会社・企業関係の発言や為替ニュース

会社・企業のイメージ

 特に米企業の決算結果や為替や株などの相場に対して影響を与えるような発言やニュースです。

 為替相場は特に各国の経済と深く関わりがあるため、その経済の大本となる会社や大企業の経営状態などとも深く関わりがあります。

 この項目は多くの為替に影響を与えるような会社の発言やニュースを元にしていますが、複数企業によるものなのでHDP・RHDPは悪魔で目安となります。

HDP

中間派

 HDP   +0.0(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP +0.0(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2020-08-03][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・日経新聞によると「セブン&アイ・ホールディングスがコンビニエンスストア併設型ガソリンスタンド部門スピードウェイを買収する」と報じている。買収金額は2兆円に上ることで、正式に決定した場合はドルの調達が噂されている。なお7時4分時点でドル円は105.84円前後で推移している。
・米マイクロソフトが、中国バイトダンス(字節跳動)の運営する短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の買収に向けた交渉を保留した、と報じている。トランプ米大統領が7月31日に合意への反対を表明したことが背景にあるという。
・流通大手のセブン&アイ・ホールディングスは、ことし3月にいったんは買収を断念したアメリカの石油精製会社のコンビニを併設するガソリンスタンド部門「スピードウェイ」を2兆2000億円余りで買収することを決めた。
・中国通信機器大手ファーウェイの孟最高財務責任者(CFO)の米国への身柄引き渡し問題をめぐり、カナダのラメッティ法相が、身柄引き渡しの要件は成立しているとの見方を示したことが裁判資料で分かったと報じている。
・マイクロソフトは、米国内のティックトック事業買収に関する交渉を継続している。
・米食品医薬品局(FDA)のハーン長官は、新型コロナウイルスに関連しマスクを着用していての感染を裏付ける医学的な証拠はないとの見解を示した。与党共和党のゴーマート下院議員がマスク装着でも感染する可能性を示唆した発言について、反論した格好になる。
・米マイクロソフトは、ナデラ最高経営責任者(CEO)がトランプ大統領と話し合ったのを受けて声明を発表し、中国北京字節跳動科技(バイトダンス)から短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を買収するための交渉を継続する考えを示し、9月15日までの結論を目指すとしている。
・英金融大手HSBCは3日、4-6月期の決算を発表したが税引前利益は25億9千万ドルとなった。
・全国軽自動車協会連合会(全軽自連)が3日発表した7月の軽自動車新車販売台数は156991台、前年比-1.1%となった。6月は132514台、前年比-17.3%。
・日立製作所の送配電網子会社である日立ABBパワーグリッドは3日、英電力大手グループの送電会社から高圧直流送電(HVDC)システムを受注したと発表した。スコットランド北部と、スコットランドから170キロメートル北にあるシェトランド諸島をつなぐ。多数の拠点を接続するHVDCシステムは欧州で初という。受注額は非開示。
・英金融大手HSBCホールディングスが3日発表した2020年1~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比77%減の19億7700万ドル(約2100億円)だった。貸倒引当金の積み増しが響いた。アジア拠点の香港情勢をめぐる米中関係の緊張は「困難な状況を生んでいる」との認識を示し、地政学リスクの高まりに憂慮をみせた。
・米マイクロソフト(MS)は2日、中国企業が運営する短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業の買収交渉を進めると発表した。期限は9月15日となった。安全保障を理由に利用禁止に言及していたトランプ米大統領がティックトックに猶予を与えた形だが、11月の大統領選に向けて政治的なリスクは一段と高まりそうだ。
・ソフトバンクグループ(SBG)が東京国税局の税務調査を受け、2019年3月期の税務申告で約400億円の申告漏れを指摘されていたことが3日、同社や関係者の話で分かった。為替差損の計算ミスや費用計上の期ずれ、タックスヘイブン(租税回避地)にある関連会社の所得の合算漏れなどを指摘された。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

