スイス国立銀行関係の発言・ニュース

スイス国立銀行関係

 スイス国立銀行関係者による発言・コメントや、為替・株式・商品相場に関連するスイス国立銀行関係のニュースを紹介しています。

 このカテゴリ内においては、複数のスイス国立銀行関係者による発言やニュースを元にHDP・RHDPを作成しているため、数値は目安範囲となります。

 また、スイスの政策金利に関するニュースについては、世界の政策金利のカテゴリ内で他国と一緒に掲載しています。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -3.5(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

ハト派傾向

 RHDP -3.2(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2020-09-24][NP-4.0 HDP -3.5 CHDP +0.0 RHDP -3.2 CRHDP +0.1]
・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)声明「スイスフランの価値は依然として高い」「スイスフランの上昇圧力に対抗して、介入する意思がある」
・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)声明「回復は当面の間、部分的なものにとどまると予想」「今年のGDPは5%程度の縮小になるだろう」
・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)の政策金利発表後、スイスフランは対ドルで0.9235フラン前後、対円では113.90円付近でもみ合い。SNBは予想通りに政策金利の中心値を-0.75%で据え置いた。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のスイス国立銀行関係の発言・ニュース

[2021-01-08][NP     HDP -3.5 CHDP +0.0 RHDP -3.2 CRHDP +0.1]
・スイス国立銀行(中央銀行)は8日、2020年の利益が210億スイスフラン(237億2000万ドル)になったもようだと発表した。株高や金の価値上昇などが寄与した。保有外貨からの利益は130億フラン。保有する1040トンの金の価値は70億フラン増加した。

[2020-12-17][NP     HDP -3.5 CHDP +0.0 RHDP -3.2 CRHDP +0.1]
・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)声明「スイス・フランの価値が高く評価されていることを考慮して、SNBは外国為替市場への介入をより強力に行う意向を維持」「インフレ見通しは依然として高い不確実性」「今年のGDPは-3.0%、2021年は+2.5-3.0%となる見込み」

[2020-12-16][NP     HDP -3.5 CHDP +0.0 RHDP -3.2 CRHDP +0.1]
・スイス国立銀行(スイス中銀、SNB)は16日、「より積極的な為替介入への意欲は変わらない」との声明を発表した。

[2020-12-04][NP     HDP -3.5 CHDP +0.0 RHDP -3.2 CRHDP +0.1]
・スイス中銀は、金融機関同士の大規模な取引の決済にデジタル通貨を使用する実証実験に成功したと発表した。ただ、独自のデジタル通貨発行を決定したわけではないという。

[2020-11-17][NP     HDP -3.5 CHDP +0.0 RHDP -3.2 CRHDP +0.1]
・スイス国立銀行(中央銀行)のツアブリュック副総裁は16日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)によって、同中銀の金融政策余地が限られているとの見解を示した。国内銀行主催のオンラインイベントで述べた。

[2020-11-06][NP     HDP -3.5 CHDP +0.0 RHDP -3.2 CRHDP +0.1]
・スイス中銀のメクラー理事は、フラン抑制に向けて導入しているマイナス金利政策に対し引き続きコミットするが、商業銀行の準備金に対するマイナス金利適用免除の調整には前向きだと述べた。

[2020-10-23][NP     HDP -3.5 CHDP +0.0 RHDP -3.2 CRHDP +0.1]
・スイス国立銀行は保有する米国株1000億ドル(約10兆5000億円)相当の一部の売却を迫られる可能性がある。

[2020-09-24][NP-4.0 HDP -3.5 CHDP +0.0 RHDP -3.2 CRHDP +0.1]
・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)声明「スイスフランの価値は依然として高い」「スイスフランの上昇圧力に対抗して、介入する意思がある」
・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)声明「回復は当面の間、部分的なものにとどまると予想」「今年のGDPは5%程度の縮小になるだろう」
・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)の政策金利発表後、スイスフランは対ドルで0.9235フラン前後、対円では113.90円付近でもみ合い。SNBは予想通りに政策金利の中心値を-0.75%で据え置いた。

[2020-09-03][NP     HDP -3.5 CHDP +0.0 RHDP -3.3 CRHDP -0.1]
・ツァブリュックSNB副総裁「為替介入は輸出業者の利益のためにフランを弱めることを意図していない」「為替介入は物価安定の目標をサポートすることを目的としている」「米国の為替操作リストのターゲットは常に中国」
・スイス中銀のツアブリュック副総裁は、スイス中銀にとってマイナス金利政策は物価安定の目標達成に向けた「基本的な」政策手段との見解を示し、当面は継続される公算が大きいことを示唆した。

[2020-09-02][NP     HDP -3.5 CHDP +0.0 RHDP -3.2 CRHDP +0.1]
・メクラー・スイス国立銀行(スイス中銀、SNB)理事「SNBのインフレターゲットは柔軟性がある」「デジタル・スイスフランを導入する可能性はあるが、現時点よりも安全でなければならない」
・スイス中銀のメクラー理事は、新型コロナウイルス危機のようなショックによる経済的影響に対応する柔軟性が中銀にはあると述べた。また、マイナス金利政策は引き続き「極めて重要」との見方を示している。

(最終更新日時 2021-01-09 13:59)

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