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 2018年9月の期間中のニュースによる発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2018年9月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2018年9月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2018-09-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・下げが一服していたユーロが再び下落している。ユーロドルは1.1607ドルまで下押し、ユーロ円は128.66円まで弱含んだ。一方、ドル円は110.80円台でのもみ合い相場が継続。一時プラス圏に浮上したダウ平均は再びマイナス圏に沈んだ。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

ニュースによる2018年9月 発言・ニュース

[2018-09-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・下げが一服していたユーロが再び下落している。ユーロドルは1.1607ドルまで下押し、ユーロ円は128.66円まで弱含んだ。一方、ドル円は110.80円台でのもみ合い相場が継続。一時プラス圏に浮上したダウ平均は再びマイナス圏に沈んだ。

[2018-09-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は小幅高。0時34分時点では前日比2.3ドル高の1トロイオンス=1207.3ドルで推移している。

[2018-09-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時95.14と日通し高値を付けた。

[2018-09-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は1時33分時点では前日比103.67ドル安の25883.25ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同1.60ポイント高の8089.96で推移している。

[2018-09-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間1日3時時点の水準で、前日終値比0.028%低い(価格は高い)1.427%だった。

[2018-09-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間1日3時時点の水準で、前日終値比0.020%低い(価格は高い)0.326%だった。

[2018-09-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の米10年物国債利回りはもみ合い。3時32分時点では前日比0.0127%低い2.8422%前後で推移している。

[2018-09-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アルゼンチンペソ反発、IMFの支援期待や介入で

[2018-09-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の米加2国間協議は合意が成立せず、物別れに終わった」ようだ。

[2018-09-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日のニューヨーク金先物相場は4営業日ぶりに小反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前営業日比1.7ドル高の1トロイオンス=1206.7ドルとなった。新興国不安や米中貿易摩擦懸念の高まりで安全資産の金が買われた。ただ、最近ではリスクオフムードでも金が買われる傾向が限られており、値動きは鈍い。また、為替相場でドル高が進んだことも、ドル建ての金の上値を圧迫した。

[2018-09-01][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・31日の米国債券相場で長期ゾーンは小反落。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前日比0.01%高い(価格は安い)2.86%で終えた。新興国経済の不透明感などを背景に債券買いが入ったものの、米国株相場が底堅く推移すると売りが優勢となった。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明けの為替市場は、ポンド安でスタート。対円やドルで上方向に大きなギャップを空けて寄り付いている。ただ、寄り付いたのちは続落することもなく低位安定の様相だ。このあと、どこかで巻き戻しの動きが入ることが出来るか否かが注視されている。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でカナダドルも安寄り。対円では再び85円を割り込んでの推移となっている。週末に報じられた米加のNAFTA再交渉に関する報道が影響している、との指摘も聞かれていた。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・世銀の報道官は「世銀は、市場の混乱継続という現状において、アルゼンチンに対する強力な支持を表明する」とコメントした。また、すでに発表している17億5000万ドルの対アルゼンチン融資について、今後1年以内に実施できるよう準備を整える方針を示している。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、揉み合い。7300ドル前後での推移となっている。短期的にはさすがに上げ過ぎの域に入っているものの、リスクは上方向。再び上昇に勢いがつく展開には要注意か。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・世界貿易機関(WTO)のアゼベド事務局長は、トランプ米大統領がWTO脱退の可能性を示唆したことについて、米国がこれまでに示している見解と一致しており、新たな懸念材料ではないと述べた。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのザリーフ外相とフランスのルドリアン外相が電話会談を実施した。そのなかで、両氏は核合意、二国間関係、地域情勢について意見を交わしたという。また、ザリーフ氏は終了後の会見で、「欧州は核合意を維持するために様々な方法を提示してきた」としたうえで、核合意を維持するために必要な措置を講じるよう求めるよう発言している。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物9月限の気配値は、2万2830円で推移している。前週末の大証夜間取引は、2万2840円で終了した。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2835円で推移している。前週末の大証夜間取引は、2万2840円で終了した。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イラク外務省は、イランがイラクにミサイルを移動させたとしたロイターの報道について、「唖然とした」と表明し、「証拠はない」と主張した。ただ、報道を否定はしなかった。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.17円前後で小動き。SGX日経225先物は、夜間比25円安の22815円で寄り付いた。ユーロ円は128.89円前後、豪ドル円は79.88円前後で推移。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・全米最大の労働団体である米労働総同盟産別会議のトラムカ議長が、北米自由貿易協定(NAFTA)の改定はカナダが参加しなければ機能しないと述べた、と報じている。また、「メキシコと結ばれた貿易合意は漠然とした内容であるため、現時点では支持できない」とも指摘したという。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比45.98円安の22819.17円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は4.58ポイント安の1730.77で始まった。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は伸び悩み。朝方から買いが入ったことで一時111.19円まで上昇したが、その後は日経平均株価の下落を受けて上値が重くなった。9時4分時点では111.07円付近で推移している。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場NZドルが小安い。対円やドルでじり安推移となっている。対円では73.30円台まで値を下げ、直近安値73.32円を視界内に捉えた値動きに。攻防が注視されている。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日午前の東京株式市場で日経平均株価はさえない。9時17分時点では前営業日比109.48円安の22755.67円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.89ポイント安の1726.46で取引されている。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物は15ドル高。米国市場の3連休により、小動きとなっているが、過度なリスク回避は抑制されている。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日経平均が120円安と軟調となり、ドル円も111円付近までじり安な動き。クロス円も、ユーロ円が128.73円前後、ポンド円は143.47円付近、豪ドル円が79.75円近辺まで弱含みに推移している。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の東京外国為替市場でドル円はじり安。10時時点では110.99円とニューヨーク市場の終値(111.03円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。一時130円超安まで弱含んだ日経平均が重しとなり、8時前につけた111.19円を上値に111円割れし、110.98円まで下落した。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日香港株式市場で、ハンセン指数は27809.45(前週末比-0.28%)で寄り付いた。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場で豪ドルが小安い。対円やドルで本日安値を更新する展開となっている。マーケットでは、米中通商摩擦の激化が懸念されるなど、豪ドルの支援要因は決して多くないとの指摘も聞かれていた。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランの最高指導者ハメネイ師の公式ウェブサイトは、同国が戦争に突入する可能性はないとしたうえで、イラン革命防衛隊に対し、防衛力を強化するよう呼び掛けたことを明らかにした。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比114.02円安の22751.13円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同10.97ポイント安の1724.38で終えた。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日午前の債券先物相場は反落。先物中心限月である9月物は前日比13銭安の150円25銭で午前の取引を終えた。先月末に日銀が発表した9月の中長期債オペ計画では、買い入れ額のレンジ上限を引き上げる一方で回数を8月の6回から5回に減らす方針を示した。回数減少による需給の緩みが意識されて売りが優勢となり、一時150円20銭まで下値を広げた。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.2770%(31日は2.3090%)となった。また、3カ月物金利は2.8870%(同2.8940%)となっている。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日後場の日経平均株価は小反落、前週末比118円安の2万2746円と前引け水準で寄り付いた。前場は北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で米国とカナダが妥結できず米国の対中2000億ドル追加関税思惑が世界貿易摩擦激化への警戒感から売りが優勢となり前週末の米ダウ平均22ドル安の続落も重荷となり一時下げ幅を100円超に広げた。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日午後の東京株式市場で日経平均株価は軟調。12時33分時点では前営業日比145.69円安の22719.46円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同14.07ポイント安の1721.28で取引されている。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が22702.47円までじり安に推移していることで110.85円まで弱含み。ユーロ円は128.62円前後、豪ドル円は79.71円前後、NZドル円は73.22円前後、加ドル円は84.89円前後、トルコリラ円は16.69円前後で軟調推移。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の香港ハンセン指数は、トランプ大統領が今週にも中国への第3弾2000億ドル追加関税発動への警戒感から売りが優勢となり、結局、前週末比0.95%安の2万7623.92と続落して前引けた。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は、ヘッジファンドや個人投資家の買いが続き13:10現在、1ビットコイン=7245ドル近辺(前日比+0.38%)と反発して堅調裡に推移。なお、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)やシカゴオプション取引所(CBOE)のビットコイン先物も前週末の終値に比べ反発して堅調推移。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日アジア外為市場は、トランプ政権による今週中の中国への第3弾2000億ドル追加関税など世界的貿易摩擦激化が投資家心理を冷やし新興国通貨売りを促してマレーシアリンギが約10ヶ月ぶり安値を示現する等総じてアジア通貨は軟調裡に推移。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の台湾加権指数は、米政権による今週にも中国への第3弾2000億ドル追加関税発動への警戒感から売りが優勢となり、結局、前週末比0.90%安の1万0964.22と続落して取引を終えた。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比157.77円安の22707.38円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同15.04ポイント安の1720.31で終えた。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の日経平均株価は、前週末の米ダウ平均22ドル安の続落に北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の米国カナダの非妥結に米2000億ドルの対中追加関税による摩擦激化が嫌気されて売り優勢となり、結局、前週末比157円安の2万2707円と続落して大引けた。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日午後の東京外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。15時時点では110.91円と12時時点(110.90円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。日経平均株価が180円超安まで下げたことを手掛かりにリスク回避の売りが進み、一時110.85円まで値を下げた。株価の下落が一服すると110.97円付近まで下げ渋ったものの、総じて戻りは鈍かった。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは上値が重く推移している。週末の「タイムズ」紙では、メイ英首相のブレグジット計画に対して、20人の保守党議員がその提案に反対し廃案にしようとしていると報じられ、バルニエ英EU離脱欧州委員会首席交渉官もメイ首相の案には強く反意を示していることもあり、欧州勢参入後に再び売りが優勢となっている。ポンドドルは1.2908ドル前後で上値が重く、ポンド円は143.15円まで下値を広げている。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「中国株の強気派交代、買い場探るのは外国勢」と報じた。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の中国上海総合指数は、トランプ政権による対中制裁関税の第3弾2000億ドルの週内発動への警戒感から売りが優勢となり、結局、前週末比0.17%安の2720.73と続落して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.38%安の3321.82と続落して大引けた。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコ中銀が9月の政策決定会合で金融スタンスの調整を行うと発表したことで、トルコリラが反転している。一時対円では16.45円まで下落したが17円近辺まで上昇、対ドルでは6.5230TRYまでトルコリラ高になっている。トルコリラの上昇でユーロドルも1.1626ドルまで上がっている。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日香港株式市場で、ハンセン指数は27712.54(前日比-0.63%)で取引を終了した。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8月の英製造業PMIは52.8となり市場予想の53.8を下回った。また前月分も54.0から53.8と下方修正された。ポンドは指標発表後に売られ対ドルでは1.2887ドル、対円では143.08円まで本日の安値を更新している。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国家分裂状態にあるリビアの首都トリポリで、武装勢力間の戦闘が拡大して過去1週間で少なくとも39人が死亡し、暫定政府は2日、トリポリに非常事態を宣言した。シラージュ暫定首相と、対立するハフタル司令官ら有力者は5月、国家再建に向け年内の選挙実施で合意したが、混乱は深まる一方で実現は困難な情勢だ。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の独10年物連邦債利回りは上昇幅を縮小。18時38分時点では前営業日比0.001%高い0.328%前後で推移している。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インドネシアのムルヤニ財務相は、アルゼンチンの経済混乱を受けた新興国に対するセンチメントで市場の圧力が長期化するとの見通しを示した。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日インド株式市場のSENSEX30指数は、31日発表の4-6月期実質GDPが同期比+8.2%と予想を大幅に上回る高成長を好感した買いが先行するも利益確定売りに押され、結局、前週末比0.86%安の3万8312.52と続落して大引けた。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米商品先物取引委員会(CFTC)によると、シカゴマーカンタイル取引所(CME)国際通貨市場(IMM)ではカナダドルの投機的な先物ポジション(非商業部門)が、8月28日時点で差引き-2万4789枚のネットショートになっている。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米テキサス州の高速鉄道計画(テキサス新幹線)を巡り、JR東海は3日、日立製作所や三菱重工業など計5社でつくる日本企業連合で、車両や電力・信号設備といった中核システムの受注を目指すと発表した。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州昼過ぎになり、ドル円とクロス円は堅調に推移している。ドル円は111.15円近辺で本日朝方につけた111.19円の高値に迫っている。ユーロ円は129.12円、豪ドル円は80.23円まで上値を広げている。ニュースや発言等は無く自立反転している。欧州以後は米国とカナダがともに休場なこともあり値動きが乏しくなりそうだ。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米加市場が休場なため動意に乏しい動きを見せている為替市場だが、ポンドの上値が重い。週末にブレグジットがより混迷するような発言と政治的な動きが出たことや、本日発表された8月の英製造業PMIが弱かったことが要因となっている。ポンドドルは1.2855ドル、ポンド円は142.84円、ユーロポンドは0.9033ポンドまで一時ポンド安が進み、現在もポンドの安値に近い水準でと取引が続いている。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アルゼンチンの大統領は、輸出業者に課税で歳入増加を図る方針を示した。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の欧州株式市場は高安まちまち。ロンドン株式相場でFTSE100種総合株価指数は22時21分現在、前営業日比64.60ポイント(0.87%)高の7497.02で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同48.52ポイント(0.39%)安の12315.54で推移している。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・プレゼンによると、アルゼンチンは2019年に均衡予算を達成する目標を設定する。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アフリカランドは軟調。ランド円は7.44円まで下落したほか、ドルランドは14.9422ランドまで上昇した。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米株・米債市場が休場で、為替相場も動意が鈍い。ドル円は111.12円近辺、ユーロドルは1.1610ドル近辺、ユーロ円は129円前後でもみ合い。ブレグジット警戒感が強いなか、弱い英経済指標も重しとなり、軟調のポンドは下げが一服するも戻りは鈍い。ポンドドルは1.2855ドルを安値に1.2870ドル近辺、ポンド円は142.84円を安値に143円前後で推移。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・新興国通貨安が波乱材料となっているが、現状段階では日本円と関係の深い中国人民元や韓国ウォンについては、対ドルでの下落幅が抑制されている。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の英10年物国債利回りは低下。18時30分時点では前営業日比0.021%低い1.406%前後で推移している。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イタリアの財政懸念がユーロ安材料になる場面があった。8月31日にはイタリア連立政権の幹部が「インフラ設備の安全性を高めるために追加的な支出が必要となった場合、イタリアの赤字は来年、EUの財政規律を順守できない可能性がある」と発言した。その後は海外格付け機関のフィッチが、イタリアの格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げている。引き続きイタリアの財政問題については、トルコ不安や欧州金融機関のトルコ向け投融資の焦げ付き懸念などともに、ユーロの下落材料として警戒される。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・リビアの首都トリポリで民兵組織同士の戦闘が激化している。AFP通信によると、3日までの約1週間で47人が死亡した。暫定政府は2日、首都やその周辺に非常事態を宣言。しかし、衝突が終息に向かう兆しはない。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・カナダドルはじり安。ユーロカナダドルは一時1.5187カナダドルと日通し高値を付けたほか、米ドルカナダドルは1.3080カナダドルと本日高値を更新した。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の米株価指数先物は時間外取引で伸び悩み。23時32分時点では前営業日比50ドル高の26038ドルで推移している。

