イギリス政府関係の発言・ニュース

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 イギリス政府関係者による発言や為替・株式・商品相場などに影響を与えると考えられるイギリス政府関連のニュースを掲載しています。

 このカテゴリ内においては、複数のイギリス政府関係者によるコメントやニュースなどを掲載しているため、HDP・RHDPは目安範囲となります。

 また、イギリスは地理的にも経済的にも欧州連合(EU)と非常に繋がり強い国で、イギリス政府関連のニュースが欧州の通貨であるユーロに影響を与える事もあります。

HDP

中間派

 HDP   -0.6(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -0.6(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2018-12-12][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・ブリチャード英下院議員「英保守党の1922年委員会が12日夜に会合開く」
・英国の首相報道官は、メイ首相とドイツのメルケル首相が会談し、EU離脱協定案の英議会承認に向け、緊密に連携する方針で一致したことを明らかにした。
・英国のメージャー元首相は実施した講演で、EU離脱について議会で「真剣にかつ徹底的に」検証する時間を確保するため、直ちに加盟国の離脱手続きを定めたEU基本条約(リスボン条約)50条の発動を撤回する必要があるとの考えを示した。
・英国のウォーカー政務次官は、ブレグジット(英国の欧州連合離脱)問題をめぐり、EUとの合意のいかんを問わず、議会で必ず審議し投票にかけると明言した。
・英国の与党、保守党議員らがメイ党首の不信任投票発動に十分な48通の書簡を送付したと報じている。
・英首相に批判的な保守党のブリッジン議員が、与党保守党の議員らはメイ首相の不信任投票を早ければ12日夜にも実施する可能性があることを明らかにした、と報じている。
・メイ英首相は11日夕、ブリュッセルの欧州連合(EU)本部を訪れ、EUとの離脱合意案が英議会で否決不可避に陥った事態を巡り、トゥスク大統領、ユンケル欧州委員長と個別会談した。メイ氏は英メディアに対し、議会の難局打開のため、英国がEU関税同盟に事実上残ることになっても「一時的だとの確約が(EU側から)必要だ」と述べた。
・ゴーク英法相「今晩メイ英首相が敗れれば、リスボン条約第50条の発動を遅らせるべき」
・メイ英首相「保守党の党首不信任投票に立ち向かう」「職を辞する用意はある」
・メイ英首相は声明で保守党党首不信任投票について「受けて立つ」姿勢を示した。一方で、「職を辞する」覚悟も表している。ポンドドルはメイ首相の声明後に1.2552ドルの高値を付けたが、その後は1.2520ドル台まで伸び悩み。ポンド円も142.41円まで上げた後は142.10円台まで押し戻されている。日本時間明日3時からとされる不信任投票に向けてポンドの神経質な動きが続きそうだ。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のイギリス政府関係の発言・ニュース

[2018-12-12][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・ブリチャード英下院議員「英保守党の1922年委員会が12日夜に会合開く」
・英国の首相報道官は、メイ首相とドイツのメルケル首相が会談し、EU離脱協定案の英議会承認に向け、緊密に連携する方針で一致したことを明らかにした。
・英国のメージャー元首相は実施した講演で、EU離脱について議会で「真剣にかつ徹底的に」検証する時間を確保するため、直ちに加盟国の離脱手続きを定めたEU基本条約(リスボン条約)50条の発動を撤回する必要があるとの考えを示した。
・英国のウォーカー政務次官は、ブレグジット(英国の欧州連合離脱)問題をめぐり、EUとの合意のいかんを問わず、議会で必ず審議し投票にかけると明言した。
・英国の与党、保守党議員らがメイ党首の不信任投票発動に十分な48通の書簡を送付したと報じている。
・英首相に批判的な保守党のブリッジン議員が、与党保守党の議員らはメイ首相の不信任投票を早ければ12日夜にも実施する可能性があることを明らかにした、と報じている。
・メイ英首相は11日夕、ブリュッセルの欧州連合(EU)本部を訪れ、EUとの離脱合意案が英議会で否決不可避に陥った事態を巡り、トゥスク大統領、ユンケル欧州委員長と個別会談した。メイ氏は英メディアに対し、議会の難局打開のため、英国がEU関税同盟に事実上残ることになっても「一時的だとの確約が(EU側から)必要だ」と述べた。
・ゴーク英法相「今晩メイ英首相が敗れれば、リスボン条約第50条の発動を遅らせるべき」
・メイ英首相「保守党の党首不信任投票に立ち向かう」「職を辞する用意はある」
・メイ英首相は声明で保守党党首不信任投票について「受けて立つ」姿勢を示した。一方で、「職を辞する」覚悟も表している。ポンドドルはメイ首相の声明後に1.2552ドルの高値を付けたが、その後は1.2520ドル台まで伸び悩み。ポンド円も142.41円まで上げた後は142.10円台まで押し戻されている。日本時間明日3時からとされる不信任投票に向けてポンドの神経質な動きが続きそうだ。