会社・企業関係の最近の発言・ニュース

[2020-08-03][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・日経新聞によると「セブン&アイ・ホールディングスがコンビニエンスストア併設型ガソリンスタンド部門スピードウェイを買収する」と報じている。買収金額は2兆円に上ることで、正式に決定した場合はドルの調達が噂されている。なお7時4分時点でドル円は105.84円前後で推移している。
・米マイクロソフトが、中国バイトダンス(字節跳動)の運営する短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の買収に向けた交渉を保留した、と報じている。トランプ米大統領が7月31日に合意への反対を表明したことが背景にあるという。
・流通大手のセブン&アイ・ホールディングスは、ことし3月にいったんは買収を断念したアメリカの石油精製会社のコンビニを併設するガソリンスタンド部門「スピードウェイ」を2兆2000億円余りで買収することを決めた。
・中国通信機器大手ファーウェイの孟最高財務責任者(CFO)の米国への身柄引き渡し問題をめぐり、カナダのラメッティ法相が、身柄引き渡しの要件は成立しているとの見方を示したことが裁判資料で分かったと報じている。
・マイクロソフトは、米国内のティックトック事業買収に関する交渉を継続している。
・米食品医薬品局(FDA)のハーン長官は、新型コロナウイルスに関連しマスクを着用していての感染を裏付ける医学的な証拠はないとの見解を示した。与党共和党のゴーマート下院議員がマスク装着でも感染する可能性を示唆した発言について、反論した格好になる。
・米マイクロソフトは、ナデラ最高経営責任者(CEO)がトランプ大統領と話し合ったのを受けて声明を発表し、中国北京字節跳動科技(バイトダンス)から短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を買収するための交渉を継続する考えを示し、9月15日までの結論を目指すとしている。
・英金融大手HSBCは3日、4-6月期の決算を発表したが税引前利益は25億9千万ドルとなった。
・全国軽自動車協会連合会(全軽自連)が3日発表した7月の軽自動車新車販売台数は156991台、前年比-1.1%となった。6月は132514台、前年比-17.3%。
・日立製作所の送配電網子会社である日立ABBパワーグリッドは3日、英電力大手グループの送電会社から高圧直流送電(HVDC)システムを受注したと発表した。スコットランド北部と、スコットランドから170キロメートル北にあるシェトランド諸島をつなぐ。多数の拠点を接続するHVDCシステムは欧州で初という。受注額は非開示。
・英金融大手HSBCホールディングスが3日発表した2020年1~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比77%減の19億7700万ドル(約2100億円)だった。貸倒引当金の積み増しが響いた。アジア拠点の香港情勢をめぐる米中関係の緊張は「困難な状況を生んでいる」との認識を示し、地政学リスクの高まりに憂慮をみせた。
・米マイクロソフト(MS)は2日、中国企業が運営する短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業の買収交渉を進めると発表した。期限は9月15日となった。安全保障を理由に利用禁止に言及していたトランプ米大統領がティックトックに猶予を与えた形だが、11月の大統領選に向けて政治的なリスクは一段と高まりそうだ。
・ソフトバンクグループ(SBG)が東京国税局の税務調査を受け、2019年3月期の税務申告で約400億円の申告漏れを指摘されていたことが3日、同社や関係者の話で分かった。為替差損の計算ミスや費用計上の期ずれ、タックスヘイブン(租税回避地)にある関連会社の所得の合算漏れなどを指摘された。

