イギリス政府関係の発言・ニュース

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 イギリス政府関係者による発言や為替・株式・商品相場などに影響を与えると考えられるイギリス政府関連のニュースを掲載しています。

 このカテゴリ内においては、複数のイギリス政府関係者によるコメントやニュースなどを掲載しているため、HDP・RHDPは目安範囲となります。

 また、イギリスは地理的にも経済的にも欧州連合(EU)と非常に繋がり強い国で、イギリス政府関連のニュースが欧州の通貨であるユーロに影響を与える事もあります。

HDP

中間派

 HDP   -0.6(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -0.6(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2019-05-20][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英日曜紙サンデータイムズは、メイ首相の寄稿文を掲載している。そのなかでメイ氏は、6月5日ごろに計画しているEU離脱案の
・BBCは、英野党労働党のコービン党首が、EU離脱に関するいかなる合意においても英国民は選択の権利を与えられるべきだと述べた、と報じている。「国民投票を実施して決定するのは妥当だと思われる」とも指摘したという。
・英国の欧州連合(EU)からの離脱を巡る英与野党協議が決裂し、メイ英首相が描いてきた2019年夏までの離脱は難しい情勢になった。延期された離脱期限は10月末だが、メイ氏はこれより早い時期の離脱を模索してきた。23日に投票が始まる欧州議会選でメイ氏を支える英与党保守党が大きく議席を減らせばメイ氏への退陣圧力が一段と強まりそうだ。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のイギリス政府関係の発言・ニュース

[2019-05-20][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英日曜紙サンデータイムズは、メイ首相の寄稿文を掲載している。そのなかでメイ氏は、6月5日ごろに計画しているEU離脱案の
・BBCは、英野党労働党のコービン党首が、EU離脱に関するいかなる合意においても英国民は選択の権利を与えられるべきだと述べた、と報じている。「国民投票を実施して決定するのは妥当だと思われる」とも指摘したという。
・英国の欧州連合(EU)からの離脱を巡る英与野党協議が決裂し、メイ英首相が描いてきた2019年夏までの離脱は難しい情勢になった。延期された離脱期限は10月末だが、メイ氏はこれより早い時期の離脱を模索してきた。23日に投票が始まる欧州議会選でメイ氏を支える英与党保守党が大きく議席を減らせばメイ氏への退陣圧力が一段と強まりそうだ。

[2019-05-18][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・「英与野党協議が決裂したことを受けて、メイ英首相はまもなく辞任を表明する可能性がある」という。

[2019-05-17][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英国のボリス・ジョンソン前外相は16日、メイ首相が辞任した場合に行われる与党・保守党の党首選に出馬すると正式に表明した。英EU離脱を巡りメイ首相と対立してきた強硬離脱派の中から、初めて正式な首相候補の名乗りが上がった格好だ。
・メイ英首相は16日、与党・保守党の議員委員会「1922年委員会」のブレイディ委員長らと会談し、6月上旬に辞任時期を表明することで合意した。
・ハント英外相は、自身のツイッターで、英国はイランの脅威が増しているという見解を米国と共有しているとし、同盟国である米国と緊密に協力していく考えを示した。
・ジョンソン前英外相が、メイ首相が6月初旬に退任時期を発表することを約束したとの報道を受け、自身が首相就任を目指す考えを示したと報じている。
・英労働党関係筋「崩壊しつつある内閣と交渉しても意味がない」
・英野党・労働党の関係者は、欧州連合(EU)離脱を巡る与野党協議について、メイ政権は崩壊しかけており、与野党が合意に達する可能性はないと発言、数週間以内に新しい指導者が誕生するかもしれないとの認識を示した。 同関係者は匿名を条件に「現時点で合意の可能性はゼロだ」とし、「崩壊しかけている政権と合意を結ぶことはできない」と述べた。
・コービン労働党党首「労働党は引き続きメイ首相のブレグジット案には反対する」「政府からの新たな提案については考慮する」「保守党が新たな党首を選ぶことは政府の権限を損なっている」
・コービン英労働党党首「メイ首相のEU離脱合意案に反対し続ける」「政府からブレグジットに関する新たな提案があれば検討する」
・英政府与党と最大野党労働党による欧州連合(EU)離脱の行き詰まり打開に向けた協議が17日、決裂した。コービン労働党党首がメイ首相に書簡で打ち切りを伝えた。
・コービン英労働党党首「我々の方針は2回目の国民投票を準備することだ」

