ロシア政府関係

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 2022年9月の期間中のロシア政府関係による発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2022年9月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2022年9月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2022-09-01][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア連邦統計局は、1-6月の経済成長率は前年比マイナス0.4%だったと発表した。ただ、経済成長を牽引する設備投資は7.8%増加。鉱工業部門の旺盛な投資を背景に第2四半期は前年比4.1%、第1四半期は12.8%増加したとしている。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

ロシア政府関係による2022年9月 発言・ニュース

[2022-09-01][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア連邦統計局は、1-6月の経済成長率は前年比マイナス0.4%だったと発表した。ただ、経済成長を牽引する設備投資は7.8%増加。鉱工業部門の旺盛な投資を背景に第2四半期は前年比4.1%、第1四半期は12.8%増加したとしている。

[2022-09-01][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのラブロフ外相とイランのアブドラヒアン外相は、モスクワで会談した。両者はロシアによるウクライナ侵攻や米国とイランによる核合意の再建交渉などについて協議したという。アブドラヒアン氏は会談後、「侵攻を収束させる手段について議論した」と述べている。

[2022-09-01][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・インタファクス通信は、ロシア国営ガスプロムのミレル最高経営責任者(CEO)が、西側諸国の制裁により、独シーメンス・エナジーは欧州に天然ガスを送る主要パイプライン「ノルドストリーム1」の機器の定期点検を行えないと述べたと報じている。しかし、シーメンスは報道に先立ち、ガスプロムが圧縮ステーションで行っているメンテナンス作業には関与していないと発表していた。

[2022-09-01][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロイターは、ロシア軍がウクライナとの戦いで深刻な兵士不足に陥り、契約軍人を募集しており、犯罪者を動員する可能性さえあると報じている。米政府当局者が、情報機関の情報を基に明らかにしたという。ロシア国防省が負傷兵に戦闘復帰を強要したり、民間警備会社から人員を調達したり、徴兵に応じた場合に報酬を支給するなどしているようだ。

[2022-09-01][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・インタファクス通信によると、ロシア国防省は1日、ウクライナのザポロジエ原子力発電所近くにいたウクライナの「破壊工作グループ」をヘリコプターを使用し掃討していると発表した。ロイター通信が伝えた。国営通信社RIAが同省の発表として伝えたところによると、このグループは2隻のボートから攻撃していた。ボートは2隻とも沈没したとしている。ロシアが支配するドニプロ川沿いのエネルホダルにいたロイター記者によると、兵士が走り回り、上空にはヘリコプターが飛び交い地上に向けて発砲していた。集合住宅の建物が砲撃され、人々が地下に避難したという。

[2022-09-02][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア政府は、エネルギー政策を担当するノバク副首相が三井物産の幹部と会談し、ロシア極東の石油・天然ガス関連事業「サハリン2」などをめぐり協議したと発表した。ノバク氏は「サハリン2やその他の共同事業への取り組みは両国にとって有益だ」と強調している。

[2022-09-02][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのノバク副首相は、欧州に天然ガスを送る主要パイプライン「ノルドストリーム1」のメンテナンスを国営ガスプロムが3日間実施することを想定していると述べた。ガスプロムは8月31日にノルドストリーム1でのガス供給を停止している。

[2022-09-02][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのノバク副首相は、欧米の制裁にもかかわらず今年の石油生産量は増加する可能性があるとの見方を示した。また、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成する「OPECプラス」の生産協定について、来年以降の延長を支持すると述べている。

[2022-09-02][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は、ロシア国債が復活、戦時下も投資妙味の訳は、と伝えた。

[2022-09-03][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア国営の天然ガス会社ガスプロムは欧州に天然ガスを送る主要パイプライン「ノルドストリーム1」について、「タービンでオイル漏れを検出。修理が行われるまで閉鎖されたままになる」と発表した。

[2022-09-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアの国営天然ガス会社ガスプロムは、欧州向けガスパイプライン「ノルドストリーム」の稼働停止を延長すると発表した。停止は3日朝までとしていたが、ガスタービンの保守における技術的な問題が見つかったと主張している。なお、供給再開の時期も明らかにしていない。

[2022-09-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア国防省は、北方領土の択捉島と国後島で軍事演習を行ったと発表した。1-7日の日程で実施中のロシア軍の大規模軍事演習「ボストーク2022」の一環。3日はロシアで対日戦勝を祝う「第2次大戦終結の日」に当たる。日本政府は演習が「わが国の立場と相いれず、到底受け入れられない」と抗議していたが、無視された格好だ。

