イギリス政府関係の発言・ニュース

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 イギリス政府関係者による発言や為替・株式・商品相場などに影響を与えると考えられるイギリス政府関連のニュースを掲載しています。

 このカテゴリ内においては、複数のイギリス政府関係者によるコメントやニュースなどを掲載しているため、HDP・RHDPは目安範囲となります。

 また、イギリスは地理的にも経済的にも欧州連合(EU)と非常に繋がり強い国で、イギリス政府関連のニュースが欧州の通貨であるユーロに影響を与える事もあります。

HDP

中間派

 HDP   -0.6(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -0.6(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2019-07-12][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・ジョンソン前英外相(保守党党首候補)「次期首相は米国大統領と親しい関係であるべきだが、私は既に親しい」「合意なきブレグジットとなり、友人のEUが関税を課すことは全くもっての愚考だ」「もし課税をかけられるようなら、農業分野を支援する」
・トラス英副財務相は、EU離脱の機会を活用し、所得税や不動産取得税などを減税すべきだと述べた。トラス氏は英与党・保守党党首選でジョンソン前外相が勝利し、メイ首相の後任となった場合、財務相に就任する可能性がある人物。
・ブリハ英中銀政策委員は12日「英国の第2四半期GDPは若干のマイナスの可能性」「合意なき離脱になった場合は利上げよりも利下げの公算が大きい」「ブレグジットが円滑に行われれば、金利は上昇する必要」などの見解を示した。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のイギリス政府関係の発言・ニュース

[2019-07-12][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・ジョンソン前英外相(保守党党首候補)「次期首相は米国大統領と親しい関係であるべきだが、私は既に親しい」「合意なきブレグジットとなり、友人のEUが関税を課すことは全くもっての愚考だ」「もし課税をかけられるようなら、農業分野を支援する」
・トラス英副財務相は、EU離脱の機会を活用し、所得税や不動産取得税などを減税すべきだと述べた。トラス氏は英与党・保守党党首選でジョンソン前外相が勝利し、メイ首相の後任となった場合、財務相に就任する可能性がある人物。
・ブリハ英中銀政策委員は12日「英国の第2四半期GDPは若干のマイナスの可能性」「合意なき離脱になった場合は利上げよりも利下げの公算が大きい」「ブレグジットが円滑に行われれば、金利は上昇する必要」などの見解を示した。

[2019-07-11][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・テンレイロ英中銀金融政策委員会(MPC)委員「スムーズな英EU離脱なら若干の金融引き締めが必要になる可能性」「今後数カ月はインフレ圧力の上昇を予想せず」「貿易摩擦で世界経済の更なる下振れリスクが高まっている」
・英中銀は11日、最新の金融安定報告書を公表し、「世界経済見通しに関するリスクが高まっている」、「合意なきブレグジットは重大な経済的混乱をもたらす可能性がある」などの見解を示した。

[2019-07-10][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英議会「合意ないEU離脱を阻止するための法案を支持」
・EUおよび英独仏の外相は、イランによるウラン濃縮度の引き上げに懸念を表明し、2015年の核合意を履行するよう呼び掛けた。
・メイ英首相の後任を決める与党保守党党首選の決選投票に進出したジョンソン前外相とハント外相が、初のテレビ討論会に臨んだ。10月末までのEU離脱に関して、ジョンソン氏が混乱必至の「合意なき離脱」を辞さない考えを改めて強調した一方、ハント氏は期日再延期に余地を残すなど意見が割れていた。
・英国のメイ政権は、トランプ米大統領を「無能」などと批判したとされるダロック駐米英大使を当面留任させる方針を固めた。トランプ氏からの批判が高まっているが、英首相官邸の報道官は9日、「ダロック氏はメイ首相の全面的な信頼を受けており、彼は職務を続ける」とコメントした。
・独首相報道官「(フィンランド首相との会談中に身体が震えていたメルケル独首相について)首相の体調は大丈夫だ」

[2019-07-09][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英野党・労働党のコービン党首は、次期首相はEU離脱案を再び国民投票に付す必要があるとの見解を示した。

[2019-07-08][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・フォックス英国際貿易相「(トランプ米大統領を酷評した)駐米英大使のメモ、英政府の見解とは異なる」「メモ内容の漏洩は英米関係を傷つけるものになり得る」

[2019-07-05][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・ハント英外相「合意なきEU離脱となった場合は、衝撃的である」「合意に到達する最良の方法は、合意なき離脱を議論のテーブルに乗せること」

[2019-07-04][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・メイ英首相は、議会での答弁で、香港で展開されている逃亡犯条例改正案の反対運動に関し、香港の自治権擁護をめぐる「懸念」を中国側に伝えたことを明らかにした。英国は香港の旧宗主国で、1日には英国から中国への香港返還22年を迎えている。
・英元財務相のオズボーン氏が、ECB次期総裁の指名を受けたラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事の後任に立候補することを検討していると報じている。

[2019-07-03][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英国のハント外相がインタビューで、香港の「高度の自治」を50年間にわたり保証した「中英共同宣言」を中国が順守することを望む、と述べたと報じている。

[2019-07-02][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・メイ氏の首相辞任表明にともなう与党、保守党の党首選に立候補しているハント外相が、「英国は核合意を維持したいが、イランが核合意を違反するなら離脱するだろう」と述べたと報じている。
・メイ英首相の後任を決める与党・保守党の党首選で、欧州連合(EU)からの離脱方針を巡る候補者の発言がぶれ始めた。強硬離脱派のジョンソン前外相が「合意なき離脱の可能性は極めて低い」と発言する一方、穏健派とされるハント外相は合意なき離脱への準備が必要との姿勢をみせる。互いに相手の支持層の取り込みを狙う構えだ。
・ジョンソン前英外相「欧州連合(EU)の関税同盟に留まることは、ブレグジットを無意味にする」

[2019-06-28][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英国のメイ首相が応じた書面インタビューとして「EU離脱は、日本と野心的な2国間の貿易協定を結ぶための前例のない好機をもたらす」と報じている。
・ジョンソン英前外相(保守党党首候補)「離脱派、残留派両方を支持」「議会を中断したくはないが、可能性は排除しない」

(最終更新日時 2019-07-13 15:45)

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