会社・企業関係

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 2017年4月の期間中の会社・企業関係による発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2017年4月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2017年4月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-04-03][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・東芝が半導体の記憶媒体(メモリー)事業の分社化して設立する新会社株の売却先を決める入札に、米グーグルやアマゾン・ドットコムも参加したことが分かった、と報じている。半導体メーカーだけでなく、アップルを含めた資金力が豊富な米IT大手も巻き込んだ争奪戦に発展する見通しとなった。なお、東芝は少なくとも1.5兆円以上で売却したい考えがある模様だが、10社前後が入札に参加し、2兆円を大きく超える提案を出した企業もあるとみられるという。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

会社・企業関係による2017年4月 発言・ニュース

[2017-04-03][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・東芝が半導体の記憶媒体(メモリー)事業の分社化して設立する新会社株の売却先を決める入札に、米グーグルやアマゾン・ドットコムも参加したことが分かった、と報じている。半導体メーカーだけでなく、アップルを含めた資金力が豊富な米IT大手も巻き込んだ争奪戦に発展する見通しとなった。なお、東芝は少なくとも1.5兆円以上で売却したい考えがある模様だが、10社前後が入札に参加し、2兆円を大きく超える提案を出した企業もあるとみられるという。

[2017-04-03][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・東芝が、2016年度第3四半期(4-12月)決算について、提出期限の今月11日の発表が難しくなり、延期する公算が大きくなっていると報じている。延期なら3回目となる。今年度から同社の監査を担当しているPwCあらた監査法人が、15年度決算について疑義を指摘しているもようだという。

[2017-04-03][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・日本企業による海外企業のM&Aが拡大していると報じている。2016年度の買収額は前年度より3割増え、過去最高の11兆円弱に達したという。

[2017-04-03][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・アサヒホールディングスは、ビール世界最大手のアンハイザーブッシュインベブから、東欧5ヵ国のビール事業を買収する手続きを終えたと発表した。買収額は約8737億円だったという。

[2017-04-03][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・アステラス製薬は、ベルギーの医薬品企業オゲダ社を買収し、完全子会社化すると発表した。株式の対価として一時金5億ユーロ、開発の進捗に応じて最大3億ユーロの合計で最大8億ユーロを支払うという。

[2017-04-04][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・東芝が取引銀行に資金繰りの支援の継続などを要請することにしており、これに対し、主な取引銀行は追加の支援を検討する方針だと報じている。三井住友銀行とみずほ銀行、三井住友信託銀行の主力銀行が中心となって、融資枠の拡大などの追加的な支援を検討する方針だという。

[2017-04-04][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・NZ乳業大手フォンテラは4日、毎月2回行う乳製品電子入札であるグローバルデーリートレード(GDT)を実施。GDT物価指数は前回比1.6%上昇した。

[2017-04-05][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米原発事業で巨額の赤字が発覚した東芝が、再建資金として新たに1兆円超が必要だと試算していることが分かった、と報じている。半導体事業を分離して設立した新会社の株式を売却するまでの間に資金が不足するためで、主要取引行につなぎの短期資金の融資を要請したという。

[2017-04-05][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・経営再建中の東芝が2016年4-12月期連結決算に監査法人の適正意見を付けずに発表し、関東財務局に提出する選択肢を検討していることが分かった、と報じている。米原発会社をめぐる監査法人との協議が難航しているためで、発表期限の一段の延期を財務局に申請した場合、認められなければ上場廃止の可能性が一気に高まることが背景にあるという。

[2017-04-05][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米原発事業で巨額の赤字が発覚した東芝が、主要取引銀行に追加支援を要請したことが分かった、と報じている。主要取引行は応じる方針であり、金額は今後詰めるが、数千億円規模に上る可能性があるという。

[2017-04-05][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・東芝が売却を進めている半導体子会社の入札で、台湾の鴻海精密工業が2兆円を超える金額を提示していることがわかった、と報じている。また、米半導体大手のブロードコムもファンドと組んで約2兆円を提示したという。

