イギリス政府関係の発言・ニュース

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 イギリス政府関係者による発言や為替・株式・商品相場などに影響を与えると考えられるイギリス政府関連のニュースを掲載しています。

 このカテゴリ内においては、複数のイギリス政府関係者によるコメントやニュースなどを掲載しているため、HDP・RHDPは目安範囲となります。

 また、イギリスは地理的にも経済的にも欧州連合(EU)と非常に繋がり強い国で、イギリス政府関連のニュースが欧州の通貨であるユーロに影響を与える事もあります。

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最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2019-01-18][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英首相報道官「もしEUが安易に離脱期限の延期を提示してきた場合、英国はNOと言う」「野党労働党も含めた離脱に向けた話し合いは建設的だった」「メイ首相はEUの首脳達と数日内に協議する」
・英下院のレッドサム議長は、15日に否決されたメイ首相のEU離脱案の代替案を1月29日に審議し、採決する予定だと述べた。 メイ首相は21日に動議を提出し、次の措置を表明するという。
・英野党・労働党のコービン党首は演説で、労働党の離脱案を政府が拒否し、英国が合意なくEUを離脱することが濃厚となった場合、2回目の国民投票実施を支持する可能性があると述べた。
・英国のメイ首相の報道官は、ブレグジット(英国の欧州連合離脱)協定の代替案をめぐり、議員らと建設的な協議を行ったと明らかにした。
・英首相府の関係筋が、政府はEU離脱(ブレグジット)をめぐり2回目の国民投票を行う場合、実施までに1年以上かかるとの見通しを議員側に示したと報じている。
・メイ英政権の閣僚5人が首相官邸を訪れ、「合意なき離脱」の阻止を目指す下院議員らの動きが封じられた場合は、辞任する用意があり、さらに大勢の政務担当者が辞めることになると首相に直接警告した。英紙テレグラフが情報源を明らかにせずに報じた。ブルームバーグが引用して伝えたもの。
・メイ英政権を閣外協力で支えてきた北アイルランドのプロテスタント強硬派、民主統一党(DUP)が、欧州連合(EU)との関税同盟に英国全体がとどまるソフトブレグジット(穏健な離脱)を受け入れる可能性があると英紙タイムズが報じた。匿名の複数のDUP幹部からの情報を引用した。ブルームバーグが引用して伝えたもの。
・政府は18日、毎月勤労統計の不正調査問題を受け、2019年度当初予算案の閣議決定をやり直した。雇用保険の失業給付などの過少受給者への追加支給関連費は795億円に達し、対象者は延べ2015万人に上った。関連経費を新たに盛り込んだことで、一般会計総額は6億5千万円拡大し101兆4571億円になった。
・メイ英首相は英国と欧州連合(EU)で合意したEU離脱案に代わる案を検討するため、16日夜以降、数十人の各政党幹部と個別に会談している。ただ「建設的な議論を望む」と語るメイ首相は、英・EUの離脱案の大幅修正は認めない構え。野党からは「会談のための会談になってはいけない」という声が出るなど、代替案づくりの光明は見えていない。
・英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)運動を先導したナイジェル・ファラージ氏は18日、英国がEU離脱を延期する可能性があり、新たな国民投票の実施はあり得ると述べ、EU懐疑派は準備すべきだと指摘した。 ファラージ氏はスカイに対し「英下院がブレグジットを実質的に覆すことを懸念している。最も起こりそうな結果は(EU基本条約)第50条(が定める離脱手続き)の延長だ」とし、「新たな国民投票が行われる可能性がある」と述べた。
・英首相報道官「解散総選挙は念頭にない」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のイギリス政府関係の発言・ニュース

