日本政府関係

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 2022年9月の期間中の日本政府関係による発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2022年9月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2022年9月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2022-09-01][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・自民党の麻生派が研修会を行い、会長の麻生副総裁は台湾有事を念頭に「日本でも戦争が起きる可能性は十分にある」と指摘した。また、ウクライナ情勢について「国連はまったく機能しないという事態に陥っている。これがいま目の前に起きている国際政治の現実だ」とも述べ、安全保障政策について真剣に考えるべきだと強調したという。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・本邦通貨当局は円買い介入を実施したもよう。ドル円は143円半ばへ急落。

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・神田財務官「為替介入を行った」

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・神田財務官「為替市場で一方的な動きみられる」「断固たる措置を実施」

日本政府関係による2022年9月 発言・ニュース

[2022-09-01][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・自民党の麻生派が研修会を行い、会長の麻生副総裁は台湾有事を念頭に「日本でも戦争が起きる可能性は十分にある」と指摘した。また、ウクライナ情勢について「国連はまったく機能しないという事態に陥っている。これがいま目の前に起きている国際政治の現実だ」とも述べ、安全保障政策について真剣に考えるべきだと強調したという。

[2022-09-01][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・西村経産相は、米通商代表部(USTR)のタイ代表とオンラインで会談した。米国が主導する新経済圏構想「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」の閣僚級会合が米ロサンゼルスで来週開催されるのを前に、日米の協力強化を確認。西村氏が経産相就任後にタイ氏と会談したのは初めてのこと。

[2022-09-01][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・時事通信によると、米ホワイトハウスは31日、日米欧の先進7カ国(G7)が9月2日に財務相会合を開き、ウクライナ侵攻を続けるロシアへの経済制裁について議論すると発表した。

[2022-09-01][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・4-6月期法人企業統計調査によると設備投資は前年比+4.6%となった。予想は前年比+3.0%。

[2022-09-01][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・財務省幹部「最近の為替市場はボラティリティーが高まっており、高い緊張感を持って注視する」「為替の急激な変動は望ましくない」

[2022-09-01][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・松野官房長官「為替市場の動向を高い緊張感を持って注視」「最近の為替市場では相場の変動が高まっている」

[2022-09-02][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・日経新聞は、安倍元首相の国葬にドイツのウルフ元大統領が出席することが分かった、と報じている。「ドイツの代表として参加する」とウルフ氏の事務所が明らかにしたという。一方、調整を進めてきたメルケル前首相は出席を見送る方向だ。

[2022-09-02][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・松野官房長官「為替の急速な変動は望ましくない」「為替市場の動向を高い緊張感を持って注視する」

[2022-09-02][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・松野官房長官「為替相場はファンダメンタルズに沿って安定的推移が重要」

[2022-09-02][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・鈴木財務相は、為替相場の急速な変動は望ましくない、過度な変動や無秩序な動きは経済など悪影響及ぼしうる、為替市場の動向を高い緊張感をもって注視していく、などと述べた。

[2022-09-02][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・鈴木財務相「市場動向を高い緊張感をもって注視したい」「最近の為替変動はやや大きくなっている印象」「為替、ファンダメンタルズに沿って安定的に推移することが重要」「各国当局と緊密に連携しつつ、必要に応じて適切な対応とる」

[2022-09-02][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・西村経産相「豪は重要なパートナー、LNG輸出規制については今回の会談でも日本側の懸念伝えた」

[2022-09-02][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・鈴木財務相※ロシア産石油プライスキャップ導入について「エネルギー安定供給確保にも有用で日本も支持」

[2022-09-02][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・鈴木財務相※為替相場について「最近の動きは幅広い、大きい感覚もっている」「為替の急激な変動は好ましくない」

[2022-09-02][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・ロイター通信によると、鈴木俊一財務相は2日、主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で為替に関する発言について「私も含めなかった」ことを明らかにした。会合後に省内で記者団に語った。

[2022-09-05][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・防衛省統合幕僚監部は、ロシア海軍のフリゲート艦3隻と中国海軍のミサイル駆逐艦、フリゲート艦、補給艦各1隻の計6隻が北海道沖の日本海で3日に機関銃による射撃を実施したのを確認したと発表した。防衛省は、中国の3隻が8月末に対馬海峡から日本海へ北上。演習に参加する可能性があるとみて警戒していた。