[2017-04-05][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・元日銀理事でみずほ総合研究所エグゼクティブエコノミストの門間一夫氏は5日、日銀が名目金利を抑制し続ける中、今後の物価上昇が家計に悪影響を与える可能性があるとし、さらなる実質金利の低下が日本経済にプラスかどうか「判断が難しい局面にきている」との認識を示した。ロイターとのインタビューで語った。日銀は現在、17年度の消費者物価(除く生鮮食品)が平均で前年比プラス1.5%と見込んでいるが、門間氏は「1%弱が精いっぱい」と予想。4月末に公表する次回の展望リポートで下方修正される可能性があると語った。

[2017-04-06][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・経営危機に陥っている東芝が、銀行に対して1兆円を超える資金が新たに必要になると説明した文書の全文を入手したと報じている。それによると、東芝は経営破綻した米原発子会社の処理などで7400億円の資金が必要になるうえ、余裕資金として3000億円を見込んでおり、合計1兆400億円にのぼる新たな資金が「必要不可欠」だと説明しているという。なお、この件に関して、東芝は今月14日までの回答を求めている。

[2017-04-06][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・パンやサンドイッチなどを販売する米外食チェーンのパネラブレッドは、欧州投資ファンドのJABホールディングに約75億ドルで身売りすると発表した。

[2017-04-06][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・三菱UFJリースが今夏にも米国の鉄道・貨車製造大手ザ・グリーンブライアー・カンパニーズと合併会社をつくり、鉄道・貨車の保守管理に参入する、と報じている。三菱UFJは総額10億ドル超を投じる予定だという。

[2017-04-06][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・シャープでは亀山工場の雇用を4000人に増加させる。

[2017-04-06][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・7&iホールディングス(HD)は、米スノコから一部事業を取得する。約3660億円。

[2017-04-07][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米アマゾンは、今後1年かけて米国でパートタイム勤務3万人を新たに採用すると発表した。顧客基盤と倉庫ネットワークの拡大を受け、パート社員数をほぼ倍増させる。うち2万5000人は倉庫勤務となる。残りの5000人は「バーチャル・カスタマーサービス」部門での採用で、利用者からの電話、電子メール、チャットの応対を在宅で行う。雇用創出を訴えてきたドナルド・トランプ米大統領の就任で、フォード・モーターなどの大手企業が相次ぎ米国での増員計画を明らかにしてきた。

[2017-04-07][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・経営破綻した東芝の米原発子会社ウェスチングハウス(WH)をめぐり、日米両政府が中国による買収を阻止する手法を協議している、と報じている。中国が機密技術や設備を入手する事態を懸念しているという。

[2017-04-07][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・旧村上ファンド出身者が設立したシンガポールの投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントが東芝株を追加取得したことが7日、分かった。エフィッシモが同日付で関東財務局に提出した大量保有報告書によると、保有比率は3月末時点で9.84%。これまでより1.7ポイント増加した。エフィッシモは今回の保有目的を「顧客資産運用のための純投資」としている。7日の東芝株の終値216円で計算すると、合計の取得費用は901億円となる。エフィッシモは「物言う株主」として知られる。3月23日に東芝株の8.14%取得が判明し、筆頭株主に浮上していた。

[2017-04-07][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・SR(スウェーデン・ラジオAB)は、「ストックホルム中心街でトラックがビルに激突した」と報じた。

[2017-04-10][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・東芝が売却手続き中の半導体メモリー事業に対し、日本企業が連合を組み出資する計画が明らかになった、と報じている。東芝や経済界が呼びかける形で、1社あたり100億円前後を負担する方向で調整を始めたという。

[2017-04-10][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・経営再建中の東芝がテレビ事業の売却に向けて動き始めた、と報じている。トルコ家電大手ベステルや数社の中国企業が買収に名乗りを挙げる見通しだという。

[2017-04-10][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米国際貿易委員会は、東芝の半導体の「フラッシュメモリー」について、台湾の半導体メーカーであるマクロニクスから特許侵害の訴えがあったことを受け、調査を開始すると発表した。対象は東芝本社と海外子会社4社で、45日以内に終了するという。なお、東芝は経営再建のために半導体メモリー事業を分社化し、現在、この売却先を選定しているが、調査の結果次第では、売却交渉に影響が及ぶ可能性もある。

[2017-04-10][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・大手生命保険が外貨建て保険の販売に力を入れていると報じた。住友生命保険は月内に最長10年間、払い込んだ保険料の元本を保証する外貨建て保険の取り扱いを始める。国債利回り低迷で魅力的な円建ての商品を提供することが難しく、より高い利回りが見込める外貨建てに活路を求める。

