日本銀行(日銀)関係の発言・ニュース

日本銀行(日銀)

 日本銀行(日銀)は日本国の中央銀行で、政策金利(旧・公定歩合)操作、公開市場操作、支払準備率操作等の手法により金融政策を実施し、通貨流通量を調整することで物価と国民経済を安定させるたり、発券銀行として日本銀行券の発行および管理を行うなどの業務を行っている。

 このカテゴリには、複数の日銀関係者による為替相場や株式相場に影響があると考えられる発言や日銀短観レポート(全国企業短期経済観測調査)などの内容もニュースの1部として含まれています。

 政策金利については、世界の政策金利関係の発表・ニュースのカテゴリにおいて、他国と合わせて紹介しています。

HDP

中間派

 HDP   -1.5(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.7(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2024-05-23][NP     HDP -1.5 CHDP +0.0 RHDP -1.7 CRHDP +0.0]
・植田日銀総裁「日本経済の見方に大きな変化はない」
・植田日銀総裁「日本経済の認識、4月の会合時から大きく変わっていない」「世界経済をめぐるリスク、何か新しいものが出ているわけではない」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の日本銀行(日銀)関係の発言・ニュース

[2024-05-23][NP     HDP -1.5 CHDP +0.0 RHDP -1.7 CRHDP +0.0]
・植田日銀総裁「日本経済の見方に大きな変化はない」
・植田日銀総裁「日本経済の認識、4月の会合時から大きく変わっていない」「世界経済をめぐるリスク、何か新しいものが出ているわけではない」

[2024-05-17][NP     HDP -1.5 CHDP +0.0 RHDP -1.7 CRHDP +0.0]
・植田日銀総裁「保有ETFの処分は時価をベースにすることになっている」
・植田日銀総裁「保有ETFの処分、すぐに行うとは考えていない」「保有ETFの取り扱い、少し時間かけて検討する必要がある」
・日本銀行は定例の国債買い入れオペの金額を据え置いた。前回のオペでは金利に上昇圧力がかかる中で予想外の減額に動いたが、連続での減額を見送った。

[2024-05-09][NP     HDP -1.5 CHDP +0.0 RHDP -1.7 CRHDP +0.0]
・日銀の金融政策決定会合における「主な意見」(4月25・26日分)が公表された。その中では、円安で基調物価上振れ続けば、正常化ペース早まる可能性、といった意見が示されている。
・日銀金融政策決定会合における主な意見(4月25-26日分)「長期国債の買い入れ、どこかで削減の方向性示すのが良い」「円安を背景に基調的な物価上昇率上振れが続く場合、正常化ペース速まる可能性十分ある」「金利のパス、市場に織り込まれているよりも高いものになる可能性」
・日銀金融政策決定会合における主な意見(4月25-26日分)「見通し確度の高まりに合わせ、適時適切な利上げ必要」「政策金利の引き上げのタイミングや幅に関する議論を深める必要」「家計の購買力はまだ弱い、当面は緩和的な金融環境の継続必要」「国債買い入れの減額、市場動向や需給を見ながら機を捉えて進めていくことが大切」
・植田日銀総裁「実質金利が現在は非常に低い水準にあり、緩和的な金融環境にある」
・植田日銀総裁「原油価格や為替相場の今後の動き、注意して見ていく必要がある」
・植田日銀総裁「自然利子率、ここ数年どんどん低下している証拠は見出されない」「足元の実質利子率は中立的と思われる水準をかなり下回っている」「予想物価上昇率が上がっていけば、緩和度合い調節することなく名目金利上げていける」
・植田日銀総裁「円安、輸入価格上昇通じて実質所得下げる影響でたりする」「政策運営にあたって最近の円安の動き注視したい」
・植田日銀総裁「為替変動が基調的物価に影響するリスク高まる場合、政策対応必要になる」

[2024-05-08][NP     HDP -1.5 CHDP +0.0 RHDP -1.7 CRHDP +0.0]
・植田日銀総裁「為替を直接のコントロール対象とはみていない」「円安、様々な経済主体の活動に影響を与える」「基調的な物価上昇率が動けば、金融政策上の対応が必要になる」
・植田日銀総裁「最近の円安の動きを十分に注視している」「為替レートは経済・物価に大きな影響を与える」「為替動向次第で金融政策の対応が必要になる」
・植田日銀総裁「円安、これまでのところは基調的物価に大きな影響ない」「足もとの円安、今後基調的物価上昇に影響してくるリスクある」
・植田日銀総裁「財務への配慮で金融政策が妨げられることはない」「1年半後・2年後を待って利上げするということではない」
・植田日銀総裁「経済・物価見通しや、それを巡るリスク変化すれば、当然金利を動かす理由」「物価見通しを巡るリスクは上下双方に大きい」「過去と比べると為替の変動が物価に影響を及ぼしやすくなっている」
・植田日銀総裁「(足元の為替について)具体的なコメント差し控える」「急速かつ一方的な円安は日本経済にマイナスであまり望ましくない」「為替はファンダメンタルズに沿った推移が重要」「為替の影響は業種や企業規模・経済主体によってさまざま」

