カナダ銀行関係の発言・ニュース

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 カナダ銀行の関係者による発言や、為替・株式・商品市場に関係の高いと考えられるカナダ銀行関連のニュースを掲載しています。

 このカテゴリ内においてのHDP・RHDPは、複数のカナダ銀行の関係者による発言やニュースを元に算出しているため、数値は目安範囲となります。

 また、カナダの政策金利に関しては、世界の政策金利のカテゴリ内において他国と一緒に掲載をしています。

HDP

中間派

 HDP   +0.0(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP +1.4(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2018-06-29][NP+3.0 HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP +1.2 CRHDP +0.2]
・カナダ中銀(BOC)は29日、4-6月期の企業業況感に関する四半期調査「インフレ期待は依然としてレンジ内ではあるものの、再び上昇した」「企業景況感指数は過去最高に近い水準まで上昇した」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のカナダ銀行関係の発言・ニュース

[2018-12-06][NP     HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP +1.4 CRHDP +0.1]
・カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明「インフレ目標を達成するため政策金利を中立レンジまで引き上げる必要があるとの見解で一致した」「適切な利上げペースはいくつかの要因に依存。これらには消費や住宅に対する高金利の影響と世界的な貿易政策の進展が含まれる」
・カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明「CPIは10月の2.4%と目標を上回っているものの、ガソリン価格の下落で今後数カ月で予測よりも緩和すると予想。1月のMPR予測でこれら要因のすべてを再評価する」
・カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明「世界経済の拡大は概ね予想どおり緩やかだが、貿易問題が世界的な需要の重しとなる兆しが浮上」「最近のG20会議では貿易政策についての懸念と下振れリスクがあることを認識」
・カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明「主要先進国での成長は減速したものの、米成長は依然として潜在力を上回っている」

[2018-11-23][NP     HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP +1.4 CRHDP +0.1]
・カナダ中銀のウィルキンス上級副総裁は参加した会合で、金利上昇や住宅ローン基準の強化にかかわらず国内住宅市場の脆弱性は依然として高いとの認識を示した。

[2018-11-21][NP     HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP +1.4 CRHDP +0.1]
・ウィルキンス・カナダ中銀副総裁「インフレターゲットのフレームワークは完ぺきではない」「金融政策の枠組みを見直す」
・ウィルキンス・カナダ中銀副総裁「インフレ目標の枠組みは完全ではない」「金融政策の枠組みを見直す」
・カナダ中銀のウィルキンス上級副総裁は、政策の枠組みを見直し、インフレ目標からの転換など大規模な変更を行う可能性を示唆した。見直し期限は2021年終盤になるという。

[2018-10-31][NP+3.6 HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP +1.4 CRHDP +0.1]
・ウィルキンス・BOC副総裁「所得の伸びは3-4%のレンジまで強まりそうだ」「ギグエコノミーが賃金交渉力を損なわせるかもしれない」

[2018-10-24][NP+4.6 HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP +1.3 CRHDP +0.0]
・カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明「最近のデータはインフレ目標を達成するために利上げが正当化されるとの評価を強化」「引き続き利上げへの経済反応を評価」「貿易政策の進展、それらのインフレ見通しへの影響を注視」
・カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明「世界経済の見通しは堅調」「新たな米・メキシコ・カナダ協定(USMCA)はビジネスの信頼と投資の重要な抑制策となっている北米における貿易政策の不確実性を軽減する」「金融市場のボラティリティは再び高まり、新興市場はストレスにさらされている。ただ、全体的な財務状況は緩和されたまま」
・カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明「2018年GDP成長率は2.1%、19年は2.1%、20年は1.9%と予想」「CPIは夏の上昇後2020年まで2%と予想」「米中関税は2020年末までに米国の実質GDPを0.2%、中国の実質GDPを0.5%引き下げるだろう」

[2018-10-16][NP     HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP +1.3 CRHDP -0.2]
・カナダ中銀が公表した四半期報告で、企業の間で楽観的な見方が過去最高に近い水準にとどまっていることが明らかになった、と報じている。中銀が来週の会合で追加利上げを決定するとの観測を裏付ける結果となった。

[2018-09-05][NP     HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP +1.3 CRHDP -0.2]
・カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明「最近のデータはインフレ目標を達成するために利上げが正当化されるとの評価を強化」「引き続き利上げへの経済反応を評価」
・カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明「NAFTA協議やその他の貿易政策の進展、それらのインフレ見通しへの影響を注視」
・カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明「インフレ率は7月に3%まで上昇。これは大部分が消費者物価指数の航空運賃構成要素の急増のために予想よりも高くなった」「ガソリン価格の過去の上昇の影響がなくなるため、2019年初めにインフレ率が2%に戻ると期待」
・カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明「賃金の伸びは緩やかなまま」
・カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明「住宅市場は家計がより高い金利と住宅政策の変化に対応して安定し始めている」「継続的な雇用と労働収入の増加は消費を支えている」
・カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明「世界経済に関する最近のデータは7月の予測と一致」

[2018-07-12][NP     HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP +1.4 CRHDP +0.2]
・ウィルキンスBOC副総裁「賃金の伸び率は予想より鈍い」
・ウィリアムズSF連銀総裁「移民は米国の成長、革新にとって重要」

[2018-07-11][NP     HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP +1.4 CRHDP +0.2]
・カナダ銀行(カナダ中央銀行)声明「インフレ目標に近づくため利上げは正当化される」「データに基づいて段階的なアプローチを取ると予想」
・カナダ銀行(カナダ中央銀行)声明「7月予測には最近米国が課した鉄鋼・アルミ関税の影響が含まれる」「一部の産業とその労働者には困難な調整が行われる」「カナダ成長とインフレに対するこれらの措置の影響は控えめと予想」
・カナダ銀行(カナダ中央銀行)声明「CPIと中銀のコアインフレ指標は2%付近にとどまるだろう」「CPIインフレ率は約2.5%までさらに上昇し、2019年後半までに2%まで落ち着くと予想」
・カナダ中銀は経済予測調査を公表、2018年成長率予測は2.0%、2019年は2.2%、2020年は1.9%となっている。

[2018-06-29][NP+3.0 HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP +1.2 CRHDP +0.2]
・カナダ中銀(BOC)は29日、4-6月期の企業業況感に関する四半期調査「インフレ期待は依然としてレンジ内ではあるものの、再び上昇した」「企業景況感指数は過去最高に近い水準まで上昇した」

(最終更新日時 2018-12-07 16:35)

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