[2022-09-05][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・読売新聞は、政府が、途上国への政府開発援助(ODA)の指針を定める「開発協力大綱」を来年前半にも改定する方針を固めたと報じている。巨額融資で途上国への影響力の拡大を図る中国を念頭に、「自由で開かれたインド太平洋」の実現や経済安全保障を重視する姿勢を明記し、ODAを戦略的に活用する考えだという。

[2022-09-05][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・日本と韓国の有識者らが両国間の課題解決に向けて議論する「日韓未来対話」が、東京とソウルの会場をオンラインで結ぶ形で開かれた。両国外相がメッセージを寄せ、そろって関係改善に意欲を示している。林外相は韓国を「重要な隣国」とし、「緊密に意思疎通していく」と強調。韓国の朴外相も「関係改善のきっかけはつくられてきている」と述べていた。

[2022-09-05][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・外務省は、松田駐ウクライナ大使が同国首都キーウを8月22日から9月4日に訪問したと発表した。ロシアによるウクライナ侵略にともなって3月から一時閉鎖している在ウクライナ日本大使館の再開に向けて検討を始めたという。松田氏のキーウ入りは、大使館閉鎖後、初めて。

[2022-09-05][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・日本経済新聞によると、財務省は5日、2023年度予算の概算要求総額が110兆484億円になったと発表した。100兆円超えは9年連続となる。

[2022-09-06][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・時事通信によると、岸田文雄首相が今月後半に米ニューヨークで開かれる国連総会に合わせ、バイデン米大統領との会談を検討していることが分かった。複数の政府関係者が5日、明らかにした。実現すれば、6月にドイツで開催された先進7カ国首脳会議(G7サミット)の際に短時間会談を行って以来。台湾情勢などを踏まえ、同盟強化を確認する場となる。

[2022-09-06][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・経団連の十倉会長(住友化学会長)は記者会見で、為替相場について「いまの円安は投機的な動きが多い」としたうえで、「投機的な円安の動きで金融政策の方向性を議論するのはなじまない」との認識を示した。

[2022-09-06][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・鈴木財務相は、為替はファンダメンタルズに沿って安定推移が重要と述べた。

[2022-09-06][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・鈴木財務相「為替は、ファンダメンタルズに沿って安定的に推移すること重要」「急速な変動は望ましくない。最近の為替相場は、その変動が大きくなっているという気がする」「経済への影響は、プラスの面もあればマイナスの面もある」「為替市場の動向を高い緊張感をもって注視していきたい」

[2022-09-06][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・林外相は記者会見で、インドとの外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)を8日に東京都内で開催すると発表した。覇権拡大の動きを強める中国を念頭に、「自由で開かれたインド太平洋」実現に向けた取り組みの推進や防衛協力の拡大を協議。米国と豪州を加えた日米豪印4ヵ国の枠組み「クアッド」の連携強化も確認する。

[2022-09-06][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・林外相は記者会見で、ロシア政府が北方四島の「ビザなし交流」や元島民の「自由訪問」に関して日本側と結んだ合意を失効させると発表したことについて「極めて不当で、断じて受け入れられない」として、外交ルートを通じて強く抗議したと明らかにした。

[2022-09-06][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・西村経産相は閣議後記者会見で、7日から米国へ出張し、8-9日にロサンゼルスで開催を予定する米主導の新経済圏構想「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」の閣僚級会合に参加すると発表した。日米など各国は半導体などのサプライチェーン(供給網)強化へ正式な交渉に入ることを目指す。

[2022-09-06][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・林外相は、レモンド米商務長官と電話会談し、米国主導の経済圏構想「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」の具体化に向け緊密に協力することで一致した。林氏は電話会談で「IPEFの戦略的重要性を踏まえ、成功するよう日本として貢献する」と伝達。レモンド氏は謝意を示したという。

[2022-09-07][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・鈴木財務相「最近の動きはやや急速で一方的」「為替の急速な変動は好ましくない」「現在のこの動きが継続することについて強い関心」

[2022-09-07][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・松野官房長官「水際対策見直し、円安メリットを生かせると想定している」「為替、日々の動きについて逐一コメントすることは控える」「為替、急速な変動は望ましくない」「為替、高い緊張感をもって注視」

[2022-09-07][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・松野官房長官「このような動き継続する場合には、必要な対応とりたい」「最近の為替市場は急速で一方的な動きみられ、憂慮している」

[2022-09-07][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・鈴木財務相「引き続き高い緊張感を持って為替市場動向に注視」「円安、どういう対応をとるかはコメントしない」「最近の円安はやや急速で一方的」「為替の急速な変動は望ましくない」「為替はファンダメンタルズに沿って安定的に推移することが重要」

