす。22年までには難民も1万人雇う。米国では退役軍人や無職の若者を中心に6万8000人の雇用を生み出すという。スターバックスは現在75カ国で約2万6000店を展開、33万人が働いている。

[2017-03-23][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.5 CRHDP -0.2]
ドイツ政府関係ドイツ政府関係
・ドイツのシュタインマイヤー新大統領は、ベルリンでの上下両院合同会議で就任宣誓し、各国でポピュリズムが広がる現状を踏まえ、「民主主義のためにどのように闘うかを改めて考えていかなければならない」と演説で訴えた。

[2017-03-23][NP     HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP -0.4 CRHDP -0.1]
イェルーン・ダイセルブルームイェルーン・ダイセルブルーム
・ダイセルブルーム議長は、独紙に対し差別発言をしたとされる問題を遺憾に思うと述べたが、辞任する意向はないと言明した。これに先立ち、ポルトガルのコスタ首相は、デイセルブルム議長が「人種差別的かつ性差別的な」発言をしたとして辞任を求めていた。

[2017-03-23][NP     HDP -3.6 CHDP +0.1 RHDP -3.7 CRHDP +0.3]
ギリシャ政府関係ギリシャ政府関係
・ギリシャ政府のジャナコプロス報道官は記者団に対し、ギリシャ金融支援について国際債権者団と4月中に合意したいとの意向を明らかにした。労働や年金制度、エネルギー産業の改革を巡る見解の隔たりを埋めるために協議していると述べている。

[2017-03-23][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要為替・株式・商品マーケット概要
・22日のニューヨーク外国為替市場で円は堅調。オバマケア代替法案を巡り与党共和党内で調整が難航するなか、ダウ平均が一時90ドル近く下落。ナイトセッションの日経平均先物も150円下げたため、投資家がリスク回避姿勢を強め円買いドル売りが優勢となった。米長期金利の低下に伴う円買いドル売りも入り相場を押し上げた。ポンドに対しては、ロンドンの英国会議事堂付近でテロ事件が発生したことを受けて円買いが強まる場面があった。
・23日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は弱含み。「米ホワイトハウスが保守派の支持を求めてヘルスケア法案の見直しを検討している」との一部報道が伝ると法案通過への不透明感が後退し、投資家のリスク志向改善を意識した円売り外貨買いの動きが広がった。日経平均株価が底堅く推移したことも相場の重しとなったほか、対ドルでは「国内実需勢からの売りも観測された」との指摘があった。
・23日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は強含み。下値の堅さを確認したことで買い戻しが先行。ナイトセッションの日経平均先物が弱含んだこともあり、欧州勢の参入後はややリスク回避目的の買いが強まった。
・23日の欧州外国為替市場で円は堅調。ナイトセッションの日経平均先物が下落したことで円買いが先行するなどアジア時間からの流れが継続。前週分の米新規失業保険申請件数が予想より弱い内容となり時間外の米10年債利回りが低下に転じたほか、米下院共和党がオバマケア代替法案関連の会合を延期すると発表したことでダウ先物が下落するとリスク回避の円買いが加速した。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は前日安値の1ドル=110円74銭前後を下抜けて110円63銭前後と昨年11月22日以来の安値を付けた。
・ユーロ円も1ユーロ=119円33銭前後まで値を下げた。
・ユーロドルは弱含み。対資源国通貨などでドル高が進んだ流れに沿って1ユーロ=1.07681ドル前後まで下押しした。もっとも、米長期金利の低下を支えにその後は下げ渋っている。

[2017-03-23][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP +0.1]
欧州連合(EU)欧州連合(EU)
・ドイツ取引所とロンドン証券取引所(LSE)の合併計画について、EUの欧州委員会が近く、不承認の判断を下す方針であることが分かった、と報じている。

[2017-03-23][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
ムーディーズムーディーズ
・有力格付け機関であるムーディーズは、英国の格付けについて、EU離脱の際に、メイ政権が望む方向に沿った通商協定で合意できるかどうかにかかっている、との認識を示した。ただ、同時に「明らかに下向きのリスクがある」とし、「これには2年の交渉期限までに暫定、もしくは新たな通商協定で合意できない、または一段と有害な予想外の交渉決裂といった可能性が含まれる」と指摘している。