[2019-05-16][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英野党・労働党の広報官は、政府との妥協合意がなければ、メイ首相のEU離脱協定案を支持することはできないと述べた。
・ITVは、英野党・労働党の幹部議員が、メイ首相のEU離脱協定案について、党の条件を満たさなければ来月の採決で反対票を投じ、棄権もしないと言明したと報じている。
・英ラジオに出演した英与党・保守党のEU離脱推進派議員らは、メイ首相の離脱協定案について、来月の採決で否決に持ち込む方針を表明した。
・スラック英首相報道官「ブレグジットに関して、これから数日内に労働党ともっと話し合いを行う」

[2019-05-15][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英国のメイ首相が野党・労働党のコービン党首と14日夜の会談する際、EU離脱協定案の議会採決を6月第1週に実施する計画であることを伝える、と報じている。

[2019-05-14][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・メイ英首相の報道官は、EU離脱の進め方をめぐり、与野党が協議を続けていると述べた。
・英国とフランス、ドイツの3ヵ国外相は、イラン情勢をめぐり、ブリュッセルのEU本部で協議した。イランが核合意の一部履行停止の方針を表明後、英仏独の協議は初めてのことになる。会談後、マース独外相は、イラン核合意を維持する方針で一致したと表明している。
・JPモルガンは14日、メイ英首相が6月末以降も職にとどまるのは難しいとの見方を示した。同社は「メイ首相はこれまで素晴らしいスキルで職にとどまってきたが、保守党の指導者としての砂時計は、ついに尽きつつあるように思える」と指摘。「当社の見解では、メイ氏のリーダーシップが6月末を越えて続くとは予想しがたい」としている。
・英与党保守党がメイ首相に対し、EU離脱をめぐる野党・労働党との協議を中止するよう圧力をかけていると報じている。

[2019-05-13][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・ハモンド英財務相が、米中が世界経済に対し深刻な被害をもたらす恐れのある通商戦争を回避することを望む、と述べたと報じている。
・メイ英政権は、欧州連合(EU)離脱の共同案策定に向けた最大野党・労働党との超党派協議を13日に再開し、その結果を受けてEUと「政治宣言案」修正の可能性について話し合う方針だ。首相官邸が12日の声明で明らかにした。

[2019-05-10][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・ハモンド英財務相「メイ首相を辞めさせることでブレグジットの行き詰まりは解決できない」「米中通商問題の緊張の高まりは残念」

[2019-05-09][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・メイ英首相が、自身に対する早期辞任の声が高まるなか、与党・保守党の議員で構成する「1922委員会」の主要メンバーとの会合を来週開くことを提案した、と報じている。
・メイ英首相の辞任は秋以降になるとの見通しと報じている。
・英国のライトデジタル文化メディアスポーツ相は、第5世代(5G)移動体通信システムについて、導入が遅れる可能性があると明らかにした。そのうえで、安価な設備を利用してセキュリティーリスクを招くようなことはしない姿勢を示している。
・ケーブル英自民党党首「政府と労働党がブレグジット協議で合意するとは予想せず」「ブレグジット解決には2回目の国民投票」「今年中の総選挙が高い確率」
・サンダース英MPC委員「合意無き離脱の後は、おそらくポンドは下落するだろう」「英国の中立金利は過去と比べてかなり低い」
・メイ英首相報道官「メイ首相は本日午後、DUP(北アイルランド地域政党・民主統一党)と自宅で私的な政治会談を行う」

[2019-05-08][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英政権がEUの欧州議会選に参加する方針を固め、23日に選挙を行う考えを明らかにした、と報じている。
・英中銀チーフエコノミストのハルデーン理事は、金融市場などが示す金利や経済の見通しが間違っていると政策当局者が仮定することは「ひどく傲慢」であると述べた。
・英与野党によるEU離脱協議は今のところ合意に至る雰囲気はなく、英国は5月下旬の欧州議会選挙に参加する見通しが昨日は政府高官から示された。ブレグジットの先行き不透明感にポンドドルのは1.3062ドル付近で上値が重い。東京13時前に143.65円まで売られたポンド円は、143.77円前後で戻りが鈍いまま。
・レッドソム英下院院内総務「労働党との協議に懸念」「労働党との協議で私が望むものは何もなかった」

(最終更新日時 2019-05-21 15:39)

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