為替・株式・商品 マーケット情報

マーケット情報イメージ

 為替や株式それに商品相場に関係するマーケット情報や概要について紹介しています。

 このカテゴリでは相場やマーケットの概要となるため、NPやHDPについての表記が記載されていた場合も目安の値を示すものです。

 また、このカテゴリの情報は既に動きが有った相場に対して、どのような理由で相場が動いたかを後付した情報となります。

HDP

中間派

 HDP   (HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP (RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2018-11-06][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・6日の欧州外国為替市場でドル円は軟調。20時時点では113.13円と17時時点(113.33円)と比べて20銭程度のドル安水準だった。時間外のダウ先物や日経平均先物が売りに押されるなか、リスク回避目的の売りが優勢となった。一時113.10円と本日安値を更新した。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の為替・株式・商品 マーケット情報

[2018-11-06][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・6日の欧州外国為替市場でドル円は軟調。20時時点では113.13円と17時時点(113.33円)と比べて20銭程度のドル安水準だった。時間外のダウ先物や日経平均先物が売りに押されるなか、リスク回避目的の売りが優勢となった。一時113.10円と本日安値を更新した。

[2018-10-19][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・19日の欧州外国為替市場でカナダドル円は売り優勢。22時時点では85.84円と20時時点(86.14円)と比べて30銭程度のカナダドル安水準だった。8月カナダ小売売上高および9月カナダ消費者物価指数(CPI)がいずれも予想を大幅に下回る結果だったことでカナダドル(CAD)は急落。対円では85.68円、対ドルでは1.3120CADまで大きくCAD安に振れた。

[2018-09-15][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・14日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルはじり安。4時時点では1.1632ドルと2時時点(1.1638ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。2時過ぎに一部報道から欧州中央銀行(ECB)筋の話として「欧州景気に対するリスクは下方向」と伝わった。昨日はドラギECB総裁が「経済の成長見通しを取り巻くリスクはおおむね均衡」と述べていることから、ECB内でも依然として意見は分かれているようだ。ユーロドルはじり安となり、3時15分ごろに1.1624ドルの日通し安値をつけた。

[2018-08-17][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・17日の欧州外国為替市場でドル円は売り継続。22時時点では110.39円と20時時点(110.52円)と比べて13銭程度のドル安水準だった。時間外のダウ先物が80ドル超安、ナイトセッションの日経平均先物が180円下落するなどリスク・オフの流れは変わらず、ドル円は引き続きさえない動きに。「トルコ裁判所がブランソン米牧師解放の控訴を却下」との一部報道も嫌気され、前日安値の110.46円や15日安値の110.43円を下抜けて110.35円まで値を下げた。

[2018-07-10][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・9日のニューヨーク外国為替市場でポンドドルは下げ幅を拡大。2時時点では1.3215ドルと24時時点(1.3259ドル)と比べて0.0044ドル程度のポンド安水準だった。メイ英首相の方針に反対する閣僚の辞任が相次いだことで、メイ政権の先行き不透明感の高まりポンド売りが膨らんだ。1時前に一時1.3190ドルと日通し安値を付けた。

[2018-07-02][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・2日の欧州外国為替市場でユーロ円は下げ渋り。20時時点では128.96円と17時時点(128.80円)と比べて16銭程度のユーロ高水準だった。欧州勢参入後に本日安値の128.59円に迫る場面があったが、欧州株が下げ渋るなどいったん株安に対する警戒感が和らいだとしてショートカバーが入り、一時129円台を回復した。