[2022-09-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア軍が掌握するウクライナのザポロジエ原子力発電所について、国際原子力機関チ(IAEA)は、稼働中の原子炉のうち1基が再び運転を停止したと発表した。ウクライナとロシアの双方が、相手の攻撃によるものだと互いに非難していて、安全性への懸念が続いている。

[2022-09-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ウクライナ軍は、ロシアが完全制圧を狙うウクライナ東部ドンバス地方の戦況に触れ、ロシア軍と同調する民兵勢力が過去数週間、新たな支配地を狙う攻撃を仕掛けているもの戦果を得られていない状況にあると報告した。

[2022-09-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・モスクワにある在ロシア米国大使館は、サリバン駐露大使が離任したと発表した。ロシアによるウクライナ軍事侵攻で米露関係が危機的な状況にあるなか、次期大使の人選が注目されそうだ。サリバン大使の離任は在ロシア米大使館がホームページ上で発表した。3年近く米大使を務め、今後は公職から身を引くとしている。サリバン氏は4日にモスクワを出発した。

[2022-09-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロイターは、OPECとロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が5日に開く閣僚級会合で、10月の原油生産枠を据え置く可能性が高いことが分かったと報じている。ただ、今年付けた高値から下がった価格を支えるために減産する可能性を一部関係者は排除していない。

[2022-09-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロイター通信によると、ロシア国営ガスプロムが、主要ガスタービンの油漏れ発見を理由として海底パイプライン「ノルドストリーム1」を通じた欧州へのガス供給再開を無期限で延期したことを受け、5日の欧州市場でガス価格が再び急騰するとアナリストは予想している。

[2022-09-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は5日、ロシア、OPECプラスの減産には反対姿勢と伝えた。

[2022-09-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロイター通信によると、ロシアが主要パイプライン「ノルドストリーム1」を通じた欧州へのガス供給を無期限停止すると表明したことを受けて、欧州のガス価格が5日、一時30%急騰した。欧州ガス価格の指標となるオランダTTFは序盤の取引で、1メガワット時当たり272ユーロまで上昇した。

[2022-09-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・フィナンシャルタイムズ紙によると、ロシアは欧米の制裁解除まで欧州へのガス供給を停止するという。

[2022-09-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア大統領府のペスコフ報道官は、欧州で過去最悪のガス供給危機を引き起こしたのは西側諸国だと非難し、ロシア産石油・石油製品の価格に上限を設定する措置をめぐりG7に報復すると警告した。

[2022-09-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア国営ガスプロムは、主要パイプライン「ノルドストリーム1」のポルトバヤ圧縮機ステーションが安全要件を満たしていないとロシア当局から正式な警告を受けたと発表した。声明によると、ポルトバヤ圧縮機ステーションは現在、「危険な」施設になっており、合法的な稼働は不可能だという。

[2022-09-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのノバク副首相は、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が原油の減産を決定したのは世界経済の成長が鈍化するとの見方が背景と述べた。また、ロシア産原油の価格に上限を設ける計画は、世界市場のボラティリティーを高めると非難している。

[2022-09-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・英紙ガーディアンは、ロシアのペスコフ大統領報道官が記者会見で、ロシアからドイツ経由で欧州に天然ガスを送る海底ガスパイプライン「ノルドストリーム」について、ロシアに対する経済制裁が解除されるまで、欧州へのガス供給を停止し続ける可能性を示唆したと報じている。

[2022-09-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、ロシア政府が、日本人と北方領土住民による「ビザなし交流」を一方的に破棄したと報じている。ロシアのウクライナ侵攻をめぐり、欧米と協調して対ロシア制裁を発動する日本は「非友好国」に指定されている。プーチン政権は日本にとって懸案の北方領土問題を盾に、一層の揺さぶりをかけた格好だ。

[2022-09-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロイター通信によると、ロシアのレシェトニコフ経済発展相は6日、国内経済が今年は2.9%のマイナス成長となり、2024年にプラスに転じるとの見方を示した。ロシアの通信社が伝えた。タス通信によると、経済発展省は基本シナリオとして、23年の国内総生産(GDP)が0.9%縮小すると予測している。先月発表された予想は2.7%減だった。