[2018-09-03][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近10月限は時間外取引で強含み。23時32分時点では前営業日比0.38ドル高の1バレル=70.18ドルで取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取引で小動き。0時5分時点では前営業日比0.4ドル高の1トロイオンス=1207.1ドルで推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時24分現在、前営業日比438.07ポイント(0.57%)安の76239.46で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のメキシコ株式相場は小動き。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時27分現在、前営業日比7.61ポイント(0.02%)高の49555.29で推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでこう着。1時57分時点では大証終値比60円高の2万2770円で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のロンドン株式相場は4営業日ぶりに反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比72.18ポイント高の7504.60で取引を終えた。ポンド安を受けて恩恵が期待される多国籍企業銘柄中心に買いが集まった。石油株と医薬品株の値上がりが指数の押し上げ要因。構成銘柄の約8割が上昇した。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間4日3時時点の水準で、前営業日終値比0.023%低い(価格は高い)1.404%だった。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間4日3時時点の水準で、前営業日終値比0.006%高い(価格は安い)0.333%だった。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のブラジル株式相場は下げ渋り。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は3時34分現在、前営業日比332.63ポイント(0.43%)安の76344.91で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは動意が薄い。4時5分時点では95.13付近で推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでこう着。4時25分時点では大証終値比50円高の2万2760円で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小幅ながら続伸。終値は111.07円と前営業日NY終値(111.03円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。米国・カナダ市場がレーバーデーの祝日で休場だったことから、取引参加者が激減。米経済指標の発表などもなく、積極的な売買は手控えられた。NY時間の安値は111.02円、高値は111.17円で値幅は15銭程度と小さかった。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州理事会消息筋の話として、EU加盟28ヵ国の大使が、ロシア市民および法人に対する個別制裁を延長することで合意した、と報じている。消息筋は「常任代表らは、個別の制限措置をさらに6ヵ月延長することで合意した」と語ったという。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アルゼンチンのマクリ大統領は、大豆輸出に対する新たな課税や歳出の大幅カットなどを含む緊急の経済対策を発表した。国際通貨基金(IMF)の500億ドルにのぼる融資プログラムを加速させるため、来年度予算の均衡化を目指すという。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・世界貿易機関(WTO)のアゼベド事務総長がインタビューで、「トランプ米大統領がWTO批判をしているが、それにより体制が改善するなら歓迎すべき」「全会一致原則を維持しつつも、例外的に一部の有志国によるルール作りもありうる」「中国政府の補助金などに対応するルール作りは改革案のひとつ」と述べたと報じている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物9月限の気配値は、2万2770円で推移している。前営業日の大証夜間取引は、2万2780円で終了した。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、揉み合い。基本的には7300ドル台を挟んでの一進一退となっている。ただ、短期的にはやや方向性が乏しいものの、上昇基調のなかの時間調整とみられており、一巡後は再び上値を試すとの指摘も聞かれていた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2760円で推移している。前営業日の大証夜間取引は、2万2780円で終了した。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・地方銀行が、本拠地以外の都道府県の企業などに資金を貸し出す「越境融資」を拡大させている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比32.67円高の22740.05円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は1.64ポイント高の1721.95で始まった。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げに転じた。9時5分時点では前日比40.52円安の22666.86円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.83ポイント安の1716.48で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111円台を維持できず、110.94円前後まで弱含みに推移。小幅高で寄り付いた日経平均がマイナス圏に沈んだことが重し。クロス円も上値重く、ユーロ円は128.82円、ポンド円が142.73円、豪ドル円は79.90円まで下値を広げた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「アルゼンチン大統領の経済危機回避策、市場の審判は米祝日明けに」と報じた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である9月物は前日比2銭安の150円23銭で寄り付いた。日銀による9月の中長期債オペ回数減少を受けた重さは継続。ただし、昨日の安値150円20銭の手前では下げ渋る動きとなっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が前日比マイナスで推移していることで110.90円までじり安。110.90円には明日のNYカットオプションが控えており、下支え要因となる可能性がある。ドル買いオーダーは110.70円以下に控えているが、110.50円を割り込むとストップロスが控えている。一目均衡表・雲の下限は110.64円。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が4ドル安で推移。4日のNY市場連休明けににらみながら、先物市場ではリスク回避が抑制されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の日経平均は3日続落。米国株が休場で新たな手がかりには乏しい中、前日の下げの反動で小幅高スタート。しかし、早々に下落に転じると下げ幅を広げた。ただ、22600円台前半では下げ渋る動きも見られる。きのう大きく上げたスタートトゥデイが売りに押される一方、大きく売られたルネサスには買いが入るなど、主力どころは方向感に乏しい展開。一方、マザーズ指数やジャスダック平均は上昇しており、中小型株に資金が向かっている。業種別では、パルプ・紙、証券・商品先物、水産農林などが上昇しており、石油・石炭、ゴム製品、ガラス・土石などが売られている。上期決算が好感されたピジョンが大幅上昇。反面、1Qが営業減益となった伊藤園が急落している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日香港株式市場で、ハンセン指数は27619.18(前日比-0.34%)で寄り付いた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・昨日は、弱い英経済指標や「合意なき離脱」懸念の高まりで上値が重かったポンドドルだが、本日もその流れは継続。昨日の安値1.2855ドルに面合わせした。ポンド円は142.67円を下値に142.80円台に戻す場面もあったが、現在は142.72円前後と再び弱含みに推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はドル買い優勢。対円では上値も重いが、ユーロやポンド、NZドルなどではじり高推移だ。ただ、レンジを抜けていくとの見方は少数派で、本格的な動意は週の半ば以降に持ち越しとなる公算が大きいようだ。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日経平均がプラス圏に再浮上するのを眺めながら、ドル円は111.15円までじり高に推移。また、ユーロ円が128.95円付近、ポンド円は142.90円近辺まで買い戻されている。日経平均は約40円高の22746円近辺での値動き。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の中国本土株式市場で上海総合指数は横ばいで始まった。その後は前日終値付近でもみ合う展開となっている。トランプ米大統領が週内にも2000億米ドル相当の中国製品に対する追加関税を発動する意向と伝わるなか、米中貿易摩擦の深刻化への懸念が引き続き重しになっているもよう。指数は日本時間午前10時45分現在、前日比0.19%高の2725.86ポイントで推移。セクター別では石油、ハイテク関連、素材が買われる半面、産金、酒造、保険などが売られている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、引き続き小動き。7300ドル挟みでの一進一退に変化は見られない。次の動意に向けたエネルギー蓄積期間、時間調整に入っているようで、いましばらくは揉み合いが続くとの見方も少なくないようだ。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.12円前後で伸び悩む展開。日経平均株価と上海総合指数が前日比マイナスに沈んでいること、111.20-30円のドル売りオーダーが上値を抑えている。ユーロ円は128.93円前後、豪ドル円は79.94円前後、NZドル円は73.26円前後、トルコリラ円は16.75円前後で推移。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比10.30円安の22697.08円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同0.66ポイント高の1720.97で終えた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である9月物は前日比4銭高の150円29銭で午前の取引を終えた。続落して始まったものの、日銀が国債買い入れオペで「1年超3年以下」と「3年超5年以下」を前回からそれぞれ500億円増額したことを受けて、一時150円30銭まで買い戻された。ただし、日銀オペの「10年超25年以下」と「25年超」に関しては買い入れ額が据え置かれたことで、債券先物も小幅な値動きにとどまった。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.1950%(3日は2.2770%)となった。また、3カ月物金利は2.8780%(同2.8870%)となっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日後場の日経平均株価は小幅続落、前日比28円安の2万2679円と前引け水準で寄り付いた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の中国上海総合指数は、米国による対中制裁関税第3弾2000億ドルへの警戒感が重荷となる一方で前日までの5日続落で2%超下げ値ごろ感を意識した買いに支えられ、結局、前日比0.06%安の2719.19と小幅続落で午前の取引を終えた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は、豪準備銀行(RBA)の金融政策発表を控えて80円付近では上値が重い。上値には、80.40-50円、81.00-10円と断続的に売りオーダーが控えている。下値には、79.60円と79.50円に買いオーダーが控えているものの、それぞれ割り込むとストップロスが控えていることで、下値リスクに要警戒か。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の香港ハンセン指数は、米中「貿易摩擦」激化への警戒感が重石となるも最近の下落で値ごろ感を意識した買いに上げに転じ、結局、前日比0.03%高の2万7721.21と小反発で前引けた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.06円付近、ユーロ円が128.85円近辺、ポンド円は142.84円前後で推移している。午後に入り目立った動きは見られないものの、日経平均が約60円安と上値重いことがドル円やクロス円の重しとなっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日午後の円債市場は日経平均の反落や円高を受けて新発10年債利回りが前日比0.005%低い0.110%を付けた。日経平均の下落を受けた相対的に安全な債券買いや日銀の国債買い入れオペ(公開市場操作)を終えたことも債券買い安心感に繋がっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.40%高の3万8460.96と反発して寄り付いた後、前日までの4日続落で押し目買いが先行したが、通貨ルピーの最安値更新や資金流出懸念に世界的な貿易摩擦等に下げに転じて推移。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日午後の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。14時11分時点では前日比42.61円安の22664.77円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.50ポイント安の1716.81で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の台湾加権指数は、米中「貿易摩擦」激化への警戒感が重石となるも最近の下落で値ごろ感を意識した買いが優勢となり、前日比0.52%高の1万1021.38と反発して取引を終えた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の日経平均株価は、今夜8月米ISM製造業景況感指数の発表を控え5日には米国カナダによる北米自由貿易協定(NAFTA)見直し再協議が予定される等で投資家は様子見ムードが強く、結局、前日比10円安の2万2696円と小幅4日続落で大引けた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比10.48円安の22696.90円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同2.07ポイント安の1718.24で終えた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の中国上海総合指数は、米国の対中関税3弾2000億ドルへの警戒感に売り先行も前日までの5日続落による値ごろ感から買いが優勢となり、結局、前日比1.10%高の2750.58と反発して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比1.27%高の3363.90と反発して大引けた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・連休明けの米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。16時44分時点では前営業日比0.0218%高い2.8822%前後で推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の香港ハンセン指数は、米中「貿易摩擦」警戒感が重石となるも政府系資金による買い期待で大幅高となった上海株に連れ高を辿り、結局、前日比0.94%高の2万7973.34と反発して大引けた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4-6月期南アのGDPは前期比年率で-0.7%となり、市場予想の+0.6%を下回った。また1-3月期も-2.2%だったことでリセッション入りしてしまった。南アランド(ZAR)は対ドルでは指標発表後15.1938ZAR、対円では7.33円までZAR安になっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の英10年物国債利回りは低下に転じた。18時52分時点では前日比0.002%低い1.402%前後で推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の独10年物連邦債利回りは上昇幅を縮小。19時2分時点では前日比0.007%高い0.339%前後で推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ホンダは4日、中国での8月の新車販売台数(小売台数)が前年同月比9.9%減の11万7188台だったと発表した。前年実績を7カ月連続で下回った。今春のリコール問題に絡む主力車種の一時販売停止を契機に低迷が続く。マツダも12.7%減の2万2369台。7月は市場全体も4%減とマイナスに転じており、中国景気の減速感が影響を与え始めた可能性がある。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日インド株式市場で、センセックス指数は38157.92(前日比-0.40%)で取引を終了した。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・クロス円は軟調。底堅く寄り付いた欧州株の下落が、クロス円の重しとなっている。ユーロ円は一時128.68円までじり安。NZドル円は72.88円と、8月17日以来の安値をつけた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取引で小動き。0時5分時点では前営業日比0.4ドル高の1トロイオンス=1207.1ドルで推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時24分現在、前営業日比438.07ポイント(0.57%)安の76239.46で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のメキシコ株式相場は小動き。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時27分現在、前営業日比7.61ポイント(0.02%)高の49555.29で推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでこう着。1時57分時点では大証終値比60円高の2万2770円で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のロンドン株式相場は4営業日ぶりに反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比72.18ポイント高の7504.60で取引を終えた。ポンド安を受けて恩恵が期待される多国籍企業銘柄中心に買いが集まった。石油株と医薬品株の値上がりが指数の押し上げ要因。構成銘柄の約8割が上昇した。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間4日3時時点の水準で、前営業日終値比0.023%低い(価格は高い)1.404%だった。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間4日3時時点の水準で、前営業日終値比0.006%高い(価格は安い)0.333%だった。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のブラジル株式相場は下げ渋り。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は3時34分現在、前営業日比332.63ポイント(0.43%)安の76344.91で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは動意が薄い。4時5分時点では95.13付近で推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでこう着。4時25分時点では大証終値比50円高の2万2760円で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小幅ながら続伸。終値は111.07円と前営業日NY終値(111.03円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。米国・カナダ市場がレーバーデーの祝日で休場だったことから、取引参加者が激減。米経済指標の発表などもなく、積極的な売買は手控えられた。NY時間の安値は111.02円、高値は111.17円で値幅は15銭程度と小さかった。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州理事会消息筋の話として、EU加盟28ヵ国の大使が、ロシア市民および法人に対する個別制裁を延長することで合意した、と報じている。消息筋は「常任代表らは、個別の制限措置をさらに6ヵ月延長することで合意した」と語ったという。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アルゼンチンのマクリ大統領は、大豆輸出に対する新たな課税や歳出の大幅カットなどを含む緊急の経済対策を発表した。国際通貨基金(IMF)の500億ドルにのぼる融資プログラムを加速させるため、来年度予算の均衡化を目指すという。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・世界貿易機関(WTO)のアゼベド事務総長がインタビューで、「トランプ米大統領がWTO批判をしているが、それにより体制が改善するなら歓迎すべき」「全会一致原則を維持しつつも、例外的に一部の有志国によるルール作りもありうる」「中国政府の補助金などに対応するルール作りは改革案のひとつ」と述べたと報じている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物9月限の気配値は、2万2770円で推移している。前営業日の大証夜間取引は、2万2780円で終了した。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、揉み合い。基本的には7300ドル台を挟んでの一進一退となっている。ただ、短期的にはやや方向性が乏しいものの、上昇基調のなかの時間調整とみられており、一巡後は再び上値を試すとの指摘も聞かれていた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2760円で推移している。前営業日の大証夜間取引は、2万2780円で終了した。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・地方銀行が、本拠地以外の都道府県の企業などに資金を貸し出す「越境融資」を拡大させている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比32.67円高の22740.05円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は1.64ポイント高の1721.95で始まった。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げに転じた。9時5分時点では前日比40.52円安の22666.86円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.83ポイント安の1716.48で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111円台を維持できず、110.94円前後まで弱含みに推移。小幅高で寄り付いた日経平均がマイナス圏に沈んだことが重し。クロス円も上値重く、ユーロ円は128.82円、ポンド円が142.73円、豪ドル円は79.90円まで下値を広げた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「アルゼンチン大統領の経済危機回避策、市場の審判は米祝日明けに」と報じた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である9月物は前日比2銭安の150円23銭で寄り付いた。日銀による9月の中長期債オペ回数減少を受けた重さは継続。ただし、昨日の安値150円20銭の手前では下げ渋る動きとなっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が前日比マイナスで推移していることで110.90円までじり安。110.90円には明日のNYカットオプションが控えており、下支え要因となる可能性がある。ドル買いオーダーは110.70円以下に控えているが、110.50円を割り込むとストップロスが控えている。一目均衡表・雲の下限は110.64円。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が4ドル安で推移。4日のNY市場連休明けににらみながら、先物市場ではリスク回避が抑制されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の日経平均は3日続落。米国株が休場で新たな手がかりには乏しい中、前日の下げの反動で小幅高スタート。しかし、早々に下落に転じると下げ幅を広げた。ただ、22600円台前半では下げ渋る動きも見られる。きのう大きく上げたスタートトゥデイが売りに押される一方、大きく売られたルネサスには買いが入るなど、主力どころは方向感に乏しい展開。一方、マザーズ指数やジャスダック平均は上昇しており、中小型株に資金が向かっている。業種別では、パルプ・紙、証券・商品先物、水産農林などが上昇しており、石油・石炭、ゴム製品、ガラス・土石などが売られている。上期決算が好感されたピジョンが大幅上昇。反面、1Qが営業減益となった伊藤園が急落している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日香港株式市場で、ハンセン指数は27619.18(前日比-0.34%)で寄り付いた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・昨日は、弱い英経済指標や「合意なき離脱」懸念の高まりで上値が重かったポンドドルだが、本日もその流れは継続。昨日の安値1.2855ドルに面合わせした。ポンド円は142.67円を下値に142.80円台に戻す場面もあったが、現在は142.72円前後と再び弱含みに推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はドル買い優勢。対円では上値も重いが、ユーロやポンド、NZドルなどではじり高推移だ。ただ、レンジを抜けていくとの見方は少数派で、本格的な動意は週の半ば以降に持ち越しとなる公算が大きいようだ。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日経平均がプラス圏に再浮上するのを眺めながら、ドル円は111.15円までじり高に推移。また、ユーロ円が128.95円付近、ポンド円は142.90円近辺まで買い戻されている。日経平均は約40円高の22746円近辺での値動き。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の中国本土株式市場で上海総合指数は横ばいで始まった。その後は前日終値付近でもみ合う展開となっている。トランプ米大統領が週内にも2000億米ドル相当の中国製品に対する追加関税を発動する意向と伝わるなか、米中貿易摩擦の深刻化への懸念が引き続き重しになっているもよう。指数は日本時間午前10時45分現在、前日比0.19%高の2725.86ポイントで推移。セクター別では石油、ハイテク関連、素材が買われる半面、産金、酒造、保険などが売られている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、引き続き小動き。7300ドル挟みでの一進一退に変化は見られない。次の動意に向けたエネルギー蓄積期間、時間調整に入っているようで、いましばらくは揉み合いが続くとの見方も少なくないようだ。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.12円前後で伸び悩む展開。日経平均株価と上海総合指数が前日比マイナスに沈んでいること、111.20-30円のドル売りオーダーが上値を抑えている。ユーロ円は128.93円前後、豪ドル円は79.94円前後、NZドル円は73.26円前後、トルコリラ円は16.75円前後で推移。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比10.30円安の22697.08円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同0.66ポイント高の1720.97で終えた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である9月物は前日比4銭高の150円29銭で午前の取引を終えた。続落して始まったものの、日銀が国債買い入れオペで「1年超3年以下」と「3年超5年以下」を前回からそれぞれ500億円増額したことを受けて、一時150円30銭まで買い戻された。ただし、日銀オペの「10年超25年以下」と「25年超」に関しては買い入れ額が据え置かれたことで、債券先物も小幅な値動きにとどまった。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.1950%(3日は2.2770%)となった。また、3カ月物金利は2.8780%(同2.8870%)となっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日後場の日経平均株価は小幅続落、前日比28円安の2万2679円と前引け水準で寄り付いた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の中国上海総合指数は、米国による対中制裁関税第3弾2000億ドルへの警戒感が重荷となる一方で前日までの5日続落で2%超下げ値ごろ感を意識した買いに支えられ、結局、前日比0.06%安の2719.19と小幅続落で午前の取引を終えた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は、豪準備銀行(RBA)の金融政策発表を控えて80円付近では上値が重い。上値には、80.40-50円、81.00-10円と断続的に売りオーダーが控えている。下値には、79.60円と79.50円に買いオーダーが控えているものの、それぞれ割り込むとストップロスが控えていることで、下値リスクに要警戒か。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の香港ハンセン指数は、米中「貿易摩擦」激化への警戒感が重石となるも最近の下落で値ごろ感を意識した買いに上げに転じ、結局、前日比0.03%高の2万7721.21と小反発で前引けた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.06円付近、ユーロ円が128.85円近辺、ポンド円は142.84円前後で推移している。午後に入り目立った動きは見られないものの、日経平均が約60円安と上値重いことがドル円やクロス円の重しとなっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日午後の円債市場は日経平均の反落や円高を受けて新発10年債利回りが前日比0.005%低い0.110%を付けた。日経平均の下落を受けた相対的に安全な債券買いや日銀の国債買い入れオペ(公開市場操作)を終えたことも債券買い安心感に繋がっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.40%高の3万8460.96と反発して寄り付いた後、前日までの4日続落で押し目買いが先行したが、通貨ルピーの最安値更新や資金流出懸念に世界的な貿易摩擦等に下げに転じて推移。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日午後の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。14時11分時点では前日比42.61円安の22664.77円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.50ポイント安の1716.81で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の台湾加権指数は、米中「貿易摩擦」激化への警戒感が重石となるも最近の下落で値ごろ感を意識した買いが優勢となり、前日比0.52%高の1万1021.38と反発して取引を終えた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の日経平均株価は、今夜8月米ISM製造業景況感指数の発表を控え5日には米国カナダによる北米自由貿易協定(NAFTA)見直し再協議が予定される等で投資家は様子見ムードが強く、結局、前日比10円安の2万2696円と小幅4日続落で大引けた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比10.48円安の22696.90円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同2.07ポイント安の1718.24で終えた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の中国上海総合指数は、米国の対中関税3弾2000億ドルへの警戒感に売り先行も前日までの5日続落による値ごろ感から買いが優勢となり、結局、前日比1.10%高の2750.58と反発して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比1.27%高の3363.90と反発して大引けた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・連休明けの米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。16時44分時点では前営業日比0.0218%高い2.8822%前後で推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の香港ハンセン指数は、米中「貿易摩擦」警戒感が重石となるも政府系資金による買い期待で大幅高となった上海株に連れ高を辿り、結局、前日比0.94%高の2万7973.34と反発して大引けた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4-6月期南アのGDPは前期比年率で-0.7%となり、市場予想の+0.6%を下回った。また1-3月期も-2.2%だったことでリセッション入りしてしまった。南アランド(ZAR)は対ドルでは指標発表後15.1938ZAR、対円では7.33円までZAR安になっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の英10年物国債利回りは低下に転じた。18時52分時点では前日比0.002%低い1.402%前後で推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の独10年物連邦債利回りは上昇幅を縮小。19時2分時点では前日比0.007%高い0.339%前後で推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ホンダは4日、中国での8月の新車販売台数(小売台数)が前年同月比9.9%減の11万7188台だったと発表した。前年実績を7カ月連続で下回った。今春のリコール問題に絡む主力車種の一時販売停止を契機に低迷が続く。マツダも12.7%減の2万2369台。7月は市場全体も4%減とマイナスに転じており、中国景気の減速感が影響を与え始めた可能性がある。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日インド株式市場で、センセックス指数は38157.92(前日比-0.40%)で取引を終了した。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・クロス円は軟調。底堅く寄り付いた欧州株の下落が、クロス円の重しとなっている。ユーロ円は一時128.68円までじり安。NZドル円は72.88円と、8月17日以来の安値をつけた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の労働新聞は、「南北関係を阻むことは米国の前途を阻むことである」と題した論評を掲載した。そのなかで、「6月の米朝首脳会談以降、米国側が態度を一変させた」と主張したうえで、「北朝鮮と韓国との関係の進展を米国が遮断しようとしている」と、トランプ政権を非難している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2019年3月末にEUからの離脱を控える英国で、英中銀のカーニー総裁の退任延期論が浮上している、と報じている。英夕刊紙イブニング・スタンダードや、同フィナンシャルタイムズが、カーニー氏は19年6月末で退く予定だが、人事を所管する財務省が残留を非公式に打診したという。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111円前半へ失速。ユーロ円が128.64円、NZドル円も8月17日以来の安値72.88円をつけるなど、クロス円の円買いが重しとなっている。欧州株の重さが、市場のリスク回避を誘っている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、揉み合い。7300ドル挟みで明確な方向性はうかがえない。為替の動きの鈍さが仮想通貨にも伝播している感を否めない。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日米債券市場で10年債利回りは、21:15現在2.8676%と前日比0.0073%上昇となっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロファイ誌は、クノット・オランダ中銀総裁が、ユーロ圏は銀行同盟を実現すべきだが、リスクを低下させることが先決との見解を示した、と報じている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場で依然としてカナダドルが冴えない。5日に予定されている米加のNAFTA再交渉会合を前に、カナダ売りが強まる展開となっている。若干遠いが、対円では8月安値の83.63円が視界内に捉えられている感も否めず、続落も否定できない。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日米国株市場でNYダウは、前週末比64ドル前後下落の25899ドルと続落スタートになっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比65.43ドル安の25899.39ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同20.69ポイント安の8088.84で推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でランドが続落。対円では7.25円レベルまで値を下げ、直近安値をさらに更新してきた。売られ過ぎの域に達していることは間違いないが、リスクは下向き。続落を警戒する声は少なくない。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は頭が重い。ダウ平均が140ドル超下落したことで円買いドル売りがじわりと強まった。22時48分時点では111.23円付近で推移している。なお、8月米製造業PMI改定値は54.7と予想の54.5を若干上回ったものの、相場の反応は限られた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米10年物国債利回りは上昇。23時3分時点では前営業日比0.0345%高い2.8949%前後で推移している。8月米ISM製造業景気指数が61.3と予想の57.7を上回ったことで債券売り(金利は上昇)が出たようだ。なお、同時に発表された7月米建設支出は前月比0.1%上昇と予想の0.5%上昇を下回った。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数が61.3と市場予想や前月を上回り、ドル買いで反応。米株安で111.15円近辺に押されたドル円は111.40円近辺まで切り返し、ユーロドルは1.1530ドルまで弱含んだ。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ渋り。23時10分時点では大証終値比110円安の2万2660円で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日欧州債券市場で英国10年債利回りは、23:22現在1.422%と前日比0.018%上昇となっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は下げ幅を縮小。ダウ工業株30種平均は23時25分時点では前営業日比57.10ドル安の25907.72ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同24.88ポイント安の8084.66で推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・一時150ドル超安まで下げ幅を拡大したダウ平均が50ドル安水準まで持ち直し、クロス円は買い戻しが優勢。ドル円の111円半ばまで切り返した動きに連動し、ユーロ円は128.65円近辺、ポンド円は143円前後、豪ドル円は80円前後まで持ち直した。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、23:33現在0.346%と前日比0.014%上昇となっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近10月限は上値が重い。23時34分時点では前営業日比0.43ドル高の1バレル=70.23ドルで取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は軟調。23時43分時点では前営業日比10.4ドル安の1トロイオンス=1196.3ドルで推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時43分現在、前日比584.48ポイント(0.77%)安の75608.24で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取引で小動き。0時5分時点では前営業日比0.4ドル高の1トロイオンス=1207.1ドルで推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時24分現在、前営業日比438.07ポイント(0.57%)安の76239.46で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のメキシコ株式相場は小動き。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時27分現在、前営業日比7.61ポイント(0.02%)高の49555.29で推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでこう着。1時57分時点では大証終値比60円高の2万2770円で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のロンドン株式相場は4営業日ぶりに反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比72.18ポイント高の7504.60で取引を終えた。ポンド安を受けて恩恵が期待される多国籍企業銘柄中心に買いが集まった。石油株と医薬品株の値上がりが指数の押し上げ要因。構成銘柄の約8割が上昇した。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間4日3時時点の水準で、前営業日終値比0.023%低い(価格は高い)1.404%だった。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間4日3時時点の水準で、前営業日終値比0.006%高い(価格は安い)0.333%だった。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のブラジル株式相場は下げ渋り。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は3時34分現在、前営業日比332.63ポイント(0.43%)安の76344.91で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは動意が薄い。4時5分時点では95.13付近で推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでこう着。4時25分時点では大証終値比50円高の2万2760円で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小幅ながら続伸。終値は111.07円と前営業日NY終値(111.03円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。米国・カナダ市場がレーバーデーの祝日で休場だったことから、取引参加者が激減。米経済指標の発表などもなく、積極的な売買は手控えられた。NY時間の安値は111.02円、高値は111.17円で値幅は15銭程度と小さかった。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州理事会消息筋の話として、EU加盟28ヵ国の大使が、ロシア市民および法人に対する個別制裁を延長することで合意した、と報じている。消息筋は「常任代表らは、個別の制限措置をさらに6ヵ月延長することで合意した」と語ったという。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アルゼンチンのマクリ大統領は、大豆輸出に対する新たな課税や歳出の大幅カットなどを含む緊急の経済対策を発表した。国際通貨基金(IMF)の500億ドルにのぼる融資プログラムを加速させるため、来年度予算の均衡化を目指すという。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・世界貿易機関(WTO)のアゼベド事務総長がインタビューで、「トランプ米大統領がWTO批判をしているが、それにより体制が改善するなら歓迎すべき」「全会一致原則を維持しつつも、例外的に一部の有志国によるルール作りもありうる」「中国政府の補助金などに対応するルール作りは改革案のひとつ」と述べたと報じている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物9月限の気配値は、2万2770円で推移している。前営業日の大証夜間取引は、2万2780円で終了した。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、揉み合い。基本的には7300ドル台を挟んでの一進一退となっている。ただ、短期的にはやや方向性が乏しいものの、上昇基調のなかの時間調整とみられており、一巡後は再び上値を試すとの指摘も聞かれていた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2760円で推移している。前営業日の大証夜間取引は、2万2780円で終了した。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・地方銀行が、本拠地以外の都道府県の企業などに資金を貸し出す「越境融資」を拡大させている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比32.67円高の22740.05円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は1.64ポイント高の1721.95で始まった。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げに転じた。9時5分時点では前日比40.52円安の22666.86円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.83ポイント安の1716.48で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111円台を維持できず、110.94円前後まで弱含みに推移。小幅高で寄り付いた日経平均がマイナス圏に沈んだことが重し。クロス円も上値重く、ユーロ円は128.82円、ポンド円が142.73円、豪ドル円は79.90円まで下値を広げた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「アルゼンチン大統領の経済危機回避策、市場の審判は米祝日明けに」と報じた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である9月物は前日比2銭安の150円23銭で寄り付いた。日銀による9月の中長期債オペ回数減少を受けた重さは継続。ただし、昨日の安値150円20銭の手前では下げ渋る動きとなっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が前日比マイナスで推移していることで110.90円までじり安。110.90円には明日のNYカットオプションが控えており、下支え要因となる可能性がある。ドル買いオーダーは110.70円以下に控えているが、110.50円を割り込むとストップロスが控えている。一目均衡表・雲の下限は110.64円。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が4ドル安で推移。4日のNY市場連休明けににらみながら、先物市場ではリスク回避が抑制されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の日経平均は3日続落。米国株が休場で新たな手がかりには乏しい中、前日の下げの反動で小幅高スタート。しかし、早々に下落に転じると下げ幅を広げた。ただ、22600円台前半では下げ渋る動きも見られる。きのう大きく上げたスタートトゥデイが売りに押される一方、大きく売られたルネサスには買いが入るなど、主力どころは方向感に乏しい展開。一方、マザーズ指数やジャスダック平均は上昇しており、中小型株に資金が向かっている。業種別では、パルプ・紙、証券・商品先物、水産農林などが上昇しており、石油・石炭、ゴム製品、ガラス・土石などが売られている。上期決算が好感されたピジョンが大幅上昇。反面、1Qが営業減益となった伊藤園が急落している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日香港株式市場で、ハンセン指数は27619.18(前日比-0.34%)で寄り付いた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・昨日は、弱い英経済指標や「合意なき離脱」懸念の高まりで上値が重かったポンドドルだが、本日もその流れは継続。昨日の安値1.2855ドルに面合わせした。ポンド円は142.67円を下値に142.80円台に戻す場面もあったが、現在は142.72円前後と再び弱含みに推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はドル買い優勢。対円では上値も重いが、ユーロやポンド、NZドルなどではじり高推移だ。ただ、レンジを抜けていくとの見方は少数派で、本格的な動意は週の半ば以降に持ち越しとなる公算が大きいようだ。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日経平均がプラス圏に再浮上するのを眺めながら、ドル円は111.15円までじり高に推移。また、ユーロ円が128.95円付近、ポンド円は142.90円近辺まで買い戻されている。日経平均は約40円高の22746円近辺での値動き。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の中国本土株式市場で上海総合指数は横ばいで始まった。その後は前日終値付近でもみ合う展開となっている。トランプ米大統領が週内にも2000億米ドル相当の中国製品に対する追加関税を発動する意向と伝わるなか、米中貿易摩擦の深刻化への懸念が引き続き重しになっているもよう。指数は日本時間午前10時45分現在、前日比0.19%高の2725.86ポイントで推移。セクター別では石油、ハイテク関連、素材が買われる半面、産金、酒造、保険などが売られている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、引き続き小動き。7300ドル挟みでの一進一退に変化は見られない。次の動意に向けたエネルギー蓄積期間、時間調整に入っているようで、いましばらくは揉み合いが続くとの見方も少なくないようだ。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.12円前後で伸び悩む展開。日経平均株価と上海総合指数が前日比マイナスに沈んでいること、111.20-30円のドル売りオーダーが上値を抑えている。ユーロ円は128.93円前後、豪ドル円は79.94円前後、NZドル円は73.26円前後、トルコリラ円は16.75円前後で推移。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比10.30円安の22697.08円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同0.66ポイント高の1720.97で終えた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である9月物は前日比4銭高の150円29銭で午前の取引を終えた。続落して始まったものの、日銀が国債買い入れオペで「1年超3年以下」と「3年超5年以下」を前回からそれぞれ500億円増額したことを受けて、一時150円30銭まで買い戻された。ただし、日銀オペの「10年超25年以下」と「25年超」に関しては買い入れ額が据え置かれたことで、債券先物も小幅な値動きにとどまった。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.1950%(3日は2.2770%)となった。また、3カ月物金利は2.8780%(同2.8870%)となっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日後場の日経平均株価は小幅続落、前日比28円安の2万2679円と前引け水準で寄り付いた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の中国上海総合指数は、米国による対中制裁関税第3弾2000億ドルへの警戒感が重荷となる一方で前日までの5日続落で2%超下げ値ごろ感を意識した買いに支えられ、結局、前日比0.06%安の2719.19と小幅続落で午前の取引を終えた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は、豪準備銀行(RBA)の金融政策発表を控えて80円付近では上値が重い。上値には、80.40-50円、81.00-10円と断続的に売りオーダーが控えている。下値には、79.60円と79.50円に買いオーダーが控えているものの、それぞれ割り込むとストップロスが控えていることで、下値リスクに要警戒か。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の香港ハンセン指数は、米中「貿易摩擦」激化への警戒感が重石となるも最近の下落で値ごろ感を意識した買いに上げに転じ、結局、前日比0.03%高の2万7721.21と小反発で前引けた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.06円付近、ユーロ円が128.85円近辺、ポンド円は142.84円前後で推移している。午後に入り目立った動きは見られないものの、日経平均が約60円安と上値重いことがドル円やクロス円の重しとなっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日午後の円債市場は日経平均の反落や円高を受けて新発10年債利回りが前日比0.005%低い0.110%を付けた。日経平均の下落を受けた相対的に安全な債券買いや日銀の国債買い入れオペ(公開市場操作)を終えたことも債券買い安心感に繋がっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.40%高の3万8460.96と反発して寄り付いた後、前日までの4日続落で押し目買いが先行したが、通貨ルピーの最安値更新や資金流出懸念に世界的な貿易摩擦等に下げに転じて推移。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日午後の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。14時11分時点では前日比42.61円安の22664.77円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.50ポイント安の1716.81で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の台湾加権指数は、米中「貿易摩擦」激化への警戒感が重石となるも最近の下落で値ごろ感を意識した買いが優勢となり、前日比0.52%高の1万1021.38と反発して取引を終えた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の日経平均株価は、今夜8月米ISM製造業景況感指数の発表を控え5日には米国カナダによる北米自由貿易協定(NAFTA)見直し再協議が予定される等で投資家は様子見ムードが強く、結局、前日比10円安の2万2696円と小幅4日続落で大引けた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比10.48円安の22696.90円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同2.07ポイント安の1718.24で終えた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の中国上海総合指数は、米国の対中関税3弾2000億ドルへの警戒感に売り先行も前日までの5日続落による値ごろ感から買いが優勢となり、結局、前日比1.10%高の2750.58と反発して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比1.27%高の3363.90と反発して大引けた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・連休明けの米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。16時44分時点では前営業日比0.0218%高い2.8822%前後で推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の香港ハンセン指数は、米中「貿易摩擦」警戒感が重石となるも政府系資金による買い期待で大幅高となった上海株に連れ高を辿り、結局、前日比0.94%高の2万7973.34と反発して大引けた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4-6月期南アのGDPは前期比年率で-0.7%となり、市場予想の+0.6%を下回った。また1-3月期も-2.2%だったことでリセッション入りしてしまった。南アランド(ZAR)は対ドルでは指標発表後15.1938ZAR、対円では7.33円までZAR安になっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の英10年物国債利回りは低下に転じた。18時52分時点では前日比0.002%低い1.402%前後で推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の独10年物連邦債利回りは上昇幅を縮小。19時2分時点では前日比0.007%高い0.339%前後で推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ホンダは4日、中国での8月の新車販売台数(小売台数)が前年同月比9.9%減の11万7188台だったと発表した。前年実績を7カ月連続で下回った。今春のリコール問題に絡む主力車種の一時販売停止を契機に低迷が続く。マツダも12.7%減の2万2369台。7月は市場全体も4%減とマイナスに転じており、中国景気の減速感が影響を与え始めた可能性がある。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日インド株式市場で、センセックス指数は38157.92(前日比-0.40%)で取引を終了した。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・クロス円は軟調。底堅く寄り付いた欧州株の下落が、クロス円の重しとなっている。ユーロ円は一時128.68円までじり安。NZドル円は72.88円と、8月17日以来の安値をつけた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の労働新聞は、「南北関係を阻むことは米国の前途を阻むことである」と題した論評を掲載した。そのなかで、「6月の米朝首脳会談以降、米国側が態度を一変させた」と主張したうえで、「北朝鮮と韓国との関係の進展を米国が遮断しようとしている」と、トランプ政権を非難している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2019年3月末にEUからの離脱を控える英国で、英中銀のカーニー総裁の退任延期論が浮上している、と報じている。英夕刊紙イブニング・スタンダードや、同フィナンシャルタイムズが、カーニー氏は19年6月末で退く予定だが、人事を所管する財務省が残留を非公式に打診したという。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111円前半へ失速。ユーロ円が128.64円、NZドル円も8月17日以来の安値72.88円をつけるなど、クロス円の円買いが重しとなっている。欧州株の重さが、市場のリスク回避を誘っている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、揉み合い。7300ドル挟みで明確な方向性はうかがえない。為替の動きの鈍さが仮想通貨にも伝播している感を否めない。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日米債券市場で10年債利回りは、21:15現在2.8676%と前日比0.0073%上昇となっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロファイ誌は、クノット・オランダ中銀総裁が、ユーロ圏は銀行同盟を実現すべきだが、リスクを低下させることが先決との見解を示した、と報じている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場で依然としてカナダドルが冴えない。5日に予定されている米加のNAFTA再交渉会合を前に、カナダ売りが強まる展開となっている。若干遠いが、対円では8月安値の83.63円が視界内に捉えられている感も否めず、続落も否定できない。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日米国株市場でNYダウは、前週末比64ドル前後下落の25899ドルと続落スタートになっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比65.43ドル安の25899.39ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同20.69ポイント安の8088.84で推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でランドが続落。対円では7.25円レベルまで値を下げ、直近安値をさらに更新してきた。売られ過ぎの域に達していることは間違いないが、リスクは下向き。続落を警戒する声は少なくない。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は頭が重い。ダウ平均が140ドル超下落したことで円買いドル売りがじわりと強まった。22時48分時点では111.23円付近で推移している。なお、8月米製造業PMI改定値は54.7と予想の54.5を若干上回ったものの、相場の反応は限られた。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米10年物国債利回りは上昇。23時3分時点では前営業日比0.0345%高い2.8949%前後で推移している。8月米ISM製造業景気指数が61.3と予想の57.7を上回ったことで債券売り(金利は上昇)が出たようだ。なお、同時に発表された7月米建設支出は前月比0.1%上昇と予想の0.5%上昇を下回った。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数が61.3と市場予想や前月を上回り、ドル買いで反応。米株安で111.15円近辺に押されたドル円は111.40円近辺まで切り返し、ユーロドルは1.1530ドルまで弱含んだ。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ渋り。23時10分時点では大証終値比110円安の2万2660円で取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日欧州債券市場で英国10年債利回りは、23:22現在1.422%と前日比0.018%上昇となっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は下げ幅を縮小。ダウ工業株30種平均は23時25分時点では前営業日比57.10ドル安の25907.72ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同24.88ポイント安の8084.66で推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・一時150ドル超安まで下げ幅を拡大したダウ平均が50ドル安水準まで持ち直し、クロス円は買い戻しが優勢。ドル円の111円半ばまで切り返した動きに連動し、ユーロ円は128.65円近辺、ポンド円は143円前後、豪ドル円は80円前後まで持ち直した。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、23:33現在0.346%と前日比0.014%上昇となっている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近10月限は上値が重い。23時34分時点では前営業日比0.43ドル高の1バレル=70.23ドルで取引されている。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は軟調。23時43分時点では前営業日比10.4ドル安の1トロイオンス=1196.3ドルで推移している。