[2017-04-10][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・英銀バークレイズは10日、同社の内部告発に関して、ジェス・ステーリー最高経営責任者(CEO)と同行の扱い方に問題がなかったかどうかを英金融行動監視機構(FCA)と健全性規制機構(PRA)が調査していると明らかにした。ステーリー氏は昨年、バークレイズが内部告発として扱っていた匿名の書簡について、情報提供者を特定しようとしていた疑いがあるという。

[2017-04-10][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・トヨタ自動車は、米国で今後5年間で100億ドルを投資する計画の一環として、ケンタッキー工場での13億3000万ドルの投資を発表した。

[2017-04-10][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・経営再建中の東芝は10日、2度延期した2016年4月から12月期決算の発表に向け詰めの協議に入った。米原発系列会社の過去の損失処理を疑問視する米監査法人と見解の相違は残り難航しているが、もう一段の延期は避けたいとの判断に傾いている。発表期限の11日は監査意見を付けない形での公表もありそうで、上場維持に向けては依然厳しい局面にある。財務改善のため不振の国内テレビ事業の売却も検討する。問題となっているのは、米連邦破産法11条の適用申請をして経営破綻したウェスチングハウスエレクトリック(WH)の会計処理だ。

[2017-04-11][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・東芝が2016年4-12月期決算について、監査法人から「適正」との意見が得られない場合、一部を適正とする「限定的な意見表明」や監査意見を表明しない「不表明」で、報告書を関東財務局に提出する方向で調整に入ったと報じている。決算をすでに2度延期しており、前例のない3度目の延期は避けたい考えがあるという。

[2017-04-11][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・東芝が延期してきた2016年4-12月期決算を、期限の11日に発表する方向で最終調整に入った、と報じている。ただ、監査法人側との調整は続いており、決算に対して監査法人による「適正意見」がつかない場合でも、発表に踏み切る構えだという。

[2017-04-11][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・東芝が11日に予定していた2016年4-12月期決算の開示が困難な情勢になっていると報じている。監査法人との調整が難航しているためで、東芝はぎりぎりまで監査法人との調整を続けるが、最悪の場合、監査法人の承認を得ないまま、関東財務局に有価証券報告書を提出する可能性が高まっているという。

[2017-04-11][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・有力欧米紙であるウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、複数関係者の話として、経営再建中の東芝が売却を検討している半導体事業について、台湾の鴻海精密工業が最大3兆円を支払う用意があると東芝に伝えたと報じている。

[2017-04-11][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・東芝は四半期報告書を提出した。監査法人は結論不表明としている。継続企業の前提に関する注記を、四半期報告書に記載した。

[2017-04-11][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・東芝によると、4-12月の売上高は約3.8兆円となった。

[2017-04-11][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・経済同友会の小林喜光代表幹事は11日の記者会見で、東芝の記憶用半導体メモリー事業の売却をめぐり、いわゆる「奉加帳」方式で複数の日本企業が出資する案が一部で浮上していることに関し、実現は困難との認識を示した。小林氏は東芝の社外取締役で、指名委員会の委員長を務めている。東芝の半導体メモリー事業については、日本企業連合が政府系ファンドの産業革新機構などと組み、一定比率を出資する案が一部で出ている。

[2017-04-12][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・独後発医薬品大手のシュターダ・アルツナイミッテルは、米投資会社のベインキャピタルと英シンベンによる買収を受け入れると発表した。買収額は最高で約53億ユーロになるという。

[2017-04-12][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・スバルは、米インディアナ州の工場で、2018年度末までに新たに約600人を雇用する方針を明らかにした。生産能力の増強に合わせ、従業員を現在の約5400人から6000人弱に増やすという。

[2017-04-12][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・鉄道車両世界大手の独シーメンスとカナダのボンバルディアが鉄道関連事業の統合を検討していることが明らかになった、と報じている。両社は中国中車に次ぐ世界2位グループで、統合が実現すればグローバル展開している企業では圧倒的な首位に立つことになる。

