2013年8月14日の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・13日のニューヨーク外国為替市場で円は伸び悩み。小高く始まったダウ平均がマイナス圏に沈み、投資家のリスク回避姿勢が強まったため、円買い外貨売りの動きが先行した。もっとも、ダウ平均がその後にプラス圏を回復すると、円も次第に上げ幅を縮小。7月米小売売上高の発表後に米長期金利が上昇幅を広げたことで、対ドルで円売りが強まり、その他の通貨に対しても円売りの動きが波及した。ロックハート米アトランタ連銀総裁が「9月の資産買い入れ縮小の可能性を排除しない」「現在のインフレ状況を踏まえて、小幅な緩和縮小を検討する可能性」などと発言したことも、米長期金利の上昇につながった面があった。
 なお、米商務省が発表した7月米小売売上高(季節調整済み)は市場予想より弱い結果となったものの、前月分は上方修正されたほか、自動車を除いた数値も予想より強かった。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・14日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は下げ渋り。前日の米国市場で、米長期金利の上昇を背景に円売りドル買いが強まった流れを引き継いで安く始まった。ただ、一時は100円超上昇した日経平均が下げに転じると徐々に強含んだ。市場では「欧米金融機関や米系証券の円買いドル売りが観測された」との声も聞かれた。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・14日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円はもみ合い。日経平均が下落した場面では円買いが入ったものの、株価が持ち直すと円を売る動きが出た。ただ、円の下値では国内輸出企業などの円買いが観測されており、円売りの勢いも長く続かなかった。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・14日の欧州外国為替市場で円は対ポンドや資源国通貨で軟調。7月英雇用統計で失業者数が前月比2万9200人減と市場予想平均の前月比1万5000人減より強かったほか、失業率も4.3%と市場予想平均の4.4%より強く、対ポンド中心に円売りが広がった。
 一方、円はユーロやスイスフランに対して強含み。ユーロなどに対してポンドや資源国通貨が買われると同時に円買いが進んだ。4-6月期ユーロ圏域内総生産(GDP)速報値は予想を上回ったが、市場の反応は薄かった(経済指標データ参照:7月英雇用統計で失業者数4-6月期ユーロ圏域内総生産(GDP)速報値)。
 なお、円はドルに対してもみ合い。ポンド絡みの取引が中心となり、動意に欠ける取引が継続した。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=98円20銭前後でのもみ合いに終始した。市場では「98円50銭前後より上の水準には売り注文、97円85銭前後より下の水準には買い注文が並んでおり、方向感が出づらい」との指摘があった。
・ポンド円は1ポンド=152円51銭前後まで値を伸ばした。
・ユーロドルは下げ渋り。ユーロポンドやユーロ豪ドルなどユーロクロスの下落に押され、1ユーロ=1.32395ドル前後まで値を下げたが、前日の安値1.3233ドル前後に下値を支えられた。7月米卸売物価指数(PPI)が予想を下回り、米長期金利が低下すると全般ドル売りで反応。一時1.3266-69ドルまで値を戻した。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

デニス・ロックハート[NP+2.6 HDP -1.7 CHDP +0.1 RHDP -0.9 CRHDP +0.1]
・ロックハート・米アトランタ連銀総裁「緩和縮小、次のFOMC3回のどれでも可能」「個人消費と住宅セクターが力強さ増す見通し」

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

デニス・ロックハート[NP+2.4 HDP -1.7 CHDP +0.0 RHDP -0.7 CRHDP +0.2]
・ロックハート・米アトランタ連銀総裁「インフレは安定的もしくは小幅に上昇しているが、依然として低過ぎる」「現在のインフレ状況を踏まえて、小幅な緩和縮小を検討する可能性」

2013年8月14日のFX要人発言・ニュース

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・13日の米国株式相場は下げ幅縮小。ダウ工業株30種平均は0時37分時点では前日比25.86ドル安の15393.82ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.00ポイント安の3666.95で推移している。

連邦準備制度理事会(FRB)[NP     HDP -0.1 CHDP +0.0 RHDP +1.2 CRHDP +0.0]
連邦準備制度理事会(FRB)・米連邦準備理事会(FRB)は13日、ニューヨーク連銀を通じて2018年1月-43年2月に償還を迎える米国債14億1300万ドルを購入したと発表した。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・13日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は軟調。1時17分時点では前日比13.1ドル安の1トロイオンス=1321.1ドルで推移している。

デニス・ロックハート[NP-2.0 HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
デニス・ロックハート・ロックハート・米アトランタ連銀総裁「QE縮小は指標結果次第」「量的緩和のいかなる変化も慎重な一歩であるべき」