[2018-09-04][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時43分現在、前日比584.48ポイント(0.77%)安の75608.24で取引されている。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時2分現在、前日比207.26ポイント(0.42%)安の49281.22で推移している。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米10年物国債利回りは上昇。1時時点では前営業日比0.0418%高い2.9022%前後で推移している。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のロンドン株式相場は反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比46.74ポイント安の7457.86で取引を終えた。米中貿易摩擦への懸念から売りが優勢となった。銅価格の大幅安に加えて金価格も下落したため、鉱業関連株が軒並み売られた。医薬品のアストラゼネカとグラクソスミスクラインも売られ、株価指数の下落に影響した。構成銘柄の約8割が下落した。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のフランクフルト株式相場は4日続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比136.20ポイント安の12210.21となった。米中貿易摩擦への警戒感から売りが広がった。徐々に下げ幅を広げたあと午後には安値圏でもみ合いとなった。個別ではアディダス(2.41%安)やヘンケル(2.30%安)、インフィニオンテクノロジーズ(2.05%安)などの下げが目立った。なお、フランス株価指数は1%以上下落した一方、イタリア株価指数は1%以上上昇した。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数はじり安。1時18分時点では前日比98.10ポイント(0.60%)安の16164.78で取引されている。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近10月限は頭が重い。2時1分時点では前営業日比0.06ドル高の1バレル=69.86ドルで取引されている。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上値が重い。2時13分時点では95.45付近で推移している。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は2時33分時点では前営業日比54.56ドル安の25910.26ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同29.26ポイント安の8080.28で推移している。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間5日3時時点の水準で、前日終値比0.025%高い(価格は安い)1.429%だった。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ渋り。4時51分時点では大証終値比90円安の2万2680円で取引されている。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・フィナンシャル・タイムズ(FT)が報じたところによると「カーニーBOE総裁は2020年まで留任の見通し」。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・4日の米国債券相場で長期ゾーンは続落。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前営業日比0.04%高い(価格は安い)2.90%で終えた。8月米ISM製造業景気指数が61.3と予想の57.7を上回り、2004年5月以来約14年ぶりの高水準となったことから債券売りが広がった。一時2.9040%前後と8月10日以来の2.90%台乗せとなった。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アルゼンチンの政府高官が、500億ドルの「スタンドバイ取り決め(一定期間内にいつでも合意した資金の引き出しができる)」に基づく融資の早期実施をめぐり、ワシントンで国際通貨基金(IMF)との協議を開始する、と報じている。融資を確実にし、悪化する同国の財政状況をめぐる信認回復を目指すという。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国内の石油元売り大手が、イラン産原油の輸入を停止することが分かった、と報じている。5日にもイラン側に通知するという。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国連安保理の今月の議長国・米国のヘイリー国連大使は4日、国連本部で記者会見し、今月下旬に国連総会のために各国首脳が集うのに合わせ、トランプ米大統領がイラン問題に関する安保理会合を主宰すると発表した。「イランによる国際法違反への対処」などを協議する。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物9月限の気配値は、2万2700円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2690円で終了した。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国連安保理議長国である米国のヘイリー国連大使は、国連本部で記者会見し、シリアのアサド政権が総攻撃を仕掛けるとの観測が広まっている反体制派の拠点、北西部イドリブ県の情勢をめぐり、7日に安保理会合を開くと発表した。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・強い台風21号は関西圏を中心に経済活動をまひさせ、工場や小売りの店舗で休業が相次いだ。関西国際空港では連絡橋が破損し、外部と往来する高速道路や鉄道を復旧するメドが立たない。航空、鉄道各社は被害状況の確認を進めているが、物流網への影響は避けられなくなった。航空便も欠航が相次ぎ、訪日外国人の客足が落ち込む可能性がある。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日のシンガポール日経平均先物は、2万2700円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2690円で終了した。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.48円前後で小動き。SGX日経225先物は、夜間比15円高の22705円で寄り付いた。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アルゼンチン財務相は、IMF理事会は数日中に合意変更で採決の見通しと発言した。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・聯合ニュースは、本日午前、文韓国大統領の特使団が空軍の特別機で平壌に向け出発したと報じている。文大統領の親書を持参しており、確定していないが、金委員長と面会し、親書を手渡す可能性も指摘されているという。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日本取引所グループ(JPX)が発表した大阪取引所の8月の売買状況によると、日経平均先物などデリバティブ(金融派生商品)の取引高は前年同月比17・2%増の2711万単位で、8月として過去2番目の高水準だった。産経新聞が伝えた。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比33.10円安の22663.80円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は4.41ポイント安の1713.83で始まった。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の債券先物相場は小幅に反落して始まった。先物中心限月である9月物は前日比1銭安の150円26銭で寄り付いた。好調な米経済指標を背景に米国債券相場が売り優勢となった流れを引き継ぎ、本邦債券相場も上値が重い。ただし本日の10年債入札を控えて、様子見ムードも広がりつつあり、小幅な値動きで推移している。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アルゼンチン中銀が公表した月次のエコノミスト調査結果によると、経済見通しは通貨危機の再燃にともない、8月に著しく悪化した。エコノミストらはリセッション(景気後退)の深刻化と通貨の一段安、インフレ進行を予測している。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、5・10日(五十日)の仲値に向けて111.44円前後で小動き。これまでのレンジは111.37円から111.50円だが、ドル売りオーダーは111.60円以上、ドル買いオーダーは111.30円以下に観測されている。テクニカル面での攻防の分岐点は、一目・雲の上限111.52円。本日の終値が111.74円以上ならば、雲を上抜けて、遅行スパンが好転することで、三役好転の強い買いシグナルが点灯する。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、小動き。昨日NYから7300ドル後半を中心とした一進一退となっている。これまで一本調子とも言える上昇をたどってきただけに、足もとはその時間調整か。いましばらく揉み合いが続くとの指摘も聞かれていた。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日香港株式市場で、ハンセン指数は27789.02(前日比+0.28%)で寄り付いた。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・金朝鮮労働党委員長が先日死去した朱元党機械工業部(現・軍需工業部)部長の遺体と4日に対面し、哀悼の意を表したと報じている。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・好調な豪GDPを受けて豪ドル円が上昇すると他クロス円も強含み、ユーロ円が129.53円、ポンド円は143.69円、NZドル円は73.15円まで上値を伸ばしている。ドル円は111.64円前後で底堅い。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の中国本土株式市場で上海総合指数は反落して始まった。その後も軟調な値動きとなっている。米中貿易摩擦を巡り、トランプ米政権が対中制裁関税の第3弾を早期に発動することへの警戒感が重しになっているもよう。指数は日本時間午前10時45分現在、前日比0.24%安の2744.09ポイントで推移。セクター別では前日の上昇を主導した保険が売られているほか、鉄鋼、石油、酒造などが安い。一方、通信、軍需関連などが買われている。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買いが一服。仲値前後にかけてまとまった買いが入ったことで一時111.71円まで上昇したものの、8月29日高値の111.83円が意識されるといったん上値も重くなった。11時8分時点では111.52円付近で推移している。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比65.73円安の22631.17円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同12.84ポイント安の1705.40で終えた。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは再び1.16ドル台に乗せ、1.1607ドルまで強含み。昨日の海外市場で1.15ドル半ば辺りからショートに行った向きの買い戻しもでているようだ。ユーロ円が129.48円前後で底堅く、ポンドドルは1.2868ドル付近、ポンド円が143.55円近辺で小じっかり。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である9月物は前日比3銭高の150円30銭で午前の取引を終えた。小幅安で始まったものの、前日比マイナス圏で推移する日経平均を支えに底堅い動きとなった。昨日の短中期債の買いオペ増額も引き続き買い要因とされたか。午後は10年債入札が注目される。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日後場の日経平均株価は続落、前日比125円安の2万2571円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場は米通商政策や新興国経済先行き不透明感に投資家心理が悪化し売りが先行したが、8月国内既存店売上高が上振れたファストリが買われ1銘柄で日経平均を約76円押し上げ円安基調も輸出関連株の一角への買いに繋がった。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の中国上海総合指数は、中国8月経済指標発表を控え売買代金低迷による市場エネルギー低下懸念に米国の通商政策を見極めたいと買い手控えムードの中で売りが優勢となり、結局、前日比0.92%安の2725.26と反落して午前の取引を終えた。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日アジア外為市場は、前日のNY市場で長期金利が上昇し金利差拡大を意識した売りにマレーシアリンギは昨年11月以来約9ヶ月半ぶり安値を示現する等アジア通貨は総じて軟調裡に推移。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の香港ハンセン指数は、米中「貿易戦争」やカナダ等との貿易摩擦に前日の米ダウ平均12ドル安の3日続落を嫌気した売りが優勢となり、結局、前日比1.65%安の2万7512.14と大幅反落で前引けた。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「インドネシア中銀が外為・債券市場に介入」と報じた。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.10%高の3万8192.95と小反発で寄り付いた後、連日の通貨ルピー最安値更新の下げ止まりを好感した買いが優勢となるも上値の重い展開。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・東京仲値後に111.71円まで上昇したドル円だが、午後にかけて111.45円前後まで押し戻されている。午前に円売りに傾きすぎたことで、ポジション調整の動きか。ユーロ円も129円半ばで頭を抑えられ129.20円前後まで押し戻された。ポンド円が143.30円までじり安となり、豪ドル円が80.10円近辺まで弱含み。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小。14時26分時点では前日比56.82円安の22640.08円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.12ポイント安の1710.12で取引されている。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の台湾加権指数は、米中「貿易戦争」やカナダ等との貿易摩擦に前日の米ダウ平均12ドル安の3日続落を嫌気した売りが優勢となり、前日比0.24%安の1万0995.13と反落して取引を終えた。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比116.07円安の22580.83円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同13.28ポイント安の1704.96で終えた。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の日経平均株価は、米通商政策や新興国経済先行き不透明感に投資家心理が悪化し売りが先行するも円安を受け輸出関連株が下げ渋るも昼休み中に上海株や香港株が下げ幅を広げ投資家心理が弱気に傾き海外短期筋の先物売りに下げ幅を広げ、結局、前日比116円安の2万2580円と5日続落で大引けた。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは頭が重い。アジア時間には一時1.1608ドルまで上昇したものの、その後は上海総合指数の下落を受けて豪ドル米ドルが失速したことなどを受けて次第に売りに押されている。欧州勢が参入すると一時1.1569ドルと本日安値を付けた。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・上海総合株価指数は軟調。2708(-42)と、昨日安値を割り込んで推移している。米中通商問題への懸念や、8月Caixin中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)が2カ月連続で低下、10カ月ぶり低水準になったことが嫌気されている。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の中国上海総合指数は、売買代金低迷による市場エネルギー低下懸念や米国の通商政策への懸念に売りが優勢となり、結局、前日比1.68%安の2704.34と大幅反落で取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比1.95%安の3298.14と大幅反落で大引けた。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米株価指数先物は時間外取引で下げ幅を拡大。16時20分時点では前日比107ドル安の25878ドルで推移している。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドル米ドルは一転下落。アジア時間には良好なGDPの数字を受けて0.7218米ドルまで上昇したが、その後は中国株の下落をきっかけに売りが優勢に。2016年末に何度もサポートとなった0.7160米ドル付近の下抜けに成功すると下げ足を速め、一時0.7145米ドルと2016年5月24日以来の安値を付けた。なお、同水準も下げ止まったラインであり、下落に歯止めを掛けられるか見極めたいところだ。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の香港ハンセン指数は、米中「貿易戦争」やカナダ等との貿易摩擦に前日の米ダウ平均12ドル安の3日続落を嫌気した売りが優勢となり、結局、前日比2.61%安の2万7243.85と大幅反落で大引けた。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは弱含み。ポンドドルは1.2804ドル、ポンド円は142.76円までそれぞれ値を下げた。昨日一昨日と発表された購買担当者景気指数(PMI)がいずれも予想を下回る結果だったことで、この後17時30分に発表される8月英サービス部門PMIも低調な内容となるのではとの警戒感があるようだ。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは下げ渋り。欧州勢参入後からのドル高の流れが一服したこともあり、1.1543ドルの安値を底に18時2分時点では1.1572ドル近辺まで持ち直すなど落ち着いた動きとなっている。なお、7月ユーロ圏小売売上高は前年比で予想を下回る結果となったが、ユーロ相場への影響は今のところ限られている。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロは反発。ユーロドルは1.1593ドル付近、ユーロ円は129.32円近辺まで戻している。メルケル独連立政権の一角であるキリスト教社会同盟(CSU)が「欧州中央銀行(ECB)の低金利政策や債券買い入れプログラムを出来る限り早期に終わらせるべき」と草案文書で伝えていると報じられたことがユーロの買い材料となっている模様。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2019年秋に任期が切れるユンケル欧州委員長の後任候補として、ドイツ出身で欧州議会の最大会派、欧州人民民主党(EPP)の会派代表を務めるウェーバー氏が5日、名乗りを上げた。まずは11月に決める同会派の委員長候補に選ばれることを目指す。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の英10年物国債利回りは低下。18時54分時点では前日比0.015%低い1.413%前後で推移している。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の独10年物連邦債利回りは小幅に上昇。18時57分時点では前日比0.004%高い0.361%前後で推移している。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は下値の堅い動き。アジア株の全面安や欧州株の下落などリスク回避姿勢が高まり、クロス円の下落とともに欧州序盤に111.40円付近まで下げたが、同水準には海外マクロ系ファンドなどの買いが観測されていることもあり、その後はじりじりとショートカバーが入った。クロス円の下落が概ね落ち着いたため19時25分時点では111.63円付近まで持ち直している。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日インド株式市場のSENSEX30指数は、連日の通貨ルピー最安値更新の下げ止まりを好感した買いが先行するも上値の重さを嫌気した売りに押され、結局、前日比0.37%安の3万8018.31と続落して大引けた。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・石油輸出機構(OPEC)のバーキンド事務局長は5日、世界の原油消費量が当初予想よりも「大幅に早く」、年内に日量1億バレルに達するとの見通しを示した。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「英独はEU離脱に関する主要な要求を取り下げる」ようだ。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドが急騰し、ポンドドルは1.2961ドル、ポンド円は144.58円まで上昇した。関係者の話として、独英が欧州連合(EU)離脱に関する主な要求を取り下げたと伝わったのが背景。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは一段高。ポンドドルの急伸をきっかけにユーロ買いドル売りが優勢となり、一時1.1640ドルまで値を上げた。ポンドドルは1.2971ドルまで大幅上昇。「英独はBrexitの詳細について緩和する方針」との一部報道を受けてポンド買いドル売りが膨らんだ。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日米国株市場でNYダウは、前日比57ドル前後下落の25898ドルと続落スタートになっている。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前日比56.54ドル安の25895.94ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同14.80ポイント安の8076.45で推移している。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日欧州債券市場で英国10年債利回りは、23:43現在1.466%と前日比0.037%上昇となっている。

[2018-09-05][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・5日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近10月限は軟調。23時36分時点では前日比1.10ドル安の1バレル=68.77ドルで取引されている。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は0時14分時点では前日比81.14ドル安の25893.85ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同93.69ポイント安の7901.48で推移している。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでじり安。0時26分時点では大証終値比60円安の2万2420円で取引されている。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは底堅い。0時32分時点では95.13付近で推移している。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米10年物国債利回りは低下。0時53分時点では前日比0.0255%低い2.8767%前後で推移している。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ロシアルーブルは売りが優勢。ロシアのメドヴェージェフ首相が「金利水準はかなり高い。これについて中銀には積極的な姿勢を期待したい」などと発言。政権からの圧力でロシア中銀が利上げを進めにくくなるとの見方が広がり、ルーブル売りにつながった。ドルルーブルは一時1ドル=69.6331ルーブルと2016年3月24日以来のドル高ルーブル安水準を付けた。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米株の下落、米債利回りの低下は落ち着いているが、リスクオフの円買いが継続。ドル円は110.75円まで下押し、ユーロ円は128.67円、ポンド円は143.24円、豪ドル円は79.67円まで安値を更新した。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近10月限は下げ幅を拡大。1時33分時点では前日比1.53ドル安の1バレル=67.19ドルで取引されている。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は1時50分時点では前日比22.17ドル安の25952.82ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同93.68ポイント安の7901.49で推移している。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は1時41分現在、前日比262.38ポイント(0.35%)高の75354.66で取引されている。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日のロンドン株式相場は3日続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比64.32ポイント安の7318.96と4月18日以来の安値で取引を終えた。しばらくはもみ合いの展開が続いていたが、米国株が軟調に推移すると英国株の下げ幅も広がった。米中貿易摩擦への警戒感や新興国経済の先行き不透明感を背景に売りが出たようだ。構成銘柄の約7割が下落した。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日のフランクフルト株式相場は6日続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比85.21ポイント安の11955.25と3月28日以来の安値となった。新興国経済の低迷と米中貿易摩擦への警戒感から、売りが優勢となった。個別ではバイエル(4.57%安)やコベストロ(2.28%安)、コメルツ銀行(2.25%安)などの下げが目立った。半面、RWE(2.67%高)やドイツポスト(0.65%高)などは買われた。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米10年物国債利回りは低下一服。2時35分時点では前日比0.0273%低い2.8749%前後で推移している。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間7日3時時点の水準で、前日終値比0.026%低い(価格は高い)1.416%だった。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間7日3時時点の水準で、前日終値比0.025%低い(価格は高い)0.355%だった。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米国株式相場は底堅い動き。ダウ工業株30種平均は4時9分時点では前日比66.27ドル高の26041.26ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同62.47ポイント安の7932.70で推移している。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10月のブラジル大統領選で、世論調査で首位を走るボルソナロ下院議員が6日、選挙キャンペーン中に襲われ、腹部を刺された。けがの程度は不明で、病院に搬送された模様。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の米国債券相場で長期ゾーンは上昇。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前日比0.03%低い(価格は高い)2.87%で終えた。米国株式市場でナスダック指数やS&P500指数が下げたため、安全資産とされる債券に買いが入った。明日の8月米雇用統計を前に持ち高調整目的の買いも入った。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物9月限の気配値は、2万2400円で推移している。前日の夜間取引は、2万2400円で終了した。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、小動き。6400ドル台を中心としたレンジ取引となっている。予断は許さないが、昨日大荒れの値動きをたどっただけに、目先は調整的な小動きが続くとの見方も少なくないようだ。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・地震による停電の影響で、すべての銘柄の売買を停止していた札幌証券取引所が、7日、通常どおり売買を実施することになったと発表した。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2385円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2400円で終了した。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北海道で最大震度7を観測した地震を受け、政府・北海道が個人のライフラインや企業活動が混乱しないよう政策対応を始めた。北海道が6日、災害救助法の適用を決め、政府は中小企業の資金繰り支援などに乗り出す。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比136.10円安の22351.84円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は8.70ポイント安の1683.71で始まった。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・カナダ外相は米USTR代表と6日に会談と、協議前に語った。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日経平均が200円超安まで下げ幅を拡大するなか、為替相場はリスク回避の円高地合い。ドル円は110.38円まで円高ドル安に振れている。また、ユーロ円が128.23円、ポンド円は142.61円まで円高欧州通貨安となった。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の債券先物相場は4日続伸して始まった。先物中心限月である9月物は前日比5銭高の150円44銭で寄り付いた。買い地合いで終えた米国債券相場の流れが継続され、夜間取引の高値を超えての寄り付き。日米貿易摩擦の懸念の高まりも、安全資産とされる債券の支えとなっている。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.38円まで下げ幅拡大。ドル買いオーダーは110.20円、110.00円、109.80円に控えており、110.00円には本日のNYカットオプションが控えている。テクニカル分析では、本日109.81円まで下げれば、一目転換線が基準線を下回る均衡表の逆転となり、三役逆転の強い売りシグナルが点灯する。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.43円前後で推移。日経平均株価は240円超安の下落となっている。日本の8月上中旬の貿易収支は、3553.8億円の赤字となり、昨年同時期の1552.64億円の黒字から大幅な悪化となった。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の日経平均は6日続落。米IT株の連日の下落や円高進行を受けて売りが優勢。3桁下落で始まった後、寄り付き直後を高値に下げ幅を200円超に広げている。アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体株が大きく値を崩しているほか、日米の貿易摩擦が意識されたことから、SUBARUやマツダなど自動車株も売りに押されている。業種別では、電気ガス、陸運、パルプ紙などが上昇しており、石油・石炭、鉱業、電気機器などが下落している。1Q決算が好調であったナデックスが大幅上昇。反面、くらコーポレーションは3Qが2桁の増益となったものの、目先の材料出尽くしから大きく売られる展開となっている。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・6日の北海道の地震を受け、SUMCOなど一部メーカーが一部の工場で操業を停止したため、シリコンウエハーの価格は上昇する可能性がある。台湾の経済日報が複数の業界関係者を引用して伝えた。ブルームバーグが引用して伝えたもの。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日香港株式市場で、ハンセン指数は26895.87(前日比-0.29%)で寄り付いた。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日中国株式市場で、上海総合指数は2696.68(前日比+0.19%)、CSI300指数は3273.89(同+0.34%)で寄り付いた。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、110.38円の安値から110.60円前後までじり高。一目雲の下限110.64円に接近。ユーロ円も128.23円から128.46円前後、豪ドル円は79.27円から79.45円前後まで反発。日経平均株価は22200円台で軟調推移。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インドネシアの有力紙コンパスは、韓国の文大統領による書面インタビューとして、朝鮮半島の非核化と平和の定着は「年内に、後退できなくなるほど進展させるのが目標だ」との意向を明らかにしたと報じている。また、朝鮮戦争の終戦宣言を早期に実現させる考えも改めて示していたという。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の中国本土株式市場で上海総合指数は反発してスタート。寄り付き直後に前日割り込んでいた心理的節目の2700ポイントを回復した。前日は続落して8月17日以来約3週間ぶりの安値で引けただけに、幅広いセクターで買い戻しが先行し、上げ幅を広げている。指数は午前10時43分現在、前日比0.90%高の2715.72ポイントで推移している。セクター別では、石炭が全面高のほか、鉄鋼、製紙、公共事業が高い。半面、通信や貴金属の一角が売られている。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海に侵入したことが確認された。これを受け、政府は首相官邸の危機管理センターに設置している「情報連絡室」を「官邸対策室」に切り替え、情報収集と警戒監視にあたっているという。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、小じっかり。早朝の6400ドル台前半から6500ドル台へと値を上げてきた。昨日大きく下落してきただけに、足もとは調整と思しき戻りが続く可能性も指摘されていた。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比223.83円安の22264.11円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同12.51ポイント安の1679.90で終えた。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日午前の債券先物相場は4日続伸。先物中心限月である9月物は前日比7銭高の150円46銭で午前の取引を終えた。日米貿易摩擦の激化懸念で安全資産の債券に買いが集まった。一時150円48銭まで上昇し、8月29日高値に面合わせした。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日後場の日経平均株価は6日続落、前日比260円安の2万2227円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場は世界的な通商摩擦への警戒感や台風や地震の景気への悪影響を懸念した売りに大幅安となった。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大。12時32分時点では前日比271.59円安の22216.35円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同16.16ポイント安の1676.25で取引されている。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の中国上海総合指数は、中国証監会の株式買い戻し規制緩和に買いが先行したが、米中「貿易摩擦」激化懸念から売りに押され、結局、前日比0.13%安の2688.13と続落して午前の取引を終えた。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日アジア外為市場は、新興国を巡る新たな悪材料に乏しく米8月雇用統計の結果を見極めたいと投資家の様子見ムードを背景にインドネシアルピアやマレーシアリンギ、台湾ドルなど多くのアジア通貨は横ばい圏で推移している。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、1.1600ドル台前半で堅調推移。上値は、1.1660ドルに売りオーダー、1.1670ドル超えにストップロス、1.1680ドルから1.1700ドルにかけて断続的に売りオーダーが控えている。下値は、1.1600ドルに買いオーダーだが、割り込むと大きめのストップロスが控えていることで、イタリア財政関連やトルコ通貨危機関連のヘッドラインに要警戒か。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が一時300円超の下落となったものの、110.50円のNYカットオプションの影響からか110.59円前後で下げ渋る展開。東京時間13時1分(米東部時間午前0時1分)に対中制裁関税第3弾(2000億ドル規模)が発動される可能性が警戒されているが、織り込み済みか。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日後場の日経平均株価は、上海株が下げに転じて市場心理を冷やし先物への海外短期筋の売りに一段安となり、一時下げ幅を300円超に広げ2万2100円台後半へ一段安となった。トランプ政権が中国製品に第3弾2000億ドル分の追加関税を近く発動するとされ中国景気先行き不透明感が意識されてコマツや日立建機など「中国関連」に売りが増えた。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の香港ハンセン指数は、前日のハイテク株ナスダック指数の続落や上海株が上昇後に下げに転じて米中貿易摩擦を警戒した売りに押され、結局、前日比0.86%安の2万6744.13と続落して前引けた。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万8314.55と続伸して寄り付いた後、通貨ルピー相場の下げ一服や原油先物下落が投資家心理を支える一方で米通商政策への警戒感やアジア株の軟調が重石となり下げに転じるも方向感に乏しい展開。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北海道で起きた震度7の地震や、台風21号による被害をうけてアメリカ国務省のナウアート報道官は6日、ツイッターに「悲劇に見舞われた日本の人々に心から同情します。愛する人を亡くしたすべての人々に哀悼の意を表する。アメリカは必要であれば支援する用意はできている」と書き込んだ。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日午後の東京株式市場で日経平均株価は売りが一服。14時15分時点では前日比180.94円安の22307.00円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.30ポイント安の1784.11で取引されている。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日後場の日経平均株価は、日銀のETF(上場投信)買い観測を背景に海外短期筋が先物を買い戻して現物株を支え、前日比200円あまり安い2万2200円台後半で下げ幅を縮めて推移している。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の日経平均株価は、世界的な通商摩擦激化への警戒感や台風や北海道地震の景気や企業業績への悪影響を懸念した売りに一時下げ幅を300円超に広げ、結局、前日比180円安の2万2307円と6日続落で大引けた。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比180.88円安の22307.06円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同8.10ポイント安の1684.31で終えた。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・MSCIアジアAPEX50指数は、15:27現在1203.47、前日比-0.33%で推移している。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の中国上海総合指数は、米中「貿易摩擦」激化懸念から下げに転じるも中国証監会の株式買い戻し規制緩和に買いが優勢となり、結局、前日比0.40%高の2702.30と反発して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.45%高の3277.64と反発して大引けた。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・本日にも対中制裁関税第3弾(2000億ドル)を発動するのではないかと為替市場の一部は盛り上がっていたが、本日のトランプ米大統領は滞在中のモンタナ州を出て、ノースダコタ州とサウスダコタ州で資金調達のイベントに出席する。両州ともトウモロコシ、小麦などの農業が盛んな州なため、農業を中心にアメリカ・ファーストの保護主義を煽るだろうが、自動車関連などの発言は少ないか。なお大統領は米国中部時間12時25分と15時20分に講演予定となっている、またホワイトハウスには米国東部時間の21時過ぎに到着予定となっている。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、菅義偉官房長官は7日午後の記者会見で、北海道で最大震度7を観測した地震で被害を受けた新千歳空港について「あすは大部分の国内線が再開し、国際線も明朝から全便で運航再開する予定だ」と明らかにした。同空港では7日午前から国内線の一部の運航が再開していた。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買い継続。一時110.84円と本日高値を付けた。欧州株など株価は目立った動きを見せていないものの、トランプ米大統領絡みの報道でショートに傾いており、8月米雇用統計を前に買い戻しの動きが強まっている模様。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の英10年物国債利回りは上昇。18時29分時点では前日比0.017%高い1.433%前後で推移している。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時34分時点では前日比0.014%高い0.369%前後で推移している。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・フィリピン中央銀行のエスペニリャ総裁は7日、外国為替市場の急激な変動を防止するため、投機的な動きに対応するすべての必要な措置を取ると述べた。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日インド株式市場のSENSEX30指数は、通貨ルピー相場の下げ一服や原油先物下落が投資家心理を支えて買い優勢となり、結局、前日比0.38%高の3万8389.82と続伸して大引けた。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は110.86円までじり高。トランプ米大統領の対日赤字への言及で市場がショートへ傾いているなか、米雇用統計を前にしたショートカバーが断続的に進んでいる。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日米債券市場で10年債利回りは、20:48現在2.8803%と前日比0.0073%上昇となっている。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米雇用統計を控えたドルのショートカバーで、ドル円は110.89円まで水準を上げた。一方、ユーロドルは一時1.1600ドルと大台割れ目前までユーロ安ドル高。ユーロ円も128.70円台で重い動きとなっている。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・カナダドルは売り優勢。8月カナダ雇用統計で新規雇用者数が小幅な増加予想に反して-5万1600人と大幅減少となったほか、失業率も悪化したためカナダドル売りが活発化した。同時に発表された8月米雇用統計が概ね良好な結果だったことが米ドル高カナダドル安を加速させた面もあり、米ドルカナダドルは1.3111CADから1.3182CADまでカナダドル安が進んだほか、カナダドル円は84.56円の高値から84.20円近辺まで一転下落した。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前日比67.60ドル安の25928.27ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同38.62ポイント安の7884.10で推移している。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の米10年物国債利回りは上昇。23時13分時点では前日比0.0657%高い2.9388%前後で推移している。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近10月限は軟調。23時10分時点では前日比0.50ドル安の1バレル=67.27ドルで取引されている。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.25円まで買われるなど、111円前半で上値を試す動き。日米貿易摩擦への懸念の高まりで売られたクロス円にも買い戻しが入っており、ユーロ円は128.70円近辺、ポンド円は144.15円近辺、豪ドル円は79.45円近辺に水準を持ち直している。

[2018-09-07][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は小安い。23時43分時点では前日比1.5ドル安の1トロイオンス=1202.8ドルで推移している。

[2018-09-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は0時40分時点では前日比2.44ドル高の25998.31ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同37.39ポイント高の7960.11で推移している。

[2018-09-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は失速。しばらくは111円台前半での底堅い推移が続いていたが、トランプ米大統領が「中国に対する追加関税2670億ドルを用意」と述べたと伝わると110.88円まで下押しした。

[2018-09-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の米国株式相場は売りが優勢。ダウ工業株30種平均は1時18分時点では前日比124.60ドル安の25871.27ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同7.99ポイント安の7914.73で推移している。

[2018-09-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで一転下落。1時23分時点では大証終値比110円安の2万2270円で取引されている。

[2018-09-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時38分現在、前日比392.58ポイント(0.81%)安の48319.27で推移している。

[2018-09-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日のロンドン株式相場は4日続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比41.26ポイント安の7277.70と4月17日以来の安値で取引を終えた。米中貿易摩擦への懸念から売りが優勢となった。構成銘柄の約7割が下落した。資源株と銀行株の値下がりが指数の押し下げ要因。半面、電気通信サービスや情報技術などは値上がりした。