[2018-12-11][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・メイ英首相「EU離脱案議会採決(11日予定)の延期を確認」
・メイ英首相「バックストップ案なくしてブレグジットは不可能」「議会は北アイルランドの人々の声を聞くべきだ」
・メイ英首相「政府は合意なき離脱の準備を加速させる」「第2次国民投票は英国を分裂させる」
・コービン英労働党党首「政権は完全に混乱している」「ブリュッセルに戻る前に討論するべきだ」
・コービン英労働党党首「同じ案を持ち帰ってきても、この議会で承認されることは無い」「より良い交渉結果を持ち帰れないなら辞めるべきだ」
・メイ英首相「国民投票の結果には敬意を払うことが重要だと信じている」
・メイ英首相「2回目の国民投票で違う結果が出た場合は、3回目の国民投票を要求されることになる」「英国は今までの国民投票全てを尊重してきている」
・メイ英首相「欧州連合(EU)に4国(イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランド)がともに入ったのだから、4国全てが同時にEUから離脱する」
・メイ英首相「(本日のポンドの下落について質問されて)総選挙や2回目の国民投票のほうがより不確実性を増す」
・英最大野党・労働党のコービン党首「EU離脱巡り議会での緊急討議を要求」
・メイ英首相が、EUからの離脱案の議会採決を延期したのを受け、EU各国の首脳と打開策を協議する方針を固めた、と報じている。13日に開くEU首脳会議を前に複数のEU各国の首脳と個別に会談し、国内の情勢に理解を求める考えだという。11日はオランダのルッテ首相らと会談する見通しだ。
・メイ首相がEU離脱案の議会採決を延期したことに関連し、ラッド雇用年金相が、首相としてのメイ氏の立場が無効になったとは思わないとの考えを示したと報じている。
・メイ英首相の報道官は、延期したEU離脱案の議会採決が来年1月21日よりも前に行われるとの見込みを示した。

[2018-12-10][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英国のハンコック保健・社会福祉相は、合意なき英国のEU離脱(ブレグジット)が英国の港において最長6ヵ月の混乱を引き起こす可能性があると警告した。
・メイ英首相(英紙報道)「本日、EU離脱案採決(11日予定)の延期を発表する可能性」
・英国の欧州連合(EU)からの離脱条件などを定めた協定案が、英議会で否決される見通しが高まるなか、英政府は7日、協定案が否決され「合意なし離脱」となった場合、EU加盟国からの貨物が届く主な港では、最大6カ月にわたって物流が停滞するとの見通しを明らかにした。
・英国のサン紙によると、英国でメイ首相が退陣となる場合、ジャビッド英内相が保守党党首選で準備を行っている。
・英国と欧州連合(EU)が合意した離脱案の英議会での了承が厳しくなっているのを受け、メイ内閣の閣僚から否決後の修正案が公然と語られ始めた。
・英紙メールオンサンデーは、メイ首相が、およそ2年の困難な交渉を経てこぎ着けた合意が、来年3月29日の離脱予定日を目前に英議会で否決された場合、英国の将来は「完全に未知の領域に踏み込む」と述べたと報じている。「英国はブレグジットの選択肢を失う真のリスクと共に深刻な不安にさらされる」「野党・労働党のコービン党首に政権を引き渡すことは容認できないリスクだと指摘したという。
・ゴーブ英環境・食料・農村相「EU離脱協定案の採決は明日11日に行なうよう進めている」
・英首相報道官「予定通り11日にEU離脱協定案への議会採決を実施する」「緊急の閣僚会合は現状を説明するため」「首相は議会で承認を得られると自信を持っている」
・英首相報道官「欧州司法裁判所の解釈も、英国のEU離脱に向けての動きを変えらず」「EU離脱協定は合意されたもの(再交渉はの可能性を問われて)」
・英最大野党・労働党のコービン党首「英政府はEU離脱協定案への議会採決を延期する」
・イギリスの公共放送BBCなど複数のメディアは、メイ首相が10日、閣僚による緊急の電話会議を開き、11日に予定されていたEU=ヨーロッパ連合からの離脱の条件を定めた「離脱協定案」の議会での採決を延期する方針を固めたと伝えた。

[2018-12-08][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英最大野党・労働党のコービン党首「合意なき離脱は回避しなければならない」

[2018-12-07][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英議会が11日に採決する英国の欧州連合(EU)離脱案を巡り、EU側から2019年3月末の離脱時期を数カ月遅らせる案が浮上している。

