メキシコ政府関係の発言・ニュース

メキシコ政府

 メキシコ合衆国の政府関連となっている発言やニュースについて紹介しています。

 このカテゴリ内では複数の政府関係者による発言や、政府に関するニュースを掲載しているため、HDP・RHDPは目安の数値となります。

 特に2009年の豚インフルエンザが発生時には、メキシコからの政府の対応や速報に対して相場が反応し動くケースが見られました。

HDP

中間派

 HDP   -0.4(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -0.4(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2019-09-13][NP     HDP -0.4 CHDP +0.8 RHDP -0.4 CRHDP +0.8]
・メキシコのエブラルド外相は、米南部国境から入国する移民による難民申請を事実上不可能にするトランプ政権の新規則を連邦最高裁が当面有効と判断したことについて、容認できないという考えを示した。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

[2019-08-16][NP     HDP -0.4 CHDP +0.8 RHDP -0.4 CRHDP +0.8]
・メキシコ中銀声明「政策金利引き下げは全員一致ではなく、1人の委員が据え置きを支持」「インフレ見通しは3%超えだが、おおむね安定的」「不透明性の高まりにより、成長のリスクバランスは下方向に傾く」
・アレハンドロ・ディアス・デレオン・メキシコ中銀総裁「弱い経済成長がインフレを中銀目標3%に収束させる」「メキシコ経済は国際的な通商対立に影響されやすい」「経済減速のリスクは高まっている」

最近のメキシコ政府関係の発言・ニュース

[2019-09-13][NP     HDP -0.4 CHDP +0.8 RHDP -0.4 CRHDP +0.8]
・メキシコのエブラルド外相は、米南部国境から入国する移民による難民申請を事実上不可能にするトランプ政権の新規則を連邦最高裁が当面有効と判断したことについて、容認できないという考えを示した。

[2019-09-06][NP     HDP -0.4 CHDP +0.8 RHDP -0.4 CRHDP +0.8]
・メキシコのロペスオブラドール大統領は定例会見で、エブラルド外相をワシントンに派遣すると発表した。エブラルド氏は10日にワシントンでポンペオ国務長官と会談する方向で調整しているという。米トランプ政権が持ち出したすべてのメキシコ産品への関税発動について、6月に無期延期と引き換えに約束した不法移民対策の成果を報告する考えだ。

[2019-08-19][NP     HDP -0.4 CHDP +0.8 RHDP -0.4 CRHDP +0.8]
・メキシコのロペスオブラドール大統領は、メキシコが厳しい経済環境に直面しているものの、15日に実施された利下げがメキシコ経済を刺激すると述べた。

[2019-08-16][NP     HDP -0.4 CHDP +0.8 RHDP -0.4 CRHDP +0.8]
・メキシコ中銀声明「政策金利引き下げは全員一致ではなく、1人の委員が据え置きを支持」「インフレ見通しは3%超えだが、おおむね安定的」「不透明性の高まりにより、成長のリスクバランスは下方向に傾く」
・アレハンドロ・ディアス・デレオン・メキシコ中銀総裁「弱い経済成長がインフレを中銀目標3%に収束させる」「メキシコ経済は国際的な通商対立に影響されやすい」「経済減速のリスクは高まっている」

[2019-07-30][NP     HDP -0.4 CHDP +0.8 RHDP -0.4 CRHDP +0.8]
・メキシコのロペスオブラドール大統領が、同国の金利が減速しつつある景気にとって高過ぎるとしながらも、独自に金利を設定する中央銀行の独立性は尊重すると述べたと報じている。
・メキシコのロペスオブラドール大統領は、米国への難民申請者に対する「安全な第三国」になることは受け入れられなかったと表明した。ブルームバーグのインタビュー記事を自身のツイッターに掲載している。

[2019-07-23][NP     HDP -0.4 CHDP +0.8 RHDP -0.4 CRHDP +0.8]
・メキシコのエブラルド外相は記者会見で、米政府が難民申請手続き中の移民をメキシコ側へ移送して待機させる「安全な第三国」制度について、米国とこれ以上協議しない姿勢を強調した。

[2019-07-19][NP     HDP -0.4 CHDP +0.8 RHDP -0.4 CRHDP +0.8]
・メキシコのバルセナ駐米大使は、メキシコが米国への難民申請者にとっての「安全な第三国」となることで合意する用意はないと、米国側に繰り返し表明していると述べた。

[2019-07-11][NP     HDP -0.4 CHDP +0.8 RHDP -0.4 CRHDP +0.8]
・メキシコ中銀議事要旨「大多数の当局者は、2019年の経済成長は予想よりも下回る可能性と予測」「大多数の当局者は、インフレ率は今後下方向のトレンドになるとの予測」

[2019-07-10][NP     HDP -0.4 CHDP +0.8 RHDP -0.4 CRHDP +0.8]
・メキシコのウルスア財務相が辞任したとの報道で、メキシコペソが大幅に売られている。対ドルでは発表前の18.91ペソ近辺から19.19ペソまで、ペソ円も5.67円まで下落している。
・ロペス・オブラドール・メキシコ大統領は、辞任したウルスア財務相の後任に副財務相だったアルテューロ・エレーラ氏を新財務相に任命したと発表した。
・メキシコのロペスオブラドール大統領は、米政権によるメキシコの加工構造用鋼に対する関税が、北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる新たな貿易協定「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」に影響を及ぼすことはないと述べた。
・ロペス・オブラドール・メキシコ大統領「政権内で他にも辞任するメンバーがでる可能性も」「前財務相とは意見の相違があった」「ペソの下落は一時的であり、後に強くなる」

[2019-07-08][NP     HDP -0.4 CHDP +0.8 RHDP -0.4 CRHDP +0.8]
・メキシコのセアデ北米担当外務次官がインタビューで、新たな貿易協定「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」の抜け穴解消へ、米国と緊密に連携して取り組んでいると明らかにした、と報じている。労働・環境規定の強化を求める米議会民主党の要求に応える狙いがありそうだ。

(最終更新日時 2019-09-14 12:42)

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