[2017-04-12][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・みずほ銀行の2016年の国内外の協調融資の組成金額は前年比18%増の1672億ドル(16年の平均為替レートで約18兆円)となり、「リーマン・ショック」が起こった08年以降で最大となった。主幹事となって協調融資を組成すると他の参加行から手数料(役務収益)を得られる利点がある。

[2017-04-13][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・東芝が半導体の記憶媒体(メモリー)事業の子会社「東芝メモリ」を売却するため実施した一時入札で、米ウエスタン・デジタル(WD)など、海外の4陣営に売却先が絞られていたことがわかった、と報じている。

[2017-04-13][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・東芝が進める記憶用半導体フラッシュメモリー事業の売却について、提携関係にある米ウエスタンデジタル(WD)が第三者への売却を原則として認めないとする意見書を東芝に送っていたことが分かった、と報じている。経営再建の鍵を握る同事業売却の新たなハードルとなる可能性もありそうだ。

[2017-04-13][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・産経新聞は、経営再建中の東芝が12月以降に財務の悪化による工事の受注制限を受けた場合、1兆円規模の売り上げを失う恐れがあることが分かった、と報じている。受注制限を避けるため事業の分社化も検討するが、新たな火種となりそうだ。

[2017-04-13][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米銀大手JPモルガンチェースは13日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.57ドルとなった。事前予想は1株当たり1.52ドルの利益。

[2017-04-13][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・JPモルガン・チェースは13日、第1四半期決算を発表した。1株利益は1.65ドルとなった。

[2017-04-13][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米金融大手シティグループは13日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.35ドルとなった。事前予想は1株当たり1.24ドルの利益。

[2017-04-13][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米金融大手ウェルズ・ファーゴは13日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.00ドルとなった。事前予想は1株当たり0.97ドルの利益。

[2017-04-14][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・神戸製鋼所は、スウェーデンのプレス装置メーカー、クインタス・テクノロジーズを買収したと発表した。買収額は約130億円になるという。

[2017-04-14][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・経営再建中の東芝が売却を計画している半導体事業について、アメリカのアップルが、少なくとも数千億円に上る大規模な出資を検討していることが明らかになった。政府が、外国への技術流出を防ぐ観点で売却先を審査する方針を示す中、アップルとしては、日米で株式の過半数を確保し、政府の懸念に配慮した形で買収を目指す考えとなっている。

[2017-04-14][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・日本経済新聞によると、台湾の鴻海は東芝半導体事業買収交渉でソフトバンクに協力を要請した。

[2017-04-14][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・東芝が銀行団に要請していた4月末までのシンジケートローン(協調融資)の延長について、取引金融機関のほとんどが承諾し、融資継続が決まった。同時に、東芝によるメモリー株などの担保提供についても全金融機関が応諾する見通しになった。関係筋が14日明らかにした。

[2017-04-14][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・東芝の取引銀行団は14日、融資を当面継続することを決めた。東芝は分社した記憶用半導体フラッシュメモリー会社の株式を大手銀行に、保有する上場株式や不動産を地方銀行など他の金融機関に、融資の担保としてそれぞれ提供。取引する金融機関全てが担保の受け入れに同意する見通しになった。東芝は米原発事業の巨額損失で、経営が大幅に悪化し、先行き不透明感が強まっている。東芝は銀行団に担保の提供を申し入れ、受け入れるかどうかを14日までに回答するよう求めていた。融資継続への異論は一部地銀から出たが、大多数の賛成で継続が決まった。

[2017-04-17][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米医薬品大手のアボット・ラボラトリーズは、診断薬・機器の米アリーアを総額53億ドルで買収することで再合意したと発表した。両社は2016年2月に総額58億ドルでの買収に合意したが、合意の破棄を巡り法廷闘争に発展していた。

[2017-04-17][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・明治安田生命保険が今後3年間で、米ドル建てを中心とした海外社債に約6000億円を投じることが分かった、と報じている。国内は低金利環境が長期化する見通しのため、少しでも高い利回りを求めて海外社債に多くの資金を振り向けるという。

[2017-04-17][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・エアバッグの大量リコール問題を抱えるタカタの再建計画の策定が5月中にずれ込む見通しだ、と報じている。3月末までのとりまとめを目指していたが、タカタ本社の再建手法が決まらないうえ、大口債権者の自動車メーカー各社との補償交渉が続いているという。