[2019-01-18][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英首相報道官「もしEUが安易に離脱期限の延期を提示してきた場合、英国はNOと言う」「野党労働党も含めた離脱に向けた話し合いは建設的だった」「メイ首相はEUの首脳達と数日内に協議する」
・英下院のレッドサム議長は、15日に否決されたメイ首相のEU離脱案の代替案を1月29日に審議し、採決する予定だと述べた。 メイ首相は21日に動議を提出し、次の措置を表明するという。
・英野党・労働党のコービン党首は演説で、労働党の離脱案を政府が拒否し、英国が合意なくEUを離脱することが濃厚となった場合、2回目の国民投票実施を支持する可能性があると述べた。
・英国のメイ首相の報道官は、ブレグジット(英国の欧州連合離脱)協定の代替案をめぐり、議員らと建設的な協議を行ったと明らかにした。
・英首相府の関係筋が、政府はEU離脱(ブレグジット)をめぐり2回目の国民投票を行う場合、実施までに1年以上かかるとの見通しを議員側に示したと報じている。
・メイ英政権の閣僚5人が首相官邸を訪れ、「合意なき離脱」の阻止を目指す下院議員らの動きが封じられた場合は、辞任する用意があり、さらに大勢の政務担当者が辞めることになると首相に直接警告した。英紙テレグラフが情報源を明らかにせずに報じた。ブルームバーグが引用して伝えたもの。
・メイ英政権を閣外協力で支えてきた北アイルランドのプロテスタント強硬派、民主統一党(DUP)が、欧州連合(EU)との関税同盟に英国全体がとどまるソフトブレグジット(穏健な離脱)を受け入れる可能性があると英紙タイムズが報じた。匿名の複数のDUP幹部からの情報を引用した。ブルームバーグが引用して伝えたもの。
・政府は18日、毎月勤労統計の不正調査問題を受け、2019年度当初予算案の閣議決定をやり直した。雇用保険の失業給付などの過少受給者への追加支給関連費は795億円に達し、対象者は延べ2015万人に上った。関連経費を新たに盛り込んだことで、一般会計総額は6億5千万円拡大し101兆4571億円になった。
・メイ英首相は英国と欧州連合(EU)で合意したEU離脱案に代わる案を検討するため、16日夜以降、数十人の各政党幹部と個別に会談している。ただ「建設的な議論を望む」と語るメイ首相は、英・EUの離脱案の大幅修正は認めない構え。野党からは「会談のための会談になってはいけない」という声が出るなど、代替案づくりの光明は見えていない。
・英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)運動を先導したナイジェル・ファラージ氏は18日、英国がEU離脱を延期する可能性があり、新たな国民投票の実施はあり得ると述べ、EU懐疑派は準備すべきだと指摘した。 ファラージ氏はスカイに対し「英下院がブレグジットを実質的に覆すことを懸念している。最も起こりそうな結果は(EU基本条約)第50条(が定める離脱手続き)の延長だ」とし、「新たな国民投票が行われる可能性がある」と述べた。
・英首相報道官「解散総選挙は念頭にない」

[2019-01-17][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・コービン英・労働党党首が提出したメイ内閣の不信任決議案の投票まで約1時間となるなか、ポンドドルは1.2850ドル台、ポンド円が140円付近で推移している。現在のところ、不信任案は否決されるとの見方が優勢。英のEU離脱についてだが、一部英紙は、英国内の混乱が収まりそうにないことを受けて、EUは英の離脱時期を2020年まで延期させる可能性も協議し始めたと伝えた。
・英議会は16日、内閣不信任案を賛成306、反対325の反対多数で否決した。
・英野党労働党が提出したメイ英内閣への不信任決議案は、賛成306票、反対325票で否決された。予想通りの結果ではあったが、ポンドドルは1.2855ドル付近から1.2870ドル台へ、ポンド円が139.95円前後から140.15円近辺までポンド高に振れた。
・メイ英首相「議員であれば誰でも離脱への協議に参加できる」
・英首相報道官「メイ首相、合意なき離脱の可能性を排除せず」
・英国のシリア人権監視団は、シリア北部の要衝マンビジュで自爆テロがあり、市民ら少なくとも16人が死亡したと発表した。米軍主導の有志連合の部隊が狙われたとみられ、米軍兵士4人が死亡したという。なお、この件について、過激派組織ISが系列ニュースサイトを通じ、犯行声明を出している。
・英国のメイ首相は、総選挙の実施は英国が現時点で取り得る最悪の選択で、EU離脱を遅らせることを意味すると述べた。
・英国のラッド雇用・年金相は、EU離脱をめぐる妥協策を見出す過程で、あらゆる選択肢を残す必要があるとの認識を示した。
・英国のメイ首相報道官は、英国が離脱条件などで合意しないままEUを離脱する可能性は排除しないことを明らかにした。
・英野党・労働党の広報官は記者団に対し、メイ首相が「合意なき」EU離脱の選択肢を除外するまで、同氏と突っ込んだ協議に臨むことに慎重な姿勢を示した。
・英議会委員会は声明を発表し、EU離脱に関して、多数が支持する選択肢の有無を見極めるため、一連の投票を可能な限り早急に行うよう訴えた。
・英実業界リーダー130人以上が2回目の国民投票を強く求めている。
・英保守党のブランドン・ルイス幹事長「何も変わらなければ、合意なきブレグジットという結果になるだろう」
・スペイン紙エル・パイスが伝えたところによると、「メイ英首相とコービン英労働党党首が合意すれば、欧州連合(EU)はブレグジット期限を延長するようだ」という。
・英国のトニー・ブレア元首相は17日、メイ首相の欧州連合(EU)離脱案が議会で否決されたことを受け、離脱延期が不可避となったとの認識を示した。 ブレア氏はBBCラジオとのインタビューで「事実上何をしても、これは避けられない。自分が政府にいれば、すでに延期の条件について欧州と協議している」と述べた。
・英マンチェスター空港で火災報知機が作動し、避難命令が出ていると複数のメディアが伝えた。
・レッドソム英下院院内総務「英政府による次のブレグジットに関する行動は21日に提案されるだろう」「その提案についての討論会を29日に行なう予定」
・レッドソム英下院院内総務「英議会は29日に代替案を審議・採決する予定」
・スラック英首相報道官「コービン英労働党党首とのブレグジット協議は依然オープン」「メイ英首相は本日、英労働党議員と会合するだろう」

