イギリス政府関係の発言・ニュース

イギリス国旗

 イギリス政府関係者による発言や為替・株式・商品相場などに影響を与えると考えられるイギリス政府関連のニュースを掲載しています。

 このカテゴリ内においては、複数のイギリス政府関係者によるコメントやニュースなどを掲載しているため、HDP・RHDPは目安範囲となります。

 また、イギリスは地理的にも経済的にも欧州連合(EU)と非常に繋がり強い国で、イギリス政府関連のニュースが欧州の通貨であるユーロに影響を与える事もあります。

HDP

中間派

 HDP   -0.6(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -0.6(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2019-10-14][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・ITVは、英国のウィリアムソン教育相が、EU離脱(ブレグジット)交渉でEUは英国に譲歩する必要があるとしたうえで、ジョンソン英首相はEUとの交渉の席を離れる用意があると述べたと報じている。
・英紙フィナンシャルタイムズ(FT)は、週明け14日にも開催される会談について、当局者がアイルランド国境問題を解決する「最後のチャンス」となると指摘している、と報じている。
・英国の欧州連合(EU)離脱が再延期され不透明感が続いた場合にイングランド銀行(英中央銀行)は利下げする可能性があるとの見解について、ラムスデン副総裁は賛同できないとの考えを示した。英紙テレグラフのインタビューで述べた。
・英国の欧州連合(EU)離脱の行方を左右する英議会の新会期が14日始まり、慣例により、政府の起草した施政方針をエリザベス女王が読み上げた。女王は「10月末の(期日通りの)離脱実現が政府の優先課題」だと指摘、「EUとの新たな関係構築に向けて努める」とする政府の方針を強調した。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のイギリス政府関係の発言・ニュース

[2019-10-14][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・ITVは、英国のウィリアムソン教育相が、EU離脱(ブレグジット)交渉でEUは英国に譲歩する必要があるとしたうえで、ジョンソン英首相はEUとの交渉の席を離れる用意があると述べたと報じている。
・英紙フィナンシャルタイムズ(FT)は、週明け14日にも開催される会談について、当局者がアイルランド国境問題を解決する「最後のチャンス」となると指摘している、と報じている。
・英国の欧州連合(EU)離脱が再延期され不透明感が続いた場合にイングランド銀行(英中央銀行)は利下げする可能性があるとの見解について、ラムスデン副総裁は賛同できないとの考えを示した。英紙テレグラフのインタビューで述べた。
・英国の欧州連合(EU)離脱の行方を左右する英議会の新会期が14日始まり、慣例により、政府の起草した施政方針をエリザベス女王が読み上げた。女王は「10月末の(期日通りの)離脱実現が政府の優先課題」だと指摘、「EUとの新たな関係構築に向けて努める」とする政府の方針を強調した。

[2019-10-11][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英・北アイルランド相「ブレグジット交渉の雰囲気と進展状況はとてもポジティブ」「アイルランドと英政府は歩み寄っている」
・バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官「ブレグジットは山を登るようなものだ」「バークレー英・EU離脱担当相とは建設的な会合だった」

[2019-10-09][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・「ジョンソン英首相とバラッカー・アイルランド首相は今週木曜日もしくは金曜日に英EU離脱問題について会談することで合意した」ようだ。
・英中銀金融政策委員会のテンレイロ委員は、2003年に2%に設定された英国のインフレ目標について、これよりも高い水準に設定されていれば、英経済は恩恵を受けられたとの考えを示した。ただ、インフレ目標の変更には代償がともなうとの見方も示した。
・ジョンソン英首相「引き続き、ブレグジットに関して慎重ながら楽観」
・バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官「現在は離脱案で合意する段階ではない」「英国の提案は修正が必要」