[2020-07-31][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は30日、新型コロナウイルスのワクチン候補について、初期段階の臨床試験(治験)を米国とベルギーで開始したと発表した。被験者1000人以上にワクチン候補を投与し、効果や安全性を確認する。一部の治験は日本でも実施予定という。
・米貨物輸送大手UPS(ユナイテッド・パーセル・サービス)は30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は2.13ドルとなった。事前予想は1株当たり1.07ドルの利益。
・米医薬品大手イーライ・リリーは30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.89ドルとなった。事前予想は1株当たり1.61ドルの利益。
・米化学大手デュポン・ド・ヌムールは2日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.70ドルとなった。事前予想は1株当たり0.59ドルの利益。
・米防衛産業大手ノースロップ・グラマンは30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は6.01ドルとなった。事前予想は1株当たり5.32ドルの利益。
・米携帯電話の基地局用施設を所有・運営のアメリカン・タワーは30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は2.01ドルとなった。事前予想は1株当たり1.94ドルの利益。
・米複合企業のテキストロンは30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.13ドルとなった。事前予想は1株当たり0.08ドルの損失。
・米ケーブルテレビ最大手コムキャストは30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.69ドルとなった。事前予想は1株当たり0.55ドルの利益。
・米石油大手コノコ・フィリップスは30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの損失は0.92ドルとなった。事前予想は1株当たり0.58ドルの損失。
・ファストフード大手ヤム・ブランズは30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.52ドルとなった。事前予想は1株当たり0.55ドルの利益。
・米医薬品・医療機器大手のバクスター・インターナショナルは30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.64ドルとなった。事前予想は1株当たり0.70ドルの利益。
・米日用品大手プロクター・アンド・ギャンブルは30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.16ドルとなった。事前予想は1株当たり1.01ドルの利益。
・米クレジットカード大手のマスターカードは30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.36ドルとなった。事前予想は1株当たり1.15ドルの利益。

[2020-07-30][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・米食品医薬品局(FDA)は、新型コロナウイルス感染症患者の治療で、早ければ来週にも、抗体血しょう(血液の細胞以外の成分)の利用を認める緊急使用許可を出す可能性がある。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が29日、関係筋の話として報じた。ロイター通信が引用して伝えたもの。
・米貨物輸送大手UPS(ユナイテッド・パーセル・サービス)は30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は2.13ドルとなった。事前予想は1株当たり1.07ドルの利益。
・米医薬品大手イーライ・リリーは30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.89ドルとなった。事前予想は1株当たり1.61ドルの利益。
・米化学大手デュポン・ド・ヌムールは2日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.70ドルとなった。事前予想は1株当たり0.59ドルの利益。
・米防衛産業大手ノースロップ・グラマンは30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は6.01ドルとなった。事前予想は1株当たり5.32ドルの利益。
・米携帯電話の基地局用施設を所有・運営のアメリカン・タワーは30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は2.01ドルとなった。事前予想は1株当たり1.94ドルの利益。
・米複合企業のテキストロンは30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.13ドルとなった。事前予想は1株当たり0.08ドルの損失。
・米ケーブルテレビ最大手コムキャストは30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.69ドルとなった。事前予想は1株当たり0.55ドルの利益。
・米石油大手コノコ・フィリップスは30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの損失は0.92ドルとなった。事前予想は1株当たり0.58ドルの損失。
・ファストフード大手ヤム・ブランズは30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.52ドルとなった。事前予想は1株当たり0.55ドルの利益。
・米医薬品・医療機器大手のバクスター・インターナショナルは30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.64ドルとなった。事前予想は1株当たり0.70ドルの利益。
・米日用品大手プロクター・アンド・ギャンブルは30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.16ドルとなった。事前予想は1株当たり1.01ドルの利益。
・米クレジットカード大手のマスターカードは30日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.36ドルとなった。事前予想は1株当たり1.15ドルの利益。

