為替・株式・商品 マーケット情報

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 為替や株式それに商品相場に関係するマーケット情報や概要について紹介しています。

 このカテゴリでは相場やマーケットの概要となるため、NPやHDPについての表記が記載されていた場合も目安の値を示すものです。

 また、このカテゴリの情報は既に動きが有った相場に対して、どのような理由で相場が動いたかを後付した情報となります。

HDP

中間派

 HDP   (HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP (RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2020-04-07][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・6日のニューヨーク外国為替市場で、ユーロ円は底堅い。2時時点では117.76円と24時時点(117.68円)と比べ8銭程度のユーロ高水準だった。米株高を受けてクロス円は円安推移。ユーロ円は一時118円回復目前まで持ち直した。
・6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3日続伸。終値は109.22円と前営業日NY終値(108.55円)と比べて67銭程度のドル高水準だった。109.00円を挟んで方向感を欠く動きが続いていたが、終盤には109.20円台まで上げた。クオモNY州知事が「新型肺炎の感染ペースは減速している」と発言し、過度な警戒感が和らいだことでダウ平均が引けにかけて1700ドル超の大幅高となったうえ、対ポンドでドル高が進んだことも支えとなった。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の為替・株式・商品 マーケット情報

[2020-04-07][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・6日のニューヨーク外国為替市場で、ユーロ円は底堅い。2時時点では117.76円と24時時点(117.68円)と比べ8銭程度のユーロ高水準だった。米株高を受けてクロス円は円安推移。ユーロ円は一時118円回復目前まで持ち直した。
・6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3日続伸。終値は109.22円と前営業日NY終値(108.55円)と比べて67銭程度のドル高水準だった。109.00円を挟んで方向感を欠く動きが続いていたが、終盤には109.20円台まで上げた。クオモNY州知事が「新型肺炎の感染ペースは減速している」と発言し、過度な警戒感が和らいだことでダウ平均が引けにかけて1700ドル超の大幅高となったうえ、対ポンドでドル高が進んだことも支えとなった。

[2020-04-06][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・6日の欧州外国為替市場でドル円はもみ合い。22時時点では109.04円と20時時点(109.13円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。一時株価の上昇に連れて109.38円まで上値を広げたドル円だったが、いったん利食いも入り108.85円近辺まで戻した。0.66%まで上昇していた米10年債利回りも0.64%台まで低下したことも、ドル円の上値を抑えた。もっともダウ先物は堅調なままであり、ドル円を売り込むのも材料不足で再び109円近辺でもみ合いになった。

[2020-04-04][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値が重い。24時時点では108.50円と22時時点(108.58円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。22時過ぎに一時108.68円と日通し高値を付けたあとは徐々に上値が重くなっている。なお、23時発表の3月米ISM非製造業指数は52.5と予想の44.0を上回ったものの、21時30分の3月米雇用統計が大幅に悪化したことが引き続き意識されたためドルの戻りは限られた。
・3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は伸び悩み。4時時点では108.27円と2時時点(108.48円)と比べて21銭程度のドル安水準だった。週末を控えてそれまで全般に進んできたドル買いの調整がみられた。ドル円は108.33円付近に位置する200日移動平均線を割り込み、一時108.19円まで売り押された。

[2020-04-03][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・3日の欧州外国為替市場でドル円は買い優勢。20時時点では108.53円と17時時点(108.22円)と比べて31銭程度のドル高水準だった。新型肺炎の世界的な感染拡大が収まらず、経済の減速懸念が一段と高まるなか、時間外のダウ先物や欧州株が売られ、NY金価格も下落するなどリスク資産から撤退し、ドルを買う動きが活発化。ドル全面高の流れに沿って買いが進んだうえ、ドル買いが一服してもクロス円が下げ渋った影響などから値を保ち、20時過ぎには一時108.55円まで上値を伸ばした。
・3日の欧州外国為替市場でドル円は底堅い。22時時点では108.58円と20時時点(108.53円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。3月米雇用統計は非農業部門雇用者数が-70.1万人、失業率が4.4%と予想よりも大幅に悪化したことで直後には108.20円台まで下押しした。もっとも、米国内での新型肺炎の感染者数が激増するなかで悪化はある程度織り込み済みとの声も聞かれるなかで、その後は押し目買いが入り、22時過ぎには一時108.68円と本日高値を付けた。

[2020-04-02][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・1日のニューヨーク外国為替市場でユーロ円は軟調。24時時点では116.99円と22時時点(117.37円)と比べて38銭程度のユーロ安水準だった。スペインの新型コロナウイルス感染者数が10万人を突破し米国、イタリアに次ぎ、世界で3番目に高い水準になったほか、ドイツ政府は全国的なロックダウン(都市封鎖)を今月19日まで延長すると発表。新型コロナ感染が想定以上に広がり、欧州の景気悪化が深刻化するとの懸念が強まった。23時30分前に一時116.96円と3月18日以来の安値を付けた。
・1日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。4時時点では107.22円と2時時点(107.09円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。107.32円までショートカバー後には弱い株価を眺めながら107.10円付近まで売り押された。しかしながら107円を再び攻める勢いは出ず、107.20円台まで下値を切り上げている。
・2日の欧州外国為替市場でユーロドルは弱含み。20時時点では1.0920ドルと17時時点(1.0932ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。先月後半からの欧州タイム後のユーロ安・ポンド高の流れが本日も継続。一時0.8760ポンドと3月11日以来の安値を付けるにつれて一時1.0912ドルと本日安値を付けた。