[2019-10-08][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英国内で一定の自治権を有するウェールズのドレイクフォード首席大臣(首相に相当)がインタビューに応じ、英国のEU離脱問題について、「クリスマスをまたぐかは分からないが、我々は総選挙に向かっている」と述べ、英政治の膠着状況を打開するには早期選挙が不可避との認識を示したと報じている。
・ジョンソン英首相は、フランスのマクロン大統領と会談し、EU離脱をめぐる合意に向け「前進」するよう呼び掛けた。また、10月31日以降もEUに残留するとの誤った認識をEUが抱くべきではないとも主張している。一方、ジョンソン首相はポルトガルのコスタ首相とも自身のEU離脱案について協議したという。
・英国のジョンソン首相は記者団に対し、EU離脱をめぐり、EUは自身が提出した提案を直ちに討議する必要があるとし、ボールは現在EU側にあるとの考えを示した。
・英政府筋「(ブレグジットについて)欧州連合(EU)が真剣に関与して、交渉しているとは思えない」
・ジョンソン英首相報道官「英首相はメルケル独首相に対して、EU離脱合意は本質的に不可能だと述べた」
・英労働党「ジョンソン首相の戦略は初日から合意なき離脱だ」「政府が月末にEUから脱獄することを避けるため、議会は今こそ一体化することが今まで以上に一番重要だ」「官邸からの発言は、またしても交渉をサボタージュする馬鹿げた行いだ」
・英政府は今週中に欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を巡る交渉を終了する準備を進めている。スペクテイター誌が7日遅く、首相官邸筋の話として報じた。協議が決裂した場合、安全保障上の協力停止をちらつかせて、EUが離脱延期を認めないよう強気の姿勢で臨むという。10月末の離脱期日まであと3週間あまりとなったが、ブレグジットの行方は依然不透明。
・英国のシンクタンク、財政研究所は、英国がEUとの合意なく離脱した場合、「比較的穏やかな」シナリオであっても公的債務が1960年代以降で最高の水準まで跳ね上がるとの予測を発表した。
・英首相報道官「ブレグジットが合意できるように突っ込んだ話をする用意がある」「非難合戦をしているのは英国ではない」
・英首相報道官「話し合いはまさに重要な局面だ」「今のところはEUからの妥協はみえない」
・ジョンソン英首相はドイツのメルケル首相と電話会談を行い、北アイルランドがEUの関税同盟内にとどまることをEUが求めるならば離脱をめぐる合意は「本質的に不可能だ」と伝えたという。
・英政府報道官は、トルコ軍が計画中の対シリア越境作戦について「地域を不安定にするだけであり、一方的な軍事行動は避けるようトルコには一貫して明確に伝えてきた」と述べ、支持しないとトルコに伝達していることを明らかにした。

[2019-10-07][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・ジョンソン英首相がEU離脱協定案をめぐり19日までに合意できなければ、月末に迫る離脱期限の延期をEU側に要請する意向であることが、政府がスコットランド上級裁判所に提出した文書で明らかになった、と報じている。
・英国を除くEU加盟27ヵ国は、英政府がEUに提示した離脱条件をめぐる新提案について「合意を結ぶための叩き台にはならない」との見解で一致した、と報じている。ジョンソン英首相はEUが歩み寄らなければ、欧州に混乱を招く「合意なき離脱」に踏み切る構えで、10月末の離脱期限に向けて情勢は一層混沌としてきた。
・英紙テレグラフが報じたところによると、「ジョンソン英首相は英国が今月末に欧州連合(EU)を離脱できるよう、法的措置を講じる用意がある」という。
・英国のバークレイ欧州連合(EU)離脱担当相は、ジョンソン英首相が提示した離脱協定の最終代替案に盛り込まれた、英領北アイルランドの議会に決定権を与える仕組みについて、一定程度柔軟に対応する用意があると表明した。
・英国内で一定の自治権を有するウェールズのドレイクフォード首席大臣(首相に相当)は都内で日本経済新聞の取材に応じた。英国の欧州連合(EU)からの離脱問題を巡り「クリスマスをまたぐかは分からないが、我々は総選挙に向かっている」と述べ、英政治の膠着状況を打開するには早期選挙が不可避との認識を示した。
・ジョンソン英首相報道官「国民は平和的に抗議をする資格があるが、法の範囲でなくてはならない」「期間限定のバックストップを求めていない」

[2019-10-04][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英最大野党・労働党のコービン党首は下院で、ジョンソン首相が2日公表したEU離脱をめぐる新提案について「メイ前首相がまとめた離脱案より悪い合意を招く」と述べ、反対の姿勢を鮮明にした。一方、野党第2党・スコットランド民族党のブラックフォード議員も「首相案は受け入れられない。実現も運用も不可能だ」と批判している。
・英自動車工業会(SMMT)が発表した9月の新車登録台数は、前年同月比1.3%増の34万3255台にとどまった。ナンバープレートの表示変更がある9月は通常、販売が増加する月。しかも前年同月は、欧州連合(EU)で排出ガスの新基準の導入され、新車登録が20%以上急減していた。SMMTのマイク・ホーズ最高経営責任者(CEO)は「フランス、ドイツ、イタリア、スペイン同様、9月の新車登録は大幅に増加すると予想していた」と表明。「だが、政治・経済の不透明感で消費者心理が悪化している」との見方を示した。

