ドイツ政府関係の発言・ニュース

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 ドイツ政府関係者による発言、またはドイツ政府に関連したニュースなどを掲載しています。

 このカテゴリ内にもHDP・RHDPが表示されていますが、数値は複数の発言者によるデータとなっているため目安となっています。

 また、ドイツの政策金利についてはEUの政策金利となりますが、世界の政策金利のカテゴリ内にて他国の政策金利と合わせて掲載しています。

HDP

中間派

 HDP   +0.4(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -0.2(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2020-07-02][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.0]
・ドイツ政府は、日中韓やカナダなど新型コロナウイルスの流行が抑えられている欧州外の11ヵ国について、2日から入国制限を解除すると発表した。うちドイツからの入国を制限する日中韓からは、この制限を撤廃した場合に限るとしている。日本は、邦人や日本の在留資格を持つ外国人を除き、ドイツからの入国を拒否している。
・マース独外相「家族・親戚の訪問を目的としたトルコ旅行は渡航制限から除外」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のドイツ政府関係の発言・ニュース

[2020-07-02][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.0]
・ドイツ政府は、日中韓やカナダなど新型コロナウイルスの流行が抑えられている欧州外の11ヵ国について、2日から入国制限を解除すると発表した。うちドイツからの入国を制限する日中韓からは、この制限を撤廃した場合に限るとしている。日本は、邦人や日本の在留資格を持つ外国人を除き、ドイツからの入国を拒否している。
・マース独外相「家族・親戚の訪問を目的としたトルコ旅行は渡航制限から除外」

[2020-07-01][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.0]
・マース独外相「欧州連合(EU)復興基金案の7月合意を楽観視」
・独Ifo経済研究所「パンデミックによる不況後の独経済の緩やかな回復を期待」「独GDPは2020年は-6.7%、2021年は+6.4%を見込む。2020年第3四半期は+6.9%、第4四半期は+3.8%を予想」

[2020-06-30][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.0]
・「ドイツ議会、ECBの債券購入プログラム支持の動議を計画」などと報じた。
・「独議会は欧州中央銀行(ECB)の債券購入プログラム支持の動議を計画している」ようだ。
・ドイツのショルツ財務相は、ECBの公的部門証券買い入れプログラム(PSPP)について、EU条約が規定する「比例性原則」(手段の行使が目的の実現に必要な限度を超えてはならないという原則)を尊重しているとの認識を示した。

[2020-06-29][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.0]
・ドイツの経済専門紙ハンデルスブラットは、ECB理事会メンバーでもあるビルロワドガロー仏中銀総裁がインタビューに応じ、インフレ目標が明確に視界に入るまで緩和的な金融政策を継続する必要があると述べた、と報じている。
・独財務省「独中銀がECBの公的部門購入プログラム(PSPP)に参加し続けることは可能」

[2020-06-26][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.0]
・「ドイツ、独露ガスパイプラインへの米制裁に対し、米国への対抗措置を検討」などと報じた。
・独仏両国は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大と戦っている世界保健機関(WHO)に対し政治的、財政的な支援を提供すると表明した。
・クーキース独財務副大臣「夏休み前までの復興基金合意が生命線」「金融および財政政策が危機を通して我々を支援するだろう」
・ザイベルト独政府報道官「メルケル独首相とマクロン仏大統領は、29日の首脳会談で新たな復興基金案を提案することはない」

[2020-06-25][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.0]
・ドイツ連邦憲法裁判所がECBの量的緩和政策を一部違憲と判断し、ECBに政策の必要性を証明するよう求めたことを受け、ECBはドイツ当局へ重要資料を提出することに同意したと報じている。

[2020-06-24][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.0]
・ドイツ決済サービス会社ワイヤーカードの転落劇に先立ち、ソフトバンクとクレディ・スイスは異例の枠組みを通じて、同社に10億ドル(約1060億円)規模の投資を取りまとめていた。この合意に絡む仕組み商品の価値は急落しており、ワイヤーカードの経営危機による打撃を増幅している。ワイヤーカードは2019年4月、ソフトバンクグループの系列会社が9億ユーロ(1080億円)相当の転換社債を購入するとともに、同社と戦略的提携を結ぶと発表した。

[2020-06-23][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.0]
・クキース独財務次官は、金融機関は英国のEU離脱で最悪事態に備える必要があるとの見解を示した。「すべての金融機関はハードブレグジット(英国の強硬離脱)への備えができているか確認する必要がある」と指摘している。
・ドイツ連銀は、政府の景気支援パッケージが景気回復を後押しし、家計と企業のセンチメント改善を促すはずだとしつつ、4-6月には効果があまり表れてこないだろうとの見方を示した。そのうえで、4-6月のGDP成長率をマイナス10%前後と予想している。1-3月はマイナス2.2%だった。
・ドイツの検察当局は23日までに、不正会計疑惑が浮上しているフィンテック企業、ワイヤーカードのマークス・ブラウン前最高経営責任者(CEO)を逮捕した。ドイツメディアが一斉に報じた。詳しい容疑などは明らかになっていないが、同社は19億ユーロ(約2280億円)の現金が行方不明になっていると発表していた。

[2020-06-22][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.0]
・ショルツ独財務相「復興基金に関する問題が解決することに自信」「欧州は財政統合に向けて緊密化する必要」
・ドイツ憲法裁判所による判断を受けて独連銀(中央銀行)の国債買い入れプログラム継続が不透明になっている問題で、欧州中央銀行(ECB)のデギンドス副総裁はドイツの「機関」と協力する用意があるとの考えを示した。
・ブンデスバンク(ドイツ連邦銀行)「第2四半期の独経済は10%近く縮小すると予想」「独政府の景気刺激策は景気回復を強固にするはず」「7月から年末にかけてインフレは著しくマイナスへ」

[2020-06-18][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.0]
・ドイツ政府がEU諸国に対し、英国が自由貿易協定(FTA)を結ばずにEUから離脱する事態に備えるよう求めている、と報じている。ロイターが確認した内部文書で明らかになったという。

(最終更新日時 2020-07-03 12:02)

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