[2018-09-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日のフランクフルト株式相場は7営業日ぶりに小反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比4.38ポイント高の11959.63となった。米中貿易摩擦への懸念から売りが先行したものの、引けにかけて持ち直した。前日までに6日続落し5カ月ぶりの安値を付けたあとだけに押し目買いなども入ったようだ。

[2018-09-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間8日3時時点の水準で、前日終値比0.043%高い(価格は安い)1.459%だった。

[2018-09-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間8日3時時点の水準で、前日終値比0.032%高い(価格は安い)0.387%だった。

[2018-09-08][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・7日のシカゴ・オプション市場(CBOE)でS&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX、恐怖指数)は上昇。4時27分時点では14.70と前日の清算値14.65から0.05ポイント高い水準で推移している。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明けの為替市場は静かなスタート。主要通貨ペアに目立った変動はみられない。ただ、米貿易問題を警戒する向きは少なくなく、米経済指標は良好だがリスクは円高方向にバイアスがかかりそう、などとみる参加者が多いようだ。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮建国70年の祝賀行事参加のため訪朝中のアントニオ猪木参院議員は、朝鮮労働党で外交を統括する李副委員長と平壌で会談した。日朝のスポーツ交流に加え、核問題や拉致問題についても提起したとみられている。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮は建国70周年に当たる9日、首都の平壌で祝典行事のひとつである軍事パレードを実施した。軍事パレードは今年2月に続き2度目だが、前回とは異なり、米本土にも到達可能ともされる大陸間弾道ミサイル(ICBM)は登場しなかった。また、軍事パレードそのものも過去のものより小規模とみられ、兵器類の参加も相当抑制されていたようだ。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が、平壌を訪問したロシアのマトビエンコ上院議長に対し、11日からウラジオストクで開かれる「東方経済フォーラム」には参加できないが、いずれかの時点で訪ロしてプーチン大統領と会談する用意があると表明した、と報じている。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、しっかり。ただ、週末には6400ドル前後から6100ドル後半まで急落、そののち再び6300ドル後半まで戻すという、なかなか荒っぽい変動をたどっていた。油断は禁物かもしれない。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・農林水産省は、岐阜市の養豚場で家畜伝染病の「豚コレラ」に感染した豚が見つかったと発表した。国内で豚コレラが確認されたのは1992年12月の熊本県以来、26年ぶりのこと。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランの現地メディアは、同国のザリーフ外相がツイッターで、「トランプ米政権の突然の立場の変更は、本当に滑稽。ある週には、“イランは海外で資産を無駄遣いしている”と語り、その翌週には、“イランは十分にパレスチナを支援していない“と言っている」と揶揄したと報じている。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9日に投開票されたスウェーデン総選挙の暫定結果では、与党の中道左派勢力が中道右派をわずかにリードし、いずれの勢力にも属さない反移民のスウェーデン民主党が票を伸ばしている。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11月の米中間選挙で民主党が下院で過半数を取れば、トランプ大統領に対する弾劾訴追が憲法上、可能になるとしたうえで、同党はトランプ氏支持者を刺激するとして選挙戦で弾劾に言及するのを避けるが、選挙後に政権を追い込む動きを強めるとの見方は強いと報じている。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物9月限の気配値は、2万2320円で推移している。前週末の大証夜間取引は、2万2330円で終了した。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では110.98円とニューヨーク市場の終値(110.99円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。111.00円を挟んだ方向感の乏しい動きとなっており、東京勢の本格参入や日本株の取引開始待ちの状況だ。もっとも、市場では「本日は5・10日(五十日)ということもあって、仲値にかけてドル買いが進む可能性がある」との指摘があった。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場は寄り付き後一時円安が進行するも、再び小反落で戻す展開に。東京タイムは、このあと発表される日本のGDP改定値を注視する声も聞かれていた。発表前後の相場は、やや荒っぽい変動も。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2315円で推移している。前週末の大証夜間取引は、2万2330円で終了した。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.09円から110.89円までじり安。SGX日経225先物は、夜間比35円安の22295円で寄り付いた。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、小安い。早朝に推移していた6300ドル台後半から6200ドル半ばへと、値を崩しての推移となっている。昨日の安値圏である6100ドル半ばがサポートで、攻防が注視されているようだ。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比53.41円安の22253.65円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は3.95ポイント安の1680.36で始まった。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比3銭安の150円35銭で寄り付いた。米連邦準備理事会(FRB)の利上げ継続路線が意識されて、前週末の米国債券相場が下落した流れを引き継いだ。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコとロシア、イランは相互貿易でドル建てをやめ、自国通貨で取引することで合意した。イラン中央銀行のヘンマティ総裁が8日に述べたとしてトルコのアナトリア通信が報じた。同通信によれば、同総裁はトルコとロシアの中銀当局者との会合を近いうちに見込んでいる。ブルームバーグが引用して伝えた。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の日経平均は小幅高。序盤は弱含むスタートとなったが、主力株の一角に押し目買いが入っている。先物への買い戻しを誘発し、日経平均は先週末の高値を一時クリアした。東京エレクやSUMCOなどの半導体関連が反発しているほか、メガバンクもしっかり。値上がり業種が多く、保険や非鉄金属、石油・石炭、機械などの上昇率が大きい。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シリアのアサド大統領は、反政府勢力の最後の主要拠点であるイドリブに対し塩素ガスによる攻撃を承認した。複数の米当局者からの情報を引用して伝えた。当局者の名前は明らかにしていない。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・任期満了にともなうスウェーデン議会(定数349)総選挙の投票が行われ、選管当局が発表した暫定開票結果によると、第1党は与党、社会民主労働党で、同党など中道左派勢力と野党の中道右派4党は拮抗する結果となった。ただ、いずれも過半数を獲得する政党はなく、連立協議は必至。難航は不可避とみられている。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NZドルは軟調。新規の取引材料は伝わっていないものの、前週から強まったNZドル売りの流れが続いており、NZドル米ドルは一時0.6515米ドルと2016年2月以来の安値を更新した。また、NZドル円も2016年8月以来の安値となる72.26円まで下押しした。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明け10日の中国本土株式市場で上海総合指数は反落して始まった後、下げ幅を広げ、節目の2700ポイントを割り込む展開となっている。トランプ米政権が対中制裁関税の第4弾に言及したと伝わり、米中貿易摩擦の深刻化への警戒感が重しになっているもよう。8月の貿易統計で輸出入の伸び率がともに前月を下回ったことを受け、景気の減速懸念も漂っている。指数は日本時間午前10時44分現在、前日比0.66%安の2684.55ポイントで推移。セクター別では電子・IT、ソフトウエアなどハイテク関連の売りが目立つ。一方、造船が買われている。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比7.30円高の22314.36円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同4.61ポイント高の1688.92で終えた。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は、上場投信(ETF)承認遅延を嫌気したヘッジファンドや個人投資家の売りが一巡して下値では押し目買いに支えられ12:58現在、1ビットコイン=6311.20ドル近辺(前日比+1.79%)と反発して推移。なお、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)やシカゴ・オプション取引所(CBOE)のビットコイン先物も前週末終値に比べ反発して推移。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の香港ハンセン指数は、トランプ大統領が7日に中国全輸入品への制裁関税の用意ありと発言し米中「貿易戦争」激化への警戒感に売りが優勢となり、結局、前日比0.89%安の2万6733.86と反落して前引けた。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.10%安の3万8348.39と反落して寄り付いた後、7日の米ダウ79ドル安の反落や10日のアジア株安に通貨ルピー過去最安値更新等に投資家心理が悪化し一時下げ幅を200pt近くに広げる等売り優勢で軟調推移。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の台湾加権指数は、トランプ大統領が7日に中国全輸入品への制裁関税の用意ありと発言し米中「貿易戦争」激化への警戒感や前週末の米ダウ平均の反落を嫌気して売りが優勢となり、前日比1.12%安の1万0725.80と続落して取引を終えた。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10の日経平均株価は、米国発「貿易摩擦」激化への警戒感が重石となるも米長期金利上昇で運用収益改善が期待される保険や銀行など金融株への見直し買いが相場を押し上げ、結局、前週末比66円高の2万2373円と7日ぶり反発で大引けた。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比66.03円高の22373.09円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同3.30ポイント高の1687.61で終えた。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日午後の東京外国為替市場でユーロドルは売りが一服。15時時点では1.1551ドルと12時時点(1.1550ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。アジア時間午前からの流れを引き継いで売りが先行。13時30分前には一時1.1540ドルまで下落した。もっとも、4日安値の1.1530ドルが意識されると売りも一服した。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・先週末に米雇用統計をこなし、為替相場全体が週明けに狭いレンジ内の推移にとどまり、欧州タイムに入っても動意は鈍い。ドル円は110.95円、ユーロドルは1.15ドル半ば、ポンドドルは1.2920ドル近辺でもみ合い。時間外の米10年債利回りも2.93%台で小動き。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の中国上海総合指数は、トランプ大統領が7日に中国全輸入品への制裁関税の用意ありと発言し米中「貿易戦争」激化への警戒感に売りが優勢となり節目2700を再び下回り、結局、前週末比1.21%安の2669.48と反落して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比1.45%安の3230.07と反落して大引けた。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日米債券市場で10年債利回りは、16:38現在2.9424%と前週末比0.0037%上昇となっている。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロ主導で一時欧州通貨に売りが強まり、ポンドもさえない動きとなったが、売りが一巡すると、一転高値更新の動き。ポンドドルは1.2897ドルを安値に1.2940ドル、ポンド円は143.08円から143.68円まで上昇した。この後は7月英GDPや同鉱工業生産指数、製造業生産高など複数の英経済指標の発表が予定されている。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の香港ハンセン指数は、トランプ大統領が7日に中国全輸入品への制裁関税の用意ありと発言し米中「貿易戦争」激化への警戒感に売りが優勢となり、結局、前日比1.33%安の2万6613.42と反落して大引けた。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米株価指数先物は時間外取引で堅調。17時50分時点では前営業日比91ドル高の26050ドルで推移している。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。時間外のダウ先物が90ドル超、ナイトセッションの日経平均先物が80円高となるなど日米株価先物の上昇を支えにじわりと買いが強まり、一時111.10円と本日高値を付けた。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・台風21号による高潮などの被害で関西国際空港(大阪府泉佐野市)が閉鎖に追い込まれてから11日で1週間。関空は被害の少なかった第2ターミナルを使って一部を再開しているが、離着陸数は1日約90回にとどまり、平均515回だった平常時にはほど遠い。物流は停滞し、訪日外国人客も激減。空の玄関口の機能不全は、関西経済に大きなダメージを与えている。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の英10年物国債利回りは上昇一服。19時7分時点では前日比0.015%高い1.474%前後で推移している。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時9分時点では前日比0.018%高い0.405%前後で推移している。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米商品先物取引委員会(CFTC)によると、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)国際通貨市場(IMM)では、豪ドルの投機的な先物ポジション(非商業部門)が、9月4日時点で差引き-4万4031枚のネットショートになっている。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の欧州株式市場でイタリア株式相場は買い継続。FTSE MIB指数は21時時点で前営業日比462.79ポイント(2.26%)高の20910.48で推移している。先週末にトリア伊財務相が財政規律順守に向けて前向きな見解をしたことが好感される形で株式市場に資金を戻す動きが広がっている。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・パレスチナの和平交渉担当者アリカット氏は10日、トランプ米政権がワシントンのパレスチナ総代表部(大使館に相当)の閉鎖を決定したと通告してきたことを明らかにした。イスラエルとの和平交渉をめぐり、パレスチナ指導部がトランプ政権との接触を拒否していることが理由とみられる。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは買い優勢。バルニエ欧州連合(EU)首席交渉官が「6-8週間でのブレグジット合意が現実的」と発言したことに買いで反応し、ポンドドルは1.3018ドル、ポンド円は144.65円まで急速に値を上げた。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米国株市場でNYダウは、前週末比114ドル前後上昇の2万6030ドルでスタートしている。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米10年物国債利回りは小動き。22時55分時点では前営業日比0.0018%低い2.9369%前後で推移している。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近10月限は堅調。22時55分時点では前営業日比0.70ドル高の1バレル=68.45ドルで取引されている。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米国株式相場は上値が重い。ダウ工業株30種平均は23時16分時点では前営業日比36.73ドル高の25953.27ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同7.73ポイント安の7894.82で推移している。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時15分現在、前営業日比99.60ポイント(0.20%)安の48871.54で推移している。

[2018-09-10][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時34分現在、前営業日比352.20ポイント(0.46%)高の76768.21で取引されている。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで堅調。0時26分時点では大証終値比110円高の2万2470円で取引されている。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は持ち直した。0時43分時点では前営業日比1.7ドル高の1トロイオンス=1202.1ドルで推移している。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・高寄りした10日の米国株式相場だが、現在はまちまちな動き。ダウ工業株30種平均は1時45分時点では前日比26.93ドル安の25.889.61ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.07ポイント高の7912.62で推移している。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は失速。1時33分時点では前営業日比12.38ポイント(0.08%)安の16077.89で取引されている。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のロンドン株式相場は小幅ながら5営業日ぶりに反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比1.60ポイント高の7279.30で取引を終えた。前週末までに4日続落し4月17日以来の安値を付けたあとだけに押し目買いなどが入った。引けにかけて金融株に買いが集まり、指数の押し上げ要因となった。構成銘柄の半数以上が上昇した。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比26.71ポイント高の11986.34となった。欧長期金利が上昇したことで、利ざや拡大で業績が改善するとの思惑からコメルツ銀行(2.33%高)が買われた。RWE(1.98%高)やエーオン(1.90%高)なども上昇した。半面、バイエル(1.43%安)やBASF(0.77%安)などは売られた。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは小動き。2時34分時点では95.11付近で推移している。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間11日3時時点の水準で、前営業日終値比0.010%高い(価格は安い)1.469%だった。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間11日3時時点の水準で、前営業日終値比0.014%高い(価格は安い)0.401%だった。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・スイスフラン(CHF)円は上値の重さが継続し、113.95円付近と本日の安値圏で推移。ドルCHFも0.97CHF半ばのCHF安ドル高水準で取り引きされている。欧州序盤に1.1186CHFまで売られたユーロCHFは大きく反発し、1.1316CHFまでCHF売りユーロ買いに振れた。新興国通貨売りが一服したことイタリア予算案への懸念後退などが、避難通貨として買われていたCHFの売り戻しに繋がっている。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の米国債券相場で長期ゾーンは小幅反発。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前営業日比0.01%低い(価格は高い)2.93%で終えた。米通商政策の先行き不透明感は根強く、安全資産とされる米国債が買われた。ただ、11日から相次ぐ米国債入札を控えて上値は重かった。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)の定例理事会が、ウィーンで始まった。療養中で欠席した天野事務局長の冒頭演説が各国に配布され、そのなかで「北朝鮮は今年4月の南北首脳会談の前後も寧辺にある核施設の一部を稼働させていた兆候がある」「北朝鮮の核計画の進展は、深刻な懸念をもたらす」などと指摘していた。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、揉み合い。6300ドルを挟んでの一進一退となっている。明確な方向性は乏しい。ただ、週末などに急落したことの時間調整とみられており、一巡後は再び下値を試す展開を警戒する声も聞かれていた。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物9月限の気配値は、2万2460円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2450円で終了した。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2445円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2450円で終了した。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.10円前後で小動き。SGX日経225先物は、夜間比10円高の22460円で寄り付いた。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比96.69円高の22469.78円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は2.91ポイント高の1690.52で始まった。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である9月物は前日比2銭高の150円36銭で寄り付いた。昨日の米債券相場が上昇した流れを引き継いだ。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。日経平均株価が130円超上昇していることをながめ、投資家のリスク志向改善を見越した買いが入った。一時111.18円まで値を上げた。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・東京参入後のドル円は日経平均が3桁の上げ幅を見せたこともあり111.21円まで上昇し、現在も同水準に近い水準で推移している。しかし日米通商問題や様々な問題が昨日は進展が無かったこともあり、国際情勢は依然不透明なままで、積極的にリスクオンになる地合いでもない。ユーロ円は128.90円近辺、ポンド円は144.93円前後で底堅く推移している。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はしっかり。昨日や7日につけた高値の111.25円を上抜けて、目先のストップロスを誘発した。一時111.32円まで値を上げた。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の日経平均は続伸スタート。米半導体株の反発や海外市場の落ち着きを受けて、22500円台を回復する動きとなっている。売買代金上位ではソニーや日立、武田薬、日本郵政などが堅調。業種では、医薬品や陸運、食品などのディフェンシブ系が相対的に高い。一方、前日買われた保険や銀行が下げている。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日香港株式市場で、ハンセン指数は26611.93(前日比-0.01%)で寄り付いた。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日中国株式市場で、上海総合指数は2668.49(前日比-0.04%)、CSI300指数は3229.71(同-0.01%)で寄り付いた。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日午前の東京株式市場で日経平均株価は堅調。10時34分時点では前日比232.28円高の22605.37円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同10.24ポイント高の1697.85で取引されている。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比222.43円高の22595.52円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同6.53ポイント高の1694.14で終えた。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日午前の債券先物相場は3営業日ぶりに小幅反発。先物中心限月である9月物は前日比1銭高の150円35銭で午前の取引を終えた。昨日の米債券相場が上昇した流れを引き継いで買いが先行したものの、その後は日経平均株価の上昇を受けて次第に上値も重くなった。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.5900%(10日は2.5730%)となった。また、3カ月物金利は2.8480%(同2.8420%)となっている。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日後場の日経平均株価は続伸、前日比251円高の2万2624円と前引けより上げ幅を広げて寄り付いた。前場は自然災害への過度な警戒感が和らぎ買い安心感が広がり先物に海外投資家の買い戻しが膨らみ一時上げ幅を241円に広げた。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の中国上海総合指数は、米政権の中国の全輸入品への制裁関税発動への警戒感が重荷となる一方で政府系資金による相場下支え期待から買いが入り上げ転じ、結局、前日比0.30%高の2677.54と反発して午前の取引を終えた。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の香港ハンセン指数は、米中「貿易摩擦」激化への警戒感から10日のダウ平均59ドル安の続落を受け売りがやや優勢となり、結局、前日比0.02%安の2万6606.92と小幅続落で前引けた。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.30%高の3万8017.49と反発して寄り付いた後、成長期待が根強いなかで押し目買いが先行したが通貨ルピーの先安観や米中「貿易摩擦」激化懸念が投資家心理の重荷となり朝方の買い一巡後は売り出て小幅安に転じて推移。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日午後の円債市場で30年債利回りが前日比0.015%低い0.830%へ低下した。財務省実施の30年債入札の結果が最低落札価格の上振れ等「強め」となり需給逼迫感に買いが優勢となった。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の台湾加権指数は、10日のダウ平均59ドル安の続落にもハイテク株のナスダック指数の反発を好感してハイテク株中心に買い優勢となり、前日比0.25%高の1万0752.30と反発して取引を終えた。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日後場の日経平均株価は、2万3000円水準でSQ(先物・オプション特別清算)算出を迎えたいヘッジファンドなど海外短期筋が先物や値がさ株の一部に買いを入れ一時上げ幅を290円超に広げ、前日比291円高の2万2664円の高値を示現した。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比291.60円高の22664.69円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同11.30ポイント高の1698.91で終えた。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11の日経平均株価は、自然災害への過度な警戒感が和らぎ買い安心感が広がると共に2万3000円水準でSQ(先物・オプション特別清算)算出を迎えたいヘッジファンドなど海外短期筋が先物や値がさ株の一部に買いを入れて上げ幅を広げ、結局、前日比291円高の2万2664円と大幅続伸で大引けた。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のイタリア10年物国債利回りは低下して始まった。15時37分時点では前日比0.053%低い2.857%前後で推移している。昨日はトリア財務相のEU財政規則順守への前向きな見解でイタリア債券市場に資金が戻る動きとなったが、本日も継続してイタリア債は買われて始まっている(金利は低下)。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。15時59分時点では前日比0.0128%高い2.9443%前後で推移している。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロはしっかり。ユーロドルは1.1634ドル、ユーロ円は129.71円まで上昇したほか、、ユーロ豪ドルは1.6329豪ドル、ユーロNZドルは1.7795NZドル、ユーロポンドは0.8910ポンドまで上値を伸ばすなどユーロ買いが目立つ。イタリア債券に続き、株式相場も上昇して始まるなど財政懸念後退を手掛かりとしたユーロ高の流れが継続している模様。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米株価指数先物は時間外取引で弱含み。16時47分時点では前日比13ドル安の25892ドルで推移している。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は底堅い。全般リスクオンの動きが広がるなか、時間外の米10年債利回りが上昇したことも相場の支援材料となり、一時111.57円と一目均衡表雲上限の111.55円を上回った。ここからは同水準を終値ベースで維持できるかどうかが重要となる。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の香港ハンセン指数は、米中「貿易摩擦」激化への警戒感や10日のダウ平均59ドル安の続落を受けて売りが優勢となり、結局、前日比0.72%安の2万6422.55と続落して大引けた。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは乱高下。ブレグジット合意への期待や比較的良好だった英雇用統計を材料視にポンドドルは一時1.3087ドルまで上昇していたが、その後はまとまった売りが持ち込まれ、わずか数分で1.2990ドルの安値まで急落した。一方、すぐに1.3035ドル付近まで持ち直すなど荒い値動きとなっている。また、ポンド円も145.70円付近の水準から144.70円台まで下落した後145.35円付近まで反発している。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は失速。欧州株や時間外のダウ先物などが下落するなど株式市場が崩れたため、リスクオンのムードから一転して警戒姿勢が強まっている。ドル円は111.50円付近から111.31円まで売りに押されている。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の英10年物国債利回りは上昇。18時59分時点では前日比0.033%高い1.502%前後で推移している。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の独10年物連邦債利回りはもみ合い。19時11分時点では前日比0.019%高い0.420%前後で推移している。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米株価指数先物は時間外取引で下げ幅を拡大。20時26分時点では前日比130ドル安の25775ドルで推移している。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨が全般冴えない。代表格であるビットコインはまだ底堅いが、リップルやイーサリアムなどは下値を拡大させる展開となっている。テクニカルには、底堅そうな感もあるが、動き始めると早いだけに予断は許さないかもしれない。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで軟調。20時49分時点では大証終値比90円安の2万2560円で取引されている。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは引き続き軟調な地合いとなっている。欧州序盤に一時1.1644ドルまで上昇した後は7日高値の1.1649ドルや6日高値の1.1659ドルなど1.16ドル台ミドルのレジスタンスに阻まれ、一転して戻り売りが優勢な動きとなった。買い方の反対売買を誘いながら一時1.1566ドルまで下げ足を速めている。また、ユーロ円も128.77円の本日安値を付けるなどアジア時間の上昇分を全て吐き出した。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・英紙イブニングスタンダードによると、「英当局は欧州連合(EU)の前向きな声明を誤解している」「EUはレッドラインを変更すると英国側は期待しているが、それは起こらない」とブレグジット合意に悲観的な内容を伝えている。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日米国株市場でNYダウは、前日比82ドル前後下落の25774ドルと続落スタートになっている。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前日比78.25ドル安の25778.82ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同24.72ポイント安の7899.44で推移している。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のブラジル株式相場は大幅安で始まった。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時33分現在、前日比1475.89ポイント(1.93%)安の74960.46で取引されている。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ダウ平均が40ドル安程度と下げ幅を縮小する中、ドル円は111.50円付近までじり高に推移。米10年債利回りが2.966%付近と前日比+0.035%で推移していることもドルの下支えとなっている。ユーロドルが1.1580ドル前後、ポンドドルは1.2990ドル近辺での値動き。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は23時10分時点では前日比20.35ドル高の25877.42ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同20.43ポイント高の7944.59で推移している。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・安寄りしたダウ平均やナスダック総合がプラス圏に浮上し、為替相場はリスク回避ムードが後退。円は主要通貨に対して売り戻され、ドル円は111.57円と本日高値に面合わせした。ユーロ円が129.35円近辺まで強含み、ポンド円は145円前半を回復し、加ドル円が84.80円台でじり高に推移している。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米10年物国債利回りは上昇。23時21分時点では前日比0.0404%高い2.9718%前後で推移している。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ幅を縮小。23時41分時点では大証終値比40円安の2万2610円で取引されている。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日欧州債券市場で英国10年債利回りは、23:45現在1.497%と前日比0.028%上昇となっている。

