為替・株式・商品マーケット概要

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 2017年12月の期間中の為替・株式・商品マーケット概要による発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2017年12月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2017年12月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-12-01][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・30日のニューヨーク外国為替市場で円は一転下落。米共和党のコリンズ上院議員が「税制法案には多くの懸念がある」と述べたことで円買いドル売りが先行したものの、マケイン米上院議員が「共和党がまとめた税制改革法案を支持する」と述べたと伝わると円売りドル買いが優勢となった。ダウ平均が一時380ドル超上昇し、ナイトセッションの日経平均先物が210円上げたことも円の重しとなった。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

為替・株式・商品マーケット概要による2017年12月 発言・ニュース

[2017-12-01][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・30日のニューヨーク外国為替市場で円は一転下落。米共和党のコリンズ上院議員が「税制法案には多くの懸念がある」と述べたことで円買いドル売りが先行したものの、マケイン米上院議員が「共和党がまとめた税制改革法案を支持する」と述べたと伝わると円売りドル買いが優勢となった。ダウ平均が一時380ドル超上昇し、ナイトセッションの日経平均先物が210円上げたことも円の重しとなった。

[2017-12-01][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・1日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は方向感が定まらない。昨日海外時間に円売りが強まった流れを引き継いだが、「米上院は日本時間2日1時まで税制改革法案の採決を延期する」と報じられると一転円買いが優位に。日経平均株価が270円近い上昇から50円近い下落まで急失速したことも円買いを後押しした。もっとも、株安が一服すると上値が切り下がるなど一進一退の動きとなった。

[2017-12-01][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・1日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は小安い。後場の日経平均株価が一時150円超高まで持ち直したほか、ナイトセッションの日経平均先物の70円高をながめ、対資源国通貨中心に円売りが散見された。もっとも、新規の取引材料に乏しく総じて持ち高調整の域を出なかった。

[2017-12-01][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・1日の欧州外国為替市場で円は伸び悩み。時間外の米10年債利回りが低下したことを背景に対ドルで円買いが先行。ナイトセッションの日経平均先物が70円高から120円安まで一転下落したことでリスク回避目的の買いも入った。一方、米金利低下や株安が一服すると次第に伸び悩むなど上値は限られた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=112円29銭前後まで下落したが、一巡後は下げ渋り。
・ユーロ円も1ユーロ=133円47銭前後まで下げたが、売りは一服している。
・ユーロドルは上値が重い。米長期金利の低下を受けて欧州勢参入後に買いが強まり、1ユーロ=1.19405ドル前後まで上昇したが、その後はユーロクロスの下落につれる形で失速。22時過ぎには1.18821ドル前後まで下押しした。

[2017-12-02][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・1日のニューヨーク外国為替市場で円は荒い値動き。「米共和党のロンジョンソン上院議員が税制改革法案を支持」との報道が伝わると、法案可決への期待感から円売りドル買いが先行した。ただ、「フリン前大統領補佐官がロシア疑惑で有罪を認め、トランプ大統領の関与を証言した」と伝わると、ダウ平均の一時350ドル超下落。日経平均先物も410円下げたためリスク回避的な円買いドル売りが広がった。もっとも、共和党のマコネル米上院院内総務が「米税制改革法案可決に必要な共和党票を確保」と述べると、一転円売りドル買いが優勢となった。ダウ平均や日経平均先物が急速に下げ幅を縮めたことも円の重しとなった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は24時30分過ぎに一時本日高値となる1ドル=112円87銭前後まで上げたものの、1時30分前には111円41銭前後まで急落した。そのあとはショートカバーが優勢となり112円30銭付近まで買い戻された。
・カナダドル円はしっかり。良好なカナダ経済指標をきっかけに全般カナダドル買いが優勢となり、一時1カナダドル=88円62銭前後まで値を上げた。なお、カナダ統計局が発表した11月カナダ雇用統計で、失業率は5.9%と予想の6.2%より強い内容となったほか、新規雇用者数は7万9500人増と予想の1万人増を上回った。また、7-9月期カナダ国内総生産(GDP)は前期比年率で1.7%増と予想の1.6%増を上回った。
・ユーロドルは一進一退。米長期金利の上昇をきっかけにユーロ売りドル買いが先行し、24時過ぎに一時1ユーロ=1.1851ドル前後と日通し安値を付けたものの、ロシアゲート問題の再燃から米長期金利が低下に転じると1.19346ドル付近まで持ち直した。もっとも、引けにかけては1.18853ドル付近まで下押しする場面があった。