[2022-09-07][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・ロイター通信によると、内閣府は6日、2022年4-6月期国内総生産(GDP)の1次速報値を基に推計したGDPギャップがマイナス3.1%だったと発表した。約17兆円程度の需要不足となった。1—3月期のマイナス3.5%から改善したが、11四半期連続のマイナスとなった。GDPギャップは日本経済の需要と供給のバランスを示したもので、 需要が供給を下回ればマイナスとなる。

[2022-09-08][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・時事通信によると、歯止めのかからない急速な円安に対し、政府が口先介入をエスカレートさせている。鈴木俊一財務相は7日午後、記者団に「円安に一方的に振れていることを憂慮している」と強調、従来以上に強い警戒感を示した。ただ、円買いドル売り介入のハードルは高く、有効な打開策を見いだせていないのが実情だ。

[2022-09-08][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・日本、米国、韓国の3ヵ国は、東京都内で北朝鮮担当高官による協議を開き、北朝鮮が核・ミサイル開発を継続、加速しているとして深刻な懸念を共有した。北朝鮮の完全な非核化を目指し、抑止力を強化し3ヵ国の緊密な連携を確認。ロシアが北朝鮮から大量の弾薬を打診していることについても意見が交わされたという。

[2022-09-08][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・日本、米国、韓国の3ヵ国は、東京都内で北朝鮮担当高官による協議を開き、北朝鮮が核・ミサイル開発を継続、加速しているとして深刻な懸念を共有した。北朝鮮の完全な非核化を目指し、抑止力を強化し3ヵ国の緊密な連携を確認。ロシアが北朝鮮から大量の弾薬を打診していることについても意見が交わされたという。

[2022-09-08][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・衆院議院運営委員会は8日、安倍元首相の国葬に関する閉会中審査を開催、岸田首相は国葬決定の経緯について説明、憲政史上最長の首相在任期間や選挙演説中の銃撃などの理由を挙げ「国葬が適切だと判断した」と述べた。

[2022-09-08][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・木原官房副長官(為替について)「高い緊張感をもって注視」「急速で一方的な動きを憂慮」「最近のような動きが継続する場合には必要な対応を取りたい」「ファンダメンタルズに沿った安定推移が重要」

[2022-09-08][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・神田財務官「急速な円安進行受けて3者会合を開催」「明らかに過度な変動と思われる」「政府・日銀はこうした動きを極めて憂慮」「ファンダメンタルズだけでは正当化できない動き」

[2022-09-08][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・神田財務官「前回の3者会合声明、考えが大きく変わったわけではない」

[2022-09-09][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・林外相は、英国のクレバリー外相と初めて電話協議を行った。軍拡を進める中国をにらみ、欧州とインド太平洋の安全保障は不可分との認識を共有。世界のどこであっても力による一方的な現状変更は認められないとの考えで一致したという。

[2022-09-09][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・日米両政府は、日本と米国、欧州の主要国首脳らはテレビ会議を開き、ロシアの侵攻が続くウクライナへの追加支援について協議し、結束して継続することを確認したと発表した。ロシアからの欧州向けガス供給が低下するなか、エネルギー供給の安定化で協力することでも一致したという。

[2022-09-09][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・日本、インド両政府は、東京都内で外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)を開き、共同声明を発表した。声明は「すべての国が国際法に従って、紛争の平和的解決を追求しなければならない」と明記している。日本側は協議のなかでロシアによるウクライナ侵攻や中国による台湾周辺での軍事演習を批判したが、共同声明は中露を名指しすることは避けた。

[2022-09-09][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・時事通信によると、岸田文雄首相は8日、物価高などに対応する新たな総合経済対策を10月中に取りまとめる考えを明らかにした。対策の財源の裏付けとなる2022年度第2次補正予算案の編成を検討する考えも示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

[2022-09-09][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・時事通信によると、政府は総合経済対策を10月中に策定する。物価高に切れ目なく対応するとともに、看板政策「新しい資本主義」の具体化を目指す。財源の裏付けとなる2022年度第2次補正予算案を編成し、秋の臨時国会に提出する見通しだ。

[2022-09-12][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・テレ朝ニュースは、岸田首相が今月中旬にも行われる予定の英国のエリザベス女王の国葬について、参列を検討していることが分かったと報じている。また、政府関係者によると天皇陛下も国葬に参列する方向で調整しているという。

