FOMC(連邦公開市場委員会)関連の発言・ニュース

FOMC(連邦公開市場委員会)

 FOMC(連邦公開市場委員会「正式名称:Federal Open Market Committee」)は、アメリカ合衆国の金融政策の1つである公開市場操作(国債買い取りオペレーションやオペレーションツイストなど)の方針を決定する委員会のことです。

 このカテゴリでは、特にFOMCの議事録内容についての要点や、政策金利発表後等に発表される声明文などを主に収録しています。

 特にFOMCから発表される内容は、アメリカ経済だけで無く世界経済への影響が非常に強い発表となるので注意が必要になります。

HDP

中間派

 HDP   -0.6(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP +2.9(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-06-15][NP+4.0 HDP -0.6 CHDP +0.0 RHDP +2.9 CRHDP +0.2]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「労働市場は引き続き強く、経済活動は今年これまでのところ徐々に上昇している」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「経済状況はFF金利が緩やかな引き上げを正当化すると委員会は予想」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「保有資産の再投資方針を維持、縮小計画を説明」「インフレの動向を注視している」「今年あと1回の利上げ予想を維持」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「金融政策のスタンスは引き続き緩和的である」「その結果、労働市場の状況がさらに強化されインフレが2%に戻っている」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「雇用の伸びは緩やかだが堅調で、失業率はここ数カ月で低下した」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「バランスシート、今年縮小を始める見通し」「保有債の償還資金再投資に関しては米国債が月額60億ドル、MBSが月額40億ドル縮小」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「金融政策スタンスの段階的な調整に伴って経済活動は緩やかなペースで拡大し、労働市場の状況は幾分さらに強まると予想」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)は14日、経済・金利見通しを発表。2017年GDP見通しを2.2%(前回は2.1%)に引き上げたほか、18年を2.1%(前回は2.1%)に据え置いた。19年についても1.9%(前回は1.9%)に据え置いた。
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「保有債の償還資金再投資については当初は米国債が月額60億ドル、MBSが月額40億ドル縮小へ」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁はFF金利を据え置くことが望ましいとして反対」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「12人は17年に3度以上の利上げ、前回は14人」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のFOMC(連邦公開市場委員会)関連の発言・ニュース

[2017-07-26][NP     HDP -0.6 CHDP +0.0 RHDP +2.9 CRHDP -0.1]
・FOMC(米連邦公開市場委員会)は、予定通り米東部時間午前9時(日本時間午後10時)に2日目の協議を開始した。

[2017-07-06][NP+4.6 HDP -0.6 CHDP +0.0 RHDP +2.9 CRHDP -0.1]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「バランスシート縮小の開始時期で意見が分かれる」「多くのメンバーは段階的な利上げを支持」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「メンバーは利上げにもかかわらず金融市場の状況は良好と認識」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「軟調な物価は特殊要因が原因と大半の当局者が判断」「幾人かの当局者、インフレが鈍化した可能性を懸念」「当局者2人、失業率の過剰低下によるインフレリスクを懸念」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「利上げにもかかわらず金融状況は緩和した」「緩やかなペースでの利上げをあらためて支持」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「数人の当局者、株価が標準的な基準で高いと判断」「幾人かの当局者、数カ月以内のバランスシート縮小発表を支持」「失業率の持続的なアンダーシュート、賛否両論を討議」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「FRB高官は物価の低下を特別要因と判断」「インフレは長期的に目標水準に戻る」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「バランスシート縮小の金融への影響は限定的と判断」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「保有証券縮小、年内の遅い時期への先送り主張する当局者も」

