イギリス政府関係の発言・ニュース

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 イギリス政府関係者による発言や為替・株式・商品相場などに影響を与えると考えられるイギリス政府関連のニュースを掲載しています。

 このカテゴリ内においては、複数のイギリス政府関係者によるコメントやニュースなどを掲載しているため、HDP・RHDPは目安範囲となります。

 また、イギリスは地理的にも経済的にも欧州連合(EU)と非常に繋がり強い国で、イギリス政府関連のニュースが欧州の通貨であるユーロに影響を与える事もあります。

HDP

中間派

 HDP   -0.6(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -0.6(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2019-08-19][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英領ジブラルタルのピカルド自治政府首相は、解放を決定したイランの石油タンカー「グレース1」が早晩出港を認められる可能性がある、と述べた。ただ、米国が拘束の延長を求めており、解放が差し止められる可能性も残っているとしている。
・英領ジブラルタル自治政府は、EUの対シリア制裁に違反した疑いで7月に拿捕したイランの大型タンカーについて、米国からの差し押さえの協力要請に応じないと発表した。
・英領ジブラルタル当局がEUの対シリア制裁違反の疑いで7月に拿捕し、今月15日に解放したイランの大型タンカーが日本時間本日早朝、停泊していたジブラルタル沖から出航したと報じている。
・英労働党「影の財務相」ジョン・マクドネル議員「議会では依然として合意なき離脱反対が大勢」
・英保守党グリーヴ元法務長官「合意なき離脱とならぬこと確実にするため労働党と協力へ」
・コービン英労働党党首「壊滅的な合意なきEU離脱を止めるために必要な全ての手段をとる」
・英首相報道官「EUがバックストップ案を取り下げない限りは正式な離脱交渉はできない」「議会早期解散は排除している」
・英首相報道官「ブレグジットについてが英と仏・独首脳会談の主要議題」「ブレグジットの準備に関する情報は数週間以内に発表する」
・英首相報道官「ジョンソン首相は今週、メルケル独首相及びマクロン仏首相とブレグジットを議論する」「バックストップが取り除かれないならば公式な交渉は行わない」「英国は合意なきブレグジットに関する計画を顕著に進展させている」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のイギリス政府関係の発言・ニュース

[2019-08-19][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英領ジブラルタルのピカルド自治政府首相は、解放を決定したイランの石油タンカー「グレース1」が早晩出港を認められる可能性がある、と述べた。ただ、米国が拘束の延長を求めており、解放が差し止められる可能性も残っているとしている。
・英領ジブラルタル自治政府は、EUの対シリア制裁に違反した疑いで7月に拿捕したイランの大型タンカーについて、米国からの差し押さえの協力要請に応じないと発表した。
・英領ジブラルタル当局がEUの対シリア制裁違反の疑いで7月に拿捕し、今月15日に解放したイランの大型タンカーが日本時間本日早朝、停泊していたジブラルタル沖から出航したと報じている。
・英労働党「影の財務相」ジョン・マクドネル議員「議会では依然として合意なき離脱反対が大勢」
・英保守党グリーヴ元法務長官「合意なき離脱とならぬこと確実にするため労働党と協力へ」
・コービン英労働党党首「壊滅的な合意なきEU離脱を止めるために必要な全ての手段をとる」
・英首相報道官「EUがバックストップ案を取り下げない限りは正式な離脱交渉はできない」「議会早期解散は排除している」
・英首相報道官「ブレグジットについてが英と仏・独首脳会談の主要議題」「ブレグジットの準備に関する情報は数週間以内に発表する」
・英首相報道官「ジョンソン首相は今週、メルケル独首相及びマクロン仏首相とブレグジットを議論する」「バックストップが取り除かれないならば公式な交渉は行わない」「英国は合意なきブレグジットに関する計画を顕著に進展させている」

[2019-08-16][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・クワーテング英エネルギー相は16日、ジョンソン政権は野党・労働党が不信任投票を仕掛けても勝利するとの認識を示した。労働党は、合意なき欧州連合(EU)離脱を阻止するため、ジョンソン首相を退陣させ、コービン労働党党首が総選挙までの暫定政権を運営する構想を立て、保守党の強硬離脱反対派議員の取り込みに動いている。

[2019-08-15][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英国のジョンソン首相は、EU離脱を阻止しようとしている一部の英議員がEUの「協力者」となり、英国の交渉力を弱めていることで、合意なき離脱の確率が高まっている批判した。
・英国のハモンド前財務相が、ジョンソン首相の周囲にいる選挙で選ばれていない人々が、合意のないEUからの離脱(ブレグジット)を強行しようとした場合、議会はそうした動きを阻止することが可能だと確信している、と述べたと報じている。
・英野党・労働党は、可決できると踏めばすぐさまジョンソン政権に対する不信任投票を求める意向だ。欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット)を遅らせるため、コービン党首率いる暫定政権の樹立を模索する。ジョンソン首相は合意あるなしにかかわらず10月31日までにEUから離脱すると主張。合意なしでの離脱に反対する議員が反発している。
・英最大野党・労働党のコービン党首は、ジョンソン首相が可能性を排除しない欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」を防ぐため、早期に内閣不信任案を提出する方針を固めた。他の野党党首らへ送った書簡で明らかにした。書簡では不信任案の可決後に、与野党の反ジョンソン勢力を集めた「暫定内閣」を結成し、EUに離脱延期を申し入れたうえで総選挙を実施する計画も示した。