デニス・ロックハート[NP+2.6 HDP -1.7 CHDP +0.1 RHDP -0.9 CRHDP +0.1]
デニス・ロックハート・ロックハート・米アトランタ連銀総裁「緩和縮小、次のFOMC3回のどれでも可能」「個人消費と住宅セクターが力強さ増す見通し」

デニス・ロックハート[NP-1.0 HDP -1.7 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP +0.0]
デニス・ロックハート・ロックハート・米アトランタ連銀総裁「米経済は今年の下半期に上向く見通し」「米資産買い入れ計画の完全な撤回を策定できるほど、9月までに十分なデータがそろうとは想定していない」

デニス・ロックハート[NP+2.0 HDP -1.7 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP +0.1]
デニス・ロックハート・ロックハート・米アトランタ連銀総裁「不完全雇用には懸念」「臨時雇用の利用増加は懸念」「FOMCが今年中に量的緩和(QE)のスピード調整をすることは可能」

デニス・ロックハート[NP     HDP -1.7 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP +0.1]
デニス・ロックハート・ロックハート・米アトランタ連銀総裁「弱い雇用はQE縮小の妨げ」「資産買い入れ縮小の決定は指標次第」

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・ドル円はしっかり。ダウ平均が上昇幅を広げたことを受けて、投資家のリスク許容度拡大を意識した買いが強まった。一時98.29円と6日以来の高値をつけた。

デニス・ロックハート[NP+3.4 HDP -1.7 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP -0.1]
デニス・ロックハート・ロックハート・米アトランタ連銀総裁「9月の資産買い入れ縮小の可能性を排除しない」

デニス・ロックハート[NP+2.4 HDP -1.7 CHDP +0.0 RHDP -0.7 CRHDP +0.2]
デニス・ロックハート・ロックハート・米アトランタ連銀総裁「インフレは安定的もしくは小幅に上昇しているが、依然として低過ぎる」「現在のインフレ状況を踏まえて、小幅な緩和縮小を検討する可能性」

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・13日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる表面利率1.75%の10年物国債の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前日終値比0.135%高い2.597%だった。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・13日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前日終値比0.107%高い1.808%だった。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・13日のニューヨーク外国為替市場で円は伸び悩み。小高く始まったダウ平均がマイナス圏に沈み、投資家のリスク回避姿勢が強まったため、円買い外貨売りの動きが先行した。もっとも、ダウ平均がその後にプラス圏を回復すると、円も次第に上げ幅を縮小。7月米小売売上高の発表後に米長期金利が上昇幅を広げたことで、対ドルで円売りが強まり、その他の通貨に対しても円売りの動きが波及した。ロックハート米アトランタ連銀総裁が「9月の資産買い入れ縮小の可能性を排除しない」「現在のインフレ状況を踏まえて、小幅な緩和縮小を検討する可能性」などと発言したことも、米長期金利の上昇につながった面があった。
 なお、米商務省が発表した7月米小売売上高(季節調整済み)は市場予想より弱い結果となったものの、前月分は上方修正されたほか、自動車を除いた数値も予想より強かった。

世界の政策金利関係[NP     HDP -3.8 CHDP -1.8 RHDP -3.8 CRHDP -1.8]
世界の政策金利関係・チリ中銀は13日、政策金利を現行の5.00%に据え置くことを決めたと発表した。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・複数の通信社が報じたところによると、香港証券取引所は台風の影響で前場の取引開始が遅れるという。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・14日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。9時42分時点では前日比0.0109%低い2.7081%前後で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・ドル円は弱含み。11時過ぎに一時98.03円まで値を下げた。市場では「米系証券や欧米金融機関の利食い売りが観測された」との指摘があった。一時は100円超上昇した日経平均が下げに転じたことも相場の重しとなった。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・14日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は下げ渋り。前日の米国市場で、米長期金利の上昇を背景に円売りドル買いが強まった流れを引き継いで安く始まった。ただ、一時は100円超上昇した日経平均が下げに転じると徐々に強含んだ。市場では「欧米金融機関や米系証券の円買いドル売りが観測された」との声も聞かれた。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・ユーロ円は売りが強まった。一時129.87円と本日安値を更新した。午後の日経平均株価が下げ幅を広げたことを受けてリスク回避的な売りに押された。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・ユーロ円は買い戻し。14時30分過ぎに一時130.46円と朝方につけた高値130.34円を上抜けた。日経平均株価の買い戻しにつれたほか、4-6月期仏国内総生産(GDP)速報値が市場予想を上回ったことも支えとなったようだ。

ピエール・モスコビシ[NP     HDP -1.0 CHDP +0.2 RHDP -1.0 CRHDP +0.2]
ピエール・モスコビシ・モスコビシ仏財務相「(好結果の)4-6月期GDP統計を歓迎」