[2017-12-04][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・4日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は軟調。先週末に米上院が税制改革法案を可決したほか、米ABCテレビがロシアゲート問題を巡る先週末の報道に誤りがあったと発表したことを受けて、対ドルなどを中心に売りが先行した。また、対ポンドでは英タイムズ紙が「英EU離脱交渉は90%前進している」と報じたことも売りを促した面があった。もっとも、早朝取引での売りが一巡すると小高く始まった日経平均株価が伸び悩んだこともあって徐々に下値も堅くなった。

[2017-12-04][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・4日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで弱含み。しばらくは方向感の乏しい動きとなっていたが、欧州勢がドル買いで参入すると次第に売りが強まった。ナイトセッションの日経平均先物が70円高まで上昇したことも売りを誘った面があった。

[2017-12-04][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・4日の欧州外国為替市場で円はポンドに対して急落。英政府報道官が「BREXITの交渉は進展しているが、依然として同意すべきことはある」「メイ英首相は午後1時20分にBREXITに関する昼食会、午後4時にトゥスクEU大統領と会談する」などと述べたほか、EUのミシェルバルニエ主席交渉官が「BREXITの交渉は4日に進展すると見込んでいる」などと発言。英EU離脱交渉の進展期待からポンドが全面高となった流れに沿った。また、資源国通貨に対しては弱含み。対ポンドで円売りが加速した影響を受けたほか、時間外のダウ先物の250ドル超高やナイトセッションの日経平均先物の70円高も重しとなった。一方、ドルに対してはもみ合い。NY勢の本格参入や米国株の取引開始待ちの状態だ。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=112円95銭前後で動意を欠いた。
・ポンド円は1ポンド=152円95銭前後まで急伸した。
・ユーロドルは神経質な動き。欧州序盤に1ユーロ=1.18364ドル前後まで下押しした後、1.18786ドル前後まで切り返したが、次第に1.1855ドル前後で方向感が出なくなった。ポンド絡みの取引が中心となった面もある。

[2017-12-05][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・4日のニューヨーク外国為替市場で円は持ち直した。ダウ平均が一時300ドル超上昇したことをきっかけに円売りドル買いが先行。米長期金利の上昇に伴う円売りドル買いも出た。ただ、ダウ平均が急速に上げ幅を縮め、ナスダック指数が1%超下落すると一転円買いドル売りが優勢に。ナイトセッションの日経平均先物が80円下げたことも円買いドル売りを誘った。円はポンドに対しても底堅く推移した。英EU離脱交渉の進展期待から円売りポンド買いが先行したものの、「英EU離脱交渉で本日の合意はない」との報道が伝わると一転円買いポンド売りが広がった。

[2017-12-05][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・5日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は対オセアニア通貨で軟調。スペンサーNZ準備銀行(中央銀行、RBNZ)総裁代行が「RBNZはインフレ目標に関して柔軟性を増している」「インフレよりも生産や雇用、金融安定性に一段と重点を置く金融政策が妥当である可能性」などの見解を示したことで円売りNZドル買いが出たほか、10月豪小売売上高が強い結果となったことをきっかけに円売り豪ドル買いも進んだ。また、オーストラリア準備銀行(RBA)はこの日、政策金利を現行の1.50%に据え置くことを決めたと発表。予想通りの結果となったものの、声明文では「インフレはしばらくの間低水準にとどまる可能性が高い」との文言や豪ドル高についての言及も一部削除されていたため、RBAの金融政策発表後にも円売り豪ドル買いが強まった。

[2017-12-05][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・5日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで弱含み。午後の日経平均株価が下げ渋ったことに伴って円売り外貨買いが出たほか、時間外の米10年債利回りが上昇したことに伴う円売りドル買いも進んだ。一方、対ポンドで円はしっかり。BREXITを巡る交渉が続くなか、欧州勢の参入後に全般ポンド安が進んだ影響を受けた。