[2017-03-23][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
ドナルド・トゥスクドナルド・トゥスク
・EUのトゥスク大統領は、ロンドンの英国会議事堂周辺で多数が死傷したテロについて「EUはテロ行為に対し英国と共に断固とした姿勢を貫く」とし、英国を支援する用意があると表明した。

[2017-03-23][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -2.9 CRHDP +0.0]
日本政府関係日本政府関係
・「財務省、財制審会長に榊原氏、14年ぶり経団連会長」と報じた。
・海上保安庁は、沖縄県の尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船3隻が相次いで侵入したと発表した。2時間ほどで領海外側の接続水域に出たという。中国公船の領海侵入が確認されたのは1日以来で今年7日目。
・島根県の竹島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、韓国が昨年、10年ぶりに海洋調査を実施していたことがわかった、と報じている。専門家は、命名申請に向けた新たな動きの可能性もあるとみているという。
・河井首相補佐官は、バチカンのローマ法王庁を訪れ、パロリン国務長官らと会談し、ローマ法王フランシスコの早期訪日を要請した。それを受け、パロリン氏らは「首相の熱意を受け止め、来年の訪日について前向きに検討する」と応じたという。
・籠池氏の証人喚問は午前10時10分に開始される。籠池氏の証言聴取が10分、その後10時20分から12時14分まで、各党から合計8名の議員が質問を行う。なお、民進・福山議員の質問は11時3分から28分間、共産・小池議員の質問は11時46分から10分間行われる予定となっている。
・森友学園の籠池理事長が参院予算委員会での証人喚問で証言し「安倍首相の昭恵夫人が寄付金100万円をくれた」「昭恵夫人は安倍晋三からです、と言って寄付金をくれた」
・籠池氏は、国有地売却価格について、想定外の大幅値下げに驚いたなどと発言した。
・森友学園の籠池氏は参院予算委員会の証人喚問で「昭恵夫人は安倍晋三からですと言って寄付金をくれた」「政治的な関与あったのだろうと認識」
・菅官房長官は森友学園に関して「首相は寄付をしておらず、昭恵夫人も事務所もしていないと承知している」などと説明した。
・財務省幹部は23日、国債投資家懇談会において「流動性供給入札増額は4-6月は良いとの声」「その後さらに増やす方向で見直すべきとの意見」などがあった事を伝えた。
・迫田国税庁長官と武内財務省国際局長を参考人招致で合意したようだ。
・菅義偉官房長官は23日午後の会見で、大阪の学校法人、森友学園の国有地払い下げ問題に関して、あす迫田英典国税庁長官らの参考人招致が行われるなど、追及の動きが長引いていることが政権に与える影響について「全くないと思う」と述べた。

[2017-03-23][NP-3.0 HDP -0.5 CHDP +0.0 RHDP -2.9 CRHDP +0.0]
ニュージーランド準備銀行(RBNZ)関係ニュージーランド準備銀行(RBNZ)関係
・ニュージーランド準備銀行(NZ中央銀行)声明「金融政策はかなりの期間緩和的であり続けるだろう」
・ニュージーランド準備銀行(NZ中央銀行)声明「為替レートの一段の下落が必要」「均衡成長のためにNZドルの一段の下落が必要」
・ニュージーランド準備銀行(NZ中央銀行)声明「国際的な見通しについて多くの不確実性が残っており、それに応じて政策を調整する必要がある可能性」「均衡した成長を達成するためにはNZドルのさらなる下落が必要」
・ニュージーランド準備銀行(NZ中央銀行)声明「政策は相当な期間緩和的だろう」「為替レートは2月から4%下落し、この動きは歓迎する」

[2017-03-23][NP     HDP -3.8 CHDP -1.8 RHDP -3.8 CRHDP -1.8]
世界の政策金利関係世界の政策金利関係
・ニュージーランド中銀は、政策金利を現行の1.75%に据え置く事を決定した。
・フィリピン中銀は、政策金利を現行の3.00%に据え置く事を決定した。
・台湾中銀は、政策金利を現行の1.375%に据え置く事を決定した。