[2018-06-30][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・29日のニューヨーク外国為替市場で円は軟調。「トランプ米大統領がWTO脱退を模索」との報道が伝わると円買いドル売りが先行したものの、ムニューシン米財務長官がこの報道を否定すると一転円売りドル買いが優勢に。ダウ平均が一時290ドル超上昇したことも相場の重し。米10年債利回りが上昇すると円売りドル買いが出て円全体を押し下げた。もっとも、米国株相場が引けにかけて急速に上げ幅を縮めると下げ渋っている。ユーロに対しては、欧州連合(EU)が移民問題で合意したことを受けて円売りが出やすかった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は4時過ぎに一時110円94銭前後まで値を上げたものの、米国株相場が上げ幅を縮めると伸び悩んだ。
・ユーロ円は2時過ぎに一時1ユーロ=129円47銭前後まで値を上げた。カナダドル円はしっかり。4時過ぎに一時1カナダドル=84円38銭前後まで値を上げた。4月カナダGDPが予想より良好だったほか、WTI原油先物相場の上昇を手掛かりに資源国通貨とされるカナダドルに買いが集まった。
・ユーロドルはEUの移民・難民問題の合意を受けてリスク選好の気分が強く、ユーロ買いドル売りが優勢となった。市場では「週末・月末・四半期末が重なり、ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだユーロ買いドル売りのフローが入った」との声が聞かれた。5時30分前には1ユーロ=1.1690ドル前後まで値を上げている。

[2018-06-29][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・28日の欧州外国為替市場で円は対ドルで方向感がない。欧州勢参入後にドル高が進んだ流れに沿って売りが先行したが、時間外のダウ先物やナイトセッションの日経平均先物が下落したため、その後は徐々に買い戻しが入った。1-3月期の米国内総生産(GDP)確定値や前週分の米新規失業保険申請件数が予想より弱い内容となったことも支えとなった。一方、株安が一服したうえ、米10年債利回りが上昇に転じると伸び悩んだ。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は序盤に1ドル=110円42銭前後まで上げた後110円06銭前後まで下押ししたが、一巡すると110円30銭台まで切り返した。
・ポンド円はブレグジット交渉の難航が懸念されるなか、1ポンド=143円78銭前後まで下落した。
・ユーロドルは欧州勢が売りで参入し前日安値の1ユーロ=1.1541ドル前後を下抜けて1.1527ドル前後まで下げたが、21日安値の1.1509ドル前後が目先のサポートとして意識されると1.1600ドル前後までショートカバーが入った。一方で、その後はユーロ円が下落した影響を受けて伸び悩むなど上値も重かった。
・28日のニューヨーク外国為替市場で円は軟調。一時は120ドル超下落したダウ平均が持ち直し190ドル超上昇すると、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ円売りドル買いが優勢となった。米長期金利の上昇に伴う円売りドル買いも出て円全体を押し下げた。なお、1-3月期米国内総生産(GDP)確定値や前週分の米新規失業保険申請件数が予想より弱い内容となったことで円買いドル売りが入る場面もあったが、反応は一時的だった。
・29日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は売り優勢。日経平均株価の下落を背景に円買いが散見されたが、上値は限られた。欧州連合(EU)首脳会議が移民問題で合意に達したことがわかると、対ユーロ中心に円売りが加速。時間外のダウ先物も130ドル超高も円全体を押し下げた。
・29日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は戻りが鈍い。欧州連合(EU)首脳会議が移民問題で合意に達したことで午前に円売りが加速した反動から、持ち高調整の円買い戻しが広がった。ただ、1-3月期英国内総生産(GDP)確定値が前期比で予想を上回ったことがわかると、対ポンド中心に円売りが再開した。
・29日の欧州外国為替市場で円は対ポンドで売り優勢。1-3月期の英国内総生産(GDP、確定値)成長率が市場予想を上回る結果だったことを背景に円売りポンド買いが先行した。対カナダドルでは4月のカナダ国内総生産(GDP)など良好な指標に伴う売りも出た。「トランプ米大統領がWTO脱退を模索」との報道で一時円買いが強まる場面があったが、ムニューシン米財務長官がこの報道を否定したため、長続きしなかった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は米WTO脱退報道を受けて1ドル=110円48銭前後まで下げたが、下値は限定的。ポンド円やカナダドル円は強い指標を受けてそれぞれ1ポンド=145円94銭前後、1カナダドル=83円97銭前後までそれぞれ値を上げた。
・ユーロドルは下値が堅い。アジア時間に急伸した反動から欧州勢参入後は1ユーロ=1.1613ドル前後まで利食い売りに押された。ただ、ポンドドルが上昇するにつれて買い戻しが入り本日高値1.1666ドル前後に接近した。