[2022-09-12][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・沖縄県知事選が日投開票され、現職の玉城デニー氏が再選した。台湾有事の懸念が高まる状況で「最前線」となる沖縄には米軍の拠点が集中する。玉城氏は政府が進める米軍普天間基地の名護市辺野古への移設工事に反対しており、選挙結果は政府の安全保障戦略に影響を及ぼしそうだ。

[2022-09-12][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・読売新聞は、政府が、防衛費の増額に際し、防衛省以外の予算を計上する「北大西洋条約機構(NATO)基準」を参考にした算定方法を導入する検討に入ったと報じている。海上保安庁などの安全保障に関連する予算を防衛関係費として一体的に位置付けるためだ。NATO加盟国は対GDP比2%以上を目標としており、政府は新基準に切り替え、5年間で同水準を目指すという。

[2022-09-12][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・日経新聞は、政府・与党が臨時国会を10月上旬に召集する方向で調整に入ったと報じている。岸田首相は総合経済対策の取りまとめを10月中にする予定。2022年度第2次補正予算を早期に成立させたい考えだという。

[2022-09-12][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・共同通信は、日米両政府が、国連総会の開かれるNYで岸田首相とバイデン大統領による首脳会談を調整していることが分かった、と報じている。国連総会一般討論演説が始まる20日の前後を検討しているという。台湾への軍事的圧力を強める中国や新たな核実験が懸念される北朝鮮をにらんだ日米の連携を確認する。

[2022-09-12][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・週末に出演したテレビで、木原官房副長官は、急速に進む円安について「一方的な為替の動きについては注意しながらやるべき手だてをやっていく」と述べた。また、海外からの入国者制限の緩和ついては「足りていない」述べ、「秋に向けて」緩和を実施したいとの考えを示している。

[2022-09-12][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・ブルームバーグは、サマーズ元米財務長官がインタビューで、一連のファンダメンタルズを考慮すればドルには一段の上昇余地があると述べたと報じている。一方、日本当局が円の形勢を一変させるために為替介入に踏み切ったとしても、その効果は疑わしいとの見方も示したという。

[2022-09-12][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・訪米中の西村経産相はロサンゼルスで記者会見し、米国で8月に成立した「インフレ抑制法」について、米側に問題提起したことを明らかにした。インフレ抑制法は電気自動車(EV)の税控除を北米で最終組み立てたことを条件としており、米国で販売する多くの自動車が影響を受ける見通し。西村氏はレモンド商務長官、米通商代表部(USTR)のタイ代表と個別に会談し、それぞれ問題提起をした。訪米前のオンライン会談でも両氏に対し、同問題について言及したという。

[2022-09-12][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・読売新聞は、日米英豪とNZの5ヵ国が、9月後半の国連総会に合わせて、米NYで太平洋諸島の支援に向けた外相会合を開く方向で調整していることが分かった、と報じている。中国は経済支援を通じて太平洋の 島しょ国への影響力を拡大しており、5ヵ国が協調してこの地域で開発支援を強化し、対抗する狙いがあるという。

[2022-09-12][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・日本経済新聞によると、木原誠二官房副長官は11日のフジテレビ番組で防衛費増額の財源について国債を排除しない考えを表明した。装備品などを念頭に「長期にわたって調達していかなければいけないものはある。国債はだめだという立場はとらない」と触れた。

[2022-09-12][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・FNNニュースは、日本政府が入国者数上限撤廃や個人旅行解禁の方向で調整、今週にも判断と伝えた。

[2022-09-12][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・NHKの世論調査によると、岸田内閣を「支持する」と答えた人は、先月の調査より6ポイント下がって40%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は12ポイント上がって40%だった。「支持する」と答えた人の割合は、去年の内閣発足後最も低くなった。

[2022-09-13][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・共同通信によると、政府は12日、「Go To トラベル」に代わる全国旅行支援を早ければ月内に開始する方向で調整に入った。

[2022-09-13][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・浜田防衛相は記者会見で米国を訪問すると発表した。現地時間の14日にオースティン国防長官と初めて対面で会談するという。年末の国家安全保障戦略など3文書の改定に向けて同盟国である米国の戦略とすり合わせる見込みだ。

[2022-09-13][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・西村経産相は会見で、自動車産業関係者との意見交換会を来月にも官邸で開く方針を改めて示した。「モビリティー(自動運転などの新たな機能がついた乗り物)の将来、可能性、社会実装していく政策の必要性など、現場の生の声を聴きながらスピード感を持って取り組みを進めていきたい」と述べている。