[2018-09-11][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近10月限は買いが優勢。23時47分時点では前日比1.08ドル高の1バレル=68.62ドルで取引されている。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは売りが優勢。ビットコインドルは一時6177.43ドルまで下落したほか、ビットコイン円は69万2500円付近まで下げた。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NZドル米ドルは軟調。一時0.6501米ドルと2016年2月2日以来の安値を付けた。また、NZドル円は72.54円付近での頭の重い展開が続いている。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州序盤にかけて7.43円まで強含んだ南アランド円だが、欧州株式相場が軟調に転じると供に伸び悩み、7.35円前後での推移が続いている。20時に発表された7月南ア製造業生産は前月比+1.6%と市場予想+1.0%を上回る結果だったが、市場の反応は限定的だった。また、ネネ南ア財務相からリセッション入りにより税収の低下を懸念する発言が伝わり、同国格付けに悪影響となるのではという思惑が高まっている。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで上げに転じた。0時52分時点では大証終値比20円高の2万2670円で取引されている。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の東京市場で日経平均は大幅続伸。後場も先物主導で上げ幅を広げ、22600円台を維持する展開となった。昨晩の米ハイテク株の上昇や、時間外でもナスダックがしっかり。ファストリに加え、後場はソフトバンクなど寄与度が大きい銘柄が騰勢を強めた半面、村田製や太陽誘電などアップル関連の一角は下げて終えた。業種別では石油・石炭や医薬品、食料品、鉱業、陸運などが上昇、一方で鉄鋼や保険、パルプ・紙、水産・農林、建設などが下げた。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ダウ平均が約140ドル高と強含み、ドル円も111.60円と日通し高値を更新した。クロス円も、ユーロ円が129.30円付近までじり高となり、ポンド円は145.15円前後で底堅い。加ドル円が84.96円まで上値を伸ばし、豪ドル円が79.27円近辺まで買い戻されている。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時58分現在、前日比235.63ポイント(0.48%)安の48613.11で推移している。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.64円まで上値を伸ばし、現在は111.60円付近での推移。米株高を背景とした買いは一服も、日足一目均衡表雲の上限(111.55円)を上回り底堅い値動き。ユーロ円が129.37円前後、ポンド円が145.20円近辺でじり高に推移している。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近10月限は一段高。1時27分時点では前日比1.72ドル高の1バレル=69.26ドルで取引されている。一時69.39ドルまで値を上げた。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅高。1時38分時点では前日比25.42ポイント(0.16%)高の16082.51で取引されている。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のロンドン株式相場は小反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比5.76ポイント安の7273.54で取引を終えた。外国為替市場でポンドが上昇したタイミングで売りが先行。たばこ株、鉱業株、石油株、金融株が軒並み下落した。米中貿易摩擦問題が懸念されるなか、鉱業株に売りが出やすい地合いが続いた。ただ、原油先物価格が急伸すると石油株に買い戻しが入り下げ幅を縮めている。結局、上昇下落銘柄は拮抗した。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに小反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比16.07ポイント安の11970.27となった。医薬・農薬大手のバイエル(2.90%安)が前日に続き売られたほか、タイヤのコンチネンタル(2.23%安)と半導体のインフィニオンテクノロジーズ(1.88%安)が安かった。一方、「コメルツ銀行(2.34%高)とドイツ銀行(0.49%高)が合併する可能性」と報じられたことで、両行は上昇した。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は2時34分時点では前日比146.52ドル高の26003.59ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同35.68ポイント高の7959.84で推移している。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前日終値比0.031%高い(価格は安い)1.500%だった。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・11日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前日終値比0.029%高い(価格は安い)0.430%だった。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・事情に詳しい関係者の話として、英国とEUが英EU離脱に関する合意に署名するため11月に首脳会談を計画しており、会合は数日中に発表される可能性がある、と報じている。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10月7日実施のブラジル大統領選に出馬を届け出た左派の元大統領ルラ被告(収賄罪で収監中)について、所属する労働党は、立候補を取り下げ、代わりに副大統領候補のアダジ元教育相を大統領候補に立てると発表した。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2001年の米同時テロ発生から17年、倒壊したニューヨークの世界貿易センタービル跡地「グラウンド・ゼロ」など、各地で追悼式が開かれた。そのひとつ、ハイジャック機1機が墜落したペンシルベニア州シャンクスビルでの追悼式に出席したトランプ大統領は、演説を行い「米国の安全を保つために必要なすべてを行うと誓うことで、犠牲に敬意を表する」と指摘している。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物9月限の気配値は、2万2730円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2710円で終了した。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨は値動きマチマチ。代表格であるビットコインは小動きだが、イーサリアムやビットキャッシュは冴えずじり安となっている。ただ、安定しているビットコインが今後連れ安になる危険性も指摘されているなど、予断は許さない。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比38.02円高の22702.71円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は2.26ポイント高の1701.17で始まった。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の債券先物相場は下落して始まった。先物中心限月である12月物は前日比5銭安の150円25銭で寄り付いた。前日の米債券相場が下落し、国内債にも売りが波及した。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米主要株式3指数がともにプラスで引けたものの、日経平均は上昇できずにマイナス圏に入ったこともありドル円とクロス円が弱含んでいる。ドル円は111.50円、ユーロ円は129.31円、ポンド円は145.16円までじり安。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価の軟調推移を嫌気して111.50円までじり安。テクニカル分析での攻防の分岐点は、一目均衡表雲の上限の111.59円。111.50円には13日のNYカットオプション、ドル買いオーダーは111.40円以下に控えている。ドル売りオーダーは111.80円から112円台にかけて断続的に控えており、ドル円の112円と日経平均株価の23000円がアベノミクスのカベとなっている。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の日経平均は反落。米半導体指数の下げを受けて再び東京エレクやSUMCOなどが売られている。台風被害による業績への悪影響への懸念からロームなどの電子部品も弱い。一方、証券会社による目標株価引き上げが好感され、ソフトバンクが売買代金トップとなっている。業種別では鉱業や水産・農林、情報・通信などが上昇、金属製品や電気機器、建設などが軟調に推移している。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日香港株式市場で、ハンセン指数は26462.82(前日比-0.57%)で寄り付いた。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨は低位揉み合い。イーサリアムやビットキャッシュを中心に引き続き冴えない。下げそのものは一服したものの、上昇する機運にも乏しく、足もとは時間調整の局面に入っている感を否めない。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日午前の東京株式市場で日経平均株価は軟調。10時34分時点では前日比106.51円安の22558.18円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同11.05ポイント安の1687.86で取引されている。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の中国本土株式市場で上海総合指数は続落してスタート。安く寄り付いた後にもみ合う展開。米中貿易摩擦の激化に対する懸念が引き続き重荷。。指数は日本時間午前10時39分現在、前日比0.20%安の2659.57ポイントで推移。セクター別では、通信、航空空港運営、保険が安い。石炭、鉄鋼、セメントが続落している。半面、石油の一角が堅調。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比92.93円安の22571.76円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同12.27ポイント安の1686.64で終えた。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日午前の債券先物相場は下落。先物中心限月である12月物は前日比4銭安の150円26銭で午前の取引を終えた。昨日の米債券相場が下落した流れを引き継いだほか、日銀の国債買い入れオペを前に持ち高調整売りも出た。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日経平均株価が前日比92.93円安で前引けし、上海総合指数も軟調に推移していることで111.46円までじり安。ユーロ円は129.22円前後、ポンド円は145.05円前後、豪ドル円は79.15円前後、NZドル円は72.65円前後で弱含み。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の香港市場で、ハンセン指数は小高く寄り付いたものの、ほどなくしてマイナス圏に沈む展開。連日で約1年2カ月ぶりの安値を更新しているだけに反発狙いの買いが入りやすい一方、米中貿易問題を巡るトランプ米政権の強硬姿勢が引き続き地合いを圧迫している。指数は日本時間午前10時41分現在、前日比0.49%安の26293.99ポイントで推移。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日後場の日経平均株価は反落、前日比127円安の2万2537円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場は米半導体株指数の下落を嫌気して半導体関連株中心に売りが先行し、前日に大きく上げた後だけに海外短期筋が先物に断続的な売りを出して全体相場を下押した。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の中国上海総合指数は、米中「貿易摩擦」激化による中国景気下振れリスクへの懸念が根強く銀行や素材株等中心に売りが優勢となり、結局、前日比0.33%安の2655.89と続落して午前の取引を終えた。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日アジア外為市場は、前日のNY市場で米長期金利が上昇して金利差拡大に伴う新興国通貨売りが優勢となり、特にマレーシアとの金利差縮小を意識したリンギ売りが優勢となる等アジア通貨は総じて軟調裡の展開。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、明日13日の欧州中央銀行(ECB)理事会やトルコ中央銀行の金融政策決定会合への警戒感から1.1590ドル前後で推移。13日と14日のNYカットオプションが1.1600ドルに控えており、値動きを抑制する可能性に要警戒か。売りオーダーは1.1650ドル、買いオーダーは1.1550ドルに控えている。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は、ヘッジファンドや個人投資家の利益確定売りに押され13:00現在、1ビットコイン=6260.60ドル近辺(前日比-1.46%)と反落して軟調推移。なお、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)やシカゴオプション取引所(CBOE)のビットコイン先物も前週末終値に比べ反落して推移。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の香港ハンセン指数は、米中「貿易摩擦」激化による中国景気下振れリスクへの懸念から売り優勢となり、結局、前日比1.11%安の2万6317.89と続落して前引けた。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.40%高の3万7546.42と反発して寄り付いた後、前日の米ダウ平均の反発などを受け押し目買いが先行したものの他のアジア株の軟調に投資家心理が悪化して売りに押され下げに転じて推移。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小。14時5分時点では前日比76.37円安の22588.32円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.67ポイント安の1690.24で取引されている。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の台湾加権指数は、前日の米ダウ平均の反発にも米中「貿易摩擦」激化による中国景気下振れリスクに売り優勢となり、前日比0.28%安の1万0722.57と反落して取引を終えた。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比60.08円安の22604.61円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同7.59ポイント安の1691.32で終えた。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12の日経平均株価は、米半導体株指数の下落を嫌気して半導体関連株中心に売りが先行し、前日の大幅高の後だけに海外短期筋が先物に断続的な売りを出し一時142円安へ下げ幅を広げたが、今週末のSQ算出を控えたヘッジファンド等の思惑的な買いに下げ幅を縮め、結局、前日比60円安の2万2604円と3日ぶり反落で大引けた。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州通貨の重い動きが継続し、ユーロドルは1.1570ドル、ポンドドルは1.2993ドルまで弱含み、ユーロ円は129.05円、ポンド円は144.91円まで安値を更新した。英与党保守党内部でのメイ首相の退陣を求める動きが出ているとの報道が引き続きポンドの重し。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の中国上海総合指数は、米中「貿易摩擦」激化による中国景気下振れリスクへの懸念が根強く銀行や素材株等中心に売りが優勢となり、結局、前日比0.33%安の2656.11と続落して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.69%安の3202.02と続落して大引けた。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは買い戻し。ユンケル欧州委員長から「メイ英首相のブレグジット案を歓迎」などの発言が伝わると合意への期待感からショートカバーが入り1.2993ドルの底値から1.3038ドルまで反発した。ポンド円もつれる形で145.50円まで持ち直している。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。16時58分時点では前日比50ドル高の26052ドルで推移している。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。17時2分時点では前日比0.0110%低い2.9645%前後で推移している。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は小安い。時間外の米10年債利回りが小幅ながら低下したことなどが材料視される形で一時111.44円と本日安値をわずかに更新した。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の香港ハンセン指数は、米中「貿易摩擦」激化による中国景気下振れリスクへの懸念から売り優勢となり、結局、前日比0.29%安の2万6345.04と続落して大引けた。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インドルピーは買い優勢。インド政府当局者の話として「インド中銀による利上げの可能性を排除しない」と伝わったことでドルルピーは72.80ルピー付近から一時72.6950ルピーまでルピー高が進んでいる。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の英10年物国債利回りは低下。19時時点では前日比0.013%低い1.486%前後で推移している。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の独10年物連邦債利回りは低下。19時9分時点では前日比0.018%低い0.413%前後で推移している。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日インド株式市場で、センセックス指数は37717.96(前日比+0.81%)で取引を終了した。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、20:28現在2.980%と前日比0.037%上昇となっている。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・伊ANSA通信が伝えたところによると、仮に所得保障のための100億ユーロ調達に失敗した場合、五つ星運動はトリア財務相の辞任を要求するという。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のイタリア10年物国債利回りは上昇。「仮に所得保障のための100億ユーロ調達に失敗した場合、五つ星運動はトリア財務相の辞任を要求」との報道が伝わると、政局不安からイタリア債は売られ、利回りは一時前日比0.039%高い2.982%まで上昇した。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・五つ星運動当局者「ANSA通信によるトリア辞任要求の報道を否定」

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。8月米卸売物価指数(PPI)がコア指数ともに予想を下回る結果となったことに売りで反応した。一時111.40円と本日安値を更新している。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前日比8.11ドル高の25979.17ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同20.10ポイント安の7952.37で推移している。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・カナダドルは買いが優勢。グアハルド・メキシコ経済相が「米国とカナダがNAFTA合意に達する可能性は高い」と述べたことを受けた。米ドルカナダドルは一時1.3014カナダドルと日通し米ドル安値を付けたほか、カナダドル円は85.48円付近まで強含んだ。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近10月限は底堅い。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で、原油在庫が前週比529.6万バレル減と予想以上に減少したことが分かると買いが優勢に。一時1バレル=70.69ドルまで値を上げた。

[2018-09-12][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時94.88と日通し安値を付けた。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は底堅い動き。「米国は中国に新たな貿易交渉を提案する」との報道が伝わると、リスクオンの動きとなり一時111.44円付近まで値を上げた。また、ユーロ円は一時129.81円、豪ドル円は80.01円、カナダドル円は85.82円と日通し高値を付けた。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は0時28分時点では前日比130.28ドル高の26101.34ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同30.28ポイント安の7942.20で推移している。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は強含み。0時45分時点では前日比5.0ドル高の1トロイオンス=1207.2ドルで推移している。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時11分現在、前日比107.74ポイント(0.22%)高の49003.54で推移している。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比39.82ポイント高の7313.36で取引を終えた。序盤下げに転じる場面もあったが中盤以降は底堅く推移した。たばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコが5.9%程度上昇し上昇寄与度トップ。インペリアル・ブランズも3.2%程度上昇した。半面、電力のSSEやガス供給・販売のセントリカの下落が相場の重しとなった。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は軟調。一時は170ドル超上昇したダウ平均が値を消したことで円買いドル売りが優勢に。3時前に一時111.12円と日通し安値を付けた。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間13日3時時点の水準で、前日終値比0.016%低い(価格は高い)1.484%だった。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間13日3時時点の水準で、前日終値比0.020%低い(価格は高い)0.411%だった。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日の米国債券相場で長期ゾーンは小反発。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前日比0.01%低い(価格は高い)2.96%で終えた。8月米卸売物価指数(PPI)が予想を下回ったことで、物価上昇に対する警戒感が和らいだ。米財務省が実施した10年債入札は「順調だった」と受け止められ、相場の押し上げ要因となった。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・フランシスコ・ローマ法王は「来年、日本を訪問したい」と表明した。実現すれば法王になって初来日となる。ローマ法王の来日は、1981年の故ヨハネ・パウロ2世以来のこと。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はおおむねレンジ取引。ドル/円をはじめとする主要通貨ペアは小動きが続いている。このあとの東京タイムも基本的には揉み合いが続く見込みだが、発表される豪経済指標を警戒する声も一部で聞かれていた。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、通商問題をめぐり米国が提案していた中国との新たな協議が近く始まると、関係筋の話として報じている。ムニューシン財務長官など米高官が、中国側に米中貿易について協議を呼び掛けていたという。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのラフマニ駐日大使は記者会見を行い、5月にイラン核合意から離脱したトランプ政権を「信用に値しない」と強く非難した。続けて、TPPや地球温暖化対策のパリ協定離脱と同様「国際的責任を欠く」と批判している。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・10日の日露首脳会談では言及がなかったことも明らかにした。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物9月限の気配値は、2万2640円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2620円で終了した。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、小高い。昨日のNYからジリジリと値を上げる展開となっている。ただ、6400ドルから6500ドルにかけてはテクニカルポイントにあたるため、そのレベルでは一度上げ渋るとの見方も聞かれていた。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮分析サイト「38ノース」は、商業衛星写真に基づき、首都平壌近郊の平城にある自動車工場「3月16日工場」敷地内で、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」用発射台付き車両の試験で使われた施設が解体された、との分析を発表した。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.23円前後で小動き。SGX日経225先物は、夜間比5円高の22625円で寄り付いた。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2645円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2620円で終了した。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「仮想通貨に広がる失望感、裏切られた変革の期待」と報じた。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場は引き続き揉み合い。主要通貨ペアの動意は乏しい。このあとも基本的には小動きが続く見込みだが、発表される豪経済指標を警戒する声も少なくなく、オセアニア通貨主導での動意を予想する向きもあるようだ。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比53円高の2万2657円で寄り付いた。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である12月物は前日比3銭高の150円32銭で寄り付いた。昨日の米債券相場が上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行した。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買い戻し。9時過ぎに111.17円まで下げる場面があったものの、その後は日経平均株価が200円超高まで上昇したことを支えに111.30円まで切り返した。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場では、日経平均株価が220円高に続騰。日中高値は2万2858円方向に上昇する場面があり、8月31日以来の高値を回復する場面も見られている。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)など複数の米メディアが、トランプ政権がこれまでで最大規模の制裁を発動する前に、中国側に閣僚級の協議を提案した、と報じている。今後、数週間以内にムニューシン財務長官と中国の劉副首相による協議を求めたという。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の労働新聞は、金朝鮮労働党委員長が建国70周年記念日(9月9日)を祝う行事に参加したすべての人に感謝の意を示した、と報じている。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日経平均が200円を超える上げ幅を見せていることで、ドル円とクロス円は堅調。ドル円は111.39円、ユーロ円は129.60円、ポンド円は145.32円まで上値を広げている。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・英紙デーリー・テレグラフは、英国のラーブEU離脱担当相の寄稿文を掲載している。そのなかで、離脱後の関係をめぐるEUとの合意は手の届くところにあるとの見方を示しているが、一方で交渉が決裂した場合は離脱にともなう「清算金」の支払いを見送ることになるとも表明していた。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比182.72円高の22787.33円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同15.77ポイント高の1707.09で終えた。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日午前の債券先物相場は小幅に反発。先物中心限月である12月物は前日比1銭高の150円30銭で午前の取引を終えた。前日の米債券相場が上昇した流れを引き継いで買いが先行した。もっとも、一巡後は日経平均株価の上昇を受けた売りも出たため、上値は限られた。5年物国債入札を控えて、積極的な売買が手控えられた面もあったようだ。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日後場の日経平均株価は反発、前日比185円高の2万2789円と前引け水準で寄り付いた。前場は米中「貿易摩擦」への過度な警戒感が和らぎ中国関連株への買いが先行し14日のSQ(先物・オプション清算指数)に向け押し上げを図るヘッジファンド等海外短期筋の先物買いが値がさ株への裁定買いを誘い一時上げ幅を254円に広げた。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日後場の日経平均株価は、14日のSQ(先物・オプション清算指数)算出に向けて株価押し上げを図りたいヘッジファンド等海外短期筋の先物買いが値がさ株への裁定買いを誘い、前日比210円高の2万2815円と上げ幅を広げて推移。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の香港ハンセン指数は、米中が通商協議を再開する可能性があるとの米WSJ紙の報道を受け米中「貿易摩擦」への過度の警戒感が和らぎ買い安心感を誘い、結局、前日比1.46%高の2万6729.42と大幅反発で前引けた。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の台湾加権指数は、前日の米ダウ平均の続伸や米中「貿易摩擦」への過度の警戒感が緩和して買い安心感が広がり、前日比0.04%高の1万0727.23と反発して取引を終えた。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13の日経平均株価は、米中「貿易摩擦」への過度な警戒感が和らぎ中国関連株への買いが先行し14日のSQ(先物オプション清算指数)に向け押し上げを図るヘッジファンド等海外短期筋の先物買いが値がさ株への裁定買いを誘い一時上げ幅を254円に広げ、結局、前日比216円高の2万2821円と反発して大引けた。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比216.71円高の22821.32円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同18.70ポイント高の1710.02で終えた。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の中国上海総合指数は、米WSJ紙(12日付)がトランプ政権の中国との通商交渉の再開意欲を報じて米中「貿易摩擦」への過度な警戒感が和らぎ買い優勢となり、結局、前日比1.15%高の2686.58と反発して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比1.08%高の3236.57と反発して大引けた。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・12日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで買い先行。16時42分時点では大証終値比50円高の2万2680円で取引されている。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。17時1分時点では前日比0.0111%高い2.9737%前後で推移している。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の香港ハンセン指数は、米中が通商協議を再開する可能性があると米WSJ紙が伝え米中「貿易摩擦」への過度の警戒感が和らぎ買い安心感を誘い、結局、前日比2.54%高の2万7014.49と大幅反発で大引けた。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のイタリア10年物国債利回りは上昇幅を縮小。17時43分時点では前日比0.024%高い2.974%前後で推移している。「トリア経済財務相が辞任を申し出た」と地元メディアが報じたことでイタリア債は売られて始まり、利回りは一時2.993%まで上昇する場面があった。もっとも、その後に伊経済省やディマイオ副首相がこの報道を否定したため買い戻しが入っている。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラは急落。エルドアン・トルコ大統領 が「金利は低くするべき」「インフレは中銀の間違った対応の結果」 と改めて中銀の利上げ政策を非難したため、リラは売りが優勢に。ドルリラは6.4584リラ、リラ円は17.23円まで急速にリラ安が進んでいる。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の英10年物国債利回りはもみ合い。18時49分時点では前日比0.008%高い1.492%前後で推移している。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国際エネルギー機関(IEA)は13日、世界の石油消費が向こう3カ月で日量1億バレルを突破し、価格の上昇圧力になるとの見通しを示した。ただ、新興国危機や貿易摩擦がこの需要を落ち込ませる可能性もあると付け加えた。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の独10年物連邦債利回りは小動き。18時55分時点では前日比0.002%高い0.412%前後で推移している。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は強含み。トルコ中銀による予想を大幅に上回る利上げを受けてリラが急反発すると南アフリカランドなどその他新興国通貨もつれ高となり、全般リスクオンのムードが広がった。ドル円もこの流れに沿うように一時111.60円と日通し高値を更新した。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・値動きこそ鈍いも堅調地合いを維持しているドル円はこの後の米8月CPIの発表を控えて111.63円まで上値を伸ばし、昨日の高値111.65円に接近している。ダウ先物は前日比70ドル高水準、米10年債利回りは2.98%前後で推移している。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:22現在、前日比116ドル高の26130ドルで推移している。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ブレグジット交渉に関して「英国はEUが要求する主要事項で合意した」ようだ。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日米国株市場でNYダウは、前日比135ドル前後上昇の26134ドルと続騰スタートになっている。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比132.88ドル高の26131.80ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同52.54ポイント高の8006.77で推移している。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ブレグジット交渉が合意に向けて前進との期待感から、ポンドドルが1.3124ドル、ポンド円が146.22円まで上昇。EU高官から「バルニエ欧州連合(EU)首席交渉官はブレグジット協議に新たなガイダンスを要求」との発言が伝わった。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州のクロス円は買いが優勢。ユーロ円は一時130.53円、ポンド円は146.35円、スイスフラン円は115.46円まで値を上げた。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日欧州債券市場で英国10年債利回りは、22:52現在1.513%と前日比0.029%上昇となっている。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで堅調。22時53分時点では大証終値比170円高の2万2800円で取引されている。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・180ドル超高と強いダウ平均を受けてドル円も111.80円まで強含み。先月29日高値111.83円が意識される。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・クロス円はしっかり。ダウ平均が一時180ドル超上昇したほか、ナイトセッションの日経平均先物が210円上昇。投資家のリスク選好度が高まり全般円売りが広がった。ユーロ円は一時130.71円、ポンド円は146.67円、スイスフラン円は115.62円、NZドル円は73.61円、豪ドル円は80.75円まで値を上げた。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。23時14分時点では前日比0.0055%高い2.9682%前後で推移している。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近10月限は軟調。23時24分時点では前日比1.68ドル安の1バレル=68.69ドルで取引されている。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、23:40現在0.432%と前日比0.021%上昇となっている。

[2018-09-13][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は失速。23時40分時点では前日比1.2ドル安の1トロイオンス=1209.7ドルで推移している。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時6分現在、前日比488.95ポイント(0.65%)安の74635.86で取引されている。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・WTI原油先物相場物の期近10月限は、68.37ドルまで大きく下落後にやや反発し、68ドル後半での推移。産油国通貨でもある加ドルは、対ドルでは1.2976加ドルの加ドル高ドル安水準から、1.3005加ドル加ドル前後まで加ドルが売り戻されての推移。一方、ドル円が111.96円までの堅調な値動きということもあり、加ドル円は86.09円まで上値を伸ばし、そのまま高値圏で取り引きされている。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時36分現在、前日比275.73ポイント(0.56%)高の49530.72で推移している。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20時にトルコ中銀が政策金利を17.75%から24%へ引き上げ、17.20円前後から18円台へ急騰したトルコリラ円は、NY勢参入後も18円前半で下げ渋る動き。現在は18.20円付近で推移している。他の新興国通貨は、南アランド円が7.65円を頭に7.55円近辺で取り引きされ、メキシコペソ円が5.93円前後で底堅い。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米10年物国債利回りは低下。1時30分時点では前日比0.0110%低い2.9516%前後で推移している。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ渋り。22時30分過ぎに一時94.43まで低下したあとは徐々に下値を切り上げた。1時37分時点では94.60付近で推移している。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小動き。1時34分時点では前日比6.38ポイント(0.04%)安の16042.64で取引されている。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近10月限は安値もみ合い。2時25分時点では前日比1.71ドル安の1バレル=68.66ドルで取引されている。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前日終値比0.020%高い(価格は安い)1.504%だった。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前日終値比0.012%高い(価格は安い)0.423%だった。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は底堅い動き。米10年債利回りが再び上昇に転じたことなどをながめ円売りドル買いが進行。4時20分過ぎに一時111.97円まで値を上げた。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NY午後のトルコリラ円は18.20円前後で下げ渋り、18.40円前後まで強含み。アルバイラク・トルコ財務相が「20日に中期的な経済政策を発表」と述べたことも、リラ上昇の支えとなっているか。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の米国債券相場で長期ゾーンは反落。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前日比0.01%高い(価格は安い)2.97%で終えた。8月米消費者物価指数(CPI)が予想を下回り債券買いが先行したものの、引けにかけては米国株高を背景に売りが強まり下げに転じた。なお、30年債入札について市場では「無難」との評価が多かった。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨は総じて小じっかり。なかでもイーサリアムが強い。昨日の東京タイムに急落をたどり、一時170ドル前後まで値を下げていたが、そこから急反発。足もとは200ドルを上回るレベルまで回復してきた。取り敢えずは調整の動きだが、足もとさらに続く可能性もある。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、トランプ米大統領が、共和党の資金集めの会合で、北米自由貿易協定(NAFTA)を「USMC(米国、メキシコ、カナダ)」協定に改称する意向を明らかにした、と報じている。トランプ氏が求める協定変更にカナダが合意しない場合、名称から「C」を外すつもりだという。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物12月限の気配値は、2万2810円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2810円で終了した。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大半のエコノミストは追加関税による米国経済への影響が限定的だとみている。今のところ実施されている関税が比較的小規模なためだ。その一方で、エコノミストの間で関税が経済見通しへの最大のリスクであり続けている。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・13日の日本株は続伸が焦点になっている。12日の米国株市場でNYダウは、前日比147ドル高で終了した。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万2810円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2810円で終了した。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「新興国危機、FRBによる救済は期待薄」というコラム記事を掲載した。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮との協議を実施するため、韓国側の協議団が本日早朝、板門店へと出発した。平壌で18-20日に開かれる南北首脳会談の準備のため、韓国と北朝鮮が14日、南北軍事境界線がある板門店で実務協議を行う予定となっている。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比214円高の2万3035円で寄り付いた。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比214.46円高の23035.78円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は11.66ポイント高の1721.68で始まった。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、149円高と上げ渋り。一時は200円を超す上昇で2万3053円まで上げ幅を広げ、2月以来の高値を回復する場面もあった。その後は一旦の達成感や過熱警戒感、売り方の買い戻し一巡などもあり、上昇の勢いが一服になっている。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買いが一服。9時過ぎに一時112.08円まで上げたものの、日経平均株価の上昇が一服するといったんは上値が重くなった。9時21分時点では112.03円付近で推移している。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日香港株式市場で、ハンセン指数は27229.79(前日比+3.36%)で寄り付いた。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・現職クオモ氏が民主党NY州知事選予備選で勝利した。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。安倍首相が「異次元の金融緩和をずっとやってよいとは思わない」との見解を示したことを受けた売りが出た。一時111.83円まで下押しした。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比221.51円高の23042.83円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同17.82ポイント高の1727.84で終えた。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日午前の債券先物相場は小幅に下落。先物中心限月である12月物は前日比1銭安の150円28銭で午前の取引を終えた。昨日の米債券相場が下落した流れを引き継いだほか、日本株高を背景にした売りも先行。一時150円25銭まで下げる場面があったが、週末を控えた持ち高調整の買いも入ったため、次第に下値は堅くなった。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日後場の日経平均株価は反発、前日比217円高の2万3038円と前引けよりやや上げ幅を縮めて寄り付いた。前場は13日にトルコ中銀が予想以上の大幅利上げに踏み切り新興国通貨安が一服し13日の米ダウ平均147ドル高3日続伸のリスク選好ムードを受けてヘッジファンド等海外短期筋が幅広い業種に買いが入れ一時上げ幅を234円に広げ2万3055円と約7ヶ月半ぶり高値を付けた。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の中国上海総合指数は、中国が米国側から貿易協議の再開要請を歓迎する姿勢を示して協議進展期待から買いが先行するも8月経済指標の発表を控えて戻り待ちの売りに押され、結局、前日比0.13%安の2683.03と反落して午前の取引を終えた。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、午前中に伝えられた安倍首相の異次元緩和の出口発言「異次元の金融緩和をずっとやってよいとは思わない」を受けて111.81円までじり安。後場の日経平均株価も、23000円前後で伸び悩む展開。ユーロ円も130.78円まで弱含み。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は、ヘッジファンドや個人投資家の押し目買いに支えられ13:00現在、1ビットコイン=6550.40ドル(前日比+2.33%)近辺と続伸して堅調裡に推移。なお、シカゴマーカンタイル取引所(CME)やシカゴオプション取引所(CBOE)のビットコイン先物も前日終値に比べ続伸して推移。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の香港ハンセン指数は、米中貿易協議が再開する見通しとなり投資家心理が上向き13日の米ダウ平均147ドル高3日続伸やトルコ大幅利上げによる新興国の資金流出懸念の後退等に買いが優勢となり、結局、前日比0.81%高の2万7232.54と続伸で前引けた。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日インド株式市場のSENSEX30指数は、連休前比0.60%高の3万7939.29と続伸して寄り付いた後、13日の米ダウ平均147ドル高3日続伸や14日のアジア株高で投資家心理が改善し幅広い銘柄に買いが先行し8月CPI上昇率の鈍化も買い安心感に繋がって堅調推移。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は、昨日発表されたオーストラリアの良好な雇用統計で80.80円まで上昇したものの、81.00円の大口の売りオーダーで上値を抑えられた。本日も、トルコ通貨危機への警戒感が後退しているものの、高値は80.60円までで80円台半ばで伸び悩む展開となっている。売りオーダーは81.00円、81.50円、82.00円に控えており、買いオーダーは80.20-30円、80.00円に控えている。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の台湾加権指数は、13日の米ダウ平均147ドル高3日続伸やトルコ大幅利上げによる新興国の資金流出懸念の後退等に買いが優勢となり、前日比1.31%高の1万0868.14と続伸して取引を終えた。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9月14日のNZ国債市場では、10年債利回りが2.55%近辺で大方の取引を終了した。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14の日経平均株価は、13日にトルコ中銀が予想以上の大幅利上げに踏み切り新興国通貨安が一服し13日の米ダウ平均147ドル高3日続伸のリスク選好ムードを受けてヘッジファンド等海外短期筋が幅広い業種に買いを入れて上げ幅を広げ、結局、前日比273円高の2万3094円と続伸して大引けた。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比273.35円高の23094.67円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同18.59ポイント高の1728.61で終えた。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラは強含み。昨日にトルコ中銀が大幅利上げを実施し、エルドアン大統領からの利下げ圧力に屈しない姿勢を示したことで本日もトルコリラ買いの流れが継続している。ドルリラは6.0352リラ、リラ円は18.64円までそれぞれリラ高が進んだ。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の中国上海総合指数は、中国が貿易協議の再開要請を歓迎する姿勢を示して米中通商協議期待から買いが先行するも景気指標の鈍化を受けた売りに押され、結局、前日比0.18%安の2681.64と反落して取引を終えた。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・スウェーデンクローナは売り優勢。8月スウェーデン消費者物価指数(CPI)がコア指数を含めほぼ予想を下回る結果となったことでクローナは急落。年末もしくは来年2月の利上げが見込まれるなかで利上げ観測後退が意識され、ユーロクローナは一時10.5345SEKまでユーロ高・クローナ安が進んだ。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラのインプライドボラティリティーが1カ月超ぶりの低水準。前日のトルコ中央銀行による大幅利上げを受けてセンチメントが改善している。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の香港ハンセン指数は、米中貿易協議が再開する見通しとなり投資家心理が上向き13日の米ダウ平均147ドル高3日続伸やトルコ大幅利上げによる新興国の資金流出懸念の後退等に買いが優勢となり、結局、前日比1.01%高の2万7286.41と続伸して大引けた。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコのエルドアン大統領は14日、「リラ下落の背後には政治的な理由がある」などと述べた。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラは伸び悩み。エルドアン大統領から昨日に続き中銀に対する批判の発言が伝わり、ややリラは売りに押されている。ドルリラは6.0217リラの安値を付けた後6.1330リラ付近まで、リラ円は18.64円から18.20円台までリラは上げ幅を縮小している。もっとも、新味に欠く発言であることから昨日ほどのインパクトは与えていない状況。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり安。一時111.76円と本日安値を更新した。特段目立った材料は伝わっていないものの、安倍首相の発言以降、112円台を回復できておらず、頭の重さを嫌気した売りに押されている。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の英10年物国債利回りは上昇。18時50分時点では前日比0.026%高い1.530%前後で推移している。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時56分時点では前日比0.014%高い0.437%前後で推移している。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日インド株式市場のSENSEX30指数は、13日の米ダウ平均147ドル高3日続伸や14日のアジア株高で投資家心理が改善し幅広い銘柄に買いが先行し8月CPI上昇率の鈍化も買い安心感に繋がって堅調推移、結局、前日比0.99%高の3万8090.64と続伸して大引けた。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ロシアルーブルは強含み。ロシア中銀が市場の据え置き予想に反して7.25%から7.50%への利上げを決定したことでルーブルは買われ、ドルルーブルは68.0263RUBまでルーブル高が進んだ。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは頭が重い。英フィナンシャルタイムズ紙が「英労働党がブレグジット協定に反対票を投じる」と報じたことも嫌気され、ポンドドルは1.3089ドル、ポンド円は146.40円とそれぞれ本日安値を更新した。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米ワシントンポスト紙は、現在の好調な米経済が、トランプ大統領の減税や支出による刺激で押し上げられた側面を評価している。一方で歳入が債務の利払いを賄えない状態で、長期的な視点からすれば成長に対する脅威になることを指摘。貿易戦争もリスク要因としている。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・リスクオフの後退や、ドル売り先行で、ユーロは買いが優勢となったが、エルドアントルコ大統領を発言を受けてトルコリラの買いが巻き戻されたことや、ポンドの下落を受けてユーロは対ドル対円で上げ幅を吐き出す動き。ユーロドルは1.1722ドルを頭に1.1686ドルまで下押し、ユーロ円は安値の130.71円近辺に押し戻された。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは一時買い戻しが強まった。英FT紙の報道で1.3083ドルの安値を付けたが、ラーブ英EU(欧州連合)離脱担当相が「ブレグジット交渉について相違は依然あるが、実行可能な解決策に近づいている」などと発言すると1.3143ドルまで反発する場面があった。21時24分時点では1.3110ドル付近まで水準を切り下げている。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は112円付近でじり高。カプラン米ダラス連銀総裁による中立水準までの金利引き上げへの言及を、米メディアが伝えている。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日米国株市場でNYダウは、前日比22ドル前後上昇の26168ドルと続騰スタートになっている。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の米国株式相場は小高い。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比22.34ドル高の26168.33ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同8.90ポイント高の8022.61で推移している。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の米10年物国債利回りは上昇。22時50分時点では前日比0.0277%高い2.9977%前後で推移している。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は上値が重い。22時56分時点では前日比0.09ドル高の1バレル=68.68ドルで取引されている。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は失速。23時8分時点では前日比1.9ドル安の1トロイオンス=1206.3ドルで推移している。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米政権のロシア疑惑に絡みマネーロンダリング(資金洗浄)などの罪に問われたトランプ米大統領の元選対本部長マナフォート被告が、司法取引で有罪を認めることで合意したと伝えた。

