為替・株式・商品マーケット概要

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 2020年4月の期間中の為替・株式・商品マーケット概要による発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2020年4月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2020年4月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2020-04-01][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・31日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。2時時点では107.77円と24時時点(107.93円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。ドル売りに振れた月末・期末のロンドンフィキシングの流れを引き継ぎ、1時前には107.46円まで日通し安値を更新した。その後、それまで堅調だったダウ平均がマイナス圏に沈むのを眺めてドルが欧州通貨やオセアニア通貨に対して買い優勢となると、ドル円も107.91円付近まで下値を切り上げた。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

為替・株式・商品マーケット概要による2020年4月 発言・ニュース

[2020-04-01][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・31日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。2時時点では107.77円と24時時点(107.93円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。ドル売りに振れた月末・期末のロンドンフィキシングの流れを引き継ぎ、1時前には107.46円まで日通し安値を更新した。その後、それまで堅調だったダウ平均がマイナス圏に沈むのを眺めてドルが欧州通貨やオセアニア通貨に対して買い優勢となると、ドル円も107.91円付近まで下値を切り上げた。

[2020-04-01][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・31日のニューヨーク外国為替市場でユーロ円は下げ渋った。4時時点では118.60円と2時時点(118.24円)と比べて36銭程度のユーロ高水準。290ドル超安まで弱含むダウ平均を眺めてリスク回避姿勢が意識され、2時半前に118.20円まで円高ユーロ安が進んだ。もっともその後は、下げ幅縮小する米株と供に118.68円付近まで水準を戻した。

[2020-04-01][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・1日の欧州外国為替市場でユーロドルは売り一服。20時時点では1.0942ドルと17時時点(1.0959ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ安水準だった。欧州序盤からの売りの流れが継続。ユーロポンドやユーロスイスフランなどの下げにつれた面もあり、一時1.0917ドルと昨日安値の1.0927ドルを下抜けた。ただ、その他通貨でドル高の流れが一服した影響もあり、一巡後は1.09ドル台半ばまで下げ渋っている。

[2020-04-02][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・1日のニューヨーク外国為替市場でユーロ円は軟調。24時時点では116.99円と22時時点(117.37円)と比べて38銭程度のユーロ安水準だった。スペインの新型コロナウイルス感染者数が10万人を突破し米国、イタリアに次ぎ、世界で3番目に高い水準になったほか、ドイツ政府は全国的なロックダウン(都市封鎖)を今月19日まで延長すると発表。新型コロナ感染が想定以上に広がり、欧州の景気悪化が深刻化するとの懸念が強まった。23時30分前に一時116.96円と3月18日以来の安値を付けた。

[2020-04-02][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・1日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。4時時点では107.22円と2時時点(107.09円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。107.32円までショートカバー後には弱い株価を眺めながら107.10円付近まで売り押された。しかしながら107円を再び攻める勢いは出ず、107.20円台まで下値を切り上げている。

[2020-04-02][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・2日の欧州外国為替市場でユーロドルは弱含み。20時時点では1.0920ドルと17時時点(1.0932ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。先月後半からの欧州タイム後のユーロ安・ポンド高の流れが本日も継続。一時0.8760ポンドと3月11日以来の安値を付けるにつれて一時1.0912ドルと本日安値を付けた。

[2020-04-03][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・3日の欧州外国為替市場でドル円は買い優勢。20時時点では108.53円と17時時点(108.22円)と比べて31銭程度のドル高水準だった。新型肺炎の世界的な感染拡大が収まらず、経済の減速懸念が一段と高まるなか、時間外のダウ先物や欧州株が売られ、NY金価格も下落するなどリスク資産から撤退し、ドルを買う動きが活発化。ドル全面高の流れに沿って買いが進んだうえ、ドル買いが一服してもクロス円が下げ渋った影響などから値を保ち、20時過ぎには一時108.55円まで上値を伸ばした。

[2020-04-03][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・3日の欧州外国為替市場でドル円は底堅い。22時時点では108.58円と20時時点(108.53円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。3月米雇用統計は非農業部門雇用者数が-70.1万人、失業率が4.4%と予想よりも大幅に悪化したことで直後には108.20円台まで下押しした。もっとも、米国内での新型肺炎の感染者数が激増するなかで悪化はある程度織り込み済みとの声も聞かれるなかで、その後は押し目買いが入り、22時過ぎには一時108.68円と本日高値を付けた。

[2020-04-04][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値が重い。24時時点では108.50円と22時時点(108.58円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。22時過ぎに一時108.68円と日通し高値を付けたあとは徐々に上値が重くなっている。なお、23時発表の3月米ISM非製造業指数は52.5と予想の44.0を上回ったものの、21時30分の3月米雇用統計が大幅に悪化したことが引き続き意識されたためドルの戻りは限られた。