[2017-03-23][NP     HDP -0.9 CHDP +0.0 RHDP +0.1 CRHDP +0.3]
米政府関係米政府関係
・スパイサー・大統領報道官「トランプ米大統領は明日、オバマケア代替法案が可決すると信じている」
・ホワイトハウスは、トランプ米大統領がメイ英首相と電話で会談し、英国会議事堂付近で起きたテロの犠牲者らへの弔意を伝えた、と発表した。そのうえで、米政府として事件の真相究明や容疑者追及で全面的な支援を行う考えを表明したという。
・「米ホワイトハウスが保守派の支持を求めてヘルスケア法案の見直しを検討している」という。また、「ライアン米下院議長はヘルスケア法案に懐疑的な議員との会合を計画している」とも伝わった。
・米国防総省のデービス報道部長は記者団に対し、昨日北朝鮮が発射したミサイルについて、「種類はまだ分析中だが、大陸間弾道弾(ICBM)ではないようだ。射程がより短いミサイルだ」「発射から数秒後に壊滅的な爆発が起きた。発射は大きな失敗だった」と指摘した。
・米国のウォールストリート・ジャーナル紙は23日、「バングラ中銀資金盗難、米が起訴準備 北朝鮮関与の疑い」と報じた。
・ホワイトハウスは共和党ヘルスケア法案の下院通過を確実にするため、態度保留の議員の支持獲得を目的に、土壇場での法案見直しについて下院の保守派議員と協議している。米政府当局者は下院自由議員連盟で態度保留の議員を23日のホワイトハウスでの会合のメンバーに加えた。下院は同日の法案採決を予定している。
・米共和党の下院保守派議員で構成する「ハウス・フリーダム・コーカス」を率いるメドウズ議員は22日、米医療保険制度改革(オバマケア)改廃法案について、下院共和党が同法案通過への支持獲得に向けた合意で落としどころを見出すことは可能だと述べた。トランプ大統領の説得を受け、記者団に語った。同議員は「まだそこまで到達していないが、今からあすの昼(1600GMT)まで休みなく働けば、うまく行けば一定の共通点を見出すことができるだろう」と述べた。メドウズ氏のグループはこれまで、下院共和党のオバマケア代替案に反対し、一時は23日の採決での通過を阻止する意向を示していた。
・ティラーソン米国務長官は、国務省で開かれた過激派組織IS掃討作戦に参加する有志連合の閣僚会合で、「IS打倒は中東における米国の第1目標だ」と強調し、ISへの圧力を強化するよう各国に求めた。
・北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長が、4月5-6日に予定されるNATO外相理事会について、日程変更を検討することでティラーソン米国務長官と合意したと述べたと報じている。米国務省は当初の日程では長官が出席できないとして、別の日取りを提案したが、今回、事務総長は「全加盟国に都合の良い日取りを見つける」と述べたという。
・米共和党のニューネス下院情報特別委員長は記者団に対し、トランプ米大統領の通信が、昨秋の大統領選後にオバマ前政権下の米情報機関によって傍受されていた可能性があることが分かったと述べた。しかし、ニューネス氏は、その具体的な根拠については明らかにしていない。
・米下院共和党は23日、オバマケア代替法案関連の会合を延期すると発表した。
・「米下院共和党はオバマケア代替法案について95%合意となった」ようだ。
・「米下院共和党議員30-40人がオバマケア代替法案に反対票を投じる可能性がある」ようだ。

[2017-03-23][NP     HDP -1.1 CHDP +0.2 RHDP -1.1 CRHDP +0.2]
イギリス政府関係イギリス政府関係
・ロンドン警視庁「市内と地域に重大事件が発生した」と宣言した。
・英ロンドンの国会議事堂そばで、男が車で歩行者を次々とはねたすえ、車外に出て刃物で警官を襲う事件が発生したと報じている。地元警察によると3人が死亡、20人が負傷したという。なお、容疑者の男は警察に射殺されており、警察は「テロ事件」として捜査を進めると発表した。