[2018-09-14][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時39分現在、前日比446.01ポイント(0.60%)高の75132.68で取引されている。

[2018-09-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のメキシコ株式相場は小安い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時29分現在、前日比147.00(0.30%)安の49546.21で推移している。

[2018-09-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は一転上昇。0時44分時点では前日比1.18ドル高の1バレル=69.77ドルで取引されている。一時69.91ドルまで値を上げた。

[2018-09-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は頭が重い。「トランプ米大統領は米中貿易協議にかかわらず、中国製品2000億ドルに追加関税課したいようだ」との一部報道が伝わると、米国株相場の失速とともにドル円にも売りが出た。一時111.88円付近まで下押しした。

[2018-09-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は1時6分時点では前日比48.10ドル安の26097.89ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同14.06ポイント安の7999.65で推移している。

[2018-09-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「トランプ米大統領は米中貿易協議にかかわらず、中国に追加関税の賦課を望む」との報道から、金融市場はややリスク回避の動き。ダウ平均はマイナス圏に沈み、米債も買い戻されている。為替はドル高円高に振れ、ユーロが対ドルで1.1627ドル、対円では130.20円まで売られた。豪ドルも対ドルでは0.7154ドル、対円で80.08円まで下値を広げている。ドル円は111.88円まで売り戻されたが、現在は112円付近まで回復しての値動き。

[2018-09-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで伸び悩み。2時18分時点では大証終値比50円高の2万3020円で取引されている。

[2018-09-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前日終値比0.026%高い(価格は安い)1.530%だった。

[2018-09-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前日終値比0.028%高い(価格は安い)0.450%だった。

[2018-09-15][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・14日のニューヨーク原油先物相場は反発。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で10月限の終値は前日比0.40ドル高の1バレル=68.99ドルとなった。NY朝方は昨日の流れを引き継ぎ売りが先行し、一時68ドル割れまで弱含んだ。しかしながら、米国によるイラン産原油の禁輸に対する供給懸念は根強く、週末を控えて買い戻しの動きが強まった。WTI10月限は一時70ドル手前まで大きく反発。その後、米中貿易摩擦への懸念が再び高まると、今度は需要への不透明感から69ドル割れまで売り戻されて引けた。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明けの為替市場は静かなオープン。週末に、「17日にも対中関税第3弾発動」といったニュースが伝えられ、基本的には円買い要因と思われるが、ここまで目立った影響はみられない。ただ、本日のアジアタイムは東京が休場となり薄商いが予想されるだけに、荒っぽい変動をたどる危険性もないではない。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのアルデビリ石油輸出国機構(OPEC)理事が、米国が発動を予定しているイラン産原油の禁輸制裁について、原油市場はすでに逼迫しているほか、他の産出国も供給不足の穴埋めはできないとし、完全な実施は困難との見方を示したと報じている。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は112円付近、ユーロドルは1.16ドル前半、ユーロ円は130円前半と主要通貨は、先週末NY引けの水準付近で小動き。週末にトランプ米大統領が17日にも2000億ドル規模の対中追加制裁関税を発動することを指示とのニュースが流れ、警戒感はあるものの、いまのところ市場に新たな目立った動きはない。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、小動き。6400ドル後半を中心とした一進一退となっている。ビットコインはこの週末もおおむね揉み合いで、目先はやや方向性を喪失している感を否めない。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の労働新聞は論評で、朝鮮戦争の終戦宣言について「朝鮮半島での核戦争の根源を取り除き、強固な平和を保障するための出発点となる」と主張、「もしこのような根源が除去されれば、あえて我々が莫大な費用をかけ、核を保有している必要はなくなるだろう」と指摘している。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が、中国の習国家主席に対し、建国70年の祝賀行事に共産党序列3位の栗全国人民代表大会常務委員長を特別代表として派遣したことに「深い謝意」を表明した、と習氏からの祝電への答電内容として報じている。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、トランプ米大統領が知的財産権侵害を理由に、中国からの年2000億ドル相当の輸入品に対する第3弾の制裁関税発動を17日か18日に表明する、と報じている。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、中国の劉副首相が率いる代表団が訪米し、ムニューシン米財務長官らと27-28日に閣僚級の貿易協議をワシントンで開催すると報じている。なお、年2000億ドル相当の対中関税発動を17日に表明することで、対中圧力を一段と強化し、中国側に譲歩を迫る考えもあるようだ。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、国交がない中国とキリスト教カトリックの総本山バチカンが長年対立してきた中国内の司教任命の主導権問題をめぐり9月中にも合意する見込みだ、と報じている。ただ不測の出来事で、合意が遅れたり成立しなかったりする可能性もあるという。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国連総会に合わせてNYを訪れる安倍首相は、初日の25日に一般討論演説を実施する方向で最終調整に入った、と報じている。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ブラジルで開かれている国際捕鯨委員会(IWC)総会で、商業捕鯨再開を目指す日本の提案が否決された。加盟89ヵ国のうち賛成は27、反対は41だった。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シカゴマーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は弱含み。12月物(円建て)は8時36分時点では前営業日比75円安の2万3020円で推移している。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・オセアニア通貨は売りが先行。リスク回避の売りに押される展開となり、豪ドル米ドルは0.7142米ドル、NZドル米ドルは0.6539米ドルまで弱含んだ。また、豪ドル円は79.95円、NZドル円は73.20円まで下げるなど、クロス円も売りに押された。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買い戻し。シカゴ日経平均先物が徐々に下げ幅を縮めたことで買い戻しが入り、一時112.07円まで値を上げた。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の東京外国為替市場でドル円は反発。10時時点では112.10円とニューヨーク市場の終値(112.06円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。新規の取引材料は伝わっていないが、市場では「本邦勢などはまだ買えていない向きも多く、下値では押し目買いが入りやすい」との指摘もあり、次第に下げ幅を縮小した。シカゴ日経平均先物が徐々に下げ幅を縮めたこともあり、10時過ぎには一時112.12円まで値を上げた。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日香港株式市場で、ハンセン指数は27029.91(前週末比-0.94%)で寄り付いた。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日中国株式市場で、上海総合指数は2671.29(前週末比-0.39%)、CSI300指数は3224.93(同-0.53%)で寄り付いた。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場で円安継続。時間外で取引されている米株の動きなどをにらみつつ、円売りが引き続き先行している。ただ、WSJ紙による米中貿易協議への難航懸念などが取り沙汰されており、それを警戒する声も少なくない。一本調子の円安進行も難しいものがありそうだ。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は買いが一服。10時過ぎに一時112.12円まで上げたものの、前週末高値の112.17円が意識されると111.90円台まで上値を切り下げた。11時1分時点では111.99円付近で推移している。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の労働新聞は論説記事で、平壌で18-20日に開く南北首脳会談を念頭に「北と南は歴史的な板門店宣言を履行するための道で達成したあらゆる成果を大切にし、力と知恵を合わせて平和と繁栄、統一の新たな歴史を力強く切り開いていくべきだ」と強調した。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シカゴマーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は買い戻しが一服。12月物(円建て)は11時21分時点では前営業日比5円安の2万3090円で推移している。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日午前の中国株式市場で上海総合指数はさえない。11時56分時点では前営業日比22.26ポイント(0.83%)安の2659.38で取引されている。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。12時4分時点では94.90付近で推移している。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の中国上海総合指数は、トランプ政権が中国輸入品2000億ドル(約22兆円)第3弾を早ければ17日にも正式表明と米WSJ紙(電子版)とロイター通信が15日報じて米中「貿易摩擦」激化を嫌気した売りが優勢となり、結局、前週末比1.06%安の253.15と続落して午前の取引を終えた。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は底堅い。12月物(円建て)は14時26分時点では前営業日比35円高の2万3130円で推移している。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・MSCIアジアAPEX50指数は、15:12現在1206.11、前週末比-1.24%で推移している。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、111.99円前後で小動き。明日満期のNYカットオプション112.00円が上値を抑えているもようで伸び悩む展開となっている。ユーロドルは1.1632ドル前後、ユーロ円は130.26円前後で小動き。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラは売り優勢。週明けのアジア市場では動意のない動きが続いていたが、欧州勢が参入するにつれて売りが進み、リラ円は17.43円、ドル・リラは6.3845リラとやや薄商いのなかでリラ安方向に値が振れている。なお、16時には7月トルコ鉱工業生産や6月トルコ失業率の発表が予定されている。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の中国上海総合指数は、トランプ政権が中国輸入品2000億ドル(約22兆円)第3弾を早ければ17日にも正式表明と米WSJ紙(電子版)とロイター通信が15日報じて米中「貿易摩擦」激化を嫌気した売りが優勢となり、結局、前週末比1.11%安の2651.79と続落して取引を終えた。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のイタリア10年物国債利回りは低下。「トリア伊財務相は2019年の財政赤字を対GDP比で1.6%を維持する」との報道を受けてイタリア債券は買いが強まり(金利は低下)、一時前営業日比0.087%低い2.896%まで低下した。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.96円前後で推移。トランプ米政権が本日にも対中制裁関税第3弾(2000億ドル)を発動する可能性が高まっていることで上海総合指数は先週末比-1.11%で引けており、米中貿易戦争が激化する可能性が警戒されている。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。16時33分時点では前営業日比0.0110%低い2.9848%前後で推移している。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.93円までじり安。上海総合指数が2014年11月以来の安値圏で引けたこと、中国政府が、トランプ米政権の対中制裁関税第3弾が発動された場合、報復措置を講じる、と警告していることで、米中貿易戦争が激化する可能性が高まりつつある。ユーロ円は130.24円前後、ポンド円は146.43円前後、豪ドル円は80.13円前後で推移。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・スウェーデンクローナは強含み。5日に行なわれたスウェーデン中銀(リクスバンク)の金融政策決定会合の議事要旨が公表され、タカ派のフローデン、オルセン副総裁のほかにもスキングレー副総裁が「12月が利上げに適している」、イングベス総裁が「ECBよりも高い金利になるのはスウェーデンにとって自然なこと」などと述べていたことが伝わると金利先高感からユーロクローナは一時10.4927SEKまでクローナ高が進んでいる。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111.85円までじり安。明日のNYカットオプション112.00円や、トランプ米政権の対中制裁関税第3弾発動への警戒感がドル円の上値を抑えているもよう。ユーロ円は130.18円前後、ポンド円は146.38円前後、豪ドル円は80.15円前後、NZドル円は73.37円前後、加ドル円は85.84円前後まで弱含み。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の香港ハンセン指数は、トランプ政権が中国輸入品2000億ドル(約22兆円)第3弾を早ければ17日にも発動と米WSJ紙(電子版)とロイター通信が報じて米中「貿易摩擦」激化を嫌気した売りが優勢となり、結局、前日比1.30%安の2万6932.85と反落して大引けた。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・中国株の下落に歯止めがかからず、17日の上海総合指数は2651まで下落、2016年1月につけた「人民元ショック」後の安値を更新した。トランプ米政権が対中制裁関税の第3弾を近く正式表明するとみられる中、約8割の銘柄が値下がりするほぼ全面安の展開になった。米中貿易戦争がアジア経済の重荷になるとの懸念から香港や韓国、シンガポールなどアジア市場も軒並み売られた。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の英10年物国債利回りは上昇。19時21分時点では前日比0.009%高い1.539%前後で推移している。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時27分時点では前日比0.017%高い0.468%前後で推移している。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日インド株式市場で、センセックス指数は37585.51(前週末比-1.33%)で取引を終了した。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米10年物国債利回りは上昇。20時16分時点では前営業日比0.0129%高い3.0088%前後で推移している。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、米10年債利回りが3.01%台まで上昇したことで112.09円前後までじり高。ユーロドルは1.1658ドル前後、ポンドドルは1.3110ドル前後。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、イタリア予算案への懸念が後退したことで1.1666ドルまでじり高。ユーロ円も130.71円まで強含み。ポンドドルは1.3118ドル、ポンド円は146.88円前後まで強含み。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドルは、9月米ニューヨーク連銀製造業景気指数が19.0となり、予想と8月の25.6を下回ったことでやや弱含み。ドル円は112.00円前後、ユーロドルは1.1681ドル、ポンドドルは1.3139ドルまでドル弱含み。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のNY原油先物は、前週末比+0.77%上昇の1バレル=69.52ドルで推移している。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・まもなくNY株式市場がオープンするがドル円は112.00円近辺で小幅な値動きでの取引が続いている。ユーロ円は欧州序盤から底堅く130.90円近辺で、本日の高値130.92円の手前でもみ合いが続いている。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米国株式相場は小幅安。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比18.26ドル安の26136.41ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同17.78ポイント安の7992.27で推移している。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米国株市場でNYダウは、前週末比30ドル前後での下落スタートとなっている。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時94.50と日通し安値を付けた。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米10年物国債利回りは小幅に上昇。22時50分時点では前営業日比0.0111%高い3.0070%前後で推移している。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロ円はイタリア予算への懸念後退をきっかけに底堅くなり、一時131.00円まで上値を広げている。先週金曜日に131.11円まで上昇したが、131.00円には再び売りオーダーも入ってきたもようだ。ユーロドルも底堅く1.1690ドル近辺で取引されている。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時46分現在、前営業日比714.45ポイント(0.95%)高の76143.55で取引されている。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限はもみ合い。22時59分時点では前営業日比0.48ドル高の1バレル=69.47ドルで取引されている。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは売りが優勢。ビットコインドルは一時6321.30ドルまで下落したほか、ビットコイン円は71万円まで下げた。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時15分現在、前営業日比177.97ポイント(0.36%)高の49789.90で推移している。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は23時39分時点では前営業日比10.48ドル高の26165.15ドルで推移している。一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同74.13ポイント安の7935.92で推移している。

[2018-09-17][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シカゴマーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は底堅い。12月物(円建て)は23時47分時点では前営業日比130円高の2万3225円で推移している。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は強含み。0時5分時点では前営業日比93.34ポイント(0.58%)高の16106.83で取引されている。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限はじり高。0時23分時点では前営業日比6.3ドル高の1トロイオンス=1207.4ドルで推移している。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のフランクフルト株式相場は4営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比27.92ポイント安の12096.41となった。トランプ米政権が今日にも対中制裁関税第3弾を表明するとの報道を受けて、先行き不透明感から売りが出た。個別ではリンデ(2.49%安)やヘンケル(2.36%安)などの下げが目立った。半面、バイエル(1.50%高)やティッセンクルップ(1.48%高)などは買われた。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラはエルドアン大統領が野党が保有する金融株に対して政府への移管や調査を支持したことにより、一時対ドルでは6.3845TRY、対円では17.43円まで弱含んだ。この動きで先週の利上げによるTRY買いの流れを一気に消してしまった形になっている。そもそもアルゼンチンはトルコを超える大幅な利上げでもペソ安に歯止めが効かないことを考えると、トルコリラを金利面だけで買うのが依然として危険な状況だ。なおドルTRYは現在は6.30近辺、TRY円は17.77円前後で推移している。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米国株式相場は戻りが鈍い。ダウ工業株30種平均は2時46分時点では前営業日比70.29ドル安の26084.38ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同82.59ポイント安の7927.45で推移している。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間18日3時時点の水準で、前営業日終値比0.006%高い(価格は安い)1.536%だった。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州各国の10年債利回りはドイツ債利回りなどが上昇する一方、ポルトガル債利回りなどが低下した。スプレッドは縮小傾向だが、全体的には小動きで様子見ムードが意識された。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間18日3時時点の水準で、前営業日終値比0.008%高い(価格は安い)0.458%だった。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米10年物国債利回りはもみ合い。3時34分時点では前営業日比0.0019%高い2.9977%前後で推移している。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米国株式相場は弱含み。ダウ工業株30種平均は4時32分時点では前営業日比96.68ドル安の26057.99ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同105.32ポイント安の7904.72で推移している。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日のニューヨーク金先物相場は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となった12月限は前営業日比4.7ドル高の1トロイオンス=1205.8ドルとなった。米国による対中制裁関税第3弾の発動の可能性が示唆されていることにより、ドルが欧州通貨を中心に売られたことで、ドルで取引される金先物は割安感で堅調に推移した。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・17日の米国債券相場で長期ゾーンは横ばい。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前営業日と同じ2.99%で終えた。米中貿易摩擦への懸念を背景に債券買いが先行したものの、米利上げ継続を意識した債券売りも出やすく上値は重かった。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国連安全保障理事会は、北朝鮮制裁の履行に関する公開会合を開いた。安保理では最近、北朝鮮制裁の履行状況に関する報告書がロシアの抵抗で公表できておらず、会合ではヘイリー米国連大使が「ロシアによる制裁違反は組織的だ」と批判を行っている。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、弱保ち合い。昨日欧米タイムに急落したのち、足もとは安値圏での一進一退となっている。また、ビットコイン以外、イーサリアムやビットキャッシュなどほかの仮想通貨も冴えない。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)の年次総会が、ウィーンの本部で開幕した。加盟170ヵ国が北朝鮮の非核化や、米国の離脱で存続が危ぶまれているイラン核合意などについて討議。核合意をめぐり米国とイランが激しく応酬する場面も観測されている。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米銀JPモルガン・チェースのダイモン最高経営責任者(CEO)が、自分の方がトランプ大統領よりも賢いと述べた先週の発言について、男らしさを見せようとしてしまったと語った、と述べたと報じている。また、政治には関わらない姿勢も示したという。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・2000億ドルの対中関税の対象から、スマートウオッチは除外する。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米国の対中追加関税では、当初リストから約300項目を削除した。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物12月限の気配値は2万2900円で推移している。前営業日の大証夜間取引は、2万3070円で終了した。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・カナダの首相は、NAFTA交渉はまだ決断するところに達していない、などと発言した。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の日本株は反落が警戒されている。17日の米国株市場でNYダウは、前週末比92ドル安で終了した。トランプ米大統領が2000億ドル相当の中国製品に対する関税措置を発表するとの観測から、ハイテク株、情報通信株などの下落が優勢になった。米国の最新9月NY連銀製造業景況指数が市場予想を下回ったことも、米国株の高値警戒売りを後押しさせた。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3015円で推移している。前営業日の大証夜間取引は、2万3070円で終了した。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比52.48円安の23042.19円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は2.73ポイント安の1725.88で始まった。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日午前の東京株式市場で日経平均株価は持ち直した。10時34分時点では前営業日比23.01円高の23117.68円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.67ポイント高の1732.28で取引されている。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である12月物は前営業日比6銭安の150円21銭で寄り付いた。一時150円19銭まで下押す場面も見られた。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨は低位揉み合い。ビットコインのほかイーサリアムやビットキャッシュなども引き続き冴えない。ただ、取り敢えず目先については下げ止まった感もある。次の動意の方向性を注視している向きが少なくないようだ。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・続落して寄り付いた上海総合株価指数もプラス圏に浮上し、日経平均は上げ幅を200円超に拡大するなど、米政権の対中制裁第3弾を受けたリスクオフの動きは高まっていない。ドル円は111.92円まで切り返した後、111.85円近辺で推移し、ユーロ円は130.65円近辺、ポンド円は147.05円近辺、豪ドル円は80.20円近辺に水準を持ち直した。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場で円が続落。日経平均の上げ幅が200円を超えるなか、円売りが再び強まってきた。また、株価でいえばアジアの株価も全般的に強く、米中貿易戦争懸念にもリスクオフムードの高まりはみられない。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比248.18円高の23342.85円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同19.03ポイント高の1747.64で終えた。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である12月物は前営業日比5銭安の150円22銭で午前の取引を終えた。小安く始まった日経平均株価が持ち直したことを受けて、債券需要が低下した。また、米政府の対中制裁関税第3弾に対する中国株式相場などの反応が限定的だったことも売りを促した面がある。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日後場の日経平均株価は続伸、前週末比325円高の2万3420円と前引けより上げ幅を広げて寄り付いた。トランプ政権が対中制裁関税第3弾の発動を発表したが関税率が10%にとどまり短期的な悪材料出尽くし感と共に8日の上海株下げ止まりも海外短期筋に買い材料視された。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日午後の東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を拡大。12時31分時点では前営業日比332.84円高の23427.51円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同27.33ポイント高の1755.94で取引されている。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の中国上海総合指数は、関税率が10%にとどまったもののトランプ政権の対中制裁関税第3弾発動による米中「貿易摩擦」激化を嫌気した売りが優勢となり、結局、前日比0.12%安の2648.53と続落して午前の取引を終えた。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日アジア外為市場は、前日の米国市場で米長期金利が横ばい推移となり金利差を意識した取引が限られトランプ政権の中国制裁関税の第3弾24日発動発表への反応も限られアジア通貨は総じて横ばい圏で小動き推移。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は111円後半を中心に推移。111.60円から下に買いオーダーが並んでおり、下支えとなっている。本日ここまでのレンジにほぼ相当する111.70円にもビッドが集まり始めているもよう。一方、上値の節目112.00円には複数のオプション(OP)が置かれており上昇を抑制。買いと上値のOPに挟まれ、111円後半中心の動きにとどまりやすいかもしれない。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・MSCIアジアAPEX50指数は、12:51現在1194.59、前日比-0.55%で推移している。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は、ヘッジファンドや個人投資家の利益確定売りに押され13:00現在、1ビットコイン=6248.40ドル(前日比-4.10%)近辺と急反落して軟調推移。なお、シカゴマーカンタイル取引所(CME)やシカゴオプション取引所(CBOE)のビットコイン先物も前日に比べ反落して推移。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の香港ハンセン指数は、関税率10%ながらトランプ政権が対中制裁関税第3弾を24日発動と発表して米中「貿易摩擦」激化を嫌気した売りが優勢となり、結局、前日比0.74%安の2万6732.67と続落して前引けた。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は130円後半で推移している。131.20円超えにストップロスの買いが見えているものの、131円にあった売りオーダーをつけたところでいったん伸び悩んだ。一方、買いオーダーは130円に置かれているが、同水準割れにストップロスの売りが控えている。129円後半にあった買いもオフになり、やや下方向のリスクも気になる状態といえる。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万7660.19と反発して寄り付いた後、前日に500ptあまり下げただけに米政府による関税発動発表を受け悪材料出尽くしにより買い戻しが優勢となり18日の上海株の底堅さも投資家心理を支えている。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の台湾加権指数は、関税率10%ながらトランプ政権の対中制裁関税第3弾発動による米中「貿易摩擦」激化による中国減速を懸念した売りが優勢となり、前日比0.63%安の1万0760.21と続落して取引を終えた。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の日経平均株価は、トランプ政権が対中制裁関税第3弾の発動を発表したが関税率が10%にとどまり短期的な悪材料出尽くし感と共に8日の上海株下げ止まりに海外短期筋が買い安心感を強めて上げ幅を300円超に広げ、結局、連休前比325円高の2万3420円と大幅3日続伸で大引けた。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比325.87円高の23420.54円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同31.27ポイント高の1759.88で終えた。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円やクロス円は堅調。ドル円は昨日高値の112.12円を上抜けて目先のストップロスを巻き込みながら112.20円と7月20日以来の高値を付けた。また、ユーロ円は131.46円、ポンド円は147.74円、豪ドル円は81.00円までそれぞれ本日高値を更新している。米政権による対中追加関税発表によるリスクオフの動きが限定的だったことで欧州勢が買い戻しの動きで参入した模様。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、112.20円超えのストップロスをヒットして、112.26円まで上げ幅拡大。ドル売りオーダーは112.30円、112.50円に控えているものの、112.50円超えにはストップロスが控えていることで、さらなる買い仕掛けに要警戒か。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロ円や豪ドル円は堅調な一方で、本日のトルコリラ円は17.74円付近を頭に17.56円まで弱含み。現在は17.63円前後で推移している。トルコにとって懸案材料の1つとされたシリアを巡るロシアとの関係は、シリアのイドリブに非武装地帯を設けるとの合意で暫くは落ち着き、リラとってサポート要因。しかしながら、エルドアン大統領が野党の保有する銀行株を政府へ移管すべきと主張し、依然として大統領による経済介入懸念がリラの重しとなっている。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1705ドル前後で高止まり。昨日、トリア伊財務相の発言「2019年の財政赤字を対GDP比で1.6%を維持する」が報じられたが、本日は、ディマイオ伊副首相が苦言を呈しており、27日の予算案発表に向けて閣内不一致に要警戒か。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1718ドルの高値から1.1690ドル前後まで反落。イタリア予算案を巡り、ディマイオ伊副首相サルビーニ伊副首相とトリア伊財務相の対立が再燃しているとの警戒感が売り要因か。ユーロ円も131.48円を高値に131.05円前後まで弱含み。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の中国上海総合指数は、トランプ政権の対中制裁関税第3弾発動にも関税率10%にとどまり適用品目を減らす等で悪材料出尽くし感に買い戻しが優勢となり、結局、前日比1.82%高の2699.95と反発して取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比2.01%高の3269.43と反発して大引けた。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:19現在2.870%と前日比0.024%上昇となっている。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の香港ハンセン指数は、トランプ政権が対中制裁関税第3弾を24日発動と発表したが関税率が10%にとどまり米中「貿易摩擦」悪材料出尽くし感から買い戻しが優勢となり、結局、前日比0.56%高の2万7084.66と反発して大引けた。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近10月限は時間外取引で急伸。一部報道で「サウジアラビアはブレント原油が80ドルを上回ることが好ましいようだ」と伝わると買いが加速し、一時69.95ドルと前日終値から1.5%超上昇した。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日投開票が行われる自民党総裁選挙についてNHKが最終盤の情勢を取材した結果、安倍総理大臣が国会議員票の8割程度を固めたほか、党員の支持も全国で広く浸透していて、3選は動かない情勢。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は112.07円付近でじり高。中国政府の対米報復措置への姿勢を嫌気したドル売り円買いは一服し、112円台を回復した。ダウ平均先物はプラス圏で取り引きされ、米10年債利回りは2.99%後半と前日引け水準を上回っての値動きであることもドルを下支えしている。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日インド株式市場で、センセックス指数は37290.67(前日比-0.78%)で取引を終了した。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の英10年物国債利回りは小動き。19時33分時点では前日比0.004%低い1.532%前後で推移している。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の独10年物連邦債利回りは低下幅を縮小。19時38分時点では前日比0.004%低い0.454%前後で推移している。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インドネシア中央銀行のドディブディワルヨ副総裁は、通貨ルピアの安定を維持するため、中銀が為替市場に「慎重に」介入すると述べた。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アルゼンチン司法当局は、公共工事絡みの汚職に関与したとして、フェルナンデス前大統領を収賄罪などで起訴した。当局は拘束を目指しているが、前大統領は上院議員で不逮捕特権を有しており、上院などの許諾手続きが必要となる。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でトルコリラ売りが先行。対円では17.30円台まで値を下げている。13日安値の16.90円レベルが視界内に捉えられており、続落を懸念する声も少なくない。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、揉み合い。6200ドル台後半を中心とした一進一退で方向性が乏しい。底堅いイメージもあるが、6100-6200ドルをしっかり割り込むと、下げが加速する可能性もある。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・緩やかな右肩下がりをたどっていたトルコリラは目先下げ止まったものの、上値も重い。17円半ばまでの戻りが精々となっている。調整を経たあとの、再下落にも一応要注意。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・カナダドルは買いが強まった。「米国とカナダの北米自由貿易協定(NAFTA)交渉がワシントンで再開」との一部報道を受けて米ドルカナダドルは1.3000CAD、カナダドル円は86.31円までカナダドル高が進んでいる。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はやや弱含み。中国が600億ドル相当の米製品に関税を賦課すると発表したことで円買いドル売りが入った。22時過ぎに一時112.05円付近まで下押ししている。なお、発動は24日になるもよう。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でユーロやポンドが小高い。徐々に上値が重くなってきた感も否めないが、リスクは上向き。調整局面を経たのち、再び上値を試すとの見方が有力だ。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:24現在、前日比33ドル高の26135ドルで推移している。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日米国株市場でNYダウは、前日比34ドル前後上昇の26096ドルと反発スタートになっている。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の米国株式相場は小幅高。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前日比27.77ドル高の26089.89ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同9.64ポイント高の7905.43で推移している。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨でビットコインなどは揉み合いだが、リップルは目先安値から急騰。0.30ドル台まで一気に値を上げてきた。0.31-32ドルが抵抗で、それを超えるとさらなる戻りもありそうだ。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・中国の報復関税発表を受けて小幅のみの反発ではじまった米株式市場は、その後ナスダック総合が0.6%を超える上げ幅を見せているのをはじめ、米株式主要3指数は底堅い動きになっている。米株の上昇を横目に、為替市場も緩やかながらリスクオンになりドル円は112.23円前後、ユーロ円は131.38円前後、ポンド円は147.65円近辺で堅調に推移している。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで堅調。23時1分時点では大証終値比200円高の2万3480円で取引されている。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の米10年物国債利回りは上昇。23時8分時点では前日比0.0370%高い3.0236%前後で推移している。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・中国の報復関税発表後ドル円は112.05円近辺まで下落したが、逆に下落局面でドルショートになった市場参加者の買い戻しが入り、日通し高値となる112.34円まで上昇している。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時2分現在、前日比641.60ポイント(0.84%)高の77430.45で取引されている。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近10月限は買いが優勢。23時15分時点では前日比1.23ドル高の1バレル=70.14ドルで取引されている。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は小安い。23時29分時点では前日比2.4ドル安の1トロイオンス=1203.4ドルで推移している。