[2020-07-29][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・米複合企業ゼネラル・エレクトリックは29日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの損失は0.15ドルとなった。事前予想は1株当たり0.09ドルの損失。
・米製薬会社ギリアド・サイエンシズ株は時間外取引で上昇。欧州連合(EU)と新型コロナウイルスの抗ウイルス薬「レムデシビル」の取得確保へ向けた契約締結との報道を受けて0.62%高まで上昇している。
・米航空機大手ボーイングは29日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの損失は1.05ドルとなった。事前予想は1株当たり2.39ドルの損失。
・米石油・ガス生産会社ヘス・コーポレーションは29日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの損失は1.05ドルとなった。事前予想は1株当たり1.14ドルの損失。
・米自動車大手ゼネラル・モーターズは29日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの損失は0.50ドルとなった。事前予想は1株当たり1.66ドルの損失。
・米防衛大手のゼネラル・ダイナミクスは29日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は2.18ドルとなった。事前予想は1株当たり2.15ドルの利益。
・イギリスに本社を置くグローバル製薬企業グラクソ・スミスクラインは29日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.19ポンドとなった。
・米鉄道輸送サービス大手のノーフォーク・サザン29日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.53ドルとなった。事前予想は1株当たり1.33ドルの利益。

[2020-07-28][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・米電気自動車(EV)メーカー、テスラは、上海で従業員の採用を開始した。同社のウェブサイトに掲載された情報によると、中国で初めてとなる設計担当者や約1000人の工場従業員を採用する。
・ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)による排ガス不正事件で、米連邦取引委員会(FTC)は27日、VWと傘下のポルシェが2016年以降、米国の消費者に総額約95億ドル(約1兆円)の補償金を支払ったと発表した。
・富士フイルムが、新型コロナウイルス向けワクチン候補の原薬製造の拡大を加速させている。28日には、米政府から約270億円の助成を受け、2021年初めに子会社の米テキサス州の拠点で大量生産を始めると発表。ワクチンの実用化が急がれる中、需要増に備え量産体制を整える考えだ。
・米複合企業の3Mは28日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は2.22ドルとなった。事前予想は1株当たり1.80ドルの利益。
・米医薬品大手のファイザーは28日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.78ドルとなった。事前予想は1株当たり0.69ドルの利益。
・米液晶ガラス基板大手のコーニングは28日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.25ドルとなった。事前予想は1株当たり0.12ドルの利益。
・米食品・たばこ最大手アルトリア・グループは28日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.09ドルとなった。事前予想は1株当たり1.07ドルの利益。
・米事務機器大手ゼロックスは28日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの損失は0.07ドルとなった。事前予想は1株当たり0.07ドルの損失。
・米ファストフード大手マクドナルドは28日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.66ドルとなった。事前予想は1株当たり0.74ドルの利益。
・米資産運用会社大手インベスコは28日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.35ドルとなった。事前予想は1株当たり0.44ドルの利益。

[2020-07-27][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・中国通信機器大手ファーウェイの孟最高財務責任者(CFO)の弁護団が、同氏の米国への身柄引き渡し手続きの停止をカナダの裁判所に求めたことが分かった、と報じている。
・第一三共は27日、同社が開発中の抗がん剤「DS-1062」について、英製薬大手アストラゼネカと提携したと発表した。両社の抗がん剤における提携は、日米で今年発売した「エンハーツ」に続き、2回目。第一三共は対価として、アストラゼネカから最大で60億ドル(約6300億円)を受け取る。
・米バイオ医薬大手モデルナは27日、開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、米政府の支援を受けた後期治験を開始したと発表した。トランプ政権が進めるワクチン開発促進策「オペレーション・ワープ・スピード」の下で初となる。

[2020-07-24][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・米半導体大手エヌビディアが、ソフトバンクグループ(SBG)傘下の英半導体設計大手アームの買収に関心を示していると報じた。時事通信が引用して伝えたもの。
・米・追加経済対策を巡る協議の行方、米中対立の激化度合い、米経済指標、そして株価動向でリスクセンチメントの強弱見極めながらの取引となりそうだ。
・米航空大手4社が23日までに発表した2020年4~6月期決算は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う旅行需要の急減を受け、いずれも2四半期連続で純損益が赤字となった。米国では新規感染者数が増加傾向に転じており、需要の回復が遅れ、業績不振が長引くことが懸念されている。
・米金融総合サービス大手アメリカン・エキスプレスは24日、4-6月期の決算を発表したが1株当たり利益は0.29ドルとなった。事前予想は1株当たり0.10ドルの損失。
・世界最大の油田サービス会社の米シュルンベルジェは24日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.05ドルとなった。事前予想は1株当たり0.01ドルの損失。
・米複合企業のハネウェル・インターナショナルは24日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.26ドルとなった。事前予想は1株当たり1.20ドルの利益。