[2017-03-23][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
ニュースニュース
・22日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ幅を縮小。0時9分時点では大証終値比80円安の1万8830円で取引されている。
・ドル円は買い戻しが進んだ。0時16分時点では111.10-13円で推移している。
・22日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は0時19分時点では前日比0.66ドル高の20668.67ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同24.41ポイント高の5818.24で推移している。
・22日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時13分現在、前日比185.11ポイント(0.29%)高の63165.48で取引されている。
・22日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は買い戻しが進んだ。0時52分時点では前日比0.41ドル安の1バレル=47.83ドルで取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ渋り。24時前に一時99.563と日通し安値を付けたものの、売り一巡後はやや下値を切り上げた。0時54分時点では99.64付近で推移している。
・南アフリカランドは堅調。ドルランドは一時12.5438ランドまで下落したほか、ランド円は8.86円まで上昇した。
・22日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限はもみ合い。1時27分時点では前日比3.3ドル高の1トロイオンス=1249.8ドルで推移している。
・22日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで値動きが鈍った。1時56分時点では大証終値比70円安の1万8840円で取引されている。
・22日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比53.62ポイント安の7324.72で取引を終えた。バークレイズやロイズ・バンキングなど銀行株に利益確定の売りが集まり、序盤から値を下げた。もっとも、引けにかけては下げ渋り。「ロンドンの英議会周辺で発砲があった」との報道が伝わったが、相場への影響は限られた。
・22日のフランクフルト株式相場は3日続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比58.01ポイント安の11904.12となった。他の欧州株につれて売りが強まった。個別では、ドイツ証券取引所(2.90%安)やリンデ(1.86%安)などの下落が目立った。一方、フォルクスワーゲン(1.45%高)は買われた。
・米ドルカナダドルはじり安。2時30分過ぎに一時本日安値となる1.3338カナダドルまで値を下げた。
・21日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は2時26分現在、前日比332.67ポイント(0.68%)安の48256.38で推移している。
・ドル円は戻りが鈍い。オバマケア代替法案を巡り与党共和党内で調整が難航していることが相場の重し。2時57分時点では110.80-83円で推移している。
・22日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間23日3時時点の水準で、前日終値比0.077%低い(価格は高い)1.176%だった。
・22日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間23日3時時点の水準で、前日終値比0.052%低い(価格は高い)0.408%だった。
・22日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は底堅い。3時31分時点では前日比0.18ドル安の1バレル=48.06ドルで取引されている。
・22日の米10年物国債利回りはもみ合い。3時52分時点では前日比0.0233%低い2.3942%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下値が堅い。3時前に一時99.547と日通し安値を付けたものの、その後は徐々に下値を切り上げた。4時5分時点では99.67付近で推移している。
・22日の米国株式相場は下値の堅い動き。ダウ工業株30種平均は4時21分時点では前日比1.39ドル高の20669.40ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同27.80ポイント高の5821.62で推移している。
・ドル円は下げ渋り。3時過ぎに一時110.735円まで下落したが、ダウ平均が再びプラス圏を回復するなど株価の買い戻しを支えにショートカバーが入った。4時23分時点では111.04-07円で推移している。
・22日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで持ち直し。4時43分時点では大証終値比横ばいの1万8910円で取引されている。
・NZドル米ドルは買い戻しが進んだ。5時6分時点では0.7060-65米ドルで推移している。ニュージーランド準備銀行(NZ中央銀行、RBNZ)は23日、政策金利を現行の1.75%のまま据え置くことを決めたと発表。市場の予想通りの結果となった。声明では「金融政策はかなりの期間緩和的であり続けるだろう」「均衡した成長を達成するためにはNZドルのさらなる下落が必要」などと指摘したものの、前回とほぼ同じ内容となったため、相場の反応は限られた。
・22日のニューヨーク金先物相場は5日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる4月限は前日比3.2ドル高の1トロイオンス=1249.7ドルとなった。一時1251.5ドルと2月28日以来の高値を付けた。外国為替市場でドル安が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。