[2017-04-17][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・産経新聞は、経営再建中の東芝が、2017年3月期連結決算の発表日を5月22日で調整していることが分かった、と報じている。3月期決算の上場企業としては異例の遅さで、東京証券取引所が求めている期末日から45日以内に決算開示するという原則から外れるという。

[2017-04-17][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・朝鮮半島近海に向かって航行中の米原子力空母カールビンソンに対し、中国とロシアがそれぞれ海軍の情報収集艦を派遣して動向を追尾していることがわかった、と報じている。

[2017-04-18][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米医療保険会社ユナイテッドヘルス・グループは18日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は2.37ドルとなった。事前予想は1株当たり2.17ドルの利益。

[2017-04-18][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米金融大手バンク・オブ・アメリカは18日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.41ドルとなった。事前予想は1株当たり0.35ドルの利益。

[2017-04-18][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米金融大手ゴールドマンサックスは18日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は5.15ドルとなった。事前予想は1株当たり5.34ドルの利益。

[2017-04-18][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米ジョンソン・レッドブック週間小売売上高(月初来・4月15日週)は前年同期比+2.0%、前月比+1.2%となった。前週は前年同期比+1.6%、前月比+0.9%。

[2017-04-18][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米ディスカウント証券大手チャールズ・シュワブは18日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.39ドルとなった。事前予想は1株当たり0.37ドルの利益。

[2017-04-18][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・NZ乳業大手フォンテラは18日、毎月2回行う乳製品電子入札であるグローバルデーリートレード(GDT)を実施。GDT物価指数は前回比3.1%上昇した。

[2017-04-19][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・IBMは18日、第1四半期決算を発表した。1株利益は2.38ドルとなった。

[2017-04-19][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・東芝が進めている半導体子会社「東芝メモリー」の売却で、東芝と米ウエスタンデジタル(WD)が結ぶ契約に、両社の合意がないままの第三者への売却を禁じると解釈できる条項が含まれていることが分かった、と報じている。WDが売却への拒否権を持つと主張している根拠とされ、東芝は難しい対応を迫られているという。

[2017-04-19][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・東芝が進める半導体子会社「東芝メモリー」の売却に向けた入札で、売却先の有力候補となっている米半導体大手ブロードコムに、政府系ファンドの産業革新機構や日本政策投資銀行が合流する案が検討されていることがわかった、と報じている。中国・台湾への技術流出を懸念する政府の意向が働いている模様だという。

[2017-04-19][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・東芝の半導体メモリー事業の売却をめぐり、台湾の鴻海精密工業が傘下のシャープを自陣営に参加させることを検討していることが分かった、と報じている。中国や台湾企業への技術流出を懸念する声があるなか、日米の企業を巻き込んで状況を打開する狙いがありそうだ。なお、それとは別に鴻海はすでに関係が深いソフトバンクグループに協力を要請したほか、米アップルにも連携を打診したもようだという。

[2017-04-19][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・富士フイルムは、バイオ医薬品の受託製造事業で米国と英国に持つ生産・開発拠点を増強すると発表した。投資額は約140億円になるという。

[2017-04-19][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米資産運用会社ブラックロックは19日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は5.25ドルとなった。事前予想は1株当たり4.89ドルの利益。

[2017-04-19][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米金融大手USバンコープは19日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.82ドルとなった。事前予想は1株当たり0.80ドルの利益。

[2017-04-19][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米医薬品大手アボット・ラボラトリーズは19日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.48ドルとなった。事前予想は1株当たり0.43ドルの利益。

[2017-04-20][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・日本郵政は20日、豪物流子会社トール・ホールディングスののれんの取り扱いに関する一部報道について、同社の業績が計画に達していないため、減損の要否も含めて現在検討中とのコメントを発表した。開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示するとしている。日経ビジネスは20日、日本郵政が2015年に買収した豪物流会社の減損処理を検討していることがわかったと報じた。数千億円規模の巨額損失が出る見込みという。

[2017-04-20][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・中国本土最大の携帯電話事業会社チャイナモバイル(中国移動)の1-3月期決算は248億元の純利益となった。予想は251億元の純利益。

[2017-04-20][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米金融大手バンク・オブ・ニューヨーク・メロンは20日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.80ドルとなった。事前予想は1株当たり0.80ドルの利益。