[2017-06-15][NP+4.0 HDP -0.6 CHDP +0.0 RHDP +2.9 CRHDP +0.2]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「労働市場は引き続き強く、経済活動は今年これまでのところ徐々に上昇している」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「経済状況はFF金利が緩やかな引き上げを正当化すると委員会は予想」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「保有資産の再投資方針を維持、縮小計画を説明」「インフレの動向を注視している」「今年あと1回の利上げ予想を維持」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「金融政策のスタンスは引き続き緩和的である」「その結果、労働市場の状況がさらに強化されインフレが2%に戻っている」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「雇用の伸びは緩やかだが堅調で、失業率はここ数カ月で低下した」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「バランスシート、今年縮小を始める見通し」「保有債の償還資金再投資に関しては米国債が月額60億ドル、MBSが月額40億ドル縮小」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「金融政策スタンスの段階的な調整に伴って経済活動は緩やかなペースで拡大し、労働市場の状況は幾分さらに強まると予想」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)は14日、経済・金利見通しを発表。2017年GDP見通しを2.2%(前回は2.1%)に引き上げたほか、18年を2.1%(前回は2.1%)に据え置いた。19年についても1.9%(前回は1.9%)に据え置いた。
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「保有債の償還資金再投資については当初は米国債が月額60億ドル、MBSが月額40億ドル縮小へ」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁はFF金利を据え置くことが望ましいとして反対」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「12人は17年に3度以上の利上げ、前回は14人」

[2017-05-25][NP+4.0 HDP -0.7 CHDP +0.0 RHDP +2.6 CRHDP +0.0]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「大半のメンバーは近く引き締めが適切になるとの公算が高いと判断」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「依然として段階的な引き締めが適切」「大方のメンバーはバランスシート縮小を今年開始することを支持」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「追加利上げの前に最近の弱含みの経済指標が一過性であるというさらなる証拠を待つのが賢明」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「数人のメンバーはインフレ目標進展の遅れを懸念」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「個人消費、今後数カ月に回復と予想」「バランスシート、縮小規模を3カ月ごとに引き上げも」「スタッフ概要、再投資の緩やかな段階的縮小を計画」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「ほぼ全ての当局者、年内の資産縮小開始を支持」

[2017-05-04][NP     HDP -0.7 CHDP +0.0 RHDP +2.6 CRHDP -0.1]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「経済状況はFF金利が緩やかな引き上げを正当化すると委員会は予想」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「保有する政府機関債とMBSの償還元本をMBSに再投資し、米国債の償還金を新発債に再投資する既存の政策を維持」「FF金利の水準が十分に正常化されるまでそうすると想定」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「金融政策のスタンスは引き続き緩和的である」「その結果、労働市場の状況がさらに強化されインフレが2%に戻っている」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「経済活動は減速したにもかかわらず、労働市場は引き続き強まった」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「決定は全会一致」「雇用の伸びは堅調で、失業率はここ数カ月で低下した」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「第1四半期の成長減速は一過性となる可能性が高い」

[2017-04-06][NP     HDP -0.7 CHDP +0.0 RHDP +2.7 CRHDP +0.0]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「大方のメンバーは再投資政策の変更が今年後半に正当化されると認識」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「再投資政策の変更は年内に正当化されると大半が判断」「一部の委員は株式市場は極めて高い水準にあると判断」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「米国債とMBSの両方が再投資変更の一部となるべき」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「再投資政策、米国債とMBSの両方で変更すべきだ」「今後の会合で再投資政策の協議を継続へ」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「ほとんどのメンバーが年内のバランスシートの縮小を支持」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「ここ数カ月、世界経済のリスクは概ね低下した」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「漸進的な利上げが適切となお判断」「FOMCは最近数か月で世界経済のリスクは低減したと判断」「財政政策は景気上振れリスクと大半の当局者が判断」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「今後の会合で再投資政策の協議を継続」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「正当化されれば、利上げ見通しを変更する用意がある」「数人のメンバーは年3回以上の利上げを予想」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「より強いインフレがより速い利上げを正当化するか、過去の低インフレの持続性を考慮してより緩やかなペースの利上げがよいか、意見が分かれた」