[2022-09-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、ロシアのペスコフ大統領報道官が、中央アジアのウズベキスタン南部サマルカンドで15-16日に開催される中露主導の上海協力機構(SCO)首脳会議に、プーチン大統領が参加すると明らかにしたと報じている。「非常に重要な一連の国際対話が予定されている」といい、中国の習国家主席と会談する公算が大きいという。

[2022-09-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのシュルギノフ・エネルギー相は、ロシア産石油価格に上限を設ける措置に対しアジアへの輸出拡大で対応する考えを示した。国際エネルギー機関(IEA)によると、ロシアのウクライナ侵攻前の時点でロシア産の原油と石油製品の輸出は欧州向けが約半分を占めていた。

[2022-09-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのシュリギノフ・エネルギー相は、同国極東での原発建設構想について、「ひとつの候補が沿海地方の南部だ」と述べた。同地域は日本海に面する地域。ロシアは今後、発電に占める原発の割合を増加させる方針だ。

[2022-09-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、「日出づる国」は日本ではなくロシア。プーチン大統領は、訪問先の極東カムチャツカで若者の自然保護団体のイベントに出席した際、こう述べたと報じている。カムチャツカが「日本より東にある」からだとしている。

[2022-09-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア系の通信社は、プーチン大統領が、極東などでの大規模軍事演習「ボストーク2022」を視察したと報じている。演習は7日まで行われ、中国やベラルーシ、インド、モンゴル、シリアなども参加している。

[2022-09-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのウクライナ侵攻を支持しているとみられるハッカー集団「キルネット」は、日本の政府サイトなどにサイバー攻撃を行ったと犯行声明を出した。日本政府が運営する行政サイトなどに対してサイバー攻撃を行ったほか、クレジットカード大手のJCB決済システムとソーシャルネットワークのミクシィに対しても攻撃したと主張している。

[2022-09-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロイターは、ロシア国営ガスプロムのマルケロフ副最高経営責任者(CEO)が、天然ガスパイプライン「ノルドストリーム1」を通じた欧州へのガス供給再開の見通しについて、独シーメンス・エナジーがパイプラインの欠陥を修理するまで再開しない考えを示したと報じている。ガス供給再開時期についての質問に「シーメンスに尋ねた方がいい。先にシーメンスが修理をすべきだ」と述べたという。

[2022-09-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・露ガスプロムは、中国への天然ガス輸出における決済について、両国の自国通貨であるルーブル建てと人民元建てに移行することを決めたと発表した。自国通貨間で貿易決済することで、ウクライナ侵攻で経済制裁する欧米諸国の影響を排除する狙いがある。

[2022-09-07][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア中銀は、「非友好国」の企業が発行する株式について、個人投資家による売買を段階的に制限する方針を発表した。ロシアに制裁を科す国の証券について、証券会社は10月1日から、個人投資家のポートフォリオに占める割合が15%を超えた場合に注文の執行を停止するとしている。

[2022-09-07][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア経済紙RBCは、同国政府が航空業界向けの緊急支援を506億ルーブル(8億1000万ドル)追加する方針だと報じている。今年初めに実施された1000億ルーブルの対策を延長もので、同対策は10月末に期限となる予定だった。

[2022-09-07][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・国際原子力機関(IAEA)は、ロシア軍が占拠するウクライナ南部のザポロジエ原発に関する報告書を発表し、核燃料や放射性廃棄物の貯蔵施設など複数の建物に大規模な損傷を確認したと指摘した。報告書は、これまでのところ、攻撃は原子力緊急事態を引き起こしてはいないとしながらも、原子力の安全に対する継続的な脅威であり、重大事故を引き起こす可能性があるとしている。

[2022-09-07][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのラブロフ外相は、国連とトルコが仲介したウクライナ産の穀物や肥料の黒海からの輸出再開について、合意ではロシアからの輸出も進めさせるはずだったとし、西側諸国が約束を守っていないと強く批判した。

[2022-09-08][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア外務省は、北方領土の「ビザなし交流」などについて、日本側に合意の破棄を通知したと発表した。一方、元島民らによる北方領土への墓参に関しては「実施に影響しない」としており、枠組みは維持される見通しだ。

[2022-09-08][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア国営ガスプロムは、EUに対する天然ガス供給が年初から48%減少したと発表した。EUを離脱した英国を含めると減少率は49%になるという。