[2018-12-07][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英国のEU離脱をめぐりEU側の交渉を担うバルニエ首席交渉官は、メイ英首相との合意案が秩序ある離脱を実現する唯一の方法だとし、同案を巡る議会採決が英国の未来を決めると述べた。
・ハモンド英財務相は、メイ首相のEU離脱協定案が議会で否決されれば、政府は新たな離脱案をEUと交渉できるという考えは妄想だと指摘した。
・英国のEU離脱合意案が、英議会で来週否決された場合、EUは来年3月末の離脱を延期する方向で検討する用意があると報じている。
・メイ首相が「英国は2019年3月29日にEUを離脱する」と改めて強調、合意案が否決されても、離脱延期をEUに要請しない可能性に言及したと報じている。
・英議会が11日に採決する英国の欧州連合(EU)離脱案を巡り、EU側から2019年3月末の離脱時期を数カ月遅らせる案が浮上している。英議会では英・EUで合意した離脱案への反発が強く、議会承認の見通しが立っていない。離脱時期の延期により善後策を練る時間を稼ぎ、経済に混乱を及ぼす無秩序離脱を避ける狙いだ。

[2018-12-06][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英国のハモンド財務相は、国民の大部分が不満を抱えたままEU離脱をめぐる問題が決着する事態となれば、メイ首相が提示した離脱案に示されている微小な経済コストよりも大きな代償を払うことになるとし、議会で離脱案が承認されない事態について警告した。
・メイ英首相に対し、来週予定される離脱合意案を巡る議会採決を延期するよう閣僚らが強く迫っていると英紙タイムズが報じた。ブルームバーグが引用して伝えたもの。首相があまりにも圧倒的な大敗を喫し、それに伴い政権が倒れる恐れがあるとの懸念が背景にある。

[2018-12-05][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・メイ英首相「2度目の国民投票は英国の状況をさらに悪くする」「現在の協定案が企業を守り、職を保障するもの」
・メイ英首相「バックストップ無しということは合意なき離脱ということ」「北アイルランドのバックストップは一時的であることは確か」
・英議会は4日、メイ政権がEU離脱に関する法的助言全容の公表を拒否したことが議会侮辱にあたると認定する動議を賛成多数で可決した。離脱協定案を巡る5日間の討議初日に早くも「痛手」をこうむる形となった。
・英下院は、同国のEU離脱(ブレグジット)に際するEUとの協定案について、法的助言の全容を公表しなかったとして政府を非難する動議を可決した。同下院はさらに、論争を巻き起こしている協定案が来週の採択で予想通り否決された場合には議会の意思決定権を強化することも決定している。
・英国が合意や移行期間がないままにEUから離脱(ブレグジット)する場合、英企業は生産が大幅に悪化すると予想していることが、英中銀が発表した調査で明らかになった。
・メイ政権が欧州連合(EU)と合意した離脱案が英議会で否決されるとの見方が根強く、ポンドは上値の重い動き。昨日に1.2659ドルまで年初来安値を更新したポンドドルは1.2695ドル近辺で推移し、ポンド円は143円半ばで戻りの鈍い動きとなっている。
・英議会では離脱案の是非を判断する審議が4日始まったが、関連動議で与党議員が造反し、立て続けに政権側が負ける失態を演じた。離脱案自体にも与党から100人を超える造反がでるとみられ、11日の裁決後にメイ政権が窮地に陥る可能性が高まっている。
・フォックス英国際貿易相「もし英議会がブレグジット(英国の欧州連合からの離脱)合意案を否決した場合、合意なき離脱(no deal)の可能性が高まる」
・英政府報道官「メイ首相は来週のEUサミットに参加予定」
・ハモンド英財務相「経済分析によれば、どのようなEU離脱シナリオでも経済コストがかかる」「英国にとっての成功はEU離脱を実施しながら経済損失を最小限にとどめること」
・ハモンド英財務相「合意なき離脱は英経済にとって大打撃となる」

[2018-12-04][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・メイ英首相報道官「英国政府は、リスボン条約第50条を撤回できない」

[2018-12-03][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・ジーマー教育担当閣外相が、英国とEUで合意した離脱案に抗議するため辞任した、と報じている。そのうえでジーマー氏は「離脱案は英国の国益にかなっていない」と批判しているという。
・英労働党のEU離脱問題担当スポークスマンを務めるスターマー議員が、広く予想されている通りにメイ首相の離脱合意案が否決された場合、労働党による不信任案の提出は「不可避」だと述べた、と報じている。不信任案が可決された場合、英国は再び総選挙に向かう可能性もある。
・ジャビッド英内相「メイ首相の欧州連合(EU)離脱案を巡る議会採決を、予定通り今月11日に実施する」
・メイ英首相報道官「本日、ブレグジット(英国の欧州連合からの離脱)に関する法的書類を公表する予定」
・ジャビッド英内相は3日、メイ首相の欧州連合(EU)離脱案を巡る議会採決を予定通り今月11日に実施すると表明した。メディアの間では、採決で離脱案が否決される可能性があり、政府が採決を見送るのではないかとの観測が浮上している。

(最終更新日時 2018-12-13 00:23)

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