[2017-03-16][NP     HDP -0.7 CHDP +0.0 RHDP +2.7 CRHDP -0.2]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「経済状況はFF金利が緩やかな引き上げのみ正当化すると委員会は予想」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「労働市場は引き続き強く、経済活動は今年中盤から穏やかなペースで上昇している」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「インフレ目標は達成に近い」「2017年の利上げはあと2回」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「保有する政府機関債とMBSの償還元本をMBSに再投資し、米国債の償還金を新発債に再投資する既存の政策を維持」「FF金利の水準が十分に正常化されるまでそうすると想定」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁が反対票に投じた」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「2018年成長率は2.1%、前回は2%」「2017年末のFF金利は1.4%、前回と変わらず」「2018年末のFF金利は2.1%、前回と変わらず」「2019年末のFF金利は3%、前回は2.9%」「長期失業率は4.7%、前回は4.8%」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「2017年末のFF金利見通し(中央値)を1.375%(前回は1.375%)に据え置いた。18年末についても2.125%(前回は2.125%)に据え置いた。19年末については3.000%(前回は2.875%)に引き上げた。」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「金融政策のスタンスは引き続き緩和的である」「その結果、労働市場の状況がさらに強化されインフレが2%に戻っている」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「米経済は緩やかに拡大」「今後の利上げペースを緩やかにすることで、米経済の成長を維持できる」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「FF金利は今後出てくる経済見通し次第」「バランスシートの再投資方針を維持」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁はFF金利を据え置くことが望ましいとして反対」

[2017-02-23][NP     HDP -0.7 CHDP +0.1 RHDP +2.8 CRHDP -0.1]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「多くの理事は景気が予想通りなら、利上げはかなり早期に」「幾人かのメンバーは景気が予想通りなら利上げはかなり早期になると予想」
・米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した1月31日、2月1日連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で、経済が軌道通りとなればかなり速やかな利上げを予想していることが明らかになった。
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「大半のメンバーは緩やかな利上げペースが適切との認識を示した」「多くのメンバーは大幅なインフレリスクはかなり低いと判断」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「バランスシート縮小協議、今後の会合で開始へ」「一段のドル高からの下振れリスクがあると判断」「財政出動など上振れリスクもあると判断」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「多くのメンバーが短期的な経済リスクは概ね均衡していると指摘」「数人のメンバーは経済の下振れリスクはドル高に関連していると指摘」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「数人のメンバーが予想されている財政政策を警戒していることが明らかになった」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「緩やかなペースでの利上げが適切と見られる」

[2017-02-02][NP     HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP +2.7 CRHDP -0.1]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「経済状況はFF金利が緩やかな引き上げのみ正当化すると委員会は予想」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「消費者と企業のセンチメントは最近改善」「緩やかな成長の中で労働市場の強化が続いている」「最近の四半期でインフレ率は上昇しているが、まだ2%以下」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「金融政策のスタンスは引き続き緩和的である」「その結果、労働市場の状況がさらに強化されインフレが2%に戻っている」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「労働市場は引き締まり続け、経済活動は穏やかなペースで拡大している」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「消費や企業のセンチメントは最近改善した」「今回の決定は全会一致」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「保有する政府機関債とMBSの償還元本をMBSに再投資し、米国債の償還金を新発債に再投資する既存の政策を維持」「FF金利の水準が十分に正常化されるまでそうすると想定」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明「緩やかな利上げで成長維持可能」「経済は緩やかな利上げのみ正当化」

[2017-01-05][NP+3.0 HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP +2.8 CRHDP +0.1]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「幾人かのメンバーは今のところ緩やかな利上げペースが適切との認識を示した」「財政政策により成長には上振れリスクがあると判断」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「多くのメンバーがより速い利上げが必要となる可能性があると判断」「FRBの高官は財政政策による成長の上方リスクを指摘」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「財政政策の影響は不透明と多くが強調」「強いドルがインフレを抑制と幾人かが判断」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「下振れリスクにはドル高や海外の弱さが含まれる」「財政政策は一段の金融引き締めを意味する」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「幾人かは緩やかな利上げペースが適切と判断」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「インフレ見通しで見方が分かれる」「約半分の当局者が予測設定で財政政策を考慮」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「強いドルがインフレを抑制と幾人かが判断」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「信頼感改善が投資を押し上げる可能性も」「住宅指標は住居用投資の改善を示唆」「個人消費は緩やかな伸びが続くと予想」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「利上げ過程では市場との対話が課題として強まる」「企業は見通しをより楽観」
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「トランプ次期大統領の経済政策の影響に著しい不透明感」

(最終更新日時 2017-07-27 19:31)

FOMC(連邦公開市場委員会)関連の発言・ニュース バックナンバー

FOMC(連邦公開市場委員会) カレンダー

2017年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

※発言やニュースが有る月はカレンダーを選択するとバックナンバーを表示します

重要人物・その他の発言・ニュース