[2022-09-13][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・共同通信は、岸田首相(自民党総裁)が党役員会で、諸般の事情が許せば来週、米NYを訪問して国連総会に出席したい意向を示したと報じている。関係者によると、19日から23日までの日程を想定。総会で一般討論演説を行うほか、各国首脳との会談や多国間会合への出席も調整しているという。

[2022-09-13][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・共同通信は、岸田首相が19日に行われるエリザベス英女王の国葬への参列を見送る方針を固めたと報じている。複数の政府関係者が明らかにしたという。

[2022-09-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・読売新聞は、防衛省が島しょ防衛の強化に向け、イスラエル製や米国製の攻撃型無人機を2023年度に自衛隊部隊へ試験導入する方向で調整していることがわかった、と報じている。25年度以降、海外からの調達と国産を合わせ、数百機規模の攻撃型無人機を配備する方針だという。

[2022-09-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・神田財務官は為替円安について、あらゆるオプションを排除せずに適切な対応を行う、と発言した。

[2022-09-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・神田財務官「緊張感を持って監視し、あらゆるオプションを排除せずに適切な対応をしたい」「足もとの動きは急激であり、憂慮している」

[2022-09-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・松野官房長官「(為替について)急速な変動は望ましくない」「過度な変動を憂慮しており、高い緊張感をもって注視」「このような動きが続く場合はあらゆる措置を排除せず必要な対応を取りたい」

[2022-09-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・松野官房長官「為替の動きは一方的で急激。あらゆる手段を排除せず、必要な措置を取る」

[2022-09-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・鈴木財務相「為替相場の円安は、急激な変動は好ましくない」

[2022-09-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・鈴木財務相「(為替円安への対応について、為替介入を含むかという問いに)そう考えてもいい」

[2022-09-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・鈴木財務相「(為替について)急激な変動は好ましくない」「このところの動きは急激で一方的であり憂慮」「状況が続くならばあらゆる手段を排除せずに対応していく」「あらゆる手段の中には為替介入も含まれる」

[2022-09-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・柴田地銀協会長「急激な為替相場の変動は地域経済や顧客への影響大きい」

[2022-09-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・鈴木財務相「トレンドが円安に向かっている」「最近のような動きが継続する場合にはあらゆる措置を排除せず、必要な対応をとりたい」

[2022-09-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・鈴木財務相「為替、急激な変動は望ましくない」「為替、高い緊張感をもって注視」「レートチェックの有無についてはコメントしない」

[2022-09-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・鈴木財務相「(介入について)やるときは間髪入れずに瞬時にやる」

[2022-09-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・神田財務官「投機によるものには必要な措置を取らざるを得ない」「為替の過度な変動、無秩序な動きは経済・金融に有害」「今後、しかるべき対応をとる」

[2022-09-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・神田財務官「あらゆるオプション排除せず適切な対応できる準備」

[2022-09-15][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・時事通信は、政府が、2022年度第2次補正予算案について、11月中に臨時国会に提出する方向で調整に入ったと報じている。岸田首相は補正編成に向け、30日にも総合経済対策の策定を正式に指示するという。

[2022-09-15][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・浜田防衛相は、訪問先の米国でオースティン国防長官と会談した。年末までの国家安全保障戦略など3文書の改定に合わせ、防衛力の抜本的強化と、その裏付けとなる防衛費の「相当な増額」に取り組む意向を伝えたという。

[2022-09-15][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・時事通信によると、時事通信が9~12日に実施した9月の世論調査で、岸田内閣の支持率は前月比12.0ポイント減の32.3%と急落し、昨年10月の政権発足後最低となった。不支持率は同11.5ポイント増の40.0%で、初めて不支持率が支持率を上回った。安倍晋三元首相の国葬については「反対」が51.9%で、「賛成」は25.3%にとどまった。

[2022-09-15][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・日本経済新聞によると、自民党の萩生田光一政調会長は15日、政調幹部の会合で物価高などに対応する経済対策について党内で議論を始めるよう指示した。2021年度の補正予算が30兆円台だったと指摘し「21年よりきめ細かい対応が必要ではないか」と主張した。萩生田氏は14日夜、岸田文雄首相と都内で会食した。党内で補正予算の編成を視野に経済対策の議論を開始する旨を首相に伝え、了承を得たと明かした。