[2019-01-16][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英下院はメイ英首相がEUと合意した英・EU離脱協定案を、反対432票、賛成202票で否決した。
・英野党は15日、内閣不信任決議案を提出した。
・「メイ英首相はEU離脱を巡り超党派の協議を今週開始」「メイ政権の信任を問う決議案の採決は英国時間16日午後7時」などと報じた。
・ハモンド英財務相は、15日に行った財界首脳や幹部らとの電話会議で、欧州連合(EU)との離脱交渉期限の延長を求める可能性を否定しなかった。事情に詳しい関係者3人が明らかにした。関係者によれば、政府による延長要請が可能になるには、明確なプランを事前に用意する必要があるだろうとハモンド氏は語った。
・メイ英首相「議会は、国民投票の結果を履行する義務がある」
・メイ英首相「総選挙は国益にならず、分断や混乱をもたらす」「総選挙はEU離脱を遅らせる」

[2019-01-15][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・メイ英首相「バックストップ案への拒否は合意なき離脱を意味する」「合意なき離脱は英国の危機となる」
・メイ英首相「合意なきEU離脱は英国を崩壊させる可能性も」
・英国のメイ首相は、議会で緊急の演説を行い、「この議会がEU離脱という民意を実現させるのか、それとも国民を失望させて終わるのか歴史が判断するだろう。あと24時間、もう一度、この協定案を検討してもらいたい」と支持を訴えた。
・本日付の英タイムズ紙によると、メイ首相は本日の欧州連合(EU)離脱案の採決で大敗を喫した場合は辞任を発表するのではないかとされている。すでに与党保守党でも100人を超える議員が否決に投票するとしているが、採決前日の14日に政権メンバーの1人(グレッグ・ジョンソン議員)が否決支持のため、政権メンバーを辞任した。野党労働党のコービン党首は、否決された場合はすぐにメイ首相の不信任案を提出するとしているが、メイ首相はその提出前に身を引くことを宣言する可能性が高いとタイムズ紙は報じている。
・英サン紙は「メイ英首相は離脱案を巡る2回目の採決実施を検討」「否決ならEUはさらに譲歩の余地とメルケル独首相がメイ首相に示唆した」と報じた。
・ゴーブ英環境・食料・農村相「合意なきブレグジットもブレグジットの撤回もどちらもリスク」
・スターマー英労働党議員「国民投票は近い。メイ英首相は意見を一致させるべき」

[2019-01-14][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・メイ英首相は合意なきEU離脱よりも離脱を阻止する公算が高いとの見解を示した。
・メイ英首相「我々は国民投票の結果を遂行する義務がある」「議会の中には、ブレグジット(英国の欧州連合からの離脱)を延期させたい議員がいる」

[2019-01-11][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・メイ英首相(日英首脳会談後の記者会見で)「日英関係はますます重要になっている」
・英最大野党・労働党のコービン党首は、EU離脱をめぐる行き詰まりの打開に向け同党への協力を議員らに呼び掛け、内閣不信任決議案に賛同するよう訴えた。来週15日に議会が採決する「メイ首相のEU離脱協定案に反対する」「英国を再び団結に導くEUとの協定を実現できるのは労働党だけ」などと指摘している。
・ハント英外務相「ブレグジットはメイ首相の案のみしかない」「この投票に勝てないことは完全に許容できない」
・ハント英外務相「ブレグジットが出来ない場合は、根本的な違反になる」「内閣は合意なきブレグジットにならないように全力を傾けている」
・ハント英外相は11日、来週、メイ首相の欧州連合(EU)離脱案に反対票を投じる方針の議員らはまひ状態を引き起こそうとしていることになり、英国のEU離脱(ブレグジット)が実現しない可能性もあると警告した。
・英国の欧州連合(EU)からの離脱日は3月以後に先延ばしになるのではとの報道があり、ポンドが急伸し、対ドルでは1.2851ドル、対ユーロでは0.8980ポンド、対円では139.16円までポンド買いになっている。