[2019-10-03][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英政府が文書で提示した欧州連合(EU)離脱の最終提案に、EU首脳は2日「問題点が残る」と指摘し、難色を示した。10月末に離脱期限が迫る中、ジョンソン英首相は「合意なき離脱」に言及し、EU側に譲歩を迫るが、協議は難航する可能性が出てきた。
・英国のバークレイ欧州連合(EU)離脱担当相は3日、前日にジョンソン首相が発表した離脱協定案の最終案でEU側と詰めの協議をする意向を示したうえで、10月31日の合意なき離脱を回避するためには、EUが創造的で柔軟になれるかどうかにかかっていると指摘した。 ジョンソン首相が2日に発表した離脱協定案の最終案では、離脱交渉の争点となっていたアイルランド国境問題の解決策に代わる措置が盛り込まれた。 バークレイ氏は「今度は、EUが応え、創造的で柔軟になれることを示す番だ」と発言。「最終案は広範な着地ゾーンを設定した」とし、英国は詰めの協議をする用意があると述べた。
・昨日3%超の下落となった英国株は続落。ジョンソン英首相が欧州委員会へEU離脱に関する提案を提示したが、10月31日での引き続き合意なき離脱にこだわる姿勢を見せている。先行き不透明感が根強く、相場の重しとなっている。

[2019-10-02][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・ジャビッド英財務相「制御をしながら支出をすることに気を付けることが必要」
・ジョンソン英首相は2日、欧州連合(EU)と新たな離脱協定案を結ぶための最終提案を示す見通しだ。EUがこの提案について協議に応じない場合は、さらなる交渉はせずに予定通り10月31日に離脱する考えも表明する。
・ジョンソン英首相は2日、欧州連合(EU)の行政執行機関である欧州委員会に対し、アイルランド国境のハードボーダー(物理的壁)設置回避を保証する「バックストップ(安全策)」条項の代案の詳細を提示する見通しだ。1日付の英紙テレグラフが報じた。ブルームバーグが引用して伝えたもの。
・ジョンソン英首相「英国は何があろうとも10月31日にEUを離脱する」
・ジョンソン英首相「合意なき離脱に対しても準備している」「本日、EUに建設的で合理的な提案をした」「提案は両者にとって妥協点を見い出したもの」
・英・労働党「ジョンソン英首相のブレグジット案は信用できず、実行も不可能」

[2019-10-01][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・「英政府はEU離脱を巡る新たな提案の草案が完成した」ようだ。今週3日にもEUに提出される可能性があるという。
・ジョンソン英首相「最終的な離脱計画を24時間以内に公表へ」
・ジョンソン英首相がEUに対し、EU離脱の再延期を選択肢から除外するよう要請している、と報じている。その一方、英国の上級審判事は、ジョンソン首相が10月末の離脱期日の延期をEUに要請する義務を怠った場合、法的な臨時措置を取ることを計画していると指摘していた。
・ジョンソン英首相「EUへのブレグジット提案はまだ作られていない」「バックストップの排除を一番に望む」
・ジョンソン英首相「政治宣言の変更を希望」「英政府はこれまでも重要な要望を述べてきた」
・ジョンソン英首相「アイルランド全体の市場の統一を保護する方法はある」
・英政府高官「数日以内にEU離脱相が離脱プランの詳細を明らかにするだろう」「プランにはアイルランド国境から5-10マイル離れた通関センターの設置要求は含まれない」
・英国がEUから条件の取り決めなく離脱した場合、日産自動車が英中部サンダーランド工場で主力となっているスポーツタイプ多目的車(SUV)「キャシュカイ」新型の生産計画を見直す可能性がある、と報じている。計画が撤回されれば、工場閉鎖の恐れもあるという。

[2019-09-30][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英警察監察機関IOPCは、ジョンソン英首相がロンドン市長を務めていた時期に補助金の交付を受けていた企業を経営する米女性実業家とジョンソン首相の関係について、本格的な調査が必要かどうか検討中だと明らかにした。
・英国のジョンソン首相は、EU離脱をめぐりEUと合意できなくても首相職にとどまる考えを示し、10月31日にEU離脱を実現できるのは与党・保守党のみだと強調した。
・ジャビド英財務相「10月31日に合意なきままEUを離脱する可能性はまだある」「合意なき離脱の短期的コストはわからない」「合意なき離脱の混乱に対応できる自信はある」

(最終更新日時 2019-10-15 11:39)

イギリス政府関係の発言・ニュース バックナンバー

イギリス政府関係 カレンダー

2019年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2018年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

※発言やニュースが有る月はカレンダーを選択するとバックナンバーを表示します

重要人物・その他の発言・ニュース