[2017-12-05][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・5日の欧州外国為替市場で円はドルに対して上値が重い。米10年債利回りの上昇幅縮小やナイトセッションの日経平均先物の90円安を背景に円買いが先行した。その後、米10年債利回りが再び上昇したうえ、日経平均先物がプラス圏に浮上。ダウ先物も底堅く推移したことで円売りが広がった。

[2017-12-06][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・5日のニューヨーク外国為替市場で円は下値が堅かった。時間外のダウ先物の上昇などを手掛かりに円売りドル買いが先行したものの、米10年債利回りが低下に転じると円買いドル売りがじわりと強まった。11月米ISM非製造業指数が57.4と予想の59.0を下回ったほか、現物のダウ平均が一時130ドル超下落したことも円買いドル売りを誘った。

[2017-12-06][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・6日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は堅調。日経平均株価が軟調に推移したことをながめ、リスク回避目的の円買い外貨売りの動きが広がった。対ドルでは昨日高値を上抜けたことで損失覚悟の買い注文を巻き込んだほか、対豪ドルでは7-9月期豪国内総生産(GDP)が予想より弱い結果となったことを受けた買いも入った。

[2017-12-06][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・6日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は買い継続。午後の日経平均株価が一時500円超安まで下げ幅を広げたほか、ナイトセッションの日経平均先物も一時150円安まで下落し、リスク回避目的の円買いが強まった。また、対ドルでは時間外の米10年債利回りが低下したことに伴う買いも入った。

[2017-12-06][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・6日の欧州外国為替市場で円は高値圏でもみ合い。ナイトセッションの日経平均先物が150円安からプラス圏を回復したものの、再び下落するなど不安定な動きとなるなか、高値圏での持ち高調整が続いた。なお、11月の全米雇用リポートで、政府部門を除く非農業部門雇用者数は前月比19万人増と市場予想通りの結果となった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=112円10銭前後でのもみ合い。
・ユーロ円も1ユーロ=132円55銭前後で方向感が出なかった。
・ユーロドルは売り一服。ユーロカナダドルなど一部ユーロクロスの下落に押され、1ユーロ=1.1805ドル前後まで値を下げた。ただ、昨日安値の1.18007ドル前後が目先の下値目処となり、いったん売りも収まった。

[2017-12-07][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・6日のニューヨーク外国為替市場で円はドルに対してはもみ合いだった。米長期金利の低下に伴う円買いドル売りが入った半面、欧州オセアニア通貨に対してドル高が進んだ影響から円に対してもドル買いが入った。半面、円はドル以外の通貨に対しては堅調だった。欧州オセアニア通貨がドルに対して下落したことにつれて円買い欧州通貨売り、円買いオセアニア通貨売りが入った。ダウ平均が失速したことも相場の下支え要因となった。

[2017-12-07][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・7日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで弱含み。日経平均株価が300円近く上昇したことを受けて、投資家のリスク志向改善を見越した円売りドル買いが出た。一方、対オセアニア通貨では下げ渋り。株高を背景に売りが先行したものの、対豪ドルでは10月豪貿易収支が弱い結果となったことをきっかけに買い戻しが入った。

[2017-12-07][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・7日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円はじり安。午後の日経平均株価が330円超高まで上昇したことを受けて、投資家のリスク志向改善を見越した売りが広がった。一方、オセアニア通貨に対しては強含み。アジア時間午前からの流れを引き継いで全般に豪ドル安やNZドル安が進んだ影響を受けた。

[2017-12-07][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・7日の欧州外国為替市場で円はポンドに対して荒い値動き。ユーロポンドの下落につれて円売りポンド買いが先行したが、欧州連合(EU)報道官が「BREXIT交渉に関してこれまでのところ決定はない」との見解を示すと円買いポンド売りが優位に。「メイ英首相は来週にBREXITの展望について閣議を開く」との報道も円買いポンド売りを後押しした。もっとも、一巡すると再び円売りポンド買いが強まるなど売買が交錯した。一方、ドルに対しては弱含み。米10年債利回りが上昇したほか、全般ドル高の流れに沿って円売りドル買いが広がった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=112円79銭前後まで上昇。
・ポンド円は1ポンド=151円18銭前後まで上げた後、150円15銭前後まで一転下落したが、151円台を回復した。
・ユーロドルは売り一服。ユーロポンドの売りが先行した影響から1ユーロ=1.17761ドル前後まで下げたが、一巡すると1.1785ドル前後で神経質な動きとなった。