・22日のニューヨーク原油先物相場は下落。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)でこの日から期近になった5月限の終値は前日比0.20ドル安の1バレル=48.04ドルとなった。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で、原油在庫が予想以上に増加したため売りが広がった。一時47.01ドルと昨年11月30日以来の安値を付けた。
・22日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら5日続落。終値は前日比6ドル71セント安の20661ドル30セントとなった。オバマケア代替案を巡る調整が難航しているとの見方が引き続き重しとなり、一時90ドル近く下落した。もっとも、一巡後は押し目買いが入りプラス圏を回復する場面も見られた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発し、同27.82ポイント高の5821.64で取引を終えた。
・22日の米国債券相場で長期ゾーンは4日続伸。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.01%低い(価格は高い)2.40%で終えた。オバマケア代替法案の通過に対する不透明感が引き続き相場を支え、利回りは一時2.37%と2月28日以来の水準まで低下した。もっとも、一巡後は足元の続伸に対する持ち高調整の売りが出たため上値を切り下げた。
・ドル円はやや買い先行。前日引けにかけて買い戻しが入った流れを引き継ぎ、一時111.277円まで値を上げた。
・22日の米株価指数先物は時間外取引で買い先行。7時19分時点では前日比27ドル高の20623ドルで推移している。
・朝鮮中央通信は、北朝鮮外務省が、今月17日に北朝鮮のミサイル発射施設の動向など安全保障に関する情報を集めるための日本政府の情報収集衛星が打ち上げられたことを批判した、と報じている。具体的には、「日本の情報収集衛星はスパイ衛星」「打ち上げは日本の軍国化政策の産物」「米国の同盟国は衛星を打ち上げても何も言われず、敵視される国には打ち上げの権利がないという論理は正当化できない」などと主張している。
・ドル円は強含み。「米ホワイトハウスが保守派の支持を求めてヘルスケア法案の見直しを検討している」との一部報道が伝ると法案通過への不透明感が後退し、時間外のダウ先物が上昇するにつれて111.371円まで値を上げた。
・大証の日経225先物6月限の気配値は1万8930円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万8920円で終了した。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比7.46円高の19048.84円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同1.74ポイント安の1528.46で始まった。
・23日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である6月物は前日比2銭高の150円44銭で寄り付いた。
・ドル円は買いが一服。日経平均株価が下げに転じたことを受けて、次第に上値が重くなった。9時23分時点では111.25-28円で推移している。
・23日午前の東京株式市場で日経平均株価は弱含み。9時32分時点では前日比54.69円安の18986.69円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同5.93ポイント安の1524.27で取引されている。
・23日香港株式市場で、ハンセン指数は24381.04(前日比+0.25%)で寄り付いた。
・23日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比0.59ポイント(0.02%)高の3245.81で寄り付いた。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。10時38分時点では前日比0.0054%高い2.4104%前後で推移している。
・23日午前の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。11時09分時点では前日比4.52円高の19045.90円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.98ポイント安の1527.22で取引されている。
・23日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は時間外取引で強含み。11時20分時点では前日比0.30ドル高の1バレル=48.34ドルで取引されている。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比26.84円高の19068.22円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同0.91ポイント安の1529.29で終えた。
・23日午前の債券先物相場は3日続伸。先物中心限月である6月物は前日比6銭高の150円48銭で午前の取引を終えた。前日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いだ。もっとも、日経平均株価が底堅く推移した影響もあって買いの勢いは限られた。
・23日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比9.91ポイント(0.31%)高の3255.13で午前の取引を終えた。
・23日後場の日経平均株価は小反発、前日比13円高の1万9054円と前引け水準で寄り付いた。前場は前日の米株安や1ドル110円台の円高を嫌気して売りが先行、一時節目の1万9000円を下回ったものの前日の大幅安による自律反発狙いの買いに支えられ下げ渋った。
・23日の中国上海総合指数は、深セン新興市場「創業板」反発や前日に下げた反動から値ごろ感を意識した買いが優勢となり、結局、前日比0.31%高の3255.13と反発して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.39%高の3463.41と反発して前引けた。
・23日午後の東京株式市場で日経平均株価は小動き。12時58分時点では前日比14.32円高の19055.70円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.82ポイント安の1528.38で取引されている。