[2022-09-08][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア政権与党「統一ロシア」の幹部、トゥルチャク氏は、ロシアが制圧したウクライナの地域で、ロシアへの編入の是非を問う住民投票を11月4日に実施することを提案した。「民族統一の日」の祝日に当たる11月4日に住民投票を実施することは「正しく、象徴的」だとし、今年は「間違いなく」投票が行われると述べている。

[2022-09-08][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・国際原子力機関(IAEA)は、ロシア軍が占拠するウクライナ南部のザポロジエ原子力発電所の予備送電線1本が砲撃を受けて損傷したことを明らかにした。IAEAによると、同原発はすでに送電網から切り離されているため、3本の予備送電線のうち1本の損傷による直接的な影響はないとしている。

[2022-09-08][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・国連とロシアの高官はジュネーブで会談し、ウクライナ侵攻を続けるロシアの穀物・肥料輸出が欧米の制裁により停滞しているという同国の主張について話し合った。ロシアは一貫して制裁が阻害要因になっていると主張している。

[2022-09-09][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアは、EUによるロシア人に対するビザ発給制限に報復すると表明した。同時に、ロシアがEUから自国を締め出すこともないと言明している。

[2022-09-09][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのコジェミャコ知事は、ロシアに駐在する北朝鮮のシン大使とウラジオストクで会談した。そのなかで、新型コロナウイルスの影響で運行が停止されている北朝鮮とロシアのあいだの貨物列車について、今月中に運行が再開される見通しだと明らかにしている。

[2022-09-09][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロイター通信によると、ロシア外務省のザハロワ報道官は9日、主要7カ国(G7)が導入で合意したロシア産石油の価格上限について、この計画は失敗し最終的に米国と同盟国を不安定にすると警告した。ザハロワ氏は上限の設定が最終的にどのような影響を自国に及ぼすかを西側諸国は理解していないと指摘。「ロシアのエネルギー資源の価格に上限を設ければ、自国の足元が不安定になる」と述べた。

[2022-09-12][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、ロシア国防省が、ウクライナ東部ハリコフ州の要衝イジュム周辺のロシア兵に撤退を命じ、ドネツク州の他の作戦を強化するよう指示を出したことを明らかにしたと報じている。ロシア兵は弾薬や装備を残したまま逃走しており、ウクライナ側は戦況が大きな転換点を迎えたとの認識を示しているという。

[2022-09-12][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア大統領府は、プーチン大統領がフランスのマクロン大統領と電話協議し、ウクライナ南部のザポロジエ原発の安全確保について、国際原子力機関(IAEA)も交え、政治的思惑を排して協力する用意があるとの立場で一致したと発表した。

[2022-09-12][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア大統領府「(ウクライナ和平交渉の可能性について)会談の見込みも根拠もない」「ザポリジャー原子力発電所の非武装化についての議論はない」

[2022-09-13][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのペスコフ大統領報道官は、ロシア軍がウクライナ東部ハリコフ州の要衝から撤退を余儀なくされたことについて、ウクライナにおける「特殊軍事作戦は当初目標が達成されるまで継続する」と言明し、直接的な言及を避けた。

[2022-09-13][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・国連人権高等弁務官代理のアルナシフ氏は、ロシア国内でウクライナでの戦争に反対する人々が威嚇され、表現の自由を含む憲法で保障された基本的自由の行使が損なわれていると述べた。また、ロシア政府はジャーナリストに圧力をかけるほか、インターネットを遮断したり、検閲を実施したりすることで、情報へのアクセス権を侵害しているとも指摘している。

[2022-09-13][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア大統領府のペスコフ報道官は定例記者会見で、国連人権高等弁務官代理のアルナシフ氏は発言には「根拠がない」とし、「このような一方的な見解をロシア政府は考慮しない」と述べた。国連総会は4月、ロシアによるウクライナ侵攻を受け、人権理事会でのロシアの資格を停止している。

[2022-09-13][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・国際原子力機関(IAEA)は、ロシア軍が占拠するウクライナ南東部ザポロジエ原発について、2本目の外部からの予備の送電線が復旧したことを確認したと表明した。

[2022-09-13][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア軍は、対ウクライナのすべての全線で「大規模攻撃」を開始したと発表した。ウクライナ軍は先に、反転攻勢を強めていた。