スイス国立銀行(スイス中銀)関係[NP     HDP -3.8 CHDP +0.0 RHDP -3.9 CRHDP +0.1]
スイス国立銀行(スイス中銀)関係・SNB理事「CHFの上限を必要な限り維持」「今年のインフレ率はマイナス0.3%と予想」「今年の成長率見通し1-1.5%を確認」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・14日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円はもみ合い。日経平均が下落した場面では円買いが入ったものの、株価が持ち直すと円を売る動きが出た。ただ、円の下値では国内輸出企業などの円買いが観測されており、円売りの勢いも長く続かなかった。

イングランド銀行(BOE)[NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.7 CRHDP +0.0]
イングランド銀行(BOE)・英中銀金融政策委員会議事要旨(7月31日-8月1日分)「8対1でガイダンスの導入を決定、ウィール委員が反対」

イングランド銀行(BOE)[NP-2.0 HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -1.6 CRHDP +0.1]
イングランド銀行(BOE)・英中銀金融政策委員会議事要旨(7月31日-8月1日分)「9対0で政策金利の据え置き決定」「9対0で資産購入枠の維持を決定」

オッリ・レーン[NP     HDP -1.2 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP -0.1]
オッリ・レーン・レーン欧州委員(経済・通貨問題担当)「GDPのデータはEUの穏やかな回復見通しを支援する」

欧州連合(EU)[NP     HDP -2.8 CHDP +0.0 RHDP -3.7 CRHDP +0.2]
欧州連合(EU)・EU「スペイン・イタリアのGDPは予想と一致した」「EUのGDPは励みになる」

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・14日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。18時47分時点では前日比0.0254%低い2.6936%前後で推移している。

南アフリカ政府関係[NP     HDP -1.4 CHDP -0.1 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
南アフリカ政府関係・ズマ南ア大統領「ネットでの債務は維持可能な水準」

南アフリカ中銀(準備銀行)関連[NP     HDP -0.6 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
南アフリカ中銀(準備銀行)関連・南ア準備銀行(SARB)のムミネレ副総裁は13日、「鉱山部門等の労使交渉が今後数ヶ月で合意に至らず、ストライキが広がる結果となれば、今年のGDPは予想の2.0%を下回る可能性がある」との懸念を示した。SARBは7月18日に2013年GDP見通しを2.4%から2.0%に引き下げたばかりであり、今回のさらなる弱気な発言が市場関係者を驚かせている。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・14日の米10年物国債利回りは時間外取引で再び低下。21時32分時点では前日比0.0127%低い2.7090%前後で推移している。7月米卸売物価指数(PPI)が予想を下回ったことが米国債買いを誘ったようだ。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・14日の欧州外国為替市場で円は対ポンドや資源国通貨で軟調。7月英雇用統計で失業者数が前月比2万9200人減と市場予想平均の前月比1万5000人減より強かったほか、失業率も4.3%と市場予想平均の4.4%より強く、対ポンド中心に円売りが広がった。
 一方、円はユーロやスイスフランに対して強含み。ユーロなどに対してポンドや資源国通貨が買われると同時に円買いが進んだ。4-6月期ユーロ圏域内総生産(GDP)速報値は予想を上回ったが、市場の反応は薄かった(経済指標データ参照:7月英雇用統計で失業者数4-6月期ユーロ圏域内総生産(GDP)速報値)。
 なお、円はドルに対してもみ合い。ポンド絡みの取引が中心となり、動意に欠ける取引が継続した。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=98円20銭前後でのもみ合いに終始した。市場では「98円50銭前後より上の水準には売り注文、97円85銭前後より下の水準には買い注文が並んでおり、方向感が出づらい」との指摘があった。
・ポンド円は1ポンド=152円51銭前後まで値を伸ばした。
・ユーロドルは下げ渋り。ユーロポンドやユーロ豪ドルなどユーロクロスの下落に押され、1ユーロ=1.32395ドル前後まで値を下げたが、前日の安値1.3233ドル前後に下値を支えられた。7月米卸売物価指数(PPI)が予想を下回り、米長期金利が低下すると全般ドル売りで反応。一時1.3266-69ドルまで値を戻した。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・エジプト政府は14日、1カ月の非常事態を宣言した。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・14日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでさえない。22時58分時点では大証終値比60円安の1万3950円で取引されている。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・14日の米10年物国債利回りは低下。23時10分時点では前日比0.0199%低い2.6991%前後で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP +0.4 RHDP -2.7 CRHDP +0.4]
ニュース・豪ドル円は高値更新。豪ドルが、ユーロやNZドルに対して買い戻されていることを受けて、豪ドル円は89.82円まで上昇し、目先のレジスタンスとして意識される21日移動平均線が推移する水準へ迫っている。また、豪ドル/ドルも0.9161ドルまでレンジ上限を広げた。

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