[2017-04-20][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米地銀のキーコープは20日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.32ドルとなった。事前予想は1株当たり0.28ドルの利益。

[2017-04-20][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・たばこ会社最大手フィリップモリスは20日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.98ドルとなった。事前予想は1株当たり1.03ドルの利益。

[2017-04-20][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズは20日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.95ドルとなった。事前予想は1株当たり0.96ドルの利益。

[2017-04-21][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・後発薬大手の沢井製薬は、米国の後発薬会社のアップシャー・スミス・ラボラトリーズを約1155億円で買収すると発表した。6月末までに同社の全株式を取得し、完全子会社化するという。

[2017-04-21][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・日本郵政は、2015年に買収した豪物流大手トール・ホールディングスの業績が低迷しているため、買収に伴い計上した「のれん代」を含む事業の減損処理を検討していることを明らかにした。金額は未定としているが、17年3月期決算に数千億円規模の損失を計上する可能性も取り沙汰されている。

[2017-04-21][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・住友トラスト・ホールディングスの大久保社長として、構造改革を通じ、資産運用残高を現在の80兆円規模から100兆円規模に伸ばしていく方針を示したと報じている。

[2017-04-21][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・東芝の半導体メモリ子会社売却をめぐって、売却先候補のひとつである台湾鴻海が、東芝メモリへの出資を2割程度に留める計画を検討していることが分かった、と報じている。残りの8割は、日米の企業がそれぞれ4割保有するという。

[2017-04-21][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・成田国際空港会社は21日、ゴールデンウイーク(GW)期間(4月28日~5月7日)の国際線利用客が、前年同期比7.2%増の79万1300人になるとの推計を発表した。緩やかな景気回復に加え、新規就航や増便を背景に、1日当たりの旅客数は2年連続で過去最高を記録する見込み。

[2017-04-21][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・仏極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首は21日、フランスは国境チェックを直ちに再開し、諜報機関の監視対象となっている外国人を国外に退去させるべきだと主張した。さらに、大統領に選ばれたら、ためらうことなく直ちに、これらの措置を講じると強調した。

[2017-04-21][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米複合企業ゼネラル・エレクトリックは21日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.21ドルとなった。事前予想は1株当たり0.17ドルの利益。

[2017-04-21][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米航空通信システム大手ロックウェル・コリンズは21日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.29ドルとなった。事前予想は1株当たり1.30ドルの利益。

[2017-04-21][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米複合企業のハネウェル・インターナショナルは21日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.66ドルとなった。事前予想は1株当たり1.63ドルの利益。

[2017-04-22][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・「米財務省、エクソンにロシア掘削規制免除を与えず」と報じた。

[2017-04-24][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・三菱重工業は仏原子力大手、アレバの原子炉子会社に約400億円を出資することで筆頭株主となる仏電力公社(EDF)と大筋で合意した。出資比率は中国国有の原子力大手を中心とする勢力と同じ15%が軸。三菱重工のアレバグループへの出資額はこれまでの出資分と合わせると総額700億円超に膨らむ。原発事業は採算の悪化から撤退を決断する大手も出ているが、三菱重工はアレバへの追加支援で事業継続の意思を示す。

[2017-04-24][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・豪大手オーストラリアン紙は、日本郵政グループの豪物流子会社トール・ホールディングスが近く大規模な事業再建策を公表する見通しだと報じている。1000人以上の人員削減のほか、豪州国内事業の売却を発表する可能性もあるという。

[2017-04-24][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・ホンダが、2020年にも米国に新型車の開発に使う風洞実験設備を導入すると報じている。投資額は1億2400万ドルになるという。

[2017-04-24][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・東芝が進める半導体メモリー事業の入札手続きに、米投資ファンド大手のコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)と官民ファンドの産業革新機構が共同で応札することがわかった、と報じている。東芝と提携関係の米ウエスタンデジタル(WD)も、この枠組みに交流する可能性があるという。

[2017-04-24][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス規制逃れ問題で、米中西部ミシガン州の連邦地裁は、同社に刑事上の罰金28億ドルの支払いを命じた。なお、VWは今年1月に米当局とのあいだで罰金や民事制裁金として計43億ドルを支払うことで和解している。