[2020-04-04][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は伸び悩み。4時時点では108.27円と2時時点(108.48円)と比べて21銭程度のドル安水準だった。週末を控えてそれまで全般に進んできたドル買いの調整がみられた。ドル円は108.33円付近に位置する200日移動平均線を割り込み、一時108.19円まで売り押された。

[2020-04-06][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・6日の欧州外国為替市場でドル円はもみ合い。22時時点では109.04円と20時時点(109.13円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。一時株価の上昇に連れて109.38円まで上値を広げたドル円だったが、いったん利食いも入り108.85円近辺まで戻した。0.66%まで上昇していた米10年債利回りも0.64%台まで低下したことも、ドル円の上値を抑えた。もっともダウ先物は堅調なままであり、ドル円を売り込むのも材料不足で再び109円近辺でもみ合いになった。

[2020-04-07][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・6日のニューヨーク外国為替市場で、ユーロ円は底堅い。2時時点では117.76円と24時時点(117.68円)と比べ8銭程度のユーロ高水準だった。米株高を受けてクロス円は円安推移。ユーロ円は一時118円回復目前まで持ち直した。

[2020-04-07][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3日続伸。終値は109.22円と前営業日NY終値(108.55円)と比べて67銭程度のドル高水準だった。109.00円を挟んで方向感を欠く動きが続いていたが、終盤には109.20円台まで上げた。クオモNY州知事が「新型肺炎の感染ペースは減速している」と発言し、過度な警戒感が和らいだことでダウ平均が引けにかけて1700ドル超の大幅高となったうえ、対ポンドでドル高が進んだことも支えとなった。

[2020-04-10][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反落。終値は108.49円と前営業日NY終値(108.83円)と比べて34銭程度のドル安水準だった。NY序盤に米連邦準備制度理事会(FRB)が最大2.3兆ドルを供給するプログラムを発表。このプログラムは投資不適格級に最近格下げされた社債の一部も対象となるなど、前例のない措置を講じたことで足元のドル需給ひっ迫懸念が後退し、ドルが全面安となった。その後も売りの流れは継続し、3時前には一時108.21円まで下げ足を速めた。もっとも、日足・一目均衡表転換線の108.15円がサポートとして意識されると、引けにかけては108円台半ばまで下げ渋った。

[2020-04-10][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・10日の欧州外国為替市場でユーロドルは小動き。20時時点では1.0941ドルと17時時点(1.0937ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。17時前に1.0935ドル付近まで下押し後は、動意薄ながらも1.0940ドル台で下げ渋った。なおイタリア保健省から、新型コロナウイルスの新たな感染者数の減少傾向が確認されたと発表された。またスペインでは、新型コロナ感染による死者数が先月24日以来の最低水準(605人)だったと報告された。

[2020-04-10][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・10日の欧州外国為替市場でドル円は小幅高。22時時点では108.45円と20時時点(108.41円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。東京後のドル円は聖金曜日の祝日(グッドフライデー)で欧州の主要各国が休場ということもあり動意に薄い展開だったが、小幅ながら買いが優勢となった。もっとも18時過ぎからのレンジは108.37円から108.48円と狭い間で上下した。

[2020-04-13][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・13日の欧州外国為替市場でユーロドルは小高い。22時時点では1.0922ドルと20時時点(1.0914ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。連休明けのNY勢参入後はやや買いが進み、1.0930ドル台まで下値を切り上げた。なお、ポンドドルはユーロポンドの売りが一服した影響で1.2470ドル台まで弱含んだ。

[2020-04-13][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・13日のニューヨーク外国為替市場でドル円は軟調。24時時点では107.73円と22時時点(107.90円)と比べて17銭程度のドル安水準だった。ダウ平均が一時560ドル下落したことなどを受けてリスク回避目的の円買いドル売りが進み、一時107.68円と日通し安値を付けた。

[2020-04-14][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・14日の欧州外国為替市場でユーロドルは神経質な値動き。20時時点では1.0943ドルと17時時点(1.0931ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。17時過ぎに1.0915ドル付近まで弱含んだものの、その後は1.0957ドルの高値まで反発。一方で買いの勢いも長続きしないなど、手掛かり材料難のなかで神経質な値動きとなった。

[2020-04-14][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・14日の欧州外国為替市場でユーロドルは強含み。22時時点では1.0971ドルと20時時点(1.0943ドル)と比べて0.0028ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利が低下した影響で対欧州通貨を中心にドル売りが進み、一時1.0976ドルまで本日高値を更新した。また、ポンドドルは1.2588ドル、ドルスイスフランは0.9607スイスフランまでそれぞれドル安が進んだ。