[2017-12-08][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・7日のニューヨーク外国為替市場で円は軟調。ダウ平均が一時120ドル超上昇し、ナイトセッションの日経平均先物が130円上げると円売りドル買いが優勢となった。米長期金利の上昇に伴う円売りドル買いも出て、円全体を押し下げた。ポンドに対しては、英EU離脱交渉の進展期待から円売りが出た。

[2017-12-08][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・8日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は軟調。日経平均株価が280円超高まで上昇し、投資家のリスク志向改善を意識した円売り外貨買いの動きが広がった。本日は週末の実質5・10日(五十日)とあって仲値に向けた円売りドル買いが出たほか、対豪ドルでは11月中国貿易収支が予想より強い結果となったことを受けた売りも出た。

[2017-12-08][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・8日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円はじり安。午後の日経平均株価が320円超高まで上昇したことを受けて売りが先行した。ナイトセッションの日経平均先物が70円高まで上げたほか、米長期金利が上昇したことも円売りドル買いを促した面がある。一方、ポンドに対しては荒い値動き。英国と欧州連合(EU)が離脱を巡る交渉で合意したことを受けて円売りポンド買いが出たものの、その後は材料出尽くしとして円買いポンド売りが進んだ。もっとも、一巡後は株高を支えに再び売りに押される展開となった。

[2017-12-08][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・8日の欧州外国為替市場で円はドルに対してもみ合い。22時30分に11月米雇用統計の発表を控えて様子見気分が強まった。一方、ポンドやユーロに対しては底堅い。英国と欧州連合(EU)が離脱を巡る交渉で合意したものの、材料出尽くし感から円買いポンド売りが改めて強まった。また、ユーロクロスの下落につれた円買いユーロ売りも散見された。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=113円50銭前後でのもみ合い。
・ポンド円は1ポンド=152円18銭前後まで弱含んだ。
・ユーロドルは安値圏でもみ合い。ユーロ豪ドルなどユーロクロスの下落につれて1ユーロ=1.17312ドル前後まで下げたが、総じて1.1740ドル前後で米雇用統計を待つ状況だ。

[2017-12-09][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・8日のニューヨーク外国為替市場で円は軟調。米労働省が発表した11月米雇用統計で、非農業部門雇用者数が前月比22万8000人増と予想の前月比19万5000人増を上回ったことで円売りドル買いが優勢となった。米国株相場の上昇などを背景に、投資家のリスク志向が改善し円売り外貨買いが出た面もある。なお、11月平均時給が前月比0.2%上昇と予想の前月比0.3%増を下回ったことで、円買いドル売りが入る場面もあった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は2時前に一時1ドル=113円58銭前後と日通し高値を付けた。
・ユーロ円も2時前に1ユーロ=133円61銭前後と本日高値を付けた。
・ユーロドルはユーロクロスの下落や米長期金利の上昇をきっかけにユーロ売りドル買いが先行。22時30分過ぎに一時1ユーロ=1.17302ドル前後まで値を下げた。ただ、そのあとはユーロ円などの上昇につれた買いが入り持ち直している。

[2017-12-11][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・11日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルでもみ合い。仲値にかけて売りが進む場面があったものの、高く始まった日経平均株価が伸び悩んだこともあり、売りの勢いも長続きしなかった。一方、NZドルに対しては弱含み。NZ財務省はエイドリアン・オア氏がNZ準備銀行(中央銀行、RBNZ)総裁に就任すると発表したが、発表後にNZドル高が進んだ影響を受けた。

[2017-12-11][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・11日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで強含み。午後の日経平均株価は120円超高の高値引けとなったが、株高を手掛かりにした売りは限定的だった。欧州勢の参入後には全般ドル安が進んだ流れに沿って、じわりと買いが強まった。

[2017-12-11][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・11日の欧州外国為替市場で円は底堅い。ナイトセッションの日経平均先物の80円安が円買いを誘ったほか、米10年債利回りの低下に伴う円買いドル売りも見られた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=113円25銭前後まで下落。
・カナダドル円は1カナダドル=88円05銭前後まで弱含んだ。
・ユーロドルは高値圏でもみ合い。米長期金利の低下を支えに1ユーロ=1.18035ドル前後まで上げる場面があったが、総じて1.1795ドル前後での持ち高調整に終始した。