[2024-05-07][NP     HDP -1.5 CHDP +0.0 RHDP -1.7 CRHDP +0.0]
・植田日銀総裁「首相とは定期的に意見交換を行っている」「大きな政策変更をした後なので、その後の経済金融情勢について意見交換した」「政府・日銀で緊密に連携することを確認」
・植田日銀総裁「為替についても議論した」「為替について十分注視していくことを確認」「円安で今後基調的物価情勢にどういう影響が出てくるか注意深くみていく」
・国内債券市場で、金利の上昇余地が限られるとの見方が出ている。長期金利(10年債利回り)は4月に入り上昇し、一時0.93%を付けたが、その後は0.9%を挟んで推移する。日銀の異次元緩和前の水準に上昇したことで、国内金融機関が投資妙味を見いだしやすくなったためだ。日米金利差の縮小はなかなか進まず、外為市場で円安圧力になる可能性もある。

[2024-05-03][NP     HDP -1.5 CHDP +0.0 RHDP -1.7 CRHDP +0.0]
・日本銀行の黒田東彦前総裁は2日、円相場の下落は「一時的なものに過ぎない」との見方を示し、円安は日本の多国籍企業の利益を押し上げるのに寄与してきたとの見解を示した。

[2024-05-02][NP     HDP -1.5 CHDP +0.0 RHDP -1.7 CRHDP +0.0]
・3月18-19日分の日銀金融政策決定会合議事要旨「2%の物価安定の目標が持続的・安定的に実現していくことが見通せる状況に至ったと判断」「ある委員は、短期金利の上昇幅は0.1%程度にとどまるため、実体経済への影響は小さいと考えられると述べた」
・3月18-19日分の日銀金融政策決定会合議事要旨「今後は、国債買入れは、能動的な金融政策手段としては用いないことが考えられる」「国債保有残高が高水準で推移するため、その緩和効果は引き続き作用」
・3月18-19日分の日銀金融政策決定会合議事要旨「長期金利は金融市場において形成されることが基本となるとの見方を共有」「時間をかけてゆっくりと、着実に金融正常化を進めることが適当」「米欧のような金融引き締め局面への転換とは異なる」

[2024-04-26][NP     HDP -1.5 CHDP +0.0 RHDP -1.7 CRHDP +0.0]
・日銀は6兆円程度の国債買い入れとの注記を削除した。
・日銀は26日の金融政策決定会合で、無担保コール翌日物金利を0.00-0.10%程度に据え置きを決定した。
・日本銀行声明「長期国債およびCP・社債等の買入れ、2024年3月の金融政策決定会合において決定された方針に沿って実施する」
・植田日銀総裁「長期国債の買い入れ、3月の決定会合で決定した方針に沿って実施する」「当面、緩和的な金融環境が継続すると考えている」
・植田日銀総裁「金融政策は為替を直接のコントロールの対象にしていない」「為替の変動は経済・物価に影響を及ぼす重要なもののひとつ」
・植田日銀総裁「今のところ基調的な物価に円安が大きな影響を与えているわけではない」
・植田日銀総裁「円安のインフレへの影響は通常一時的にとどまる」「円安、とりあえず基調的な物価への影響はないと皆が判断」
・植田日銀総裁「国債買い入れ、3月に示したものから変更はない」「長期的に国債買い入れを減らす場合は政策委員会で決める」
・植田日銀総裁「国債買い入れ、6兆円で続けることに今会合で反対はなかった」

[2024-04-25][NP     HDP -1.5 CHDP +0.0 RHDP -1.7 CRHDP +0.0]
・日銀は、氷見野副総裁が新型コロナウイルス感染症に感染し、25-26日開催の金融政策決定会合には電話で出席すると発表した。現在までに体調は回復しているが、医療機関の指示に従い外出を控えることとしたと説明している。
・日銀は25日、金融政策決定会合を2日間の日程で始めた。3月の前回会合では17年ぶりの利上げとなるマイナス金利政策の解除を決めた。市場関係者には、日銀が利上げの影響を慎重に見極めるとして、政策金利を維持するとの見方が多い。

[2024-04-24][NP     HDP -1.5 CHDP +0.0 RHDP -1.7 CRHDP +0.0]
・日経新聞が報じたところによると、「日銀は25-26日に開く金融政策決定会合で、為替が円安方向に進むことが輸入物価押し上げなどを通じて物価上昇率に及ぼす影響を議論する」ようだ。異次元緩和を終えた日銀が国債買い入れ額をいつ減らしていくかも焦点になるという。

(最終更新日時 2024-05-24 12:29)

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