[2020-04-16][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・16日の欧州外国為替市場でドル円は売りが一服。22時時点では107.50円と20時時点(107.66円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。時間外のダウ先物が下げに転じたほか、日経平均先物も軟調に推移したことをながめ、一時107.40円台まで弱含んだ。もっとも、アジア時間につけた安値の107.38円が意識されると売りも一服。この日発表された新規失業保険申請件数などの米経済指標は市場予想と比較して強弱まちまちな結果となったが、発表後にダウ先物が持ち直すと、つれて107.50円台まで下げ渋った。

[2020-04-17][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・17日の欧州外国為替市場でユーロドルは売りが一服。20時時点では1.0836ドルと17時時点(1.0829ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。昨日安値の1.0817ドルを下抜けて、19時過ぎには一時1.0812ドルまで値を下げた。もっとも、時間外のWTI原油先物相場が2002年1月以来となる18.03ドルまで下げた後、徐々に下値を切り上げていることをながめ、ドル買いの動きも一服。一巡後は1.0830ドル台まで下げ渋った。

[2020-04-17][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・17日の欧州外国為替市場でユーロドルは買い戻し。22時時点では1.0864ドルと20時時点(1.0836ドル)と比べて0.0028ドル程度のユーロ高水準だった。NY勢の参入後は再びドル売りが優勢に。WTI原油先物相場は17ドル台半ばまで下落したものの、ドル買いでの反応は見られず、1.0870ドル台まで反発した。

[2020-04-21][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・20日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い。2時時点では107.67円と24時時点(107.63円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。WTI原油先物・期近5月限が史上最安値となる4ドル台まで暴落したものの、為替相場の反応は鈍いままだった。ドル円は107.60円台を中心に小幅な上下に留まった。

[2020-04-21][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・21日の欧州外国為替市場でドル円は売りが一服。20時時点では107.38円と17時時点(107.38円)とほぼ同水準だった。WTI原油先物6月限が11.79ドルまで40%超の急落となったことでリスク回避目的の売りが進み、一時は107.28円まで下押しした。もっとも、その後は原油安の一服に伴って107.50円台まで下げ渋った。

[2020-04-23][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・23日の欧州外国為替市場でドル円は軟調。22時時点では107.41円と20時時点(107.55円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。WTI原油先物6月限が16ドル台後半まで上昇したことを受け、資源国通貨などに対してドル安が進んだ影響を受けた。107.60円台で戻りの鈍さを確認したこともあり、一時107.38円まで下げ幅を広げた。目先は21日安値の107.28円が下値の目処として意識されそうだ。

[2020-04-27][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・24日のニューヨーク外国為替市場でドルは、米10年債利回りの低下を受けて軟調推移。ドル円は107.37円まで弱含み、ユーロドルは1.0829ドルまで強含みに推移した。

[2020-04-27][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・27日の欧州外国為替市場でドル円はさえず。20時時点では107.09円と17時時点(107.22円)と比べて13銭程度のドル安水準だった。いったん107.20円台へ戻した後は、本日ここまでの安値107.05円近辺へ押し戻されて推移。NY原油先物が一時14ドル割れとなるなど、さえない原油相場が為替を含めた市場のセンチメントを回復しにくくする面が感じられる。

[2020-04-27][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・27日の欧州外国為替市場でドル円は安値圏で戻りが鈍い。22時時点では107.08円と20時時点(107.09円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。WTI原油先物相場の大幅下落によるカナダドル円の下げにつれて一時107.04円と本日安値を付けた。4月に付けた106.90円台のダブルボトムのブレイクを狙う向きも多く、戻りは売られやすいか。

[2020-04-28][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・27日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下値が堅かった。24時時点では107.19円と22時時点(107.08円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。米国株が伸び悩んだタイミングで一時106.99円まで値を下げたものの、14日(106.98円)と15日(106.93円)で下げ止まった106.90円台がサポートとして意識されると買い戻しが優勢に。米長期金利が上昇幅を拡大したこともドル買いを誘い、一時107.35円付近まで値を戻した。

[2020-04-28][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・27日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。2時時点では107.29円と24時時点(107.19円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。一時106.99円まで弱含んだドル円だったが、米株式市場が堅調に推移しているや、米債利回りも上昇していることで下値を探る展開にはならず、107円前半で底堅い動きとなった。

[2020-04-29][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・28日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小動き。4時時点では106.85円と2時時点(106.87円)と比べて2銭程度のドル安水準。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を明日に控えて動きづらく、106.80円台で小動きだった。NY中盤以降の値幅は9銭程度と非常に小さい。

[2020-04-29][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・29日の欧州外国為替市場でポンドは軟調。特段材料は伝わっていないが、月末絡みのフローとみられるユーロ買いポンド売りが優勢となると、その他通貨に対してもポンドは下落。ユーロポンドは0.8755ポンドを付け、ポンドドルは1.2389ドル、ポンド円は131.95円までそれぞれ値を下げた。

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