[2022-09-15][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・共同通信によると、岸田文雄首相が来週、国連総会一般討論演説のため訪問するニューヨークで、同じく訪米するイランのライシ大統領と会談することが15日分かった。米国の制裁対象になっているライシ師は昨年8月の就任後初の訪米となる。被爆地・広島出身の首相として「核兵器なき世界」を追求する岸田氏は、機能不全に陥ったイラン核合意の早期修復を促す。複数の外交筋が明らかにした。

[2022-09-15][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・共同通信によると、岸田文雄首相が来週、国連総会一般討論演説のため訪問するニューヨークで、同じく訪米するイランのライシ大統領と会談することが15日分かった。

[2022-09-16][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・松野官房長官は、韓国大統領府が、9月にNYで行われる国連総会に合わせ、日韓首脳会談を行うと発表したことについて、「現時点で何ら決まっていない」と述べ否定した。

[2022-09-16][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・鈴木財務相※為替相場の円安について「最近の市場は投機的動き背景に一方的な動きみられ、過度な変動を憂慮」「動きが継続すればあらゆる措置排除せず、為替市場で必要な対応」「プラス・マイナス両面あり、一概に言えない=為替円安で」

[2022-09-19][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・日本経済新聞によると、脱炭素が引き起こす物価高騰、「緑のインフレ」が長引くとの警戒が強まっている。

[2022-09-19][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・岸田文雄首相は19日、台風14号の被害状況を確認するため国連総会出席の米国出発予定を20日に延期した。

[2022-09-20][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・読売新聞は、日米英豪とNZの5ヵ国が、太平洋諸島の支援に向けて設立した枠組みを拡大する方針であることが分かったと報じている。5ヵ国は国連総会に合わせ、今月下旬に米NYで外相会合を予定しているという。フランス、ドイツ、韓国の3ヵ国が枠組みに加わることを検討しており、まずは外相会合にオブザーバーとして出席する方向で調整が進められているようだ。

[2022-09-20][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・林外相は、訪問先のNYで韓国の朴外相と会談した。両氏の会談は8月以来。懸案となっている元徴用工問題をめぐり、林氏は日本企業資産の現金化回避に向けた具体的な取り組みを改めて求めたとみられる。

[2022-09-20][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・鈴木財務相「金融政策の具体的手法は日銀に委ねられるべきもの」「日銀には適切に金融政策運営が行われることを期待」

[2022-09-20][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・NHKニュースによると、政府の新たな総合経済対策をめぐり、自民党の茂木幹事長は記者会見で物価高などへの対応に加え、日本経済の成長の基盤を築くため大規模かつ総合的な対策を策定すべきだという考えを強調した。

[2022-09-20][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・共同通信によると、国土交通省が20日発表した7月1日時点の都道府県地価(基準地価)は、住宅地の全国平均が前年比プラス0.1%となり、バブル崩壊が影響する前の1991年以来31年ぶりに上昇に転じた。商業地、全用途もそれぞれ3年ぶりにプラスとなった。低金利で資金調達できる環境が続いていることに加え、コロナの影響で弱含んでいた需要が回復した。国交省は「東京圏や名古屋圏のほか、札幌、仙台、広島、福岡の地方4市などを中心に、地価の回復傾向が全国的に進んだ」と説明した。

[2022-09-20][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・時事通信によると、政府が10月に取りまとめる総合経済対策をめぐり、自民党内で大型の財政出動を求める声が広がってきた。世耕弘成参院幹事長は20日の記者会見で「30兆円が発射台だ」と述べ、30兆円超の規模を要求した。岸田内閣の支持率低下に対する危機感も背景にありそうだ。自民党は10月中旬に経済対策に関する提言をまとめる考え。政府はこれを踏まえて対策を決定し、財源の裏付けとなる2022年度第2次補正予算案を11月に国会提出する方向だ。

[2022-09-21][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・時事通信は、岸田首相が、安倍元首相の国葬にともなって来日する約50ヵ国の首脳級と会談する方向で調整していると報じている。27日の国葬当日と前後1日ずつの3日間、東京・元赤坂の迎賓館を主な会場にマラソン「弔問外交」を展開する予定だという。

[2022-09-21][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・ブルームバーグは、元財務官の山崎氏がインタビューで、過度な為替相場の変動に対して当局の警戒レベルが上がっているとし、先週や先々週のように短期間で5円程度動く場合は「介入をやっても全然おかしくない」との見解を示したと報じている。