[2017-12-12][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・11日のニューヨーク外国為替市場で円は上値が重かった。時間外の米10年債利回りの低下などをながめ円買いドル売りが先行。市場では「ニューヨークマンハッタンでの爆破テロ事件も円買いドル売りを誘った」との指摘があった。ただ、米国株相場が上昇し、米10年債利回りが上昇に転じると円売りドル買いがじわりと強まり上値を切り下げた。

[2017-12-12][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・12日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで小高い。手掛かり材料に乏しいなか、仲値にかけての売りが一巡すると米長期金利が小幅に低下したことに伴って買いが入った。また、円は他の通貨に対しても持ち高調整の買いが進んだ。もっとも、全般に様子見ムードが強かったこともあって一方的に買いが進む展開にもなっていない。

[2017-12-12][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・12日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで上値が重い。午後の日経平均株価が一時100円超安まで下げたことをながめ、リスク回避の買いが先行した。その後も米長期金利の低下を背景にした買いが進んだが、米長期金利の低下が一服するとやや上値を切り下げた。一方、対資源国通貨ではさえない。原油先物相場の上昇を受けて、豪ドルやカナダドルなどが全般堅調に推移した影響を受けた。

[2017-12-12][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・12日の欧州外国為替市場で円は資源国通貨に対して弱含み。原油先物相場の上昇をながめ豪ドルなど資源国通貨に対して円売りが続いた。一方、その他の通貨に対しては方向感が定まらない。11月英消費者物価指数(CPI)が予想を上回り円売りポンド買いで反応したが、その後は売買が交錯した。また、11月米卸売物価指数(PPI)が予想を上回り円売りドル買いが出たが、勢いは長続きしなかった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=113円45銭前後でのもみ合い。
・豪ドル円は1豪ドル=85円99銭前後まで上値を伸ばした。
・ユーロドルはさえない。ユーロ豪ドルなどユーロクロスの下落につれた売りが出たほか、米10年債利回りが上昇に転じたことが重しとなった。米PPIが予想を上回ったことがわかると、昨日安値の1ユーロ=1.17595ドル前後を下抜け1.17517ドル前後まで値を下げた。

[2017-12-12][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・11日のニューヨーク外国為替市場で円は上値が重かった。時間外の米10年債利回りの低下などをながめ円買いドル売りが先行。市場では「ニューヨークマンハッタンでの爆破テロ事件も円買いドル売りを誘った」との指摘があった。ただ、米国株相場が上昇し、米10年債利回りが上昇に転じると円売りドル買いがじわりと強まり上値を切り下げた。

[2017-12-12][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・12日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで小高い。手掛かり材料に乏しいなか、仲値にかけての売りが一巡すると米長期金利が小幅に低下したことに伴って買いが入った。また、円は他の通貨に対しても持ち高調整の買いが進んだ。もっとも、全般に様子見ムードが強かったこともあって一方的に買いが進む展開にもなっていない。

[2017-12-12][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・12日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで上値が重い。午後の日経平均株価が一時100円超安まで下げたことをながめ、リスク回避の買いが先行した。その後も米長期金利の低下を背景にした買いが進んだが、米長期金利の低下が一服するとやや上値を切り下げた。一方、対資源国通貨ではさえない。原油先物相場の上昇を受けて、豪ドルやカナダドルなどが全般堅調に推移した影響を受けた。

[2017-12-12][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・12日の欧州外国為替市場で円は資源国通貨に対して弱含み。原油先物相場の上昇をながめ豪ドルなど資源国通貨に対して円売りが続いた。一方、その他の通貨に対しては方向感が定まらない。11月英消費者物価指数(CPI)が予想を上回り円売りポンド買いで反応したが、その後は売買が交錯した。また、11月米卸売物価指数(PPI)が予想を上回り円売りドル買いが出たが、勢いは長続きしなかった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=113円45銭前後でのもみ合い。
・豪ドル円は1豪ドル=85円99銭前後まで上値を伸ばした。
・ユーロドルはさえない。ユーロ豪ドルなどユーロクロスの下落につれた売りが出たほか、米10年債利回りが上昇に転じたことが重しとなった。米PPIが予想を上回ったことがわかると、昨日安値の1ユーロ=1.17595ドル前後を下抜け1.17517ドル前後まで値を下げた。

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