[2018-09-18][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日のNY株式市場でダウ工業株は23:42現在、前日比66ドル高の26128ドルで推移している。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は0時29分時点では前日比128.56ドル高の26190.68ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同80.06ポイント高の7975.85で推移している。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日夜の日経平均先物12月物はナイト・セッションで一段高。0時40分時点では大証終値比310円高の2万3590円で取引されている。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の米10年物国債利回りは上昇。1時時点では前日比0.0462%高い3.0329%前後で推移している。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近10月限は上値が重い。1時46分時点では前日比0.90ドル高の1バレル=69.81ドルで取引されている。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日のロンドン株式相場は小幅続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比1.87ポイント安の7300.23で取引を終えた。日中を通じて小動きで推移し、上昇と下落の銘柄数はほぼ拮抗した。たばこ株の値下がりが指数の重しとなった半面、銅と原油価格が上昇したことから資源株が買われ相場を下支えした。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の米10年物国債利回りはさらに上昇。2時47分時点では前日比0.0518%高い3.0384%前後で推移している。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間19日3時時点の水準で、前日終値比0.033%高い(価格は安い)1.568%だった。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間19日3時時点の水準で、前日終値比0.022%高い(価格は安い)0.480%だった。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の米国株式相場は上値を試す展開。ダウ工業株30種平均は3時41分時点では前日比245.98ドル高の26308.10ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同79.95ポイント高の7975.74で推移している。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日のニューヨーク原油先物相場は反発。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で10月限の終値は前日比0.94ドル高の1バレル=69.85ドルとなった。欧州通貨を中心にドルが売られたことで、ドルで取引される原油価格は割安感で一時70.42ドルまで上昇した。またイランからの供給減少もあり、OPECの増産準備がないとの観測も原油価格を支えた。その後はドルが買い戻されたこともあり、徐々に上げ幅を縮小した。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・18日の米国債券相場で長期ゾーンは下落。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前日比0.06%高い(価格は安い)3.05%で終えた。米国株相場が上昇し、安全資産とされる米国債に売りが出た。米住宅指標が予想より良好な結果となったことも相場の重しとなり、10年債利回りは一時3.0570%前後と5月23日以来の高水準を付けた。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でトルコリラが小安い。NY終盤の流れを継ぎ、対円などでじり安推移をたどっている。テクニカルには、昨日安値17.30円レベルを割り込むと下げが加速しかねないだけに注意を払いたい。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の非核化をめぐる米国と北朝鮮の協議で、北朝鮮側が最近、米側の北朝鮮北西部寧辺のウラン濃縮施設を破壊する用意があると打診したことが分かった、と報じている。核兵器製造に必要な濃縮ウラン生産施設を破壊する意向を示し、米側の譲歩を引き出す狙いとみられるという。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは買いが先行。メイ英首相が英紙とのインタビューで「ブレグジット交渉はほぼ合意している」との見解を示し、ポンドが全般に上昇した。ポンドドルは1.3174ドルまで上昇。ポンド円も147.98円まで値を上げた。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物12月限の気配値は、2万3660円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3640円で終了した。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の東京外国為替市場でユーロドルは強含み。8時時点では1.1679ドルとニューヨーク市場の終値(1.1667ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。ポンドドルなどの上昇につれた買いが入り、一時1.1682ドルまで値を上げた。ポンドドルは一時1.3176ドルまで上昇。メイ英首相が英紙とのインタビューで「ブレグジット交渉はほぼ合意している」との見解を示し、ポンドが全般に上昇した。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨は高値揉み合い。昨日NYに急騰したリップルは、その後も高値圏で一進一退の推移となっている。下値不安はかなり軽減した感を否めず、足もとの堅調推移は続く可能性がある。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3650円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3640円で終了した。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比334.42円高の23754.96円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は21.98ポイント高の1781.86で始まった。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日経平均は前日比300円超の大幅続伸して寄り付いた。ただ、株式市場の堅調な動きは織り込んでいる部分も大きく、為替相場の反応は鈍い。ドル円は112.39円を高値に112.23円までやや利食い売りが優勢。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である12月物は前日比10銭安の150円10銭で寄り付いた。前日の米国債券相場が下落した流れを引き継いだ。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と韓国の文在寅大統領は19日、平壌で2日目の首脳会談を行う。韓国政府は順調に進めば19日中に両首脳による共同記者会見を行い、合意内容を発表したい考えだ。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・内訳は7日物が400億元、14日物が200億元となっている。推計で期日到来額と一致。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日香港株式市場で、ハンセン指数は27170.02(前日比+0.88%)で寄り付いた。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・沖縄県の第11管区海上保安本部は、中国海警局の船4隻が尖閣諸島の久場島沖の接続水域を航行していると発表した。海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けているという。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比356円高の2万3776円で午前の取引を終了した。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日午前の債券先物相場は3日続落。先物中心限月である12月物は前日比4銭安の150円16銭で午前の取引を終えた。前日の米国債券相場が下落したことで国内債にも売りが波及。日経平均株価の上昇も債券相場の重しとなった。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は、ムン・ジェイン(文在寅)大統領との首脳会談のあと、共同宣言に署名し、「朝鮮半島を核兵器も核の脅威もない平和の地にすることを積極的に確約した」と述べた。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。下値の堅さを確認したことで買いが強まり、昨日高値の112.39円を上抜けて一時112.43円まで値を上げた。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドルはしっかり。李中国首相の発言を受けて米中貿易摩擦の激化に対する過度な懸念が後退すると、中国との資源貿易関係の深い豪ドルに買いが入った。豪ドル米ドルは一時0.7255米ドルまで上昇。豪ドル円も81.51円まで値を上げた。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日後場の日経平均株価は大幅続伸、前日比397円高の2万3818円と前引けより上げ幅を広げて寄り付いた。前場は前日の米ダウ平均184ドル高の反発に投資家心理が改善し米中「貿易摩擦」激化への過度な懸念が和らぎ中国関連株や機械株などに見直し買いが入り円安基調も支えとなり上げ幅を350円超に広げた。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日午後の東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を拡大。12時31分時点では前日比411.84円高の23832.38円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同32.02ポイント高の1791.90で取引されている。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の中国上海総合指数は、中国の李克強首相が経済フォーラムで「輸出促進の人民元切り下げせず」と発言し人民元下落が一服しドル建て負債の多い不動産や空運株に買い戻しが入り政府系資金による相場買い支え期待も買い安心感に繋がり、結局、前日比0.97%高の2726.27と続伸して午前の取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比2.01%高の3269.43と反発して大引けた。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日後場の日経平均株価は一時上げ幅を422円へと広げ2万3842円と1月25日以来約8ヶ月ぶり高値を付けた。米国発の通商摩擦問題や新興国経済リスクがくすぶる中で相対的に日本株を「安全資産」と見なしたヘッジファンドなど海外投資家の買いが相場を押し上げている。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均184ドル高の反発に投資家心理が改善し米中「貿易摩擦」激化への過度な懸念が和らぎ中国の李克強首相の「輸出促進の人民元切り下げせず」との発言も買い材料視され、結局、前日比1.54%高の2万7348.14と続伸して前引けた。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.40%高の3万7432.93と反発して寄り付いた後、18日の米ダウ平均184ドル高の反発や19日の上海株などアジア株高で投資家心理が改善し買い優勢で推移している。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日午後の東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み。14時25分時点では前日比291.05円高の23711.59円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同25.64ポイント高の1785.52で取引されている。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。午後の日経平均株価が伸び悩んでいることをながめ、やや売りが出た。市場では「本邦輸出勢からの売りも散見されている」との指摘があった。14時33分時点では112.28円付近で推移している。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の台湾加権指数は、前日の米ダウ平均184ドル高の反発や米中「貿易摩擦」激化への過度な懸念が和らぎ投資家心理が改善して買い優勢となり、前日比0.90%高の1万0857.27と反発して取引を終えた。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は、ヘッジファンドや個人投資家の押し目買いに14:53現在、1ビットコイン=6248.50ドル(前日比+1.12%)近辺と反発して推移。なお、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)やシカゴ・オプション取引所(CBOE)のビットコイン先物も前日に比べ反発して推移。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均184ドル高の反発に投資家心理が改善し米中「貿易摩擦」激化への過度な懸念が和らぎ中国関連株や機械株などに見直し買いが入り円安基調も支えとなり上げ幅を一時400円超に広げ、結局、前日比251円高の2万3672円と3日続伸で大引けた。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比251.98円高の23672.52円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同25.78ポイント高の1785.66で終えた。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは堅調。アジア時間に昨日安値1.1652ドルの下抜けに失敗したため、欧州勢参入後はショートカバーの動きが強まっており、一時1.1694ドルと日通し高値を付けた。ユーロ円も131.35円の高値までつれ高となっている。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均184ドル高の反発や米中「貿易摩擦」激化への過度な懸念が和らぎ投資家心理が改善し中国の李克強首相の「輸出促進の人民元切り下げせず」との発言も買い材料視され、結局、前日比1.19%の2万7407.37と続伸して大引けた。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アフリカランドは底堅い。全般リスクオンの動きから欧州序盤以降の買いの流れが続いている。先ほど発表になった8月南ア消費者物価指数(CPI)は前月比前年比ともに市場予想を下回る結果だったが、ランド買いの勢いは収まらず、ドルランドは14.7255ZAR、ランド円は7.63円と対ドル対円ともに本日のランド高値を更新している。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで堅調。17時15分時点では大証終値比120円高の2万3640円で取引されている。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇に転じた。一時3.0589%と5月23日以来の高水準を付けた。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは急伸。欧州序盤から堅調に推移していたが、8月英消費者物価指数(CPI)や8月英小売物価指数(RPI)がいずれも予想より強い内容だったことが伝わると買いが加速。ポンドドルは1.3210ドル、ポンド円は148.54円とそれぞれ7月26日、7月17日以来の高値まで上げ幅を拡大した。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・スイスフランは弱含み。ドルスイスフランは0.9662CHF、ユーロスイスフランは1.1303CHF、スイスフラン円は116.24円と幅広くスイスフラン安が進んでいる。米中がそれぞれ新たな追加関税を発表し終え、目先のネガティブ材料がなくなったとの見方から海外株式債券相場はリスクオンのムードとなっており、自ずと安全資産とされるスイスフランの需要が低下している模様。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州勢が参入後、トルコリラ円は堅調に推移。17.50円付近を底に18時頃には17.90円まで上昇した。現在も17.84円前後で底堅い。リスクオン地合いにクロス円全般が強含んだことや、明日20日にアルバイラクトルコ財務相が発表予定の中期経済対策への期待感もリラ買い戻しにつながっているか。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の英10年物国債利回りは上昇幅を縮小。19時1分時点では前日比0.021%高い1.590%前後で推移している。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の独10年物連邦債利回りは上昇幅を縮めた。19時7分時点では前日比0.002%高い0.482%前後で推移している。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日インド株式市場のSENSEX30指数は、18日の米ダウ平均184ドル高の反発や19日の上海株などアジア株高で投資家心理が改善し買い先行するも利益確定売りに押され、結局、前日比0.45%安の3万7121.22と続落して大引けた。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは急落。英タイムズ紙が「メイ英首相はバルニエ欧州連合(EU)首席交渉官のブレグジット案を拒否」と伝えるとポンドドルは1.3099ドル、ポンド円は147.21円まで急速に値を下げた。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の米株先物は20:27現在、前日比4ドル安の26297ドルで推移している。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は頭が重い。本日高値圏での底堅い動きが続いていたが、ポンド円の急落や米長期金利の低下などを背景に次第に売りが強まり、一時112.22円と本日安値を付けた。ユーロ円も130.95円前後と本日安値圏まで弱含み。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間22:00現在、1バレル=69.53ドル前後での取引となっている。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:20現在、前日比8ドル高の26309ドルで推移している。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の米国株式相場は小幅高。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前日比34.00ドル高の26280.96ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同6.45ポイント高の7962.55で推移している。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日米国株市場でNYダウは、前日比47ドル前後上昇の26294ドルと続騰スタートになっている。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラは明日公表される中期経済プログラムを前に利食いの買いが優勢となり、対ドルでは6.2356TRY、対円では18.00円まで一時上昇している。昨日は利上げ後に買われた上げ幅を全て帳消しにされて下落したため、一時的な買いは入りやすい地合いだ。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時46分現在、前日比463.83ポイント(0.59%)安の77850.13で取引されている。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は22時46分現在、前日比118.20ポイント(0.24%)高の49780.03で推移している。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の米10年物国債利回りは上昇。23時20分時点では前日比0.0130%高い3.0682%前後で推移している。

[2018-09-19][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで強含み。23時40分時点では大証終値比80円高の2万3600円で取引されている。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は0時12分時点では前日比205.97ドル高の26452.98ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同4.88ポイント安の7951.23で推移している。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小動き。0時50分時点では前日比0.48ポイント(0.00%)安の16195.56で取引されている。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・クルツ・オーストリア首相「11月にブレグジットのために特別なEUサミットを提案」

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドドルは戻りが鈍い。0時過ぎに一時1.3170ドル付近まで買い戻される場面もあったが、戻りは限定的だった。ユンケル欧州委員長が「EUと英国はブレグジット合意からかけ離れている」と述べるとポンド売りで反応し、一時1.3137ドル付近まで下押ししている。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比61.35ポイント高の12219.02となった。米中貿易摩擦を巡る懸念が後退し買いが優勢となった。個別ではリンデ(7.83%高)やコメルツ銀行(3.40%高)などの上昇が目立った。半面、エーオン(2.88%安)やヴォノヴィア(1.89%安)などは売られた。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間20日3時時点の水準で、前日終値比0.040%高い(価格は安い)1.608%だった。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間20日3時時点の水準で、前日終値比0.007%高い(価格は安い)0.487%だった。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の米10年物国債利回りはもみ合い。3時48分時点では前日比0.0242%高い3.0793%前後で推移している。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上値が重い。3時44分時点では94.55付近で推移している。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日のシカゴオプション市場(CBOE)でS&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX、恐怖指数)は低下。4時14分時点では11.92と前日の清算値12.79から0.87ポイント低い水準で推移している。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションでもみ合い。4時42分時点では大証終値比80円高の2万3600円で取引されている。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・NY市場終盤になったがドル円は112円前半で小動きのまま。本日の一日を通したレンジも112.16円から112.45円となっている。ダウ平均は0.7%弱上昇しているが、リスクオンにも傾いていない。トランプ米大統領はハリケーンの被害があった地域を訪問していることもあり、貿易問題についての発言は本日は出ていない。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日のニューヨーク金先物相場は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となった12月限は前営業日比5.4ドル高の1トロイオンス=1208.3ドルとなった。手がかりが少ない中、ドルが前日比で弱含んだことで、ドルで取引される金に割安感でたことにより小幅高で引けた。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・19日の米国債券相場で長期ゾーンは続落。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前日比0.01%高い(価格は安い)3.06%で終えた。米中貿易摩擦への過度な警戒感が後退し、安全資産とされる米国債に売りが出た。米国株式市場でダウ平均やS&P500が上昇したことも債券相場の重しとなった。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコのバランク産業技術相は、日本とトルコの経済連携協定(EPA)の締結交渉を来年前半までに終わらせ、早期合意を目指す考えを明らかにした。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場はおおむね揉み合い。主要通貨ペアに目立った変動はみられない。ここまであまり材料視されてこなかったが、21日の日米貿易協議を前に、マーケットでは若干の緊張感も台頭しており予断は許さない。いずれにしても、まずは日経平均などアジアの株価の動きに要注意だ。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨交換業者のテックビューロは、運営する取引所Zaifがハッキングの被害を受け、約67億円相当が消失したと発表した。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、強保ち合い。本日未明にかなりの乱高下を見せたが、足もとは6300ドル台後半を中心とした一進一退となっている。ただ、別途報じたようにハッキング被害の話なども取り沙汰さており、リスクは下向きとの指摘も聞かれていた。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・世界貿易機関(WTO)のアゼベド事務局長が、泥沼化する米中の「貿易戦争」について「両国には多くの“弾薬”があり、正直これで終わりとは思えない」と述べ、一層の激化に懸念を示したと報じている。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・世界貿易機関(WTO)のアゼベド事務局長は、米国が加盟しない世界貿易紛争解決機関の存在も可能だが、米国がこうした機関を望むかどうかは分からないとの考えを示した。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北米自由貿易協定(NAFTA)改定に向けた米国とカナダの協議は再び加速しつつあるが、週内に合意に至る可能性は低そうだと、協議に詳しい関係者4人が明らかにしたと報じている。トランプ大統領がカナダの除外も辞さない姿勢を示すなか、期限までに合意できない可能性が強まっているようだ。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・大証の日経225先物12月限の気配値は、2万3590円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3560円で終了した。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・オーストリア中部ザルツブルクで開かれたEU非公式首脳会議の初日会合で、交渉決裂も懸念されている英国のEU離脱問題は、メイ英首相とEU首脳が互いに譲歩を要求し、溝の深さを印象づけたと報じている。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・中国の外貨管理当局の投資担当者が米国最大の公的年金基金であるカリフォルニア州職員退職年金基金(カルパース)の次の最高投資責任者(CIO)の最有力候補に浮上した。複数の関係者が明らかにした。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3580円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3560円で終了した。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・全国100超の地方銀行のおよそ半分で、貸し出しなどの「本業」が2017年度までの2年またはそれ以上連続で赤字になっていることが、金融庁の試算でわかった。伝統的な金融ビジネスが成り立たなくなりつつある中で、金融庁は地銀の経営への関与を強めていく方針だ。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比80円高の2万3752円で寄り付いた。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日経平均は続伸して寄り付き、堅調地合いを維持。ドル円は小動きが続くも底堅い動きで112.32円近辺で推移。ユーロ円は131.10円近辺、ポンド円は147円半ば、豪ドル円は81円半ばで小幅の上下にとどまっている。また、予想比上振れのNZGDPを背景に買われたNZドル円は74.60円近辺でしっかり。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でNZドルは依然強保ち合い。対円では74.60円前後での推移となっている。75.04円の前回高値が視界内に捉えられており、早くもその攻防を期待する声も聞かれていた。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である12月物は前日比3銭安の150円13銭で寄り付いた。米中貿易摩擦への過度な警戒感が後退するなか、前日の米国債券相場が下落し、国内債にも売りが波及した。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のアジア時間にNZや豪州の債券市場では、10年債金利の上昇が持続(債券価格は下落)。NZのGDP改善や米中貿易対立の小康、原油相場の上昇、米債金利の上昇などによるもので、為替相場では対ドル、対円でNZドルや豪ドルを下支えしている。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・内訳は7日物が400億元、14日物が300億元となっている。推計で差し引き300億元吸収。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日香港株式市場で、ハンセン指数は27605.72(前日比+1.92%)で寄り付いた。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は弱含み。市場では「特に材料は伝わっていないが、本邦実需勢からの売りが散見されている」との指摘があり、一時112.10円まで売りに押された。また、ユーロ円は130.96円、ポンド円は147.39円、豪ドル円は81.37円までそれぞれ値を下げた。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の中国本土株式市場で上海総合指数は続伸して始まると、その後もプラス圏で推移している。人民元相場の安定や中国企業の減税期待を背景に買いが優勢。指数は日本時間午前10時44分現在、前日比0.21%高の2736.49ポイントで推移している。セクター別では銀行の上昇が目立つほか、観光、鉄鋼、非鉄金属、証券などが堅調。半面、公共事業、軍事などが売られている。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、引き続き揉み合い。6400ドルを挟んだ狭いレンジ内での一進一退となっている。上値は重そうだが、下値不安はかなり軽減された感がある。目先方向性を探る値動きは続く可能性もある。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比0.39円高の2万3672.91円で午前の取引を終了した。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比0.39円高の23672.91円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同1.26ポイント安の1784.40で終えた。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日午前の債券先物相場は4営業日ぶりに反発。先物中心限月である12月物は前日比4銭高の150円20銭で午前の取引を終えた。前日の米国債券相場が下落した流れを引き継いで売りが先行。もっとも、一巡後は時間外の米長期金利が低下したことを手掛かりに買い戻しが入った。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日後場の日経平均株価は5日続伸、前日比6円高の2万3678円と前引けより上げ幅を広げて寄り付いた。前場は米ダウ平均158円高の続伸で投資家のリスク選好姿勢が広がり建機株や非鉄株中心に買い戻しが進んだ一方で急ピッチの上昇で高値警戒感から利益確定売りに押された。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の中国上海総合指数は、人民元の上昇や中国政府による景気対策期待が相場を支える一方で直近の株価上昇を受けた利益確定売りが重石となり、結局、前日比0.12%安の2727.53と反落して午前の取引を終えた。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日香港ハンセン指数は前日の米ダウ平均158ドル高の続伸や米中「貿易摩擦」への過度な懸念が和らぎ買いが先行したものの上値では利益確定売りに押され、結局、前日比0.02%安の2万7400.60と小反落で引けた。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は112円前半でもみ合い。一部通信社が中国は10月にも幅広い範囲にわたる輸入減税を実施するとの関係者筋の話を伝えたようだが、大きな動きにはつながっていない。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日後場の日経平均株価は、日本固有の新規買い材料に乏しいものの米長期金利の上昇を手掛かりとした金融株への買いや自民党総裁選での安倍3選への期待に先物への買い戻しが優勢となり、一時上げ幅を100円超に広げ前日比109円高の2万3781円の高値を付けた。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロ円は昨日高値131.68円を上回る131.70円から売りオーダーが並んでいる。131.80円にはストップロスの買いが置かれているものの、売りオーダーに挟まれた状態であり、節目の132.00円の売りオーダーは厚め。上値を追う妨げとなる。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げに転じた。14時16分時点では前日比57.25円安の23615.27円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同4.44ポイント安の1781.22で取引されている。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の台湾加権指数は、前日の米ナスダック指数の反落を嫌気してハイテク株中心に売り優勢となり、前日比0.224%安の1万0831.41と反落して取引を終えた。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・9月20日のNZ国債市場では、10年債利回りが2.67%近辺で大方の取引を終了した。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の日経平均株価は、米ダウ平均158円高の続伸で投資家のリスク選好姿勢が広がり建機株や非鉄株中心に買い戻しが進んだ一方で急ピッチの上昇で高値警戒感から利益確定売りに押され、結局、前日比2円高の2万3674円と5日続伸で大引けた。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比2.41円高の23674.93円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同1.94ポイント高の1787.60で終えた。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1680ドル前後、ユーロ円は131.00円前後で推移。イタリアの予算案に関して、トリア伊財務相は、財政赤字の対GDP比上限は1.8%と述べ、極右政党「同盟」の幹部、ジャンカルロジョルゲッティ氏は2.0%超えもあり得るとの見解を示している。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・トルコリラ円は18円付近では伸び悩むも、17.88円前後で底堅い。本日はアルバイラクトルコ財務相から中期経済対策の発表が予定されており、内容への期待感がリラを下支えているか。また、先ほど一部報道から、エルドアン大統領の「自由市場の原則を順守する」との発言も伝わった。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の中国上海総合指数は、人民元の上昇や中国政府による景気対策期待が相場を支える一方で直近の株価上昇を受けた利益確定売りに押され、結局、前日比0.06%安の2729.24と小反落で取引を終えた。なお、CSI300指数は前日比0.07%安の3310.13と小反落で大引けた。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・昨日まで7営業日続伸となったNZドル円は、今朝方に発表された市場予想を上回る4-6月期NZ・GDPを受けて買いの勢いが強まり、74.69円まで上昇した。その後の押しも74.48円付近までと底堅いまま。このまま上値を目指す展開も考えられそうだが、まずは8月30日高値75.06円が上値のめどとなるか。また、90日移動平均線が75.12円、日足一目均衡表・雲の上限は75.13円に位置しており、これらも抵抗水準として意識されそうだ。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・スイスフラン円は116円割れでは下げ渋り、116.26円まで強含み。ユーロ円が131.32円、ポンド円は147.90円まで上値を伸ばす中でフランも堅調地合い。この後は、スイス国立銀行(中央銀行)の政策金利発表が予定されている。市場予想は、政策金利の中心値を-0.75%に据え置き。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・スイスフラン(CHF)円は116.26円を頭に116.03円付近まで押し戻された。スイス国立銀行(中央銀行、SNB)は、市場予想通りに政策金利を-0.75%に据え置き。中銀は2019年と20年のインフレ見通しを下方修正し、為替相場はフラン売りにやや傾いた。ドルCHFは0.9670CHF付近で推移し、ユーロCHFが1.1320CHFまでCHF安ユーロ高となった。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日香港株式市場は利益確定売りに押されて下げに転じる場面もあったが前日の米ダウ平均158ドル高の続伸や米中「貿易摩擦」への過度な懸念が和らぎ買いが優勢となり、結局、前日比0.26%高の2万7477.67と続伸して大引けた。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・クロス円全般に堅調な中、ポンド円は148.19円まで上値を伸ばしている。ポンドドルも1.3197ドルまで強含んだ。この後には8月英小売売上高指数の発表が予定されている。またユーロも底堅く、対ドルでは1.1709ドル、対円でも131.48円まで本日レンジの上限を広げた。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・市場予想を上回る8月英小売売上高指数を受けて、ポンドドルは1.3206ドル、ポンド円が148.27円まで強含むも、現在は1.3190ドル前後と148.05円近辺で伸び悩み。8月英小売売上高(自動車燃料含む、前月比)は+0.3%とマイナスの市場予想から上振れ、前年比も+3.3%と予想+2.3%を上回る好調な結果となった。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・アルバイラク・トルコ財務相による中期経済対策の発表を眺めながら、トルコリラ円は18.27円まで上昇。しかし、同相の「さらなる税制改革の発表はない」などの発言を受けて17.80円付近まで急落し、本日の上げ幅をほぼ吐き出した。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・8月英小売売上高後にやや伸び悩んだポンドだが、再び買いが強まり、対ドルでは昨日の高値1.3215ドルを上抜け1.3217ドルまで強含んだ。ポンド円も148円付近で下げ渋り、148.35円まで上値を伸ばしている。ユーロポンドも0.8854ポンドまでポンド高ユーロ安に振れた。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の英10年物国債利回りは小動き。19時12分時点では前日比0.007%低い1.602%前後で推移している。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の独10年物連邦債利回りはこう着。19時19分時点では前日比0.004%低い0.483%前後で推移している。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンド円は148.44円まで強含み、昨日高値148.54円に迫る勢い。ポンドドルも1.3223ドルまで上値を伸ばした。好調な結果となった8月英小売売上高指数がポンド買いのきっかけ。また、昨日は離脱合意に向けて悲観的な発言をしたユンケル欧州委員長が、本日はメイ英首相の合意に向けた努力を認める発言をするなど、交渉決裂への懸念の後退もポンドの支えとなっている。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは堅調。欧州序盤からの買いの流れは継続。伊予算案を巡る党内での衝突懸念は燻っているものの、本日は同国の株式・債券市場が買われていることもユーロの支援材料となっており、ユーロドルは一時1.1718ドルと昨日高値の1.1715ドルを上抜けた。また、ユーロ円もつれる形で一時131.52円まで上値を伸ばしている。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは一段高。9月18日高値の1.1724ドルや8月28日高値の1.1733ドルなど目先のレジスタンスを次々とブレイクし、ストップロスを巻き込みながら一時1.1746ドルと7月31日の高値に面合わせした。次は7月23日高値の1.1750ドルや7月9日高値の1.1791ドルがターゲットとして意識されそうだ。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンド円は148.93円まで上げ幅を拡大したが、約2カ月ぶりの149円台を前にし買いは一服。ポンドドルが1.3270ドルまで上値を伸ばした。一部報道によると、11月17-18日にブレグジットについてEU首脳会議が開催されると伝わった。交渉前進への期待感もポンドの強さにつながっているか。20時47分時点で、ポンド円は148.75円前後、ポンドドルが1.3258ドル付近での推移。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1749ドル、ユーロ円は131.83円まで上げ幅拡大。25日にライトハイザー米通商代表部(USTR)代表とマルムストローム欧州委員(通商担当)が通商協議を行う、との報道を受けて欧米間の懸案となっている自動車関税問題解決への期待感が高まったもよう。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日米国株市場でNYダウは、前日比175ドル前後上昇の26581ドルと続騰スタートになっている。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前日比154.69ドル高の26560.45ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同48.73ポイント高の7998.77で推移している。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日米債券市場で10年債利回りは、22:55現在3.0738%と前日比0.0112%上昇となっている。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。23時17分時点では前日比0.0093%高い3.0719%前後で推移している。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時5分現在、前日比431.66ポイント(0.55%)高の78600.32で取引されている。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近10月限は小安い。23時28分時点では前日比0.09ドル安の1バレル=71.03ドルで取引されている。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限はじり高。23時37分時点では前日比3.7ドル高の1トロイオンス=1212.0ドルで推移している。