[2022-09-14][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア政府は、プーチン大統領とインドのモディ首相が16日にウズベキスタンで会談し、貿易のほか、ロシア産肥料の販売や二国間の食料供給について協議すると発表した。首脳会談は、ウズベキスタンのサマルカンドで開かれる上海協力機構(SCO)首脳会議に合わせ行われるという。

[2022-09-14][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、ロシアのウシャコフ大統領補佐官(外交担当)が、プーチン大統領と中国の習国家主席の会談が15日に行われると発表したと報じている。ウズベキスタンのサマルカンドで15-16日に開かれる上海協力機構(SCO)首脳会議に合わせたもので、対面会談は2月の北京冬季五輪開幕時以来、約7ヵ月ぶりのこと。

[2022-09-15][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・国連のグテレス事務総長は、ロシアのプーチン大統領と電話会談し、国連とトルコが仲介したウクライナ産穀物輸出再開の合意が維持され、ロシアから肥料の主要原料であるアンモニアの輸出が再開されることに期待を表明した。

[2022-09-15][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア大統領府(クレムリン)は、北大西洋条約機構(NATO)加盟に向けたウクライナの意欲はロシアの安全保障に対する脅威との見方を示した

[2022-09-15][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア大統領府(クレムリン)のペスコフ報道官は、欧州がロシア産エネルギー依存度低下を目指してガス購入を控えていることについて、ロシア産エネルギー購入に積極的な国は他にもあるとし、影響を否定した。

[2022-09-15][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのタス通信によると、ロシアのプーチン大統領は、中国の習近平主席に対し、ウクライナ問題を巡る中国の懸念に理解と発言した。

[2022-09-16][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア外務省のザハロワ報道官は、「米政府がウクライナへの長距離ミサイル供給を決定すれば、レッドライン(越えてはならない一線)を超え、紛争の直接の当事者になる」とけん制した。ロシアが「自国の領土を防衛する権利を持っている」とも訴えている。

[2022-09-16][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・国際原子力機関(IAEA)理事会は、ロシアに対しウクライナのザポロジエ原子力発電所の占拠をやめるよう求める決議案を採択した。35ヵ国で構成するIAEA理事会の非公開会合に参加した外交官が述べた。外交官によると、決議案には26ヵ国が賛成。ロシアと中国の2ヵ国が反対し、エジプト、南アフリカ、セネガル、ブルンジ、ベトナム、インド、パキスタンの7ヵ国が棄権したという。

[2022-09-16][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・露有力紙コメルサントは、「公正ロシア」代表を務めるミロノフ議員の発言として、ロシア下院がショイグ国防相を召喚し、非公開で質問を行うことを検討していると報じている。議会が国防相を召喚し説明を求めることはこれまで事実上なかったが、ロシア軍がウクライナ東部ハリコフの制圧を急速に失ったことについて、軍は公然と批判している。

[2022-09-16][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ローマ教皇フランシスコは、バチカンと国交がない中国やウクライナに侵攻したロシアとの対話が必要だとの考えを改めて示した。中国について「理解するには1世紀かかる」と述べ、ロシアに関しては「戦争を始めた国々との対話は常に難しい」と指摘したが、それでも話し合いを放棄してはならないと強調している。

[2022-09-16][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ナビウリナ・ロシア中銀総裁「利下げサイクルは終わりに近づいている」「今会合では0.25-0.50%の利下げを議論した」「次の段階では利上げも利下げもあり得る」

[2022-09-16][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・時事通信にによると、ロシア大統領はインド首相に「懸念は理解する」とし、ウクライナでの早期停戦に期待を表明した。

[2022-09-19][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア財務省は、ドル建て債2本の利息として70億ルーブル(1億1720万ドル)を連邦証券保管振替機関(NSD)に送金したと発表した。利払いを実施したのは2023年満期債と43年満期債。

[2022-09-19][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアメディアは、大統領府のペスコフ報道官がインタビューで、今後出される制裁はロシアと中国の関係にマイナスの影響を与えるが、大きな影響を与えることはないと述べたと報じている。

[2022-09-20][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア外務省は、カナダの首都オタワにあるロシア大使館の敷地に火炎瓶が投げ込まれたとして、ロシア駐在のカナダ大使を呼び、抗議した。ロシア外務省はこのほか、「攻撃的な」デモ隊がオタワのロシア大使館の領事部への入り口を塞いだとしている。