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・外務省は、岸田首相が訪問先の米NYで、韓国の尹大統領と約30分懇談した発表した。両氏は互いに協力すべき重要な隣国で、日韓、日米韓協力を推進していく重要性について一致したという。

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・日本経済新聞によると、東芝の再編を巡り、官民ファンドの産業革新投資機構(JIC)が共同で2次入札に進んだ日本産業パートナーズ(JIP)との連携を解消する方針であることが21日、わかった。

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・時事通信によれば、英誌エコノミスト・グループが20日発表した2022年の世界の食料安全保障ランキングによると、日本は113カ国中で6位となった。ロシアによるウクライナ侵攻の影響で世界的に価格が高騰する中でも、輸入を含めて安定的に食料を確保できていると評価され、前年から順位を二つ上げた。首位はフィンランドだった。

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・共同通信は、岸田首相が、安倍元首相の国葬参列のため来日する韓国の韓総理と28日に会談する方向で調整を進めていると報じている。東京の元赤坂にある迎賓館でおよそ15分間会談する見通しだという。

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・松野官房長官「米利上げ、日本・世界経済への影響を引き続き注視したい」「日銀には経済、物価、金融情勢を踏まえ、適切な政策運営を期待」

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・神田財務官「相場が大きく乱高下している」「過度な変動や無秩序な動きは、容認できない」「あらゆる手段を排除せず、対応できる準備」「介入はまだやっていないが、ステルスでやる場合もある」

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・神田財務官「必要な時は必ず介入することになる」「レートチェックにコメントしたことはない」「介入の効果についてコメントしない」

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・神田財務官「適切な対応は、ずっとスタンバイの状況」「介入は短期的に影響があるとの見方が多いと思う」「介入というよりもギアアップした対応」

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・松野官房長官は、為替相場の急速な変動は望ましくない、過度な為替変動を憂慮、と述べた。

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・本邦通貨当局は円買い介入を実施したもよう。ドル円は143円半ばへ急落。

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・神田財務官「為替介入を行った」

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・神田財務官「為替市場で一方的な動きみられる」「断固たる措置を実施」

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・鈴木財務相「投機による過度な変動は決して見過ごせない」「引き続き過度な変動に対しては必要な対応をとる」

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・鈴木財務相「介入、タイミングについても予告したうえでやるものではない」「介入の規模や中身、手の内さらすようなことしないのは常識」「各国の反応は相手あること、コメント控える」

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・鈴木財務相「日銀の金融政策の独立性は尊重」「為替介入、今時点では一定の効果があらわれている」「神田財務官と断固たる措置とる必要性を共有」

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・日本経済新聞によると、自民党の菅義偉前首相は22日、BSテレビ東京の番組収録で「政府は円安のメリットを生かした政策をやるべきだ」と主張した。円相場が円安に振れる状況を踏まえインバウンド(訪日外国人)の受け入れ緩和などを促した。

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・神田財務官「米国とは同盟国として緊密に議論、意思疎通できている」「外貨準備は国の通貨の安定や価値を守るためにある」「隠しきれる規模ではない」

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・神田財務官「為替介入水準、数字のことは全く考えてない」「米国とはいろんなことで同盟国として議論している」

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・経団連の十倉雅和会長は22日、政府・日銀による円買いドル売り為替介入について「急速な(為替)変動を放置しないということを表明したのは意義がある」との考えを示した。介入効果の持続性については日米金利差を狙った投機的な動きに左右されると主張、「慎重に見守っていきたい」と話した。

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・岸田首相「(NY取引所で)日本経済への積極的な投資を訴えていきたい」「(円安)急激に進展している」「30日に総合経済対策の具体的な指示を全閣僚に行う」

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・岸田首相「10月11日から入国者上限撤廃や個人旅行解禁など水際対策を緩和」

[2022-09-22][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・岸田首相「為替は安定的に推移することが重要」「1年で30円以上の円安は過去にない」「(為替)過度な変動には断固として必要な対応を取りたい」

[2022-09-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・ブルームバーグによると、訪米中の岸田文雄首相は22日午後、ニューヨーク証券取引所(NYSE)で講演し、少額投資非課税制度(NISA)については恒久化が必須だと表明した。

[2022-09-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・日本経済新聞によると、訪米中の岸田文雄首相は22日のニューヨークでの内外記者会見で、政府・日銀が実施した円買いドル売りの為替介入に言及した。今後の対応として「過度な変動に対しては断固として必要な対応をとりたい」と強調した。