[2018-09-20][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドルの買い戻しが優勢となり、ドル円は112.38円まで上昇し本日の高値を更新している。ユーロドルは1.17ドル半ば、ポンドドルも1.32ドル半ばまでドル買いになっている。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで堅調。0時44分時点では大証終値比220円高の2万3680円で取引されている。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は底堅い動き。ダウ平均が一時260ドル超上昇し、ナイトセッションの日経平均先物が240円上昇すると、投資家のリスク選好度が高まり円売りドル買いが活発化。一時112.58円と7月20日以来2カ月ぶりの高値を付けた。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のメキシコ株式相場は小動き。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時4分現在、前日比21.87ポイント(0.04%)高の49612.66で推移している。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のロンドン株式相場は続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比36.20ポイント高の7367.32で取引を終えた。米中貿易摩擦への懸念が後退し、欧州各国の株式相場が上昇したことにつれた。外国為替市場でポンド高が進むと伸び悩む場面もあったが、米国株が上昇して始まると再び強含んだ。金融株と鉱業関連株の値上がりが指数の押し上げ要因となった。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のフランクフルト株式相場は3日続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比107.46ポイント高の12326.48となった。米中の貿易摩擦に対する警戒感が和らぎ買いが優勢となった。「米国と欧州連合(EU)は25日にも通商協議を行う」との報道も好感された。個別ではコンチネンタル(4.02%高)やコベストロ(3.77%高)などの上昇が目立った。半面、メルク(0.69%安)やドイツ証券取引所(0.52%安)などは売られた。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間21日3時時点の水準で、前日終値比0.023%低い(価格は高い)1.585%だった。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間21日3時時点の水準で、前日終値比0.016%低い(価格は高い)0.471%だった。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は3時45分時点では前日比249.66ドル高の26655.42ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同77.65ポイント高の8027.69で推移している。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・新興国通貨は堅調に推移している。南アランド(ZAR)は本日の南ア準備銀行(SARB)で利上げ支持者が3名いたことなどを背景に、8月28日以来となる7.88円まで上昇し、現在もほぼ同水準で推移している。トルコリラ円は一時上値を切り下げる場面もあったが、現在は18.15円近辺で堅調に推移している。両通貨とも積極的な買い材料はあまりなく、また市場流動性は依然として悪いため、何かのきっかけで再び下落するリスクもあるので警戒は必要だ。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米10年物国債利回りはもみ合い。4時40分時点では前日比0.0056%高い3.0682%前後で推移している。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日のニューヨーク金先物相場は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前営業日比3.0ドル高の1トロイオンス=1211.3ドルとなった。オセアニア通貨や欧州通貨に対してドル安になり、ドルで取引される金に割安感でたことにより小幅高で引けた。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し史上最高値を更新した。終値は前日比251.22ドル高の26656.98ドル。米中貿易問題への過度の警戒感が後退したほか、「米国と欧州連合(EU)は25日にも通商協議を行う」との報道が好感され買いが膨らんだ。9月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数や前週分の米新規失業保険申請件数が良好な内容だったことも投資家心理の改善につながった。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も過去最高値を更新した。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発し、同78.20ポイント高の8028.23で取引を終えた。アップルやアルファベット、アマゾンドットコムなど主要IT株も上げた。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・20日の米国債券相場で長期ゾーンは横ばいだった。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前日と同じ3.06%で終えた。米国株相場の大幅上昇を受けて安全資産とされる米国債には売りが先行。10年債利回りは一時3.0943%前後と5月18日以来の高水準を付けた。ただ、4カ月ぶりの高金利とあって海外勢の買いが観測されると相場は持ち直した。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国のグループが今週末にアルジェリアで開く会合について、複数のOPEC筋が、正式な増産で合意する可能性は低いとの見方を示したと報じている。米国の新たな対イラン制裁発動を控え、主要産油国は、原油価格の大幅上昇を防ぐため、増産圧力を受けている。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨は全般小動き。しかし、そうしたなかリップルだけが大幅高。昨日のNYに急伸したことに続き、本日早朝にも続騰、さらに上値を伸ばしている。短期的には上げ過ぎの感もあるが、これまで大きく値を下げていただけに、さらなる戻りを予想する声も聞かれていた。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・北朝鮮訪問を終えた韓国の文大統領は、帰国後に記者会見し、金朝鮮労働党委員長が「可能な限り早期に完全な非核化を終え、経済発展に集中したい」と述べたことを明らかにした。金委員長は、トランプ米大統領との2回目の米朝首脳会談の早期実現を望む意向も示したという。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・「米株市場、赤字企業のアウトパフォームに懸念の声も」と報じた。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シンガポール日経平均先物は、2万3700円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万3690円で終了した。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのザリフ外相は、米国がイランの弾道ミサイル開発などをめぐる合意を目指して交渉を提案していることについて、米国は2015年核合意を破棄した経緯があるとして一蹴した。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・配車サービスを手掛ける米ウーバー・テクノロジーズが、ロンドンに本拠を置くフードデリバリー新興企業、デリバルー買収に向けて初期段階の交渉に入っている、と報じている。計画に詳しい複数の関係者が明らかにしたという。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比173.70円高の23848.63円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は11.17ポイント高の1798.77で始まった。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は昨日来の高値圏となる112円半ばでもみ合い。また、ユーロ円は132円半ば、ポンド円は149.30円、豪ドル円は82円近辺で小じっかり。足もとでリスクオンが鮮明になっており、クロス円の下値は堅い。日経平均は170円超高と6日続伸して寄り付いたが、織り込み済みで為替相場の反応は限られた。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である12月物は前日比2銭高の150円20銭で寄り付いた。一時150円24銭まで上昇する場面があった。なお、8月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合)は予想通りの結果となったため、相場への影響は限られた。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日香港株式市場で、ハンセン指数は27712.35(前日比+1.11%)で寄り付いた。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日中国株式市場で、上海総合指数は2733.87(前日比+0.17%)、CSI300指数は3320.70(同+0.32%)で寄り付いた。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドル米ドルは強含み。米格付け会社スタンダードアンドプアーズ(S&P)が豪州の格付け「AAA」の見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げたと発表したことを受けて、やや豪ドル買いが入った。11時19分時点では0.7294米ドル付近で推移している。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比118.42円高の23793.35円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同9.49ポイント高の1797.09で終えた。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・香港ドルは堅調。米ドル香港ドルは一時7.8201香港ドルの安値まで米ドル安・香港ドル高が進んだ。市場では「ストップロスの売り注文を巻き込む格好で下げ幅を広げたようだ」との声も聞かれた。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日午前の債券先物相場は反落。先物中心限月である12月物は前日比9銭安の150円09銭で午前の取引を終えた。日銀が国債買い入れオペで「25年超」を前回から減額したことを受けた売りが出た。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日後場の日経平均株価は6日続伸、前日比212円高の2万3887円と前引けより上げ幅を広げて寄り付いた。前場は20日の米ダウ平均251ドル高の3日続伸による過去最高値更新で投資家心理が一段と上向き幅広い銘柄に買い安心感が広がり上げ幅は一時190円へ広げた。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の中国上海総合指数は、中国政府による内需刺激策への期待から消費関連銘柄中心に買いが優勢となり、結局、前日比0.98%高の2756.01と反発して午前の取引を終えた。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日アジア外為市場は、20日の米長期金利が前日と同水準で推移したことで内外金利差による取引低調で相場の方向感が乏しく米中「貿易摩擦」への過度な懸念後退でアジア株の堅調を受け香港ドルなど一部アジア通貨は堅調ながら総じて横ばい推移。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の香港ハンセン指数は、20日の米ダウ平均251ドル高の3日続伸による過去最高値更新で投資家心理が一段と強気に傾き幅広い銘柄に買い安心感が広がり、結局、前日比0.93%高の2万7733.53と続伸して前引けた。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は底堅い推移が続いており、ストップロスが観測された112.70円水準を上回って112.70円台で上値を伸ばしている。ただ、112.80円から上に売りオーダーが並んでおり、一気に上昇が加速する状態にはなっていない。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日午後の東京株式市場で日経平均株価はしっかり。14時24分時点では前日比267.58円高の23942.51円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同19.34ポイント高の1806.94で取引されている。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日午後の東京株式市場で日経平均株価はしっかり。14時24分時点では前日比267.58円高の23942.51円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同19.34ポイント高の1806.94で取引されている。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比195.00円高の23869.93円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同16.42ポイント高の1804.02で終えた。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の日経平均株価は、20日の米ダウ平均251ドル高3日続伸による過去最高値更新に投資家心理が一段と上向き1ドル=112.70円台への円安に「中国の輸入関税引き下げ計画」報道等に米中「貿易摩擦」への過度の警戒が和らぎ買い安心感が広がり、結局、前日比195円高の2万3869円と6日続伸で大引けた。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・南アフリカランド(ZAR)は底堅い。ドルランドは14.2339ZAR、ランド円は7.93円までランド高が進んでいる。昨日の南ア中銀(SARB)による政策発表で3名のメンバーが利上げに投じるなど全般タカ派な内容だったことが引き続き好感されている。また、一部報道で「本日にもラマポーザ大統領から経済刺激策が発表される」と伝わっていることも期待感につながっている模様。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.1803ドルまでじり高に推移したものの、9月仏製造業購買担当者景気指数(PMI)が52.5、サービス部門PMI速報値が54.3と予想を下回ったことで1.1786ドル前後へ反落した。1.1800ドルには21日と26日のNYカットオプションが控えているものの、1.1820ドル超えにはストップロスが控えており、買い仕掛けに要警戒か。ユーロ円も133.13円まで上げ幅拡大後、132.90円前後へ反落。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・先ほど発表された9月独サービス部門PMI速報値は市場予想を上回ったものの、同製造業PMIは53.7と予想55.7から下振れ。仏製造業PMIに続く弱さに、ユーロドルは1.1803ドルを頭に1.1770ドル台まで売り戻された。16時付近に約5カ月ぶりの高値133.13円まで強含んだユーロ円も、仏・独PMIを受けて132.75円前後まで押されている。ドル円が112.71円付近までじり安に推移。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の香港ハンセン指数は、20日の米ダウ平均251ドル高の3日続伸による過去最高値更新で投資家心理が一段と強気に傾き幅広い銘柄に買い安心感が広がり、結局、前日比1.73%高の2万7953.58と続伸して大引けた。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州勢参入後に売りが強まったポンドは、対円で148.59円、対ドルでは1.3179ドルまで下げ幅を拡大した。メイ英首相が重大声明を発表との噂が一時広まったこともポンドの重しとなったか。ユーロポンドも0.88ポンド後半から0.8936ポンドまでポンド安ユーロ高に振れている。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・日本経済新聞によると、21日の外国為替市場で香港ドルの対米ドル相場が急伸し、一時1米ドル=7.79香港ドル台をつけた。主要銀行が12年ぶりに最優遇貸出金利(プライムレート)を引き上げるとの観測が主因だ。前日比の変動率は約0.6%と、値動きを一定の範囲内でドルに連動させるペッグ制を採用する香港で異例の大きさになった。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の英10年物国債利回りは小動き。19時35分時点では前日比0.006%低い1.579%前後で推移している。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは1.17ドル後半で伸び悩み、1.1762ドルまで売られて日通しの安値を更新した。ユーロ円も132.70円台で上値が重い。昨日から欧州序盤までは堅調であったが、週末のロンドン昼に向けて利食いの売りが優勢になりつつある。ドル円は112.78円前後で小じっかり。米10年債利回りは3.08%付近で推移している。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の独10年物連邦債利回りは低下一服。19時40分時点では前日比0.007%低い0.463%前後で推移している。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日米債券市場で10年債利回りは、20:12現在3.0739%と前日比0.0113%上昇となっている。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、20:42現在2.853%と前日比0.029%低下となっている。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンド円は148.53円、ポンドドルは1.3181ドル前後まで弱含み。ラーブ英EU(欧州連合)離脱担当相発言により、ブレグジット(英国の欧州連合からの離脱)協議の難航が窺われ、合意なき離脱への警戒感が高まっている。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・メイ英首相が日本時間21時45分に声明を発表する可能性、との報道を受けて、ポンドドルは1.3162ドル、ポンド円は148.32円まで下落。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ブレグジット交渉では依然として英と欧州連合(EU)間の溝は埋まらず、合意なき離脱への警戒案の高まりでポンドが売り込まれた。ポンドドルは1.3151ドル、ポンド円が148.13円まで下値を広げている。また、避難通貨としてスイスフラン(CHF)が買われており、ユーロCHFは1.1228CHFまでユーロ安・CHF高に振れた。ポンドCHFも、欧州序盤の1.27CHF前半から1.2560CHF付近までCHFが大きく買われている。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日のロンドン株式相場は買いが優勢。FTSE100種総合株価指数は22時15分現在、前日比100.93ポイント(1.37%)高の7468.25で取引されている。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前日比100.28ドル高の26757.26ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同13.12ポイント高の8041.35で推移している。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日米国株市場でNYダウは、前日比106ドル前後上昇の26763ドルと続騰スタートになっている。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の米10年物国債利回りはもみ合い。22時50分時点では前日比0.0057%高い3.0683%前後で推移している。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時94.33と日通し高値を付けた。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは下げ幅を拡大している。メイ英首相が昨日の欧州連合(EU)サミットでのEU側の対応に苦言を呈したことで、ここ最近のブレグジットの楽観的な状況が一変しそうだ。ポンドドルは1.3064ドル、ポンド円は147.23円、ユーロポンドは0.8987ポンドまでポンドが売られている。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は軟調。23時5分時点では前日比8.6ドル安の1トロイオンス=1198.0ドルで推移している。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日欧州債券市場で英国10年債利回りは、23:20現在1.544%と前日比0.041%低下となっている。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり安。米10年債利回りが低下に転じたことなどをながめ円買いドル売りがじわりと強まった。23時20分過ぎに一時112.52円付近まで下押しした。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・世界貿易機関(WTO)の紛争解決機関は21日、米国が通商紛争でのWTO判断を順守していないとして年間約70億ドル(約7900億円)相当の対米報復措置の承認を求めた中国の要請について、両国間の調停をすることを決めた。米国側が異議を申し立てているため、規定により実施する。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日のウエストテキサスxインターミディエート(WTI)期近11月限は買いが優勢。23時37分時点では前日比1.29ドル高の1バレル=71.61ドルで取引されている。

[2018-09-21][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時39分現在、前日比945.38ポイント(1.21%)高の79061.38で取引されている。

[2018-09-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅高。0時2分時点では前日比16.80ポイント(0.10%)高の16231.55で取引されている。

[2018-09-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時21分現在、前日比118.45ポイント(0.24%)高の49629.23で推移している。

[2018-09-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルはブレグジット不安からポンドドルの下げに連れ安になり、ユーロドルは現在1.1744ドル前後で推移し、頭が重くなっている。一時0.8995ポンドまで買われたユーロポンドも0.9000ポンドを前に失速していることも上値を抑えている。

[2018-09-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の米10年物国債利回りは小幅に上昇。0時59分時点では前日比0.0131%高い3.0758%前後で推移している。

[2018-09-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションでもみ合い。1時21分時点では大証終値比30円高の2万3780円で取引されている。

[2018-09-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日のロンドン株式相場は大幅に3日続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比122.91ポイント高の7490.23で取引を終えた。メイ英首相の声明を受けて外国為替市場ではポンドが急落。通貨安の恩恵を受けやすい多国籍企業銘柄に買いが入り指数の押し上げ要因となった。銅相場と原油相場の大幅上昇で主力の鉱業株と石油株に買いが集まった。構成銘柄の約8割が上昇している。

[2018-09-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日のフランクフルト株式相場は4日続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比104.40ポイント高の12430.88となった。米中貿易摩擦への過度な警戒感が後退し、買いが優勢となった。個別ではエーオン(3.64%高)やSAP(2.42%高)、BASF(1.63%高)などの上昇が目立った。半面、インフィニオン・テクノロジーズ(1.37%安)やフレゼニウスメディカルケア(1.20%安)などは売られた。

[2018-09-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は2時31分時点では前日比80.46ドル高の26737.44ドルで推移している。一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同15.42ポイント安の8012.82で推移している。

[2018-09-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇が一服。2時29分時点では94.23付近で推移している。

[2018-09-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間22日3時時点の水準で、前日終値比0.032%低い(価格は高い)1.553%だった。

[2018-09-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間22日3時時点の水準で、前日終値比0.009%低い(価格は高い)0.462%だった。

[2018-09-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の米10年物国債利回りは小動き。4時44分時点では前日比0.0020%高い3.0646%前後で推移している。

[2018-09-22][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・21日の米国債券相場で長期ゾーンは横ばいだった。表面利率2.875%の10年物国債利回りは前日と同じ3.06%で終えた。米国株が底堅く推移したことで債券売りが出た半面、4カ月ぶりの高金利とあって買いも入りやすかった。市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた週末とあって方向感は乏しかった」との指摘があった。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国が、イランの供給減を相殺するために日量50万バレルの増産を検討していることが関係筋の話で明らかになった、と報じている。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・石油輸出国機構(OPEC)の加盟国と非加盟のロシアなど主要産油国は、アルジェリアで会合を開き、原油の追加増産を見送ることを決めた。米国の対イラン制裁を背景に原油価格が高止まりするなか、トランプ米大統領が増産を求めていたが、これを受け入れなかった格好となる。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・国際原子力機関(IAEA)は、ウィーンの本部で開いている年次総会で、北朝鮮に対し、米国や韓国と合意した「完全な非核化」を着実に実行することを求める決議を全会一致で採択した。一方で決議文は、北朝鮮が非核化を宣言した4月下旬の南北首脳会談前後にも、核施設を稼働させた形跡があるとのIAEAの報告については「深刻な懸念だ」と指摘している。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・為替市場でオセアニア通貨が冴えない。なかでも、豪ドルの弱さが目に付く。対円やドルでギャップダウンして寄り付き、そのまま弱含み。ただ、それでも続落することはなく、足もとは若干底堅い。新規材料に乏しいこともあり、基本は揉み合いか。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・イランのロウハニ大統領による寄稿文を掲載している。そのなかで大統領は、イラン核合意を一方的に離脱しながら対話を呼び掛けるトランプ米大統領を「不誠実」だと非難、対話を拒む姿勢を示している。また、イランの合意離脱も示唆しており、経済悪化への救済措置を講じるよう合意の当事者である欧州に圧力をかけた形だ。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は弱含み。12月物(円建て)は7時44分時点では前営業日比65円安の2万3705円で推移している。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・仮想通貨ビットコインは、小じっかり。昨晩NYで一時値を下げたが、そこから小反発に転じている。足もとは7100ドル台を挟んでの動きに。ただ、短期的には中段保ち合いの域に入っており、続伸するかどうかここ数日の動きには要注意だ。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は小高い。早朝時間に下値の堅さを確認したことで買いが入っており、一時112.58円まで値を上げた。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の豪株式市場でASX200指数は小安い。9時37分時点では前営業日比8.66ポイント(0.14%)安の6185.90で推移している。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は再び下落。12月物(円建て)は11時34分時点では前営業日比110円安の2万3660円で推移している。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは小幅に上昇。11時45分時点では94.27付近で推移している。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は、ヘッジファンドや個人投資家の利益確定売りに12:10現在、1ビットコイン=6709.50ドル(前日比-0.10%)近辺と小反落で推移している。なお、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)やシカゴオプション取引所(CBOE)のビットコイン先物も前日に比べ小反落で推移。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は、日本と中国が休日のため、112.29円から112.63円までで小動き。米中貿易戦争の激化懸念、日米通商協議(FFR)への警戒感が高まるなか、26日のNYカットオプション112.50円を軸にした値動きが予想される。ドル売りオーダーは112.90円、ドル買いオーダーは112.20円に控えている。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインはもみ合い。ビットコイン円は12時40分時点で75万3963円で推移している。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の香港株ハンセン指数は、前週末比-1.25%安の27603.08で午前の取引を終了した。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・豪ドル円は、米中貿易戦争の激化懸念で81.82円前後で上値が重い展開。テクニカル分析では、一目均衡表雲の上限81.93円の下、雲の中での推移となっており、上昇トレンドが失速しかねないパターンになりつつある。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.46%安の3万6673.02と反落して推移。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは、25日の欧米通商協議や27日までに公表されるイタリアの2019年予算案を控えて、1.1741ドル前後で小動き。ユーロ円は132.20円前後で推移。報道では、トリア伊財務相は財政赤字を対GDP比1.6%に抑える意向だが、イタリア政府筋は、欧州連合(EU)と財政赤字拡大の可能性で協議、とのこと。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・新華社が報じたところによると、中国は米国の関税の脅しのもとで交渉を行なうことはできないとの見解のようだ。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・週明けの南アランド(ZAR)は利食い売りで小幅ながら値を下げ、対円では7.80円、対ドルでは14.4264ZARまでZARが売られている。先週は南ア準備銀行(SARB)が金利を据え置いたが、その後のクガニャゴSARB総裁のタカ派発言や、ラマポーザ南ア大統領の景気刺激策を好感してZARが買われた。しかし南アは景気後退局面を迎えていることもあり、このまま一方的なZAR買いも難しいだろう。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロ円はじり安。中秋節で上海株は休場だが、米中貿易摩擦への懸念などから香港ハンセン株は1.6%超下落したほか、週明けの欧州株先物も下落しており、この後始まる現物の欧州株安が見込まれるなか、一時131.91円と本日安値を付けた。また、ユーロドルも1.1724ドルまで下落するなどリスクオフの円買いドル買いがやや強まっている模様。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・香港株ハンセン指数は、前週末比1.62%安の27499.39で取引を終了した。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・先週のメイ英首相の発言以後弱含んでいたポンドは利食いの買いを中心に大きく戻し、対円では147.81円、対ドルでは1.3124ドルまで上昇している。メイ発言が発表された水準が対ドルでは1.31ドル半ばだったことを考えると、その水準では一度上値を抑える可能性も指摘されている。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円はじり高。欧州序盤からポンド円に巻き戻しの動きが広がり、その他クロス円もつれ高となるなど円売り圧力が支えとなり、ドル円は一時112.64円と本日高値をわずかながら更新した。ただ、同時にドル売りも強まっているため、買いの勢いも抑えられている状況。なお、ここからは先週末高値の112.87円が目先のレジスタンスとして意識されるほか、113.00円にかけては厚めの売りオーダーが観測されている。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米中両国が互いに関税をかけあう貿易摩擦が激しくなる中、中国政府は24日午後、みずからの立場を説明する3万6000字に及ぶ文書を発表した。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは買い継続。欧州序盤からの買いの流れが継続し、一時1.1771ドルと本日高値を付けた。なお、伊ANSA通信によると、コンテ首相とディマイオサルビーニ両副首相、トリア財務相が予算についての会談を行っているという。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ドル円は112.65円近辺で底堅く推移している。26日に日米首脳会談が予定されていることもあり、会談が終わるまでは大きく方向感を作って動くのは難しいか。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時37分時点では前営業日比0.016%高い0.478%前後で推移している。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日インド株式市場で、センセックス指数は36305.02(前週末比-1.46%)で取引を終了した。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ポンドは引き続きじり高に推移している。対ドルでは1.3142ドル、対円は148.01円、対ユーロでは0.8953ポンドまでポンド高が進んでいる。先週のメイ英首相発言があったときの水準までほぼ全戻しになりつつある。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロドルは高値圏で推移。1.1770ドル付近での動きとなっている。先ほどコンテ伊首相から「移民などの法案が通過した」「移民の新たな規則はEU基準に沿っている」などの発言が伝わり、現地時間午後からも予算についてはさらなる協議が行なわれるという。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ユーロは買いが優勢。ユーロドルは一時1.1798ドル、ユーロ円は132.92円まで急ピッチで値を上げた。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が「基調的インフレは比較的堅調に上昇すると見込む」「経済見通しのリスクは依然として概ね均衡」「労働市場は幾つかの地域で引き締まり、不足している」と述べたことを受けた。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・22日の米国株市場でNYダウは、前週末比62ドル前後下落の2万6680ドルでスタートしている。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比64.58ドル安の26678.92ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同47.35ポイント安の7939.60で推移している。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時93.84と日通し安値を付けた。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・米国が中国に制裁関税第3弾を発動し、中国も即日報復した。トランプ米大統領は「中国が報復に出れば、残る全ての中国製品に追加関税を発動する」と主張しており、貿易戦争は一段と出口がみえなくなる。米中は11月末にブエノスアイレスで開く20カ国地域(G20)会議の場での首脳会談を模索するが、悲観的なシナリオも残る。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近11月限は買いが優勢。22時51分時点では前営業日比1.43ドル高の1バレル=72.21ドルで取引されている。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は強含み。23時1分時点では前営業日比6.1ドル高の1トロイオンス=1207.4ドルで推移している。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。23時39分時点では前営業日比0.0019%高い3.0647%前後で推移している。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・欧州主要株価指数が全面安で推移、NYダウも下げ幅を拡大する中、リスク回避の動きにより、米10年債利回りが失速、外為市場では、ドルと円が持ち直しクロス円が戻り売りに押されている。なお、主要6通貨に対するドル指数は94.00台を回復した。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時28分現在、前営業日比569.02ポイント(0.72%)安の78875.27で取引されている。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・ブルームバーグによると、ローゼンスタイン米司法副長官が辞任の方向となった。

[2018-09-24][NP     HDP -0.5 CHDP -0.5 RHDP -0.5 CRHDP -0.5]
・24日のメキシコ株式相場はじり安。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時31分現在、前営業日比261.56(0.53%)安の49082.73で推移している。

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