[2020-04-01][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・31日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。2時時点では107.77円と24時時点(107.93円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。ドル売りに振れた月末・期末のロンドンフィキシングの流れを引き継ぎ、1時前には107.46円まで日通し安値を更新した。その後、それまで堅調だったダウ平均がマイナス圏に沈むのを眺めてドルが欧州通貨やオセアニア通貨に対して買い優勢となると、ドル円も107.91円付近まで下値を切り上げた。
・31日のニューヨーク外国為替市場でユーロ円は下げ渋った。4時時点では118.60円と2時時点(118.24円)と比べて36銭程度のユーロ高水準。290ドル超安まで弱含むダウ平均を眺めてリスク回避姿勢が意識され、2時半前に118.20円まで円高ユーロ安が進んだ。もっともその後は、下げ幅縮小する米株と供に118.68円付近まで水準を戻した。
・1日の欧州外国為替市場でユーロドルは売り一服。20時時点では1.0942ドルと17時時点(1.0959ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ安水準だった。欧州序盤からの売りの流れが継続。ユーロポンドやユーロスイスフランなどの下げにつれた面もあり、一時1.0917ドルと昨日安値の1.0927ドルを下抜けた。ただ、その他通貨でドル高の流れが一服した影響もあり、一巡後は1.09ドル台半ばまで下げ渋っている。

[2020-03-31][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・31日の欧州外国為替市場でドル円は失速。22時時点では108.40円と20時時点(108.61円)と比べて21銭程度のドル安水準だった。ドル買いの流れやユーロドルのドル高を背景に一時108.73円まで上昇し、東京タイムにつけた高値をわずかに上回った。ただ、米連邦準備理事会(FRB)が「外国中銀にドルを供給する暫定的なレポを設定する」と発表したことを受けてドル買いが後退し、108.26円近辺に失速した。ダウ先物がマイナス圏に沈んだことも、ドル円の重しに。

[2020-03-30][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・30日の欧州外国為替市場でドル円は下値が堅い。20時時点では107.94円と17時時点(107.99円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。時間外の米10年債利回りが0.62%台まで低下幅を広げたことにつれたほか、「小池東京都知事が本日20時から緊急記者会見」との報道が伝わったことも警戒感を高め、一時107.50円付近まで下押しした。一方、米金利低下が一服すると買い戻しが入り108円台を一時回復するなど、流動性の悪化が続く中で動きが上下に振れやすい。

[2020-03-28][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・27日のニューヨーク外国為替市場でポンドドルが急伸。米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和の無期限措置を決めたことや米政府の過去最大の景気対策への期待で今週に入って「資産の現金化」によるドル買いが後退し、20日に約35年ぶりの安値水準となる1.1412ドルまで暴落したポンドドルも買い戻しが入り、連日大幅高。一時1.2440ドルまで急伸し、16日の高値に迫った。
・27日のニューヨーク外国為替市場でポンドドルは底堅い動き。ジョンソン英首相やハンコック英保健相が新型コロナウイルスに感染したと伝わると、英国株が急落しポンドにも売りが先行。一時1.2182ドル付近まで値を下げた。ただ、売り一巡後は買い戻しが優勢に。米連邦準備制度理事会(FRB)による無制限の量的緩和などを受けて、ドル需給のひっ迫に対する警戒感が後退しており、今週に入ってからのドル売りの流れがこの日も継続。先週20日には約35年ぶりの安値となる1.1412ドルまで暴落したポンドドルだったが、今週は買い戻しが継続し一時1.2486ドルと13日以来の高値を付けた。

[2020-03-27][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は軟調な動き。4時時点では109.22円と2時時点(109.45円)と比べて23銭程度のドル安水準。「資産の現金化」によるドル買いが後退したことや、前週分の米新規失業保険申請件が過去最大と急増したことを受けたドル安の流れが続く中、109.21円まで弱含んだ。
・26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が「FRBはまだ行動する余地がある」と追加緩和を示唆したことや過去最多の米新規失業保険申請件(328万3000件)を受けて109.21円まで下落した。ユーロドルは1.1059ドルまで上昇、ポンドドルも1.2229ドルまで上昇した。
・27日の欧州外国為替市場でユーロ円は軟調。22時時点では119.52円と20時時点(119.65円)と比べて13銭程度のユーロ安水準だった。ダウ先物が700ドル以上下げたほか、欧州株や日経先物など株価が軟調に推移したことを嫌気し、ユーロ円は22時過ぎに119.26円まで弱含んだ。

(最終更新日時 2020-04-08 16:16)

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