[2022-09-20][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア紙コメルサントは、同国政府が財政赤字を補うために、2023-25年に石油・ガス部門を対象に3兆ルーブル(500億ドル)の増税を検討していると報じている。

[2022-09-21][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアの現地メディアによると、本日予定されているプーチン露大統領の演説では緊急なことは何も起こらないだろうと報じている。

[2022-09-21][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア紙RBKは、複数の大統領府筋の話として、プーチン大統領がウクライナ南東部のロシア併合に向けた「住民投票」に関し、20日中に国民向けに演説する可能性があると伝えたが、延期されたもようだ。ただ、21日に放映される可能性があるという。

[2022-09-21][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロイターは、ロシア議会下院が、戦闘中の兵士が指示に従わなかったり脱走した場合などの処罰を重くする法案を可決したと報じている。確認した関連文書によると、自発的に降伏した兵士には10年の懲役刑が科せられるという。

[2022-09-21][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのプーチン大統領は、軍事作戦の目標に変更はない、という見解を示した。

[2022-09-21][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ショイグ露国防相「部分動員令は軍事経験者に適用」「動員対象は2500万人、30万人程度動員へ」

[2022-09-23][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア通信は、同国でウクライナとの戦争に向け部分動員令が出されてから24時間以内に、招集令状の交付を待たず1万人超が志願したと、当局者の情報として報じている。

[2022-09-23][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・世界各国首脳は、国連安全保障理事会会合などを通じ、ロシアに対してウクライナにおける人権侵害の責任を取るよう求めた。一方で、ロシアのラブロフ外相はウクライナ戦争を擁護し、ウクライナの残虐行為を非難している。

[2022-09-23][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・国連安全保障理事会は、ロシアによるウクライナ侵攻後初となる閣僚級会合を開いた。ブリンケン米国務長官やロシアのラブロフ外相が出席し、会合は非難の応酬となった。ウクライナのクレバ外相も参加し「ロシアはウクライナだけではなく、国連憲章の理念も攻撃している」と訴えている。

[2022-09-26][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・独立系メディア「メドゥーザ」は、ウクライナ東・南部4州の占領地のロシア編入に向け、親ロシア派が開始した「住民投票」について、プーチン政権があらかじめ用意した「編入賛成90%」前後という結果が発表される見通しだと報じている。大統領府関係者2人の話だという。

[2022-09-26][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアの通信各社は、ウクライナ東・南部の親ロシア派勢力が実効支配する4地域でロシアへの編入の賛否を問う住民投票が23日に始まったことを受け、ロシア議会下院が29日に当該地域の併合法案を審議する可能性があると報じている。プーチン大統領が30日に議会で演説する準備しているとの情報もあるようだ。

[2022-09-26][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのラブロフ外相は、国連総会出席のため訪問している米NYで記者会見し、ウクライナ東部と南部で住民投票が実施している地域がロシアに併合された場合、ロシアの「完全な保護」下に置かれると述べた。また、核戦力使用に関する方針を盛り込んだ軍事ドクトリンに言及し、併合した地域の防衛に核兵器の使用もあり得ると示唆している。

[2022-09-26][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、ロシア国防省が26日までに補給担当のブルガコフ次官を解任し、後任にロシアのウクライナ侵攻後、同国南東部の激戦地マリウポリ制圧を指揮した強硬派、ミジンツェフ大将を任命したと報じている。

[2022-09-26][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアの侵攻を受けるウクライナでの戦争犯罪をめぐり、現地調査を行った国連調査委員会は、同国で戦争犯罪はあったと報告した。具体的には、ロシア軍による民間人居住地域への空爆のほか、多数の処刑、拷問、性暴力などを挙げている。

[2022-09-26][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・インタファクス通信は、ロシア外務省のリャプコフ次官が、ロシア政府は核兵器で誰も脅しておらず、米国や北大西洋条約機構(NATO)とのあからさまな対決はロシアの利益にならないと主張したと報じている。

[2022-09-26][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア国防省は、ウクライナ侵攻をめぐりプーチン大統領が21日に署名した部分動員令について一部の銀行員やIT専門家のほか、報道関係者らの招集を免除すると発表した。