・23日の香港ハンセン指数は、米長期金利低下を受け投資資金の流入期待が投資家心理を支えて値ごろ感からの買いが優勢となり、結局、前日比0.36%高の2万4406.99と反発して前引けた。
・23日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は時間外取引で売りが一服。13時22分時点では前日比3.2ドル安の1トロイオンス=1246.5ドルで推移している。
・23日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。13時33分時点では前日比28ドル高の20624ドルで推移している。
・23日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.10%高の2万9201.01と反発して寄り付いた後、23日のアジア株の堅調や経済改革への期待を背景に前日まで3日続落で自律反発狙いの買いが優勢となっている。
・23日午後の中国株式市場で上海総合指数は下げに転じた。14時28分時点では前日比7.38ポイント(0.23%)安の3237.84で取引されている。
・23日の台湾加権指数は、米長期金利低下を受けた投資資金の流入期待に買いが優勢となり、結局、前日比0.08%高の9930.74と小反発で取引を終えた。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比43.93円高の19085.31円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.21ポイント高の1530.41で終えた。
・23日の日経平均株価は、前日の米株安や1ドル110円台の円高を嫌気して売りが先行、一時節目の1万9000円を下回ったものの前日の大幅安による自律反発狙いの買いや1ドル111円台への円高一服や日銀のETF(上場投資信託)買い観測に支えされ、結局、前日比43円高の1万9085円と4日振り反発で取引を終えた。
・23日の中国上海総合指数は、深セン新興市場「創業板」の反発や前日に下げた反動から値ごろ感を意識した買いが優勢となり、結局、前日比0.10%高の3248.55と反発して取引を終えた。なお、CSI300は同0.35%高の3461.98と反発して大引けた。
・ドル円は弱含み。時間外の米10年債利回りが低下に転じたことを受けて、一時111.104円と日通し安値をつけた。
・23日の香港ハンセン指数は、米長期金利低下を受け投資資金の流入期待が投資家心理を支え値ごろ感からの買いが優勢となり、結局、前日比0.03%高の2万4327.70と小反発で大引けた。
・豪ドル米ドルは軟調。鉄鉱石価格の下落を受けて、資源国通貨とされる豪ドル売りが強まった。一時0.7625米ドルまで下押しした。
・23日の英10年物国債利回りは上昇。18時47分時点では前日比0.013%高い1.189%前後で推移している。
・ドル円はじり安。株安などを背景にリスク回避の売りが進み、一時110.96円まで値を下げた。
・23日の独10年物連邦債利回りは低下。18時57分時点では前日比0.008%低い0.400%前後で推移している。
・23日インド株式市場で、センセックス指数は29332.16(前日比+0.56%)で取引を終了した。
・23日米債券市場で10年債利回りは、20:24現在2.4068%と前日比0.0018%上昇となっている。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。20時55分時点では前日比0.0090%高い2.4140%前後で推移している。
・23日の米株価指数先物は時間外取引でじり高。21時5分時点では前日比21ドル高の20617ドルで推移している。
・ドル円は弱含み。米労働省が発表した前週分の新規失業保険申請件数が25万8000件と予想の24万件程度より弱い内容となったことも相場の重しとなり、一時110.87円まで値を下げた。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。21時34分時点では前日比0.0018%低い2.4032%前後で推移している。
・ドル円は軟調。前日安値の110.735円を下抜けて一時110.697円と昨年11月22日以来の安値を付けた。
・23日米国株市場でNYダウは、前日比35ドル前後下落の20626ドルと続落スタートになっている。
・23日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比24.43ドル安の20636.87ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.88ポイント安の5810.76で推移している。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で再び上昇に転じた。23時1分時点では前日比0.0018%高い2.4068%前後で推移している。「米下院共和党はオバマケア代替法案について95%合意となった」との一部報道が伝わったほか、2月米新築住宅販売件数が年率換算で59万2000件と市場予想平均の56万4000件程度を上回ったことで債券売りが強まった(金利は上昇)。
・23日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は弱含み。23時5分時点では前日比0.33ドル安の1バレル=47.71ドルで取引されている。
・23日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ渋り。23時23分時点では大証終値比50円安の1万8880円で取引されている。
・23日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は失速。23時19分時点では前日比0.7ドル安の1トロイオンス=1249.0ドルで推移している。
・医療保険制度改革(オバマケア)代替法案に関するニュースのヘッドラインに敏感に反応しながらも、ドルは主要通貨に対して揉み合い商状となった。この後も、米議会関係者などの発言報道により不安定な値動きが続く可能性が想定されている。
・23日のメキシコ株式相場は小幅高。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時17分現在、前日比155.33ポイント(0.32%)高の48642.63で推移している。

(最終更新日時 2017-03-24 00:17)

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