[2017-04-24][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米油田サービスのハリバートンは24日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.04ドルとなった。事前予想は1株当たり0.03ドルの利益。

[2017-04-24][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米紙製品大手キンバリー・クラークは24日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.57ドルとなった。事前予想は1株当たり1.55ドルの利益。

[2017-04-24][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米金融専門誌バロンズは24日、「仏大統領選でマクロン氏首位、株価に有益か」と報じた。

[2017-04-25][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・日本電産が独家電部品大手セコップグループを買収すると報じている。取得額は250億円前後とみられ、年内に全額出資子会社にするという。

[2017-04-25][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・宅配最大手のヤマト運輸は24日、9月にも宅配便の基本運賃を5%から20%引き上げる方針を固めた。消費者が対象となる値上げは消費増税時を除くと27年ぶり。インターネット通販会社など割引を適用する大口顧客にはさらに大きい値上げ率を求める。値上げで得た資金を働き方改革や人材の確保に充て、宅配サービスの維持を目指す。

[2017-04-25][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・後発医薬品大手の独フレゼニウス・カービは、米同業のエイコーンを買収すると発表した。買収総額は47億5000万ドルになるという。

[2017-04-25][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・化学大手イー・アイ・デュポン・ドュ・ヌムールは25日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.64ドルとなった。事前予想は1株当たり1.39ドルの利益。

[2017-04-25][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米医薬品大手イーライ・リリーは25日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.98ドルとなった。事前予想は1株当たり0.96ドルの利益。

[2017-04-25][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米飲料大手コカ・コーラエンタープライズは25日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.43ドルとなった。事前予想は1株当たり0.44ドルの利益。

[2017-04-25][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米防衛・航空機大手ロッキード・マーチンは25日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は2.61ドルとなった。事前予想は1株当たり2.79ドルの利益。

[2017-04-25][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米信託銀大手ノーザン・トラストは25日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.09ドルとなった。事前予想は1株当たり1.07ドルの利益。

[2017-04-25][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米複合企業の3Mは25日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は2.16ドルとなった。事前予想は1株当たり2.07ドルの利益。

[2017-04-25][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米建設機械大手キャタピラーは25日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.28ドルとなった。事前予想は1株当たり0.62ドルの利益。

[2017-04-25][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米ファストフード大手マクドナルドは25日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.47ドルとなった。事前予想は1株当たり1.34ドルの利益。

[2017-04-25][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米液晶ガラス基板大手のコーニングは25日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.39ドルとなった。事前予想は1株当たり0.35ドルの利益。

[2017-04-26][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・中部電力は、三菱UFJリースとドイツでの洋上風力発電所向けの海底送電事業に共同で参画すると発表した。両社合計で400億円を投じ事業権の一部を取得するという。

[2017-04-26][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・日立製作所は、ルクセンブルクの産業機械メーカー、アキュダイン社から空気圧縮機事業を手がける子会社の米サルエアー社を12億4500万ドルで買収すると発表した。

[2017-04-26][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・経営再建中の東芝が売却準備を進めている傘下のスイス電力計大手ランディス・ギアについて、日立製作所が英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズと組んで買収提案したことがわかった、と報じている。買収額は2000億円超とみられるという。

[2017-04-26][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米マクドナルド幹部が、検討していた日本マクドナルドの一部株式売却を「現時点ではしないことを決めた」と明らかにした、と報じている。

[2017-04-26][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米金融専門誌バロンズは25日、「魅力増す銀行株、投資するなら今か」と報じた。銀行株が再び魅力的であるようにみえる。バンク・オブ・アメリカ(BAC)、シティグループ(C)、ゴールドマン・サックス(GS)、JPモルガン・チェース(JPM)、モルガン・スタンレー(MS)、ウェルズ・ファーゴ(WFC)の主要6行の2017年予想株価収益率(PER)は平均で12倍であり、S&P500指数構成銘柄の2017年予想PER(約18倍)に対して大幅に割安となっている。銀行株の最近の下落は景気および政治に関する懸念によるものである。しかし、利益見通しは改善している。

[2017-04-26][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・三菱東京UFJ銀行が26日発表したドル円相場の仲値は111.33円となった。前日の109.93円から1円40銭程度の円安ドル高水準となった。