[2022-09-26][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ブルームバーグによると、ロシアでの多額の損失の痛みが残るグローバルな金融機関は、台湾を巡る緊張の高まりを受け、今度はグレーターチャイナ(大中華圏)でビジネスを行うリスクの再評価に動いている。事情に詳しい複数の関係者によれば、仏銀ソシエテ・ジェネラルと米銀JPモルガン・チェース、スイスの銀行UBSグループを含む金融機関は、大中華圏向けエクスポージャーの危機管理プランの見直しを過去数カ月の間にスタッフに指示した。

[2022-09-27][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア通信社は、同国連邦保安局(FSB)が、極東ウラジオストクの日本総領事館の領事をスパイ容疑で拘束し、国外退去を命じたと報じている。非公開情報にはロシアとアジア太平洋地域の1国との協力に関する情報も含まれ、金銭的報酬と引き換えに入手されたという。

[2022-09-27][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア連邦保安局(FSB)による在ウラジオストク日本総領事館の領事を拘束について、日本大使館は「拘束して取り調べを行うことは、外交官の身体の不可侵を定めるウィーン条約に明白に違反するもので、極めて遺憾。決して受け入れられない」とコメントを発表した。「不当な理由」で国外退去を要求したことも遺憾だとして、ロシア外務省に抗議したという。

[2022-09-27][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア大統領府のペスコフ報道官は、核兵器に関する問題で米国と「散発的」に接触していると発表した。米露間の「緊急的なメッセージ交換」を可能にするため、両国が限定的だがオープンな対話チャンネルを維持してきたと指摘している。

[2022-09-27][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・デンマーク当局は、ロシアからバルト海を経由してドイツにつながる海底天然ガスパイプライン「ノルドストリーム2」で、ガス漏れが発生したことを明らかにした。同国領海内を通る部分で起きたと主張している。

[2022-09-27][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア下院金融委員会のアクサコフ氏は、米国による国際金融システム支配を弱める取り組みとして、ロシア政府が中銀デジタル通貨(CBDC)「デジタルルーブル」を来年早々に発行したのち、中国との二国間決済に利用する計画だと明かした。

[2022-09-27][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・国営ロシア通信は、ウクライナ東・南部の計4州の親ロシア派がロシア編入に向け強行した5日間の「住民投票」が日本時間27日午後10時に終了するなか、開票の暫定結果発表を28にも公表する報じている。

[2022-09-27][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア連邦保安局(FSB)は、極東ウラジオストクの日本総領事館の領事をスパイ容疑で拘束し、国外退去を命じたと発表した。また、外交ルートを通じ、領事の行為について日本政府に抗議したという。

[2022-09-27][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・北欧フィンランドの出入国管理当局者は、ロシアからの入国者が先週末に急増したと明らかにした。ウクライナ侵攻に絡み、ロシア政府が部分動員令を出したことが影響しているとみられるという。

[2022-09-27][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア前大統領のメドヴェージェフ安全保障会議副議長は、限界を超えた場合、ロシアには核兵器で自衛する権利があると発言、これは「こけおどしではまったくない」と述べた。

[2022-09-27][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア国防省は、ウクライナでの戦闘に向けた動員を逃れ外国入りした市民の引き渡しを要請しない方針を発表した。部分動員令が発表されたのち、対象年齢の男性が近隣諸国に殺到している。

[2022-09-27][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアメディアは、実効支配しているウクライナ東部と南部の4州で親露派がロシアへの編入に向けて強行した「住民投票」で最終日に当たる27日、賛成票が96%に達したとの暫定開票結果を報じている。

[2022-09-28][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア通信は、ウクライナ東南部4州の親ロシア派支配地域で実施されているロシアへの編入を問う住民投票をめぐり、ロシア国内で行われた投票分の序盤の暫定集計では圧倒的多数が編入に賛成したと報じている。

[2022-09-28][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ブルームバーグによると、ロシア国営天然ガス会社ガスプロムは、主要パイプラインを経由する欧州向けのガス供給が危機的な状況にあると警告した。これより先、「ノルドストリーム」パイプラインシステムの3本で破壊工作が原因とみられる損傷もあった。

[2022-09-29][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア外務省は、ロシア編入の意思を示したウクライナ4地域の希望に応えるために迅速に行動を起こすと表明した。「ロシアへの編入の意思を表明した4地域の住民の願いをかなえる」ために、近い将来に重要な段階に入るとの見解を示している。