[2019-08-14][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英国のジョンソン首相が、英国が締結すべきもっとも重要な自由貿易協定(FTA)はEUとのものという考えを示した、と報じている。
・英下院のバーコウ議長が、英国のEU離脱を実現するためのジョンソン首相による議会休会を阻止する意向を示したと報じている。

[2019-08-13][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・ジョンソン英首相が、EU離脱をめぐる協議でEU側が土壇場で譲歩し、「アイルランドを救う」ため合意に応じると考えていると報じている。
・英王室は、チャールズ皇太子が10月22-23日の日程で訪日すると発表した。エリザベス女王の代理として、天皇陛下の即位関連儀式に出席するという。
・英国統治下の香港で最後の総督を務めたクリス・パッテン氏は13日、抗議デモが続く香港に中国が介入すれば大惨事になるとし、習近平中国国家主席は人々を結束させることに取り組むべきとの見解を示した。
・英国が拿捕したイランの石油タンカーについて、イランは近く解放される可能性があるとの見解を示した、と報じている。解放に向けて、英国とのあいだで文書の交換などの手続きを行ったという。

[2019-08-12][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英紙サンデー・タイムズは、英国がEUからの離脱を選んだ2016年の国民投票以降、英国政治の混迷が続くなか、エリザベス女王が政界の統治能力の欠如に対して非公式に失望を示していたと報じている。
・ジャビド英財務相は、先週末発表された同国GDPがマイナス成長になったことについて、経済が景気後退(リセッション)に陥るとはまったく想定していないと言明した。外部環境が課題となる一方で、経済のファンダメンタルズは堅調だとし「賃金が伸びているほか、雇用も過去最高を記録している。今年の成長率はドイツやイタリア、日本を上回る見込みだ」としている。
・英国のジョンソン首相がすべての政府職員に書簡を送り、合意なきEU離脱への備えが最優先課題と訴えた、と報じている。ロイターが電子メールのコピーを入手したことで判明したという。
・英首相報道官「ジョンソン首相とトランプ大統領は電話でブレグジット、貿易について協議した」

[2019-08-09][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・サルビーニ伊副首相(同盟党首)「伊政府はもはや過半数ではない」「総選挙を実施する必要がある」
・英国のジョンソン首相は、英議会はEU離脱が賛成多数で決まった2016年の国民投票の結果を尊重する必要があるとの考えを示した。
・英国のラーブ外相がインタビューに応じ、EUは英国の離脱協定案を修正する必要があり、EUに譲歩する用意がなければ英国が合意がないまま離脱することの責任を負うことになるとの見解を示した、と報じている。
・英国のジャビド財務相は、今年予定されていた中期歳出計画の発表を先送りする考えを示した。財務省職員が10月31日に期日を迎えるEU離脱への準備に注力できるようにする。
・英国立統計局(ONS)が9日発表した4~6月期の英国の実質国内総生産(GDP)は前期比0.2%減となり、四半期ベースでは2012年10~12月期以来、6年半ぶりのマイナス成長となった。

[2019-08-08][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・ラーブ英外相は、ポンペオ米国務長官との共同記者会見で「何が起ころうと英国はリスクに対応する。英国は10月末にEUを離脱する。断固として成功裏に離脱する」と述べた。

[2019-08-07][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英首相府は、ジョンソン首相が前週に行った安倍首相との電話会談で「いかなる状況下でも」英国が円滑にEUから離脱することが重要になるとの考えを強調したと発表した。

[2019-08-06][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英国のスラック首相報道官は記者団に対し、「どのような状況であっても10月31日にEUを離脱する」と述べた。
・英国のジョンソン新政権が、米国寄りの政策を前面に打ち出している。5日、中東ホルムズ海峡の航行の自由のために米が呼びかけた有志連合に参加すると表明した。独仏と並んで米国に一定の距離を置いた前政権とは対照的だ。10月末の欧州連合(EU)からの離脱を見据え、「非欧州」との貿易や安全保障の連携を強化する狙いがある。
・英財務省は、女性企業幹部のガディア氏が英中銀の金融行政委員会の外部委員ポストを辞退したことを明らかにした。
・ラーブ英外相「英国は合意の有無にかかわらず10月31日にEUから離脱する」「英国は依然としてEUとの合意を望む」

(最終更新日時 2019-08-20 10:24)

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