[2020-07-23][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・高級車・商用車大手の独ダイムラーが23日発表した2020年4~6月期の決算は最終損益が20億100万ユーロ(約2480億円、前年同期は13億ユーロの赤字)の赤字だった。ディーゼル問題や電動化投資などで収益悪化が続いていた同社に新型コロナウイルスが追い打ちをかけた。人員削減や工場売却などのリストラを拡大する。
・米産業機器メーカーのダナハーは23日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.52ドルとなった。事前予想は1株当たり1.09ドルの利益。
・米格安航空最大手のサウスウエスト航空は23日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの損失は1.60ドルとなった。事前予想は1株当たり2.76ドルの損失。
・米通信最大手AT&Tは23日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.83ドルとなった。事前予想は1株当たり0.79ドルの利益。
・米大手ソフトウエアのシトリックス・システムズは23日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.53ドルとなった。事前予想は1株当たり1.23ドルの利益。
・米紙製品大手キンバリー・クラークは23日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は2.21ドルとなった。事前予想は1株当たり1.80ドルの利益。
・米保険大手トラベラーズは23日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの損失は0.20ドルとなった。事前予想は1株当たり0.20ドルの損失。
・米ツイッターは23日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの損失は1.55ドルとなった。事前予想は1株当たり0.01ドルの損失。
・世界最大の航空会社アメリカン・エアラインズは23日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの損失は7.82ドルとなった。事前予想は1株当たり7.95ドルの損失。
・米鉄鋼最大手ニューコアは23日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.43ドルとなった。事前予想は1株当たり0.14ドルの利益。

[2020-07-22][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・米大手投資ファンドのカーライル・グループは21日、今後、日本で数千億円規模の大企業・事業部門の買収を目指す方針を明らかにした。新型コロナウイルス感染拡大とデジタル技術による変革を背景に、複合企業の子会社・事業の売却が増えると判断。従来重視してきた中堅クラスに加え、大企業への投資に注力する。
・証券取引所運営会社のナスダックは22日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.54ドルとなった。事前予想は1株当たり1.44ドルの利益。
・米信託銀大手ノーザン・トラストは22日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は1.46ドルとなった。事前予想は1株当たり1.37ドルの利益。

[2020-07-21][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・米ジョンズ・ホプキンス大学は、最新の集計結果として、日本時間21日午前3時時点の新型コロナウイルスの感染者数は世界全体で1456万7109人、死者数は60万7187人となったと明らかにした。
・独バイオ医薬のビオンテックと米製薬ファイザーは、開発中の新型コロナウイルスワクチンに関する臨床試験(治験)で得られた追加データを公表し、安全性や被験者の免疫反応が確認されたと明らかにした。
・ソフトバンクグループ(SBG)が、スイス金融大手クレディ・スイスのファンドから投資を引き揚げていたことが20日分かった。複数の欧米メディアが報じた。同ファンドはSBG傘下の「ビジョン・ファンド」の投資先に運用資金を一部振り向けており、利益相反の疑いが指摘されていた。
・トヨタ自動車は21日、8月の国内生産台数が新型コロナウイルス流行前に立てた計画比で3%減になるとの見通しを発表した。6月は計画比で約4割減、7月は約1割減だったが、8月は当初計画並みに回復する。国内外での新車需要の盛り返しが期待できるためで、トヨタは生産の回復傾向が続くとみている。
・米飲料大手コカ・コーラカンパニーは21日、4-6月期の決算を発表したが1株当たりの利益は0.42ドルとなった。事前予想は1株当たり0.40ドルの利益。

(最終更新日時 2020-08-04 20:11)

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