[2018-06-28][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・27日のニューヨーク外国為替市場で円はドルに対しては軟調だった。「トランプ米大統領は中国投資制限について最も厳しい措置を取らないと決定」との報道が伝わると米中貿易摩擦への過度な警戒感が後退し、ドル全面高となった。ただ、クドロー国家経済会議(NEC)委員長が「トランプ米大統領は中国に対する姿勢を緩めていない」との見解を示すと下げ渋っている。一方、円はドル以外の通貨に対しては強含んだ。欧州オセアニア通貨がドルに対して下落したことにつれて円買い欧州通貨売り、円買いオセアニア通貨売りが入った。一時は280ドル超上昇したダウ平均が失速し160ドル超下落したことも円買い外貨売りを誘った。
・28日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は上値が重い。日経平均株価の230円超安とともにリスク回避目的の円買いが先行した。その後、日経平均株価が40円超安まで下げ幅を縮めたほか、時間外のダウ先物も80ドル超上げたことで持ち高調整の円売りが進んだ。
・28日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円はドルに対してじり安。対欧州通貨中心にドル高が進んだ流れに沿って円売りドル買いが広がった。 一方、欧州通貨に対しては方向感が定まらない。欧州通貨がドルに対して一進一退の動きとなった流れに沿った。

[2018-06-27][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・26日のニューヨーク外国為替市場で円は軟調。ダウ平均が130ドル超上昇し、日経平均先物が持ち直すと投資家のリスク回避姿勢がひとまず後退し円売りドル買いが優勢となった。米政府が同盟国にイラン産原油の輸入停止を求めたことで原油先物価格が急伸すると、円売り資源国通貨買いが出る場面もあった。なお、この日発表の6月米消費者信頼感指数は予想を下回った一方、6月米リッチモンド連銀製造業景気指数は予想より強い内容となった。
・27日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は底堅い。本日はスポット応答日が月末や中間期末にあたり、仲値に向けた円売りが先行した。ただ、日経平均株価が一時130円超下げたことで次第に下値が切り上がった。オセアニア通貨に対しては6月NBNZ企業信頼感指数の悪化が円買いNZドル売りにつながったほか、市場では「本邦大手商社から中間期末に絡んだ円買いオセアニア通貨売りが持ち込まれた」との声が聞かれた。
・27日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は強含み。米10年債利回りの低下を背景に円買いドル売りが先行。時間外のダウ先物の220ドル安や日経平均先物の130円安もリスク回避目的の円買いを後押しした。
・27日の欧州外国為替市場で円は一転下落。時間外のダウ先物や日経平均先物が下落したことを背景にリスク回避の円買いが先行した。米10年債利回りの低下に伴って円買いドル売りも強まった。ただ、「トランプ米大統領は中国投資制限について最も厳しい措置を取らないと決定」との報道が伝わると米中貿易摩擦への過度な警戒感が後退し、ダウ先物や日経平均先物が急反発。円もつれる形で急速に売りが進んだ。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=109円69銭前後まで下げたものの、その後は110円39銭前後まで反発。
・豪ドル円は1豪ドル=80円台後半から81円64銭前後まで一転上昇した。
・ユーロドルは弱含み。序盤は米長期金利の低下を受けて1ユーロ=1.1672ドル前後まで買われたが、その後はユーロ円が下落するにつれて売られる展開に。米中通商問題絡みの報道を受けてドル高が進んだ影響も受けて1.1594ドル前後まで値を下げた。

(最終更新日時 2018-11-07 00:40)

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