[2022-09-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・日米韓3ヵ国は、米NYで外相会談を開いた。北朝鮮の核ミサイル開発に対し、日米、米韓同盟の抑止力を高め、安全保障協力を推進していくことで一致。朝鮮半島の完全な非核化実現のために連携するとの共同声明を発表している。

[2022-09-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・共同通信によると、岸田首相は会見で、10月に策定する総合経済対策について、今月30日に具体的な指示を全閣僚に出すと明らかにした。

[2022-09-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・日米豪英などは、米NYで太平洋の島しょ国を支援する枠組み「ブルーパシフィックにおけるパートナー」の初の外相会合を開いた。経済援助を通じて影響力を増す中国を念頭に、透明性の高い開発支援や海洋環境保護などの分野で連携強化をうたった共同声明を発表している。

[2022-09-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・ブルームバーグによると、日本の為替介入が既に低迷している米国債市場に波及し、過度の混乱を引き起こすリスクは以前よりも低くなっている。米連邦準備制度が市場に十分なドルを供給・維持するためのツールを設置しているためだ。

[2022-09-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・日本経済新聞は、介入後も消えぬ円安圧力、緩和貫く日本、唯一の金利水没と伝えた。政府・日銀が24年ぶりの円買い介入に動いても外国為替市場には円安圧力が根強く残っている。世界的な金融引き締めの流れのなかで日本は金融緩和を貫き、短期金利がマイナス水準に「水没」する主要国で唯一の国になったためだ。日本単独の介入は繰り返すほど効果が衰える可能性が高く、為替介入の資金にも限りがある。円安を巡る政策対応のジレンマは一段と鮮明になっている。

[2022-09-23][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・日本経済新聞は、介入一過、何も変えない「スムージング・オペ」と伝えた。

[2022-09-26][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・共同通信によると、政府、日銀が22日に実施した円買いドル売りの為替市場介入は3兆円規模とみられることが26日、市場関係者の推計で分かった。

[2022-09-27][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・外務省は、日本からの防衛装備品輸出を可能にする「防衛装備品・技術移転協定」の締結に向け、アラブ首長国連邦(UAE)と実質合意したと発表した。中東の国とのあいだで協定締結への道筋を付けたのは初めてのことになる。

[2022-09-27][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・岸田首相は、安倍元首相の国葬に参列するハリス米副大統領と東京・元赤坂の迎賓館で初めて会談した。米ホワイトハウスによると、中国による台湾海峡での「攻撃的で無責任な挑発」をめぐって協議し、平和と安定を維持することの重要性を確認。北朝鮮の核・ミサイル計画の脅威に協力して対応することで一致したという。

[2022-09-27][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・防衛省は、中国海軍の艦艇1隻が長崎県の対馬海峡を通過したと発表した。日本海で行われている米韓合同軍事演習の情報収集を行っている可能性があるという。

[2022-09-27][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・岸田首相は、EUのミシェル大統領や豪州のアルバニージー首相、インドのモディ首相と東京元赤坂の迎賓館で相次ぎ会談した。安倍元首相の国葬にともない来日した外国首脳らとの「弔問外交」になる。

[2022-09-27][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・松野官房長官は会見で、ロシア外務省が違法な情報収集活動を理由に在ウラジオストク総領事館員の国外退去を命じたことについて、「ロシア側が主張するような違法活動を行ったという事実はまったくない」と述べた。さらに、ロシア側の行為は「極めて遺憾であり、受け入れられない」と非難している。

[2022-09-27][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・共同通信は、安倍元首相の国葬参列のため来日したハリス米副大統領が29日の韓国訪問に合わせて、北朝鮮との南北軍事境界線を挟んだ非武装地帯を訪れることが分かった、と報じている。米ホワイトハウスが明らかにし「北朝鮮のいかなる脅威に直面しても米国は韓国とともにあることを示す訪問になる」と強調したという。

[2022-09-27][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・林外相は、外務省で英国のクレバリー外相と会談した。戦闘機の共同開発の合意を目指し、政府間の協議を進める方針で一致したという。対中国を念頭に日英で安全保障の協力を強化する。

[2022-09-28][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・防衛省は、沖縄県の尖閣諸島の沖合で中国海警局の船3隻が日本の領海に侵入したことが確認されたと発表した。政府は、首相官邸の危機管理センターに設置している「情報連絡室」を「官邸対策室」に切り替えて、情報収集と警戒監視にあたっているという。

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