為替・株式・商品 マーケット情報

マーケット情報イメージ

 為替や株式それに商品相場に関係するマーケット情報や概要について紹介しています。

 このカテゴリでは相場やマーケットの概要となるため、NPやHDPについての表記が記載されていた場合も目安の値を示すものです。

 また、このカテゴリの情報は既に動きが有った相場に対して、どのような理由で相場が動いたかを後付した情報となります。

HDP

中間派

 HDP   (HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP (RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2020-07-03][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・2日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは軟調。24時時点では1.1229ドルと22時時点(1.1265ドル)と比べて0.0036ドル程度のユーロ安水準だった。良好な6月米雇用統計を手掛かりにユーロ売りドル買いが進行。24時過ぎに一時1.1225ドルと日通し安値を付けた。
・2日のニューヨーク外国為替市場で、ドル円はもみ合い。4時時点では107.56円と2時時点(107.59円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。明日に米独立記念日の振替休日を控え、米債券市場は短縮取引。株式・為替市場も動意を鈍らせた。
・2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米6月非農業部門雇用者数が過去最大の増加幅となる前月比+480万人だったことで、107.72円まで上昇した。ユーロドルは1.1303ドルから1.1223ドルまで下落、ポンドドルは1.2530ドルから1.2457ドルまで下落した。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の為替・株式・商品 マーケット情報

[2020-07-03][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・2日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは軟調。24時時点では1.1229ドルと22時時点(1.1265ドル)と比べて0.0036ドル程度のユーロ安水準だった。良好な6月米雇用統計を手掛かりにユーロ売りドル買いが進行。24時過ぎに一時1.1225ドルと日通し安値を付けた。
・2日のニューヨーク外国為替市場で、ドル円はもみ合い。4時時点では107.56円と2時時点(107.59円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。明日に米独立記念日の振替休日を控え、米債券市場は短縮取引。株式・為替市場も動意を鈍らせた。
・2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米6月非農業部門雇用者数が過去最大の増加幅となる前月比+480万人だったことで、107.72円まで上昇した。ユーロドルは1.1303ドルから1.1223ドルまで下落、ポンドドルは1.2530ドルから1.2457ドルまで下落した。

[2020-07-01][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・30日のニューヨーク外国為替市場でポンドは買い戻しが目立つ展開。足もとで相場下落が続いたあとだけにポンドを買い戻す動きが出たようだ。ユーロポンドは一時0.9079ポンド、ポンドドルは1.2366ドル、ポンド円は133.41円までポンド高に振れた。市場では「月末・期末を迎えたロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだポンド買いのフローが観測された」との指摘もあった。
・30日のニューヨーク外国為替市場で、ドル円は上昇。4時時点では107.97円と2時時点(107.82円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りが前日の水準を上回り、一時0.663%前後へ上昇したことを受け、107.98円まで上値を伸ばした。9日以来、3週間ぶりの108円回復に迫った。
・1日の欧州外国為替市場でユーロ円は下げ渋り。22時時点では120.52円と20時時点(120.45円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。欧米株価指数の下げ幅拡大に伴って全般円高が進むと、一時120.26円まで下値を広げた。ただ、6月ADP全米雇用報告が発表され、結果は予想を下回ったが、前回分が大幅に上方修正されるとダウ先物がプラス圏まで急反発。つれる形でユーロ円も120円台半ばまで持ち直した。

[2020-06-30][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・29日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、ダウ平均が580ドル超上昇したこと、5月米住宅販売保留指数が前月比44.3%上昇と2001年の統計開始以来最大の伸びを記録したことで107.88円まで上昇した。ユーロドルは、欧州市場でユーロポンドの上昇につれて1.1288ドルまで上昇後、予想を上回る米住宅指標を受けて1.1220ドル付近まで反落した。
・30日の欧州外国為替市場でユーロドルは戻りが鈍い。20時時点では1.1209ドルと17時時点(1.1223ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。全般ドルが底堅く推移するなか、19時過ぎには1.1199ドルと本日安値を付けた。もっとも、月末・期末に向けたロンドンフィキシング(日本時間24時)のフローを警戒する声が多いなか、一段安という展開にもなっていない。25日安値の1.1191ドルが引き続き下値の目処として意識される。

[2020-06-29][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・29日の欧州外国為替市場でユーロ円は堅調。20時時点では120.99円と17時時点(120.52円)と比べて47銭程度のユーロ高水準だった。下げ渋る欧州株や三桁高のダウ先物を眺めながら、24日高値120.75円を上抜けて20時頃に121.00円までユーロ買い円売りが進んだ。

[2020-06-27][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は伸び悩み。2時時点では107.14円と24時時点(107.33円)と比べて19銭程度のドル安水準だった。月末・期末を控えたロンドンフィキシングのドル買いが終わると直ぐに上値を切り下げた。107.20円台を割り込み、107.11円付近まで下押ししている。米フロリダ州など新型コロナ感染が急増している地域では飲食店の営業が制限され始め、米経済活動の停滞懸念もドルの重しにつながったか。
・26日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは買い戻しが一服。4時時点では1.1227ドルと2時時点(1.1229ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。2時過ぎには1.1238ドルまで強含むも、ロンドン午前につけた1.1239ドルには届かず。ダウ平均が約750ドル安まで下げ幅拡大するとリスク回避のドル買いもみられ、1.1225ドル付近までじり安となった。もっとも、3カ月ぶりの高値圏で底堅いユーロポンドが支えとなり、ユーロドルの下押しも限定された。

[2020-06-26][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・25日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは底堅い。2時時点では1.1227ドルと24時時点(1.1213ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ高水準だった。欧州株が堅調なまま大引けし、米株も底堅い動きが続くのを眺めて1.1230ドル付近までじり高となった。米テキサス州のアボット知事の発言「経済活動再開の次のフェーズ移行を一時停止」が伝わると米株は弱含む場面もあったが、下押しは限定的だった。

[2020-06-25][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・25日の欧州外国為替市場でユーロドルは軟調。20時時点では1.1208ドルと17時時点(1.1234ドル)と比べて0.0026ドル程度のユーロ安水準だった。欧州中央銀行(ECB)が「非ユーロ圏中銀へのユーロ流動性供給のレポファシリティ開設」を発表。直後はリスクオンの動きから独DAXが急反発したため1.1250ドル前後まで買い戻された。ただ、ユーロ流動性供給により需給関係が悪化するとの思惑からその後は一転して売られる展開に。一時1.1205ドルまで値を下げた。

[2020-06-23][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・23日の欧州外国為替市場でユーロドルは買い一服。20時時点では1.1291ドルと17時時点(1.1301ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。欧州各国PMI速報値の発表を終えて、NY勢の本格参入を前に1.1295ドル前後と本日高値圏でのもみ合いが続いている。

[2020-06-22][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・22日の欧州外国為替市場でユーロドルは底堅い。20時時点では1.1214ドルと17時時点(1.1210ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。時間外のダウ先物が一時330ドル近く上昇するなどリスクオンの地合いからドル安が進み、一時1.1227ドルまで値を上げた。その後の下押しも限られている。

[2020-06-19][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・18日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋る。2時時点では106.88円と24時時点(106.76円)と比べて12銭程度のドル高水準。106円後半で上値の重い動きが続いていたドル円は24時過ぎに一時106.67円まで下落した。ただ、12日安値の106.59円や11日安値の106.58円などが目先のサポートとして意識されると、106.90円近辺まで持ち直した。対ユーロなどで再びドル買いが入ったことも相場の下支えとなった。

(最終更新日時 2020-07-04 20:49)

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