[2022-09-29][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアから欧州に天然ガスを送る海底パイプライン「ノルドストリーム1」と「ノルドストリーム2」で損傷が生じたことについて、国連安全保障理事会はロシアの要請を受け、30日に会合を開く。15ヵ国で構成される安保理の議事国を務めるフランスが明らかにした。

[2022-09-29][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・インタファクス通信は、ロシアから欧州に天然ガスを送る海底パイプライン「ノルドストリーム1」と「ノルドストリーム2」で損傷が生じたことについて、ロシア連邦保安局(FSB)が「国際テロ」として捜査していると報じている。

[2022-09-29][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ジョージアと国境を接するロシア南部・北オセチア共和国の当局は、ウクライナ侵攻への動員令を逃れようとした人々がジョージアに多数流入していることを受け、同共和国への車での移動を制限すると発表した。

[2022-09-29][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、ロシアのラブロフ外相が、ロシア外務省の外交アカデミーで開かれた国際会議にメッセージを寄せ、第2次大戦をめぐり「日本の軍国主義の犯罪には時効がなく、忘れてはならない」と日本を批判したと報じている。

[2022-09-29][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロイターは、ロシアと欧州を結ぶ天然ガスの海底パイプライン「ノルドストリーム」が損傷した問題で、米軍当局者が、何者かによる破壊工作と結論付けるのは時期尚早だとの見方を示したと報じている。「我々の同盟国の多くは何者かによる破壊工作だとの見方をしているが、どちらか一方だと結論付ける段階ではない」と説明したという。

[2022-09-29][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアがウクライナ東・南部の占領地域の併合を強行する構えを見せるなか、ウクライナのゼレンスキー大統領はカナダ、ドイツ、トルコを含む外国首脳と会談後、ビデオ演説で「明確で疑う余地のない」ウクライナへの支持や同国の立場への理解に感謝すると表明した。また、追加の軍事支援や対ロシア制裁の強化も求めている。

[2022-09-29][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・スウェーデン沿岸警備隊は、ロシアから欧州を結ぶバルト海の海底ガスパイプライン「ノルドストリーム」のガス漏れについて、損傷が確認されたときと同じ勢いが継続していると明らかにした。ただ、週末までに勢いを緩くすることは可能だとの見方を示している。

[2022-09-29][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアの独立系メディア「メドゥーザ」は、ウクライナ侵攻をめぐる部分動員を逃れるためロシアを出国する人が続出するなか、市民の不満拡大を懸念する当局が国境を閉鎖できずにいると報じている。プーチン政権に近い情報筋は「脱出する人の多さを過小評価していた。国境を封鎖するのは困難だ」と述べたという。

[2022-09-30][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア大統領府のペスコフ報道官は、ロシアと欧州を結ぶ天然ガスの海底パイプライン「ノルドストリーム」2本が損傷し、ガス漏れが発生した問題で、背後に国家による「テロ行為」がある可能性があるとの見解を示した。

[2022-09-30][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアの独立系世論調査機関「レバダセンター」は世論調査の結果として、21日にプーチン大統領が発表した部分動員令に対し、ロシア国民の過半数が不安や怒りを感じたことが分かったと報じている。47%が部分動員令に「不安や恐怖、恐れを感じた」と回答したほか、13%が「怒りを感じた」と回答。「ロシアに誇りを感じた」と答えたのはわずか23%だったという。

[2022-09-30][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア外務省のザハロワ報道官は、米露の新戦略兵器削減条約(新START)について、米国の交渉担当者と対面形式での会合を開く可能性を検討していると明らかにした。新STARTに基づく物理的な査察活動は2020年以降、停止。停止の当初の理由は、新型コロナウイルス感染拡大だった。

[2022-09-30][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・グテレス国連事務総長は、ロシアがウクライナ4地域を編入すれば平和の展望が危うくなり、「危険なエスカレーション」になると警告した。世界経済への影響が長期化すると同時に、国連がウクライナなどで行っている支援活動が阻害されると懸念を示している。

[2022-09-30][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・共同通信は、9月上旬に日本にサイバー攻撃を仕掛けた親ロシア派ハッカー集団「キルネット」が資金難により、攻撃活動を事実上停止していることが、キルネットへの取材で分かったと報じている。広報担当者は「新たなスポンサーが見つからない限り攻撃できない。日本人はもう心配しなくてもいい」と明かしたという。

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