[2017-04-26][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・三菱電機は、一部自動車部品の取引に関してカナダ競争法に違反する行為があったとして、同国オンタリオ州の裁判所から1340万カナダドルの罰金支払いを命じられたと発表した。

[2017-04-26][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・生命保険大手10社の2017年度の資産運用計画が26日、出そろった。日銀のマイナス金利政策の影響で日本国債への投資を抑制するため、国内債券の残高は、全社が16年度末比で「横ばい」か「減少」を見込む。日本国債より高い利回りが期待できる外国債券は「金利と為替の水準次第」とする第一生命保険を除く9社が増やす。日本生命保険の財務企画部長は「内外の金利差に着目し、より利回りが高い海外に目を向けて投資していく」と述べ、欧米諸国の国債や社債を積み増す考えを明らかにした。

[2017-04-26][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米食品・飲料大手ペプシコは26日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.94ドルとなった。事前予想は1株当たり0.92ドルの利益。

[2017-04-26][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米防衛産業大手ノースロップ・グラマンは26日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は3.63ドルとなった。事前予想は1株当たり2.92ドルの利益。

[2017-04-26][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米総合電機大手ユナイテッド・テクノロジーズは26日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.46ドルとなった。事前予想は1株当たり1.39ドルの利益。

[2017-04-26][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米日用品大手プロクター・アンド・ギャンブルは26日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.96ドルとなった。事前予想は1株当たり0.94ドルの利益。

[2017-04-26][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米医薬品・医療機器大手のバクスター・インターナショナルは26日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.58ドルとなった。事前予想は1株当たり0.52ドルの利益。

[2017-04-26][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米防衛大手のゼネラル・ダイナミクスは26日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は2.48ドルとなった。事前予想は1株当たり2.32ドルの利益。

[2017-04-26][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米航空機大手ボーイングは26日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は2.01ドルとなった。事前予想は1株当たり1.91ドルの利益。

[2017-04-26][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米資産管理大手ステート・ストリートは26日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.21ドルとなった。事前予想は1株当たり1.10ドルの利益。

[2017-04-27][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・共同通信「東芝半導体買収で有力候補、日米連合1.8兆円規模」

[2017-04-27][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・日立ハイテクノロジーズは、英オックスフォード・インストゥルメンツ社から分析装置事業を112億円で買収すると発表した。

[2017-04-27][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・日立製作所は、子会社の日立国際電気の主力の半導体製造装置事業を売却すると発表した。米投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)に保有する日立国際株約52%をすべて放出するという。なお、売却額は約2100億円となる見通しだ。

[2017-04-27][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・経営再建中の東芝が売却手続きを進めている半導体新会社「東芝メモリ」(東京)に関し、官民ファンドの産業革新機構や日本政策投資銀行、米投資ファンドなどでつくる「日米連合」が1兆8千億円規模で買収を計画していることが26日、分かった。複数の日本企業が参加に前向きな姿勢を示しており、買収額の上積みを目指す。売却先を実質的に決めるため、5月中に実施される2回目の入札で有力な候補となりそうだ。日本勢が主導する連合は、東芝の半導体技術の国外流出を防ぐために発足した経緯がある。連合は東芝にも一定程度の株式を引き続き持ってもらう方向で調整している。

[2017-04-27][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米格安航空最大手のサウスウエスト航空は27日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.63ドルとなった。事前予想は1株当たり0.61ドルの利益。

[2017-04-27][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米化学大手ダウ・ケミカルは27日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.04ドルとなった。事前予想は1株当たり0.99ドルの利益。

[2017-04-27][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米自動車大手フォード・モーターは27日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.39ドルとなった。事前予想は1株当たり0.34ドルの利益。

[2017-04-27][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米ケーブルテレビ最大手コムキャストは27日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.53ドルとなった。事前予想は1株当たり0.44ドルの利益。

[2017-04-27][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・米携帯電話の基地局用施設を所有・運営のアメリカン・タワーは27日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.58ドルとなった。事前予想は1株当たり1.45ドルの利益。

[2017-04-27][NP     HDP -1.9 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.1]
・世界最大の航空会社アメリカンエアラインズは27日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.61ドルとなった。事前予想は1株当たり0.57ドルの利益。

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