[2019-01-10][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・メイ英政権に閣外協力する北アイルランドの地域政党、民主統一党は、メイ首相の離脱協定案について、アイルランドとの国境問題をめぐるバックストップ(安全策)が削除されない限り、反対票を投じると表明した。
・英国のリディントン内閣府担当相は、メイ首相のEU離脱協定案が議会で来週否決された場合、英政府がEUと新たな離脱案を交渉できると考えるのは妄想だと、議員らに警告した。
・メイ英首相の報道官は、議会が来週、メイ氏のEU離脱協定案を否決した場合、政府が速やかに確実性を提供する方向で常に計画していると説明した。
・英国のEU離脱案をめぐる審議を再開した英議会下院は、本格的な討論を前に、15日に予定される議会採決で離脱案が否決された場合、メイ首相が3日以内に「プランB(代替案)」を議会に提案するよう求める修正動議を賛成多数で可決した。
・英最大野党・労働党のコービン党首は、来週予定される議会採決でメイ首相の欧州連合(EU)離脱協定案が否決された場合、総選挙の実施を求める方針だ。10日の講演で表明することが、9日に労働党が公表した講演原稿で明らかになった。離脱協定案は来週15日に採決される予定だが、承認の見通しは立っていない。
・クラーク英産業戦略相「合意なきブレグジットは悲惨な状況になる」「合意なきブレグジットは避けなければならない」
・クラーク英産業戦略相「世界的な投資家はブレグジットの解決を欲している」「日本は欧州との入り口として英国の重要性を強調している」
・コービン英労働党党首「総選挙後はブレグジット再交渉に時間が必要だ」「(リスボン条約)第50条の延長は可能なこと」

[2019-01-09][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英議会は、EUから合意なしで離脱する場合、政府が議会から明確な承認を必要とすることを定めた動議を賛成多数で可決した。これにより合意なき離脱へのハードルが高まった。
・英議会下院は9日、欧州連合(EU)と合意したEUからの離脱案を巡る審議を再開する。焦点であるアイルランドとの国境問題の解決策は見つかっておらず、現状では15日に採決をしても否決される可能性が高い。いくつかの代替案が取り沙汰されているが、決め手はない。先行きが見通せないまま3月末の離脱時期が近づいてきた。
・メイ英首相「数日中にEU(欧州連合)首脳とバックストップについて協議」「議会は合意期限の延長について投票へ」
・メイ英首相「英国は3月29日にEU(欧州連合)を離脱へ」

[2019-01-08][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英政府報道官「メイ英首相と安倍首相は10日にブレグジットについて協議する予定」
・英BBCは、複数の英政府筋の話として、英国とEUとの離脱合意案をめぐる英下院採決が15日に行われると報じている。合意案には野党に加え与党保守党内でも反発が根強く、メイ首相は昨年12月の当初の実施予定を延期し、1月14日の週に実施する意向を示していた。
・英国のメイ首相は、EU離脱をめぐり課題となっている北アイルランド問題で追加的な提案を行うほか、EUと協議を続けるうえで議会の関与を拡大する考えを示した。
・英政府と欧州連合(EU)の当局者は、英国とEUとの離脱合意の手続きが3月29日までに完了しないのではないかという不安が高まる中で、離脱手続きを定めるリスボン条約50条の適用延長の可能性について意見を交換している。事情に詳しい匿名の複数の関係者からの情報を引用し、英紙テレグラフが報じた。ブルームバーグが引用して伝えたもの。
・バークレー英・EU離脱担当相「メイ首相の離脱案の議会投票を来週行う」
・バークレー英・EU離脱担当相「議員の何人かは離脱案に対して考えの変更を受け入れようとしている」「離脱する時期を延長する考えは無い」「我々は3月29日にEU(欧州連合)から離脱する」
・英国のバークレイEU離脱担当相は、EU離脱の延期はないとし、英国が3月29日にEUを離脱すると表明した。
・スラック英首相報道官「15日にEU離脱案の議会採決を行なうことを提案」「メイ英首相は今週ユンケル欧州委員長と会談する可能性」「リスボン条約第50条の発動を延期させない」

[2019-01-07][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・メイ首相が、1月14日の週に予定されているEU)からの離脱案の英議会での採決を「必ずやる」と言明したと報じている。
・メイ英首相の側近らは、欧州連合(EU)と首相が取り決めた離脱合意案の議会承認について、EU側がさらなる譲歩を提供することを条件とするプランを立案しているようだと英紙テレグラフが報じた。ブルームバーグが引用して伝えたもの。
・メイ英首相の側近らが、EUと首相が取り決めた離脱合意案の議会承認について、EU側がさらなる譲歩を提供することを条件とするプランを立案しているようだと報じている。離脱案の採決で反対の規模を抑え、EUとの協議の時間を稼ぐ狙いがあると指摘していた。
・メイ英首相「欧州連合(EU)から更なる確約を得ようとしている」「ブレグジットについてEUのリーダーと引き続き協議する」

(最終更新日時 2019-01-19 23:45)

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